2020.11.17

映画『ロボコップ(2014)』(お薦め度★★★★★)

素晴らしい脚本です。傑作です。
様々な要素が詰まっているのですが、非常に分かりやすく整理されています。
過去の「ロボコップ」シリーズ3作は観てますが、舞台設定やキャラクターデザイン、ドラマ性のどれを取っても本作が優れています。

これほど優れた米国作品について、リメイクしていたことすら知らなかったのは意外でした。既に6年前の作品になりますが、ハリウッド大作でも既に米国映画は復活していたのですね。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Robocop
制作年:2014
制作国:アメリカ
内容時間:118分

<スタッフ>
監督:ジョゼ=パジーリャ
製作:マーク=エイブラハム、エリック=ニューマン
脚本:ジョシュア=ゼトゥマー
撮影:ルラ=カルヴァーリョ
音楽:ペドロ=ブロンフマン

<出演>
ロボコップ/マーフィ:ジョエル=キナマン
デネット=ノートン博士:ゲーリー=オールドマン
レイモンド=セラーズ:マイケル=キートン
クララ=マーフィ:アビー=コーニッシュ
リック=マトックス:ジャッキー=アール=ヘイリー
パット=ノヴァク:サミュエル=L=ジャクソン

<イントロダクション>
1980年代の伝説的ヒット作を、最新映像で描き直したSFアクション。事故で体の大部分を失った警官が、サイボーグ技術で“ロボコップ”として復活、巨悪に立ち向かう。

ポール・ヴァーホーヴェン監督の大ヒット作「ロボコップ」を、コンセプトはそのままにリブート映画化。「エリート・スクワッド」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したブラジルの新鋭、J・パジーリャが監督に抜擢された。ロボコップの造形はスタイリッシュになり、展開も旧作とは異なるが、持ち味だったシニカルなユーモアは健在。その一翼を担う狂言回し的なジャーナリスト役をS・L・ジャクソンが好演する。ベイジル・ポールドゥリスの有名なテーマ曲が流れるサービスには、旧作ファンがニヤリとすることだろう。

<放送内容>
2028年、世界各地の軍備はロボット化が進む一方、アメリカでは法律によってロボットの配備は禁止されていた。犯罪都市デトロイトで家族と暮らす警官のマーフィは、犯罪組織を捜査中、不可解な爆発事故で体の大部分を失ってしまう。オムニコープ社のCEO、セラーズはある計画を実行するため、最小限の肉体となったマーフィにノートン博士が手掛ける最先端ロボット技術を提供。マーフィはロボコップとしてよみがえる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.11.12

映画『ライリー・ノース 復讐の女神』(お薦め度★★★)

意外や意外な面白さです。
冒頭の回想シーンが軽めでリアリティが無いので、B級ものかと思っていたのですが、中盤から持ち直します。
想像以上のバイオレンスアクションに正直驚きました。

ジェニファー=ガーナーは初見で、ビジュアル的に全く興味が起こりませんでしたが、なかなかどうして存在感があります。

平凡な主婦がタフな復讐鬼になって行く凄みは見応えがあります。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Peppermint
制作年:2018
制作国:アメリカ・香港
内容時間:102分

<スタッフ>
監督:ピエール=モレル
製作:トム=ローゼンバーグ、ゲイリー=ルチェッシ、リチャード=ライトほか
脚本:チャド=セント=ジョン
撮影:デヴィッド=ランゼンバーグ
音楽:サイモン=フラングレン

<出演>
ライリー=ノース:ジェニファー=ガーナー
モイゼス=ベルトラン:ジョン=オーティス
スタン=カーマイケル:ジョン=ギャラガー=ジュニア
ディエゴ=ガルシア:フアン=パブロ=ラバ
リサ=インマン:アニー=イロンゼ

<イントロダクション>
最強のママ、降臨。愛する夫と娘を殺され、平凡な主婦から復讐の女神へと変身するヒロインを、「エレクトラ」のJ・ガーナーが鮮烈に演じた怒濤のノンストップアクション。

