2017.11.20

漫画「私の夫はある日突然殺された」[全3巻](お薦め度★★★★)

タイトル通りのど直球のノンフィクションです。しかもコミック調で笑いを意識しながら、客観的に冷静に予言通りに殺された夫の死とその後の鎮魂を描いた力作です。

パートナーが見ず知らずの者にある日突然殺されるという不条理な日常を、愛した者だけにこそ語れる事実があります。決して感情に溺れることなく、冷徹とも言えるコマ割りは真相を細大漏らさず伝えようとする表現者の矜持が感じられました。

事実は小説より奇なりと言いますが、まさに事実でしか描けない内容です。人知を超えたオカルト的な前兆など、信じる信じないは別として説得力がありました。

なんとなくKindle本を探していたところ、タイトルのインパクトと全3巻で完結していて「まとめ買い」として手頃な値段だったので購入しました。

コミックエッセイにしてノンフィクションという作品は、一般的なノンフィクションよりも大いなる可能性を感じます。

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2017.11.19

漫画「あげくの果のカノン」第1巻を読んだ

11月14日放送のフジテレビ情報番組「7RULES(セブンルール)」で漫画家・米代恭(よねしろ=きょう)が紹介されていました。

1991年生まれ、東京都出身。2015年から月刊スピリッツで連載中のSF×不倫をテーマにした「あげくの果のカノン」が大人気で芥川賞作家たちからも大絶賛され、11月10日に第4巻が発売されたそうです。米代のセブンルールは地味で質素で今どきの女性からは程遠く、担当編集者は小学館の金城小百合で彼女の提案から作品が生まれ、米代にアイデアやアドバイスをしている姿が放送されました。

面白そうですし、SF×不倫という異色のラブストーリーに興味が湧きました。アマゾンのkindle本を探したところ、たまたま1巻が期間限定の無料お試し版として提供されていましたので、即ダウンロードして読みました(翌日曜日には無料お試し版は終わっていました)。

大絶賛されているというほどのものは感じません。月刊スピリッツの連載なので男性向けと思っていたのですが、女性向けです。不倫相手は、女性が妄想する王子様的なキャラクターでリアルさが感じられません。

第2巻以降が気になるものの、取りあえず第1巻で見送ります。

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2017.10.08

2017秋の新アニメは充実している

10月クールで開始した新アニメが充実しています。まだ、第2週に入ったところなのですが、すでに放送された次の3作品は期待できそうです。

①「UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2」 TOKYO MX 10月2日から毎週月曜24時放送
http://uqholder.jp/

②「URAHARA」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜22時放送
https://urahara.party/

③「十二大戦」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜24時放送
http://12taisen.com/

①は「魔法先生ネギま!」の続編です。「魔法先生ネギま!」は全く知りませんでしたが、漫画が原作で人気シリーズのようです。ドタバタラブコメと思いきやハードバトルが組み込まれていて容赦ありません。ギャップが凄いです。

②は、原宿を舞台とした女の子3人組が宇宙人と対決するSFアクションのようです。奇想天外なストーリーながら、超癒し系の可愛いキャラクターに萌えます。これもSFアクションと萌えキャラのギャップが半端ありません。

③は、原作が西尾維新です。アニメファンなら見逃せない作品です。かなりのハードバイオレンスでどのような展開になるのか全く予想がつきません。

ちなみに、若い女子に大人気となり社会現象になった「おそ松さん」がテレビ東京で10月2日から毎週月曜日深夜1時35分に第2期が放送開始されています。これも期待される作品ですね。ただし、俺はあまり興味が無いので第1シーズンもまだ途中です。

夏の7月クールは不作で、アニメは1作品も観ていなかったのですが、秋に盛り返してきたようです。

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2017.10.03

漫画「焔(ほむら)の眼」[全6巻](お薦め度★★★★)

