2023.01.31

コロナワクチン拒否を貫いたジェコビッチの2023全豪オープン優勝は偉大過ぎる

昨年はコロナワクチン拒否の立場を理由に開幕前に国外追放となっていた全豪オープンに2年ぶりの出場となったノバク=ジョコビッチが騒動を乗り越えて優勝しました。

その様子をTwitterの動画で確認し、もらい泣きです。

https://twitter.com/qryptraveller/status/1620180453151096839?s=20&t=IOoWZ5P7-5RnGaQLcgmjDQ

 

AFPBB Newsの記事もリンクしておきます。

涙のジョコ「人生最大の勝利」 逆境乗り越えGS最多タイ22勝目

 

生きる伝説です。

食事に関してもグルテンフリーで小麦を食べない身体作りをされています。彼の優勝を称えて、2015年の著書を購入しました。

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ジョコビッチの生まれ変わる食事 あなたの人生を激変させる14日間プログラム

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2022.12.13

モンスター・井上尚弥がアジア人初4団体王座統一、ポール・バトラーに11回TKO

問題なしの圧勝でした。
全く危なげありませんでした。

WBAスーパー、WBC、IBF世界バンタム級井上尚弥選手(29=大橋)が WBO世界同級王者ポール・バトラー選手(34=英国)との4団体王座統一戦に臨み、11回1分9秒、TKO勝ちしました。

4団体統一王者は史上9人目で、日本初、アジア初、バンタム級初の快挙です。

予定より1時間遅く20時に始まった試合は、井上尚弥選手がどのようにポール・バトラー選手に勝つかという興味だけでした。早い回でKOで終わると予想していたのですが長引きます。

バトラー選手はガードを固めて、逃げ回るだけで試合としては一方的でした。2回にはサンドバック状態でパンチを浴びたため、ビビッてしまいました。凡戦になるものの、井上選手は戦況を打開しようと、ノーガードで誘うもののほとんどバトラー選手は手を出さずこのまま12回まで行って判定になるかと思われましたが、11回に井上選手のラッシュでバトラー選手をマットに沈めました。倒れたバトラー選手は相当ダメージが蓄積されていたようです。改めて井上尚弥の破壊力の凄さを感じました。

強さもさることながら、人間性においても最高傑作なボクサーであることは間違いありません。こんな素晴らしい選手が日本人から誕生するとは本当に誇らしいです。

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2022.12.12

世界バンタム級王座統一戦 井上尚弥vsポール・バトラーをdTVが独占生配信するので契約した

2022年12月13日(火)に開催される『WBA・WBC・IBF・WBO 世界バンタム級4団体王座統一戦 井上尚弥(日本・大橋)VSポール・バトラー(英国)』は、dTVが独占生配信するので昨晩契約しました。550円の月額料金で視聴出来ます。

これまで、井上尚弥選手の試合はWOWOWかamazonプライムビデオで放送または配信されてきましたが、今回はdTVとひかりTVの独占生配信です。WOWOWにとって井上尚弥選手はキラーコンテンツなのに今回は組めなかったようです。

軽量級で4団体の王座統一をするのはボクシングの歴史で初となります。それを日本人のモンスター・井上尚弥選手がどのように統一するのか見逃すわけには行きません。井上選手が勝てばアジア人初、世界でも史上9人目の4団体統一となります。

早速、前日計量が今日の13時から配信されていたので、観ました。

井上選手は1回目53.55キロで30グラムのオーバーでした。バトラー選手は53.50キロで一発パス。井上選手は、3分後の再計量は53.45キロでクリアしました。戦績は29歳の井上選手が23勝(20KO)、34歳のバトラー選手が34勝(15KO)2敗です。

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dTV配信は14時半からで、井上尚弥vsポール・バトラーの試合は、JBC公式発表で18:40〜19:27の予定です。

ちなみに、dTVとの契約は7年ぶりです。2015年に解約していました。

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2022.06.07

井上尚弥の圧倒的な強さに震えた!2Rでドネアを粉砕し3団体統一

強い!あまりにも強い!
2回1分24秒TKO。
日本記録更新の世界戦18連勝で日本人初の3団体統一です。

2022年6月7日(火) 21:00
JSTさいたまスーパーアリーナ

WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(29、大橋)対
WBC世界同級王者、ノニト・ドネア(39)

