2018.01.16

Google HomeをBluetoothスピーカーとして使う

Google Home miniに同梱されている取扱説明書には、Bluetoothスピーカーでの利用が書かれていません。最近になってネット記事でGoogle HomeをBluetoothスピーカーとして使うためのノウハウを目にするようになりました。

そこで、早速試してみました。Google Home miniとiPad ProをBluetooth接続します。

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次の音声コマンドとiPad Proの設定で簡単に出来ます。

【最初のBluetooth接続】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)。」
②GH     :「わかりました、ペア設定済みのデバイスを探しています。」
                「承知しました。接続するにはBluetooth設定を開いて、
                    リビングというデバイスを探してください。」
③操作者:iPad Proの設定>Bluetooth>リビングをタップして接続。

【2回目以降のBluetooth接続】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)。」
②GH     :「わかりました、ペア設定済みのデバイスを探しています。」
                 「BluetoothはiPad(4)※に接続されています。」

【Bluetooth接続の解除】
①操作者:「OK Google、Bluetooth(ブルートゥース)解除。」
②GH     :「わかりました。Bluetoothの接続を解除しました。」

ところで、前述のiPad(4)※ですが、何故4なのかわかりません。Google Homeと接続しているのはChromecastだけです。しかも、Bluetooth接続では無いので1でも良いはずなのですが、仕様がわかりません。

ちなみに、利用シーンですが、俺の場合はアプリ「radiko.jp」のタイムフリーでラジオ番組を聴くときか、アプリ「Podcast」のコンテンツを聴くときです。
今後、Google Homeからそれぞれを直接コントロール出来るようになれば、Bluetoothスピーカーとして使う場面は減ると思います。

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2018.01.09

脆弱性Spectreの影響を緩和するためのiOS 11.2.2を導入した

2018年の年明け早々、新たに発見された「Meltdown(メルトダウン)」と「Spectre(スペクター)」の「プロセッサの脆弱性」が騒がれています。

オーストリアのグラーツ大学の研究者が、関連情報のまとめサイトを次のURLで開設しています。

https://meltdownattack.com/

これらの脆弱性を悪用されるとパスワードや暗号鍵などの機密情報が盗まれるそうです。

ちなみに「Meltdown(メルトダウン)」は既にiOS 11.2で対応済だそうで、今回「Spectre(スペクター)」の脆弱性の影響を緩和するためのiOS 11.2.2が1月8日に公開されています。

早速、iPad ProをiOS 11.2.1からアップデートしました。

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アップルの素早い対応は有難いです。

一方、Androidのスマートフォンの対策は大丈夫なのでしょうか。以前の脆弱性“BlueBorne”対策にはドコモのXperia XZ SO-01の場合、セキュリティパッチが配信されるまで2ヶ月も掛かりました。

セキュリティから考えるとiOSの方が安心できます。

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2017.12.20

【iPadカスタマイズ】iOSでもGmailに他のメールアカウント追加ができるようになった

12月13日のアプリ「Gmail」のアップデートで、バージョン5.0.171119からGoogle以外のメールアカウントが追加できるようになりました。
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iPad Proでは、Gmail(アプリ「Gmail」、Yahoo(アプリ「Yahoo!メール」)、@nifty(iOS標準アプリ「メール」)の3つのアカウントをそれぞれのアプリで別々に使ってきました。
 
このアップデートで、すべてのメールアカウントをアプリ「Gmail」に統合できます。すでにAndroidで対応されていた機能で、スマートフォンでは利用中です。
 
左上のメールアカウントをタップして「アカウント管理>+アカウントを追加」で追加設定します。Yahooに関してはGmailify※の使用を勧められました。初めて知るワードで、Androidで作業した時は登場していません。

※GmailヘルプでGmailifyの説明はここ

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次の4つのメリットがあります。デメリットはGoogle ドライブの空き容量を増やす必要があるようです。


・迷惑メール対策
・モバイル端末での改善されたメール通知
・メールの種類(ソーシャル、新着、プロモーション)に基づくメールの自動並べ替え
・検索オプションの演算子を使用した、より迅速な検索機能


