2017.05.25

WOWOWが大英断!WOWOWメンバーズオンデマンドがChromecastに対応した!!【追記あり】

【追記:2017年6月4日】
「WOWOWメンバーズオンデマンド登録端末の確認・解除」でわかったのですが、「登録されている端末」にChromecastもカウントされていました。そうなんですね。メリットだけではないようです。1契約に3台までなので、利用には注意が必要です。

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ようやくWOWOWメンバーズオンデマンドが対応してくれました。WOWOWが提供する番組は放送でも通信でもTV視聴が可能になりました!

現在、民放各社は、動画配信をAbemaTV、Hulu、FODなどいろいろな形で展開していますが、TV局による放送と通信の融合で最先端にいるのは、WOWOWとなります。

WOWOWで放送される高画質・高品質のコンテンツは、大画面でこその鑑賞が似合います。大画面のTV視聴こそが王道です。

TV視聴のために、これまではレコーダーが必須でした。スポーツ中継を除いてほとんどの番組を録画で観てきたからです。

番組を電波で受信して、レコーダーに録画し、TV視聴という従来からのレガシースタイルです。放送局としては当然の番組供給になります。

しかし、今回のChromecast対応によって、スマホやタブレットでアプリを起動して、番組をインターネット経由Chromecast接続でTV視聴ができます。レコーダーは必要なくなりました。

iOSでは、5月23日にアップデートされたアプリ「WOWOWメンバーズオンデマンド」バージョン4.12.2でChromecast対応です。

WOWOWメンバーズオンデマンドのサービス開始日は2012年7月2日で、5年目の大英断に拍手を送ります。WOWOWは進化しています。

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2017.04.13

WOWOW契約を直接からケーブルテレビ経由に切替えると2つの手続きが必要になる

引越しに合わせて、WOWOWの契約をJ:COM(ケーブルテレビ)経由にしました。

メリットは、月額利用代金が300円安くなって2000円で利用できることです。
デメリットは、WOWOW3チャンネルの同時録画が出来なくなったことぐらいです。

切替え手続きは2つあります。
①WOWOWカスタマーサポートに電話して、電波の契約を解約する。
②WEB会員IDの継続手続きを自分で行う。

①については、直接契約を解約する旨を電話連絡するだけです。
 →この時に、WOWOWメンバーズオンデマンドを利用しているWEB会員IDを引継ぐことができるか質問しました。可能でした。WEB会員IDに付与されたWOWOWポイントも引継げます。

引越先では3月17日からJ:COM経由でWOWOWを利用していました。直接契約は3月末まで有効なので、4月以降にMyWOWOWからメニューを辿って、新たに発行されたテレビ会員番号を入力してくださいとのことでした。

②については、オンライン手続きなので簡単にできると思っていたのですが、テレビ会員番号が入力できるメニューが分かりません。
そこで、そのメニューの在り処を教えてもらうべく、再度WOWOWカスタマーサポートに電話しました。簡単に教えてもらえるだろうと思っていたら、そのメニューが表示されません。何度も何度もエラーが発生し、メニューにたどり着けません。1時間経ったところでようやくメニューが表示され、テレビ会員番号を入力してJ:COM経由のステータスになりました。

電波利用は解約、オンラインサービスは継続できるという仕様は分かりにくいものの、会員管理ができるWEB会員IDが引継げるのはありがたいです。

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2016.12.31

erabu2016年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

1位:映画『シン・ゴジラ』(お薦め度★★★★★)
2位:映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(お薦め度★★★★★)
3位:映画『007 スペクター』(お薦め度★★★★★)
4位:映画『ズートピア』(お薦め度★★★★★)
5位:映画『イニシエーション・ラブ』(お薦め度★★★★★)
6位:映画『ビリギャル』(お薦め度★★★★★)
7位:映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』(お薦め度★★★★★)
8位:映画『チャイルド44 森に消えた子供たち』(お薦め度★★★★★)
9位:映画『ディファイアンス』(お薦め度★★★★★)
10位:映画『アントマン』(お薦め度★★★★★)

