2018.10.08

映画『友へ チング』(お薦め度★★★★)

深く感動しました。
幼馴染でチングなのに、殺し合わなければならない状況がヒシヒシと伝わりました。
日本と同様な任侠の世界に涙しました。ジュンソク役のユ=オソンのいろいろな時代の演技力に感心しました。
やっぱり2000年頃の韓国映画は良いですね。間違いなく黄金時代だったと思います。あの頃のように是非とも復活して欲しいと思います。
以下、WOWOWオンラインから引用。
<作品データ>
原題:Friend
制作年:2001
制作国:韓国
内容時間:118分
<スタッフ>
監督・脚本:クァク=キョンテク
製作:ヒョン=キョンリム、チョ=ウォンジャン
撮影:ファン=ギソク
音楽:チェ=マンシク
<キャスト>
ジュンソク:ユ=オソン
ドンス:チャン=ドンゴン
サンテク:ソ=テファ
ジュンホ:チョン=ウンテク
ジンスク:キム=ボギョン
鼻ひげ:キ=ジュボン
<イントロダクション>
4人の幼なじみが、成長するにつれて次第に別々の道を歩む様子を切なく描写。公開当時韓国で興行新記録を打ち立て、12年後に続編も製作された青春ノワールアクション。
1970年代から90年代にかけての激動の時代の韓国を舞台に、運命に翻弄される4人の幼なじみたちの壮絶なドラマを描く青春ノワールアクション。本作が長編3作目のクァク・キョンテクが、骨太な演出で切なく感動的に描写した。本国の韓国では“韓国版「スタンド・バイ・ミー」”として一躍評判を呼び、800万人を超える観客動員数を記録。「シュリ」や「JSA」が持っていた興行成績を大幅に塗り替える、公開当時史上No.1ヒットとなった。2013年には12年ぶりの続編「チング 永遠の絆」も作られた。
<放送内容>
4人の幼なじみが、成長するにつれて次第に別々の道を歩む様子を切なく描写。公開当時韓国で興行新記録を打ち立て、12年後に続編も製作された青春ノワールアクション。
1976年のプサン。ヤクザの息子ジュンソク、葬儀店の息子ドンス、優等生のサンテク、お調子者のジュンホの小学生4人は大の仲良しだった。だが、高校で再会を果たした彼らは、昔のように一緒に遊びながら、それぞれ溝を感じだしていた。そんなある日、サンテクのガールフレンド、ジンスクに他校の生徒がちょっかいを出したのがきっかけで乱闘事件が起こり、ジュンソクとドンスは退学、4人はバラバラになってしまう。
<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.30

ドラマ「激アツ!! ヤンキーサッカー部」[全2話](お薦め度★★★★)

深夜バラエティー「激レアさんを連れてきた。」に2017年12月11日に登場した野人・岡野の高校時代のエピソードがドラマ化されました。

野人・岡野と言えば"ジョホールバルの歓喜"、日本が悲願のW杯初出場を決めた試合で決勝点をあげた日本代表ストライカーです。

かのバラエティでの話がリアルROOKIES過ぎて、ドラマ化が可能だと思われたら、テレビ朝日自らドラマ化してくれました。

笑いあり、涙ありの青春物語です。実話に基づいているので本当に面白かったです。サッカー部が無い高校で、部を創設して、監督・コーチ・主将と3役をこなした素晴らしい高校生でした。こんなに恵まれないでワールドカップに行ったのですから奇跡です。

野人・岡野という偉業に敬服しました。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
テレビ朝日、前編:2018年9月21日、後編2018年9月28日23:15放送。バラエティー番組「激レアさんを連れてきた。」ドラマシアター。

<スタッフ>
脚本:鈴木おさむ
演出:小松隆志
テーマソング:BLUE ENCOUNT「RUN」(Ki/oon Music)
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:川島誠史(テレビ朝日)、布施 等(MMJ)、森 一季(MMJ)
制作:テレビ朝日、MMJ

<キャスト>
岡野雅行:竜星涼
イシ:浅香航大
トガ:矢野聖人
マサ:稲葉友
武蔵:山本涼介
ホソ:平埜生成
ウエ:堀家一希
理事長・鉄山:小野武彦
岡野の叔父・若田:若林正恭

<イントロダクション>
あの“激レアさん”がドラマになる!
大反響を呼んだ野人・岡野のエピソードをもとに
竜星涼主演で、ガチで激アツな
ヤンキー青春サッカードラマが完成!
これぞ超“激レア”!バラエティー発
実話を基にしたリアルなドラマが誕生する
テレビ朝日×AbemaTVのコラボ展開も!