J・J・エイブラムスが製作総指揮を手掛けた海外ドラマ「エイリアス」で、CIAの女性エージェントのヒロインに抜擢されて一躍人気がブレイク。以後も、「デアデビル」「エレクトラ」などで全米きっての人気女優として活躍してきたガーナーが、本作では、愛する夫と娘を殺されたのをきっかけに、心優しきママから恐るべき復讐の女神へと生まれ変わるヒロインに扮して、彼女ならではの持ち味と迫力を存分に発揮。共演は、「アド・アストラ」のJ・オーティス。監督は、「ザ・ガンマン」のP・モレル。

<放送内容>
LA郊外で幸福な家庭生活を送る、ごく平凡な主婦のライリー。ところがある日、娘の誕生日を祝って家族3人で楽しいひと時を過ごしている最中、一家は麻薬密売組織の連中に襲われ、夫と娘が惨殺される事態に。自らも重傷を負ったライリーは、殺害実行犯たちについての目撃証言を行なうが、彼らは無罪放免となってしまう。理不尽な事態に憤ったライリーはすっかり復讐の女神と化し、悪党どもに次々と正義の鉄槌を下していく。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.09.17

ドラマ「竜の道」[全8話](お薦め度★★)

第1話の冒頭シーンが非常にインパクトがあったので、観てしまいました。
人物設定や舞台が練られているのに、脚本が駄目です。
リアリティが無いので、普通なら途中で鑑賞を断念するところなのですが、玉木 宏と高橋一生が双子の兄弟役というキャスティングに惹かれました。

しかし、物語の構成と展開が不自然過ぎて、面白さは半減でした。

主演以外の出演者は、ほとんど魅力が感じられず、西郷輝彦の悪党の親分は全くいただけませんでした。彼には悪役は似合いません。

本格的な復讐劇と思っていたのですが、何だか中途半端なメロドラマに終わった印象しか残りません。

以下、番組サイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2020年7月28日~9月15日毎週火曜21時放送。

<スタッフ>
原作:白川 道 『竜の道』 (幻冬舎文庫)
脚本:篠﨑絵里子、守口悠介
演出:城宝秀則、岩田和行、紙谷楓、吉田使憲
音楽:村松崇継
プロデューサー:米田孝、水野綾子
企画協力:アオイコーポレーション
制作:カンテレ、共同テレビ

主題歌:SEKAI NO OWARI「umbrella」(ユニバーサル ミュージック)
オープニング曲:ビッケブランカ「ミラージュ」(avex trax) 

<キャスト>
矢端竜一/斉藤一成:玉木 宏
矢端竜二:高橋一生
吉江美佐:松本穂香
霧島 晃:細田善彦
大友由伸:渡辺邦斗
曽根村 始:西郷輝彦
霧島芙有子:斉藤由貴
霧島まゆみ:松本まりか
霧島源平:遠藤憲一
砂川林太郎:今野浩喜
遠山凛子:奈緒
沖 和紀:落合モトキ

<イントロダクション>
玉木宏×高橋一生 復讐に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!「これからは、なんでも二人だ」。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

<あらすじ>
1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、源平への復讐(ふくしゅう)を誓い合う。
それから7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木宏)だった……。
竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐計画を進めていく双子の運命は…。

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2020.08.06

ドラマ「リモートで殺される」 (お薦め度★★★)

コロナ禍でのリモート制作ドラマです。
動画配信サイトHuluに続編を仕込むという仕掛けがあり、なかなか意欲的で楽しめました。
ただし、途中からある程度は犯人の目星がついてしまいます。動機がわかる真相はちょっと興覚めしました。

リモート制作のドラマは「2020年 五月の恋」から2作目になりますが、アイデアが豊富でよく考えられていると思います。

以下、番組サイトから引用。

<オンエア情報>
日テレ、2020年7月26日(日)よる22時30分~23時25分放送。放送終了直後から、動画配信サイトHuluでは、新たな撮影シーンを加え、リモート画面の向こう側で起きた事件の詳細を描く“殺人の裏側編”を配信。

<スタッフ>
企画・原案:秋元康
脚本:元麻布ファクトリー
監督:中田秀夫
音楽:川井憲次
チーププロデューサー:福士睦
プロデューサー:植野浩之、畠山直人、森田美桜(AOI Pro.)
制作協力:AOI Pro.
製作著作:日本テレビ

<キャスト>
本田翼
新田真剣佑
柄本時生
早乙女太一
前野朋哉
齋藤飛鳥
前田敦子

<イントロダクション>
「あなたの番です」企画・原案 秋元康×「スマホを落としただけなのに!」監督 中田秀夫が贈る、リモートでの会話を軸に繰り広げられるリアルタイムミステリードラマ!
緊急事態宣言による自粛期間の最中、リモートで集まった高校時代の同級生6人。
消えた同級生の行方は?過去に転落死した女子高生は本当に自殺だったのか?
登場人物たちはリモートでその真相を探るうちに、リアルタイムで起こる連続殺人に巻き込まれていく……。
リモート画面の向こう側で一体何が起きているのか!?

