2008.04.21

ボウリング、無残

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3年ぶりのボウリング大会は唖然とする最低スコアに終わりました。2ゲームで205点。アベレージ102点です。前回が173点だったので71点も落ちてしまいました。とほほ...
まったくボールをコントロールできない(泣)。
腕の筋力が低下していました。14ポンドが重く感じられたので13ポンドにしたのですが、丸っきり駄目です。2ゲームでストライク1回、スペア3回の我ながら信じられない結果でした。悪いことは重なります。ファールラインをしてスコアに"F"がついてしまいました。いままでレーンが厳しくなかったこともなり、こんなミスをした記憶がありません。自分のイメージから程遠く、あまりの不甲斐なさに全然楽しめませんでした。日頃の運動不足が原因です。反省!!

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2007.12.28

第76回全日本フィギュアスケート選手権大会

2007/12/26~28、なみはやドーム (大阪府門真市)。

浅田真央が連覇しました。
今年は女子シングル フリーだけ観戦しました。フリーだけであれば安藤美姫が上回っていました。
最終結果は次の通り。

順位/選手名/所属/SP/FS/Points
1. 浅田真央/中京大中京高校/1/2/205.33
2. 安藤美姫/トヨタ自動車/2/1/204.18
3. 中野友加里/早稲田大学/4/3/184.31
4. 村主章枝/avex/3/6/161.79
5. 鈴木明子/邦和スポーツランド/5/5/159.93
6. 武田奈也/早稲田大学/9/4/157.97
7. 太田由希奈/法政大学/7/8/142.96★

昨年に引き続き太田由希奈に魅了させられました。本当に彼女は素晴らしい演技を観せます。昨年12位から7位と順位を上げてきましたが、現代のジャンプ全盛の曲芸的なフィギュアスケートにおいて、ジャンプが弱い彼女は上位に来ることはないでしょう。トップとのポイント差は相当な開きがあります。
しかし、彼女のスケートは世界№1です。他の誰にも真似できない表現力と存在感を優雅に体現してくれています。彼女が舞っている甘美な時間は常にゾクゾクさせられます。ピョンピョン、グルグルと忙しない競技において、かけがえの無い唯一無二の表現者です。彼女を知れない世界の人々は本当に可哀想です。

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2007.12.01

FIVBワールドカップバレーボール2007男子 第10戦 日本対ブルガリア

東京体育館。
1-3で日本がブルガリア(ワールドランキング7位)に逆転負け。3勝7敗。12ヵ国中9位。

第1セット 25-22
第2セット 20-25
第3セット 20-25
第4セット 20-25

スタメン
松本慶彦、越川優、山本隆弘
宇佐美大輔、石島雄介、山村宏太
リベロ・津曲勝利

昨日、ロシアをストレートで破ったブルガリアの立ち上がりを第1セットは山本がエースのカジースキのスパイクを連続で2本も止めた。最高到達点370cmという高さを誇るカジースキの出鼻を挫いたため、終始日本がリードして第一セットをものにした。
もしかすると期待させるだけの試合展開をみせてくれたが、第2セットからはブルガリアは調子が戻らないまでも昨年の世界選手権銅メダルの実力を発揮して日本につきいる隙を与えなかった。

第1セットの展開からそれほど実力が離れている訳ではないことを感じさせた試合だった。ブロックが後数本決めるだけなのだ。その僅かな差が大きいのだろうが、頑張って欲しい。

男子バレーは実力が無いから21時放映開始という遅い時間で、長引いたため第4セットでは途中の試合経過をカットされた。放送終了は23時半で辛い。フジテレビは頑張って盛り上げているようで、冷静に視聴率に準じるという姿勢にがっかりさせられる。21時からということは日本の活躍が期待できない証だろう。

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2007.11.20

FIVBワールドカップバレーボール2007男子 第3戦 日本対オーストラリア

さいたまスーパーアリーナ。
0-3で日本がオーストラリア(ワールドランキング23位/アジア選手権1位)にストレート負け。1勝2敗。

第1セット 19-25
第2セット 21-25
第3セット 21-25

スタメン
荻野正二、清水邦広、松本慶彦
山村宏太、宇佐美大輔、石島雄介
リベロ・津曲勝利

植田辰哉監督

第1セットの終盤から、日本はオーストラリアの高いブロックを苦手とするあまりミスを連続してリズムを崩した。第2セットはいきなり6連続ポイントを取られて0-6になった。越川優の投入などで何とか巻き返して3点差まで詰め寄ったが、サウスポーエースのキャロルに決められてしまう。第3セットは16-13と日本がセカンドタイムアウトまでリードするが、キャロルを止めることができず追いつかれてしまった。
日本は総力戦で何とか立て直しをメンバーチェンジで行ったが、オーストラリアの高さに屈してしまった。清水邦広や越川優が勝負強いところをみせたが、一旦自らリズムを崩して修正することができなかった。2敗して後が無くなった。

