2018.03.18

麹甘酒をヨーグルトメーカーで作る

最近になって、甘酒には2種類あることが分かりました。1つは米麹で作るアルコール0%のもの、もう1つは酒粕と砂糖を使って作るものです。俺の母親は昔から酒粕の甘酒を作ってくれていました。だから、子ども心に甘酒はアルコールが少し入った飲み物だとずっと思って来ました。

昨年、ヨーグルトメーカー( IYM-012)を購入して、付属のレシピ本で米麹から甘酒が作れることを知りました。たまたま前述の甘酒の記事を読んで、米麹がもつ分解酵素の働きでお米のデンプンが糖化されるために甘さがあって、アルコール0%の甘酒を自分で作りたいと意識しました。

米麹はマルコメの「プラス糀 米こうじ 乾燥タイプ」です。

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材料は、次の通り。
・プラス糀 米こうじ:100g(1袋)
・ご飯:200g
・お湯(熱湯):300cc

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作り方は、次の通り。
①容器にご飯を入れ、お湯を注ぎ、プラス糀 米こうじを入れて混ぜる。

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②容器をヨーグルトメーカーに入れ、55℃、5時間に設定して電源ON。

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③1時間経過した頃に、容器を回して中身を撹拌する。

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④5時間経ったら、出来上がった甘酒を小鍋に移してひと煮立ちさせ、粗熱を取って冷蔵庫で保管。

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約500ccの甘酒となります。市販のものと比べると水分が少なくてまるでお粥を飲むような感じです。熟成時間は9〜10時間と長く設定するほど甘く仕上がるようですが、5時間でも十分の甘さです。

朝起きたら甘酒を100cc飲むようにしています。冷えた甘酒イケます。

ちなみに、ヘルシオ ホットクックならば甘酒の作り方が自動化できますが、レシピ集を確認したところ、ヨーグルトメーカーと同じ材料でも出来上がりの量が少なくなるようです。また、事前に内鍋、内ぶた、まぜ技ユニット、かき混ぜるスプーンは煮沸消毒が必要との注意書きがあり、面倒くさいので見送っています。

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2018.02.21

Google Homeでヘルシオ ホットクックを音声操作する

amazonのAlexaに遅れること3ヶ月で、今日(2018年2月21日)からGoogle Homeでもヘルシオ ホットクックを音声操作できるようになりました。

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既にAlexaは使っていないので、今後はGoogle HomeでCOOCRO KITCHENと付き合うことになります。

帰宅して、ヘルシオ ホットクックに電源を入れます。料理をするわけでも無いのに電源を入れるのはいつも変な感覚です。

Google Homeにマニュアル通り話かけて、ヘルシオ ホットクックとのリンクを設定します。
①俺:「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」
②GH:「COOCRO KITCHENとリンクしていません。Google Homeアプリから COOCRO KITCHENとGoogleアカウントをリンクできます。」
③俺:スマホのGoogle Homeアプリに表示されるCOOCRO KITCHENへの「リンク」をタップして、続いて表示される「許可する」をタップして完了。

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設定後から、ヘルシオ ホットクックの音声操作が可能になります。
①俺:「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」
②GH:「はい。COCORO KITCHENです。←(Google Homeの声)
ホットクックとお話したいことを言ってください。←(COOCRO KITCHENの声)」

これ以降、COOCRO KITCHENの声とのやり取りになります。Alexaは区別が無かったので分かりにくい構造でしたが、Google Homeは明らかにCOOCRO KITCHENと直接会話している感じになります。


また、一通りの会話が終了するとGoogle Homeのルートに戻るため、安心して会話できます。Alexaの場合はルートからCOOCRO KITCHEN階層に下がって、その階層の中で接頭語を使わずに音声を拾います。ルートに戻るためにはその階層でわざわざ「終了」というコマンドを言わない限りルートに戻れないため、混乱してしまいます。

明らかにGoogle Homeの方が使いやすく、わかりやすい仕様です。

COCORO KITCHENとの会話ですが、理解してもらえる言葉が限られていて普通の会話が成立しません。「わかりません。」や「周りの音で聞き取れない。」を繰り返します。まるで漫才のようにボケまくるので笑ってしまいました。まだまだ実用レベルに程遠い印象です。

ちなみに、息子が「OK Google、COCORO KITCHENにつないで」と音声操作しようとしたところ、リンクできていないと拒否されました。COOCRO KITCHENとのリンクが設定されていない声ははじく仕様で、個別認証がしっかりしていると感心しました。

