2019.05.27

【A180】平成31年度自動車税はイオンカードのキャンペーンで支払った

平成30年度自動車税は一昨年の引越で自動車税納税通知書が現住所に届かなかったので、自動車税事務所に電話連絡して自動車税納税通知書を送ってもらい、7月末期限でコンビニで現金支払いました。

今年もコンビニで支払おうと思っていましたが、イオンカードからのお知らせで、自動車税カード払いキャンペーンを知り一昨年と同様にクレジットカード払いを行いました。

キャンペン期間中(2019年3月21日~5月31日)にイオンカードWebからキャンペーン応募して、自治体お支払いページでイオンカードでクレジットカード支払いをすると、ときめきポイントで500ポイントがプレゼントされるものです。

決済手数料が324円かかりますが、500ポイントなので176円分お得になります。しかも支払いポイント(200円=1ポイント)としてときめきポイント172ポイントが付与されるので348ポイント還元されます。

コンビニ現金支払いはポイントは無いので、断然メリットがあります。

ちなみに自動車税は令和元年ではなく、平成31年度のようです。

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2019.02.15

2019お年玉付き年賀はがきの2等賞品が届いた

ようやく届きました。1月21日に郵便局窓口で届くまでに2週間と案内されましたが、その倍の4週間かかりました。

酒悦 瓶詰詰合せです。該当商品ページで値段を確認したところ、3240円(税込み)です。包装を記念に撮りました。

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中身です。

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なかなか当たるものでは無いので有難いですね。

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2019.02.12

Kindle版『死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相』を読んだ

ディアトロフ峠事件を米国人ドキュメンタリー映画作家のドニー=アイカーが2010〜2012年に現地を訪れて書いたノンフィクションです。

ディアトロフ峠事件は、1959年に冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた雪山での謎の遭難事故です。真冬の2月に学生登山部の9人が消息を絶ち、凄惨な死に様で全員の死亡が確認され、当局はその原因を「未知の不可抗力」と報告して調査を終了していました。

この不可解な事件の原因について雪崩、吹雪、殺人、UFO、宇宙人、放射線被爆などさまざまな推測がなされるものの未だに説明がついていません。

これを筆者が現地調査したうえで過去の資料を掘り起こして、遭難した学生9人の視点、捜索した人々の視点、筆者が現地入りして取材を進める視点の3つの視点で、過去の出来事を現在進行中のごとく真相に迫ります。アメリカ人らしく科学的かつ合理的に一次資料を綿密に調査することで、事実とは何だったかを洗い出します。パズルを解くようで知的なミステリー・サスペンスでした。

彼が導き出した本書の結論が本当に真相かどうかはわかりませんが、一つだけ気になる点があります。事件現場の見取図が本書に無いことです。テントと個々に散らばった死体の位置が地図で用意されていないのが疑問です。もちろん文章では細かく記述されているのですが、ノンフェクションでは必須となる図が無いことが意図的に感じられます。図を付けると真相が揺らぐ要素になったのではと邪推してしまいました。

本書の解説によると、半世紀以上前の過去の事件にもかかわらず、2010年頃から急に「新たな謎」として発掘されたそうです。

河出書房新社から単行本で 2018/8/28に発行されて、ディアトロフ峠事件に興味を持つのですが、単行本で356ページもの重い本になり定価2,538円もするので、二の足を踏んでいました。Kindle版が2019年1月10日に発行され、単行本と比べて188円引きの2350円だったので購入しました。非常に面白い本ですが、知人に貸すことができません。そこが電子書籍の唯一の欠点です。

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2019.01.21

2019お年玉付き年賀はがきで2等と3等が当たった

家族に届いた年賀状が当選していました。2等1本、3等2本です。
商品の引換期間は今日から7月22日までなので、早速郵便局で引換えました。3等はその場でお年玉切手シートをもらいました。

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2等はふるさと小包など(39点の中から1点)です。事前にサイトから欲しいものを選択していたので、窓口で応募はがきに住所氏名と該当商品1(酒悦 瓶詰詰合せ 名菜美点)を記入して完了です。2週間後に配達されます。ちなみに2等の当選割合は1万本に1本です。