「スター付き」も利用できるようになるので、YahooメールアカウントはGmailifyを利用してGoogleメールアカウントとリンクさせます。ちなみにniftyメールはGmailifyは使用できないようです。
 
この操作でメールアカウントは2つになり、Gmailメールアカウントにはリンクマークが付いてYahooメールアカウントがリンクしていることを明示しています。

AndroidではGmailifyを使っていないので、3つ表示で切替えて使ってきましたが、今回iOSでGmailifyを使用したところ、AndroidでもGmailにリンクマークが表示されました。ただし、Yahooメールアカウントも継続して表示されています。Yahooメールが二重に保存されている状態なので、Yahooメールアカウントを削除しました。
 
3つのメールアカウントをアプリ「Gmail」に統合できたところで、アプリ「Yahoo!メール」とiOS標準アプリ「メール」は削除しました。Dockにメールアプリを3つ登録していたのが、1つになってスッキリです。
 
今回、GmailにYahooがリンクしたことで、Yahooメールの本文中に表示されているURLがリンク状態に切替わり、タップするとブラウザChromeが起動してリンク先のページが表示されるます。スマートフォンやPCではブラウザChromeをベースにしているので、慣れないiOS標準ブラウザSafariを使わなくて済むのは有難いです。

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2017.12.19

iOS 11.2.1にアップデートした

アップルは12月14日にiOS 11.2.1リリースしていました。

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HomeKit脆弱性に関連する不具合やauユーザー固有の問題を修正する内容で、直接関係しないため今回は時間を置いて対応しました。前回の11.2からのアップデートです。

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2017.12.14

【iPadカスタマイズ】キーボードが分割できる

iPad Proを使い始めて1年近くなります。
タブレットとしての使い方を意識せず、買ったままで設定はほとんど触ってません。
しかし、10月に外付けキーボードを購入した通り、もっと活用したいと考えるようになりました。
そんな折、雑誌「家電批評」2018年1月号の特別編集「タブレットお得技ベストセレクション」〜買ったままで「使いこなせる」と思ってませんか?〜を読んで、積極的にカスタマイズしようと改心しました。

スマートフォンとは違って、タブレットならではの便利な使い方が出来るようです。中でもキーボードが分割できる機能には驚きました。

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タブレットでの文字入力は外付けキーボードしか方法が無いと思っていたのですが、画面上のキーボードが分割できるのであれば、横向きに両手で持ちながら、文字入力がスムーズに行えます。

設定は簡単です。キーボードの右下の「キーボード」キーを長押しして表示される「分割」を選択します。

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これで分割キーボードになります。左下の地球儀アイコンを押すと、英字やフリック入力に切り替えられます。

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また、Google日本語入力のiOS版「Gboard」(無料)をApp Storeからダウンロードして、設定>一般>キーバード>キーボード>新しいキーボードを追加で使えるようになります。

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AndroidではGoogle日本語入力でGodanキーボードを使っているので、「Gboard」を使おうかと思ったのですが、分割キーボードは無いので横向きでの使い勝手は悪いので、スマートフォンのように縦に持ちながらのスタイルにしなければならないので見送ります。

さて、フリック入力を挑戦しようとしたのですが、慣れていないので時間がかかり過ぎました。結局、標準のQWERTY配列を使っています。非常に操作性が良いので、タブレットでの入力しにくい弱点が大幅に改善されました。

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2017.12.10

朗報!「宇多田ヒカルの全アルバム&シングル、定額制音楽配信で解禁」

12月8日からスタートしたそうです!
ねとらぼのニュースで知りました。

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サブスクリプション(定額制聴き放題)配信サービスは次の9つ

・Apple Music
Google Play Music
・Amazon AMU
・LINE MUSIC
・KKBOX
・dTV
・dヒッツ
・レコチョクBest
・うたパス

早速、スマートスピーカーGoogle Homeに「OK、Google 宇多田ヒカルの音楽を流して」です。
流れてきました。嬉しすぎです!!

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2017.12.04

女性シンガーAimer(エメ)を10月から知り、注目している

Google Play Musicの10月のトップチャートでAimer(エメ)という女性シンガーを初めて知り、そこから毎日聴いています。トップチャートに登場したのは、2017年10月11日に13枚目シングルが発売されてたからでした。「ONE」「花の唄」「六等星の夜」「糸」の4曲が収録されています。 
 
特に気になったのが「ONE」でした。
 
ミュージックビデオをYouTubeで視聴しました。女子高生たちが旗を振ったマスゲームを中心に、ギターをかき鳴らすドラムを叩く、踊るなどのパフォーマンスがダイナミックに描かれています。前向きで元気をくれる内容です。

MAN WITH A MISSION(マンウィズ)のJR SKISKI CMソング「Memories」に似たアップテンポな楽曲です。
 
この曲だけだとロック歌手かと思ったのですが、13枚目シングルの他の3曲は一転して切々と歌い上げる曲調です。心に刺さる歌詞と物寂しげな歌声に癒されます。「花の唄」は映画の主題歌だそうですが、選んだ映画製作陣のセンスは大したものです。
 
Google Play Musicで過去の楽曲を「エメ」と名前をつけてプレイリストを作りました。重複がありますが97曲を保存しています。かなりのキャリアを持った歌手のようです。まだ全部を聴き込んだわけではないのですが、13枚目シングルはかなり出来が良いようです。今までAimer(エメ)は全く聴いたことがなく、これだけのシンガーがノーマークだったことに驚いています。実力のある歌姫と出会えて幸運です。
 
ところで、Google Homeで聴こうと「エメ」と指示するのですが、認識してくれません。マイ アクティビィティでは「今」や「愛媛」と誤変換されています。たまに「エメ」と認識できても、「エメ」のプレイリストが再生されません。何十回も失敗していたところ、息子がアルファベットで言うと認識すると教えてくれて、それからは「エー、アイ、エム、イー、アール」と指示しています。そうすると1発で「エメ」のプレイリストを再生してくれます。なかなかGoogle Homeは思い通りに音声コントロールができません。ちなみに「Google Play Musicのトップチャート再生」は未だにできません。


 
「ONE / 花の唄 / 六等星の夜 Magic Blue ver.」(オフィシャルサイトから引用)
 
2017年5月に2枚同時リリースされたベストアルバム「blanc」「noir」がロングセールスを記録中のAimer。約1年ぶりとなる通算13枚目のシングルをリリース。
 
シングルとしては久々のアップテンポナンバーとなる新曲「ONE」、劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅰ.presage flower主題歌「花の唄」(梶浦由記プロデュース)、デビュー曲「六等星の夜」新アレンジバージョンの3曲を掲げたトリプルA面シングル。カップリングにはトヨタホームCMソングとなっている「糸」(中島みゆきカバー)も収録。

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2017.12.03

Wi-Fiルーターを追加購入して、従来のものを中継機として利用する

ドコモ光になってから、Wi-FiルーターのAterm WG1800HP2は1階に設置しています。この構成でも2階にWi-Fiが届くので、電波が弱いものの家中でWi-Fiが利用できます。

ところが、大きな問題があります。

2階にあるブルーレイレコーダーDIGA・DMR-BZR2000が、ケーブルテレビJ:COM TVのSmart J:COM Box HUMAX WA-7500と直接有線LAN接続して録画しているため、おへやジャンプリンク(DLNA)アプリ「Panasonic Media Access」での「外からどこでもスマホで視聴」機能が使えなくなっていることです。

J:COMを利用していた頃は、同軸ケーブルからインターネットが利用できるので2階にWi-Fiルーターを設置できていたのですが、ドコモ光に切り替えてWi-Fiルーターが1階に移ったことで、前述の2つの機能が使え無くなりました。この事態はTV好きにとって録画番組を消化する間口を狭めてしまいます。録画番組を全てTVで消化するのは正直つらい。

これを解消するには、Wi-Fiルーターを追加して1台を親機、1台を中継機にする必要があります。そうすれば、ブルーレイレコーダーDIGA・DMR-BZR2000とHUMAX WA-7500をそれぞれ中継機に有線LAN接続すれば良い訳です。中継機がハブとなって、ケーブルテレビを録画でき、おへやジャンプリンク(DLNA)と「外からどこでもスマホで視聴」機能が利用できます。

追加したのは同じNECのAterm WG2200HPです。同じメーカーならば親機と子機の組合せはうまく行くはずです。Joshin webで8,770円で購入しました。

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Wi-Fi設定カードはお初です。らくらくQRスタート用QRコードとらくらく「かざして」スタート用NFCタグが記載されています。Xperia XZ SO-01JにNFCタグで簡単にWi-Fi設定ができました。

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1階の固定電話横のPR-400MIに繋がっているAterm WG1800HP2とRTモードで交換し、親機Aterm WG2200HPとしました。

続いて、Aterm WG1800HP2を2階に移しました。

次の手順でAterm WG1800HP2を中継機にします。Wi-Fi TVモード中継機能※を選択しました。
(※:子機から親機に5GHzで接続するので、TVを接続して利用する場合に適している。)

①Aterm WG1800HP2をCONVERTERモードでWi-Fi子機に設定し電源ON。
②しばらくして、子機Ater mWG1800HP2のCONVERTERランプが緑点灯を確認。
③子機Ater mWG1800HP2のらくらくスタートボタンを長押しして、CONVERTERランプが緑点滅になったら放す。
④親機Aterm WG2200HPのらくらくスタートボタンを長押しして、POWERランプが緑点滅になったら放す。
⑤しばらくして、親機Aterm WG2200HPと子機Ater mWG1800HP2のPOWERランプ両方が橙点滅に変わったら、もう一度親機Aterm WG2200HPのらくらくスタートボタンを長押しして、親機と子機のPOWERランプ両方が橙点滅に変わったらボタンを放す。
⑥子機Ater mWG1800HP2のACTIVEランプが緑点灯することを確認。
⑦子機Ater mWG1800HP2が中継機として動作すると、CONVERTERランプが橙点灯になる。

2階と1階を行ったり来たりして、設定をやり遂げました。写真の通り、WANポートにブレコルーレイーダーDIGA・DMR-BZR2000を接続(白LANケーブル)し、LANポートにHUMAX WA-7500を接続(黒LANケーブル)しました。(最初は逆に接続していたのですが、逆だとHUMAX WA-7500からDMR-BZR2000を認識することができません。理由はわかりません。)

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iPad Proのアプリ「Digital TV」とアプリ「media access」でブレコルーレイーダーDIGA・DMR-BZR2000の録画番組の視聴が確認できました。成功です。

ところで、10月16日(米国時間)に、WPA2 における暗号鍵を特定される等の複数の「KRACKs」と呼ばれる脆弱性が公開されていました。

Aterm WG2200HPは対策ファームウェアがVer1.0.3(2017/10/27公開)、Aterm WG1800HP2    は対策ファームウェア:Ver1.0.14(2017/11/30公開)で対応が完了しています。

Aterm WG2200HPは購入時Ver1.0.2だったので、Ver1.0.3にアップデートしました。

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2017.12.02

iOS 11.2へアップデートした

Appleは、日本時間の今日12月2日「iOS 11.2」をリリースしました。
11.1.2からのアップデートです。

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「Apple Pay Cash」が導入されました。ただし、日本では使えず、米国内のみだそうです。

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2017.12.01

ヘルシオ ホットクックKN-HW24Cの購入キャンペーンが当たった

KN-HW24Cの無線LAN機能を利用すると自動的に登録されるプレゼントキャンペーンに当選しました。抽選で800名に贈られます。

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プレゼントはヘルシオデリの料理キット4つの中から1つ選べます。
そこで、自分で挑戦することが無い料理キットを選択しました。
「辛いがおいしい牡蠣のスンドゥブチゲ」です。

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ユニークな応募の流れです。
①KN-HW24Cを無線LANに接続する。
②スマホアプリ「COCORO KITCHEN」とKN-HW24Cを連携する。
以上で、プレゼントキャンペーンに自動登録されます。

応募期間:2017年11月15日〜12月25日
抽選 :1回目2017年11月30日
:2回目2017年12月15日
:3回目2017年12月27日

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