2018.05.10

篠崎愛には歌手で成功して欲しい

今年のGWに入った時に、休み中に聴ける良い音楽が無いかなとGoogle Play Musicの「おすすめの新作」を物色しました。

サビの部分で自分に合ったものを探していたところ、篠崎愛のメジャー1thアルバム『YOU & LOVE』(2018年4月25日リリース)に惚れ惚れしました。

歌のテクニック、上手さ、表現力が物凄く、楽曲も今流行りの女性歌手のものよりも光っています。掘り出し物です。

しかし、待てよ。名前聞いたことがあるなと思って、インターネット検索したところ巨乳グラビアアイドルの彼女でした。歌手だったことは全く知りませんでした。どうしても彼女の容姿から歌っている姿が連想出来ないので、Youtubeを検索したところ、バラエティ番組「カラオケバトル」で95点以上の高得点を叩き出す強者だということが分かりました。

なるほど〜、これだけの歌唱力があるのであれば、歌手デビューしていてもおかしくありません。

Google Play Musicに戻って、篠崎愛の全ての楽曲をプレイリストに集めたところ、2008年にプリンセス・プリンセス「M」をカバーしてシングルを出していることがわかりました。既に10年経ってます。

『YOU & LOVE』も良いのですが、2016年12月7日に発売されたメジャー2ndシングル「TRUE LOVE」が優れています。タイアップ曲で日テレ系テレビアニメ「タイムボカン24」EDテーマです。アニメ好きではあるものの、このアニメはスキップしていたので当時出会える機会を逃していました。

Google Play Musicでは、TRUE LOVE(Special Edition)として5曲まとめてあります。

1. TRUE LOVE
2. Specialすぎて
3. 真っ赤隠して
4. 想い出の溜息
5. 愛しい

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この5曲がどれも素晴らしい楽曲です。最近ではこれを繰り返し聴いています。Google Play Musicをチェックできる人は是非聴いてみてください。

ちなみに、メジャー1thアルバム『YOU & LOVE』ですが、所属するソニーミュージックのサイトは力が入っていません。インフォメーションの最新は昨年のものです。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/aishinozaki/

どうしても音楽活動はグラドルのサブ的な位置付けのようで、ミュージックビデオもグラビア撮影のメイキングをそのまま流用したようなものも見受けられました。

クラビアアイドルとしては年齢が高くなってきているので、ここはひとつ歌手をメインとして頑張って欲しいものです。

本当に歌が上手いので、コンスタントに楽曲をリリースできる存在になって欲しいと思います。


ところで、Mr.Childrenの全シングル・アルバム曲の配信が、今日5月10日から始まっています。いよいよ大物ロックバンドがサブスクリプションサービスに参入してきました。帰宅時に「GIFT」「HANABI」「Sign」をプレイリストに入れて聴きました。良いですね〜〜〜、贅沢な時代が到来しつつあります。

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2018.04.23

シンガーソングライター・ぼくのりりっくのぼうよみの才能に驚いた

今年1月に放送されたTVアニメ「刻刻」のエンディングテーマ「朝焼けと熱帯魚」の斬新さに驚いて、それからGoogle Play Musicでぼくのりりっくのぼうよみ(略すと「ぼくりり」)の楽曲を最近毎日聴いています。

ヒップホップのジャンルになるようですが、曲によってはジャズのようでもあるし、J-POPとは一線を画する曲調で、その独創性に驚かされます。

ともかくハイセンスなメロディで、1998年生まれながら老獪さも兼ね備えておりその才能に驚かされます。唱法のテクニックもなかなかです。

2015年12月16日に、1stアルバム『hollow world』でメジャーデビューしたそうで、当時は17歳の現役高校3年生でした。早熟ですね。

Aimer(エメ)米津玄師と並んで、ぼくりりは最近のお気に入りです。この半年で3人を知りました。Aimerと同様にGoogle Play Musicで全曲配信しているようなので、CDは購入していません。サブスクリプション(定額制聴き放題)配信サービスとともに、新しい才能が台頭して来ています。