※2016年1月1日~12月31日に鑑賞した映像コンテンツ215作品(映画179/ドラマ28/アニメ8)の単発・連続を含めた作品が対象。

【総評】
・邦画が復活です。ベスト10に半分入りました。

・何と言っても『シン・ゴジラ』による「ゴジラ」シリーズの復活が見事でした。上映後の書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』でより作品が楽しめました。

・洋画に関してはアメリカ映画の良作と駄作が両極端です。その中でも世界的なヒットを出してくるのは底力がある証拠です。

・今年は、ベスト10にドラマもアニメ(TV)も入りませんでした。それほど映画界が充実していたのでしょう。

【関連記事】
2015.12.31 erabu2015年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2014.12.31 erabu2014年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2013.12.31 erabu2013年下半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2013.07.19 erabu2013年上半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2012.12.31 erabu2012年下半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

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2016.12.10

北茨木・磯原まんじゅうをお土産で頂きました

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テレビ東京のバラエティ番組「出没!アド街ック天国」で12月3日放送の北茨木を観て、弟がやまみつから1日3,000個を売り上げる磯原まんじゅうをお土産に買ってきてくれました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20161203/128544.html

こしあんたっぷりのまろやかな甘みのシンプルなお饅頭です。美味しいです。ありがとうございます。

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家入レオ「5th Live Tour 2016 〜WE | ME〜」をAbemaTVで観た!

家入レオは子どもたちのアイドルです。スマホのお知らせに18時45分から独占生放送を行う通知で、AbemaTVのアプリを立ち上げ、Chromecastにブロードキャストでテレビに映しました。

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20回目になる東京公演が「5th Live Tour 2016 〜WE | ME〜」のファイナルとのことです。

2016.12.10(土)START 19:00 東京国際フォーラム ホールA

AbemaTVはドラマやアニメの一挙放送ばかりだと思っていたのですが、音楽ライブも放送していることがわかりました。

登場した家入レオは白のノースリーブ、緑のパンツ姿です。ショートカットのボーイッシュな装いからピーターパンを連想しました。ファイナルということでMCもかなり気合が入っています。

彼女のライブはWOWOWで観ていますが、生中継は今回初です。17歳でデビューして12/13に22歳になる家入レオは成長しています。2000人の観客を前にしてなかなか堂々としていました。音楽に対して真摯にひた向き接していることが本当にヒシヒシと感じられました。

19時スタートで20時45分で終了しました。アンコールは放映されませんでした。ちなみに視聴者は14万人を超えていたようです。開局して8か月のAbemaTVが定着しつつあることを実感しました。

なお、放送終了時に、デビュー5周年記念日の来年2月15日に初のベストアルバム「5th Anniversary Best」のリリースと、4月30日に初の日本武道館公演が告知されました。

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2016.12.03

書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』で映画を10倍楽しめる

映画「シン・ゴジラ」は大傑作です。その映画をさらに面白くさせる書籍が『「シン・ゴジラ」私はこう読む』です。知的好奇心を非常に満足させます。映画に関連して国防や防災、さらには日本人の意識にまつわるいろいろなことを深く考えさせられました。

中でも、文芸評論家・加藤典洋氏の「ゴジラは亡霊なんだ」と「あのゴジラが、現天皇」という解釈に驚かされ納得させられました。なぜゴジラは日本を目指すのかも解明できます。

本書を詳しく語ると、映画のネタバレにもなるので止めますが、映画「シン・ゴジラ」が面白かった方は、絶対に本書を読まれるべきでしょう。本当に‏いろいろなことがわかってきます。邦画界における映画「シン・ゴジラ」の意義も理解できます。

ちなみに、映画を観る前から本書の存在を知っていて、映画「シン・ゴジラ」を観るきっかけの一つとなりました。もしかすると本書が発行されていなければ、映画館に行かなかったかもしれません。

