2008.03.05

雑誌「DIME」の付録はモバイルスピーカー

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昨日発売の雑誌「DIME」№6の付録はモバイルスピーカーです。iPodなどのデジタルミュージックプレーヤーやCDプレーヤーに対応でステレオミニプラグが採用されています。電源を使用しないパッシブ型なのでプラグをつなぐだけで使えるとあります。
早速、ケータイにつないでみました。ボリュームを最高にしましたが小さな音量でスピーカーとして役に立ちません。それならばと破壊的な大音量が出せるiPod nanoにつないでみました。ボリュームを最高にしてやっと中音量で聞けます。なんとかiPodならば外部スピーカーとして使えます。ということは節度ある家電メーカーのプレーヤーではまず使えないでしょう。
雑誌付録としては画期的で、定価350円に+150円の特別定価500円で提供した姿勢は評価できますが、残念ながら企画倒れです。惜しい!

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2008.03.04

インナーイヤーヘッドホンが壊れる

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2年前に購入して、常用してきたオーディオテクニカ製のインナーイヤーヘッドホン「ATH-CK5 WH」が使えなくなりました。コードの内部で断線した模様です。今朝、ケータイでラジオを聞いたところ、番組の音楽は聞こえるものの、アナウンサーの声が流れない状態になりました。最初はラジオが故障したのかと思いましたが、コードをいじっていたら断続的に聞こえたのでヘッドホン側の問題であることがわかりました。壊れるときは一気にきますね。

これからはケータイW54Tに同梱されていたソニー製イヤホン「MDR-E0931」を使うことにしましょう。装着感は悪くありません。音はまとまりがありません。低音と高音が広がって乖離して聞こえてきます。大音量にすると辛いものがあります。ボーカルと楽曲が切り離されており、ボーカルに集中しずらさがあります。バックコーラスが目立つようになりました。「ATH-CK5 WH」と比べると評価は落ちます。

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2007.12.21

au Music Portは優れもの

ケータイをW54T by TOSHIBAにしてから、音楽管理ソフト「au Music Port Ver.3.2」を使っています。主にCDをリッピングしてPCからケータイにデータ転送しています。SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」が不安定で楽曲データが壊れるトラブルが発生したので、「au Music Port」しか使っていません。「iTunes」と比べても操作性はそれほど劣ることはなく、なかなか使いやすいソフトです。音も良く、「MOOCS PLAYER」と肩を並べます。音楽だけでなく、アドレス帳や写真もPCに取り込んでくれます。総合ソフトとして考えれば「iTunes」よりも上でしょう。ケータイとPCを繋ぐツールとして非常に重宝しています。御陰でこれまでのようにケータイ用の管理ソフトを購入する必要がなくなりました。

音楽管理ソフトは「iTunes」→「MOOCS PLAYER」→「au Music Port」の順で使ってきました。音楽プレーヤーはiPod nano→ケータイに移行しています。音質が良くて、使い勝手も満足できる環境になってきました。iPod nanoを購入してからわずか2年ですが、やっとケータイが追いついてきています。

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2007.11.27

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合③完結編

10/2にケータイに電話があったのですが、電話に出られずにそのままになっていました。再度こちらからPanasonicのソフトウェア窓口サポートに電話しました。

履歴を見て回答するとのことで、不具合の原因は次の通りでした。

・楽曲のDBが壊れている。
・MOOCS PLAYERのバージョンアップとは関係ない。

「バージョンアップとは関係の無いところで、偶発的に楽曲のDBが壊れたようだ。すなわちMOOCS PLAYERが原因ではない。サポートツールをダウンロードしてパソコンの状態をレポートしてもらえれば、1ヶ月ほど時間はかかるが原因を究明することはできる。ダウンロードを希望するか?」

不具合が生じて被害を被っているのに修復について何のコメントも無く、ただMOOCS PLAYERに非が無いことを事務的に主張しています。楽曲のDBが壊れた要因を調べることができるからどうするかという態度です。こちらの要望はダウンロード楽曲35曲を元に戻したいだけで、楽曲DBの壊れた原因をさらに時間と労力をかけて調査したいと思うはずがないでしょう。思いやりのかけらもありません。サポートレベルとしては5段階で2ぐらいでしょう。

諦めます。これを教訓にバックアップできないダウンロード楽曲は購入しません。
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ところで、ニフティから本日次のタイトルのメールが届きました。

【重要告知】MOOCS:SD-Audio(AAC)形式の楽曲配信サービス終了のお知らせ

SD-Audio(AAC)形式の楽曲配信サービスは、2008年3月初旬で終了するそうです。


【関連記事】
2007/ 9/19 SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合
2007/ 9/20 SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合②サポート編

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2007.09.20

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合②サポート編

結局、Panasonicのサポートに電話することになりました。松下電器へ初めての問合せです。今回の不具合はどうなったでしょうか?
ニフティ窓口と家電の雄・松下のサポート窓口をレポートします。

9/18(水)深夜にWebからニフティにメール問合せをしました。翌日には回答が届きました。ソフトウェア「MOOCS PLAYER」自体の問題なので提供元である「ナショナル/パナソニックお客様ご相談センター」へ問合せるように案内がありました。

