2017.04.20

映画『の・ようなもの』(お薦め度★★)

森田芳光監督の出世作として、ただ懐かしいだけの映画でした。
公開当時はかなり笑った記憶があるのですが、今観ると全く笑えません。
時代の雰囲気を組み込んだ作品だったのでしょう。

伊藤克信の演技力の酷さは色あせません(笑)
どうして彼を起用したのかいまだに理解できません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:1981
制作国:日本
内容時間:104分

<スタッフ>
監督・脚本:森田芳光
撮影:渡部眞
音楽:塩村宰

<楽曲情報>
シー・ユー・アゲイン雰囲気/尾藤イサオ

<キャスト>
志ん魚:伊藤克信
エリザベス:秋吉久美子
志ん米:尾藤イサオ
由美:麻生えりか
志ん水:でんでん
志ん肉:小林まさひろ

<番組紹介/解説>
「家族ゲーム」「それから」で1980年代の邦画をリードした鬼才・森田芳光監督の本格的劇場用映画の第1作。本作が原点の新作「の・ようなもの のようなもの」も話題。

東京の下町。まだ二ツ目である若手落語家・志ん魚は23歳の誕生日、友人たちの声援を受けながら初めてソープランドへ。そこで読書好きのインテリという一風変わったソープランド嬢エリザベスと出会い、その後も彼女とデートを重ねるように。一方、志ん魚は自分が指導することになった女子高の落語研究会に所属する由美にも好意を抱くように。やがて志ん魚は彼が慕う先輩・志ん米が真打ちに昇進したことに強くショックを受け……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.04.04

ドラマ「パンセ」[全2話](お薦め度★★)

Perfumeにとって初主演ドラマです。
エンディングテーマ曲は吉田拓郎の「どうしてこんなに悲しいんだろう」でした。
ちなみに、パンセは三色スミレです。

“びみょ~う”です。悪くないけど良くもない内容でした。コメディで何となくファンタジーっぽい、ふんわかしたゆるさです。

Perfume3人の演技も“うまへた”でとらえどころがありません。

ということで、彼女たちを出演させた企画力は評価できますが、ドラマとしてはイマイチです。繰り返し観たいものでもないし...

きっと、一度きりの作品で続編や第二弾は無いでしょう(笑)。

オフィシャルサイトから引用。

<番組概要>
◆番 組 名     ドラマスペシャル『パンセ』
◆放送局・放送日時    
【前編】
テレビ東京、テレビ北海道、TVQ九州放送 ※同時放送
2017年3月31日(金)24:52~25:23
テレビ愛知   2017年4月3日(月)26:35~27:05
テレビ大阪   2017年4月9日(日)25:05~25:38
テレビせとうち 2017年4月22日(土)16:15~16:45
【後編】
テレビ東京   2017年4月1日(土)25:15~25:45
テレビ北海道  2017年4月2日(日)24:35~25:05
TVQ九州放送 2017年4月2日(日)25:05~25:35
テレビ愛知    2017年4月3日(月)27:05~27:35
テレビ大阪    2017年4月9日(日)25:38~26:10
テレビせとうち 2017年4月22日(土)16:45~17:15
◆主  演     Perfume あ~ちゃん かしゆか のっち
◆出  演     勝村政信 片桐はいり 古舘寛治 大島蓉子 ほか
◆脚  本     木皿泉『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』『Q10』『昨夜のカレー、明日のパン』『富士ファミリー』
◆監  督     後藤庸介『代償』『世にも奇妙な物語』『妄想彼女』
◆エンディングテーマ     吉田拓郎『どうしてこんなに悲しいんだろう』
(フォーライフミュージックエンタテイメント)
◆プロデューサー     阿部真士(テレビ東京) 後藤庸介(共同テレビジョン)
◆制作協力     共同テレビジョン
◆製作著作     テレビ東京

<あらすじ>
建設会社に勤務するOLの“どんちゃん”(あ~ちゃん)、実家の乾物卸屋で経理の手伝いをする“おかみど”(かしゆか)、子供服のリサイクルショップで働くフリーターの“のりぶう”(のっち)。小学校の時に帰り道が一緒で仲良くなった三人の女の子が、非日常を求めて、洋館を買うことになった。昔から気になっていた憧れの洋館。不動産屋さんに交渉をすると・・・びっくりするくらいの格安。ただし条件があって、“力丸”の面倒を見ること。三人は二つ返事で快諾し、ついに引っ越しの日を迎える。噴水のある素敵な洋館――。うっとりする三人――。
だがそこには、大きな、大きな落とし穴があった!なんと、三人が犬だと思い込んでいた力丸は・・・結構いい歳をしたひきこもりのオッサンだった!?
「夢ってなんだった?」「働くってどういうこと?」
三人の女の子を通して見えてくる摩訶不思議な物語。

