2021.01.27

iPadOS 14.4にアップデートした

第2世代11インチiPad Proセルラーで初のアップデートです。iPadOS 14.3からになります。

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CNN.co.jpで、朝から次の物騒な記事から直ぐにアップデートしました。一部引用します。

アップルのiPhone、今すぐOS更新を セキュリティー問題の悪用発覚

米アップルがスマートフォン「iPhone」やタブレット端末「iPad」のユーザーに対し、今すぐOSを更新してセキュリティー問題を解決するよう呼びかけている。この問題は、既に悪用されている可能性もある。

このようなことがあるので、アップデートであっても、緊急性があるかどうかニュースサイトで積極的に情報入手しないといけません。

https://support.apple.com/ja-jp/HT211807

iPadOS 14.4
iPadOS 14.4には、iPad用の以下の改善が含まれます:

・より小さなQRコードを認識可能
・“設定”でBluetoothデバイスの種類を分類するオプションにより、音声通知の送信先のヘッドフォンを正しく識別
このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:

・タイプ入力の反応が遅くなる場合や、単語の候補がキーボードに表示されない場合がある問題
・“メッセージ”で正しい言語のキーボードが呼び出されないことがある問題

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2021.01.13

WOWOWオンデマンドが2021年1月13日からスタートした

WOWOWは、今日からテレビが無くても利用できるWOWOWオンデマンドをスタートさせました。

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Netflixやamazonプライムビデオなどの動画配信サービスが台頭していますので、それに対抗する戦略です。

WOWOW WEBアカウントを取得すれば利用できます。CAS番号を登録すると追加料金なくBS放送の視聴が可能になります。

視聴料は月額2,300円(税込2,530円)で、放送加入と一緒です。WOWOWオンデマンドは低料金にすると思ったのですが、これだと従来と変わりありません。ちょっと意外でした。

WOWOWに入会して、WOWOWメンバーズオンデマンドを使っていた従来からの会員にとっては、全く差がありません。

さて、アプリ「WOWOWオンデマンド」をiPadにインストールしました。アプリ「WOWOWメンバーズオンデマンド」と違って画面が縦です。しかもChromecast with Google TVで使えない仕様は同様です。何をやっているのでしょうか。がっかりです。

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当面は、従来通りアプリ「WOWOWメンバーズオンデマンド」を使います。

ちなみに、「WOWOWメンバーズオンデマンド」がスタートしたのは2012年6月8日からで9年前です。

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2020.12.24

9.7インチiPad ProセルラーはSIMロック解除して楽天モバイルnano SIMを組み込んだ

我が家での歴代のiPadは次の5台です。現在3〜5台目の3台が稼働しています。

1台目(2013年):iPad mini
2台目(2015年):iPad Air2
3台目(2017年):9.7インチiPad Proセルラー
4台目(2018年):第6世代iPad
5台目(2020年):第2世代11インチiPad Proセルラー

セルラータイプが2台になったので、ドコモnano SIMは第2世代11インチiPad Proセルラーに組み込んで使っています。

今までドコモnano SIMで使っていた9.7インチiPad Proセルラーは楽天モバイルnano SIMに差し替えました。

SIMロック解除が終わっていなかったので、楽天モバイルnano SIMは拒否されました。そこで直ぐにMy docomoからWebで無料申請してSIMロック解除を済ませました。ちなみに、第2世代11インチiPad Proセルラーは一括払いで購入したので、購入と同時にSIMロック解除は完了しています。

iPad Proに楽天モバイルnano SIMを挿入するとアクティベーションが実行され、自動でAPN設定が設定され回線が開通しました。簡単です。

Surface Go 2 LTE AdvancedのAPN設定で苦労したのが嘘のようです。

息子がiMovieで動画を作成したいとのことで、動画作成専用に9.7インチiPad Proセルラーを譲っています。

今後はタブレットを購入する時には、Wi-Fiが利用出来ないシーンを想定してセルラータイプを選択するようにします。

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2020.12.17

第2世代11インチiPad Proセルラーに機種交換した

ドコモオンラインショップで12月14日に9.7インチiPad Proセルラーから機種交換しました。117,744円でした。

・11インチiPad Pro(第2世代)128GB<シルバー> 102,240円
・11インチiPad Pro(第2世代) BALANCE FOLIO<ブラック>  4,800円

