2022.05.16

単行本『アメリカの崩壊』に驚愕しました!

題名:アメリカの崩壊
著者:山中泉
発行日:2022年3月31日
発行所:株式会社方丈社

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衝撃です。
なる早で読んでおかなければならない、恐るべき内容でした。
そもそもタイトルが盛り過ぎではと疑問に感じていましたが、まさかのタイトル通りです。アメリカが破壊されています。

2020年大統領選挙で不正選挙によってバイデン政権になって、崩壊が促されていることが分かりました。民主党がいかに中国のような全体主義で亡国への道筋を先導しているとは思ってもいませんでした。

何といっても2021年8月31日のアフガン撤退作戦失敗は、バイデン政権のロジックが全く理解できません。バイデンの言動が認知症状と言われるのは仕方がないことでしょう。

何故いまだにトランプが待望されるのも納得できます。彼が政権を続けていればアフガン撤退作戦は首尾よく成功させ、ロシアのウクライナ侵攻も防げたかもしれません。

日本のマスコミはアメリカの現状を何も伝えていません。アメリカの現状を知るには本書を読むべきです。

もはやアメリカを頼りにすることはできません。日本は1日でも早く自主独立を成し遂げなければなりません。

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2022.05.12

単行本『参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方』は期待以上に面白いです

題名:参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方
著者:吉野敏明、赤尾由美
発行日:2022年3月25日
発行所:株式会社青林堂

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参政党共同代表で経営者としての実績があるお二人が、かなり共通項があることが本書で分かります。

赤尾由美氏は凄いけど、吉野敏明氏はもの凄いです。現代のスーパーマンのような人物でした。しかも知識が広く深いので、かなり驚かされます。

吉野敏明氏も独立されたときに負債が2億円近くあったことが驚きでしたが、赤尾由美氏は会社を社長として引き継いだ時の借金が100億円とは非常に驚かされました。

さらに、経済だけでなく人生訓や死生観など幅広い視野をお持ちで感服しました。

お二人のような経営感覚を持たれた方々が、国政で活躍されるのを切に願います。

本書は、参政党2022全国キャラバンin市川で購入しました。

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2022.05.09

単行本『国民の眠りを覚ます「参政党」』は日本人にとって尊い内容です

題名:国民の眠りを覚ます「参政党」
著者:吉野敏明、神谷宗幣
発行日:2022年2月5日
発行所:株式会社青林堂

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参政党党員になって初めて参政党関連の書籍を読みました。
事務局長の神谷宗幣氏と共同代表の吉野敏明氏お二人の日本を思う気持ちと、日本の課題について深く理解ができます。

お二人ともに知識が広くしかも深く考えられていることが分かりました。

日本の課題については、コロナ騒動、メディア、農業、教育の主に4テーマです。俺もそれなりに勉強していますが、俺にとって新発見の事実があまりにも多く、蛍光ペンで何箇所もマーキングしました。通常であれば、当記事に引用して紹介したいのですが内容が内容だけに見送ります。

是非ともお二人を国政に送り出したいと強く感じました。

本書は、参政党2022全国キャラバンin市川で購入しました。

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2022.05.02

新書『日本一やさしい天皇の講座』で日本人としての最初の一歩を踏み出した

題名:日本一やさしい天皇の講座
著者:倉山 満
発行日:2017年6月1日
発行所:株式会社扶桑社

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日本人として皇室は知っておかなければならない基本です。しかし、戦後教育の影響をもろに受けて、自虐史観で学んで来てしまい、天皇に関して知らないことばかりでした。勉強不足も甚だしいです。

本書は「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日)」から、譲位を考える上での基礎知識を与えてくれます。

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば:象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(ビデオ)(平成28年8月8日) - 宮内庁 (kunaicho.go.jp)

本書では次の三つの疑問に答えを出しています。
一、なぜ、天皇は必要なのか
二、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか
三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか

日本人としての誇りを取り戻す意味でも必要な内容でした。更に学びたいと思います。

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2021.12.12

【A180】「野口のタネ・野口種苗研究所」に行ってきました

埼玉県飯能市にある家庭菜園のタネのお店に初めて訪問しました。
ホームページはコチラです。
https://noguchiseed.com/index.html

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オンラインショップがあるのに、何故わざわざ往復200kmの実店舗に行ったのでしょうか。その
目的は、日本の「食」の安全保障を真剣に考えたいからです。

ちょっと何を言っているのかわからないでしょうが、2021年9月からの次の経緯です。
堤未果氏の月刊アンダーワールドに入会し、
②世界貿易機関(WTO)の問題がわかり、
③鈴木宜弘先生の「アメリカと汚染される日本の食」で衝撃を受け、
新書『農業消滅』で種子の重大性に気づき、
⑤イーアイデムのWeb記事「読むと後戻りできない「タネ」の話。手塚治虫『火の鳥』初代編集者が語る」で野口勲氏を知り、種子の中でも固定種が大事ということを理解しました。

真に日本の「食」の安全保障に警鐘を発せられ、活動されてこられた野口勲氏のお店に伺うしか無いと強く感じ行ってきました。

購入したのは、かぼちゃの種と単行本『固定種野菜の種と育て方』です。

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来春からかぼちゃの家庭菜園を始めます。それまでにどのように畑を作ればいいとか、いろいろと勉強します。ちなみに以前マンションのベランダで「バケツ稲づくり」でお米を収穫して食べたことがあります。

アプリ「Mercedes me」トリップデータ
走行距離:246.4km
走行時間:4時間51分
平均速度:51km/h
平均消費:21.3km/l
※ベンツのナビが相変わらず貧弱で、帰りの高速を間違えて逆方向となったので、直ぐに一般道に下りて、所沢から関越道に入って外環道を戻ったので帰りは時間がかかりました(行きは1時間半)。B180からナビが貧弱で道を間違えるのは想定内なのですが、メルセデス・ベンツ日本にはもっとナビに力を注いで頂きたいものです。

