2018.09.05

台風情報はテレ朝newsの「635天気」が役立つ

昨日(9/4)の帰宅は早退したので、台風21号の影響を受けずにスムーズでした。

何といってもテレ朝news(ANNnews)「635天気」で台風の動向を確認していたからです。前日(9/3)の晩にYouTubeでチェックしました。

硬派なファッションの気象予報士・今村涼子による滑舌の良い明確な解説と、分かりやすく迫力のあるシミュレーション映像で、凄く頭に入ってきます。一番信頼がおける天気予報の動画は「635天気」です。

台風21号による関東地方への影響は9月4日夕刻で、特に強風によって交通機関に影響がでるだろうと的確な予測がありました。

勤務先で12時頃に台風21号の注意喚起が掲示されましたが、速やかな帰宅を伝える内容ではありませんでした。勤務先のある新宿区は雨が降ったり止んだりだったので緊急性は無いと判断したのでしょう。千葉県の交通機関は天候に弱いので、上司に積極的に相談して15時には早退しました。その甲斐あって17時には家に着きました。

台風21号は9月4日12時頃に徳島県南部に上陸し、同日14時頃には兵庫県神戸市付近に再上陸しました。非常に強い勢力のまま上陸するのは、1993年の台風13号以来、25年ぶりだそうです。遠く離れた関東地方でも夕方から深夜にかけてて交通機関が大混乱したようです。西日本の被害は大きく、特に想定を上回る潮位で関西空港が水没し、さらに連絡橋にタンカーがぶつかって、空港に取り残された5000人は船で救助という前代未聞のニュースが流れました。

最大瞬間風速が昔は最大35メートルくらいだったのに、各地で45メートルくらい出ておりヤバクなって来ています。

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2018.07.24

猛暑続きで通勤に水筒を用意した

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docomoの景品でもらったステンレスマグボトル(AAR-250)に麦茶を入れて携帯します。本体153gで約200㏄入ってトータル360gくらいです。今年の夏は手元に水分が必須です。

昨日は熊谷で41.1℃と日本最高気温を更新しています。全国災害級の暑さだそうです。昨日の帰りは、ペットボトルを買って水分補給をしました。

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2018.05.16

新しい Google ニュースが登場した

Google Japan Blog で5月9日に「新しい Google ニュース – 人の知性と AI の出会い」 告知されていたのですが、直ぐに登場しませんでした。

https://japan.googleblog.com/2018/05/google-ai.html

1週間後の本日(5月16日)からGoogle Playでアプリ「Google ニュース」がダウンロードできるようになりました。早速、スマホ(Xperia XZ SO-01J)とタブレット(iPad Pro)にインストールして使い勝手を確認しました。

画面は縦型での利用が最適でスマホ向きです。iPad Proの横型の大画面には合っていません。見出しに必ず写真(サムネイル)が設定されていて、iPad Proでは大き過ぎて冗長です。

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「機械学習でリアルタイムにニュースを整理」が売りですが、Googleで時事ネタを検索をしたとき、同じ記事がまとめて一覧されているのをアプリで個々の記事単位で実行されている印象です。短時間に何度も見に行ったのですが、おすすめ記事が何度も表示されきます。一度読んだものもずっと再掲載されてインテリジェンスを感じません。

また、網羅的で何となくRSSリーダーにも近づいたようにも感じます。芸能ネタが多いのは気になります。

ファーストインプレッションとしては、重大な記事を瞬時に確認できる「Yahoo!ニュース」よりも魅力を感じません。大量のニュース収集は、RSSリーダー「Feedly」に劣るでしょう。まあ、当分は様子見というところでしょうか。

ちなみに、従来の旧アプリ「Google ニュース」はスマホとタブレットともにアンインストールしました。

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2018.05.01

転売サイトViagogoでチケットを購入してしまった

実は先月のライブチケットは転売サイトViagogoで購入したものでした。
ライブのチケット購入が久しぶりだったことと、時間が無かったので転売サイトの認識が無いままに利用してしまいました。

次の経緯です。
昨年からAimerに興味を持ったので、Sony MusicオフィシャルサイトのメールサービスでAimerを登録しました。

smojnewsからメールで3月17日午前10時9分に東京追加公演一般発売開始のインフォメーションが届きました。URLで該当のページを表示するも、どこでチケットが販売されているかわかりません。

