2019.12.13

chromecastを追加購入した

今までTVで使用していたchromecastをプロジェクターに使うことにしたので、新たにTV用にchromecastを購入しました。

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ビックカメラ.comでコーラル色が3,780円だったので注文して12月8日に届きました。

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購入に当たって、Chromecast Ultra(9,900円)にしようか考えたのですが、4K対応テレビでは無いことと、高いので見送りました。amazonのFire TV Stick(4,980円)はAlexa対応なので論外です。

セットアップはアプリ「Google Home」で行えますが、次の画面から進みません。

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我が家の二階のWi-Fiは中継機を使っているためです。そのため自動では行えず、手動でパスワードを入力して完了させました。それでも簡単に導入出来ますね。

YouTube動画をストリーミングしてみると明らかに2016年に購入したchromecastよりも発色が良くてきれいです。前のものは第2世代で、今回のchromecastは第3世代のようで、1080p 60fpsのビデオが再生可能とのことです。

Chromecast (第1世代) 1個
Chromecast (第2世代) 1個
Chromecast (第3世代) 1個

今回で3個目です。第1世代は親戚にあげて手元にありません。

第2世代と第3世代は共に操作性は同一なので、扱いが楽です。

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2019.12.08

プロジェクターを購入してホームシアターを安く簡単に実現した【追記あり】

amazonでDR.Jの小型プロジェクターを税込6521円で11月30日に注文して12月1日に届きました。黒い箱で安っぽくありません。

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6畳の部屋で壁からプロジェクターまでが230㎝で、74.5型スクリーンのホームシアターが実現しました。4000ルーメンとのことですが、日中はカーテンを閉めて何とか見える程度です。夜は問題なしです。これだけの大画面が廉価で実現できるとは驚きです。

プロジェクターに次の3つをを接続して試しました。そして、chromecastの組み合わせで使うことに決めました。
chromecast
Air Stick 4K
③iPad Pro

①現在テレビに接続しているchromecastを引き抜いて、プロジェクターのHDMI入力端子に差し込んで、iPad Proからコンテンツをストリーミングしました。

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当たり前ですが、音はプロジェクターのスピーカーから出ますので、ヘッドホン端子にヘッドホンをつないで映画鑑賞となります。

②Android TV端末を同じようにプロジェクターのHDMI入力端子に差し込んで、コンテンツはAir Stick 4Kにデフォルトで入っているアプリを再生します。アプリはYouTube、GYAO!、AbemaTVです。また、Android TVにはchromecast機能がありますが、不具合で接続できません。現在バージョンは7.1.2ですが、がっかりするほど2年前と変わっていません。家の中のデバイスを管理設定するスマホのアプリ「Google Home」にも接続できません。Android TV端末、駄目過ぎです。

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ただし、①と違って、Android TV端末なのでBluetoothイヤホンが使えます。chromecastと比べて唯一のメリットになります。

③は①②と違い駄目でした。iPhone / iPad 画面をTVに転送するlightning to HDMI交換ケーブルを、1,399円で新たに購入しました。

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プロジェクターのHDMIとUSB入力端子に接続し、Lightning接続端子にiPad Proをつないで、プロジェクターにiPad Proの画面をミラーリングしましたが、映りません。購入したアダプタとiPad Proの相性が悪いのだと思います。

【師匠に伺いました:「物理的な解像度は800*480」なので、iPad Proの解像度をPCのようにプロジェクターに合わせることができれば、ミラーリングできるはずとのことです。iPad Pro側で解像度を下げることが出来そうもないので駄目そうです。要するにlightning to HDMI交換ケーブルの問題ではありませんでした。】

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以下は、DR.J小型プロジェクターの説明です。

中身は、プロジェクター本体、取扱説明書、リモコン、電源コード、HDMIケーブル、AVケーブルです。

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リモコンには電池は付属しません。

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本体正面、上面、下面、背面、正面右側面、正面左側面、上面の操作キー(リモコンと同じ)。

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仕様(amazonから引用)