SFバイオレンスアクション漫画です。
Kindleまとめ買いで入手し、全巻一気に読みました。
大東亜戦争の対戦国がショルゴールで、日本は敗戦に追い込まれて占領されるという過去に遡った設定です。

占領軍に対する少女・沙羅によるレジスタンス物語です。クロという想像を絶する存在が空前絶後の働きをする展開に心が奪われます。

子どもの頃に、絶対に負けない最強のヒーローを夢想していましたが、その妄想が具体的に描かれたような、デジャヴにも似た感覚を呼び起こされました。

作者の創造力と構成力に感心させられます。

<作品情報>
漫画家:押切蓮介
連載誌:『漫画アクション』(双葉社)
連載期間:2011年9月20日号〜2014年3月4日号

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2017.07.24

映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』(お薦め度★★★★)

上質でハートウォーミングなファンタジーです。
「星の王子さま」の挿絵の世界を違和感ない立体的なCGアニメで実現しています。フランスのアニメなのですね。驚きです。米国と肩を並べています。
しかも、共感できるラストにジンワリと感動しました。フランス映画とは思えない素敵な作品です。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:The Little Prince
制作年:2015
制作国:フランス
内容時間(吹替版):107分

<スタッフ>
監督:マーク=オズボーン
製作:アトン=スマーシュ、ディミトリー=ラッサム、アレクシ=ヴォナール
脚本:イリーナ=ブリヌル、ボブ=パーシケッティ
音楽:ハンス=ジマー、リチャード=ハーヴェイ

<キャスト>
飛行士:(声)津川雅彦
女の子:(声)鈴木梨央
お母さん:(声)瀬戸朝香
ミスター・プリンス:(声)宮野真守
王様:(声)坂口芳貞
バラ:(声)滝川クリステル
星の王子:(声)池田優斗

<番組紹介/解説>
サン=テグジュペリの名作「星の王子さま」を下敷きにしたアニメ映画。原作小説で書かれていた物語を人形アニメで、後日談となる新たな物語をCGアニメで、それぞれ描写。

将来のためといって母親から押し付けられる英才教育に飽き飽きしていた9歳の女の子。受験のため名門校の近くに引っ越しまでさせられた彼女は、あるとき隣に住む変わり者の老人と親しくなる。かつて飛行士だったという彼は、若き日に砂漠に不時着したとき出会った不思議な少年“星の王子さま”との思い出を語り出す。彼の話に夢中になった女の子は、病に倒れた老人のため、もう一度王子さまを探し出そうと冒険の旅に出発する。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.07.22

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだしらない」[全10話](お薦め度★★)

2年前に実写ドラマを観ていたので、是非アニメも鑑賞したいと思っていました。その割には全部観るまで時間がかかりました。

理由は面白くないからです。
全くリアリティがありません。話の展開が無く、同じことを同じように繰り返していて、幼馴染の人間関係が殺伐としていて、興味が持てませんでした。

ストーリーとしても、勿体ぶった挙句の謎解きにゲンナリです。感動はありませんでした。

実写ドラマでは、アニメの弱点を補完していたので評価が高かったのでだと思います。

話題性だけでクオリティの低い作品ということを確認しました。全く残念です。


<オンエア情報>
TOKYO MX、2015年10月18日〜12月27日再放送。

<スタッフ>
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
音楽:REMEDIOS
美術監督:福島孝喜
色彩設定:中島和子
撮影・CG監督:那須信司
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
アニメーションプロデューサー:岩田幹宏
チーフプロデューサー:清水博之、山本幸治(フジテレビ)
プロデューサー:斎藤俊輔、尾崎紀子
アニメーション制作:A-1 Pictures
制作:「あの花」製作委員会(アニプレックス/フジテレビジョン/電通)