負けた試合だったが、日本の素晴らしい動きが観られて見応えのある試合だった。

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2007.11.07

FIVBワールドカップバレーボール2007女子 第5戦 日本対イタリア

大会第5日。なみはやドーム。
0-3で日本がイタリア(ワールドランキング4位)にストレート負け。3勝2敗。

第1セット 18-25
第2セット 19-25
第3セット 14-25

スタメン
木村沙織、荒木絵里香、栗原恵
高橋みゆき、杉山祥子、竹下佳江
リベロ・佐野優子

第1セットはイタリアが出だしが悪く、互角の攻防が続くが点差が徐々に離されていった。第2セットはイタリアのブロックに止められてポイントを離されて行く。10-17の点差になってから、高橋の冴えたサーブで一気に連続8点を取って18-17と逆転をする。しかし、イタリアはアゲロの活躍で流れを止めて再逆転して2セット連取。第3セットは荒木を庄司夕起に交代して思い切った布陣で劣勢を打破しようとしたが、アゲロ、デルコーレの攻守でイタリアの完全なペースとなり、粘る日本を振り切った。

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2007.11.04

FIVBワールドカップバレーボール2007女子 第3戦 日本対セルビア

大会第3日。東京体育館。
1-3で日本がセルビア(ワールドランキング9位)負けた。3連勝成らず。2勝1敗。勝っておきたい試合だっただけに痛い敗戦。

昨年、世界ランキング30位だったセルビア・モンテネグロが世界選手権初出場で3位になって、衝撃を与えた。セルビア、イタリア、ブラジルは開幕3連勝で第1ラウンドが終了。11/6から大阪府門真市なみはやドームに会場を移して、タイ、イタリアと戦う。

第1セット 20-25
第2セット 20-25
第3セット 25-18
第4セット 24-26

スタメン
木村沙織、荒木絵里香、栗原恵
高橋みゆき、杉山祥子、竹下佳江
リベロ・佐野優子

第1、2セットはセルビアの高さに歯が立たなかった。エースのニコリッチと19歳のブラコチェビッチがここぞという時にポイントを決めた。後が無くなった第3セットでは、日本は好守備から切り返せるようになってリズムをつかみ、得点をリードする。20-17となったところで高橋みゆきを大山加奈に変えて一気に栗原恵のサーブで奪取した。第4セットも日本の流れになっていて、22-15とするものの日本のミスもあり、セルビアに逆転されてしまった。最後はニコリッチとブラコチェビッチに連打された。悪い流れを断ち切る大砲がいないのが日本の弱点かもしれない。

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2007.11.03

FIVBワールドカップバレーボール2007女子 第2戦 日本対韓国

大会第2日。東京体育館
3-1で韓国(ワールドランキング11位)を下して日本(ワールドランキング7位)の勝利。ドミニカ戦に続いて2連勝。

今回のW杯で3位以内に入れば2008年北京五輪出場権獲得。4位以下は来年5月のアジア兼世界最終予選にまわることになる。

第1セット 25-23
第2セット 19-25
第3セット 25-22
第4セット 25-16

スタメン
木村沙織、荒木絵里香、栗原恵
高橋みゆき、杉山祥子、竹下佳江
リベロ・佐野優子

柳本晶一監督

19歳の韓国のエース、キム=ヨンギョンの高さとスピードのあるスパイクに苦しめられる。彼女が打つと日本は止められない。決定力は抜群だった。第1セットを先取したので第2セットを取り返されても余裕があったが、リードしても必ず追い上げられる展開で安心して観ていられなかった。高橋がマークされて序盤は厳しかったが、第3セット以降は活躍した。エース栗原がここぞという場面で決めてくれた。

0712全日本女子バレーはあまり馴染みがないので、11/1発売の「Number PLUS 全日本女子バレー完全読本」(980円)を購入。リベロ・佐野優子選手の記事が面白かった。予習をしたが栗原と木村の区別がつかないことがある。

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2007.05.06

プロボクシングWBC世界スパーウェルター級タイトルマッチ12回戦 オスカー=デラ=ホーヤ(米)対フロイド=メイウェザー(米)

フロイド=メイウェザーが2-1の判定で勝ち、5階級制覇を達成。

採点は116-112、115-113で2人のジャッジがメイウェザー、残り1人が115-113でデラ=ホーヤ。

オスカー=デラ=ホーヤ(34歳):プロ通算成績は42戦38勝(30KO)4敗。69.85㎏。バルセロナオリンピック金メダリストで、ボクシング史上初の6階級制覇を達成した"ゴールデン・ボーイ"。

フロイド=メイウェザー(30歳):プロ通算成績は37戦全勝(24KO)。68.04㎏。ベビーフェイスな外見から"プリティ・ボーイ"と呼ばれ、抜群のスピードを武器に4階級制覇を達成。

米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンで歴史的な世紀の大一番がWOWOWで独占生中継。日本時間の本日お昼12時半頃から試合が開始された。

中量級のスパースターが激突。両者ともにこの試合が最後になるかもしれない引退を賭けた大事な一戦。すでにプロモーターとしても成功しているデラ=ホーヤと、小憎らしいほどに異次元のスピードを持つ天才ボクサーのメイウェザーが雌雄を決した。

