2018.04.11

2018春の新ドラマでフジテレビがいよいよ復活を遂げている!

4月クールの春の新ドラマが開始されたばかりですが、月火と連日スタートした次のドラマが冴えています。

月9「コンフィデンスマンJP」(2018年4月9日スタート)
火9「シグナル 長期未解決事件捜査班」(2018年4月10日スタート)

月9は古沢良太の脚本で長澤まさみ主演のクライム・コメディで、火9は尾崎将也の脚本で坂口健太郎がテレビドラマ初主演のサスペンス・スリラーです。

どちらも相当クオリティの高い作品です。

長らく低迷していたフジテレビのドラマがこの2作品で復活したと言えます。

以下、古沢良太と尾崎将也の両脚本家の作品を当ブログでレビューした記事一覧(鑑賞順)です。

【古沢良太の脚本】
2009.12.19 ドラマ「外事警察」[全6話](お薦め度★★★)
2010.01.26 映画『キサラギ』(お薦め度★★★)
2012.06.26 ドラマ「リーガル・ハイ」[全11話](お薦め度★★★★★)
2013.04.13 ドラマ「スペシャルドラマ リーガル・ハイ」(お薦め度★★★★★)
2013.11.04 映画『探偵はBARにいる』(お薦め度★★★)
2013.12.19 ドラマ「リーガルハイ」[全10話](お薦め度★★★★)
2014.11.23 ドラマ「リーガルハイ・スペシャル」(お薦め度★★★★)
2015.01.19 映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(お薦め度★★★)

【尾崎将也の脚本】
2013.06.13 ドラマ「ダブルス~二人の刑事」[全9話](お薦め度★★★)
2016.05.31 映画『天国からのエール』(お薦め度★★★)
2016.07.02 ドラマ「お迎えデス。」[全9話](お薦め度★★★)
2018.02.13 映画『g@me.』(お薦め度★★★)

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2018.03.05

米津玄師の「Lemon」が心に刺さる

2018年1月スタートのドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」が毎回エンディングを迎える頃に絶妙のタイミングで流れ、最初の出だしを聴いただけで泣いてしまいます。

ドラマ自体が傑作だからその影響で泣かされていると思ったのですが、2018年2月26日 にYouTubeでミュージックビデオが公開されて観たところドラマに関係なく泣けてきました。

自分の心のなかにある様々な”儚さ”が呼び起こされて揺さぶられます。忘れたと思っていたもどかしい感情や切なさが溢れます。

ところで、昨晩のTBSラジオ特番「米津玄師×野木亜紀子 アンナチュラル対談」を聴き逃していたので、radikoのタイムフリーで聴きました。

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ドラマ「アンナチュラル」の脚本家・野木亜紀子との対談は盛り上がっており、「Lemon」のコード進行がユーミンの「Hello, my friend」の影響を受けたとの誕生秘話を率直に真摯に語る姿勢に非常に好感を持ちました。

米津玄師×野木亜紀子アンナチュラル対談 | TBSラジオ | 2018/03/04/日  19:00-20:00 http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180304190000

なお、ドラマ「アンナチュラル」が残り2話で、その最終回を知る二人が遠回しに感想を述べており、ますますドラマのラストに期待が高まりました。

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2018.02.07

弘中綾香アナウンサーの「激レアさんを連れてきた。」での毒舌キャラと「ミュージックステーション」での清純派キャラとのギャップに萌える

テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーは、出演している番組によってキャラに大きな違いがあり、そのギャップは半端ありません。

彼女に関してはほとんど気にならなかったのですが、昨年(2017年)10月2日からスタートした深夜バラエティ「激レアさんを連れてきた。」(毎週月曜よる23:15~24:15放送)を観たことで自己主張をする彼女に俄然興味がわきました。既に18回放送されており、毎回録画して観ています。バラエティ番組の中でも極めて良く出来た内容で、毎週放送を楽しみにしています。

公式サイトから番組概要を引用します。

【番組概要】
“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集。
マンガのような実話・実体験話を聴き、ウソみたいな状況に対処できる人材の育成をめざします。
『九死に一生を得た』や『前代未聞のおバカ事件』まで、その時何が起きて、どう行動したのか?
笑いと驚きにリアルに役立つ知識も交えて トコトン研究していきます!