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2021.12.07

単行本『新型コロナ騒動の正しい終わらせ方』は真に敬服する内容だ

題名:新型コロナ騒動の正しい終わらせ方
著者:井上正康、松田学
発行日:2021年12月10日
発行所:株式会社方丈社

amazonで予約して、12月5日に届きました。

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非の打ち所がない、真っ当な内容です。
井上正康先生、松田学氏の両氏に敬意を表します。

井上正康先生の先の小林よしのり氏との共著、新書『コロナとワクチンの全貌』が決定版だと思っていましたが、本書はダメ押しとなる最強版です。

本当に、まるで戦時下の異様な状況を終わらせたいと心から祈ります。

本書の「はじめに」から、次の文章を引用します。

「今後、ワクチンの反復接種により、全身性の血栓症、脳血管障害、自己免疫疾患、およびADEによる感染爆発などが深刻化する可能性が高い。日本政府や海外の政府上層部もこの事実を知っているが、製薬企業との異常な免責契約や世論に縛られて無責任なポピュリズム的不作為が続いている。このため、国民自身が新型コロナの本質と遺伝子ワクチンの危険性を正しく理解し、同調圧を利用した若い世代や自分達への反復接種を中止させることが急務となっている。

同意します。
せめて、子どもや生殖世代は避けるべきです。未来の日本のために。

【関連記事】
2021.11.17 「こどもコロナプラットフォーム」に賛同します!

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2021.11.30

新書『農業消滅』の内容は戦慄しかない

題名:農業消滅 農政の失敗がまねく国家存亡の危機
著者:鈴木宜弘
発行日:2021年7月15日
発行所:株式会社平凡社

1945年(昭和20年)の第二次世界大戦敗戦後、76年間に渡り日本の農業は米国に蹂躙され続けていることがわかります。そしていよいよ仕上げとなる最終段階に突入しつつあることが理解できました。

このまま負け続けて言い訳がありません。何としてでも日本の食の安全保障を守らなければなりません。いまこそ、ナショナリズムで新自由主義に対抗しなければなりません。

著者の鈴木宣弘先生は、「いまだけ、カネだけ、自分だけ」という言葉を使い始めた方です。この「3だけ」市場原理主義に決別すべきだという主張に大いに賛同します。

次の文章に衝撃を受けました。引用のうえ、俺自身の戒めとします。


「農産物の貿易自由化は農家が困るだけで、消費者にはメリットだ、と考える人がいる。だが、これは大きな間違いである。
 何度も繰り返すが、安心・安全な国産の食料がいつでも手に入らなくなることの危険を考えたら、貿易自由化は、農家の問題ではなく、国民の命と健康の問題なのである。つまり、輸入農産物が「安い、安い」と言っているうちに、エストロゲンなどの成長ホルモン、成長促進剤のラクトパミン、遺伝子組み換え(GM)、除草剤の残留、イマザリルなどの防カビ剤と、リスク満載のものが大量に日本に入ってくることになるのだ。これを食べ続けて病気になる確率が上昇するなら、明らかに安いのではなく、こんなにも高くつくものはない。
 日本で、安心・安全な農産物を供給してくれる生産者をみんなで支えることが、実は、長期的にはもっとも安いのである。」

 

日本はもう瀬戸際なのです。心してかからなければなりません。

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2021.11.22

新書『農業消滅』で現代日本の農業を勉強する

堤未果氏の「月刊アンダーワールド」で紹介された鈴木宣弘先生の著書を手に入れたいと考えていたところ、YouTubeチャンネル「三橋TV」の次の動画に鈴木宣弘先生が登場されて、本書を知りました。

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農業消滅!?アメリカの国家戦略に食い荒らされる「日本の食」[三橋TV第470回]
https://youtu.be/vFf1sdl4F7w

遺伝子組み換え・ゲノム編集という脅威から「我々の食」を護るために[三橋TV第471回]
https://youtu.be/tW-4y4RiQyw

国民の命の危機、国家存亡の危機に直結する今の日本の食を知らなければなりません。
今日から勉強します。

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2021.11.18

小林よしのり氏の『コロナ論4』は予約して購入した

前著に続いて、『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論4』も単行本でamazonで予約購入し、発売日の当日配達されました。

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まえがきの冒頭「戦争体験のないわしが、まさか戦時中の全体主義の空気を身をもって体験するとは思わなかった。」とあります。

その通りです。まさに戦時下です。

言論統制・言論封殺がこれほど酷くなるとは思ってもいませんでした。インターネット全盛の現代においても、YouTubeではドンドン削除されます。

マスコミのデマは蔓延しているのに、反対側の意見が締め出されるとは想像を絶しています。

今後は、子どもたちへのワクチン接種が推進され、ワクチンパスポート(「月刊アンダーワールド 2021年11月号」で詳報済)でさらなる国民の分断が行われようとしています。

より自分の頭で考えて行動しなければなりません。本書やダイレクト出版によって、インフォデミックから、身近な友人・知人を守らなければなりません。

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2021.11.12

新書『コロナとワクチンの全貌』を更に6冊追加購入し合計13冊となった

再び小林よしのり氏と井上正康先生の共著、新書『コロナとワクチンの全貌』を追加購入しました。

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友人に食事会や飲み会で配っています。

一人でも多くの方に、現状のコロナ禍が大手マスコミのデマによるインフォデミックだということに早く気づいてもらって、このバカげた状況を普通の日常に戻したいと思います。

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