2018.09.19

9.7インチiPad ProをiOS 12にバージョンアップしてパフォーマンスが向上した

アップルは、iOSの最新バージョン「iOS 12」の提供を9月18日から開始しました。その日の23時過ぎに9.7インチiPad Proでダウンロードを開始してインストール終了まで約30分かかりました。1年前のiOS 11へのバージョンアップよりも、スムーズな印象です。

「iOS 11.4.1」から「iOS 12」に切替わって、すぐに次のことが分かりました。

・アプリの起動が早い。
・動画の表示が少し大きくなって、迫力が増した。
・「計測」「株価」「ボイスメモ」のアプリ3つが自動追加された。

iPad Proが更にサクサクと動きます。使い始めてから1年9ヶ月なのに性能が向上するのは素晴らしいですね!ただし、バッテリーの減りが若干早いようです。iPadはそもそも大容量なので気にすることはありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.11

Xperia XZ SO-01Jが通話着信出来なくなり、UIMカードの抜き差しで復旧した

現在使っているXperia XZ SO-01Jは、2017年6月からで1年3ヶ月になります。これまで通話に関して不具合は発生していなかったにもかかわらず、先週の金曜日からこのスマホに電話が架からない状態が続いていました。

金曜日に日中何度も電話が架かっていたにもかかわらず、全く気づかないでいると+メッセージに
DoCoMo SMSから通話先からの着信履歴が届きました。その時は、何で着信に気づかなかったのかな、変だなくらいにしか感じておらず、着信があるとHUAWEI Band 2 Proが振動するので、それが振動しなくなったのは設定が外れたせいだとアプリの設定をし直しました。

しかし、今日も同じような現象が発生しました。そこで固定電話から自分のスマホ宛に電話したところ、「おかけになった番号は現在電源が入っていないか、電波が届かない場所にあります。」とメッセージが流れました。

ようやく不具合が発生していることに気づいて、ドコモお客様サポートに電話して相談です。すると「電源を切り、UIMカードを抜き差しする」よう回答があり、実行したところ不具合が即解消しました。

こちらから相手先に発信は出来ていたので不具合が起こっていることに気づきませんでした。そう言えば、+メッセージが相手先によって送信できない状況が7月から断続的に発生しており、今回の対処でこちらも解消しました。+メッセージの場合、着信は問題なかったのでまさか自分が使っているスマホの不具合とは考えもしませんでした。

ともかく、通話や+メッセージで不調があれば、「電源を切り、UIMカードを抜き差しする」です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.02

アプリ「Huawei Health」Ver.9になったら心拍数が保存されなくなったので、再インストールした

スマートバンドHUAWEI Band 2 Proのライフログデータを保存するアプリ「Huawei Health」がVer.9にバージョンアップされました。

一覧性の高い旧デザインが新しくなって、各ジャンルが個別表示されるようになりました。それによってデータが読み取りにくくなりました。さらに、心拍数のメニューが消えて、心拍数のデータが保存されなくなりました。明らかなデグレードです。

Screenshot_20180831-141010

結局バージョンアップして1ヶ月くらい経ちました。

このまま心拍数が保存出来ないのは困るので、過去のデータは消えてしまいますが、アンインストールして再度インストールすることにしました。

上手くいきました!心拍数のメニューが表示されるようになりました。どうやら不具合を解消するアップデートが出来ていなかったようです。

Screenshot_20180902-230142

ちなみに、アプリ「Huawei Health」の過去データは消えましたが、データ共有しているアプリ「Google Fit」で歩数は残っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.29

おサイフケータイでGoogle payを使い始めた【追記あり】

【追記:2018/9/7】
・昨日、Google Play Music支払があったのですが、キャンペーンで当たったGoogle Playクレジットで支払われませんでした。定期支払に充当されませんでした。ちなみに現在650円の残高です。

------------------------------------

Screenshot_20180821-144140

 

おサイフケータイに電子マネー「iD」を先月導入して、今月からGoogle pay(グーグルペイ)をインストールして、モバイルSuicaとWAONを導入しています。Androidスマホで3つの電子マネーが使えるようになりました。

 

Google pay導入に当たって、我が師匠曰く「Google pay」のメリットは2018 年 11 月 23 日 まで最大 5000 円分の Google Play クレジットや Google Home Mini が当たるキャンペーンが実施されていることだそうです。

