2009.09.11

iPod touchはゲーム機?アップルが携帯型ゲーム市場に殴り込み!

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iPod touchはihoneの電話機能がない携帯音楽プレーヤーとばかり認識していましたが、読売新聞とengadgetの記事でゲーム機の位置付けであることがわかりました。

携帯型ゲーム機よりもソフトの数が多く、廉価だそうです。
9月9日に発表された新iPod touchは価格を抑えて、携帯型ゲーム市場に攻め込むようです。いきなりの黒船来航です。

以下は読売新聞の記事です。

メーカー/商品名/累計出荷台数/価格(読売新聞から抜粋)
任天堂/ニンテンドーDS/1億775万台/1万8900円(DSi)
ソニー/プレイステーション・ポータブル/5290万台/1万9800円(PSP-3000)
Apple/iPhone、iPod touch/5000万台/1万9800円~(iPod touch)

iPod、3割値下げでゲーム市場本格参戦

 米アップルは9日、ゲームも楽しめる多機能音楽プレーヤー「iPod touch(アイポッド・タッチ)」の記憶容量8ギガ・バイト型の価格を、約3割値下げし199ドル(1万9800円)にすると発表した。

 ソニーや任天堂の携帯型ゲーム機と同水準に引き下げ、ゲーム市場に本格参入する。アップルの挑戦は、「ゲーム王国・日本」の脅威になりそうだ。

 ◆ソフト数の多さ◆

 「ソニーや任天堂の携帯ゲーム機は、複雑なタッチパネル操作ができない。ソフトの価格は高く、販売店に行かなければ買えない」

 アップル幹部は、サンフランシスコでの記者会見で、携帯電話「iPhone(アイフォーン)」と姉妹機タッチが、ゲーム機としても優れていることと、アップルのソフトのネット配信システムの利点を強調した。

 アイフォーンやタッチ向けに配信されるゲーム数は、昨年7月のサービス開始から1年2か月で2万1000種類以上に増えた。アイフォーンやタッチのソフトは、利用者が制作したものも含まれており、「ゲームの質は玉石混交」(関係筋)というが、任天堂のDS向けや、ソニーのプレイステーション・ポータブル(PSP)向けよりも多い。

 ◆開発低コストも強み◆

 ソニーや任天堂向けのゲームソフトは、ソフトメーカーが高価な開発機材を使って開発している。流通コストなども含まれるため、ソフトの価格が上昇してしまう。これに対し、アイフォーンやタッチ向けソフトは、パソコンを使って誰でも制作できる。開発コストは安く、ネット配信なので品切れもない。

 アイフォーンやタッチ向けの有料ゲームソフトは、100~200円程度が多く、数千円台のPSPやDS向けよりはるかに安い。

 ゲーム機本体の機能も、ネット接続や音楽再生機能はソニーや任天堂を上回る。

 アップルは、再生機器であるiPodを普及させ、音楽配信サイトを充実させる戦略で、楽曲と再生機の販売で一気に音楽ビジネスの覇権を握った。ゲーム市場でも、同様の戦略で一気に優位に立つことを狙う。(香取直武、サンフランシスコ 池松洋)

(2009年9月11日07時09分 読売新聞)

engadgetの記事でスティーブ=ジョブズがiPod touchをゲーム機とコメントしています。

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iTunes 9 にバージョンアップした

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アップルが新型新型iPodやiTunes 9を発表しました。記事をPC Onlineから引用します。

米Apple、音楽イベントで新型iPodやiTunes 9を発表 2009年9月10日
 米Appleは米国時間の9月9日、米サンフランシスコで音楽イベント「It's only rock and roll, but we like it.」を開催、ビデオカメラ付き「iPod nano」や高速化を図った「iPod touch」、大容量化した「iPod classic」、カラーバリエーションを増やした「iPod shuffle」、デジタルメディア管理ソフト「iTunes 9」などを発表した。iPod nano、iPod shuffleは本日から発売開始、iTunes 9もすでにダウンロードが可能となっている。iPod touchは32GBモデルと64Bモデルが9月末発売予定。併せて、iPhone/iPod touch向けの「iPhone OS 3.1ソフトウェアアップデート」も本日から配布が始まった。

 イベントでは、肝臓移植手術を受けて療養中だった、スティーブ・ジョブズCEO(最高経営責任者)が復帰後初めて一般の前に姿を現した。また、イベント開催日が9月9日であることから、この日、全世界でデジタルリマスター音源によるCDが一斉発売されたビートルズの楽曲配信がiTunes Storeで開始されるのでは、との憶測も一部にはあったが、こちらは空振りに終わった。

 各製品、サービスの詳細は追ってお伝えする。

ビデオカメラ・ラジオ付きの新iPod nanoは、初代iPod nano(2005年9月購入)しか持っていない者にとって隔世の感がありますね。

さっそくパソコンにiTunes 9をインストールしました。

詳細なバージョンはiTunes 9.0.0.70。
チュートリアルが充実しています。Quick Timeを用いてクールに紹介されています。全部で5カテゴリーで約15分程度です。流石に良くできています。しかし、残念ながら英語なのでわかりません(泣)。Apple社には日本語のチュートリアルが装備されたバージョンを希望したいと思います。

iTunes 9の新機能はホームシェアリングです。我が家ではまだ環境が無いので当面は使うことはありません。
気になるのがライブラリの表記が変更になっていることです。楽曲の前にアーティスト名が表示されるようになりました。固定表示でカスタマイズできないようです。使いやすくなったといえるのか微妙です。慣れるまでに時間がかかりそうです。

※とおりすがりんさん、アドバイスありがとうございます。

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2009.06.25

パナソニックの「小耳スタイル」イヤホンはベストバイとしたい

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現在通勤時に使っているソニー製イヤホン「MDR-E0931」の音漏れが酷いので、3年ぶりに購入を考えました。イヤホンにお金を掛けたくありません。しかし、買って損したと思う商品も避けたい。身体に接触する商品だけにコストパフォーマンスが絶対条件です。

そこでBCNランキングのサイトで売れ筋を確認しました。

1位:パナソニック ステレオインサイドホン ブラック RP-HJE150-K
市場推定価格:980円(税込)発売年月:2008/10

購入者のレビューを読んだところ、評判が良さそうです。
安いし、パナソニック派としてはこの商品で決まりです。
ヤマダ電機の店頭で980円で購入しました。

イヤーピースは上から見ると楕円形です。商品に実装されたMサイズでピッタリとフィットしました。装着感はいままで使ってきたものの中で一番良いです。耳の孔全体を押し付けて塞ぐ感じですが、嫌な圧迫感ではありません。遮音性もあるようです。

iPod nanoとケータイ815Tで視聴しました。

JPOPしか聴いていませんが、音がクリアでバランスがよく、立体感があります。中高音の表現力があります。ただし、低音が弱いのは仕方ないところでしょう。価格から考えて大満足の商品です。

パナソニックのサイトを確認したところ、このイヤホンは「小耳スタイル商品」だそうです。コンパクト・高音質・豊富なカラーバリエーションで女性を意識したラインアップでした。

中でも2009年06月発売されたRP-HJE350が気になります。「迫力ある重低音の高音質・ハイクオリティタイプ」の宣伝文が書かれています。RP-HJE150の装着感で低音が出るようなら期待できます。amazon.co.jpでは2307円でした。今後安くなったら購入を検討してみます。

ところで、使っているうちにイヤーピースが無くなるのは常です。交換用をチェックしました。RP-PD3Mという商品があり、amazon.co.jpで732円でした。この価格ならイヤーピースを買うよりも、追加で本体を購入するほうが合理的です。

◆ステレオインサイドホン RP-HJS150
【スペック】
形式 密閉型ダイナミック・ステレオインサイドホン
使用ユニット 直径10.7mm
インピーダンス 16Ω
音圧感度 100dB/mW
最大入力 200mW※1
再生周波数帯域 6~23,000Hz
コードの長さ 約1.2m
プラグ ステレオミニプラグ(直径3.5mm、ストレート型、24K金メッキ)
質量 約11g(コード含む)
約3g(コード除く)
希土類ネオジウムマグネット ○
金メッキプラグ ○

【付属品】
イヤーピース(XS/S/Mサイズ)

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2009.06.17

パナソニックがデジカメの互換バッテリーパックを締め出し(怒)

6月15日にパナソニックは安全性の名のもとに認証外バッテリーパックの事故対策ファームウェアを更新しました。パナソニックお客様サポートから引用します。

デジタルカメラを安全にご使用いただくためのファームウェアアップデートのお知らせ」2009年6月15日

平素よりパナソニック製品をご愛用頂きまして誠にありがとうございます。

当社製品は安全性を確保するため、安全に使用できるかどうかを確認する機能をバッテリーパックとカメラ本体に有しております。 しかし、最近、安全性確認の機能を有しない認証外バッテリーパックが販売され、当社製品で動作するものがあることが判明しました。

このようなバッテリーパックの中には、高出力、長時間使用のための一定の品質基準を満たした保護装置を備えていないものも存在しており、そのようなバッテリーパックを使用した場合には、発火・破裂等を伴う事故や故障につながる可能性があります。

当社ではこの事態に対応し、お客様の安全性を確保するために、認証外バッテリーパックの動作防止機能を強化したファームウェアを今後生産する製品に順次導入するとともに、弊社サポートサイトでのファームウェアアップデートサービスにつきましても開始します。お客様の対象機種の部分をクリックしていただきファームウエアをダウンロードをお願いします。

カテゴリー <対象機種>

コンパクトデジタルカメラ
DMC-FS25
DMC-FS6
DMC-FT1
DMC-FX40
DMC-FX550
DMC-TZ7

デジタル一眼カメラ
DMC-G1/G1K/G1W 6月22日頃 公開予定
DMC-GH1/GH1A/GH1K 6月22日頃 公開予定


一大事です。今後のデジカメ購入で、互換バッテリーパックは買えなくなりました。予備として純正品を用意するしかありません。予備のバッテリーパックは2つは必要ですから、本体購入価格にプラス1万円必要になります。

実際メーカーへの修理依頼で互換バッテリーパックでの故障が多いのかもしれませんが、そもそも純正品が互換品と比べて5倍以上も高額なのが問題なのです。DMC-TZ3を購入した際に純正品しか使えないようであれば、本体が安かったのでバッテリーパックを確保するためにもう1台購入しようかとも考えたぐらいです。ちなみに互換バッテリーパックは今のところ全く問題ありません。

メーカーには安全性という錦の御旗で互換品を締め出すよりも、純正品を安く供給できる製品開発を進めていただき、真に安全性とコストパフォーマンスの高い商品提供を是非ともお願いしたいと思います。

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2009.03.26

パナソニック デジカメLUMIX DMC-TZ3のバッテリーが届きました

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3月21日に注文したデジカメLUMIX DMC-TZ3のバッテリーパックが5日目の本日届きました。購入したお店はROWA・JAPANです。購入金額にかかわらず、送料無料です。クロネコメール便で送られてきました。写真の上はデジカメに付属品で付いていた純正品のバッテリーパックDMW-BCD10です。中・下は互換のS007Eです。右に並んでいるのはケースです。