本日10:20に「ナショナル/パナソニックお客様ご相談センター」へ電話しました。最初は音声ガイダンスで該当するメニューを番号で指定して欲しいと案内があります。メニューが一階層下がったところで、次に音声認識で問合せ製品を特定すると自動音声のナビゲーションあり、キーワードを電話口で話して欲しいとのことです。流石は松下、音声認識という新しい技術をサポート現場に投入しています。「ソフトウェア」と話しましたが誤認識され、最終的には総合窓口に繋がりここで人(オペレーター)が登場しました。「ソフトウェア」の問合せだと伝えたところ「ソフトウェア窓口」のフリーダイヤルを教えられました。(約5分間)

10:05に電話したところ、込み合っているのでしばらく待つか掛け直しして欲しいと録音メッセージが流れます。しばらく待つことにして35分後の11:00にやっと担当者に繋がりました。確認された事項は次の通りです。

・不具合を起こしたバージョン(最新版)の前バージョンは?
 →5.1だったと思う。
・エラー番号は?
 →無い。
・その他に不具合は?
 →無い。

お調べしますと再び待たされました(問合せ履歴を確認している様子)。
11:15に「今回の不具合は報告されていない。」「1~2週間後に修正のしかたを調査して回答する。」とのことで氏名とケータイ番号を伝えて折り返してもらうことにしました。

かなり悲観的な様子です。弱気で低姿勢な口ぶりでした。
「ソフトウェアのクリーンアップ方法は伝えられるが、楽曲データも無くなってしまう。」
「もしかすると楽曲データが壊れているかもしれない。」
「ご要望に添えない回答になるかもしれない。」
ということで11:20に電話を切りました。最初の電話から1時間かかりました。

繋がるまでに時間はかかりましたが、繋がった後の担当者は非常に親切で丁寧です。こちらの要望を的確に把握してくれました。しかし、予想通り今回の不具合を把握していませんでした。やっぱり利用者は少ないようです。ソフトウェアのバグのようなので調査に時間がかかりそうです。

さて、回答結果はどうなるでしょう?

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2007.09.19

SDオーディオ対応音楽ソフト「MOOCS PLAYER」のトンデモナイ不具合

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過去にMOOCS MUSIC STOREで購入した曲がPC上で再生できなくなっています。アルバム3枚とシングル2枚の計35曲(5300円分)が聞けません。楽曲をクリックすると写真のエラー表示が現れます。CDから入れた曲は全て問題ありません。オンラインで購入した楽曲のみ不具合に遭うとは何ということでしょう。CDで導入した楽曲ならばもう一度収録しなおせばそれで済むことですが、バックアップが元々出来ないダウンロード楽曲が聞けなくなるような不具合は絶対に避けるべきです。

7月頃にバージョンアップしてから発生したようです。現在のバージョンは最新版で「SD-Jukebox Ver.6.6 L004 MOOCS Edition(by Panasonic)」です。とりあえず、一度アンインストールを行い、再度インストールしたのですが状況は変わりません。何故か購入した日時が違うにもかかわらず、ライブラリ一覧の作成日が2006/09/18 16:24と表示されています。不具合の35曲はそれ以前の2006/4/30~6/16で購入したものです。

以前から「MOOCS PLAYER」は不安定な動作が見受けられました。簡単な操作でエラーが頻発して何回か繰り返すと正常に復帰するという具合です。しかし、致命的なものではないので見逃してきました。SDオーディオの音楽配信としてMOOCSは廉価で高音質なので支持してきたのですが、根本となる楽曲管理ソフトに信用がおけなくなったのではお手上げです。サポートページを見てもそれらしい告知はありません。サポートに問合わせて回答を待つしかなさそうです。さて、この危機を回避できるでしょうか?

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2007.08.29

デジタルラジオ対応ケータイに機種交換

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au SANYO W33SAからW54T by TOSHIBAに機種交換しました。折りたたみ式からスライド式になりました。液晶画面が表にあるのは当たり前ですが、使いやすいです。
三洋電機から東芝への移行で、やはりメーカーが異なると操作は戸惑います。特に困ったのは本体中央にあるワープファンクションキーです。この操作感が全く馴染めません。選択して決定するためにこのボタンを押すのですが、親指の腹がカーソル移動させる外枠に触れて選択したいところから上にずれて決定されてしまうとう失敗を繰り返しました。ボタンと外枠の間に遊びが少ないので、ケータイ側はカーソルを上に動かして、そのメニューを決定するという2つの動作になってしまいます。これにはホトホト悩まされます。外枠に触れないように親指の爪の部分で押すように気をつけるようにしてから誤動作はなくなりましたが、こんなにストレスを与えるメイン操作ボタンは理解できません。また、三洋電機では電源/終話キーはすべてトップに戻るというわかりやすい操作性でったのですが、東芝は一律の操作体系になっていないようで、場合によっては電源OFFまで行ってしまうようです。本当にわかりにくい。慣れるまで苦労しそうです。