12月16日の20時過ぎに届きました。
パッケージです。

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中身です。

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セットアップは、従来の9.7インチiPad Proセルラーを脇に置いて1時間ほどかかりました。指示通りに放ったらかしで超簡単です。同時に最新のiPadOS 14.3をインストールしています。

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ファーストインプレッションとして、直ぐに駄目と感じたところは、次です。
・iPadのロック解除がホームボタンのTouch IDからカメラによる顔認証のFace IDに変更されていますが、横向きで起動するために、左手でカメラが隠れて毎回のようにパスコードを入力です。Face IDを使うには、カメラを遮らないように左手をどけて、コロナ禍でのマスクを外さなければなりません。どう考えてもiPadのロック解除にはTouch IDの方が優れています。

良かった点は、ようやくUSB-Cになったことです。それと反応速度が増したことです。キビキビと動作します。それとまだ使っていませんが、カメラが相当向上しているところです。

本体の重量です。474gで前のものより30g増えただけです。

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ケースに入れると814gで倍近く重くなります。

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裏面はカメラの部分が外せます。

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立ててみました。

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【11インチiPad Pro仕様】
2020年3月27日 発売

247.6 mm✕178.5 mm✕5.9 mm
Wi-Fiモデル
471 g

Wi-Fi + Cellularモデル
473 g

【同梱物】
iPad Pro
USB-C充電ケーブル(1m)
18W USB-C電源アダプタ

【ディスプレイ】
Liquid Retinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載11インチ(対角)LEDバックライトMulti‑Touchディスプレイ
2,388 x 1,668ピクセル解像度、264ppi
ProMotionテクノロジー
広色域ディスプレイ(P3)
True Toneディスプレイ
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
1.8%の反射率
600ニトの輝度
11インチiPad Proのディスプレイは、美しい曲線を描くように四隅に丸みを持たせてデザインされており、標準的な長方形に収まります。標準的な長方形として対角線の長さを測った場合のスクリーンのサイズは11インチです(実際の表示領域はこれより小さくなります)。

【チップ】
64ビットアーキテクチャ搭載A12Z Bionicチップ
Neural Engine
組み込み型M12コプロセッサ

【カメラ】
広角:12MP、ƒ/1.8絞り値
超広角:10MP、ƒ/2.4絞り値、125°視野角
2倍の光学ズームアウト、最大5倍のデジタルズーム
5枚構成のレンズ(広角と超広角)
より明るいTrue Toneフラッシュ
パノラマ(最大63MP)
サファイアクリスタル製レンズカバー
裏面照射型センサー
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス(広角)
タップしてフォーカス(広角、Focus Pixelsを利用)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
露出コントロール
ノイズリダクション
写真のスマートHDR
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

【ビデオ撮影】
4Kビデオ撮影(広角:24fps、30fpsまたは60fps、超広角:60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
より明るいTrue Toneフラッシュ
1080pスローモーションビデオ(広角:120fpsまたは240fps、超広角:240fps)に対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
連続オートフォーカスビデオ
ノイズリダクション
再生ズーム
ビデオへのジオタグ添付
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264

【TrueDepthカメラ】
7MPの写真
ポートレートモード
ポートレートライティング
アニ文字とミー文字
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
Retina Flash
ƒ/2.2絞り値
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
スマートHDR
裏面照射型センサー
自動手ぶれ補正
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード

【ビデオ通話】
FaceTimeビデオ
iPadからすべてのFaceTime搭載デバイスにWi‑Fiまたは携帯電話ネットワーク経由で

【オーディオ通話】
FaceTimeオーディオ
iPadからすべてのFaceTime搭載デバイスにWi‑Fiまたは携帯電話ネットワーク経由で

【スピーカー】
4スピーカーオーディオ

【マイクロフォン】
通話、ビデオ撮影、オーディオ録音のための5つのスタジオ品質マイクロフォン

【携帯電話/ワイヤレス通信方式】
全モデル

Wi-Fi 6(802.11ax)、同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80
Bluetooth 5.0テクノロジー
Wi-Fi + Cellularモデル

UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
ギガビット級LTE(モデルA2068とA2069:バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、14、17、18、19、20、25、26、29、30、34、38、39、40、41、42、46、48、66、71)
データのみ
eSIM

