2020.12.31

erabu2020年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

1位:映画『天気の子』(お薦め度★★★★★)
2位:映画『ロボコップ(2014)』(お薦め度★★★★★)
3位:映画『NY心霊捜査官』(お薦め度★★★★★)
4位:アニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)<第1期:竈門炭治郎 立志編>」[全26話](お薦め度★★★★★)
5位:ドラマ「半沢直樹<第2シーズン>」[全10話](お薦め度★★★★★)
6位:ドラマ「浦安鉄筋家族」[全12話](お薦め度★★★★★)
7位:映画『HUMAN LOST 人間失格』(お薦め度★★★★★)
8位:映画『ザ・バウンサー』(お薦め度★★★★★)
9位:映画『サスペクト-薄氷の狂気-』(お薦め度★★★★★)
10位:映画『ミッシング・タワー』(お薦め度★★★★★)

※2020年1月~12月に当ブログでレビューしたエンタメ228作品(映画173/ドラマ38/アニメ17)が対象。

【所感】
・日本のアニメが1位、4位、7位に3本です。1位となった新海誠監督の期待以上の作品を作れる才能には惚れ惚れさせられます。「鬼滅の刃」は何と行っても今年の顔ですね。続編の『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は2001年公開以来19年間トップに君臨した『千と千尋の神隠し』の記録を抜いて、歴代興収ランキング1位の座に輝きました。

・コロナ禍で延期されたドラマ「半沢直樹<第2シーズン>」は、期待通りの作品となりました。ドラマ「浦安鉄筋家族」も放映後にコロナ禍により中断したものの、特上の笑いで気分を温めてくれました。

・洋画5本ですが、予想を超えるエンタテインメントを提供してくれています。どれを取っても驚かされました。邦画の実写版は入っていません。アニメとドラマが頑張っているので奮起を期待したいです。

【関連記事】

2019.12.31 erabu2019年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2018.12.31 erabu2018年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
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2020.12.21

アニメ「ハイキュー!!TO THE TOP」[全25話](お薦め度★★★★★)

素晴らしい作品で大満足です。
第4期は、第1クールと第2クールに分かれていて第1クールでは主に全国大会に入る前の強化合宿に焦点を当てます。ストーリー的には少し違和感があったので、第2クールが始まるまで視聴を中断しました。

半年後の10月に第2クールが始まってから、第1クールをまとめて視聴して追いつきました。このような変則的な鑑賞をして良かったと思います。

第4期は個々人のバレーボール選手としての成長が丁寧に描かれていました。非常に納得できる内容です。それによって烏野高校VS稲荷崎高校の激闘が奥深くなり、手に汗握る試合を観戦することになりました。

最終回は大感動です。

続編が作成されるのは間違いないと思います。是非とも烏野高校には全国大会を駆け上って欲しいと思います。

【関連記事】
2014.09.21 アニメ「ハイキュー!!」[全25話](お薦め度★★★★)
2016.03.28 アニメ「ハイキュー!!セカンドシーズン」[全25話](お薦め度★★★★★)
2017.05.04 アニメ「ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校」[全10話](お薦め度★★★★★)

<オンエア情報>
TBS、第4期、“アニメイズム” 枠。
第1クール:2020年1月11日~4月4日。
第2クール:2020年10月3日~12月19日毎週金曜 26時25分放送。

<スタッフ>
原作:古舘春一(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:佐藤雅子
副監督:石川真理子
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:岸田隆宏
プロップデザイン:米川麻衣
総作画監督:小林祐
アクション作画監督:高橋英樹、佐藤由紀
美術監督・設定:立田一郎[スタジオ風雅]
色彩設計:佐藤真由美
色彩設計補佐:有澤法子
撮影監督:中田祐美子
3D:岩﨑浩平[V-sign]
2Dワークス:濱中亜希子
特殊効果:星美弥子
編集:植松淳一
音響監督:菊田浩巳
音楽:林ゆうき、橘麻美
制作:Production I.G

