2009.11.24

やっと電子マネーQUICPay(クイックペイ)を利用した

電子マネーの後払い型QUICPayを使ってローソンで支払をしました。このブログでも早くからQUICPayの情報をキャッチしており、2006年にはQUICPayカードを導入したことを掲載しました。あれから3年経ってようやくQUICPay決済を行いました。

Photo

先に導入したQUICPayカードは一度も利用することなく親カードに当たるJCBカードの退会と同時に失効してしまいました。今回は2代目となるnanacoカードに付いているQUICPayです。先日ポイントをnanacoにチャージしようとした際に、QUICPayが導入できることがわかり、nanacoサイトから申込みを行いました。「アイワイカード」+「nanacoカード」を両方持っていることが利用条件です。オンライン登録でしたが、登録完了は配達記録郵便で10月26日から利用開始となりました。案内チラシにコンビニで利用できるのはセブンイレブンしか表記していないので、ローソン(2007年7月13日から開始)でも使えることがわかったのは最近です。中立的な電子マネーですが、一企業の支払ツールとなるとどうしても弊害が出てきますね。楽天の支配下に入るEdyも心配です。

Nanaco

さて、ポイントですがセブンイレブンだと200円ごとにnanacoポイントとアイワイカードポイントが1ポイントずつ付きます。その他のQUICPay加盟店では200円ごとにアイワイカードポイントが1ポイント付きます。

実は後払い(ポストペイ)型はVISA TOUCHを昨年から利用開始しています。三菱UFJニコスカードに入会した際にVISA TOUCHカードを同時に発行してもらいました。後払い型はクレジットカードの小額決済を補完する位置付けなので、VISA TOUCHをあまり電子マネーという意識がないまま使っていました。そのためブログにアップし忘れていました。三菱UFJニコス株式会社のSmartplusをベースとするサービスだそうです。

Visa_touch

これで電子決済サービスは6つになりました。
◇前払い(プリペイド)型
・Edy
・Suica
・WAON
・nanaco
◇後払い(ポストペイ)型
・VISA TOUCH
・QUICPay

ただし、nanacoカードにQUICPay機能が追加されているのでカードは5枚です。もしかすると前払い・後払い型の両方を備えたnanacoカードは利用シーンが一番多くなる可能性があるので、最強の電子マネーカードになるかもしれません。

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2009.11.22

Edyの「キャンペーンかんたん登録」とcococ(ココシー)でEdy情報収集を強化した

11月20日にEdyキャンペーン事務局から当選通知メールが届きました。「マクドナルドで10,000円分のEdyがあたる!!キャンペーン」で2等 Edy100円分が当たっていました。8月28日~10月31日の期間にEdyキャンペーンサイトで登録し、マクドナルドで累計1,000円以上をEdyで支払いされた方が対象になるもので、キャンペーンが終る頃にEdyサイトを見て登録し、マクドナルドで1回だけ1000円きっかり支払っての当選でした。確率100%は珍しいです。すぐにFeliCaポート/パソリでパソコンから「Edyギフト」を受取りました。

Edyはいろいろなキャンペーンを行っています。しかし、なかなかEdyサイトに訪れる機会が少なく見逃すことが多いので以前からRSSをココシーで登録しようとしていたのですが、キャンペーン情報のRSSアイコンを右クリックで登録しようとすると登録できないメッセージが出て断念していました。

Edy

Cococ

今回キャンペーンに当選したのを機会に、ココシー開発者にご相談しました。RSSアイコンで表示されるhtml画面に表示されているURLで登録できると回答をいただきました。これでEdyの情報を収集することが可能になりました。

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また、Edy側ではちょうど新着情報で11月5日から「キャンぺーンかんたん登録」というサービスが開始されていましたので、合わせて手続きを行いました。

Edyは小額で手頃なキャンペーンを実施しているので、機会損失を防ぎたいと思います。今回の対策で大いに利用する環境が整いました。楽天の子会社になるとキャンペーンの頻度や中身が変わることが予想されます。その辺りもチェックしていければと思います。

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2009.11.17

西友の298円弁当は及第点です

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今年の4月6日から西友グループ373店で販売している298円弁当を初めて食べました。西友の弁当でおいしいと思える商品はこれまでありませんでした。そのため格安弁当が登場しても全く興味が湧きませんでしたが、世の中は節約志向が続いており話題性があるので試してみました。