【SIMカード】
nano-SIM(Apple SIMに対応)
eSIM

【位置情報】
全モデル

デジタルコンパス
Wi-Fi
iBeaconマイクロロケーション
Wi-Fi + Cellularモデル

内蔵GPS/GNSS
携帯電話通信

【センサー】
Face ID
LiDARスキャナ
3軸ジャイロ
加速度センサー
気圧計
環境光センサー

【Face ID】
TrueDepthカメラによる顔認識の有効化
iPadのロック解除
アプリ内での個人データ保護
iTunes Store、App Store、Apple Booksでの購入

【Apple Pay】
Face IDを使った、アプリ内とウェブ上でのiPadによる支払い

【Siri】
メッセージの送信やリマインダーの設定などをあなたの声で実行
先を読んだ提案
ハンズフリー対応
曲を聴いて認識

【充電と拡張性】
USB-C

【電源とバッテリー】
11インチiPad Pro
28.65Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵

全モデル

Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間
電源アダプタ、またはUSB-C経由でコンピュータを使って充電

Wi-Fi + Cellularモデル
携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間

【オペレーティングシステム】
iPadOS

iPadOSには、iPadのユニークな能力を活用できるパワフルな機能と様々なアプリが最初から組み込まれています。

【アクセシビリティ】
アクセシビリティ機能は、障がいのある方が新しいiPad Proを最大限に活用できるようにお手伝いします。視覚、聴覚、身体機能、学習をサポートする機能が内蔵されているので、驚くようなものを作り出したり、驚くようなことができます。

iPad Proのアクセシビリティ機能:

【VoiceOver】
ズーム
拡大鏡
Siriと音声入力
スイッチコントロール
クローズドキャプション
AssistiveTouch
画面の読み上げ

【内蔵アプリ】
App Store
ブック
カレンダー
カメラ
時計
連絡先
FaceTime
ファイル
探す
ホーム
iTunes Store
メール
マップ
計測
メッセージ
ミュージック
メモ
Photo Booth
写真
Podcasts
リマインダー
Safari
設定
ショートカット
Siri
株価
ヒント
TV
ボイスメモ

【無料のApple製アプリ】
Pages、Numbers、Keynote、iMovie、GarageBand、iTunes U、Clips、Apple Store Appは、iPadにあらかじめインストールされています。

Pages
Numbers
Keynote
iMovie
GarageBand
iTunes U
Apple Store
Trailers
Remote
Music Memos
Clips
Swift Playgrounds
サポート

【システム条件】
Apple ID(一部の機能に必要)
インターネットアクセス9
MacまたはWindowsパソコンとの同期には以下が必要:

macOS Catalina 10.15(Finderを使用)
macOS El Capitan 10.11.6からmacOS Mojave 10.14.6まで(iTunes 12.8以降を使用)
Windows 7以降(iTunes 12.10以降を使用、itunes.com/jp/downloadから無料でダウンロード可能)

【オーディオ再生】
対応するオーディオフォーマット:AAC(8〜320Kbps)、保護されたAAC(iTunes Storeから購入したコンテンツ)、HE-AAC、MP3(8〜320Kbps)、MP3 VBR、Dolby Digital(AC-3)、Dolby Digital Plus(E-AC-3)、Dolby Atmos、Audible(フォーマット2、3、4、Audible Enhanced Audio、AAX、AAX+)、Apple Lossless、AIFF、WAV
ユーザーによる設定が可能な最大音量制限

【TVとビデオ】
Apple TV(第2世代以降)へのAirPlayミラーリング、写真、音声、ビデオ出力
Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応
対応するビデオミラーリングとビデオ出力:USB-C Digital AV MultiportアダプタおよびUSB-C VGA Multiportアダプタ経由で最大4K(アダプタは別売り)
対応するビデオフォーマット:H.264ビデオ:最大4K、毎秒30フレーム、ハイプロファイルレベル4.2(最大160KbpsのAAC‑LCオーディオ)、48kHz、最大1,008KbpsのステレオオーディオまたはDolby Audio、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオまたはマルチチャンネルオーディオ | MPEG‑4ビデオ:最大2.5Mbps、640 x 480ピクセル、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(1チャンネルあたり最大160KbpsのAAC‑LCオーディオ)、48kHz、最大1,008KbpsのステレオオーディオまたはDolby Audio、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオまたはマルチチャンネルオーディオ | Motion JPEG(M‑JPEG):最大35Mbps、1,280 x 720ピクセル、毎秒30フレーム、ulawオーディオ、.aviファイルフォーマットのPCMステレオオーディオ

