2018.05.24

3キャリアが提供する「+メッセージ」を使い始めた

「+メッセージ」は、5月9日からNTTドコモ、au、ソフトバンクのスマートフォン向けに開始された新しいメッセージングサービスです。

SMS(アプリ「メッセージ」)と同じ使い勝手で、LINEと同じようにスタンプが送れます。料金は無料です。アプリは契約するキャリアのサイトに行ってダウンロードします。

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「+メッセージ」を立ち上げると今まで使っていたSMSの履歴が引き継がれ、「+メッセージ」を導入済みの相手と「+メッセージ」でのやり取りが出来るようになります。メッセージを送信すると「✓」が吹き出し下に表示されます。これはSMSと同じですが、相手が読むと「✓✓」と2つ並びます。まさに、LINEと同じように使えます。

電話帳で「+メッセージ」が使える相手は「+メッセージ」のアイコンが表示されます。「+メッセージ」が使えない相手には、従来通りSMSで送れます(有料ですが)。

早速、家族間で利用しようと息子のGalaxy S7 edge SCV33にアプリをauからダウンロードさせようとしましたが、現在NTTドコモのSIMを使っているので駄目でした。まだ、電話帳で「+メッセージ」でやり取りできる相手は2名だけです。電話番号を知っている相手なので、LINEと違って個人情報が漏れる心配をする必要がありません。安心して使えます。

なお、今まで使っていたアプリ「メッセージ」はSMSとして使えるため、画面から削除してアプリ一覧に戻しました。デフォルトのアプリなのでアンインストールは出来ません。

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2018.03.30

大幅にアップデートされたiOS 11.3を導入した

アップルは、3月29日から新たなAR体験、アニ文字、Health Recordsなどに対応するiOS 11.3を提供開始しました。

早速iOS 11.2.6からアップデートです。

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アップル日本サイトのNewsroomに告知されています。

https://www.apple.com/jp/newsroom/

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2018.03.28

【iPadカスタマイズ】iPadはマウスが使えない(泣)

マウスが使えないことが今月わかりました...
知りませんでした...
だからPencilが使える機種が増えるのですね...

iPadは次の3台を使ってきて、5年になります。iOSバージョンは6.1.3からのスタートで、現在は11.2.6です。

iPad mini
iPad Air 2
9.7インチiPad Proセルラー

iPad miniからBluetoothキーボードは利用していました。iPad ProでiOS 11になって格段に使い勝手がよくなってきたので、以前のモバイルBluetoothキーボードにプラスしてBluetoothマウスを購入して接続しました。

Bluetooth接続は出来ますが、マウスポインタは表示されません。別のBluetoothマウスを試しても全く同じです。
「まさか?」と思って、インターネット検索をしたところ、iPadはマウスが使えないというブログ記事が複数表示されました。スマホiPhoneの延長線上の商品としてのタブレットiPadなので、iPhone同様にマウスが使えないとの解説です。

どうやら、アップルとしてノートパソコンMacBookと差別化しているようです。マウスが使えるようになるとPCが不要になるからでしょう。

ということで、iPadカスタマイズはできなかったという悲しいお話です。

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2018.03.10

Bluetooth接続はスマホのバッテリーが減る原因ではなかった

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを利用することで、Bluetooth接続によりスマホのバッテリーの減りが早くなったとレポートしていましたが、間違っていました。

Xperia XZ SO-01Jバッテリーの減りに影響していたのは、歩数計アプリ「Accupedo」だったことが判明しました。Android 8.0にバージョンアップにしたことで、バッテリーに影響しているアプリが可視化され、直ぐに削除したところ1日中バッテリーが保つようになりました。これはXperia XZ SO-01Jを使い始めた頃と変わりません。

歩数計アプリ「Accupedo」はほとんど利用しておらず、しかもHUAWEI Band 2 Proの歩数計とカブっていて意味をなさない存在でした。

なお、バッテリー消費の高いアプリを特定するには、設定>バッテリー>詳細設定で出来ます。

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2018.03.07

Xperia XZ SO-01JをAndroid 8.0にバージョンアップした

NTTドコモが、ソニーモバイル製のAndroidスマートフォン「Xperia XZ SO-01J」と他Xperia2機種向けにOSをAndroid 8.0にバージョンアップするソフトウェア更新サービスの提供を開始しました。

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「Xperia XZ SO-01J」は出荷時点でAndroid 6.0 で、2017年1月12日よりAndroid 7.0のバージョンアップを行っています。OSのメジャーバージョンアップを2つも行う機種は珍しいのではないでしょうか。

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バージョンアップは30分くらいです。バージョンアップ後に機能説明のチュートリアルが用意されています。

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今回はアプリ更新はOSと分離されて、Playストアのマイアプリから実行するようになっていて、こちらも30分かかったのでトータルで1時間です。

