2017.10.08

2017秋の新アニメは充実している

10月クールで開始した新アニメが充実しています。まだ、第2週に入ったところなのですが、すでに放送された次の3作品は期待できそうです。

①「UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2」 TOKYO MX 10月2日から毎週月曜24時放送
http://uqholder.jp/

②「URAHARA」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜22時放送
https://urahara.party/

③「十二大戦」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜24時放送
http://12taisen.com/

①は「魔法先生ネギま!」の続編です。「魔法先生ネギま!」は全く知りませんでしたが、漫画が原作で人気シリーズのようです。ドタバタラブコメと思いきやハードバトルが組み込まれていて容赦ありません。ギャップが凄いです。

②は、原宿を舞台とした女の子3人組が宇宙人と対決するSFアクションのようです。奇想天外なストーリーながら、超癒し系の可愛いキャラクターに萌えます。これもSFアクションと萌えキャラのギャップが半端ありません。

③は、原作が西尾維新です。アニメファンなら見逃せない作品です。かなりのハードバイオレンスでどのような展開になるのか全く予想がつきません。

ちなみに、若い女子に大人気となり社会現象になった「おそ松さん」がテレビ東京で10月2日から毎週月曜日深夜1時35分に第2期が放送開始されています。これも期待される作品ですね。ただし、俺はあまり興味が無いので第1シーズンもまだ途中です。

夏の7月クールは不作で、アニメは1作品も観ていなかったのですが、秋に盛り返してきたようです。

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2017.09.10

Google Homeを使ってTVerの番組をChromecast経由によってTVで観る

日テレ土曜深夜11時放送の「マツコ会議」が途中から録画されていたので、レコーダーで再生することを諦め、タブレットのアプリ「TVer」で観ることにしました。
アプリ「TVer」はChromecast対応になっていません。手っ取り早くはスマホかタブレットでの視聴になるのですが、いつも当番組はTVで観ているので小さな画面で視聴したくありませ。そこでタブレットにGoogle Homeを導入して、Chromecast経由によるTVで視聴することにしました。

Screenshot_20170910-221353

手順は次の通り。
①アプリ「Google Home」をインストール。
②起動して、メニューの「画面や音声をキャスト」とタップ。

screenshotshare_20170910_220056
③「キャストするデバイス」でChromecastをタップ。

screenshotshare_20170910_130137
④アプリ「TVer」を起動して、番組を選択し再生。

以上でTV視聴が開始されます。端末側の画面がTV画面に映し出されているので、端末側もそのまま表示させなければなりません。

DSC_0165

このようにChromecast未対応アプリでも端末側と同期する形式でTV視聴が可能になります。

ちなみに「マツコ会議」ですが、今旬なトレンドを知るにはもってこいの番組です。何が流行っていて現代人は何に興味があって、何に価値を見出しているのかが分かってきます。

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2017.07.25

ドラマ「僕たちがやりました」はメチャメチャ面白い!

2017年夏ドラマでフジテレビ毎週火曜21時放送中で第2話を観ました。   
「そこそこ”でよかったはずの日常が大激変!クズだけど必死に生きる若者たちの、青春逃亡サスペンス!!」がキャッチコピーの新感覚ドラマです。    
映像はスタイリッシュで、テンポが良くバイオレンスを含め予想出来ない展開にワクワクします。    
主人公を演じる窪田正孝は全く高校生に見えませんが、彼ほどの演技力が無いこのコメディタッチで不条理な雰囲気の作品は到底務まらないでしょう。    
ヒロインは期待の若手女優・永野芽郁で文句無しです。彼女の可愛らしさと存在感はドンピシャです。川栄李奈も良い味だしてますね。まさに旬な女優陣の起用は憎いほどです。

 

原作が漫画とは知りませんでしたが、実写ドラマになって相当なクオリティです。今後の展開は全く読めませんが、是非とも主人公たちに逃げ切って欲しいです。

 

以下、作品データ。

 
   

<スタッフ>      
原作:金城宗幸      
漫画:荒木光      
脚本:徳永友一      
演出:新城毅彦、瑠東東一郎      
プロデューサー:米田孝(関西テレビ)、平部隆明(ホリプロ)、白石裕菜(ホリプロ)      
制作著作:関西テレビ