研究員 若林 正恭(オードリー)
研究助手 弘中 綾香(テレビ朝日アナウンサー)

毎回登場する激レアさんの話は興味深く、驚きの連続です。あり得ないとんでもない経験をしたものだなぁ~と毎回感心させられます。

ところで、その激レアさんの奇天烈な話もさることながら、番組を進行する弘中綾香アナウンサーがとても刺激的です。

ホワイトボードの前に白衣を着て学校の教師のごとく、激レアさんの行動を箇条書きしたマグネットボードをホワイトボードに貼りながら、研究員とゲストに授業を行います。

その授業は毒舌を交えながら軽快でコミカルに進行させます。仕切りは見事です。特に、オードリーの若林をいじるときの大胆なドSぷりは水を得た魚のようです。笑えます。助手という肩書はあってないようなもので、伸び伸びとしています。

弘中 綾香アナウンサーに関しては、以前から「ミュージックステーション」のアシスタントとしてタモリの横にいるアナウンサーだなというだけで、特に特徴がある人物には思って来ませんでした。見た目が小柄でかわいらしく、しっかりと仕切り、あまり余計なことは話さない控えめな印象しかありませんでした。

しかし、「激レアさんを連れてきた。」での登場で自由闊達な彼女に興味が出て注目するようになりました。「ミュージックステーション」での清純派な佇まいとのギャップを楽しむため、最近では弘中綾香アナウンサーを目当てに「ミュージックステーション」を録画しています。

「激レアさんを連れてきた。」で見せる素のキャラクターを知れば知るほど、「ミュージックステーション」での彼女はぶりっ子にしか感じられず、ずいぶんと猫をかぶっているように感じられ、おかしくてたまりません。

「激レアさんを連れてきた。」がきっかけで、テレビ朝日アナウンサーの新エースに化けるかもしれません。今後が楽しみです。

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2018.01.23

AbemaTV初となるオリジナル連続ドラマ「#声だけ天使」が予想以上に面白い

既に第1話が1月15日(月) 22:00 〜 23:01に放送されており、Android TVで見逃し視聴から鑑賞しました。全10話で毎週月曜配信ですぐに見逃し視聴できるようです。
 
驚きました。予想以上にクオリティが高く、面白い声優たちの群像劇ドラマです。
 
AbemaTVがオリジナルドラマを制作していることは知りませんでしたが、何かの広告で新ドラマが始まっていることを知り、AbemaTVとAndroid TVは非常に親和性が高いので、たまたま観ました。
 
出演者は初顔ばかりですが、演技力があります。さらに脚本のクオリティが高いので、地上波の人気ドラマと肩を並べています。超有名人がチョイ役で途上します。
 
特にヒロインの仁村 紗和のキャスティングは冴えています。ドラマ「明日もきっと君に恋をする。」の主演でこの女優さんを知りましたが、存在感のある魅力的な若手です。
 
次のURLから第1話に行けます。是非ご覧ください。
 
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/E2YXY6m1878jKm
 
ちなみに、主人公・ケンゾウを演じるのは、約1000人のオーディションの中から選ばれた亀田侑樹で、総製作費が3億円超えだそうです。

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2018.01.21

Android TV端末「Air Stick 4K」を導入した

CCC AIR 株式会社がAndroid TV 7.0 Nougat に対応した「Air Stick 4K(エアーステック 4K)」の販売を1月18日から開始しました。Yahoo!ショッピングで買えるので即購入しました。1万584円+送料560円で、1万1144円です。

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外箱を外すと本体です。

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その下に取説と電源コードです。

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中に入っているもの。

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購入目的は、Bluetooth接続のコーデックでaptX / aptX HDに対応しているので、音声をワイヤレスで聴くためです。従来のTVは音声をワイヤレスで飛ばす機能がありません。スマホやタブレットと比べて著しく遅れています。そして、2つ目としてamazonプライムビデオを視聴出来るのではないかと考えたからです。

