2021.10.18

映画『デビル(2010)』(お薦め度★★★★)

よく出来ています。
素晴らしいアイデアで、スリリングな展開でした。

高層エレベーターに閉じ込められたという設定だけで、これほど怖い物語になるとは予想出来ませんでした。

シャマランは、制作側に回っていろいろと仕掛けていたのですね。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Devil
制作年:2010
制作国:アメリカ
内容時間:81分

<スタッフ>
監督:ジョン=エリック=ドゥードル
製作:M=ナイト=シャマラン、サム=マーサー
脚本:ブライアン=ネルソン
撮影:タク=フジモト
音楽:フェルナンド=ベラスケス
原案:M=ナイト=シャマラン

<出演>
ボーデン刑事:クリス=メッシーナ
トニー(整備工):ローガン=マーシャル=グリーン
ビンス=マコーミック(セールスマン):ジェフリー=エアンド
サラ=キャラウェイ(若い女):ボヤナ=ノヴァコヴィッチ
ジェーン=コウスキー(老女):ジェニー=オハラ
ベン=ラーソン(警備員):ボキーム=ウッドバイン

<イントロダクション>
エレベーターに閉じ込められた男女を待ち受ける惨劇。それは悪魔の罠なのか……。M・ナイト・シャマラン監督が放つ《ザ・ナイト・クロニクル》プロジェクト第1弾。

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督がプロデュースを手がける《ザ・ナイト・クロニクル》プロジェクト第1弾。シャマラン監督が温めていたアイデアを、俊英監督を起用して形にするというもので、今回は「REC:レック/ザ・クアランティン」のJ・E・ドゥードル監督が、エレベーターに閉じ込められた男女を襲う恐怖を描く。シャマラン監督らしい、ホラーにミステリーとオカルトを交えた驚きの展開が見どころだ。

<放送内容>
高層ビルから男が転落死した。事件に不審なものを感じて捜査を進めていたボーデン刑事は、同じビルで今度は5人の男女がエレベーターに閉じ込められたことを知る。警備室の監視モニターで内部の様子はうかがえ、声を送ることはできるが、向こうの声は聞こえない。そんな中、エレベーター内の照明が消え、暗闇の中で若い女性サラが背中を切り裂かれる。明かりが戻ると5人は互いを疑い始め、再び照明が消えるとさらなる惨劇が……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.10.05

映画『騙し絵の牙』(お薦め度★★★★)

小説家・塩田武士氏が大泉洋をイメージして主人公を「あてがき」した原作を、その通り主演作とした世界初となる作品です。

よく出来た邦画です。
出版社におけるサクセスストーリーです。シーンごとの切れのあるセリフが見事でした。

大泉洋もさることながら松岡茉優が見事でした。もう一人の主人公であり、彼女の代表作になると思います。

残念ながら、斜陽となる出版界が舞台なので、社会に訴えるダイナミックさは弱い印象です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2021
制作国:日本
内容時間:113分

<スタッフ>
監督:吉田大八
脚本:楠野一郎、吉田大八
撮影:町田博
音楽:LITE

<出演>
速水輝:大泉洋
高野恵:松岡茉優
東松龍司:佐藤浩市
矢代聖:宮沢氷魚
城島咲:池田エライザ
郡司一:斎藤工
伊庭惟高:中村倫也
二階堂大作:國村隼
江波百合子:木村佳乃
久谷ありさ:小林聡美

<イントロダクション>
大泉洋、松岡茉優、佐藤浩市などオールスターが共演。崖っぷちの出版社で騙し合いバトルが展開。塩田武士の同名小説を「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が映画化。

大泉、松岡、佐藤以外にも、宮沢氷魚(宮沢和史の息子)、池田エライザ、斎藤工など、華やかな俳優陣が結集。リリー・フランキーや映画監督の塚本晋也も短い出演ながら強烈な印象を残す。「罪の声」も知られる原作者の塩田は主人公役に大泉をイメージして原作を執筆。出版社が舞台のビジネスドラマだが、テンポがいい前半に続き、後半の二転三転する展開に驚かされ、非常にエンターテインメント度が高い仕上がり。出版人たちの本や雑誌に対する想いが交錯するのも見応えがある。2021年の日本映画を代表する1本。