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2018.04.05

「amazarashi × Aimer Asia Tour 2018 in Tokyo」で息子をライブ鑑賞デビューさせた

チームスマイル・豊洲PITで行われたamazarashiとAimerによるツーマンツアーに息子と一緒に行きました。息子にとってはライブ鑑賞デビューとなります。

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18時開場、19時開演ということで30分前にゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の新豊洲駅に到着しました。

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新豊洲駅の近くにチームスマイル・豊洲PITがありました。

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17時50分から整理番号順に並べということで、スタッフに誘導され2200番以降はチームスマイル・豊洲PITに面した道路側に横4名で整列です。2900番台なので一番最後に入場することになりますが、何と1時間後です。

入場時にドリンク代として1人500円支払いドリンク用コインを受け取ります。息子はトイレを我慢していたので入場すると直ぐにトイレに直行しました。酷い施設です。入場するのに途方もなく時間がかかるのに、会場の外にトイレはありません。我慢するか近隣の公衆トイレを利用しろとのことです。

トイレが終わったら直ぐにコインをドリンクに交換して会場内に入りました。チームスマイル・豊洲PITのキャパはスタンディング時3,103名とのことです。一番後ろのドアから入ったのですが、立錐の余地もないほど満員でドアから5歩ほどのところで鑑賞することになりました。

amazarashiは定刻19時から演奏開始です。ステージに薄い幕がかかっていて、そこをスクリーンにして映像を流すという演出です。観客側から照らすと映像が現れ、ステージ側からライトをつけるとamazarashiのメンバーが見える仕掛けです。

amazarashiが大きく声を張り上げると音が割れました。最後から3曲めから調整されたのですが、1時間のうち大半が耳障りな大音響でがっかりでした。

20時過ぎに終わって、いよいよAimerの登場ですが、薄い幕の撤去やセッティングで20分間のインターバルあり、20時半からスタートです。白いドレスを着たAimerが遠くに小さく見えました。歌声はこれまでライブ映像で知っていたよりも、歌の巧さにプラスして声量も迫力もありました。大したものです。

Aimerのバンドは大音量になってもクリアでした。音響技術スタッフの腕が良いようです。

残念ながら、明日は息子の学校の始業式なので3曲聴いたところで20時50分頃に会場を後にしました。(それでも帰宅は22時半でした...)

ちなみに、ライブは4年前の Zepp DiverCity Tokyo以来です。

【amazarashi × Aimer Asia Tour 2018】
2018年3月3日(土)中国 上海 Bandai Namco Shanghai Base(DREAM HALL)
2018年3月4日(日)中国 上海 Bandai Namco Shanghai Base(DREAM HALL)
2018年3月24日(土)台湾 台北 Legacy MaX
2018年3月31日(土)シンガポール Zepp@BIGBOX Singapore
2018年4月5日(木)東京都 チームスマイル・豊洲PIT ※追加公演

【2018年4月5日 チームスマイル・豊洲PIT セットリスト】

amazarashi
01. ワードプロセッサー
02. フィロソフィー
03. 季節は次々死んでいく
04. 僕が死のうと思ったのは
05. 悲しみ一つも残さないで
06. 水槽
07. 空洞空洞
08. ラブソング
09. 空に歌えば
10. 美しき思い出
11. 命にふさわしい
12. スターライト

Aimer
01. insane dream
02. Brave Shine
03. holLow wORlD
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↓以下聴けてません(泣)
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04. 花の唄
05. ninelie
06. LAST STARDUST
07. Ref:rain
08. 蝶々結び
09. カタオモイ
10. ONE
11. Stars in the rain

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2018.03.22

Perfume×テクノロジー公演「Reframe」のお土産いただきました!