1つ目の目的は、ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-1000Xで実現出来ました。満足です。深夜に1人でTVを視聴するときに家族に迷惑がかかりません。

2つ目は、駄目でした。「Air Stick 4K」に対応したamazonプライムビデオの動画アプリは現存しません。ウェブブラウザTV Wolfでamazonプライムビデオを表示させ動画を再生しようとしましたが、このTV Wolfは再生が出来ませんでした。やはり、Googleとamazonが仲違いをしているので、Android TVに対してamazonは再生させないと思います。

となると、Chromecastと同等の使い勝手で、音声をワイヤレスにできるという差しか今のところメリットはありません。

さて、セッティングですが、宅配便が朝一で到着したので午前中にセットアップを終えました。

今までChromecastを使用していたところHDMI端子に「Air Stick 4K」を差し替えました。

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セットアップを開始します。日本語を選択。

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スマホかタブレットで設定を切り替えます。

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途中からスマホの「Google」で「デバイスのセットアップ」と検索して、出て来る手順で進めます。

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結構簡単にセットアップできます。

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ただし、セットアップの最後にスマホにアプリ「Android TV」をインストールするのですが、何故か「Air Stick 4K」と接続しません。最初のセットアップがうまく行かなかったので、設定>ストレージとリセット>データの初期化で再度セットアップを行いました。2回目は「Air Stick 4K」と接続したものの、時間を置くと1回目と同様に未接続になります。とりあえず、セットアップ後はスマホのアプリ「Android TV」は重要ではなさそうなので、ほっておきます。

どうもアプリ「Android TV」と「Air Stick 4K」がうまく接続しないようです。どちらの問題かはわかりませんが、もっと互いに品質を上げるべきでしょう。

ファーストインプレッションですが、デフォルトで使える「GYAO!」と「AbemaTV」、「YouTube」は使い勝手が良いです。特に「AbemaTV」との相性が良く使えます。ちょうど本日夕方から独占生中継の「ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~」を配信開始から視聴しました。

音声認識リモコンも試しましたが、Googleアシスタントが表示されて音声認識が開始するので、スマホの操作と変わりがありません。そのため、Google Homeよりもレスポンスが劣る印象です。
WiFi ルーターの機能は使っていませんが、多機能なのでコスパは良いです。ただし、ChromecastとGoogle Homeを導入済みの場合は、先に述べた通り音声をワイヤレスにできるという差しかありません。

【Air Stick 4K スペック】
OS:Android TV 7.1.2 Nougat(Oreoへのアップデートを予定)
チップセット:Amlogic S912J 64bit オクタコア 1.5GHz
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
WiFi接続:802.11b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)
有線LAN接続:専用のLANポート付ACアダプタよりの有線LAN接続
Bluetooth接続:Bluetooth4.1
Bluetooth Audio:aptX / aptX HD
テレビ接続:HDMI 2.0(CEC Support)
映像出力:720p/1080p/2160p 60fps(4K)
HDR対応:HDR-10
電源:Micro USB 5.0v(+/- 4%)
寸法:(W)70.0mm ×(H)30.0mm ×(D)11.0 mm
重さ:30g
付属品:Air Stick 4K 本体 1個 音声認識リモコン(バッテリー充電) 1個
LANポート付ACアダプタ 1個 HDMI 延長アダプタ 1個
特殊機能:有線LAN接続時にWiFiルーターとして利用可能(機器を8台まで接続可能)

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2018.01.20

2018冬の新アニメは大豊作で大人も楽しめる作品が多い

久しぶりにアニメが熱いです。
2014春アニメから一覧での紹介を中断していましたが、2018年1月スタートの新アニメは7作品あるので再び一覧でお薦めします。

上から注目度の高い作品順です。お薦め度に関しては、全話鑑賞後に評価を記入します(※)。ただし、途中で観るのを止めて未記入の場合もあります。

  タイトル(リンクは番組サイトへ) アニメーション制作 曜日 開始時間 放送局 開始日 お薦め度※
ポプテピピック 神風動画 25:00 TOKYO MX 1月6日 ★★★★★
刻刻