<放送内容>
実家が小さな書店である高野は、大手出版社・薫風社の文芸雑誌“小説薫風”の新人編集者。小説好きの高野だったが同社のカルチャー誌“トリニティ”の編集部に転属となり、その編集長・速水が上司になる。直前、同社は先代の社長が急逝し、新社長の座を狙う専務の東松は速水に“トリニティ”を売れる雑誌に生まれ変わらせるよう指示。速水は人気ファッションモデルの城島咲に連載を依頼するなど、大胆不敵な誌面改革に挑むが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.09.15

映画『ディメンション(2020)』(お薦め度★★★)

楽しめました。
近年のアメリカ映画は、パンドラの箱を開けてそれからの展開を描きます。本作もその流れで、しかも明るい内容です。

舞台がアメリカからコスタリカに飛んで、カナダに移動するというダイナミックさがあり、ラテン系のノリです。

人物設定が謎ですね。元木こりが最先端研究者とかわけわからんでした。

ヒロインのハイディ=クアンが美しいですね。アジアンビューティーです。検索したところ、日本語での説明するサイトが無かったので、写真だけを眺めたのですが、超美人です。中国系の方でしょうか。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Proximity
制作年:2020
制作国:アメリカ
内容時間:120分

<スタッフ>
監督・脚本:エリック=デミューシー
製作:エリック=デミューシー、アンドレア=ドンダンヴィル、カイル=マッキンタイア
撮影:ジェイソン=ミッチェルトゥリー
音楽:ジャーメイン=ステゴール

<出演>
アイザック=サイプレス:ライアン=マッソン
サラ:ハイディ=クアン
ゼッド:クリスチャン=プレンティス
エージェント=グレイヴス:ショウ=ジョーンズ
カール=マイズナー:ドン=スクリブナー

<イントロダクション>
巨大な未確認飛行物体を目撃し、異星人にアブダクション(誘拐)されたNASAの天才科学者。真実を求める彼は、やがて謎の組織に追われ始める。驚異のSFサスペンス。

異星人による地球人の誘拐=エイリアンアブダクションを題材にしたSFサスペンス。UFOを目撃した後、数日間の記憶を失った主人公が、偶然撮影した証拠映像を公開するのだが、かえってデタラメだと糾弾されることになり……。映画「MIB」シリーズでも描かれたような政府の秘密組織に追われながら、科学者としてのプライドを懸けて真実を解き明かそうとする主人公の奔走が描かれる。組織の追っ手であるAIロボットからの逃亡劇にキーパーソンを捜す探索劇、そして予想を裏切るクライマックスに注目だ。

<放送内容>
ビデオ日記の撮影のため山中を散策していたNASAの科学者アイザックは、巨大な未確認飛行物体と人間型の地球外生命体に遭遇する。とっさにカメラを回すアイザックだが、気が付くと数日が過ぎ去っていた。彼は地球外生命体が映った映像をネットに投稿、瞬く間にその真贋をめぐって騒動が巻き起こる。真実を求める中で、アイザックは同じように宇宙人にさらわれた経験を持つ女性サラと知り合うが、2人は謎の組織に拘束され……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.09.01

映画『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』(お薦め度★)

テーマがテーマだけに、制作する意味がわかりません。
映画としてのテクニックは、それなりと思いますが、、、

観るだけの価値がある作品とは思えません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Death of Dick Long
制作年:2019
制作国:アメリカ
内容時間:101分

<スタッフ>
監督:ダニエル=シャイナート
製作:ダニエル=シャイナート、メロディ=シスク、ジョナサン=ワン
脚本:ビリー=チュー
撮影:アシュリー=コナー
音楽:アンディ=ハル、ロバート=マクダウェル

<出演>
ジーク=オルセン:マイケル=アボット=ジュニア
リディア=オルセン:ヴァージニア=ニューコム
アール:アンドレ=ハイランド
ダドリー:サラ=ベイカー
ジェーン=ロング:ジェス=ワイクスラー
リクター医師:ロイ=ウッド=ジュニア
ディック=ロング:ダニエル=シャイナート

<イントロダクション>
気鋭のスタジオA24と「スイス・アーミー・マン」のD・シャイナート監督によるサスペンスコメディ。親友の死との関連を隠そうとする仲間たちが、状況を悪化させていく。

