2007.12.21

au Music Portは優れもの

ケータイをW54T by TOSHIBAにしてから、音楽管理ソフト「au Music Port Ver.3.2」を使っています。主にCDをリッピングしてPCからケータイにデータ転送しています。SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」が不安定で楽曲データが壊れるトラブルが発生したので、「au Music Port」しか使っていません。「iTunes」と比べても操作性はそれほど劣ることはなく、なかなか使いやすいソフトです。音も良く、「MOOCS PLAYER」と肩を並べます。音楽だけでなく、アドレス帳や写真もPCに取り込んでくれます。総合ソフトとして考えれば「iTunes」よりも上でしょう。ケータイとPCを繋ぐツールとして非常に重宝しています。御陰でこれまでのようにケータイ用の管理ソフトを購入する必要がなくなりました。

音楽管理ソフトは「iTunes」→「MOOCS PLAYER」→「au Music Port」の順で使ってきました。音楽プレーヤーはiPod nano→ケータイに移行しています。音質が良くて、使い勝手も満足できる環境になってきました。iPod nanoを購入してからわずか2年ですが、やっとケータイが追いついてきています。

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2007.11.27

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合③完結編

10/2にケータイに電話があったのですが、電話に出られずにそのままになっていました。再度こちらからPanasonicのソフトウェア窓口サポートに電話しました。

履歴を見て回答するとのことで、不具合の原因は次の通りでした。

・楽曲のDBが壊れている。
・MOOCS PLAYERのバージョンアップとは関係ない。

「バージョンアップとは関係の無いところで、偶発的に楽曲のDBが壊れたようだ。すなわちMOOCS PLAYERが原因ではない。サポートツールをダウンロードしてパソコンの状態をレポートしてもらえれば、1ヶ月ほど時間はかかるが原因を究明することはできる。ダウンロードを希望するか?」

不具合が生じて被害を被っているのに修復について何のコメントも無く、ただMOOCS PLAYERに非が無いことを事務的に主張しています。楽曲のDBが壊れた要因を調べることができるからどうするかという態度です。こちらの要望はダウンロード楽曲35曲を元に戻したいだけで、楽曲DBの壊れた原因をさらに時間と労力をかけて調査したいと思うはずがないでしょう。思いやりのかけらもありません。サポートレベルとしては5段階で2ぐらいでしょう。

諦めます。これを教訓にバックアップできないダウンロード楽曲は購入しません。
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ところで、ニフティから本日次のタイトルのメールが届きました。

【重要告知】MOOCS:SD-Audio(AAC)形式の楽曲配信サービス終了のお知らせ

SD-Audio(AAC)形式の楽曲配信サービスは、2008年3月初旬で終了するそうです。


【関連記事】
2007/ 9/19 SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合
2007/ 9/20 SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合②サポート編

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2007.09.21

イトーヨーカドーのネットスーパー

イトーヨーカドーのリアル店舗にWebから注文して配達してもらうネットスーパーが住んでるエリアで9月から始まりました。16時までに注文すれば当日の21時までに配達してくれます。配達料金は1回315円ですが、オープン記念で9月末まで3500円以上購入すると無料です。10月1日から5000円以上で配達料金無料に変更されます。

とにかく便利です。利用したくなるポイントは次の通りです。
1)新聞の折込チラシの値段で安く購入できる。
2)牛乳やペットボトルなどの重い荷物やトイレットペーパーなどのかさばるものを玄関先まで届けてくれる。
3)冷凍食品の半額セールのときにまとめ買いができる。しかも保冷箱で届けてくれる。
4)クレジットカード決済で支払いが簡単。

時間や労力の削減になりますし、天気に関係なく1週間分のまとめ買いが可能です。しかも運ぶ手間が無いので非常に楽チンです。以前から西友が都内など一部地域で実施していることはしっていました。常々利用したいと思っていましたので、すぐに飛びつきすでに2回利用しました。一般的なオンラインショッピングでは暮らしに必要な必需品を購入するのはリアル店舗よりも割高になってしまうのでお米以外は躊躇してきましたが、これからはネットスーパーが使えるようになってほとんど全ての買い物がインターネットで完結します。素晴らしい時代が到来したものです。

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2007.09.20

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合②サポート編

結局、Panasonicのサポートに電話することになりました。松下電器へ初めての問合せです。今回の不具合はどうなったでしょうか?
ニフティ窓口と家電の雄・松下のサポート窓口をレポートします。

9/18(水)深夜にWebからニフティにメール問合せをしました。翌日には回答が届きました。ソフトウェア「MOOCS PLAYER」自体の問題なので提供元である「ナショナル/パナソニックお客様ご相談センター」へ問合せるように案内がありました。

本日10:20に「ナショナル/パナソニックお客様ご相談センター」へ電話しました。最初は音声ガイダンスで該当するメニューを番号で指定して欲しいと案内があります。メニューが一階層下がったところで、次に音声認識で問合せ製品を特定すると自動音声のナビゲーションあり、キーワードを電話口で話して欲しいとのことです。流石は松下、音声認識という新しい技術をサポート現場に投入しています。「ソフトウェア」と話しましたが誤認識され、最終的には総合窓口に繋がりここで人(オペレーター)が登場しました。「ソフトウェア」の問合せだと伝えたところ「ソフトウェア窓口」のフリーダイヤルを教えられました。(約5分間)

10:05に電話したところ、込み合っているのでしばらく待つか掛け直しして欲しいと録音メッセージが流れます。しばらく待つことにして35分後の11:00にやっと担当者に繋がりました。確認された事項は次の通りです。