Aimer(エメ)に引き続き、ありがとうございます。

3月20、21日に東京・NHKホールで開催されたライブイベント「This is NIPPON プレミアムシアター『Perfume × TECHNOLOGY』presents "Reframe"」のステッカーです。

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ニュースサイト「ナタリー」によると、最先端テクノロジーによるステージだったようです。

Perfumeを最新テクノロジーで再構築、観客は1時間ノンストップで驚きの連続

YouTubeで3曲の映像が公開されています。

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Perfumeの「FLASH」がGoogle Play MusicとSpotifyで配信されている

発見です。
現時点では「FLASH」1曲のみがGoogle Play MusicとSpotifyで配信が確認されました。
いつから開始されたのかはわかりませんが、「ちはやふる」の主題歌だったので、映画『ちはやふる -結び-』の公開日2018年3月17日に合わせたプロモーションの一貫かもかも知れません。

いよいよPerfumeもサブスクリプション(定額制聴き放題)配信サービスに乗り出すのでしょうか。

今後の動向が気になります!

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2018.03.14

米津玄師の8thシングル「Lemon(映像盤)」を購入しました【追記あり】

【追記:2018/3/14】
米津玄師のTwitterで、シングル「Lemon」のリリース記念としてYouTubeにラジオ番組を公開したことを知り、聴きました。
https://youtu.be/0dabUGpOL84

「美しいもの」を追求している姿勢を真摯に語っています。ミュージックビデオでハイヒールを履いていることについても解説していました。

本人が楽曲制作秘話を率直に語る企画は素晴らしいです!

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TBSドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」を手に入れたくて、本日(2018年3月14日)発売の米津玄師のCD「Lemon」を映像版で手に入れました。

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息子は既にレコチョクのダウンロード販売で手に入れていましたので、私のほうでCD購入です。

親子でお互いに購入までするほどハマった歌手は初めてです。写真右は2017年11月1日リリースの4thアルバム『BOOTLEG』です。こちらは息子が映像版で入手しています。

映像版のDVDには、2018年1月10日の日本武道館でのLIVEが8曲とミュージックビデオ2曲が入っています。LIVE8曲の内6曲がアルバム『BOOTLEG』のもので、丁度良い組合せです。

米津玄師はLIVEでの歌声は、CDと変わることが無く相当に上手い歌手であることがわかりました。ダンサンブルでノリノリなステージはカッコイイです。

いよいよ今週金曜日がドラマ「アンナチュラル」なので、このCDを聴いて盛り上がりたいと思います。

とことで、最近のリッピングはWindows10_PCのソニーのMusic CenterとiTunesで繰り返します。Music Centerで作ったファイルを、Google Play Musicにアップロードして、スマホでもタブレットでも聴ける環境にしています。

ちなみにMusic CenterでCDから楽曲を取り込むフォーマットはFLACで、ビットレートは950kbpsです。iTunesのインポート設定はApple Losslessです。

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2018.02.22

エメの全国ツアー『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』千秋楽のお土産頂きました!

昨日(2018年2月21日)、NHKホールで『Aimer LIVE TOUR 17/18 “hiver”』の千秋楽に行かれた同僚からAimer "hiver" Coasterを頂きました。デザインが洒落てます。お心遣いありがとうございます。

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昨年10月からのにわかファンなので、全国ツアーが行われていたこと自体を知りませんでした(泣)。この日は14thシングル「Ref:rain/眩いばかり」の発売日で、千秋楽で初お披露目したそうです。羨ましい〜〜。

そして、なんと3月3日からはamazarashiとともにアジア4都市(上海・台湾・シンガポール・東京)を回る『amazarashi × Aimer Asia Tour 2018』がスタートするとのことで、すでにSOLD OUTになっている会場もあり、アジアでも人気が高まっているようです。amazarashiは独特の世界観がありますので、彼らとどんな共演になるのでしょうか。amazarashiは、ドラマ「ヘブンズ・フラワー」の主題歌「アノミー」で知り、かなりインパクトを受けて、それ以降聴いてきました。面白い組合せだと思います。

ところで、にわかファンながら年明け(2018年1月10日)には『Aimer Live in 武道館 “blanc et noir"(通常盤)(Blu-ray Disc)』を購入しました。

まだ1回しか鑑賞していないのですが、何と言っても歌が上手いことに感心しました。アリーナ中央にステージを設けて全方位の観客に対して歌を届けたいという真摯な姿勢が強く感じられました。彼女にとって初の武道館ライブはメジャーの階段を昇り始めるための一里塚ではないでしょうか。