4種類あるようで、今回は“とり唐揚弁当”を選びました。見た目は全く遜色ありません。内容物は唐揚6個、マカロニサラダ、キンピラごぼう、ご飯です。ボリュームがあり、味は悪くありません。唐揚がやや固いことが気になったぐらいです。予想していたよりもご飯が美味しいのが意外でした。安い弁当はお米の質を落とすケースが多いので期待していなかったのですが、このレベルならば500円以上の価格帯のものよりも良いように感じました。さらに安心・安全の付加価値を西友として付けることができれば大ヒットするのではないでしょうか。

298円弁当は、西友100%子会社の株式会社若葉が西友の低価格路線に対応して開発した商品です。全国の従業員数が約4000人で、札幌・仙台・埼玉・千葉・岐阜・京都・福岡に自社工場があり、スケールメリットを生かした調達・製造の効率化でコスト削減を図っているとのことです。グループ会社で一気通貫で販売まで行わないと成り立たないのでしょう。なお、西友は低価格弁当の投入で2009年度の弁当類全体の売り上げを前年度比30%増に引き上げる計画だそうです。

【関連記事】
2007.03.20 西友の冷凍食品「たい焼き」で幸福になる

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2009.11.13

ファリミリーマート、am/pmを買収へ

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11月13日にファミリーマートが、株式会社レックス・ホールディングスが保有する株式会社エーエム・ピーエム・ジャパン(「am/pm」)の全株式および全貸付債権を取得し、子会社化することを発表しました。今年5月にローソンが、am/pmブランドの存続を求めた米国法人エーエム・ピーエム・インターナショナルと合意できなかったので買収の白紙撤回をしていましたが、今回はこの点もクリアしたようです。

個人的にam/pmはコンビニで№1の存在でした。
電子マネーの黎明期から積極的にEdyを導入していて、小銭を持ち歩きたくない者にとってはセブンイレブンやローソンなど他のコンビニを利用する気がせず、都心部に出店していたこともあり外出時はEdy支払でam/pmばかり利用していました。いまでこそ電子マネーは各コンビニに普及しましたが、am/pmの果たした役割は利用者にとって大きかったと思います。

2004年8月に「牛角」「土間土間」を運営するレインズインターナショナル(現レックス・ホールディングス)に売却される前の今から十年くらい前だったと思いますが、妻が育児で手が放せないときにデリス便と呼ばれる配達サービスを日常的に利用していました。少量の商品をわずかな利用料で短時間に届けてくれる先進的なサービスでした。電話でお店に注文すると商品代金に200円利用料をプラスするだけで30分以内には届けてくれていました。1500円以上の注文最低金額が設定されていたように記憶しています。オムツが切れたときや、お弁当で食事を済まそうとしたときに大変重宝しました。子どもが小さかったので添加物を使わない“あんしん二重丸”の弁当は親として非常に安心できました。当時近くのam/pmは20時まで対応してくれており、遅い夕食をとるために弁当と一緒にビールも購入したこともありました。あの当時デリス便があったお陰で我々家族は大いに助かりました。デリス便が無くなることを顔なじみになった店員の方から伝えられたときにお互いに落胆したことを覚えています。今ではそのお店はありません。

かつての最先端だったam/pmもレックス・ホールディングスに売却されてから、普通のコンビニに収束してしまい他と差が無くなってしまいました。また、am/pmが無くなって別のコンビニ店に変わるケースが多くなっていたので、今回のファミマが子会社化する話はタイミングが良いように感じます。個人的にもTポイントに注目しているのでファミリーマートがマーケットシェアを向上させることは好都合です。

朝日新聞の記事を以下に引用します。

ファミマ、am/pmを子会社化へ 買収を発表(2009年11月13日13時37分)

 コンビニエンスストア3位のファミリーマートは13日、同7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)を12月24日付で買収して完全子会社化すると発表した。店舗名も「ファミリーマート」に一本化する方向で合意できたとしており、来年春の合併をめざす。

