2007.06.15

趣味が無い

このブログを読んでくれた知人や友人から「趣味が広いですね」と好意的な評価をいただくことがある。それはそれで大変有難いのだが、趣味と思っていない事を褒めてもらうのはとても気恥ずかしい。

子供の頃から趣味といえるものが無かった。「趣味は何?」の問いにいつも困ってきた。もちろん好奇心は人一倍で興味も広く好みもうるさい。しかし、自信を持って趣味と呼べるものがなかった。それは今でも変わらない。とりあえず、履歴書の趣味の欄には恥ずかしくないように「読書」と「音楽鑑賞」を書いてきた。社会人になってからは「スポーツ観賞」を加えた。趣味の記入はいつも見栄を張った。

俺の場合、趣味というよりは全くの"暇つぶし"なのだ。関心を示す動機はミーハーなだけで、薄っぺらい。そのときどきの興味本位だけで継続性が無く、深く追求することはない。当然ながら"暇つぶし"なので何も残してこれなかった。仕方の無い話だが、何も残せない空しさを常々感じてきた。インターネット時代が到来してホームページが登場し、ブログが開発されたのは本当に救われた。趣味とならない"暇つぶし"を昇華させる道具を得られたからだ。その場限りの興味によるレビューであっても基本情報を押さえるスタイルを確立できれば、後から読んでもそれなりに役立つ。レビューの感想をいただき何人かの方とネットで交流させてもらっている。有難いことだ。

"暇つぶし"のレビューを投稿しているブログ「erabu」こそが総称としての"趣味"と呼べるのかもしれない。ただし、「趣味はブログ」はしっくりこない。何故ならブログは日記と言い換えるられるときもあるので、「趣味は日記」となってしまう。乙女チックで嫌だ。となるとやっぱり「趣味は無い」に戻ってしまう>俺(泣)。

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2007.05.31

凄いぞ!!自分のブログに検索機能搭載

5/3にGoogle検索を導入しましたが、設定ミスで今日まで本格的に使えませんでした。昨日アップルストア銀座で開催された「Googleプロダクトセミナー第2回」に参加して個別にサポートしていただきました。コードのエンコードをサイトのUTF-8に一致させる回答によって今日から問題なく自分の過去ログを検索できるようになりました。ご対応いただいたGoogle社のサポート担当の方々、本当にありがとうございました。

現状のブログ機能において、完成形を迎えることができました。
自分の記事を瞬時に検索して内容を確認できる素晴らしさは、実際操作してこそ確かめられます。元々記憶力が弱いので日々の備忘録としても記事を書き続けて、今に役立てようとしてきたことが実現しました。

真っ先に検索したキーワードは「イェジン」です。そうソン=イェジンです。検索結果は約53件で一番最初に表示されたのが「女優ソン=イェジン(孫芸珍)」でした。Googleは重要度の高いものから並ぶので、自分の発言に自動的に重みがついた一覧を確認できます。画期的ですね。書いているときは意識していないのに、インターネット上での重要度をフィードバックしてくれるのは本当に面白いです。いろいろと検索して自己分析に役立てます。さあてどのような傾向が見られるでしょうか?

ところで、ココログでも画面左下に検索を提供してくれています。しかし、同機能でありながら提供のしかたが本家のGoogleとは雲泥の差です。せめてデザイン面で頑張って欲しかったと思います。

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2007.02.15

Impressサイト「家電Watch」

昨年10/2に創刊されたインプレスの「家電Watch」を毎日巡回しています。昔から家電の購入に際して比較検討し、一つだけ選択する過程がとても好きです。ある商品を購入するといかに生活が便利になって幸せになれるかを真剣に思い描く時間が何よりも大好物です。したがって、「DIME」や「日経トレンディ」などのトレンド雑誌で家電に関する新商品の紹介記事や使い勝手をランキングする特集は必ず目を通してきました。
今回の家電専用ニュースサイト「家電Watch」登場により、家電記事への渇望が相当緩和されました。まだまだ雑誌の特集記事に追いついていないもの足りなさはありますが、いつ特集が組まれるかわからない紙媒体と違って、毎日更新されるサイトは速報性において大変重宝しています。
中でも連載の「家電製品 & やじうまミニレビュー」は注目しています。記者が実際に製品を使用してレビューするという内容で、いちユーザーの代表として泥臭く使用感をレポートしてくれています。特に電子レンジを使って食品を加工する次の小ネタは面白いですね。

2007/ 2/13 【やじうま】曙産業「チン! してチップス」~電子レンジでポテトチップスができる容器
2006/11/13 【やじうま】ヨシカワ「レンジでかんたん たまごじょうず SH8092」~火を使わずにたまごをゆでる
2006/10/27 【やじうま】クレハ「レンジでつくるスパゲッティ」~コンロを使わずにパスタをゆでる

チョットした工夫で簡単便利に調理できる器具を厳選(?)してレビューを書いている姿勢に好感が持てます。ただし、この連載記事を読んで購入までつながった商品はまだありません。

2000年に入った頃に、家電は中国の廉価商品が大量に輸入され、国内メーカーは悲鳴をあげてモノ作りは空洞化するといわれていたにもかかわらず、最近では高機能・高付加価値で白物家電は復活を遂げました。メンテナンスフリーで10年は使用できるエヤコン、ななめドラム洗濯乾燥機、より美味しく炊ける炊飯器など高価格ながら欲しい商品が目白押しです。高い商品だけに選択眼を養わなければなりません。そのためにも「家電Watch」のますますの充実を期待したいと思います。

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2007.01.26

不覚、職場でWebを読んで涙!!