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2020.07.25

映画『ラスト・バレット』(お薦め度★★)

ジャン=レノ主演でこんな作品とはトホホ、、、です。
彼の主演作は結構見てきましたが、最低かもしれません。
脚本が恐ろしいほどがっかりです。

ラストの有り得ない展開に、口をあんぐりさせられました。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Cold Blood Legacy
制作年:2019
制作国:フランス・ウクライナ・ベルギー
内容時間:92分

<スタッフ>
監督・脚本:フレデリック=プティジャン
製作:コリーヌ=ベニシュ、フロランス=ムース、オリアス=バルコほか
撮影:ティエリー=アルボガスト
音楽:グザヴィエ=ベルテロ

<キャスト>
ヘンリー:ジャン=レノ
メロディ:サラ=リンド
カッパ:ジョー=アンダーソン
マルコム:デヴィッド=ジャーシー
ケスラー:ジャン=リュック=オリヴィエ

<イントロダクション>
「レオン」から25年―。J・レノが、孤高の腕利きの殺し屋をハマリ役で演じて渋い個性を発揮。人里離れた雪山を舞台に息詰まるドラマが展開するクライムサスペンス。

普段は人里離れた雪深い山小屋で孤独な生活を送る、殺し屋のヘンリー。ある日彼は、見知らぬ女性が近くで行き倒れになっているところを発見。果たして彼女は何者で、雪山へやって来た真の目的とは何か? レノが、彼を世界的人気スターの座に押し上げた「レオン」以来、25年ぶりに孤高の殺し屋に扮して、いぶし銀の味わいの個性を発揮。彼の目の前に姿を見せる謎めいた女性を演じるのは「ヒューマン・ハンター」のS・リンド。

<放送内容>
一匹狼の凄腕の殺し屋ヘンリーは、新たな依頼を受け、警戒厳重な大富豪の標的ケスラーを狙い通りに始末し、多額の報酬を受け取った後、アメリカ西北部ワシントン州の人里離れた雪山の奥にあるすみかに戻り、ひとり静かな日常生活を送り始める。そんなある日、彼は、見知らぬ女性が近くで行き倒れになっているところを発見。彼女をすみかに連れて帰って介抱する一方で、用心深いヘンリーは、一体お前は何者だ、と彼女に問いかける。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.07.12

映画『ロンドン・バーニング』(お薦め度★★★★)

「実話に基づく物語」だそうですが、まるで小説のような過激すぎる社会派クライムアクションです。
2012年のロンドン五輪にからむ土地取引が出発点となる闇社会の悪党と汚職警官たちの巨悪に抗う主人公の復讐劇です。

登場人物たちの関係性が不条理で無慈悲です。ノエル=クラークが演じた有能な刑事でさえも抗うことが出来ないとは、、、実話だとすると本当に怖いです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Corrupted
制作年:2019
制作国:イギリス
内容時間:104分

<スタッフ>
監督:ロン=スカルペッロ
製作:ニック=バウアー、アンドリュー=バーグ、ジョン=サックスほか
脚本:ニック=モアクロフト
撮影:リチャード=モット
音楽:アンドリュー=カフチンスキ

<キャスト>
リアム=マクドナー:サム=クラフリン
クリフォード=カレン:ティモシー=スポール
ニール=ベケット:ノエル=クラーク
レイモンド=エラリー:デヴィッド=ヘイマン
アンソニー=ハモンド:ヒュー=ボネヴィル

<イントロダクション>
2012年に五輪が開催された後のロンドンを舞台に、元受刑者の主人公が、汚職警官たちと組んで裏社会を牛耳る悪徳実業家を相手に、復讐戦に挑むバイオレンスアクション。