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セキュリティパッチレベルが前回2017年11月1日から2018年2月1日になっています。動作が安定した印象です。

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2018.02.21

特定文字でクラッシュする問題を修正したiOS 11.2.6をインストールした

アップルは19日、最新バージョン「iOS 11.2.6」をリリースしました。

Apple セキュリティアップデート
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

先週、iPhoneなどでインドで使われている「テルグ語」の特定の文字を含むメッセージを受信すると、アプリがクラッシュする現象が確認され、修正版がリリースされました。

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iOS 11.2.5からのアップデートです。

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2018.02.12

TSUTAYA DISCASで宅配CDレンタルを都度課金で再開した

3年ぶりに宅配CDレンタルをTSUTAYA DISCASで行いました。定額レンタル4から無料会員登録にプラン変更して毎月の請求を止めていました。

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定額音楽配信サービスはメインでGoogle Play Musicを利用しているのですが、まだまだ売れ筋の日本人歌手の楽曲は配信されていません。

そこで、CDレンタルを再開です。近くにレンタル店が無いので、郵送によるTSUTAYA DISCASを使いました。

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無料会員登録でも都度課金で利用できます。ちょうどキャンペーン期間中2/8(木)0:00~2/14(水)23:59で旧作CD全商品が1枚88円(税抜)です。7枚+送料で1,205円(税込)でした。

2/10に注文して、翌朝に登録住所が引越で変更していなかったことに気づき問い合せフォームで宛先を送ったところ昼過ぎに修正して発送したと回答があり、2/12に届きました。

リッピングはWindows10ノートPCで、ソニーのソフト「Music Center」と「iTunes」でそれぞれ行いました。「Music Center」はスマホ用で、「iTunes」はiPod nano用です。

わざわざ2つのソフトでリッピングを繰り返すのかというと、実は今回のレンタルは息子の要望です。そして、息子の学校では音楽再生にスマホは禁止です。iPod nanoならば家電として教室での使用を何とかOKしてもらえるようです。

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2018.01.30

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを1ヶ月使って、分かった12項目はこれ!

2017年の年末に購入したHUAWEI Band 2 Proを使い続けて1ヶ月が経ちました。実際に使って分かったことは次の12項目です。

①バンドの装着で、かゆみやかぶれが生じる。
②時計の画面を確認するために、袖を折る必要がある。
③画面と横の金属バーの間に服の繊維が挟まる。
④スマホがBluetooth接続によりバッテリーが減る。
⑤スマホの着信やショートメール受信で、本機が振動するため必ず気付ける。
⑥1回の充電で10日はバッテリーがもつ。
⑦充電時間が短い。
⑧従来のアナログ時計は使わなくなった。
⑨睡眠のモニタリングは秀逸で、呼吸まで測ってくれる。
⑩自分の年齢に合った脈拍数で管理してくれる。
⑪歩数計は宅内でもカウントされる。
⑫Bluetooth対応の体重計が必要になる。

以下、詳細です。
①バンドの装着で、かゆみやかぶれが生じる。
肌は弱いほうではないのですが、昔からベルトをきつく締めるとかゆみやかぶれが起こっていました。本機も心拍計を測るために少しきつめに装着しなければならないため、かゆみやかぶれが発生しています。

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かゆくなってくると、右手に付け替えて、オロナイン軟膏を塗って様子をみています。個人差があるとは思いますので、実際に装着しないとわからないところです。夏場は蒸れるので、左手、右手と交互に付替える頻度が高まると思います。

同梱の取扱説明書には次の記載があります。

「バンドストラップ: 熱可塑性ポリウレタン(TPU75A)」

「皮膚感作性 使用者によっては、長時間の使用により、体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹などが生じることがあります。異常が生じた場合は、直ちに使用をやめ、医師の診察を受けてください。」

ちなみに検索したところ、「皮膚感作性とは遅延性過敏反応の一つで、化学物質による過剰な免疫反応により皮膚にかぶれが起こる現象である。」とのことです。また熱可塑性ポリウレタンについては、エヌティーダブリュー株式会社のサイトに詳しいページがあります。

http://www.ntw-wave.co.jp/elastollan.html

②時計の画面を確認するために、袖を折る必要がある。
腕時計のバンドはゆるくして、手首に持ってこれるので冬でも文字盤を確認することは容易ですが、本機は手首より上に固定で装着しなければならないため、長袖の場合は袖先を折らなければなりません。こうしないと画面表示が数秒なので、袖から画面を取り出している間に消えてしまいます。

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③画面と横の金属バーの間に服の繊維が挟まる。
僅かな隙間によって、セーターや生地の繊維が挟まります。使用に関しては全く問題ないものの、見た目が悪くなります(笑)。繊維をとるときは、指でつまんで取ります。