バッテリーが3つになるので、それぞれに油性ペンで番号をふりました。1番は当然純正品です。IXY DEGITAL 200を使用していたときはバッテリーを2つ使用していましたが、番号をつけていなかったので劣化したときにどちらが直ぐに電池切れになるのかわからなくなっていたので、本機では改善を図りました。これで準備が整いました。桜の季節です。LUMIX DMC-TZ3を持って撮影に出かけたいと思います。

ところで、デジカメに詳しい同僚にLUMIX DMC-TZ3を購入したことを話したところ、"きみまろズーム"で宣伝していたモデルで評価の高いデジカメだと教えてくれました。漫談家の綾小路きみまろが 「きみまろズームでございます」と独特の語り口調で呼びかけるテレビCMは印象に残っていて興味が惹かれた機種だったので、思いもしなかった繋がりがあったことがわかり改めて購入した嬉しさが増しました。

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2009.03.21

パナソニック デジカメLUMIX DMC-TZ3を9980円で購入

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2年前の2007年3月9日に発売されたデジタルカメラDMC-TZ3-A(ブルー)を本日ヤマダ電機LABIで購入しました。蚤の市のポスターがあったワゴンセールで1万円を切る9980円です。最新にこだわらなければ、一流メーカーの商品でも安いですね~。価格.com最安で15800円なので納得しました。先日IXY DEGITAL 200が使えなくなったので、自分用に初めてデジカメを購入しました。

特長は次の通り。
1)世界最小※1 広角28mm※2 光学10倍ズーム搭載
2)EX光学ズーム(EZ)で最大15倍(300万画素以下時)の望遠撮影を実現
3)大画面3.0型/23.0万画素高精細パワー液晶搭載
「動き認識」搭載、「トリプルブレ補正」で画質を優先しながら、カメラが“自動で”手ブレと被写体ブレを補正
※1: 2007年1月31日現在。光学10倍ズームレンズ搭載の単眼タイプデジタルカメラとして。
※2: 35mm判換算

商品概要は次の通り
品番:DMC-TZ3
光学ズーム:10倍 
カメラ有効画素数:720万画素 
電源:リチウムイオンバッテリーパック(付属 3.7V、1000mAh)、ACアダプター(別売、100~240V対応) 
充電時間(付属バッテリーパック):約120分 
撮影可能枚数:CIPA規格※3:約270枚※4(付属バッテリーパック) 
外形寸法:幅 約105.0×高さ 約59.2×奥行 約36.7mm(突起部を除く) 
質量:約232g(本体)、約257g(メモリーカード、付属バッテリーパック含む)
付属品:バッテリーパックDMW-BCD10(3.7V、1000mAh) , バッテリーキャリングケース , バッテリーチャージャー(100~240V対応) , AVケーブル , USB接続ケーブル , CD-ROM , ストラップ
※3 Panasonic製16MB SDメモリーカード使用
※4 撮影枚数はバッテリーの保存状態や使用条件によって多少変わります。撮影枚数は撮影間隔によって変わります。撮影間隔が長くなると撮影枚数は減少します。 推奨使用温度:0℃~40℃、許容相対湿度:10%~80%。スキー場などの低温下では、バッテリーの性能が一時的に低下し、使用時間が短くなる場合があります。

DMC-TZ3に関してインターネットを調べたところ、デジカメWatch「パナソニック LUMIX DMC-TZ3【第1回】使う気になる世界最小10倍ズーム」の記事に次の記述がありました。

使い始めて気になったのはバッテリー寿命だ。CIPA規格では撮影枚数は270枚となっている。まだ使い始めだが初日176枚、2日目196枚でバッテリー切れとなった。やや寒い日の撮影だったのと、撮影枚数が比較的多いとはいえ、ストロボなしだと考えると、少々物足りない結果だ。そんな訳でTZ3を使い始めてすぐに用意したのは予備のバッテリーだ。枚数を撮る方や長旅をする方には必要だろう。

そこで、バッテリーパックDMW-BCD10の価格を調べたところ、送料を含めて最安がAmazon.co.jpで4580円もします。本体価格の半分近くもします。これでは購入できません。互換バッテリーを楽天で検索したところ、次の商品が見つかりました。787円、送料無料です。純正品の約17%。早速2個注文しました。

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2009.03.18

これも定めか、IXY DEGITAL 200

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我が家で唯一のデジカメが壊れました。長男の誕生祝いに弟がプレゼントしてくれたものでした。壊した犯人は彼の甥(祝いを受けた本人)です。これもモノの宿命なのでしょうか。

200万画素は今では骨董品かもしれませんが、PCで画像を再生する分には全く遜色無く、プリントアウトしたときに粗さで物足りなさを感じるくらいでした。
ただし、ハード的な劣化はバッテリーが顕著で充電しても直ぐにバッテリー不足に陥っていました。本体は使用可能でもバッテリーが持ちません。そういった意味では製品としての寿命だったのでしょう。残念無念です。

IXY DEGITAL 200について、erabu過去ログで次のように記事にしています。

IXY DEGITAL 200
デジカメを所有したのは、IXY DEGITAL 200が初めてです。これまで使わなかった理由は、有効画素が400~600万画素にならないとフィルム写真と画質が互角にならないと雑誌記事で紹介されていたからです。そのためこのカメラの前(1996年)に購入したものはAPSフィルムのIXYでした。現像時に同時プリントをして、気に入った写真は、フィルムスキャナでデジタルデータに加工して年賀状で使っていました。  しかし、今は初代IXYは使うことも無く、デジタルIXYで撮ったデータをパソコンに保存して、気に入った写真をインターネットでLサイズプリントしています。200万画素ですが納得できる画質ですので、写真を撮る枚数は増えました。ただし、掛かる費用は削減されました。また、操作性もフィルムカメラとの差が無くなっているため、撮影時のストレスはありません。今後フィルムカメラを使うことが稀になるでしょう。(2002/8/29)

さて、どのように壊れたのか?写真の通りです。
バッテリーを逆さまに強引に挿入したために、取り出すことが不可能になりました。ペンチを使ったのですが、どこかに引っかかって取れません。トホホ...、我が家のデストロイヤーは最強です(泣)。

サヨナラ、IXY DEGITAL 200。

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2009.03.01

スパボ一括の特別割引は、請求書発行手数料100円に適用しない(?※)

※くっさんさんから、情報をいただきましたので再度確認します。

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昨年11月にソフトバンクケータイ3台をスパボ一括0円で契約したので、3ヶ月目となる2月分の請求からユニバーサルサービス料金のみの6円×3台=18円となると考えていましたが、写真の通り123円となっていました。
明細を確認したところ、「手数料 請求書発行手数料 100円」が発生していました。
契約する際に店員からの説明で特別割引が適用されるとの説明を受けていました。ケータイの師匠に確認してもらっていたので聞き間違いではありません。

ソフトバンクお客様センター157へ問合わせしました。担当者から「特別割引は請求書発行手数料100円に適用しない」と即答されました。契約時の経緯を話したところ、店頭での説明不備があったと認識してもらいました。2月分は請求されるが4月分で100円減額してもらえるとのことです。特に交渉したわけでなく事実を伝えたところ、直ぐに対応してくれました。ソフトバンクのCSは文句無しでしょう。

すでに請求書の郵送はホームページMy SoftBankで解除していますので、3月分からは請求されません。来月からユニバーサルサービス料のみの請求額となりそうです。

ところで、インターネット利用をしていないもののメールが使えます。SMS(ショートメッセージサービス)ならば家族間が無料で使えると友人から教えてもらって先月から使い始めています。電話番号を宛先として全角70文字(140バイト)が送信できます。インターネットメールのS!メール(MMS:マルチメディアメッセージングサービス)との違いで戸惑ったのは「件名」が使えないことぐらいでした。非常に重宝しています。スパボ一括のコストパフォーマンスの絶大さを改めて感じました。

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2009.01.26

アップル、第1世代iPod nanoのキズ問題で和解

CNET Japanで「アップル、「iPod nano」のキズ問題で和解--2250万ドル支払いへ」の記事が本日配信されました。
記事の内容がわかりにくいのですが、和解という事は第1世代iPod nanoが傷付き易く、欠陥であることをアップルが認めたことになります。4年近くもかかりました。
画期的な商品を世に送り出しているアップルなのですから、更に成長するための良い教訓にしてもらえればと思います。


【関連記事】
2005.10.24 iPod nanoの傷つきやすさが訴訟に発展

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2009.01.09

次世代SDメモリカード規格「SDXC」が発表された!!

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1/8「最大容量2TB、転送速度も向上させた「SDXCカード」」の記事が、ケータイWatchで掲載されました。

SDアソシエーションが、1月7日に米ラスベガスで開催する世界最大の家電見本市「2009 インターナショナル CES」で、次世代SDメモリカード規格「SDXC(eXtended Capacity)」を発表し、仕様書は2009年度第1四半期中に公開されるそうです。

この小ささで2TBですよ。凄過ぎます。
記事によると「2TBという容量は、HD(ハイディフィニション)のムービーを100本、HD録画なら60時間保存できる」ようです。やがて、コストが劇的に下がった暁には現在のBD(Blu-ray Disc)やDVD、CDのメディアのすべてがSDXCカードに置き換わりますね。SDやSDHCと同様にSDXCにもmicro/miniが登場するはずですから、ケータイのAV機器としての役割が益々大きくなる未来が予想できます。

SDカード規格一覧
規格   容量
SD    ~2GB
SDHC  4~32GB
SDXC  ~2TB

【関連記事】
2008.11.25 microSDカード 2GBがこんなに安い!!
2006.10.06 microSDメモリカード
2006.08.25 1GBのminiSDカード、値下がり
2006.08.01 4GB以上のSDカードは上位規格「SDHC」
2006.04.22 miniSDカード購入

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2008.12.20

初代iPod nano復活!シャープDK-A10CD-W購入

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レポート「SBケータイ815Tをミュージックプレーヤーにできた♪」をアップした後で、改めてiTunesを見直して3年前に購入したiPod nanoを使ってみました。充電池が弱っているものの使い勝手は全く問題ありません。直感的な操作性は健在でした。TSUTAYAのレンタルを始めてiTunesへ音楽データを取り込む機会が増えてきたので、iPod nanoをより活用させるためにヘッドホン以外でも聴けるようにしたいと考えていたところ、ヤマダ電機のワゴンセールでシャープDK-A10CD-Wと遭遇しました。

iPodドック装備のCDプレーヤー(発売日:2007年7月5日)で、iPodがリモート操作できるカード型専用リモコン付き、音声入力端子も装備されているのでケータイなどのミュージックプレーヤーも接続できます。展示品の処分価格なので9980円でした。シャープのメーカー直販サイトで27800円、価格.comの最安価格で14500円なので値段的に納得できる買い物となりました。シャープのオーディオ購入は初めてです。

音に関しては店頭で試聴して決めたので何ら問題が無かったのですが、自宅では若干問題が出ました。低音が出過ぎで小さな音量では聴き辛さがあります。メインスピーカーとサブウーファーを分離した構造になっており、相当に低音を強化しているため本体が耳の位置にあると低音が効き過ぎてしまいます。床に置いてやっとバランスが取れました。本機を生かすにはある程度の音量が必要です。