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2017.03.12

映画『さざなみ』(お薦め度★★)

老夫婦の関係が微妙になっていく過程が描かれています。
一瞬サスペンスかミステリーなのかと思わせるものの、あくまでも夫婦間の感情のもつれに終始します。

夫の行動や言動は認知症or痴呆を疑ってもおかしくないにも関わらず、本作では健康状態が続いている前提で老夫婦の愛情の揺らぎを表現しています。

シャーロット=ランプリングは歳を取っても美しく魅力的な佇まいなので、夫の不誠実さにこだわる姿勢は単純に違和感があります。夫婦としてのプライドが踏みにじられたという心理状態なのでしょうか。

日本人の俺からすると、奥さんは自分を守るために離婚すればいいだけなのではと思わせる内容です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:45 Years
制作年:2015
制作国:イギリス
内容時間(字幕版):96分

<受賞歴>
第65回(2015)ベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)
第65回(2015)ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)

<スタッフ>
監督:アンドリュー=ヘイ
製作:トリスタン=ゴリハー
脚本:アンドリュー=ヘイ
撮影:ロル=クロウリー

<キャスト>
ケイト=マーサー:シャーロット=ランプリング
ジェフ=マーサー:トム=コートネイ
リナ:ジェラルディン=ジェームズ
サリー:ドリー=ウェルズ
ジョージ:デヴィッド=シプリー

<番組紹介/解説>
第65回ベルリン国際映画祭で、T・コートネイが男優賞、C・ランプリングが女優賞とW受賞。1通の手紙によっておしどり老夫婦の愛の絆が揺らぐさまを痛切に描いた秀作。

イギリスの地方都市で仲むつまじく暮らす老夫婦のジェフとケイト。2人は結婚45周年の祝賀パーティーの開催をこの週末に予定していた。ところがそこへ1通の手紙が届く。それは50年以上も前、山岳事故で亡くなったジェフの昔の恋人の遺体が、スイスの氷河の中から発見されたことを知らせるものだった。それまで何も知らなかった夫の昔の恋人の突然の浮上に、ケイトの心は大いにかき乱され、疑心暗鬼にさいなまれるようになる。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.03.08

映画『ルーム』(お薦め度★★)

本作で扱われている犯罪は映画『白い沈黙』に似ていますが、被害者本人が主人公のため、おぞましい事件としか伝わってきません。そして、その顛末が時系列で赤裸々に描かれていることで耐え難く、憂鬱さしか残りません。

ブリー=ラーソンの演技が卓越しているとも思えません。鑑賞後にアカデミー賞主演女優賞を受賞したことを知りましたが、納得できないものがあります。対して子役の演技は評価できます。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Room
制作年:2015
制作国:アイルランド・カナダ
内容時間:118分

<受賞歴>
第88回(2015)アカデミー賞主演女優賞「ブリー・ラーソン」

<スタッフ>
監督:レニー=アブラハムソン
製作:エド=ギニー、デヴィッド=グロス
脚本:エマ=ドナヒュー
撮影:ダニー=コーエン
音楽:スティーヴン=レニックス

<キャスト>
ママ/ジョイ:ブリー=ラーソン
ジャック:ジェイコブ=トレンブレイ
ばあば/ナンシー:ジョアン=アレン
オールド・ニック:ショーン=ブリジャース
じいじ/ロバート:ウィリアム=H=メイシー

<番組紹介/解説>
閉ざされた部屋で2人きりの生活を送る母と息子。過酷な運命を生きる母親を熱演したB・ラーソンが第88回アカデミー主演女優賞ほか、数々の賞に輝いた衝撃の人間ドラマ。

少年のジャックがママと2人きりで暮らす部屋に今日もまた新たな一日が訪れる。この日はジャックの5歳の誕生日。ママはお祝いにケーキを焼いてくれたものの、そこにロウソクがないのを見て、ジャックはすねてしまう。時々夜中に、オールド・ニックと呼ばれる男が部屋を訪れて、服や食料を差し入れたり、ママと争ったりするのを、ジャックは洋服ダンスの中からのぞき見する。こうして彼らの奇妙な日常生活は続いていくのだが…。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.03.05

映画『レヴェナント:蘇えりし者』(お薦め度★★)

正直かっがりな作品でした。
昨年のアカデミー賞でディカプリオが悲願のオスカーを手にしたことで喜ばしいとコメントしました。その受賞作となる作品を1年後WOWOWで鑑賞しました。

役者魂が込められていて、ディカプリオの決死の演技も評価できます。しかし、内容はありません。只々尺の長い作品です。復讐劇として深さはありませんでした。

唯一、グリズリーとの戦いは度肝を抜かれますが、それくらいです。ラストは何故肉弾戦に持ち込む必要があるのか理解できません。

撮影は過酷だったろうなぁと感じるものの、それほど語るものがない映画です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Revenant
制作年:2015
制作国:アメリカ
内容時間:157分

