2022.06.30

ドラマ「ナンバMG5」[全10話](お薦め度★★★★★)

とても面白い内容で、大好きなドラマになりました。
観る前は、今更ヤンキーの学園ドラマはピンときませんでした。どちらかというとタイトルの読み方もわからないし、期待感はほとんどありませんでした。

しかし第1話から、ヤンキー一家に生まれた主人公が普通の高校生活を送りたいために、家族を騙して二重生活をするというベタな設定で、展開が早くどんどんと作品の世界に引き込まれました。

演出と編集はピカ一で、テンポの良さは抜群でした。キャスティングも見事でした。文句なしです。主人公の間宮祥太朗が良い味を出していました。森川 葵のちょっとだけ変なヒロインもワクワクさせてくれました。

同系統となる2018年の連続ドラマ「今日から俺は!!」よりも気に入りました。WANIMAの挿入歌「あの日、あの場所」のノスタルジックな楽曲も断然お気に入りになりました。

しかしながら、これほど面白いのに平均視聴率 5.4%と振るいませんでした。最終話の翌週で放送された特別編を観る限り続編があるようなので楽しみです。

以下、番組公式サイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2022年4月13日~6月22日毎週水曜22時放送。「新・水10ドラマ」枠。
特別編 4月20日全開バリバリでヨロシク! 編 、6月29日全開バリバリでアリガト 編。

<スタッフ>
原作:小沢としおさん『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)
脚本:金沢 達也(『暗殺教室』『不倫食堂』『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』他)
音楽:宗本 康兵
プロデュース:栗原 彩乃(『SUPER RICH』他)、古郡 真也(FILM)
演出:本広 克行
制作・著作:フジテレビ第一制作部

主題歌:WANIMA「眩光」
挿入歌:WANIMA「あの日、あの場所」

<キャスト>
難破 剛:間宮祥太朗
伍代 直樹:神尾 楓珠
藤田 深雪:森川 葵
大丸 大助:森本慎太郎(SixTONES)
守田 巻:富田 望生
難破 吟子:原 菜乃華
島崎 登:春本 ヒロ
東ミチル:加藤 諒
難破 猛:満島真之介
難破ナオミ:鈴木紗理奈
難破 勝:宇梶 剛士

<イントロダクション>
新しく『水10ドラマ』枠が誕生!
間宮祥太朗さんがフジテレビ系ドラマ初主演&
本広克行監督と初タッグ!
痛快“脱ヤンキー”物語でお茶の間に笑いと涙をお届け!!

フジテレビでは、2022年4月から『水曜夜10時』を新たなドラマ枠とすることを決定しました。ユニークなヒーロー像が次々と誕生し、視聴者の皆さんの期待や想像を良い意味で裏切っていくエキサイティングな<新・水10ドラマ>が誕生します!

トップバッターを飾る作品は、今最も勢いのある俳優のひとり、間宮祥太朗さんが主演を務める 『ナンバMG5』(読み:ナンバエムジーファイブ)に決定。フジテレビ系ドラマ初主演の間宮さんが、“脱ヤンキー”を決意するものの、次々と事件に巻き込まれてしまう生粋のヤンキーを熱演する同名の人気漫画が初めて実写化されます。さらに、メガホンをとるのは、『踊る大捜査線』シリーズなどで知られる本広克行監督。笑いあり、涙あり…全く新しい痛快青春ドラマが、“間宮×本広”の初&豪華タッグで描かれます!!