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一般販売なので直ぐに売り切れるだろうとあせりました。

とりあえず、チケット販売先を検索したところ、一番最初に「Viagogo」が表示され、チケットが若干あるとのことです。「Viagogo」なんて全く聞いたことがありません。時間に余裕があれば、冷静にe+(イープラス)やチケットピア、ローソンチケットを探すのですが、時間がありません。

直ぐにチェックして購入手続きに入りました。手続きが完了するまで残タイマーが表示されて、ギリギリで滑り込んで何とか2枚ゲットしてクレジットカード支払で完了しました。料金は27717円です。途中で手数料が1枚当たり7000円と表示されました。料金は正規ルートであれば6500円×2=13000円+αですから、倍の料金になりました。しかし、Aimerのライブに行けるのであれば文句ありません。

一番の心配はちゃんとチケットが届くかどうかです。
そして、「Viagogo」は信頼がおけるのか?

インターネット検索をしたところ、Yahoo!知恵袋にありました。その多くがちゃんとチケットが送られるのかという俺と同じ質問です。その回答は普通に届くとのあっさりとしたものでした。届かなかった場合はサポートに連絡すると返金処理してくれるとの情報もありました。とりあえず、一安心です。

さらに調べたところ、世界60ヶ国以上で展開するチケットの売買をC2Cのサービスで提供するEコマース会社だそうです。利用者同士が直接取引でなく、viagogoが介入するビジネスモデルを採用しています。したがって、営利目的の転売サイトではなさそうです。

3月22日には「Viagogo」からチケット送付のメールが届き、日本郵便の配送追跡用ウェサイト(英語版)のURLがあり、京都市山科区から簡易書留で送付されたことがわかりました。3月24日には自宅に到着しました。宛名は日本人です。

ということで、追加公演一般発売開始と同時に販売目的でチケットを手に入れた人が「Viagogo」で転売したチケットが手に入ったことになります。一般販売が開始されている中で、「Viagogo」にチケットが出品されていたのは解せないのですが、、、

世の中では転売が槍玉に上がっていますが、グローバルに展開したサービスなので制約を受けないのかもしれません。

4月クレジットカードの請求明細を確認できたので、即「Viagogo」のアカウントを削除しました。知らなかったとはいえ、転売に協力してしまったようです。今後は正規ルートから購入します。

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2018.03.11

【iPadカスタマイズ】ニュースの収集は、RSSリーダー「Feedly」+「Pocket」がベストです

最新のニュースから、興味のある記事のみピックアップ、それ以外は捨てて、ピックアップした記事はゆっくり読むという作業を効率的に行うには、RSSリーダー「Feedly(フィードリー)」+「Pocket」の組合わせになります。大量の記事を扱うには最適です。

 

feedlypocet

 

従来は、Windows_PCにRSSリーダー「cococ」を使って来ましたが、Windows_PCは外に持ち出すことは無いのと、Windows_PC自体が経年劣化して重くなってきました。そこで常に携行しているiPad ProにRSSリーダーを導入することにしました。

 

RSSリーダー「Feedly」は、Googleリーダーの2013年7月1日サービス終了に伴い、代替RSSリーダーとして紹介された時に、iPad miniに導入したことがあります。アプリの操作メニューが英語表記なので使い方を習得できずに終わっていました。

 

改めて操作してみるとそれほど難しくないことがわかりました。

 

最初の一歩は、登録するサイトの組み込み方の習得です。これが出来ると後は簡単です。巷で高評価のアプリだということが実感できます。

 

サイト登録の手順です。

 

右上の検索ボタンをタップします。

 

IMG_1447    
すると検索窓が表示され、ここにサイトのURLを手入力で行い、対象サイトが表示されたら「+」をタップして、登録したいカテゴリに追加すれば完了です。大手サイトは複数カテゴリを選択できるようになっています。

 

IMG_1448

 

Feedlyに登録出来ない対処法は「index.rdf」をURLの後に追加すれば登録できます。このerabuも登録できなかったので、次の通りに入力しました。

 

http://erabu.cocolog-nifty.com/index.rdf

 