<キャラクター>
日向 翔陽:(声)村瀬 歩
影山 飛雄:(声)石川 界人
澤村 大地:(声)日野 聡
菅原 孝支:(声)入野 自由
田中 龍之介:(声)林 勇
東峰 旭:(声)細谷 佳正
西谷 夕:(声)岡本 信彦
月島 蛍:(声)内山 昂輝
山口 忠:(声)斉藤 壮馬
縁下 力:(声)増田 俊樹
清水 潔子:(声)名塚 佳織
谷地 仁花:(声)諸星 すみれ
武田 一鉄:(声)神谷 浩史
烏養 繋心:(声)江川 央生
宮 侑:(声)宮野真守
宮 治:(声)株元英彰
北 信介:(声)野島健児
尾白 アラン:(声)笠間 淳
角名 倫太郎:(声)島﨑信長
銀島 結:(声)山本 匠馬
大耳 練:(声)宮園 拓夢
赤木 路成:(声)松浦 義之
星海 光来:(声)花江夏樹
佐久早 聖臣:(声)鳥海浩輔
古森 元也:(声)上村祐翔

<イントロダクション>
春の高校バレー宮城県予選、
激闘を制し悲願の全国大会出場を決めた烏野高校排球部。

全国大会を控えた彼らのもとに、
影山の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んだ。
さらに月島にも宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかる。
同じ1年生との差に焦る日向は、宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけるも……!?

全国大会本番に向け、日向、影山、そして烏野高校排球部の更なる挑戦が始まる⸺!!

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2020.12.20

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」[全24話](お薦め度★★★★)

弐ノ章とサブタイトルが付いた第2期は面白いものの、第1期の怒涛の展開が一旦中断して、様々なエピソードが挿入されるため、勢いが止まります。その代わりに壮大な世界観を熟成する物語になりました。

更に謎が深まり、更にパワーインフレが強まりました。

続編の第3期は間違いないところでしょう。期待します。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TBS、2020年7月4日~12月12日毎週金曜25時55分放送。アニメイズム枠。

<スタッフ>
原作:大久保篤(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督/シリーズ構成:南川達馬
キャラクターデザイン/総作画監督:守岡英行
総作画監督:小堺能夫、徳田夢之介
キーアニメーター:三輪和宏
メインアニメーター:大梶博之、松浦力、廣原寧人
色彩設計:佐藤直子
美術監督:高峯義人、宮里和誉
撮影監督:元木洋介
CGディレクター:高野慎也
VFX:大橋遼
編集:廣瀬清志
音響監督:明田川仁
音楽:末廣健一郎
アニメーション制作:david production

<キャラクター>
森羅日下部/シンラクサカベ:(声)梶原岳人
アーサー・ボイル:(声)小林裕介
秋樽桜備/アキタルオウビ:(声)中井和哉
武久火縄/タケヒサヒナワ:(声)鈴村健一
茉希尾瀬/マキオゼ:(声)上條沙恵子
アイリス:(声)M・A・O
環古達/タマキコタツ:(声)悠木碧
ヴァルカン・ジョゼフ:(声)八代拓
ヴィクトル・リヒト:(声)阪口大助
レオナルド・バーンズ:(声)楠大典
カリム・フラム:(声)興津和幸
フォイェン・リィ:(声)日野聡
オニャンゴ:(声)宝亀克寿
グスタフ本田/グスタフホンダ:(声)土師孝也
弾木/ハジキ:(声)鳥海浩輔
武能登/タケルノト:(声)小西克幸
蒼一郎・アーグ/ソウイチロウアーグ:(声)チョー
パート・コ・パーン:(声)小野大輔
オグン・モンゴメリ:(声)古川慎
プリンセス火華/プリンセスヒバナ:(声)Lynn
トオル岸理/トオルキシリ:(声)河西健吾
火代子黄/カヨコホァン大原さやか
アサコ・アーグ:(声)金元寿子
新門紅丸/シンモンベニマル:(声)宮野真守
相模屋紺炉/サガミヤコンロ:(声)前野智昭
ヒカゲ&ヒナタ:(声)赤尾ひかる
象日下部/ショウクサカベ:(声)坂本真綾
アロー:(声)内山夕実
ハウメア:(声)釘宮理恵
ヨナ:(声)松岡禎丞
フレイル:(声)乃村健次
ミラージュ:(声)千葉進歩
リツ:(声)大久保瑠美
アサルト:(声)小林親弘
Dr.ジョヴァンニ:(声)青山穣
カロン:(声)安元洋貴
烈火星宮/レッカホシミヤ:(声)関智一
ジョーカー:(声)津田健次郎
優一郎黒野/ユウイチロウ・クロノ:(声)櫻井孝宏
因果春日谷/インカカスガタニ:(声)島袋美由利
リサ漁辺/リサイサリべ:(声)朝井彩加
滝義尾瀬/タキギオゼ:(声)小野友樹
スコップ:(声)伊藤健太郎
ヤータ:(声)速水奨