・不具合を起こしたバージョン(最新版)の前バージョンは?
 →5.1だったと思う。
・エラー番号は?
 →無い。
・その他に不具合は?
 →無い。

お調べしますと再び待たされました(問合せ履歴を確認している様子)。
11:15に「今回の不具合は報告されていない。」「1~2週間後に修正のしかたを調査して回答する。」とのことで氏名とケータイ番号を伝えて折り返してもらうことにしました。

かなり悲観的な様子です。弱気で低姿勢な口ぶりでした。
「ソフトウェアのクリーンアップ方法は伝えられるが、楽曲データも無くなってしまう。」
「もしかすると楽曲データが壊れているかもしれない。」
「ご要望に添えない回答になるかもしれない。」
ということで11:20に電話を切りました。最初の電話から1時間かかりました。

繋がるまでに時間はかかりましたが、繋がった後の担当者は非常に親切で丁寧です。こちらの要望を的確に把握してくれました。しかし、予想通り今回の不具合を把握していませんでした。やっぱり利用者は少ないようです。ソフトウェアのバグのようなので調査に時間がかかりそうです。

さて、回答結果はどうなるでしょう?

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2007.09.19

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合

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過去にMOOCS MUSIC STOREで購入した曲がPC上で再生できなくなっています。アルバム3枚とシングル2枚の計35曲(5300円分)が聞けません。楽曲をクリックすると写真のエラー表示が現れます。CDから入れた曲は全て問題ありません。オンラインで購入した楽曲のみ不具合に遭うとは何ということでしょう。CDで導入した楽曲ならばもう一度収録しなおせばそれで済むことですが、バックアップが元々出来ないダウンロード楽曲が聞けなくなるような不具合は絶対に避けるべきです。

7月頃にバージョンアップしてから発生したようです。現在のバージョンは最新版で「SD-Jukebox Ver.6.6 L004 MOOCS Edition(by Panasonic)」です。とりあえず、一度アンインストールを行い、再度インストールしたのですが状況は変わりません。何故か購入した日時が違うにもかかわらず、ライブラリ一覧の作成日が2006/09/18 16:24と表示されています。不具合の35曲はそれ以前の2006/4/30~6/16で購入したものです。

以前から「MOOCS PLAYER」は不安定な動作が見受けられました。簡単な操作でエラーが頻発して何回か繰り返すと正常に復帰するという具合です。しかし、致命的なものではないので見逃してきました。SDオーディオの音楽配信としてMOOCSは廉価で高音質なので支持してきたのですが、根本となる楽曲管理ソフトに信用がおけなくなったのではお手上げです。サポートページを見てもそれらしい告知はありません。サポートに問合わせて回答を待つしかなさそうです。さて、この危機を回避できるでしょうか?

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2007.06.23

ひかり電話、故障

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6/16から一週間ひかり電話が故障していました。インターネットは普通に使えていたので電話が不通なのをすぐに発見できず、故障から5日後の水曜日(6/20)になって故障専用サポート電話につながりました。当日帰宅後21時過ぎに自宅にアウトバウンドしてもらって電話でサポート受けました。指示通りに機器の電源ON、OFFを繰り返しました。ひかり電話導入時にも同じような不具合に感じられますが、担当者は設定時とは違うというだけで問題箇所を特定することができません。30分くらいかかって復旧しないため、土曜日に出張サポートしてもらうことにしました。

今朝10時頃にNTT出張サポートの方が2名でこられ、ルーターから直接ノートパソコンで故障状況を調べ復旧できないことを確認して、ルーターをWBC V110MからRT-200KTに交換しました。ルータが故障したようです。作業時間は40分かかりました。

ひかり電話はネットワーク障害が発生したり、ルーター故障などトラブルが多過ぎます。故障を特定するのに時間がかかり過ぎて、インフラとしてはまだまだ脆弱です。家族にケータイを持たせていないので今回もIP電話をバックアップ用として使いました。万が一のためにも、ひかり電話にはIP電話が必須です。

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2007.06.09

ビールを安く買おう

特別な安売りショップを知っている訳ではありません。また、機動力(自動車)が無いのでスーパーを回って大量買いもできません。そこで、ネット通販を利用しています。お気に入りの「畑が見えるビール」、「畑から百三十年」も楽天で買ってきました。いよいよ夏本番に向けてエビス<ザ・ホップ>の購入を検討しなければなりません。
楽天でのエビスビールの底値は次の通り。

・エビス<ザ・ホップ>350ml 24缶入り 価格 4980円 (税込) 送料別
・エビス<ザ・ホップ>500ml 24缶入り 価格 5980円 (税込) 送料別

後は購入のタイミングをみていました。ところが、近くのイオンでもこの価格で販売されているのがわかりました。もはやネットもリアルも価格差が無くなってきたようです。

で、近所のイオンで購入したかというと購入していません。なぜなら、重いので自宅まで運べないからです(自動車があったとしても、車への積み込み、積み下ろし、車庫から自宅への運び込みは大変なので避けたいところです)。
リアル店舗が安いのならば、ネットの「イオンショップ」も安いはずだと踏んで、サイトを探したところ「エビス<ザ・ホップ>350ml 24缶入り」は同額で 、「エビス<ザ・ホップ>500ml 24缶入り」は1000円も高く6980円でした。
これは買わない訳にいきません。「イオンショップ」では8000円以上は送料無料なので、「350ml 24缶入り」を2ケース9960円(税込)注文しました。

