2017.07.20

Amazonオリジナルは、当然ながらハズレもある

2017年7月11日(火)よりAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信されている剛力彩芽主演のドラマ「フェイス―サイバー犯罪特捜班―」はハズレです。第1話で視聴を止めました。

ドラマ「ベイビーステップ<シーズン1>」
が素晴らしかったものの、連続しませんでした。鑑賞2作品目で撃沈です。

剛力彩芽はお気に入りの女優です。演技力はあるし、礼儀正しいし可愛いので、これまでもあまり面白くないドラマでも出来るだけ観るようにしてきました。

本ドラマは、剛力彩芽にとって視聴率が取れないない地上波ドラマの枠から、新たなフロンティアフィールドとしてオンデマンド配信のドラマに乗り出した記念作です。

ドラマ「フェイス―サイバー犯罪特捜班―」

製作総指揮:古賀誠一(オスカープロモーション)
企画:堀 和顕(オスカープロモーション)
プロデューサー:森田光則(オスカープロモーション)
脚本:深沢正樹、関根俊夫
監督:松田礼人、堀 英樹
主題歌:高橋りな『ネガイボシ』(株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ)、X4『最後の言葉』(株式会社テイチクエンタテインメント)
企画監修:望月将裕(オフィス フルムーン)、サイバーディフェンス研究所
キャスト:剛力彩芽/三浦貴大/小西遼生/松下優也/小市慢太郎/紫吹淳/富永沙織/大河内奈々子/村上弘明
製作:オスカープロモーション

彼女が所属する事務所社長が製作総指揮の陣頭指揮を取って製作されたもので、気合を強く感じました。

作品としての期待度も高かったのですが、駄作です。サイバー犯罪でありながらアクションシーン重視の構成で不必要な古臭いお色気も登場します。脚本は飛躍し過ぎて、リアリティのかけらもありません。第1話だけの鑑賞ですが評価は星1つです。キャスティングもそこそこなのに、物語として成立していないのではどうしようもありません。

「ベイビーステップ」と同様にシーズン1の表記がありますが、続編は無理でしょう。

ちなみに、剛力彩芽の主演ドラマで評価できたのは日テレで2012年放送のドラマ「ティーンコート」でした。ハツラツとした彼女の魅力を活用できるあたり役でした。華もあって実力もあるのに主演ドラマがヒットしないのは本当に残念です。

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2017.07.05

Amazonプライム・ビデオの日本オリジナル作品はあなどれないようだ

民放地上波の新ドラマの第1話は、必ず録画してチェックしています。視聴して面白い予感がしないものは、直ぐに観るのを止めて削除します。御眼鏡にかなったものを毎週鑑賞するようにしています。ほぼ冒頭の数十秒から数分で自分にとって面白いドラマかどうかわかるようになっています。

7月から新ドラマが放送開始されていますが、アニメを相当量放送するTOKYO MXで、珍しく2017年7月3日からドラマ「ベイビーステップ」を放送開始しています。第1話を観ました。出演者は若手俳優ばかりで全員初顔ですが、テニスを扱った学園ものでかなり面白いです。気に入りました。

エンドロールにAmazonプライム・ビデオが記載されていたので、もしやと思いAmazonプライム・ビデオでこのドラマを検索したところ、すでに全10話が配信中でした。なんと1年前からです。

2016年5月31日に、amazonでは次のリリースを出していました。

Amazonビデオ 日本オリジナル作品 新作発表!

プライム・ビデオのオリジナルは貧弱だろうと全く気にもせず見逃していましたが、日本人向けの質の高いエンターテインメント作品をオリジナルで供給しているようです。驚きました。1つのドラマだけで語るのは拙速かもしれませんが、ドラマ好きにとっては、Amazonプライム・ビデオの日本オリジナル作品は必ずチェックしたほうが良さそうです。

まさかコンテンツそのものまで綿密に進出してくるとはあなどれません。そのうち企画力、制作力で民放と肩を並べるかもしれません。

AV Watchの2017年6月27日の記事で、次の新オリジナルドラマが紹介されていました。

プライム・ビデオ新オリジナルドラマは剛力彩芽主演「フェイス」。7月11日配信開始

むむっ、剛力彩芽のドラマならば観なければなるまい!

