2017.09.15

3代目ヘルシオ ホットクックがクラウドに接続できる進化を遂げた

シャープから2017年9月14日に無水調理鍋ヘルシオ ホットクックKN-HW24C-Rが10月26日発売するとリリースされました。

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今度は無線LAN接続して、メニュー更新が可能で音声案内を行い、スマホアプリと連動できるそうです。予約も12時間から15時間に延長されています。

俺が使っている2代目KN-HT24Bは2016年12月の発売ですので、1年弱での登場です。調理家電として理想的な最終進化を果たしました。予想以上に早い進化で、凄いです!

はっきり言って欲しいです。早速Jhoshin Webを確認したところ予約で8万0870円です。

【関連記事】
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2017.08.06 ヘルシオ ホットクックの複数メニューの材料一覧作成手順を考案した
2017.08.07 ヘルシオ ホットクックはプライベートシェフのようだ

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2017.09.07

調理家電ヨーグルトメーカーでのヨーグルト作りは簡単だった

Joshin Webの特売でアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー プレミアムIYM-012を4420円で購入しました。

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ヨーグルトは毎日食べています。ヨーグルトの正統派、明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーンを主に購入しています。毎月それなりの消費量なのでコストパフォーマンスを考えるとヨーグルトメーカーで作ったほうが経済的だと思いました。

作り方ですが、次の手順で超簡単です。
①牛乳1リットルパックを常温に戻す(約2〜3時間)。
②牛乳パックの注ぎ口を全開にして、100mlを出して、ヨーグルトを90ml入れる。
③牛乳パックの注ぎ口を閉めて、牛乳パック用ふたをして、ヨーグルトメーカー本体にセットする。

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④温度を40度、時間を8時間に設定して、入ボタンを押して調理スタート。

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⑤8時間経過して調理が終了したら、冷蔵庫に保存する。

以上で、明治ブルガリアヨーグルトが1リットル出来上がります。

ちょっと予想外だったのは、牛乳パックの底の方にあるヨーグルトが取りづらいことです。

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長いスプーンで丁寧にこそげ取らなければなりません。良いこと尽くめという訳にはいかないようです。

【IYM-012製品仕様】
電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:30W
専用容器容量:800mL
使用可能牛乳パック:1,000mLパックまで
使用環境温度:5~35℃
設定温度:25~65℃
設定時間:1~48時間
寸法:幅147×奥行147×高さ280mm
質量(電源コードを含む):760g
電源コード長さ:約1.3m
付属品:容器、ギリシャヨーグルト用 水切りカップ 、牛乳パック用ふた、計量スプーン

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2017.08.31

microSDメモリーカードを久しぶりに購入したら、新たな規格があることを知った

最近はメモリーカードを取り出して、PCなどで読み取るような利用はしていません。ほとんどの場合、WiFi接続で端末にあるデータを直接クラウドに取り込んでいます。
 
そのため、3年前にアクションカメラQBiC MS-1と同時に32GBのmicroSDHCメモリーカードを購入以降ありませんでした。
 
今回はドライブレコーダーを購入したので、バックアップ用に16GBと32GBの2枚をJoshin Webから購入しました。

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ドライブレコーダーはClass4以上が条件ですが、Class10にしています。
 
・microSDHCメモリーカード 16GB Class10 TS16GUSDHC10JW 980円
・microSDHCメモリーカード 32GB Class10 BMS-32G10A 1980円
 
検索したところ、SDHCとSDXCカードの「ノーマル/ハイスピードクラス」に「UHSスピードクラス」「ビデオスピードクラス」が追加されていることを初めて知りました。

SDアソシエーションが、高性能で多機能な様々なデバイスに対応するために、さらに高速なバスインタフェース(I/F)を規定しています。

SD スピードクラス一覧(出典:SDアソシエーションサイト)

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ちなみに、 Xperia XZ SO-01Jの使えるメモリーカードは次でした。
 
256GBまでのmicroSDX、32GBまでのmicroSDHC、2GBまでのmicroSD
スピードクラス:10 UHS-Iクラス1(U1)

そう遠くない将来、Xperiaにもビデオスピードクラスが搭載される時代が来るでしょう。本当に情報収集を心掛けないと時代遅れにされてしまします。

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2017.08.24

ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-1000Xを購入した

Bluetooth対応ノイズキャンセル搭載ダイナミック密閉型ヘッドホンです。2016年10月29日に発売されたコーデックにLDAC(エルダック)を導入したモデルです。