本書を読んで、なぜ劇場鑑賞を躊躇していたのかわかりました。

エヴァンゲリオンのアニメ出身の庵野秀明監督には、実写映画を成功させるのは無理だろうと考えていたからです。事実、彼はエヴァンゲリオンの後に実写映画を何本も撮っていますがヒットさせていません。であるならば、歴史がありしかも低迷したゴジラシリーズを面白くさせることは困難だろうと考えたからでした。本書にも俺と同じ考えだった方が多くいたことがわかりました。

本書の成り立ちは‍非常にユニークです。元々日経ビジネスオンラインのコラムで2016年9月2日から『「シン・ゴジラ」私はこう読む』が1か月間連載され、このコラムを1冊の電子本に収録したのが書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』です。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/083000015/

日経ビジネス 編
発売日:2016年10月25日
価格:本体324円
発行:日経BP社(※本書は電子書籍のみでの発行となります。)

サイトにある宣伝文は次の通りで転載します。

1.経済誌が本気で挑んだジン・ゴジラ論。
2.怒涛の25万文字、文庫本なら900ページの相当。
3.ウェブでは読めない大幅加筆、1万字超。
4.ツイッターやコメント欄から400人超の読者の声を収録。
5.質量充実の1冊が324円。

ある日、理不尽に襲来する怪獣とそれに対峙する日本の姿を描いた映画「シン・ゴジラ」。その挑発的な情報の怒涛をどう「読む」か――。「日経ビジネスオンライン」では、人気連載陣のほか、財界、政界、学術界、文芸界など各界のキーマンの「読み」をお届けするキャンペーン「『シン・ゴジラ』、私はこう読む」を2016年9月から開始。実に25万字を超える多様な「シン・ゴジラ」論をお届けすることができました。

石破茂、枝野幸男、潮匡人、清谷信一、山根一眞、加藤典洋、境治、小田嶋隆、五十嵐太郎、片山杜秀、モリナガ・ヨウ、中川龍太郎、新楽直樹――。各界から気鋭の論者が独自の視点で読み解いた記事をたっぷり収録し、さらに本書刊行に際して加筆や補遺をふんだんに盛り込みました。

執筆陣と編集部、読者の皆さんとで一緒に熱中した「祭り」のような一カ月の記録を残したい。そんな思いで、当サイトのコメント欄やツイッターから読者の皆様の「読み」も併せて収録させていただきました。多様な「読み」を許容する「シン・ゴジラ」の懐の深さと、それを生み出した制作陣への敬意とともに、ここに皆さんにお届けします。

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2016.09.19

LD(レーザーディスク)の買取価格は1枚10円だった

過去の映像メディアLD69枚をハードオフで買取ってもらいました。

1枚10円で69枚で690円でした。

DVDが登場してあっという間にアナログのLDは価値を失いました。その頃に買取を行っていればよかったのですが、そのままにしてしまい、枚数があるので粗大ゴミとして有料で捨てるのもはばかられ、今日まで本棚に放っておいてしまいました。

インターネット検索でハードオフで買取していることを知り、事前に電話したところ買取価格は1円くらいとのことでしたが、有料で捨てることを考えれば有難い話なので車で運びました。状態が良かったので1枚10円になったのだと思います。

LDが映像メディアのスタンダードになると本気に考えていたので、かなりパイオニア製LDプレーヤーやLDソフトに投資しました。デジタル化によって短命に終わる商品だったとは俺にとって青天の霹靂でした。

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2016.08.23

MovieNEX『ズートピア』で再鑑賞した

全世界での累計興行収入10億ドルを突破した『ズートピア』が早くも日本公開から4ヶ月で、MovieNEXの登場です。ヨドバシ.comで予約購入しました。MovieNEXは『アナと雪の女王』に続き2本目です。

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映画館で5月に観ていますが、改めて子どもたちと一緒にブルーレイで観ました。やっぱり傑作です。可愛いだけでなく、刑事ドラマとしても珠玉の出来です。しかも世界観が深く、非常に考えさせられます。

映画に引き続き、スマホからMovieNEXワールドの限定コンテンツを観ました。制作の舞台裏は非常に興味深く、10本のストーリーから本作に絞ったとのことです。ニック目線で考えられていたストーリーが紹介されていますが、あまりの完成度が高さに驚かされました。