 

それでは、Google payによる電子マネー導入の手順です。   
①アプリ「Google pay」をインストールする。    
②支払い方法にWAONを設定し、チャージ出来るイオンクレジットカードを登録してチャージする。

 

Screenshot_20180821-131752Screenshot_20180821-143556    
③支払い方法にモバイルSuicaを設定し、チャージのためのクレジットカードを登録してチャージする。

 

以上で完了です。後は、電子マネーを支払うカード読取器にスマホをかざすだけで支払い出来ます。

 

職場の自販機がSuica支払い出来るので、早速缶コーヒーを買いました。アプリ「Google pay」を確認すると支払い金額が表示され、キャンペーンの当選結果が確認出来ます。

 

Screenshot_20180823-084728Screenshot_20180823-084805Screenshot_20180824-095511

 

購入4回目でGoogle Play クレジット50円分をゲットしました。

 

導入前には、主に次の3つが疑問点でした。   
(1)既に持っているSuicaやWAONが使えるカードとどういう違いがあるのか?    
(2)個々にSuicaやWAONアプリを導入しなけばならないのか?    
(3)「Google pay」プラットフォームで電子マネーを導入するメリットは?

 

(1)については、既に手元にある電子マネーとは別におサイフケータイでの電子マネーが追加されるだけで、連動する訳ではない。

 

(2)については、アプリ「Google pay」をインストールするだけ。

 

(3)は、冒頭の我が師匠の言葉通りです。また、利用履歴でGoogle Play Musicの支払いも「Google pay」だったことが分かったので、キャンペーンで当たったGoogle Play クレジットが充当できるメリットがあります。

 

Screenshot_20180821-165923Screenshot_20180829-231904

 

キャンペーン期間はGoogle Play クレジット当選狙いでせっせと「Google pay」での少額支払いを繰り返します!

 

実際にチャージして理解できたことは、その場でスマホだけでチャージできることです。超便利です。また、モバイルSuicaとWAONはプリペイドなので、ポストペイの電子マネー「iD」と違って使い過ぎしません。

 

おサイフケータイでの電子マネーを用途に応じて使い分けできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.06

Galaxy S7 edgeが通話もインターネットも繋がらない不具合対処法は簡単だった!

対処法は、Wi-Fiを外して再起動するだけで元通りです。

auでSIMロック解除したGgealaxy S7 edge SCV33ですが、現在息子に使わせています。2017年6月から何ら問題無く使ってきましたが、今月に入って電話が繋がらない現象が発生しました。電話をかけると「電源が入っていないか、電波の届かない場所にあります。」という定番アナウンスが流れます。

息子は、夏休み中で災害級の猛暑のため、ほとんど自宅でWi-Fi接続で通信手段はLINE利用のため、不具合は感じていない様子です。息子曰く「ネットワークに接続できません」のメッセージが表示されるとのことです。Wi-Fi接続できないとインターネットが利用できないことは認識していました。

最近落としたりしたことは無く、突然前述のメッセージが表示されるようになったと訴えます。

対処法は、主に次の2つを予想しました。
①端末の設定で「データ使用量」上限設定がオンになっているのでは?
②SIM(UIM)カードが内部で接触不調ではないか?

①について、息子は月7G以上パケットを使うので、制限がかかったのではと設定を見ましたが、上限設定はOFFでした。関係ありません。
②は最終手段です。SIM(UIM)カードを抜き差しして再起動すれば直ると考えて、何度も繰り返しましたが、端末がSIM(UIM)カードを認識してくれません。全くお手上げです。故障ではと一旦諦めました。

翌日、今度は単純に冒頭のやり方(設定でWi-Fi外して再起動)したら、あっさりとSIM(UIM)カードを認識して元に戻りました。

どうやら、モバイルデータ通信よりWi-Fi接続を優先してしまうようです。Android端末共通の現象なのか、Galaxy特有のものなのかわかりませんが、同じような不具合が発生した際は、一番最初に試します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.05

