2018.10.22

パソリRC-S310をRC-S380に一新した

自宅のPCで非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ)を使って、SuicaインターネットサービスでSuicaにSF(電子マネー)を入金(チャージ)してきました。写真左がRC-S380、写真右RC-S310。

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自分のSuicaはオートチャージ機能で1万円を切るとチャージ出来るようにしているので、PCからチャージすることは無いのですが、息子のSuicaに交通費やおこづかいを入金する際に使っています。

8月くらいから突然利用出来なくなっていたので、調べたところクレジットカードの入会特典として無料でもらって使い続けていたRC-S310は各サービスで使えないことが分かりました。

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ノートPCをSSD換装するタイミングで新しいパソリRC-S380(写真左)を購入しました。3000円くらいするものですが、ビッグカメラ.comが安くポイント利用で2300円になりました。10月9日に届いています。

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SSDのクリーンインストール後にパソリRC-S380を導入しました。PCへのセットアップは簡単です。付属のケーブルでRC-S380を接続するとタスクバーにアイコンが表示され、クリックするとインストールが開始され、案内通りに進めて再起動すれば完了です。

ここまでは、順調に進んだのですが、Suicaインターネットサービスで使っていたメールアドレス及びパスワードを忘れてしまって、サービスを利用することが出来ません。

何とかメールアドレスを思い出して、パスワードの再設定をすべく、フォームに従ってメールアドレスにパスワード変更のメールを送信しようとしますが、何故かメールが届きません。

Suicaインターネットサービスの利用開始に当って、利用するID(メールアドレス)と連絡先メールアドレスを異なって設定したことによる混乱のようです。ここから2週間くらい費やしました。サイトで解決しないので、Suicaインターネットサービスのサポートを探そうとしましたが電話窓口ありません。そうなると従来の設定を諦めて、新規に設定すると今まで使っていたクレジットカードもリセットしなければならない仕様です。新たにVIEWカードを作ることは出来ません。

仕方がないので、改めてIDと連絡先メールアドレスの関係性を整理し直して、何とか連絡先メールアドレスと利用するIDを一致させることに成功しました。どうして成功出来たのかイマイチ分かっていないのですが、従来の設定のまま再度利用できるようになりました。

早速、息子のSuicaに3か月振りにチャージしました。快適です。ここまでに2週間かかりました。PCを含め利用環境を一新するのは、思いもよらず大変でした。

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2018.09.13

WAON残高不足の場合、残金は現金で支払うことになる

電子マネー・WAONは2009年から使っています。プリペイドなので事前にチャージするので、今までWAON残高不足になることはありませんでした。そのため、実際に残高不足になったときの対処の仕方は未経験でした。

WAONもGoogle Payでの使い勝手が良いので、WAON一体型イオンカードの残高を0円にすべく、残高不足を狙ってWAON支払いを実行しました。

スーパーマーケットのレジでWAON支払いを伝えて、カード読取機にかざしたところ、「ワオン」では無くエラー音がして、5円不足の表示です。レジ担当からカード読取機からWAON一体型イオンカードを外すように指示され、残金は現金で支払えますとの案内を受け、承諾しました。

するとWAONで支払える5円引いたチャージ金額を設定してくれて、再びカード読取機にかざすように促され、今度は「ワオン」と音がしてWAON支払いが終わり、残金5円を現金で渡して全支払いが完了です。

ちなみに、複数のWAONで支払うことはできませんし、他の電子マネーとの併用も不可です。

以上で、WAON残高不足での残金現金支払いを初体験しました。これでGoogle PayをプラットフォームにしたWAONに一本化です。ともかくチャージがスマホだけでいつでもどこでも行えるので超便利です。

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2018.08.29

おサイフケータイでGoogle payを使い始めた【追記あり】

【追記:2018/9/7】
・昨日、Google Play Music支払があったのですが、キャンペーンで当たったGoogle Playクレジットで支払われませんでした。定期支払に充当されませんでした。ちなみに現在650円の残高です。

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おサイフケータイに電子マネー「iD」を先月導入して、今月からGoogle pay(グーグルペイ)をインストールして、モバイルSuicaとWAONを導入しています。Androidスマホで3つの電子マネーが使えるようになりました。

 

Google pay導入に当たって、我が師匠曰く「Google pay」のメリットは2018 年 11 月 23 日 まで最大 5000 円分の Google Play クレジットや Google Home Mini が当たるキャンペーンが実施されていることだそうです。

 

それでは、Google payによる電子マネー導入の手順です。   
①アプリ「Google pay」をインストールする。    
②支払い方法にWAONを設定し、チャージ出来るイオンクレジットカードを登録してチャージする。