ジェノスタジオ

24:30 TOKYO MX 1月7日 ★★★★★
ダーリン・イン・ザ・フランキス TRIGGER/A-1 Pictures 23:30 TOKYO MX 1月13日  
宇宙よりも遠い場所 MADHOUSE 23:00 TOKYO MX 1月2日 ★★
学園ベビーシッターズ ブレインズ・ベース 23:00 TOKYO MX 1月7日 ★★
りゅうおうのおしごと! project No.9 24:30 TOKYO MX 1月8日 ★★
からかい上手の高木さん シンエイ動画 23:00 TOKYO MX 1月8日 ★★

①ポプテピピック
強烈なナンセンスギャグマンガです。おそらく「おそ松さん」の発展形に位置するのではないでしょうか。若者に絶賛されるでしょう30分番組なのに15分を2回声優を変更して繰り返して放送する規格外れの大物です。

②刻刻
漢字は「こっこく」と読ませます。SFですが日本的な異界や異能をテーマに、サスペンスでホラーな驚愕の展開が続いています。予断を許さない圧倒的なストーリーにゾクゾクします。

③ダーリン・イン・ザ・フランキス
「新世紀エヴァンゲリオン」を連想させるデザインで、新感覚なSFバトルが進行します。物語も作画もかなりクオリティの高いアニメです。

④宇宙よりも遠い場所
女子高生4人組のアドベンチャーアニメです。夢が溢れる内容で彼女たちの志と勇気、友情は冒険心をくすぐります。正統派の青春物語です。

⑤学園ベビーシッターズ
主人公は高校生男子なのですが、幼児の弟の育児しながら、学園内の保育所を部活として切り盛りするハートフルなアニメです。作画がかわいらしく、穏やかなストーリーに癒されます。

⑥りゅうおうのおしごと!
空前の藤井聡太ブームにあやかった将棋アニメです。タイムリーなうえにロリコンの要素を存分に加味した萌え系です。大きなギャップのある意外性が結構楽しめます。

⑦からかい上手の高木さん
学園ものの男子と女子の淡い関係を「からかい」をテーマに、コミカルに綴る内容です。男子がちょっとかわいそうですが、学生生活あるあるなユルイ話が満載です。かわいいキャラクターデザインも良いですね。

放送局はTOKYO MXの1局だけですが、ほとんどのアニメは動画配信されています。中でもAmazonプライムビデオは紹介7作品の内、6作品を扱っています。③ダーリン・イン・ザ・フランキスについては、AbemaTVとGYAO!で見逃し配信されているようです。

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2017.12.31

erabu2017年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

1位:映画『ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー』(お薦め度★★★★★)
2位:映画『アイアムアヒーロー』(お薦め度★★★★★)
3位:映画『スター・トレック BEYOND』(お薦め度★★★★★)
4位:映画『殿、利息でござる!』(お薦め度★★★★★)
5位:ドラマ「僕たちがやりました」[全10話](お薦め度★★★★★)
6位: 映画『誘拐捜査』(お薦め度★★★★★)
7位:映画『ニック/NICK ハードペイン』(お薦め度★★★★★)
8位: アニメ「ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校」[全10話](お薦め度★★★★★)
9位:ドラマ「ベイビーステップ<シーズン1>」[全10話](お薦め度★★★★★)
10位:映画『第9地区』(お薦め度★★★★★)

※2017年1月1日~12月31日に当ブログでレビューした映像コンテンツ146作品(映画103/ドラマ30/アニメ13)の単発・連続作品が対象。

【総評】
・邦画が2作品入っていますが、どちらも昨年のもので作品のクオリティが低下し始めた印象があります。

・洋画はSFのハリウッド作品が頑張っています。米国映画にとって唯一力が発揮できる残されたジャンルでしょう。

・今年は映画館に行くことが無くなりました。邦画はほとんど期待はずれが多いように感じられ、洋画は事前の宣伝が煽り過ぎなので、公開後の評判を待つうちにいつの間にか見逃しています。