昨年12月、テレビ朝日深夜のバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』で紹介された、サッカー元日本代表のストライカー、“野人”こと岡野雅行の高校時代の激レア体験。「サッカー経験ゼロのヤンキー達を集めてサッカー部を作り強豪チームにする、という『ROOKIES(ルーキーズ)』ばりの体験をしたのに、その話をあまりしていない」激レアさんとして登場し、スタジオで語った壮絶かつ感動の物語が、このたび竜星涼主演、鈴木おさむ脚本でドラマ化されることになりました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.14

映画『マクファーランド-栄光への疾走-』(お薦め度★★★★)

ケヴィン=コスナーが人気があった頃と変わらぬ、安定感のある作品です。彼は指導者としての役が本当に似合います。

2018年の日本のスポーツ界はパワハラ暴露の旋風が吹き荒れていますが、まさに本作の主人公こそがお手本になります。

高校アメフト部の監督時代にパワハラで解任され、拾ってくれた高校でクロスカントリーの監督として手腕を発揮するという復活劇です。

過去の失敗を活かし、生徒の目線で再び名監督として全米に名を馳せる実話は賞賛に値します。指導を受けた生徒たちのその後の姿も立派でした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:McFarland, USA
制作年:2015
制作国:アメリカ
内容時間:129分

<スタッフ>
監督:ニキ=カーロ
製作:マーク=シアーディ、ゴードン=グレイ
脚本:クリストファー=クリーヴランド、ベティナ=ジロイス、グラント=トンプソン
撮影:アダム=アーカポー
音楽:アントニオ=ピント

<キャスト>
ジム=ホワイト:ケヴィン=コスナー
シェリル=ホワイト:マリア=ベロ
ジュリー=ホワイト:モーガン=セイラー
ループ:マルタ=イガレータ
ダマシオ=ディアス:マイケル=アグエロ
ビクター=プエンテス:セルヒオ=アベラル
ジョニー=サメニエゴ:エクトル=デュラン

<イントロダクション>
貧困で将来に希望を持てずにいた高校生たちと、人生崖っぷちの教師が、未来を懸けて陸上クロスカントリー競技に挑む姿を描く。K・コスナー主演の実録スポーツ感動作。

コーチも部員も経験ゼロからスタートした高校の陸上クロスカントリー部が、やがて全米屈指の強豪チームとなった奇跡の実話を映画化。「ドラフト・デイ」などのK・コスナーが、貧困の中で希望を失っていた生徒たちに正面からぶつかり、やる気を引き出していく主人公役を熱演。人種も文化も言葉すら違う教師と生徒たちが、衝突しながらもやがて信頼を築き上げていく姿が爽やかな感動を呼ぶ。エンドロールでは実際のコーチや部員たちの姿、そしてマクファーランド高校クロスカントリー部の栄光の記録も映し出される。

<放送内容>
貧困で将来に希望を持てずにいた高校生たちと、人生崖っぷちの教師が、未来を懸けて陸上クロスカントリー競技に挑む姿を描く。K・コスナー主演の実録スポーツ感動作。

フットボール部コーチの高校教師ジムは問題を起こして失職、唯一採用してくれたカリフォルニア州マクファーランドの高校に再就職する。そこはヒスパニック系移民が多く暮らす貧しい農業地域で、生徒たちも将来に希望を持てずにいた。そんな中、ジムは生徒たちが農作業と徒歩通学で鍛えられた強い足腰を持っていることに気付く。ジムは自らも経験ゼロながら、彼らの脚力を活かせる陸上クロスカントリー部の設立を思い立つが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.12

映画『エル ELLE』(お薦め度★★★★)

独創的なサスペンスであり、スリラーです。
ポール=ヴァーホーヴェン監督は、世界的なヒットメーカーながらとっくに過去の人とばかり思っていたのですが、本作の見事な仕上がりからすると、どうしてどうしてバリバリの現役監督です。