第89回アカデミー作品賞ほかに輝く「ムーンライト」やホラーファンの話題をさらった「ミッドサマー」など、オリジナリティーあふれる作品で注目されるスタジオA24のもと、「スイス・アーミー・マン」に続いてシャイナート監督が放つ長編映画第2作。田舎町を舞台に、親友ディックの死との関係をひた隠しにしようとするバンド仲間たちのずさんな隠蔽工作が、状況を雪だるま式に悪化させていく。前作同様、悪趣味のぎりぎり一歩手前を狙ったダークでシニカルな笑いと、事件の真相をめぐるミステリーが見どころだ。

<放送内容>
アメリカ南部の田舎町に暮らす売れないバンド仲間のジーク、アール、ディック。ある夜、練習と称したバカ騒ぎの中でディックが危篤状態に陥り、ジークとアールが彼を救急病院の前に置き去りするが、ディックは治療のかいなく命を落としてしまった。警察の捜査が始まる中、なぜかジークとアールはディックの死に関わったことをひた隠しにする。だが、2人の行き当たりばったりの隠蔽工作は事態をより悪化させるばかりで……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.08.07

映画『ディヴィジョン』(お薦め度★★★★★)

骨太の力作です。
最後の最後までどうなるのかわからないスリリングな展開です。
正義と悪の境界線が消えて、ないまぜのままラストに向かう不条理さは、衝撃でした。

1990年代のリオデジャネイロの酷さは、信じられない社会でした。

ブラジル映画は馴染みがありませんが、世界マーケットに十分に通用しているクオリティの高さに脱帽です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:A Divisao
制作年:2020
制作国:ブラジル
内容時間:134分

<スタッフ>
監督:ヴィセンテ=アモリン
製作:ジョゼ=ジュニオール
脚本:グスタヴォ=ブラガンサ、ジョゼ=ルイス=マガリャンエス、ラファエル=スピノラほか
撮影:グスタヴォ=アドバ
音楽:ルーカス=マルシエフほか

<出演>
サンチアゴ:エロム=コルデイロ
メンドンサ:シルヴィオ=ギンダーニ
ホベルタ:ナタリア=ラージェ
ラモス:テルモ=フェルナンデス
ベニシオ:マルコス=パルメイダ
ガスパール:ブルース=ゴムレヴスキー

<イントロダクション>
1990年代のリオデジャネイロを舞台に、暴力刑事と裏社会に通じた汚職刑事が誘拐ビジネス組織にさらわれた人質救出のため奔走する。実話をモデルにした犯罪アクション。

「善き人」「汚れた心」のV・アモリン監督が、誘拐ビジネスが横行していた1990年代のリオデジャネイロの実情を描写した犯罪アクション。身代金さえ払えば人質が無事解放されるため、警察でさえ金銭で解決を図ろうとし、そのため誘拐ビジネスがますます増加するという悪循環が起きていた当時の状況を背景に、あくまでも悪に相応の報いを与えて人質を奪還しようとする2人の刑事の活躍を描く。主人公の刑事たちが必ずしも正義とはいえず、毒をもって毒を制すような荒療治で事件に向かうさまがリアルな迫力を生む。

<放送内容>
1997年、ブラジル・リオデジャネイロ。警察が誘拐ビジネスの横行に頭を悩ます中、次期大統領候補とされる有力議員の娘が誘拐される。救出失敗が許されない警察は、容赦ない捜査で“殺し屋”の異名を持つ麻薬取締課のメンドンサと、裏社会に通じ、捜査のためなら賄賂などの汚い手も使うサンチアゴを特捜チームに迎え入れる。だが、2人の捜査はことごとく先回りされ、やがてサンチアゴは警察内部に裏切り者がいることに気付く。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.07.26

映画『東京物語』(お薦め度★★★★)

ようやく観ました。
映画史に残る名作中の名作です。
68年前の昭和の世界が広がりました。

戦後における共同体が描かれています。
大東亜戦争で8年前に戦死した次男の嫁・紀子(原節子)が、家族の一員として老夫婦をお世話します。会社を休んでまでも東京観光に付き添い、お葬式では子どもたちよりも長く寄り添います。昭和20年代では人と人との繋がりが濃かったことが分かります。日本人の美徳ですね。

