2017.07.17

アニメ「攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT」(お薦め度★★★)

4部作と比べて作画のクオリティが格段に上がっています。映画仕様並みです。
新劇場版の前日譚とのことですが、物語が更に難しさを増しています。頭が着いていけません。
となると映画は面白く無いでしょうね。攻殻機動隊シリーズなので仕方ないところです。

【関連記事】
2017.07.15 アニメ「攻殻機動隊ARISE#1 border:1 Ghost Pain」(お薦め度★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#2 border:2 Ghost Whispers」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#3 border:3 Ghost Tears」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#4 border:4 Ghost Stands Alone」(お薦め度★★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<スタッフ>
原作:士郎正宗
総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
シリーズ構成:冲方丁
音楽:コーネリアス
脚本:藤咲淳一
絵コンテ・演出:橘正紀
メカニックデザイン:柳瀬敬之、寺岡賢司
プロップデザイン:常木志伸
美術監督:海老澤卓也
美術設定:荒井和浩
3DCG監督:塚本倫基
撮影監督:若林優
グレーディング:江面久
グレーディング:齋藤瑛
編集:植松淳一
音響監督:岩浪美和
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

<楽曲情報>
坂本真綾 コーネリアス/「あなたを保つもの」

<キャスト>
草薙素子:(声)坂本真綾
荒巻大輔:(声)塾一久
バトー:(声)松田健一郎
トグサ:(声)新垣樽助
イシカワ:(声)咲野俊介
サイトー:(声)中國卓郎
パズ:(声)上田燿司
ボーマ:(声)中井和哉
ロジコマ:(声)沢城みゆき

<番組紹介/解説>
「攻殻機動隊ARISE」4部作から『攻殻機動隊 新劇場版』へとつながるエピソード。電脳ウイルス“ファイア・スターター”をめぐる前日譚を綴る。
舞台は、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”でつながれた未来社会。凶悪犯罪を阻止することが任務の特殊部隊“攻殻機動隊”が創設された経緯や、これまで謎に包まれていた全身サイボーグのヒロイン草薙素子が少佐と呼ばれるようになった前夜にスポットを当てている。総監督とキャラクターデザインは『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』などの作画監督を担当した黄瀬和哉、シリーズ構成と脚本は「マルドゥック・スクランブル」「天地明察」の著者・冲方丁が務めた。

【ストーリー】
2029年1月、ニューポートシティ郊外で航空機爆破テロが発生し、荒巻大輔率いる公安9課はアメリカ軍情報部から共同捜査の要請を受ける。事件の容疑者として挙げられたのは、電脳に感染し疑似記憶を植え付けるウイルス「ファイア・スターター」のブローカーとされる、通称“パイロマニア(放火魔)”だった。
陸軍情報部の大佐で全身義体の軍人ホヅミを殺害するために兵器の売買を行なう国外カルテルから派遣されたパイロマニアが、自身を追跡していたアメリカ軍情報部員を航空機ごと爆破して殺害したのが事件の真相と思われる。公安9課の雇われ部隊である独立攻性部隊を指揮する草薙素子は、ホヅミの身柄をちらつかせ、パイロマニア捕獲のための包囲網を敷くものの、待っていたのは激しい電脳戦だった。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.16

アニメ「攻殻機動隊ARISE#4 border:4 Ghost Stands Alone」(お薦め度★★★)

またしても、小難しくて物語が頭に入りません。
前代未聞の事件が起こったのに、淡々と進行するパターンはやはり馴染めません。4部作でスタートしたとしたら、消化不良です。ということで新劇場版とを繋ぐ次作が生まれたのかもしれません。
勧善懲悪の展開でないと、旧人類の親父は着いていけません。

【関連記事】
2017.07.15 アニメ「攻殻機動隊ARISE#1 border:1 Ghost Pain」(お薦め度★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#2 border:2 Ghost Whispers」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#3 border:3 Ghost Tears」(お薦め度★★★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<スタッフ>
原作:士郎正宗
総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本:冲方丁
音楽:コーネリアス
監督・絵コンテ:工藤進
総作画監督・サブキャラクターデザイン:新井浩一
メカニックデザイン:柳瀬敬之
3DCGI:オレンジ
3DCG監督:井野元英二
美術:Bamboo
美術監督:竹田悠介、益城貴昌
美術設定・プロップ:荒川直樹
動画検査:菅田朋子
色彩設計:藤田裕子
色指定:境成美
仕上検査:下川真里子
撮影監督:田中宏侍
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
編集:植松淳一
サウンドトラック:フライングドッグ
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
配給:東宝映像事業部

