2020.12.27

映画『ロイヤルネイビー 米軍最強兵器を破壊せよ』(お薦め度★★)

タイトルに騙されました。
ヒロインアクションとは言い難い、、、
設定がズサンで、犯人像を想像できません。

結局は、B級ホラーでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Stalked
制作年:2019
制作国:イギリス
内容時間:86分

<スタッフ>
監督・脚本:ジャスティン=エドガー
製作:フィリップ=アーキンストール、ジャスティン=エドガー
撮影:グレアム=オルソップ、リアム=イアンドリ
音楽:フィル=マウントフォード

<キャスト>
サム:レベッカ=ロジャーズ
男:ローレンス=サウンダーズ
テス:ナタリー=バスクーム
ステイシー:イモージェン=アーヴィング
クレイグ:イアン=シャープ

<イントロダクション>
家に病気の赤ん坊を残したまま、何者かに拉致された母親。元英国海兵隊員であるヒロインが、不屈の意志と高い戦闘能力で“見えない敵”に立ち向かうヒロインアクション。

舞台はほとんど人けのない工場の中で、登場人物はヒロインほか数名のみという、ほぼワンシチュエーションのアクションサスペンス。犯人は米軍が秘密開発した“ステルススーツ”を身に付けているという設定で、これは現実にも研究が進められている、周囲と同化して透明になったように見せるというハイテク装備だ。ほか、同じく現実に存在してもおかしくない軍事用攻撃ドローンといったガジェットにも注目。見えない敵を相手に孤軍奮闘するヒロインを演じたR・ロジャーズの熱演も光る。

<放送内容>
元英国海兵隊員でシングルマザーのサム。ある朝、赤ん坊の娘が高熱を発し、サムは薬を買うためやむなく娘を残して家を出る。だが途中、彼女は謎の男に拉致され、気付くと人けのない工場にいた。そこでサムは、同じく拉致された女性が見えない誰かに殺される現場を目撃する。やがて彼女は、犯人が軍時代に噂を聞いたステルススーツを着ているらしいことに気付く。娘の身を案じ、一刻も早く脱出しようと策を練るサムだったが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0)

2020.12.20

ドラマ「先生を消す方程式。」[全8話](お薦め度★★)

がっかりです。
ジャンル超えがドラマ性を消失させてしまいました。

4話までの第1章の世界を追求して欲しかったですね。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
テレビ朝日、2020年10月31日〜12月19日毎週11時放送。土曜ナイトドラマ枠。

<スタッフ>
脚本:鈴木おさむ
音楽:HAL
演出:小松隆志 ほか
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、遠田孝一(MMJ)、小路美智子(MMJ)
制作:テレビ朝日、MMJ

主題歌:秋山黄色「サーチライト」(Sony Music Labels Inc.)

<キャスト>
義澤経男(よしざわ・つねお):田中圭
頼田朝日(よりた・あさひ):山田裕貴
藤原刀矢(ふじわら・とうや):高橋文哉
長井弓(ながい・ゆみ):久保田紗友
大木薙(おおき・なぎ):森田想
剣力(つるぎ・りき):高橋侃
伊吹命(いぶき・めい):秋谷郁甫
宮下加奈(みやした・かな):榊原有那
早川京子(はやかわ・きょうこ):川瀬莉子
玉木譲(たまき・ゆずる):田中亨
安田町子(やすだ・まちこ):奥山かずさ
佐倉清(さくら・きよし):手塚とおる
前野静(まえの・しずか):松本まりか

<イントロダクション>
田中圭がこの秋、挑む新境地は…
恐怖の進学校教師!

稀代のヒットメーカー・鈴木おさむが放つ
衝撃の問題作!!
笑顔の謎の教師VS高IQ生徒!?
異色な学園サスペンスが誕生!!

| | コメント (0)

ドラマ「猫」[全6話](お薦め度★★)

期待外れです。
大感動は第1話だけでした。
終盤に向けてのエピソードは、平板でした。

作品としては残念でしたが、W主演のヒロイン・小西桜子は良かったですね。ナチュラルな美人です。今後の活躍に期待したいと思います。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
テレビ東京、2020年11月13日〜12月19日毎週金曜深夜0時52分放送。ドラマ25枠。

<スタッフ>
脚本:金井純一
監督:金井純一、松本花奈
音楽:D flat
プロデューサー:漆間宏一(テレビ東京)、加藤伸崇(S・D・P)、坪ノ内俊也(R.I.S Enterprise)
制作:テレビ東京、S・D・P
制作協力:R.I.S Enterprise

主題歌:DISH// 「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

<キャスト>
小西桜子
前田旺志郎
酒井若菜
吉沢悠
渋川清彦
石田ひかり

<イントロダクション>
THE FIRST TAKEで話題!
楽曲の総再生回数が1億4千万回以上突破!