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2018.02.12

TSUTAYA DISCASで宅配CDレンタルを都度課金で再開した

3年ぶりに宅配CDレンタルをTSUTAYA DISCASで行いました。定額レンタル4から無料会員登録にプラン変更して毎月の請求を止めていました。

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定額音楽配信サービスはメインでGoogle Play Musicを利用しているのですが、まだまだ売れ筋の日本人歌手の楽曲は配信されていません。

そこで、CDレンタルを再開です。近くにレンタル店が無いので、郵送によるTSUTAYA DISCASを使いました。

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無料会員登録でも都度課金で利用できます。ちょうどキャンペーン期間中2/8(木)0:00~2/14(水)23:59で旧作CD全商品が1枚88円(税抜)です。7枚+送料で1,205円(税込)でした。

2/10に注文して、翌朝に登録住所が引越で変更していなかったことに気づき問い合せフォームで宛先を送ったところ昼過ぎに修正して発送したと回答があり、2/12に届きました。

リッピングはWindows10ノートPCで、ソニーのソフト「Music Center」と「iTunes」でそれぞれ行いました。「Music Center」はスマホ用で、「iTunes」はiPod nano用です。

わざわざ2つのソフトでリッピングを繰り返すのかというと、実は今回のレンタルは息子の要望です。そして、息子の学校では音楽再生にスマホは禁止です。iPod nanoならば家電として教室での使用を何とかOKしてもらえるようです。

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2018.01.30

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを1ヶ月使って、分かった12項目はこれ!

2017年の年末に購入したHUAWEI Band 2 Proを使い続けて1ヶ月が経ちました。実際に使って分かったことは次の12項目です。

①バンドの装着で、かゆみやかぶれが生じる。
②時計の画面を確認するために、袖を折る必要がある。
③画面と横の金属バーの間に服の繊維が挟まる。
④スマホがBluetooth接続によりバッテリーが減る。
⑤スマホの着信やショートメール受信で、本機が振動するため必ず気付ける。
⑥1回の充電で10日はバッテリーがもつ。
⑦充電時間が短い。
⑧従来のアナログ時計は使わなくなった。
⑨睡眠のモニタリングは秀逸で、呼吸まで測ってくれる。
⑩自分の年齢に合った脈拍数で管理してくれる。
⑪歩数計は宅内でもカウントされる。
⑫Bluetooth対応の体重計が必要になる。

以下、詳細です。
①バンドの装着で、かゆみやかぶれが生じる。
肌は弱いほうではないのですが、昔からベルトをきつく締めるとかゆみやかぶれが起こっていました。本機も心拍計を測るために少しきつめに装着しなければならないため、かゆみやかぶれが発生しています。

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かゆくなってくると、右手に付け替えて、オロナイン軟膏を塗って様子をみています。個人差があるとは思いますので、実際に装着しないとわからないところです。夏場は蒸れるので、左手、右手と交互に付替える頻度が高まると思います。

同梱の取扱説明書には次の記載があります。

「バンドストラップ: 熱可塑性ポリウレタン(TPU75A)」

「皮膚感作性 使用者によっては、長時間の使用により、体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹などが生じることがあります。異常が生じた場合は、直ちに使用をやめ、医師の診察を受けてください。」

ちなみに検索したところ、「皮膚感作性とは遅延性過敏反応の一つで、化学物質による過剰な免疫反応により皮膚にかぶれが起こる現象である。」とのことです。また熱可塑性ポリウレタンについては、エヌティーダブリュー株式会社のサイトに詳しいページがあります。

http://www.ntw-wave.co.jp/elastollan.html

②時計の画面を確認するために、袖を折る必要がある。
腕時計のバンドはゆるくして、手首に持ってこれるので冬でも文字盤を確認することは容易ですが、本機は手首より上に固定で装着しなければならないため、長袖の場合は袖先を折らなければなりません。こうしないと画面表示が数秒なので、袖から画面を取り出している間に消えてしまいます。

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③画面と横の金属バーの間に服の繊維が挟まる。
僅かな隙間によって、セーターや生地の繊維が挟まります。使用に関しては全く問題ないものの、見た目が悪くなります(笑)。繊維をとるときは、指でつまんで取ります。

④スマホがBluetooth接続によりバッテリーの減りが早い。
バッテリー残量が夕方には50%を切ることが増えました。本機とBluetooth接続をする前は60%台だったので、時々充電をするようになりました。

⑤スマホの着信やショートメール受信で、本機が振動するため必ず気付ける。
自宅ではスマホを充電したりして手元に無いことが多く、マナーモードのままなので着信に気付かないことが多くありました。しかし、本機は常時身につけているので着信通知の振動によって必ず気付けます。