<受賞歴>
第88回(2015)アカデミー賞主演男優賞「レオナルド・ディカプリオ」
第88回(2015)アカデミー賞監督賞
第88回(2015)アカデミー賞撮影賞

<スタッフ>
監督:アレハンドロ=G=イニャリトゥ
製作総指揮:ブレット=ラトナーほか
製作:アレハンドロ=G=イニャリトゥ、アーノン=ミルチャン、スティーヴ=ゴリンほか
脚本:アレハンドロ=G=イニャリトゥ、マーク=L=スミス
撮影:エマニュエル=ルベツキ
音楽:坂本龍一、カーステン=ニコライ

<キャスト>
ヒュー=グラス:レオナルド=ディカプリオ
ジョン=フィッツジェラルド:トム=ハーディ
ヘンリー隊長:ドーナル=グリーソン
ジム=ブリジャー:ウィル=ポールター
ホーク:フォレスト=グッドラック

<番組紹介/解説>
人気男優L・ディカプリオが悲願としてきたアカデミー賞の主演男優賞を、第88回の同賞で初受賞した話題のサバイバルアクション。監督は話題の鬼才A・G・イニャリトゥ。

1823年、ミズーリ川流域。ヘンリー隊長らハンターの一団は、娘をさらった白人を捜す先住民たちに襲われ、ガイドのグラスとその息子ホークは生存者たちと船で脱出。グラスは川を下るのは危険と判断し、隊長に陸路での帰還を提案。一行は約300キロの行程を歩くことにするが、グラスがハイイログマに重傷を負わされる事態が。隊長はグラスをいったん現地に残そうとホークや部下のフィッツジェラルドとブリジャーに託すが……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.02.20

映画『家族はつらいよ』(お薦め度★★)

期待外れです。
タイトルからして「男はつらいよ」シリーズを彷彿とさせる内容と思ったのですが、全くそんな要素はありません。

只々、初老の夫婦の離婚話を誇張してドタバタで描いただけで魅力ある登場人物は登場しません。敢えて作るだけの価値があるとは思えないさえない内容でした。

せめてもっと笑えるシーンがあれば救われたのですが、人情喜劇としても寂しい限りです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2016
制作国:日本
内容時間:108分

<スタッフ>
監督:山田洋次
脚本:山田洋次、平松恵美子
撮影:近森眞史
音楽:久石譲

<キャスト>
平田周造:橋爪功
平田富子:吉行和子
平田幸之助:西村雅彦
平田史枝:夏川結衣
金井成子:中嶋朋子
金井泰蔵:林家正蔵
平田庄太:妻夫木聡
間宮憲子:蒼井優

<番組紹介/解説>
名匠・山田洋次監督のもと、同監督の「東京家族」の主要出演陣が新たに別の家族を演じたコメディ。熟年夫婦に持ち上がった離婚の危機を回避せんとある大家族は騒動へ。

モーレツサラリーマンだった時期を終え、今は隠居生活を送る平田家の主人・周造。ある日、仲間とのゴルフを終え、美人のおかみがいる居酒屋で酒を飲んだ後に帰宅した彼だが、妻・富子の誕生日をすっかり忘れていた。彼女に何かプレゼントでもしてやろうかと欲しいものを聞いてみると、富子が机の中から取り出してきたものは離婚届だった。2人の離婚の話を聞いた家族は、なんとか離婚を回避させようと休日を使って家族会議を開く。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.02.06

映画『虐殺器官』(お薦め度★★)

オフィシャルサイトの予告篇でのアクションシーンに興味が出て観ましたが、予想以上に哲学的な会話のシーンが多く小難しい内容です。

必要以上に凄惨な殺戮シーンが登場し、キャラクターデザインと合っていません。また、リアリティが乏しく重量感が感じられませんでした。

物語としても、過去にどこかで使われたアイデアがトレースされている印象で新しさを感じませんでした。人間関係も台詞も現実感がありません。

タイトルからもっと設定が練られているものと想像していたのですが、意外と薄い世界観です。

映画館でわざわざ鑑賞する作品ではありませんでした。

<作品データ>
劇場公開日:2017年2月3日
製作年:2017年
製作国:日本
上映時間:115分
映倫区分:R15+

<スタッフ>
監督・脚本:村瀬修功
原作:伊藤計劃
キャラクター原案:redjuice
音楽:池頼広
主題歌:EGOIST
アニメーション制作:ジェノスタジオ

<キャスト>
クラヴィス=シェパード:中村悠一
ウィリアムズ:三上哲
アレックス:梶裕貴
リーランド:石川界人
ロックウェル大佐:大塚明夫
ルツィア=シュクロウポヴァ:小林沙苗
ジョン=ポール:櫻井孝宏