2年7ヵ月前のWBSS決勝戦、歴史に残る激闘を展開した両雄のリマッチは、“モンスター“が“フィリピンの閃光“を返り討ちにしました。

2022年のパウンド・フォー・パウンド(PFP)1位に輝くことは間違いありません。

<鑑賞チャネル>
Amazon Prime Videoでライブ配信。

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2022.05.01

WBC、WBO世界スーパー・フェザー級王座統一戦、スティーブンソンがバルデスを下す

WBC、WBO世界スーパー・フェザー級王座統一戦
○WBO王者シャクール=スティーブンソン(24=米国)≪判定3―0≫ ●WBC王者オスカル=バルデス(31=メキシコ)

2022年4月30日 米ネバダ州ラスベガス MGMグランドガーデンアリーナ

2階級制覇の全勝王者同士という話題のカードで、左の技巧派対右のファイター型という組み合わせでした。

30戦全勝(23KO)の戦績を残しているオスカル=バルデスの強打が17戦全勝(9KO)のシャクール=スティーブンソン(24=アメリカ)に勝るのではと考えていましたが、サウスポーに慣れていないバルデスが良いところなく完封されました。9度の世界戦ではサウスポーとの対戦が無く、対策が取られていなかったようです。

スティーブンソンの右のジャブによって、ガードを固めて間合いを詰めようとするバルデスでしたが、ほとんど有効打を放つことなくスティーブンソンにパンチを浴びせられて完敗しました。

最終12ラウンドでは、残り時間が近づくと勝ちを確信しているスティーブンソンはリング外のタイマーを気にして残り10秒はリングを逃げ回って試合終了という締まらない試合になりました。

勝者となったスティーブンソンは、リング上でインタビューを受ける前に、恋人に結婚指輪を渡してプロポーズして、Yesの回答をもらっていました。初めて目にするシーンで、本人たちはご満悦なのでしょうが、ボクシングの試合にそぐわない演出です。何か軽んじられた印象を持ちました。インタビューでは何度も自らをスパースターと称するシャクール・スティーブンソンにはガッカリしました。

<鑑賞チャンネル>
WOWOWオンデマンド

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2022.04.26

【WBCヘビー級】団体内王座統一戦でフューリーが、ホワイトを6回TKO

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
2022年4月23日 英国、ウェンブリー・スタジアム

タイソン・フューリー○ 対 ディリアン・ホワイト● 6回TKO

WBC王者 タイソン・フューリー(33=英国) 32戦31勝(22KO)1分
WBC暫定王者 ディリアン・ホワイト(34=ジャマイカ/英国) 30戦28勝(19KO)2敗

【鑑賞チャンネル】
WOWOWオンライン

フューリーにとっては今回が4年ぶりとなる母国での試合で、ロンドンにあるサッカーの聖地「ウェンブリー・スタジアム」に9万4000人の観客を集めて行われたヘビー級の“英国ダービー”。フューリーが6回に右アッパーカット一発でホワイトを撃沈させました。やはりヘビー級は凄いですね。圧倒されました。

前回に引き続きフューリーの試合は2試合目となります。もっと見たいですが、フューリーにとって最後の戦いだそうです。

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2022.04.09

村田諒太がゴロフキンに9R TKO負け

力の差は歴然でした。ゴロフキンの重く的確に決まる左ジャブは脅威でした。それでも村田諒太の左右のボディブローが効いていて5Rまでは互角でした。しかし、6Rからはゴロフキンの連打が冴え渡り、村田諒太はガードを固めるだけでパンチが出なくなり、9Rには村田諒太がダウンしたところで、村田陣営からタオルが投げ込まれました。

WBA、IBF世界ミドル級(72・5キロ以下)王座統一戦12回戦
WBAスーパー王者、村田諒太(36:帝拳) 対 IBF王者、ゲンナジー=ゴロフキン(40:カザフスタン)
9R 2:11 TKO
4月9日、さいたまスーパーアリーナ


2年4カ月ぶりの実戦となる村田諒太の戦績は、18戦16勝(13KO)2敗。ゴロフキンは43戦41勝(36KO)1敗1分け。KO率は9割超。

ゴロフキンは2004年アテネ五輪銀メダリストで、プロではWBAミドル級王座を、17連続KOを含む歴代2位となる19回防衛しています。過去には世界主要3団体統一王者の実績もあります。

