2017.06.17

【ABCクッキング料理基礎クラス11】おもてなし①[2/24]

・ハンバーグ
・温野菜サラダ〜サウザンアイランドドレッシング〜
・コーンポタージュスープ

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定員4名(女3、男1)で受講です。

おもてなしの料理ですが、微妙です。家族に食べさせるなら良いでしょうが、わざわざ訪問客に食べさせる美味しさではありません。同じハンバーグ料理なら体験入学のときの煮込みハンバーグのほうが好ましい印象です。

ところで、受講開始後直ぐに腕時計は外すように指示されました。本教室はイロハのイを事前に十分に教えてくれないので、他の受講生の所作を見ながら真似することが多く、慣れるのに時間がかかりそうです。布巾の配布は1クラスに1つで、出来上がった料理を食べた後の食器まで面倒をみなければならないことが、一緒に受講した方にお聞きしてわかりました。

教室と言いながら、講師の方の指示で流れ作業を一生懸命に取り組んでいるだけで料理の技が磨けるのか疑問です。週末の予約は人気が高く次回はキャンセル待ちで申し込みました。モチベーション維持が課題です。

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2017.05.21

【ABCクッキング料理基礎クラス9】中華①[1/24]

・五目炒飯
・ジューシー焼き餃子
・中華風かき玉スープ
・チンゲン菜の塩炒め

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まあまあの出来です。
調理料をしっかりと使うと美味しくなることが学べました。

初クラスで、3名(女1、男2)で受講しました。餃子の皮から作ったのは人生初かもしれません。ひだを寄せるのは思った以上にうまくできません。
それにしても中華は調味料が多くて、敷居が高いですね。

初参加で教科書をいただきました。綺麗な装丁です。

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2017.05.13

ABCクッキングスタジオメンバーズに親子で入会した

500円体験レッスンを1週間前にWeb予約して、息子と一緒に受講しました。煮込みハンバーグを2時間で作って食べるレッスンです。先生が1人付いて、息子と俺を指導してくれました。煮込みハンバーグとオニオンスープ、ご飯も作ります。ご飯は鍋で短時間で作れるのですね。驚きました。息子は料理に関して超初心者にも関わらず、先生の的確な指導の基で無難に作業を進めました。料理の進行に合わせて、空いた時間に料理道具を洗います。先生が的確に指示してくれるので、意外なほど簡単に料理が出来上がりました。出来上がりの写真です。特別な材料を使っていないのに想像以上に美味しい仕上がりです。息子と2人で美味しく頂きました。

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体験レッスンの前後にクッキングコースの説明を受け、息子はパン44回とケーキの30回で計74回のクラス、俺は料理基礎12回、料理習得12回の計24回のクラスを申し込みました。生徒としての期間は息子は2021年、俺は2020年になります。息子は学生なので学割50%が適用され、親子での入会で俺の入会金も割り引かれました。チケット制のようで1回当たり息子は3500円、俺は6500円ほどのレッスン料になります。

支払いはクレジットと振込の2つで、クレジット支払を選択しました。その場でクレジットの審査があります。

ABCクッキングスタジオに入会する動機ですが、息子が将来の職業として目指したいとの希望です。俺はそれを後押しするために一緒に入会しました。

ABCクッキングスタジオの施設はこれまでいろいろな場所を遠巻きに見ていました。一見すると女性ばかりの料理教室の印象で、男性は馴染めないだろうと諦めていたのですが、実際体験レッスンに参加してみると、そのようか気負いは杞憂だったことがわかりました。思った以上に個別レッスンなので、女性男性と意識する必要はありません。息子もかなり気に入ったようで、パン職人を目指したいとのことです。俺も料理教室の生徒として基礎から料理の腕を磨きたいと思います!

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2017.02.15

子ども見守りアプリとなる「安心アクセス」「Filii」「LINE HERE」の3つを導入している

中学を卒業する息子にGalaxy S7 edgeを使わせることにしました。キャリアはauです。
渡す前に次の“子ども見守りアプリ”を3つ導入です。
 
①au 安心アクセス for Android(無料)
Filii(フィリー)(400円/月)
LINE HERE(無料)
 
機能は次の通り。
・Webフィルタリング機能①
・アプリフィルタリング機能①
・通話相手先制限機能①
・利用時間帯制限機能①
・LINEトーク分析機能②
・リアルタイム位置情報共有機能③
 