主人公・ミッシェルの人物設定は思いもよりません。ましてや本作の物語のインパクトたるや尋常じゃありません。何を書いてもネタバレになってしまうので止めときますが、サスペンスもスリラーも興味のある方は是非とも観ておくべき衝撃作です。

主人公を演じたフランス人女優・イザベル=ユペールの圧巻な演技が目に焼き付きました。彼女を知るだけでも価値があります。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Elle
制作年:2016
制作国:フランス
内容時間:132分

<スタッフ>
監督:ポール=ヴァーホーヴェン
製作:サイド=ベン=サイド、ミヒェル=メルクト
脚本:デヴィッド=バーク
撮影:ステファーヌ=フォンテーヌ
音楽:アン=ダドリー

<キャスト>
ミシェル:イザベル=ユペール
パトリック:ロラン=ラフィット
アンナ:アンヌ=コンシニ
リシャール:シャルル=ベルリング
レベッカ:ヴィルジニー=エフィラ

<イントロダクション>
ヒロイン役を熱演したI・ユペールが第89回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされるなど絶賛の的に。「氷の微笑」の鬼才P・ヴァーホーヴェンによる異色のスリラー。

「ロボコップ(1987)」「トータル・リコール(1990)」「スターシップ・トゥルーパーズ」などの世界的ヒットメーカーだが、暴力、セックスといったスキャンダラスな題材を取り上げながら、そこに独自の人間性を浮かび上がらせる鬼才ヴァーホーヴェン監督。本作では性的暴行を受けたヒロインが警察を頼らず、犯人と思いも寄らない関係を築くという、シュールな物語を活写。人間という生き物が逃れられない理不尽を体当たりで表現したユペール(アカデミー賞初ノミネート)は、観客の心に焼き付くほど鮮烈だ。

<放送内容>
ヒロイン役を熱演したI・ユペールが第89回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされるなど絶賛の的に。「氷の微笑」の鬼才P・ヴァーホーヴェンによる異色のスリラー。

新興ゲーム企業の敏腕社長ミシェルだが、自宅に覆面の男が押し入ってきて、彼女に性的暴行を加えて立ち去る事件が発生。ミシェルはそれを親しい友人たちに明かすが、幼少時に受けたあるトラウマから警察に被害届を出さなかった。やがてミシェルは犯人が自宅や職場など、自分の周囲にいるという確信を強めていくが、ある夜、犯人がまた彼女の自宅に侵入する事態が発生。ミシェルが男の覆面を剥がすと、相手は意外な人物だった……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.19

映画『ミックス。』(お薦め度★★★★)

快作です。
古沢良太の練られた脚本が見事です。
W主演の新垣結衣と瑛太の魅力を存分に引き出しています。
特に卓球の試合での二人の動きは本格的な選手のようで目を見張りました。

主要メンバーでは無いものの、中華料理店従業員役の蒼井優の怪演も抜群でした。僅かな登場にもかかわらず、圧倒的な存在感でした。やはり彼女は凄い女優です。

劇場公開時に観に行くつもりでいました。大ヒットして評判も良いことを知っていたのですが、映画館に対して近頃ネガティブなのでギリギリ見送りました。

ネガティブの理由ですが、スマホを上映寸前まで画面を点灯させている輩が多いことです。予告が流れているときは、当たり前のようにスマホをいじっています。予告から真摯に劇場鑑賞に向き合っている者にとって、非常なストレスです。お金を払って何でスマホの明かりにイライラさせられるのでしょうか。

邦画洋画を問わず、一定数マナー違反な人間がいるので、ヒットする映画ほど足が遠のいてしまいます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:119分

<スタッフ>
監督:石川淳一
脚本:古沢良太
撮影:佐光朗
音楽:末廣健一郎

<キャスト>
富田多満子:新垣結衣
萩原久:瑛太
吉岡弥生:広末涼子
江島晃彦:瀬戸康史
小笠原愛莉:永野芽郁
落合美佳:田中美佐子
落合元信:遠藤憲一

<イントロダクション>
新垣結衣と瑛太がW主演したロマンティックコメディ。元天才卓球少女と元プロボクサーという人生崖っぷちコンビが、仲間とともに人生を懸けた全日本卓球選手権に挑む。

