2017.12.31

erabu2017年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

1位:映画『ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー』(お薦め度★★★★★)
2位:映画『アイアムアヒーロー』(お薦め度★★★★★)
3位:映画『スター・トレック BEYOND』(お薦め度★★★★★)
4位:映画『殿、利息でござる!』(お薦め度★★★★★)
5位:ドラマ「僕たちがやりました」[全10話](お薦め度★★★★★)
6位: 映画『誘拐捜査』(お薦め度★★★★★)
7位:映画『ニック/NICK ハードペイン』(お薦め度★★★★★)
8位: アニメ「ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校」[全10話](お薦め度★★★★★)
9位:ドラマ「ベイビーステップ<シーズン1>」[全10話](お薦め度★★★★★)
10位:映画『第9地区』(お薦め度★★★★★)

※2017年1月1日~12月31日に当ブログでレビューした映像コンテンツ146作品(映画103/ドラマ30/アニメ13)の単発・連続作品が対象。

【総評】
・邦画が2作品入っていますが、どちらも昨年のもので作品のクオリティが低下し始めた印象があります。

・洋画はSFのハリウッド作品が頑張っています。米国映画にとって唯一力が発揮できる残されたジャンルでしょう。

・今年は映画館に行くことが無くなりました。邦画はほとんど期待はずれが多いように感じられ、洋画は事前の宣伝が煽り過ぎなので、公開後の評判を待つうちにいつの間にか見逃しています。

・ハリウッド映画以外の秀作に出会えるWOWOWでの鑑賞が勝っていること(ベスト10の内7作品)が、映画館を遠ざけている要因です。特に6、7位はWOWOWで無ければ出会うことが無かった作品です。

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2017.12.29

アニメ「いぬやしき」[全11話](お薦め度★★★)

老サラリーマンが主人公となる予想外のギャップが大きいSFハード・バイオレンス・アクションです。
精巧なメカニカルと人体の組合せが秀逸で、バトルシーンは圧巻でした。

だだ、内容的には物足りなさがありました。地球規模の軍事パワーを与えられたにも関わらず、正義も悪もやっていることがせせこましくて、深さや広がりを感じませんでした。世界マーケットを意識していない国内向けの薄っぺらい内容です。

また、ダブル主演声優となる小日向文世と村上虹郎が声優としては下手過ぎてがっかりです。2人を使うべきではないでしょう。プロの声優を起用して作品性を高めるべきでした。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
フジテレビ、2017年10月13日〜12月22日毎週木曜深0:55〜1:25放送。

<スタッフ>
原 作:奥浩哉(講談社「イブニングKC」所載)
総監督:さとうけいいち(「TIGER&BUNNY」「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」監督、「GANTZ:O」総監督)
監 督:籔田修平(「甲鉄城のカバネリ」「進撃の巨人」3D監督)
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司(「亜人」「残響のテロル」)
キャラクターデザイン:恩田尚之(「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」「GANTZ」キャラクターデザイン・総作画監督)
音楽:池頼広(「相棒」「TIGER&BUNNY」<br>「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」)オープニング・テーマ:MAN WITH A MISSION「My Hero」
エンディング・テーマ:クアイフ「愛を教えてくれた君へ」
制 作:MAPPA(「この世界の片隅に」「ユーリ!!! on ICE」)

<キャスト>
犬屋敷 壱郎:小日向文世
獅子神 皓:村上虹郎
安堂 直行:本郷奏多
犬屋敷麻理:上坂すみれ
渡辺しおん:諸星すみれ

<イントロダクション>
定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け自暴自棄になる。
その晩、突如飛来したUFOの墜落に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は人間を遥かに超越する力を手に入れることに。
一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。
自分の意に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。
人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?
強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す――。

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2017.12.28

アニメ「UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~」[全12話](お薦め度★★)

「魔法先生ネギま!」の未来を舞台にした続編で、新たに不老不死となった主人公の物語だそうです。人気シリーズのようですが、基本がギャクのエッチ系ラブコメでした。

本作から初めて鑑賞しましたが、序盤に感じた面白さはありません。途中から学園もので後半から怒涛の種明かしとともにハードバトルが展開します。主人公の祖父、曽祖父や「魔法先生ネギま!」のキャラクターが登場してハチャメチャな内容でついて行けません。

