2022.05.23

鈴木宣弘氏の「株式会社アメリカの裏日本占領史」で日本の食に対して絶望的になった

昨年申し込んだ鈴木宣弘(のぶひろ)氏の次の新講座3部作(株式会社 経営科学出版)を観終わりました。

「株式会社アメリカの裏日本占領史」vol1.敗北の昭和史(2022年1月14日公開)
「株式会社アメリカの裏日本占領史」vol2.平成の官僚腐敗史(2022年2月25日公開)
「株式会社アメリカの裏日本占領史」vol3.占領完結の現代史(2022年3月15日公開)

大作です。
戦後77年に渡り米国に徹底的に日本の農業が蹂躙されて来たことがわかります。情けなくなるほどの日本政府の無能さで、ボロボロにされています。
世界中で輸入禁止されている危ない食料が、日本に押し付けられています。しかも日本国民にその実態を何も知らせていないのです。

日本国土が外国資本に買い占められているのは耳にしますが、漁業権を含め領海さえ外国に買われてしまうようです。林業も水源もマズいです。

もうすでに酷いを超えて、ヤバい状況です。とりあえず、毎日食べる食品から可能な限り自衛しなければなりません。

事前に新講座の付録、新書『農業消滅』を読んではいましたが、当講座の動画コンテンツで改めて絶体絶命の状況を確認しました。

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2022.05.22

新型コロナ騒動を科学的に鋭く解説する論文が登場している

長尾和宏医師ブログでNIH PMC※の論文が2022年05月21日に紹介されました。
「この論文のとおりです」
http://blog.drnagao.com/2022/05/post-7972.html

※PMC は、 アメリカ合衆国 の 国立衛生研究所 (NIH) 内の 国立医学図書館 (NLM) の部署である 国立生物工学情報センター (NCBI) が運営する、生物医学・生命科学のオンライン論文 アーカイブ である。

2022年4月22日オンライン公開
ラッセル・L・ブレイロック
COVID UPDATE:真実とは何なのか? (alzhacker.com)

本当におかしなことばかりです。
次の一文が刺さります。

「アンソニー・ファウチ、ビル・ゲイツ、エコヘルス同盟、CDC、WHO、州の公衆衛生担当者や病院管理者など、一人の患者も治療したことがない個人と官僚機構に基づいてプロトコルが策定されている。」

コロナ感染者の早期治療は行わず、死亡者の検死もさせなかったようです。こうなるとそもそもWHOが宣言した「パンデミック」自体が疑わしくなります。特に日本においては欧米に比べて圧倒的に死亡者が少ないので「パンデミック」にすべきではなかったのでしょう。

ともかく、プロトコルを作成したメンバーを裁いて欲しいと思います。

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2022.05.21

記録映画『ワクチン後遺症』上映と鳥集徹氏の講演会に参加した

2022年5月21日(土)14:00~17:30
場所:八千代市 勝田台文化センター
主催:日本の明日のために!千葉
参加費:2000円

第一部:記録映画『ワクチン後遺症』上映
第二部:医療ジャーナリスト 鳥集徹氏 講演会

第一部の記録映画は、約5ヶ月前の2021年12月25日にクランキューブ大阪で約千人の市民が集まり開催された「ワクチンを考える会」の記録映像で約2時間です。監督は長尾和宏医師です。ようやく観ることが出来ました。ワクチン当事者3名の方々が登壇して経緯を語られた勇気に頭が下がりました。そして、大変な薬害が進行していることが肌で感じられました。

第二部では改めていろいろな気付きが得られました。中でも鳥集徹氏の「日本の総死亡者数で評価すべき」との指摘は的を得ていると思います。

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2021年過去最高145万人の死者数増加(例年138万人)ワクチンのおかげでコロナ死を1万人防げたと仮定しても、前年比8万人近くの増加をどう説明するのか?

何十兆も使ったにも関わらず、死者を増やしたことを何故騒がないのでしょうか。

本当にこの国はどうなっているのでしょうか。

それと質疑応答で語られた、昨日TBSが報道した「アメリカ・CDCの広域拠点を東京に設置 バイデン大統領訪日にあわせ発表へ」が非常に気になります。これ以上、日本にとって役に立ちそうもないグローバル勢力の手先は必要ありません。

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2022.05.12

単行本『参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方』は期待以上に面白いです

題名:参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方
著者:吉野敏明、赤尾由美
発行日:2022年3月25日
発行所:株式会社青林堂

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参政党共同代表で経営者としての実績があるお二人が、かなり共通項があることが本書で分かります。