ドラマ「コンフィデンスマンJP」の古沢良太によるオリジナル脚本を、ドラマ「リーガルハイ」、映画「エイプリルフールズ」に続いて古沢とのタッグになる石川淳一監督が映画化。国民的な人気を誇る新垣と実力派の瑛太、彼らを囲む広末涼子、遠藤憲一、田名美佐子ら脇役陣の息の合った演技が見ものだ。そして、彼らがよく行く中華料理店の従業員役で、ある実力派女優が少ない登場ながらもその場をさらう快演を披露。終盤の全日本卓球選手権の決勝シーンは、「ロッキー」を彷彿とさせる興奮とすがすがしさが味わえる。

<放送内容>
新垣結衣と瑛太がW主演したロマンティックコメディ。元天才卓球少女と元プロボクサーという人生崖っぷちコンビが、仲間とともに人生を懸けた全日本卓球選手権に挑む。

かつて天才卓球少女と呼ばれた多満子は、成長して普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な人生を歩んでいた。彼女は会社の卓球部エース、江島と交際を始めるが、ある日彼が新入社員の卓球部選手・愛莉と浮気している現場を目撃、ショックを受けて地元へ帰ってしまう。多満子は全日本卓球選手権へ出場して江島と愛莉を見返すべく、卓球初心者の元プロボクサー萩原をミックスダブルスのパートナーに選び、猛特訓を開始する。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.17

ドラマ「青と僕」[全6話](お薦め度★★★★)

結構刺さりました。
青春ミステリーとして、良く出来ています。

過去と現在が交差して、若さゆえに必要以上に自分を責めてしまう過程は共感出来ます。

出演者の若手俳優5人それぞれが個性的で存在感のある役を演じていました。主人公役の井之脇海のナイーブさが良いですね。機微が感じられる演技は抜群です。

青春の痛みを十分に感じさせる作品です。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2018年7月9日〜8月13日放送。

<スタッフ>
脚本:下田悠子
脚本監修:柴幸男(劇団ままごと)
企画:加藤達也、村上正成(フジテレビ)
監督:山田智和、吉田卓功、スミス
音楽:牛尾憲輔
アート協力:wataboku
プロデュース:櫻井雄一(ソケット)
制作協力:ソケット
制作著作:フジテレビ

<キャスト>
井之脇海
寛一郎
池田エライザ
中島広稀
金子大地
八十田勇一
マキタスポーツ
霧島れいか

<イントロダクション>
時空を超えた青春ミステリー!
井之脇海、寛一郎、池田エライザといった次世代の実力派俳優陣が送る、時空を超えた青春ミステリー!制作を手がけるのは日本を代表する映像監督の山田智和や岸田戯曲賞受賞作家の柴幸男などトップクリエイターが集結!ある親友の突然の死から5年がたった日に、突然届いた死んだ親友からのメール。そして皮切りに次々と起こる不可解な事件。いったい誰が何のために、過去現在が交錯しながら突然亡くなってしまった親友の死の真相を探すミステリードラマ!

井之脇海演じる‘ぼく’は日々の仕事に追われている。ある日、5年前に謎の死を遂げた親友のあいつ(寛一郎)からメールが届く。それは自分のことを忘れるなんて許さないというメールだった。それを皮切りにオフィスや自宅には嫌がらせが始まるなどぼくの周りで事件が起き始める。親友の死と身の回りに起きている事件は関係があるのか、かつての高校時代の同級生の紫織(池田エライザ)と共に事件の真相と、かつての高校時代を思い返していく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.03

映画『ジョン・ウィック』(お薦め度★★★★)

やばい!面白い。
超接近戦ながらガンアクションが秀逸です。

劇画調の世界観なので、深みはありませんが、激烈アクション映画としては見事です。

キアヌ=リーヴスは本格的なアクションスターだったのですね。ジョン・ウィックは当たり役です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:John Wick
制作年:2014
制作国:アメリカ
内容時間:102分

