2021.10.10

三橋貴明氏の特別講座「皇統論」で日本人の誇りを多く学んだ

2021年10月3日に経営科学出版の三橋貴明氏の特別講座『世界に誇る21世紀の真・日本論 皇統と国体編』を申込み、今日受講が終わりました。

日本人に取って大切な講座です。三橋貴明氏の歴史観に敬意を評します。

戦後の自虐史観による歴史教育によって、皇統と国体に関する大切なことを学んでこなかったことがよく分かりました。

「皇統」とは、天皇の血統です。

「皇紀」とは、神武天皇が最初に即位した年を元年とした暦のことで、 紀元前660年を元年として数え、東京2020が開催された2021年は皇紀2681年にあたります。

日本の皇室は、初代天皇とされる神武天皇御即位の皇紀2680年前から万世一系を維持してきました。

しかし、戦後GHQによる宮家廃絶によって、近年、「女性宮家」の創設と女系天皇について検討されることになり、その問題点と、その対策についても理解出来ました。

そもそも世界最強の権威である日本国皇統は、中国共産党とグローバリズムの2ルートから攻撃を受けており、日本国民が守らなければならないことを深く心に刻みました。

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2021.10.03

新書『ゼロコロナという病』は正論だ

 

題名:ゼロコロナという病
著者:藤井聡、木村盛世
発行日:2021年7月21日
発行所:産経新聞出版

元内閣官房参与と元厚労省医系技官による新型コロナに関する、テレビ、専門家、医師会、分科会を徹底批判した本です。東京2020開催前に出版されています。

お二人共に政府やテレビの内情を熟知されているので、かなり深く辛辣な分析をされています。

中でも、次の3名にはかなり厳しい意見を述べられています。
・厚労省クラスター対策班メンバーの西浦博 京都大学教授
・政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂 会長
・2020年にクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」での日本の対応を全世界に公開した岩田健太郎 神戸大学教授

最近になって、8割おじさんこと西浦博に関しては、ゴー宣ネット道場のブログの記事「8割おじさん(予想を外す事にかけては10割おじさん)西浦の狂ったツイート」に、稚拙な資料だったことが暴露されています。

また、尾身茂に関しては、AERA dot.の記事「【独自】尾身理事長の医療法人がコロナ補助金などで311億円以上の収益増、有価証券運用は130億円も増加」で、補助金ぼったくりとして報道が出ています。

ともかく、新型コロナの騒動は、人災であることは間違いありません。今まで信頼してきたテレビ、専門家、医師会、分科会は、有事においては全く役立たないことが理解できました。

ましてやゼロコロナで突き進む野党には心底がっかりです。

マスコミによるインフォデミックで歪んだ社会を正すために、本書の意義は大きいです。

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2021.10.02

新書『コロナとワクチンの全貌』、全国民の皆さん読みましょう!

 

題名:コロナとワクチンの全貌
著者:小林よしのり、井上正康
発行日:2021年10月5日
発行所:小学館

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大手マスコミのデマによるインフォデミックに対抗できる”尊い書籍”です。
小林よしのり氏と井上正康氏には感謝しかありません。

新型コロナに関して正しく、深く理解できます。全てが腑に落ちます。本書が決定版です。将来、新型コロナ騒動を振り返ったときに、馬鹿げた世の中を正しく導こうとされたことが残りますね。

これまで、両氏には新型コロナを紐解いてただいてきました。

2020.12.28 単行本『本当はこわくない新型コロナウイルス』で正しく怖がろう!
2021.07.17 mRNAワクチン接種を見送って良かったと思う
2021.08.26 小林よしのり氏の『コロナ論3』は正しい

Youtubeが反ワクチン動画を締め出してしまい、結局は紙の書籍で情報を得ることになりました。

改めて、書籍の大切さを実感しています。自分の頭で考えなけれならないことが大切だと痛感しました。

それにしても、政治家、専門家、マスコミは勉強していませんね。恥ずかしくないのでしょうか。

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2021.10.01

堤未果氏の「月刊アンダーワールド」を購読している

2021年9月13日から株式会社経営科学出版の「月刊アンダーワールド」を年間購読を開始しています。

年間購読に当たって、「国際機関のカラクリ」全3巻セットも合わせて購入しました。

第1巻:「国際機関のカラクリ」〜WHO編
第2巻:「国際機関のカラクリ」〜WTO編
第3巻:「国際機関のカラクリ」〜IMF編

国際機関は何となくわかったつもりでいたのですが、WHO、WTO、IMFのどれも実態を本講座で知ることになり本当にがっかりしました。発足当初の理想的な理念は形骸化しており、とんでもない組織になっているようです。