【対応するメール添付ファイル】
表示可能なドキュメントの種類
.jpg、.tiff、.gif(画像) .doc、.docx(Microsoft Word) .htm、.html(ウェブページ) .key(Keynote) .numbers(Numbers) .pages(Pages) .pdf(プレビュー、Adobe Acrobat) .ppt、.pptx(Microsoft PowerPoint) .txt(テキスト) .rtf(リッチテキストフォーマット) .vcf(連絡先情報) .xls、.xlsx(Microsoft Excel) .zip、.ics

【動作環境】
動作時環境温度:
0°〜35°C

保管時(非動作時)温度:
-20°〜45°C

相対湿度:
5%〜95%(結露しないこと)

動作高度:
3,048mまでテスト済み

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2020.12.15

iPadOS 14.3にアップデートした

約1ヶ月でiPadOS 14.2からアップデートです。
一般>ソフトウェア・アップデートを開くと、ダウンロードが出来ません。

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空き容量が4.07GB以上必要とあるので、6Gもの容量を食っているdマガジンを削除しました。

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https://support.apple.com/ja-jp/HT211807

iPadOS 14.3


iPadOS 14.3では、Apple Fitness+およびAirPods Maxに対応しました。このリリースには、App Storeへのプライバシー情報の導入、iPadのその他の機能の追加、およびバグ修正も含まれます。

Apple Fitness+

・iPad、iPhone、およびApple TVで利用可能なスタジオスタイルのワークアウトとApple Watchを組み合わせた新しいフィットネス体験(Apple Watch Series 3以降)
・iPhone、iPad、Apple TVの新しい“フィットネス” Appで、Fitness+のワークアウト、トレーナー、パーソナライズされたおすすめをブラウズ可能
・毎週、人気の上位10種類のワークアウトタイプにビデオワークアウトを追加: 高強度インターバルトレーニング、インドアバイク、ヨガ、コア、筋力、ダンス、ローイング、トレッドミルでのウォーキング、トレッドミルでのランニング、マインドフル・クールダウン
・Fitness+のトレーナーがワークアウト用に厳選したプレイリストを利用可能
・Fitness+のサブスクリプションは、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、イギリス、および米国で利用可能

AirPods Max

・新しいオーバーイヤーヘッドフォン“AirPods Max”に対応
・ハイファイオーディオで豊かなサウンドを実現
・アダプティブEQにより、イヤークッションの装着状態に合わせてサウンドをリアルタイムに最適化
・アクティブノイズキャンセリングで環境ノイズを遮断
・外部音取り込みモードで周囲の環境音を聞き取ることが可能
・空間オーディオとダイナミック・ヘッド・トラッキングにより、まるで映画館にいるかのようなサウンド体験を実現

写真

・Apple ProRAWの写真を“写真” Appで編集可能
・25 fpsでビデオを撮影するためのオプション
・iPad Pro(第1世代および第2世代)、iPad(第5世代以降)、iPad mini 4、iPad Air 2で静止画を撮影する際に前面カメラを左右反転可能

プライバシー

・新しいプライバシー情報セクションがApp Storeページに追加され、デベロッパから報告されたアプリケーションのプライバシー規約の概要を表示

TV App

・Apple Originalの番組や映画を簡単に見つけて視聴できるように、AppleTV+のタブを刷新
・検索機能が強化され、ジャンルなどのカテゴリ別に参照でき、入力中に検索履歴や候補を表示
・上位の検索結果に映画、テレビ番組、Podcast、チャンネル、スポーツの最も関連性の高い検索結果を表示

App Clip

・Apple製App Clipコードを“カメラ”またはコントロールセンターからスキャンしてApp Clipを起動可能

空気質

・“マップ”とSiriで中国本土の位置情報を利用可能
・米国、イギリス、ドイツ、インド、メキシコで特定の空気質レベルになったときに健康上の推奨事項をSiriで提供

Safari

・SafariのEcosia検索エンジンオプション

このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:

・一部の“メッセージ”の通知を受信できないことがある問題
・Appのフォルダを開けないことがある問題
・Spotlightの検索結果や、SpotlightからのAppの起動が正しく動作しないことがある問題
・メッセージの作成中に連絡先グループのメンバーが表示されなかった問題
・“設定”でBluetoothが利用できない場合がある問題
・WACプロトコルを使用するワイヤレスアクセサリおよび周辺機器の設定を完了できないことがある問題
・VoiceOverの使用中にリマインダーでリストを追加すると、キーボードが閉じてしまう問題

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2020.12.11

「Google」が繰り返し停止しています、の対処方法です

今朝、充電ケーブルからスマホを外して画面をみると次のポップアップ画面が表示されます。

「Google」が繰り返し停止しています

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アプリを閉じるの✕をタップして、ポップアップ画面を消しても直ぐに再表示されます。これが延々と続きます。

こうなると、スマホの操作は不可能になりました。

職場からPCで検索して次の対処法にたどり着きました。半日かかっています。

①Googleアプリのキャッシュをクリア
設定>アプリ>Google>ストレージ>キャッシュを削除

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②端末の再起動

③Googleアプリのアンインストール→再インストール

これで、解消です。

そもそもこの現象が発生した際に、「Google」が何を示しているのかわかりませんでした。アプリを示していると思わなかったので、最初は設定>Googleでなんとか出来ないかトライしたのですが、フリーズしたりで一向に解決しません。

そのうち、検索しているといろいろなアプリの不具合で発生することがわかってきて、Googleアプリに行き着きました。初めての障害で面食らいました。

対処法が見つからなかった場合、スマホの機種交換までしなければならないかと心配したほどでした。ともかく、無事に対応出来て良かったです。

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2020.12.08

ソニーのワイヤレスBluetoothイヤホンWIーXB400はすこぶる良い

HUAWEI FreeBuds 3i、SONY WF-1000XM3と完全ワイヤレスイヤホンを使用していますが、今度はノイズキャンセリング機能が無いSONY WIーXB400を購入しました。いつものように11月20日のdショッピングデーに6,040 円 (税込)です。

パッケージです。

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中身です。水色の筒はイヤーピース(S、L)が4個入っています。

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本体重量です。

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購入した理由は、先の完全ワイヤレスイヤホン2台の装着感が悪いためです。特にWF-1000XM3はイヤーピースのみで耳の穴にねじ込み、長時間利用が苦になりますし、前触れもなく、耳から落ちるのは外出時に安心して使えません。

その点、形状からWIーXB400は落ちる心配がなく、直ぐに耳から外せるメリットがあります。

驚いたことにWF-1000XM3と同じレベルで音楽が聞けます。Bluetooth接続が混雑した場所でも安定しています。FreeBuds 3iは高域中心の音作りなので、ジャズは聴けたものではありませんが、WF-1000XM3は重低音が秀逸なので、様々なジャンルに通用します。

また、装着したときの密閉感が良いので、ノイズキャンセリング機能が無くても音楽に没頭できます。通勤時に利用するのに最適ではないでしょうか。バッテリーの持ちも長時間なので、取り扱いに優れています。

コストパフォーマンスからして、ノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンよりも絶対にお得です。

【WIーXB400商品解説】
●最大15時間再生のスタミナ&クイック充電対応
・最大15時間再生可能で一日音楽が楽しめる。さらに10分の充電で60分再生可能。

●迫力の重低音再生
・正確なリズムで再現された圧倒的な量感の重低音とクリアな高音を両立。迫力や臨場感をダイレクトに届けます。

●高い携帯性
・マグネット搭載でイヤホンがまとまる。さらに丸めて持ち運んでも絡まりにくいフラットケーブル採用。携帯時に便利です。

●快適な装着感
・21gの軽量ボディと首まわりのバランスがいい形状で快適な装着感。

●iPhone/スマートフォン、音楽プレイヤーとの接続時に便利なBluetooth機能
・iPhone/スマートフォンや音楽再生機をポケットから取り出すことなく曲送り/曲戻し、再生/一時停止、音量の調節、電話の受話や終話(*)の操作が可能。* スマートフォンやiPhone、携帯電話がBluetooth機能を搭載し、HFPまたはHSPに対応している必要があります.