パワー対スピードのどちらに軍配が上がるか、スピードのメイウェザーが勝つと予想した。デラ=ホーヤはすでに全盛を過ぎており、しかもここ2年8ヶ月間に1試合しか戦っていない。メイウェザーの巧みな試合運びに翻弄されて一方的に試合が展開してしまうだろうと感じた。

いざ試合が始まるとデラ=ホーヤがプレッシャーをかける。対戦が決まってからインタビューの度にメイウェザーにおちょくられていた彼に頑張ってほしいと、観戦した試合数が多いデラ=ホーヤに心情的に傾く。調子は悪くない。しかし、4ラウンドからメイウェザーの顔色が変わり、5ラウンドから攻勢に転じる。カウンター気味に右ショートフックが攻め急ぐデラ=ホーヤのテンプルを捉え、明らかにダメージを与えた。これ以降はデラ=ホーヤが手数を出すもののデラ=ホーヤが上手くかわしてポイントを取り続けた。

久しぶりに手に汗握る緊迫した好試合だった。試合後のデラ=ホーヤのさばさばした表情に安堵した。一方のメイウェザーは相変わらずの強気なヒール発言で謙虚さが無い。強過ぎるが傲慢過ぎて好きになれない。

【俺の採点】
デラ=ホーヤ ラウンド メイウェザー
 9 1R 10
10 2R  9
10 3R  9
10 4R  9←メイウェザーの顔色が変化
 9 5R 10←メイウェザーが反撃開始
 9 6R 10
10 7R  9
10 8R  9
 9 9R 10
 9 10R 10
 9 11R 10
 9 12R 10
--------
113-115(メイウェザー)

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2007.01.27

全豪オープンテニス2007女子シングルス決勝 セレナ=ウイリアムズ(米)対マリア=シャラポワ(露)

セレナ=ウイリアムズが6-1、6-2のストレートで2年ぶり3度目の優勝を飾った。
二人の対戦成績は過去2勝2敗。好勝負が予想されたが、ノーシードから勝ち上がったセレナ=ウイリアムズが第1シードのマリア=シャラポワを全く寄せ付けず、シャットアウト勝ち。サーブとリターンのエースを連取して、ラリーをさせない。シャラポアにテニスをさせなかった。これほどの圧勝になるとは驚いた。シャラポワは成す術も無い惨敗。しかし、投やりにならず最後まで諦めずに集中していた姿は立派だった。この大会でランキング1位に戻るだけの価値ある女王の姿だった。

【関連記事】
2004/7/3 ウィンブルドン2004女子シングルス決勝 セレナ=ウィリアムズ(米)対マリア=シャラポワ(露)

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2006.12.29

第75回全日本フィギュアスケート選手権大会

2006/12/27~29、レインボーアイスアリーナ (愛知県名古屋市)。
結果は、女子では世界初となる200点超え(211.76ポイント)で浅田真央が初優勝でした。

昨日と今日、フジテレビで女子シングルのみ観戦しました。特にフィギュアスケートに興味があるわけでも無いのですが、たまたま観た太田由希奈のショートプログラム演技に釘付けになりました。氷上をバレリーナが踊っているような感覚です。指の先から足の先まで動きが華麗で美しく芸術的なのです。ジャンプは低いため得点が伸びませんでしたが、彼女の一挙手一投足に魅了されました。近年の女子シングルは氷の上で器械体操をしているようにしか見えなかったのですが、太田由希奈は別世界の空間を演出できる選手です。フリーも期待していたのですが、ショートプログラムほど彼女の演技を生かす演目ではなかったようでジャンプを失敗したこともあり、結果は12位で終わってしまいました。
彼女は2003年ジュニアで活躍した後、足首の故障で活躍できず今年の大会で復帰したそうです。現在、20歳(1986生まれ)、同志社大学に在学されています。今後の復活を期待しつつ、注目していきたいと思います。

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2006.12.24

ディープインパクト、有馬記念で有終の美

全く危なげの無い圧勝で武豊騎乗のディープインパクトがラストランを飾った。昨年2位に甘んじた有馬記念を文句無しで雪辱した。本当に強い馬だった。国内出走13戦12勝。唯一、世界に挑戦した凱旋門賞だけが残念な結果となった。

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2006.12.03

2006世界バレー男子 決勝ラウンド 日本対ロシア

世界バレー最終日、7-8位決定戦。
1-3で日本の負け。
第2ラウンドで対戦しストレート負けを喫したロシアに対して、1セットを奪った。第1セットは力の差が出て簡単に取られてしまう。第2セットで36歳の荻野正二のスパイクとブロックの大活躍で日本がリズムを取り戻し、スタメンの越川優を千葉進也に交代させたことで守備が充実してボールがつながり見事な戦いをみせた。
しかし、第3セットの序盤こそ互角だったが、朝長孝介のサーブミスから連続8失点となり試合が決まってしまった。
日本は善戦したものの、ロシアに再び敗れて8位で終わった。