さらに、Twitterも登録できます。先ず、queryfeed.netという英語サイトでTwitterのRSSを取得します。

 

https://queryfeed.net/

 

 

 

from:usernameをクリックすると検索窓にコピーされ、usernameのところにTwitterのユーザー名を入れて「Search」ボタンを押します。

 

 
ブラウザが切り替わりとブラウザのURL窓にTwitterのRSSが得られます。これを、コピーして前述のサイト登録と同じようにFeedlyに登録します。

 

 

 

最近注目している2人の歌手を取得しました。ご参考まで。

 

米津玄師のTwitterのRSS】   
https://queryfeed.net/twitter?q=from%3Ahachi_08&title-type=user-name-both&geocode=

 

Aimer(エメ)のTwitterのRSS】   
https://queryfeed.net/twitter?q=from%3AAimer_and_staff&title-type=user-name-both&geocode=    

 

次は登録したサイトのニュース閲覧です。

 

記事一覧表示ですが、自動的に強弱をつけたデザインで表示されるのが以前分かりにくいと感じたのですが、左上「三」をタップしてPERSONAL FEEDS>ALLの「三」をタップすると一覧表示されるので、この操作方法がお勧めです。

 

 

 

表示された記事タイトルの上に指を押さえるように置くと、「Pocet」にどんどん保存されます。

 

 

 

記事一覧はスワイプアップで次の画面を表示させます。スワイプダウンで前の画面に戻します。

 

記事一覧が終わるとDONE画面が表示され「Mark all as read」をタップします。

 

 

 

すると、All read画面が表示されて終了です。

 

 

 

なお、記事一覧を既読中に新たな記事一覧が追加されると、All read画面にならず、最新の記事一覧が表示されます。

 

ちなみに、スマホやタブレットではニュースアプリでRSSリーダーの代替をしようと考えていました。これまで「スマートニュース」を使ってきたのですが、メイン記事も本数が増え、それを補完するためのカテゴリ別のタブが多くなり使いづらくなりました。さらに広告記事が目立つようになって使うのを断念しています。iPad Proからアプリを削除しています。

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2016.08.25

03-6831-8541から不在着信があり、検索したら詐欺業者らしい

今朝8:38にケータイに架かっていました。通勤途中だったので、出社してから気付きました。

知らない電話番号なので、直ぐに検索したところ1番目に表示されたリンクは次の通りで、どうも詐欺業者のものらしいです。

http://sagi-break.com/03-6831-8541-0368318541-%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%95%AA%E5%8F%B7/

早速、「着信拒否登録」をしました。朝っぱらから不愉快です!

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2016.06.22

JTB不正アクセスでメール連絡が来た

JTBが不正アクセスにより最大793万人分の個人情報を流出した事件(2016/6/14報道)で、今日次のタイトルのメールが届きました。

「【重要なお知らせ】 「不正アクセスによる個人情報流出の可能性について」」

JTBに情報登録した記憶がなかったのですが、送信元が株式会社ジェイティービー(るるぶトラベル) とあり、るるぶトラベルでホテル予約を数年前に行ったことを思い出しました。

メールの内容は、お詫びと個人情報が悪用されていないとの報告です。
以下、メールから一部引用します。

含まれていた個人情報は、オンライン予約の際に入力された、
以下の(1)~(7)の一部または全部の情報となります。
(1)氏名
(2)性別
(3)生年月日
(4)(本メールを受信された)メールアドレス
(5)住所
(6)郵便番号
(7)電話番号

なお、クレジットカード番号、銀行口座情報、ご旅行の予約内容は
含まれておりません。
また、現在のところ、個人情報を悪用されたことによる被害の報告は
入っておりません。

単なる状況報告だけで再発防止等の連絡はありません。イマイチ物足りなさがあります。

JTBサイトでの告知のほうがしっかりしています。

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2016.04.28

三菱東京UFJのスマホ向け人工知能サービスが身近過ぎて驚いた!!