・ハリウッド映画以外の秀作に出会えるWOWOWでの鑑賞が勝っていること(ベスト10の内7作品)が、映画館を遠ざけている要因です。特に6、7位はWOWOWで無ければ出会うことが無かった作品です。

【関連記事】
2016.12.31 erabu2016年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2015.12.31 erabu2015年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2014.12.31 erabu2014年「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2013.12.31 erabu2013年下半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2013.07.19 erabu2013年上半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10
2012.12.31 erabu2012年下半期「映画・ドラマ・アニメ」ベスト10

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2017.12.03

Wi-Fiルーターを追加購入して、従来のものを中継機として利用する

ドコモ光になってから、Wi-FiルーターのAterm WG1800HP2は1階に設置しています。この構成でも2階にWi-Fiが届くので、電波が弱いものの家中でWi-Fiが利用できます。

ところが、大きな問題があります。

2階にあるブルーレイレコーダーDIGA・DMR-BZR2000が、ケーブルテレビJ:COM TVのSmart J:COM Box HUMAX WA-7500と直接有線LAN接続して録画しているため、おへやジャンプリンク(DLNA)アプリ「Panasonic Media Access」での「外からどこでもスマホで視聴」機能が使えなくなっていることです。

J:COMを利用していた頃は、同軸ケーブルからインターネットが利用できるので2階にWi-Fiルーターを設置できていたのですが、ドコモ光に切り替えてWi-Fiルーターが1階に移ったことで、前述の2つの機能が使え無くなりました。この事態はTV好きにとって録画番組を消化する間口を狭めてしまいます。録画番組を全てTVで消化するのは正直つらい。

これを解消するには、Wi-Fiルーターを追加して1台を親機、1台を中継機にする必要があります。そうすれば、ブルーレイレコーダーDIGA・DMR-BZR2000とHUMAX WA-7500をそれぞれ中継機に有線LAN接続すれば良い訳です。中継機がハブとなって、ケーブルテレビを録画でき、おへやジャンプリンク(DLNA)と「外からどこでもスマホで視聴」機能が利用できます。

追加したのは同じNECのAterm WG2200HPです。同じメーカーならば親機と子機の組合せはうまく行くはずです。Joshin webで8,770円で購入しました。

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Wi-Fi設定カードはお初です。らくらくQRスタート用QRコードとらくらく「かざして」スタート用NFCタグが記載されています。Xperia XZ SO-01JにNFCタグで簡単にWi-Fi設定ができました。

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1階の固定電話横のPR-400MIに繋がっているAterm WG1800HP2とRTモードで交換し、親機Aterm WG2200HPとしました。

続いて、Aterm WG1800HP2を2階に移しました。

次の手順でAterm WG1800HP2を中継機にします。Wi-Fi TVモード中継機能※を選択しました。
(※:子機から親機に5GHzで接続するので、TVを接続して利用する場合に適している。)

①Aterm WG1800HP2をCONVERTERモードでWi-Fi子機に設定し電源ON。
②しばらくして、子機Ater mWG1800HP2のCONVERTERランプが緑点灯を確認。
③子機Ater mWG1800HP2のらくらくスタートボタンを長押しして、CONVERTERランプが緑点滅になったら放す。
④親機Aterm WG2200HPのらくらくスタートボタンを長押しして、POWERランプが緑点滅になったら放す。
⑤しばらくして、親機Aterm WG2200HPと子機Ater mWG1800HP2のPOWERランプ両方が橙点滅に変わったら、もう一度親機Aterm WG2200HPのらくらくスタートボタンを長押しして、親機と子機のPOWERランプ両方が橙点滅に変わったらボタンを放す。
⑥子機Ater mWG1800HP2のACTIVEランプが緑点灯することを確認。
⑦子機Ater mWG1800HP2が中継機として動作すると、CONVERTERランプが橙点灯になる。