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商品引換えはおそらく何十年ぶりです。昨年までは当せん番号すら確認することもなかったのですが、切手代もばかにならないし今年からは心を改めました。

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2018.10.22

パソリRC-S310をRC-S380に一新した

自宅のPCで非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ)を使って、SuicaインターネットサービスでSuicaにSF(電子マネー)を入金(チャージ)してきました。写真左がRC-S380、写真右RC-S310。

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自分のSuicaはオートチャージ機能で1万円を切るとチャージ出来るようにしているので、PCからチャージすることは無いのですが、息子のSuicaに交通費やおこづかいを入金する際に使っています。

8月くらいから突然利用出来なくなっていたので、調べたところクレジットカードの入会特典として無料でもらって使い続けていたRC-S310は各サービスで使えないことが分かりました。

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ノートPCをSSD換装するタイミングで新しいパソリRC-S380(写真左)を購入しました。3000円くらいするものですが、ビッグカメラ.comが安くポイント利用で2300円になりました。10月9日に届いています。

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SSDのクリーンインストール後にパソリRC-S380を導入しました。PCへのセットアップは簡単です。付属のケーブルでRC-S380を接続するとタスクバーにアイコンが表示され、クリックするとインストールが開始され、案内通りに進めて再起動すれば完了です。

ここまでは、順調に進んだのですが、Suicaインターネットサービスで使っていたメールアドレス及びパスワードを忘れてしまって、サービスを利用することが出来ません。

何とかメールアドレスを思い出して、パスワードの再設定をすべく、フォームに従ってメールアドレスにパスワード変更のメールを送信しようとしますが、何故かメールが届きません。

Suicaインターネットサービスの利用開始に当って、利用するID(メールアドレス)と連絡先メールアドレスを異なって設定したことによる混乱のようです。ここから2週間くらい費やしました。サイトで解決しないので、Suicaインターネットサービスのサポートを探そうとしましたが電話窓口ありません。そうなると従来の設定を諦めて、新規に設定すると今まで使っていたクレジットカードもリセットしなければならない仕様です。新たにVIEWカードを作ることは出来ません。

仕方がないので、改めてIDと連絡先メールアドレスの関係性を整理し直して、何とか連絡先メールアドレスと利用するIDを一致させることに成功しました。どうして成功出来たのかイマイチ分かっていないのですが、従来の設定のまま再度利用できるようになりました。

早速、息子のSuicaに3か月振りにチャージしました。快適です。ここまでに2週間かかりました。PCを含め利用環境を一新するのは、思いもよらず大変でした。

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2018.09.13

WAON残高不足の場合、残金は現金で支払うことになる

電子マネー・WAONは2009年から使っています。プリペイドなので事前にチャージするので、今までWAON残高不足になることはありませんでした。そのため、実際に残高不足になったときの対処の仕方は未経験でした。

WAONもGoogle Payでの使い勝手が良いので、WAON一体型イオンカードの残高を0円にすべく、残高不足を狙ってWAON支払いを実行しました。

スーパーマーケットのレジでWAON支払いを伝えて、カード読取機にかざしたところ、「ワオン」では無くエラー音がして、5円不足の表示です。レジ担当からカード読取機からWAON一体型イオンカードを外すように指示され、残金は現金で支払えますとの案内を受け、承諾しました。

するとWAONで支払える5円引いたチャージ金額を設定してくれて、再びカード読取機にかざすように促され、今度は「ワオン」と音がしてWAON支払いが終わり、残金5円を現金で渡して全支払いが完了です。

ちなみに、複数のWAONで支払うことはできませんし、他の電子マネーとの併用も不可です。

以上で、WAON残高不足での残金現金支払いを初体験しました。これでGoogle PayをプラットフォームにしたWAONに一本化です。ともかくチャージがスマホだけでいつでもどこでも行えるので超便利です。

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2018.08.29

おサイフケータイでGoogle payを使い始めた【追記あり】

【追記:2018/9/7】
・昨日、Google Play Music支払があったのですが、キャンペーンで当たったGoogle Playクレジットで支払われませんでした。定期支払に充当されませんでした。ちなみに現在650円の残高です。