<キャスト>
じんたん(宿海仁太):入野自由
めんま(本間芽衣子):茅野愛衣
あなる(安城鳴子):戸松 遥
ゆきあつ(松雪 集):櫻井孝宏
つるこ(鶴見知利子):早見沙織
ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行
宿海 篤:小形満
じんたん(幼少):田村睦心
ゆきあつ(幼少):瀬戸麻沙美
ぽっぽ (幼少):豊崎愛生
春菜:水原薫
亜紀:牧野由依

<イントロダクション>
昔は仲良しだった幼馴染たち。
でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。
ヒキコモリぎみの主人公“じんたん”。
ギャル友達に流され気味の“あなる”。
進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”。
高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”。
そして、仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女“めんま”。
ある日、“お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。
困りながらも“めんまのお願い”を探るじんたん。
そのめんまの願い事がきっかけとなり、
それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染達は
再びかつてのように集まりはじめる。

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2017.07.17

映画『攻殻機動隊 新劇場版』(お薦め度★★★★)

見事です。シリーズ最高傑作です。ただし、全5作を事前に観ておかなければなりません。
相変わらずの複雑なストーリーですが、伏線が優れており展開が追えます。
脚本が素晴らしく、「攻殻機動隊ARISE」シリーズを完璧なほどに回収しました。攻殻機動隊シリーズの前日譚として文句無しです。
前作に感じた予想が良い意味で外れて満足です。

【関連記事】
2017.07.15 アニメ「攻殻機動隊ARISE#1 border:1 Ghost Pain」(お薦め度★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#2 border:2 Ghost Whispers」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#3 border:3 Ghost Tears」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#4 border:4 Ghost Stands Alone」(お薦め度★★★)
2017.07.17 アニメ「攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT」(お薦め度★★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2015
制作国:日本
内容時間:100分

<スタッフ>
総監督:黄瀬和哉
監督:野村和也
原作:士郎正宗
脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:黄瀬和哉
総作画監督:大久保徹
音楽:コーネリアス
アニメーション制作:プロダクション I.G

<楽曲情報>
坂本真綾 コーネリアス/「まだうごく」

<キャスト>
草薙素子:(声)坂本真綾
荒巻大輔:(声)塾一久
バトー:(声)松田健一郎
トグサ:(声)新垣樽助
イシカワ:(声)咲野俊介
サイトー:(声)中國卓郎
パズ:(声)上田燿司
ボーマ:(声)中井和哉

<番組紹介/解説>
士郎正宗の傑作コミック「攻殻機動隊」発表25周年を記念した新劇場版アニメ。“攻殻機動隊”こと公安9課の結成と、リーダー草薙素子の出生の秘密が明かされる。

2029年。“少佐”こと草薙素子は、バトーやトグサら敏腕だが組織からはぐれた者たちを束ねた寄せ集めの公安部隊を結成する。その矢先、総理大臣が爆殺される大事件が発生、被害者には陸軍501機関時代の草薙の元上司クルツの名もあった。真相を探る草薙たちの前に、義体開発の行く末をめぐる政治的取引や陰謀が浮かび上がり、やがて手掛かりは全身義体のサイボーグとして生まれた草薙自身の出生の秘密へとつながっていく。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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アニメ「攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT」(お薦め度★★★)

4部作と比べて作画のクオリティが格段に上がっています。映画仕様並みです。
新劇場版の前日譚とのことですが、物語が更に難しさを増しています。頭が着いていけません。
となると映画は面白く無いでしょうね。攻殻機動隊シリーズなので仕方ないところです。

【関連記事】
2017.07.15 アニメ「攻殻機動隊ARISE#1 border:1 Ghost Pain」(お薦め度★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#2 border:2 Ghost Whispers」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#3 border:3 Ghost Tears」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#4 border:4 Ghost Stands Alone」(お薦め度★★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<スタッフ>
原作:士郎正宗
総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
シリーズ構成:冲方丁
音楽:コーネリアス
脚本:藤咲淳一
絵コンテ・演出:橘正紀
メカニックデザイン:柳瀬敬之、寺岡賢司
プロップデザイン:常木志伸
美術監督:海老澤卓也
美術設定:荒井和浩
3DCG監督:塚本倫基
撮影監督:若林優
グレーディング:江面久
グレーディング:齋藤瑛
編集:植松淳一
音響監督:岩浪美和
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