さて、14thシングル「Ref:rain/眩いばかり」ですが、昨日からGoogle Play Musicで配信されています。CD発売と同時なので、CDは買っていません。これだけ聴き込んでいる歌手のCDを一枚も手にしていないのは、エメが初めてです。今後このようなサブスクリプションサービスのみでCDは持たないパターンになるのかもしれません。

ライブは行きたいですが、ファンクラブに入っていないとチケットは入手出来ないようなので無理でしょうね。

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2018.02.07

弘中綾香アナウンサーの「激レアさんを連れてきた。」での毒舌キャラと「ミュージックステーション」での清純派キャラとのギャップに萌える

テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーは、出演している番組によってキャラに大きな違いがあり、そのギャップは半端ありません。

彼女に関してはほとんど気にならなかったのですが、昨年(2017年)10月2日からスタートした深夜バラエティ「激レアさんを連れてきた。」(毎週月曜よる23:15~24:15放送)を観たことで自己主張をする彼女に俄然興味がわきました。既に18回放送されており、毎回録画して観ています。バラエティ番組の中でも極めて良く出来た内容で、毎週放送を楽しみにしています。

公式サイトから番組概要を引用します。

【番組概要】
“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集。
マンガのような実話・実体験話を聴き、ウソみたいな状況に対処できる人材の育成をめざします。
『九死に一生を得た』や『前代未聞のおバカ事件』まで、その時何が起きて、どう行動したのか?
笑いと驚きにリアルに役立つ知識も交えて トコトン研究していきます!

研究員 若林 正恭(オードリー)
研究助手 弘中 綾香(テレビ朝日アナウンサー)

毎回登場する激レアさんの話は興味深く、驚きの連続です。あり得ないとんでもない経験をしたものだなぁ~と毎回感心させられます。

ところで、その激レアさんの奇天烈な話もさることながら、番組を進行する弘中綾香アナウンサーがとても刺激的です。

ホワイトボードの前に白衣を着て学校の教師のごとく、激レアさんの行動を箇条書きしたマグネットボードをホワイトボードに貼りながら、研究員とゲストに授業を行います。

その授業は毒舌を交えながら軽快でコミカルに進行させます。仕切りは見事です。特に、オードリーの若林をいじるときの大胆なドSぷりは水を得た魚のようです。笑えます。助手という肩書はあってないようなもので、伸び伸びとしています。

弘中 綾香アナウンサーに関しては、以前から「ミュージックステーション」のアシスタントとしてタモリの横にいるアナウンサーだなというだけで、特に特徴がある人物には思って来ませんでした。見た目が小柄でかわいらしく、しっかりと仕切り、あまり余計なことは話さない控えめな印象しかありませんでした。

しかし、「激レアさんを連れてきた。」での登場で自由闊達な彼女に興味が出て注目するようになりました。「ミュージックステーション」での清純派な佇まいとのギャップを楽しむため、最近では弘中綾香アナウンサーを目当てに「ミュージックステーション」を録画しています。

「激レアさんを連れてきた。」で見せる素のキャラクターを知れば知るほど、「ミュージックステーション」での彼女はぶりっ子にしか感じられず、ずいぶんと猫をかぶっているように感じられ、おかしくてたまりません。

「激レアさんを連れてきた。」がきっかけで、テレビ朝日アナウンサーの新エースに化けるかもしれません。今後が楽しみです。

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2018.01.22

ももクロ5人での最後のライブをAbemaTVの中継で観た

AbemaTVは、1月21日16:45〜19:30にかけて千葉県・幕張メッセ 国際展示場 9〜11ホールで行われたライブ「ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜」を独占生中継を行い、これをAndroidTVで視聴しました。

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1月15日に8年間在籍したももいろクローバーZからの卒業を発表した有安杏果の最後のライブでした。このライブをもって、ももクロは5人から4人に成りました。

