2016.08.25

03-6831-8541から不在着信があり、検索したら詐欺業者らしい

今朝8:38にケータイに架かっていました。通勤途中だったので、出社してから気付きました。

知らない電話番号なので、直ぐに検索したところ1番目に表示されたリンクは次の通りで、どうも詐欺業者のものらしいです。

http://sagi-break.com/03-6831-8541-0368318541-%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%95%AA%E5%8F%B7/

早速、「着信拒否登録」をしました。朝っぱらから不愉快です!

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2016.06.22

JTB不正アクセスでメール連絡が来た

JTBが不正アクセスにより最大793万人分の個人情報を流出した事件(2016/6/14報道)で、今日次のタイトルのメールが届きました。

「【重要なお知らせ】 「不正アクセスによる個人情報流出の可能性について」」

JTBに情報登録した記憶がなかったのですが、送信元が株式会社ジェイティービー(るるぶトラベル) とあり、るるぶトラベルでホテル予約を数年前に行ったことを思い出しました。

メールの内容は、お詫びと個人情報が悪用されていないとの報告です。
以下、メールから一部引用します。

含まれていた個人情報は、オンライン予約の際に入力された、
以下の(1)~(7)の一部または全部の情報となります。
(1)氏名
(2)性別
(3)生年月日
(4)(本メールを受信された)メールアドレス
(5)住所
(6)郵便番号
(7)電話番号

なお、クレジットカード番号、銀行口座情報、ご旅行の予約内容は
含まれておりません。
また、現在のところ、個人情報を悪用されたことによる被害の報告は
入っておりません。

単なる状況報告だけで再発防止等の連絡はありません。イマイチ物足りなさがあります。

JTBサイトでの告知のほうがしっかりしています。

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2016.04.28

三菱東京UFJのスマホ向け人工知能サービスが身近過ぎて驚いた!!

「人工知能」というキーワードに接する機会が毎日のようになりましたが、サービス利用は近い将来のものというイメージでいました。
しかし、 三菱東京UFJでは既にスマホ向けに人工知能サービスを投入しています。

2つありました。

①LINE公式アカウントの銀行取引Q&A
②アプリ「バーチャルアシスタント-銀行取引Q&A」

①は、LINEで三菱東京UFJを追加して、銀行取引Q&Aのメニューを選択すると直ぐにトークで質問できます。回答はすばやく、いくつかのQ&Aを提示して、それぞれにURLで該当ページに飛ぶようにしています。
Screenshot_Screenshot_2

②は、アプリを起動するとバーチャルな女性行員「MAI(マイ)」が話しかけてくれ、それに音声で質問すると画面に、いくつもの回答吹出しを表示してくれ、選択してタップすると回答が表示されます。解決しないときには、下に電話ボタンがあるのでリアルのオペレーターと通話できるようです(もしかすると音声でもAIだったりして)。
S


ScScr
どちらもレスポンスが瞬時で、的確な回答を返してくれる優れものでした。物凄い!!

いやぁ~、これほど身近にAI(人工知能)サービスと接することができるとは世の中進み過ぎです。どちらも当然無料で利用できるので、何か調べたいことや問合せがあればいつでもどこでも活用できます。

三菱東京UFJの先進性には脱帽です。恐れ入りました。

見落としていたのですが、先月には日本経済新聞で記事になっていました。一部引用します。

人工知能、接客に生かす 三菱UFJや損保ジャパン

    2016/3/21 1:30
    日本経済新聞 電子版

 金融機関が顧客対応に相次ぎ人工知能(AI)を導入している。三菱東京UFJ銀行は仮想の窓口で顧客に応対するスマートフォン用のアプリを開発。損害保険ジャパン日本興亜はコールセンターのオペレーターの対応を助けるシステムを入れた。利用者は店舗に出向かなくても、より質の高い対応を受けられるという。将来は店舗立地などにも影響を与えそうだ。

 三菱東京UFJ銀のアプリはスマートフォンの画面でバーチャルな女性行員「MAI(マイ)」が応対する。「カード落としちゃった」などと声をかけると、音声から顧客の状況を類推しキャッシュカードを紛失・破損した場合の対応方法を教えてくれる。3月からダウンロードできる。

 三菱東京UFJ銀はIBMの人工知能「ワトソン」を活用して無料対話アプリLINEで問い合わせを受けるサービスも2月に始めた。

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2016.01.15

日本郵便がデジタルメッセージサービス「MyPost」を開始した

日本郵便がデジタルメッセージサービス「MyPost」を2016年1月14日からスタートさせました。次のように紹介されています。

「MyPost」は、大切なメッセージをインターネット上でやり取りするために日本郵便が提供する「インターネット上の郵便受け」です。

http://www.post.japanpost.jp/service/mypost/index.html

次の特長があります。

・会員の対象者は、日本国内在住の個人。
・差出人(企業・自治体等)の対象者は、日本郵便とMyPost利用契約を締結した法人。
・料金は会員は「基本的な受取りは無料」で、差出人に費用負担させるビジネスモデル。
・日本郵便が会員の本人確認や氏名・住所の確認を必要に応じて行うことで、差出人は安心して会員とやりとりできる。
・会員は、差出人を特定するため重要書類を受取れる。
・会員は、選択していない差出人からレターは届かない。
・会員は、自分でスキャンしたデータをアップロードして長期保管できる。
・アップロードできる容量は認証レベルにより異なる。