赤尾由美氏は凄いけど、吉野敏明氏はもの凄いです。現代のスーパーマンのような人物でした。しかも知識が広く深いので、かなり驚かされます。

吉野敏明氏も独立されたときに負債が2億円近くあったことが驚きでしたが、赤尾由美氏は会社を社長として引き継いだ時の借金が100億円とは非常に驚かされました。

さらに、経済だけでなく人生訓や死生観など幅広い視野をお持ちで感服しました。

お二人のような経営感覚を持たれた方々が、国政で活躍されるのを切に願います。

本書は、参政党2022全国キャラバンin市川で購入しました。

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2022.05.10

ドキュメンタリー映画『ワクチン後遺症』の予約をした

八千代市でドキュメンタリー映画『ワクチン後遺症』上映会が予定されています。先着100名ということで予約しました。YouTubeチャンネル「日本の明日のために!千葉」が主催されています。

5月7日の千葉市での上映会を逃していましたので、助かりました。

2022年4月25日公開
YouTube 日本の明日のために!千葉
「【鳥集徹】令和4年5月21日【第一部・ワクチン後遺症上映会】【第二部・鳥集徹 講演会】」
https://youtu.be/PrY81AuPqtY

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ちなみに、今回の上映会は鳥集徹(とりだまりとおる)氏のtwitterで知りました。
https://twitter.com/torutoridamari/status/1523646531454537729?s=20&t=SV7oAb-oA47wPlxhpTy5WQ

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2022.05.07

参政党2022全国キャラバンin市川に参加した

参政党員になったのには、ある意味ミーハー的な要素もありました。
しかし、今回の講演で政治という世界の厳しさについて学びました。

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神谷宗幣氏の政治に対する熱い思いと覚悟に改めて心を動かされました。「覚悟」と字面通り簡単に言えるものではなく、家族がいるのに生命の危険も意識しての「覚悟」に頭が下がりました。泣けました。

吉野敏明氏もそうです。街頭演説では主に「大和魂」という日本人としての心構えをよく話されます。浪花節的な講演と思いきや、統計を用いて小麦粉の消費の増加がガンの発症増と関係していることや、日本人の39歳以下の死因の第一位は自殺であること、40歳以上はがんが第一位を論理的に説明されて非常に説得力のある内容で感心させられました。

また、2020年2月3日に横浜港に到着しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の新型コロナウイルス感染では、当時の加藤厚労大臣に船内のコロナウイルス消滅のために米国第7艦隊で利用している物理的な方法を提案して見送られていた話は、すでにWHO等の国外の統制下にあったことを裏付けていました。それにしても、よしりん先生、行動力があります!


「参政党2022全国キャラバン」は、2022年1月より 参政党共同代表の吉野敏明氏と参政党発起人で事務局長の神谷宗幣氏がタッグを組んで同じ想いの仲間を繋ぐために全国を回る、ワークショップ型の講演イベント開催です。

そのイベントが千葉で2回目となり、次の通り開催されました。16回目で初参加です。

2022年5月7日(土)
会場:市川市文化会館 小ホール
時間:15:00-18:00
参加費:学生・党員1,000円

YouTubeでお二人の街頭演説はいろんな場所で行われた様々な内容のものを視聴しています。そのため新たな学びは無いのではと予想していました。しかし、そんなことはありませんでした。生で聴く迫力と、街頭演説とは違ってスクリーンに映し出される資料に基づいて、丁寧で論理的な筋立てで話されて、より理解が深まりました。

質疑応答コーナーでは、内閣府のとんでも計画な「ムーンショット型研究開発制度」の気味悪さについて質問があり、全く言葉も内容も知らないものだったので驚かされました。

ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現- 科学技術・イノベーション - 内閣府 (cao.go.jp)

お二人の講演の後に、10分間ほど「シェアタイムコーナー」という隣の席の方々と講演に関する意見交換会があり、党員ではないご婦人と党員である30代の男性とコミュニケーションが取れました。お二人ともにワクチン未接種で、コロナに関するウソやデマに辟易していると話されていました。本イベントに参加されている方の多くは、自ら情報を収集して自らの頭で考えて行動されているようです。ちなみにご婦人は家族とは真逆の立場にあるそうです。

参政党員として、いかに真摯に伸びやかに関わっていくかを改めて考えたいと思います。

なお、物販販売をされていたので次の本3冊を購入しました。4,900円で100円値引きされていました。

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『国民の眠りを覚ます「参政党」』著者:吉野敏明、神谷宗幣
『参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方』著者:吉野智明、赤尾由美
『日本をこう変える 世界を導く「課題解決型国家」の創り方』著者:松田学

