2020.09.08

ドラマ「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編2Hスペシャル!」(お薦め度★★★★)

微笑ましくて、こそばゆい展開でした。
もっと新作ストーリーが観られると思っていたのですが、ほとんど先週までの全9話のダイジェストでした。

全く物足りないですね~~~!
しかし、最終回の翌週に特別編としてスペシャルドラマを提供してくれたので良しとします。

改めて、多部未華子と大森南朋のカップルに癒されました。

以下、番組サイトから引用。

<オンエア情報>
TBS、2020年9月8日 (火) 20時57分~22時57分。

<スタッフ>
原作:四ツ原フリコ「家政夫のナギサさん」(ソルマーレ編集部)
脚本:徳尾浩司
演出:坪井敏雄、山本剛義、坂上卓哉
プロデューサー:岩崎愛奈、加藤章一
音楽:末廣健一郎、MAYUKO
主題歌:あいみょん「裸の心」  

<キャスト>
相原メイ:多部未華子
田所優太:瀬戸康史
瀬川遙人:眞栄田郷敦
陶山薫:高橋メアリージュン
堀江耕介:岡部大(ハナコ)
天馬あかり:若月佑美
肥後菊之助:宮尾俊太郎
箸尾玲香:松本若菜
福田唯:趣里
鴫野ナギサ:大森南朋

<イントロダクション>
スペシャルダイジェスト×新作ストーリー!
メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)が結婚して1カ月。お互いに少しずつ溜まってきたうっぷんが、ついに爆発! 2人ははじめての夫婦喧嘩をしてしまう メイは薫(高橋メアリージュン)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫たちにも、様々な変化があって...?

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2020.09.02

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」[全9話](お薦め度★★★★)

ハートフルなラブコメでした。
平均世帯視聴率は19・6%、期間平均は15・1%だったそうです。

大森南朋の家政夫が抜群でした。お母さんになりたいという志で業務に邁進する姿勢と仏さんのような性格は誰からも必要とされますね。

ヒロインの多部未華子も良かったです。向上心があり、医師やライバル企業の社員からモテモテなのに、どこかクールで、自分の弱さを理解している可愛らしい女性を遺憾なく演じていました。

自分の生き方や生活ペースを守るために、大切な人を選ぶというナチュラルさに癒されました。

全9話が終わって、引き続き来週は2時間スペシャル「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が放送されるサプライズが単純にうれしいです。

以下、番組サイトから引用。

<オンエア情報>
TBS、2020年7月7日~9月1日毎週火曜22時放送。

<スタッフ>
原作:「家政夫のナギサさん」(四ツ原フリコ 著/ソルマーレ編集部)
脚本:徳尾浩司(『おっさんずラブ』)、山下すばる(『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』)
音楽:末廣 健一郎、MAYUKO
主題歌:あいみょん「裸の心」(unBORDE/Warner Music Japan)
編成:松本友香
プロデューサー:岩崎愛奈(TBSスパークル)、加藤章一(TBSスパークル)
演出:坪井敏雄(『凪のお暇』『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『カルテット』)、山本剛義(『凪のお暇』『グッドワイフ』『コウノドリ』)
製作:TBSスパークル、TBS

<キャスト>
相原 メイ:多部未華子
田所 優太:瀬戸康史
瀬川 遙人:眞栄田郷敦
陶山 薫:高橋メアリージュン
肥後 菊之助:宮尾俊太郎
松平 慎也:平山祐介
馬場 穣二:水澤紳吾
堀江 耕介:岡部大(ハナコ)
天馬 あかり:若月佑美
駒木坂 春夫:飯尾和樹(ずん)
吉川 かりん:夏子
古藤 深雪:富田靖子
相原 美登里:草刈民代
福田 唯:趣里
鴫野 ナギサ:大森南朋

<イントロダクション>
主演・多部未華子
働き盛りで仕事に一直線!
だけど家事と恋は不器用な28歳の独身女性が
おじさん家政夫を雇うことから巻き起こる
ハートフルラブコメディ!
「おじさん、私家事やらなくてもいいんですか?」
共演には大森南朋、瀬戸康史が決定!!