ブランド:DR.J
商品重量:1.4 Kg
梱包サイズ:31.1 x 20 x 10.7 cm

♚【小型ですが、4000lmがある!】ホームプロジェクターの明るさと性能を高めるために、いつも努力しております。革新の技術が採用されて、4000ルーメンまで高めしました。普通の小型プロジェクターより80%明るいです。
♚【50000時間の長寿命】LEDライトの動作寿命が長いで、50000時間以上働かせることができます。
♚【1080PフルHDに対応】物理的な解像度は800*480ですが、1080PフルHDの画像と映像に対応できます。コントラストは2000:1で、鮮明的に投影できます。
♚【台形補正と170''大画面の投写】このモバイルプロジェクターは台形補正機能が上へ19度、下へ10度の調整も簡単に行えます。簡単に高品質の映像や音楽を投写できます。マニュアルフォーカスすると、投影された画像サイズは最大170インチまで調整することができます。
♚【ご注意】お客様に最高の商品を提供するために、明るさをいつも改善しております。DR.JのLEDプロジェクターは3年の保証期限があります。ご利用中なにか不明があればお気軽に弊社のカスタマーサビースとお問い合わせください。

サイトは英語なので、よくわかりません。取扱説明書もサポートに関しては次のURLだけです。

https://www.drjprofessional.com/

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2019.09.01

【防災グッズ】サバイバルフーズとトイレタブレットを購入した

2019年9月1日防災の日に、サバイバルフーズとトイレタブレットが届きました。Amazonで購入です。

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・非常食 長期保存食のサバイバルフーズ 大缶ファミリーセット(クラッカー&野菜シチュー)計60食セット ¥ 15,000

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・エクセルシア 簡易トイレ ほっ! トイレ タブレット 50g×100袋 HTB-002 ¥ 17,963

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サバイバルフーズは賞味期限が25年です。ドライフードは進化しているのですね。
ほっ! トイレ タブレットは、自宅のトイレが使えない際に、便器に袋を敷いて用を足す前に袋に入れると、石灰等を主成分とした薬剤が汚物を除菌し悪臭と防ぐ優れものです。

深夜の教養バラエティ番組「AI・DOL PROJECT」(2019年8月26日(月) 25時00分~25時30分)で紹介されていて、即購入しました。この番組は2019年4月2日からテレビ東京で放送されています。各回ハロー!プロジェクト所属の各メンバーが案内人を務めています。防災を紹介した回は、Juice=Juiceの金澤朋子と植村あかりが担当していました。Juice=Juiceに関しては、ドラマ「武道館」で知っていました。

防災において、重要なのは食べることと排泄です。この2つを改めて案内してくれて勉強になりました。

また、防災グッズではないのですが、家の地震対策技術として耐震・制振・免震の上を行く、「断震」という家と家の基礎を空気で浮かして、揺れを1/30に抑える工法も紹介されていて驚きました。1棟500万円程度だそうです。

防災も日々進化していることが分かりました。

【防災グッズ関連】
2016.07.31 【防災グッズ】Aedon モバイルバッテリー 超大容量2万mAh ソーラーチャージャー(A8)は重すぎる!
2014.07.06 【防災グッズ】アルファ米 五目ごはんを食べた
2013.08.24 【防災グッズ】ダンボール製組立式簡易トイレを購入した
2011.08.27 【防災グッズ】手回し充電ラジオを購入した

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2019.07.15

全自動コーヒーメーカーを購入した

コーヒー豆から作れるコーヒーメーカーが欲しくて、Panasonicの沸騰浄水コーヒーメーカーNC-A57をamazonから本体17,510円+5年保証1,595円=19,105円で購入しました。家電購入はいつもJoshin Webからと決めているのですが、決済方法が「d払い」にamazonが対応しているため7月中の20%還元キャンペーンに乗っかりました。

NC-A57は、紙フィルターと水タンクをセットして、豆を入れてスイッチを押すと全自動でコーヒーが出来上がります。ばらすといろいろな部品で構成されています。

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そのため、取扱説明書を事前に確認する必要がありますが、複雑ではありません。次の手順です。
①紙フィルターのセットする。
②豆容器のふたを開けてコーヒー豆を入れる。