 

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③支払い方法にモバイルSuicaを設定し、チャージのためのクレジットカードを登録してチャージする。

 

以上で完了です。後は、電子マネーを支払うカード読取器にスマホをかざすだけで支払い出来ます。

 

職場の自販機がSuica支払い出来るので、早速缶コーヒーを買いました。アプリ「Google pay」を確認すると支払い金額が表示され、キャンペーンの当選結果が確認出来ます。

 

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購入4回目でGoogle Play クレジット50円分をゲットしました。

 

導入前には、主に次の3つが疑問点でした。   
(1)既に持っているSuicaやWAONが使えるカードとどういう違いがあるのか?    
(2)個々にSuicaやWAONアプリを導入しなけばならないのか?    
(3)「Google pay」プラットフォームで電子マネーを導入するメリットは?

 

(1)については、既に手元にある電子マネーとは別におサイフケータイでの電子マネーが追加されるだけで、連動する訳ではない。

 

(2)については、アプリ「Google pay」をインストールするだけ。

 

(3)は、冒頭の我が師匠の言葉通りです。また、利用履歴でGoogle Play Musicの支払いも「Google pay」だったことが分かったので、キャンペーンで当たったGoogle Play クレジットが充当できるメリットがあります。

 

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キャンペーン期間はGoogle Play クレジット当選狙いでせっせと「Google pay」での少額支払いを繰り返します!

 

実際にチャージして理解できたことは、その場でスマホだけでチャージできることです。超便利です。また、モバイルSuicaとWAONはプリペイドなので、ポストペイの電子マネー「iD」と違って使い過ぎしません。

 

おサイフケータイでの電子マネーを用途に応じて使い分けできます。

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2018.07.31

アプリ「dカード」でおサイフケータイを設定し、電子マネー「iD」を導入した

携帯電話は8円ケータイを個人で契約してから10年になります。ようやく初めておサイフケータイを設定しました。
設定は非常に簡単です。次の設定手順になります。

①ドコモショップで「dカードGOLD」申込時に、スマホに自動でアプリ「dカード」がインストールされる。
②一週間後に、アプリ「dカード」で「dカードGOLD」発行を確認する。
③アプリ「dカード」のおサイフケータイのメニューをタップして、「dカードGOLD」暗証番号を入力する。

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④おサイフケータイに「dポイントカード」を設定する。

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以上で、電子マネー「iD」が使えるようになります。7月16日に完了しました。

電子マネーを使ってきて7つ目になります。
◇前払い(プリペイド)型
・Edy
・Suica
・WAON
・nanaco

◇後払い(ポストペイ)型
・VISA TOUCH
QUICPay
・iD

後払い型「VISA TOUCH」「QUICPay」は既に使ってません。クレジットカード決済と同じなので前払い型と違って使い過ぎる危険があります。また、利用する機会が前払い(プリペイド)型と比べて少ないためいつの間にかカードをしまい込んでしまいました。

さて、電子マネー「iD」ですが、おサイフケータイが使えるようになってから直ぐに使えず、1週間後のローソンでの支払いになりました。

実は、スマホがどのような状態で使えるのか分からなかったからです。本人の認証が通ってなければならないのかと心配したのですが杞憂に終わりました。電源さえ入っていれば使えるのですね!知りませんでした!ということは即ち落として誰かに使われるリスクが高いということを理解しました。今まで以上に携帯していることを心掛けることにします。

なお、ローソンでPontaポイントPontaポイントとdポイントは併用できません。電子マネー「iD」で支払って、Pontaカードを提示したら、すまなさそうに店員が教えてくれました。これも知りませんでした。

電子マネー「iD」だとすぐにアプリ「dカード」でdポイントが加算されたことを確認できます。100円で1ポイントは同じです。違いと言えば、店内の商品でPontaポイントのボーナスポイントが付かないデメリットだけです。ちなみに支払った金額は4日後にアプリ「dカード」に表示されます。

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最後に、電子マネー「iD」での支払いですが、上手く出来ません。カード読取器にスマホをかざすと「タントン」の音の前に鳴る効果音で、そこでかざすことを止めてしまい、店員に促されて再度かざすことを繰り返しています。「Suica」「WAON」の一回だけ鳴る効果音に慣れていて、なかなか馴染めません。