シャープの音作りは弱点があるものの、iPod nanoを自動充電できるので弱った充電池をカバーできて、他のミュージックプレーヤーも鳴らせるので本機には満足です。

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2008.12.11

子供にケータイを使わせるための、「我が家のケータイ心得5か条」

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12/3に大阪府・橋下徹知事が小中学校のケータイ持込禁止の方針を示しました。学校に持っていかないのは当たり前で全くその通りだと思います。これまで学校が明確に持込を禁止していなかったこと自体に問題があったのではないでしょうか。

そんな最中ですが、我が家では子供に学校以外でケータイを使わせます。そのための「我が家のケータイ心得5か条」を制定しました。プリントアウトして壁に掲示しました。

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【我が家のケータイ心得5か条】

①家族間のみケータイ通話を限定。
②ケータイ番号は誰にも教えない。
③知らない番号からの着信は、電話に出ない。かけ直さない。
④学校に持っていかない。
⑤メール、インターネットはケータイでは禁止。

以上を守らなかったらケータイ没収。

2008年12月11日

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学校以外のプライベートシーンでの利用が前提です。家族間の音声のみに制限します。小学校も高学年になると1人で外出する多くなり電話連絡する機会が増えました。これまではテレホンカードで公衆電話から電話させていました。しかし、ケータイの普及で公衆電話が少なくなっており電話したいときに見つからない状況です。ケータイで犯罪が抑止できるとは考えていませんが、せめて外出時に連絡を取り合えるようにしたいと思います。

先日購入したSBケータイ815Tが12/11から3台ともにホワイトプランが利用できることになりましたので、本日解禁です。

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2008.11.30

SBケータイ815Tをミュージックプレーヤーにできた♪

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ソフトバンクケータイ815Tをお金を掛けずにミュージックプレーヤーにするために、次のものを用意しました。費用は合計2609円です。①~③を写真に撮りました。

①ステレオイヤホン変換ケーブルTSLAU2 1575円
②microSDカード 2GB 454円
③クリップストラップ 580円
④インナーイヤーヘッドホン(前から持っていたもの)

以上でハードは揃いました。
①はヤマダ電機LAVIで売っていません。ソフトバンクショップで購入しました。ケータイ本体に比べて大きくデザイン的に良くありません。②は楽天の上海問屋で購入したもので、事前に815Tでフォーマット(初期化)が必要です。③は音楽には直接関係ありませんが、ミュージックプレーヤーとして携帯するときに落下防止用にヤマダ電機LAVIで購入しました。多摩電子工業(株)の「NEWおちるなカ~ルスリム」という商品です。

SBケータイ815Tで再生できるファイル形式は、取扱説明書に3GPP、3GPP2、MP4、SMCファイルとありました。iTunesの音楽データはMP4なのでパソコンに保存してあるものがそのまま使えます。815Tで初期化したmicroSDカードをメモリーカードアダプタを使ってパソコンに接続し、iTunesの音楽データをコピーしました。次のフォルダになります。

\PRIVATE\MYFOLDER\My Items\Music

ここにiTunesでアルバム名で保存されている音楽データをファイルごとコピーします。これで準備完了です。

microSDカードを815Tに取り付け、次の操作を行います。

★「メインメニュー」→「メディアプレイヤー」→「1オーディオ」→「5フォルダ別」→「アルバム別」→「No Info」→「楽曲を選択」

残念ながら、アルバム別に楽曲が並びません。若干他のアルバムの曲と混じっています。他の操作をしたのですが、この手順が一番アルバムごとに楽曲が集まっています。

アルバム別に楽曲を選択する方法は次の操作がありますが、プレイモードが1曲再生のみで何故か連続再生ができません。
「メインメニュー」→「データフォルダ」→「SD」→「ミュージック」→「アルバム別」→「楽曲を選択」

手間を掛けずに簡単にミュージックプレーヤーできたので、とりあえず前述の操作★で納得しました(もっと巧い方法があれば是非教えてください)。

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2008.11.25

microSDカード 2GBがこんなに安い!!

ケータイ815Tが入手できたので、microSDカードの購入です。ヤマダ電機LABIで2GBが1800円ほどです。師匠からは400円くらいと聞いていましたので、2年ぶりに上海問屋をチェックしました。なんと349円です。驚きました。microSDカードの存在を知ったのが2年前のシーテックです。あっと言う間に安くなっていました。

メール便210円で2個送ってもらえるので、349円×2個+210円=908円で注文しました。送料込みでも1個当たり454円です。メーカーは違いますが、正直店頭で買う気が無くなります。

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2008.11.24

ソフトバンクケータイ815Tを「スパボ一括0円」で3回線購入

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初めて個人でケータイを新規に所有するため、ケータイの我が師匠に相談したところ、au(今月中)とソフトバンクがキャンペーンで月額6円で持てることを教えてもらいました。

auは裏技的なので諦め、ソフトバンクのスパボ(スーパーボーナス)一括で検討することにしました。

11/22の夕方に師匠からスパボ一括9800円を新規3回線購入のため0円にすることでお店と交渉したとの連絡をもらいました。早速、師匠と一緒にお店に出向きました。ケータイの料金体系はサッパリわからないため、師匠にアドバイスをもらいます。3回線なので3枚の申込書に必要事項を記入してオプションの説明を受けました。言っていることがほとんど理解できません。師匠にすべてお任せです。申し込みの記入が終わり、ケータイ番号をお店で持っている5つから選んで欲しいと案内がありました。すかさず師匠がパソコン経由で好きな番号が選べるのではと問い合わせしてくれました。その通りだそうです。端末が空くのを待って申請することにしました。

しばらくお店の外で待つことにしました。30分後くらいにお店に戻りました。師匠から下4桁を自宅の固定電話番号にしてはとのアドバイスで2回線はオンラインで取得し申し込みも完了です。残り1回線は指定できないとのことでお店が持っている番号を選びました。また、オンラインで申し込みできないないのでお店からFAXで手続きをすることになり、家族への国内通話が24時間無料になる「ホワイト家族24」は10日締めのため、12/11から利用開始になるそうです(よくわかりません)。

手続きに時間がかかるとのことでさらに1時間近く待たされることになしました。師匠曰く、不正取得防止のためにチェックを厳しくしているとのことです。待つために近くのレストランで夕食をとりました。1時間過ぎて連絡が入り、お店に戻りました。やっと手続きが完了です。再度プランとオプションについて説明をしてもらいました。ケータイが入っている箱が3つになりかさ張るので中身だけ出して持ち帰りたいと要求したところ、故障したときに箱が必須になるとの説明をされました。しかし、荷物が一杯になるのが厭なので何かあったときは自己責任ということで中身だけ受け取ってお店を後にしました。なお、箱だけお店で預かってはくれないそうです。

さて、新規契約を終えましたが、購入時に様々なオプションが付いています。基本的に家族間通話しか使用しませんしインターネット利用もしませんので、すべてのオプションを外す必要があります。本日「ソフトバンクお客さまセンター」に連絡してホワイトプランへの変更とオプションを外す手続きをしました。窓口担当の方に相談している最中に突然電波状態が悪くなって切れてしまいました。通話途中で切れるのはソフトバンク品質なのでしょうか?数時間後に折り返しで自宅の固定電話が入り、手続きを終えました。

これで3ヶ月目から新スーパーボーナス特別割引によって2年間月額6円×3回線=月額18円でケータイが利用できます(来年からユニバーサル料金が8円になるため月額24円)。師匠ありがとうございました。

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2008.03.05

雑誌「DIME」の付録はモバイルスピーカー

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昨日発売の雑誌「DIME」№6の付録はモバイルスピーカーです。iPodなどのデジタルミュージックプレーヤーやCDプレーヤーに対応でステレオミニプラグが採用されています。電源を使用しないパッシブ型なのでプラグをつなぐだけで使えるとあります。
早速、ケータイにつないでみました。ボリュームを最高にしましたが小さな音量でスピーカーとして役に立ちません。それならばと破壊的な大音量が出せるiPod nanoにつないでみました。ボリュームを最高にしてやっと中音量で聞けます。なんとかiPodならば外部スピーカーとして使えます。ということは節度ある家電メーカーのプレーヤーではまず使えないでしょう。
雑誌付録としては画期的で、定価350円に+150円の特別定価500円で提供した姿勢は評価できますが、残念ながら企画倒れです。惜しい!

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2008.03.04

インナーイヤーヘッドホンが壊れる

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2年前に購入して、常用してきたオーディオテクニカ製のインナーイヤーヘッドホン「ATH-CK5 WH」が使えなくなりました。コードの内部で断線した模様です。今朝、ケータイでラジオを聞いたところ、番組の音楽は聞こえるものの、アナウンサーの声が流れない状態になりました。最初はラジオが故障したのかと思いましたが、コードをいじっていたら断続的に聞こえたのでヘッドホン側の問題であることがわかりました。壊れるときは一気にきますね。

これからはケータイW54Tに同梱されていたソニー製イヤホン「MDR-E0931」を使うことにしましょう。装着感は悪くありません。音はまとまりがありません。低音と高音が広がって乖離して聞こえてきます。大音量にすると辛いものがあります。ボーカルと楽曲が切り離されており、ボーカルに集中しずらさがあります。バックコーラスが目立つようになりました。「ATH-CK5 WH」と比べると評価は落ちます。

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2007.12.21

au Music Portは優れもの

ケータイをW54T by TOSHIBAにしてから、音楽管理ソフト「au Music Port Ver.3.2」を使っています。主にCDをリッピングしてPCからケータイにデータ転送しています。SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」が不安定で楽曲データが壊れるトラブルが発生したので、「au Music Port」しか使っていません。「iTunes」と比べても操作性はそれほど劣ることはなく、なかなか使いやすいソフトです。音も良く、「MOOCS PLAYER」と肩を並べます。音楽だけでなく、アドレス帳や写真もPCに取り込んでくれます。総合ソフトとして考えれば「iTunes」よりも上でしょう。ケータイとPCを繋ぐツールとして非常に重宝しています。御陰でこれまでのようにケータイ用の管理ソフトを購入する必要がなくなりました。

音楽管理ソフトは「iTunes」→「MOOCS PLAYER」→「au Music Port」の順で使ってきました。音楽プレーヤーはiPod nano→ケータイに移行しています。音質が良くて、使い勝手も満足できる環境になってきました。iPod nanoを購入してからわずか2年ですが、やっとケータイが追いついてきています。

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2007.11.27

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合③完結編

10/2にケータイに電話があったのですが、電話に出られずにそのままになっていました。再度こちらからPanasonicのソフトウェア窓口サポートに電話しました。

履歴を見て回答するとのことで、不具合の原因は次の通りでした。

・楽曲のDBが壊れている。
・MOOCS PLAYERのバージョンアップとは関係ない。

「バージョンアップとは関係の無いところで、偶発的に楽曲のDBが壊れたようだ。すなわちMOOCS PLAYERが原因ではない。サポートツールをダウンロードしてパソコンの状態をレポートしてもらえれば、1ヶ月ほど時間はかかるが原因を究明することはできる。ダウンロードを希望するか?」