さて、お目当てのデジタルラジオですが、TVのワンセグと同様のアプリですがメニューは連続しておらず切替が必要です。音はすこぶるクリアです。アナログのFMラジオと比べると圧倒的に音質が勝っています。しかし、電波状態が良くないと全く受信できません。ワンセグよりも受信オン・オフがはっきりしているように感じます。したがって、移動している電車の中では聞くことはあきらめたほうがよいでしょう。アナログラジオが残る理由がわかりました。電波状態が良くない限り受信できないので、災害時には役に立たない可能性があります。ラジオに関してはアナログとデジタルが今後も間違いなく共存していきます。ところでW54T by TOSHIBAのFMラジオ(アナログ)はかなり感度が良く、トンネルに入ってもすぐに聞こえなくなることはありませんでした。

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2007.05.11

iPod用スピーカーの2台目

実は1台目のグリーンハウスGH-SPA-430Wを返品しています。
詳細に報告してきませんでしたが、構造的な欠陥がありました。ともかくトラブル続きで、最初に届いたものが電源が入らずに交換しました。次のものをブログで紹介記事を書きました。書いたときは気付かなかったのですが、すぐに不具合を発見しました。曲が終わって次の曲が始まるときに必ず「ブッツ」という雑音が入りました。音量に比例して大きくなります。当然ながら耳障りで販売店に確認したところ、直せないものなので返金に応じるとの連絡があり商品を戻しました。

最初のiPod用スピーカーは不具合があったので、別のメーカーの製品を購入する気になりませんでした。その後iPod熱が冷めてケータイに音楽プレーヤーの役割が移り、各社からいろいろなiPod用スピーカーが登場しても興味がなくなりました。ところが、...

2台目はiMainGo(アイメインゴー)です。
入手したのは先月で日本では販売されていなかったのですが、検索したところ次のリリースが出ていました。

株式会社 アクト・ツーは、2007年4月13日(金)よりiPod 用ポータブルスピーカー『 iMainGo 』をact2 ストアにて販売を開始いたします。

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電源は単四電池4本で、ACアダプターはありません。弁当箱のような外箱のファスナーを開いて、iPodごと装着しさせて背面のスピーカーを鳴らします。コントロールは表面の透明なカバーからiPodを触って行います。形態がポータブルラジオのようになっていて、取り扱いが簡単です。低域まで再現されており、長時間聞いても疲れない音作りになっています。最大30時間の再生時間と製品仕様にあるとおり、電池の持ちはいいようです。もちろん、「eneloop」を使用しています。電池が入る部分が雑なつくりで出し入れに難があります。

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特にポッドキャスト番組を聴くと、ラジオそのものの使い勝手になります。とてもユニークな商品で、ヘッドホンを使わずに、様々なシーンで気軽にiPodをラジオとして聞くのにもってこいだと思います。

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2006.10.06

microSDメモリカード

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SDメモリカードにmicroSDがあることをシーテック(10/4~7、幕張メッセで開催)のPanasonicブースで初めて知りました。用途はケータイの記憶メディアです。更なる小型軽量化に役立たせる規格のようで、大きさは11×15×1mmでminiSDの1/3ぐらいです。アダプターをつけるとSDカードとして使えるそうです。

すでに国内のケータイに今年1月から採用されているようで、同じブース内で展示されていたケータイSoftBank 705Pに搭載されていました。本体にどのような格好で組み込まれているのか確認したかったのですが、デモ機では外されていました。ケータイはminiSDだけと考えてきましたが、今後は機種選定で注意が必要です。

SDカードファミリーは次の通り。

SDHC
SD
miniSD
microSD


【関連記事】
2006/ 4/22 miniSDカード購入
2006/ 8/ 1 4GB以上のSDカードは上位規格「SDHC」
2006/ 8/25 1GBのminiSDカード、値下がり

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2006.08.26

ケータイで航空券予約

急遽、今朝九州に行くことになりました。
事前の予約をせずに、空港に到着次第乗れる便にしました。
羽田空港に向かうリムジンバスの中で、到着時間がみえてきてからケータイを使ってANA予約メニューで、一番早い便を押さえました。
過去に何回も利用しています。非常に便利です。特に直前の予約に威力を発揮しますね。メニュー選択を数回行い、最後にクレジットカードのセキュリティコードを改めて入力する手間だけです。PCによるインターネット予約よりも簡単です。
後はいつものように空港到着後にANAマイレージカードを搭乗券発券機に入れるだけでした。
残念ながら直前予約なので割引特典はありません。

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2006.08.25

1GBのminiSDカード、値下がり

2枚目は2778円で購入しました。1枚目と同じ製品です。4月は4513円でしたので、38%値下がりしています。楽天で、別の店舗で購入しました。別商品の送料に組み込まれています。これくらい値段が下がるとメインの買い物ではなく、ついでに手に入れる商品になってきました。

【送料525円~】即納可!ADATA 1GB miniSDカード 【1配送2個限り】

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2006.08.01

4GB以上のSDカードは上位規格「SDHC」

PanasonicのビデオカメラSDR-S200が7/8から発売され、その雑誌広告に4GBのSDHCカードが告知されています。SDカードとどこが違うのか紙面ではわかりません。
先日、東京ビックサイトに行った帰りにPanasonic Center 東京によって、説明員の方に聞きました(以前と変わらず接客が素晴らしいです)。