<イントロダクション>
この「国」は、何かを隠している──。
“地下(ネザー)”での激戦を終え、
シンラたちは「伝導者」の野望を知る。
その目的は、特殊な炎「アドラバースト」の
使い手を集めて弐佰伍拾年前の大災害を
再び起こし、世界を滅ぼすことだった。

自らもアドラバーストを持つシンラは、
伝導者に追われる身ながら、
その策略を潰すべく奔走を続ける。

新たなアドラバーストを持つ少女との出会い、
そして、ひた隠しにされてきた皇国の要たる
天照<アマテラス>の大いなる秘密。

炎に狂わされ、炎に導かれし少年は、一歩ずつ、
真実へと近づいていく。

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2020.12.19

アニメ「トニカクカワイイ」[全12話](お薦め度★★)

ラブファンタジー作品と期待していたのですが、全くの不発です。そもそもの原作では設定されていて続編で描かれるのでしょうが、最終回でもその要素は示されませんでした。

恋愛の延長として結婚生活が描かれていますが、思春期に思い描くお花畑の妄想が延々と垂れ流されます。ストレートでひねりも考えさせる内容もありません。

原作の漫画は週刊少年サンデーに掲載されているので、少年向けなのでしょうが、少女漫画のようでもあり、ボーダーレスな内容です。

とても大人の鑑賞に耐えられるものではありませんでした。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2020年10月3日~12月19日毎週金曜25時05分放送。

<スタッフ>
原作:畑健二郎(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:博史池畠
シリーズ構成:兵頭一歩
キャラクターデザイン:佐々木政勝
プロップデザイン:岩畑剛一
色彩設計:歌川律子
美術監督・美術設定:渋谷幸弘
美術設定:益田賢治
撮影監督:大島由貴
3DCGディレクター:大見有正
特殊効果:福田直征
編集:関 一彦
音響監督:本山 哲
音楽:エンドウ.
アニメーション制作:Seven Arcs
製作:トニカクカワイイ製作委員会

OPテーマ:恋のうた(feat. 由崎司)/Yunomi
EDテーマ:月と星空/カノエラナ

<キャラクター>
由崎 司:(声)鬼頭明里
由崎星空:(声)榎木淳弥
有栖川 要:(声)芹澤 優
有栖川 綾:(声)上坂すみれ
鍵ノ寺千歳:(声)小原好美

<イントロダクション>
『ハヤテのごとく!』の畑健二郎による
愛と幸せの夫婦コメディーがついにアニメ化!!

謎の美少女・司に運命の一目惚れをした少年・由崎星空(ナサ)。

ナサの決死の告白に、
彼女の返事は「結婚してくれたら、付き合ってあげる」!?

ナサと司の愛に満ち溢れた、カワイイ&尊い新婚生活が始まる!!

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2020.08.21

映画『HUMAN LOST 人間失格』(お薦め度★★★★★)

全く予想もつかない世界観に圧倒されました。
まさか、太宰治の「人間失格」から、これほどのSF大作になるとは度肝を抜かれました。

構成とアイデアが素晴らしいです。さらに、アニメーションのクオリティは絶品でした。

久々に超絶驚かされました。超一級エンターテインメントです。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
制作年:2019
制作国:日本
内容時間:110分

<楽曲情報>
m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」

<スタッフ>
原案:太宰治「人間失格」より
監督:木崎文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ

<キャスト>
大庭葉藏:(声)宮野真守
柊美子:(声)花澤香菜
堀木正雄:(声)櫻井孝宏
竹一:(声)福山潤
澁田:(声)松田健一郎
厚木:(声)小山力也
マダム:(声)沢城みゆき
恒子:(声)千菅春香

<イントロダクション>
太宰治「人間失格」を豪華クリエイター陣が大胆に再構築したSF・ダークヒーローアクション。死を克服した昭和111年の東京で、生を実感できずにいた男の運命を描く。

深い死生観と文学性が今なお衝撃を与え続ける不朽の名作、太宰治「人間失格」。そのスピリチュアルを内包し、屈指のクリエイター陣によって再構築された、狂気のSF・ダークヒーローアクション。スーパーバイザー本広克行をはじめ、脚本に冲方丁、主題歌に人気シンガーJ.Balvinをフィーチャリングしたm-flo、アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズ、それらを「アフロサムライ」で世界を驚愕させた木崎文智監督が、美しく、ダイナミックに、エモーショナルにまとめあげた。

