上久保靖彦先生が講演されたシンポジウム「がんと免疫~がん予防のために大切なこと~」に行った
新型コロナ対策で2020年の当初から、武漢型の前にS型とK型により日本人は集団免疫を獲得していると極めて重要な提言をされていながら、その後鳴りを潜めていられた上久保靖彦先生が登壇されるということで、是非ともお話を聴きたいと松戸市で開催されたシンポジウムに参加しました。
このシンポジウムを知ったのは、元国会議員秘書でYouTuberの藤江成光さんのYouTube動画を観たからです。
そもそも何で日本では欧米と比べて感染者が少なかったのに、ワクチン接種を推進してしまったのかの舞台裏がほぼわかりました。以下は、私なりに先生のお話から理解した内容です。
安倍晋三首相を含めて首相官邸で上久保靖彦先生(当時京大准教授)は日本は集団免疫を獲得しているので緊急事態宣言は必要ないとレクチャーされ、その方向で分科会を改変しようと動いていたそうです。
ところが、トランプ大統領が2020年の大統領選挙で負けたこと、また時代がZoom等のオンライン会議が認められ世界の潮流がワクチン接種に傾いたことが要因で頓挫し、それに呼応するかのように医師会、厚労省、財務省が巻き返しをはかって分科会を存続させて、その後のワクチン接種を含めた愚策を進めることになったようです。
主要な閣僚級の大臣には伝えており、そのため国会議員のワクチン接種は20%程度なのだとのことで、まさに国家ぐるみのミスリードでした。
なんたることでしょう、、、多くの国民が犠牲になり、今後もワクチン後遺症による薬害が続きます。
上久保靖彦先生のお話を直接聞ける機会が無かったので本当に貴重でした。
会場では、以前から党員で交流のある方と偶然にお会いできてご一緒しました。また、午前中の講演に参加されていた参政党の松戸市議のしぎはらまいさんもお見掛けしました。
【シンポジウム「がんと免疫~がん予防のために大切なこと~」】
日時:2023年5月6日(土)13:00~18:00
参加費:1000円
場所:松戸市民劇場ホール(定員332名)講演プログラム:
①新田剛(東京大学大学院 医療系研究科 免疫学講座 准教授)「免疫系の全体像とがんについて」
②児玉慎一郎(医師・医療法人それいゆ会こだま病院 理事長)「外科医から見た医療現場について」
③上久保靖彦(医師・千葉県がんセンター研究所発 がん制御研究部 部長)「がんと免疫~がん予防ために大切なこと~」
④質疑応答
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