<楽曲情報>
高橋幸宏 & METAFIVE/「Split Sprit」

<キャスト>
草薙素子:(声)坂本真綾
荒巻大輔:(声)塾一久
バトー:(声)松田健一郎
トグサ:(声)新垣樽助
イシカワ:(声)檀臣幸・咲野俊介
サイトー:(声)中國卓郎
パズ:(声)上田燿司
ボーマ:(声)中井和哉
ロジコマ:(声)沢城みゆき

<番組紹介/解説>
士郎正宗原作「攻殻機動隊」の2013年のアニメシリーズ。総監督に黄瀬和哉、シリーズ構成・脚本に冲方丁を迎え、メインキャストも一新。攻殻機動隊創設の物語を描く。

戦後復興の兆しある2028年冬のニューポートシティ。国外カルテルの利権をめぐる水の価格協定への抗議デモを見守る、草薙素子少佐率いる独立攻性部隊の姿があった。その目の前で警備の機動隊による無差別発砲事件が発生する。前代未聞の同時ゴーストハック事件を鎮圧しようとするさなか、草薙の電脳に“枝”をつけた者がいた。バトーたちが対象人物のもとへと駆け付けると、そこには全身義体の少女ツダ・エマの姿が……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.15

アニメ「攻殻機動隊ARISE#1 border:1 Ghost Pain」(お薦め度★★★)

「攻殻機動隊ARISE」は、“第四の『攻殻機動隊』プロジェクト”で、新劇場版を含めて次の6作あります。


攻殻機動隊ARISE #1 border:1 Ghost Pain

攻殻機動隊ARISE #2 border:2 Ghost Whispers

攻殻機動隊ARISE #3 border:3 Ghost Tears

攻殻機動隊ARISE #4 border:4 Ghost Stands Alone

攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT

攻殻機動隊 新劇場版


全6作がWOWOWで放送されたのを期に、全部観る予定です。#1については4年前に鑑賞済ですが、全く記憶にありませんでした。

改めての感想ですが、難しくてストーリーが頭に入ってきません。接近戦のアクションシーンが物凄いことだけで、相変わらず面白いとは感じません。

「攻殻機動隊ARISE」自体が、シリーズの前日譚に当たるので観なければならないと勝手な使命感があります。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<スタッフ>
原作:士郎正宗
総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本:冲方丁
音楽:コーネリアス
監督・絵コンテ:むらた雅彦
作画監督・サブキャラクターデザイン:西尾鉄也
メカニックデザイン:柳瀬敬之
3DCGI:オレンジ
3DCG監督:井野元英二
美術:Bamboo
美術監督:竹田悠介、益城貴昌
美術設定:加藤浩(ととにゃん)
プロップ・美術設定:荒川直樹
動画検査:市万田千恵子、菅田朋子
色彩設計:片山由美子、佐藤真由美
色指定:竹田由香
仕上検査:下川真里子
撮影監督:田中宏侍
モーショングラフィック:上村秀勝
特殊効果:村上正博
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
編集:植松淳一
サウンドトラック:フライングドッグ
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
配給:東宝映像事業部

<楽曲情報>
salyu × salyu/「じぶんがいない」

<キャスト>
草薙素子:(声)坂本真綾
荒巻大輔:(声)塾一久
バトー:(声)松田健一郎
トグサ:(声)新垣樽助
イシカワ:(声)檀臣幸・咲野俊介
サイトー:(声)中國卓郎
パズ:(声)上田燿司
ボーマ:(声)中井和哉
ロジコマ:(声)沢城みゆき

<番組紹介/解説>
士郎正宗原作「攻殻機動隊」の2013年のアニメシリーズ。総監督に黄瀬和哉、シリーズ構成・脚本に冲方丁を迎え、メインキャストも一新。攻殻機動隊創設の物語を描く。

2027年、第4次非核大戦終戦から1年、戦禍の爪痕癒えぬニューポートシティで自走地雷を使った爆殺事件と、兵器売買における収賄容疑の掛かった軍人が射殺される事件があった。その軍人の電脳を求め公安の荒巻大輔は墓地を暴く。その荒巻の背中に銃口を向ける者がいた。陸軍義体化部隊「501機関」に所属する超ウィザード級ハッカーにして全身義体のサイボーグ、草薙素子。だがこの事件を追う者はほかにもいて……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.11

ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏(さえないし)」[全10話](お薦め度★★★)

福田雄一監督らしい、ゆるいナンセンスでおバカなコメディでした。

ゴールデン進出なので、もう少しの盛り上がりを期待したのですが、「勇者ヨシヒコ」シリーズと同じにテンション低めでした。佐藤二朗の起用のいい加減さも同様で、ある意味一貫してます。

小泉今日子の鬼嫁にも注目したのですが、どちらかと言うとぐうたらでかわいいキャラクターに終わっており、印象が薄いのが残念でした。

第8話「鬼嫁が良妻に!?悩めるスーパーウーマンが人生相談」で今大注目の若手女優・永野芽郁がスーパーウーマン役でゲスト出演が観れたのは得した気になりました。

エンディングダンスでは、ももいろクローバーの元メンバーでOL役の早見あかりのキレッキレの踊りに感心しました。

それにしても、福田雄一監督の連続ドラマは録画して、そのまま観る機会を逸します。毎週待ち遠しさが無いところが、鑑賞を継続する妨げになっています(笑)。

<オンエア情報>
日テレ、2017年1月14日~3月18日毎週土曜 よる9時放送。

<スタッフ>
脚本・演出:福田雄一、「勇者ヨシヒコ」、「アオイホノオ」、映画「俺はまだ本気出してないだけ」
音楽:瀬川英史、「勇者ヨシヒコ」、「アオイホノオ」、映画「ビリギャル」
プロデューサー:高 明希「お迎えデス。」、「偽装の夫婦」、「35歳の高校生」、柳内久仁子「花咲舞が黙ってない」、「家売るオンナ」
制作協力:日テレアックスオン
製作著作:日本テレビ

<キャスト>
堤 真一
小泉今日子
ムロツヨシ
島崎遥香
賀来賢人
早見あかり
中村倫也
横山 歩
福島マリコ
富山えり子
金澤美穂
犬飼貴丈
佐藤二朗
笹野高史
高橋克実

<イントロダクション>

原作 藤子・F・不二雄
主演 堤 真一
鬼嫁 小泉今日子
脚本・演出 福田雄一

1週間頑張ったあなたを、全力で労います。

平凡で冴えない中年サラリーマン・左江内さんは、
ある日、怪しい男から、むりやり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。
(やりたくなかったんだけど・・・。)

鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が世界平和と家庭問題の間で板挟み。

スーパーヒーローになったところで、そう人生うまくはいかない。

正義って、平和って、幸せって、一体、何なんだろう・・・。

現実の理不尽さに葛藤しながら、今日もおじさんヒーロー、頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.10

映画『後妻業の女』(お薦め度★★★)

大竹しのぶの悪女っぷりが物足りません。
ピカレスクの物語をコメディで逃げる監督の感覚が分かりません。金を奪うために犯罪を犯すという本質を避けてしまって、リアリティを感じませんでした。

現実世界では、本作以上の後妻業による凶悪な犯罪が行われています。
社会派サスペンスとして、シリヤスにスリリングに描いてくれたほうが説得力を持ったと思います。

話題性があったのに、中途半端な脚本で残念です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:128分

<スタッフ>
監督・脚本:鶴橋康夫
撮影:柳島克己
音楽:羽岡佳

<キャスト>
武内小夜子:大竹しのぶ
柏木亨:豊川悦司
中瀬朋美:尾野真千子
西木尚子:長谷川京子
三好繭美:水川あさみ
舟山喜春:笑福亭鶴瓶
中瀬耕造:津川雅彦
本多芳則:永瀬正敏

<番組紹介/解説>
大竹しのぶ、豊川悦司らが共演し、黒川博行の小説「後妻業」を映画化。2016年8月に公開されて話題を呼んだ、ブラックユーモア悪女コメディ。WOWOW製作参加作品。

小夜子はある結婚相談所が主催する婚活パーティーで出会った男性、中瀬と交際し始め、彼と結婚して妻になるが、中瀬は脳梗塞で他界し、小夜子は中瀬の遺産を相続する。2人いる中瀬の娘のうちのひとり、朋美は小夜子を疑い、弁護士に小夜子のことを調べさせると、小夜子が結婚相談所の所長、柏木と組んで“後妻業”を続けてきた悪女だと分かる。朋美が私立探偵の本多と小夜子の悪行をさらに調べる一方、小夜子は次の標的に近づく。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.23