原節子が大女優で大人気だったことが本作でわかりました。杉村春子の素晴らしい演技もさることながら、彼女の華のある存在感に感服しました。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:1953
制作国:日本
内容時間:137分

<スタッフ>
監督:小津安二郎
脚本:小津安二郎、野田高梧
撮影:厚田雄春
音楽:斎藤高順

<キャスト>
平山周吉:笠智衆
平山とみ:東山千栄子
平山紀子:原節子
金子志げ:杉村春子
平山幸一:山村聰
平山文子:三宅邦子

<イントロダクション>
名匠・小津安二郎監督が1953年に発表。戦後の変わりゆく家族関係を、透徹したまなざしで見つめ、世界映画史上において最高傑作の1本として広く知れ渡った不朽の名作。

世界の映画人たちが愛してやまない1本に挙げ、日本映画史を語る際に欠かせない、名作中の名作。成人して別々に暮らす子どもたちを訪ねて上京した老夫婦を待ち受ける皮肉な運命を、人生の悲哀と無常観をにじませながら、しみじみと味わい深く描写。小津監督が「一人息子」「戸田家の兄妹」など戦前の作品から長く追求してきた親子関係というテーマの到達点として生み出した集大成的傑作だ。発表から半世紀以上を経ても世界中の観客の心を深く捉えて離さない逸品であり、1950年代前半の日本の風景の数々も貴重だ。

<放送内容>
尾道で暮らす周吉ととみの老夫婦は、今や成人して東京で暮らす子どもたちのもとを訪ねて上京するが、長男の幸一も長女の志げも、それぞれの家庭生活や仕事に忙しくて丁寧に両親の面倒を見る余裕がない。そんな中、戦死した次男の妻・紀子だけがかいがいしく老夫婦の世話を焼き、“実の親でもないわれわれにここまで尽くしてくれて”と周吉たちを感激させる。やがて老夫婦は尾道に戻るが、それから間もなくとみに意外な事態が……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.07.23

映画『トランスポーター イグニション』(お薦め度★★★★)

なかなかの面白さです。
ジェイソン=ステイサムの「トランスポーター」シリーズは大のお気に入りでした。
そのリブートとして、英国俳優・エド=スクレインが起用されています。しかも、父親とバディを組ませて、設定に変化を持たせています。ストイック過ぎた前シリーズとは違って、コメディの要素も取り入れてメリハリがあります。

カーチェイスやアクションシーンはリュック=ベッソンならではの見応えでした。

ヒロインが描く復讐劇が複雑で分かりにくさがあるものの、爽快感のある展開は満足できました。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Transporter Refueled
制作年:2015
制作国:フランス
内容時間:96分

<スタッフ>
監督:カミーユ=ドゥラマーレ
製作:リュック=ベッソン、マーク=ギャオ
脚本:リュック=ベッソン、アダム=クーパー、ビル=コラージュ
撮影:クリストフ=コレット
音楽:アレクサンドル=アザリア

<キャスト>
フランク=マーティン:エド=スクレイン
フランク=シニア:レイ=スティーヴンソン
アンナ:ロアン=シャバノル
ジーナ:ガブリエラ=ライト
マリア:タティアナ=パイコヴィッチ
キャオ:ウェンシア=ユー

<イントロダクション>
どんな荷物も確実に届ける凄腕の運び屋=トランスポーター。L・ベッソン製作・脚本の人気シリーズを、英国の注目株E・スクレインを主演にリブートさせた犯罪アクション。

ジェイソン・ステイサムを一躍人気スターの座に押し上げたヒットシリーズ「トランスポーター」をリブート。荷物の中身も理由も不問で、確実に目的地へと届ける凄腕のトランスポーター、フランク・マーティン役を、新たに「デッドプール」などの注目俳優スクレインが演じる。前シリーズ同様、卓越したドライビングテクニックと格闘技術でいかなるトラブルも突破するフランクのスタイリッシュなアクションが見どころだが、新生版ではそれらに加え、R・スティーヴンソン演じる父親との絆も大きく描かれたことが特長だ。