<スタッフ>
監督:チャド=スタエルスキ
製作:エヴァ=ロンゴリア、ベイジル=イヴァニク、デヴィッド=リーチほか
脚本:デレク=コルスタッド
撮影:ジョナサン=セラ
音楽:ジョエル=J=リチャード、タイラー=ベイツ

<キャスト>
ジョン=ウィック:キアヌ=リーヴス
ヴィゴ=タラソフ:ミカエル=ニクヴィスト
ヨセフ=タラソフ:アルフィー=アレン
ミズ=パーキンス:エイドリアンヌ=パリッキ
ヘレン:ブリジット=モイナハン
オーレリオ:ジョン=レグイザモ
マーカス:ウィレム=デフォー

<イントロダクション>
「マトリックス」3部作の人気男優K・リーヴスが、伝説の元殺し屋を演じた痛快アクション。愛する妻が残した犬を殺された主人公は凶悪なマフィアを相手に復讐の鬼と化す。
 
ハリウッドで20年以上活躍しているリーヴスが、「スピード」や「マトリックス」3部作以来、久しぶりに当たり役をゲット。結婚を機に殺し屋稼業から足を洗った、リーヴス演じる主人公、ジョン・ウィック。だが、亡くなった妻からのプレゼントである愛犬を殺された彼はマフィアを相手に復讐の戦いへ。ジョン・ウィックは、元殺し屋とあって銃の名手という設定。ガンファイトと肉体アクションを組み合わせたバトルは、スタイリッシュな映像と相まって、とにかく斬新で出色だ。続編「~:チャプター2」も作られた。

<放送内容>
「マトリックス」3部作の人気男優K・リーヴスが、伝説の元殺し屋を演じた痛快アクション。愛する妻が残した犬を殺された主人公は凶悪なマフィアを相手に復讐の鬼と化す。

裏社会で凄腕とされたジョン・ウィックだが5年前、ヘレンとの結婚を機に殺し屋稼業から足を洗う。しかしヘレンは病に倒れて亡くなる。そんなジョンのもとにヘレンが彼のペットにと残した犬、デイジーが配達され、ジョンはデイジーをかわいがるように。だがある夜、ジョンの家に武装した集団が押し入り、ジョンの反撃もむなしくデイジーは殺される。復讐の鬼と化したジョンは犯人であるロシアン・マフィアを皆殺しにしようとする。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.25

映画『トリガール!』(お薦め度★★★★)

日テレ臭が強く漂う割に、なかなか面白い作品に仕上がっています。
土屋太鳳のコメディ起用は成功しています。彼女は二枚目よりも二枚目半が合っているように感じます。
 
鳥人間コンテストにタンデム自転車で2人組で挑戦するのですが、先輩役の間宮祥太朗と後輩役の土屋太鳳のクライマックスでの掛け合いセリフが絶品です。大笑いしながら泣きました。
 
久しぶりの上質なコメディ映画です。本物の鳥人間コンテストと同じくらいに感動しました。
 
以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2017
制作国:日本
内容時間:98分
 
<スタッフ>
監督:英勉
脚本:高橋泉
撮影:小松高志
音楽:遠藤浩二
 
<キャスト>
鳥山ゆきな:土屋太鳳
坂場大志:間宮祥太朗
高橋圭:高杉真宙
島村和美:池田エライザ
古沢:矢本悠馬
横原:前原滉
メガネ女子:佐生雪
ぺラ夫先輩:ナダル

<イントロダクション>
土屋太鳳が高いテンションで女子大学生役を演じる青春コメディ。イケメンの先輩目当てに人力飛行サークルに入部したヒロインが、やがて鳥人間コンテスト挑戦に奮闘する。

中村航の小説を「未成年だけどコドモじゃない」の英勉監督が映画化。コミック映画化作品が多い人気若手女優の土屋が主人公を演じ、“毒舌”を連発する新境地の爆笑演技を披露。“狂犬”と呼ばれる先輩・坂場を演じる間宮祥太朗との“けんかするほど仲がいい”せりふの応酬で笑わせ、クライマックスの鳥人間コンテストでは、2人の絶叫演技とそんなバカなという展開にさらに爆笑させられる。かつての人気番組「びっくり日本新記録」でレギュラーとして出演していた“あの人”の登場には懐かしさがこみ上がる。

