2008.01.21

Perfume(パフューム)「ポリリズム」+『Perfume ~Complete Best~』(CD+DVD)

元旦からPerfume(パフューム)を聴いています。テクノポップのアイドル3人組です。昨年から雑誌で彼女たちの記事を読む機会が増え、TVで何回か楽曲を聞いていました。それほど気になる曲ではなかったのですが、大晦日に2007年ヒット曲ベスト30が掲載されたWebをたどったところ「ポリリズム」が紹介されており、Yahoo!動画でビデオクリップを観てからハマリました。思いっきりアイドルっぽい振り付けで、テクノポップらしい映像が微妙にゆるく面白いのです。それほどインパクトはありませんが何回観ても飽きません。このビデオクリップは「ポリリズム」の初回限定盤のDVDに収録されただけで、現在は完売しており新品で手に入りません。そのため初回限定盤は1300円で販売されていたものが、今日現在amazonの中古商品として4000円以上で取引されています。ちょっと驚きました。

彼女たちのオフィシャルサイトでプロフィールを確認しました。

広島県出身の樫野有香(かしゆか)/大本彩乃(のっち)/西脇綾香(あ~ちゃん)からなる”近未来テクノポップユニット”

2001年夏に結成。
2005年9月21日 「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。
2006年8月2日 1stアルバム『Perfume ~Complete Best~』
2007年7月より「NHK 環境・リサイクルキャンペーン」CM出演、キャンペーンソングに「ポリリズム」決定。
2007年9月12日 「ポリリズム」発売。

サウンドプロデューサー:中田ヤスタカ

たまたま注目されたアイドルではなく、それなりのキャリアを積んでおり昨年NHKに採用されたことでブレイクしたようです。なかなかユニークな存在です。
既に1stアルバム『Perfume ~Complete Best~』を購入しています。仕事や勉強で頭を使った後に聞くと、ピコピコ、ピュンピュンと電子音が脳の表面を浅くくすぐるような感覚で癒してくれます。心に響く楽曲では無いので重たく感じません。繰り返し繰り返し聞けます。ウトウトしながら聞くと電子音が絶えず頭の中をこだましています。メロディと電子音が耳から離れなくなっています。
全曲ともにクオリティが高く中味が充実しています。アイドルのテクノポップも悪くありません。ただし、「ポリリズム」と並ぶものはなく、お気に入りになる楽曲はみつかりませんでした。今後「ポリリズム」以上の楽曲が揃ってくると音楽シーンの中で彼女たちの存在感はかなり増すことになるでしょう。

【CD】
01.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
02.リニアモーターガール
03.コンピューターシティ
04.エレクトロ・ワールド(AlbumVersion)
05.引力
06.モノクロームエフェクト
07.ビタミンドロップ
08.スウィートドーナッツ
09.ファンデーション
10.コンピュータードライビング
11.Perfume
12.wonder2

【DVD】
01. リニアモーターガール(VideoClip)
02. コンピューターシティ(VideoClip)
03. エレクトロ・ワールド(VideoClip)
BonusTrack
04.ビタミンドロップ(VideoClip)

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2008.01.19

可奈、野外ライブ

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映画『アース』を観た帰りに、亀戸サンストリートへ寄りました。15時頃に到着して、マーケット広場で何かイベントがやっていないか確認したところ、14時からのお笑いライブが終了していました。ステージ脇のスケジュール表を確認したところ、17時「可奈」とだけしか表記されていません。何をするのかまるっきりわかりません。ステージ上にスタッフがマイクやスピーカーを配置して何か行う準備はしているので、遠巻きに眺めていました。すると15時過ぎに1人のきれいな女性がマイクを手にして歌いだしました。コートを羽織って歌っているのでスタッフがマイクテストを行っているのだろうと聴いていると、マイクテストとは思えない歌唱力です。数曲歌われてからステージを下りて、客席の何人かの方と会話されていました。このときはそれにしても歌の旨いスタッフだなと感心していました。