「人工知能」というキーワードに接する機会が毎日のようになりましたが、サービス利用は近い将来のものというイメージでいました。
しかし、 三菱東京UFJでは既にスマホ向けに人工知能サービスを投入しています。

2つありました。

①LINE公式アカウントの銀行取引Q&A
②アプリ「バーチャルアシスタント-銀行取引Q&A」

①は、LINEで三菱東京UFJを追加して、銀行取引Q&Aのメニューを選択すると直ぐにトークで質問できます。回答はすばやく、いくつかのQ&Aを提示して、それぞれにURLで該当ページに飛ぶようにしています。
Screenshot_Screenshot_2

②は、アプリを起動するとバーチャルな女性行員「MAI(マイ)」が話しかけてくれ、それに音声で質問すると画面に、いくつもの回答吹出しを表示してくれ、選択してタップすると回答が表示されます。解決しないときには、下に電話ボタンがあるのでリアルのオペレーターと通話できるようです(もしかすると音声でもAIだったりして)。
S


ScScr
どちらもレスポンスが瞬時で、的確な回答を返してくれる優れものでした。物凄い!!

いやぁ~、これほど身近にAI(人工知能)サービスと接することができるとは世の中進み過ぎです。どちらも当然無料で利用できるので、何か調べたいことや問合せがあればいつでもどこでも活用できます。

三菱東京UFJの先進性には脱帽です。恐れ入りました。

見落としていたのですが、先月には日本経済新聞で記事になっていました。一部引用します。

人工知能、接客に生かす 三菱UFJや損保ジャパン

    2016/3/21 1:30
    日本経済新聞 電子版

 金融機関が顧客対応に相次ぎ人工知能(AI)を導入している。三菱東京UFJ銀行は仮想の窓口で顧客に応対するスマートフォン用のアプリを開発。損害保険ジャパン日本興亜はコールセンターのオペレーターの対応を助けるシステムを入れた。利用者は店舗に出向かなくても、より質の高い対応を受けられるという。将来は店舗立地などにも影響を与えそうだ。

 三菱東京UFJ銀のアプリはスマートフォンの画面でバーチャルな女性行員「MAI(マイ)」が応対する。「カード落としちゃった」などと声をかけると、音声から顧客の状況を類推しキャッシュカードを紛失・破損した場合の対応方法を教えてくれる。3月からダウンロードできる。

 三菱東京UFJ銀はIBMの人工知能「ワトソン」を活用して無料対話アプリLINEで問い合わせを受けるサービスも2月に始めた。

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2016.01.15

日本郵便がデジタルメッセージサービス「MyPost」を開始した

日本郵便がデジタルメッセージサービス「MyPost」を2016年1月14日からスタートさせました。次のように紹介されています。

「MyPost」は、大切なメッセージをインターネット上でやり取りするために日本郵便が提供する「インターネット上の郵便受け」です。

http://www.post.japanpost.jp/service/mypost/index.html

次の特長があります。

・会員の対象者は、日本国内在住の個人。
・差出人(企業・自治体等)の対象者は、日本郵便とMyPost利用契約を締結した法人。
・料金は会員は「基本的な受取りは無料」で、差出人に費用負担させるビジネスモデル。
・日本郵便が会員の本人確認や氏名・住所の確認を必要に応じて行うことで、差出人は安心して会員とやりとりできる。
・会員は、差出人を特定するため重要書類を受取れる。
・会員は、選択していない差出人からレターは届かない。
・会員は、自分でスキャンしたデータをアップロードして長期保管できる。
・アップロードできる容量は認証レベルにより異なる。

-本人確認済み 100MB
-氏名・住所確認済み 50MB
-差出人選択済み 20MB
-アカウント作成済み 10MB

要するに、インターネット上の「私書箱かつ銀行の貸金庫」のようなもので、まさに「郵便受け」ですね。

差出人が増えると利用することになるかもという、当面様子見のサービスです。

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2015.09.02

Googleロゴが新しくなった

google

Google Japan Blogで本日報告されています。

Google のロゴが新しくなりました

一部転載します。

「新しいロゴはユーザーの皆さんの利用シーンにあわせて、どんな小さな画面であっても、そこに Google の ”魔法“ が働いていることをお知らせできるように変わりました。新しいデザインは、入力方法や端末サイズにとらわれず、シームレスにつながっているコンピューティングの世界を表しています。」

従来のものよりも、かわいらしく身近なデザインに感じます。ちなみに従来のロゴです。

g

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