<放送内容>
医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――。大気汚染の広がる“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団と行動する謎の男“堀木正雄”とともに特権階級の住まう感情7号線内“インサイド”への突貫に参加し、激しい闘争に巻き込まれる。そこで“ロスト体”に遭遇した葉藏は、不思議な力を持った少女“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力を持つことを知る――。

<鑑賞チャネル>
WOWOW

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2020.07.09

アニメ「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜<第2期>」[全12話](お薦め度★★★)

第1期と比べて、テンポが良くなりエピソードにメリハリが出ました。
しかし、扱っている設定は変化がありません。これほどのマンネリで第2期を制作するとは少し驚きました。

キャラクターデザインがかわいらしいのが良かったのだと思います。

最終話よりも、その手前の第11話の石上優の話が印象深いエピソードでした。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2020年4月11日~ 6月27日毎週土曜23時30分放送。

<スタッフ>
原作:赤坂アカ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:畠山守
シリーズ構成:中西やすひろ
キャラクターデザイン:八尋裕子
総作画監督:矢向宏志 針場裕子、田中紀衣
プロップデザイン:木藤貴之
美術監督:若林里紗
美術設定:松本浩樹、小川真由子
色彩設計:ホカリカナコ
CG監督:栗林裕紀
撮影監督:岡﨑正春
編集:松原理恵
音楽:羽岡佳
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
制作:A-1 Pictures
製作:かぐや様は告らせたい製作委員会

オープニングテーマ:鈴木雅之「DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理」
エンディングテーマ:福原 遥「風に吹かれて」

<キャスト>
四宮かぐや:(声)古賀葵
白銀御行:(声)古川慎
藤原千花:(声)小原好美
石上優:(声)鈴木崚汰
伊井野ミコ:(声)富田美憂
早坂愛:(声)花守ゆみり
柏木渚:(声)麻倉もも
大仏こばち:(声)日高里菜
柏木の彼氏:(声)八代拓

ナレーション:青山穣

<イントロダクション>
家柄も人柄も良し!!将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!!プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!?恋愛は成就するまでが楽しい!!新感覚”頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

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2020.07.06

アニメ「ケンガンアシュラ」[全24話](お薦め度★★★)

凄まじいバトルアクション作品です。
作画やキャラクターデザインのクオリティが高く、かなり期待感が煽られました。いろいろな格闘技を研究し、数多くの格闘家が登場するアイデアがてんこ盛りの内容です。

しかし、「拳願絶命トーナメント」の初戦からパワーインフレが激し過ぎました。天井知らずの設定は、格闘技から殺し合いのレイヤーになってしまいました。2クール通しで結局トーナメントの前半で最終回を迎えます。

あまりの演出過剰なパワーインフレによって食傷気味になり、覇者は誰かという興味以前に視聴意欲が減退してしまいました。

全く持って、残念な作品です。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2020年1月11日~6月20日毎週金曜深夜25時35分放送。

<スタッフ>
原作:サンドロビッチ・ヤバ子、作画:だろめおん『ケンガンアシュラ』(小学館「マンガワン」連載)
監督:岸 誠二
シリーズ構成:上江洲 誠
キャラクターデザイン:森田和明
音楽:高梨康治(Team-MAX)
アニメーション制作:LARX ENTERTAINMENT

<キャスト>
十鬼蛇王馬:(声)鈴木達央
山下一夫:(声)チョー
乃木英樹:(声)中田譲治
秋山 楓:(声)内山夕実
理人:(声)金子隼人
関林ジュン:(声)稲田 徹
若槻武士:(声)加瀬康之
今井コスモ:(声)榎木淳弥
桐生刹那:(声)浪川大輔
初見 泉:(声)蓮池龍三
因幡 良:(声)緒方恵美
英 はじめ:(声)石田 彰
沢田慶三郎:(声)保志総一朗
ユリウス・ラインホルト:(声)白熊寛嗣
金田末吉:(声)遊佐浩二
大久保直也:(声)小西克幸
鎧塚サーパイン:(声)檜山修之
御雷 零:(声)小野大輔
茂吉・ロビンソン:(声)村瀬克輝
目黒正樹:(声)川本宗幸
二階堂 蓮:(声)沢城千春
千葉貴之:(声)星野貴紀
呉 雷庵:(声)松岡禎丞
ガオラン・ウォンサワット:(声)津田健次郎
河野春男:(声)水島大宙
阿古谷清秋:(声)小山力也
ムテバ・ギゼンガ:(声)楠 大典
アダム・ダッドリー:(声)堀井茶渡
室淵剛三:(声)一条和矢
加納アギト:(声)大塚明夫
黒木玄斎:(声)玄田哲章
根津マサミ:(声)星野佑典
坂東洋平:(声)楠見尚己
鬼王山尊:(声)三宅健太
賀露吉成:(声)斧アツシ