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初めて試聴せずに指名買いです。既に我が師匠が購入しているので失敗はないので決断しました。結果は大成功、大満足です。

パッケージです。

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化粧箱は、高級感があります。

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蓋を開けるとシンプルな佇まいです。

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左の裏側に付属品が入っています。

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キャリングケースを空けると、コンパクトに入っています。

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左(L)側に電源等、スイッチが集約されています。

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密閉型はBose AE2をメインで使ってきました。ナチュラルな音で装着感が良く、俺にとってヘッドホンのベストとしていました。これを超える訳が無いと思っていたのですが、MDR-1000Xは無線なのに有線のAE2よりも良いのです。まさかのBose超え!!

MDR-1000XとXperia XZ SO-01Jとの相性が抜群です。LDACの効果が素晴らしい。アプリ「Google Play Music」で聴いていますが、今までの最高の音だと思います。これまで何度も聴いてきた楽曲であっても、隠れていた音がバランス良く登場してきて驚きです。

ボーカルはナチュラルで艶があり立体的です。しかも長時間でも疲れません。音楽を聴きながら寝てしまうこともしばしばです。AE2で体験したことのない無線ならではのコードに縛られない癒やしがあります。

実は、Bose AE2を使い続けようと考えていいました。すでにイヤークッションがボロボロで、交換しようと検索したところ5400円もします。本体の3分の1もするので、いまさら有線ヘッドホンでもないだろうとあきらめました。

となると、2016年6月24日に発売されているBoseの「QuietComfort 35 wireless headphones」を考えたのですが、4万円もするので手が届きません。また、コーデックが非公開なので技術的に遅れているイメージもあります。

そこで、ソニーのMDR-1000Xです。同じく4万円しますが、既にご報告した通り、キャリアをドコモにした際に紹介キャンペーンで2万ポイントを取得していました。これがソニーのMDR-1000Xで使えます。dショッピングでポイント利用して3万5221円のうち2万669ポイント利用して、残り1万4552円はドコモケータイ払いで、8月18日に届きました。


【MDR-1000X仕様】

ヘッドホン部 *1
型式:密閉, ダイナミック
ドライバーユニット:40mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
感度:103dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、98dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて)
マグネット:ネオジウム
再生周波数帯域:4Hz-40,000Hz
インピーダンス:46 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、14Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
コード長:約1.5m、銀コートOFC線、金メッキステレオミニプラグ(ヘッドホンケーブル)
コードタイプ:片出し(着脱式)
入力プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 *2:約 275g

ヘッドホン部(その他)
電源:DC3.7V 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間:約4時間
充電方法:USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間):最大20時間(NC ON時)、最大22時間(NC OFF時)
電池持続時間(連続通話時間):最大24時間(NC ON時)、最大26時間(NC OFF時)
電池持続時間(待受時間):最大34時間(NC ON時)、最大120時間(NC OFF時)
周波数特性:4Hz-40,000Hz
対応インピーダンス:46 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、14Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて)
音声入力端子:ステレオミニジャック

マイクロホン部
型式:エレクトレットコンデンサー
指向特性:全指向性
有効周波数帯域:100Hz-8,000Hz

 
付属品
USBケーブル、保証書、キャリングケース、航空機用プラグアダプター、接続ケーブル、取扱説明書

Bluetooth
通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.4.1
出力:Bluetooth標準規格 Power Class2
最大通信距離:見通し距離 約10m
使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式:FHSS
対応Bluetoothプロファイル *3:A2DP(Advanced Audio Ditribution)、 AVRCP(Audio Video Remote Control Profile)、 HFP(Hands-free profile)、 HSP(Headset Profile)
対応コーデック *4:SBC, AAC, aptX, LDAC
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP):20Hz - 20,000Hz(44.1kHzサンプリング時) / 20Hz - 40,000Hz(LDAC 96kHzサンプリング、990kbps 時)

*1レシーバーのある製品はレシーバー部を含みます
*2コードは含みません
*3Bluetoothプロファイルとは、Bluetooth製品の特性ごとに機能を標準化したものです
*4音声圧縮変換方式のこと