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2006.12.02

2006世界バレー男子 決勝ラウンド 日本対フランス

1-3で日本が敗れる。
第1セットはもう少しのところで競り負けた。第2セットを奪うものの第3、4セットは大事なところでフランスのブロックにことごとくつかまって突き放された。
世界ランク6位のフランスに歯が立たなかった。
明日の最終戦は第2ラウンドで負けているロシアとの再戦。頑張って欲しい。

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2006.11.29

2006世界バレー男子 第2次ラウンド 日本対ロシア

0-3で連夜のストレート負け。
世界ランク3位のロシアに圧倒されました。連続ポイントを取られて日本が立て直す機会を与えません。痛々しいほどの完敗。世界のトップクラスとの力の差が歴然と出ました。
第2セットから期待したい越川優が登場するものの、サーブは力が入り過ぎてミスを連発し、アタックもロシアのブロックに捕まることが多く、チームに貢献できたとは言いがたいものになりました。
第2ラウンドの結果は4勝3敗。
いよいよ5-8位決定戦の残り2試合となった。開催国としての意地を見せて欲しい。

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2006.11.28

2006世界バレー男子 第2次ラウンド 日本対セルビア・モンテネグロ

0-3で日本がストレート負け。
世界ランク4位のセルビア・モンテネグロに終始リードされ格の違いを見せつけられた。
第1セットは序盤に先行されるものの追い上げたが最後は競り合いに負けた。第2セットは圧倒され、第3セットも追い上げたが最後は力負け。
第2ラウンドの成績は4勝2敗。4強入りならず、5-8位決定戦へ。

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2006.11.26

2006世界バレー男子 第2次ラウンド 日本対チュニジア

3-2で日本が大逆転勝利。
1、2セットを連取されるが、調子の出ない千葉進也を荻野正二に1セット目から交代させたことでチームの勢いが好転して、3セット以降を奪取して見事な勝利を収めた。この試合も山本隆弘が大活躍し、名実ともに全日本のエースとして機能した。
第2次ラウンドの成績が4勝1敗となり、決勝ラウンド進出とベスト8入りを確定させた。日本が世界選手権で8位以内に入るのは、1982年のアルゼンチン大会以来24年ぶり。全日本男子バレーが復活した。

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2006.11.25

2006世界バレー男子 第2次ラウンド 日本対カナダ

3-1で日本が第2次ラウンド白星スタート。
1セットは逆転されたものの、第2セット以降は常に先行してカナダの追い上げをかわした。山本隆弘と石島雄介の活躍が目立った。齋藤信治のクイック攻撃が要所要所効果的に効いた。全日本の試合運びとしては珍しく安心して観戦できる内容だった。
第1次ラウンドでの試合結果が、第2次ラウンドに進出したチーム間の対戦成績のみが持ち越されて、日本はこれで3勝1敗となった。あと1勝で決勝ラウンド進出が確定する。

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2006.11.22

2006世界バレー男子 第1次ラウンド 日本対ポーランド

世界ランキング10位の日本は同8位のポーランドに0-3のシャットアウト負け。グループA2位の3勝2敗で第2次ラウンド。
全日本は成す術も無く完敗。ポーランドのアタックは高さで全日本ブロックを上回り、ブロックでは全日本の攻撃をことごとく止めた。
第3セットでウイングスパイカー直弘龍治が何度もスパイクを決めたが、チームとして波に乗れずにポーランドに攻撃と守備で圧倒された。ポーランドは5勝で失セットゼロ、グループA1位通過。

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2006.11.21

2006世界バレー男子 第1次ラウンド 日本対アルゼンチン

3-1で日本が勝ち、3勝1敗で第2次ラウンド進出が決定した。世界ランク7位の格上を同10位の全日本が下した。
1-1となって第3セット、第4セットともに競り勝つ。最後はアルゼンチンが3連続ミスを重ねて自滅してくれたのが幸いした。
前試合同様にスカッとした勝ち方にならないもどかしさはあるが、実力伯仲の戦いの中で全日本男子は十分健闘している。

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2006.11.19

2006世界バレー男子 第1次ラウンド 日本対プエルトリコ

11/17から男子の試合が開始され、対エジプト(3-2)、対中国(2-3)の1勝1敗で迎えた3試合目は、日本対プエルトリコ(3-1)で2位を守った。
1、2セット連取して楽勝かと思われたが、3セットを失って4セットは36-34で辛くも突き放して2勝1敗とした。ウイングスパイカーの山本隆弘がスパイクをライトから叩き込んで36点目とした。勝った瞬間にコートサイドに仰向けに倒れてガッツポーズをした植田辰哉監督。予想外に苦戦だったことを物語っていた。

全日本女子は6位に終わっており、非常に残念。男子には是非とも頑張って欲しい。

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2006.11.16

ディープインパクト、凱旋門賞失格決定

JRAは、フランスギャロ審査委員会によるディープインパクトの凱旋門賞3着を失格と、池江泰郎調教師に対し1万5000ユーロ(約225万円)の制裁金処分を発表しました。
あわせて、「調査結果」が報告されていますが、納得できるものではありません。真相は何なのでしょうか?