 実質の買収金額は120億円。ファミリーマートは、am/pmの親会社のレックス・ホールディングスから全株式を1円で取得し、レックスからの貸付債権を引き受ける。商品や原材料の仕入れ、物流を統合し、システムも一本化して効率化を進め、既存のファミリーマート店舗とともに収益改善を図る。

 am/pmの買収交渉では、店舗名の切り替えをめぐり、いったん合意したローソンによる買収が破談になった経緯がある。ファミリーマートは「店舗名をファミリーマートに変更することについて、商標権を持つ米企業の了承を得られた」としており、店舗名の変更に問題はないとの認識を示した。

 国内の店舗数はファミリーマート(約7600店)とam/pm(約1100店)の単純合算で約8700店に達し、業界2位のローソン(約9670店)に迫る規模になる。

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2009.11.09

ニトリの積極的な値下げ攻勢で「ニトリメンバーズカード」に入会した

家具大手のニトリが昨年5月以降で7回目となる値下げを10月31日から実施しました。ニトリの値下げ宣言の「一度値下げした品目の売価は元に戻すことは致しません。」という潔さは格好良いです。この値下げを受けて11月3日に買い物に行きました。昨今のご時勢で本当に有難いです。

支払時にレジで「ニトリメンバーズカード」を初めて勧められました。後ろに何人も並んでいるにもかかわらず、会員募集をしているのが意外だったので入会を即決しました。レジ後方の机で個人情報を記入して、即発行してくれました。

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入会してからパンフレットで得点を確認すると次の通りでした。
①入会金・年会費無料
②保証手続きが簡単
・会計時に「ニトリメンバーズカード」をご提示で1年・3年保証が自動手続き。
③ポイントがたまる
・お買い物100円(税抜)につき、1ポイント。
・500ポイントたまると、500円としてお買い物に利用できる。
・現金でもクレジットでもポイントがつく。
④手続きが早い
・配送手続き登録がスムーズにできる。
⑤メルマガキャンペーン案内
・新製品やお得な情報をメルマガ・DMで案内。

以前から「ニトリメンバーズカード」はあったのだと思いますが、ここに来て顧客の囲い込みを積極的に行うようになったのだと思います。なお、ポイントは今回の買い物から付きました。

ところで、店舗にない商品をニトリ楽天ショップで購入しようと考えていたのですが、通販にはこの「ニトリメンバーズカード」が適用されません。そこで店舗で買うことに決めました。ちなみに購入予定の商品はオリタタミスノコベッド(NSB-296) です。

オリタタミスノコベッド(NSB-296)

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2009.11.07

ファミマ!!でおせちを早期5%割引で予約した

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毎年おせちはスーパーを利用していたのですが、今年はコンビニで予約することにしました。Tポイントを貯めたいのでファミマ!!を選択しました。初めて利用します。ファミリーマートの新ブランドであることは知っていたのですが、お店の雰囲気がコンビニよりもハイソなため一度も入店したことはありませんでした。初めて知ったのが一号店のファミマ!!恵比寿ガーデンプレイス店です。リッチな佇まいに遠巻きに眺めていました。ちなみに2004年6月開店でした。

店内に入ってすぐ横にあるおせちのパンフレットを持ってレジで予約しました。予約レシートに氏名・電話番号・住所を記入してレシートの控えをもらいました。支払は商品の引渡し時になります。11月3日から12月7日までが早期割引期間なので5%割引になりました。10月6日~11月2日が特別早期割引の10%割引だったので、気付くのが少し遅れました(泣)。

ところで、予約してから分かったのですが、ファミリーマートではTポイントを貯めることと使うことはできるもののファミマクレジットTSUTAYA Wカードでクレジットカード支払は出来ないそうです。ファミリーマートのハウスカードであるファミマTカードのみとのことでガッカリです。現金支払はしたくないので、電子マネーのEdy・WAON・Suicaのいづれかを利用することにします。

なお、昨日ファミリーマートから11月6日ファミマ!!ウェブサイトオープンがリリースされました。いままで無かったのが不思議ですが、消費が低迷しているのでインターネットで露出強化することになったのでしょう。現在のところ特別に面白いコンテンツはありません。今後に期待したいと思います。

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2009.11.06

楽天が「Edy」のビットワレットを子会社化!!