2012年、第30回オリンピックの開催地となったロンドン。それを当て込み、再開発予定地を力ずくで手に入れ、あくどい地上げ商法でのし上がる実業家もいれば、その陰では、人知れず闇に葬り去られる哀れな人々も。かくして、人生の明暗を分けた道をそれぞれ歩んだ者同士が、やがて巡り合い、宿命の対決を繰り広げるさまを、スリルと刺激満点に描く。「否定と肯定」のT・スポールがまたもや憎々しい悪役演技を披露する一方、彼に殺された父親の復讐に挑む主人公を「ナイチンゲール」のS・クラフリンが熱演。

<放送内容>
2002年、ロンドン東部。不動産業者のカレンは、将来の五輪開催を見据えて土地の買い占めに乗り出し、ある男から力ずくで土地を奪った上、彼を殺害。同様のあくどい地上げ商法でのし上がったカレンは、五輪も既に終わり、好景気も去った十数年後の今日、汚職警官たちと組んでロンドンの裏社会を牛耳る悪徳実業家の座に収まっていた。一方、強盗の罪で服役していたリアムは出所後、父親が実はカレンに暗殺されたことを知り…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.05.30

映画『リーサル・ウェポン4』(お薦め度★★★★)

再鑑賞で初レビューです。
シリーズ開始11年で完結です。リッグス刑事がかなりの金属疲労で“最終兵器”らしからぬ老いを感じさせます。

相変わらず、明るくテンポよく物語が進みます。ハリウッド初進出のジェット=リーの冷酷非道な人物設定と見事過ぎるアクションが素晴らしいです。何と言っても拳銃を突き付けられて、動じることなく拳銃を無力化する早業にため息しか出ません。

“最終兵器”が結婚して終わるというのも、喜劇の王道として納得です。

【「リーサル・ウェポン」シリーズ】
リーサル・ウェポン(1987)
リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989)
リーサル・ウェポン3(1992)
・リーサル・ウェポン4(1998)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Lethal Weapon 4
制作年:1998
制作国:アメリカ
内容時間:128分

<楽曲情報>
エリック=クラプトン「Pilgrim」(エンディング=テーマ)

<スタッフ>
監督:リチャード=ドナー
製作:リチャード=ドナー、ジョエル=シルヴァー
原案:ジョナサン=ラムキン、アルフレッド=ガフ、マイルス=ミラー
脚本:チャニング=ギブソン
撮影:アンジェイ=バートコウィアク
音楽:エリック=クラプトン、デヴィッド=サンボーン、マイケル=ケイメン

<キャスト>
マーティン=リッグス:メル=ギブソン
ロジャー=マータフ:ダニー=グローヴァー
ローナ=コール:レネ=ルッソ
レオ=ゲッツ:ジョー=ペシ
リー=バターズ:クリス=ロック
ワー=シン=クー:ジェット=リー
マーフィ署長:スティーヴ=カハン
トリッシュ=マータフ:ダーレーン=ラヴ

<イントロダクション>
ロサンゼルス市警の刑事コンビ、リッグスとマータフが悪と戦う大人気のポリスアクション、「リーサル・ウェポン」シリーズの6年ぶりの続編で、その完結編となった第4作。

今回コンビは、チャイニーズ・マフィアの巨大偽札事件に挑戦。完結編らしく、タンクローリー爆発で幕を開ける開巻から、リッグスの恋人ローナの妊娠にマータフの初孫誕生が重なる(!)というコミカルな味付けまで、人気シリーズならではのサービス精神は満点。まるで“リーサル・ファミリー日記”(エンドクレジットでスタッフの写真をアルバム風に使うお遊びも)にきちんと幕を下ろしたかのようで楽しめる。本作がハリウッド初進出となったアジアン・スター、J・リーが披露した肉体アクションの数々も見どころだ。

<放送内容>
いつも問題を起こしがちな刑事コンビ、リッグスとマータフは、彼らを現場に出したくない上層部からのお達しで警部に昇格し、すっかりいい気に。そんなリッグスたちだが、探偵のゲッツと釣りに行った際、中国からの不法移民を乗せた船を発見し、チャイニーズ・マフィアの暗躍を知る。やがてLAのチャイナタウンの黒幕クーが大量の偽札を作っていると知ったリッグスたちは、クーの一味と命懸けの戦いを繰り広げることになる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.05.27

