2016.11.27

FIAフォーミュラE選手権 第2戦 モロッコ マラケシュ大会の決勝ハイライトを観た

F1を電気自動車で実現したものがフォーミュラEと言えます。
初年度は2014-15年で、3年目を迎えています。日本でのテレビ放映権はテレビ朝日が獲得して地上波・BS(BS朝日)・CS(テレ朝チャンネル)の3波を活用して全戦中継を行っています。

http://www.tv-asahi.co.jp/formulae/

【フォーミュラE選手権 2016-17シーズン】
開幕戦    2016年10月9日    香港
第2戦    2016年11月12日    マラケシュ(モロッコ)
第3戦    2017年2月18日    ブエノスアイレス(アルゼンチン)
第4戦    2017年4月1日    メキシコシティ(メキシコ)
第5戦    2017年5月13日    モンテカルロ(モナコ)
第6戦    2017年5月20日    パリ(フランス)
第7戦    2017年6月10日    ベルリン(ドイツ)
第8戦    2017年7月1日    ブリュッセル(ベルギー)
第9戦    2017年7月15日    ニューヨーク(アメリカ)
第10戦 2017年7月16日    ニューヨーク(アメリカ)
第11戦 2017年7月29日    モントリオール(カナダ)
最終戦    2017年7月30日    モントリオール(カナダ)

第2戦の決勝ハイライトを録画で観戦しました。

F1との大きな違いは、エンジン音が無くヒュンヒュンという静かな音で迫力が皆無です。また、マシンを乗換ます。33周をマシン1台では周回できず、18周目くらいでピットインしてレーサーがもう一台に乗換るというカッコ悪さがあります。

F1に熱狂した人間からすると、興味が持てません。人気が出るのでしょうか。

ちなみに、2016 - 17年に前座レースとして、人工知能による自動運転車での「ロボレース(ROBORACE)」が開催される予定なので、こちらに注目したいと思います。

http://fec.no-mania.com/roborace/

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2016.11.21

「プロ野球発祥の地」は谷津です

習志野市谷津は「読売巨人軍発祥の地」だそうです。

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谷津公園内の谷津バラ園の入口脇に「読売巨人軍発祥の地記念碑」が建立されています。

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京成本線の谷津駅から6分くらいの所にあります。

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地元にこのようなスポットがあるとは知りませんでした。どんよりとした曇り空の下、小さな旅を楽しみました。

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2016.11.17

パッキャオが復帰戦で王者にカムバックした

プロボクシングのWBO世界ウエルター級タイトルマッチ12回戦

ジェシー=バルガス(27、米国)対マニー=パッキャオ(37、フィリピン)

0-3の判定で、マニー=パッキャオが7か月ぶりの復帰戦で王者に返り咲きです。終始試合を圧倒して、磐石の勝利でした。最後までラッキーパンチをもらわないように慎重に攻めており、万全を期していました。戦績は67戦59勝(38KO)6敗2分です。

試合後のインタビューは、相変わらず謙虚で冷静でした。次戦はみんなが希望する対戦相手と戦うとコメントしています。

WOWOW放送を見逃していましたが、WOWOWメンバーズオンデマンドで視聴しました。実況放送を録画で提供してくれるオンデマンドサービスは本当にありがたいです。

以下、WOWOWオンラインから転載。

<収録日・場所>
2016年11月5日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス トーマス&マックセンター

<イントロダクション>
ボクシング界の英雄マニー・パッキャオ復帰戦&ノニト・ドネア防衛戦を放送。ともにフィリピンを代表するスーパースターが初競演する豪華イベントをお楽しみに!

16歳でプロデビュー後、フライ級~スーパーウェルター級の6階級制覇という偉業を達成し、2016年4月に引退したマニー・パッキャオ。引退後は政治家として母国フィリピンのために尽くしていたパッキャオが、半年の沈黙を破り現役復帰を宣言。その記念すべき復帰戦を放送する。
対戦相手は、WBA世界S・ライト級、WBO世界ウェルター級の2階級を制覇した王者、ジェシー・バルガス。パッキャオより10歳下、27歳のバルガスは、戦績28戦27勝1敗と今最も勢いのあるボクサーのひとりだ。「私にとって重要な復帰戦になる。もう一度世界のベルトを狙うのは大きな挑戦だが、プロボクサーを続けながら国民を救えることを証明してみせる」と意気込むパッキャオが、約1年半ぶりのWBO世界ウェルター級王座奪還を目指す。さらに同じフィリピン出身で5階級制覇王者のノニト・ドネアの防衛戦を放送。

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2016.10.25

日本シリーズ2016第3戦 日4x-3広、黒田が緊急降板し、大谷がサヨナラタイムリー

第3戦は予告登板の黒田博樹投手の集大成となるマウンドを記憶に残すべく、18時半からテレビ朝日の中継を視聴しました。既に黒田投手は日本シリーズ終了後引退と発表しています。 