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買い物をして17時に帰ろうとマーケット広場に寄ったところ、ライブが始まりました。先ほど彼女です。この時になってやっとプロの歌手だということに気づきました>遅いぞ、俺。本番を聞きたいのはやまやまなのですが、子供連れとあまりに寒いので断念しました。興味を持ったのでステージ脇のテーブルにあるチラシをいただいてきました。

彼女のプロフィールは次の通りです。

名前:可奈(かな)
CD:ファーストアルバム『キラビヤ』(2006/12/17リリース)
所属事務所:「office Ryo-H
ブログ:「STEP by STEP

2/14にも亀戸サンストリートでライブをされるようです。平日なので行けませんが、次の機会には是非聴いてみたいです。

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2007.10.05

ずっと気になっていたCM

サントリー「金麦」のCMがずっと気になっていました。次のような不可解な疑問を感じていました。

・登場するタレントは誰?
→どうしてこんなおばさん(ファンの方すいません)を堂々と登場させるのか。
→この登場のさせ方は大女優かアイドル級で相当顔が売れているタレントの起用で使う手法だろう、このようにほとんど顔を知らない人間を使う理由がわからない。
→「金麦とまってる~ ♥」と10、20代に言わせるぶりっ子なセリフで、30代と思われるこのタレントにはとうてい似合わない。

一時期、サントリーの発泡酒ということもあって相当量の広告出稿があり、TVや交通広告でこのタレントの顔を嫌というほど見せられました。美人だが特別特長のある顔ではなく、俺が見ているバラエティ番組で見かけたこともなかったので、ますます謎の知らないタレントの印象が残っていました。積極的に知りたいという興味が沸かなかったのでそのままほったらかしにしていました。

本日、10/4に発売された「日経エンタテインメント!」11月号をめくっていたら、CM出演者の疑問という特集記事で「金麦」が紹介されていました。

答え:壇れい

1971年生まれ。元宝塚歌劇団の娘役のトップスターで2005年退団して、女優としてキャリアをスタート。2006年公開の『武士の一分』に出演して妻役で好評を博し、日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。

『武士の一分』はまだ観ていないので知らない顔で当然でした。予告は観ているのですが、日本髪の姿しか知らないのでCMと結びつきませんでした。まだ作品数も少ないでしょうからこれからの女優なのでしょう。顔が売れていることを前提としたCMの不可解に感じていた疑問は解消されました。

ところで、トレンドウォッチポータル「nikkei TRENDYnet」が10/23からスタートします。「日経エンタテインメント!」の日経BP社と「日経トレンディ」の日経ホーム出版社が連携するそうです。期待したいです。また、ポッドキャスト番組「週刊日経トレンディ」が10/1からスタートしていました。日経トレンディ編集長・北村森が旬の話題を軽妙に聞かせてくれます。活字の方なのに話が上手なので驚きました。

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2007.06.30

久しぶりのソン=イェジン

ソン=イェジンが出演して日本で公開された映画は全て観ています。そろそろ新作が観たいと思っていて、ドラマ「恋愛時代~alone in love~」が4/21からケーブルチャンネルKNTVで放送されているのは知っていました。スカパー!(Ch.331)で観ることが出来るのですが、放送時間帯が合わずに見送っていました。

ソン=イェジン日本公式サイトは今年2/7に閉鎖されています。日本でのマネジメント契約をしていた株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX)と、昨年12月末でマネジメント契約が終了し、それに伴ってサイトが閉鎖されています。

彼女のファンですが、それほど積極的に情報収集しているわけでは無いので、情報の拠点が失われてその後の日本での活動がほとんどわからなくなっていました。

昨日、遅く帰宅しました。深夜テレビをほとんど観ることはないのですが、テレビを点けたところ、たまたまフジテレビ1:35~1:50の番組「チョナン・カン2」で草彅剛とソン=イェジンの対談に出会えました。何かが知らせてくれたのでしょう。今年で25歳(1982年生まれ)です。相変わらず可愛らしく美しい。しかも胸元を大胆にした服でセクシーさが強調されていました。対談自体は当たり障りの無い内容です。「徹子の部屋」でのインタビューと同様に素の彼女は演技しているときとは違ってほとんど魅力はありません。ただし、元気そうな様子が確認できてラッキーでした。