【関連記事】
2006/10/ 2 第85回凱旋門賞 ディープインパクト3着
2006/10/20 ディープインパクト、凱旋門賞でドーピング違反

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2006.10.20

ディープインパクト、凱旋門賞でドーピング違反

昨日10/19に、JRA(日本中央競馬会)は、10/1パリで行われた凱旋門賞で3着だったディープインパクトから欧州で禁止されている薬物イプラトロピウム(気管支拡張剤)が検出されたと発表しました。不正ではなく不注意による治療での投薬ミスのようです。
まさか競馬でも禁止薬物があるとは知りませんでした。何ということでしょう。3着が失格となる模様です。日本一の名馬に汚点が付いてしまいました。
今年7月に行われた世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスでも優勝したフロイド=ランディスがドーピング検査でクロの判定が出て、マイヨ・ジョーヌが剥奪になるだろうといわれています。
世界最高峰と謳われる競馬レースでも同様の事件が起きてしまいました。ファンとしては残念としか言いようがありません。

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2006.10.02

第85回凱旋門賞 ディープインパクト3着

10/1午後5時35分(日本時間10/2午前0時35分)競馬の世界最高峰レース、パリ・ロンシャン競馬場で開催された第85回凱旋門賞で日本のディープインパクト(牡4歳)が武豊騎手と挑んだ。

残念ながら優勝することができず3着でゴール。

過去の日本でのレースでは、前半は後方にいて最後に抜き去る展開で圧勝してきたが、凱旋門賞では前半からトップ集団にいて、最後の直線で差されてしまった。らしからぬレース運びとなってしまった。
レース後の武豊騎手のインタビューで、言葉少なのコメントに悔しさが滲み出ていた。

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2006.08.09

亀田家バッシングは間違い

8/2のWBA世界ライトフライ級タイトルマッチ「亀田興毅×ファン=ランダエタ(ベネズエラ)」で”疑惑の判定”をしたのはWBA(世界ボクシング協会)なのですから亀田家バッシングは間違いです。やくみつる氏がテレビ番組で亀田の父親にケンカを売りましたが、心情的にわかるもののお門違いでしょう。もちろん試合前にあれだけ大風呂敷を広げ過ぎて、KOできなかった亀田選手の落ち度に対して物申したいという気持は理解できます。
しかし、過去にもWBAは鬼塚勝也選手でも”疑惑の判定”をしており、協会の従来からある体質なのだと思います。ノックアウトで試合が決まらなかったならば、やらなければならないことはひとつです。リマッチ。もう一度ランダエタと再試合を行ってすっきりと勝つしかありません。そうすれば「勝負に負けて、試合に勝った」という評価に対して落とし前は付けられます。ガッツ石松氏が再戦すべきという主張通りだと思います。

ところで、亀田家よりも責められなければならないのは何と言ってもTBSでしょう。試合開始の1時間半前から訳のわからないドキュメントを垂れ流し続けた姿勢こそ問われるべきです。たまたま、野球中継をメインにチャンネルを切替えてボクシングを観たので私自身は実害はありませんでしたが、あの劣悪な番組に付き合わされた視聴者こそが今回の最大の被害者でした。ドラマやニュース番組で視聴率が取れなくなった落ち目のテレビ局にとって亀田家は金の卵なのでしょうが、放送局としての節度や倫理が無さ過ぎです。本当にみっともありません。まさに拝金主義の典型です。

<メモ>
8/7(月)7時半放送されたテレビ朝日「スーパーモーニング」にボクシングのWBA世界ライトフライ級の新王者・亀田興毅(19)の父・史郎氏(41)と、元世界王者のガッツ石松氏(57)・漫画家のやくみつる氏(47)が生出演し舌戦を繰り広げた番組をYouTubeから視聴しコメント。

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2006.07.17

どうやら、男子バレーボールが面白いようだ

昨晩、TBSを観ていたらたまたま男子バレーボールの試合に出くわした。「2006ワールドリーグ」が深夜25:50~27:20まで放映されていた。セルビア・モンテネグロとの第2戦で、前日の第1戦は全日本男子チームがストレート勝ちを収めたという。セルビア・モンテネグロは世界3位の実力だそうで、日本は18位らしい。
十数年男子バレーボールは観戦してこなかったので、今のルールがほとんどわからない。1セット25点でサーブ権がある無しに関わらず、得点が入る。スパイクを決めてもサーブミスでも加点される。非常にスピーディーだ。第1セットは28-26で先制した。連勝があるかもしれないと最後まで観てしまった。結局は1-3で敗れた。
しかし、世界に通用する実力を秘めているように感じる。意外にも全日本男子チームは力をつけてきているようだ。監督は植田辰哉(全く知らない)。
ともかく選手が若くカッコイイ。昔のバレーボール選手のイメージと違う。特に越川優と石島雄介のアタッカーが素晴らしい。越川選手のスピード、石島選手のパワーは必見だ。この2人の活躍を観ているだけでワクワクする。