大量販売するイオンの安売りはリアルもバーチャルも凄まじいものがあります。ネット販売もイオンに席巻されてしまうかもしれません。そんな予感がします。

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2007.02.28

Amazonポイント 対 楽天スーパーポイント

2/1から「Amazonポイント」サービスが開始されました。また、「Amazon クレジットカード」も登場しています。これにより、楽天スーパーポイントと楽天カードと同じ土俵で戦うことになります。
今までは両方で販売している商品を購入する際に、Amazonと楽天で価格が違わない場合にはポイントが利用できる楽天を使ってきました。
これからは同一条件になったので配送がしっかりしているAmazonを利用することになりそうです。特に玩具とDVD、本といった種類の異なる商品の組合せでも一緒に梱包してもらえるAmazonのほうが取り扱いは簡単です。
ポイントについても、Amazonポイントは1ポイントから利用できるので、楽天スーパーポイントの50ポイントにならないと使えないという制限はありません。上限は1回の注文で、Amazonポイントは10万ポイントまで利用できます。楽天スーパーポイントは3万ポイントです。この取り扱いだけ見ても、楽天を追撃するキラーサービスになりそうです。
さて、楽天はどのように対抗してくるでしょうか。

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2007.02.22

無料の電子書籍ポータル「Flib(フリブ)」

「コミック・ガンボ」関連で見つけました。ソフトバンクグループのイーブックス・システムズが無料の電子書籍ポータルサイト「Flib(フリブ)」を1/19にスタートさせています。同社が提供している電子書籍専用ビューワー「FlipViewr」(無料ダウンロード)で電子書籍「FlipBook」が無料で閲覧できます。「コミック・ガンボ」もここで最新号を丸ごと1冊(村上もとか作品除く)見ることができます。ガンボ会員にならなくとも閲覧できるので自社サイトと違い敷居はありません。

電子書籍「FlipBook」の出来の良さに驚かされました。過去の電子書籍と違って、動画や音声、Webと連動して表現力が格段に向上しています。ブロードバンド時代を迎えて究極の電子書籍が登場したと形容できます。ヒットは間違いないでしょう。
従来の電子書籍は紙をスキャンしてパソコン画面で見せるといった単純なものでしたが、「FlipBook」はパソコン画面上に存在する書籍をリアルに操作することができます。頁をめくる行為も頁がめくれてゆくアニメーションと効果音は実際のものに限りなく近く感じます。絵本では開いた頁で書かれている文章をBGMやナレーションで紙芝居のごとく鑑賞することができます。このレベルであれば従来のものとさほどレベルアップしているとは感じないかもしれません。

これ以上の仕掛けでビックリさせられたのがアンカー・パブリッシング株式会社が提供する電子雑誌でした。6誌提供されています。そのなかで広末涼子が表紙の「Manyo」に着目しました。サブタイトルは"週末・休日を愉しむ大人のライフスタイル誌"とあります。「FlipViewr」をインストールして"読む"ボタンを押すと画面に出てきます。マウスで紙面をクリックすると頁がめくれ見開きで表示されます。広告頁では自動で写真が入れ替わったり、広告主のURLをクリックするとIEブラウザが立ち上がって広告主サイトへ飛ぶことができます。お目当ての巻頭インタビュー頁ではやはり自動的に写真が切り替わったり、裏頁というか隠れ頁へのリンクが表示され、頁数はそのままで見開きを切替えることができます。これは紙では絶対にできない新しいインターフェースです。最初はこの動きにかなり戸惑いましたが、慣れてくるととても面白い感覚を味わえます。また、記事の間に動画画面が表示されて、映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』を宣伝する広末涼子を見ることができます。他にも自動的にイラストがアニメーションとして動いたりする頁があったりでいろいろな仕掛けが組み込まれていました。

近い将来、大型薄型テレビにインターネット接続されたときに、電子書籍「FlipBook」は動画配信と肩を並べる強力なコンテンツになる予感がします。それにしても次の布石を打ってきているソフトバンクにあらためてその先進性の凄さを感じました。

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2007.02.21

日本初の無料マンガ雑誌「コミック・ガンボ」を初入手

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今朝、最寄駅前で配布されていたのでもらいました。今年1/16に創刊されてニュースになったので興味があったのですが、6号目でやっと手に入れました。同じフリーペーパー誌「R25」と違って設置場所から読みたい人が勝手に取っていってもらうやり方ではなく、駅付近で毎週火・水曜日に直接手渡しする配布方法を取っています。
B5版中綴じ230頁で、「ビックコミック」や「モーニング」などと比べても遜色ありません。グラビアが中央に5頁あります。広告頁が少なく広告費で原稿料や制作費をカバーするのは大変な印象を受けました。

折角もらったので、通勤中に全16本のマンガを全部読みました。30分くらいで読み終えました。連載が中心で読み切りは1本のみです。掲載されているマンガ家をほとんど知りませんでした。面白いと感じた作品は次の2本です。

○村上もとか「岳人 クライマー列伝・吹雪」読み切り
○原案・林家木久蔵、画・はまのらま「昭和バカ囃子 林家木久蔵物語」連載

全体の1割強しか面白い作品が無く、質的には期待外れです。「コミック・ガンボ」の読者ターゲットから外れているのでしょう。次号も必ず入手したいとは思いません。

入手できなかった場合に備えてWebでも同時配信しています。ガンボ会員になれば無料で閲覧できます。サイト自体はβ版ですが、よく出来ている印象を持ちました。ところで、雑誌に掲載された作品は、Webでも見れると案内されていますが、前述の村上もとかの作品はありませんでした。大ベテランの人気マンガ家に対して契約などで手厚く扱っているのかもしれません。