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2022.05.02

新書『日本一やさしい天皇の講座』で日本人としての最初の一歩を踏み出した

題名:日本一やさしい天皇の講座
著者:倉山 満
発行日:2017年6月1日
発行所:株式会社扶桑社

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日本人として皇室は知っておかなければならない基本です。しかし、戦後教育の影響をもろに受けて、自虐史観で学んで来てしまい、天皇に関して知らないことばかりでした。勉強不足も甚だしいです。

本書は「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)」から、譲位を考える上での基礎知識を与えてくれます。

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば:象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) - 宮内庁 (kunaicho.go.jp)

本書では次の三つの疑問に答えを出しています。
一、なぜ、天皇は必要なのか
二、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか
三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか

日本人としての誇りを取り戻す意味でも必要な内容でした。更に学びたいと思います。

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こどもえがおプラットフォームが立ち上がった

こどもコロナプラットフォーム」から派生した活動として賛同する保護者中心に運営を始めたそうです。

こどもえがおプラットフォーム
https://www.platform-kodomoegao.com/kodomoegao/

こどもえがおプラットフォームは、こどもの心身における健全な発育を願う保護者が中心となり、こども達へのコロナ感染症対策の緩和に声を上げるために立ち上げました。
こども達の発育や未来を第一に考える社会に変えようと行動する方が繋がって、力を合わせられるプラットフォームを作り、こども達の笑顔があふれるやさしい社会の実現を目指します。

子どもたちへのマスクや黙食等の過剰なコロナ対策の見直しは喫緊です。政治家と専門家、マスコミが全く役に立たなくても行動するしかないです。

いまだに、子どもたちへのワクチン接種も続いています。

欧米各国ではマスク使用は無くなっているのに、先進国では日本が遅れを取っています。大人なら我慢しましょう。しかし、子どもたちにとっての大切な時間と機会を奪っている社会を何としてでも止めなくてはなりません。

少しでも早く、子どもたちに笑顔を取り戻しましょう。

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2022.04.26

肺がんの疑いについて経過観察を行い、次回は半年後になった

膵臓がんの疑いで2月に検査したところ、肺にカゲがあることがわかり、肺がんの疑いで別途経過観察をすることになりました。前回から2ヶ月後となる今日、カゲが大きくなっているかをCT検査をして、診察を受けました。

幸いなことに大きくなっていないようです。5〜6ミリ程度で半年後にも確認することになりました。次回は9月です。

膵臓がんの疑いでの経過観察の次回は6月で、交互にCTとMRT検査をすることになります。

今日のCT検査は、造影が無いので事前説明が無く、検査着にも着替えませんでした。着替え室で、身につけているものをロッカーに入れて、ベルトをしたままでCTの検査台にあおむけに寝て、両手を上げて深呼吸をして息を止めるを2回でCT走査を行う5分程度のものでした。

費用は5,470円でした。

クレジットカード支払いを終えて病院を出ようとしたところ、雨が降り始めました。午後から雨になる予報だったので、傘を持っていなかったので、病院の売店でビニール傘を購入しました。300円くらいで買えると思っていたのですが、600円もしました。ビニール傘は好きなので購入には抵抗が無いものの、倍の値段はちょっと参りました。

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2022.04.24

岸田首相の5類見送りにがっかり

2022年4月22日参議院本会議で日本維新の会・梅村聡参議院議員の「感染法上の位置付け等に関する」質問に対して、岸田文雄総理大臣は「現時点で5類に変更すること、これは現実的ではないと考えている。」と回答しました。

2022年4月23日投稿
ニコ動 豚ゴリラ
「岸田総理 5類変更を否定」
https://nico.ms/sm40359932

リーダーシップが欠如しています。
日本国民を守るという使命感はないのでしょうか。
菅前首相よりも岸田首相の方がマシかと考えていましたが、全くの期待外れです。
2022年夏の参議院選挙までは何もしないという話は本当でした。支持率を維持して選挙に臨むには5類のままが良いと判断したのでしょう。
国民の生命よりも選挙のことの方が大事なのでしょう。
5類に変更すれば子どもたちや若者へのワクチン接種にもブレーキがかかり、国民の未来を守ったと評価されたでしょうに、、、

ウクライナ侵攻のロシアに対して制裁措置を強めるだけで、中国の脅威を蔑ろにする国家安全保障における指導力も信じられません。

もはや自民党は駄目ですね。有事に対して何の能力がないことがわかりました。今後は自民党と決別します。

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