驚きました。ビットワレットが苦しんでいるのは知っていましたが、楽天が資本提携してビットワレットを子会社化します。電子マネーとしての中立性を重んじてきた「Edy」ですが、楽天の子会社となってどのような変化を遂げるのでしょうか。

ITmedia Newsから引用します。

楽天、「Edy」のビットワレットを子会社化(2009年11月05日 15時44分 更新)

電子マネー「Edy」を運営するビットワレットを楽天が子会社化。楽天市場の顧客基盤を生かし、電子マネー事業を本格展開する。 楽天は11月5日、電子マネー「Edy」を運営するビットワレットと資本提携し、電子マネー事業に本格参入すると発表した。ビットワレットは楽天が連結子会社化する。

 今年末にビットワレットが第三者割当増資を実施し、楽天が約30億円を引き受ける形でビットワレット株式の過半数を取得する予定。楽天は取締役を1人派遣する。ビットワレットの現在の株主は、ソニーファイナンスインターナショナル(20.75%)、NTTドコモ(14.77%)、ソニー(12.76%)など。

 両社は2007年12月、Edyと「楽天スーパーポイント」の連携などによる共同マーケティングの展開で業務提携した。楽天はイーバンク銀行を連結子会社化するなど決済ビジネスの強化を進めており、楽天の顧客基盤とEdyを組み合わせ、電子マネー事業を本格展開する。

 ビットワレットは電子マネー運営の先駆けだが、09年3月期は経常収益45億円に対し純損益が57億円の赤字になるなど、厳しい経営状態が続いていた。

 楽天は「ビットワレットの現在の筆頭株主でFeliCaを展開するソニーとソニーグループ、Edyパートナー各社と引き続き連携し、電子マネー事業の発展に向けて尽力する」としている。

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2009.11.01

Tポイント獲得にTモール+イオンショップの組み合わせがお得!

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Tポイント獲得にはTモールとイオンショップの組合せがお得です。
イオンショップ自体、メリットが高いオンラインショッピングです。以前からお中元やお歳暮にイオンショップを利用していました。
イオンショップはイオンネットメンバー(登録無料)になると税込5000円以上で送料無料になります。イオンショップポイントが200円で1ポイント付与されます。合わせてイオンカードでお客様感謝デー20、30日の買い物では代金の5%オフとなり、ときめきポイントも200円で1ポイント付きます。【5%割引+1%ポイント還元】
さらにTモールを経由するだけでTポイントがイオンショップ購入金額200円に対して2ポイントが貯まります。現在キャンペーン期間(10月28日~12月8日まで)なので更にイオンショップのポイントが4ポイントに増量されています。【2%ポイント還元】

すなわちTモール+イオンショップの組合せでトータル8%お得になります。
買い物の条件は次の通りです。
1)買い物する日:2009年10月30日、11月20、30日
2)購入金額:税込5000円以上
3)決済:イオンカード
4)Tモールにログイン経由で、イオンショップで購入

この買い方のポイントはTSUTAYA Wカードを利用しないところです。
通常、Tポイントを獲得するには出来る限りクレジットカード支払いはTSUTAYA Wカードを利用して、200円支払いで1ポイントを貯めますが、Tモールを経由した場合には、各ショップの有利な決済方法で利用すればダブルで特典が受けられます。他にもTポイントが多く獲得できるショップが数多く提携されていますから、自分の買い物にあったお店が選べます。

Tポイントがロッテリアでハンバーガーの支払いに利用できることがわかってから、俄然Tポイントの獲得を意識するようになりました。1ポイント=1円から提携先で利用できるため、敷居の低さは驚きです。世の中では準マネーとして評価されるようになって来ています。リアルではTSUTAYA Wカード、オンラインではTモールを利用することで効率的にTポイント獲得を試みたいと思います。

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2009.10.29

nanacoポイントのWeb表記が分かり難いので事務局に問い合わせた(苦情ではありません)

10/27にアップした「アイワイカードの3000ポイントはnanacoチャージ2900円にしか交換できなかった」について、アイワイカードWebがどう考えても分かり難いので、Webに表記されている問合わせ先の「アイワイカードポイント交換事務局」に連絡しました。

ポイントを電子マネーに交換する際に、Webを読んで混乱せずに手続きできるように改善してもらいたいと考えました。

Web表記で分かり難い点は次の2点です。
①交換手数料1%の記述が無い。
②nanacoポイントをチャージ交換できない“セブン銀行ATM”が記載されている。

電話窓口に女性の方が応対してくれました。丁寧な受け答えをしてくれますが、真剣さが足りません。①の指摘に対してWebのどこかに記載されているはずと曖昧な回答です。②については要領を得ません。そのうち「お待ちください」と待たされました。