何といっても②が重要です。SNSによるいじめは絶対に阻止しなければなりません。FiliiによるLINEトーク分析で、子どものLINE交流関係を可視化し、利用動向を確認します。メッセージ中に危険ワードがあると、親にメールでアラートを直ぐに送信してくれます。内容を見る訳でないので子どものプライバシーは守られます。管理画面が洗練されていてよく出来たシステムだと感心しました。1年間の契約で割引があるので、年払いとしました。
 
③は待合せにとても便利です。家族でLINEグループを作って、グループ内トークから招待して各々で承認させます。そのうえで「タイマー設定」を常時に変更して、絶えずお互いがどこにいるかを確認できる設定にしています。もちろん知らせたくない場合には各々で退出できます。
 
最後の①は、スマホを使わせる上でベースとなる制限です。子どもなので深夜利用を禁止しました。朝5時から夜10時まで利用できる設定にしています。これで何とかスマホ依存を回避したいと思っています。また、子どもが勝手にアプリをダウンロードしてもブロックでき、子どもと話し合って使用許可を与えることができます。
 
見守り3アプリの前提として、ウイルス対策「ウイルスバスター for au」は導入済みです。とりあえず、親として安心できるガードは固められたと思います。

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2017.02.02

息子の陥入爪を診てくれている主治医の本を購入しました

高山かおる医師の『巻き爪、陥入爪、外反母趾の特攻セルフケア』です。
息子の陥入爪を治す参考にしたいと思います。

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2017.01.30

息子の陥入爪が治らず、足が変形する事態になっていた

2015年5月から通院を開始して、息子の足親指の陥入爪治療は3年目に突入です。

3番目の皮膚科は昨年3月から受診していました。患部が断続的にジュクジュクに腫れるため、毎週通院していました。しかし、左右どちらかの足の親指が交互に悪化する症状を繰り返して一向に治りません。昨年末に学校の担任から上履きを履くように指導され、スリッパから履き替えた途端に悪化です。さらにジュクジュクになって2017年を迎えました。

流石にこの皮膚科も無理です。諦めました。さらにググリます。足の爪の専門医療を調べたところ、東京医科歯科大学付属病院 皮膚科 フットケア外来がヒットしました。4番目が最後の砦です。息子を先週末連れて行きました。事前電話予約して前の皮膚科に紹介状を書いてもらい手続きしました。

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平日(金曜日)なのに非常に混雑しています。2時予約で実際に診察は3時頃になりました。直ぐに患部の伸びた爪をカットしてくれ、かさぶたをピンセットで剥がしてくれました。ここまでは予想通りでしたが、さらなる医師のコメントに愕然としました。何と足が変形しているとのことです。右足の親指が人差し指に重なるように曲がっていると指摘されました。何たること!!前の病院では毎週受診していたのに、足の変形については何も言われたことがありませんでした。患部の状態が悪いので直ぐに処置をしたほうが良いとのことで、一旦診察を終えて、オペを待つことにしました。さらに2時間待って5時から手術です。

右足親指の2箇所に麻酔をします。麻酔注射をしている際に絶対に動いてはいけないと医師から厳命されて、診察台に横たわった息子は相当痛そうで、俺の手を握ってきました。その後直ぐに電気メスで腫れてジュクジュクした肉芽腫を削除して、続いて右親指の爪が皮膚を刺さないように爪と皮膚の間にチューブを入れてアロンアルファで固めてくれました。

処置時間は約30分間でした。術後息子はかなり痛がり、処方箋で薬局に出してもらった痛み止めを直ぐに飲ませて帰路につきました。自宅に戻ったのが19時で半日を費やしてしまいました。心配していた痛みは痛み止めが効きさほどでもなく、また処置が十分だったようでその後痛み止めを飲むことはありませんでした。

これまで、クロックスやサンダル、スリッパなど足の親指に負担をかけないと思って大きめのものを履かせていたのですが、フットケア外来の医師によると足の変形を促すことになっていたとのことです。

そのため、次回には履いている靴を確認して、インソールやパッドで足を適正な環境にしてもらいます。

とりあえず、足が広がらないように「ソックケア」(税込1080円)という足のアーチを維持する矯正サポーターを教えていただき、病院の売店で購入しました。靴下の上から足の甲に巻いてサンダルを履かせます。

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さらに、患部がジュクジュクするのは“むくみ”によるものなので、このケアに「エプソム ソルト」が良いと紹介されました。ソルトとありますが、塩ではなく「硫酸マグネシウム 」で無色透明の結晶で入浴剤に使われるものだそうです。amazonで「Seacrystals エプソムソルト 2.2kg (浴用化粧品)」 (税込1296円)を購入しました。水に対して0.1%の濃度なので、たらいに10ℓお湯をいれ小さじ4(10g)で足湯を作り、10分間両足をつけさせました。

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フットケア外来を受診してわずか金・土・日の3日間ですが、かなり調子が良さそうです。ようやく治癒の兆しが出てきました!

