2021.02.23

文芸批評家・浜崎洋介氏から学びたい

浜崎洋介の新講座

真説・日本近代精神史vol.1
「文学者が見た明治維新の闇」
〜東亜100年戦争の運命〜

予約販売スタートに合わせて、「新」経世済民新聞 三橋貴明 公式チャンネルで次の動画2本が2021年2月21日に配信されています。

今だからこそ振り返ろう安倍政権の大罪と長期政権のカラクリ【前編】(三橋貴明×浜崎洋介)
https://youtu.be/eW1juK_aKiI

今だからこそ振り返ろう安倍政権の大罪と長期政権のカラクリ【後編】(三橋貴明×浜崎洋介)
https://youtu.be/RbZmnYgliQQ

1年前の動画を再編集していますが、浜崎洋介氏の分析は見事です。かなりの論客です。

それぞれの動画に新講座申し込みのリンクが掲載されているので、そのページの説明と浜崎洋介氏自らの自己紹介動画を視聴したのですが、説得力があり勉強したくなりました。

4月開講ですが、2月28日(日)までの予約販売限定価格なので申し込みました。楽しみに待ちたいと思います。

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2021.02.16

何故、韓国が日本を嫌う理由が茂木誠氏の動画で理解できた

YouTubeのもぎせかチャンネルで次の動画を視聴しました。

「統一朝鮮」2019/04/07
https://youtu.be/eCtZ-obdyMg

彼らが一番に求めるのが北との統一だったとは知りませんでした。これでは日本と仲良くしようとは思わないはずです。

最近観たドラマ「愛の不時着」の中で、かなり北に対する思慕が随所に感じられていました。日本人からすると違和感しかなかったのですが、統一朝鮮が悲願であれるならば納得です。

2003年からの韓流ブームから、ずっと疑問だった日韓関係の深部が理解出来ました。

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2021.02.14

単行本『明治維新の大嘘』は日本人必読の書だ

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題名:99%の日本人が知らない明治維新の大嘘 「司馬遼太郎の日本史」の罠
著者:三橋貴明(みつはし たかあき)
発行日:2019年3月5日
発行所:株式会社経営科学出版

著者・三橋貴明氏は経済だけでなく、歴史観においても巨人です。

サブタイトル通り、99%の日本人が知らないに該当していました。

明治維新で開国し大国になったという大嘘に騙されていました。GDPで比較すると江戸期は欧米よりも大きく、「ペリーの黒船」が来た当時も米国よりも日本の方が大きかったとは全く知りませんでした。

それでは何故経済規模が小さかった米国の言うがままに開国したのかのは、本書で明確に理解できます。

そもそも日本は明治維新以前から経済規模が高く人口が多い大国だったことが分かります。それは現代の日本においても変わりません。

これまで、司馬遼太郎を始めとする小説家や歴史学者に騙され続けて来たのですね。

単行本『「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』と同様に高校生の教科書にすべきほどの内容です。日本人の誇りを取り戻しましょう。

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2021.02.05

単行本『「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム』に感動した

題名:「戦争と平和」の世界史 日本人が学ぶべきリアリズム
著者:茂木誠(もぎ まこと)
発行日:2019年7月14日
発行所:TAC出版

 

 

素晴らしい内容です。
特に満州事変以降の近代日本史に関しては、驚きの連続でした。
これまでの誤った国家観や歴史観に関して大幅に修正が出来、非常に多くのことを学べました。

特に「東京裁判」についての考察は見事です。
最近、映画『東京裁判』を鑑賞していて、大分理解が深まっていたのですが、国際的な視点で2つの問題点を指摘されています。

(1)連合国の戦争犯罪を裁かなかった
(2)事後法で裁いた

この指摘によって、戦勝国による違法な裁判という否定的な解釈を捨てることが出来ました。

是非とも、若い世代に読んで欲しい本です。高校生の世界史の教科書にして欲しいくらいです。

本作の最後の一文を読み終えて、泣きました。
自分自身のこれまでの誤った考えに対する反省と、中国、北朝鮮、韓国、ソ連と多くの敵に包囲されつつある難問だらけの日本のあるべき姿を先送りしてしまった情けなさに、そして若い世代へ希望を託さなければならないことに涙が流れました。

まさか、「戦争と平和」に特化したとはいえ世界史の教科書に泣かされるとは思ってもみませんでした。

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2021.02.03

古い年賀状を切手に交換した

古い年賀状があったので、これを郵便局で切手に交換しました。
全く使っていないものと印刷ミスで使えなくなったものが2013年から溜めていました。

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交換手数料として、1枚あたり5円です。この支払は現金です。

郵便局の窓口で、84円切手に交換したいと伝えて、年賀状を渡しました。

全部で73枚でした。84円切手47枚になりました。交換手数料365円、交換差金67円で現金432円を支払いました。

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今回で交換は2回目です。未使用の年賀状を整理してスッキリしました。