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2018.07.26

【docomoでお得#2】dカードGOLDには入会&利用特典のiDキャッシュバック1万1000円分がある

dカードGOLDに入会してNTTdocomoの電子マネー「iD」で支払えばiDキャッシュバック1万1000円分がもらえます。iDキャッシュバックとは、電子マネー「iD」で支払った代金を請求時に充当して減額するサービスです。
 
次の段階に応じてiDキャッシュバックがもらえます。
特典①dカードGOLD入会でもれなく2000円分
特典②新規申込時にドコモの利用料金をdカード払いにすると1000円分
特典③入会翌月末までに、Webエントリーのうえ、2万円以上の利用で8000円分
 
取りあえず、特典①と特典②のiDキャッシュバック3000円分はもらいました。
 
さて、特典③ですが、ハードルが高いです。額面通りで考えると電子マネー「iD」で2万円以上支払う必要があるからです。dカード払いは対象にならないようです。何故ならば、次の記述がサイトに有りました。

※Mastercard/Visaでのご利用代金、ETCカードご利用代金、キャッシングご利用代金、年会費、遅延損害金についてはiDキャッシュバックの充当対象外となります。また、dカード(iD)のご利用であっても、ドコモのケータイ料金(dカード mini、ドコモ払いなどを含む)および「ドコモ光」ご利用料金、NTTファイナンスおまとめ請求(ドコモの携帯電話料金を含む場合のみ)、故障修理代金、分割払い端末代金の残債一括精算、事務手数料などについても、iDキャッシュバックの充当対象外となります。(端末ご購入時の端末代金一括精算および端末付属品のご購入代金については充当対象となります)
クレジットカードを一番使う利用シーンは店舗でのクレジットカード決済ですが、「Mastercard/Visaでのご利用代金」が対象外なので特典③の対象外となってしまいます。
 
要するに、dカードGOLDはクレジットカード決済よりも電子マネー「iD」の支払いが優先されたクレジットカードと言えます。
 
電子マネー「WAON」に力を入れているイオンカード以上に、dカードGOLDは電子マネーを前面に押し出しています。

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2018.07.20

【docomoでお得#1】ドコモ光ならdカードGOLDで10%ポイント貯まる

先週、娘が端末暗証番号を忘れたのでドコモショップに相談しました。忘れた場合は、窓口でリセット対応してもらえることが分かりました。結局、リセットは見送ったのですが、その際に担当者から、「ドコモ光パック」を利用しているのなら、dカードGOLDを作るべきと提案されました。

理由は、「dカードGOLDに切り替えるとdポイントが通常の10倍になる」です。俺の利用料金からすると毎月170ポイントなので年間2万ポイントくらいになり、dカードGOLD年会費1万800円を差し引いても年間1万ポイントは貯まるそうです。

他に次の特典が用意されています。
・年間利用額100万(税込)以上で選べるクーポンの進呈
・ケータイ補償(購入から3年間最大10万円)
・お買物あんしん保険(90日以内年間300万円まで)
・海外旅行保険
・国内旅行保険

担当者曰く「お得になる人にしか勧めていない」とのことで、即申し込みました。手続きをしている途中にスマホにアプリ「dカード」が自動的にダウンロードされました。審査に通れば1週間後にカードが郵送されるとの案内です。

1週間後にdカードが発行されてアプリ「dカード」が使えるようになりました。dカード本体は10日後に自宅に郵送されました。

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2018.07.01

PCとタブレットを売った

初めてPCとタブレットを売却しました。リアル店舗の秋葉原のイオシス買取センターアキバ中央通店で店頭買取しました。

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スマホやタブレットを売るにはどこが良いかをインターネットで調べたのですが、よくわかりません。商品名を入力してどこが高価買取をしてくれるのか調べる比較サイトはあるのですが、そこを利用すると延々と登録したアドレスにメールが配信されるので使うのを避けました。イオシスは「スマホ売る」で検索すると上位に表示されサイトがしっかりとしているので選びました。

今まで、書籍や雑誌はブックオフ車はガリバーを利用したことはありますが、PCとタブレットは初めてです。

売ったのは次の2点です。どちらも3年前の2015年に入手したものです。
①au Galaxy Tab S SCT21
MacBook Pro

①1万2000円②10万円(購入時の1/3)でした。

11時55分に入店して12時40分に現金を受け取りました。必要なものは、身分証明書として運転免許証です。

①は以前久里浜に行った時に契約したもので専用ケースも用意しました。初期不良で交換をしてiPadと比べてしっくりと来なかったので、利用頻度が低かったので、当ブログで紹介したことはありません。せっかくなので当時撮影した外観をアップします。