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2022.05.14

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(お薦め度★★★★★)

ダニエル=クレイグ、6代目ジェームズ・ボンドの第5弾で007シリーズ25作品目です。

最高です。
感動しました。超絶、面白い!
DNAの生物兵器のアイデアはリアリティがあって驚愕でした。

前作『007 スペクター』の続きです。連続で鑑賞すべきかもしれません。再度観返して、本作を再鑑賞したいと思います。

コロナ禍で何度も延期されての公開だったこともあり、映画館での鑑賞せずに終わりました。前作同様に映画館で観なかったことが悔やまれます。

<作品データ>
原題:No Time to Die
制作年:2021
制作国:イギリス=アメリカ
内容時間:163分

<スタッフ>
監督:キャリー=ジョージ=フクナガ
製作:マイケル=G=ウィルソン、バーバラ=ブロッコリ
脚本:ニール=パーヴィス & ロバート=ウェイド、キャリー=ジョージ=フクナ、フィービー=ウォーラー=ブリッジ
撮影監督:リヌス=サンドグレン
音楽:ハンス=ジマー
共同製作:ダニエル=クレイグ、アンドリュー=ノークス、デヴィッド=ポープ
主題歌:ビリー=アイリッシュ

<キャスト>
ジェームズ=ボンド:ダニエル=クレイグ
サフィン:ラミ=マレック
マドレーヌ=スワン:レア=セドゥ
ノーミ:ラシャーナ=リンチ
Q:ベン=ウィショー
パロマ:アナ=デ=アルマス
イヴ=マネーペニー:ナオミ=ハリス
M:レイフ=ファインズ
タナー:ロリー=キニア
フィリックス=ライター:ジェフリー=ライト
ローガン=アッシュ:ビリー=マグヌッセン
プリモ:ダリ=ベンサーラ
ヴァルド=オブルチェフ:デヴィッド=デンシック
エルンスト=スタヴロ=ブロフェルド:クリストフ=ヴァルツ

<イントロダクション>
ボンドは00エージェントを退き、ジャマイカで静かに暮らしていた。しかし、CIAの旧友フィリックスが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者の救出という任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになる。

<鑑賞チャネル>
amazonプライム・ビデオ

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2022.03.28

ドラマ「ミステリと言う勿れ」[全12話](お薦め度★★★★★)

極上のミステリーでした。
全体の構成がパズルを解くようで、知的で刺激的な、まさに新感覚ミステリーです。

いや〜、キャスティングがお見事でした。ヒロインに名脇役的な伊藤沙莉とは絶妙です。同僚の尾上松也、上司の筒井道隆が主人公の菅田将暉を固めました。

そして、犬堂我路役の永山瑛太、ライカ役の門脇 麦という素晴らしくキャラが立った人気・実力ともに演技力のある二人が物語に深みを出して、この上ない物語に誘ってくれました。

最終話は、続編へのプロローグだったなんて、なんて粋なんでしょうか。次も大いに期待できます。

以下、番組公式サイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2022年1月20日〜3月28日毎週月曜21時放送。「月9」枠。

<スタッフ>
脚本:相沢友子(『トレース~科捜研の男~』、『人は見た目が100パーセント』、『鍵のかかった部屋』)
音楽:Ken Arai
プロデュース: 草ヶ谷大輔(『トレース~科捜研の男~』、『コンフィデンスマンJP』、
『人は見た目が100パーセント』)、熊谷理恵(大映テレビ)
演出:松山博昭(『トレース~科捜研の男~』、『信長協奏曲』、『鍵のかかった部屋』、『LIAR GAME(ライアーゲーム)』シリーズ)、品田俊介、相沢秀幸
主題歌:King Gnu 『カメレオン』(ソニー・ミュージックレーベルズ)
制作・著作:フジテレビ 第一制作部
原作:田村由美『ミステリと言う勿れ』(小学館『月刊フラワーズ』連載中)1~10巻発売中!!!

<キャスト>
久能整:菅田将暉
風呂光聖子:伊藤沙莉
池本優人:尾上松也
ライカ:門脇 麦
犬堂愛珠:白石麻衣
美吉喜和:水川あさみ
天達春生:鈴木浩介
青砥成昭:筒井道隆
犬堂我路:永山瑛太

<イントロダクション>
菅田将暉さんが、月9初主演!
大人気コミック待望の映像化!
究極の会話劇で事件の謎も人の悩みも解きほぐす!
令和版、新感覚ミステリードラマが始まる!