<放送内容>
土屋太鳳が高いテンションで女子大学生役を演じる青春コメディ。イケメンの先輩目当てに人力飛行サークルに入部したヒロインが、やがて鳥人間コンテスト挑戦に奮闘する。

流されっぱなしで生きてきたゆきなは、一浪して理系大学に入学するが、イケメンの先輩・高橋に誘われ、同級生の和美と一緒に人力飛行サークル“Team Birdman Trial”に入部する。パイロット班に入ってトレーニングを積む彼女の前に“狂犬”がニックネームの先輩・坂場が現われ、圧倒的な力を見せつけて正パイロットの座を獲得する。だがテスト飛行の日、高橋がケガをして、坂場は相棒としてゆきなを指名し……。
 
<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.13

ドラマ「コンフィデンスマンJP」[全10話](お薦め度★★★★)

古沢良太の脚本は期待以上です。
よく出来た詐欺師のコメディドラマで、2年前から準備していたようで、世界マーケットを意識した志の高さに感服です。

主演に長澤まさみを起用したのも流石です。彼女の華やかな存在感とトップクラスの女優然とした風格に圧倒されました。何の役を演じてもらしくなる演技は抜群です。

最近は月9ドラマがずっと低飛行ですが、彼女が出演した本作で底上げが図れたように感じます。ただし、平均視聴率は10%に届かなかったようですが、完成度が高くパワーのある作品なので映画化も決まっています。

【関連記事】
2018.04.11 2018春の新ドラマでフジテレビがいよいよ復活を遂げている!

<オンエア情報>
フジテレビ、2018年4月〜6月11日毎週月曜21時放送。月9ドラマ。

<スタッフ>
脚本:古沢良太
音楽:fox capture plan
主題歌:Official髭男dism「ノーダウト」
企画:成河広明
プロデュース:草ヶ谷大輔、古郡真也(FILM)
演出:田中 亮、金井 紘、三橋利行(FILM)
制作・著作:フジテレビ

<キャスト>
ダー子:長澤まさみ
ボクちゃん:東出昌大
リチャード:小日向文世
五十嵐:小手伸也

第1話『ゴッドファーザー編』赤星栄介:江口洋介
第2話『リゾート王編』桜田しず子:吉瀬美智子
第3話『美術商編』城ヶ崎善三:石黒賢
第4話『映画マニア編』俵屋勤:佐野史郎
第5話『スーパードクター編』野々宮ナンシー:かたせ梨乃
第6話『古代遺跡編』斑井満:内村光良
第7話『家族編』与論要造:竜雷太
第8話『美のカリスマ編』美濃部ミカ:りょう
第9話『スポーツ編』桂公彦:小池徹平
第10話『コンフィデンスマン編』:鉢巻秀男:佐藤隆太

<イントロダクション>
当代随一の脚本家・古沢良太さんが描き出す
「痛快エンターテインメントコメディー」!
長澤まさみさんが、
およそ11年ぶりに「月9ドラマ」主演!
長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さん
―主要キャストが全員詐欺師!

2018年4月期の「月9ドラマ」は、『コンフィデンスマンJP』(JPはジャパンの略称)をお送りします。脚本を担当するのは、「第29回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞」<映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年11月公開/東宝)>をはじめ、数々の受賞歴を誇り、日本のみならず、世界が注目する当代随一の脚本家・古沢良太さん。『リーガルハイ』シリーズ(シーズン1:2012年4月クール、シーズン2:2013年10月クール/ともにフジテレビ系)では、偏屈で毒舌な拝金主義の弁護士による“法廷劇”、『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年1月クール/フジテレビ系)では、恋愛不適合者同士のほほえましい“恋愛劇”、映画『エイプリルフールズ』(2015年4月公開/東宝)では、ウソから始まるさまざまな“愛の物語”、映画『ミックス。』(2017年10月公開/東宝)では、卓球の混合ダブルスを組んだ男女の“新感覚ロマンティックコメディー”と、これまでさまざまなジャンルの物語を巧みに描き上げてきました。

そんな彼が、『デート~恋とはどんなものかしら~』以来、およそ3年ぶりに描く連続ドラマの題材として選んだのは“コンゲーム”。“コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味し、代表的な“コンゲーム映画”に、『スティング』、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『オーシャンズ11』シリーズなどがあります。