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2007.05.10

舞台『笑の大学』(お薦め度★★★)

作、三谷幸喜。演出、山田和也。1998年日本。出演、西村雅彦、近藤芳正。98年6月、東京・パルコ劇場での公演をWOWOWが2007/5/4放送。

映画『笑の大学』が大変面白かったので、もとになった舞台を観たいと思ってきました。WOWOWがその希望を叶えてくれました。舞台と映画を同日放送してくれました。本当に有難いです。

『笑の大学』は、94年にラジオドラマとして書かれ、96年に舞台作品となり2年後に再演(今回視聴したもの)、04年に映画化。一方で98年ロシアでのロシア語上演、07年カナダでのフランス語上演、英国進出とワールドワイドに展開されています。

既に映画で筋を知っていますので、舞台は縮小版のような印象を受けました。映画のほうがより笑えて深く感動できたと感じます。検察官役の西村雅彦は役所広司と比較すると、相手に対して理解のある優しいキャラクターでした。劇団作家役の近藤芳正は、稲垣吾郎よりもより芯のある作家らしい人物でした。昭和15年の東京という設定も舞台からはあまり感じられませんでした。

結論は、舞台よりも映画のほうがより作品としての進化を遂げたことでしょう。舞台もなかなか優れていると思いますが、もう一度観たいのはやはり映画になります。

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2006.12.16

ポッキー極細CM 「はじける極細篇」

最近一度観ただけで強烈な印象を残したCMがあります。お菓子ポッキーのCM。美少女が両手にポッキーを持って弾ける踊りを披露します。清楚なお嬢さんが弾けまくるアンバランスとちょっと奇妙なノリノリダンスに心を奪われます。
江崎グリコのサイトを調べたところ、9/28にリリースされていました。

ポッキー史上最も細い! グリコ『ポッキー極細』TV-CM ORANGE RANGEの新曲『DANCE DANCE』に乗って踊りまくる! 新垣結衣さんをポッキーの新イメージキャラクターに起用 新TV-CM「はじける極細」篇 2006年10月3日(火)から全国オンエア

“ガッキー”こと新垣結衣(あらがき=ゆい)は沖縄県出身18歳で、2001年に女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルから女優業に進出したそうです。すでに「ドラゴン桜」「ギャルサー」「マイ★ボス マイ★ヒーロー」などのドラマに出演しているようですが、日本のドラマを観ていないので全く知りませんでした。演技力があるかどうかわかりませんが、ビジョアル的には非常に魅力を感じます。

ポッキー極細CM「はじける極細篇」は、ポッキーのサイトで観ることができます(2006/12/16現在)。顔の表情が豊かで明るく楽しい映像は、何度観ても楽しめます。

製作スタップは次の通り。

クリエイティブディレクター : 佐藤 仁
プランナー&コピー : 田中真輝
プロデューサー : 小林 充
ディレクター : 神谷佳成
撮 影 : シグママコト
照 明 : 島田祐介
スタイリスト : ソニア・パーク
ヘアメイク : 古久保英人
音 楽 : ORANGE RANGE
振 付 : 香瑠鼓(かおるこ)
出 演 : 新垣結衣

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2005.09.28

ソン=イェジン、日本のCMに10/1から登場!!

朝鮮日報で「ソン・イェジンが日本の缶コーヒーCMに出演へ」が報道されました。日本での人気急上昇は間違いありません。まさにアジアでのサクセスストーリーが真っ只中という状況です。10/1からのCMをチェックしたいと思います。
彼女のオフィシャルサイト韓国版で過去出演したCMが確認できます。お気に入りはポカリスウェットの白い服編です。清楚なイメージにマッチしています。『ラブストーリー』にポカリスウェットのロゴが登場するのはこのCMの関係だったのでしょうね。なお、『四月の雪』で共演したペ=ヨンジュンとは携帯電話のCMで既に一緒に仕事をされていました。