TBSでは火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で『私の家政夫ナギサさん』を放送することが決定した。
原作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」(運営:エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社)発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)。ソルマーレ編集部少女漫画レーベル「恋するソワレ」にて連載中の人気作品で、WEBコミックがTBS連続ドラマの原作となるのは初めての試みである。

物語の主人公・相原メイ(あいはら・めい)は、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマン。仕事は誰よりもできるのに、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子だ。そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ)が突然現れる。おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった!
見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて絶対イヤ! と最初は拒むメイだったが、共に時間を過ごす中で、いつしかナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていく。

そんな中、仕事ではメイの前に強力なライバル・田所優太(たどころ・ゆうた)が出現する。この強敵を前に、成績優秀で負け知らずだったメイは大ピンチに。しかし田所は、メイの警戒心をよそに爽やかにメイに急接近! 田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく――!?

主人公・メイを演じるのは多部未華子。TBSドラマへの出演は2016年7月期に放送した日曜劇場『仰げば尊し』以来となる。ドラマや映画、CMなど出演作が途切れることなく活躍を続ける多部が主演を務める今作では、28歳となったキャリアウーマンの主人公・メイが、仕事だけでなく恋も婚活も頑張り、いっぱいいっぱいになる姿を、表情豊かに明るくポップに演じる。

メイの生活に安らぎと潤いを与える家政夫・ナギサさん役は大森南朋。2017年10月期の金曜ドラマ『コウノドリ』以来のTBSドラマ出演となる大森。彼の渋くてハードボイルドなイメージからは想像できない、エプロン姿で家事をするおじさん家政夫というギャップのある役どころは、本作の見どころのひとつとなることは間違いない。

メイの仕事のライバルとなる田所役には瀬戸康史が決定。TBSのドラマ出演は、2016年4月期の金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』以来、4年ぶりとなる。今作では、爽やかで一見非の打ち所がない田所をかっこよくかつ魅力的に演じる。
多部、大森、瀬戸の3人が、それぞれの役をどう演じ、そしてどんな化学反応を見せるのか!? ぜひ注目していただきたい。

働き盛りで仕事に一直線! だけど家事と恋は不器用なメイが、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。 新火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』にぜひご期待ください!

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2020.06.10

映画『ワイルド・レース』(お薦め度★★★)

南部が舞台なのでてっきりアメリカ映画とばかり思っていたのですが、欧州合作です。意外でした。その割に脚本は薄いです。
息子が敵対するチームに引き抜かれて、仕方なくレースに復帰して好成績を収めるなんて、なんだか設定に現実味がありません。

父と息子の対決が激化すると思いきやそうでもないのです。そうなるとチームを移るという展開も説得力がありません。しかも、敵対するチームはそれほど悪者でもなく、父親だけが気張っているようにも思えます。

結構な緩さでありながら、最後はファミリー愛に溢れる大団円でそれなりに納得させられるのは、ジョン=トラヴォルタの親父度が高いからでしょうか。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Trading Paint
制作年:2019
制作国:イギリス・スペイン・イタリア
内容時間:87分

<スタッフ>
監督:カルザン=カデル
製作:ジョン=トラヴォルタほか
脚本:クレイグ=R=ウェルチ、ゲイリー=ジェラーニ
撮影:ホセ=ダビ=モンテーロ
音楽:ヴィクトル=レイェス

<キャスト>
サム=マンロー:ジョン=トラヴォルタ
ベッカ:シャナイア=トゥエイン
キャム=マンロー:トビー=セバスチャン
シンディ:ロザベル=ラウレンティ=セラーズ
ボブ=リンスキー:マイケル=マドセン
スタンピー:ケヴィン=ダン

