2022.09.24

kindle版『プラズマ化学はこうして人体の危機を救う?!』は姉妹本で物足りない内容です

題名:プラズマ化学はこうして人体の危機を救う?!
編著:田丸滋、坂の上零
発行日:2021/9/28
発行所:株式会社ヒカルランド

本書は2020年2月16日ヒカルランドパークで行われた『日本にすでにあったプラズマ化学と世界を救う技術【基礎編/応用編】』出版記念講演会の模様を再現したもので、新型コロナ騒動でダイヤモンド・プリンセス号が横浜にいた時です。

『日本にすでにあったプラズマ化学と世界を救う技術【基礎編/応用編】』の姉妹本で、今回は新型コロナはプラズマウォーターを飲んでいると重症化しないという切り口で、人間の免疫力を向上させることをメインに書かれています。

姉妹本の復習のような内容で、また、坂の上零氏が活動されている団体のピーアールが強く、読むほどの内容はありませんでした。

しかしながら、ダイヤモンド・プリンセス号の見通しがつかない状態で、坂の上零氏の
新型コロナ騒動とワクチン接種に関する予見は見事なものがありました。

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2022.09.23

kindle版『日本にすでにあったプラズマ化学と世界を救う技術【基礎編/応用編】』の内容が凄過ぎて追いつけない!

題名:プラズマ化学と世界を救う技術
編著:田丸滋、坂の上零
発行日:2021/4/30
発行所:株式会社ヒカルランド

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本書は2019年6月2、16日「プラズマ開発者田丸滋先生と坂の上零の本質ズバリ対談!」(於ヒカルランドパーク)をまとめたもので、インタビュー形式です。

プラズマについて勉強不足ということも手伝って、田丸滋先生の110件の特許出願された発明の数々が紹介されていますが、常人離れした天才の方のお話なのでなかなか頭に入ってきません。特に有名なのは先生が開発されたオリソーブの特許がシャープに売られプラズマクラスターの基礎になっているという事例です。他にも驚くべき発明が紹介されています。

ところで、本書のタイトル理解しにくいものになっています。

本来ならばタイトルは「プラズマ療法でがんは治る」とされても良い内容です。どうも忖度されているようで、医療業界への配慮からかサブタイトルであってもつけられなかったのでしょう。

何故、私が前述のタイトルとしたかの根拠となる次の3箇所の文章を引用します。

「私の発明したプラズマ装置は、がんを消失させる比率は、85%です。がんの完治率が85%ですよ。」

「日本プラズマ療法研究所で臨床医の先生方が2,000名の患者さんのがんを消失させています。」

「ルイス・J・イグナロ博士が、NO、つまり、一酸化窒素を体内に取り込めば、がんは治る。心疾患が治る。すべての病気が治ってしまう理論を実証したことにより、今から20年前にノーベル賞を受賞しました。私が治ると言っているのではなく、ルイス・J・イグナロ博士がそうおっしゃておりまして、私の功績があるとすれば、それは、一酸化窒素が水に溶けるようにしたことです。この私の発明までは、一酸化窒素は水溶性ではないので、水に溶けないので、食べ物から大量にとるしかなかったのです。」

いや~、日本に田丸滋先生のような天才がいて本当にありがたいです。日本人は凄いです。プラズマ化学によって、再び日本は世界の一流国に返り咲くことを願わずにはおれません。

ところで、8年前になりますが、YouTubeチャンネル「ai shin」で臨床医からプラズマ療法が効果があるとの動画を見つけました。

2014/11/25配信
プラズマ療法 臨床
https://youtu.be/yzael8SLgRc

標準治療に、革新的なプラズマ療法は組み込まれないという日本の医療業界の利権構造は想像を絶します。

田丸滋先生が注目され、プラズマ療法が広く浸透すれば、劇的にがんで苦しんでいる人々を救い、国家財政を健全にすることが可能です。

日本人は、マスコミに騙されずに目覚めて、金儲けとしてのがん治療から脱出すべきです。

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2022.09.08

単行本『キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ』は良書です

題名:キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ
編著:森瀬繁智(モゲ) (もりせ・しげとも)
発行日:2022年1月26日
発行所:すばる舎