2022年1月クールの月9枠(毎週(月)21時~21時54分)は、菅田将暉さん主演の『ミステリと言う勿(なか)れ』を放送することが決定しました。菅田さんは、今回フジテレビの連続ドラマ初主演にして月9初主演を務めることとなります。菅田さんの月9出演は『ラヴソング』(2016年4月期)以来およそ6年ぶり。菅田さん演じる天然パーマがトレードマークの主人公が淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリーをお届けします。
原作は、累計発行部数1400万部を突破している大人気コミック『ミステリと言う勿れ』。映像化の権利を巡っては一時出版社に問い合わせが殺到しましたが、今回はフジテレビ月9枠でファン待望の映像化が実現することとなりました。

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2022.03.27

ドラマ「妻、小学生になる。」[全10話](お薦め度★★★★★)

素晴らしいファンタジードラマでした。
最終話は特に愛おしさが込み上げ泣きました。

妻の生まれ変わりを演じた毎田暖乃は見事でした。小学生なのに大人の女性を演じる離れ技は圧巻でした。今後が楽しみな若手女優です。

キャスティングは文句なしです。
霊が見えるマスターがジワジワ来ました。飄々しながら、ドラマ性を高める役どころで感心させられました。

以下、番組公式サイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2022年1月21日〜3月25日毎週金曜22時放送。「金曜ドラマ」枠。

<スタッフ>
原作:村田椰融「妻、小学生になる。」(芳文社「週刊漫画 TIMES」連載中)
脚本:大島里美
プロデュース:中井芳彦、益田千愛
演出:坪井敏雄、山本剛義、大内舞子、加藤尚樹
音楽:パスカルズ
主題歌:優河『灯火』
製作著作:TBS

<キャスト>
新島圭介:堤 真一
新島貴恵:石田ゆり子
新島麻衣:蒔田彩珠
守屋好美:森田望智
白石万理華:毎田暖乃
マスター:柳家喬太郎
中村:飯塚悟志(東京03)
副島由之:馬場 徹
宇田慎一郎:田中俊介
菊池詩織:水谷果穂
弥子:小椋梨央
出雲凜音:當真あみ
吉原康司:水川かたまり(空気階段)
愛川蓮司:杉野遥亮
古賀友利:神木隆之介
白石千嘉:吉田 羊

<イントロダクション>
堤真一主演のちょっと不思議な家族の物語
妻を亡くしてから10年間・・・失意とともに
生きてきた夫が、妻と奇跡の再会!
なんと妻は・・・小学生になっていた!
元愛妻家の夫、生まれ変わった妻(外見は小学生)、
そして大人になりきれない娘・・・
ちょっと変わった3人による
心温まる家族再生の物語

TBSでは、2022年1月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、『妻、小学生になる。』を放送する。原作は芳文社「週刊漫画TIMES」に連載中の村田椰融(むらた・やゆう)による同名漫画。累計発行部数(紙+電子)が130万部を超える話題作だ。

10年前に愛する妻を失い生きる意味を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と奇跡の再会をするところから物語は始まる。なんと妻(母)は生まれ変わって、10歳の小学生の女の子になっていた! 夫と娘はそんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、10年ぶりに彼女に尻を叩かれ叱咤激励される。この物語は、彼らのみならず、一家に関わる周りの人々が「生きること」に再び向き合おうとするちょっと変わったホームドラマである。

主人公の新島圭介(にいじま・けいすけ)を堤真一、10年前に他界した妻・新島貴恵(にいじま・たかえ)に石田ゆり子、圭介と貴恵の一人娘・新島麻衣(にいじま・まい)に蒔田彩珠、圭介と同じ食品メーカーに勤める年下上司・守屋好美(もりや・このみ)に森田望智、生まれ変わった圭介の妻で10歳の白石万理華(しらいし・まりか)に毎田暖乃、寺カフェのマスターに落語家の柳家喬太郎、寺カフェの常連客・中村役に飯塚悟志(東京03)、圭介の職場の同僚・副島由之(そえじま・よしゆき)に馬場徹、同じく圭介の同僚・宇田慎一郎(うだ・しんいちろう)に田中俊介、好美の友人・菊池詩織(きくち・しおり)に水谷果穂、麻衣の幼馴染・弥子(やこ)に小椋梨央、中学生の天才小説家・出雲凜音(いずも・りおん)に當真あみ。
そして、圭介の娘・麻衣と出会う愛川蓮司(あいかわ・れんじ)に杉野遥亮、貴恵の弟・古賀友利(こが・ゆうり)に神木隆之介、万理華の母親・白石千嘉(しらいし・ちか)に吉田羊が決定した。