広島カープは2勝しており、札幌ドームに移っても黒田投手の最後の踏ん張りで広島が3連勝により王手をかけるかもと期待していました。 

しかし、広島が2-1とリードしている6回ウラ、大谷を打ち取った後直ぐに不調を訴えてツーアウトを取ったところで途中降板してしまいました。 

これで試合の流れが変わったのか、8回ウラに中田の2点タイムリーで2-3と逆転されてしまいます。9回表に広島が同点に追いついて延長に入りました。 

日ハムは延長10回のツーアウト2塁で大谷が5番手の大瀬良投手から、タイムリーを放ちサヨナラ勝ちをもぎ取りました。内角低めの厳しいフォークを振りぬくセンスは圧巻でした。 

大谷は黒田投手からも初対戦ながらツーベースを2度も打っており、投手と打者の二刀流は伊達でないことを証明していました。 

新旧スーパースター選手の戦いは見応え十分でしたが、試合時間が4時間近い3時間51分で、観ていて疲れました。 

ちなみに、AbemaTVでも中継していたそうで試合後知りました。第5戦、第7戦も中継するそうです。野球観戦もスマホアプリの時代に突入したのですね。世代交代というか、感慨深いものがあります。

THE PAGEの記事「黒田がまだ見れる?!「可能性があれば準備するだけ」2016.10.26 06:00」から一部引用します。

試合後、黒田は、「迷惑はかけられないから。自分の出せる投球はしたつもり」と淡々と語り、2本の二塁打を打たれた大谷について「大谷は、本当にすごい。彼はピッチャーじゃない。自分なりに考えて投げたつもりだったが……」と絶賛した。それは引退を決めた年に“二刀流”として大ブレイクした19歳年下のスーパースターへの黒田なりの惜別のメッセージだったのかもしれない。

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2016.09.10

広島カープ、25年ぶり7回目リーグ優勝おめでとうございます

広島カープファンの皆さん、本当におめでとうございます!

 

胴上げ前、黒田博樹と新井貴浩が男泣きしながらの抱擁にもらい泣きしました。

 

緒方孝市監督、黒田投手、新井選手の胴上げ、感動的でした。

 
   

    
広島6-4巨人

   

勝利投手:[ 広島 ] 黒田(9勝8敗0S)      
敗戦投手:[ 巨人 ] マイコラス(3勝2敗0S)      
セーブ    :[ 広島 ] 中崎(3勝4敗33S)      
本塁打    :[ 広島 ]  鈴木 25号(4回表ソロ) 、松山 10号(4回表ソロ) 、鈴木 26号(5回表2ラン)      
[ 巨人 ]  坂本 22号(1回裏2ラン)

 

20時半頃から、広島の7回攻撃からテレビで観ました。2010年より野球観戦から離れていますが、やっぱり気になります。特に黒田投手が広島を優勝させるために大リーグから2015年に復帰し、今期も契約を継続して今日に至ったという男気は記憶に残したいと考えました。

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2016.08.18

リオ五輪、エース水谷隼選手の勝利の瞬間をライブで観た!

卓球男子団体は銀メダル!

決勝結果は、日本1-3中国でした。

やはり中国には敗れました。しかし、唯一金星をあげたのは水谷隼選手(27=ビーコン・ラボ)の第2試合でした。水谷対許昕(キョキン)が3-2!

第1ゲーム          12 - 10
第2ゲーム          11 -  9
第3ゲーム           3  - 11
第4ゲーム           7  - 11
第5ゲーム          12 - 10

シングルス銅メダルの水谷隼選手が、過去12戦全敗だった元世界1位の許昕(キョキン、26)に勝利しました。

素晴らしい!

出勤途中の今朝8時45分頃、事務所のあるビル2階にあるテレビで水谷選手の試合を見かけました。事務所に到着後に直ぐワンセグを映したところイーブン(2-2)でした。スマホは窓際でしか電波が拾えないため視聴を諦めかけたところ、俺の後に出社された課長が自身のスマホでワンセグ視聴を自席で始められ、第5ゲームの最終場面から一緒に観ました。7-10の瀬戸際から追いつき、逆転して勝った瞬間をライブで観ました。

水谷隼 オフィシャルサイト(リオ五輪の結果が直ぐに更新されていました!)
http://mizutanijun.web.fc2.com/index.html

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2016.06.21

2007年日本シリーズ最終戦で完全試合寸前の山井投手を降板させた落合監督の非情采配が理解できた!

忘れもしない53年振りに中日が日本一となった2007年日本シリーズ第5戦での出来事です。

先発の山井投手が8回まで完全試合だったにもかかわらず、落合監督は9回から抑えの切り札、岩瀬投手に交代させて優勝をもぎ取りました。

リアルタイムで観戦していた俺は、全く納得できませんでした。石橋を叩いて勝利した落合監督に憤慨して来ました。あれから9年近く経ちますが、あの時の野球ファンとして夢が断たれた悔しさは残っています。

たまたま、師匠から2012年に放送された映像で、非情采配ではなかったことを落合監督と森繁和ヘッドコーチが対談で裏話を披露している映像がYouTubeにアップされていることを教えてくれました。次の番組です。