・SDHCカードはSDカードの上位規格。
・SDカード対応機器では使用不可。
・4GB以上がSDHCカード。

容量として2GBまでがSDカードで、4GB以上(最大32GB)の大容量がSDHCカードとして、すみ分けられたことになります。miniSDカードも同様に4GB以上がminiSDHCカードになります。知らないうちにSDカード規格の上限は2GBまでと制限をつけられてしまったようにも感じてしまいます。

SDカード対応のDIGAなどでは利用できないので、今後HDDレコーダーを買い換えるときにはSDHCカード対応かどうかを気にする必要がでてきます。

なお、最大の変更点はファイルシステムを従来のSDカードのFAT16からFAT32に変更したことだそうです。詳しくは、SD Card Association のHPをご覧ください。

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2006.06.08

ケータイの動画撮影

PanasonicのビデオカメラSV-AV100(記録媒体SDカード)で撮影しようとしたところ、カメラ画面が真っ暗になって突然故障してしまいました。SDカードに収録してある映像は再生できるのでビデオ機能だけの故障のようです。2003/12/26に購入して以来初めての現象です。仕方なくビデオ撮影はあきらめて、デジカメで写真だけにしようと考えたときに、ケータイで動画撮影ができることに気づきました。そこで急遽ケータイでビデオ撮影を試みました。

操作は簡単。デジカメモードから動画撮影に切替えるだけで15秒間撮影できます。ありがたい機能ですね。撮影してやはり簡単に再生できます。あらためてケータイが便利な道具であることを感じました。

自宅に戻ってから、ビデオカメラと同様にSDカードからDIGADMR-E100HのHDに保存しようとしました。ケータイからminiSDカードを取り出して、アダプタをつけてHDレコーダーDIGAのSDカードスロットに挿入してHDに記録するのですが、miniSDカードは認識するものの撮影したデータを表示させることができません。どうも読み取りが出来ないようです。
考えてもしかたないので、すぐに諦め、翌日ケータイの師匠に教えてもらうことにしました。

結論、動画フォーマットの違いだそうです。

現在、ケータイで再生できる動画フォーマットは、次の4種類。

①「ASF形式」:SD-Video規格に準拠
②「モバイルムービー(MQV形式)」:ソニーのメモリースティックで採用
③「3GPP形式」:FOMAなどのW-CDMA端末の標準フォーマット
④「3GPP2形式」:CDMA 1X及びCDMA 1X WINの標準フォーマット

DIGAが認識できるフォーマットは①のみ。使用しているケータイはau SANYO W33SAなのでフォーマットは④。この違いでした。動画フォーマットが違うのでDIGAにコピーできないのです。何とかケータイからTVに出力できないか師匠に確認してもらいましたが、機能として搭載されていないことが判明しました。折角撮影した動画はケータイで再生するしかありません。

TVで鑑賞するのを諦めてPCで見ることにしました。PCは保存用に使っており、一旦取り込んだ写真や動画はほとんど見ないのでTVにこだわったのですが仕方ありません。ケータイから「携快電話13」でデータをPCに転送しました。PC上では「Quick Time Player」で再生ができます。ケータイということでPanasonicのビデオカメラと比べると比較にならないほど画像が粗いのですが、とりあえず撮影して残せたので良しとします。

今後、ケータイでの動画撮影された映像が高解像度になれば、ケータイで写真というよりも動画撮影という波がやがて訪れることは間違いありません。そのような時代になって環境が整えば、PCで管理せずにHDレコーダーで簡単に保存・再生が可能になるでしょう。

ますますのケータイ動画撮影の進化に期待します。

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2006.05.17

携帯音楽プレーヤーはiPodからケータイにシフト

iPod nanoは使わなくなりました。
携帯音楽プレーヤーは"ケータイ+miniSD"に完全に移行完了です。
何と言っても、ケータイ1台でFMラジオと音楽プレーヤーを使い分けられるので非常に便利です。しかもどちらかを使用中でも必ず電話がかかって来たことがわかります。ケータイだから外出時に必ず携行します。以前はうっかりiPodを忘れることがありました。電池切れを心配する必要もなくなりましたね。

近いうちにソフトバンクがiPod携帯端末を準備しているようで、商品化されれば音質面や操作性で分があるので脅威ですが、miniSDのメモリ価格が下がれば十分対抗できるでしょう。
iPod nanoを使っていて面倒なことは、収録する楽曲が増えて容量が無くなってくるとiTunes側で同期する楽曲を管理しなければなりません。早い話、メモリ容量の問題です。その点SD-Audio対応のケータイであれば新たにminiSDを交換するだけです。容量制限を意識しなくても大丈夫です。また、新しいケータイに乗換えてもminiSDを差し替えるだけで端末乗換えが手軽です。
一方iPod携帯端末では古くなるまで使い続けるか、リサイクルせずに手元に残して新規を取得する使い方になる弊害が生じるのではないでしょうか。当然その点は十分考慮して出荷されるとは思いますが、回収率の悪い携帯端末になることは宿命付けられています。

私は間違いなくSD-Audio派ですね。Panasonic派とも言えます。携帯音楽プレーヤーは本家本元の家電メーカーに勝利して欲しいですね。

【関連記事】
2005/ 8/13 ケータイでラジオ
2006/ 5/ 1 <実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