<イントロダクション>
「拳願仕合」 それは巨額の利益を賭け、雇った闘技者の仕合の勝敗でビジネスを決める企業同士の代理戦争。56歳のしがないサラリーマン・山下一夫は、謎の闘技者・十鬼蛇王馬と出会い、拳願仕合に参加することになってしまう!金、命、家族…、様々なしがらみを乗り越え、勝利を重ね、絆を深めていく2人。そんな2人は、日本一の企業と闘技者を決める「拳願絶命トーナメント」に参加することになり――!?

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2020.07.03

アニメ「かくしごと」[全12話](お薦め度★★★)

父と娘のハートウォーミングコメディです。
作画もキャラクターデザインも、かわいらしく好感が持てました。

ただし、物語の構成からするとエピソードは単調でした。
父親はまあまあの描き方をしていますが、娘はのほほんとした良い子ちゃん過ぎて当たり障りのない人物設定です。

また、最終話で全ての伏線を回収していますが、引っ張り過ぎで勿体なさを感じさせました。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2020年4月3日~6月19日毎週木曜深夜24時放送。

<スタッフ>
原作:久米田康治『かくしごと』(講談社「月刊少年マガジン」連載)
監督:村野佑太
シリーズ構成・脚本:あおしまたかし
キャラクターデザイン:山本周平
総作画監督:西岡夕樹、遠藤江美子、山本周平
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術監督:本田光平
美術設定:岩澤美翠
美術:草薙
色彩設計:のぼりはるこ
撮影監督:佐藤哲平
撮影:旭プロダクション白石スタジオ
編集:白石あかね
音楽:橋本由香利
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
アニメーション制作:亜細亜堂
製作:かくしごと製作委員会

オープニングテーマ:flumpool「ちいさな日々」
エンディングテーマ:大滝詠一「君は天然色」

<キャスト>
後藤可久士:(声)神谷浩史
後藤 姫:(声)高橋李依
十丸院五月:(声)花江夏樹
志治 仰:(声)八代 拓
墨田羅砂:(声)安野希世乃
筧 亜美:(声)佐倉綾音
芥子 駆:(声)村瀬 歩
六條一子:(声)内田真礼
ナディラ:(声)加藤英美里
マリオ:(声)浪川大輔
古武シルビア:(声)小澤亜李
東御ひな:(声)本渡 楓
橘地莉子:(声)和氣あず未
千田奈留:(声)逢田梨香子
汐越 羊:(声)古城門志帆
城路久美:(声)原 由実
大和力郎:(声)小山力也
内木理佐:(声)沼倉愛美

<イントロダクション>
隠し事は、
何ですか?

ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。
一人娘の小学4年生の姫。
可久士は、何においても、愛娘·姫が最優先。
親バカ·可久士が娘·姫に知られたくないこと。
それは……
自分の仕事が『漫画家』であること。
自分の“かくしごと”が知られたら娘に嫌われるのでは!?
“愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる――

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2020.06.23

映画『ディリリとパリの時間旅行』(お薦め度★★)

アニメ作品ながら評価5を付けた『キリクと魔女』のミッシェル=オスロ監督作というので観ましたが、全然です。

全く面白くありません。
アニメーションとしての作画は素晴らしいのかもしれませんが、物語はさっぱりです。

と、コメントしようがありません。

以下、WOWOWオンラインから引用。

<作品データ>
原題:Dilili ? Paris
制作年:2018
制作国:フランス・ベルギー・ドイツ
内容時間:94分

<スタッフ>
監督・脚本:ミッシェル=オスロ
製作:クリストフ=ロシニョン、フィリップ=ボエファール
音楽:ガブリエル=ヤレド

<キャスト>
ディリリ:プリュネル=シャルル=アンブロン
オレル:エンゾ=ラツィト
カルヴェ:ナタリー=デセイ

<イントロダクション>
「キリクと魔女」のM・オスロ監督が、古き良き時代のパリを舞台に繰り広げられる冒険を軽妙洒脱に描き、第44回セザール賞で最優秀アニメ作品賞に輝いた珠玉の感動作。