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2016.12.03

書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』で映画を10倍楽しめる

映画「シン・ゴジラ」は大傑作です。その映画をさらに面白くさせる書籍が『「シン・ゴジラ」私はこう読む』です。知的好奇心を非常に満足させます。映画に関連して国防や防災、さらには日本人の意識にまつわるいろいろなことを深く考えさせられました。

中でも、文芸評論家・加藤典洋氏の「ゴジラは亡霊なんだ」と「あのゴジラが、現天皇」という解釈に驚かされ納得させられました。なぜゴジラは日本を目指すのかも解明できます。

本書を詳しく語ると、映画のネタバレにもなるので止めますが、映画「シン・ゴジラ」が面白かった方は、絶対に本書を読まれるべきでしょう。本当に‏いろいろなことがわかってきます。邦画界における映画「シン・ゴジラ」の意義も理解できます。

ちなみに、映画を観る前から本書の存在を知っていて、映画「シン・ゴジラ」を観るきっかけの一つとなりました。もしかすると本書が発行されていなければ、映画館に行かなかったかもしれません。

本書を読んで、なぜ劇場鑑賞を躊躇していたのかわかりました。

エヴァンゲリオンのアニメ出身の庵野秀明監督には、実写映画を成功させるのは無理だろうと考えていたからです。事実、彼はエヴァンゲリオンの後に実写映画を何本も撮っていますがヒットさせていません。であるならば、歴史がありしかも低迷したゴジラシリーズを面白くさせることは困難だろうと考えたからでした。本書にも俺と同じ考えだった方が多くいたことがわかりました。

本書の成り立ちは‍非常にユニークです。元々日経ビジネスオンラインのコラムで2016年9月2日から『「シン・ゴジラ」私はこう読む』が1か月間連載され、このコラムを1冊の電子本に収録したのが書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』です。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/083000015/

日経ビジネス 編
発売日:2016年10月25日
価格:本体324円
発行:日経BP社(※本書は電子書籍のみでの発行となります。)

サイトにある宣伝文は次の通りで転載します。

1.経済誌が本気で挑んだジン・ゴジラ論。
2.怒涛の25万文字、文庫本なら900ページの相当。
3.ウェブでは読めない大幅加筆、1万字超。
4.ツイッターやコメント欄から400人超の読者の声を収録。
5.質量充実の1冊が324円。

ある日、理不尽に襲来する怪獣とそれに対峙する日本の姿を描いた映画「シン・ゴジラ」。その挑発的な情報の怒涛をどう「読む」か――。「日経ビジネスオンライン」では、人気連載陣のほか、財界、政界、学術界、文芸界など各界のキーマンの「読み」をお届けするキャンペーン「『シン・ゴジラ』、私はこう読む」を2016年9月から開始。実に25万字を超える多様な「シン・ゴジラ」論をお届けすることができました。

石破茂、枝野幸男、潮匡人、清谷信一、山根一眞、加藤典洋、境治、小田嶋隆、五十嵐太郎、片山杜秀、モリナガ・ヨウ、中川龍太郎、新楽直樹――。各界から気鋭の論者が独自の視点で読み解いた記事をたっぷり収録し、さらに本書刊行に際して加筆や補遺をふんだんに盛り込みました。

執筆陣と編集部、読者の皆さんとで一緒に熱中した「祭り」のような一カ月の記録を残したい。そんな思いで、当サイトのコメント欄やツイッターから読者の皆様の「読み」も併せて収録させていただきました。多様な「読み」を許容する「シン・ゴジラ」の懐の深さと、それを生み出した制作陣への敬意とともに、ここに皆さんにお届けします。

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2016.10.22

新江ノ島水族館に行きました

家族全員で初めて新江ノ島水族館を訪問しました。

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お目当てはナイトワンダーアクアリウム2016です。17時からプロモーションマッピングのイベントがスタートします。

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施設は葛西臨海公園と比べて幾分小さいのですが、クラゲをピックアップした展示があって楽しめます。アベックとファミリーが半々くらいでした。デートコースに良いかもです。

頭上をエイが泳いでいます。

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出口にホログラムプレートがありました。

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帰ってからホログラムを体験しました。スマホの上にホログラムプレートを載せて、YouTube動画を再生させます。するとホログラムプレート中央に映像が浮き上がって見えます。予想以上に小さく、真横から見ないとわかりずらいです。

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2016.09.01

IoTはセキュリティを担保できるのか?