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自分にとって役立つハウツー本です。子どもの頃から「短気で損気」でした。いまだに自己批判すべき場面が頻発します。

四コマ漫画を挿入して分かりやすく、読みやすい装丁になっています。
構成もシンプルで実践しやすいものです。金言に溢れています。

特に為になったのは、次の内容です。
・怒れる相手に怒っているだけ。
・間違っているではなく、違っている。

いろいろ、「怒り」の制御を学べたので、娘に渡しました。彼女もどちらかというと性格が似ています。

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2022.08.05

新書『ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ』で松田プラン(MMP)に一歩近づいた

題名:ブロックチェーン+相互不信が実現する新しいセキュリティ
編著:岡嶋裕史
発行日:2019年2月1日
発行所:株式会社講談社

参政党・松田学代表の松田プラン(MMP)を勉強中です。
学ぶうえでも、ブロックチェーンという基盤技術の知識が必要なのでブルーバックスの本書をkindleで手に入れました。

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基礎からわかりやすく説明されています。あとがきに次の説明がありました。引用します。

「ブロックチェーンは、「特定の管理者がいない状況、もっと言えば参加者がすべて敵同士であるような油断のならない状況で、事前の取り決めに抵触するようなデータ処理を認めず、処理の透明性を確保し、かつデータの変更や改ざんが不可能であるようなデータ蓄積システム」だ。」

MMPが難しいと感じるのも、ブロックチェーンの基礎知識が必要だからだと思います。それにしても松田学代表の見識の深さに改めて感心させられました。

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2022.06.25

単行本『参政党 Q&Aブックス 基礎編』は参政党を素早く深く理解するために良くできた本です

題名:参政党 Q&Aブックス 基礎編
編著:神谷宗幣
発行日:2022年6月17日
発行所:株式会社青林堂

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参政党関連の書籍の中で一番分かりやすい書籍です。初めて参政党を理解するために最適です。良く構成されています。

先日読んだ単行本『日本をこうかえる』の姉妹本と言える内容です。本書で基礎を知って、単行本『日本をこうかえる』で詳しく理解するという位置付けになります。

基礎と言いながら、歴史の本質を突いているので新たな学びがあります。流石は参政党事務局長です。

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2022.06.20

単行本『日本をこうかえる』の著者・松田学氏を首相にしたい

題名:日本をこうかえる
著者:松田学
発行日:2022年3月3日
発行所:株式会社方丈社

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参政党2022全国キャラバンin市川に参加した際に購入した3冊のうちの1冊で、ようやく読み終わりました。

ボリュームがあって、時間がかかりました。

それもそのはずです。松田学氏の個人的な政策論をまとめたものですが、同時に参政党の正式な政策である「新しい国づくり10の柱」の理解を深めてもらう目的もありました。

中でも特筆なのは、松田学プラン(MMP)を中核とする財政政策です。日本の財政を復活させる唯一の方法です。政治の書籍でありながら、ブロックチェーンの基盤を国産で用意して世界の最先端を目指す、バラ色の政策です。

「日本新秩序」を政治理念として、「世界に大調和を生む」ことを掲げる参政党に希望しかありません。

是非とも、松田学氏には首相になっていただきたいと思います。

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2022.06.12

単行本『これで日本は大丈夫!』で日本の将来に期待がもてる

題名:これで日本は大丈夫!
著者:松田学、武田邦彦
発行日:2022年5月31日
発行所:株式会社方丈社

参政党の松田学氏と武田邦彦先生の対談本です。ためになります。2022年5月28日の松田学氏の船橋駅での街頭演説で購入しました。
なかでも、松田学プラン(MMP)の内容が分かりやすく記述されていました。次に引用します。

「しかし、政府が発行したデジタル通貨を日銀が持つと、それは日銀の負債ではなく、資産になります。日銀は国債を大量に保有していますが、これを政府発行のデジタル円と交換する、つまり、日銀が持っている国債を政府がデジタル円で償還すると、日銀がもっていた国債という資産は、政府が発行したデジタル通貨という資産に置き換わることになります。ここで国債は消えて、お金へと姿を変えることになります。」