無料配布で無料配信というユニークな「コミック・ガンボ」には是非頑張って欲しいと思います。新たなビジネスモデルを成功させて、より質の高い無料マンガ雑誌に育ててもらいたいです。

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2007.02.12

昨年故障したパソコンはウイルス感染か

昨年9月に故障した2代目ノートパソコンをNECの121コンタクトセンターに相談しました。121ware.comサイトから電話サポート予約を今朝8~9時にお願いしました。症状は"起動は問題無いが時間が経つと動作が重くなってレスポンスが悪くなり、廃熱ファンが回らなくなる"と伝えました。説明員の方はタスクマネジャーを起動してプロセス状態を伝えて欲しいとのことで、svchost.exeがCPUの95%占有していると状態を報告しました。通常はSystem Idle Processが占有しているのが通常なのでウイルス感染の疑いがあると回答してくれました。廃熱ファンについてはたまたま回っていないだけで、回らずに本体の熱が上がると自動的に電源が落ちるのでそうならないならば、廃熱ファンの問題ではないだろうとのことでした。
修理相談するつもりでしたが、ウイルス感染ならば自分で対処すべきでしょう。ウイルス感染には気をつけていたのですが、本体にウイルスチェックのソフトをインストールしていないので、「@niftyウイルスチェックサービス」で診断しました。しかし、ウイルスは見つかりません。こうなればリカバリー(再セットアップ)しかありません。半日かけてリカバリーを実行しました。ついでにIE7へバージョンアップしました。
現状ではレスポンスは問題なく動いていますが、廃熱ファンが不規則に異音を出しています。

修理しようと思いましたが、数万円かかりそうなのと故障を特定するのに時間がかかりそうなのでこのまま使い続けることにしました。現在使っている端末のバックアップ用と考えていましたが、思惑は外れました。
やはりパソコンは消耗品として3年間使えれば良しと考えなければいけないようです。価格が5万円くらいだと納得できるのですが、10万円以上の商品では辛いものがあります。

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2007.02.10

今聴いているポッドキャスト番組一覧

【スポーツ】World Cycling News
【映画】シネマPeople
【バラエティ】JUNK2 タカアンドトシのケチャケチャラジオ
【バラエティ】イヤー、マイッタマイッタ...by IBC
【教養】サイエンス・サイトーク
【教養】ラジオ版 学問のススメ Special Edition
【教養】楽学!日本産業シアター
【教養】宮台真司 週刊ミヤダイ
【教養】文化系トークラジオLife


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2007.01.31

ポッドキャスト専用でiPod nano復活

2007年に入ってからiPod nanoを再評価しています。ただし、携帯音楽プレーヤーとしては使っていません。8ヶ月ぶりに聴いたのですが、やはり音の悪さが気になります。SD-Audio対応のケータイのほうが上です。
音の悪さが気にならない音源はポッドキャストと割り切って、ポッドキャスト専用プレーヤーとして復活させました。
iTunesは7.0.2(公開日2006/10/31)にアップデートしました。iPodのソフトウェアバージョン1.3です。iPod nanoの中身はどうなっているか可視化されて更に使い勝手が向上していました。

今注目して聞いている番組は「宮台真司の週刊ミヤダイ」です。最近の時事問題を全体像を明らかにして何が問題かをわかりやすく紐解いてくれます。社会学者とのことですが、なかなかの論客です。いろいろと勉強になります。

【関連記事】
2005/ 8/28 iTunesのもう1つの魅力「ポッドキャスト」
2005/ 9/ 7 映画ファンのためのポッドキャスト番組「シネマPeople」

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2007.01.30

バンダイの体感ゲーム約17万個回収に該当

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今朝、東京新聞朝刊に「体感ゲーム約17万個回収 バンダイ、女児がやけど」の記事が出ました。なんと昨年のクリスマスプレゼント「Let’s! TVプレイ たまごっちりぞーと」が該当していました。詳細を確かめるべく、バンダイのサイトで重要なお知らせを確認したところ、「Let’s!(レッツ)TV(テレビ)プレイ シリーズ」商品の回収・交換のお知らせに対象品の見分け方が掲載されており、購入したものが対象となることがわかりました。我が家では利用時間30分間と制限していたので事故に至らなかったのかもしれません。何も無くて幸いでした。さーて、面倒ですが今後手続きを取らなければなりません。

ところで、この商品はハピネット・オンライン楽天市場店で購入したものです。さっそくお店から「【ハピネット・オンライン】お買い上げ商品の不具合のお知らせ」メールが夕方届きました。メーカーのお知らせURLとメーカーの専用フリーダイヤルが掲載されていました。商品不具合の連絡を販売したお店が連絡してくれるのは初めてです。手厚いアフターフォローに感心しました。リアル店舗ではこのような対応は出来ないでしょう。オンラインショッピングの長所だと思います。

【追記】
2/22に交換品が送られてきました。約3週間かかっています。
・Let’s! TVプレイ たまごっちりぞーと 本体 1点
・単三アルカリ電池 4本
・こども商品券 500円分
本体の交換のみだけでなく、電池と商品券をお詫びに同梱されていました。
株式会社バンダイの誠意が感じられました。
(2007/2/22)

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2007.01.08

1/21のNHKスペシャルでGoogleが放送される!!

