2019.03.10

【A180】里のMUJIみんなみの里にドライブした

アプリ「Android Auto」の機能チェックのために、「無印良品」を運営する良品計画が指定管理者になっている里のMUJIみんなみの里に、息子と一緒に出かけました。

DSC_0109

セントレア往復で「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」の音声ナビが心許ないことがわかったので、Googleが提供する無料アプリ「Android Auto」を同時に使って音声ナビを補完できるかを検証しました。

結果は使えません。
誤指示が発生しました。序盤から館山自動車道を降りるようにと案内がありました。また、長いトンネルに入るとGPS信号が届かないため、音声ナビを中断します。これは致命的な弱点です。それとXperia XZではマシンパワーが低いためか、アプリ「Android Auto」が重くて画面が切り替わらず使い物にならない状態になりました。唯一メリットを感じたたのは、目的地の指定がGoogleマップと連動しているので、極めて簡単なところだけです。高速道路での合流の案内は皆無で、MBUXの音声ナビを補完するレベルではありません。

ということで、改めてA180 のMBUXに慣れるしかないことを理解しました。

ところで、ドライブですが道の駅保田小学校に行くときの富津館山道路の鋸南保田ICを逆の鴨川方面に向けて県道34号線(長狭街道)を17km行ったところに里のMUJIみんなみの里があります。長狭街道は意外と狭く、S字や急カーブがあるので運転しづらい道でした。

到着が正午だったので、「Café&Meal MUJI みんなみの里」で昼食にしました。混み合っていると思ったのですが、意外と空いています。レジで注文と支払いを済ませ、出来上がったら鳴るブザーを渡され席で待つセルフ方式です。
みんなみの里山プレート(900円)を食べました。

DSC_0112

一つ一つ丁寧に作っているのはわかるのですが、味はイマイチです。女性向けなのか量も少ないし、人気が無いのがわかります。

施設全体は清潔感があり、「無印良品」のブランドデザインできっちり統制されているものの、道の駅とは違ってブランドありきでそれに縛られている印象でした。そのためお土産で買いたいものは無く、やることも無いので直ぐに里のMUJIみんなみの里を後にしました。

Screenshot_20190310-212547
今日は約200㎞走りました。本日までの総走行距離は1448㎞です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.03.03

【A180】車載のサービスコールから通話した

コネクテッドカーの主要サービスの1つであるサービスコールボタン(Mercedes me connectボタン)を押して、カスタマーアシスタントサービスセンターに相談の電話をしました。

サービスコールボタンは、バックミラー上のオーバーヘッドコントロールパネルにある受話器とmeの文字があるボタンです。

DSC_0094

自宅駐車場でエンジンを切った状態でボタンを押すと、前面ディスプレイに発信されていることが表示されました。まず音声ガイダンスが流れ、2番を選択した画面です。

DSC_0093

次の3つを質問しました。
①USB Tupe-CコードでUSB接続したが、iPad Proは接続出来たが、Androidスマホは複数機種試したが接続できない。どうすれば接続できるか?
②音声ナビのカーブの案内が、早かったり遅かったりする。的確な案内がされない。首都高で単に右カーブと案内されたが、右の急カーブで怖い経験をした。何とかならないか?
③メルセデス・ベンツガイドアプリで取扱説明書をダウンロードしたが英語版になる(写真左がAndroid8、写真右がiOS12)。日本語版はいつ提供されるのか?

Screenshot_20190303-124537IMG_4784

回答は次の通りです。
①USB Tupe-Cコードはベンツ純正のものでないと検証できていないので、販売店で純正のもので試して欲しい。
②センターに同じような問い合わせは入っていない。販売店で相談して欲しい。
③(オペレーター自身が自分のiPhoneXで試したところ、日本語表示されたとのこと。)OSのバージョンによって日本語版がダウンロード出来ないようだ。

ということで、いずれも解決しませんでした。

A180は「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」を鳴り物入りで真っ先に導入しています。自動車ジャーナリストが絶賛する記事を書いていますが、実際にはまだまだこれからのシステムです。

残念なのは前のB180の音声ナビよりも品質が悪い点です。前述②の通り、セントレアからの帰りに首都高から湾岸線に抜けるため六本木一丁目付近の右カーブでは単に「右カーブ」の案内だったので、オーバースピードで入ってしまい、ブレーキと手動シフトダウンでしのぎました。A180の運転の基本性能が極めて高いので、俺のような運転が下手な人間でもなんとかなっていますが...