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②は娘用に購入したのですが、娘はWindows PCをメインマシンにしており、MacBook Proは眠っていました。それにしてもMacBook Proだと高く売れるのですね。WindowsPCは消耗品なので、売ることよりも無料で捨てることに力を注いでいました。

ところで、他にスマホとタブレットを3点用意していたのですが、「ネットワーク利用制限」だったため持ち帰りました。次回からは、ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト(docomo)で事前にチェックしてから売ります。

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2018.06.29

「ローソンフレッシュ」が2018年8月31日にサービス終了する

昨日告知され、ニュースになりました。流通ニュースから一部転載します。

ローソン/8月末でネットスーパー「ローソンフレッシュ」終了

ローソンフレッシュは、2013年1月に開始した定期宅配「スマートキッチン」を前身とし、2014年6月にスマートキッチンを一新する形でスタートしたネット宅配サービス。

生鮮食品、加工食品、コスメ、日用品など約8000アイテムを宅配で提供していた。

配送は、ヤマト運輸と日本郵便の2社を中心に行い、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨の首都圏では、商品合計税込5000円以上で送料を無料としていた。

直近1年間の利用者は約6万人で、うち70%が首都圏在住者だった。

配送料の高騰もあり、事業として黒字転換することが難しいと判断したため、サービスを終了するという。

一足早く先月に利用を休止しましたが、在庫の品揃えが後退したのはサービス終了を予定していたからなのですね。とうとう我が家で身近で使えるネットスーパーが無くなりました(泣)。

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2018.06.28

ペリエ千葉が6/28にグランドオープンしたので覗いた

昨年9月7日に2〜7階が新規オープンしていたペリエ千葉が、本館1FからB1F・ストリート1の87ショップが新たに加わりグランドオープンしました。全277ショップだそうです。

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帰り道に新規オープンしたフロアを一巡しました。元々千葉駅は三角形であまり広くありません。そこにショップを詰め込んだので19時頃ですが非常に混んでいて息苦しさを感じます。

ともかく通路が狭いのでスムーズに巡回できません。小洒落たショップばかりです。とんかつ和幸売店が出店しているので利用したいと思います。

駅前で配っていたパンフレットのフロアガイドがわかりやすいので掲載します。

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それにしても、2016年11月30日千葉パルコ、2017年3月20日に千葉三越が閉店し、千葉駅周辺の商圏はどんどん狭まっていき、今回の千葉ペリエのグランドオープンで千葉そごうの2箇所に集約されました。本当に小さくなってしまいました。

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2018.05.27

ネットスーパーのローソンフレッシュを休止する

昨年4月から毎週ローソンフレッシュを利用してきました。今住んでいるところでは、唯一配送料無料で利用できるネットスーパーで、週イチ宅配サービスを開始して半年間は特典として卵10個無料で届けてくれました。

休止する理由ですが、今年に入ってから徐々に商品点数が減ってきているからです。ローソンフレッシュの特長は、購入した商品を繰り返しに設定していると翌週の商品リストに自動的に繰り返し商品がリストアップされます。定番商品は漏れなく翌週も購入できるところがメリットです。しかし、自動更新された際に繰り返しに登録していた商品が取り扱われなくなると、一方的に登録から突然削除されます。

例えば焼き海苔を数週間毎に購入していたのですが、突然リストから消えてしまい、検索しても代替商品はありません。最近では、アルミ箔が購入できなくなりました。エコ弁当で毎日利用しているので、仕方なくリアル店舗で購入することになりました。このように徐々にリアル店舗で補完しなければならなくなっています。

2017年10月3日にプレミアム会員サービスが始まりました。2か月連続でご利用金額(月のお支払合計金額13,000円(税込)以上)が満たなかった場合、通常会員に変更になります。すなわち、毎月13,000円購入しないと宅配サービスは利用できなくなることを意味します。

2500円以上で宅配サービスが継続出来るよりハードルが高くなりました。月4回として1回当たり3000円以上利用すれば良いだけなのですが、敷居が高くなって商品点数が減っている現状は不満です。

また、一時期キャベツが高騰していましたが、現在も高止まりのままで販売されています。キャベツ半分で160円のままです。リアル店舗なら1個で160円以下で買えるのでがっかりです。

毎週日曜日の午前中に配達してもらうように設定していましたが、配達は日本郵便が担当しており、生鮮食品のお届けなので必ず在宅していなければならず、それも苦になってきました。

競合サービスが登場するか、ローソンフレッシュのサービスが向上すれば再びネットスーパーを利用すると思いますが、当面はリアル店舗で一週間分を買い出しに行くという、従来からの当たり前の購入パターンに戻ります。

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