2021.02.25

単行本『三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか』で著者の明確な分析にみせられた


題名:シリーズ・戦後思想のエッセンス 三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか
著者:浜崎洋介(はまさき ようすけ)
発行日:2020年10月31日
発行所:NHK出版

1970年の三島事件を当時の報道でリアルタイムで知っている者にとって、彼の自決はいまだに鮮明に思い出されます。
本書では、三島由紀夫自身が自己批評して書いた『太陽と鉄』に基づいて解き明かします。

その理路整然とした無駄のない展開に圧倒されます。

三島由紀夫が放った美学に則った形で、彼の思想や等身大の生き方を、昭和の時代とともに描き出してくれます。
予め予定されていたかの如くの彼の死は、タイトル通りであると納得できます。

ともかく、自決というスキャンダラスなインパクトに引きずられることなく、三島由紀夫の内側の論理に接近するアプローチに感心しました。

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2021.02.23

文芸批評家・浜崎洋介氏から学びたい

浜崎洋介の新講座

真説・日本近代精神史vol.1
「文学者が見た明治維新の闇」
〜東亜100年戦争の運命〜

予約販売スタートに合わせて、「新」経世済民新聞 三橋貴明 公式チャンネルで次の動画2本が2021年2月21日に配信されています。

今だからこそ振り返ろう安倍政権の大罪と長期政権のカラクリ【前編】(三橋貴明×浜崎洋介)
https://youtu.be/eW1juK_aKiI

今だからこそ振り返ろう安倍政権の大罪と長期政権のカラクリ【後編】(三橋貴明×浜崎洋介)
https://youtu.be/RbZmnYgliQQ

1年前の動画を再編集していますが、浜崎洋介氏の分析は見事です。かなりの論客です。

それぞれの動画に新講座申し込みのリンクが掲載されているので、そのページの説明と浜崎洋介氏自らの自己紹介動画を視聴したのですが、説得力があり勉強したくなりました。

4月開講ですが、2月28日(日)までの予約販売限定価格なので申し込みました。楽しみに待ちたいと思います。

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2021.02.21

COVID-19に効果があるmRNAワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)を更に学ぶぞ!

安川康介医師のワクチン学習動画の第2弾です。

前回は、自らがファイザーワクチン接種の動画を配信されていましたが、今回は峰宗太郎医師をゲストに迎えて、mRNAワクチンを紐解いてくれています。

米国内科専門医 安川康介の医学チャンネル

「峰宗太郎先生に聞く 新型コロナウイルスワクチンの基礎と原理」
https://youtu.be/DOTcjKTR-Ew

かなり、mRNAワクチンの理解が深まりました。20年も研究されてきた技術なのですね。ワクチン接種に前向きになりました。

本動画で紹介されていた新書も即購入しました。

新書『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実 (日経プレミアシリーズ)』
発売日 : 2020/12/9

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2021.02.16

何故、韓国が日本を嫌う理由が茂木誠氏の動画で理解できた

YouTubeのもぎせかチャンネルで次の動画を視聴しました。

「統一朝鮮」2019/04/07
https://youtu.be/eCtZ-obdyMg

彼らが一番に求めるのが北との統一だったとは知りませんでした。これでは日本と仲良くしようとは思わないはずです。

最近観たドラマ「愛の不時着」の中で、かなり北に対する思慕が随所に感じられていました。日本人からすると違和感しかなかったのですが、統一朝鮮が悲願であれるならば納得です。

2003年からの韓流ブームから、ずっと疑問だった日韓関係の深部が理解出来ました。

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2021.02.14

単行本『明治維新の大嘘』は日本人必読の書だ

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題名:99%の日本人が知らない明治維新の大嘘 「司馬遼太郎の日本史」の罠
著者:三橋貴明(みつはし たかあき)
発行日:2019年3月5日
発行所:株式会社経営科学出版

著者・三橋貴明氏は経済だけでなく、歴史観においても巨人です。

サブタイトル通り、99%の日本人が知らないに該当していました。

明治維新で開国し大国になったという大嘘に騙されていました。GDPで比較すると江戸期は欧米よりも大きく、「ペリーの黒船」が来た当時も米国よりも日本の方が大きかったとは全く知りませんでした。

それでは何故経済規模が小さかった米国の言うがままに開国したのかのは、本書で明確に理解できます。

そもそも日本は明治維新以前から経済規模が高く人口が多い大国だったことが分かります。それは現代の日本においても変わりません。

これまで、司馬遼太郎を始めとする小説家や歴史学者に騙され続けて来たのですね。

単行本『「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』と同様に高校生の教科書にすべきほどの内容です。日本人の誇りを取り戻しましょう。

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2021.02.05

単行本『「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』に感動した

題名:「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム
著者:茂木誠(もぎ まこと)
発行日:2019年7月14日
発行所:TAC出版

 

 

素晴らしい内容です。
特に満州事変以降の近代日本史に関しては、驚きの連続でした。
これまでの誤った国家観や歴史観に関して大幅に修正が出来、非常に多くのことを学べました。

