2018.01.09

脆弱性Spectreの影響を緩和するためのiOS 11.2.2を導入した

2018年の年明け早々、新たに発見された「Meltdown(メルトダウン)」と「Spectre(スペクター)」の「プロセッサの脆弱性」が騒がれています。

オーストリアのグラーツ大学の研究者が、関連情報のまとめサイトを次のURLで開設しています。

https://meltdownattack.com/

これらの脆弱性を悪用されるとパスワードや暗号鍵などの機密情報が盗まれるそうです。

ちなみに「Meltdown(メルトダウン)」は既にiOS 11.2で対応済だそうで、今回「Spectre(スペクター)」の脆弱性の影響を緩和するためのiOS 11.2.2が1月8日に公開されています。

早速、iPad ProをiOS 11.2.1からアップデートしました。

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アップルの素早い対応は有難いです。

一方、Androidのスマートフォンの対策は大丈夫なのでしょうか。以前の脆弱性“BlueBorne”対策にはドコモのXperia XZ SO-01の場合、セキュリティパッチが配信されるまで2ヶ月も掛かりました。

セキュリティから考えるとiOSの方が安心できます。

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2017.12.24

心拍数を測定できるスマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを手に入れた

ウェラブル端末をいよいよ導入です。

 

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ファーウェイ・ジャパンが、2017年9月8日にリストバンド型活動量計の新モデル「HUAWEI Band 2 Pro」を発売していました。この端末は心拍数が測れる優れものです。Joshin webで9500円で購入できました。

 

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本体とクレードルが入っています。

 

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導入の手順は次の通り。   
①スマホにアプリ「Huawai Wear」をインストールする。

 

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②続けてアプリ「ヘルスケア」をインストールする。

 

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③スマートウォッチとアプリ「Huawai Wear」でスマホとペアリングする。    
④ファームウェア更新する。

 

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導入にあたって、アプリ「ヘルスケア」の心拍数計機能とスマートウォッチがリンクしない現象が続きました。アプリ「Huawai Wear」の設定やスマートウォッチ本体を触っていたところ、何故かスマートウォッチで心拍数を測れるようになって解決しています。どうしてうまくリンクしなかったのかわかりません。なんだかんだで1時間近くかかりました。

 

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proは、今日から充電する時以外は、お風呂に入るときも装着して生活します。(12/26にFAQをダウンロードして確認したところ、温水シャワー、サウナ、 温泉などの水蒸気がダメだそうです。)

 

いろいろなことが出来そうですが、とりあえず、本日の計測データです。

 

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【HUAWEI Band 2 Pro主な特徴】

   

◆プレミアムメタルデザイン      
軽量21gのメタルボディ

   

◆長持ちバッテリーと急速充電      
・連続使用時間は21日間      
・おおよそ1.5時間で満充電を実現

   

◆スマートアシスタント      
・着信通知      
・メッセージ/アプリ通知およびコンテンツの表示      
・スマートアラーム/スヌーズ      
・運動リマインダー

   

◆個人トレーニングプラン機能

   

ランニング計画      
各個人に適した最大のパフォーマンスと健康管理、計画ができます。      
(運動中のデータ表示:心拍数/距離/ペース)

   

リアルタイムコーチング      
5つの心拍ゾーンを利用することで適切なトレーニング強度を選択でき、モニタリングすることができます。      
・Warm up(準備)      
・Aerobic(有酸素運動)      
・Extreme(キツイ運動)      
・Fat burning(脂肪燃焼)      
・Anaerobic(無酸素運動)

   

トレーニング結果・効果      
距離/時間/ペース/カロリー/心拍数/回復時間/フィットネス効果スコア(1.0~5.0の5段階評価)      
VO2MAX(一般人:40、プロスポーツ選手:60、ランス・アームストロング:85)を確認することができます。

   

◆防水機能50メートル(5気圧)      
◆Build-in GPS      
◆心拍数系継続測定(HR Monitoring/Running Coach)      
◆睡眠状況を記録・分析「HUAWEI TruSleep」      
◆リラクゼーショントレーニング(呼吸ガイド)

   

■ 仕 様 ■      
サイズ:10.3×43×19.7mm      
重量(約):21g      
充電時間(約):1時間30分      
使用可能時間(約):21日間持続(通常使用時)      
通信規格:Bluetooth 4.2 BLE

   

[ 対応OS ]      
iOS 8.0以降      
Android 4.4以降

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2017.12.20

【iPadカスタマイズ】iOSでもGmailに他のメールアカウント追加ができるようになった

12月13日のアプリ「Gmail」のアップデートで、バージョン5.0.171119からGoogle以外のメールアカウントが追加できるようになりました。
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iPad Proでは、Gmail(アプリ「Gmail」、Yahoo(アプリ「Yahoo!メール」)、@nifty(iOS標準アプリ「メール」)の3つのアカウントをそれぞれのアプリで別々に使ってきました。
 
このアップデートで、すべてのメールアカウントをアプリ「Gmail」に統合できます。すでにAndroidで対応されていた機能で、スマートフォンでは利用中です。
 
左上のメールアカウントをタップして「アカウント管理>+アカウントを追加」で追加設定します。Yahooに関してはGmailify※の使用を勧められました。初めて知るワードで、Androidで作業した時は登場していません。

※GmailヘルプでGmailifyの説明はここ

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次の4つのメリットがあります。デメリットはGoogle ドライブの空き容量を増やす必要があるようです。


・迷惑メール対策
・モバイル端末での改善されたメール通知
・メールの種類(ソーシャル、新着、プロモーション)に基づくメールの自動並べ替え
・検索オプションの演算子を使用した、より迅速な検索機能