-本人確認済み 100MB
-氏名・住所確認済み 50MB
-差出人選択済み 20MB
-アカウント作成済み 10MB

要するに、インターネット上の「私書箱かつ銀行の貸金庫」のようなもので、まさに「郵便受け」ですね。

差出人が増えると利用することになるかもという、当面様子見のサービスです。

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2015.09.02

Googleロゴが新しくなった

google

Google Japan Blogで本日報告されています。

Google のロゴが新しくなりました

一部転載します。

「新しいロゴはユーザーの皆さんの利用シーンにあわせて、どんな小さな画面であっても、そこに Google の ”魔法“ が働いていることをお知らせできるように変わりました。新しいデザインは、入力方法や端末サイズにとらわれず、シームレスにつながっているコンピューティングの世界を表しています。」

従来のものよりも、かわいらしく身近なデザインに感じます。ちなみに従来のロゴです。

g

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2015.08.26

顔検出を防ぐメガネ、「プライバシーバイザー」の商品化に驚いた

インターネットに公開された情報が半永久的に消せないことをデジタルタトゥー(電子刺青)と比喩する言葉が普及していることを今日知りました。的確ではあるものの、何というネガティブな表現でしょうか。

デジタルタトゥーの中でもカメラによる顔認識はプライバシーに直結します。TwitterなどのSNSでの投稿を防ぐ目的で、いついかなる時でも顔検出を防ぐメガネの商品化は時代の要請かもしれません。

8月6日に国立情報学研究所から「プライバシーバイザー」という名称で商品化がリリースされました。世界初となるプライバシー保護の商品が日本から発表されたのは意義深いと思います。

芸能人などの有名人が利用して効果があることが確認されれば、一般人にも広がる可能性があります。デジタルな未来では、顔検出を防ぐメガネとマスクを常用するということが当たり前の風景になっているかもしれません。

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2015.06.04

マイクロソフトからWindows 10無償アップデート予約成立のメールが届いた

6月1日に個人用のWindows 7のPCからの予約申込に対して、今朝8:53にマイクロソフトから次の予約成立のメールが届きました。

Screenshot_2015-06-04-10-03-11

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2014.11.18

19712751300から留守中に電話がかかっていた

帰宅すると3件留守番電話があったので、録音再生したところ特に何も音が入っていません。今朝の8時半頃に連続してました。

1から始まる番号は奇妙なので、検索しました。この電話番号で迷惑電話番号サーチズがヒットしました。

Screenshot_2014-11-18-20-03-38

国際電話のようです。何の企みでしょうか。すぐに着信拒否に登録しました。

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2014.08.27

「グノシー」から「スマートニュース」に乗り換えた

ニュースをパーソナライズできるという切り口が新鮮だったので、グノシーを半年ほど使ってきました。

gunosy

ニュースアプリとしては、重たいアプリですが、自分の興味のある記事を効率的に収集できる目新しさで我慢していました。しかし、最近ではパーソナライズが仇になって広いジャンルから話題の記事が遠ざかる傾向が強まって、あまり利用しなくなりました。

もっと面白いニュースアプリは無いかと気にしていたところ、スマートニュースが非常に注目されているのを知り導入しました。スマートフォンの小さい画面でより広範囲から多くの記事を表示させています。その濃密度が立派です。選択した記事の取得が遅い場合にはSmartモードでサクサクと記事が表示されます。

20140819

グノシーとの切り口は違いますが、スマートフォンでのニュースアプリはスマートニュースに軍配があがりました。グノシーはアプリが無くても、メール配信してくれるので削除することにしました。

現在、スマートフォンで使っているニュースアプリは3つです。

smartnews
「スマートニュース」:サクサクと多くの記事に接することができ、動画を1つのジャンルとして提供してユニーク。

yahoo
「Yahoo!ニュース」:地震など自然災害の速報はダントツ。速報は圧倒的。

ceron
「Ceron」:リンクが多く使われている記事をピックアップしているので、現時点での注目記事を把握できる。

この3つを閲覧すれば注目すべき記事を短時間で押さえることができます。ニュースアプリを全部観ている時間が無い場合は、「Ceron」を最優先させています。

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2014.07.15

ベネッセから「【重要】個人情報漏えいについてのお詫び」が郵送された

ベネッセから「【重要】個人情報漏えいについてのお詫び」が郵送された 

レターの日付は7月10日です。

 

差出人は連名です。

 

株式会社ベネッセホールディングス   
代表取締役会長兼社長 原田 泳幸   
株式会社ベネッセコーポレーション   
代表取締役社長 小林 仁

 

7月9日に個人情報漏えいを外部公表して、DBを停止して緊急安全対策を実施しているとの書き出しで、次の項目が説明されています。

 

1.お客様情報漏えいの概要   
2.漏えいしたお客様情報   
3.原因究明の調査について   
4.弊社のセキュリティ対策と再発防止策   
5.お客様への対応について

 

今後の進捗については、ホームページで随時行うようです。

 

http://www.benesse.co.jp/bcinfo/

 

報道によると本文書は、住所・氏名・生年月日など個人情報の漏えいが確認された約760万の顧客に対して送付されているようです。

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