10/31から4年に一度の「世界バレー」が開催されるようで、前哨戦となる「2006ワールドリーグ」をTBSが独占放送しているそうだ。

ワールドリーグは1990年から始まった男子バレーボールの国際大会。今回で17回目。16チームが参加。予選と決勝があり、予選は4チームずつ4組に分かれ、ホーム&アウェイ2試合
の計4試合ずつ対戦する。各チーム12試合の結果、各組1位と決勝の開催国ロシア、FIVB(国際バレーボール連盟)推薦の6チームが決勝に進出する。
決勝は6チームが各1回戦総当り5試合を戦って、順位を決定する。

TBSでの放送は次の通り。

【日本 対 セルビア・モンテネグロ】1勝1敗
7月15日(土)15:30 - 16:54  7月16日(日)25:50 - 27:20

【日本 対 アメリカ】
7月22日(土)26:40 - 28:10 7月23日(日)14:00 - 15:54  

【日本 対 ポーランド】
8月5日(土)26:40 - 28:10 8月6日(日)14:00 - 15:24

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2006.04.23

東京ドーム観戦、巨人対阪神

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2―6、阪神の勝利。今日は阪神ファンとして3塁側から応援しました。
阪神の元気のある応援に少し戸惑いましたが、試合終了時には馴染んでいました。
阪神ファンは活気があって素晴らしいです。

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2006.03.21

WBC決勝、日本が世界一。

ワールド ベースボール クラシック決勝は米カリフォルニア州サンディエゴ、ペトコパークでキューバ対日本が行なわれ、6-10で日本の勝利です。王貞治監督おめでとうございます。チームの皆さんありがとうございました。
これまでの対戦成績4勝32敗で圧倒的に強いキューバを大舞台で破った日本は本当に素晴らしい代表チームでした。感動しました。

日本の投手リレーは磐石と思われたのですが、松坂大輔投手(西武)、渡辺俊介投手(ロッテ)、藤田宗一郎投手(ロッテ)、大塚昌則(レンジャース)で6点も取られてしまいました。1回表の4点、5回表の追加点2点、9回表の駄目押し4点があったので安心して観戦できましたが、キューバの強さ底力から終始緊迫感がある試合でした。

◇1回表 日本の攻撃
[ロメロ投手(先発)]
1番 川崎宗則(ソフトバンク) ピッチャーゴロ 1アウト。
2番 西岡 剛(ロッテ)    ショート内野安打、1塁。
3番 イチロー(マリナーズ)  盗塁、2塁。フォアボール。2、1塁。
4番 松中信彦(ソフトバンク) ショート内野安打、満塁。

[オデリン投手(2番手)]

5番 多村 仁(横浜)     デットボール。押し出し【1点先取】。
6番 里崎智也(ロッテ)    三振。2アウト。
7番 小笠原道大(日ハム)   フォアボール。押し出し【2点目】。
8番 今江敏晃(ロッテ)    センター前ヒット。2点追加。【4点目】。2、1塁。

[ゴンザレス投手(3番手)]

9番 青木宣親(ヤクルト)   セカンドゴロ。3アウト。

◇5回表 日本の攻撃
3番 イチロー(マリナーズ)  レフト線ツーベース。2塁。
4番 松中信彦(ソフトバンク) ライト前ヒット。3、1塁。

[ペドロソ投手(4番手)]

5番 多村 仁(横浜)     サードゴロ内野安打、1点追加。【1-5】。2、1塁
6番 里崎智也(ロッテ)    バント。3、2塁。1アウト。

[パルマ投手(5番手)]

7番 小笠原道大(日ハム)   レフト犠打。1点追加。【1-6】。2アウト。2塁。
8番 今江敏晃(ロッテ)    ショートゴロ。3アウト。

◇9回表 日本の攻撃
9番 金城龍彦(横浜)     サード内野安打。1塁。
1番 川崎宗則(ソフトバンク) バント、2塁アウト(1アウト)。1塁。
2番 西岡 剛(ロッテ)    プッシュバント。2、1塁。
3番 イチロー(マリナーズ)  ライト前ヒット。1点追加。【5-7】。3、2塁。
4番 松中信彦(ソフトバンク) フォアボール。満塁。

[マヤ投手(6番手)]

5番 代打・福留孝介(中日)  レフト前ヒット。2点追加。【5-9】。3、2塁。
6番 里崎智也(ロッテ)    フォアボール。満塁。

[ゴンザレス投手(7番手)]

7番 小笠原道大(日ハム)   ライト犠打。1点追加。【5-10】。2アウト。3、1塁。

[マルティネス投手(8番手)]

8番 今江敏晃(ロッテ)    ショートゴロ。3アウト。

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2006.03.19

WBC準決勝、日本が韓国を破り、決勝へ

ワールド・ベースボール・クラシック準決勝、韓国対日本は日本が3度目の正直で韓国を0-6で勝ちました。やってくれました。素晴らしい勝利です。

球場は、サンディエゴ ペトコ パーク。
先発投手、日本は上原浩治(巨人)、韓国はソ=ジェウン。
1回から息詰まる投手戦が続き、7回表の代打・福留孝介(中日)のホームランで日本が勝利をもぎ取りました。