<イントロダクション>
ハリウッドスターのJ・トラヴォルタが主演に加えて製作陣に名を連ねた、カースポーツムービー。息子が宿敵のチームに入ってしまった主人公は、レース界にカムバックする。
1970年代後半から映画界の一線で活躍を続けるトラヴォルタだが、本作では顎ひげを蓄え、地方(米南部)で生きてきたベテランレーサー役にチャレンジ。映画界でカーレースは安定した人気がある題材だが、本作の舞台は、土が敷かれたコースをマシンの群れが疾走する“ダートトラック”なのが見もの。ハイパワーで走るマシンの数々が迫力だが、トラヴォルタが演じる主人公とその息子の関係が生み出す葛藤もドラマ性は高い。主人公の恋人役を演じるのは、グラミー賞に輝く米国カントリー界の美人歌手S・トゥエイン。


<放送内容>
“ダートトラック”レースの人気が高い米南部。タラデガのサーキットではサムとその父親が現役時代、“ダートトラック”の覇者になり続けていたが、サムの息子キャムは近年、裕福なボブ・リンスキーのチームに負け続けていた。貧しいながらも妻シンディや幼い子どもを養うため、キャムは父親のチームを辞めて、リンスキーのチームに入る。そこでサムは久しぶりにレース界にカムバックし、リンスキーのチームの打倒に燃えるが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.01.11

映画『わたしに××しなさい!』(お薦め度★★★)

番宣ドラマから2年経ってようやく本編の映画を鑑賞しました。
なかなか楽しめるラブコメでした。
自分の小説のために疑似恋愛を仕掛ける上から目線のヒロインと、弱みを付けこまれつつも逆襲に転じようとするモテ男との互いにマウントを取り合う駆け引きがスリリングです。さらに、異母弟が強引に参入する三角関係も強烈です。

他愛のない話ではあるものの、人間模様や設定が巧みで意外性のある展開にドギマギさせられます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2018
制作国:日本
内容時間:97分

<スタッフ>
監督:山本透
脚本:山本透、北川亜矢子
撮影:川島周
音楽:Rita-iota

<キャスト>
氷室雪菜:玉城ティナ
北見時雨:小関裕太
霜月晶:佐藤寛太
水野マミ:山田杏奈
北見氷雨:プレストーリーとなるTVドラマ版
下仁田:オラキオ
川渕:高田里穂

<イントロダクション>
遠山えまの人気コミックを、玉城ティナと小関裕太の共演で映画化。ウェブ小説家の女子高校生が、作品に恋愛要素を入れるため学校一のモテ男子と疑似恋愛を始めるのだが?

「秘密をばらされたくなければ、わたしと恋に落ちなさい!」。恋を知らない人気ウェブ小説家のヒロインと、学校一モテるが裏では誰にも心を開かない腹黒男子、脅迫から始まった2人の“疑似恋愛”の行方は? 遠山えまの人気コミックを映画化、プレストーリーとなるTVドラマ版に続いて「貞子VS伽椰子」の玉城ティナと「ドロメ【男子篇】」の小関裕太が共演を果たした青春ラブストーリー。ヒロインがモテ男子に下す疑似恋愛の“ミッション”のエスカレートぶりには、観客のほうがドギマギさせられるだろう。

<放送内容>
同級生には秘密で人気ウェブ小説家として活躍する高校生の雪菜。ある時、ライバル作家ドルチェと同時に連載を開始し、最終回で人気の高かったほうを映画化するという対戦企画が持ち上がる。雪菜は新作に恋愛要素を入れようとするが、恋愛経験ゼロの彼女は恋する気持ちが分からない。そんな中、偶然から学校一のモテ男子である時雨が実は腹黒だと知った雪菜は、その秘密を盾にして彼に自分と疑似恋愛するよう脅迫するのだが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2019.08.31

映画『ワイルドリング 覚醒する少女』(お薦め度★★★)