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2017.08.07

ヘルシオ ホットクックはプライベートシェフのようだ

ヘルシオ ホットクックは電気無水鍋というキッチン家電ですが、あたかも我が家にシェフがいるように感じられます。
 
メニュー表に基づいた必要な材料を切って、調味料などを入れて電源ONにするだけなのですが、第三者が作った味付けで料理が出来上がります。自分が作った料理という感覚が希薄です。
 
通常、フライパンや鍋で料理を作ると、大体が予想した味付けで出来上がります。CookDo(中華合わせ調味料)などほとんど一手間調理するだけの料理でも、既視感というかほぼ想定した味になります。プロセスの段階の香りや見た目で、出来上がりの味付けがわかってしまい、自分で作った料理になります。
 
その点、ヘルシオ ホットクックはブラックボックスのような鍋に材料を入れ電源投入後に、出来上がるまで何もしないので料理のプロセスを意識することがありません。蓋を開けて初めて出来上りを確認するので、別人格の料理人が作った料理に感じます。これは電子レンジや圧力鍋などの調理器具で感じたことの無いものです。
 
今後、ヘルシオ ホットクックの進化系として、有名シェフや料理人が作ったような機能が追加されるとフレンチシェフ風「チキンと野菜のカレー」や和風料理人風「ラタトゥイユ」のメニューが登場するかもしれません。ヘルシオ ホットクックがクラウドと繋がってより擬人化、細分化されるようになるかもです。そうなると料理ロボットの領域ですね。いろいろ妄想してしまいます(笑)。
 
ところで、購入時点でレポートしたSHARPヘルシオ ホットクック購入時のキャッシュバックキャンペーンですが、額面1万円の「振替払出証書」が7月下旬に郵送されました。郵便番号、住所、氏名に記入して捺印のうえ、郵便局に行き窓口で名前を確認できるものとして運転免許証を見せて現金化しました。60314円を支払っていますので、差し引き50314円になりました。

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2017.08.06

ヘルシオ ホットクックの複数メニューの材料一覧作成手順を考案した

ヘルシオ ホットクックは週に数回使っています。そのため、週末の買い物で一度に複数メニューの材料を買い揃える必要が生じます。メニュー集から手作業で毎回買い出しメモを作るのは大変なので、PC(またはタブレット)を使って買い出しメモをどのように作れば良いか、次の通り考案しました。

使う無料アプリはGoogleスプレッドシートとGoogle Keepです。

ヘルシオ ホットクックのメニュー集から、頻繁に作るメニューをピックアップして、Googleスプレッドシートに次の順で項目を入力します。
A列:(作る)対象
B列:レシピ
C列:食材
D列:量
E列:有り無し

B〜D列はメニュー集の丸写しです。複数のレシピを入力したら、1行目をフィルタ設定(データ>フィルタ)して準備完了です。

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①今週何を作るか決めたら、作るレシピ全てのA列に「1」を入力し、フィルタで「1」のみを表示させます。

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②続いて、C列の食材をフィルタでA→Zで並び替えをして、複数レシピの食材でまとめます。

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③E列に家に食材がある場合には「1」を入力して、フィルタで「空白」のみ表示させます。これが買ってこなければならない材料一覧になります。

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④C列とD列の範囲を指定してコピーし、これをGoogle Keepに貼り付けすれば、買い出しメモが出来上がります。

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今回の画面キャプチャーはiPad Proで行いましたが、④の操作だけはiPadで出来ないので、PCを使います。

後は、お店に言ってスマホ画面にGoogle Keepを表示させて、買い出しメモ通りに食材を調達すればOKです。ちなみに、タイトルにはヘルシオ ホットクック以外に買わなければならないものを備忘録として記入しています。

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この方法を実行するまでは、材料を特定して買い揃えるのが何となく大変なイメージでしたが、意外と買い出しメモが数行に収まるので苦にならなくなりました。漏れ無く材料が揃います。

一番時間がかかるのは、メニュー集から該当する食材を入力する準備です。シャープがメニュー集の材料一覧をcsvで提供してくれていれば有難いのですが…

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2017.07.09

ブランドを知らない国産メーカーのコードレス掃除機を購入した

ダイソンに続き、国産メーカーのプラスマイナスゼロのコードレス掃除機XJC-Y010-Wを購入しました。5年長期保証を付けて18690円です。

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たまたまJoshin Webがキャンペーンの対象商品を紹介していたので、本機の存在を知りました。

プラスマイナスゼロは2003年に誕生した国産家電メーカーで全く知りませんでした。「±0」のブランドは「ちょうどいい」を表わす記号で、かたち・大きさ・価格が中庸であることを目指しているそうです。