大人が観るアニメではありません。魔法や不死が当たり前に軽く扱われ薄っぺらい世界観でがっかりしました。

2017秋アニメのお勧めとして紹介した3作品は全滅でした。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2017年10月3日〜12月19日毎週月曜深夜0:00〜0:30放送。

<スタッフ>
原作:赤松健『UQ HOLDER!』(講談社『別冊少年マガジン』連載)
監督:鈴木洋平
シリーズ構成:赤松健/ヤスカワショウゴ
キャラクターデザイン:藤井昌宏
美術監督:鈴木友成(スタジオちゅーりっぷ)
色彩設計:舩橋美香
撮影監督:福世晋吾
編集:後藤正浩(Real-T)
音響監督:鶴岡陽太
効果:山谷尚人
録音調整:椎原操志
音響制作:楽音舎
音楽:羽岡佳・石毛駿平
音楽制作:キングレコード
プロデュース:EGG FIRM
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:UQナンバーズ

<キャスト>
近衛刀太:高倉有加
雪姫:松岡由貴
時坂九郎丸:広瀬ゆうき
桜雨キリヱ:茅野愛衣
夏凜:小倉唯
結城忍:原田彩楓
雪広みぞれ:鬼頭明里
飴屋一空:柿原徹也
宍戸甚兵衛:咲野俊介
真壁源五郎:梶 裕貴
ネギ・スプリングフィールド:佐藤利奈
相坂さよ:白鳥由里
綾瀬夕映:桑谷夏子
神楽坂明日菜:神田朱未
絡繰茶々丸:渡辺明乃
佐々木まき絵:堀江由衣
龍宮真名:佐久間未帆
宮崎のどか:能登麻美子
雪広あやか:皆川純子
フェイト・アーウェルンクス:石田彰
ジャック・ラカン:小山力也
クウネル・サンダース:小野大輔

<イントロダクション>
『ラブひな』『ネギま!』の赤松健最新作!”不死者”が躍動する近未来バトルファンタジー!!

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2017.12.27

アニメ「十二大戦」[全12話](お薦め度★★)

西尾維新の原作ならば間違いないはずと疑いもせず観ました。作画の完成度が高く期待させるものがありました。

しかし、面白くありません。12人のキャラクターが殺し合って潰し合う話だけなので、サバイバルのバトルシーンばかりで逆に単調でメリハリが無く盛り上がりません。

個々に各キャラクターの回想シーンを用いて、それぞれの人となりを描いていますが、戦いを盛り上げるために仕込んだエピソードで、人物像を掘り下げる効果はほとんどありませんでした。

URAHARA」に続き、開始直後の過大評価でした。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2017年10月6日〜12月22日毎曜木曜深夜0:00〜0:30放送。

<スタッフ>
原作:「十二大戦」
小説:西尾維新
イラストレーション:中村 光(集英社刊)
監督:細田直人
シリーズ構成:村井さだゆき
キャラクターデザイン:嘉手苅睦
音楽:椎名豪
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
アニメーション制作:グラフィニカ
製作:十二大戦製作委員会

<キャスト>
寝住:堀江瞬
失井:梅原裕一郎
妬良:五十嵐裕美
憂城:岡本信彦
断罪兄弟・兄:江口拓也
断罪兄弟・弟:鳥海浩輔
迂々真:緑川光
必爺:チョー
砂粒:早見沙織
庭取:佐倉綾音
怒突:西村朋紘
異能肉:日笠陽子
ドゥデキャプル:安元洋貴

<イントロダクション>
可誇りたたき十二戦士の、決戦の記録――
十二年に一度開催される第十二回目の十二大戦。干支の名を宿す十二人の猛き戦士が互いの命と魂を賭けて戦う。参加者は『子』『丑』『寅』『卯』『辰』『巳』『午』『未』『申』『酉』『戌』『亥』の十二人、異様なる戦士たち。
その戦いに勝利した者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる。どうしても叶えたいたったひとつの願い――
最後に生き残る者は誰か?策謀と殺戮の渦巻く戦場で、流れるのは誰の涙か?魂を揺さぶるバトルロイヤルが開戦する。

