映画『キリング・マシーン』(お薦め度★★)
設定がかなり薄く、リアリティがありません。
本作のコンセプトは、シューティングゲームの実写化ではないでしょうか。
アクションシーンは、それなりに見応えがあるので、フラストレーションは溜まりません。
主人公のスコット=アドキンスが良かったので、もう少し脚本が良ければと思える残念な作品です。
以下、WOWOWオンラインから引用。
<作品データ>
原題:Seized
制作年:2019
制作国:アメリカ
内容時間:86分<スタッフ>
監督:アイザック=フロレンティーン
製作:エライアス=アクサム、ラファエル=プリモラック
脚本:リチャード=ロウリー
撮影:イヴァン=ヴァツォフ
音楽:コリー=アレン=ジャクソン<出演>
リチャード/“ネロ”:スコット=アドキンス
ムサモ:マリオ=ヴァン=ピーブルズ
ドノバン:スティーヴン=エルダー
オマール:ルイス=ガティカ
テイラー:マシュー=ガルバツ
マチャド:ローランド=ゴンザレス
アランサ:カーリー=レイラニ=ペレス<イントロダクション>
息子を人質に取られた元特殊部隊員の主人公が、ギャングのヒットマンとして敵対組織の壊滅を命令されるのだが? 注目のアクションスター、S・アドキンス主演の痛快作。「ドクター・ストレンジ」や「イップ・マン 完結」など、ハリウッド内外の大作に出演、今もっとも“動ける”アクション俳優のひとりとして注目されるアドキンスが、現役時代にキリング・マシーン=殺人兵器として恐れられた元特殊部隊員を演じるハードアクション。ギャングに息子を人質に取られ、敵対組織をたったひとりで壊滅させるという無茶なミッションを押しつけられた主人公の目を見張るような無双ぶりが見もの。銃撃戦から肉弾戦まで、動き、走り、戦いまくるアドキンスを見ているだけで満足感たっぷりだ。
<放送内容>
米軍の特殊部隊に在籍中、“ネロ”のコードネームで殺人兵器として恐れられたリチャード。妻を犠牲にしてしまった後悔から引退した彼は、反抗期の息子テイラーに手を焼きつつも、メキシコで警備コンサルタントして平穏な日々を過ごしていた。だがそんなある日、新興のギャング、ムサモの組織にテイラーが誘拐されてしまう。裏社会のトップを狙うムサモは、リチャードに息子を解放する条件として、次々と敵対組織の壊滅を命じ……。<鑑賞チャネル>
WOWOW
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