不具合が生じて被害を被っているのに修復について何のコメントも無く、ただMOOCS PLAYERに非が無いことを事務的に主張しています。楽曲のDBが壊れた要因を調べることができるからどうするかという態度です。こちらの要望はダウンロード楽曲35曲を元に戻したいだけで、楽曲DBの壊れた原因をさらに時間と労力をかけて調査したいと思うはずがないでしょう。思いやりのかけらもありません。サポートレベルとしては5段階で2ぐらいでしょう。

諦めます。これを教訓にバックアップできないダウンロード楽曲は購入しません。
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ところで、ニフティから本日次のタイトルのメールが届きました。

【重要告知】MOOCS:SD-Audio(AAC)形式の楽曲配信サービス終了のお知らせ

SD-Audio(AAC)形式の楽曲配信サービスは、2008年3月初旬で終了するそうです。

【関連記事】
2007/ 9/19 SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合
2007/ 9/20 SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合②サポート編

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2007.09.20

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合②サポート編

結局、Panasonicのサポートに電話することになりました。松下電器へ初めての問合せです。今回の不具合はどうなったでしょうか?
ニフティ窓口と家電の雄・松下のサポート窓口をレポートします。

9/18(水)深夜にWebからニフティにメール問合せをしました。翌日には回答が届きました。ソフトウェア「MOOCS PLAYER」自体の問題なので提供元である「ナショナル/パナソニックお客様ご相談センター」へ問合せるように案内がありました。

本日10:20に「ナショナル/パナソニックお客様ご相談センター」へ電話しました。最初は音声ガイダンスで該当するメニューを番号で指定して欲しいと案内があります。メニューが一階層下がったところで、次に音声認識で問合せ製品を特定すると自動音声のナビゲーションあり、キーワードを電話口で話して欲しいとのことです。流石は松下、音声認識という新しい技術をサポート現場に投入しています。「ソフトウェア」と話しましたが誤認識され、最終的には総合窓口に繋がりここで人(オペレーター)が登場しました。「ソフトウェア」の問合せだと伝えたところ「ソフトウェア窓口」のフリーダイヤルを教えられました。(約5分間)

10:05に電話したところ、込み合っているのでしばらく待つか掛け直しして欲しいと録音メッセージが流れます。しばらく待つことにして35分後の11:00にやっと担当者に繋がりました。確認された事項は次の通りです。

・不具合を起こしたバージョン(最新版)の前バージョンは?
 →5.1だったと思う。
・エラー番号は?
 →無い。
・その他に不具合は?
 →無い。

お調べしますと再び待たされました(問合せ履歴を確認している様子)。
11:15に「今回の不具合は報告されていない。」「1~2週間後に修正のしかたを調査して回答する。」とのことで氏名とケータイ番号を伝えて折り返してもらうことにしました。

かなり悲観的な様子です。弱気で低姿勢な口ぶりでした。
「ソフトウェアのクリーンアップ方法は伝えられるが、楽曲データも無くなってしまう。」
「もしかすると楽曲データが壊れているかもしれない。」
「ご要望に添えない回答になるかもしれない。」
ということで11:20に電話を切りました。最初の電話から1時間かかりました。

繋がるまでに時間はかかりましたが、繋がった後の担当者は非常に親切で丁寧です。こちらの要望を的確に把握してくれました。しかし、予想通り今回の不具合を把握していませんでした。やっぱり利用者は少ないようです。ソフトウェアのバグのようなので調査に時間がかかりそうです。

さて、回答結果はどうなるでしょう?

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2007.09.19

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合

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過去にMOOCS MUSIC STOREで購入した曲がPC上で再生できなくなっています。アルバム3枚とシングル2枚の計35曲(5300円分)が聞けません。楽曲をクリックすると写真のエラー表示が現れます。CDから入れた曲は全て問題ありません。オンラインで購入した楽曲のみ不具合に遭うとは何ということでしょう。CDで導入した楽曲ならばもう一度収録しなおせばそれで済むことですが、バックアップが元々出来ないダウンロード楽曲が聞けなくなるような不具合は絶対に避けるべきです。

7月頃にバージョンアップしてから発生したようです。現在のバージョンは最新版で「SD-Jukebox Ver.6.6 L004 MOOCS Edition(by Panasonic)」です。とりあえず、一度アンインストールを行い、再度インストールしたのですが状況は変わりません。何故か購入した日時が違うにもかかわらず、ライブラリ一覧の作成日が2006/09/18 16:24と表示されています。不具合の35曲はそれ以前の2006/4/30~6/16で購入したものです。

以前から「MOOCS PLAYER」は不安定な動作が見受けられました。簡単な操作でエラーが頻発して何回か繰り返すと正常に復帰するという具合です。しかし、致命的なものではないので見逃してきました。SDオーディオの音楽配信としてMOOCSは廉価で高音質なので支持してきたのですが、根本となる楽曲管理ソフトに信用がおけなくなったのではお手上げです。サポートページを見てもそれらしい告知はありません。サポートに問合わせて回答を待つしかなさそうです。さて、この危機を回避できるでしょうか?

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2007.08.29

デジタルラジオ対応ケータイに機種交換

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au SANYO W33SAからW54T by TOSHIBAに機種交換しました。折りたたみ式からスライド式になりました。液晶画面が表にあるのは当たり前ですが、使いやすいです。
三洋電機から東芝への移行で、やはりメーカーが異なると操作は戸惑います。特に困ったのは本体中央にあるワープファンクションキーです。この操作感が全く馴染めません。選択して決定するためにこのボタンを押すのですが、親指の腹がカーソル移動させる外枠に触れて選択したいところから上にずれて決定されてしまうとう失敗を繰り返しました。ボタンと外枠の間に遊びが少ないので、ケータイ側はカーソルを上に動かして、そのメニューを決定するという2つの動作になってしまいます。これにはホトホト悩まされます。外枠に触れないように親指の爪の部分で押すように気をつけるようにしてから誤動作はなくなりましたが、こんなにストレスを与えるメイン操作ボタンは理解できません。また、三洋電機では電源/終話キーはすべてトップに戻るというわかりやすい操作性でったのですが、東芝は一律の操作体系になっていないようで、場合によっては電源OFFまで行ってしまうようです。本当にわかりにくい。慣れるまで苦労しそうです。

さて、お目当てのデジタルラジオですが、TVのワンセグと同様のアプリですがメニューは連続しておらず切替が必要です。音はすこぶるクリアです。アナログのFMラジオと比べると圧倒的に音質が勝っています。しかし、電波状態が良くないと全く受信できません。ワンセグよりも受信オン・オフがはっきりしているように感じます。したがって、移動している電車の中では聞くことはあきらめたほうがよいでしょう。アナログラジオが残る理由がわかりました。電波状態が良くない限り受信できないので、災害時には役に立たない可能性があります。ラジオに関してはアナログとデジタルが今後も間違いなく共存していきます。ところでW54T by TOSHIBAのFMラジオ(アナログ)はかなり感度が良く、トンネルに入ってもすぐに聞こえなくなることはありませんでした。

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2007.05.11

iPod用スピーカーの2台目

実は1台目のグリーンハウスGH-SPA-430Wを返品しています。
詳細に報告してきませんでしたが、構造的な欠陥がありました。ともかくトラブル続きで、最初に届いたものが電源が入らずに交換しました。次のものをブログで紹介記事を書きました。書いたときは気付かなかったのですが、すぐに不具合を発見しました。曲が終わって次の曲が始まるときに必ず「ブッツ」という雑音が入りました。音量に比例して大きくなります。当然ながら耳障りで販売店に確認したところ、直せないものなので返金に応じるとの連絡があり商品を戻しました。

最初のiPod用スピーカーは不具合があったので、別のメーカーの製品を購入する気になりませんでした。その後iPod熱が冷めてケータイに音楽プレーヤーの役割が移り、各社からいろいろなiPod用スピーカーが登場しても興味がなくなりました。ところが、...

2台目はiMainGo(アイメインゴー)です。
入手したのは先月で日本では販売されていなかったのですが、検索したところ次のリリースが出ていました。

株式会社 アクト・ツーは、2007年4月13日(金)よりiPod 用ポータブルスピーカー『 iMainGo 』をact2 ストアにて販売を開始いたします。

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電源は単四電池4本で、ACアダプターはありません。弁当箱のような外箱のファスナーを開いて、iPodごと装着しさせて背面のスピーカーを鳴らします。コントロールは表面の透明なカバーからiPodを触って行います。形態がポータブルラジオのようになっていて、取り扱いが簡単です。低域まで再現されており、長時間聞いても疲れない音作りになっています。最大30時間の再生時間と製品仕様にあるとおり、電池の持ちはいいようです。もちろん、「eneloop」を使用しています。電池が入る部分が雑なつくりで出し入れに難があります。

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特にポッドキャスト番組を聴くと、ラジオそのものの使い勝手になります。とてもユニークな商品で、ヘッドホンを使わずに、様々なシーンで気軽にiPodをラジオとして聞くのにもってこいだと思います。

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2006.10.06

microSDメモリカード

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SDメモリカードにmicroSDがあることをシーテック(10/4~7、幕張メッセで開催)のPanasonicブースで初めて知りました。用途はケータイの記憶メディアです。更なる小型軽量化に役立たせる規格のようで、大きさは11×15×1mmでminiSDの1/3ぐらいです。アダプターをつけるとSDカードとして使えるそうです。

すでに国内のケータイに今年1月から採用されているようで、同じブース内で展示されていたケータイSoftBank 705Pに搭載されていました。本体にどのような格好で組み込まれているのか確認したかったのですが、デモ機では外されていました。ケータイはminiSDだけと考えてきましたが、今後は機種選定で注意が必要です。

SDカードファミリーは次の通り。

SDHC
SD
miniSD
microSD


【関連記事】
2006/ 4/22 miniSDカード購入
2006/ 8/ 1 4GB以上のSDカードは上位規格「SDHC」
2006/ 8/25 1GBのminiSDカード、値下がり

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2006.08.26

ケータイで航空券予約

急遽、今朝九州に行くことになりました。
事前の予約をせずに、空港に到着次第乗れる便にしました。
羽田空港に向かうリムジンバスの中で、到着時間がみえてきてからケータイを使ってANA予約メニューで、一番早い便を押さえました。
過去に何回も利用しています。非常に便利です。特に直前の予約に威力を発揮しますね。メニュー選択を数回行い、最後にクレジットカードのセキュリティコードを改めて入力する手間だけです。PCによるインターネット予約よりも簡単です。
後はいつものように空港到着後にANAマイレージカードを搭乗券発券機に入れるだけでした。
残念ながら直前予約なので割引特典はありません。

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2006.08.25

1GBのminiSDカード、値下がり

2枚目は2778円で購入しました。1枚目と同じ製品です。4月は4513円でしたので、38%値下がりしています。楽天で、別の店舗で購入しました。別商品の送料に組み込まれています。これくらい値段が下がるとメインの買い物ではなく、ついでに手に入れる商品になってきました。