あいみょん作詞作曲
DISH//が歌う「猫」を原案に
小西桜子・前田旺志郎W主演で
初ドラマ化が決定!

アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを配信するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて、シンガーソングライター・あいみょんが作詞作曲を担当しDISH//(北村匠海)が歌う「猫」が3月に公開されると、約半年で5000万回再生を記録。またこの収録のためにDISH//メンバーがアレンジしたアコースティックバージョン「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」が4月29日に配信されると、オリコン週間ストリーミングランキングでは、「猫」「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」2曲ともにTOP50 に25週連続ランクイン、10月に入るとさらにその勢いを増し、週間ダウンロードランキング、週間ストリーミングランキングにおいて両曲共にTOP20に4週連続ランクイン中など、約半年間に渡り上位をキープ!「猫」「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」合算で1億4000万STを記録と、一種の「猫現象」ともいうべき大ヒットとなっています。

本作は、その「猫」を原案とする物語。脳に腫瘍があり医者から余命宣告を受け自らの死と向き合う女性・金子みねこと、やりたいことや夢もなくその日暮らしの生活を送るフリーター・天音光司。一匹の“猫”をきっかけに出会い、カップルとなった2人の「いつもと同じ帰り道」を通して、男女それぞれの視点で描く切なくも温かいラブストーリー。

| | コメント (0)

2020.12.19

アニメ「トニカクカワイイ」[全12話](お薦め度★★)

ラブファンタジー作品と期待していたのですが、全くの不発です。そもそもの原作では設定されていて続編で描かれるのでしょうが、最終回でもその要素は示されませんでした。

恋愛の延長として結婚生活が描かれていますが、思春期に思い描くお花畑の妄想が延々と垂れ流されます。ストレートでひねりも考えさせる内容もありません。

原作の漫画は週刊少年サンデーに掲載されているので、少年向けなのでしょうが、少女漫画のようでもあり、ボーダーレスな内容です。

とても大人の鑑賞に耐えられるものではありませんでした。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2020年10月3日~12月19日毎週金曜25時05分放送。

<スタッフ>
原作:畑健二郎(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:博史池畠
シリーズ構成:兵頭一歩
キャラクターデザイン:佐々木政勝
プロップデザイン:岩畑剛一
色彩設計:歌川律子
美術監督・美術設定:渋谷幸弘
美術設定:益田賢治
撮影監督:大島由貴
3DCGディレクター:大見有正
特殊効果:福田直征
編集:関 一彦
音響監督:本山 哲
音楽:エンドウ.
アニメーション制作:Seven Arcs
製作:トニカクカワイイ製作委員会

OPテーマ:恋のうた(feat. 由崎司)/Yunomi
EDテーマ:月と星空/カノエラナ

<キャラクター>
由崎 司:(声)鬼頭明里
由崎星空:(声)榎木淳弥
有栖川 要:(声)芹澤 優
有栖川 綾:(声)上坂すみれ
鍵ノ寺千歳:(声)小原好美

<イントロダクション>
『ハヤテのごとく!』の畑健二郎による
愛と幸せの夫婦コメディーがついにアニメ化!!

謎の美少女・司に運命の一目惚れをした少年・由崎星空(ナサ)。

ナサの決死の告白に、
彼女の返事は「結婚してくれたら、付き合ってあげる」!?

ナサと司の愛に満ち溢れた、カワイイ&尊い新婚生活が始まる!!

| | コメント (0)

2020.12.10

映画『スタートアップ・ガールズ』(お薦め度★★)

華のある女優二人を起用しているのに期待外れです。
ともかく上白石萌音の役がすっとんきょう過ぎて、人物像について行けません。片やW主演の山崎紘菜も魅力あるキャラクターでなく、そもそもの設定に無理があります。

起業家のサクセスストーリーなのですが、ディテールがしっかりしていないので共感することはありません。ストーリーは平板です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2019
制作国:日本
内容時間:94分

<スタッフ>
監督:池田千尋
脚本:高橋泉
撮影:池内義浩、佐藤康祐
音楽:MAYDENFIELD、井上陽介

<出演>
小松光:上白石萌音
南堀希:山崎紘菜
ママ:渡辺真起子
所長:宮川一朗太
中川:神保悟志
水木:山本耕史

<イントロダクション>
上白石萌音と山崎紘菜がW主演した心温まる青春ドラマ。自由奔放な女子大生起業家と安定志向OLが出会い、ビジネスパートナーとしてぶつかり合いながら成長する姿を描く。