<鑑賞チャネル>
TOHOシネマズ日本橋(auスマートパス会員特典のauマンディ1100円利用)

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2017.01.09

映画『デッドハング』(お薦め度★★)

サスペンススリラーですが、外されっぱなしな展開が続きます。
まあまあ、観れる作品ではあるものの、浅く狭い内容です。

脚本、演出ともにイマイチでした。
ヒロインのサラ=バトラーも魅力がありません。美人では無いし、タフなアクション派でも無く中途半端でした。

ラストの外し方もなんだかなぁといったスッキリ感は皆無です。

<作品データ>
原題:Free Fall
製作年:2014年
製作国:アメリカ
上映時間:90分

<スタッフ>
監督:マレク=アッカド
脚本:ドウェイン=アレクサンダー=スミス
撮影:ジョナサン=ホール
音楽:ティム=アンドリュー=エドワース

<キャスト>
サラ=バトラー
D=B=スウィーニー
マルコム=マクダウェル
イアン=ゴメス
アダム=トメイ
ジェイソン=ブレア
セア=ラブレイ
コリー=スピークス

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.01.02

ドラマ「レンタル救世主」[全10話](お薦め度★★)

ずぅ~と、おバカなストーリーだったら面白かったのに、終盤失速します。脚本家に力量が無いのか、エピソードが枯渇して、全体のトーンを乱すシリアスな物語を持ってきました。最後のどんでん返しが見え見えです。何が離婚でしょうか?久しぶりに、ダークサイドな日テレのドラマとなりました。

唯一良かったのが、志田未来のラップと不細工な泣き顔でした。彼女は本当に素晴らしい。

以下、公式サイトから転載。

<オンエア情報>
日テレ、2016年10月9日~12月11日毎週日曜22時30分放送。

<スタッフ>
脚本:渡辺雄介
音楽:松本晃彦
演出:菅原伸太郎、狩山俊輔、鈴木勇馬
チーフプロデューサー:伊藤 響
プロデューサー:福井雄太、難波利昭、岡宅真由美
制作協力:AXON
製作著作:日本テレビ

<キャスト>
沢村一樹
藤井流星(ジャニーズWEST)
志田未来
福原 遥
勝地 涼
中村アン
稲森いずみ
大杉 漣

<イントロダクション>
電話1本数分後貴方だけの「救世主」参上――。(レンタル)

例えば人生最大の危機が訪れた時、あなたは家族や友達に「助けて」と言えますか?
身近な人にこそ、『困っている自分』、『辛い自分』を隠したくありませんか?
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しかし……、
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☑原則延長・返品は不可。但し、本人の了承とスケジュールにより、応相談です。
☑本レンタルサービスでは期間内での無料クーリングオフも実施しております。
☑不慮の事故で救世主が死亡した場合、葬儀代+200万円の料金支払いとなります。
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☑最後に「レンタル救世主」サービスにおいて、ご利用における損害・不利益などに当社は一切関与致しません。本人との話し合いで御願いします。ご了承ください。
(※すべてドラマ上の設定です。)

以上の注意をお守りいただき快適な「レンタル救世主」をご利用ください!

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2016.12.11

映画『ダーク・スター』(お薦め度★★)

超B級映画です。
低予算で、ほとんど見所はありませんが、ラストに光るものを感じさせてくれます。

エイリアン』の脚本家ダン=オノバンが、本作の脚本に参加していることもあり、らしさを感じさせるエピソードが登場するので、ちょっと得した気分になりました。

以下、WOWOWオンラインから転載。

<作品データ>
原題:Dark Star
製作年:1974年
製作国:アメリカ
内容時間:83分

<スタッフ>
監督・製作・音楽:ジョン=カーペンター
脚本:ジョン=カーペンター、ダン=オバノン
撮影:ダグラス=ナップ

<キャスト>
ドゥーリトル:ブライアン=ナレル
タルビー:ドレ=パヒッチ
ボイラー:カル=カニホルム
ピンバック:ダン=オバノン

<番組紹介/解説>
宇宙を航行中の探査船で非常事態が発生し……。後のヒットメーカー、J・カーペンター監督の長編デビュー作。低予算だがSF映画ファンの間でカルト化している伝説的1本。

2年後の「ジョン・カーペンターの要塞警察」を経て、「ハロウィン」「ニューヨーク1997」「遊星からの物体X」などを放つカーペンター監督。後に同じ宇宙SF映画として高く評価される「エイリアン」などの脚本家となるD・オバノンも参加し、リアリティを重視したSF設定(生活感のある宇宙船内部など)を施しながら、よく話すコンピューターが「2001年宇宙の旅」のパロディを思わせるなど、スリルだけでなくユーモアも重視。一説によれば製作費はたった6万ドルだが作り手たちの創意工夫にあふれている。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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