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2017.05.10

iTunes Storeで購入したミュージックビデオがYouTube動画よりも画質が悪いなんて(泣)

購入したミュージックビデオの楽曲は、Flower「forget-me-not 〜ワスレナグサ〜」で400円でした。

IMG_0318

先の記事でYouTube動画のミュージックビデオを貼っていましたが、途中から1分32秒しかなく、どうしても全部(4分53秒)を観たくて手に入れました。

しかし、画質が悪くガッカリです。VHS以下で鑑賞に耐えるものではありません。

有料が無料の画質に劣るなど信じられません。

とは言え、画像が粗いものの過去のメンバー3人が確認できます。
・水野絵梨奈
・武藤千春
・市來杏香

水野絵梨奈は、女優として期待したのですが、最近テレビや映画で見かけることがなくなりました。これだけのパフォーマンスなのでFlowerで続けて欲しかったです。

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2017.02.21

祝!元上司が職場に再入社です

約2年ぶりに病気を克服され、会社に戻られました。お帰りなさい。おめでとうございます!

昨日の「乃木坂46」の橋本奈々未が24歳誕生日での、さいたまスーパーアリーナ卒業コンサートに参加されたそうです。流石です!

【関連記事】
2014.11.03 乃木坂46全国握手会を体験した

2014.11.27 『東京パフォーマンスドール ZEPP TOUR 2014秋 〜DANCE SUMMIT”1×0”ver2.0〜(ダンスサミット"ワンバイゼロ")』のファイナルに行った

2015.03.30 上司の壮行会でした

2015.04.20 乃木坂46カフェに行くよ!

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2017.01.26

いまさらですが、Flowerの「forget-me-not ~ワスレナグサ~」は名曲です

docomoとの新契約で2月4日まで無料のdヒッツを利用しています。たまたまトップメニューにFlowerが表示されており、聴いてみたところ初期の作品に名曲が多いことがわかりました。

最近はe-girlsの楽曲がヒットしていないので聴いてなかったので、それならばFlowerはどんなものかと流したところ、耳に残る曲が多く、特に今から5年前の3rdシングルにハマリました。

「forget-me-not ~ワスレナグサ~」(2012年8月22日発売)

・タイアップ:MBS・TBS系アニメ『機動戦士ガンダムAGE』第四部・三世代編(第40話 - 第49話(最終話))エンディングテーマ

・収録アルバム:『Flower』(ファーストアルバム)

通勤中や寝る前に1曲だけリピートで何回も繰り返して爆聴しています(笑)。ツインボーカルの畳みかける疾走感がたまりません。鷲尾伶菜がメインで武藤千春がサブの構成で、両人ともに声が似ていて繰り返しが非常に心地良いです。

ミュージックビデオをYouTubeで見つけました。

2年前にバラエティ番組でe-girlsを知り、その中の構成グループの一つがFlowerであることを知りました。ミュージックビデオを鑑賞しており、大人女子セツナ系の楽曲でアーティスティックな踊りが印象です。これまでボーカル・鷲尾伶菜の綺麗な歌声は、線の細さを感じさせ俺には響いていませんでした。

鷲尾伶菜・武藤千春・市來杏香のトリオボーカル時代が名曲揃いです。次の曲も一緒に聴いています。

「Still」(1st:2011年10月12日)    
「太陽と向日葵」(5th:2013年8月7日)    
「白雪姫」(6th:2013年12月25日)    
「熱帯魚の涙」(7th:2014年6月11日)

【関連記事】
2014.12.30 E-girlsの3rdアルバム「E.G.TIME」が届いた
2015.01.07 トークアプリ「755」を試しました
2015.01.13 「金スマ EXILE・HIROとE-girlsの物語」に感動した

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2016.12.28

検索ワード「バーチャル 嫁」でヒットする「Gatebox」は凄い!