追跡タグ「MAMORIO」が届いて、母の財布にセットした

木曜日にamazonで購入した認知症の徘徊見守り用に使用する追跡タグ「MAMORIO」が届きました。小さく軽くパッケージです。

DSC_0002

中にはタグと説明書が入っているだけです。

DSC_0003

カスタマーレビューでは、スマホのバッテリー消費が大きいとありましたので、    iPad Proにアプリ「MAMORIO」をインストールしました。

IMG_2527

最初にアカウントを設定します。

IMG_2528IMG_2529

続いて、設定画面が続きます。
・BluetoothはON
・位置情報へのアクセスを許可
・モーションとフィットネスへのアクセスを許可

これが終わって、カテゴリーの設定です。「人」を選択しました。

IMG_2535

アプリの設定は以上です。

追跡タグの絶縁シートを引き抜いて、iPad Proの画面の上に置いてペアリングさせて完了しました。これで追跡タグ「MAMORIO」が1年間稼働します。

最後に、財布を見つけるためのお守りだと言って、母の財布の中に入れました。アプリ「MAMORIO」を起動すると近くにあることが確認できます。

MAMORIOのクラウドトラッキング機能に期待したいところですが、町レベルだとユーザーが少ないので実際に役に立つものなのか不明です。

【MAMORIO S仕様】
サイズ / 重さ:縦35.5mm×横19mm×厚さ2.8mm / 2.4g
電池:リチウム電池 / 約1年間ご利用が可能
(ご利用環境によって短くなる場合がございます。)
本体交換プログラムあり(有償)
保証期間:3ヶ月
通信方法:Bluetooth4.0(Bluetooth Low Energy)
有効距離:約60m
価格:3,980円(税抜)
カラー:Black&Black / White&White
付帯サービス:MAMORIOあんしんプラン(任意加入 / 有償)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.02

認知症徘徊による当人探しに追跡タグを選ぶ

高齢者の認知症による徘徊で当人を探し出すツールを検討しています。意外にも3キャリアが直接コンシューマ向けに行っているものはありません。現状で適当と思われるサービスは次の2種類です。

①GPS端末
②追跡タグ

①には、例えば「認知症徘徊GPSセンター」のようなものがあります。確実に当人を探し出せるサービスです。しかし、運用コストが高く、端末のバッテリーの持ちが短い欠点があります。そもそも、常時監視を目的としたツールで、数日毎に充電を行わなければならず、持たす方も持たされる方も相当に心理的な負担は避けられません。

②には、以前から注目している落し物追跡の「MAMORIO」があります。これは仕組みから確実に探せるサービスではありませんが、運用コストが安く、端末のバッテリーは1年間と長期のため使い勝手は①とは比べ物になりません。実物はかなり小さいので常時携帯するお守りと同じような取扱が出来ます。

ということで、取りあえず試しに②追跡タグを導入することにします。本日、amazonで注文しました。4,298円です。明後日土曜日に着く予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.31

アプリ「dカード」でおサイフケータイを設定し、電子マネー「iD」を導入した

携帯電話は8円ケータイを個人で契約してから10年になります。ようやく初めておサイフケータイを設定しました。
設定は非常に簡単です。次の設定手順になります。

①ドコモショップで「dカードGOLD」申込時に、スマホに自動でアプリ「dカード」がインストールされる。
②一週間後に、アプリ「dカード」で「dカードGOLD」発行を確認する。
③アプリ「dカード」のおサイフケータイのメニューをタップして、「dカードGOLD」暗証番号を入力する。

Screenshot_20180716-111424
④おサイフケータイに「dポイントカード」を設定する。

Screenshot_20180720-080413

以上で、電子マネー「iD」が使えるようになります。7月16日に完了しました。

電子マネーを使ってきて7つ目になります。
◇前払い(プリペイド)型
・Edy
・Suica
・WAON
・nanaco

◇後払い(ポストペイ)型
・VISA TOUCH
QUICPay
・iD

後払い型「VISA TOUCH」「QUICPay」は既に使ってません。クレジットカード決済と同じなので前払い型と違って使い過ぎる危険があります。また、利用する機会が前払い(プリペイド)型と比べて少ないためいつの間にかカードをしまい込んでしまいました。

さて、電子マネー「iD」ですが、おサイフケータイが使えるようになってから直ぐに使えず、1週間後のローソンでの支払いになりました。

実は、スマホがどのような状態で使えるのか分からなかったからです。本人の認証が通ってなければならないのかと心配したのですが杞憂に終わりました。電源さえ入っていれば使えるのですね!知りませんでした!ということは即ち落として誰かに使われるリスクが高いということを理解しました。今まで以上に携帯していることを心掛けることにします。