<放送内容>
プロの運び屋フランクのもとに、謎の美女アンナから依頼が舞い込む。約束の日時に指定の場所にやって来たフランクだが、現われたのはアンナのほかに2人の美女たち。約束が違うと抗議するフランクだが、アンナは2人が積み荷だと譲らない。アンナはフランクの父を人質に取ったことを告げ、フランクは否応なしに計画に乗せられることに。アンナの目的は、彼女たちを奴隷同然に扱った犯罪組織への復讐ということなのだが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.06.25

アニメ「SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)」[全12話](お薦め度★★★)

超合金合体ロボットをアニメで描いた異色の作品です。
通常は実写版になるジャンルにも関わらず、あえてアニメにしています。

しかも、怪獣と正義の味方のヒーローロボットが戦うという勧善懲悪な設定ながら、人間ドラマを組み合わせるという訳のわからない構成です。世界観というか設定は納得できる説明は皆無でした。

しかしながら、キャラクターデザインが優れており、人間ドラマも中身があるため、怪獣とロボットの戦闘シーンはそれほどのギャップはありませんでした。

タイトルでSが4つ続くのは、本編ではわかりません。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2021年4月2日〜6月18日毎週金曜 22:00放送。

<スタッフ>
原作:グリッドマン
監督:雨宮 哲
脚本:長谷川圭一
キャラクターデザイン:坂本 勝
サブキャラクターデザイン:中村真由美
ダイナゼノンデザイン:野中 剛
怪獣デザイン:西川伸司、酉澤安施、丸山 浩、田口清隆、岡本英郎、板野一郎、後藤正行
ヒロイック作画チーフ:牟田口裕基
メカニックシークエンスディレクター:浅野 元
助監督:宮島善博
3DCG制作:グラフィニカ
3DCGチーフディレクター:宮風慎一(グラフィニカ)
3DCGディレクター:市川孝次(グラフィニカ)
美術監督:権瓶岳斗
色彩設計:武田仁基
撮影監督:志良堂勝規(グラフィニカ)
編集:吉武将人
音楽:鷺巣詩郎
音楽制作:ポニーキャニオン
音響監督:郷文裕貴
音響効果:森川永子
アニメーションプロデューサー:志太駿介
アニメーション制作:TRIGGER
OP主題歌:オーイシマサヨシ「インパーフェクト」
ED主題歌:内田真礼「ストロボメモリー」

<キャスト>
ガウマ:濱野大輝
麻中 蓬:榎木淳弥
南 夢芽:若山詩音
山中 暦:梅原裕一郎
飛鳥川ちせ:安済知佳
ジュウガ:神谷浩史
オニジャ:内田雄馬
ムジナ:諏訪彩花
シズム:内山昂輝
稲本さん:伊瀬茉莉也
鳴衣:田所あずさ
淡木:小笠原仁
なずみ:梶原岳人
らんか:土屋李央
金石:遠野ひかる

<イントロダクション>
フジヨキ台高校一年生の麻中蓬はある日の帰り道、『怪獣使い』を名乗る謎の男ガウマと出会う。
突如現れる怪獣と巨大ロボット ダイナゼノン。
その場に居合わせた南夢芽・山中暦・飛鳥川ちせと共に怪獣との戦いに巻き込まれていく。

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2021.06.13

映画『ドント・ブリーズ』(お薦め度★★★★)

かなり怖い作品です。
ホラーなのに設定が素晴らしく良く出来ています。
衝撃作であることは間違いありません。

鑑賞後レビューするまで、リメイクなこともタイトルの意味も知りませんでした。

各映画サイトの評価は3.6以上なので世の中的にも評価されている作品です。怖い映画好きな方にお薦めできます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Don't Breathe(呼吸しないでください)
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:89分

<スタッフ>
監督:フェデ=アルバレス
製作:サム=ライミ、ロバート=タパート、フェデ=アルバレス
脚本:フェデ=アルバレス、ロド=サヤゲス
撮影:ペドロ=ルケ
音楽:ロケ=バニョス

<キャスト>
ロッキー:ジェーン=レヴィ
アレックス:ディラン・ミネット
マネー:ダニエル=ゾヴァット
盲目の老人:スティーヴン=ラング

<イントロダクション>
S・ライミ監督がプロデュースに名を連ね、全米興行ランキングで2週連続トップを記録したサスペンスホラー。若い泥棒トリオは盲目の元軍人の家で恐怖の体験をするはめに。

