2017.08.08

Kindel本『人工知能の革新(NHK出版新書)』で羽生善治の見識に驚いた

人工知能(AI)に関する書籍を読んでいるのは、次の2冊です。


レイ=カーツワイル著『シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき
松尾豊著『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの


どちらも、人工知能の開発者としての視点で書かれています。一方の羽生善治著『人工知能の革新』はユーザ側からの視点で、相当深い洞察がされています。

コンピュータ将棋で起こっていることを、今後の社会が人工知能を迎える先駆けとしてのモデルケースとして考察されています。

実際に羽生善治氏が、コンピュータ将棋を通して、近い将来起こりうるメリットとデメリットを分かりやすく解説し、人工知能との向き合い方を真摯に提言してくれています。

一番驚かされるのは、人工知能に関しての知識が広範で、多角的に分析を試みているところです。

プロ棋士としての至高の存在としての認識はあったものの、人工知能に関しての考察力は世界でもトップクラスだと感じました。本書は先の2冊に肩を並べるほどの内容です。

今のタイミングで本書を読めたのは幸運でした。来るべき人工知能の時代への心構えが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.04

無料Kindle版「ブルーバックス通巻2000番小冊子」は掘り出し物です

KindleストアのAmazonランキングの無料 Top100に掲載されていたので、講談社ブルーバックスの目録だと軽い気持ちで0円購入しました。内容紹介は次の通りです。

1963年に創刊した科学新書ブルーバックスは、2017年1月に通巻番号2000番を突破しました。本書は、シリーズと科学技術のこれまでのあゆみ、有名著者・著名人によるエッセイ、ベストセラー・ランキング、名著からの抄録などを収録した記念小冊子の無料電子版です。

いやいやどうして、1冊の書籍としてガツンとくる読み応えのある内容です。4部構成でブルーバックスのこれまでの歩みから、著者などの関係者が語るブルーバック像、名著の抄録などボリュームたっぷりです。

自分の科学する心に改めて火をつけてくれる水先案内の書でした。有難いです。

【目次】

第1部 科学技術とブルーバックス2000冊のあゆみ

第2部 特別エッセイ
著者が語る私とブルーバックス
「物理はなぜ不人気か」小林誠
「ブルーバックスのせいでサイエンス作家になってしまったオレ」竹内薫
「ブルーバックスという連鎖」池谷裕二
「ブルーバックによせて」福岡伸一
「インフレーション理論、天文学的実証への期待」佐藤勝彦
「超弦理論が究極の基本法則となる日には」大栗博司
「「死なないやつら」とは何か」長沼毅
「科学者への夢を断った日」山根一眞
私の本棚にあるブルーバックス
「ポケットサイズだからこそ」上橋菜穂子
「私が「常備」する4書目」佐藤優
「「理系の知の世界」を知るための地図」森田真生
「ブルーバックスから広がる想像力」山崎直子
「立ち読み気分で手軽に楽しめる科学新書」松尾貴史
「私にとってのブルーバックス」松本大
ブルーバックスを彩るイラスト
「ブルーバックス2000番によせて」永美ハルオ

第3部 データでみるブルーバックス

第4部 編集部が選ぶ30冊一気読み

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.01

「R25」が4/28にサービス終了する

R25サイト、編集部からのお知らせで告知されました。

2017.03.01
『R25』サービス終了のお知らせ
R25ユーザー、読者の皆様へ

いつもR25の記事をご覧いただき、ありがとうございます。

R25は、2017年4月28日をもってサービス終了となります。

2004年のフリーマガジン創刊以来、若手ビジネスマンを応援すべく、
話題になっている旬のトピックをはじめ、
ビジネスマンとして知っておきたい情報を分かりやすく紹介してきました。

13年にわたり、R25というメディアが続いてきたのは、
何よりも読者やユーザーの皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。

R25編集部

(終了対象サービス)
■R25(ブラウザ版、アプリ版、ニューススタンド版)

当ブログの「R25」に関連する記事は14本で、次の通りです。本誌でエステ体験しました。映画や書籍、アイドル等々いろいろな刺激を受けたメディアでした。寂しい限りです。