ちなみに、アニメ映画では10億ドルを突破した作品は4本で、次の通りです。

①『アナと雪の女王』 12億8000万ドル
②『ミニオンズ』 11億6000万ドル
③『トイ・ストーリー3』 10億60万ドル
④『ズートピア』

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2016.07.22

松尾豊著『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』でAIの脅威が少し薄れたかも

著者は、人工知能の研究者としての立場から、レイ=カーツワイルが予想する2045年の技術的特異点(シンギュラリティ)に人工知能の歴史と現状を冷静に分析してブレーキをかけています。さらに、人工知能が危険と感じる大衆に対して専門家として不安を取り除きたいとの姿勢で臨んでいます。

本書を読んで、人工知能の不安が少し改善されました。現在のAIが脚光を浴びているのは、第3次ブームとのことです。ビックデータで広がった機械学習と、ブレークスルーであるディープラーニング(特徴表現学習)の2つが重なって生じたと解説しています。そして、「人間の知能を構成論的に理解する」という人工知能の目的からすると、未だに研究レベルでゴールとなる人間のように賢い知能をつくることはできていないと結論付けています。

将来的には人工知能は人間を超えるが、人間を征服する心配は現時点では無いと著者は述べています。

レイ=カーツワイルを実業家と紹介しているところに、研究者としてのプライドを感じるとともに、人工知能をビジネスを強調して扱うことを牽制しているようにも感じました。

しかしながら、「人工知能と軍事」という章で、軍事利用の危険性に言及しており、応用面での懸念を示してます。2014年の年末から数ヶ月で執筆された本書ですが、既にEngadgetでニュース配信された次の記事は著者の予想を超えているようにも感じます。

「戦闘機AIが空中戦シミュレーターでベテランパイロットに圧勝。無人戦闘機が空を支配する未来は近い?」

ところで、本書では人工知能を扱った映画を紹介してくれています。

①『トランセンデンス
②『her/世界でひとつの彼女
③『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
④『2001年宇宙の旅
⑤『ターミネーター

②と③は本書で知って、すかさず鑑賞しました。どれも話題作で人工知能の理解に非常に参考になりました。お薦めです。特に②で描かれている“心を持つ人工知能”をつくることに著者は非常に懸念しています。俺も同意見です。

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2016.07.19

Gear VRのトップにFacebook動画が追加され、360度VR動画が一挙に増えた!

Gear VRのトップ「Oculus Home」は、今まで視野角95度くらいでしたが、昨日見たら120度に拡張され、Facebook動画のメニューが追加されてました。

直ぐに数多くの360度VR動画が見れます。
俺はFacebookアカウントは持っていないのですが、問題なく見れます。アカウントを持っている人は、ログインして友人と情報共有がはかれるようです。

ざっと視聴したのですが、日本語コンテンツはまだ無いようです。すべてが英語のようです。

これまで、360度VR動画は「360channel」とブラウザでYouTubeを十数本を見ましたが、Facebook動画は数十本見れるようです。Facebook動画はYouTubeと同じで、一般人の投稿や企業が提供するものなどいろいろなジャンルが用意されています。

・実写
・VFX
・3Dアニメ

宇宙空間、空中、地上、水面(サーフィン)、水中とありとあらゆる空間が楽しめます。印象に残ったのは、スポーツ関連の映像です。特にレッドブルのF1マシンでサーキットを走行するドライバーズ・アイでした。昔からF1中継で見れるようになっていましたが、今度は360度なので、前だけでなく走りながら後方を確認したり、コースの起伏を確認できるので、実際に運転している感覚に近いまさに
バーチャルドライブが楽しめます。

360度VR動画の可能性は計り知れないと感じます。今回のトップメニューによりコンテンツが増えたことで、楽しさが倍増です。

これまでは、動画といえばYouTubeでしたが、360度VR動画ではFacebook動画がプラットフォームとなりそうです。さぁて、グーグルはどう巻き返すのでしょうか。

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