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2023.12.20

ドラマ「下剋上球児」[全10話](お薦め度★★)

結構泣かされましたが、作品としての評価はそれほどではありません。

第1話の途中から冗長な部分があり、観るのを止めようと考えました。しかし、TVerで続きを観る機会があったのでずるずると観ました。それなりに、学園ものの野球ドラマなので興味は継続しました。

しかしながら、監督がニセ教師だったという設定は受け入れられません。ドラマとしてはわかりますが、リアリティとしては有り得ない話でドン引きです。

球児が頑張って勝ち上がっていく展開に涙しながら、最後まで違和感を抱えてしまいました。

TBS日曜劇場ならもっと健全な王道ドラマを期待したいところです。

<オンエア情報>
TBS、2023年10月15日~12月17日毎週日曜21時放送。日曜劇場枠。

<スタッフ>
脚本:奥寺佐渡子
原案:「下剋上球児」(菊地高弘/カンゼン刊)
音楽:jizue
主題歌:Superfly「Ashes」(ユニバーサル シグマ)
プロデュース:新井順子
演出:塚原あゆ子、山室大輔、濱野大輝
編成:黎 景怡、広瀬泰斗
製作:TBSスパークル、TBS

<キャスト>
鈴木亮平
黒木華
井川遥
生瀬勝久
明日海りお
山下美月(乃木坂46)
きょん(コットン)
中沢元紀
兵頭功海
伊藤あさひ
小林虎之介
橘優輝
生田俊平
菅生新樹
財津優太郎
鈴木敦也
福松凜
奥野壮
絃瀬聡一
鳥谷敬
伊達さゆり
松平健
小泉孝太郎
小日向文世

<イントロダクション>
10月スタートの日曜劇場は
『下剋上球児』

主演・鈴木亮平!
『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
以来約2年ぶりに日曜劇場へ凱旋!

日曜劇場主演2作目は
弱小高校野球部で“下剋上”!?

高校野球を通して、さまざまな愛を描く
ドリームヒューマンエンターテインメント
10月、もう1つの “甲子園”が開幕・・・!

TBSでは10月期の日曜劇場枠で、鈴木亮平が『TOKYO MER~走る緊急救命室~』以来約2年ぶり2度目の日曜劇場主演を務める『下剋上球児』を放送する。本作は高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメントだ。

出演作が立て続けに大ヒット! 高い演技力が世界で認められ、快進撃が止まらない!
鈴木亮平が約2年ぶりに日曜劇場に凱旋主演!
主演の鈴木亮平は、日曜劇場初主演となった『TOKYO MER~走る緊急救命室~』が高視聴率を記録し、コンテントアジア賞でベストアジアドラマ部門最優秀賞を受賞するなど国内外で高い評価を受け、映画化するなど大ヒット。また、今年2月に公開されロングヒット中の映画「エゴイスト」では恋人とその母へ愛情を注ぐゲイの主人公を演じ、繊細な演技が高く評価され「第22回ニューヨーク・アジアン映画祭2023」でライジングスター・アジア賞(Rising Star Asia Award)を受賞。ストイックな役づくりと高い演技力が世界で認められている、日本を代表する俳優の一人だ。このたび、日曜劇場に約2年ぶりに凱旋し、2度目の主演を務める。

鈴木演じる主人公は、大学まで野球一筋だが怪我を機に引退。
どこにでもいそうな“ごく普通”の社会科教師が、弱小高校野球部で“下剋上”!?
今回、鈴木が演じる主人公の南雲脩司(なぐも・しゅうじ)は、三重県立越山(えつざん)高校に赴任して3年目の社会科教員。大学まで野球一筋でやってきたものの、怪我をきっかけに引退。大学中退後はスポーツトレーナーとして働いていたが、教師になる夢を捨てきれず、32歳で大学へ再入学し教師になった。教員生活を送る中、地元の大地主の孫が入学したことを機に、廃部寸前の弱小野球部の顧問を担当することになり、日常が一変する。プライベートでは2児の父であり、妻と共働きで義父と同居しており、家庭のことも積極的にこなす一面もある。

これまで、暴力団の組長、漫画家、救命救急医、テレビ局員の政治記者など個性が強くクセのあるキャラクターを演じることの多かった鈴木。本作ではめずらしく、一見どこにでもいそうな“ごく普通”の教師を演じる。野球部に関わることで変わっていく南雲を、数々のキャラクターに命を吹き込んできた鈴木がどのように演じるのか。新たな一面に期待が高まる。

『最愛』『MIU404』ほかヒット作を生み出してきた新井×塚原コンビ初の日曜劇場!
脚本を手掛けるのは、2人も絶大なる信頼を置く奥寺佐渡子!
今作を手掛けるスタッフ陣は、『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『アンナチュラル』をはじめ、多くのTBSの人気ドラマを世に送り出してきた新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督。多くのドラマファンに愛される2人のタッグによる初の日曜劇場枠の作品となる。さらに、2人の作品の脚本をこれまでも数々手掛けてきた奥寺佐渡子がストーリーを紡いでいく。3人が手掛けた『最愛』は、第59回ギャラクシー賞テレビ部門選奨、東京ドラマアウォード2022の作品賞連続ドラマ部門グランプリなど数多くの賞を受賞し高評価を得た。心のひだの部分にも光を当て、登場人物のリアリティと深い描写力が光る最強チームで送る新たな日曜劇場作品を楽しみにしていただきたい。

■原案
「下剋上球児」(菊地高弘/カンゼン刊)

このドラマは「下剋上球児」(菊地高弘/カンゼン刊)にインスピレーションを受け企画しましたが、登場する人物・学校・団体名・あらすじはすべてフィクションです。

<鑑賞チャネル>
TVer

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