良く出来たホラー作品です。
古典的な怪奇物語を現代風にアレンジして、社会問題を喚起させる見事な設定を施しています。
人間を中心に捉えるか、同じ生き物としての共生を考えるかで、自分の視点がコロコロ変わってしまします。哲学的な要素があります。

幼いころのアナが、いたいけで可愛らしくお人形のようです。そんな女児が閉じ込められている不条理は胸騒ぎしか感じません。最初から興味を持たせながら観せ続けさせる監督のテクニックは並みではありません。力作です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Wildling
制作年:2018
制作国:アメリカ
内容時間:93分

<スタッフ>
監督:フリッツ=ボーム
製作:リヴ=タイラー、トゥルーディ=スタイラー、セリーヌ=ラットレイほか
脚本:フリッツ=ボーム、フローリアン=イーダー
撮影:トビー=オリヴァー
音楽:ポール=ハスリンジャー

<キャスト>
エレン=クーパー保安官:リヴ=タイラー
現在のアナ:ベル=パウリー
“パパ”:ブラッド=ドゥーリフ
森の中の男:ジェームズ=レグロス
幼いころのアナ:アーロ=メルツ

<イントロダクション>
部屋に閉じ込められて育った少女の肉体に変化が。やがて彼女は普通の暮らしを送り始めるが……。意表を突く展開と見せ場を満載した、エキサイティングなモンスターホラー。

恐らくはギレルモ・デル・トロ監督の各作品に影響を受けたような、ホラー映画やモンスター映画のファンならぜひ注目したい、ユニークなモンスターホラー。少女が部屋に閉じ込められた状況を描く導入部は2015年の「ルーム」を連想させるが、少女の肉体に少しずつ変化が起き始めてからはモンスターホラーとしての輪郭をしっかりと生んでいき、後半はスリルがぐっと高まる具合。ムードやテイストは異なるが、スーパーヒーローの誕生を描くアメコミ原作映画のような面白さもある佳作。WOWOWの放送が日本初公開。

<放送内容>
森の中の小屋の一室。そこに閉じ込められた少女アナは“パパ”から、部屋の外に出ると人間を食べる野獣“ワイルドリング”に襲われると警告されながら育つが、彼女が初潮を迎えた直後のある日、アナが目覚めたのは近くにある病院だった。小屋からアナを救助した女性保安官エレンは、自宅でアナを引き取って育てることに。アナが初めて体験する普通の生活に慣れようとする一方、彼女の肉体は次第に人間離れしたものに変化していく。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.12.30

映画『ワイルドガン』(お薦め度★★★★)

耐える姿が渋いです。
耐えて耐えて耐える。それでも悪党どもは容赦ない。やむにやまれず立ち上がらなければならない男気に究極の孤独を感じました。

脚本が秀逸です。主人公が葛藤し続ける背景を回想シーンを用いることなく、セリフで的確に表現しています。キーファー=サザーランドとドナルド=サザーランドの親子共演が見事でした。

本作は邦画でいうところの任侠ものです。中でも高倉健主演の大好きな映画『冬の華』を思い出しました。いつの時代でも真に強い男に憧れます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Forsaken
制作年:2015
制作国:カナダ・フランス・アメリカ
内容時間:91分

<スタッフ>
監督:ジョン=カサー
製作:ケヴィン=デウォルト、ジョシュ=ミラー、ビル=マークスほか
脚本:ブラッド=マーマン
撮影:ルネ=オオハシ
音楽:ジョナサン=ゴールドスミス

<キャスト>
ジョン=ヘンリー=クレイトン:キーファー=サザーランド
サミュエル=クレイトン:ドナルド=サザーランド
メアリー=アリス=ワトソン:デミ=ムーア
ジェームズ=マッカーディ:ブライアン=コックス
ジェントルマン=デイヴ=ターナー:マイケル=ウィンコット