⑥1回の充電で10日間はバッテリーがもつ。
連続使用時間は21日間とあります。バッテリー残量が20%を切ると、充電したほうが良いとお知らせしてくれるので、電池切れをすることはありません。1回充電すると10日間以上は大丈夫です。使い勝手から考えて全く問題ありません。

⑦充電時間が短い。
取説には1.5時間とありますが、バッテリー残量の違いはあるものの、大体1時間強で充電が完了します。常時装着するのでよく出来ていると感心します。

⑧従来のアナログ時計は使わなくなった。
今までのアナログ腕時計は全く使わなくなりました。時間だけの時計と、時間、歩数、心拍数、睡眠、運動量と5つのデータが測れるスマートウォッチとでは、比べものになりません。

⑨睡眠のモニタリングは秀逸で、呼吸まで測ってくれる。
寝た時間、起きた時間が正確です。目が覚めた回数、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠から睡眠の質を100点満点で評価してくれます。さらに、寝ているときの呼吸までモニタリングしてくれて、これも100点満点で評価してくれます。睡眠時無呼吸症候群(SAS)になっていなかどうかを確認できて本当に有難い機能です。

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⑩自分の年齢に合った脈拍数で管理してくれる。
心拍数ゾーンを自分の年齢から自動算出して表示してくれます。最大、無酸素運動、有酸素運動、脂肪燃焼、準備運動と分かれており、運動中に心拍数が上限値を超えると通知されるようです。まだ、上限値を超えるほど運動していないので未通知です。

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⑪歩数計は宅内でもカウントされる。
歩数計はこれまでスマホで代替して来ました。スマホは宅内では携帯していないので歩数は宅外という認識でいました。過去に使ったことがある万歩計も外出時につかっていましたが、本機によって宅内・宅外とシームレスに歩数が測れるので全ての活動量をカウントできます。宅内でも家事をして体をより動かすようになりました。

⑫Bluetooth対応の体重計が必要になる。
健康維持のために体重も常にトレースしたいのですが、我が家には30年前の壊れかけた旧式の体重計しかありません。もちろん旧式の体重計で測って、手入力すればいいだけなのですが、やはりスマート体重計が欲しいところです。

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proはコストパフォーマンスが高く、使い勝手が良く、ずば抜けた製品だと思います。今後も活用していきます。

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2018.01.21

Android TV端末「Air Stick 4K」を導入した

CCC AIR 株式会社がAndroid TV 7.0 Nougat に対応した「Air Stick 4K(エアーステック 4K)」の販売を1月18日から開始しました。Yahoo!ショッピングで買えるので即購入しました。1万584円+送料560円で、1万1144円です。

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外箱を外すと本体です。

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その下に取説と電源コードです。

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中に入っているもの。

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購入目的は、Bluetooth接続のコーデックでaptX / aptX HDに対応しているので、音声をワイヤレスで聴くためです。従来のTVは音声をワイヤレスで飛ばす機能がありません。スマホやタブレットと比べて著しく遅れています。そして、2つ目としてamazonプライムビデオを視聴出来るのではないかと考えたからです。

1つ目の目的は、ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-1000Xで実現出来ました。満足です。深夜に1人でTVを視聴するときに家族に迷惑がかかりません。

2つ目は、駄目でした。「Air Stick 4K」に対応したamazonプライムビデオの動画アプリは現存しません。ウェブブラウザTV Wolfでamazonプライムビデオを表示させ動画を再生しようとしましたが、このTV Wolfは再生が出来ませんでした。やはり、Googleとamazonが仲違いをしているので、Android TVに対してamazonは再生させないと思います。

となると、Chromecastと同等の使い勝手で、音声をワイヤレスにできるという差しか今のところメリットはありません。

さて、セッティングですが、宅配便が朝一で到着したので午前中にセットアップを終えました。

今までChromecastを使用していたところHDMI端子に「Air Stick 4K」を差し替えました。

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セットアップを開始します。日本語を選択。

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スマホかタブレットで設定を切り替えます。

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途中からスマホの「Google」で「デバイスのセットアップ」と検索して、出て来る手順で進めます。

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結構簡単にセットアップできます。

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ただし、セットアップの最後にスマホにアプリ「Android TV」をインストールするのですが、何故か「Air Stick 4K」と接続しません。最初のセットアップがうまく行かなかったので、設定>ストレージとリセット>データの初期化で再度セットアップを行いました。2回目は「Air Stick 4K」と接続したものの、時間を置くと1回目と同様に未接続になります。とりあえず、セットアップ後はスマホのアプリ「Android TV」は重要ではなさそうなので、ほっておきます。