村田―ゴロフキンは世界でも注目された両者合わせてファイトマネーが推定20億円という日本ボクシング史上最大級のビッグマッチで、巨額のファイトマネーを含む興行費用が高騰したため、アマゾンジャパンによる会員制の動画配信サービス「プライム・ビデオ」でライブ配信されました。司会は、くりぃむしちゅー」の上田晋也、竹内由恵、解説に井上尚弥、山中 慎介、長谷川 穂積。

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2021.10.14

【WBCヘビー級】フューリーが王座初防衛、ワイルダーを11回KO

過去の対戦はフューリーの1勝1分けで、3度目の対戦ですが、いままで二人を観たことはありませんでした。

最近のヘビー級がどうなっているのかさっぱりわかりません。

お互いにヘビー級ながら、中量級のような素早い動きです。しかもどちらも一発があるというスリリングさがありました。

序盤こそワイルダーが長距離の左ジャブでフューリーのボディを攻撃するものの、徐々にフューリーのペースになり、3ラウンドでフューリーがダウンを奪います。

ところが、4ラウンドにはワイルダーが強烈な右ストレートでダウンを奪い返し、連打で2回めのダウンを追加します。

どちらが勝ってもおかしくない展開ながら、徐々にフューリーがプレッシャーをかけてパンチを繰り出してはクリンチで押し込んで、ワイルダーの体力を奪います。

見た目にもワイルダーが不利に見えます。10ラウンドにはフューリーの右フックで2回目のダウンをワイルダーは奪われます。立ち上がれないかと思いきや立ち上がりました。

11ラウンドには、フューリーが接近戦で押し込みながら連打を浴びせ、右フックで3度目のダウンを奪い、試合終了です。

やっぱりヘビー級は、一発があるので面白いです。クリンチが多くレフェリーが身体を入れながらブレイクして試合をコントロールするシーンが多く、試合としてはスピーディではありませんでした。


以下、WOWOWオンラインから引用。

<対戦カード>
WBC世界ヘビー級タイトルマッチ / タイソン・フューリー vs デオンテイ・ワイルダー

延期となっていたWBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリーと前WBC王者デオンテイ・ワイルダーの第3戦がついに実現!ヘビー級頂上決戦に進むのはどちらだ?

<収録日・収録場所>
2021年10月9日/アメリカ・ネバダ州ラスベガス T―モバイル・アリーナ

<出演>
解説:浜田剛史、亀海喜寛
実況:高柳謙一
進行:増田美香

<鑑賞チャンネル>
WOWOWオンデマンド

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2021.08.22

WOWOWエキサイトマッチ特別企画「井上尚弥スペシャルインタビュー」は良かった

2021年8月21日から前編15分、後編22分で配信されています。
WOWOWオンデマンドで観ました。

先日8月15日のジョンリエル=カシメロ vs ギジェルモ=リゴンドーの放送後に、WOWOWが独占インタビューしたものです。

前編はYouYubeのWOWOW オフィシャルチャンネルでも配信されています。
https://youtu.be/tlW0U-bDboo

4団体統一を目指すことを改めて語っていました。

前向きで真摯な語り口にぞっこんです。質問内容も整理されていて楽しめました。

<動画紹介>
世界最高峰のボクシングを毎週お届けしているWOWOWエキサイトマッチ。
今回はWBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥に
エキサイトマッチでおなじみの増田美香アナウンサーが独占インタビュー。

井上選手へのインタビュー前編の模様をYouTubeでも配信。
後編は、WOWOWオンデマンド、井上尚弥公式アプリからご視聴頂けます。

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42歳のパッキャオが2年ぶりの試合で判定負け、最後の試合となるのか

WBAスーパー世界ウェルター級タイトルマッチ
ヨルデニス=ウガス対マニー=パッキャオ
2021年21日(日本時間22日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナ

3−0でWBAスーパー王者のウガスがWBA休養王者のパッキャオを退けました。

序盤はパッキャオが優勢でしたが、徐々にウガスが長いリーチを活かしたフック気味の右ストレートを、有効打として3人のジャッジにアピールできたようです。パッキャオはグローブでブロックしていたもののそのパンチ力に押されていました。

パッキャオにとって、2019年7月のキース=サーマン(米国)戦以来、2年1か月ぶりの試合でしたが、やはり歳には勝てないようでした。

母国フィリピンで国会議員を務めるパッキャオは来年の大統領選出馬の可能性があり、今回が現役最終戦になる模様です。

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