なお、ローソンでPontaポイントPontaポイントとdポイントは併用できません。電子マネー「iD」で支払って、Pontaカードを提示したら、すまなさそうに店員が教えてくれました。これも知りませんでした。

電子マネー「iD」だとすぐにアプリ「dカード」でdポイントが加算されたことを確認できます。100円で1ポイントは同じです。違いと言えば、店内の商品でPontaポイントのボーナスポイントが付かないデメリットだけです。ちなみに支払った金額は4日後にアプリ「dカード」に表示されます。

Screenshot_20180726-161539

最後に、電子マネー「iD」での支払いですが、上手く出来ません。カード読取器にスマホをかざすと「タントン」の音の前に鳴る効果音で、そこでかざすことを止めてしまい、店員に促されて再度かざすことを繰り返しています。「Suica」「WAON」の一回だけ鳴る効果音に慣れていて、なかなか馴染めません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.26

【docomoでお得#2】dカードGOLDには入会&利用特典のiDキャッシュバック1万1000円分がある

dカードGOLDに入会してNTTdocomoの電子マネー「iD」で支払えばiDキャッシュバック1万1000円分がもらえます。iDキャッシュバックとは、電子マネー「iD」で支払った代金を請求時に充当して減額するサービスです。
 
次の段階に応じてiDキャッシュバックがもらえます。
特典①dカードGOLD入会でもれなく2000円分
特典②新規申込時にドコモの利用料金をdカード払いにすると1000円分
特典③入会翌月末までに、Webエントリーのうえ、2万円以上の利用で8000円分
 
取りあえず、特典①と特典②のiDキャッシュバック3000円分はもらいました。
 
さて、特典③ですが、ハードルが高いです。額面通りで考えると電子マネー「iD」で2万円以上支払う必要があるからです。dカード払いは対象にならないようです。何故ならば、次の記述がサイトに有りました。

※Mastercard/Visaでのご利用代金、ETCカードご利用代金、キャッシングご利用代金、年会費、遅延損害金についてはiDキャッシュバックの充当対象外となります。また、dカード(iD)のご利用であっても、ドコモのケータイ料金(dカード mini、ドコモ払いなどを含む)および「ドコモ光」ご利用料金、NTTファイナンスおまとめ請求(ドコモの携帯電話料金を含む場合のみ)、故障修理代金、分割払い端末代金の残債一括精算、事務手数料などについても、iDキャッシュバックの充当対象外となります。(端末ご購入時の端末代金一括精算および端末付属品のご購入代金については充当対象となります)
クレジットカードを一番使う利用シーンは店舗でのクレジットカード決済ですが、「Mastercard/Visaでのご利用代金」が対象外なので特典③の対象外となってしまいます。
 
要するに、dカードGOLDはクレジットカード決済よりも電子マネー「iD」の支払いが優先されたクレジットカードと言えます。
 
電子マネー「WAON」に力を入れているイオンカード以上に、dカードGOLDは電子マネーを前面に押し出しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.20

【docomoでお得#1】ドコモ光ならdカードGOLDで10%ポイント貯まる

先週、娘が端末暗証番号を忘れたのでドコモショップに相談しました。忘れた場合は、窓口でリセット対応してもらえることが分かりました。結局、リセットは見送ったのですが、その際に担当者から、「ドコモ光パック」を利用しているのなら、dカードGOLDを作るべきと提案されました。

理由は、「dカードGOLDに切り替えるとdポイントが通常の10倍になる」です。俺の利用料金からすると毎月170ポイントなので年間2万ポイントくらいになり、dカードGOLD年会費1万800円を差し引いても年間1万ポイントは貯まるそうです。

他に次の特典が用意されています。
・年間利用額100万(税込)以上で選べるクーポンの進呈
・ケータイ補償(購入から3年間最大10万円)
・お買物あんしん保険(90日以内年間300万円まで)
・海外旅行保険
・国内旅行保険

担当者曰く「お得になる人にしか勧めていない」とのことで、即申し込みました。手続きをしている途中にスマホにアプリ「dカード」が自動的にダウンロードされました。審査に通れば1週間後にカードが郵送されるとの案内です。

1週間後にdカードが発行されてアプリ「dカード」が使えるようになりました。dカード本体は10日後に自宅に郵送されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