舞妓はレディ」や「君の名は。」の上白石と、「海辺の映画館-キネマの玉手箱」などの大林宣彦監督作品ほか、ハリウッド映画にも出演する山崎が、同じ所属事務所(東宝芸能)ながら意外にも本作で初共演。タイプの違う2人が演じる対照的な役どころが、衝突しながらも次第に友情を育んでいく姿は青春映画ならではで、終盤のプレゼン場面では息の合った演技でぐっとこさせる。そんな彼女たちを見守る役割を果たす山本耕史、神保悟志、渡辺真起子といったベテラン陣の手堅い演技も味わい深く、安心して楽しめる。

<放送内容>
大企業で起業家への投資を担当する安定志向のOL・希は、ある日、女子大学生にしてITと医療で起業を目指す自由人の光と出会う。光をサポートする会社のCEO・水木の計らいで、2人はビジネスパートナーとして組むことになるが、人の言うことを聞かず、気分で状況を変えてしまう光に希は振り回され、2人の間に亀裂が生じる。だが、保育園の保母に関する事業を手掛けることをきっかけに、2人は同じ目標に向かって走りだす。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0)

2020.12.06

映画『虹色デイズ』(お薦め度★★)

キャスティングがどうしようありません。
女優陣はともかく、男優陣4人組のオジサンが高校2年なので、とても作品の世界に入れません。キャスティングを補う物語でも無く、凡庸でした。

そもそもWOWOWで放送されたときは、見送っていたのですが、恒松祐里が出演しているのでNetflixで見つけて鑑賞しました。

お目当ての恒松祐里の役も、期待するキャラクターとは真逆で楽しめませんでした。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2018
制作国:日本
内容時間:110分

<スタッフ>
監督:飯塚健
脚本:根津理香、飯塚健
撮影:川島周
音楽:海田庄吾

<出演>
なっちゃん(羽柴夏樹):佐野玲於
まっつん(松永智也):中川大志
つよぽん(直江剛):高杉真宙
恵ちゃん(片倉恵一):横浜流星
杏奈:吉川愛
まり:恒松祐里
ゆきりん:堀田真由
筒井昌臣:山田裕貴
田渕先生:滝藤賢一

<イントロダクション>
佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星というイケメンたちが熱い友情を育む高校生を演じる青春映画。仲の良い男子高校生4人が恋に友情に悩みながら成長していく。

水野美波の青春コミックを、「榎田貿易堂」の飯塚健監督が映画化。佐野、中川、高杉、横浜が息の合った掛け合いで、高校生のキラキラとした青春群像を爽やかに演じ、そんな彼らの一挙手一投足を飯塚監督は美しい映像と躍動感ある演出で描き出す。彼らが吉川愛、恒松祐里、堀田真由らフレッシュな女優陣と見せる恋やすれ違いは、今も昔も変わらない青春を感じさせる楽しさでいっぱい。フジファブリック、阿部真央、Leola、SUPER BEAVER、降谷建志といった人気アーティストたちによる音楽にも注目だ。

<放送内容>
なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんは、趣味も性格も違うが、いつも一緒にいる仲の良い高校2年生。ある日、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いをする。まっつんたちはラインも交換できないなっちゃんを冷やかしながらも応援する。まっつんは杏奈の親友で男性嫌いのまりに惹かれ、つよぽんは恋人のゆきりんと離れての進学に悩む。そして、恵ちゃんは仲が進展しないなっちゃんから杏奈を奪うと挑発する。

<鑑賞チャネル>
Netflix

| | コメント (0)

2020.12.01

映画『アイネクライネナハトムジーク』(お薦め度★★)

面白くありません。
コメディ作品ならまだしも、恋愛群像劇での描き方として少しも受け入れられません。今泉力哉監督の感性は合わないようです。

故人を偲んでの鑑賞という目的があったにもかかわらず、最後まで観るのが結構辛かったです。

ともかく、カットが気持ち長めで冗長です。セリフにところどころクスッとさせるところがあるものの、リアリティが皆無です。特にボクシングに関しては的外れでした。

俺にとっての見どころは、反抗期真っ只中の女子高生役の恒松祐里でした。正統派美少女の女優ですが、ドラマ「リフレイン」から注目しています。終盤でのヒロインを堂々と務めました。彼女の主演作を多く観たいと思ってます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2019
制作国:日本
内容時間:120分