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③水タンクに水を入れ、本体にセットする。
④電源プラグを差し込み、希望コースを選んでスタートさせる。
⑤ピーピーピーピーと音が鳴ったら出来上がり。

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一番最初は5杯分(モカブレンド)を作りました。中細びきです。10分かかっていません。

お手入れは簡単です。バスケットと呼ばれる部分を開けて、紙フィルターを捨てて、バスケットのフタについたコーヒー粉を洗い流すだけです。

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カスタマーレビューで豆を挽く音がうるさいとか、コーヒーが出来上がるまでに時間がかかるといったネガティブなコメントがありましたが、俺にとってはそれほどでもありません。

コーヒー粉から作ると時間もかからず5分くらいで出来上がります。

なお、コーヒー豆はCOFFEE FARM「KALDI」で次の3種類を200gずつ購入しました。
・スペシャルブレンド 507円
・モカブレンド    718円
・マイルドカルディ  496円

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最初のモカブレンドの出来ですが、コクと苦みがすっきりしています。全体的に若干物足りなさを感じます。機会があれば今まで使っていたコーヒーメーカーと飲み比べてみたいと思います。

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2019.07.10

人感センサー付きLED電球をトイレに取り付けた

1階と2階に2箇所トイレがあります。2階は壁に取り付けた熱線センサ付自動スイッチでLED電球を点灯していますが、1階はスイッチを手動でオン/オフします。何故1階も同じものを取り付けなかったのか分かりません。設計段階で漏れていました。

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1階は母親が使っていて認知症のためか消し忘れが多くなってきています。何とかしなければならないと考えていたのですが、今さら熱線センサ付自動スイッチに工事して交換するという訳にもいかず、何かないかと考えていたところ、dマガジンの「MONOQLO the Best 2019~2020」でPanasonicの「LED電球 ひとセンサタイプ 7.8W(電球色相当) LDA8LGKUNS」を知り、amazonから3074円(税込)で購入しました。パッケージです。

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センサが内蔵されているので大きいです。

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今まで使っていた40WのLED電球(東芝)から60WのLED電球 ひとセンサタイプに単純に交換しました。

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トイレが明るくなりました。

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1分後に段階消灯が実行します。センサが電球にセットになっていてスイッチ交換工事を考えると格段に安いです。


【LDA8LGKUNSの仕様】
口金:E26
全光束 (ランプ単体の明るさ):電球60形相当 810 lm
外径:56mm
長さ:118mm
質量:125g
定格消費電力:7.8W

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2018.12.15

Band 2 Proの修理は5日で戻った

12月11日にファーウェイ カスタマーサービスカウンター新宿店で修理を依頼したBand 2 Proが本日(12月15日)に修理されて宅配便で戻りました。思っていたよりも早かったです。

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当たり前ですが、自動でスマホにBluetooth接続されると直ぐにアプリ「Huawei Wear」と連動しました。

Band 2 Proが戻ってくるまでの間は、ソーラー電波アナログ時計カシオ5161を使っていました。アナログ時計は常に文字盤を見て時刻が確認できるメリットを改めて感じました。ただし、それだけでした。

Band 2 Proが無いと、仕事中マナーモードにしているスマホにかかってきた電話を気づけずにいました。また、毎日の睡眠時間や質が把握できないのが物足りなくなっていました。

スマートウォッチによって、もはやフィットネスモニタリング機能が無いと腕時計としての価値が感じられなくなっています。

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2018.12.11

Band 2 Proが壊れたので、ファーウェイのカスタマーサービスに修理を依頼した

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proのバンドが本体から外れてしまいました。外れたというよりも断絶に近い状態です。どうも構造的な弱点かもしれません。