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2006.05.09

エロメールに屈した日

ケータイのEメールアドレスを変更しました。(怒)

OP25Bで激減したエロメールでしたが、1ヶ月経ったらまた元に戻りました。迷惑メールにもう我慢の限界です。Eメールアドレスの変更、根本的な解決方法を選択しました。
従来からのフルネームのアドレスにこだわって、技術的な対策に期待し続けたかったのですが、完全撤退します。

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2006.05.05

MOOCS PLAYERとiTunesの聴き比べ

MOOCS PLAYERのほうが断然良い音が出ます。

音の広がりが出て、低音がしっかりと表現されています。
同じパソコンですが、一段と良い音が聞けるようになりました。これまでは単純にiTunesが優れていると思っていたのですが、基本となる音についてはMOOCS PLAYERが上回っています。

MOOCS PLAYERの正式名称は、「SD-Jukebox V5.0L66 MOOCS Edition(by Panasonic)」。iPodが登場して、日本のオーディオ製品に対する自信が揺らいでいました。小型化にしろ音楽配信を含む総合力でパソコンメーカーのAppleに劣勢を余儀なくされているとばかり考えていました。しかし、単にiPodがメガヒットしただけであり、基本的な音楽製品としては流石Panasonic、家電メーカーのほうが優れていました。日本人としての誇りです。

ちなみに、聴き比べは同じCDからインポートした次の音源で行いました。

・宇多田ヒカル 「Fly Me To The Moon」(←彼女の魅力が堪能できる曲です)

音楽配信についても、MOOCS PLAYERでMOOCS MUSIC STOREからアルバム2枚ダウンロード購入しています。操作性はiTunesによるiTMS(iTunes Music Store)からのほうが良いですが、ダウンロードした音がこれだけ違うとMOOCS を選びますね。

また、決済で使用するPLEASYのポイントが「@nifty常時安全カード」ポイントから交換ができます。すでにカードを取得していましたので、入会キャンペーンでもらったポイントをダウンロードした料金に即充当できました。ただし、ポイント交換は月1回で1回当たり2000ポイントの制限があるため、今回は2000円分の相殺です。ブロードバンド回線が@niftyなら決済カードを「@nifty常時安全カード」にするとお得になります。

【関連記事】
2006/ 5/ 1 <実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

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2006.05.01

<実践講座>ケータイをオーディオプレーヤーにする方法

「iPodと同じように、ケータイをオーディオプレーヤーとして使う」方法は次の通りです。ケータイへの追加投資は6788円。これでケータイがiPod nano 1GB(1万7800円)並みになります。今回採用したMOOCS PLAYER(無料)はiTunesと同様に音楽配信に対応しています。オンラインで楽曲購入ができます。

■構成の違い
[iPodの構成]
【PC側】iTunes
  ↑
ケーブル(※iPodに付属)
  ↓
【機器】iPod 

[ケータイの構成]
【PC側】MOOCS PLAYER
  ↑
ケーブル
  ↓
【機器】ケータイ(au SANYO W33SA)+miniSD

■手順
1)必要な機器miniSD③、ケーブル(USBケーブルWIN)②を購入。
2)miniSD③をケータイに取り付けて初期化。
au SANYO W33SAの場合、(メインメニュー)→「miniSDメニュー」→(メニュー)「(1)miniSD初期化」→ロックNo.を入力→「YES」選択。
2)ケータイとPCを繋ぐために、ドライバをインストール。≪重要ポイント◆その1≫
3)PLEASY IDの取得。
4)MOOCS PLAYER①をダウンロードしてインストール。
5)楽曲をケータイに転送。≪重要ポイント◆その2≫
6)転送後、PC側で「ハードウェアの安全な取り外し」を操作し、ケーブルからケータイを抜く。≪重要ポイント◆その3≫

≪重要ポイント≫
◆その1:インストールマニュアル通りに行うこと。ウィザードが3回出るが画面の要求通りに実施。(3回とも全て実行しなければならない!!)
◆その2:MOOCS PLAYERで楽曲を指定したら実行前に、ケータイ側のモード切替を行う。操作は次の通り。au SANYO W33SAの場合、(メインメニュー)→「基本設定」→「(6)通信」→「(4)マスストレージモード」→「(1)実行」。
◆その3:ケータイの画面を確認しながら操作を行うこと。

iPodの環境では簡単に楽曲を転送できますが、ケータイの場合は≪重要ポイント≫を守らなければなりません。キチンと操作しないとPCの画面上ではエラーが表示されるだけです。うまく行かずかなり悩みましたが、私の場合はケータイに詳しい師匠からアドバイスをもらってようやく辿り着きました。延べ二日を要しています。特に、≪重要ポイント◆その2≫はPCとケータイが同格の機器同士という概念が無ければ到達できないノウハウです。iPodではPCとの関係が主(PC)従(iPod)であり、PC側で全てコントロールできるため全く悩むことがありません。

さて、楽曲の再生ですが、ミュージックプレイヤーから行います。miniSDに格納されているので「miniSDメニュー」から操作すると勘違いしてしまいます。ここも注意が必要です。

(なまなまさん、お待たせしました。)