職場で仕事が一段落して、日経ビジネスNBonlineで宋 文洲(そう=ぶんしゅう)の「捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと」を読みました。
中国の寒村の話が掲載されて読んで思わず泣きました。まさかこれほど悲しい話だとは予想もつきませんでした。全文4頁で1頁は認証無しで読めます。2頁以降は日経ビジネス読者限定サービスで認証がかかっていいます。ログインできるので読み進めました。(認証無しで読めるサイトはこちら)。

もう涙...涙...涙。

「紹介した話は、僕が中国で旅している間に偶然に耳にしたものです。詳細に興味を持つ方はどうぞ僕のブログをご覧ください。 」の一文で作り話ではと一旦気持ちを落ち着かせました。人情の薄い中国であり得ない話ではないのかと疑りました。気持ちを整理したうえで「僕のブログ」のリンクをクリックしました。表示されたブログに掲載されている写真に絶句です。実話だったのですね。悲し過ぎます。まるで小説や映画の世界のようです。中国だからという偏見はなくさねばと反省しました。

皆さん、是非読んでください。

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2006.08.17

"erabu"がポータルサイトの検索で2冠達成

超自己満足の世界で恐縮です。
本日、YAHOO! JAPANGoogle(goo、インフォシーク、livedoorなど)の2大ポータルサイトで"erabu"を検索すると一番最初にサイトが紹介されるようになりました。インターネットにおいて検索の重要性は更に高まっていますが、このような状況の中で検索の一番最初に表示されるようになったのはうれしい限りです。
残るはMSN.co.jpです。今日時点では最初の画面に何とかギリギリで一番下(9・10番目)に表示されています。MSNが検索システムを切替えた際に"erabu"でヒットしなかったので、検索してもらえるように申し入れをして対応してもらった経緯があります。

サイトを充実させて3冠を目指したいと思います。

今後ともご声援よろしくお願いします。

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2005.06.09

口コミによるトレンドウォッチング

毎日、ブログ(口コミ)によるトレンド情報を伝える次の3つのサイトを巡回しています。効率良くトレンドウォッチングするのに効果があります。

テクノラティ(β版)-ブログ検索エンジン、トップニュース、トップブックス、トップ100
テクノラティはブログの投稿がリアルタイムに反映されるブログ専用検索サイトです。5/30からβ版が提供されたばかりですが、米国で培った技術は目を見張るものがあります。トップ100はブログの影響度として多くのブログからトラックバックがあるブログをランキングするというブロガーにとって価値ある指標が採用されています。すでに掲載されたいくつかのブログとトラックバックのやりとりをしており、実態に則しているものであることが理解できます。

②gooブログ-トレンドランキング
ブログの記事にリンクされている記事を集計して30分ごとにランキング表示してくれます。30のランキングを確認すれば今何がブラガーから注目されているのかがわかります。

③インプレス-やじうまWatch
インターネットでの話題の出来事をタイムリーにわかりやすくレポートしてくれます。最近の記事の情報元はブログが多くなっておりブログウォッチングの最先端ページといえます。

このほかにも、6/6に「話題のjp(α版)」が登場してきました。①と②のそれぞれの要素をもっています。今後このようなブログに特化して口コミ情報を収集するサイトが他にも登場することでしょう。操作性を含め、より使いやすいものに発展することを期待したいと思います。

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2004.09.15

「月刊!木村剛 vol.2」

丸善丸の内本店で本日購入しました。エスカレータで2階に上がってすぐ左の平台に20冊ほど平積みされていました。緑色の表紙が目立ちます。ちなみにレジではSuica決済しました。
先日「月刊!木村剛 vol.1」(7/12創刊)を読み終わったばかりです。木村剛氏が自身のブログを雑誌に展開したチャレンジングな試みは素晴らしく、今後も応援したいと思います。対談、特集、マンガなどいろいろな切り口で構成されていて楽しめます。vol.1では厚生年金の問題点について理解が進みました。
通勤中の電車で周りの人に表紙が見えるように読んでいます。持っていることだけでその人を知的に感じさせる雰囲気のある雑誌で、昔で言えば「朝日ジャーナル」のようなものでしょうか。時代性のある知的エンターテインメント雑誌です。ますますの発展を期待しています。


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2004.04.21

トラックバック機能について

Blog(ブログ)を使用してから4ヵ月になる。いままでトラックバック機能を狭義のコミュニケーションツールとしてコメント機能に近いものと考えてきたが、最近そうでないことに気付いた。どちらかというとリンク機能のような広義の事例が多い。
ブログで発言したものを、他のブログ発言にトラックバックをいくつも付けることができる(1対n)ため、直接的なコメントとならない場合がある。トラックバックを辿った先のコメントが発言に対して連続性がなく戸惑うことがある。単に逆リンクの機能となっているケースだ。サイトからのリンクは送客で、トラックバックは集客になる。もちろん、コメントと同じ機能としても使えるので、リンク以上の機能となる。
コミュニケーション機能としての結び付きの強い順は、コメント≧トラックバック>リンク。これは受ける側として嬉しい順でもある。

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