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Joshin webから昨年12月23日に購入していますので、幸いにも保証期間内です。直ぐにJoshin webの購入履歴のお問合わせから修理依頼したところ、メーカー対応になるとのことでファーウェイのカスタマーWebを案内されました。

https://consumer.huawei.com/jp/support/

カスタマーWebからの修理依頼を考えたのですが、修理品の送付がちょっと面倒です。そこで持込修理できるサービスセンターで依頼することにしました。都内に3箇所あるということで、職場から一番近いビックロ ビックカメラ 新宿東口店を利用します。

東京メトロ有楽町線の新宿三丁目駅の地下通路の改札からビックロに通じる階段を下って左側にファーウェイ カスタマーサービスカウンター新宿店があります。

窓口の担当者に現物と納品書を見せて、修理見積りが欲しいと告げると、保証期間内なので無料で対応するとの回答です。手順としてはカスタマーサービスカウンターで預かって修理して直接自宅に配送するそうです。ただし、かなり時間がかかるので大丈夫かと問われました。別の方法として銀座のサービスセンターに行けば代替品と即交換してくれるとのことです。

電子機器とはいえ1年間使って愛着があるので、修理してもらうことでそのまま新宿店で対応してもらうことにしました。

「ファーウェイ製品 修理依頼兼同意書」に必要事項を記入して写しをもらって修理依頼が完了しました。

ファーウェイ カスタマーサービスは当然初めてですが、30代男性の窓口は的確で丁寧に対応していただき好感がもてました。時間も10分程度で短時間で済みました。

【関連記事】
2017.12.24 心拍数を測定できるスマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを手に入れた
2018.01.30 スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを1ヶ月使って、分かった12項目はこれ!

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2018.11.30

ソニーのパーソナル・アロマディフューザーAROMASTICを購入した

携帯型の香りを持ち運べるガジェットです。
特別香りにこだわっているわけではないのですが、いつでもどこでもアロマテラピー効果が得られる持ち歩き型デバイスに興味が出ました。発売は2016年10月5日からで2年経っています。新たに「AROMASTIC専用カスタムカートリッジ」が登場したことを知りamazonで購入しました。

とりあえず、オールインワンキット8899円で購入しました。

パッケージです。

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蓋を開けると3つ同梱されています。
・AROMASTIC カートリッジ for Business OE-SC203
・AROMASTIC本体(ホワイト) OE-AS01(W)
・シリコンジャケット(ブルー) OE-AJ1(L)

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AROMASTIC本体です。電子機器なので取説と保証書です。

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早速、マイクロUSB端子に手持ちのケーブルをつないで充電します。充電ランプがオレンジ色に点灯し、約2時間で完了すると消灯します。約2ヶ月使えるそうです。

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シリコンジャケットです。

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AROMASTIC カートリッジ for Businessです。

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専用カートリッジは約2.5cmと小さく、この中に5種類の香りが入っています。

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本体にカートリッジをセットしました。

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本体にジャケットを装着します。入りにくく手間取りました。

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装着完了です。スティックのりのようで、重さは43gです。胸ポケットに入れてもかさばりません。

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使い方は上からウィンドウを覗いて、ダイヤルを回して香りを選択して、本体を鼻の近く持ってきて、本体のボタンを押すと香りが出ます。

押し続けて最長10秒で、2回続けて押すと30秒連続で香ります。もう一度ボタンを押すと途中で止まります。

AROMASTICは、熱を使わず気体放散方式(ドライエアー方式)で、瞬時に香りを噴出させるため、周囲には広がりません。1回ボタンを押しただけでは香りはかすかです。押し続けて10秒でも物足りなさがあるので、香りを十分に楽しみたいのなら、30秒連続になります。

実際にリフレッシュに効果があるのかわかりませんが、持っているだけで楽しいですね。香りを携帯するオシャレなガジェットは自分にご褒美的で男心をくすぐられます。

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2018.03.18

麹甘酒をヨーグルトメーカーで作る

最近になって、甘酒には2種類あることが分かりました。1つは米麹で作るアルコール0%のもの、もう1つは酒粕と砂糖を使って作るものです。俺の母親は昔から酒粕の甘酒を作ってくれていました。だから、子ども心に甘酒はアルコールが少し入った飲み物だとずっと思って来ました。