1/21(日)21:00~21:49総合テレビ、「グーグル革命の衝撃~あなたの人生を”検索”が変える~」が放映されます。
創業9年目で株の時価総額が18兆円と世界に例のない急成長を続けるIT企業・グーグル(本社・米国)。これだけインターネット検索で身近に使われる巨大企業の割りに実態はほとんどわかりません。
今回、NHKが日本メディアで初めて延べ3週間の長期取材が許可され、最高経営責任者のエリック=シュミット氏にインタビューできたそうです。
この番組は必見ですね。予約をお忘れなく。

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2006.11.15

松下電器からPLCアダプター12/9発売

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ホームネットワークの本命となるPLCアダプターが宅内向けに商品化されます。PLCはPower Line Communications(電力線搬送通信)の略です。PLCアダプターで家庭の電源コンセントから宅内の電力線を使って、インターネットが接続が可能になります。
我が家では有線LANケーブル20mを使って電話機のあるところからパソコンが置いてある部屋に配線しています。壁に穴を開けていませんので、扉はLANケーブルでしっかりと閉まりません。家の中にケーブルを這わしているのは美観が悪いし、邪魔でしかたありません。かといって無線LANは子供たちの健康面に何かしらの悪影響が心配でを導入する気になりませんでした。
PLCアダプターBL-PA100KTで既設の電力線で宅内ネットワークが組めるなら、いろいろな問題点やリスクを解消できそうです。実売価格が2万円前後になる模様で割高ですが、評判がいいようであれば自宅への導入を検討したいと思います。

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2006.10.27

緑内障なのか!?

職場の健康診断(人間ドック)結果で右眼に"眼底乳頭陥凹(がんてい にゅうとう かんおう)"が認められ、緑内障が疑われると指摘されました。なんと重々しい医学用語でしょう。この漢字が表記されていただけでショックです。インターネットで調べました。緑内障に罹ると、最終的に視神経がやられて失明するとのことでした。急に悪化する病気ではないようで、早期発見による治療が大事だそうです。

先ずやらなければならないことは、本当に緑内障なのかを確認しなければなりません。
再検は人間ドック受診の病院は避けました。過去再検させられて厭な思い出があります。数年前の健診で大腸にポリープが少なくとも4つあるので、大腸内視鏡検査でポリープを削除しましょうと言われました。検査を受けたところ、ポリープは全く無くきれいな大腸の内側をモニターで確認しただけでした。
今回は自ら選んだ信頼のおける眼科専門医を探さなければなりません。生まれて初めて受診する眼科医なので全く宛てがありません。自宅近くの眼科とも考えたのですが、コンタクトレンズを主に対応している眼科ばかりで少々不安です。やっぱり目というデリケートな器官を診てもらうなら評判の良いところを探さなければなりません。
ありがたいことにYahoo!で病院情報を見つけました。しかも「いい病院ランキング(出典:オリコン・メディカル) 」のメニューがあります。これは『患者が決めた!いい病院 患者9万人アンケート 全1502病院を100点満点でランキング! 東京・神奈川・埼玉・千葉〈関東版〉』からのデータで、書籍で売られていた情報が無料で提供されています。ニーズにピッタリでした。

眼科で1位。総合でも8位の「杉田眼科」に決めました。JR常磐線の金町駅近くにあるので今朝電話しました。予約制ながら時間がかかっていいならという条件で初診に対応してくれました。
改装工事をしていたため、看板が見当たらず探すのに苦労するほどの小さな病院です。患者からの評価が高いだけあって狭い診察待合室に20人ほどいる満員状態でした。

視力検査など簡単な検査を受けて、医師と話をしました。緑内障かどうかを調べるために本格的な検査が必要とのことです。予約を取ることになりましたが、職場からも自宅からも離れているため土曜日を希望したところ、3週間先になりました。検査結果は緑内障が専門となる帝京大学の医師が来る木曜日と指定されました。しかたありません。会社を休んで診察を受けます。

緑内障なのかそうでないのか判明するのは1ヶ月後です。不安な日々が続きます。
ちなみに本日の受診料は2240円でした。

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2006.10.18

WPCでWindows VistaとMicrosoft Office 2007を体験

PCとデジタルの総合展示会「WPC TOKYO 2006」(旧称WPC EXPO)が今日から10/21まで開催されます。会場入り口にマイクロソフトブースがあり、ステージで行われたプレゼンテーションを聞きました。VistaとOfficeの回が分かれており、それぞれビジネス向けの内容で約30分間、両方で1時間の説明を受けました。OSとソフトともに一段と性能がアップしています。何といっても表現力が向上しました。ファイルを三次元で表現し高速で表示させています。そのためメモリ容量が格段と必要になりそうです。XPの512MBでは足りないことでしょう。
Windows Vistaで注目したのは検索です。絶えずインデックスを作成してVista上のどこからでも検索を実行できるようです。ただし、最近の職場では端末にデータを保存しなくなっており、共有サーバで保存するため、サーバ内に格納したファイルを快適に検索できるものかは、実際に使ってみないとどれだけ使いかってがあるかわかりません。
Microsoft Officeについては、Word2007、Excel2007、PowerPoint2007が紹介されました。どれも表現力が向上していて、すぐにでも使ってみたい製品です。Excel2007のデータの可視化は単純に作成した表を簡単にビジョアル化できるので、わざわざ表以外のエリアにグラフを作図しなくても直感的に数字を読み取るのに重宝しそうです。PowerPointの「SmartArt」は圧巻です。PowerPoint資料を作成するうえで、文字を装飾するのに一番時間と頭を悩ましてきましたが、そのデザイン化の作業が圧倒的に軽減される機能です。ほとんど自動で箇条書きの平文をインパクトのあるダイナミックなものに表現してくれます。