J sports「野球好きニュース スペシャル」
ゲスト:落合博満&森繁和
MC:遠藤章造(ココリコ)、デニー友利

早速、帰宅中の電車の中で観ました。

山井投手が指のマメを潰して出血していて、本人が交代を希望していたとのことだったそうです。本人が行くと言えば100%続投させたとも語っていました。

監督とヘッドコーチの両名が退団して5年経ってから真相が語られていました。プロですね。当時はテレビの前で憤慨していましたが、指揮官たちの矜持を今知ることになって改めてプロ野球の面白さと醍醐味が理解できました。
番組が前半と後半の2つに分かれていますが、後半で2007年日本シリーズの話が登場します。野球ファン必見です。

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2016.04.10

パッキャオのラストファイトを目に焼き付けた

WBOインターナショナル ウェルター級王座決定戦
マニー=パッキャオVSティモシー=ブラッドリー

元6階級制覇チャンピオンと元2階級制覇チャンピオンとの1勝1敗で迎えたラバーマッチ(決着戦)は2度のダウンを奪ったマニー=パッキャオが勝利しました。3人のジャッチともに116対110でパッキャオの完勝でした。

マニー=パッキャオにとってこの試合がラストファイトです。メイウェザーとの世紀の一戦から1年経ち、万全の体調で2連勝中の強い相手を指名しました。

パッキャオは終始自分のペースで試合をリードしていました。ブラッドリーはパッキャオ右ジャブから左ストレートで出てきたところを右ストレートのカウンター狙いのため、「砂嵐」の異名を持つ回転の速い左右の連打が少なく、パッキャオに脅威を与えることができませんでした。

試合自体は、期待したほどではありませんでした。手の内がわかった者同士なので、ハイレベルの攻防ではありましたが、お互いリスクは避けたように感じられました。

フライ級からキャリアをスタートさせて、20kgも増量しての6階級制覇は実質10階級となる前人未到の領域です。この試合の前に映画『マニー・パッキャオ』で彼の生き方を知りました。試合後のインタビューでも「フィリピン国民のために引退を決断した」とコメントしており、映画の中で語られる通り、「アジアの奇跡」生きる英雄として活躍することは間違いないでしょう。

マニー=パッキャオ
1978年12月17日フィリピン生まれ・37歳
戦績:66戦58勝(38KO)6敗2分
身長:168cm
リーチ:170cm

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2015.11.01

ラグビーワールドカップ2015決勝、オールブラックスが史上初の連覇を飾った

「ラグビーの聖地」ロンドン・トゥイッケナム競技場で、10月31日(土)16時(日本時間翌1時)からワールドカップ・イングランド大会の決勝が行われました。日テレが放送したものを録画して観戦しました。

ニュージーランド34-17オーストラリア

決勝で対戦するのは8大会にして初めてで、対戦成績は155戦、ニュージーランドの106勝7分42敗となりました。

ニュージーランドは優勝3回目で史上初の2連覇です。

ニュージーランドのスタンドオフ(SO)ダン=カーターがペナルティーゴール(PG)を確実に決めて点差を広げます。後半、オーストラリアにトライを決められ21−17と4点差に詰め寄られますが、敵陣10メートルラインからカーターが素晴らしいドロップゴールを決めて突き放し、ニュージランドに流れを戻しました。

スピード、パワー、テクニックの全てにおいて両者の圧巻の戦いは見事でした。

一次リーグで日本代表が3勝しながら、決勝トーナメントに進出出来なかったものの、大いに大会を盛り上げてくれました。

日本代表は、過去のワールドカップで1勝しか上げてなかったのに、コーチ・エディ=ジョーンズのもと世界に通用することが証明された誇らしい大会になりました。中でも五郎丸歩選手のプレースキックを蹴る前のルーティンが話題となり、彼の活躍で一躍脚光を浴びています。

4年後の第9回ラグビーワールドカップ2019は日本で開催されます。期間は9月20日〜11月2日。是非ともラグビーが盛り上がって欲しいと思います。

【関連記事】
2007.09.25 ラグビーワールドカップ2007からのお土産

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2015.09.13

メイウェザーが49戦全勝を記録して引退宣言

WBA・WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
フロイド=メイウェザー対アンドレ=ベルト

2015年9月12日
アメリカ・ネバダ州ラスベガス MGMグランド・ガーデン・アリーナ

WOWOWを録画して観ました。5階級制覇王者対WBA暫定世界ウェルター級チャンピオンの一戦は、やはりメイウェザーが前評判通り3−0で完勝しました。5月に今世紀最大の一戦と謳われた試合でパッキャオを破り、ラストファイト宣言をして臨んだ試合もアンドレ=ベルトに打たせること無く、天才的な防御でかわしました。

これで、49戦全勝と無敗でリングを去った世界ヘビー級チャンピオンのロッキー=マルシアーノに並びました。

プロデビューは1996年10月で、19年間のボクシング生活で18年間チャンピオンとして君臨したボクサーでした。

最後の試合はKO勝ちを期待したのですが、相手にボクシングをさせない、パンチを当てさせないメイウェザーらしい試合運びを徹底しました。プロ戦績は49戦全勝(26KO)となります。

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