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2006.04.26

USBケーブルWINを購入

P_usbcablewin_01ケータイとPCを接続するため、USBケーブルWINを購入しました。auショップで1050円です。有楽町のビックカメラでは買えません。ケータイ売場の店頭で聞いたところ、auショップのみだそうです。
PCにドライバをインストールするために、auのHPでUSBケーブルWINドライバソフトをダウンロードが必要です。
しかも製品別になっていて一覧からリンク先を辿って、SANYOのHPからW33SAのインストールマニュアルとUSBドライバをダウンロードしました。
インストールマニュアル通りに操作して無事ドライバのインストールに成功しました。一部表記がわかりにくいところがあります。

ドライバソフトは1つだと思っていたので、製品毎に異なる点に多少躊躇しました。また、インストールマニュアルをよく読んで操作しなければならないのが気になります。ケータイの世界での操作はわかりやすいのに、PCと接続しようとするとPCのわかりにくい世界に引きずり込まれます。インストールがうまくいったからいいようなものの、一旦どこかでつまずくと大変なことになりそうです。

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2006.04.22

miniSDカード購入

060421_225801ケータイの記憶メディアとしてminiSDカードを1GBをオンラインショップで購入しました。先日、有楽町のビックカメラで買うつもりで行ったのですが、メーカー品は1万3000円しました。高過ぎます。そこでケータイの師匠である友人の指導で楽天にある上海問屋からノーブランドのminiSDカード(4513円)を注文しました。単品では送料が発生するので、合わせ技で別商品も頼めば送料無料になるとのありがたいアドバイスもしてもらいました。別商品は学習リモコンで両方合わせて5738円です。それでも店頭で購入するよりも半分以下です。2年前にPanasonicのSDカード512MBを2万5000円で手に入れたことを考えると隔世の感があります。メモリーの価格破壊は非情ですね。
さて、届いたものは台湾製でマニュアルはついていません。恥ずかしい話ですが付属のminiSDアダプターからminiSDカードを取り出すのが分からず数分間悩みました。単に引くだけなのですが時間がかかりました。写真は取り出す前のminiSDアダプターに格納されている状態です。
au SANYO W33SAの取扱い説明書をオンラインで入手して、本体に組み込んで初期化しました。無事に認識されました。さあ、これでケータイをiPod nanoと同様のオーディオプレーヤーにしていきたいと思います。こうご期待!

ノーブランドminiSDカード 1GB激安学習リモコン4個のリモコンを1個にできる!!その名も『リモコソ』DONYAダイレクト RIMOKOSO 1

購入したminiSDカード、すでに70円値下がりしてます。本当に価格変動が急です。

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2006.04.16

iPod nanoソフトウェア1.1.1へバージョンアップ

「iPod Updater 2006-03-23」によってiPod nanoソフトウェア1.1から1.1.1にバージョンアップしました。
次の機能があります。

・音量の制限
・複数の不具合を修正

「音量の制限」については、AppleはiPodの使用により難聴になる可能性があると訴訟を起こされていたための対応になります。以前、Panasonicと東芝のオーディオプレヤーと聞き比べたときに、両社ともにボリュームを最大にしても大きくなりませんでした。なるほど家電メーカーは訴訟というリスクを音量を絞ることで回避していたのです。餅は餅屋なのですね。
AppleはiPodを家電製品という思想で作っていませんので、大音量が出せる訴訟されるスペックで設計していたため地雷を踏んだということでしょう。対策をソフトウェアのバージョンアップでとるのもパソコンメーカーのAppleらしいところになります。

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2006.04.06

「ワンセグ対応」ケータイへ

060405_120801au SANYO W22SAからau SANYO W33SAに機種交換しました。
同じメーカーを使い続けていますので基本操作に戸惑いはありませんが、形状がだいぶ変更されたのでどのボタンにどの機能がついているのかがわかりにくくなりました。機能が増えてもボタンを増やすわけにはいかないのでしかたありません。違和感を感じたのはカメラです。従来のW22SAよりも撮影するときに倍ぐらい離れないと同じ大きさの画角に収まらなくなりました。非常に撮りづらいです。
とりあえず。気付いた点を列記します。

1)フロントスタイル(ディスプレイを裏返しに閉じた状態にできる)。
2)「ワンセグ」対応。
3)miniSDメモリカードが取り付けられる。
4)イヤホンと変換アダプタの2つが付属。
5)ACアダプタが「共通ACアダプタ01」になり、コネクタ形状が変更されて従来のものが使えなくなった。

3の変換アダプタは、以前iPod nanoとケータイのイヤホンを共有するために購入していた変換コードと同じものです。こちらは黒くて短いという違いだけです。
今後はminiSDメモリカードを購入して、使い勝手を向上させたいと思います。詳細については今後レポートします。

【関連記事】
2004/02/19 携帯電話機種交換
2004/12/20 携帯電話機種交換
2006/01/05 iPod nanoのイヤホンをインナーイヤータイプに交換

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2006.03.25

OP25B効果、ケータイへの迷惑メール激減

統計的にはケータイへの迷惑メール(ほとんどエロメール)は携帯通信事業者の努力によって毎年一人当たりの受信数は減っていたようです。私の場合、アドレスを細工せずに氏名で登録していたため逆に増えていました。週末になるとほとんどがエロ、エロ、エロの山で、あまりの多さに辟易してました。