今回のWPCからEXPOの文字が無くなり、参加企業も激減しました。展示会場は昨年の半分です。この様子では来年の開催は難しいでしょう。昨年はケータイキャリアが参加していたので会場はそれなりの体裁を整えていましたが、今年はドコモ、au、ソフトバンク(旧ボーダフォン)の出展が無いので寂しい限りです。マイクロソフト、レノボ、東芝、NEC、キヤノン、エプソンのPCメーカーブースが目立ったくらいでPC展示会としての使命は終わったようです。
2003年までは幕張メッセで開催されていて展示会としては大規模で集客がありましたが、核となるPC自体が巨大ビジネスとしての商品力が失われてきたので展示会も急速に力を失ってしまったようです。東京ビックサイトに会場を移して昨年まではそれでもPC展示会としてのお祭りらしさがありましたが、3年目の今年で力尽きたと感じます。
マイクロソフトもWindows Vistaの次をどうするのでしょうか。見た目の完成度が高いOSだけに次バージョンが全くイメージできません。PC展示会が終焉を迎えようとしている現在、マイクロソフトももはや安泰ではありえないと思います。2004年にIBMがパソコン事業から撤退し、今年ビル=ゲイツの引退宣言とPCビジネスはさらに大きな曲がり角を迎えてしまいました。

【関連記事】
2005/ 3/ 3 『中国文明の歴史』
2005/10/28 甲斐名都、ミニライブ
2006/ 6/17 新書『グーグルGoogle-既存ビジネスを破壊する』

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2006.09.24

PIXUS MP500(2005年冬モデル)

Tbasic

先日のノートパソコン購入時にプリンタ(複合機)も買い換え、本日届きました。エプソンのカラリオCC-500L(2002年2月購入、当時3万3800円)を使っていたのですが、パソコンが故障する少し前に給紙ができなくなってしまい使用を止めていました。パソコンとプリンタがほぼ同時期の故障となります。プリンタについては修理は考えていません。パソコンは安くなったとはいえ10万円はしますが、プリンタは価格競争が激化して1万円台で購入できるようになっています。修理するほうが高くなってしまうでしょう。後継機はエプソンかキヤノンのどちらでもよかったのですが、キヤノンのMP500が1万7200円と安かったので価格だけで単純に決めました。
CC-500Lと比べてかなり進化しており、メモリーカード印刷、赤外線通信印刷、カメラダイテクト印刷、DVD/CD印刷の機能があるようです。

以前プリンタメーカーの方にお話をお聞きしたのですが、プリンタはケータイとビジネスモデルが似ているとのことでした。ケータイの場合、ケータイ本体は安く販売され、通話料金で利益を回収しています。プリンタも同様にプリンタ本体では利益が出ず、インクで回収するとのことです。インクが高いという批判はあるものの、このような構造からメーカーとしてはインクを安くすることは出来ないとのことでした。

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2006.09.18

ノートパソコン購入

NECのノートパソコンLaVie L ベーシックタイプLL370/FDをベースにしたLL370/FD1Bを10万9800円で購入しました。2006年4月モデルです。3代目になりました。

何代 使用開始 メーカー 商品名 OS CPU メモリ HDD 値段
初代 '96~ SHARPメビウスノートMN-7230 Windows95 133MHz 24MB 1.8GB 45万円
2代目 '02~ NEC LaVie L LL700/1D  XP 850MHz 256MB 30GB 16万9800円
3代目 '06~ NEC LaVie L LL370/FD1B XP 3GHz相当 512MB 80GB  10万9800円

店頭で信頼性があって、安いノートパソコンを選んだら2代目と同じNECになってしまいました。特別なものを要求していないので仕様的にはほぼ満足なのですが、唯一IEEE1394コネクタの位置が本体背面ではなく、写真のように左側面にあるのが不満です。
今回の故障であらためて気付いたのですが、インターネット(いわゆるパソコン)が使えなくなると生活に支障が出てくることが実感としてわかりました。ブログの更新、Edyのチャージ、ケータイへの楽曲コピーなど待った無しの利用頻度なので、今後はバックアップとしてもう1台すぐに使える状態にしておきたいと思います。2代目(LL700/1D)を近いうちに修理しておこうと思います。

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2006.09.14

パソコンが故障中

2002年2月に購入したノートパソコンが壊れました。
ビスタまで持ちませんでした。同じくXPを買う予定です。

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2006.08.29

iTunes 6.0.5、iPod Updater 2006-06-28のアップデート

MOOCS PLAYER(+ケータイ)に移行したため、iTunes(+iPod nano)は利用していません。しかし、使わなくなったとはいってもiTunesにライブラリがあるためメンテナンスが必要です。遅ればせながら6/29に公開されたアップデートを実施しました。

今回の新機能は、「iTunes 6.0.5」と「iPod nano 用の iPod ソフトウェア 1.2」ともに"Nike・+・iPod への対応"です。

たまたま、アップデートした後にHD整理しようと「プログラムの追加と削除」で確認したところ、次のようにiPod ソフトウェアが表示されました。

iPod for Windows 2005-09-06 サイズ 55.23MB
iPod for Windows 2006-01-10 サイズ 105.00MB
iPod for Windows 2006-03-23 サイズ 222.00MB
iPod for Windows 2006-06-28 サイズ 222.00MB