【送料525円~】即納可!ADATA 1GB miniSDカード 【1配送2個限り】

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2006.08.01

4GB以上のSDカードは上位規格「SDHC」

PanasonicのビデオカメラSDR-S200が7/8から発売され、その雑誌広告に4GBのSDHCカードが告知されています。SDカードとどこが違うのか紙面ではわかりません。
先日、東京ビックサイトに行った帰りにPanasonic Center 東京によって、説明員の方に聞きました(以前と変わらず接客が素晴らしいです)。

・SDHCカードはSDカードの上位規格。
・SDカード対応機器では使用不可。
・4GB以上がSDHCカード。

容量として2GBまでがSDカードで、4GB以上(最大32GB)の大容量がSDHCカードとして、すみ分けられたことになります。miniSDカードも同様に4GB以上がminiSDHCカードになります。知らないうちにSDカード規格の上限は2GBまでと制限をつけられてしまったようにも感じてしまいます。

SDカード対応のDIGAなどでは利用できないので、今後HDDレコーダーを買い換えるときにはSDHCカード対応かどうかを気にする必要がでてきます。

なお、最大の変更点はファイルシステムを従来のSDカードのFAT16からFAT32に変更したことだそうです。詳しくは、SD Card Association のHPをご覧ください。

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2006.06.08

ケータイの動画撮影

PanasonicのビデオカメラSV-AV100(記録媒体SDカード)で撮影しようとしたところ、カメラ画面が真っ暗になって突然故障してしまいました。SDカードに収録してある映像は再生できるのでビデオ機能だけの故障のようです。2003/12/26に購入して以来初めての現象です。仕方なくビデオ撮影はあきらめて、デジカメで写真だけにしようと考えたときに、ケータイで動画撮影ができることに気づきました。そこで急遽ケータイでビデオ撮影を試みました。

操作は簡単。デジカメモードから動画撮影に切替えるだけで15秒間撮影できます。ありがたい機能ですね。撮影してやはり簡単に再生できます。あらためてケータイが便利な道具であることを感じました。

自宅に戻ってから、ビデオカメラと同様にSDカードからDIGADMR-E100HのHDに保存しようとしました。ケータイからminiSDカードを取り出して、アダプタをつけてHDレコーダーDIGAのSDカードスロットに挿入してHDに記録するのですが、miniSDカードは認識するものの撮影したデータを表示させることができません。どうも読み取りが出来ないようです。
考えてもしかたないので、すぐに諦め、翌日ケータイの師匠に教えてもらうことにしました。

結論、動画フォーマットの違いだそうです。

現在、ケータイで再生できる動画フォーマットは、次の4種類。

①「ASF形式」:SD-Video規格に準拠
②「モバイルムービー(MQV形式)」:ソニーのメモリースティックで採用
③「3GPP形式」:FOMAなどのW-CDMA端末の標準フォーマット
④「3GPP2形式」:CDMA 1X及びCDMA 1X WINの標準フォーマット

DIGAが認識できるフォーマットは①のみ。使用しているケータイはau SANYO W33SAなのでフォーマットは④。この違いでした。動画フォーマットが違うのでDIGAにコピーできないのです。何とかケータイからTVに出力できないか師匠に確認してもらいましたが、機能として搭載されていないことが判明しました。折角撮影した動画はケータイで再生するしかありません。

TVで鑑賞するのを諦めてPCで見ることにしました。PCは保存用に使っており、一旦取り込んだ写真や動画はほとんど見ないのでTVにこだわったのですが仕方ありません。ケータイから「携快電話13」でデータをPCに転送しました。PC上では「Quick Time Player」で再生ができます。ケータイということでPanasonicのビデオカメラと比べると比較にならないほど画像が粗いのですが、とりあえず撮影して残せたので良しとします。

今後、ケータイでの動画撮影された映像が高解像度になれば、ケータイで写真というよりも動画撮影という波がやがて訪れることは間違いありません。そのような時代になって環境が整えば、PCで管理せずにHDレコーダーで簡単に保存・再生が可能になるでしょう。

ますますのケータイ動画撮影の進化に期待します。

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2006.05.17

携帯音楽プレーヤーはiPodからケータイにシフト

iPod nanoは使わなくなりました。
携帯音楽プレーヤーは"ケータイ+miniSD"に完全に移行完了です。
何と言っても、ケータイ1台でFMラジオと音楽プレーヤーを使い分けられるので非常に便利です。しかもどちらかを使用中でも必ず電話がかかって来たことがわかります。ケータイだから外出時に必ず携行します。以前はうっかりiPodを忘れることがありました。電池切れを心配する必要もなくなりましたね。

近いうちにソフトバンクがiPod携帯端末を準備しているようで、商品化されれば音質面や操作性で分があるので脅威ですが、miniSDのメモリ価格が下がれば十分対抗できるでしょう。
iPod nanoを使っていて面倒なことは、収録する楽曲が増えて容量が無くなってくるとiTunes側で同期する楽曲を管理しなければなりません。早い話、メモリ容量の問題です。その点SD-Audio対応のケータイであれば新たにminiSDを交換するだけです。容量制限を意識しなくても大丈夫です。また、新しいケータイに乗換えてもminiSDを差し替えるだけで端末乗換えが手軽です。
一方iPod携帯端末では古くなるまで使い続けるか、リサイクルせずに手元に残して新規を取得する使い方になる弊害が生じるのではないでしょうか。当然その点は十分考慮して出荷されるとは思いますが、回収率の悪い携帯端末になることは宿命付けられています。

私は間違いなくSD-Audio派ですね。Panasonic派とも言えます。携帯音楽プレーヤーは本家本元の家電メーカーに勝利して欲しいですね。

【関連記事】
2005/ 8/13 ケータイでラジオ
2006/ 5/ 1 <実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

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2006.05.09

エロメールに屈した日

ケータイのEメールアドレスを変更しました。(怒)

OP25Bで激減したエロメールでしたが、1ヶ月経ったらまた元に戻りました。迷惑メールにもう我慢の限界です。Eメールアドレスの変更、根本的な解決方法を選択しました。
従来からのフルネームのアドレスにこだわって、技術的な対策に期待し続けたかったのですが、完全撤退します。

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2006.05.05

MOOCS PLAYERとiTunesの聴き比べ

MOOCS PLAYERのほうが断然良い音が出ます。

音の広がりが出て、低音がしっかりと表現されています。
同じパソコンですが、一段と良い音が聞けるようになりました。これまでは単純にiTunesが優れていると思っていたのですが、基本となる音についてはMOOCS PLAYERが上回っています。

MOOCS PLAYERの正式名称は、「SD-Jukebox V5.0L66 MOOCS Edition(by Panasonic)」。iPodが登場して、日本のオーディオ製品に対する自信が揺らいでいました。小型化にしろ音楽配信を含む総合力でパソコンメーカーのAppleに劣勢を余儀なくされているとばかり考えていました。しかし、単にiPodがメガヒットしただけであり、基本的な音楽製品としては流石Panasonic、家電メーカーのほうが優れていました。日本人としての誇りです。

ちなみに、聴き比べは同じCDからインポートした次の音源で行いました。

・宇多田ヒカル 「Fly Me To The Moon」(←彼女の魅力が堪能できる曲です)

音楽配信についても、MOOCS PLAYERでMOOCS MUSIC STOREからアルバム2枚ダウンロード購入しています。操作性はiTunesによるiTMS(iTunes Music Store)からのほうが良いですが、ダウンロードした音がこれだけ違うとMOOCS を選びますね。

また、決済で使用するPLEASYのポイントが「@nifty常時安全カード」ポイントから交換ができます。すでにカードを取得していましたので、入会キャンペーンでもらったポイントをダウンロードした料金に即充当できました。ただし、ポイント交換は月1回で1回当たり2000ポイントの制限があるため、今回は2000円分の相殺です。ブロードバンド回線が@niftyなら決済カードを「@nifty常時安全カード」にするとお得になります。

【関連記事】
2006/ 5/ 1 <実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

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2006.05.01

<実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

「iPodと同じように、ケータイをオーディオプレーヤーとして使う」方法は次の通りです。ケータイへの追加投資は6788円。これでケータイがiPod nano 1GB(1万7800円)並みになります。今回採用したMOOCS PLAYER(無料)はiTunesと同様に音楽配信に対応しています。オンラインで楽曲購入ができます。

■構成の違い
[iPodの構成]
【PC側】iTunes
  ↑
ケーブル(※iPodに付属)
  ↓
【機器】iPod 

[ケータイの構成]
【PC側】MOOCS PLAYER
  ↑
ケーブル
  ↓
【機器】ケータイ(au SANYO W33SA)+miniSD

■手順
1)必要な機器miniSD③、ケーブル(USBケーブルWIN)②を購入。
2)miniSD③をケータイに取り付けて初期化。
au SANYO W33SAの場合、(メインメニュー)→「miniSDメニュー」→(メニュー)「(1)miniSD初期化」→ロックNo.を入力→「YES」選択。
2)ケータイとPCを繋ぐために、ドライバをインストール。≪重要ポイント◆その1≫
3)PLEASY IDの取得。
4)MOOCS PLAYER①をダウンロードしてインストール。
5)楽曲をケータイに転送。≪重要ポイント◆その2≫
6)転送後、PC側で「ハードウェアの安全な取り外し」を操作し、ケーブルからケータイを抜く。≪重要ポイント◆その3≫

≪重要ポイント≫
◆その1:インストールマニュアル通りに行うこと。ウィザードが3回出るが画面の要求通りに実施。(3回とも全て実行しなければならない!!)
◆その2:MOOCS PLAYERで楽曲を指定したら実行前に、ケータイ側のモード切替を行う。操作は次の通り。au SANYO W33SAの場合、(メインメニュー)→「基本設定」→「(6)通信」→「(4)マスストレージモード」→「(1)実行」。
◆その3:ケータイの画面を確認しながら操作を行うこと。

iPodの環境では簡単に楽曲を転送できますが、ケータイの場合は≪重要ポイント≫を守らなければなりません。キチンと操作しないとPCの画面上ではエラーが表示されるだけです。うまく行かずかなり悩みましたが、私の場合はケータイに詳しい師匠からアドバイスをもらってようやく辿り着きました。延べ二日を要しています。特に、≪重要ポイント◆その2≫はPCとケータイが同格の機器同士という概念が無ければ到達できないノウハウです。iPodではPCとの関係が主(PC)従(iPod)であり、PC側で全てコントロールできるため全く悩むことがありません。

さて、楽曲の再生ですが、ミュージックプレイヤーから行います。miniSDに格納されているので「miniSDメニュー」から操作すると勘違いしてしまいます。ここも注意が必要です。

(なまなまさん、お待たせしました。)

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2006.04.26

USBケーブルWINを購入

P_usbcablewin_01ケータイとPCを接続するため、USBケーブルWINを購入しました。auショップで1050円です。有楽町のビックカメラでは買えません。ケータイ売場の店頭で聞いたところ、auショップのみだそうです。
PCにドライバをインストールするために、auのHPでUSBケーブルWINドライバソフトをダウンロードが必要です。
しかも製品別になっていて一覧からリンク先を辿って、SANYOのHPからW33SAのインストールマニュアルとUSBドライバをダウンロードしました。
インストールマニュアル通りに操作して無事ドライバのインストールに成功しました。一部表記がわかりにくいところがあります。

ドライバソフトは1つだと思っていたので、製品毎に異なる点に多少躊躇しました。また、インストールマニュアルをよく読んで操作しなければならないのが気になります。ケータイの世界での操作はわかりやすいのに、PCと接続しようとするとPCのわかりにくい世界に引きずり込まれます。インストールがうまくいったからいいようなものの、一旦どこかでつまずくと大変なことになりそうです。

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2006.04.22

miniSDカード購入

060421_225801ケータイの記憶メディアとしてminiSDカードを1GBをオンラインショップで購入しました。先日、有楽町のビックカメラで買うつもりで行ったのですが、メーカー品は1万3000円しました。高過ぎます。そこでケータイの師匠である友人の指導で楽天にある上海問屋からノーブランドのminiSDカード(4513円)を注文しました。単品では送料が発生するので、合わせ技で別商品も頼めば送料無料になるとのありがたいアドバイスもしてもらいました。別商品は学習リモコンで両方合わせて5738円です。それでも店頭で購入するよりも半分以下です。2年前にPanasonicのSDカード512MBを2万5000円で手に入れたことを考えると隔世の感があります。メモリーの価格破壊は非情ですね。
さて、届いたものは台湾製でマニュアルはついていません。恥ずかしい話ですが付属のminiSDアダプターからminiSDカードを取り出すのが分からず数分間悩みました。単に引くだけなのですが時間がかかりました。写真は取り出す前のminiSDアダプターに格納されている状態です。
au SANYO W33SAの取扱い説明書をオンラインで入手して、本体に組み込んで初期化しました。無事に認識されました。さあ、これでケータイをiPod nanoと同様のオーディオプレーヤーにしていきたいと思います。こうご期待!