「私たち 今会えるアイドル 週末ヒロイン ももいろクローバーZ!」のセリフは知っていますが、ももクロのライブは初鑑賞です。彼女たちの深夜の冠番組を観たことはありましたので、個々の顔はわかります。人気のあるコミカルで元気一杯のグループという印象でした。ただし、楽曲に関しては関心が無く代表曲は知りませんし、5人の担当カラーもわかりません。

ライブですが、ともかく立ち上がりからモノノフ(※ももクロファンの総称)の熱狂は物凄いものがありました。緑色のペンライトが振られる様子が圧巻でした。

ステージではスニカーで飛んだり跳ねたりを繰り返すももクロのパフォーマンスは見事でした。有安杏果は歌が上手かったのですね。

18時半頃から、有安杏果に対して各メンバーが贈る言葉を伝えようとした最初の高城れにのときに、AndroidTVの画面が停止してしまい、急遽iPad Proに切り替えて視聴を続けました。

高城れには見逃したものの、残り3人のメッセージは聞くことが出来ました。人気女性アイドルグループで避けられない宿命のようなドラマに、もらい泣きです。

一番興味があったのは、今年5月に結成10周年を迎えるアニバーサリーライブがあるにも関わらず、辞めることになった理由です。どうやらメンバーも有安杏果自身も希望していたものの、4人で迎えなければならないビジネス上の事情があったようです。有安杏果が終始落ち着いており、達成感のある姿が印象に残りました。

2018年5月23日には、アニバーサリーライブが東京ドームで開催され、ベスト盤が発売されるとの発表がありました。

【ももいろクローバーZのメンバーと担当カラー】
赤色−百田夏菜子
黄色−玉井詩織
ピンク色 −佐々木彩夏
紫色−高城れに
緑色−有安杏果

【ライブ「ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜」楽曲一覧】
SE. overture ~ももいろクローバーZ参上!!~
01. Z伝説 ~終わりなき革命~
02. 未来へススメ!
03. ゴリラパンチ
04. 仮想ディストピア
05. 白い風
06. 行く春来る春
07. ツヨクツヨク
08. words of the mind -brand new journey-
09. BLAST!
10. DECORATION
11. 行くぜっ!怪盗少女
12. 灰とダイヤモンド
13. 走れ!
14. モノクロデッサン
15. 新しい青空へ
16. あの空へ向かって

15、16曲は4人での歌唱でステージ上で新たなスタートが切られています。

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2018.01.08

『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2016-2017 “METROPOLIZ”』は圧巻です

三代目J Soul Brothersに全く興味は無いのですが、息子がお年玉で2017年12月13日に発売された三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE LIVE DVD/Blu-ray『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2016-2017 “METROPOLIZ”』を購入しました。

昨日amazonで注文して今日届いたので、付き合って鑑賞しました。

Blu-ray2枚組でトータル171分の3時間近いLIVE映像でしたが、熱狂がほとばしる素晴らしいものでした。楽曲もメンバーの名前もほとんど知りませんが、エネルギッシュで近未来的なステージは圧巻でした。

ともかくツインボーカルの歌声が見事です。これほどLIVEでうまく歌えるとは驚きです。近年観ているLIVEの中でもピカイチでした。

ただし、LIVE自体は文句無しですが、LIVE映像作品としてはイマイチです。カメラワークが洗練されていません。ダンサー5人のダンスパフォーマンスを的確に編集出来ていません。中途半端な引きの映像が多く物足りなさがありました。また、MCがカットされているようで息子が無いことに疑問を感じていました。

以下、オフィシャルサイトから引用。

【『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2016-2017 “METROPOLIZ”』内容紹介】
この地に受け継がれる夢は、未来へと続く。
2016年11月11日のナゴヤドームを皮切りに開催された、
三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2016 - 2017”METROPOLIZ”をDVD & Blu-ray化!
2017年2月17日、18日、19日に開催した京セラドーム大阪公演の歓喜・熱狂・感動をパッケージ!
初回限定生産盤は、豪華フォトブック&スリーブ仕様の超豪華盤!
初披露曲、大ヒット曲が満載、壮大なスペクタクルで展開される、最先端で世界基準のエンタテインメントがここに!!

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