2017.05.25

WOWOWが大英断!WOWOWメンバーズオンデマンドがChromecastに対応した!!

ようやくWOWOWメンバーズオンデマンドが対応してくれました。WOWOWが提供する番組は放送でも通信でもTV視聴が可能になりました!

現在、民放各社は、動画配信をAbemaTV、Hulu、FODなどいろいろな形で展開していますが、TV局による放送と通信の融合で最先端にいるのは、WOWOWとなります。

WOWOWで放送される高画質・高品質のコンテンツは、大画面でこその鑑賞が似合います。大画面のTV視聴こそが王道です。

TV視聴のために、これまではレコーダーが必須でした。スポーツ中継を除いてほとんどの番組を録画で観てきたからです。

番組を電波で受信して、レコーダーに録画し、TV視聴という従来からのレガシースタイルです。放送局としては当然の番組供給になります。

しかし、今回のChromecast対応によって、スマホやタブレットでアプリを起動して、番組をインターネット経由Chromecast接続でTV視聴ができます。レコーダーは必要なくなりました。

iOSでは、5月23日にアップデートされたアプリ「WOWOWメンバーズオンデマンド」バージョン4.12.2でChromecast対応です。

WOWOWメンバーズオンデマンドのサービス開始日は2012年7月2日で、5年目の大英断に拍手を送ります。WOWOWは進化しています。

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2017.05.22

J:COMのまとめ支払にしたため、auスマートバリューの設定が外れた

引越しに伴い、au携帯電話の支払をJ:COMのまとめ支払に切替えました。支払総額から100円値引きの特典が付きます。

2017年5月のau料金が2万円(4回線)を超えました!明細を確認するとauスマートバリューの値引きが無くなっています。

auスマートバリューは永年値引きと理解していたので、auサポートに問合せしました。直ぐに電話口で来月6月からauスマートバリューの値引きを復活させ、5月の値引き分は後日連絡するとのことで、週末連絡があり6月か7月の請求分で清算すると連絡があり解決しました。

しかし、auとJ:COMはグループ会社なのに、支払をJ:COMのまとめ支払に切替えたたけで、auスマートバリューの設定が外れるのか腑に落ちません。

週末の回答のときに、外れた理由を聞きました。次の通りです。

月末にau登録住所とJ:COM登録住所をぶつけて、合致しているとスマートバリュー設定が維持される運用で、引越しに伴ってJ:COMのまとめ請求に移したことで、J:COMが新住所、au登録住所が旧住所のままだったので、登録住所が合致せずスマートバリューが外れました。

auも住所変更をしていれば避けられた話でした。J:COMからauの住所変更が必須という話はなかったと思います。

俺にもauに住所変更をしていなかった落ち度があるので、仕方ありません。J:COMの引越しに絡んだ手続きは注意が必要です。

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2017.05.16

radikoのタイムフリー機能でスマホアプリ利用者が450万人に拡大している

2016年10月11日のタイムフリー開始に伴って、スマホアプリ利用者が450万人に増えて、PCでの利用者は150万人いるそうです。

年齢構成は次の通り。
・18~19歳  3%
・20~34歳 21%
・35~49歳 37%
・50歳以上 39%

ニールセンのメルマガ2017年5月16日発行「ニールセン・インサイト ~メディア~」で知りました。

ラジオがインターネットコンテンツとして利用者が増えるのは喜ばしい傾向です。

タイムフリー機能ですが、聴取可能時間(3時間)の制限が当初気になっていました。しかし、スマホアプリ毎の制限なので、制限がかかったら別の端末で利用するので制限では無くなりました。

現在の主な聴取番組は次の通りです。
・月~木:TOKYO FM「中西哲生のクロノス」
・金:TOKYO FM「速水健朗のクロノス・フライデー」
・土:TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」
・土:bayfm「SATURDAY BRACING MORNING」とよた真帆(マーシャ=クラッカワーから2017年4月交代)
・土:bayfm「Sompo Japan Nipponkoa presents MORNING CRUISIN'」田中美里

ちなみに車の中では、ラジオはbayfmオンリーです。車以外ではラジオ受信機は全く使わなくなりました。

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23件のセキュリティ修正された「iOS 10.3.2」をアップデートした

前回「iOS 10.3.1」からのアップデートです。
2月15日から公開されています。

iPad Proでは10数分で完了しました。

修正された脆弱性はアップルのUSサポートページで確認できます。
https://support.apple.com/ja-jp/HT207798

英語なので内容はさっぱりです(笑)。

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2017.05.10

29年度自動車税もインターネットでクレジットカード納付した

昨年に引き続き、クレジットカード納付をしました。2年連続です。
折角、Yahoo!カードを取得しましたが、29年度からは「Yahoo!公金支払い」ではなく、株式会社エフレジが提供する「F-REGI公金支払い」です。