日本の財政を再生させる唯一の政策です。これにかけるしかありません。
本当に松田学氏は日本の宝です。

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2022.05.29

新書『イベルメクチン』を知っていれば新型コロナは怖くなかった

題名:イベルメクチン
編者:大村智
著者:大村智、八木澤守正、花木秀明、鈇田徹、城幸督、向野賢治、上野高史、平畑光一、馬場錬成
発行日:2021年11月30日
発行所:株式会社河出書房新社

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イベルメクチンが新型コロナの治療薬として正式に評価されていれば、ワクチン接種の必要は無かったことが次の試験結果(本書抜粋)からわかります。

早期治療 68%改善
後期治療 40%改善
発症予防 86%改善
全体   67%改善

これだけの結果を残している薬があれば、必要以上に怖がってコロナ脳になることなく、冷静に対応出来ていたでしょう。すでに2020年の夏頃には優れていることがわかっていたようです。

にも関わらず、何ゆえいまだに評価されていないのか、結論から言えば製薬会社によるビッグマネーの欲求と世界経済フォーラムの思惑が働いたようです。次の一文を引用します。

「米国のFLCCCと英国のBIRDが「イベルメクチンの新型コロナへの適応拡大」を提唱する強力なグループであるとすれば、それを否定するグループとして、イベルメクチンの製造販売権を所有する米国メルク・アンド・カンパニーをはじめとする製薬企業と、世界保健機関(WHO)、欧州医薬品庁(EMA)、米食品医薬品局(FDA)などの医薬品規制当局、それに加えて製薬業界から多大な支援を受けている米国医師会(AMA)や米国感染症学会(IDSA)などの学協会があります。」

否定するグループの非科学的で常軌を逸した分析は破廉恥で到底許せません。人命よりもビッグマネーが優先とは呆れ果てます。

日本人のノーベル生理学・医学書を受賞した大村智先生が発見したイベルメクチンを、日本政府が積極的に導入すべきだったのに厚労省が否定し続けた国辱級の悪行です。

ちなみに、俺は個人的に抗がん活性、抗ウイルス活性が見出されるイベルメクチンを毎週1錠服用しています。

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2022.05.16

単行本『アメリカの崩壊』に驚愕しました!

題名:アメリカの崩壊
著者:山中泉
発行日:2022年3月31日
発行所:株式会社方丈社

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衝撃です。
なる早で読んでおかなければならない、恐るべき内容でした。
そもそもタイトルが盛り過ぎではと疑問に感じていましたが、まさかのタイトル通りです。アメリカが破壊されています。

2020年大統領選挙で不正選挙によってバイデン政権になって、崩壊が促されていることが分かりました。民主党がいかに中国のような全体主義で亡国への道筋を先導しているとは思ってもいませんでした。

何といっても2021年8月31日のアフガン撤退作戦失敗は、バイデン政権のロジックが全く理解できません。バイデンの言動が認知症状と言われるのは仕方がないことでしょう。

何故いまだにトランプが待望されるのも納得できます。彼が政権を続けていればアフガン撤退作戦は首尾よく成功させ、ロシアのウクライナ侵攻も防げたかもしれません。

日本のマスコミはアメリカの現状を何も伝えていません。アメリカの現状を知るには本書を読むべきです。

もはやアメリカを頼りにすることはできません。日本は1日でも早く自主独立を成し遂げなければなりません。

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2022.05.12

単行本『参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方』は期待以上に面白いです

題名:参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方
著者:吉野敏明、赤尾由美
発行日:2022年3月25日
発行所:株式会社青林堂

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参政党共同代表で経営者としての実績があるお二人が、かなり共通項があることが本書で分かります。

赤尾由美氏は凄いけど、吉野敏明氏はもの凄いです。現代のスーパーマンのような人物でした。しかも知識が広く深いので、かなり驚かされます。

吉野敏明氏も独立されたときに負債が2億円近くあったことが驚きでしたが、赤尾由美氏は会社を社長として引き継いだ時の借金が100億円とは非常に驚かされました。

さらに、経済だけでなく人生訓や死生観など幅広い視野をお持ちで感服しました。

お二人のような経営感覚を持たれた方々が、国政で活躍されるのを切に願います。

本書は、参政党2022全国キャラバンin市川で購入しました。

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