2017.08.11

【ABCクッキング料理基礎クラス12】おもてなし②[4/24]

・お肉ごろごろボロネーゼ
・ヴィシソワーズ(冷たいジャガイモのポタージュ)
・サーモンとほたてのレモンマリネ

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おもてなし①に続いての洋食です。結構美味しい出来上がりでした。これならば客人用に使えそうです。
4回目で大分慣れてきました。定員4名の半分、2名(女1、男1)での受講で2時間の予定が1時間半で完了しました。

ヴィシソワーズは、学生の頃に同居していた友人たちのために、料理本を見ながら作った記憶があります。作るのに相当手間がかかるのに、冷たいので直ぐに無くなってしまい有り難みが無いというトラウマ(笑)で、以降封印してきた料理です。しかし、丁寧に作ると冷たいながらも美味しいので、この料理に対する向き合い方を変えようと思います。

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2017.08.07

ヘルシオ ホットクックはプライベートシェフのようだ

ヘルシオ ホットクックは電気無水鍋というキッチン家電ですが、あたかも我が家にシェフがいるように感じられます。
 
メニュー表に基づいた必要な材料を切って、調味料などを入れて電源ONにするだけなのですが、第三者が作った味付けで料理が出来上がります。自分が作った料理という感覚が希薄です。
 
通常、フライパンや鍋で料理を作ると、大体が予想した味付けで出来上がります。CookDo(中華合わせ調味料)などほとんど一手間調理するだけの料理でも、既視感というかほぼ想定した味になります。プロセスの段階の香りや見た目で、出来上がりの味付けがわかってしまい、自分で作った料理になります。
 
その点、ヘルシオ ホットクックはブラックボックスのような鍋に材料を入れ電源投入後に、出来上がるまで何もしないので料理のプロセスを意識することがありません。蓋を開けて初めて出来上りを確認するので、別人格の料理人が作った料理に感じます。これは電子レンジや圧力鍋などの調理器具で感じたことの無いものです。
 
今後、ヘルシオ ホットクックの進化系として、有名シェフや料理人が作ったような機能が追加されるとフレンチシェフ風「チキンと野菜のカレー」や和風料理人風「ラタトゥイユ」のメニューが登場するかもしれません。ヘルシオ ホットクックがクラウドと繋がってより擬人化、細分化されるようになるかもです。そうなると料理ロボットの領域ですね。いろいろ妄想してしまいます(笑)。
 
ところで、購入時点でレポートしたSHARPヘルシオ ホットクック購入時のキャッシュバックキャンペーンですが、額面1万円の「振替払出証書」が7月下旬に郵送されました。郵便番号、住所、氏名に記入して捺印のうえ、郵便局に行き窓口で名前を確認できるものとして運転免許証を見せて現金化しました。60314円を支払っていますので、差し引き50314円になりました。

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2017.08.06

ヘルシオ ホットクックの複数メニューの材料一覧作成手順を考案した

ヘルシオ ホットクックは週に数回使っています。そのため、週末の買い物で一度に複数メニューの材料を買い揃える必要が生じます。メニュー集から手作業で毎回買い出しメモを作るのは大変なので、PC(またはタブレット)を使って買い出しメモをどのように作れば良いか、次の通り考案しました。

使う無料アプリはGoogleスプレッドシートとGoogle Keepです。

ヘルシオ ホットクックのメニュー集から、頻繁に作るメニューをピックアップして、Googleスプレッドシートに次の順で項目を入力します。
A列:(作る)対象
B列:レシピ
C列:食材
D列:量
E列:有り無し

B〜D列はメニュー集の丸写しです。複数のレシピを入力したら、1行目をフィルタ設定(データ>フィルタ)して準備完了です。

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①今週何を作るか決めたら、作るレシピ全てのA列に「1」を入力し、フィルタで「1」のみを表示させます。

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②続いて、C列の食材をフィルタでA→Zで並び替えをして、複数レシピの食材でまとめます。

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③E列に家に食材がある場合には「1」を入力して、フィルタで「空白」のみ表示させます。これが買ってこなければならない材料一覧になります。

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④C列とD列の範囲を指定してコピーし、これをGoogle Keepに貼り付けすれば、買い出しメモが出来上がります。

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今回の画面キャプチャーはiPad Proで行いましたが、④の操作だけはiPadで出来ないので、PCを使います。