ちなみにiTunesのサイズは33.45MBです。最新のものはiTunesと比べて約6倍、昨年(2005-09-06)と比べて4倍にもなっています。iPod ソフトウェアのサイズの大きさと、アップデート後に以前のプログラムが残ってしまうことがわかりました。
今回、最新の日付 2006-06-28 だけを残して削除(合計382.23MB)しています。

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2006.08.26

ケータイで航空券予約

急遽、今朝九州に行くことになりました。
事前の予約をせずに、空港に到着次第乗れる便にしました。
羽田空港に向かうリムジンバスの中で、到着時間がみえてきてからケータイを使ってANA予約メニューで、一番早い便を押さえました。
過去に何回も利用しています。非常に便利です。特に直前の予約に威力を発揮しますね。メニュー選択を数回行い、最後にクレジットカードのセキュリティコードを改めて入力する手間だけです。PCによるインターネット予約よりも簡単です。
後はいつものように空港到着後にANAマイレージカードを搭乗券発券機に入れるだけでした。
残念ながら直前予約なので割引特典はありません。

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2006.08.17

"erabu"がポータルサイトの検索で2冠達成

超自己満足の世界で恐縮です。
本日、YAHOO! JAPANGoogle(goo、インフォシーク、livedoorなど)の2大ポータルサイトで"erabu"を検索すると一番最初にサイトが紹介されるようになりました。インターネットにおいて検索の重要性は更に高まっていますが、このような状況の中で検索の一番最初に表示されるようになったのはうれしい限りです。
残るはMSN.co.jpです。今日時点では最初の画面に何とかギリギリで一番下(9・10番目)に表示されています。MSNが検索システムを切替えた際に"erabu"でヒットしなかったので、検索してもらえるように申し入れをして対応してもらった経緯があります。

サイトを充実させて3冠を目指したいと思います。

今後ともご声援よろしくお願いします。

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2006.06.19

音楽配信サービスMOOCS MUSIC STORE

Windowsパソコンだからかもしれませんが、iTunesよりもMOOCS PLAYERが良い音なので音楽配信サービスで楽曲購入もiTunes Music Store(iTMS)からMOOCS MUSIC STOREに変更しました。すでにアルバム3枚と楽曲3曲を購入しています。

残念ながらMOOCS MUSIC STOREはiTMSと比較して、優れている部分はほとんどありません。販売している楽曲数は圧倒的に少ないですし、操作性は比べようもありません。唯一ダンロードする音源が良いので我慢して使っています。

一番困るのは、楽曲のリリース日がわからないことです。いつ発売された作品でそのアーティストにとって新しいものなのかどうか不明です。MOOCS MUSIC STOREで楽曲配信が開始された配信日は表示されていますが、全く参考になりません。仕方がないので当該アーティストのオフィシャルサイトを別途ブラウザーで表示させて、いつリリースされたのかを確認したうえで購入しています。コンテンツを購入する際に一番基本で重要な情報が用意されていないのは致命的です。リアルで本やCDを購入するときに必ず発行日やリリース日を確認する習慣を身に着けた者にとって、MOOCS MUSIC STOREの商品情報仕様は常識を越えています。

MOOCS MUSIC STOREでは購入する楽曲を予め決めない限り、ウィンドウショッピング的な買い方は絶望的です。音楽を探す楽しさを味わえません。MOOCS MUSIC STOREを応援していますので、早期に基本情報の見直しをお願いしたいところです。

【関連記事】
2006/ 5/ 1 <実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法
2006/ 5/ 5 MOOCS PLAYERとiTunesの聴き比べ
2006/ 5/17 携帯音楽プレーヤーはiPodからケータイにシフト

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2006.06.17

新書『グーグルGoogle-既存ビジネスを破壊する』

著者、佐々木俊尚(ささき=としなお)。文春新書。

Googleの各サービスについて実例をあげて掘り下げています。先に技術的な視点で書かれた新書『ウェブ進化論』を読んでいたので、特に目新しい記述はありません。ミクロからマクロで語られており、Googleが今後どのように世界とかかわっていくのかが明確になってきます。

昔、巨大なコンピューターに世界が支配されるのではとSF的な悪夢が語られてきましたのが、今後は巨大なデータベースを司るGoogleが新たな脅威として語られています。確かにそうかもしれません。インターネットで最も重要なのが"検索"であり、世界の情報を飲み込もうとしているのがまぎれも無いGoogleだからです。Googleの検索から排除された事件「グーグル八分」を通して、Googleの検索から抹消されることはインターネット社会で存在しないことになってしまうという説明も説得力があります。著者の「グーグルこそが、「神の偏在」なのである。」という記述は大いに考えさせられました。

既存ビジネスの象徴として君臨し続けたマイクロソフトのビル=ゲイツ会長が2年後に経営の一線を退き慈善家となると6/15に事実上の引退宣言をしました。『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫が予言したとおり「こちら側」が「あちら側」に追いつけないことが証明されたと言えるでしょう。マイクロソフトがグーグルに敗北宣言した日として感じられてしかたありません。

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2006.05.09

エロメールに屈した日

ケータイのEメールアドレスを変更しました。(怒)

OP25Bで激減したエロメールでしたが、1ヶ月経ったらまた元に戻りました。迷惑メールにもう我慢の限界です。Eメールアドレスの変更、根本的な解決方法を選択しました。
従来からのフルネームのアドレスにこだわって、技術的な対策に期待し続けたかったのですが、完全撤退します。