なかでも、WTO編の第2章で登場される特別ゲストの鈴木宜弘氏が語られる「アメリカと汚染される日本の食」には受講していて心底気持ち悪くなりました。

今や日本は、アメリカやオーストラリア、EUの自国民が危険だと食べていないものを、日本は押し付けられて食べているという状況だそうです。

何ということでしょう。日本人は食糧に関して危機的な状況のようです。グローバル化、すなわち新自由主義によって、日本国家は滅亡に向かっているのです。

たまたま、三橋貴明氏の「月刊三橋」藤井聡氏の「月刊表現者」の関連で、3つ目となる堤未果氏の「月刊アンダーワールド」も購読することになり、亡国に繋がる事実を知ることになりました。

日本人として知らなければならないことが多過ぎるのは、朝日・読売・毎日やNHKなどの大手マスコミが国民に何も知らせてくれないからです。新型コロナの報道で嫌というほど分かりました。

国民の一人として、自分たちの知る権利を守るには、3氏に代表されるようなジャーナリスティックな心意気を持つ知識人たちの情報を有料で購入するしかありません。

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2021.09.21

単行本『大丈夫か、新型ワクチン 見えてきたコロナワクチンの実態』を読んでワクチン接種を見直すべきだ

 

題名:大丈夫か、新型ワクチン 見えてきたコロナワクチンの実態
著者:岡田 正彦
発行日:2021年8月10日
発行所:花伝社

私は、「反ワクチン主義者」ではありません。新型コロナ対策として、昨年10月に季節性インフルエンザワクチン接種は行っています。そして昨年末から、コロナワクチンの情報収集を積極的に行い、結果自分の頭でで考えてワクチン接種を見送っています。

本書はまさに、私が逡巡していた懸念材料を明確にしてくれています。

既に岡田正彦氏のブログを日々参考にしています。
https://okada-masahiko.sakura.ne.jp/

改めて単行本で新型コロナのワクチン接種にリスクがあることを整理できました。また、コロナワクチンの仕組みについても理解できました。

本書は3部構成です。
Ⅰ コロナワクチンの仕組みとその問題点について
Ⅱ ここが知りたいコロナワクチン
Ⅲ 対談「コロナワクチンは中止すべきだ」岡田正彦✕鳥集徹(ジャーナリスト)

Ⅰは僅か20ページですが、素人でもわかりやすくコロナワクチンが説明されて、問題点を明らかにしてくれます。ご自身がメッセンジャーRNA(mRNA)を研究されてこられ、コロナワクチンに関する最新論文の数々を読まれた上での考察なので、非の打ち所がありません。

まだ、ワクチン接種をされていない方は、本書を読むべきです。そして、小林よしのり氏も主張されているように、インフルエンザと違って若い人たちを殺さない新型コロナなのですから、若い方々はワクチン接種を見送るべきです。

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2021.09.20

単行本『デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消える』は、かつて無い衝撃だった

 

題名:デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消える
著者:堤 未果
発行日:2021年8月30日
発行所:NHK出版

ショックです。
日本に未来はありません。米国か中国に情報資産が侵略される危機が迫っています。
なかなか情報に関しては、見えないので絶えず不安ではありましたが、日本政府の無策と国会議員の無能により、情報資産に関して外堀を埋められているのですね。

それにしても、竹中平蔵の売国っぷりは信じられません。彼は日本人では無いのでしょうね。同胞のことなどどうでもよくて、「今だけ金だけ自分だけ」の上級国民なのでしょう。

デジタル庁がスタートしましたが、馬鹿な政府にまかせているとマイナンバーに紐付けられた日本国民に貴重な財産が、GAFAや中国共産党に乗っ取られる可能性が極めて高いですね。

著者の堤未果氏は凄い人ですね。以前から三橋貴明氏との対談動画で、米国の情報を基にさまざまなレポートを発信されていることは知っていましたが、初めて堤未果氏の著書を読みましたが、情報の分析力、洞察力は素晴らしいです。

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2021.08.26

小林よしのり氏の『コロナ論3』は正しい

『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論3』は、単行本で購入しました。読み応えがあります。8月19日にamazonから届き、読み終えるのに1週間かかりました。

冒頭8ページ目の一コマで、新型コロナを単刀直入に簡潔に表現しています。
コロナ君に対して、よしりんが次のように話します。
「恐くないよ。君はインフルエンザより、人を殺さないじゃないか。」

真理です。
実際、子どもや若者はほとんど死亡していません。

本来であれば5類に格下げすれば済むのに、マスコミが恐怖を煽って、多くの人を「コロナ脳」にしてしまった挙句の「ゼロコロナ」という病に陥ってしまいました。

多くの専門家が全く当てにならないことが暴かれています。小林よしのり氏に全く同意します。

井上正康先生との対談も掲載されており、科学的でわかりやすく、後世に残る名著です。

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2021.08.17

岡田正彦新潟大学名誉教授のワクチン解説がわかりやすい

新型コロナワクチンについて、次のYoutube動画でよく理解できます。
https://youtu.be/WEM2xoyz900

改めて、ワクチン接種を見送って正解でした。

岡田先生は、毎日ブログで最新情報を更新されています。是非参考になさってください。

岡田正彦新潟大学名誉教授のブログ
https://okada-masahiko.sakura.ne.jp

ところで、↑のURLは何故かスマホで表示されません。ご注意ください。

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2021.08.09

映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(お薦め度★★★★)