そう言えば、自動運転(レベル2)も前のB180と比べて使いづらくなりました。高速での渋滞で先行車が停止して再発進すると、A180の追従は出足がとても優れているので、ポンと走り出してしまって怖い思いをします。B180では渋滞時こそ使っていた機能ですが、A180は使用を中止しました。

B180からA180に乗り換えて、音声ナビと自動運転(レベル2)が、俺にとってはデグレードしてしまいました。今後のバージョンアップに期待するしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.24

【A180】慣らし運転のために、セントレア(中部国際空港)を往復した

最初の1500kmはエンジンを保護するために、慣らし運転が必要です。2月3日納車のA180はまだ300kmほどしか乗っていないので、一気に距離を稼ぐ必要があります。また、A180の性能を確認するうえでも長距離運転は必須なので、名古屋のセントレア(中部国際空港)へ自宅から往復することにしました。ほとんど高速道路だけを利用しました。

本日の日曜日、早朝3時に出発して、16時半に戻りました。13時間半で走行距離は851.9kmでした。燃費は22.2km/lです。帰りに東名高速道路の海老名SA手前から横浜町田ICまで事故渋滞で動かなくなっていたにもかかわらず、エンジンの総排気量が1332ccにダウンサイジングしたことによる燃費の良さが光ります。ちなみに総走行距離は1212kmになりました!

運転後のアプリ「Mercedes me」の画面キャプチャです。

Screenshot_20190224-163811

ともかく出足の良さは過去に所有した車の中で群を抜いています。SAから本線に戻る際アクセルを踏めば直ぐに加速して巡航速度に到達します。

ただし、弱点は総排気量が減ったことで、長い下り坂ではエンジンブレーキが効かずスピードが出るため前のB180と比べると運転しにくくなっています。

そこで今回の長距離運転では、手動によるギアシフトを繰り返し試しました。長い下り坂で前の車よりも速度が出そうなときは、左手で左のステアリングギアシフトパドルを引いてシフトダウンします。するとエンジンブレーキが効いて速度が抑えられます。B180でも同じステアリングギアシフトパドルがあったのですが、総排気量が1595ccあったので、箱根タウンバイクのような急な下り坂のような場所でしか使うことはありませんでした。

A180ではステアリングギアシフトパドルが進化していてシフトダウンした後に、下り坂の勾配がゆるくなってエンジンブレーキを弱める必要が生じると、ディスプレイに推奨ギアをシフトアップするのように表示されます。その際は右手で右のステアリングギアシフトパドルを引くとシフトアップされ、勾配に応じたギアで下ることが可能になります。なお、手動でシフトアップをしなくても、ギアは自動的にシフトします。この一連の動作がスムーズで手動と自動を高次元で融合させています。ここでもベンツは運転の基本操作を進化させています。

ところで、何故セントレアを目的地としたかというと、2018年10月12日 から開業しているボーイング787初号機が展示されている「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」の施設に興味があったからです。しかし、セントレアには行ったものの、左足に痛みが出て、施設まで歩くのは辛かったので見学は見送りました。記念に施設の外観の写真をアップします。真ん中中央の建物です。

DSC_0081

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.14

【A180】リレーアタック対策用のスマートキーケースを導入した

A180で初めてのスマートキーになったのですが、リレーアタックで車両盗難されることを知りました。スマートキーと車両から出ている微弱電波を増幅して解錠する手口です。A180の取扱説明書でもスマートキーを玄関に置いておくと、微弱電波が届いて解錠してしまうので注意が必要と書かれています。

YouTubeにレクサスを盗む手口の動画があります。

遠隔操作で驚くほど簡単に盗まれてしまうのですね。これではコネクテッドカーで車両位置が確認できても手遅れになる可能性大です。

そこで、直ぐに電波が漏れないよう空き缶の中にスマートキーを入れてフタをすることにしました。

しかし、これは外出時に使えません。そこで電波遮断ポーチをamazonで購入しました。スマートキーは2つあるので、間違わないように形状の違うものを用意しました。2つで2358円です。

DSC_0066

どちらもポケットが2つあり、奥のポケットに入れると電波遮断が出来ます。少しでも車から離れるときに利用しなければなりません。手前のポケットは運転中に電波が届くために必要です。

DSC_0071DSC_0069

セキュリティ万全の最先端スマートキーだと思ったら、自身の微弱電波が利用されてしまうとは...。便利と不便が表裏一体の時代を迎えてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.10