バーチャルホームロボット「Gatebox」の限定予約販売を、2016年12月14日(水)より日米を対象に298,000円(税抜)で開始し、5日目に200台を突破したそうです。

http://gatebox.ai/story/

いろいろなキャラクターが使えると相当に面白いです。

シン・ゴジラを飼いたいですねぇ~!

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2016.12.25

「クリスマスの約束2009」の22分50秒メドレーを再鑑賞して感動した

弟からBS-TBSで12月24日午後3時から「クリスマスの約束2009」が放送されるので録画して欲しいと連絡がありました。

確か視聴しているはずですが、2009年版がどういう内容だったのか全く忘れており、録画に合わせて再鑑賞しました。

小田和正を含め、AI、Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、Crystal Kay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村中、夏川りみ、一青窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子の計21組が集まり、22分50秒の壮大なメドレーという前代未聞の挑戦したものでした。

公開収録は2009年11月30日に幕張メッセで行われ、3000人が観覧したそうです。メドレー終了後の鳴り響く拍手とその長さは圧巻でした。価値ある番組でした。

ところで、先に12月24日深夜からオンエアを鑑賞した「クリスマスの約束2016」ですが、宇多田ヒカルのコーラスに回った小田和正だったので、彼女とデュエットした「Automatic」は特別の聴き応えはありませんでした。あくまでも宇多田ヒカルが出演したことに価値のある番組でした。

「クリスマスの約束2001」の映像が少しだけ流れ、小田和正の「Automatic」のさわりを聴くことができましたが、物足りないですね。是非とも全部を聴かせていただきたいものです。

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2016.12.19

小田和正の音楽番組「クリスマスの約束 2016」は宇多田ヒカルが初登場するので必ず観るぞぉ~!

2001年から毎年クリスマスにTBSで放送される小田和正(69)の音楽番組「クリスマスの約束」に宇多田ヒカル(33)が初出演することを本日のニュースで知りました。

http://natalie.mu/music/news/213756

収録は12月16日、赤坂プリッツ。記事を一部転載します。

TBS系「クリスマスの約束 2016」

2016年12月23日(金・祝)24:35~26:35
<出演者>
小田和正
ゲスト:宇多田ヒカル / JUJU / スキマスイッチ / 根本要(STARDUST REVUE) / 松たか子 / 水野良樹(いきものがかり) / 和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr, Per) / 栗尾直樹(Key) / 稲葉政裕(G) / 有賀啓雄(B)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin) / 吉田翔平(2nd Violin) / 徳高真奈美(Viola) / 堀沢直己(Chelo)
ホーン:小林太(Tp)

2001年の第1回から欠かさず観ています。俺にとって毎年クリスマス恒例のイベントとして定着していました。しかし、この番組を当ブログで書いたことはありませんでした。小田和正と宇多田ヒカルについては、それぞれについてかなり記事を書いているにもかかわらず、当ブログを全文検索したところ、「クリスマスの約束」というキーワードすら使用していませんでした。意外です。

何故でしょうか。

それは第1回「クリスマスの約束」のインパクトが大き過ぎたためだと思います。たまたま録画して番組を観て、小田和正の「Automatic」に涙し、山下達郎の手紙に感動しました。その慟哭にも近い衝撃から、その後毎年続く「クリスマスの約束」をピックアップしてレビューする気持ちが失せたのだと思います。