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2017.12.26

アニメ「URAHARA」[全12話](お薦め度★★)

可愛らしいを徹底的に追求した作画の完成度が高くSFとファッションという意外な組合せに、作品としても期待したのですが、まさかの展開にガッカリしました。キャラクターデザインは抜群なのですが、、、

序盤からエイリアンとガールズ3人組のアクションバトルで突き進むと思われましたが、徐々にホラーチックで内省的な内容になって行きました。

もっとパワーパフガールズ的な楽しく元気になる作品を予想したのですが、かなりナイーブで葛藤するお話でした。お薦めアニメとして紹介して申し訳ないです。

以下、オフィシャルサイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2017年10月5日〜12月21日毎週木曜 22:00〜22:30放送。

<スタッフ>
監督:久保亜美香
演出主任:荒川眞嗣
シリーズ構成:高橋ナツコ
原案:パトリック・マシアス(クランチロール)
キャラクター原案:たなか麦(PARK)
キャラクターデザイン:藤田まり子
メカデザイン:やまだたかひろ
タイトルロゴデザイン:NC帝國
音楽:岩崎文紀
音楽プロデューサー:野崎圭一(ドッグオンビート)
音響監督:本山哲
アニメーション制作:白組×EMTスクエアード

<キャスト>
須藤りと:春奈るな
白子まり:上坂すみれ
綿紬ことこ:石見舞菜香
丸野みさ:天野心愛
エビフリャー:松本保典
さゆみん:飯田里穂

<イントロダクション>
海外向けアニメ配信サービス・クランチロールで話題のイラストノベル「PARK:HARAJUKU Crisis Team!」がついにアニメ化!

原案の持つ個性豊かな世界観と色彩はそのままに、日本人クリエイターらの手によってオリジナルアニメシリーズ「URAHARA」として生まれ変わる。

原宿の新たな物語、開幕!

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2017.11.20

漫画「私の夫はある日突然殺された」[全3巻](お薦め度★★★★)

タイトル通りのど直球のノンフィクションです。しかもコミック調で笑いを意識しながら、客観的に冷静に予言通りに殺された夫の死とその後の鎮魂を描いた力作です。

パートナーが見ず知らずの者にある日突然殺されるという不条理な日常を、愛した者だけにこそ語れる事実があります。決して感情に溺れることなく、冷徹とも言えるコマ割りは真相を細大漏らさず伝えようとする表現者の矜持が感じられました。

事実は小説より奇なりと言いますが、まさに事実でしか描けない内容です。人知を超えたオカルト的な前兆など、信じる信じないは別として説得力がありました。

なんとなくKindle本を探していたところ、タイトルのインパクトと全3巻で完結していて「まとめ買い」として手頃な値段だったので購入しました。

コミックエッセイにしてノンフィクションという作品は、一般的なノンフィクションよりも大いなる可能性を感じます。

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2017.11.19

漫画「あげくの果のカノン」第1巻を読んだ

11月14日放送のフジテレビ情報番組「7RULES(セブンルール)」で漫画家・米代恭(よねしろ=きょう)が紹介されていました。

1991年生まれ、東京都出身。2015年から月刊スピリッツで連載中のSF×不倫をテーマにした「あげくの果のカノン」が大人気で芥川賞作家(村田紗耶香・中村文則)たちからも大絶賛され、11月10日に第4巻が発売されたそうです。米代のセブンルールは地味で質素で今どきの女性からは程遠く、担当編集者は小学館の金城小百合で彼女の提案から作品が生まれ、米代にアイデアやアドバイスをしている姿が放送されました。

面白そうですし、SF×不倫という異色のラブストーリーに興味が湧きました。アマゾンのkindle本を探したところ、たまたま1巻が期間限定の無料お試し版として提供されていましたので、即ダウンロードして読みました(翌日曜日には無料お試し版は終わっていました)。

大絶賛されているというほどのものは感じません。月刊スピリッツの連載なので男性向けと思っていたのですが、女性向けです。不倫相手は、女性が妄想する王子様的なキャラクターでリアルさが感じられません。