<イントロダクション>
母の死を機に、銃を捨てて故郷に戻った元ガンマン。父との葛藤劇の末に、彼が再び銃を手にして宿命の戦いに挑むさまを、K&D・サザーランドの親子共演で描く本格西部劇。

人気海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」シリーズでおなじみのK・サザーランドと、「カサノバ(1976)」などで知られる名優D・サザーランド。俳優親子として名高い彼らは、過去にも共演作があるものの、2人が映画の同一場面で実際に共演するのは、キーファーの俳優デビュー作「ニール・サイモンのキャッシュマン」以来、実に32年ぶりのこと。そんな2人が劇中でもやはり父子に扮して苦悩と葛藤に満ちた息詰まる演技合戦を披露するほか、主人公の元恋人役をD・ムーアが好演するのも見逃せない。

<放送内容>
南北戦争後、西部の町でガンマンとして名をはせていたジョン・ヘンリーが、母の死の知らせを聞いて、ワイオミングの実家へ久々に帰郷。彼はこれを機に銃を捨て、故郷の地でまっとうな人生を送るつもりでいたものの、教会の牧師である父は、息子の過去の過ちを許そうとせず、親子の間の深い溝はなかなか埋まらない。その上、かつてジョン・ヘンリーと結婚を誓い合った恋人のメアリー・アリスは、既に別の男性のもとへ嫁いでいた…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.06.11

映画『ワンダーウーマン』(お薦め度★★★★)

ともかくお金がかかった贅沢な映画です。
全く飽きさせないボリュームがあります。
ワンダーウーマンの出自が、ギリシャ神話から語られて彼女の生い立ちが理解出来ました。本作では第一次世界大戦が舞台となっていますが、超人的なパワーも当時の時代の身の丈にあったものでバランスが取れています。

驚くほどの物語や映像効果では無いものの、女性のスーパーヒーローものとして文句無しの活躍が楽しめます。

ワンダーウーマンを演じるガル=ガドットですが、コスチュームの露出は高いにもかかわらず、全く色気を感じさせません。ハンサムでどことなく宝塚の男役のような雰囲気を持っています。なので個人的には全く興味ありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Wonder Woman
制作年:2017
制作国:アメリカ
内容時間:142分

<スタッフ>
監督:パティ=ジェンキンス
製作:ザック=スナイダー、デボラ=スナイダー、チャールズ=ローヴェン
原案:ザック=スナイダー、アラン=ハインバーグ、ジェイソン=フュークス
脚本:アラン=ハインバーグ
撮影:マシュー=ジェンセン
音楽:ルパート=グレッグソン=ウィリアムズ

<キャスト>
ダイアナ/ワンダーウーマン:ガル=ガドット
スティーブ=トレバー:クリス=パイン
アンティオペ:ロビン=ライト
ルーデンドルフ:ダニー=ヒューストン
パトリック=モーガン卿:デヴィッド=シューリス
ヒッポリタ:コニー=ニールセン
マル博士:エレナ=アナヤ

<イントロダクション>
アメリカンコミック界の伝説的女性キャラ、ワンダーウーマン役に美女G・ガドットが扮し、2017年の世界映画興行ランキングで第10位となる大ヒットを記録した話題作。

「スーパーマン」「バットマン」などで知られるDCコミックスのヒロイン、ワンダーウーマンことダイアナを主人公とし、「モンスター(2003)」も好評だった女性監督P・ジェンキンスが、イスラエル出身で、同国の軍隊に従軍したという異色の経歴を持つガドットをダイアナ役に迎え、戦うヒロイン映画の決定版に仕立てたのが本作。DC陣営でもライバルのマーベル陣営でも、女性が低く見られる年月が続いたが、世界的に女性の人権に注目が集まった2017年、本作が熱狂をもって迎え入れられたのは偶然ではない。

<放送内容>
アメリカンコミック界の伝説的女性キャラ、ワンダーウーマン役に美女G・ガドットが扮し、2017年の世界映画興行ランキングで第10位となる大ヒットを記録した話題作。