まさか、大好きな宇多田ヒカルの「Automatic」を当時53歳の小田和正が完璧に歌い上げるとは想像の域を超えていました。

2001年の「クリスマスの約束」前に以前のHP版erabuで次のように彼女を記述していました。

宇多田ヒカル

彼女のデビュー曲「Automatic」が発売された1998/12/8から、数日内にFMラジオで流れていたのを、たまたま通勤中に聞いて衝撃を受けました。聞くたびに鳥肌が立たちました。心に染み込むリズムと切ない歌声に虜です。歌手は誰なんだとラジオ放送に耳をそばだてて確認したところ「ウタダヒカル」と全く知らない名前で、「歌(が)だ光る」からきたのだな、貧しい発想だな、一発屋で終わるかなと感じ、CDが無くならないうちに購入しようと、それまでシングルCDは買ったことがなかったにもかかわらず、即購入しました。その後すぐに藤圭子の長女(当時15歳)で、本名であることを知って、二重に驚きました。彼女の評価はその後のマスコミの報道でもわかるとおり、天才的な歌姫であることは間違いなく、しかもお金になる金の卵です。私もすでにシングル4枚、アルバム1枚、DVD3枚全部を購入し、デビューしてからの彼女の動向を追っています。
昨日発売されたセカンドアルバム「Distance」は、今日の報道で200万枚近く出荷される模様です。前アルバムでは800万枚を超え、今回もどんな伝説を残すのか興味がつきません。(2001/3/29)

「クリスマスの約束 2016」は必ず観なければならない番組です。複数台で録画予約を行います。16年ぶりの小田和正の「Automatic」はどう聴こえるのでしょうか。

ちなみに、2001年の「クリスマスの約束」は録画を削除していないと思うのですが、何の媒体に録画していたのか思い出せません。8mmビデオテープだったような記憶があるのですが、これだったら全て廃棄して手元にありません。DVDに録画がしてあれば良いのですが...

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2016.12.10

家入レオ「5th Live Tour 2016 〜WE | ME〜」をAbemaTVで観た!

家入レオは子どもたちのアイドルです。スマホのお知らせに18時45分から独占生放送を行う通知で、AbemaTVのアプリを立ち上げ、Chromecastにブロードキャストでテレビに映しました。

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20回目になる東京公演が「5th Live Tour 2016 〜WE | ME〜」のファイナルとのことです。

2016.12.10(土)START 19:00 東京国際フォーラム ホールA

AbemaTVはドラマやアニメの一挙放送ばかりだと思っていたのですが、音楽ライブも放送していることがわかりました。

登場した家入レオは白のノースリーブ、緑のパンツ姿です。ショートカットのボーイッシュな装いからピーターパンを連想しました。ファイナルということでMCもかなり気合が入っています。

彼女のライブはWOWOWで観ていますが、生中継は今回初です。17歳でデビューして12/13に22歳になる家入レオは成長しています。2000人の観客を前にしてなかなか堂々としていました。音楽に対して真摯にひた向き接していることが本当にヒシヒシと感じられました。

19時スタートで20時45分で終了しました。アンコールは放映されませんでした。ちなみに視聴者は14万人を超えていたようです。開局して8か月のAbemaTVが定着しつつあることを実感しました。

なお、放送終了時に、デビュー5周年記念日の来年2月15日に初のベストアルバム「5th Anniversary Best」のリリースと、4月30日に初の日本武道館公演が告知されました。

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2016.12.01

ラジオ番組「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」が楽しい!

10月からradikoの新機能「タイムフリー聴取」が始まってから、「ナイツ」で検索してこの番組を知りました。

http://www.tbsradio.jp/chaki/

TBSラジオで、毎週土曜日9:00~12:00放送です。

24年半続いた「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」の後を受けて、2015年10月からスタートしています。首都圏ラジオ聴取率の番組別聴取率で3位だそうです。

4時間と長丁場ですが、「タイムフリー聴取」では2時間ごとに前後半で分割されており、リーズナブルに聞けます。

毎回ゲスト2名が、前後半それぞれ1名ずつ登場してナイツとの会話が楽しく魅力的です。いろいろな話題が目白押しです。

ナイツの漫才は素晴らしいですが、ラジオ番組のパーソナリティも文句無しです。

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