本機の特長はロングノズルを付けて1.3kgという軽量さです。しかもコードレスなので使い勝手は自由自在です。ロングノズルを外せばハンディクリーナーとして、車内掃除も行えます。

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バッテリー充電時間は6時間かかりますが、連続使用時間が標準だと約1時間持ちます。バッテリーパックは取り外しでき、寿命がきたら別売で購入できます(XJB-Y010:8640円)。無駄のない構成です。フロアに縦置きで常備するスタイルが部屋に馴染んでいます。

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早速、充電して試しました。標準は音が静かで、意外に吸引力が良くパワー不足は感じません。1時間も連続使用が可能なのでコード有りのものと遜色なく使えます。掃除後のごみ捨ては本体のダストボックスを外して、フィルターを取ってゴミ箱に捨てます。フィルターにゴミが付いているので手で払います。ワンタッチではないものの、面倒には感じません。

唯一の弱点は、フロアノズルの壁などに当たる接点がゴムやシリコンで無くプラスチックなので、ぶつかったときに予想以上の大きい音を出すところです。なるべく壁やものにぶつからないように動かさなければなりません。

コストパフォーマンに優れ、期待以上の機能で満足できる1台です。ちなみに以前使っていたダイソンは、娘に譲りました。いくら吸引力に優れていてもロングノズルがないため、ハンディクリーナーのみでは、使う範囲が限られていました。

【XJC-Y010基本仕様】

売価:¥18,000(税別)
商品番号:453037(ホワイト)/453044(ライトグリーン)/453051(レッド)/453433(ブルー)
形名:XJC-Y010(W/LG/R/A)
最大外形寸法:ロングノズル+フロアノズル装着時 約H995.0×W200.0×D139.0mm、ハンディーユニット 約H421.0×W114.0×D139.0mm
質量:ロングノズル+フロアノズル装着時 約1.3kg、ハンディーユニット 約1.0kg
ACアダプター:入力:AC100V 50/60Hz 0.5A
出力:DC15V 600mA
消費電力:ハイパワー90W
連続運転時間:ハイパワー 約11分/強25分/標準 約57分
充電時間:約6時間
ダスト ボックス容量:約0.6L
本体・付属品:本体/バッテリーパック/ロングノズル/フロアノズル/隙間ノズル/スタンド/隙間ノズルホルダー/ACアダプター/取扱説明書[保証書付](1)
材質:ABS樹脂(本体)/スチール(スタンド)
製造国:中国

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2017.06.26

エネループ用に新しく急速充電器を購入した

三洋電機時代にエネループ(eneloop)を単3形、単4形を数十本購入しています。我が家では乾電池ではなく、充電式ニッケル水素電池であるエネループを使用してきました。
 
今まで使ってきた三洋電機の充電器(NC-TG1)は、エネループの劣化を個別にモニタリングすることができません。そのため、寿命が来たエネループを仕分けすることができず、複数本まとめての充電が出来なくなっていました。さらには1本ずつセットしても十分に充電できない不具合が発生しています。
 
そこで、本日ヨドバシカメラAKIBA店に行き、店頭で充電器とエボルタの単3形、単4形を購入しました。メーカーはPanasonicです。
 
・充電式エボルタ・エネループ対応 急速充電器 BQ-CC55 (1920円)
・単3形エボルタ ハイエンドモデル 4本 BK-3HLD(1370円)
・単4形エボルタ ハイエンドモデル 4本 BK-4HLD(1360円)

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帰宅して、早速エネループを充電したのですが、寿命や劣化したことを示す赤点滅や黄点滅がLED表示に見られました。8本中3本もありました。

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エネループは耐久性があるはずなのですが、丁寧に扱ってこなかったためか、かなり劣化が進んでいるようです。

充電器は安くなって進化しています。良い買い物が出来ました。

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2017.06.01

ついにワイヤレスイヤホンを購入した

耐火金庫を解体してくれた知人への御礼と自分用にワイヤレスイヤホンを購入することにしました。イヤホンは有線しか購入意欲が無かったので、いざどこのメーカーのどの機種にするかとなると意外と難しいことが判明しました。
 
以前から師匠にワイヤレスイヤホンを頂いているので、適当なものをアドバイスしてもらいました。まず、最初にワイヤレスイヤホンの有線と比べたときのデメリットを教わりました。
①電車内などで混線する。
②有線よりも音は悪い。
 