●ワイヤレスでも高音質
・ワイヤレスでも高音質なAACに対応で音質劣化の少ないリスニングを実現。

●ハンズフリー通話対応
・スマートフォンやiPhone、携帯電話でのハンズフリー通話(*)が可能。* スマートフォンやiPhone、携帯電話がBluetooth機能を搭載し、HFPまたはHSPに対応している必要があります.

●8台までの機器とペアリングできるマルチペアリング
・マルチペアリングに対応で8台までの機器とペアリング可能。よく使う機器と一度ペアリングしておけば、2回目からのBluetooth接続がかんたんになります。

●Siri(R)(*1)やGoogle(TM)アプリ(*2)といったスマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応
・スマートフォンを取り出さず、ヘッドホン側の操作と音声操作により、電話をかけたり音楽を再生したり、天気予報などのちょっとした調べ物をすることも可能です。

*1 Siri(R)は、Apple Inc.の商標です。
*2 スマートフォンの仕様やアプリバージョンにより対応しない場合があります。Google(TM)アプリは、Google LLC の商標です。

【WIーXB400スペック】
●型式:WIXB400LZ(WI-XB400-LZ ブルー)
●JANコード:4548736101258
●本体重量:約21g
●再生周波数帯域:20-20000Hz
●リモコン・マイク:リモコン・マイク対応
●機能:ネックバンド
●Bluetooth:Bluetooth対応
●BluetoothのClass:Class2
●Bluetooth 対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
●付属品:ハイブリッドイヤーピースS/M/L (各2)、USB Type-CTMケーブル(約20cm)、保証書、取扱説明書、リファレンスガイド

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2020.11.08

iPadOS 14.2にアップデートした

約2週間でiPadOS 14.1からアップデートです。
結構多くのバグを修正しています。

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https://support.apple.com/ja-jp/HT211807

iPadOS 14.2

iPadOS 14.2には、iPad用の以下の改善が含まれます:

・動物、食べ物、顔、家庭用品、楽器、性差別のない絵文字など、100種類以上の新しい絵文字
・ライトモードとダークモードの両方のバージョンでデザインされた8枚の新しい壁紙
・拡大鏡で近くにいる人を検知し、12.9インチiPad Pro(第4世代)および11インチiPad Pro(第2世代)に搭載されているLiDARセンサーでその人との距離を報告可能
・“カメラ”のシーン検出では、インテリジェントな画像認識を使用してシーン内のオブジェクトを識別し、iPad Air(第4世代)の写真を自動的に改善
・“カメラ”の自動FPSでは、ビデオ撮影時に自動的にフレームレートを下げて低照度での撮影品質を改善し、iPad Air(第4世代)のファイルサイズを最適化
・AirPodsのバッテリー充電を最適化し、AirPodsがフル充電された状態の時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を抑制
・新しいAirPlayコントロールで家中にエンターテイメントをストリーミング
・iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、CarPlayでHomePodおよびHomePod miniのインターコムに対応
・HomePodをApple TV 4Kに接続してステレオ、サラウンドサウンド、ドルビーアトモスオーディオを再生可能

このリリースには、以下の問題の修正も含まれます:

・カメラを起動したときに、カメラファインダーが黒く表示されることがある問題
・パスコードを入力しようとしたときに、ロック画面のキーボードをタッチしても認識されない可能性がある問題
・“リマインダー”で過去の時間がデフォルトで設定されることがある問題
・“写真”ウィジェットにコンテンツが表示されないことがある問題
・“天気”ウィジェットで華氏を設定しているのに最高気温が摂氏で表示されることがある問題
・“ボイスメモ”の録音中に電話がかかってくると中断される問題
・Netflixのビデオを再生中に画面が黒くなることがある問題

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2020.11.06

オフィスグリコにd払いが追加された

職場のオフィスグリコにd払いのQRコードが追加されているのに気付き、d払いで購入しました。
PayPayの前払い(プリペイド)型と違い、iDのように、後払い(ポストペイ)型でした。紐付いたクレジットカード(dカードゴールド)で支払います。こちらの方がしっくり来ます。

NTTドコモは10月21日に次のリリース(PDF)を出していました。

「d ポイント」「d 払い」加盟店が拡大~モスバーガー、オフィスグリコ、ほっともっと他で利用可能に~

その中で、オフィスグリコは200円(税込)毎に1ポイントで、2020年10月15日開始日でした。

さらに、期間中、オフィスグリコ商品を「d払い」アプリを使ってお買い物をするともれなくdポイントが+40%還元されるキャンペーンが実施中でした。

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https://www.nttdocomo.co.jp/kansai/cp_glico/