映画『リーサル・ウェポン3』(お薦め度★★★)

再鑑賞で初レビューです。
シリーズの中ではもっとも記憶に残っていない作品です。
最初と最後のビル爆破が目玉で派手な破壊シーンが目立ちました。

ともかくドタバタで、事件も行き当たりばったりのノリの設定でした。
何はともあれ、乗りに乗っている第3弾です。

【「リーサル・ウェポン」シリーズ】
リーサル・ウェポン(1987)
リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989)
・リーサル・ウェポン3(1992)
・リーサル・ウェポン4(1998)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Lethal Weapon 3
制作年:1992
制作国:アメリカ
内容時間:118分

<楽曲情報>
スティング&エリック=クラプトン「It's Probably Me」
エルトン・ジョン「Runaway Train」

<スタッフ>
監督:リチャード=ドナー
製作:リチャード=ドナー、ジョエル=シルヴァー
原案:ジェフリー=ボーム
脚本:ジェフリー=ボーム、ロバート=マーク=カーメン
撮影:ヤン=デ=ボン
音楽:エリック=クラプトン、マイケル=ケイメン、デヴィッド=サンボーン

<キャスト>
マーティン=リッグス:メル=ギブソン
ロジャー=マータフ:ダニー=グローヴァー
レオ=ゲッツ:ジョー=ペシ
ローナ=コール:レネ=ルッソ
ジャック=トラヴィス:スチュアート=ウィルソン

<イントロダクション>
“最終兵器”のニックネームを持つワイルド刑事リッグスが活躍する人気ポリスアクション・シリーズ第3弾。今回リッグスと相棒マータフは警察からの銃器流出事件に挑む。

リッグスと相棒マータフはまたも絶妙なチームワークと過激なアクションで、巨悪を追い詰める。2人に扮するのはM・ギブソンとD・グローヴァー。またタフな女性刑事の役でモデル出身の美女R・ルッソが新たに共演。約8億円の費用を投じた冒頭の巨大ビル爆破場面から、建造中の豪華な邸宅12軒が炎に包まれるクライマックスまで、前2作を上回る派手な見せ場や銃撃戦が展開する。全米では公開直後の3日間に関しては、前年の大ヒット作「ターミネーター2」を上回る興収3300万ドルの猛ヒットを記録した。

<放送内容>
ロサンゼルス市警の刑事コンビ、リッグスとマータフは、あるビルの爆弾事件で失態をしでかし、パトロール任務に左遷される。ある日、リッグスたちはひとりの強盗を捕まえるが、強盗は取り調べ中に何者かに殺され、署に内務調査部の女性刑事ローナが送り込まれてくる。同じころ、市警が押収した銃器を何者かが町へ流出させていることが発覚。刑事に戻ったリッグスたちが調べだすと、元警官のジャックが捜査線上に浮かんできて……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.05.22

映画『リーサル・ウェポン2 炎の約束』(お薦め度★★★★★)

再鑑賞で初レビューです。
今までに両手以上は観ています。
「リーサル・ウェポン」シリーズの中で一番好きな作品です。リッグス刑事の異名“最終兵器”に一番相応しい人物設定でした。

非常にスリリングかつデンジャラスながらユーモラスで、息もつかせないテンポの良さで天晴です。

リッグスとマータスの間に入ってくるジョー=ペシ演じるゲッツのコンビネーションが絶妙でした。

【「リーサル・ウェポン」シリーズ】
リーサル・ウェポン(1987)
・リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989)
・リーサル・ウェポン3(1992)
・リーサル・ウェポン4(1998)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Lethal Weapon 2
制作年:1989
制作国:アメリカ
内容時間:115分

<スタッフ>
監督:リチャード=ドナー
製作:リチャード=ドナー、ジョエル=シルヴァー
原案:シェーン=ブラック、ウォーレン=マーフィ
脚本:ジェフリー=ボーム
撮影:スティーヴン=ゴールドブラット
音楽:エリック=クラプトン、デヴィッド=サンボーン、マイケル=ケイメン

<キャスト>
マーティン=リッグス:メル=ギブソン
ロジャー=マータフ:ダニー=グローヴァー
ゲッツ:ジョー=ペシ
リカ:パッツィ=ケンジット
ラッド:ジョス=アックランド
ヴォーステッド:デリック=オコナー

<イントロダクション>
M・ギブソンの当たり役、過激刑事リッグスの大暴れを描く痛快シリーズの第2弾。リッグスと相棒マータフは今回、駐米・南アフリカ大使一味の麻薬密輸を粉砕すべく激闘へ!