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おサイフケータイに電子マネー「iD」を先月導入して、今月からGoogle pay(グーグルペイ)をインストールして、モバイルSuicaとWAONを導入しています。Androidスマホで3つの電子マネーが使えるようになりました。

 

Google pay導入に当たって、我が師匠曰く「Google pay」のメリットは2018 年 11 月 23 日 まで最大 5000 円分の Google Play クレジットや Google Home Mini が当たるキャンペーンが実施されていることだそうです。

 

それでは、Google payによる電子マネー導入の手順です。   
①アプリ「Google pay」をインストールする。    
②支払い方法にWAONを設定し、チャージ出来るイオンクレジットカードを登録してチャージする。

 

Screenshot_20180821-131752Screenshot_20180821-143556    
③支払い方法にモバイルSuicaを設定し、チャージのためのクレジットカードを登録してチャージする。

 

以上で完了です。後は、電子マネーを支払うカード読取器にスマホをかざすだけで支払い出来ます。

 

職場の自販機がSuica支払い出来るので、早速缶コーヒーを買いました。アプリ「Google pay」を確認すると支払い金額が表示され、キャンペーンの当選結果が確認出来ます。

 

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購入4回目でGoogle Play クレジット50円分をゲットしました。

 

導入前には、主に次の3つが疑問点でした。   
(1)既に持っているSuicaやWAONが使えるカードとどういう違いがあるのか?    
(2)個々にSuicaやWAONアプリを導入しなけばならないのか?    
(3)「Google pay」プラットフォームで電子マネーを導入するメリットは?

 

(1)については、既に手元にある電子マネーとは別におサイフケータイでの電子マネーが追加されるだけで、連動する訳ではない。

 

(2)については、アプリ「Google pay」をインストールするだけ。

 

(3)は、冒頭の我が師匠の言葉通りです。また、利用履歴でGoogle Play Musicの支払いも「Google pay」だったことが分かったので、キャンペーンで当たったGoogle Play クレジットが充当できるメリットがあります。

 

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キャンペーン期間はGoogle Play クレジット当選狙いでせっせと「Google pay」での少額支払いを繰り返します!

 

実際にチャージして理解できたことは、その場でスマホだけでチャージできることです。超便利です。また、モバイルSuicaとWAONはプリペイドなので、ポストペイの電子マネー「iD」と違って使い過ぎしません。

 

おサイフケータイでの電子マネーを用途に応じて使い分けできます。

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2018.07.31

アプリ「dカード」でおサイフケータイを設定し、電子マネー「iD」を導入した

携帯電話は8円ケータイを個人で契約してから10年になります。ようやく初めておサイフケータイを設定しました。
設定は非常に簡単です。次の設定手順になります。

①ドコモショップで「dカードGOLD」申込時に、スマホに自動でアプリ「dカード」がインストールされる。
②一週間後に、アプリ「dカード」で「dカードGOLD」発行を確認する。
③アプリ「dカード」のおサイフケータイのメニューをタップして、「dカードGOLD」暗証番号を入力する。

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④おサイフケータイに「dポイントカード」を設定する。

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以上で、電子マネー「iD」が使えるようになります。7月16日に完了しました。

電子マネーを使ってきて7つ目になります。
◇前払い(プリペイド)型
・Edy
・Suica
・WAON
・nanaco

◇後払い(ポストペイ)型
・VISA TOUCH
QUICPay
・iD

後払い型「VISA TOUCH」「QUICPay」は既に使ってません。クレジットカード決済と同じなので前払い型と違って使い過ぎる危険があります。また、利用する機会が前払い(プリペイド)型と比べて少ないためいつの間にかカードをしまい込んでしまいました。

さて、電子マネー「iD」ですが、おサイフケータイが使えるようになってから直ぐに使えず、1週間後のローソンでの支払いになりました。

実は、スマホがどのような状態で使えるのか分からなかったからです。本人の認証が通ってなければならないのかと心配したのですが杞憂に終わりました。電源さえ入っていれば使えるのですね!知りませんでした!ということは即ち落として誰かに使われるリスクが高いということを理解しました。今まで以上に携帯していることを心掛けることにします。