<スタッフ>
監督:今泉力哉
脚本:鈴木謙一
撮影:月永雄太
音楽:斉藤和義

<出演>
佐藤:三浦春馬
本間紗季:多部未華子
織田一真:矢本悠馬
織田由美:森絵梨佳
織田美緒:恒松祐里
美奈子:貫地谷しほり
藤間さん:原田泰造

<イントロダクション>
伊坂幸太郎×斉藤和義。この2人の奇跡のコラボから生み出された同名連作小説を、「愛がなんだ」の今泉力哉監督がユニークなキャストの共演で映画化した恋愛群像ドラマ。

「重力ピエロ」「ゴールデンスランバー」などで知られる人気作家の伊坂と、「やさしくなりたい」などのヒット曲でおなじみの人気シンガーソングライターの斉藤。お互いのジャンルを超えたこの2人の奇跡のコラボから生まれた同名連作小説を、恋愛群像劇の名手・今泉監督が映画化。今年惜しくも急逝した三浦春馬と多部未華子が、10年越しの付き合いを通してようやく結婚を決意するに至る不器用な男女のカップルを、等身大の魅力で好演するほか、矢本悠馬、貫地谷しほり、原田泰造らがユニークな個性と存在感を発揮。

<放送内容>
マーケティングリサーチの会社に勤める佐藤。ある日彼は、仙台駅前で街頭アンケートの調査中、そこでギターの弾き語りに耳を傾けていた若い女性とふと目が合う。思い切って彼が声を掛けると、彼女はアンケートに協力してくれ、こうして佐藤と紗季の2人は、奇妙な出会いを果たす。本来、劇的な運命の出会いを待ち望んでいた佐藤は、既に妻子を持つ友人の織田や会社の上司・藤間らに、出会いについてのアドバイスを求めるのだが…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0)

2020.11.21

映画『犬鳴村』(お薦め度★★)

ほとんど怖くありません。
物語の骨格が古臭く、設定は練られていません。さらに、人物の相関関係が分かりにくく不自然さが払拭できませんでした。

ラストも違和感が残りました。前作『こどもつかい』と比べると、かなりレベルダウンした印象です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2020
制作国:日本
内容時間:109分

<スタッフ>
監督:清水崇
脚本:保坂大輔、清水崇
撮影:福本淳
音楽:海田庄吾、滝澤俊輔

<出演>
森田奏:三吉彩花
森田悠真:坂東龍汰
成宮健司:古川毅
籠井摩耶:宮野陽名
西田明菜:大谷凜香
優子:奥菜恵
圭祐:須賀貴匡
山野辺:寺田農
中村隼人:石橋蓮司
森田晃:高嶋政伸
森田綾乃:高島礼子

<イントロダクション>
「呪怨」シリーズの清水崇監督が放つ新たな最恐ホラー。実在する心霊スポットの都市伝説をもとに、地図から消された“犬鳴村”の謎に迫るヒロインが体験する恐怖を描く。

九州に実在し、もっとも恐ろしい心霊スポットの一つといわれる旧犬鳴トンネル。この場所にまつわるさまざまな都市伝説をもとにして、Jホラーの第一人者である清水監督が新たな呪いの物語を紡ぎ上げた。「ダンスウィズミー」で注目された三吉彩花をヒロイン役に、トンネルの先にあるという地図から消された村“犬鳴村”をめぐる恐怖が展開する。共演は坂東龍汰、古川毅、宮野陽名など。本作の大ヒットを受け、実在の心霊スポットを舞台にした“恐怖の村”シリーズ第2弾「樹海村」の製作も決定している。

<放送内容>
臨床心理士・森田奏は、ある時兄の悠真から相談を受ける。兄は恋人の明菜とともに心霊スポットして有名な犬鳴トンネルに入り、その先の廃村・犬鳴村に足を踏み入れたが、戻って以来明菜の様子がおかしいのだという。だがその直後、明菜は鉄塔から身を投げ命を落としてしまった。時をほぼ同じくして、奏の周囲では奇怪な事件が起こり始める。やがて奏は、一連の怪異に犬鳴村と、そして自らの血筋がからんでいることを知り……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0)

2020.10.30

映画『その女諜報員アレックス』(お薦め度★★)

目玉のアクションがもどかしくて、スカッとしません。
しかも、かなり破壊的なことを何度も繰り返すのに、ほとんど影響が無いという嘘臭さにがっかりです。

中途半端な攻撃を飽きずに繰り返し、何度も反撃を被って状況を悪化させる主人公にげんなりしました。

物語としてもB級臭があり、リアリティがありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Momentum
制作年:2015
制作国:アメリカ・南アフリカ
内容時間:96分

<スタッフ>
監督:スティーヴン=S=カンパネッリ
製作:アントン=エルンスト、ドナルド=A=バートン
脚本:アダム=マーカス、デブラ=サリヴァン
撮影:グレン=マクファーソン
音楽:ロラン=エケン