映画『藁の楯 わらのたて』(お薦め度★★★)

邦画なのに、ハリウッド並の物量と火力に驚きました。お金がかかった作品です。大したものです。
 
しかし、残念ながら設定が嘘っぽく説得力がありません。10億円の懸賞金で警察官がこうも殺しに参加するでしょうか。
 
また、犯人の藤原竜也が凶悪犯に見えない点も不満でした。標的となるべき悪事の数々をより強調すべきでした。
 
さらには、終盤のテンポの悪さと編集の不出来が足を引っ張りました。非常に惜しい作品です。
 
以下、WOWOWオンラインから引用。


<作品データ>
制作年:2013
制作国:日本
内容時間:126分
 
<スタッフ>
監督:三池崇史
脚本:林民夫
撮影:北信康
音楽:遠藤浩二

<キャスト>
銘苅一基:大沢たかお
白岩篤子:松嶋菜々子
清丸国秀:藤原竜也
蜷川隆興:山崎努
奥村武:岸谷五朗
関谷賢示:伊武雅刀
神箸正貴:永山絢斗
由里千賀子:余貴美子
大木係長:本田博太郎
 
<番組紹介/解説>
大沢たかお、松嶋菜々子、藤原竜也が共演した、鬼才・三池崇史監督のノンストップサスペンス。警察は10億円の賞金を懸けられた凶悪犯を九州から東京まで護送できるのか。

8年前に少女暴行殺人事件を起こして服役していた犯人・清丸が出所するが、直後にまた少女を殺す。少女の祖父である財界の大物・蜷川は、大手全国紙すべてに“犯人を殺した者に10億円を支払う”という全面広告を出す。身の危険を感じた清丸は、福岡県警に自首。警視庁のSP、銘苅、白岩ら5人の警官は清丸を東京まで護送する任務を命じられるが、一行は行く先々で懸賞金目当ての連中に襲われる。彼らは東京にたどり着けるのか。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.22

ドラマ「あなたのことはそれほど」[全10話](お薦め度★★★)

2話目を観たところで視聴を止めるつもりでした。しかし、息子の強い要望で最後まで付き合いました。中盤から波瑠を除く主要メンバーの特に東出昌大と仲 里依紗の演技が見事で盛り上がりました。
 
そもそも、波瑠が演じる主人公が生身の人間に感じられません。彼女の演技がどうのというよりも、脚本が仮想的な浮世離れしたキャラクターを作り上げて、魂を入れ忘れたように感じました。だから、主人公の魅了が無いため、鑑賞することを止めようと考えたのです。
 
百歩譲ってこのような恋愛至上主義で子ども嫌いな人物ならば、絶対に結婚したいと思わないでしょう。占いに左右されたとありますが、中二病でしょうかあまりにバカバカしい設定です。ともかく説得力が足りません。
 
本ドラマでの登場人物は良い人ばかりなので、血を見ることはなかったものの、例えば慰謝料を請求されたらどうするつもりだったのでしょう。
 
ラストでの主人公が元夫に対して「やさしい暴力」と言っていますが、自分を棚に上げた傲慢さは人間的な成長が見られずガッカリしました。結局は表層的な不倫ドラマで、コメディを使って本質を避けた印象を持ちました。
 
以下、オフィシャルサイトから引用。 

<オンエア情報>
TBS、2017年4月18日から6月20日毎週火曜22時放送。

<スタッフ>
原作:いくえみ綾『あなたのことはそれほど』(祥伝社 「FEEL YOUNG」連載中)
脚本:澤智子
音楽:兼松 衆
主題歌:神様、僕は気づいてしまった『CQCQ』(Atlantic Japan)
演出:金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介
編成:池田尚弘、中島啓介
プロデューサー:佐藤敦司
製作:ドリマックス・テレビジョン、TBS

<キャスト>
渡辺 美都:波瑠
渡辺 涼太:東出昌大
有島 麗華:仲 里依紗
有島 光軌:鈴木伸之
飯田 香子:大政 絢
横山 皆美:中川翔子
森 瑠美:黒川智花
榎本 祐樹:成田偉心
小田原 真吾:山崎育三郎
花山 司:橋本じゅん
三好悦子:麻生祐未

<イントロダクション>
原作 いくえみ綾 × 主演 波瑠
東出昌大、仲里依紗、鈴木伸之らが豪華共演!