   

<キャスト>      
窪田正孝      
永野芽郁      
新田真剣佑      
間宮祥太朗      
葉山奨之      
今野浩喜      
川栄李奈      
岡崎紗絵      
板尾創路      
榊原郁恵      
水川あさみ      
三浦翔平      
古田新太

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2017.07.20

Amazonオリジナルは、当然ながらハズレもある

2017年7月11日(火)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信されている剛力彩芽主演のドラマ「フェイス―サイバー犯罪特捜班―」はハズレです。第1話で視聴を止めました。

ドラマ「ベイビーステップ<シーズン1>」
が素晴らしかったものの、連続しませんでした。鑑賞2作品目で撃沈です。

剛力彩芽はお気に入りの女優です。演技力はあるし、礼儀正しいし可愛いので、これまでもあまり面白くないドラマでも出来るだけ観るようにしてきました。

本ドラマは、剛力彩芽にとって視聴率が取れないない地上波ドラマの枠から、新たなフロンティアフィールドとしてオンデマンド配信のドラマに乗り出した記念作です。

ドラマ「フェイス―サイバー犯罪特捜班―」

製作総指揮:古賀誠一(オスカープロモーション)
企画:堀 和顕(オスカープロモーション)
プロデューサー:森田光則(オスカープロモーション)
脚本:深沢正樹、関根俊夫
監督:松田礼人、堀 英樹
主題歌:高橋りな『ネガイボシ』(株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ)、X4『最後の言葉』(株式会社テイチクエンタテインメント)
企画監修:望月将裕(オフィス フルムーン)、サイバーディフェンス研究所
キャスト:剛力彩芽/三浦貴大/小西遼生/松下優也/小市慢太郎/紫吹淳/富永沙織/大河内奈々子/村上弘明
製作:オスカープロモーション

彼女が所属する事務所社長が製作総指揮の陣頭指揮を取って製作されたもので、気合を強く感じました。

作品としての期待度も高かったのですが、駄作です。サイバー犯罪でありながらアクションシーン重視の構成で不必要な古臭いお色気も登場します。脚本は飛躍し過ぎて、リアリティのかけらもありません。第1話だけの鑑賞ですが評価は星1つです。キャスティングもそこそこなのに、物語として成立していないのではどうしようもありません。

「ベイビーステップ」と同様にシーズン1の表記がありますが、続編は無理でしょう。

ちなみに、剛力彩芽の主演ドラマで評価できたのは日テレで2012年放送のドラマ「ティーンコート」でした。ハツラツとした彼女の魅力を活用できるあたり役でした。華もあって実力もあるのに主演ドラマがヒットしないのは本当に残念です。

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2017.07.07

WOWOWのドラマ「ツイン・ピークス The Return」鑑賞には何故か私怨がある

WOWOWの今年度目玉コンテンツとしてドラマ「ツイン・ピークス The Return」[全18話]が独占放送で7月22日放送開始です。 社会現象とまでなった伝説的ドラマ「ツイン・ピークス」(米:1990〜91年放送)のTVシリーズ最終回でローラがクーパー捜査官に「25年後に会いましょう」と告げた通り25年後の世界を描く新作です。

放送開始前にWOWOWメンバーズオンデマンドで第4話まで先行配信されています。既に第2話の途中まで観ていますが、前作と比べて、サスペンスというよりもホラーが全面に出ていてオドロオドロ過ぎます。今のところ面白く感じません。通常であれば鑑賞を見送るところですが、前作のリベンジとして全部観るつもりです。

リベンジ、前作鑑賞には酷い話がありました。「ツイン・ピークス」が段々と注目され始めて地上波で放送され俺も興味を持ち始めた頃に、職場のトイレで小をしているときに、隣に先輩が来ていきなり「ツイン・ピークスってアメリカのドラマ、犯人は○○なんだぜぇ」と普段会話もないのに、突然のネタばれです。出会い頭の交通事故のようで呆気に取られました。