奇跡の再会を果たした新島家が、圭介の職場や麻衣の知人など周囲を巻き込みながら、「生きること」にあらためて向き合っていくホームドラマ。夫婦、親子、大切な人・・・それぞれの想いが切なくもほっこりと温まる、1月21日スタートの金曜ドラマ『妻、小学生になる。』にぜひご期待ください!

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2022.03.02

映画『LOOPER/ルーパー』(お薦め度★★★★★)

タイムトラベルのSFながら、新しい感覚のイカした作品です。
未来の自分が現在の自分を助けて、最後に魂が浄化されるという尊い内容でした。既に10年前の映画なのですね。全く旧さを感じさせません。

ブルース=ウィリスとジョゼフ=ゴードン=レヴィットが未来と現在の同一人物という見事なキャスティングでした。

思いもかけないラストに涙しました。秀作です。
ただし、難しさがあります。そこは再鑑賞で拾うしかないですね。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Looper
制作年:2012
制作国:アメリカ
内容時間:119分

<スタッフ>
監督:ライアン=ジョンソン
製作総指揮:ジョゼフ=ゴードン=レヴィットほか
製作:ラム=バーグマン、ジェームズ=D=スターン
脚本:ライアン=ジョンソン
撮影:スティーヴ=イェドリン
音楽:ネイサン=ジョンソン

<キャスト>
未来のジョー:ブルース=ウィリス
現在のジョー:ジョゼフ=ゴードン=レヴィット
サラ:エミリー=ブラント
セス:ポール=ダノ
キッド=ブルー:ノア=セガン

<イントロダクション>
未来から来る犯罪者を消す専門家“ルーパー”。そのすご腕ジョーに暗殺指令が入るが標的は30年後の自分だった。B・ウィリス&J・G=レヴィット共演のSFアクション。

現在の自分と未来の自分が対決するという、これまでになかったタイムトラベル映画に、監督デビューした「BRICK ブリック」のR・ジョンソンとその主演レヴィットというコンビが挑戦。主人公ジョーの現在をレヴィットが、未来を演じるのがウィリスという決して似てはいない2人が演じるが、レヴィットはウィリスの顔に似せるため、特殊メイクをするという熱の入れよう。二転三転する複雑なストーリー展開、息をのむアクション、アッと驚く終幕まで、単純ではないからこそ、何度も観返したくなる秀作となった。

<放送内容>
ジョーは組織も認める腕利きのルーパー(処刑人)。仕事は2074年から2044年に送られてくる標的を、指定された時間に指定された場所で待ち、殺して遺体を処分すること。新たな指令が入り、ジョーは約束の場所でいつものように銃を構えて待つが、目の前に現われたのは、自分に酷似した中年の男。驚愕と混乱で引き金を引くことをためらった現在のジョーの隙をつき、未来のジョーは逃走する。なぜそんな事態が起きたのか……?