【関連記事】
2004.07.01 リクルート、男性向けフリーペーパー創刊
2004.10.29 『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
2005.10.15 ロボットクリエイター・高橋智隆
2005.12.11 エステ体験
2006.05.12 新書『ホラーハウス社会』
2007.02.21 日本初の無料マンガ雑誌「コミック・ガンボ」を初入手
2007.10.17 映画『ローグ アサシン』(お薦め度★★)
2008.11.22 R25「今週の彼女」に掲載された中村果生莉に興味津々
2009.11.25 中村果生莉(かおり)が2010年サッポロビールイメージガールに決定した
2011.06.21 MEGWINTVが面白い
2012.01.19 フリーペーパー「R25」が8年目で300号達成した
2012.02.16 ローソンで宝くじを購入した
2013.05.26 タブレットを選ぶならiPadが良いようだ
2014.02.20 株式投資を題材にした小説『波のうえの魔術師』は非常に面白かった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.02

息子の陥入爪を診てくれている主治医の本を購入しました

高山かおる医師の『巻き爪、陥入爪、外反母趾の特攻セルフケア』です。
息子の陥入爪を治す参考にしたいと思います。

KIMG0539

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.12.03

書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』で映画を10倍楽しめる

映画「シン・ゴジラ」は大傑作です。その映画をさらに面白くさせる書籍が『「シン・ゴジラ」私はこう読む』です。知的好奇心を非常に満足させます。映画に関連して国防や防災、さらには日本人の意識にまつわるいろいろなことを深く考えさせられました。

中でも、文芸評論家・加藤典洋氏の「ゴジラは亡霊なんだ」と「あのゴジラが、現天皇」という解釈に驚かされ納得させられました。なぜゴジラは日本を目指すのかも解明できます。

本書を詳しく語ると、映画のネタバレにもなるので止めますが、映画「シン・ゴジラ」が面白かった方は、絶対に本書を読まれるべきでしょう。本当に‏いろいろなことがわかってきます。邦画界における映画「シン・ゴジラ」の意義も理解できます。

ちなみに、映画を観る前から本書の存在を知っていて、映画「シン・ゴジラ」を観るきっかけの一つとなりました。もしかすると本書が発行されていなければ、映画館に行かなかったかもしれません。

本書を読んで、なぜ劇場鑑賞を躊躇していたのかわかりました。

エヴァンゲリオンのアニメ出身の庵野秀明監督には、実写映画を成功させるのは無理だろうと考えていたからです。事実、彼はエヴァンゲリオンの後に実写映画を何本も撮っていますがヒットさせていません。であるならば、歴史がありしかも低迷したゴジラシリーズを面白くさせることは困難だろうと考えたからでした。本書にも俺と同じ考えだった方が多くいたことがわかりました。

本書の成り立ちは‍非常にユニークです。元々日経ビジネスオンラインのコラムで2016年9月2日から『「シン・ゴジラ」私はこう読む』が1か月間連載され、このコラムを1冊の電子本に収録したのが書籍『「シン・ゴジラ」私はこう読む』です。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/083000015/

日経ビジネス 編
発売日:2016年10月25日
価格:本体324円
発行:日経BP社(※本書は電子書籍のみでの発行となります。)

サイトにある宣伝文は次の通りで転載します。

1.経済誌が本気で挑んだジン・ゴジラ論。
2.怒涛の25万文字、文庫本なら900ページの相当。
3.ウェブでは読めない大幅加筆、1万字超。
4.ツイッターやコメント欄から400人超の読者の声を収録。
5.質量充実の1冊が324円。

ある日、理不尽に襲来する怪獣とそれに対峙する日本の姿を描いた映画「シン・ゴジラ」。その挑発的な情報の怒涛をどう「読む」か――。「日経ビジネスオンライン」では、人気連載陣のほか、財界、政界、学術界、文芸界など各界のキーマンの「読み」をお届けするキャンペーン「『シン・ゴジラ』、私はこう読む」を2016年9月から開始。実に25万字を超える多様な「シン・ゴジラ」論をお届けすることができました。

石破茂、枝野幸男、潮匡人、清谷信一、山根一眞、加藤典洋、境治、小田嶋隆、五十嵐太郎、片山杜秀、モリナガ・ヨウ、中川龍太郎、新楽直樹――。各界から気鋭の論者が独自の視点で読み解いた記事をたっぷり収録し、さらに本書刊行に際して加筆や補遺をふんだんに盛り込みました。

執筆陣と編集部、読者の皆さんとで一緒に熱中した「祭り」のような一カ月の記録を残したい。そんな思いで、当サイトのコメント欄やツイッターから読者の皆様の「読み」も併せて収録させていただきました。多様な「読み」を許容する「シン・ゴジラ」の懐の深さと、それを生み出した制作陣への敬意とともに、ここに皆さんにお届けします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.02