ライミ監督のデビュー作をリメイクした「死霊のはらわた(2013)」のF・アルバレス監督が、再度ライミのプロデュースのもと、若者たちを巻き込む恐怖の体験を描いた要注目作。前作と異なり、オリジナルの物語で大いに腕を振るった快作だ。冒頭、状況説明や登場人物紹介に約20分が使われるが、後はラストまで止まらない、恐怖のジェットコースターに転じる。主要な舞台が一軒家だけでも面白い映画は作れるという証明だ。出演はドラマ「13の理由」のD・ミネット、「アバター(2009)」のS・ラングほか。

<放送内容>
デトロイト。妹と家出をしてカリフォルニアに引っ越す夢を持つ若い女性ロッキーとその恋人マネー、少年アレックスという3人組は、アレックスの父親が働く警備保障会社のデータを悪用し、民家に泥棒に入っては重罪にならない程度の軽い盗みを繰り返していた。新たに大金を持っているらしい盲目の老人の家に侵入するが、老人は元グリーンベレーで盲目ながら戦闘能力は高く、ロッキー、マネー、アレックスは恐怖の奈落に落とされる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.05.29

映画『ドクター・ストレンジ』(お薦め度★★★)

マーベル・コミックの物質系のアベンジャーズとは違って、魔術という非物質系のヒーローものです。
話はよくわかりませんが、映像力はインパクト大です。
背景映像として、クリストファー=ノーラン監督の『インセプション』の異次元空間を踏襲しています。

精神世界を扱っているため、チベットにものすごい師匠がいて、その元で修行をしてパワーを得るという米国映画ならではのステレオタイプな設定です。

かなりヘンテコリンなキャスティングですが、ベネディクト=カンバーバッチを主演にしているのでそれなりに締まった作品になっています。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Doctor Strange
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:115分

<スタッフ>
監督:スコット=デリクソン
製作総指揮:スタン=リーほか
製作:ケヴィン=ファイギ
脚本:スコット=デリクソン、ジョン=スペイツ、C=ロバート=カーギル
撮影:ベン=デイヴィス
音楽:マイケル=ジアッキノ

<キャスト>
ドクター=ストレンジ:ベネディクト=カンバーバッチ
モルド:キウェテル=イジョフォー
カエシリウス:マッツ=ミケルセン
エンシェント=ワン:ティルダ=スウィントン
クリスティーン=パーマー:レイチェル=マクアダムス
ウォン:ベネディクト=ウォン
ニコデマス=ウエスト:マイケル=スタールバーグ
ジョナサン=パングボーン:ベンジャミン=ブラット
ルシアン/ストロング=ゼロッツ:スコット=アドキンス

<イントロダクション>
人気のマーベル・コミックを初の実写映画化。魔術を操る新たなヒーロー、ドクター・ストレンジをドラマ「SHERLOCK/シャーロック」のB・カンバーバッチが演じる。

交通事故で両手を負傷した天才外科医ストレンジはカトマンズで修行し、魔術を操るヒーロー、ドクター・ストレンジとなって新たな人生へ。迫力だけでなく神秘さにも満ちた映像が圧巻。ドクター・ストレンジや敵の魔術師カエシリウスの周囲で世界が変化していく各場面は、「マトリックス」シリーズのスタッフも参加し、他のアメコミヒーロー作品にない見どころだ。カンバーバッチ以外も「それでも夜は明ける」のC・イジョフォー、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のM・ミケルセンなどキャストは充実。

<放送内容>
ニューヨークの病院の天才外科医ストレンジは交通事故に遭い、両手にまひが残ってキャリアを絶たれる。彼は最後の望みを懸け、ネパールのカトマンズへ。そこにある修行場カマー・タージにいた魔術師エンシェント・ワンは神秘的なパワーを見せ、ストレンジは彼女に弟子入りし、厳しい修行の日々へ。成長して一人前の魔術師となったストレンジの前に、世界を破滅に導く闇の魔術師だが実は兄弟子のカエシリウスが立ちふさがるが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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