<出演>
アレックス:オルガ=キュリレンコ
ワシントン:ジェームズ=ピュアフォイ
上院議員:モーガン=フリーマン
ペニー=フラー:リー=アン=サマーズ
ケヴィン=フラー:コリン=モス

<イントロダクション>
思いも寄らぬ巨大な陰謀に巻き込まれた元CIAのタフな女性諜報員を「007/慰めの報酬」の人気女優O・キュリレンコが熱演した、ノンストップサスペンスアクション。

東欧の国ウクライナ生まれで、トップモデルを経て映画界に進み、「007/慰めの報酬」のボンドガール役で一躍、国際的な人気女優となったキュリレンコが、今回は思いも寄らぬ危機に巻き込まれた末、反撃に打って出るタフなヒロインを、全編にわたって体当たりで熱演。共演でふてぶてしい悪役演技を披露するのは、人気海外ドラマシリーズ「ザ・フォロイング」のJ・ピュアフォイ。クリント・イーストウッドの数多くの監督作で長年カメラオペレーターを務めてきたS・S・カンパネッリが、本作で念願の監督デビュー。

<放送内容>
かつての恋人のケヴィンに誘われ、銀行強盗の仲間に加わったアレックス。首尾よくダイヤを盗み出すことに成功した彼らだったが、その晩、冷酷非情な一味がケヴィンを襲撃。一味は、アメリカのある大物政治家が差し向けたプロの犯罪者集団で、ケヴィンたちがダイヤと一緒に盗み出した、さる重要機密が入ったUSBメモリーのありかを捜していた。彼らに拷問をかけられた末、ケヴィンは死亡。アレックスも彼らに追われる身となる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0)

2020.10.27

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』(お薦め度★★)

シリーズ第2作『ジョン・ウィック:チャプター2』と同じ低評価です。第3作となる本作はさらに設定自体が、悪ふざけにしか感じなくなりました。

ガンアクションは、ゲームシューティングさながらで、防護服が凄いのか撃たれてもやられないSF的進化を遂げています。全くの劇画の世界でした。

これほど劣化しているシリーズなのに、なんと第4作も作られるようです。主人公のキャラクターと同様に無鉄砲です。もう、シリーズ復活は期待できません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:John Wick: Chapter 3 - Parabellum
制作年:2019
制作国:アメリカ
内容時間:131分

<スタッフ>
監督:チャド=スタエルスキ
製作:ベイジル=イヴァニク、エリカ=リー
原案:デレク=コルスタッド
脚本:デレク=コルスタッド、シェイ=ハッテン、マーク=エイブラムスほか
撮影:ダン=ローストセン
音楽:タイラー=ベイツ、ジョエル=J=リチャード

<出演>
ジョン=ウィック:キアヌ=リーヴス
ソフィア:ハリー=ベリー
ウィンストン:イアン=マクシェーン
バワリー=キング:ローレンス=フィッシュバーン
ゼロ:マーク=ダカスコス
シャロン:ランス=レディック
ディレクター:アンジェリカ=ヒューストン

<イントロダクション>
K・リーヴス主演のアクションシリーズ「ジョン・ウィック」の第3作。伝説の元殺し屋ジョンは殺し屋業界全体から命を狙われ、次から次へと現われる刺客を迎え撃つ事態に。

「スピード」と「マトリックス」3部作に主演し、活劇スターとして高い評価を獲得したリーヴスが、自ら体当たりでガンアクションの数々に挑んだ「ジョン・ウィック」とその続編「~:チャプター2」に続くシリーズ第3作。前作で殺し屋業界のルールを破ってしまったジョンは巨額の懸賞金を懸けられ、巨大都市ニューヨークを逃げ回る非常事態へ……。第1・2作に続く登板となった、格闘家・スタントマン出身のC・スタエルスキ監督のもと、アクションの数々はいずれもパワーアップ。第4作も2022年に完成予定だ。

<放送内容>
ロシアンマフィア一味を壊滅させた元殺し屋ジョンは、嫌々ながらイタリア系マフィアから仕事を引き受けたが、殺し屋が集まるニューヨークの“コンチネンタル・ホテル”でけっして破ってはならないルールを破ってしまい、世界中の殺し屋を仕切る“主席連合”から巨額の懸賞金を懸けられ、多数の殺し屋に命を狙われる事態に。ジョンは米国から逃亡し、やがてモロッコの“コンチネンタル・ホテル”の支配人ソフィアと対面するが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

| | コメント (0)

より以前の記事一覧