特に「東京裁判」についての考察は見事です。
最近、映画『東京裁判』を鑑賞していて、大分理解が深まっていたのですが、国際的な視点で2つの問題点を指摘されています。

(1)連合国の戦争犯罪を裁かなかった
(2)事後法で裁いた

この指摘によって、戦勝国による違法な裁判という否定的な解釈を捨てることが出来ました。

是非とも、若い世代に読んで欲しい本です。高校生の世界史の教科書にして欲しいくらいです。

本作の最後の一文を読み終えて、泣きました。
自分自身のこれまでの誤った考えに対する反省と、中国、北朝鮮、韓国、ソ連と多くの敵に包囲されつつある難問だらけの日本のあるべき姿を先送りしてしまった情けなさに、そして若い世代へ希望を託さなければならないことに涙が流れました。

まさか、「戦争と平和」に特化したとはいえ世界史の教科書に泣かされるとは思ってもみませんでした。

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2021.01.23

ファイザーのコロナワクチン接種をした安川康介米国内科専門医から学ぶ

日本でも新型コロナワクチン接種の準備が始まっており、次のサイトが用意されました。

首相官邸の新型コロナワクチンについて
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

厚生労働省の新型コロナワクチンについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

自分が新型コロナワクチン接種を受けるかどうかは検討中ですが、いろいろと不安があります。そこで新型コロナワクチン接種の最新情報をYouTubeの「米国内科専門医 安川康介の医学チャンネル」から入手しています。

安川康介医師は、既に米国で実際にファイザーの新型コロナワクチン接種されており、その体験談と考察は非常に参考になります。次の4つの動画で確認しましょう。

①受ける前の分析
https://youtu.be/L0cGUnjGgbw

②1回目接種
https://youtu.be/dEWByXJFUAk

③2回目接種
https://youtu.be/jV2ET4jUbgQ

④接種したうえで視聴者への疑問に回答
https://youtu.be/XZoAyfYaNiQ

以上を観たことで、新型コロナワクチンの理解が進みました。このような科学的で正確な情報を発信されている安川康介医師に感謝です。絶えず正しい情報を入手して学ぶことが大切だと感じます。

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2021.01.18

Chromecast with Google TVをAirPlay対応にする

月刊三橋」はダイレクト出版グループのオンライン学習アプリ「DIRECT Academy」を使って動画配信をしています。

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アプリ「DIRECT Academy」はiOS向けのためiPad Proに導入しています。これをストリーミングしてテレビで観たいので、Chromecast with Google TVにAirPlay(※)対応できるアプリを導入することにしました。ハイセンスの大型テレビは動画再生が簡単なので、最近ではYouTubeを始め、Netflixやプライムビデオなど全てテレビ視聴するようになっています。

まず、Chromecast with Google TVのメニューでアプリを選択して、動画プレーヤー&エディタのカテゴリーを選択して、写真向かって右から2番目をインストールしました。この「AirPin(LITE)」はお試し版なので、途中で動画再生が停止してしまいます。

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そこから、製品版「AirPin(PRO)」をメニューで探して540円を支払って常時利用出来るようにしました。Chromecast with Google TVでの一連の操作は分かりづらく少し面倒です。

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AppleTVを使っていた頃は、簡単にPC内の動画をAppleTV経由でテレビに再生していました。ようやくAndroid環境でも、AirPlayが使えるようになりました。

※AirPlayは、iTunesやiPhone、iPod touch、iPadで再生している音楽や動画、画像を、家庭内のネットワークを経由して他の機器でストリーミング再生する機能です。

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2021.01.10

コロナに関するマスコミの煽りに負けない

YouTube松田政策研究所チャンネルで2021年1月5日に配信された「号外【ニュースを斬る!】コロナと日本の医療体制について考える」で改めてマスコミの煽りに惑わされてはいけないと感じました。

https://youtu.be/SE_NAcV-Vio

PCR陽性者が増えるとそれだけで、過去最多とマスコミが煽り出し、無責任に医療崩壊と結びつけます。国民を恐怖させるだけで、ほとんど意味がありません。

そもそも、コロナ対応している医療機関はどれほどなのか、何が課題なのか、何を政府に実行させなければならないか何も伝えません。

本動画を観れば、今の日本の医療体制の問題の本質が何なのか理解できます。

ともなく、マスコミに頼らず自分の頭で考える必要があります。

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2021.01.08

何故、新型コロナを2類の指定感染症を格下げしないのか理由が何となくわかった

本日掲載されたデイリー新潮の次の記事を読めばわかります。

医師、保健所から「コロナをインフルと同じ5類指定に」という悲鳴 声を大にして言えない理由

この記事から一部引用します。

「公的医療機関に勤めるある医師も言う。

「2類から5類に引き下げれば、医療の逼迫はかなり抑えられます。しかし、ゼロを目指して感染を抑えようとはしなくなり、感染者は増えると思う。そのとき責められるのが専門家も政府も嫌なのでしょう。医療の逼迫を抑えられれば、ほかの疾患の患者を救えるようになりますが、それは数字に表れませんから」

 責任を負いたくない人たちの思惑で、社会や経済を痛めつける方向にばかり向かい、医療現場の悲鳴も無視されるなら、それほど愚かしいことはあるまい。」

政府は無責任の極みです。国民を守る意欲がみえません。

井上正康氏のように、本を出版して正論を主張する科学者もいるのに、大きな声にならないのですね、、、

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