<楽曲情報>
坂本真綾 コーネリアス/「あなたを保つもの」

<キャスト>
草薙素子:(声)坂本真綾
荒巻大輔:(声)塾一久
バトー:(声)松田健一郎
トグサ:(声)新垣樽助
イシカワ:(声)咲野俊介
サイトー:(声)中國卓郎
パズ:(声)上田燿司
ボーマ:(声)中井和哉
ロジコマ:(声)沢城みゆき

<番組紹介/解説>
「攻殻機動隊ARISE」4部作から『攻殻機動隊 新劇場版』へとつながるエピソード。電脳ウイルス“ファイア・スターター”をめぐる前日譚を綴る。
舞台は、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”でつながれた未来社会。凶悪犯罪を阻止することが任務の特殊部隊“攻殻機動隊”が創設された経緯や、これまで謎に包まれていた全身サイボーグのヒロイン草薙素子が少佐と呼ばれるようになった前夜にスポットを当てている。総監督とキャラクターデザインは『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』などの作画監督を担当した黄瀬和哉、シリーズ構成と脚本は「マルドゥック・スクランブル」「天地明察」の著者・冲方丁が務めた。

【ストーリー】
2029年1月、ニューポートシティ郊外で航空機爆破テロが発生し、荒巻大輔率いる公安9課はアメリカ軍情報部から共同捜査の要請を受ける。事件の容疑者として挙げられたのは、電脳に感染し疑似記憶を植え付けるウイルス「ファイア・スターター」のブローカーとされる、通称“パイロマニア(放火魔)”だった。
陸軍情報部の大佐で全身義体の軍人ホヅミを殺害するために兵器の売買を行なう国外カルテルから派遣されたパイロマニアが、自身を追跡していたアメリカ軍情報部員を航空機ごと爆破して殺害したのが事件の真相と思われる。公安9課の雇われ部隊である独立攻性部隊を指揮する草薙素子は、ホヅミの身柄をちらつかせ、パイロマニア捕獲のための包囲網を敷くものの、待っていたのは激しい電脳戦だった。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2017.07.16

アニメ「攻殻機動隊ARISE#4 border:4 Ghost Stands Alone」(お薦め度★★★)

またしても、小難しくて物語が頭に入りません。
前代未聞の事件が起こったのに、淡々と進行するパターンはやはり馴染めません。4部作でスタートしたとしたら、消化不良です。ということで新劇場版とを繋ぐ次作が生まれたのかもしれません。
勧善懲悪の展開でないと、旧人類の親父は着いていけません。

【関連記事】
2017.07.15 アニメ「攻殻機動隊ARISE#1 border:1 Ghost Pain」(お薦め度★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#2 border:2 Ghost Whispers」(お薦め度★★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#3 border:3 Ghost Tears」(お薦め度★★★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<スタッフ>
原作:士郎正宗
総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本:冲方丁
音楽:コーネリアス
監督・絵コンテ:工藤進
総作画監督・サブキャラクターデザイン:新井浩一
メカニックデザイン:柳瀬敬之
3DCGI:オレンジ
3DCG監督:井野元英二
美術:Bamboo
美術監督:竹田悠介、益城貴昌
美術設定・プロップ:荒川直樹
動画検査:菅田朋子
色彩設計:藤田裕子
色指定:境成美
仕上検査:下川真里子
撮影監督:田中宏侍
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
編集:植松淳一
サウンドトラック:フライングドッグ
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
配給:東宝映像事業部