<鑑賞チャネル>
WOWOWオンデマンド

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2021.10.19

映画『フラッシュバック(2019)』(お薦め度★★★★★)

ダンディズムを感じる力作です。
緩急による切れのある演出でサスペンスとして見事です。

設定は割と過去に同じようなものがありますが、圧倒的に不利な状況での展開はスリラーの醍醐味を感じました。

編集もなかなかのテクニックがあり、アレクサンドル=チェルニャエフ監督の次回作に興味が尽きません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Wake Up
制作年:2019
制作国:アメリカ
内容時間:93分

<スタッフ>
監督:アレクサンドル=チェルニャエフ
製作:カテリーナ=バレンティ、アンドレ=レリス、ジェシカ=ベネット
脚本:エラナ=ゼルトサー
撮影:フェドール=リアス
音楽:アレックス=カルラモフ

<出演>
ジョン:ジョナサン=リース=マイヤーズ
ダイアナ:フランチェスカ=イーストウッド
フランク:マリク=ヨバ
ロジャー=バウアー保安官:ウィリアム=フォーサイス
オリヴァー:ジェームス=オースティン=カー

<イントロダクション>
車の事故で大けがを負い、記憶を失った主人公。彼の車のトランクには、連続殺人事件の新たな被害者らしい女性の死体があった。J・リース=マイヤーズ主演のサスペンス。

「マッチポイント」などのリース=マイヤーズが、記憶喪失に陥った上、殺人容疑を掛けられて逃亡する主人公を演じたアクションサスペンス。断片的な記憶がフラッシュバックで頭に浮かび上がる主人公が、自分が本当に無実なのか確信が持てないまま警察から逃げ続け、真犯人を追い求めるというミステリーとアクションが見どころ。主人公の無実を信じて、彼の逃亡を手助けする看護師のヒロイン役には、クリント・イーストウッドを父に持つF・イーストウッドが当たる。ほか共演にベテラン俳優W・フォーサイスなど。

<放送内容>
車の転落事故に遭った男性が病院に運び込まれた。担当の看護師ダイアナは、記憶喪失で名前も思い出せない彼をジョンと呼ぶことに。だが、彼の車のトランクから、世間を震撼させている連続殺人事件の新たな被害者らしき女性の死体が発見され、状況が一変。容疑者にされたジョンはダイアナを人質に病院を脱走、すぐに彼女を解放するが、ダイアナはジョンが残虐な犯人なら自分を殺したはずだと考え、彼とともに真犯人を捜し始める。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.10.04

映画『フロッグ』(お薦め度★★★★★)

独創的で優れた作品です。
前半がホラーテイストで後半一気にスリラーに流れ込むテクニックに惚れ惚れしました。

まさかまさかの展開なのに、納得性の高いラストに感心させられます。

アメリカ映画の凄さ感じることが出来ました。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:I See You
制作年:2019
制作国:アメリカ
内容時間:98分

<スタッフ>
監督:アダム=ランドール
製作:マット=ウォルデク
脚本:デヴォン=グレイ
撮影:フィリップ=ブローバック
音楽:ウィリアム=アーケイン

<出演>
ジャッキー=ハーパー:ヘレン=ハント
グレッグ=ハーパー:ジョン=テニー
コナー=ハーパー:ジュダ=ルイス
アレック=トラヴァース:オーウェン=ティーグ
ミンディ:リブ=ベアラー

<イントロダクション>
開始45分、その恐怖は快感に変わる。なかなか先の読めない重層的なストーリーと、途中からガラリと作品のムードが転調するひねった構成で評判を呼んだ、注目のスリラー。

アメリカのとある町で、少年の失踪事件が連続して発生。かつて世間を騒がせた連続少年誘拐殺人事件との関連も取り沙汰され、町に不穏な空気が漂う中、事件の捜査に乗り出した刑事の自宅では、なにやら奇妙な出来事が続出。果たして、これらは互いに絡み合っているのか? そして、気になる事件の真相やいかに? ネタバレになるので、あまり踏み込んだ内容紹介はできないが、二転三転するひねったストーリー展開はスリルと見応え充分。出演は、「恋愛小説家」のH・ハント、「かもめ(2018)」のJ・テニーほか。

<放送内容>
アメリカのとある町で、少年の失踪事件が連続して発生。現場からは、かつてこの地を騒がせた連続少年誘拐殺人事件と同様の凶器が発見される。当時の事件の犯人は既に逮捕されていたため、今回の事件を担当するハーパー刑事は、過去の捜査の見直しも迫られ、頭を抱えることに。折しもハーパー家では近ごろ、妻のジャッキーの不倫が判明して家族同士の関係がギクシャクしていた上、屋敷の内外で何やら奇妙な出来事が相次ぎ……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.09.11