ありがたいことに、昨日からケータイへの迷惑メールが激減しました。これまで1時間に10通ぐらい届いていたのもが1/10以下になっています。一昨日までは迷惑メールの空爆を受けていたのが、急に戦力ダウンして散発なゲリラ戦に鎮火したような変わりようです。

国内の主要ISPや携帯通信事業者が設立した迷惑メール対策の業界団体JEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)」が、2/23に、迷惑メールの撲滅に有効な技術の導入方法、運用ポリシーなあどを取りまとめた提言書を発表しています。この中にOP25B(Outbound Port 25 Blocking)という迷惑メール撃退の技術が示されました。これに基づいて主要ISPが導入し、てきめんの効果があらわれました。めでたいですね。

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2006.03.24

iPod用スピーカーを買いました

【追記】
2007/ 5/11 iPod用スピーカーの2台目


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060323_195003グリーンハウスのGH-SPA-430Wを選びました。価格は9800円。主な特長は次の通り。

・iPodのリモコン操作。
・iPodの充電。
・iPodを装着したままPCから音楽データを転送。
・総合出力30W。

音は中高域がクリアで表現力があります。ただし、低域が弱く物足りません。もう少し低域を強調して欲しいと感じますが、及第点はあげられるでしょう。30Wの出力は余裕があり、かなり大きな音が出せます。操作性については、リモコンが見た目が安っぽい割りに、シンプルで使いやすいです。iPod nanoの小さな画面を見て操作するので、離れて複雑な操作は無理です。
実は1/24のリリースを見ただけで注文しました。1月に秋葉原へ行った際にiPod用スピーカーを店頭で聞き比べて価格と音の相関を確認していましたので、1万円前後の商品については大体満足できる音だろうと見切りをつけていました。BCNランキングで紹介されているベスト3は音の比較をしています。一番良かったのはやはりBOSEのSOUNDDOCKです。価格が3万5千円もするので当然といえますが、低音が出ていて長時間ゆったりと聞ける流石の音作りがされています。プリンストンPSP-312IPは高域に偏っていて、ロジクールMM-50は明瞭さが若干足りない印象でした。購入したグリーンハウスGH-SPA-430Wはプリンストンとロジクールよりも良い音が出ていると思います。
ところで、3/1に発売された本家本元のiPod Hi-Fiはまだ聴いていません。価格が4万2800円と高額なので良い音がでるのでしょう。BOSEと是非聞き比べてみたいと思います。

今回の購入も楽天を使いました。注文したときが商品出荷前で予約に近いかたちだったので通販が適してました。

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2006.01.23

iPod nanoソフトウェア1.1、iTunes 6.0.2バージョンアップ

昨日、iPod nanoソフトウェア1.1、iTunes 6.0.2にバージョンアップしました。
iPod nanoソフトウェア1.1は「iPod Updater 2006-01-10」によって、新機能iPod Radio Remoteサポートとバグ修正されました。

iTunes 6.0.2は前回レポートしたようにもう少し様子をみようと思ったのですが、ついでにしました。早速「MiniStore」の新機能を確認しました。"Just For You(Beta)"のサービスを補完するものと勝手に想像していたのですが、現状ではサービス連携していないようです。単にライブラリにある楽曲の情報を取得して、1曲ごとにアクティブにするとその楽曲を提供するアーティストの他の作品を紹介するだけのようです。iTMSで購入した情報とライブラリに登録されている楽曲情報を融合してその人にとって、最適な楽曲情報を提供してくれるわけではないようです。将来的にはそのようなことを考えているのだと思いますが、今のところは別々の機能として提供されているようにみえます。個人情報との絡みがあるのかもしれませんが、本当に役に立つパーソナルな楽曲のリコメンド機能を早期に提供して欲しいと思います。

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2006.01.22

ヨドバシ マルチメディアAkiba

060122_165001昨年秋9/16にJR秋葉原駅電気街口の反対側に開店した「ヨドバシ マルチメディアAkiba」に初めて行きました。売り場面積2万3800㎡で家電量販店として日本最大規模を誇る店です。すでにヨドバシは2001年にJR大阪駅前に売り場面積約2万㎡のメガストアとなる梅田店をオープンさせています。梅田店は何度か足を運んでいましたので、マルチメディアAkiba店の大きさに度肝を抜かれることはありませんでした。しかし、広いですね。当然ながら商品が豊富です。
今回は買い物ではなく見学で訪れました。1階フロアのiPodコーナーを重点的にチェック。最近興味を持っているiPod nano用のスピーカーを触りました。何種類もあってデモ機を実際にiPod nanoで鳴らして聴き比べが可能です。新商品のため価格が1~3万円台でまだ高い状況です。5千円台で良い音が出るものが登場したら購入しようと思いました。

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2006.01.17

iTunes 6.0.2の新機能「MiniStore」について

1/11にiTunes 6.0.1が6.0.2にバージョンアップされていたことをHotwired Japanの記事「『iTunes』新版でプライバシー流出、懸念する声」で今日知りました。新バージョンの新機能「MiniStore」「ホームムービーをシンク」「パワーアップしたAirTunes」のうち、「MiniStore」が問題のようです。早速、アップル社で「MiniStore」の説明文を確認しました。以下に引用します。

