三菱UFJ銀行の普通預金口座解約手続きをした
これまで三菱UFJ銀行の通帳は、以前からのものを含め3つあります。
① 東海銀行時代からのもの
② 三和銀行時代からのもの
③ 三菱UFJ銀行
今回は②を解約しました。
驚いたのは、支店窓口で一括して手続きをしてくれると考えていたのですが、可能な限りキャッシュカードを使ってATMでのフルサービスを勧める点でした。
店内に入ると、係員から来店目的を質問されます。口座解約とつたえるとすぐにキャッシュカードを使ってATMで手続きができると案内されました。あいにくキャッシュカードは持っていないと告げると、それでは窓口で対応しますと、チェックシートに基づいて通帳・印鑑・身分証明書が必要で必要事項を記入するように案内されました。
それから、チェックシートと受付番号を渡されて待合スペースで待つように指示されて10分ほどで窓口から呼ばれました。
後は、窓口で手続きが完了するのを待つだけと思っていたのですが、通帳に登録されているのが旧住所ということです。口座解約なのに現住所に変更しなければならないが本人(ATM?)で出来るとのことです。「へぇそうなの?」まさか窓口で全て対応してもらえるとのんきに構えていている顧客への案内に驚きました。
すると窓口担当の方が私の様子を察してくれて、紙で対応しますと端末操作をして、手続き用の用紙をプリントアウトしてくれました。名前記入と押印を行い、以後はスムーズに処理してくれました。
三菱UFJ銀行は、窓口業務をミニマム化してコストダウンを図りたいために、可能な限りセルフサービス対応を案内することしか考えていないのかと思っていたのですが、そうでもないようです。
①と③についても住所変更を同時に行ってくれて、さらに③のキャッシュカードがSuicaを組み込んだ特殊なもので現在使用できないでいると伝えたところ、次回予約してそのキャッシュカードの廃止手続きをしてくれるとのことです。Suicaにチャージが残っている可能性があるため対応してくれるようです。
結局、1時間近くかかりましたが、結構親切だったので好感が持てました。
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