④スマホがBluetooth接続によりバッテリーの減りが早い。
バッテリー残量が夕方には50%を切ることが増えました。本機とBluetooth接続をする前は60%台だったので、時々充電をするようになりました。

⑤スマホの着信やショートメール受信で、本機が振動するため必ず気付ける。
自宅ではスマホを充電したりして手元に無いことが多く、マナーモードのままなので着信に気付かないことが多くありました。しかし、本機は常時身につけているので着信通知の振動によって必ず気付けます。

⑥1回の充電で10日間はバッテリーがもつ。
連続使用時間は21日間とあります。バッテリー残量が20%を切ると、充電したほうが良いとお知らせしてくれるので、電池切れをすることはありません。1回充電すると10日間以上は大丈夫です。使い勝手から考えて全く問題ありません。

⑦充電時間が短い。
取説には1.5時間とありますが、バッテリー残量の違いはあるものの、大体1時間強で充電が完了します。常時装着するのでよく出来ていると感心します。

⑧従来のアナログ時計は使わなくなった。
今までのアナログ腕時計は全く使わなくなりました。時間だけの時計と、時間、歩数、心拍数、睡眠、運動量と5つのデータが測れるスマートウォッチとでは、比べものになりません。

⑨睡眠のモニタリングは秀逸で、呼吸まで測ってくれる。
寝た時間、起きた時間が正確です。目が覚めた回数、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠から睡眠の質を100点満点で評価してくれます。さらに、寝ているときの呼吸までモニタリングしてくれて、これも100点満点で評価してくれます。睡眠時無呼吸症候群(SAS)になっていなかどうかを確認できて本当に有難い機能です。

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⑩自分の年齢に合った脈拍数で管理してくれる。
心拍数ゾーンを自分の年齢から自動算出して表示してくれます。最大、無酸素運動、有酸素運動、脂肪燃焼、準備運動と分かれており、運動中に心拍数が上限値を超えると通知されるようです。まだ、上限値を超えるほど運動していないので未通知です。

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⑪歩数計は宅内でもカウントされる。
歩数計はこれまでスマホで代替して来ました。スマホは宅内では携帯していないので歩数は宅外という認識でいました。過去に使ったことがある万歩計も外出時につかっていましたが、本機によって宅内・宅外とシームレスに歩数が測れるので全ての活動量をカウントできます。宅内でも家事をして体をより動かすようになりました。

⑫Bluetooth対応の体重計が必要になる。
健康維持のために体重も常にトレースしたいのですが、我が家には30年前の壊れかけた旧式の体重計しかありません。もちろん旧式の体重計で測って、手入力すればいいだけなのですが、やはりスマート体重計が欲しいところです。

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proはコストパフォーマンスが高く、使い勝手が良く、ずば抜けた製品だと思います。今後も活用していきます。

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2018.01.26

iOS 11.2.5からスマートスピーカー「HomePod」に対応される

アップルが1月24日にiOS 11.2.5をリリースしました。米国などで2月9日から発売するスマートスピーカー「HomePod」に対応し、音声アシスタント「Siri」にニュースの読み上げ機能を追加する(アメリカ、イギリス、オーストラリアのみ)そうです。

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Amazonから3年、Googleから1年遅れでアップルもスマートスピーカーを投入します。アップルはこの出遅れをどうカバーするのでしょうか。

「HomePod」を購入することはありませんが、iOS 11.2.2からバージョンアップを実行しました。

ところで、スマートスピーカーですが、Amazon Echo Dotはトレブルを避けるために使っていません。我が家では現在のところGoogle Homeを選択しています。

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2018.01.09

脆弱性Spectreの影響を緩和するためのiOS 11.2.2を導入した

2018年の年明け早々、新たに発見された「Meltdown(メルトダウン)」と「Spectre(スペクター)」の「プロセッサの脆弱性」が騒がれています。

オーストリアのグラーツ大学の研究者が、関連情報のまとめサイトを次のURLで開設しています。

https://meltdownattack.com/

これらの脆弱性を悪用されるとパスワードや暗号鍵などの機密情報が盗まれるそうです。

ちなみに「Meltdown(メルトダウン)」は既にiOS 11.2で対応済だそうで、今回「Spectre(スペクター)」の脆弱性の影響を緩和するためのiOS 11.2.2が1月8日に公開されています。

早速、iPad ProをiOS 11.2.1からアップデートしました。

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アップルの素早い対応は有難いです。

一方、Androidのスマートフォンの対策は大丈夫なのでしょうか。以前の脆弱性“BlueBorne”対策にはドコモのXperia XZ SO-01の場合、セキュリティパッチが配信されるまで2ヶ月も掛かりました。

セキュリティから考えるとiOSの方が安心できます。

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