「スター付き」も利用できるようになるので、YahooメールアカウントはGmailifyを利用してGoogleメールアカウントとリンクさせます。ちなみにniftyメールはGmailifyは使用できないようです。
 
この操作でメールアカウントは2つになり、Gmailメールアカウントにはリンクマークが付いてYahooメールアカウントがリンクしていることを明示しています。

AndroidではGmailifyを使っていないので、3つ表示で切替えて使ってきましたが、今回iOSでGmailifyを使用したところ、AndroidでもGmailにリンクマークが表示されました。ただし、Yahooメールアカウントも継続して表示されています。Yahooメールが二重に保存されている状態なので、Yahooメールアカウントを削除しました。
 
3つのメールアカウントをアプリ「Gmail」に統合できたところで、アプリ「Yahoo!メール」とiOS標準アプリ「メール」は削除しました。Dockにメールアプリを3つ登録していたのが、1つになってスッキリです。
 
今回、GmailにYahooがリンクしたことで、Yahooメールの本文中に表示されているURLがリンク状態に切替わり、タップするとブラウザChromeが起動してリンク先のページが表示されるます。スマートフォンやPCではブラウザChromeをベースにしているので、慣れないiOS標準ブラウザSafariを使わなくて済むのは有難いです。

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2017.12.19

iOS 11.2.1にアップデートした

アップルは12月14日にiOS 11.2.1リリースしていました。

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HomeKit脆弱性に関連する不具合やauユーザー固有の問題を修正する内容で、直接関係しないため今回は時間を置いて対応しました。前回の11.2からのアップデートです。

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2017.12.14

【iPadカスタマイズ】キーボードが分割できる

iPad Proを使い始めて1年近くなります。
タブレットとしての使い方を意識せず、買ったままで設定はほとんど触ってません。
しかし、10月に外付けキーボードを購入した通り、もっと活用したいと考えるようになりました。
そんな折、雑誌「家電批評」2018年1月号の特別編集「タブレットお得技ベストセレクション」〜買ったままで「使いこなせる」と思ってませんか?〜を読んで、積極的にカスタマイズしようと改心しました。

スマートフォンとは違って、タブレットならではの便利な使い方が出来るようです。中でもキーボードが分割できる機能には驚きました。

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タブレットでの文字入力は外付けキーボードしか方法が無いと思っていたのですが、画面上のキーボードが分割できるのであれば、横向きに両手で持ちながら、文字入力がスムーズに行えます。

設定は簡単です。キーボードの右下の「キーボード」キーを長押しして表示される「分割」を選択します。

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これで分割キーボードになります。左下の地球儀アイコンを押すと、英字やフリック入力に切り替えられます。

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また、Google日本語入力のiOS版「Gboard」(無料)をApp Storeからダウンロードして、設定>一般>キーバード>キーボード>新しいキーボードを追加で使えるようになります。

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AndroidではGoogle日本語入力でGodanキーボードを使っているので、「Gboard」を使おうかと思ったのですが、分割キーボードは無いので横向きでの使い勝手は悪いので、スマートフォンのように縦に持ちながらのスタイルにしなければならないので見送ります。

さて、フリック入力を挑戦しようとしたのですが、慣れていないので時間がかかり過ぎました。結局、標準のQWERTY配列を使っています。非常に操作性が良いので、タブレットでの入力しにくい弱点が大幅に改善されました。

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2017.12.02

iOS 11.2へアップデートした

Appleは、日本時間の今日12月2日「iOS 11.2」をリリースしました。
11.1.2からのアップデートです。

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「Apple Pay Cash」が導入されました。ただし、日本では使えず、米国内のみだそうです。

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2017.11.17

今朝iOS 11.1.2にアップデートした

出勤前の朝6時40分頃に何気なくiPad Proの「設定>一般>ソウトウェア・アップデート」を確認したところ、iOS 11.1.2が英文で表示されていました。「iPhone X」のバグ修正のようです。iOS 11.1.1から直ぐにアップデートを行いました。

アップデート後に調べたところ、 「iPhone X」を低温時の使用でディスプレイが反応しなくなる問題だとのことです。

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2017.11.11

iOS 11.1.1にアップデートした

昨日(11月10日)に公開されたので、iOS 11.1からアップデートです。

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弟が10.5インチiPad Proを披露してくれて、同じくiOS 11.1.1にアップデートしています。
9.7インチと比べて、大画面になった印象です。音楽を再生してくれたのですが、明らかに音質が向上しています。良いですね。

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2017.11.02

iOS 11.1にアップデートです

11月1日にダウンロード開始されました。iOS 11.0.3からのアップデートになります。
今朝、出社前にアップデートしました。iPad Proでは問題ありません。

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iOS 11.1では絵文字が追加されたとのことです。絵文字は一度も使ったことが無いのでピントきません。試しにメモで「えもじ」と入力してみました。う〜ん、使わないですね。

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2017.10.24

Xperia XZ SO-01のセキュリティパッチが2ヶ月ぶりに更新された

本日ようやくソフトウェアアップデートがあり、ようやくセキュリティパッチが8月1日から10月1日に更新されたので、脆弱性“BlueBorne”対策が取られたようです。Xperia XZ SO-01のBluetoothを1ヶ月ぶりにONにしました。

早速、Bluetoothイヤホンに切り替えて帰りの電車の中で音楽を聴きました。ようやく有線イヤホンの使い勝手から解放されました。手元で音量コントロールや繰り返し操作ができないのは不便です。

また、帰宅後はBluetooth キーボードを接続して文字入力です。

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やはりAndroidの方が慣れているのでiOSよりも入力しやすいと感じました。

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