偶然の再会がもたらす
“嫉妬”や“疑惑”の行く末は──!?
大人の四角関係を描いたラブストーリー
人気漫画家・いくえみ綾
初の連続ドラマ化決定!


結婚した相手は本当に人生最愛の人ですか?
── あの人が良かったけど、この人でいいと思っていた ──

TBSでは4月期の火曜ドラマ枠で『あなたのことはそれほど』を放送します。原作は「バラ色の明日」「潔く柔く」ほか多数のヒット作を手掛け、男女を問わず幅広い層のファンに支持されている人気漫画家・いくえみ綾の同名コミック「あなたのことはそれほど」(祥伝社「FEEL YOUNG」連載中)。いくえみ作品が連続ドラマになるのは、今作が初。
二組の夫婦のマリッジライフと四者四様に揺れる恋愛模様を、予測不能な展開で繰り広げていく本作。“2番目に好きな人”と結婚した主人公・渡辺 美都わたなべ みつが、ずっと想い続けていた中学時代の同級生と偶然再会したことからすべてが始まる──。
恋の始まりはいつだって予想もつかず止められない。それはたとえ結婚後でも。
昔はぐれた運命の人が突如目の前に現れて、ずっと封印していた恋が目覚めてしまったら──。その気持ちを押し殺すことはできますか?

運命だと信じていた男との再会に
心を揺さぶられる女。
不倫されたと知っても妻を愛し、責めない男。
浮気をしている夫を手のひらで転がす妻。
軽い遊びのつもりが抜けられなくなる男。
それぞれがそれぞれのやり方で
大切なものを守ろうとする姿に、
人間の狡さや弱さが描かれる
大人のいびつなラブストーリー。

恋に素直で積極的な主人公・渡辺美都を演じるのは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年)でヒロインを演じ、以来ドラマや映画、CMなどで活躍し、歴史と伝統ある「第41回エランドール賞」で新人賞に輝いた波瑠。これまでとは異なる役柄で新境地に挑みます。
また美都を一途に愛する夫・渡辺 涼太わたなべ りょうた役には、同じくNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年)で注目を集め、その後NHK大河ドラマ『花燃ゆ』(2015年)など数々の作品に出演、演技派俳優として第一線で幅広く躍進し、「第40回日本アカデミー賞」で優秀助演男優賞を受賞した東出昌大。東出さんはTBSで放送する『リーダーズ2』への出演も決定しています。また、もう一組の夫婦で洞察力に優れた賢妻・有島 麗華ありしま れいか役を、女優やモデルなど多彩な分野で活躍中の仲里依紗、そして美都の初恋相手で麗華の夫・有島 光軌ありしま こうき役には、注目の次世代俳優として期待が高まる鈴木伸之がフレッシュに演じる。

一度きりの人生、
誰と結ばれるのが本当の幸せなのか。
「忘れられない人」がいる
すべての大人たちへ問いかけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.15

映画『ライト/オフ』(お薦め度★★★)

結構な怖さです。
ホラーでありながら、設定がきっちりしています。
冒頭の不可解さから比較して、ラストがいささか淡白な印象がありました。

以下、WOWOWオンラインから引用。
 
<作品データ>
原題:Lights Out
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:81分

<スタッフ>
監督:デヴィッド=F=サンドバーグ
製作:ジェームズ=ワン、エリック=ハイセラー、ローレンス=グレイ
脚本:エリック=ハイセラー
撮影:マーク=スパイサー
音楽:ベンジャミン=ウォルフィッシュ

<キャスト>
レベッカ:テリーサ=パーマー
マーティン:ガブリエル=ベイトマン
ポール:ビリー=バーク
ソフィー:マリア=ベロ
 
<番組紹介/解説>
光が消えたりついたりするたびに現われたり消えたりする前代未聞の女性殺人鬼……。全世界で1億5000万回以上も再生された話題の動画を映画化した、新感覚戦慄ホラー。

ロサンゼルス。ひとり暮らしをしている若い女性レベッカは、まだ幼い弟マーティンから“身の回りの電気を消すと謎の女ダイアナが現われて怖い毎日を送っている”と打ち明けられる。レベッカとマーティンの母親であるソフィーはうつ病だが、かつて収容された施設で、ダイアナという少女と親友同士であった。レベッカはマーティンが一度は逃げ出しながらソフィーに連れ戻されてしまった実家を訪ね、マーティンを救おうとするが……?