◇7回表 日本の攻撃
[ジョン=ピョンドウ投手(2番手)]

4番 松中信彦(ソフトバンク) ライト線2塁打。

[キム=ビョンヒョン投手(3番手)]

5番 多村 仁(横浜)     三振、1アウト。
6番 代打・福留孝介(中日)  ツーランホームラン、2点。【0-2】
7番 小笠原道大(日本ハム)  デットボール、1塁。
8番 里崎智也(ロッテ)    レフトオーバー、エンタイトルツーベース。【0-3】

[ボン=チュングン投手(4番手)]

9番 川崎宗則(ソフトバンク) セカンドゴロ、3塁。2アウト。

[ソン=ミンハン投手(5番手)]

1番 代打・宮本慎也(ヤクルト)レフト前ヒット。1塁。【0-4】
2番 西岡 剛(ロッテ)    ライト前ヒット。3、1塁。
3番 イチロー(マリナーズ)  レフト前ヒット。【0-5】2、1塁。
4番 松中信彦(ソフトバンク) セカンドゴロ。3アウト。

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2006.02.08

ジャンルカ富樫さん、急死

サッカージャーナリストのジャンルカ富樫さんこと富樫洋一さんが急死されました。1993年にWOWOWのセリエAの実況中継を観るようになり、そこで解説されていたのが富樫さんでした。いつも「バッチョーネ」と明るく元気に挨拶される方で、わかりやすく欧州サッカーの醍醐味や面白さを伝えてくださり大好きでした。彼の解説によってより深くサッカーを好きになれたのだと思います。WOWOWを離れられた後もサッカー雑誌「カルチョ2002」の編集顧問をされていて、富樫さんのコラムは注目していました。最近は欧州サッカーから少し距離をおいているため、ジャンルカ富樫さんの名前を見かけることがなかったのですが、一ファンとして突然の訃報に驚いています。54歳という早すぎる死は残念でなりません。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

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2006.02.05

ヒンギス、復活ならず

東レ・パンパシフィックオープンのシングルス決勝はエレーナ=デメンティエワ(ロシア)がマルチナ=ヒンギス(スイス)を、6-2、6-0でストレートで下し初優勝を飾りました。デメンティエワは24歳で現在世界ランキング9位です。
過去2勝2敗でヒンギスが2勝した後にデメンチェワが2勝しています。ヒンギスがツアーから離れたのは2002年デメンチェワとの対戦が最後ということで因縁めいた試合となりました。デメンチェワのパワーにヒンギスの技が封じ込まれ、良いところ無く完封負けを喫しました。

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2006.02.04

東レ・パンパシフィック・オープン準決勝第1試合 マルチナ=ヒンギス(スイス)対マリア=シャラポア(ロシア)

6-3、6-1のストレートでマルチナ=ヒンギスが勝って決勝進出。
決勝はエレーナ=デメンティエワ(ロシア)との対戦。

18歳と25歳の新旧女王対決は緊迫感があって楽しめました。
強打のシャラポアが優位と予想していましたが、今季から本格復帰となったヒンギスの技がシャラポアを圧倒しました。シャラポアの調子は悪くありませんでしたが、ヒンギスの上手さが上まわっていました。強打に対して見事な出足でシャラポアを振り回していました。それにしてももつれることなくストレート勝ちするとは思いもしませんでした。

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2005.03.19

K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL

会場:ソウル オリンピック第一体育館

体格の差が著しい次の2試合が楽しめた。両試合ともに判定となった。

ASIA GP1回戦
○曙(日本、203cm、220kg)対 ×角田信朗(日本、174cm、91kg)

43歳の角田は動きが良くパンチ力があることを示した。29cmの身長差を埋めるために接近しての山なりの右フックを曙の顔面に何度も打ち込んだ。しかし、コーナーに追い詰められて上から打ち下ろす連打で角田は1、2ラウンドともダウンを奪われた。最終的には29kgの体重差の圧力によって角田選手が押し切られてしまった。曙がようやく連敗を6で止めた。

ASIA GP決勝
×ガオグライ=ゲーンノラシン(タイ、180cm、85kg)対 ○チェ=ホンマン(韓国、218cm、160kg)

身長差38cm、体重差75kgという大人と子供くらいの大きな差があっては試合として全く噛み合わないだろうと予想した。しかし、ムエタイ出身のガオグライが素晴らしい身体能力を発揮して接近戦を許さず右ストレート、ハイキックをホンマンの顔面に叩き込んで善戦し一進一退の攻防の末に3ラウンドの結果はドロー。延長ラウンドでホンマンがガオグライを捕まえて膝ゲリを数回入れて優位とし判定3-0で勝った。チェ=ホンマン選手はK-1初参戦で優勝。それにしてもガオグライの戦闘能力と勇気に脱帽した。凄い格闘家が世の中にはいるものだ。