古沢さんが“コンゲーム”を描くのは自身初で、今回の『コンフィデンスマンJP』はオリジナル作品となります。フジテレビでは「月9ドラマ」として、1987年4月の『アナウンサーぷっつん物語』以降、現在まで数多くのドラマを放送してきましたが、これまで“コンゲーム”を題材にしたドラマはなく、今作が“月9ドラマ史上初”の試みとなります。また、主要な登場人物が全て詐欺師という設定のドラマは、“フジテレビドラマ史上初”となります。二転三転する壮絶なだまし合い、度肝を抜くトリックの連続で、畳みかけるようにまったく息をつかせないドラマ展開となっている、待望の新作・古沢ドラマに注目です。

「人に欺かれるのではない。 自分が己を欺くのである」 (ゲーテ) だまされるのは敵か味方か?ウソをついているのは誰なのか? そして、最後に笑うのは?
『コンフィデンスマンJP』は、“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.11

映画『ワンダーウーマン』(お薦め度★★★★)

ともかくお金がかかった贅沢な映画です。
全く飽きさせないボリュームがあります。
ワンダーウーマンの出自が、ギリシャ神話から語られて彼女の生い立ちが理解出来ました。本作では第一次世界大戦が舞台となっていますが、超人的なパワーも当時の時代の身の丈にあったものでバランスが取れています。

驚くほどの物語や映像効果では無いものの、女性のスーパーヒーローものとして文句無しの活躍が楽しめます。

ワンダーウーマンを演じるガル=ガドットですが、コスチュームの露出は高いにもかかわらず、全く色気を感じさせません。ハンサムでどことなく宝塚の男役のような雰囲気を持っています。なので個人的には全く興味ありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Wonder Woman
制作年:2017
制作国:アメリカ
内容時間:142分

<スタッフ>
監督:パティ=ジェンキンス
製作:ザック=スナイダー、デボラ=スナイダー、チャールズ=ローヴェン
原案:ザック=スナイダー、アラン=ハインバーグ、ジェイソン=フュークス
脚本:アラン=ハインバーグ
撮影:マシュー=ジェンセン
音楽:ルパート=グレッグソン=ウィリアムズ

<キャスト>
ダイアナ/ワンダーウーマン:ガル=ガドット
スティーブ=トレバー:クリス=パイン
アンティオペ:ロビン=ライト
ルーデンドルフ:ダニー=ヒューストン
パトリック=モーガン卿:デヴィッド=シューリス
ヒッポリタ:コニー=ニールセン
マル博士:エレナ=アナヤ

<イントロダクション>
アメリカンコミック界の伝説的女性キャラ、ワンダーウーマン役に美女G・ガドットが扮し、2017年の世界映画興行ランキングで第10位となる大ヒットを記録した話題作。

「スーパーマン」「バットマン」などで知られるDCコミックスのヒロイン、ワンダーウーマンことダイアナを主人公とし、「モンスター(2003)」も好評だった女性監督P・ジェンキンスが、イスラエル出身で、同国の軍隊に従軍したという異色の経歴を持つガドットをダイアナ役に迎え、戦うヒロイン映画の決定版に仕立てたのが本作。DC陣営でもライバルのマーベル陣営でも、女性が低く見られる年月が続いたが、世界的に女性の人権に注目が集まった2017年、本作が熱狂をもって迎え入れられたのは偶然ではない。

<放送内容>
アメリカンコミック界の伝説的女性キャラ、ワンダーウーマン役に美女G・ガドットが扮し、2017年の世界映画興行ランキングで第10位となる大ヒットを記録した話題作。

女性だけが暮らすアマゾン族の島にプリンセスとして生まれ育ったダイアナ。最強の戦士になるべく過酷な訓練に打ち込んでいたが、突如島に米国人パイロット、スティーブが乗る飛行機が不時着。初めて見る男性スティーブに興味津々のダイアナだったが、スティーブからドイツ軍が新兵器を開発中で世界に破滅の危機が迫っていると知らされる。ダイアナはドイツ軍の野望を阻止すべくスティーブとともに島から旅立ち、英国に渡るが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