その先輩はそれだけ言ってトイレを出て行きました。通り魔のような下衆な奴でした。ドラマ好きにとってテロ行為です。後に業務上の上司になるのですが、俺が知っている上司の中で“最低の上司”でした。業務上はいろいろあったのですが、先月退職したので気分はスッキリしています。

ということで、「ツイン・ピークス The Return」はネタばれ無しで鑑賞します。ちなみに前作「ツイン・ピークス」は犯人がわからされたうえでTVシリーズは全部観て、映画『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』も劇場鑑賞しました。ネタばれさえなければ、格段に楽しめたことでしょう(泣)。

以前であれば、テレビ放送を録画して週末に鑑賞するパターンでしたが、オンライン配信が進んでいるのでお昼休みにiPad Proで小刻みに観ています。ただし、エロや暴力などの過激なシーンは職場なので周りに気を使いますが、25年前と違ってドラマ鑑賞は格段の進化を遂げています。

それにしても、親しくない人からのネタばれは絶対に駄目、犯人を教えないでください(笑)!

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2017.07.05

Amazonプライム・ビデオの日本オリジナル作品はあなどれないようだ

民放地上波の新ドラマの第1話は、必ず録画してチェックしています。視聴して面白い予感がしないものは、直ぐに観るのを止めて削除します。御眼鏡にかなったものを毎週鑑賞するようにしています。ほぼ冒頭の数十秒から数分で自分にとって面白いドラマかどうかわかるようになっています。

7月から新ドラマが放送開始されていますが、アニメを相当量放送するTOKYO MXで、珍しく2017年7月3日からドラマ「ベイビーステップ」を放送開始しています。第1話を観ました。出演者は若手俳優ばかりで全員初顔ですが、テニスを扱った学園ものでかなり面白いです。気に入りました。

エンドロールにAmazonプライム・ビデオが記載されていたので、もしやと思いAmazonプライム・ビデオでこのドラマを検索したところ、すでに全10話が配信中でした。なんと1年前からです。

2016年5月31日に、amazonでは次のリリースを出していました。

Amazonビデオ 日本オリジナル作品 新作発表!

プライム・ビデオのオリジナルは貧弱だろうと全く気にもせず見逃していましたが、日本人向けの質の高いエンターテインメント作品をオリジナルで供給しているようです。驚きました。1つのドラマだけで語るのは拙速かもしれませんが、ドラマ好きにとっては、Amazonプライム・ビデオの日本オリジナル作品は必ずチェックしたほうが良さそうです。

まさかコンテンツそのものまで綿密に進出してくるとはあなどれません。そのうち企画力、制作力で民放と肩を並べるかもしれません。

AV Watchの2017年6月27日の記事で、次の新オリジナルドラマが紹介されていました。

プライム・ビデオ新オリジナルドラマは剛力彩芽主演「フェイス」。7月11日配信開始

むむっ、剛力彩芽のドラマならば観なければなるまい!

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2017.05.25

WOWOWが大英断!WOWOWメンバーズオンデマンドがChromecastに対応した!!【追記あり】

【追記:2017年6月4日】
「WOWOWメンバーズオンデマンド登録端末の確認・解除」でわかったのですが、「登録されている端末」にChromecastもカウントされていました。そうなんですね。メリットだけではないようです。1契約に3台までなので、利用には注意が必要です。

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ようやくWOWOWメンバーズオンデマンドが対応してくれました。WOWOWが提供する番組は放送でも通信でもTV視聴が可能になりました!

現在、民放各社は、動画配信をAbemaTV、Hulu、FODなどいろいろな形で展開していますが、TV局による放送と通信の融合で最先端にいるのは、WOWOWとなります。