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2005.01.12

ボウリングで自己ベスト

本日のボウリング大会で自己ベストを更新しました。202でノーミスは初体験です。今までの最高が198で初めて200突破です。2ゲームで最初が144、アベレージ173。前回157だったので16アップできました。
ボウリングの投げ方は大学時代に、今のスタイルを作り上げました。単純に直球でストライクをとりに行く方法です。直球勝負のためストライクをとるポイントが少なくなりますが、自分の性格に合っているのと腰に負担をかけないのが長所です。ただし、腕に負担がかかります。若い頃は15、16ポンドをブン投げていました。3ゲーム続けると腕が疲れてしまうという欠点がありますが、ストライクが決まったときのピンを弾く豪快さがとても気に入っています。学生の頃はボールのスピードと重さである程度ストライクが取れたのですが、現在は14ポンドにしてコース狙いのため、ピンアクションに頼ってのストライクがほとんど無くなっています。
これまでのゲームではミスをすると取り返そうと熱くなって気合の空回りという高揚感に支配されましたが、今回は不思議とノーミスが続くほどに落ち着いていきました。何かを超えた醒めた状態というのでしょうか。実力を発揮するには気合と冷静さだとあらためて実感しました。

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2004.08.07

AFCアジアカップ2004決勝 中国対日本(8/7)

北京 工人スタジアム。
主審、アル=ファボリ(クウェート)

中国・アリー=ハーン監督(オランダ出身)。
日本・ジーコ監督(ブラジル出身)。

1-3、日本アジアカップ優勝。2大会連続3度目。

前半21分、左サイドからのFKを中村俊輔がゴール奥に入れ、ヘッドで折り返されたボールを福西がヘッドで決めて先制点をあげる。31分には中国LI MINGが同点とする。

後半11分、中国はHAO HIDONGをLI YIに交代。21分にコーナーキックを中田浩二が体で押し込んで2点目。22分に再び中国はYAN SONGをSUN JIHAI、30分にLI JINYUをXU YUNLONGに交代。ロスタイムに玉田が独りで持ち込んで3点目をあげ勝利を確定させた。

≪感想≫
試合前の国歌斉唱で「君が代」から大ブーイングを受けた。近頃の日本に対してホスト国の中国としては当然の感情だろう。しかし、世界ランク20位である日本の実績と実力からして絶対に同51位の彼らに勝たせるわけにはいかない試合だ。当然のごとくアウェイ戦での苦しみが出た。中国代表への異常なまでの声援で主審が中国に有利な判定を繰り返した。
立ち上がりは日本代表の動きがよく安心して観ていられたが、右サイドを攻めこまれる場面が多く、3バックシステムに最後まで疑問が残った。中国のサイド攻撃に対してボロボロで、危なっかしい場面が多く、三都主はディフェンスとして機能していなかった。なんとかGK川口の好セーブに救われたというところだろう。
先月の欧州ナンバーワンを決めたEURO2004と比較してしまうのだが、試合のレベルが低い。日本代表の試合なので観戦したが、まずい攻めが多かった。誰もいないところに蹴り出す無駄な攻撃はいつもながらがっかりする。日本人だから日本を応援するというナショナリズムによる身びいきでなく、真にハイレベルな魅了してくれる試合をみせて欲しい。

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2004.07.03

ウィンブルドン2004女子シングルス決勝 セレナ=ウィリアムズ(米)対マリア=シャラポワ(露)

1-6、4-6でマリア=シャラポワが優勝。

セレナ=ウィリアムズの3連覇を阻止し、17歳2ヵ月で優勝を飾った。ルックスの良さで注目していたが、まさかこれほどの実力だとは思ってもみなかった。サーブとストロークは超一流だ。セレナとのラリーでも力負けしないタフな面を見せて、積極的に責め続けた。その結果がストレート勝ちだ。たいした度胸だ。
その反面、優勝が決まって感激のあまりプレートを受ける前に、観客席にいる父親のところまで行って抱擁したり、コート上に戻ってから携帯電話を投げ入れてもらって母親に喜びを伝えようとしたり(結果、かからなかった)、茶目っ気たっぷりの歳相応の少女らしいところもある。このギャップの差が面白く、解説の伊達公子さんも好意的にコメントしていた。今後アイドルとしてもブレイク間違いないだろう。

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2004.02.18

アジア一次予選(初戦)

ジーコジャパンが1-0でオマーンに勝利しました。ロスタイムに久保選手がゴールを決めてくれました。埼玉スタジアム2002は初めて来ました。都心から意外とアクセスしやすいことがわかりました。ただし、最寄駅・埼玉高速鉄道浦和美園駅から1.2キロの道のりは遠く、道幅が狭いために生じる帰りの渋滞はいただけません。040218_183700.jpg

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2004.01.24

ドッチボール

8人制ドッチボールに参加して、チームが優勝しました。ドッチボールをしたのは30数年ぶりでしょう。小学生のための球技という認識でいましたが、大人でも楽しく出来るハードなスポーツです。子供の頃から上手ではなかったのですが、歳をとっても変わりません。ボールをうまくキャッチできず、正確に素早く投げることもできず、今更ながら下手でした。チームにほとんど貢献できなかったのが残念です。

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