後は、お店に言ってスマホ画面にGoogle Keepを表示させて、買い出しメモ通りに食材を調達すればOKです。ちなみに、タイトルにはヘルシオ ホットクック以外に買わなければならないものを備忘録として記入しています。

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この方法を実行するまでは、材料を特定して買い揃えるのが何となく大変なイメージでしたが、意外と買い出しメモが数行に収まるので苦にならなくなりました。漏れ無く材料が揃います。

一番時間がかかるのは、メニュー集から該当する食材を入力する準備です。シャープがメニュー集の材料一覧をcsvで提供してくれていれば有難いのですが…

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2017.07.08

【ABCクッキング料理基礎クラス01】魚料理①[3/24]

・鯖のみそ煮
・いかと里芋の煮物
・ほうれん草のごま和え
・わかめとネギのおみそ汁

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いかを生まれて初めておろしました。小さい頃に母が頻繁にいかをおろしていたので、その復習として学習した感じです。
知らなかったのは、足を包丁の背でウロコ(ウロコのようなもの?)を取り除く作業でした。また、足先を1〜2cm切ることも学びました。生臭くなくコツさえ掴めば扱いやすい食材ということが理解できました。
魚料理は、きめ細かな下処理が必要で奥深さを感じました。場数を踏んで慣れが必要です。

ところで、出来上がった料理ですが全体的に味がぼやけていてイマイチです。自分で料理するよりも、冷凍食品で頂く方が美味しいのではないでしょうか。

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2017.06.30

同僚の昇進祝いを四谷で行いました

4年ぶりに同僚と飲み会です。
今回は昇進祝いを兼ねました。スケジュールが合わず、何度もリスケをして同僚が四谷のお店を予約してくれてようやく実現しました。

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お魚の煮つけと西京焼きがとても美味しく、ビールを何杯もおかわりしました。
いろいろ気を遣ってもらって恐縮です。また、ご一緒しましょう。

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2017.06.17

【ABCクッキング料理基礎クラス11】おもてなし①[2/24]

・ハンバーグ
・温野菜サラダ〜サウザンアイランドドレッシング〜
・コーンポタージュスープ

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定員4名(女3、男1)で受講です。

おもてなしの料理ですが、微妙です。家族に食べさせるなら良いでしょうが、わざわざ訪問客に食べさせる美味しさではありません。同じハンバーグ料理なら体験入学のときの煮込みハンバーグのほうが好ましい印象です。

ところで、受講開始後直ぐに腕時計は外すように指示されました。本教室はイロハのイを事前に十分に教えてくれないので、他の受講生の所作を見ながら真似することが多く、慣れるのに時間がかかりそうです。布巾の配布は1クラスに1つで、出来上がった料理を食べた後の食器まで面倒をみなければならないことが、一緒に受講した方にお聞きしてわかりました。

教室と言いながら、講師の方の指示で流れ作業を一生懸命に取り組んでいるだけで料理の技が磨けるのか疑問です。週末の予約は人気が高く次回はキャンセル待ちで申し込みました。モチベーション維持が課題です。

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2017.06.11

電子レンジ用「魔法のお皿」は「ふしぎなお皿」よりも使い勝手が良い

昨年になりますが、電子レンジ用「ふしぎなお皿」の表面に薄くヒビが入ってしまいました。毎日のように使っているので、代えを用意しなければなりません。追加購入するつもりでamazonを眺めていたところ、同じような商品で半額くらいの「魔法のお皿」見つけました。こちらは蓋が付いています。

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取扱説明書には使う際に3分間予熱したほうが良いと書かれていたため、「ふしぎなお皿」よりも劣るツールかもしれないと思い、直ぐの商品レビューは止めました。1年後しのレポートになります。
 
大きさは若干「魔法のお皿」が小さいです。

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表は同じようですが、裏のつくりが違います。

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野菜、魚、肉と同じような料理で使ってみたのですが、「魔法のお皿」のほうが火力が上回っています。そのため「ふしぎなお皿」よりもタイマーを短めにして加熱しています。
 
カスタマーレビューを見ると酷評する人も多いですが、「ふしぎなお皿」と使い比べても劣ることがないので違和感があります。
 
食洗機で洗うと、魚などの強い臭いも気にならないくらいに消えます。耐久性から考えても「魔法のお皿」は優れています。
 
ちなみ、「ふしぎなお皿」のヒビですが、悪化しないので「魔法のお皿」と交互に使い続けています。肉や魚で油汚れがひどくなり、野菜を続けて調理できないときに片方を使うようにしています。
 