19世紀末から20世紀初頭のパリ。南洋の島出身の好奇心旺盛な少女ディリリが、初めてのバカンスで街見物に繰り出す中、少女誘拐騒ぎに巻き込まれ、アッと驚く意外な大冒険を繰り広げていくさまを、フランスアニメ界の名匠オスロ監督が、波瀾万丈のストーリーと、目にも鮮やかな色彩を駆使しながら軽妙に活写。画家のピカソ、ルノワール、作家のコレット、プルースト、作曲家のドビュッシー、サティ、女優のサラ・ベルナール、等々、芸術の都パリを彩る当時の有名人たちが、劇中に続々登場するのも愉快で見もの。

<放送内容>
ベルエポックと呼ばれた古き良き時代。南洋の島ニューカレドニアからたったひとりでパリへやって来た好奇心旺盛な少女のディリリ。パリ万博に出演して配達人の美青年オレルと出会った彼女は、2人で一緒に街見物へと繰り出すが、折しもそのころパリでは、男性支配団と名乗る謎の集団による少女誘拐事件が多発していた。ディリリはオレルの案内で街の多くの有名人たちと知り合う一方、男性支配団に狙われて彼女も誘拐されてしまう。

<鑑賞チャネル>
wowow

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2020.05.21

アニメ「ドロヘドロ」[全12話](お薦め度★★★★)

摩訶不思議なダークファンタジーです。
過去に観たことがない、グロテスクでバイオレンス、アナーキーな世界です。

かなり暴力的で残虐性溢れる映像です。魔法使いと人間の戦いという二極的な話ではなく、かなり混沌としています。

結局、全話で振出しに戻ったような奇妙さがあります。その割に納得できるスッキリ感があります。

よくぞアニメ化したものです。

以下、公式サイトから引用。

<オンエア情報>
TOKYO MX、2020年1月13日~3月30日毎週日曜深夜24時放送。

<スタッフ>
原作:林田球 (小学館「ゲッサン」刊)
監督:林祐一郎
シリーズ構成:瀬古浩司
キャラクターデザイン:岸友洋
世界観設計・美術監督:木村真二
画面設計:淡輪雄介
色彩設計:鷲田知子
3DCGディレクター:野本郁紀
撮影監督:朴孝圭
編集:吉武将人
音響監督:藤田亜紀子
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:MAPPA

<キャスト>
カイマン:(声)高木渉
ニカイドウ:(声)近藤玲奈
煙:(声)堀内賢雄
心:(声)細谷佳正
能井:(声)小林ゆう
藤田:(声)高梨謙吾
恵比寿:(声)富田美憂
バウクス:(声)江川央生
カスカベ:(声)市来光弘
キクラゲ:(声)鵜殿麻由
栗鼠:(声)ソンド
丹波:(声)稲田徹
ターキー:(声)三木眞一郎
アス:(声)郷田ほづみ
鳥太:(声)勝杏里
ジョンソン:(声)木村良平
13:(声)梶裕貴
ギョーザ男:(声)チョー

<イントロダクション>
おいでませ、混沌。
魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。

いったい自分は何者なのか……。
2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球の「ドロヘドロ」(全23巻)。
唯一無二の世界観によって国内外で熱狂的なファンを獲得し人気を誇っている。
そのあまりにショッキングでカオスな内容が故、映像化不可能と思われていた衝撃作が
「どろろ」「ゾンビランドサガ」などハイクオリティで挑戦的な作品を数多く手掛けてきた
MAPPAによって、ついに奇跡のTVアニメ化!

ドアの向こうからやってくる 魔法使いの『練習』
陽気な笑顔と鋭いナイフ ビールを飲んでスカッとしよっと
黒いケムリと美味しいキノコ ホールか…胸クソワリィ場所だ
これだとケツが丸見えになるし 大葉ギョーザ時々ゾンビ
死にたくなければよく聞いてください 三遊間に底なし沼
なんでフォークを投げんだよ?ナイフだろ、フツー
口の中にもう一人男がいるぞ お前は違う こうなったらヤケ酒だ
これらの要素が作り出すもの。それはまだ……混沌の中。それが……ドロヘドロ!

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