どうもアプリ「Android TV」と「Air Stick 4K」がうまく接続しないようです。どちらの問題かはわかりませんが、もっと互いに品質を上げるべきでしょう。

ファーストインプレッションですが、デフォルトで使える「GYAO!」と「AbemaTV」、「YouTube」は使い勝手が良いです。特に「AbemaTV」との相性が良く使えます。ちょうど本日夕方から独占生中継の「ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~」を配信開始から視聴しました。

音声認識リモコンも試しましたが、Googleアシスタントが表示されて音声認識が開始するので、スマホの操作と変わりがありません。そのため、Google Homeよりもレスポンスが劣る印象です。
WiFi ルーターの機能は使っていませんが、多機能なのでコスパは良いです。ただし、ChromecastとGoogle Homeを導入済みの場合は、先に述べた通り音声をワイヤレスにできるという差しかありません。

【Air Stick 4K スペック】
OS:Android TV 7.1.2 Nougat(Oreoへのアップデートを予定)
チップセット:Amlogic S912J 64bit オクタコア 1.5GHz
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
WiFi接続:802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)
有線LAN接続:専用のLANポート付ACアダプタよりの有線LAN接続
Bluetooth接続:Bluetooth4.1
Bluetooth Audio:aptX / aptX HD
テレビ接続:HDMI 2.0(CEC Support)
映像出力:720p/1080p/2160p 60fps(4K)
HDR対応:HDR-10
電源:Micro USB 5.0v(+/- 4%)
寸法:(W)70.0mm ×(H)30.0mm ×(D)11.0 mm
重さ:30g
付属品:Air Stick 4K 本体 1個 音声認識リモコン(バッテリー充電) 1個
LANポート付ACアダプタ 1個 HDMI 延長アダプタ 1個
特殊機能:有線LAN接続時にWiFiルーターとして利用可能(機器を8台まで接続可能)

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2018.01.19

Panasonic炊飯器の「銀シャリ」で炊いたごはんはとても美味しい

Panasonic IHジャー炊飯器(SR-HB107)ですが、「銀シャリ」コースでごはんを炊いています。

この「銀シャリ」で炊いたごはんが、びっくりするくらい美味しいです。ごはんの粒がしっかりして適度な水分があり、甘さがあります。

炊きたてはもちろん、冷えてからも美味しさが維持されます。おにぎりにして冷たくなってもごはんの美味しさが味わえます。冷や飯からチャーハンにしても、以前の炊飯器とは比べ物にならないほどの質の高さです。

数年前から10万円を超える高額な高級炊飯器が人気を集めていますが、2万円台の炊飯器でこれほどの美味しいごはんが炊けるので、どんなごはんが出来上がっているのか想像できません。

低価格でもこれだけ美味しいごはんが炊けるのであればこれ以上は望みません。

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2018.01.16

Google HomeをBluetoothスピーカーとして使う

Google Home miniに同梱されている取扱説明書には、Bluetoothスピーカーでの利用が書かれていません。最近になってネット記事でGoogle HomeをBluetoothスピーカーとして使うためのノウハウを目にするようになりました。

そこで、早速試してみました。Google Home miniとiPad ProをBluetooth接続します。

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次の音声コマンドとiPad Proの設定で簡単に出来ます。

【最初のBluetooth接続】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)。」
②GH     :「わかりました、ペア設定済みのデバイスを探しています。」
                「承知しました。接続するにはBluetooth設定を開いて、
                    リビングというデバイスを探してください。」
③操作者:iPad Proの設定>Bluetooth>リビングをタップして接続。

【2回目以降のBluetooth接続】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)。」
②GH     :「わかりました、ペア設定済みのデバイスを探しています。」
                 「BluetoothはiPad(4)※に接続されています。」

【Bluetooth接続の解除】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)解除。」
②GH     :「わかりました。Bluetoothの接続を解除しました。」

ところで、前述のiPad(4)※ですが、何故4なのかわかりません。Google Homeと接続しているのはChromecastだけです。しかも、Bluetooth接続では無いので1でも良いはずなのですが、仕様がわかりません。

ちなみに、利用シーンですが、俺の場合はアプリ「radiko.jp」のタイムフリーでラジオ番組を聴くときか、アプリ「Podcast」のコンテンツを聴くときです。
今後、Google Homeからそれぞれを直接コントロール出来るようになれば、Bluetoothスピーカーとして使う場面は減ると思います。