女性だけが暮らすアマゾン族の島にプリンセスとして生まれ育ったダイアナ。最強の戦士になるべく過酷な訓練に打ち込んでいたが、突如島に米国人パイロット、スティーブが乗る飛行機が不時着。初めて見る男性スティーブに興味津々のダイアナだったが、スティーブからドイツ軍が新兵器を開発中で世界に破滅の危機が迫っていると知らされる。ダイアナはドイツ軍の野望を阻止すべくスティーブとともに島から旅立ち、英国に渡るが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.06.06

映画『ワイルド・シティ』(お薦め度★★★)

シャープなクライム・アクション映画です。

逃げる主人公たちに、悪党どもと警察が小気味よく絡んでノンストップ進行する緊張感溢れるアクション作品です。

まるでエディ=マーフィ主演『ビバリーヒルズ・コップ』(1984年)からコメディを抜いて、香港でリメイクしたように感じました。

香港を舞台に、中国大陸や台湾からのならず者の暗躍が描かれます。現在の香港が置かれている中国大陸とは違うダイナミックな状況が伺えます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:迷城
制作年:2015
制作国:香港
内容時間:102分

<スタッフ>
監督:リンゴ=ラム
製作:リンゴ=ラム、クリス=リュウ
脚本:リンゴ=ラム、フィリップ=ルイ、フランキー=タム
撮影:ロス=クラークソン
音楽:デイヴ=クロッツ

<キャスト>
マン:ルイス=クー
チュン:ショーン=ユー
ユン:トン=リーヤー
ブラッキー:チャン=シャオチュアン
ヤン:サム=リー

<イントロダクション>
泥酔した女性を介抱したのがきっかけで組織の闇金の争奪戦に巻き込まれることになった兄弟の必死の苦闘を、L・クー&S・ユーの競演でスリリングに綴った香港アクション。

ツイ・ハーク、ジョニー・トーと並ぶ香港アクションの巨匠、L・ラム監督。その3人がリレー形式で共作した2007年発表の「強奪のトライアングル」以後、長らく映画界から遠ざかっていたラム監督が、久々に現役に復帰して、息詰まる銃撃戦やカーチェイスなど、いまなお切れ味衰えぬスリルと刺激満点のアクション演出を存分に披露。組織の闇金を持ち逃げした美女と知り合ったことから、思わぬ騒動に巻き込まれる主人公の兄弟を、「強奪のトライアングル」のクーと「インファナル・アフェア」3部作のユーが好演。

<放送内容>
泥酔した女性を介抱したのがきっかけで組織の闇金の争奪戦に巻き込まれることになった兄弟の必死の苦闘を、L・クー&S・ユーの競演でスリリングに綴った香港アクション。

警察の仕事を辞め、今はバーを経営するマン。ある晩、彼は、店で泥酔した見知らぬ美女のユンを介抱するはめとなり、やむなく彼女を弟のチュンと義母の住むアパートの部屋に泊めることに。翌日、凶悪な男たちが不意に出現してユンを車で連れ去ろうとしたことから、マンとチュンは彼らの後を必死で追いかけ、乱闘を繰り広げる事態に。実はユンは、香港の裏社会のボスから、組織の闇金である大金を持ち逃げしていたのだった…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2018.04.19

ドラマ「わたしに××しなさい!/兄友」[全4話](お薦め度★★★)

何と映画の番宣ドラマです。初めての形態でユニークです。

通常、連続ドラマ放送後に映画が公開されるのですが、本作は映画公開が前提で、それを宣伝するためのドラマ化です。全4話ですが、どちらも各話15分なのでどちらもトータル1時間の作品になります。