なお、ローソンでPontaポイントPontaポイントとdポイントは併用できません。電子マネー「iD」で支払って、Pontaカードを提示したら、すまなさそうに店員が教えてくれました。これも知りませんでした。

電子マネー「iD」だとすぐにアプリ「dカード」でdポイントが加算されたことを確認できます。100円で1ポイントは同じです。違いと言えば、店内の商品でPontaポイントのボーナスポイントが付かないデメリットだけです。ちなみに支払った金額は4日後にアプリ「dカード」に表示されます。

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最後に、電子マネー「iD」での支払いですが、上手く出来ません。カード読取器にスマホをかざすと「タントン」の音の前に鳴る効果音で、そこでかざすことを止めてしまい、店員に促されて再度かざすことを繰り返しています。「Suica」「WAON」の一回だけ鳴る効果音に慣れていて、なかなか馴染めません。

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2018.07.26

【docomoでお得#2】dカードGOLDには入会&利用特典のiDキャッシュバック1万1000円分がある

dカードGOLDに入会してNTTdocomoの電子マネー「iD」で支払えばiDキャッシュバック1万1000円分がもらえます。iDキャッシュバックとは、電子マネー「iD」で支払った代金を請求時に充当して減額するサービスです。
 
次の段階に応じてiDキャッシュバックがもらえます。
特典①dカードGOLD入会でもれなく2000円分
特典②新規申込時にドコモの利用料金をdカード払いにすると1000円分
特典③入会翌月末までに、Webエントリーのうえ、2万円以上の利用で8000円分
 
取りあえず、特典①と特典②のiDキャッシュバック3000円分はもらいました。
 
さて、特典③ですが、ハードルが高いです。額面通りで考えると電子マネー「iD」で2万円以上支払う必要があるからです。dカード払いは対象にならないようです。何故ならば、次の記述がサイトに有りました。

※Mastercard/Visaでのご利用代金、ETCカードご利用代金、キャッシングご利用代金、年会費、遅延損害金についてはiDキャッシュバックの充当対象外となります。また、dカード(iD)のご利用であっても、ドコモのケータイ料金(dカード mini、ドコモ払いなどを含む)および「ドコモ光」ご利用料金、NTTファイナンスおまとめ請求(ドコモの携帯電話料金を含む場合のみ)、故障修理代金、分割払い端末代金の残債一括精算、事務手数料などについても、iDキャッシュバックの充当対象外となります。(端末ご購入時の端末代金一括精算および端末付属品のご購入代金については充当対象となります)
クレジットカードを一番使う利用シーンは店舗でのクレジットカード決済ですが、「Mastercard/Visaでのご利用代金」が対象外なので特典③の対象外となってしまいます。
 
要するに、dカードGOLDはクレジットカード決済よりも電子マネー「iD」の支払いが優先されたクレジットカードと言えます。
 
電子マネー「WAON」に力を入れているイオンカード以上に、dカードGOLDは電子マネーを前面に押し出しています。

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2018.07.20

【docomoでお得#1】ドコモ光ならdカードGOLDで10%ポイント貯まる

先週、娘が端末暗証番号を忘れたのでドコモショップに相談しました。忘れた場合は、窓口でリセット対応してもらえることが分かりました。結局、リセットは見送ったのですが、その際に担当者から、「ドコモ光パック」を利用しているのなら、dカードGOLDを作るべきと提案されました。

理由は、「dカードGOLDに切り替えるとdポイントが通常の10倍になる」です。俺の利用料金からすると毎月170ポイントなので年間2万ポイントくらいになり、dカードGOLD年会費1万800円を差し引いても年間1万ポイントは貯まるそうです。

他に次の特典が用意されています。
・年間利用額100万(税込)以上で選べるクーポンの進呈
・ケータイ補償(購入から3年間最大10万円)
・お買物あんしん保険(90日以内年間300万円まで)
・海外旅行保険
・国内旅行保険

担当者曰く「お得になる人にしか勧めていない」とのことで、即申し込みました。手続きをしている途中にスマホにアプリ「dカード」が自動的にダウンロードされました。審査に通れば1週間後にカードが郵送されるとの案内です。

1週間後にdカードが発行されてアプリ「dカード」が使えるようになりました。dカード本体は10日後に自宅に郵送されました。

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