以上を割り切って購入すべしでした。検索していろいろな機種をピックアップしますが、値段が手頃で適当なものが見つかりません。
 
そこで、師匠が持っているSONYのMDR-EX31BNを持ってきてもらって試聴しました。2013年に発売されたBluetooth3.0のハイレゾ未対応ながら未だに売れ続けているノイズリダクションのモデルだそうです。
 
イヤホンの耳の装着が悪くありません。音はナチュラルで長時間でも負担に感じません。即決してJoshin Webから2月に2台購入しました。1台8,280円でした。
 
知人のプレゼントした後、自分用を朝晩の通勤時にiPad Pro接続で毎日使っています。

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ノイズリダクションの効果も実感できて大満足です。バッテリーは2、3日間隔のタイミングで充電なので手頃です。

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満員電車の中でも、ワイヤレスイヤホン本体のクリップを襟に付けると他の人にぶつからないので取扱が良いです。

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音に関しては物足りなさがあるものの、線の引っかかりの心配の無い使い勝手から考えると、これまでの有線イヤホンに戻る気がしません。

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自宅でもワイヤレスイヤホンを使うようになっています。

 
 
【MDR-EX31BN 主な仕様】
 
ヘッドホン部 *1
型式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:約13.5mm
質量 *2:約34g

ヘッドホン部(その他)
電源:リチウムイオン充電池(内蔵)
充電時間:約2.5時間
電池持続時間(連続音声再生時間):(NC ON) 最大9.0時間, (NC OFF) 最大10.5時間
電池持続時間(連続通話時間):(NC ON) 最大6.5時間, (NC OFF) 最大7.5時間
電池持続時間(待受時間):(NC ON) 最大30時間, (NC OFF) 最大100時間

マイクロホン部
型式:エレクトレットコンデンサー型
指向特性:全指向性
有効周波数帯域:100-4,000Hz

ノイズキャンセリング
総騒音抑制量(TNSR):約17dB

付属品
USBケーブル:●マイクロUSBケーブル
イヤーピース:ハイブリッドイヤーピースS,M,L(各2)
保証書:●

Bluetooth
通信方式:Bluetooth標準規格 Version3.0
出力:Bluetooth power class2
最大通信距離:見通し 約10m
使用周波数帯域:2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式:FHSS
対応Bluetoothプロファイル *3:A2DP,AVRCP,HFP,HSP
対応コーデック *4:SBC,AAC,aptX
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP):20Hz-20,000Hz *5

*1レシーバーのある製品はレシーバー部を含みます
*2コードは含みません
*3Bluetoothプロファイルとは、Bluetooth製品の特性ごとに機能を標準化したものです
*4音声圧縮変換方式のこと
*544.1kHzサンプリング時

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2017.05.15

ホットクック予約で、朝仕込んで夕食用おかずができる!

メニューによって、最大12時間後の予約がホットクックでできます。これは便利です。

材料をセットして、すぐに作るときのスタートボタンではなく、予約ボタンを押すと予約時間をセットできます。簡単です。

朝、家を出る前に材料をカットして、ホットクックにセットして12時間後に予約します。そうすると夕食時にカレーやシチューが中心ですが、料理が丁度出来上がります。

予約機能なので当たり前ですが、メインのおかずがご飯と一緒に出来上がるのは非常にありがたい機能です。帰宅後に調理せずにすぐに夕食が食べられるのは理想的です。

材料をカットして内鍋に入れていくだけなので、15~30分くらいで準備が完了します。朝忙しくても、それほど家事が増えることになりません。

なお、電気炊飯器の予約とは少し違って、ホットクックの場合、食材の衛生面に配慮して、すぐに調理が始まり、予約した時刻に仕上がるように調理されます。ですから、カレーであれば、予約した後にプゥ~ンとカレーの匂いが漂います。よく考えられた調理器具で賞賛に値します。

ところで、SHARPホームページからホットクックの取扱説明書だけでなく、メニュー集もPDFでダウンロードできます。

http://www.sharp.co.jp/hotcook/

おそらく今後ホットクックのメニューが追加されて、メニュー集がリニューアルされてもサイトからダウンロードできるのだと思います。本商品のレシピをユーザーがオリジナルで開発するのは至難の業なので、ここまでオープンにしている姿勢に感心しました。

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