映画『キャビン』(お薦め度★★★★★)

驚きの内容です。
ホラーでこんなに物凄いクライマックスが用意された作品は、過去に例がないでしょう。映画ファン必見です。

キャスティングも素晴らしい。なんとクリス=ヘムズワースも出演しています。
ヒロインのクリステン=コノリーが良いですね。美人で可愛らしい女優です。どれほど活躍されているのかWikipediaを調べたところ、本作以降で映画に出演されていないようです。残念です。ところで彼女は、本作で瑞々しい10代の学生を演じていますが、撮影時の実年齢は30歳を超えていました。驚きです。

さらに、ラストでラスボスとも呼べる大女優が登場しています。見応え充分過ぎですね!

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Cabin in the Woods
制作年:2012
制作国:アメリカ
内容時間:95分

<スタッフ>
監督:ドリュー=ゴダード
製作:ジョス=ウェドン
脚本:ジョス=ウェドン、ドリュー=ゴダード
撮影:ピーター=デミング
音楽:デヴィッド=ジュリアン

<出演>
カート:クリス=ヘムズワース
デイナ:クリステン=コノリー
ジュールス:アンナ=ハッチソン
マーティ:フラン=クランツ
シッターソン:リチャード=ジェンキンス
ハドリー:ブラッドリー=ウィットフォード

<イントロダクション>
人里離れた山小屋で若者たちは異常な体験をすることに……。クライマックスを予測させないホラーサスペンスの快作。「アベンジャーズ」のJ・ウェドン監督がプロデュース。

若者たちが山小屋で凶悪な何かに襲われるというホラー映画の定石を踏まえて物語は始まるが、彼らを監視する人々がいるというひねりが見えだすころから、ストーリーは見る者に予想させない独自の展開に転じる。ウェドンと脚本を共作した監督のD・ゴダードは「クローバーフィールド/HAKAISHA」やTV「LOST」に脚本家として参加。ジャンルをまたがる異色作に仕立てた。出演は「マイティ・ソー」シリーズのソー役で人気上昇中のC・ヘムズワースら若手から、R・ジェンキンスらベテランまで幅広い顔ぶれ。

<放送内容>
カートら大学生の男女5人は、バカンスで山奥に立つ古ぼけた小さな別荘にやって来る。地下室の入り口を見つけた5人は好奇心からその中へ入るが、そこで古いノートを発見。それは殺人鬼が綴った日記で、調子に乗った5人はそこに書かれていた“復活の呪文”を読み上げてしまい……。一方、別荘とその一帯には無数のカメラが隠されていて、どこか研究所のような建物で研究員のような人々はカートと仲間たちの行動を逐一監視し……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.09.06

映画『われらが背きし者』(お薦め度★★★★★)

スリル満点です。
一般人がスパイ事件に巻き込まれるという、優れた物語に驚かされました。

ユアン=マクレガーが相変わらず、良い演技をしています。

欧州映画は、雰囲気があって重厚で文句なしです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Our Kind of Traitor
制作年:2016
制作国:イギリス・フランス
内容時間:108分

<スタッフ>
監督:スザンナ=ホワイト
製作総指揮:ジョン=ル=カレほか
製作:ゲイル=イーガン、スティーヴン=コーンウェル、サイモン=コーンウェル
脚本:ホセイン=アミニ
撮影:アンソニー=ドッド=マントル
音楽:マーセロ=ザーヴォス

<出演>
ペリー:ユアン=マクレガー
ディマ:ステラン=スカルスゲールド
ヘクター:ダミアン=ルイス
ゲイル:ナオミ=ハリス
オーブリー:ジェレミー=ノーザム

<イントロダクション>
スパイ小説の大家J・ル・カレの原作を、E・マクレガーの主演で映画化。大物マフィアの亡命劇に巻き込まれることになった大学教授の思いがけない冒険をスリル満点に綴る。