2階と1階を行ったり来たりして、設定をやり遂げました。写真の通り、WANポートにブレコルーレイーダーDIGA・DMR-BZR2000を接続(白LANケーブル)し、LANポートにHUMAX WA-7500を接続(黒LANケーブル)しました。(最初は逆に接続していたのですが、逆だとHUMAX WA-7500からDMR-BZR2000を認識することができません。理由はわかりません。)

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iPad Proのアプリ「Digital TV」とアプリ「media access」でブレコルーレイーダーDIGA・DMR-BZR2000の録画番組の視聴が確認できました。成功です。

ところで、10月16日(米国時間)に、WPA2 における暗号鍵を特定される等の複数の「KRACKs」と呼ばれる脆弱性が公開されていました。

Aterm WG2200HPは対策ファームウェアがVer1.0.3(2017/10/27公開)、Aterm WG1800HP2    は対策ファームウェア:Ver1.0.14(2017/11/30公開)で対応が完了しています。

Aterm WG2200HPは購入時Ver1.0.2だったので、Ver1.0.3にアップデートしました。

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2017.10.08

2017秋の新アニメは充実している

10月クールで開始した新アニメが充実しています。まだ、第2週に入ったところなのですが、すでに放送された次の3作品は期待できそうです。

①「UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2」 TOKYO MX 10月2日から毎週月曜24時放送
http://uqholder.jp/

②「URAHARA」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜22時放送
https://urahara.party/

③「十二大戦」TOKYO MX 10月5日から毎週木曜24時放送
http://12taisen.com/

①は「魔法先生ネギま!」の続編です。「魔法先生ネギま!」は全く知りませんでしたが、漫画が原作で人気シリーズのようです。ドタバタラブコメと思いきやハードバトルが組み込まれていて容赦ありません。ギャップが凄いです。

②は、原宿を舞台とした女の子3人組が宇宙人と対決するSFアクションのようです。奇想天外なストーリーながら、超癒し系の可愛いキャラクターに萌えます。これもSFアクションと萌えキャラのギャップが半端ありません。

③は、原作が西尾維新です。アニメファンなら見逃せない作品です。かなりのハードバイオレンスでどのような展開になるのか全く予想がつきません。

ちなみに、若い女子に大人気となり社会現象になった「おそ松さん」がテレビ東京で10月2日から毎週月曜日深夜1時35分に第2期が放送開始されています。これも期待される作品ですね。ただし、俺はあまり興味が無いので第1シーズンもまだ途中です。

夏の7月クールは不作で、アニメは1作品も観ていなかったのですが、秋に盛り返してきたようです。

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2017.09.10

Google Homeを使ってTVerの番組をChromecast経由によってTVで観る

日テレ土曜深夜11時放送の「マツコ会議」が途中から録画されていたので、レコーダーで再生することを諦め、タブレットのアプリ「TVer」で観ることにしました。
アプリ「TVer」はChromecast対応になっていません。手っ取り早くはスマホかタブレットでの視聴になるのですが、いつも当番組はTVで観ているので小さな画面で視聴したくありませ。そこでタブレットにGoogle Homeを導入して、Chromecast経由によるTVで視聴することにしました。

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手順は次の通り。
①アプリ「Google Home」をインストール。
②起動して、メニューの「画面や音声をキャスト」とタップ。

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③「キャストするデバイス」でChromecastをタップ。

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④アプリ「TVer」を起動して、番組を選択し再生。

以上でTV視聴が開始されます。端末側の画面がTV画面に映し出されているので、端末側もそのまま表示させなければなりません。

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このようにChromecast未対応アプリでも端末側と同期する形式でTV視聴が可能になります。

ちなみに「マツコ会議」ですが、今旬なトレンドを知るにはもってこいの番組です。何が流行っていて現代人は何に興味があって、何に価値を見出しているのかが分かってきます。

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