お手持ちの音楽コレクションを楽しんだり、新しいCDを読み込みながら、MiniStoreで新しい音楽を発見しましょう。iTunesライブラリをもとに、MiniStoreがおすすめの曲をセレクトします。

よさそうな機能です。iTMSに接続して利用できる「楽曲リコメンド機能」"Just For You(Beta)"は既にライブラリに登録されている楽曲もお薦めとして紹介されます。最初は良かったのですが、なかなか紹介されるべき楽曲の精度があがりません。当然ですね。購入する曲は限られており、そのわずかな情報で精度をあげるのは難しい。そのためずっとBeta版として提供し続けているのだと思います。これに代替できるサービスとしてMiniStoreは紹介精度向上に期待が持てます。アップルのアイデアは凄いですね。
早速導入したいところですが、記事によると「どのような情報が発信されているのか詳しい説明はなく」、「停止の仕方を知らせている」ようです。日本語での説明が見当たらないので判断しにくいのですが、個人的には許容できるものではないかと感じます。
ただし、すぐに導入する必要も無いので少し様子をみます。

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2006.01.06

iPod nano 用ストラップ式イヤホン

060106_200201

ありがとうございます。カッコイイです。
$39なのですね。appleHPを確認したら4500円でした。アメリカと日本の価格差はほとんど無いようです。
TPOに合わせて、インナーイヤータイプと共に使わせていただきます。

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2006.01.05

iPod nanoのイヤホンをインナーイヤータイプに交換

iPod nano付属のイヤホンを使用してきましたが、イヤーパッドが落ちてしまいました。取れそうになっていたので気をつけていたのですが、いつのまにか失くしてしまいました。3ヵ月しかもたないようです。もう一組イヤーパッドがあるのですが、装着感が悪いのでインナーイヤータイプのイヤホンを購入することにしました。店頭で"売れてる"との表示があったので選びました。オーディオテクニカ製です。
060105_120001audio-technica インナーイヤーヘッドホン [ATH-CK5 WH](2005/5/20発売)
テクニカルデータ
型式:ダイナミック型
ドライバー:φ11.5mm、ネオジウムマグネット
出力音圧レベル:104dB/mW
再生周波数帯域:14~24,000Hz
最大入力:200mW
インピーダンス:20Ω
質量(コード、プラグ含まず):約6g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニプラグ
コード長:0.5m(U型)
・付属品:延長コード1.0m、ポーチ、イヤーピース(S、M、L)

音質は中低域に力強さがあり、いろいろな音がクリアに表現されバランスがあります。装着感も良いです。気に入りました。
付属品にポーチがあり、ひとつにまとめられることができて親切なパッケージです。

ところで、以前ケータイでラジオを聴いていることをお伝えしてましたが、常時ケータイ用のイヤホンも持ち歩いていました。しかし、ケータイに必需品でないため、どうしても忘れがちになっていました。イヤホンを探していたらケータイのマイク端子をイヤホンが使えるようにする変換コードという"スグレモノ"を発見しました。これでiPod nanoのイヤホンと共用させられます。同じくオーディオテクニカ製を選びました。
060105_115901audio-technica AT3A30T/0.6 変換コード(携帯電話:平型⇔ヘッドホン)
(2005/3/1発売) 

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2005.11.24

iTunes 6 の新機能、Just For You(Beta)

iTunes 6 の4つの新機能のうちの「楽曲リコメンド機能」"Just For You(Beta)"が、iTMSに接続すると利用できます。

私へのお薦めとしてアルバム6枚と楽曲15曲が紹介されていました。過去に購入したm-flo、クレージーケンバンド、AAAの商品に傾向が近いものが紹介されています。
ベータ版ですが、なかなか良い感じです。楽曲15曲については30秒試聴しました。私の好みから的外れなものはありませんでした。

今回、minkという女性ボーカルの楽曲が私にヒットしました。全く名前も存在も知らない歌手です。早速、彼女のアルバム『Mink』をダウンロード購入しました。レビューは後日します。

新しい音楽との出会いが簡単に出来る"Just For You"は、さらに精度が増してくるとかなり期待できる機能だと思います。

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2005.10.28

iPod nanoと他社プレーヤーとの試聴比べ

昨日、WPC EXPO 2005に行きPanasonicと東芝の新製品オーディオプレヤーを聞き比べました。
試聴したのは次の新製品です。

①Panasonic、スリムSDプレーヤー D-snap Audio「SV-SD750V」(11/19発売)
②東芝、HDD携帯音楽プレーヤー「gigabeat X」(60、20GBモデル追加、11/17発売)

ボリュームを最大にして聞いたのですが、両機種ともにiPod nanoほど大音量になりません。音のつくりは、①は高音が強調され過ぎており、聞きづらい音になっています。長時間聞くのは辛い印象です。②は低音と高音がバラバラで、まとまりがありません。
家電メーカーが作ったオーディオプレーヤーが、音質において明らかにiPod nanoよりも落ちます