<キャンペーン期間>
2020年10月15日(木)00:00~2020年12月31日(木)23:59

ということで、本日2回目となるd払いから200円の購入をしています。

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dポイントの1ポイントは即日付与されています。

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2020.11.05

ソニーの完全ワイヤレスBluetoothイヤホンWF-1000XM3を購入した

完全ワイヤレスイヤホンはHUAWEI FreeBuds 3iに続いて2台目になるSONYのノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック) SONY 1000Xシリーズ WF-1000XM3Bを10月31日にJosinから23,960円(税込)で購入しました。2019年 7月13日発売され、現在売れ筋です。

完全ワイヤレスイヤホンの弱点ですが、バッテリー切れには交換機が必要になります。そこで、もう1台の購入になりました。

パッケージです。

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中身です。

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充電ケースに本体をセットしました。

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Bluetoothペアリングは、両耳に本体をセットして両方の丸い部分のタッチセンサーを同時に触れると出来ます。

音は流石に良いです。ノイズキャンセリング機能も性能が高いです。
しかし、外耳孔にイヤーピースを押し込むだけの装着は頂けません。奥までしっかり押し込まないと落ちます。デフォルトでMサイズがセットされていますが、左耳はゆるくて職場の椅子に座ってっているときに、何度も落ちました。床がカーペットだったので無事でしたが、怖くて外で使う気になれません。

まさか、装着がこれほど貧弱だったとは思ってもいませんでした。これに比べて形状が耳からうどんのHUAWEI FreeBuds 3iの方が優れています。通勤時に使用していますが、落ちたことはまだありません。

正直、イヤーピースだけで装着するタイプはオススメ出来ません。当たり前ですが、落ちないように押し込むので長時間使うと耳が痛くなります。街で多くの方がこのタイプを利用していますが、本当に指示されているのでしょうか。

さて、設定をカスタマイズする専用アプリ「Headphones Connect」をiPadにインストールしました。

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よく出来ています。導入後WF-1000XM3バージョン2.0.2から3.0.0にアップデートしましたが、音楽を再生中に行えます。完了すると自動的に再起動してくれます。

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チュートリアルがわかりやすく、タッチセンサーの主な操作を確認できます。ただし、使い慣れていなためか、うまく操作できません。Googleアシスタントも設定したものの使えていません。

HUAWEI FreeBuds 3iの充電ケースを並べてみました。WF-1000XM3は大きくて重くかさばります。

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本体の重さ17gです。

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充電ケースにセットした時の重さ93gです。

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【SONY 1000Xシリーズ WF-1000XM3Bの特徴】

◆完全ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質に浸る
CDやMP3などの圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ相当(※1)の高音質を楽しめるDSEE HX(※2)を搭載。
※1 DSEE HX ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張。
※2 DSEE HXは Headphones Connect アプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます。

◆「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」搭載
電力ながら高性能なノイズキャンセリング処理を可能にしたことで、さまざまな環境においてもノイズを気にせず、こだわりの高音質に浸ることができます。
ポータブル向けとして最高クラスのS/N比と低歪な特性を持つD/A変換回路およびヘッドホンアンプを内蔵しているだけでなく、24bitのオーディオ信号処理を行うことで、音質の向上を実現しました。

◆高精細にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」
ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサー(マイク)で集音した騒音と、プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化。
DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンでは、フィードフォワード・フィードバックの2つの方式を統合し、騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成。
より静かな環境で、よりクリアな音楽再生が可能となりました。

◆高い装着性と安定性
人間工学に基づき、耳の3点で支える「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用。
高い密閉性を実現し、物理的にもノイズを防ぐことでノイズキャンセリング性能向上に寄与しています。
また、耳に接する部分にハイフリクション・ラバー・サーフェスを採用し、摩擦が高く、外れにくい構造になっています。

◆ヘッドホンを外さず瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」
本体に搭載されたタッチセンサーの左側を指で触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能を搭載。
緊急のアナウンス時などに周りの状況をすぐ把握したい場合や、とっさに会話をする際に便利です。