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2021.01.28

菅首相の公助は生活保護という認識に呆れた

2021年1月27日の参院予算委員会での答弁で、首相としてはあるまじき発言をしています。

毎日新聞から一部引用します。

「菅首相「最終的には生活保護」 新型コロナでの困窮者支援で持論、野党から批判」

「立憲民主党の石橋通宏氏が「(コロナ下で)弱い立場にある人にも『自助』をと言うのか」とただすと、首相は「自助、共助、公助そして絆」という社会像を目指したいと強調。そのうえで「まずは自分でできることはやってみる。どうにもならないときは、政府がセーフティーネットで助けてくれる。そういう信頼される政府を目指したい」と持論を展開した。

 石橋氏が「収入を失って命を落とす人が多数に上っている。(支援の)政策は届いているのか」と迫ると、首相は「いろいろな対応策もあるし、政府には最終的には生活保護という仕組みも(ある)」と述べた。「最終的には」としつつも突然、生活保護による支援に触れた。」

菅義偉首相は、コロナという未曾有の国難において、国民を守ろうとする意欲が無いことを自ら証明しました。

雑誌「表現者クライテリオン2021年1月号」で扱われるようなレベルではありません。国家観も無いポンコツで首相になってはいけない器です。

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2021.01.25

モデルナ・ファイザー社製ワクチンは問題があるようだ

Pars Todayニュースサイトでが次の記事が配信されました。

米市民が、モデルナ・ファイザー社製ワクチンに失望

ワクチン接種後の55人の死亡と数百人の生死にかかわる重大な副反応はリスクが大き過ぎます。

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2021.01.17

新型コロナと大統領選挙の関係に驚いた

YouTube「新」経世済民新聞 三橋貴明 公式チャンネルで2021年1月16日に公開された動画でゲストの林千勝氏が驚きの発言(18分38秒〜23分00秒)をしています。

https://youtu.be/-RHW5YbE-1w

「トランプは何故マスクをしたがらないのか?」

・米国の安全保障省が危険だから研究してはいけないとしていた新型コロナ開発の研究を米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー=ファウチ博士がしており、2015年にそれを武漢研究所に補助金を付けて移管していた。

・トランプ政権がスタートした2017年1月20日の前1月10日にジョージタウン大学のスピーチでアンソニー=ファウチ博士が「トランプ政権の間に新型コロナのパンデミックが起こる」と言っていた。
https://youtu.be/DNXGAxGJgQI
(38分40秒頃←英語なのでわかりません)

・ファウチの発言は無責任である。

・今回のパンデミックは大統領選挙に向けて仕掛けれらたのだろう。そんなコロナのためにマスクはしないとトランプは行動していた。

・以上の事実は米国の億単位の人が知っている。

・日本のマスコミは一切報道しない。

事実関係だけでも恐ろしいです。アンソニー=ファウチ博士は正論を言っている方だとばかり、日本のマスコミに印象操作されていました。

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2021.01.16

ブックレット『日本の没落を望む7人の反日主義者』で日本の今後を本心から憂う

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題名:日本の没落を望む7人の反日主義者
著者:三橋貴明
発行日:2020年12月20日
発行所:株式会社経営科学出版

過激なタイトルですが、論理的な内容で飛躍は感じられません。
7人とは次の方々です。

・細川護熙
・上野千鶴子
・小林慶一郎
・土居丈朗
・吉川洋
・竹中平蔵
・デービッド=アトキンソン

竹中平蔵、デービッド=アトキンソン、土居丈朗の3人はウソばかりというのは、本著を読む以前から知っていました。他の4人に関してはこれから注意して行きます。

筆者の主張通り、これらの7名の主張にはレッテルを貼ったほうが分かりやすいと思います。

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2021.01.08

何故、新型コロナを2類の指定感染症を格下げしないのか理由が何となくわかった

本日掲載されたデイリー新潮の次の記事を読めばわかります。

医師、保健所から「コロナをインフルと同じ5類指定に」という悲鳴 声を大にして言えない理由

この記事から一部引用します。

「公的医療機関に勤めるある医師も言う。

「2類から5類に引き下げれば、医療の逼迫はかなり抑えられます。しかし、ゼロを目指して感染を抑えようとはしなくなり、感染者は増えると思う。そのとき責められるのが専門家も政府も嫌なのでしょう。医療の逼迫を抑えられれば、ほかの疾患の患者を救えるようになりますが、それは数字に表れませんから」

 責任を負いたくない人たちの思惑で、社会や経済を痛めつける方向にばかり向かい、医療現場の悲鳴も無視されるなら、それほど愚かしいことはあるまい。」

政府は無責任の極みです。国民を守る意欲がみえません。

井上正康氏のように、本を出版して正論を主張する科学者もいるのに、大きな声にならないのですね、、、

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