【A180】新しいETCカードをETCマイレージサービスに変更登録した

2月4日にdカードでETCカードを申請して1週間して今日届きました。
そこで、ETCマイレージサービスの「カード情報変更」と併せて「登録情報変更」を行いました。

必要な情報は次の通り。
・車載器管理番号
・車両番号
・ETCカード番号

2年前の引越に伴う住所と電話番号も変更もまだだったので行いました。今晩の0時に変更が更新されます。

実は三連休の中日にドライブする予定でしたが、昨日の積雪で見合わせました。2月の納車だと雪の影響がどうしても出ます。明日も雪とのことで長距離ドライブはおあずけです。

で、自宅に駐車したA180のエンジンをかけました。気になっていることがあります。MBUXマルチメディアシステムのタッチ機能付きメディアディスプレイに表示されるUSB接続がAndroidスマホでできません。iPadは直ぐに接続して何ら問題なかったのですが、Androidは駄目です。

DSC_0063

Android側はUSB接続をしているのに、A180側は「デバイスが未接続です」のままです。納車されるときにヤナセでもテストしたのですが、Androidは成功していません。特別な設定画面がある訳でもなく、途方にくれています。A180はiOSと相性が良いようです。

ところで写真左上にアンテナが3本立っていますが、これはコネクテッドカーとして4Gで繋がっていることを示しています。

ちなみに「テレビ」ですが、B-CASカードがいらない新RMP方式※の地上デジタルテレビチューナーで次のデジタルチャンネルを受信できます。
・SDTV画質のマルチチャンネルサービス
・フルセグメントテレビとしてのHDTVテレビ
・ワンセグメントテレビとしての携帯テレビ(受信状況によりフルセグとワンセグを自動切替え)

ただし、車両が5km/h以上で走行している場合は非表示です。

本当にA180は最先端技術が盛り沢山です。覚えるのが大変です(泣)!

※新RMP方式とは、地上デジタル放送のコンテンツ権利保護専用方式です。詳しくは次のサイト参照。

一般社団法人地上放送RMP管理センター
https://www.trmp.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.06

【A180】納車の日にETCカードを紛失する

なんということでしょう。新車が届いてガンガン乗ろうとした矢先に...
クレジットカードの紛失は初めてです。

A180を受け取った日の午後に紛失していました。
ヤナセからの帰路で高速道路を利用したのでETCカードを使いました。帰宅するとすぐにETC機器から外して胸ポケットに入れました。常々車上荒らしの対策でETCカードを取り外しています。

このとき、スマホと一緒の胸ポケットだと失くすかもしれないので気をつけなければと考えました。その晩は気にしていなかったのですが、翌朝になってETCカードが見当たらないことに気付き、月曜日出勤前の15分間にバタバタと心当たりを探しますが見つかりません。帰宅して必死に探しました。洗濯の際に上着と一緒に洗ったのではないか、A180の取扱説明書を確認したのでそのケースに紛れたのではとか、家中くまなく探しますがありません。

記憶では胸ポケットの中のETCカードを触ったことまでは覚えているものの、その先どうしたかが分かりません。家の中に絶対あるはずと思っていたのですが、違うようです。そうなると帰宅後に再び車で出かけたスーパーでの買い物があやしいことにたどり着きました。

翌火曜日にスーパーに電話で落し物を問い合わせました。氏名を伝えたところ、該当するETCカードが見つかりました!良かった〜〜〜!

このスーパーでは、支払いはスマホのGoogle PayのWAON支払なので、胸ポケットに入れたスマホをレジ近くで取り出したときに、同じ胸ポケットに入っていたETCカードを気付かずに落としていました。

ということで、紛失して3日目水曜日に会社を休んで取りに行きました。サービスカウンターの方が金庫から直ぐに持ってきてくれました。受取に当たって免許証の提示と住所・氏名・電話番号の記入を行い無事に戻していただきました。ありがとうございます。

新車購入して「調子にのってるな!」ということでしょう。安全に乗るために今後の戒めにしたいと思います。

ETCカードは1枚しか持っていないので紛失だったときのことを考えて、月曜日の通勤時にスマホからdカードのETCカード申し込みを行いました。ちなみに現在のものはイオンカードです。

また、ETCマイレージサービスでETCカード情報変更をしなければと考えて、確認しています。複数登録は出来ず、「変更したETCカードは、変更完了日の翌日午前0時から適用」だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.05

【A180】ベンツは既にコネクテッドカーだった!