第2巻以降が気になるものの、取りあえず第1巻で見送ります。

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2017.10.08

2017秋の新アニメは充実している

10月クールで開始した新アニメが充実しています。まだ、第2週に入ったところなのですが、すでに放送された次の3作品は期待できそうです。

①「UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2」 TOKYO MX 10月2日から毎週月曜24時放送
http://uqholder.jp/

②「URAHARA」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜22時放送
https://urahara.party/

③「十二大戦」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜24時放送
http://12taisen.com/

①は「魔法先生ネギま!」の続編です。「魔法先生ネギま!」は全く知りませんでしたが、漫画が原作で人気シリーズのようです。ドタバタラブコメと思いきやハードバトルが組み込まれていて容赦ありません。ギャップが凄いです。

②は、原宿を舞台とした女の子3人組が宇宙人と対決するSFアクションのようです。奇想天外なストーリーながら、超癒し系の可愛いキャラクターに萌えます。これもSFアクションと萌えキャラのギャップが半端ありません。

③は、原作が西尾維新です。アニメファンなら見逃せない作品です。かなりのハードバイオレンスでどのような展開になるのか全く予想がつきません。

ちなみに、若い女子に大人気となり社会現象になった「おそ松さん」がテレビ東京で10月2日から毎週月曜日深夜1時35分に第2期が放送開始されています。これも期待される作品ですね。ただし、俺はあまり興味が無いので第1シーズンもまだ途中です。

夏の7月クールは不作で、アニメは1作品も観ていなかったのですが、秋に盛り返してきたようです。

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2017.10.03

漫画「焔(ほむら)の眼」[全6巻](お薦め度★★★★)

SFバイオレンスアクション漫画です。
Kindleまとめ買いで入手し、全巻一気に読みました。
大東亜戦争の対戦国がショルゴールで、日本は敗戦に追い込まれて占領されるという過去に遡った設定です。

占領軍に対する少女・沙羅によるレジスタンス物語です。クロという想像を絶する存在が空前絶後の働きをする展開に心が奪われます。

子どもの頃に、絶対に負けない最強のヒーローを夢想していましたが、その妄想が具体的に描かれたような、デジャヴにも似た感覚を呼び起こされました。

作者の創造力と構成力に感心させられます。

<作品情報>
漫画家:押切蓮介
連載誌:『漫画アクション』(双葉社)
連載期間:2011年9月20日号〜2014年3月4日号

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2017.07.24

映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』(お薦め度★★★★)

上質でハートウォーミングなファンタジーです。
「星の王子さま」の挿絵の世界を違和感ない立体的なCGアニメで実現しています。フランスのアニメなのですね。驚きです。米国と肩を並べています。
しかも、共感できるラストにジンワリと感動しました。フランス映画とは思えない素敵な作品です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Little Prince
制作年:2015
制作国:フランス
内容時間(吹替版):107分

<スタッフ>
監督:マーク=オズボーン
製作:アトン=スマーシュ、ディミトリー=ラッサム、アレクシ=ヴォナール
脚本:イリーナ=ブリヌル、ボブ=パーシケッティ
音楽:ハンス=ジマー、リチャード=ハーヴェイ

<キャスト>
飛行士:(声)津川雅彦
女の子:(声)鈴木梨央
お母さん:(声)瀬戸朝香
ミスター・プリンス:(声)宮野真守
王様:(声)坂口芳貞
バラ:(声)滝川クリステル
星の王子:(声)池田優斗

<番組紹介/解説>
サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」を下敷きにしたアニメ映画。原作小説で書かれていた物語を人形アニメで、後日談となる新たな物語をCGアニメで、それぞれ描写。

将来のためといって母親から押し付けられる英才教育に飽き飽きしていた9歳の女の子。受験のため名門校の近くに引っ越しまでさせられた彼女は、あるとき隣に住む変わり者の老人と親しくなる。かつて飛行士だったという彼は、若き日に砂漠に不時着したとき出会った不思議な少年“星の王子さま”との思い出を語り出す。彼の話に夢中になった女の子は、病に倒れた老人のため、もう一度王子さまを探し出そうと冒険の旅に出発する。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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