なお、標準で付いてきた蓋は一度も利用したことがありません。

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「ふしぎなお皿」には無いので不要だと思います。蓋無しがお薦めです。

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2017.05.21

【ABCクッキング料理基礎クラス9】中華①[1/24]

・五目炒飯
・ジューシー焼き餃子
・中華風かき玉スープ
・チンゲン菜の塩炒め

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まあまあの出来です。
調理料をしっかりと使うと美味しくなることが学べました。

初クラスで、3名(女1、男2)で受講しました。餃子の皮から作ったのは人生初かもしれません。ひだを寄せるのは思った以上にうまくできません。
それにしても中華は調味料が多くて、敷居が高いですね。

初参加で教科書をいただきました。綺麗な装丁です。

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2017.05.15

ホットクック予約で、朝仕込んで夕食用おかずができる!

メニューによって、最大12時間後の予約がホットクックでできます。これは便利です。

材料をセットして、すぐに作るときのスタートボタンではなく、予約ボタンを押すと予約時間をセットできます。簡単です。

朝、家を出る前に材料をカットして、ホットクックにセットして12時間後に予約します。そうすると夕食時にカレーやシチューが中心ですが、料理が丁度出来上がります。

予約機能なので当たり前ですが、メインのおかずがご飯と一緒に出来上がるのは非常にありがたい機能です。帰宅後に調理せずにすぐに夕食が食べられるのは理想的です。

材料をカットして内鍋に入れていくだけなので、15~30分くらいで準備が完了します。朝忙しくても、それほど家事が増えることになりません。

なお、電気炊飯器の予約とは少し違って、ホットクックの場合、食材の衛生面に配慮して、すぐに調理が始まり、予約した時刻に仕上がるように調理されます。ですから、カレーであれば、予約した後にプゥ~ンとカレーの匂いが漂います。よく考えられた調理器具で賞賛に値します。

ところで、SHARPホームページからホットクックの取扱説明書だけでなく、メニュー集もPDFでダウンロードできます。

http://www.sharp.co.jp/hotcook/

おそらく今後ホットクックのメニューが追加されて、メニュー集がリニューアルされてもサイトからダウンロードできるのだと思います。本商品のレシピをユーザーがオリジナルで開発するのは至難の業なので、ここまでオープンにしている姿勢に感心しました。

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2017.05.13

ABCクッキングスタジオメンバーズに親子で入会した

500円体験レッスンを1週間前にWeb予約して、息子と一緒に受講しました。煮込みハンバーグを2時間で作って食べるレッスンです。先生が1人付いて、息子と俺を指導してくれました。煮込みハンバーグとオニオンスープ、ご飯も作ります。ご飯は鍋で短時間で作れるのですね。驚きました。息子は料理に関して超初心者にも関わらず、先生の的確な指導の基で無難に作業を進めました。料理の進行に合わせて、空いた時間に料理道具を洗います。先生が的確に指示してくれるので、意外なほど簡単に料理が出来上がりました。出来上がりの写真です。特別な材料を使っていないのに想像以上に美味しい仕上がりです。息子と2人で美味しく頂きました。

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体験レッスンの前後にクッキングコースの説明を受け、息子はパン44回とケーキの30回で計74回のクラス、俺は料理基礎12回、料理習得12回の計24回のクラスを申し込みました。生徒としての期間は息子は2021年、俺は2020年になります。息子は学生なので学割50%が適用され、親子での入会で俺の入会金も割り引かれました。チケット制のようで1回当たり息子は3500円、俺は6500円ほどのレッスン料になります。

支払いはクレジットと振込の2つで、クレジット支払を選択しました。その場でクレジットの審査があります。

ABCクッキングスタジオに入会する動機ですが、息子が将来の職業として目指したいとの希望です。俺はそれを後押しするために一緒に入会しました。

ABCクッキングスタジオの施設はこれまでいろいろな場所を遠巻きに見ていました。一見すると女性ばかりの料理教室の印象で、男性は馴染めないだろうと諦めていたのですが、実際体験レッスンに参加してみると、そのようか気負いは杞憂だったことがわかりました。思った以上に個別レッスンなので、女性男性と意識する必要はありません。息子もかなり気に入ったようで、パン職人を目指したいとのことです。俺も料理教室の生徒として基礎から料理の腕を磨きたいと思います!

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