文芸批評家・浜崎洋介氏の新講座「真説・日本近代精神史vol.2」と著書『三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか』で三島由紀夫に俄然興味が湧いていたので、彼のドキュメンタリー映画を鑑賞しました。

右翼対左翼の真剣勝負の討論会が現代に蘇ります。ただし、かなり編集され、途中に当時の関係者や解説者が登場するので、全部が再現されたのかは分かりません。

意外だったのは、三島由紀夫は感情的にならずに、決して挑発するでもなく、ユーモアを交えながら語るという紳士的な姿勢を貫いていたことです。かっこいいですね。スパースターだったことが感じられました。

彼が語る「天皇」の重みと、この討論会の1年半後の自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺を予想させる発言は鬼気迫るものがありました。

当時の討論会の東大全共闘の主要メンバーが、生き証人として最後に証言していますが、適当すぎて中身のない発言は、空虚でした。

以下、プライムビデオから引用。

<作品データ>
制作年:2020
制作国:日本
内容時間:108分

<スタッフ>
監督:豊島圭介

<出演>
三島由紀夫
芥正彦
木村修

<イントロダクション>
禁断のスクープ映像、その封印が遂に紐解かれた! 稀代の天才作家・三島由紀夫と、血気盛んな東大全共闘の討論会の全貌だ。時は1969年5月13日。東大駒場キャンパスの900番教室に、1000人を超える学生たちが集まり、三島を今か今かと待ち受けていた。旧体制変革のためには暴力も辞さない東大全共闘のメンバーが、この討論会の首謀者だ。世界各国が政治の季節に突入していたこの頃、日本でも自分たちの手で国を変えようとする学生運動が激化していた。今の日本では想像もつかないほど、センセーショナルな嵐が吹き荒れていた時代なのだ。そんな危険きわまりない若者たちが、「三島を論破して立ち往生させ、舞台の上で切腹させる」と盛り上がり、異様なテンションが充満している敵地に、三島は警察が申し出た警護も断り、その身一つで乗り込んで行った。

<鑑賞チャネル>
プライムビデオ

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2021.08.03

マイナンバーカードを取得した

今年(2021年)1月に入ってから、マイナンバー(個人番号)カード交付申請書が届きました。すぐに手続きすることをせずに、7月に入って、交付申請書にあるオンライン申請用QRコードをスマホで読み取って申請しました。顔写真はスマホで自撮りです。予想以上に簡単でした。

3週間後に交付通知書が届き、本日交付場所に行って、暗証番号を設定して受け取りました。

交付予約のうえで来庁することを忘れていたので、今朝交付場所に電話で問い合わせたところ、予約無しでも交付してくれるとのことです。

受付を済ませて直ぐにカウンターに呼ばれ、交付通知書、運転免許証、通知カード(以前マイナンバーを通知した緑色の背景の紙カード)を担当者に渡しました。

暗証番号が4つ必要とのことで、設定暗証番号記載票を渡されボールペンで書いて、それを見ながら、カウンターに設置してあるモニターにそれぞれの暗証番号を入力しました。それが終わって、マイナンバーカードが渡されました。

カウンターでは5分くらいでした。コロナ禍でマスクをしていたのですが、特にマスクを外すことはなく、運転免許証の顔写真とマイナンバーカードの顔写真の一致を確認したようです。

通常のクレジットカードのようにボールペンで名前を自著すると思っていたのですが、マイナンバーカードはその必要がありません。

有効期限は発行日後10回目の誕生日までで、2031年となります。マイナンバーカードに設定されている電子証明書は発行日後5回目の誕生日まで有効です。電子証明書の期限が切れる前に連絡があり、更新手続きを取ることになると案内されました。

さて、改めてマイナンバーカードで出来ることは次の通りです。
①マイナンバーを証明する書類になる。
②健康保険証として使える。
③スマホ・パソコンで行政手続きができる。
④各種証明書をコンビニで取得できる。
⑤民間のオンライサービスで使える。

②のみ、次の通り申し込み手続きをしました。
マイナンバーカード交付申請のご案内に記載のQRコードを読み取って、該当ページに行き、申し込みボタンを押すと、マイナポータルアプリをダウンロードするように案内され、インストール後に再びアプリで健康保険証として申し込みボタンを押すと、スマホのNFCにマイナンバーカードをタッチするように案内され、タッチして手続きが完了しました。

手続きは完了しましたが、今後どのように使えるのかはわかりません。マイナンバーカードは持ち歩ことはしないので、単に使える状態を維持するだけになると思います。病院側は健康保険証と診察券で運用しているのに、マイナンバーカードと診察券では当面は違和感だらけだと思います。

ところで、マイナンバーカードがスマホアプリと連携して、NFCでログインさせる仕掛けになっているとはちょっと驚きました。今後行政手続きなどがスマホアプリで出来るようになるのですね。期待したいと思います。

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