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2006.05.05

MOOCS PLAYERとiTunesの聴き比べ

MOOCS PLAYERのほうが断然良い音が出ます。

音の広がりが出て、低音がしっかりと表現されています。
同じパソコンですが、一段と良い音が聞けるようになりました。これまでは単純にiTunesが優れていると思っていたのですが、基本となる音についてはMOOCS PLAYERが上回っています。

MOOCS PLAYERの正式名称は、「SD-Jukebox V5.0L66 MOOCS Edition(by Panasonic)」。iPodが登場して、日本のオーディオ製品に対する自信が揺らいでいました。小型化にしろ音楽配信を含む総合力でパソコンメーカーのAppleに劣勢を余儀なくされているとばかり考えていました。しかし、単にiPodがメガヒットしただけであり、基本的な音楽製品としては流石Panasonic、家電メーカーのほうが優れていました。日本人としての誇りです。

ちなみに、聴き比べは同じCDからインポートした次の音源で行いました。

・宇多田ヒカル 「Fly Me To The Moon」(←彼女の魅力が堪能できる曲です)

音楽配信についても、MOOCS PLAYERでMOOCS MUSIC STOREからアルバム2枚ダウンロード購入しています。操作性はiTunesによるiTMS(iTunes Music Store)からのほうが良いですが、ダウンロードした音がこれだけ違うとMOOCS を選びますね。

また、決済で使用するPLEASYのポイントが「@nifty常時安全カード」ポイントから交換ができます。すでにカードを取得していましたので、入会キャンペーンでもらったポイントをダウンロードした料金に即充当できました。ただし、ポイント交換は月1回で1回当たり2000ポイントの制限があるため、今回は2000円分の相殺です。ブロードバンド回線が@niftyなら決済カードを「@nifty常時安全カード」にするとお得になります。

【関連記事】
2006/ 5/ 1 <実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

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2006.05.01

<実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

「iPodと同じように、ケータイをオーディオプレーヤーとして使う」方法は次の通りです。ケータイへの追加投資は6788円。これでケータイがiPod nano 1GB(1万7800円)並みになります。今回採用したMOOCS PLAYER(無料)はiTunesと同様に音楽配信に対応しています。オンラインで楽曲購入ができます。

■構成の違い
[iPodの構成]
【PC側】iTunes
  ↑
ケーブル(※iPodに付属)
  ↓
【機器】iPod 

[ケータイの構成]
【PC側】MOOCS PLAYER
  ↑
ケーブル
  ↓
【機器】ケータイ(au SANYO W33SA)+miniSD

■手順
1)必要な機器miniSD③、ケーブル(USBケーブルWIN)②を購入。
2)miniSD③をケータイに取り付けて初期化。
au SANYO W33SAの場合、(メインメニュー)→「miniSDメニュー」→(メニュー)「(1)miniSD初期化」→ロックNo.を入力→「YES」選択。
2)ケータイとPCを繋ぐために、ドライバをインストール。≪重要ポイント◆その1≫
3)PLEASY IDの取得。
4)MOOCS PLAYER①をダウンロードしてインストール。
5)楽曲をケータイに転送。≪重要ポイント◆その2≫
6)転送後、PC側で「ハードウェアの安全な取り外し」を操作し、ケーブルからケータイを抜く。≪重要ポイント◆その3≫

≪重要ポイント≫
◆その1:インストールマニュアル通りに行うこと。ウィザードが3回出るが画面の要求通りに実施。(3回とも全て実行しなければならない!!)
◆その2:MOOCS PLAYERで楽曲を指定したら実行前に、ケータイ側のモード切替を行う。操作は次の通り。au SANYO W33SAの場合、(メインメニュー)→「基本設定」→「(6)通信」→「(4)マスストレージモード」→「(1)実行」。
◆その3:ケータイの画面を確認しながら操作を行うこと。

iPodの環境では簡単に楽曲を転送できますが、ケータイの場合は≪重要ポイント≫を守らなければなりません。キチンと操作しないとPCの画面上ではエラーが表示されるだけです。うまく行かずかなり悩みましたが、私の場合はケータイに詳しい師匠からアドバイスをもらってようやく辿り着きました。延べ二日を要しています。特に、≪重要ポイント◆その2≫はPCとケータイが同格の機器同士という概念が無ければ到達できないノウハウです。iPodではPCとの関係が主(PC)従(iPod)であり、PC側で全てコントロールできるため全く悩むことがありません。

さて、楽曲の再生ですが、ミュージックプレイヤーから行います。miniSDに格納されているので「miniSDメニュー」から操作すると勘違いしてしまいます。ここも注意が必要です。

(なまなまさん、お待たせしました。)

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2006.04.26

USBケーブルWINを購入

P_usbcablewin_01ケータイとPCを接続するため、USBケーブルWINを購入しました。auショップで1050円です。有楽町のビックカメラでは買えません。ケータイ売場の店頭で聞いたところ、auショップのみだそうです。
PCにドライバをインストールするために、auのHPでUSBケーブルWINドライバソフトをダウンロードが必要です。
しかも製品別になっていて一覧からリンク先を辿って、SANYOのHPからW33SAのインストールマニュアルとUSBドライバをダウンロードしました。
インストールマニュアル通りに操作して無事ドライバのインストールに成功しました。一部表記がわかりにくいところがあります。

ドライバソフトは1つだと思っていたので、製品毎に異なる点に多少躊躇しました。また、インストールマニュアルをよく読んで操作しなければならないのが気になります。ケータイの世界での操作はわか