県の納付サイトから手続きするようになっており、Yahoo!ポイント付与とは関係がありません。システム利用料として324円が加算されるのは昨年と同様でした。

ようやく、税金もクレジットカード納付が一般的に定着してきたのだと思います。仕方ありません。

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2017.05.05

Windows10 Home バージョン1703に更新した

マイクロソフトの公式配信日は2017年4月11日でした。
バージョン1607から、Creators Updateでバージョン1703に更新しました。

エディション Windows10 Home
バージョン 1703
OSビルド 15063.250

1706

昨晩、手動で実施して「更新プログラムを準備しています」のメッセージでパーセンテージが上がらず、時間がかかりました。アップデートが完了するのを見届けることが出来ず、翌朝完了していることを確認しました。

新機能については、これから確認することになります。とりあえず、マイクロソフトのWindows10のページをリンクします。

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2017.04.27

DAZN for docomoの継続利用を見送った

3月に利用開始して1ヶ月の無料期間が終わる4月20日にダ・ゾーンの契約を解除しました。

理由は、アプリの出来の悪さです。前回の記事でも指摘しています。

モバイル環境では直ぐに画面が停止して使い物になりません。通勤時にF1動画観戦するつもりが期待はずれでした。

モバイル環境であれば通信速度を落とす機能は必須なのに、用意されていません。

さらに、Wi-Fi環境でもしばしば画面が止まってリロードします。iPad Proの贅沢な端末であってもこれだけのストレスを感じるとは予想外でした。

また、途中で視聴を中断したポイントからの再生が出来ません。アプリを起動するたびに、以前観ていた動画を探して、中断ポイントを手動で調整するという低レベルな使い勝手にうんざりです。

動画配信アプリの中でも際立つダサさです。F1どころではありません。大幅に機能改善しない限り再開しません。

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2017.04.13

WOWOW契約を直接からケーブルテレビ経由に切替えると2つの手続きが必要になる

引越しに合わせて、WOWOWの契約をJ:COM(ケーブルテレビ)経由にしました。

メリットは、月額利用代金が300円安くなって2000円で利用できることです。
デメリットは、WOWOW3チャンネルの同時録画が出来なくなったことぐらいです。

切替え手続きは2つあります。
①WOWOWカスタマーサポートに電話して、電波の契約を解約する。
②WEB会員IDの継続手続きを自分で行う。

①については、直接契約を解約する旨を電話連絡するだけです。
 →この時に、WOWOWメンバーズオンデマンドを利用しているWEB会員IDを引継ぐことができるか質問しました。可能でした。WEB会員IDに付与されたWOWOWポイントも引継げます。

引越先では3月17日からJ:COM経由でWOWOWを利用していました。直接契約は3月末まで有効なので、4月以降にMyWOWOWからメニューを辿って、新たに発行されたテレビ会員番号を入力してくださいとのことでした。

②については、オンライン手続きなので簡単にできると思っていたのですが、テレビ会員番号が入力できるメニューが分かりません。
そこで、そのメニューの在り処を教えてもらうべく、再度WOWOWカスタマーサポートに電話しました。簡単に教えてもらえるだろうと思っていたら、そのメニューが表示されません。何度も何度もエラーが発生し、メニューにたどり着けません。1時間経ったところでようやくメニューが表示され、テレビ会員番号を入力してJ:COM経由のステータスになりました。

電波利用は解約、オンラインサービスは継続できるという仕様は分かりにくいものの、会員管理ができるWEB会員IDが引継げるのはありがたいです。

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2017.04.11

政令指定都市に引越したのに、ネットスーパー過疎地だった(泣)

政令で指定する人口(法定人口)50万以上の市内に先月引越ました。政令指定都市でありながら、地域住民の高齢化が進んでおり商店街は衰退しつつあります。

近くにスーパーマーケットが少なく、買い忘れをすると気軽にリカバリーできません。以前のマンション住まいの場合、大型スーパー3店舗が近くにあったので20分もあれば徒歩で往復できました。

今は往復30分は必要です。しかも小型スーパーなので、支払が現金のみだったり、キッチン消耗品が購入できなかったりです。一気に不便になってしまいました。

そうならばこそ、ネットスーパーが出番とインターネットで探しまくっていますが、ほとんど配達地域外でした(泣)。唯一、1時間くらいかかるイオンが対応していますが、B地域で配送料は常に324円追加されます。更に、B地域での土日はそれぞれ3回の配達しかなく週末には予約が満杯になって、配達不可能の×マークが表示されています。我が家は平日利用は皆無なので実質使えません。