◆左右両側での使用はもちろん、片側での使用も可能
・左右両側でのハンズフリー通話…左右両側から電話の音声が聞こえるため、より自然なハンズフリー通話が可能です。
・左または右だけでの片側使用も可能…左または右どちらか片方を充電ケースにしまったままでも、片側だけでのリスニングが可能です。片方を充電しながらもう片方で音楽を楽しんだり、ハンズフリー通話したりできます。
 ※Googleアシスタントを左右どちらかに割り当てた場合は、Googleアシスタントを割り当てた側でのみ、片側使用が可能。

◆装着検出機能
左右両側を装着した状態で音楽を再生し、一時的に片側を外すと、自動で音楽が一時停止。再度装着すると自動で音楽が再生します。
また、片側を外したまま約5分経過すると、自動で外した方のイヤホンの電源がOFFになり、バッテリーの消費を防げます。
※再生機器や、ご使用のアプリによっては、正しく動作しない場合があります。
※Headphones Connectアプリ上で音楽の一時停止ON/OFF、自動電源ON/OFFの設定の変更ができます。

◆長時間の外出も安心、最長24時間のロングバッテリーライフ
本体のみで6時間、付属のケースで3回分充電して合計24時間の音楽再生が可能。また、突然の外出時も安心な急速充電にも対応。

◆便利な充電ケース
充電ケースにマグネットを採用しているため、本体を充電ケースに戻すと正しい位置にすぐに収まります。

◆安定した接続性で動画視聴時の遅延も低減
型のBluetoothチップを搭載し、音楽再生機器から、左右の本体それぞれに同時伝送する方式を採用。
加えて、アンテナの構造と配置を最適化することで、安定した接続を実現し、動画視聴時の映像と音声の遅延も低減。

◆Googleアシスタントに対応
音楽を聴く際の操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、調べものなどを音声操作で行うことができます。

◆タッチセンサーでの本体操作が可能
スマートフォンなどの音楽再生機の再生/一時停止、曲送り/曲戻し、ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替え、さらには電話の着信を受けたり終話させたりなどの操作が可能。
スマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応。
スマートフォンを取り出さず、ヘッドホン側の操作と音声操作により、電話をかけたり音楽を再生したり、天気予報などのちょっとした調べものをすることも可能です。
※スマートフォンの仕様やアプリバージョンにより対応しない場合があります。
※Google (TM)アシスタントを有効にしている場合は操作が無効になります。

◆専用アプリ「Headphones Connect」に対応。さまざまな機能をアプリ上でカスタマイズ可能
※アプリはBluetooth接続時のみ使用できます。
・タッチセンサーの操作をカスタマイズ
・ノイズキャンセリングや外音の取り込み方のレベルを調整できる「外音コントロール」
・ノイズキャンセリングや外音取り込みモードを自動で切り替える「アダプティブサウンドコントロール」
・お好みの音質にカスタマイズする事ができる「イコライザー」
・ソフトウェアのアップデート設定


■ 仕 様 ■

型式:ダイナミック密閉型
ドライバー口径:φ6mm(CCAWボイスコイル採用)
マグネット:ネオジウム
ヘッドホン質量:約8.5g×2 ※ケーブル含まず
トークマイク:エレクトリックコンデンサー型、全指向性
充電ケース:付属(約77g、充電時間:約3.5時間)
電源:DC3.7V:内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間:約1.5時間
電池持続時間…
 連続音声再生時間:最大6時間(NC ON時)、最大8時間(NC OFF時)
 連続通話時間:最大4時間(NC ON時)、最大4.5時間(NC OFF時)
 待受時間:最大9時間(NC ON時)、最大15時間(NC OFF時)
ワイヤレス通信方式:Bluetooth標準規格 Ver.5.0
出力:Bluetooth標準規格 Power Class1
最大通信距離:見通し距離約10m
対応プロファイル…A2DP、AVRCP、HFP、HSP
対応コーデック:SBC、AAC
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP):20~20000Hz (44.1kHz)
付属イヤーピース…
 ハイブリッドイヤーピースロングSSSML(各2個)
 トリプルコンフォートイヤーピースSML(各2個)
付属品:充電ケース、USB Type-Cケーブル(約20cm)、保証書、取扱説明書、使用上のご注意/主な仕様

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