ノーブランドminiSDカード 1GB激安学習リモコン4個のリモコンを1個にできる!!その名も『リモコソ』DONYAダイレクト RIMOKOSO 1

購入したminiSDカード、すでに70円値下がりしてます。本当に価格変動が急です。

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2006.04.16

iPod nanoソフトウェア1.1.1へバージョンアップ

「iPod Updater 2006-03-23」によってiPod nanoソフトウェア1.1から1.1.1にバージョンアップしました。
次の機能があります。

・音量の制限
・複数の不具合を修正

「音量の制限」については、AppleはiPodの使用により難聴になる可能性があると訴訟を起こされていたための対応になります。以前、Panasonicと東芝のオーディオプレヤーと聞き比べたときに、両社ともにボリュームを最大にしても大きくなりませんでした。なるほど家電メーカーは訴訟というリスクを音量を絞ることで回避していたのです。餅は餅屋なのですね。
AppleはiPodを家電製品という思想で作っていませんので、大音量が出せる訴訟されるスペックで設計していたため地雷を踏んだということでしょう。対策をソフトウェアのバージョンアップでとるのもパソコンメーカーのAppleらしいところになります。

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2006.04.06

「ワンセグ対応」ケータイへ

060405_120801au SANYO W22SAからau SANYO W33SAに機種交換しました。
同じメーカーを使い続けていますので基本操作に戸惑いはありませんが、形状がだいぶ変更されたのでどのボタンにどの機能がついているのかがわかりにくくなりました。機能が増えてもボタンを増やすわけにはいかないのでしかたありません。違和感を感じたのはカメラです。従来のW22SAよりも撮影するときに倍ぐらい離れないと同じ大きさの画角に収まらなくなりました。非常に撮りづらいです。
とりあえず。気付いた点を列記します。

1)フロントスタイル(ディスプレイを裏返しに閉じた状態にできる)。
2)「ワンセグ」対応。
3)miniSDメモリカードが取り付けられる。
4)イヤホンと変換アダプタの2つが付属。
5)ACアダプタが「共通ACアダプタ01」になり、コネクタ形状が変更されて従来のものが使えなくなった。

3の変換アダプタは、以前iPod nanoとケータイのイヤホンを共有するために購入していた変換コードと同じものです。こちらは黒くて短いという違いだけです。
今後はminiSDメモリカードを購入して、使い勝手を向上させたいと思います。詳細については今後レポートします。

【関連記事】
2004/02/19 携帯電話機種交換
2004/12/20 携帯電話機種交換
2006/01/05 iPod nanoのイヤホンをインナーイヤータイプに交換

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2006.03.25

OP25B効果、ケータイへの迷惑メール激減

統計的にはケータイへの迷惑メール(ほとんどエロメール)は携帯通信事業者の努力によって毎年一人当たりの受信数は減っていたようです。私の場合、アドレスを細工せずに氏名で登録していたため逆に増えていました。週末になるとほとんどがエロ、エロ、エロの山で、あまりの多さに辟易してました。

ありがたいことに、昨日からケータイへの迷惑メールが激減しました。これまで1時間に10通ぐらい届いていたのもが1/10以下になっています。一昨日までは迷惑メールの空爆を受けていたのが、急に戦力ダウンして散発なゲリラ戦に鎮火したような変わりようです。

国内の主要ISPや携帯通信事業者が設立した迷惑メール対策の業界団体JEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)」が、2/23に、迷惑メールの撲滅に有効な技術の導入方法、運用ポリシーなあどを取りまとめた提言書を発表しています。この中にOP25B(Outbound Port 25 Blocking)という迷惑メール撃退の技術が示されました。これに基づいて主要ISPが導入し、てきめんの効果があらわれました。めでたいですね。

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2006.03.24

iPod用スピーカーを買いました

【追記】
2007/ 5/11 iPod用スピーカーの2台目


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060323_195003グリーンハウスのGH-SPA-430Wを選びました。価格は9800円。主な特長は次の通り。

・iPodのリモコン操作。
・iPodの充電。
・iPodを装着したままPCから音楽データを転送。
・総合出力30W。

音は中高域がクリアで表現力があります。ただし、低域が弱く物足りません。もう少し低域を強調して欲しいと感じますが、及第点はあげられるでしょう。30Wの出力は余裕があり、かなり大きな音が出せます。操作性については、リモコンが見た目が安っぽい割りに、シンプルで使いやすいです。iPod nanoの小さな画面を見て操作するので、離れて複雑な操作は無理です。
実は1/24のリリースを見ただけで注文しました。1月に秋葉原へ行った際にiPod用スピーカーを店頭で聞き比べて価格と音の相関を確認していましたので、1万円前後の商品については大体満足できる音だろうと見切りをつけていました。BCNランキングで紹介されているベスト3は音の比較をしています。一番良かったのはやはりBOSEのSOUNDDOCKです。価格が3万5千円もするので当然といえますが、低音が出ていて長時間ゆったりと聞ける流石の音作りがされています。プリンストンPSP-312IPは高域に偏っていて、ロジクールMM-50は明瞭さが若干足りない印象でした。購入したグリーンハウスGH-SPA-430Wはプリンストンとロジクールよりも良い音が出ていると思います。
ところで、3/1に発売された本家本元のiPod Hi-Fiはまだ聴いていません。価格が4万2800円と高額なので良い音がでるのでしょう。BOSEと是非聞き比べてみたいと思います。

今回の購入も楽天を使いました。注文したときが商品出荷前で予約に近いかたちだったので通販が適してました。

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2006.01.23

iPod nanoソフトウェア1.1、iTunes 6.0.2バージョンアップ

昨日、iPod nanoソフトウェア1.1、iTunes 6.0.2にバージョンアップしました。
iPod nanoソフトウェア1.1は「iPod Updater 2006-01-10」によって、新機能iPod Radio Remoteサポートとバグ修正されました。

iTunes 6.0.2は前回レポートしたようにもう少し様子をみようと思ったのですが、ついでにしました。早速「MiniStore」の新機能を確認しました。"Just For You(Beta)"のサービスを補完するものと勝手に想像していたのですが、現状ではサービス連携していないようです。単にライブラリにある楽曲の情報を取得して、1曲ごとにアクティブにするとその楽曲を提供するアーティストの他の作品を紹介するだけのようです。iTMSで購入した情報とライブラリに登録されている楽曲情報を融合してその人にとって、最適な楽曲情報を提供してくれるわけではないようです。将来的にはそのようなことを考えているのだと思いますが、今のところは別々の機能として提供されているようにみえます。個人情報との絡みがあるのかもしれませんが、本当に役に立つパーソナルな楽曲のリコメンド機能を早期に提供して欲しいと思います。

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2006.01.22

ヨドバシ マルチメディアAkiba

060122_165001昨年秋9/16にJR秋葉原駅電気街口の反対側に開店した「ヨドバシ マルチメディアAkiba」に初めて行きました。売り場面積2万3800㎡で家電量販店として日本最大規模を誇る店です。すでにヨドバシは2001年にJR大阪駅前に売り場面積約2万㎡のメガストアとなる梅田店をオープンさせています。梅田店は何度か足を運んでいましたので、マルチメディアAkiba店の大きさに度肝を抜かれることはありませんでした。しかし、広いですね。当然ながら商品が豊富です。
今回は買い物ではなく見学で訪れました。1階フロアのiPodコーナーを重点的にチェック。最近興味を持っているiPod nano用のスピーカーを触りました。何種類もあってデモ機を実際にiPod nanoで鳴らして聴き比べが可能です。新商品のため価格が1~3万円台でまだ高い状況です。5千円台で良い音が出るものが登場したら購入しようと思いました。

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2006.01.17

iTunes 6.0.2の新機能「MiniStore」について

1/11にiTunes 6.0.1が6.0.2にバージョンアップされていたことをHotwired Japanの記事「『iTunes』新版でプライバシー流出、懸念する声」で今日知りました。新バージョンの新機能「MiniStore」「ホームムービーをシンク」「パワーアップしたAirTunes」のうち、「MiniStore」が問題のようです。早速、アップル社で「MiniStore」の説明文を確認しました。以下に引用します。

お手持ちの音楽コレクションを楽しんだり、新しいCDを読み込みながら、MiniStoreで新しい音楽を発見しましょう。iTunesライブラリをもとに、MiniStoreがおすすめの曲をセレクトします。

よさそうな機能です。iTMSに接続して利用できる「楽曲リコメンド機能」"Just For You(Beta)"は既にライブラリに登録されている楽曲もお薦めとして紹介されます。最初は良かったのですが、なかなか紹介されるべき楽曲の精度があがりません。当然ですね。購入する曲は限られており、そのわずかな情報で精度をあげるのは難しい。そのためずっとBeta版として提供し続けているのだと思います。これに代替できるサービスとしてMiniStoreは紹介精度向上に期待が持てます。アップルのアイデアは凄いですね。
早速導入したいところですが、記事によると「どのような情報が発信されているのか詳しい説明はなく」、「停止の仕方を知らせている」ようです。日本語での説明が見当たらないので判断しにくいのですが、個人的には許容できるものではないかと感じます。
ただし、すぐに導入する必要も無いので少し様子をみます。

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2006.01.06

iPod nano 用ストラップ式イヤホン

060106_200201

ありがとうございます。カッコイイです。
$39なのですね。appleHPを確認したら4500円でした。アメリカと日本の価格差はほとんど無いようです。
TPOに合わせて、インナーイヤータイプと共に使わせていただきます。