今後発展するIoTに期待する1人として、IoTセキュリティについて調べてみました。次の5つの資料を公表順に並べます。昨年末から今年上期にかけてIoTセキュリティに関するガイドライン等が続々と公開されています。

「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」経済産業省・IPA(2015年年12月28日公表)

http://www.meti.go.jp/press/2015/12/20151228002/20151228002.html

②「つながる世界の開発指針~安全安心なIoTの実現に向けて開発者に認識してほしい重要ポイント~」IPA(2016年3月24日公開)

https://www.ipa.go.jp/sec/reports/20160324.html

「IoT開発におけるセキュリティ設計の手引き」IPA(2016年5月12日公開)

http://www.ipa.go.jp/security/iot/iotguide.html

「製品分野別セキュリティガイドライン」一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(2016年6月8日公開)

https://www.ccds.or.jp/public_document/index.html#guidelines1.0

「IoTセキュリティガイドライン ver1.0」IoT推進コンソーシアム・総務省・経済産業省(2016年7月5日公表)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu03_02000108.html

大きく①と⑤、②~④の2群に分かれ、特に②は必読です。100頁もの大作で開発者向けの内容ですが、分かりやすく書かれており利用者としても非常にためになります。

PCやスマホ等の情報セキュリティ以上に、IoTセキュリティは次のリスク要因があります。

(1)想定しないつながりが発生する

(2)管理されていないモノもつながる

(3)身体や財産への危害がつながりにより波及する

(4)問題が発生してもユーザにはわかりにくい

IoTは社会全体のロボット化のための重要なインフラになることは間違いなく、つながりが複雑で広範で長期間、しかもPCやスマホと違ってディスプレイが無いのでユーザが気づかないという大きな課題があります。

PCやスマホであれば、数年もすれば陳腐化して使われなくなりますが、IoTが舞台となる自動車や家電などは10年以上も使用されるのが前提で、当初想定された使い方や環境から逸脱する可能性が高く、不正なソフトウェアを組み込んだ機器が中古販売されるリスクが予想されます。

2020年にはIoT機器は530億個にも達すると予測されるようですが、IoT機器メーカーが長期に安全安心なIoTセキュリティを担保できるものなのか非常に疑問です。

これらの資料を読むと、あまりのリスクの多さに唖然とします。本当に予測不能と思えるリスクを抑えこむことができる商品を世の中に出荷することは出来るのでしょうか。

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2016.08.02

坂村健著『IoTとは何か 技術革新から社会革新へ』は今後の産業を考えるうえで非常に役立つ!

クラウドと並んでIoT(Internet of Tings:モノのインターネット)という言葉が様々なところで使われています。間違いなくIoTは今後の産業の要となる要素技術だろうと感じます。

しかしながら、それは何を意味するのかと問われると答えにくいことに気付きます。具体的な事例が少なく未だに漠然としているからです。
 
そこで、TRON→ユビキタス(=IoT)と30年もの研究開発で時代をリードしてきた著者・坂村健教授はどう説明するのか興味を持って読みました。
 
彼は本書で「IoTは社会全体のロボット化」と表現しています。
 
そうなのです。まさにこの表現が的を得ています。
至る所に組み込まれたセンサによって多くのデータが集められ分析され、フィードバックされることにより最適な制御をもたらされます。

最近脚光を浴びている自動運転は自動車のロボット化であり、家において電気の見える化の核となるHEMS(ヘムス)は家のロボット化です。そして、レイ=カーツワイルが2045年と予言するシンギュラリティで起こるだろう人自身のロボット化も、IoTに内包されます。

世の中は全てにおいてロボット化されます。まさにIoTの一部となるわけです。

日本におけるIoTにおいて、1984年からのTRONプロジェクト以来一貫して発信されている通り「オープン化」が重要であり、日本の社会は欧米に比べてこの「オープン化」が不得意であると指摘23023しています。オープンにするための哲学が必要であると。

オープンIoTのために、モノや空間および概念に対して、固定長整数を持つ唯一無二の固有識別子を付与する128ビットのucode(ユーコード)を考案し、汎用性の高いuID(ユビキタスID)アーキテクチャを構築されているそうです。

未来を見据えた指針と概念をダイナミックでロジカルに紐解いた本書で、IoTの考え方が明確になりました。流石は電脳建築家・坂村健です。

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