結局、ネットスーパーは都市部のサービスだということを目の当たりにしました。

これまでに前の住居で次の主なネットスーパーを利用しています(使い勝手が良い順)。
①イトーヨーカ堂
②楽天マート
③ローソンフレッシュ
④イオン
⑤西友

①については、10年前のネットスーパーの先駆けから使っていました。WEBからの注文から配送まで一番使い勝手が良かったのですが、周りの人々もそれに気付いてしまって、予約が殺到して注文できなくなりました。
②については、実店舗が無いネットスーパーだったのでかなり期待して購入していました。野菜は新鮮でワインはコスパに優れており、楽天の美味しいものも取り寄せられるので重宝していたのですが、物流ネットワークを失敗して撤退し、再開後は配送料がかかるようになって利用を止めました。
③については、②に比べて鮮度もコスパもイマイチだったので、何となく利用から離れました。
④については、WEBが重く注文しにくいのであまり利用しませんでした。
⑤については、ネットスーパーの取組みが早かったものの、配送地域がなかなか拡大しなかったことと商品点数がなかなか増えない印象だったので直ぐに利用を止めています。

その昔、子どもが小さかった頃のネットスーパーが黎明期にコンビam/pmの配達をかなりの頻度で利用したこともあります。確か配送料が1回200円だったと記憶しています。注文すると30分以内に届けてくれるので配送料は有料で当たり前と当時考えていました。

以上がネットスーパーの総評ですが、今でもイトーヨーカ堂が№1だと思っています。ただし、会社全体として店舗を撤退しているので、今後ネットスーパー過疎地では利用することは無いでしょう。

ところで、ネットスーパー過疎地であっても利用できるネットスーパーがありました。救世主は③のローソンフレッシュです。

先週末、久しぶりに注文しました。土曜日朝の注文で翌日曜日夕方の配達でした。以前のイメージがイマイチでしたが、唯一のネットスーパーなので、長所を探したいと思います。

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2017.04.06

J:COMの引越手続きは複雑で手ごわいぞ!

引越手続きで予想外に大変なのは電気・ガス・水道ではなくJ:COMでした。
現サービスエリア外となる引越先の実家でもJ:COMを利用しており、実家の電話番号を引継ぐことが前提だったのですが、大変でした。J:COMは地域CATV会社の寄せ集めということを実感しました。

時系列的に手続きを並べます。

①引越日が決まり、J:COMサポートのフリーダイヤルに電話。
→オペレーターにより引越について一旦受理されるものの、折り返し2箇所から連絡させると案内がある。

②引越元のJ:COMサポートから電話。
→設置機器の取り外し日を調整する。現在の利用サービスの継続と引越先の電話番号へ切替を要請するが、引越先のJ:COMと調整して欲しいと案内される(J:COM内での引継ぎはしないとのこと??)。

③引越先のJ:COM営業から電話。
→再度依頼内容を伝えたところ、J:COM営業担当者が訪問するとのことで日程を調整。

④引越先のJ:COM営業と打合せ。
→依頼内容を確認しながら、タブレットで引越手続き処理。サイン後契約内容をプリントアウトして渡してくれる。引越先での工事日程を引越日で調節。約1時間もかかって終了。

⑤引越日にJ:COM工事担当者2名が訪問して工事。
→電信柱から宅内への引込工事、1階2階の設置工事が行われた。13時から夕方まで工事を行っていた。実家の電話番号に対して転送機能を設定していたため、発信は出来るが受信が出来ないという現象を直すことが出来ずに手間取った模様。
→→工事後は引越先で電話、TV、インターネットが利用可となる。

⑥引越元でJ:COM工事担当者1名が設置機器を回収。

以上の引越作業に関して、料金は発生していません。J:COMからJ:COMへの引越ながらサービスエリアが変更になると手間と時間がかかります。

なお、リモート録画予約などで利用している「MY J:COM」は、引越元では9桁数字のJ:COM IDでアクセスしていましたが、引越後翌月にログインできなくなりました。改めてJ:COMから引越後に郵送されていた資料を確認したところ新しいJ:COMメンバーズカードが入っていました。ここでやっとJ:COM IDが変更されたことを理解しました。

そこで新しいJ:COM IDを使って、新規にJ:COMパーソナルIDを登録のうえ「MY J:COM」を利用を再開しています。サービスエリアが変更になるとオンラインサービスも変更されます。この辺は①~⑥で説明がありませんでした。

本当にJ:COMの引越手続きは大変です。延べ6人のJ:COMの方とのやり取りが必要でした。

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