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2006.01.05

iPod nanoのイヤホンをインナーイヤータイプに交換

iPod nano付属のイヤホンを使用してきましたが、イヤーパッドが落ちてしまいました。取れそうになっていたので気をつけていたのですが、いつのまにか失くしてしまいました。3ヵ月しかもたないようです。もう一組イヤーパッドがあるのですが、装着感が悪いのでインナーイヤータイプのイヤホンを購入することにしました。店頭で"売れてる"との表示があったので選びました。オーディオテクニカ製です。
060105_120001audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 WH](2005/5/20発売)
テクニカルデータ
型式:ダイナミック型
ドライバー:φ11.5mm、ネオジウムマグネット
出力音圧レベル:104dB/mW
再生周波数帯域:14~24,000Hz
最大入力:200mW
インピーダンス:20Ω
質量(コード、プラグ含まず):約6g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニプラグ
コード長:0.5m(U型)
・付属品:延長コード1.0m、ポーチ、イヤーピース(S、M、L)

音質は中低域に力強さがあり、いろいろな音がクリアに表現されバランスがあります。装着感も良いです。気に入りました。
付属品にポーチがあり、ひとつにまとめられることができて親切なパッケージです。

ところで、以前ケータイでラジオを聴いていることをお伝えしてましたが、常時ケータイ用のイヤホンも持ち歩いていました。しかし、ケータイに必需品でないため、どうしても忘れがちになっていました。イヤホンを探していたらケータイのマイク端子をイヤホンが使えるようにする変換コードという"スグレモノ"を発見しました。これでiPod nanoのイヤホンと共用させられます。同じくオーディオテクニカ製を選びました。
060105_115901audio-technica AT3A30T/0.6 変換コード(携帯電話:平型⇔ヘッドホン)
(2005/3/1発売) 

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2005.11.24

iTunes 6 の新機能、Just For You(Beta)

iTunes 6 の4つの新機能のうちの「楽曲リコメンド機能」"Just For You(Beta)"が、iTMSに接続すると利用できます。

私へのお薦めとしてアルバム6枚と楽曲15曲が紹介されていました。過去に購入したm-flo、クレージーケンバンド、AAAの商品に傾向が近いものが紹介されています。
ベータ版ですが、なかなか良い感じです。楽曲15曲については30秒試聴しました。私の好みから的外れなものはありませんでした。

今回、minkという女性ボーカルの楽曲が私にヒットしました。全く名前も存在も知らない歌手です。早速、彼女のアルバム『Mink』をダウンロード購入しました。レビューは後日します。

新しい音楽との出会いが簡単に出来る"Just For You"は、さらに精度が増してくるとかなり期待できる機能だと思います。

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2005.10.28

iPod nanoと他社プレーヤーとの試聴比べ

昨日、WPC EXPO 2005に行きPanasonicと東芝の新製品オーディオプレヤーを聞き比べました。
試聴したのは次の新製品です。

①Panasonic、スリムSDプレーヤー D-snap Audio「SV-SD750V」(11/19発売)
②東芝、HDD携帯音楽プレーヤー「gigabeat X」(60、20GBモデル追加、11/17発売)

ボリュームを最大にして聞いたのですが、両機種ともにiPod nanoほど大音量になりません。音のつくりは、①は高音が強調され過ぎており、聞きづらい音になっています。長時間聞くのは辛い印象です。②は低音と高音がバラバラで、まとまりがありません。
家電メーカーが作ったオーディオプレーヤーが、音質において明らかにiPod nanoよりも落ちます。機器の小ささと操作性は比較するまでもなくiPod nanoが優れています。iPod nanoの後から登場する商品だけにせめて音質だけでも同等並のものを期待したのですが、残念な結果になりました。改めてiPod nanoの優位性に気付かされてしまいました。
念のため自宅に戻り、従来使用していたポータブルCDプレーヤーとiPod nanoを聞き比べたのですが、ほとんど音質の違いは感じられませんでした。いかにiPod nanoが優れた音を提供しているのか再確認しました。1人勝ちするのも仕方ありません。

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2005.10.24

iPod nanoの傷つきやすさが訴訟に発展

CNET Japanの10/22記事に「iPod nanoの「傷つきやすい画面」が裁判沙汰に--米で集団訴訟」が掲載されました。
購入されていない方は何をオーバーなことをとお考えになるかと思いますが、普通に気をつけて使用していても驚くほど本体に傷がつきます。私もこのブログでレポートしましたが、1日だけ胸ポケットに入れて聞いただけで相当の傷がつきました。あまりの商品の質に銀座のApple store直営店にクレームを伝えて取り合ってもらえなかったので、保護用フィルムを装着して個人的には矛先を収めました。
 
9/13 【重要】iPod nanoは傷つきやすい
9/13 iPod nanoのクレームを伝えましたが...!?
9/27 iPod nanoのボディ保護用フィルム
10/2 iPod nanoのボディ保護用フィルムを装着

今回、米国で起こされた集団訴訟はApple社のこれまでの聞く耳持たない姿勢からして仕方が無いでしょう。彼らはパソコン製品を提供しているだけで、携帯ポータブル・オーディオ・プレーヤーを作っている意識が弱いのだと思います。家電商品を世の中に出している責任ということをこれを機会に是非学んで欲しいと思います。

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2005.10.23

早くもiTunes 6.0.1公開

10/21からiTunes 6.0.1が公開されました。前回からわずか8日間です。安定性を改善したとのことで、iTunes 5と同じ状況になってしまいました。これだけ頻繁なバージョンアップは異常でしょう。5のときには不具合の直接的な影響を受けましたが、6では気付くような問題はありませんでした。
今回のiTunes 6.0.1をバージョンアップする際に、Quick Time Playerを何度かインストールする動作が繰り返されました。ただし、バージョンアップを問題なく完了しています。

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2005.10.16

iTunes 6 の4つの新機能

10/13に第3世代の新型iPodの登場に合わせて、iTunes 6のダウンロードが開始されました。前回から早くも3週間での登場です。5が不具合が多かったこともあり、すぐに導入するのははばかれたのですが、iTMSにアクセスしたところ"Today'sトップビデオ"のビデオ販売メニューがあり、音楽同様に無料でプレビュー再生が20秒できるので、確認してみたくなってバージョンアップしました。とりあえず不具合は出ていないようです。

iTunes 6 には、「ビデオ機能」「楽曲のリコメンド機能」「カスタマーレビュー機能」「ギフト機能」の4つの新機能が追加されました。以下にそれぞれを検証します。

・目玉の「ビデオ機能」でiTMSの販売されているビデオのプレビューを観ました。残念ながらCeleron845MHzの非力なノートパソコンのため、洋楽のプロモーションビデオはコマ落ちがひどく視聴に耐えられません。Pixarの短編映画については何とかスムーズに観ることができます。iTunes 6で利用出来ないし、新型iPodを購入する予定はないので、今のところ利用は見送りです。

・「楽曲のリコメンド機能"Just For You" 」は、現状のiTMSで確認できませんでした。個人的にかなり期待しています。購入すべきかどうか迷っていたり、知らなかった楽曲に対し、このリコメンドで購入支援してくれるからです。早く試したい機能です。

・「カスタマーレビュー機能」は、楽曲を購入する画面でメニューが追加されており、平原綾香「Jupiter」にレビューを書き込んでみました。テンプレートが用意されているのでブログ感覚で入力できます。入力した書き込みはチェックを受けてから反映されるので、すぐに確認することはできません。

・「ギフト機能」は、贈りたい相手が存在しないので当面使わないでしょう。

さて、iPod nano用に追加された機能がないかと探してみました。特に設定回りで追加されたものは無いようで、iPodをiTunesに接続している最中にソースメニューに表示されるiPod nanoアイコンがブリンク表示に変更されていました。

残念ながら、従来製品iPodを持っている人にとって今回のバージョンアップは特段メリットはないようです。非力パソコンでiTunesを活用している人にとっては、暗に買い替えを薦められているようです(笑)。すいません、取り乱しました>俺。

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2005.10.02

iPod nanoのボディ保護用フィルムを装着

iPod nonoに保護用フィルムを貼りました。PowerDesignのBodyMask Clearです。これでやっと携帯プレーヤーとして持ち歩けます。購入してから丸3週間かかりました。

051002_122001作業手順は次の通り。
1)メガネ拭きで指紋を落とす。
→指紋は取れるのですが、メガネ拭きの微小なゴミが付いてしまい息を吹きかけて飛ばすものの、若干は残ってしまった。
2)Webマニュアル通り、液晶部にカットラインを合わせてボディ表面を貼る。サイド部はテーブルに押し当てて折り曲げて貼った。
→カットラインが同寸なので意外と位置が合わせやすい。初作業ながら上手く処理できた。
→サイド部を貼る際に背面部に指が触れて指紋が付いたので、再びメガネ拭きで指紋を落とす作業発生。
3)背面部を貼る。
→カットラインがないので、位置合わせが難しい。左右を同じ長さにすることが出来ない。

数箇所に空気が残ってしまいましたが、液晶ディスプレイは上手く貼れましたので良しとします。残念ながら上下のホールドスイッチやDockコネクタポートの回りは少し浮いてしまいました。流石にここをピッタリを張り合わせるのは至難の技だと思います。小さいボディに貼っていくので、結構神経を使いますが、貼る面積も少ないので比較的作業は楽でした。しかし、2度とやりたくはないですね。

051002_124901

さて、貼った後の使用感ですが、液晶ディスプレイにフィルムを貼ったことにより、モアレのような画面が粗く見えるようになってしまいました。写真が荒く見えるのは非常に残念です。しかし、これ以上望めないので我慢することにしましょう。

何度も書いていますが、Apple社がメーカーの使命として家電の品質を考えて商品化する以外解決はありません。是非とも改善して欲しいと切に願います。

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2005.09.27

iPod nanoのボディ保護用フィルム

050927_053901

ありがたいことに友人が秋葉原のラオックスThe Mac StoreでiPod nano用の保護フィルムを購入してくれて、昨日届けてくれました。
友人は携帯電話の画面に保護フィルムを貼ることを何度も実践しています。この保護フィルムを貼るのにいろいろとアドバイスをしてくれました。結構難しそうです。Webからも情報を入手して気合を入れて週末作業を行いたいと思います。

ところで、昨日CNET Japanで「iPod nanoの液晶画面に問題浮上--「簡単に傷つきすぎる」と一部ユーザー」というアメリカでの記事が報道されました。この記事に以前の投稿からTBしました。他の方のTBを読ませていただいたところ、Appleは過去にも同じような商品があったようです。iPod nanoはパソコンではないのですから、家電商品として完成度を上げて欲しいと思います。

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2005.09.24

iPod nanoの写真機能の素晴らしさについて

以前iPodに写真が取り込めるようになったとの記事を読んだときに、携帯音楽プレーヤーに写真を取り込んでどういったメリットあるのだろうか、音楽を聴くものに写真機能は必要の無いのではではと漠然と感じてきました。しかし、iPod nanoを購入して実際どんなものになるのか試したところ、その素晴らしさに驚きました。

iTunesのiPod nanoの設定で写真の取り込みをチェックしたところ、パソコンに入っているデジカメの写真が4225枚(このとき初めて保存されている数を知りました)あることが表示されて、自動的にiPod nano用に最適化して写真が音楽データの後に保存されました。その操作たるや非常に簡単です。しかも、取り込まれた写真をスライドショーにしてBGMとして音楽を流すことができます。また、逆に音楽を流しておいて写真をスライドショーにすることも可能です。マニュアルが無くても一連の操作が直感的にできました。1.5インチしかない画面に映し出される写真は小さいながら鮮明に表示されます。意外と思われるかもしれませんが、好きな音楽を聴きながら見ていられるので数十分間飽きることはありません。