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.30

映画『X−MEN:アポカリプス』(お薦め度★★★)

新三部作は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』が大傑作で華々しくスタート出来ましたが、次作の『X-MEN:フューチャー&パスト』で急ブレーキがかかりました。それを何とか立て直して最後の3作目で何とかまとめました。1作からのその後を直接描いた印象です。

物語は深みがありません。マグニートーを善人にするために薄っぺらい悲劇を挿入してきました。しかも、彼以上の最強・最悪の悪人を新キャラに投入しました。陳腐すぎです。そのため舞台が地球という惑星規模に拡張したため、リアリティは無くなりました。ハリウッド映画と言え予算が潤沢でも、地球規模のVFXは作り物にしか観えません。

圧巻の映像表現は健在なので、クライマックスの戦闘シーンは見応えがありましたが、新三部作を飾る内容ではありません。プロフェッサーXの頭が禿げた理由はわかりました(笑)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:X-Men: Apocalypse
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:144分

<スタッフ>
監督:ブライアン=シンガー
製作:サイモン=キンバーグ、ブライアン=シンガーほか
脚本:サイモン=キンバーグ
撮影:ニュートン=トーマス=サイゲル
音楽:ジョン=オットマン

<キャスト>
チャールズ=エグゼビア/プロフェッサーX:ジェームズ=マカヴォイ
エリック=レーンシャー/マグニートー:マイケル=ファスベンダー
レイヴン=ダークホルム/ミスティーク:ジェニファー=ローレンス
エン=サバ=ヌール/アポカリプス:オスカー=アイザック
ハンク=マッコイ/ビースト:ニコラス=ホルト
モイラ=マクタガート:ローズ=バーン
ピーター=マキシモフ/クイックシルバー:エヴァン=ピーターズ

<番組紹介/解説>
古代エジプト時代に封印された最初にして最強のミュータント“アポカリプス”が復活。神のごとき力を持つ敵を相手に、X−MENの勝機はあるか? 新3部作最終章。

古代エジプトに君臨し、反乱によって封印された最初にして最強のミュータント、“アポカリプス”。だが、5000年以上後の1983年、彼はミュータントを神聖視するカルト集団によって復活する。堕落した世界を立て直すため、4人の強力なミュータントを“黙示録の四騎士”として従えるアポカリプス。その中にはマグニートーの姿もあった。一方、プロフェッサーXは若きX−MENたちとアポカリプスの野望に立ち向かうが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.23

映画『ファインディング・ドリー』(お薦め度★★★)

期待外れです。あまり面白くありません。

ドリーの生い立ちや両親のドリーと離別後の生活は陳腐でした。
ファインディング・ニモ』の続編として夢のあるストーリーを提供してくれるものと信頼していたのですが、がっかりです。

八代亜紀がアナウンスで登場しますが、意外性だけで意味不明です。

魚が陸海空で騒動を起こすドタバタ劇で、ドラマ性がない”ピクサー作品になりました。

水族館や水の中を描くアニメーションが前作同様に素晴らしいのが救いでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Finding Dory
制作年:2016
制作国:アメリカ
内容時間:98分

<スタッフ>
監督:アンドリュー=スタントン
共同監督:アンガス=マクレーン
製作総指揮:ジョン=ラセター
製作:リンジー=コリンズ
脚本:アンドリュー=スタントン、ヴィクトリア=ストラウス
音楽:トーマス=ニューマン

<キャスト>
ドリー:声)室井滋
ニモ:声)菊地慶
マーリン:声)木梨憲武
ハンク:声)上川隆也
デスティニー:声)中村アン
ベイリー:声)多田野曜平
フルーク:声)玄田哲章

<番組紹介/解説>
2003年に大ヒットしたディズニー/ピクサーのアニメーション映画「ファインディング・ニモ」の13年ぶりに作られた続編。前作でも活躍したドリーが新たにヒロインに。

オーストラリアのグレートバリアリーフの海。ドリーは何かと忘れっぽいメスのナンヨウハギだが突然、“カリフォルニア州モロ・ベイの宝石”という単語を思い出す。ドリーは幼少期、何らかの理由で両親とはぐれていた。ドリーは両親との再会を目指してカリフォルニアの海に向かい、かつて彼女と冒険をともにした仲間であるカクレクマノミの父子、マーリンとニモも同行する。やがて一行はある海洋生物研究所にたどり着くが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