昨年、ヨーグルトメーカー( IYM-012)を購入して、付属のレシピ本で米麹から甘酒が作れることを知りました。たまたま前述の甘酒の記事を読んで、米麹がもつ分解酵素の働きでお米のデンプンが糖化されるために甘さがあって、アルコール0%の甘酒を自分で作りたいと意識しました。

米麹はマルコメの「プラス糀 米こうじ 乾燥タイプ」です。

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材料は、次の通り。
・プラス糀 米こうじ:100g(1袋)
・ご飯:200g
・お湯(熱湯):300cc

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作り方は、次の通り。
①容器にご飯を入れ、お湯を注ぎ、プラス糀 米こうじを入れて混ぜる。

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②容器をヨーグルトメーカーに入れ、55℃、5時間に設定して電源ON。

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③1時間経過した頃に、容器を回して中身を撹拌する。

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④5時間経ったら、出来上がった甘酒を小鍋に移してひと煮立ちさせ、粗熱を取って冷蔵庫で保管。

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約500ccの甘酒となります。市販のものと比べると水分が少なくてまるでお粥を飲むような感じです。熟成時間は9〜10時間と長く設定するほど甘く仕上がるようですが、5時間でも十分の甘さです。

朝起きたら甘酒を100cc飲むようにしています。冷えた甘酒イケます。

ちなみに、ヘルシオ ホットクックならば甘酒の作り方が自動化できますが、レシピ集を確認したところ、ヨーグルトメーカーと同じ材料でも出来上がりの量が少なくなるようです。また、事前に内鍋、内ぶた、まぜ技ユニット、かき混ぜるスプーンは煮沸消毒が必要との注意書きがあり、面倒くさいので見送っています。

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2018.02.21

Google Homeでヘルシオ ホットクックを音声操作する

amazonのAlexaに遅れること3ヶ月で、今日(2018年2月21日)からGoogle Homeでもヘルシオ ホットクックを音声操作できるようになりました。

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既にAlexaは使っていないので、今後はGoogle HomeでCOOCRO KITCHENと付き合うことになります。

帰宅して、ヘルシオ ホットクックに電源を入れます。料理をするわけでも無いのに電源を入れるのはいつも変な感覚です。

Google Homeにマニュアル通り話かけて、ヘルシオ ホットクックとのリンクを設定します。
①俺:「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」
②GH:「COOCRO KITCHENとリンクしていません。Google Homeアプリから COOCRO KITCHENとGoogleアカウントをリンクできます。」
③俺:スマホのGoogle Homeアプリに表示されるCOOCRO KITCHENへの「リンク」をタップして、続いて表示される「許可する」をタップして完了。

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設定後から、ヘルシオ ホットクックの音声操作が可能になります。
①俺:「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」
②GH:「はい。COCORO KITCHENです。←(Google Homeの声)
ホットクックとお話したいことを言ってください。←(COOCRO KITCHENの声)」

これ以降、COOCRO KITCHENの声とのやり取りになります。Alexaは区別が無かったので分かりにくい構造でしたが、Google Homeは明らかにCOOCRO KITCHENと直接会話している感じになります。


また、一通りの会話が終了するとGoogle Homeのルートに戻るため、安心して会話できます。Alexaの場合はルートからCOOCRO KITCHEN階層に下がって、その階層の中で接頭語を使わずに音声を拾います。ルートに戻るためにはその階層でわざわざ「終了」というコマンドを言わない限りルートに戻れないため、混乱してしまいます。

明らかにGoogle Homeの方が使いやすく、わかりやすい仕様です。

COCORO KITCHENとの会話ですが、理解してもらえる言葉が限られていて普通の会話が成立しません。「わかりません。」や「周りの音で聞き取れない。」を繰り返します。まるで漫才のようにボケまくるので笑ってしまいました。まだまだ実用レベルに程遠い印象です。

ちなみに、息子が「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」と音声操作しようとしたところ、リンクできていないと拒否されました。COOCRO KITCHENとのリンクが設定されていない声ははじく仕様で、個別認証がしっかりしていると感心しました。

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