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2005.08.13

ケータイでラジオ

いま所持しているケータイau SANYO W22SAにラジオ機能が付いています。以前から通勤中にラジオを携帯してFMを聞いてきましたが、最近になって電池によるラジオが面倒になってきて持ち歩くことを止めました。雑誌や書籍で過ごす日々でしたが、やはりラジオで音楽などの情報収集の必要を感じてケータイでFMを聞くことにしました。通勤電車の中では電波が乱れたときの雑音が気になるのですが、このケータイのラジオ機能は気にならない処理をしています。チューニングも自動車のラジオのようにボタンを押すだけでオートチューニングが走り、使いやすさがあります。基本機能は良く出来ています。専用ラジオよりも良いかもしれません。ただし、次の問題点があります。イヤホンのケータイにつなぐジャックが特別な形状で使いにくいのが玉に瑕です。また、ラジオ使用中に電話がかかってきたときに、電池が切れたように単に音が切れてしまいます。あれっ、電池切れかなと一瞬思った後に留守録の伝言が聞こえてきてあわてて電話に出なければならない状態になります。そして、簡単操作で録音もできるのですが、録音した音が悪くてとても聞く気になりません。再生するときには"着うたフル"のプログラムが動作するのですが、ラジオを録音した音声ファイルがこのプログラムにはプア過ぎるようです。ケータイのラジオ機能はまだまだ発展途上にあるようです。

良く聞いてラジオ局はJ-WAVEです。最近のお気に入りの番組は「GROOVE LINE(グルーブライン)」です。月~金曜の夕方16:30から20:00の放送で、渋谷センター街にあるHMV2階のサテライトスタジオから公開生放送しています。ナビゲーター(DJ)はピストン西沢と秀島史香(ひでしま=ふみか)。ガキ大将がそのままオヤジになったようなピストン西沢のちょっといじめっ子トークと独特のハスキーでよどみのない秀島史香の掛け合いが絶妙です。特にピストン西沢のツッコミに受け流しきれない秀島史香の可愛らしい応答が楽しいです。彼女は本当に優しさに溢れた心地良い声と雰囲気を持っており、ず~っと聞いていたいと感じさせるプロのDJです。ファンになりました。
昨日、渋谷に出たついでにサテライトスタジオを18時半ごろ見学しました。丁度ゲストの山崎まさよしが帰るところでサテライトスタジオ前は人だかりでした。近くにはいけなかったのですが、スタジオ内のおふたりを確認できました。椅子に座ってトークしているのかと思いきやヘッドセットをして忙しそうに動き回りながら話をしていて落ち着いたラジオの印象とは大分違いました。流石プロですね。ピストン西沢は体格が良くてスポーツマンのようです。秀島史香はごく普通のOLさんのようで写真の通りの笑顔が素敵な方でした。

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2004.12.31

『浪人街』

演出、山田和也。脚本、マキノノゾミ。原作、山上伊太郎。主題曲、坂本龍一。衣装、ワダエミ。演劇。出演、唐沢寿明、松たか子、中村獅童、田中美里、成宮寛貴、田山涼成、升毅、鈴木一真、伊原剛志。日程、2004/5/16~6/23東京・青山劇場。
「浪人街」は昭和3年に、山上伊太郎脚本、マキノ正博監督によって発表された無声映画の幻の名作。その後数回の映画化を経たが「劇場での上演は不可能」といわれていた豪快な活劇である。しかし2004年、史上初の舞台化に成功した。

WOWOWが独占放送するだけのことはある舞台でした。これほどの迫力ある殺陣シーンは初体験です。舞台化は大成功でしょう。出演者が力強い素晴らしい演技を披露してくれました。本当に凄い立ち回りでした。特に中村獅童が見事としかいいようがありません。WOWOWに感謝です。(お薦め度★★★★)

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2004.12.21

金澤ゆかりさんのクリアファイル

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映画『ボン・ボヤージュ』のグッズ。金澤ゆかりさん直筆サイン入りクリアファイルです。ありがとうございます。