WOWOWで放送される高画質・高品質のコンテンツは、大画面でこその鑑賞が似合います。大画面のTV視聴こそが王道です。

TV視聴のために、これまではレコーダーが必須でした。スポーツ中継を除いてほとんどの番組を録画で観てきたからです。

番組を電波で受信して、レコーダーに録画し、TV視聴という従来からのレガシースタイルです。放送局としては当然の番組供給になります。

しかし、今回のChromecast対応によって、スマホやタブレットでアプリを起動して、番組をインターネット経由Chromecast接続でTV視聴ができます。レコーダーは必要なくなりました。

iOSでは、5月23日にアップデートされたアプリ「WOWOWメンバーズオンデマンド」バージョン4.12.2でChromecast対応です。

WOWOWメンバーズオンデマンドのサービス開始日は2012年7月2日で、5年目の大英断に拍手を送ります。WOWOWは進化しています。

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2017.04.13

WOWOW契約を直接からケーブルテレビ経由に切替えると2つの手続きが必要になる

引越しに合わせて、WOWOWの契約をJ:COM(ケーブルテレビ)経由にしました。

メリットは、月額利用代金が300円安くなって2000円で利用できることです。
デメリットは、WOWOW3チャンネルの同時録画が出来なくなったことぐらいです。

切替え手続きは2つあります。
①WOWOWカスタマーサポートに電話して、電波の契約を解約する。
②WEB会員IDの継続手続きを自分で行う。

①については、直接契約を解約する旨を電話連絡するだけです。
 →この時に、WOWOWメンバーズオンデマンドを利用しているWEB会員IDを引継ぐことができるか質問しました。可能でした。WEB会員IDに付与されたWOWOWポイントも引継げます。

引越先では3月17日からJ:COM経由でWOWOWを利用していました。直接契約は3月末まで有効なので、4月以降にMyWOWOWからメニューを辿って、新たに発行されたテレビ会員番号を入力してくださいとのことでした。

②については、オンライン手続きなので簡単にできると思っていたのですが、テレビ会員番号が入力できるメニューが分かりません。
そこで、そのメニューの在り処を教えてもらうべく、再度WOWOWカスタマーサポートに電話しました。簡単に教えてもらえるだろうと思っていたら、そのメニューが表示されません。何度も何度もエラーが発生し、メニューにたどり着けません。1時間経ったところでようやくメニューが表示され、テレビ会員番号を入力してJ:COM経由のステータスになりました。

電波利用は解約、オンラインサービスは継続できるという仕様は分かりにくいものの、会員管理ができるWEB会員IDが引継げるのはありがたいです。

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2016.12.31

erabu2016年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

1位:映画『シン・ゴジラ』(お薦め度★★★★★)
2位:映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(お薦め度★★★★★)
3位:映画『007 スペクター』(お薦め度★★★★★)
4位:映画『ズートピア』(お薦め度★★★★★)
5位:映画『イニシエーション・ラブ』(お薦め度★★★★★)
6位:映画『ビリギャル』(お薦め度★★★★★)
7位:映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』(お薦め度★★★★★)
8位:映画『チャイルド44 森に消えた子供たち』(お薦め度★★★★★)
9位:映画『ディファイアンス』(お薦め度★★★★★)
10位:映画『アントマン』(お薦め度★★★★★)

※2016年1月1日~12月31日に鑑賞した映像コンテンツ215作品(映画179/ドラマ28/アニメ8)の単発・連続を含めた作品が対象。

【総評】
・邦画が復活です。ベスト10に半分入りました。

・何と言っても『シン・ゴジラ』による「ゴジラ」シリーズの復活が見事でした。上映後の書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』でより作品が楽しめました。

・洋画に関してはアメリカ映画の良作と駄作が両極端です。その中でも世界的なヒットを出してくるのは底力がある証拠です。

・今年は、ベスト10にドラマもアニメ(TV)も入りませんでした。それほど映画界が充実していたのでしょう。

【関連記事】
2015.12.31 erabu2015年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2014.12.31 erabu2014年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2013.12.31 erabu2013年下半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2013.07.19 erabu2013年上半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2012.12.31 erabu2012年下半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

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2016.12.10

北茨木・磯原まんじゅうをお土産で頂きました

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テレビ東京のバラエティ番組「出没!アド街ック天国」で12月3日放送の北茨木を観て、弟がやまみつから1日3,000個を売り上げる磯原まんじゅうをお土産に買ってきてくれました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20161203/128544.html

こしあんたっぷりのまろやかな甘みのシンプルなお饅頭です。美味しいです。ありがとうございます。

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