単行本『ザイム真理教』を読んで財務省の洗脳から目覚めましょう!
題名:ザイム真理教
著者:森永卓郎
発行日:2023/6/1
発行所:株式会社三五館シンシャ
あまりに奇をてらったタイトルなのと森永卓郎氏は経済通のタレントと見ていたので、“いわゆる陰謀論”的に遠巻きにしていました。
しかし、YouTubeの藤井聡チャンネル『表現者クライテリオン』で昨年11月11日京都大学にて開催された、レジリエンス・フェスティバルの一部として次の動画が配信(2023/12/14)されました。
「経済レジリエンスPart2:「ザイム真理教」と「日本航空123便墜落事故」の不都合な真実 解説:森永卓郎」
この動画が財務省に対して、分かりやすく批判しているので本書を読まなければと手に入れました。
動画で述べられていた内容が丁寧に論理立てて書かれています。「財政均衡主義」を唱える財務省が日本経済にとってどれほど悪いかが理解できました。本当にどうしようもない組織だと思います。まさに米国の手先のごとく振舞っており、日本国民を救おうという官僚としての気概がありません。国民が飢えても自分たちは上級国民という姿勢は、本当に解体すべきカルト集団ともいえるものです。
とくに、安倍晋三首相時代の森友学園と加計学園のモリカケ問題は、財務省が企んだ可能性を解説してくれており、長年の疑問が氷解しました。
それにしても、著者の森永卓郎氏は大丈夫なのでしょうか。財務省には国税局があり、有ることないことのスキャンダルに嵌められてしまうかもしれません。
覚悟を持った森永卓郎氏を応援する上でも、本書は日本国民に読んで頂いて財務省の洗脳から目覚めて欲しいと思います。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント