2019.05.05

「YouTube Premium ファミリープラン」を申し込んで、「Google Play Music ファミリープラン」を解約した

YouTubeとYouTube Music の利用が広告なしになるので、YouTubeアプリから「YouTube Premium ファミリープラン」を申し込みました。利用料金は1780円/月となり、1480円/月から300円アップします。

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そして直ぐに「Google Play Music ファミリープラン」を解約しました。解約の仕方は、Google Play Musicヘルプにあります。

Google Play Music の定期購入または無料トライアルの解約

明日(5/6)で4月の定期購入期間が終わります。丁度いいタイミングでした。

以前よりも格段とYouTubeの視聴が増えています。それに伴って広告をスキップする煩わしさが増えていたので、これで解消します。

YouTube Musicに関しては、動画再生をchromecast経由で連続してTV視聴できます。早速、AimerのMusicビデオを一気見しました。

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ちなみに、「YouTube Premium」の特典として、YouTube Originals のコンテンツも視聴可能になりますが、日本向けコンテンツがほとんどないので今のところ様子見です。

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2019.05.02

【A180】カスタマーアシスタントサービスセンターに2度目の問い合わせをした

前回は車載のサービスコールから電話しましたが、今回はスマホアプリ「Mercedes me」のオーナーホットラインのメニューから電話しました。
車の中からのなので、前回と同じで運転席から車載マイクを通じての通話です。

今回の問い合わせは次の2点です。
①スマホやタブレットのアプリ「Yahoo!カーナビ」をディスプレイに表示できるか?
②ナビの設定をしていないのに、音声ナビが勝手に話すのは何故か?
 -駐車場内で結構頻繁に「左カーブです」と場違いな案内がある。

回答は次の通りでした。
①機能を用意していない。
②販売店を通じて、ベンツの技術部隊が対応する。

予想通りでした。
結論として、品質の低い車載ナビを使うしかありません。
技術的なことは、エスカレーションしてくれません。あくまでも販売店を通じて行いたいとの姿勢です。

前のB180のナビよりも格段に落ちます。慣れるしかありません。対話型インフォテイメント・システム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」の人と車の会話の部分がクローズアップされますが、運転支援の基本である音声ナビが低レベルでは残念でし方ありません。

なお、今後技術的な問合せは、カスタマーアシスタントサービスセンターにしません。

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2019.04.26

iOS13からiPadでマウスが利用できるかも!

朗報です!
CNET Japanで次のニュースが配信されています。

「iPad」でのマウス利用、次期「iOS」で対応との情報

うれしいですね。昨年3月にiPadでマウスが使えないことを初めて知って、待望していました。

マウスが使えるようになれば、iPadからブログ記事をアップしたり、Googleスプレットシート作業が劇的に使いやすくなります。現状ではあまりに使いづらいので敬遠していました。

マウスが使えたらiPadは最強のタブレットになります。

なお、MacBookとのすみ分けは、Boot CampでWindows10が利用できるかできないかになるそうです。

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2019.04.14

Chromebookが故障して復元できず廃棄する

スマートフォンに続き、Chromebookも再起動しません。情報機器の不具合が連続しています。
Chromebookは2014年に購入したASUS Chromebook C300MAです。週末にドキュメントを作成していたところ、画面がフリーズしたので強制終了しました。

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再起動すると画面の通り、「Chrome OS が存在しないか破損しています」というエラーが表示されています。過去にこれほど深刻な不具合は発生していないので面喰いました。

画面にはリカバリーのURLが表示されているので、別のPC(Windows10)でそのURLを入力すると次のページに飛びました。

https://support.google.com/chromebook/answer/1080595

次の手順で復元できるようです。
①別のPCにChromeをインストールして、chromeウェブストアから拡張機能ソフト「Chromebook リカバリ ユーティリティ」(リカバリソフトバンク)をインストールする。
②リカバリソフトを起動して、[リストからモデルを選択] をクリックして、復元する Chromebook を選択する。

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③ 4G以上のSD カードをパソコンに差し込み、リカバリメディアの作成をする。

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④SDカードを取り外す。

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⑤ChromebookをEsc+更新キーを押した状態で、電源ボタン押し、電源ボタンを放し、画面にメッセージ「Chrome OS が存在しないか破損しています。復元用の USB メモリまたは SD カードを差し込んでください。」が表示されたら他のキーも放す。
⑥リカバリ メディアの作成に使用したSD カードを差し込む。

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⑦画面の指示に沿って操作する。

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これで、復元ができるはずだったのですが、「予期しないエラーが発生しました」のメッセージで失敗です。

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この後、リカバリメディアを作り直して何度もトライしたのですが、ダメでした。後はメーカーに修理依頼するしかないのですが、元々
Chromebookは発売後5年間しか使えない制限があるので、修理を諦めて廃棄することにします。

Chromebookは壊れないPCだと思っていただけに、一発アウトで廃棄となりがっかりです。起動が早くて、ウイルスから守られているPCなので安心して使っていましたが、今回の結末でChromebookの再購入はしません。

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2019.03.09

ドコモ1回線を解約した

一昨年ドコモと契約した音声3回戦のうち、娘が独立したので彼女が使っていたドコモ音声1回線を解約しました。
また、ブロードバンド回線をドコモ光にして通信をまとめていますので、ドコモとの契約は次の通りになりました。

・音声2回線+ウルトラシェアパック30
・データ1回線
・ブロードバンド1回線

従来までは2年毎にドコモとauをMNPで切替えてきましたが、携帯電話にブロードバンド(ドコモ光)を組み込んだことで、ドコモを長期で利用することに決めました。
既に音声2回線はdocomo with適用にして1500円割引を行って、可能な限り利用料金をミニマイズしようとしています。

これまで毎月2万7000円でしたが、1回線減で来月からは2万5000円になります。

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2019.03.03

【A180】車載のサービスコールから通話した

コネクテッドカーの主要サービスの1つであるサービスコールボタン(Mercedes me connectボタン)を押して、カスタマーアシスタントサービスセンターに相談の電話をしました。

サービスコールボタンは、バックミラー上のオーバーヘッドコントロールパネルにある受話器とmeの文字があるボタンです。

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自宅駐車場でエンジンを切った状態でボタンを押すと、前面ディスプレイに発信されていることが表示されました。まず音声ガイダンスが流れ、2番を選択した画面です。

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次の3つを質問しました。
①USB Tupe-CコードでUSB接続したが、iPad Proは接続出来たが、Androidスマホは複数機種試したが接続できない。どうすれば接続できるか?
②音声ナビのカーブの案内が、早かったり遅かったりする。的確な案内がされない。首都高で単に右カーブと案内されたが、右の急カーブで怖い経験をした。何とかならないか?
③メルセデス・ベンツガイドアプリで取扱説明書をダウンロードしたが英語版になる(写真左がAndroid8、写真右がiOS12)。日本語版はいつ提供されるのか?

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回答は次の通りです。
①USB Tupe-Cコードはベンツ純正のものでないと検証できていないので、販売店で純正のもので試して欲しい。
②センターに同じような問い合わせは入っていない。販売店で相談して欲しい。
③(オペレーター自身が自分のiPhoneXで試したところ、日本語表示されたとのこと。)OSのバージョンによって日本語版がダウンロード出来ないようだ。

ということで、いずれも解決しませんでした。

A180は「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」を鳴り物入りで真っ先に導入しています。自動車ジャーナリストが絶賛する記事を書いていますが、実際にはまだまだこれからのシステムです。

残念なのは前のB180の音声ナビよりも品質が悪い点です。前述②の通り、セントレアからの帰りに首都高から湾岸線に抜けるため六本木一丁目付近の右カーブでは単に「右カーブ」の案内だったので、オーバースピードで入ってしまい、ブレーキと手動シフトダウンでしのぎました。A180の運転の基本性能が極めて高いので、俺のような運転が下手な人間でもなんとかなっていますが...

そう言えば、自動運転(レベル2)も前のB180と比べて使いづらくなりました。高速での渋滞で先行車が停止して再発進すると、A180の追従は出足がとても優れているので、ポンと走り出してしまって怖い思いをします。B180では渋滞時こそ使っていた機能ですが、A180は使用を中止しました。

B180からA180に乗り換えて、音声ナビと自動運転(レベル2)が、俺にとってはデグレードしてしまいました。今後のバージョンアップに期待するしかありません。

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2018.12.13

Feedlyが有料になったのでInoreaderに移行した

Feedlyが今月のアップデートで操作性が大幅に変わり使いづらいと思っていました。特にPocketとの連携が悪くなりました。従来は記事を長押しするだけでPocketに保存できていたのが、共有ボタンを押してPocketボタンを押す3ステップになりました。その他に最初の画面がTODAYで、いちいちALLに切り替える手間も増えました。従来のユーザーインターフェースに戻れないか設定を確認したのですが、駄目でした。かなりストレスを感じる操作感です。それでも慣れるまでの我慢と思って利用していたのですが、昨日新たなサイトを追加登録しようとして有料になったことに気付きました。

操作性が悪くなって有料となると別のRSSリーダーに移行しかありません。「Feedly 有料」で検索したところ、「ゆっくし一歩」ブログの次の記事が参考になりました。

「【RSSリーダー】有料になってしまったFeedlyからコンテンツをInoreaderへ移行(インポート)する超簡単な方法」

この手順通りに作業を進めたら、簡単にFeedlyの購読リストをInoreaderに引越しすることができました。

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Inoreaderは日本語対応しているので、設定に困ることはありません。Feedlyと比べて直感的な操作ではなく、動作が遅く期待した動きにならないので慣れるまで時間がかかりそうです。

ちなみに、Pocketへの連携ですが、Feedlyは3ステップでしたが、Inoreaderは画面を閉じる操作があるので4ステップです。まぁ、仕方ないですね。

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2018.11.14

「YouTube Music」がスタートした

グーグルは11月14日に、YouTubeの音楽ストリーミングサービス「YouTube Music」を開始しました。

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Google Play MusicはYouTube Musicに統合されていく予定で、現在Google Play Musicの有料会員はYouTube Music Premiumを自動的に利用できます。

早速、iPad Proにアプリ「YouTube Music」をインストールして試しています。

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主な特長は次の通り3つです。

①広告なしで音楽を再生
②バックグラウンドで音楽を再生
③オフラインで音楽を再生

楽曲提供はGoogle Play Musicと同じですが、それにプラスして現状でYouTubeにアップされている動画が鑑賞できます。

米津玄師で試しました。

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彼の動画が広告なしで連続再生してくれます①。シンプルな機能ですが、これが想像以上に評価できます。

アプリ「YouTube」だとバックグラウンドの再生は出来ませんが、アプリ「YouTube Music」は音声のみモードでバックグラウンド再生が出来ます②。他のアプリを操作したいときにもってこいの機能です。

さらに、オフラインに保存してパケットを使わなくても音楽を再生させることが出来ます③。

サブスクリプションサービスの中でも「YouTube Music」は新たな音楽体験をさせてくれます。Google Play Musicの自分がリッピングしたライブラリがYouTube Musicに統合されたら、Google Play Musicは用済みですね。

ともかく広告なし連続動画再生が目玉です。

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2018.11.08

角川インターネット講座【全15巻合本版】を3年かけて読破した

Kindle 版をセールで2016年1月24日に2700円で購入していました。通常価格が19440円なので驚異の86%引きでした。それから1,019日間かけて読み終わりました。Kindle 版でなければ消化できない圧倒的なボリュームです。

インターネットが登場して40年経ちますが、世界を劇的に進化させインターネットなくしては成り立たない社会に変貌させています。

さらに、インターネットによって人類がどこまで進化していくものなのか、計り知れない未来を考えるうえで、インターネットを様々な分野から深く解説し、将来の展望を示す現代人の教科書とも言える内容です。

発行所:株式会社KADOKAWA
発行日:2015年11月25日
サイト:https://kci-salon.jp/

内容紹介
全貌をつかみにくい巨大なネット社会を、設計と思想、文化、ビジネス、最新技術など15のテーマで概説。過去に類のない画期的なシリーズ!

■執筆者・代表監修者
【1巻】「インターネットの基礎」 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)
【2巻】「ネットを支えるオープンソース」 まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者)
【3巻】「デジタル時代の知識創造」 長尾真(元京都大学総長、京都大学名誉教授)
【4巻】「ネットが生んだ文化」 川上量生(カドカワ株式会社代表取締役社長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
【5巻】「ネットコミュニティの設計と力」 近藤淳也(株式会社はてな代表取締役会長)
【6巻】「ユーザーがつくる知のかたち」 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授)
【7巻】「ビッグデータを開拓せよ」 坂内正夫(国立研究開発法人情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授)
【8巻】「検索の新地平」 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)
【9巻】「ヒューマン・コマース」 三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
【10巻】「第三の産業革命」 山形浩生(野村総合研究所研究員)
【11巻】「進化するプラットフォーム」 出井伸之(クオンタムリープ株式会社CEO)
【12巻】「開かれる国家」 東浩紀(思想家、ゲンロン代表)
【13巻】「仮想戦争の終わり」 土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
【14巻】「コンピューターがネットと出会ったら」 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
【15巻】「ネットで進化する人類」 伊藤穰一(MITメディアラボ所長)

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2018.11.07

定額制音楽配信サービス時代ならではの「とっておきのプレイリストの作り方」を紹介します

ユーミンの全曲が9月14日からサブスクリプションサービスで配信開始されてから、最近になって次の通り実践しています。利用しているのはGoogle Play Musicです。

「ユーミン」と名付けた1つのプレイリストを作成し、ユーミンのオリジナル・アルバム38枚を発表順(1973〜2016年)に全部コピーして、頭から聴くです。

【ユーミンのオリジナル・アルバム38枚のプレイリスト】
・全部で384 曲
→28時間15分01秒

ファンなら当たり前の聴き方だと思いますが、ライブに数回行ったくらいでアルバムやDVDも数枚購入しただけのゆるいファンでは、このような贅沢なプレイリストを作ることは今まで不可能でした。それがサブスクリプションサービスのお陰でファンの真似事が出来るようになりました。

実は、ユーミンのサブスクリプションサービスが開始されて真っ先に『40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。』に飛びついたのですが、ヒット曲の寄せ集めは1回で飽きてしまいました。昔から誰のベストアルバムであっても買ったときだけですぐに聴くのを止めてしまうパターンを繰り返してきました。ユーミンでも同様でした。美味しいもの(ヒット曲)だけだと、すぐに食べ飽きてしまう典型です。

ユーミン三昧の毎日を過ごしていますが、全く聴き飽きませんし、時系列で当時の雰囲気を蘇らせながら、彼女の偉大な足跡を辿ることが出来ます。さすがに384 曲を一巡するには数日かかりますが。

発表順のオリジナル・アルバムを1つのプレイリストにまとめて、是非お試しください!お気に入りの歌手を長時間連続して飽きずに聴き続けられる方法だと思います。

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