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2018.01.14

電子レンジの後継はPanasonic エレック NE-MS234にした

一昨日の金曜の夜に、日立の電子レンジが故障して、直ぐにJoshin webで購入し本日届きました。5年長期修理保証を付けて2万7943円でした。ポイント・割引クーポンを利用しています。

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毎日使う白物家電は、買い替えは直ぐ実行しなければなりません。以前はリアル店舗に出かけて買った商品を持ち帰るパターンで手間も労力も費やしましたが、オンラインショップの納品が短くなった進歩のお陰で、他の商品を購入するのと同じように負担が軽減されました。

庫内容量は23 Lで日立の22  Lよりも1L大きくなりました。外寸サイズは幅483x高さ310x奥行396mmで、高さが20mm低く、奥行きが10mm大きくなっだけでほぼ同じです。
メーカーが違うので操作が若干違いますが、同じ日本製なので僅かの違いです。取扱説明書で確認しました。大きさも価格もほぼ同じなので、機能もほぼ同じようです。

以前、洗濯機を買い替えたときも、日立からPanasonicへの切り替えです。

ちなみに、今まで使っていた電子レンジですが、以前壊れた掃除機と一緒に近くの廃棄所に運びました。弟が車を出してくれてました。要らなくなった炊飯器は使えるので弟に譲っています。

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【NE-MS234仕様】
発売日:2017年 9月 1日
最大レンジ出力:1000 W
質量:    12.6 kg

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2018.01.12

日立オーブン電子レンジMRO-FF6が故障でエラーH56を表示した

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帰宅して焼き芋を温めようとして電子レンジをONにしたところ、直ぐにコントロールパネル裏から異音が発生し、配線が焦げる臭いがしてエラーコードH56が表示部に出て加熱が中断です。
 
即、電源からコンセントを抜きました。間違いなく致命的な故障です。
 
エラーコードを確認するために取扱説明書を探しますが見つかりません。そこで、日立サイトからPDFで取扱説明書をダウンロードしたのですが、エラーコードの詳細は記述されていません。不親切です。
 
そこでインターネット検索したところ、ブログ「浅井電器(個店) サービス&サポート日記」に詳細がレポートされていました。修理代は2万円を超えるようです。
 
MRO-FF6は2010年3月23日に2万1300円で購入したもので、使ってから約8年です。経年劣化なので、修理はせずに買い替えることにします。
 
そう言えば、MRO-FF6に買い替えたのは、その前の電子レンジが使用中に庫内で炎が出たからでした。慌てて翌日近くのヤマダ電機で購入しています。
 
今回は配線の焦げる臭いで炎は見えなかったのでまだ軽いのかもしれません。とりあえず、大事にならずに良かったです。それにしても、年末の炊飯器から家電の不具合が続いています。
 
【MRO-FF6仕様(2010年製)】
タイプ :電子オーブンレンジ
庫内容量: 22 L
最大レンジ出力:1000 W
サイズ:幅483x高さ330x奥行き386mm

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2018.01.11

新型aiboが買えなくても、アプリ「My aibo」でaiboと遊べる

ソニーが、戌(いぬ)年1月11日ワンワンワンの今日、2006年に生産中止をした初代アイボから12年ぶりに復活させ、犬型家庭用ロボット「aibo(アイボ)」を発売しました。

昨年11月に発表され、3度の予約販売が完売しているそうです。実際に一括購入するには次の金額が掛かります。

本体価格:198,000円
aiboベーシックプラン一括払い:90,000円
aiboケアサポート(3年契約):54,000円

合計:342,000円(税別)、369,360円(税込)

流石に高いですね。ちなみに、初代は15万台売れたそうです。

手が届かなくても、バーチャルで新型aiboと遊べるアプリ「My aibo」をソニーは提供しています。そもそもアプリ「My aibo」は、所有するaiboの本体設定やオーナー情報の確認などが行えるものです。

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今朝の通勤途中でiPad Proにインストールして、既に取得済のMy Sony IDでサインインしてバーチャルで新型aiboと遊びました。

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操作は、タップしてさわり、フリックしてなでることができます。ボールやボーンを投げ入れることも出来ます。なでるとハートマークが表示されて、新型aiboが喜んでくれます。

まぁ、これだけなのですが、結構かわいいですね。
なお、アプリ「My aibo」には、ソニーストアのメニューもあって、新型aiboの購入手続きが出来ます。
新型aiboを持っていない人にも、もっと仕掛けを用意してくれると面白いですが。。。

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