イギリスの秘密情報機関MI6に勤務した自らの実体験をもとに数々の傑作を発表し、スパイ小説界きっての巨匠として活躍するル・カレ。「裏切りのサーカス」「誰よりも狙われた男」など、近年の映画化作品と同様、本作も原作者の彼自身が共同製作総指揮に参加。旅先でロシアン・マフィアの大物と知り合い、彼の亡命劇のためにひと肌脱ぐことになるイギリス人の大学教授に「トレインスポッティング」のマクレガー、そして大物マフィアにはスウェーデンの名優S・スカルスゲールドが扮して貫録満点の熱演を存分に披露。

<放送内容>
近ごろ疎遠気味の妻ゲイルとともに、モロッコへ休暇旅行にやって来たイギリス人の大学教授ペリーは、そこでディマというロシア人と知り合い、意気投合。ある日ディマは、実は自分はマフィアだが、最近組織のボスが交代し、家族ぐるみで命を付け狙われるようになったことをペリーに告白。イギリスへの亡命と保護を求めたいと、ディマから機密情報入りの品物を託されたペリーは、やむなくMI6との交渉役を引き受けるはめとなる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2021.08.30

映画『シークレット・ランナー』(お薦め度★★★★★)

サスペンスとしても人間ドラマとしても素晴らしい作品です。
演出もアイデアも優れています。

サマラ=ウィーヴィングは良い女優ですね。彼女が主演した『レディ・オア・ノット』から2作目の鑑賞ですが、演技力、存在感に圧倒されました。脱ぎっぷりも文句なしです。

邦題はピンと来ませんが、原題はGoogle翻訳で納得出来ました。

欧州映画と思って観ていたのですが、アメリカ映画だったのですね。アメリカ映画の懐の深さに感服するしかありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Last Moment of Clarity(明確さの最後の瞬間)
制作年:2020
制作国:アメリカ
内容時間:91分

<スタッフ>
監督・脚本:コリン=クリッセル、ジェームズ=クリッセル
製作:スティーヴン=イスラエル、アンドリュー=レヴィタス
撮影:アンドリュー=ホイーラー
音楽:ベンジャミン=パトリック

<出演>
サム=ピブニック:ザック=エイヴァリー
ジョージア=アウターブリッジ/ローレン=クラーク:サマラ=ウィーヴィング
キャサリン(キャット)=ザロ:カーリー=チェイキン
ジル:ブライアン=コックス
イヴァン=デミソフスキ:ウド=キアー
ヴィンス=マクドナルド:ハル=オズサン

<イントロダクション>
何者かに恋人が殺され、生きる希望を失っていた主人公。3年後、偶然入った映画館で、彼は銀幕の中に恋人とうり二つの女優を見つける。ミステリアスな展開のサスペンス。

ヒューゴ・ウィーヴィングを叔父に持ち、「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」に抜擢されたS・ウィーヴィングが謎めいたヒロイン役を演じたサスペンス。3年前に殺されたはずの恋人にそっくりな女優を発見した主人公が、彼女に会うためロサンゼルスを奔走する。彼女は過去を捨てた恋人本人なのか、それともすべては主人公の妄想に過ぎないのか? 半ばあきれながらも、主人公が女優に会えるよう助力する女性役を、配信ドラマ「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」のC・チェイキンが好演する。

<放送内容>
パリ。3年前、あるトラブルから何者かに恋人ジョージアを殺され、生きる気力を失ったサム。あるとき彼は、ふと入った映画館で目を疑う。スクリーンの中のローレン・クラークなる女優が、ジョージアにそっくりだったのだ。彼女こそは生きていたジョージアに違いないと確信したサムはすぐさまロサンゼルスへ飛ぶ。そこで彼は高校時代の友人の妹だという女性キャットと出会い、彼女の助けを借りてローレンに接近するのだが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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