先のBクラスで自動運転(レベル2)に驚かされましたが、今度のAクラスでは、メルセデス・ベンツがコネクテッドカーを既に実現していることを知り、ただただ感嘆するばかりです。

現時点で、最先端というか未来の自動車でした。コネクテッドカーとは、インターネットに常時接続する自動車です。要するに自動車にSIMカードの通信機能が搭載されていて、自動車をリモートコントロールできることを意味します。

アプリ「Mercedes me」を眺めていると、A180の現在の駐車場所が表示され、ドアがロックされているか分かります。当初はBluetooth接続した自分のスマホを経由して、駐車位置は過去のデータを参照しているだけと思っていたのですが、他の項目で例えばパーキングブレーキは「作動中」と表示されます。これは常にA180の情報をオンラインでやりとりしている状態を示しており、コネクテッドカーであることを確信しました。

Screenshot_20190204-191059

ようやく、何故A180納車時にMercedes me connectの利用規約を承認することが必須だったのか分かりました。Mercedes me connectのサービスを利用することがコネクテッドカーとなることと同意だったのです。

Mercedes me connectサイト
http://www.mercedes-me-connect.jp/ 

スマホのアプリ「Mercedes me」とA180のBluetooth接続ばかりに気を取られていましたが、自分の「Mercedes me」アカウントとA180を連携することで、コネクテッドカーが実現するのです。したがって、スマホの有無は関係ありません。

凄いですね!実際使いませんが、職場から自宅の駐車場にあるA180のドアのロックを解除することもアプリ「Mercedes me」で簡単に出来ます。

インターネットで調べたところ、2017年8月にメルセデス・ベンツは欧州で先行していたMercedes me connectを日本に導入しました。当初はCクラス以上が対象車種だったようですが、Aクラスも対象になったようです。ちなみにBクラスはまだです。

私がA180で利用できるMercedes me connectサービスの一覧は次の通りです。

・ローカルサーチ: 36ヶ月間有効
・リモート車両(ステータス)確認: 36ヶ月間有効
・プレディクティブナビゲーション: 36ヶ月間有効
・事故および故障管理: 最長で十年間有効
・Online UI Weather: 36ヶ月間有効
・テレダイアグノシス: 最長で十年間有効
・パーソナル設定: 36ヶ月間有効
・天気情報表示: 36ヶ月間有効
・デジタルアシスタント: 最長で十年間有効
・リモート車両診断: 最長で十年間有効
・USBオンデマンド地図更新: 36ヶ月間有効
・グローバルサーチ: 最長で十年間有効
・メンテナンス通知: 最長で十年間有効
・リングアトロニック オンライン音声コントロール: 36ヶ月間有効
・駐車位置検索: 36ヶ月間有効
・車両位置検索: 36ヶ月間有効
・ガソリンスタンド表示: 36ヶ月間有効
・24時間緊急通報サービス: 最長で十年間有効
・ソフトウェア アップデート: 最長で十年間有効
・リモートドアロック&アンロック: 36ヶ月間有効
・ECO表示: 最長で十年間有効

サービス毎に3年と10年の期間有効です。

何といっても安心・安全のための最重要サービスが「24時間緊急通報サービス」です。これはバックミラー付近の室内灯スイッチのところに、SOSボタンがあります(写真参照)。このボタンを押すとオペレーターに通話できて助けが呼べます。

DSC_0055

これだけサービスが盛り沢山ですが、Mercedes me connectの料金は支払っていません。テレマティクサービスとして標準装備の中に含まれているようです。3年の有効期間が切れると有償で継続利用できるのだと思いますが、詳細は今後確認します。

それにしても自動運転でもそうでしたが、コネクテッドカーについてもそれほど宣伝しているようには思えません。メルセデス・ベンツなら先進技術は当たり前に取り組んでいるというブランドのプライドなのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.03

新型Aクラスが納車された

A180です。

DSC_0047

昨年11月に予約した新型Aクラスが節分の今日納車されました。3月頃と考えていたのですが、1ヶ月早くなりました。12月4日にドイツを出港していたそうです。現在大人気でメルセデス・ベンツはCMを中断しており、今注文しても半年後の納車になるそうです。

DSC_0045

5年乗ったBクラスとは今日でお別れです。走行距離は1万2503kmでした。

DSC_0044

10時半にヤナセに到着して、13時まで手続き&レクチャーを受けました。

紙の書類にサインをした後に、iPad Proを取り出してWebサイトの「Mercedes me connect」にアクセスして利用規約を承認して、スマホにアプリ「Mercedes me」にインストールすると準備完了です。A180とアプリ「Mercedes me」はBluetooth接続してペアリングします。

ともかく新型Aクラスは操作系が従来と様変わりしていて、全く別物です。スピードメーターとナビが1枚のパネルで左右別画面になっています。ナビの方はナビだけでなくいろいろなメニューを操作しなければなりません。これに慣れるまでに相当時間がかかると思われます。ただし、基本操作はより進化して簡単になっています。