パソコンに保存したデジカメの写真をスライドショーして、iTunesで音楽を聴くことをしてきましたが、まさにこれと同じことをiPod nanoはこの小さなボディでラクチンなほど簡単に実現しています。デジカメ写真の多くは撮りっぱなしで保存した後に活用する機会が非常に少ないのですが、音楽と一緒に持ち歩けることによって大切な想い出のデータに活躍の場が与えらました。iPod nanoの目の付け所は素晴らしいの一言です。将来的には動画も取り込めることになるのでしょうが、現在の静止画だけでも大満足です。iPodは単なるポータブルオーディオプレーヤーではありません。他メーカーが追随できない理由がここにもありました。

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2005.09.22

iTMSで『ASTROMANTIC』を購入

先般からレポートしていましたiTMSで表示される『ASTROMANTIC』のアーティスト誤表記がやっと修正されました。Apple Storeサポートから修正したことの報告はありませんが、連絡してから直るまでに1か月近くかかりました。ようやく『ASTROMANTIC』を購入することにします。9/8から公開されていた「iTunes 5」は不具合が数多くあったようで、9/21から安定性を向上した「iTunes 5.0.1」が公開されましたのでバージョンアップしました。

音楽CDを持っているので、iTMSで再度購入の必要性は弱いのですが、一度iPod nanoの操作性に慣れてしまうと全て楽曲を集めて聞きたくなってしまいます。コピーコントロールCD(CCCD)のためiTunesで再生できないので、iTunesに登録するにはiTMSで購入するしかありません。m-floの『ASTROMANTIC』は質の高いグレイトなアルバムです。16曲で1500円は安く感じられるのでもう1枚買ってもいいかなということでダウンロード購入しました。何と言ってもお目当てはm-flo loves melody.& 山本領平の「Miss You」です。アルバムの中で一番お気に入りです。ノリが良いのに何故か切ない絶妙な雰囲気のある楽曲です。何度聞いても聞き飽きません。

それにしても、まんまとiTunes、iTMS、iPod nanoの三位一体となったAppleの完璧な音楽戦略に乗せられてしまっています。

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2005.09.13

iPod nanoのクレームを伝えましたが...!?

050913_183101

銀座のApple store直営店に初めて足を運びました。18時頃です。1階フロアーにはiPod nanoがずらりと展示されて、会社帰りのサラリーマンなど結構な人だかりです。早速、デモ機を確認したところ、やはり表面に傷がついています。Appleの黒いTシャツを着た係員に傷のことで単刀直入にクレームを言いました。30代半ばのフランクで明るい男性の方で躊躇することなく次のように明快に答えてくれました。
「強化プラスチックを使っているが細かな傷がついてしまう。iPod全般に言えることで傷はさけられない。(現物を取り出しながら)私物のiPodも傷がついている。傷が目立たないようにコーティング剤を使っている。ユーザーの方は大なり小なり認識しているようだ。」
「以前はカバーを商品に組み込んで販売していたが、サードパーティからいろいろな関連商品が出てくることを考慮してアクセサリは付属しなくなっている。iPod nano用アクセサリの保護シートTubeはオプションになっている。ただし、まだTubeはまだ販売されていない。社員も現物を見ていない。2~3週間後に出荷されると聞いている。」
決して奢っている雰囲気はなく、誠実に回答していただけたと思います。しかし、結論としては、ユーザーが気をつけながら工夫して使って欲しいということでした。お客様の意見を聞いて商品を改善しようという姿勢は皆無です。iPodは家電商品ではなく、パソコン商品であることがよーくわかりました。この仕様だからそれに合わせて使えという相も変らぬApple思想がそこにありました。

当面、保護シートが入手できないのでiPod nanoは持ち歩けません。保護シートを剥していない方はそのままの状態での使用をお薦めします。

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【重要】iPod nanoは傷つきやすい

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購入して3日目ですが、プラスチック表面(写真で写っている表の部分)に薄い傷がついてしまいました。携帯電話で使用されている強化プラスチックだとばかり思っていましたが、特別なものではないようです。常時携帯して使用する商品として手抜きをしているとしか思えません。

これから購入される方は、必ず、オプションで保護ケースも買ってください。必須です。

日曜日に箱から取り出して直ぐに保護シールを剥がし、導入のためにほとんどパソコンに接続していました。昨日の月曜日に職場への行き帰りにワイシャツの胸ポケットに入れて本格的に使用しただけなのですが、予想外に傷がつきました。取り扱いに注意していながら、表面に結構な傷です。軽量化と低コストのためにプラスチック素材を現仕様にしたのでしょうが、最初から保護ケースが必須なのはいただけません。近いうちにApple Storeに行って保護ケースを買うついでに、クレームを伝えたいと考えています。

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2005.09.11

iPod nanoを購入、USB1.1で利用OK

先ほど導入に成功しました。明日、友人からアドバイスを受けようと思いましたが、電話しました。デバイス マネジャーで不具合を修正しようとしましたがうまく行かず、結局iTunesとiPodのソフトをアンインストールして最初からやり直しするようにアドバイスをもらいました。友人によるとUSB1.1で導入できないわけでなく、導入の仕方をマニュアル通りしなかったことによるものだろうとのことでした。全くのその通りでした。USB2.0ならば高速にデータをやりとりできるだけで、時間がかかりますがUSB1.1で全く問題ありません。お騒がせしました。

【先の記事】 ------------------------------------------------------------- 本日iPod nanoが届きました。すでにiTunes5にバージョンアップしていたので、早速iPodソフトウェアをインストールしました。準備万端で接続しましたが、iPod nanoを認識しません。同梱されていたマニュアル「クイックスタート」にシステム条件でUSB2.0ポートが記載されていました。アタタタタ(痛)、やってしまいました。自宅のパソコンはUSB1.1ポートでシステム条件を満たしていません。iPodソフトウェアをインストールし直したり、再起動を繰り返しましたが、非情にもデバイス マネージャでは"不明なデバイス"のままです。 さーて、どうしたものでしょう。パソコンを買い換えなくてすぐに使えるようにする方法を考えなければなりません。明日、パソコンに詳しい友人にアドバイスを受けようと思います。

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2005.08.13

ケータイでラジオ

いま所持しているケータイau SANYO W22SAにラジオ機能が付いています。以前から通勤中にラジオを携帯してFMを聞いてきましたが、最近になって電池によるラジオが面倒になってきて持ち歩くことを止めました。雑誌や書籍で過ごす日々でしたが、やはりラジオで音楽などの情報収集の必要を感じてケータイでFMを聞くことにしました。通勤電車の中では電波が乱れたときの雑音が気になるのですが、このケータイのラジオ機能は気にならない処理をしています。チューニングも自動車のラジオのようにボタンを押すだけでオートチューニングが走り、使いやすさがあります。基本機能は良く出来ています。専用ラジオよりも良いかもしれません。ただし、次の問題点があります。イヤホンのケータイにつなぐジャックが特別な形状で使いにくいのが玉に瑕です。また、ラジオ使用中に電話がかかってきたときに、電池が切れたように単に音が切れてしまいます。あれっ、電池切れかなと一瞬思った後に留守録の伝言が聞こえてきてあわてて電話に出なければならない状態になります。そして、簡単操作で録音もできるのですが、録音した音が悪くてとても聞く気になりません。再生するときには"着うたフル"のプログラムが動作するのですが、ラジオを録音した音声ファイルがこのプログラムにはプア過ぎるようです。ケータイのラジオ機能はまだまだ発展途上にあるようです。

良く聞いてラジオ局はJ-WAVEです。最近のお気に入りの番組は「GROOVE LINE(グルーブライン)」です。月~金曜の夕方16:30から20:00の放送で、渋谷センター街にあるHMV2階のサテライトスタジオから公開生放送しています。ナビゲーター(DJ)はピストン西沢と秀島史香(ひでしま=ふみか)。ガキ大将がそのままオヤジになったようなピストン西沢のちょっといじめっ子トークと独特のハスキーでよどみのない秀島史香の掛け合いが絶妙です。特にピストン西沢のツッコミに受け流しきれない秀島史香の可愛らしい応答が楽しいです。彼女は本当に優しさに溢れた心地良い声と雰囲気を持っており、ず~っと聞いていたいと感じさせるプロのDJです。ファンになりました。
昨日、渋谷に出たついでにサテライトスタジオを18時半ごろ見学しました。丁度ゲストの山崎まさよしが帰るところでサテライトスタジオ前は人だかりでした。近くにはいけなかったのですが、スタジオ内のおふたりを確認できました。椅子に座ってトークしているのかと思いきやヘッドセットをして忙しそうに動き回りながら話をしていて落ち着いたラジオの印象とは大分違いました。流石プロですね。ピストン西沢は体格が良くてスポーツマンのようです。秀島史香はごく普通のOLさんのようで写真の通りの笑顔が素敵な方でした。

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2004.12.20

携帯電話機種交換

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au SANYO A5503SA(写真右、133万画素で撮影)からau SANYO W22SA(写真左、同31万画素)へ機種変更しました。SANYO製品はcdmaOne A3015Aから3機種目になります。前2機種ともに折り畳みの蝶番部分に不具合が発生しています。どうも耐久性が無いようです。
今回の機種変更による主な変更点は次の通り。
・定額料金(CDMA1X WIN)対応。
・着うたフル対応。

気づいた点ですが、本体からアンテナが無くなっています。付属品にストラップが無くなりました。操作性においては、メールを連続して読むボタンが無くなりました。これはメール使用頻度が高い私にとって大きなデグレードです(裏技があれば知りたい)。A5503SAには連続表示するボタンがあったので非常に重宝してました。ボタンの数はそれほど変わっていないのに割当てをしなかったのは設計者の怠慢です。また、通話したときの音声が低く設定されています。音量を上げる操作をしましたが、レベルは最大の1つ手前で奇妙に感じます。使い始めたばかりですが、基本設計が後退した印象です。


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2004.10.21

EOS20D

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WPCエキスポでデモ機を触りました。キヤノンEOS20Dは見た目よりも軽く、一眼レフならではのシャッターボタンを押し込む指先の微妙な力加減がコンパクトカメラとは格段に違い、ブツ欲心をくすぐります。

モデルさんを撮影して、1枚その場でプリント(PIXUS iP8600使用)した写真を頂きました(下はパンフレット)。
041021_170101.jpg

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2004.02.19

携帯電話機種交換

今日まで使用していた携帯電話です。cdmaOne A3015A(製造元:三洋電機株式会社)で約1年間使用しました。今月に入って、折りたたむ部分に突然ひびが入ってしまいました。特に手荒に扱ったわけではないのですが、この写真で確認できます。040219_145601.jpg

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