<楽曲情報>
高橋幸宏 & METAFIVE/「Split Sprit」

<キャスト>
草薙素子:(声)坂本真綾
荒巻大輔:(声)塾一久
バトー:(声)松田健一郎
トグサ:(声)新垣樽助
イシカワ:(声)檀臣幸・咲野俊介
サイトー:(声)中國卓郎
パズ:(声)上田燿司
ボーマ:(声)中井和哉
ロジコマ:(声)沢城みゆき

<番組紹介/解説>
士郎正宗原作「攻殻機動隊」の2013年のアニメシリーズ。総監督に黄瀬和哉、シリーズ構成・脚本に冲方丁を迎え、メインキャストも一新。攻殻機動隊創設の物語を描く。

戦後復興の兆しある2028年冬のニューポートシティ。国外カルテルの利権をめぐる水の価格協定への抗議デモを見守る、草薙素子少佐率いる独立攻性部隊の姿があった。その目の前で警備の機動隊による無差別発砲事件が発生する。前代未聞の同時ゴーストハック事件を鎮圧しようとするさなか、草薙の電脳に“枝”をつけた者がいた。バトーたちが対象人物のもとへと駆け付けると、そこには全身義体の少女ツダ・エマの姿が……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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アニメ「攻殻機動隊ARISE#3 border:3 Ghost Tears」(お薦め度★★★★)

草薙素子の現在進行形ラブロマンスは新鮮でした。このシリーズはヒューマンタッチが希薄でどうしても物語に入っていけませんでした。
#2に続き高評価です。
「攻殻機動隊ARISE」はシリーズの中でストーリーが共感できます。最も好きかも。

【関連記事】
2017.07.15 アニメ「攻殻機動隊ARISE#1 border:1 Ghost Pain」(お薦め度★★★)
2017.07.16 アニメ「攻殻機動隊ARISE#2 border:2 Ghost Whispers」(お薦め度★★★★)

以下、WOWOWオンラインから引用。

<スタッフ>
原作:士郎正宗
監督・キャラクターデザイン・作画監督:黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本:冲方丁
音楽:コーネリアス
演出:浜名孝行
メカニックデザイン:柳瀬敬之
3DCGI:オレンジ
3DCG監督:井野元英二
美術:Bamboo
美術監督:竹田悠介、益城貴昌
プロップ・美術設定:荒川直樹
動画検査:菅田朋子
色彩設計:土井和
色指定:野田採芳子
仕上検査:下川真里子
撮影監督:田中宏侍
モーショングラフィック:荒木宏文
特殊効果:村上正博
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
編集:植松淳一
サウンドトラック:フライングドッグ
アニメーション制作:プロダクション I.G
製作:「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
配給:東宝映像事業部

<楽曲情報>
ショーン レノン コーネリアス/「Heart Grenade」

<キャスト>
草薙素子:(声)坂本真綾
荒巻大輔:(声)塾一久
バトー:(声)松田健一郎
トグサ:(声)新垣樽助
イシカワ:(声)檀臣幸・咲野俊介
サイトー:(声)中國卓郎
パズ:(声)上田燿司
ボーマ:(声)中井和哉
ロジコマ:(声)沢城みゆき

<番組紹介/解説>
士郎正宗原作「攻殻機動隊」の2013年のアニメシリーズ。総監督に黄瀬和哉、シリーズ構成・脚本に冲方丁を迎え、メインキャストも一新。攻殻機動隊創設の物語を描く。
恋人の義体技師ホセと逢瀬を交わす草薙素子のもとに、仲間となったバトーから西ノ内のビルで起きた爆弾テロの急報が届く。現場に急行し制圧するとテロリストたちはある超ウィザード級ハッカーにより偽の記憶が植え付けられ、さらに主犯のカルディス人の胸には独立戦争の英雄“スクラサス”のシンボルマーク、ティアドロップ・ダガーの入れ墨が刻まれていた。同じころ、山の手のダムで起きた爆発でひとりの刑事が殺されて……。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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