両作品ともに胸キュンのラブコメです。どちらもプロローグなので、映画化された本編を観ない限り何とも言えませんが、両作品ともに無難な脚本です。それぞれのキャスティングは好感が持てます。WOWOWで映画版を放送してくれら鑑賞したいと思います。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TBS、2018年3月27日〜4月17日毎週火曜深夜1時30分放送。
30分番組で2つのドラマを放送。それぞれ、映画『わたしに××しなさい!』が2018年6月23日(土)公開決定。映画『兄友』が2018年初夏、映画全国順次公開。

<「わたしに××しなさい!」スタッフ>
監督:山本透
脚本:山本透、北川亜矢子
主題歌:ポルカドットスティングレイ「ICHIDAIJI( ×× ver.)」(UNIVERSAL SIGMA)

<「わたしに××しなさい!」キャスト>
玉城ティナ
小関裕太
佐藤寛太
山田杏奈
金子大地
オラキオ

<「わたしに××しなさい!」イントロダクション>
とある秘密を握られたことで、雪菜の恋のミッションを続けることになった学園一のモテ男、時雨。「わたしに××しなさい!…」と次から次へとつきつけられるミッションは次第にエスカレート!
恋愛小説のネタのために続けていた雪菜の恋のミッションはいつしか本当の恋愛に…!?
ミッションから始まる刺激的ラブストーリー。原作は遠山えまによる累計212万部&第36回講談社漫画賞受賞の大人気少女漫画。

<「兄友」スタッフ>
監督:中島良
脚本:中川千英子
主題歌:サイダーガール「パレット」(UNIVERSAL J)

<「兄友」キャスト>
横浜流星
松風理咲
松岡広大
古川毅
小野花梨
福山潤

<「兄友」イントロダクション>
いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まいと、イケメンなのに奥手な西野壮太によるウブなラブストーリー。

原作は、少女漫画誌「花とゆめ」で、2011年ビッグチャレンジ賞準入選&編集長期待賞を 受賞し、同年異例の速さ&若さでデビューした作家・赤瓦もどむによる、初のラブコメディ連載。
読み切りから人気を博し、2015年より本格連載をスタート。 瞬く間に注目を集め、本誌初連載作ながら累計70万部を突破!

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2017.06.23

映画『藁の楯 わらのたて』(お薦め度★★★)

邦画なのに、ハリウッド並の物量と火力に驚きました。お金がかかった作品です。大したものです。
 
しかし、残念ながら設定が嘘っぽく説得力がありません。10億円の懸賞金で警察官がこうも殺しに参加するでしょうか。
 
また、犯人の藤原竜也が凶悪犯に見えない点も不満でした。標的となるべき悪事の数々をより強調すべきでした。
 
さらには、終盤のテンポの悪さと編集の不出来が足を引っ張りました。非常に惜しい作品です。
 
以下、WOWOWオンラインから引用。


<作品データ>
制作年:2013
制作国:日本
内容時間:126分
 
<スタッフ>
監督:三池崇史
脚本:林民夫
撮影:北信康
音楽:遠藤浩二

<キャスト>
銘苅一基:大沢たかお
白岩篤子:松嶋菜々子
清丸国秀:藤原竜也
蜷川隆興:山崎努
奥村武:岸谷五朗
関谷賢示:伊武雅刀
神箸正貴:永山絢斗
由里千賀子:余貴美子
大木係長:本田博太郎
 
<番組紹介/解説>
大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也が共演した、鬼才・三池崇史監督のノンストップサスペンス。警察は10億円の賞金を懸けられた凶悪犯を九州から東京まで護送できるのか。

8年前に少女暴行殺人事件を起こして服役していた犯人・清丸が出所するが、直後にまた少女を殺す。少女の祖父である財界の大物・蜷川は、大手全国紙すべてに“犯人を殺した者に10億円を支払う”という全面広告を出す。身の危険を感じた清丸は、福岡県警に自首。警視庁のSP、銘苅、白岩ら5人の警官は清丸を東京まで護送する任務を命じられるが、一行は行く先々で懸賞金目当ての連中に襲われる。彼らは東京にたどり着けるのか。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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