DSC_0050

一番びっくりしたのは、サイドブレーキが自動になっていて運転手が操作することがなくなったことです。シフトレバーをP(パーキング)にしてエンジンを切れば自動でサイドブレーキがONになります。ケアレスミスを最小化しようとするベンツの運転の基本操作に関するたゆまぬ進化は賞賛に値します。

さて運転に関してですが、一番重要になるのがアクセルです。Bクラスでは考えられないほど敏感になっています。帰宅するためにすぐに高速道路に入ったのですが、その出足の良さはこれまでのBクラスとは異次元です。新開発1.4ℓ直列4気筒直噴ターボエンジンの性能の高さは驚くべきものがあります。アクセルをちょっと踏み込んだだけで、首が後ろにのけ反るほどの鋭いレスポンスです。アクセルを本当に抑えめにしないとスピードが出過ぎます。以前テスラを試乗して電気自動車の出足の鋭さに驚きましたが、それと同等以上のものを感じました。スピードが直ぐに出るので、ブレーキを頻繁に踏むことになりますが、クイックで効きが良いです。

足回りもしっかりとしていてとてもFF車という感じがしません。実はBクラスは僅かながら出足にもたつくところがあり、ホンダ車などの国産と比べて特別なものはありませんでした。車高が高い関係からか何となくつんのめる印象がありました。しかし、新型Aクラスは全く別物です。相当に進化しています。いろいろな自動車ジャーナリストが絶賛する訳ですね。

今日は32km走行しただけなので、ファーストインプレッションとしてはここまでとしておきます。写真はA180のキーです。

DSC_0052

ともかく全てにおいて一新されています。スマホとの連動、安全システムの向上、ナビゲーションを含む、メルセデス・ベンツ初の対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」の標準搭載ですが、あるべき姿としての基本性能の走りの進化は目を見張るものがあります。

なお、マニュアルですがBクラスでは2kgあったものが、新型Aクラスでは530gと4分の1に削減されました。操作が簡単になった訳でなく、操作画面からヘルプで確認するようになっており、紙で記述することを止めたようです。

DSC_0054

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.04

新型Aクラスをショールームで確認した

昼休みに職場近くのヤナセに行って、新型Aクラスの車内を覗きました。
展示してあったのはA180 Styleです。

DSC_0018

予約したA180よりも車両価格が40万円高い362万円です。
コックピットは豪華で派手です。内装のデザインは若者向けです。30代前後がメインターゲットではないでしょうか。重厚感はあるものの落ち着きが足りないベンツです。Bクラスと比べて室内が前後左右と広いと感じます。

DSC_0020

車高が低いため乗り降りがちょっと手間取ります。ドアの閉まる音に重みがなく、割りと軽い印象でした。後部座席はゆとりがあり、包み込まれるようなスペースです。シートは固めで長距離にも耐えられるでしょう。後部座席用のテーブルが無いので使い勝手は落ちるかもしれません。

さて、実際に乗ってみるとどんな感覚なのでしょうか。試乗に関しては来春になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.11.19

日産カルロス=ゴーン会長が逮捕、22時からの西川廣人社長による緊急会見を観た【追記あり】

【追記:2018/11/20】
講談社「現代ビジネス」の次の記事が真相に近いのでは...

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58561

-----------------------------------

AbemaTVのライブ配信で23時30分まで横浜の日産本社で西川社長一人が会見しました。200人の取材陣が集まった模様です。

冒頭20分説明の後に質疑応答で記者からの質問に丁寧に答えていましたが、内部通報から始まった社内調査の詳細については、捜査の関係で話せないとのことでした。社内調査を知っている経営陣は監査役を含め数人で極秘裏のうちに進められたようです。 

重大な不正は次の3項目です。

・ゴーン会長の報酬を、有価証券報告書に実際よりも少ない金額で記載していた。   
・私的な目的で「投資資金」を支出した。    
・私的な目的で「会社の経費」を支出した。 

11月22日(木)に臨時取締役会を開き解任手続きを行う予定と発表しています。

代表取締役会長のカルロス=ゴーン(64)と共謀したとして代表取締役のグレゴリー=ケリー(62)も逮捕されましたが、世界的な自動車メーカーの経営トップが逮捕されるのは前代未聞です。1999年から19年間の長期に渡り腐敗したのでしょうか。 

日産のV字回復の立役者でカリスマ経営者の逮捕はあまりに衝撃的過ぎます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)