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2023.07.21

ふるさと納税ワンストップ特例が失敗していた

市税事務所から令和5年6月16日付「申告特例非該当通知書」が郵送されました。次の内容です。

「さて、昨年中に申請されました、令和5年市民税・県民税の寄付金税額控除に係る申請特例(ふるさと納税ワンストップ特例)に関して、確定申告書提出済みのため、申告特例非該当となりました。(地方税法附則第7条第6項第2号及び第7条第13項第2号の規定により)」

難しくてよくわからないのですが、確定申告したのでふるさと納税ワンストップ特例はできなかったから、管轄の税務署へ申告等の手続きをしてくださいということです。何と昨年12月にスマホからの手続きが無駄に終わってました(泣)。

こんな仕組みになっているとはつゆ知らず、管轄の税務署の電話を調べて電話しましたが、何故か繋がりません。そこで音声ガイダンスから「国税庁電話相談センター」を選択して担当者と話をしました。

対処としては、確定申告を修正して再申請しなければならないとのことです。それには前回の確定申告した際の送付票控えと再発行した寄付金受領証明書が必要と教わりました。

送付票控えはパソコン内に残っていましたが、寄付金受領証明書は捨ててしまったので改めてふるさと納税した宮崎県串間市に対して楽天の購買履歴のメールフォームで依頼してPDFで入手しました。

というわけで、市税事務所から連絡を受けて1ヶ月後に手続きになります。改めて「国税庁電話相談センター」で通話しながら、国税庁サイトで次のメニューを辿ります。

トップ画面>事前確認>申告書等の作成>申告書等の送信・印刷
>所得税の更正の請求書・修正申告書>作成開始

要するに前回の申請を再度入力しなおして、寄付金控除を追加して再申請すればOKだそうです。

分からなくなったら、また電話して欲しいということで一旦電話を切りました。案の定複雑なので分からなくなって再度電話したところ、別の担当者が続きを教えてくれるものの、画面操作については0570ナビダイヤルに相談して欲しいと、丁寧ながらけんもほろろです。

ナビダイヤルは有料になると判断して、ここからは申請書画面をともかく進めました。何度も入力されていないとアラート画面が表示され、再入力して何とか終了画面に辿り着きました。

後は、申請書類2枚をプリントアウトして必要資料を貼って封筒に入れ、郵送しました。

とりあえず、管轄の税務署へ送付したので、不備があれば連絡がくるはずです。

それにしても、ふるさと納税ワンストップ特例と良いことだけ宣伝して、手続きに不備が生じることがあることを伝えないのは不親切だと感じました。

まあ、今回の一件で確定申告での寄付金控除の関連が分かったので、もうけもんと思うことにします。

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