しばらくして「詳しく調べて折り返し電話をしたい」と案内されました。
単に事実を指摘して建設的に意見を述べたいだけなので、折り返しの電話をもらうほどのことではありません。どうやらクレーマーっぽく感じられてしまったのでしょうか。

「調べる内容では無いので、この電話で回答してもらえませんか」と言うと、直ぐに責任者と名乗る方に交代されました。きっと上司でしょう。
もう一度、Webが分かり難いので改善して欲しい旨を伝えるました。すると責任者の方は言っている内容を理解してくれました。「nanacoポイントをチャージに交換することについて詳しくはnanacoサイトで確認してください」という主張もあるでしょうが、アイワイカード側での説明不足については指摘通りとの認識でした。Webページはアイワイカードの本部が担当しているので、すぐに対応できるかわからないが分かりやすい表記に変更したいと真摯な返事をくれました。修正されることを期待したいと思います。

なお、nanacoモバイル(バージョン2.00)であれば、店頭に行かなくてもポイントを電子マネーに交換できるそうです。ただし、交換手数料は店頭と同様に1%かかるそうです。

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2009.10.27

アイワイカードの3000ポイントはnanacoチャージ2900円にしか交換できなかった

アイワイカードのクレジットカード支払で貯まったポイントはnanacoカードのポイントに交換して、それを電子マネーに等価交換できると思っていました。すなわちアイワイカードの3000ポイントはnanacoカードで3000チャージに交換できるはずです。
しかし、3000ポイントは2900チャージしか交換できませんでした。

何故でしょう?

交換手数料1%が発生するからです。
後述しますが、これがわかるのに苦労しました。

イトーヨーカドーのサービスカウンターに行き、係員に申し出たところnanacoの残高をレジで確認して次のレシートをくれました。

電子マネー残高 0円
ポイント残高 3004P
Nanaco1

ここで係員から交換額の1%の手数料がかかると伝えられました。すなわち、電子マネー3000円にするにはポイントは3030P必要とのことです。Webには掲載されていなかったので初めてこの事実を知りました。
仕方が無いので電子マネー2900円にすることにしました。次のレシートになります。

電子マネー残高 2900円
ポイント残高 75P
Nanaco2

とにかくわかりにくいし、手続きが面倒です。電子マネーへの交換は対面式なのには驚きました。不正防止が目的なのでしょうが、電子マネーをEdyから始めた者には不便極まりません。

イトーヨーカドーにおける電子マネーに交換するまでの経緯は次の通りです。

先ず、交換の手続きは、大きく次の2つあります。
①アイワイカードのポイントをnanacoカードのポイントに交換する。
②nanacoカードのポイントをチャージに交換する。

①はアイワイカードWebサービスに登録して、「ポイントサービス」の「nanacoポイントへ交換する」で申込みます。交換単位は1000ポイント以上から、100ポイント単位で1000~10万ポイント。これは1週間前に簡単に終りました。

②からが大変でした。
①の処理に3~4日かかるので、今週月曜日になってからWebに書いてあるポイントをチャージに交換できる場所のセブンイレブン店内にあるセブン銀行ATMに行きました。しかし、メニューは「チャージ」と「残高確認」だけです。もしかしたらイトーヨーカドーにあるセブン銀行ATMなら「交換」のメニューがあるかと思って本日サービスカウンターへ行く前に再チャレンジしましたが、同じ仕様のATMでした(当たり前ですね)。そこで仕方なく冒頭のサービスカウンターでのやり取りに繋がります。

Nanaco

改めて店内でnanaco申込書を手に入れて、詳しく見たところ次の記述がありました。
なるほど、交換場所と交換手数料がしっかりと明記されています。何故Webで詳しく書いてくれないのでしょうか?

Nanaco3

イオンのWAONでも苦労しましたが、イトーヨーカドーでも同様でした。流通系の電子マネーは手続きが複雑過ぎます。もっと初心者にわかりやすくすべきです。Edyの使いやすさわかりやすさを是非とも見習って欲しいものです。

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