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2004.07.03

ウィンブルドン2004女子シングルス決勝 セレナ=ウィリアムズ(米)対マリア=シャラポワ(露)

1-6、4-6でマリア=シャラポワが優勝。

セレナ=ウィリアムズの3連覇を阻止し、17歳2ヵ月で優勝を飾った。ルックスの良さで注目していたが、まさかこれほどの実力だとは思ってもみなかった。サーブとストロークは超一流だ。セレナとのラリーでも力負けしないタフな面を見せて、積極的に責め続けた。その結果がストレート勝ちだ。たいした度胸だ。
その反面、優勝が決まって感激のあまりプレートを受ける前に、観客席にいる父親のところまで行って抱擁したり、コート上に戻ってから携帯電話を投げ入れてもらって母親に喜びを伝えようとしたり(結果、かからなかった)、茶目っ気たっぷりの歳相応の少女らしいところもある。このギャップの差が面白く、解説の伊達公子さんも好意的にコメントしていた。今後アイドルとしてもブレイク間違いないだろう。

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2004.05.04

演劇『飛龍伝』

作・演出、つかこうへい。「つかこうへいダブルス2003」として青山劇場で上演(2003年12月3日のステージをWOWOWが放映)。出演、広末涼子、筧利夫、春田純一。ほとばしる熱気が画面から伝わってきました。2時間半にも及ぶ長時間ですが、全力疾走で駆け抜ける炸裂するステージです。セリフの速射砲が壺に入りました。(お薦め度★★★★★)

≪つか作品の観劇歴≫
つかこうへいの演劇は、過去4回観劇しています。1981年に新宿・紀伊国屋ホールで『熱海殺人事件』を大学の友人と観に行ったのが最初でした。出演は、風間杜夫、平田満、加藤健一、角替和枝。犯人役の加藤健一が私たちの隣座席からスポットライトを浴びて舞台に上がっていったシーンを覚えています。その次が、1990年に銀座・セゾン劇場で富田靖子、筧利夫が出演した『飛龍伝』です。妻と2人で観に行ったのですが、舞台そのものの記憶がほとんどありません。3回目は1993年に両国・シアターX(かい)で、女伝兵衛役の鈴木聖子、山崎銀之丞の『熱海殺人事件-妹よ』。私の座席の前々列に女優の范文雀をお見かけしました。4回目は1994年に同じくシアターXで阿部寛、山崎銀之丞の『熱海殺人事件-モンテカルロ・イリュージョン』です。阿部寛を役者として評価した舞台でした。
つかこうへいのキャスティングは、時代性があり話題を集め、出演する俳優の魅力を引き出します。特に彼の素晴らしいところは、大衆に近い立場で良質のエンターテインメントを提供し続けていることでしょう。常に入場料は安く設定されていたように記憶しています。偉大な人物です。

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2004.04.14

松浦亜弥「シングルVクリップス②」

前作DVD「松浦シングルMクリップス①」が傑作だったので、本日リリースのDVD「シングルVクリップスマル②」を迷わず購入した。どうしたのだろう。前作と比較してパワーダウンが著しい。全体として半分以下の出来だ。ほとんどヒット曲も無い。映像はそれでも頑張っているが、つくり過ぎて疑問に思うシーンが少なからずある。残念でならない。楽曲も純粋なポップスから演歌調の匂いが出てきたものもある。
素材としての松浦亜弥は、それまでの妖精の雰囲気から、急に大人びてしまい、一段と女性らしくなってしまった。キレイになったのだが、キャラクターが微妙に変化してしまい魅力が減ってしまった。
少女から大人への脱皮でどうイメチェンをはかれるのか正念場だろう。

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2004.03.01

美人テニスプレイヤー16歳

NECノートパソコンLaVieSテレビCMタレント(1/31から放映)、マリア=シャラポア(Maria Sharapova)。AIGオープン2003優勝。

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2003.12.19

女子十二楽坊、広告に登場

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女子十二楽坊がNEC携帯の宣伝に登場。ジャン=シュアンが一人で携帯画面に写し出されています。

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