“最終兵器(リーサル・ウェポン)”の異名がある最強のバイオレンス刑事リッグスが今回対決するのは、外交特権に守られた強敵。前作に比べて見せ場のスケールもストーリーのテンポも格段にアップし、公開当時は前作を上回る大ヒットを記録。“二重カーチェイス”に始まる秀逸な冒頭から、豪邸一軒の完全破壊、港を舞台にした終盤の決戦まで、息をもつかせない。リッグスの相棒マータフの家族による爆笑エピソード、J・ペシが扮した小悪党ゲッツの存在など、前作に比べて全体的にユーモラスなのが楽しめる。

<放送内容>
LA。リッグス刑事ら市警が追跡した暴走車は、激しい事故を起こして停止。しかし、暴走車に乗っていた面々は、突然現われたヘリコプターに乗って姿を消す。その直後、暴走車から大量のクルーガーランド金貨が見つかる。リッグスと相棒のマータフが金貨の線をたどっていくと、LAにある南アフリカ領事館で働く同国の関係者が麻薬密売の黒幕であることが判明していくが、一味は外交特権で守られ、リッグスら市警は手を出せず……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.05.18

映画『リーサル・ウェポン』(お薦め度★★★★)

再鑑賞で初レビューです。
大好きなポリスアクションシリーズでした。
第2作から観始めて、第1作である本作に遡って鑑賞したことを覚えています。

ベースが明るくて、テンポの良さがお気に入りでした。今観ても遜色ありません。

本シリーズでメル=ギブソンとダニー=グローヴァーは大のお気に入りになりました。

【「リーサル・ウェポン」シリーズ】
・リーサル・ウェポン(1987)
リーサル・ウェポン2 炎の約束(1989)
・リーサル・ウェポン3(1992)
・リーサル・ウェポン4(1998)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Lethal Weapon
制作年:1987
制作国:アメリカ
内容時間:110分

<スタッフ>
監督:リチャード=ドナー
製作:ジョエル=シルヴァー、リチャード=ドナー
脚本:シェーン=ブラック
撮影:スティーヴン=ゴールドブラット
音楽:エリック=クラプトン、デヴィッド=サンボーン、マイケル=ケイメン

<キャスト>
マーティン=リッグス:メル=ギブソン
ロジャー=マータフ:ダニー=グローヴァー
ジョシュア:ゲーリー=ビジー
将軍:ミッチェル=ライアン
マイケル=ハンサカー:トム=アトキンス
トリッシュ:ダーレーン=ラヴ

<イントロダクション>
ベトナム戦争帰りで自殺志願という、世界でいちばん危険な刑事が大都市LAで大暴れ。M・ギブソンが主演し、第4作まで作られた、人気ポリスアクションシリーズの第1作。

「マッドマックス」シリーズのギブソンにとって、もう一つの当たり役となった過激刑事リッグスの活躍を描く人気シリーズの原点が本作。ワイルドなギブソンのカッコよさ、派手なアクション、主人公と相棒マータフ(TV「TOUCH/タッチ」のD・グローヴァー)のチームワーク、後に「ラスト・ボーイスカウト」などでも正義のコンビを主人公にした脚本家S・ブラックらしい男っぽさ満点のストーリー展開など、シリーズ化が納得のボリューム感だ。監督はこの後第4作までシリーズ全作を手掛ける名手、R・ドナー。

<放送内容>
LA市警のリッグス刑事は最愛の妻に先立たれて以来、常に自殺を望んでいる。そのために怖いもの知らずで、どんな状況でも大胆かつ危険な方法で犯罪者を逮捕することから、“最終兵器(リーサル・ウェポン)”の異名を取っていた。彼と相棒のマータフ刑事は、ある売春婦がビルから墜落死した事件を追う。真面目なマータフは破れかぶれなリッグスとの仕事に音をあげそうになるが、事件の背後にヘロイン密売組織がいたことに気づく。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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