« 友人のお店で飲んだ | トップページ | 新書『コロナとワクチンの全貌』を更に6冊追加購入し合計13冊となった »

2021.11.11

映画『聖なる犯罪者』(お薦め度★★)

ポーランドで大ヒットしたという本作は、日本人の俺に全く響きません。
前科者が聖職者を目指せないという厳格なお国柄なのか宗教上のルールなのか背景が分かりません。

単に騙そうとした訳でなく、主人公が聖職者として真摯に向き合った事実の尊さは理解できました。

以下、WOWOW オンデマンドから引用。

<作品データ>
原題:Boze Cialo
制作年:2019
制作国:ポーランド・フランス
内容時間:116分

<スタッフ>
監督:ヤン=コマサ
製作:レシェク=ボヅァク、アネタ=ツェブラ=ヒッキンボータム
脚本:マテウシュ=パツェヴィチュ
撮影:ピョートル=ソボチンスキ=ジュニア
音楽:エフゲニー=ガルペリン、サーシャ=ガルペリン

<出演>
ダニエル:バルトシュ=ビィエレニア
マルタ:エリーザ=リチェムブル
リディア:アレクサンドラ=コニェチュナ
ピンチェル:トマシュ=ジェンテク
バルケビッチ:レシェク=リホタ

<イントロダクション>
ポーランドのアカデミー賞で、作品賞をはじめ、主要11部門を制し、本国で観客動員180万人もの大ヒットを記録。実話をもとに生み出された、衝撃のサスペンスドラマ。

少年院から仮釈放となった青年が、就職のために赴いた地方の町で、自分は司祭だとふと偽ったことから、いつしか聖職者として第二の人生を歩み始めることに……。ポーランドで実際に起きた事件をもとに、注目の新鋭J・コマサ監督が本作を発表。第92回アカデミー賞国際長編映画賞にポーランド代表としてノミネートされたほか、同国のアカデミー賞では、作品賞、監督賞をはじめ、主要11部門を受賞。悪人とも聖人ともつかぬ主人公を鮮烈に演じ、同賞の主演男優賞にも輝いたB・ビィエレニアの鬼気迫る熱演も見もの。

<作品内容>
少年院で出会った神父の影響で、信仰心に目覚めた20歳の青年ダニエルは、前科者には叶わぬ夢と知りながらも、聖職者になることを夢見ていた。仮釈放で出所し、製材所で働くことになった彼は、遠く離れた地方の町へ赴くが、ふと立ち寄った教会でマルタという少女と会話を交わすうち、自分は司祭だと嘘をつく。ところがそれを周囲の人々が真に受けたことから、彼はすっかり新任の司祭と誤解され、そのまま町へ居着くこととなる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

|

« 友人のお店で飲んだ | トップページ | 新書『コロナとワクチンの全貌』を更に6冊追加購入し合計13冊となった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 友人のお店で飲んだ | トップページ | 新書『コロナとワクチンの全貌』を更に6冊追加購入し合計13冊となった »