Kindleアンリミテッドは解約した

30日間無料体験で解約しました。

読書は新書を中心に読むのですが、この期間で漫画を数十冊、単行本は3冊を購読しました。

Kindle Unlimitedは10冊までしか登録ができない仕様です。これは仕方が無いのですが、本は後々マーカーで色を付けた箇所を、前後の文章を参照しながら確認することがあるので、やはり購入して半永久的にライブラリとして保持していたいため、読み放題は俺の読み方に合っていません。

また、amazonはビックデータを利用して、人気本は読み放題から外すので信用が置けません。それは、Prime Musicで突然楽曲の提供を外されることと同様でした(数日で元に戻ったが)。

次に、朝日新聞の記事を転載します。

アマゾン読み放題、人気本消える 利用者多すぎが原因?
2016年8月31日 5時3分 朝日新聞デジタル

今月3日にスタートした通販大手アマゾンジャパンの電子書籍読み放題サービスで、人気のある漫画や写真集などがラインアップから外れ始めた。サービス開始に合わせて多くの書籍をそろえようとしたアマゾンが、出版社に配分する利用料を年内に限って上乗せして支払う契約を締結。しかし想定以上の利用が続いて負担に耐えきれなくなり、利用が多い人気本をラインアップから外し始めたとみられる。

同サービス「Kindle(キンドル) Unlimited(アンリミテッド)」は、洋書約120万冊のほか、国内の数百の出版社と契約を結び、小説やビジネス書、雑誌、漫画など和書計約12万冊が月980円(税込み)で読み放題になるとしてスタート。電子書籍のダウンロード数に応じて出版社に利用料の一部を配分するとした。

複数の出版社によると、アマゾンは一部の出版社を対象に、年内に限って規定の配分に上乗せして利用料を支払う契約を結び、書籍の提供を促したという。

ところが、サービス開始から1週間ほどで漫画やグラビア系の写真集など人気の高い本が読み放題サービスのラインアップから外れ始め、アマゾン側から「想定以上のダウンロードがあり、出版社に支払う予算が不足した」「このままではビジネスの継続が困難」などの説明があったとしている。アマゾン側は会員数を公表していない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.03

Kindleアンリミテッドを30日間無料体験で試す!【追記あり】

amazonが読み放題サービスを月額980円で本日(2016/8/3)からスタートしました。すぐに30日間無料体験で利用開始です。

PCの場合、通常のKindleを購入する手順+αです。

①「Kindle Unlimitedで読む」または「読み放題で読む」ボタンを押す。
②次の画面の「Kindle Cloud Readerで今すぐ、読む」または(以下のKindle端末またはアプリへも配信いただけます。のラジオボタンで端末を指定して)「配信」ボタンを押す。

従来のスマホやPCのKindleアプリで普通に読めます。10冊まで登録可能で、11冊目を登録したいときは、事前にマイブックから1冊分削除する必要があります。これは、Amazonプライム会員特典のKindleオーナーライブラリーと同じ手続きです。

スタート時の和書12万冊の内訳は、書籍8万冊以上、漫画3万冊以上、雑誌240誌などと発表されています。

雑誌読み放題のdマガジン(月額432円)の160誌以上と比べて、Kindleアンリミテッドの240誌の実力を比較しました。

人気雑誌は少なく、dマガジンのほうがアドバンテージがあります。現状ではdマガジンを止めてKindleアンリミテッドに乗り換えるメリットはありません。ただし、Kindleアンリミテッドの雑誌は販売しているものと同等なので、dマガジンのように雑誌によってダイジェストされていません。将来的に提供する雑誌が同数になれば、乗り換えを考えたいと思います。

全てのジャンルで読み放題が用意されているので、これまでKindleで購入してこなかった漫画や写真集を無料体験したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.02

坂村健著『IoTとは何か 技術革新から社会革新へ』は今後の産業を考えるうえで非常に役立つ!

クラウドと並んでIoT(Internet of Tings:モノのインターネット)という言葉が様々なところで使われています。間違いなくIoTは今後の産業の要となる要素技術だろうと感じます。

しかしながら、それは何を意味するのかと問われると答えにくいことに気付きます。具体的な事例が少なく未だに漠然としているからです。
 
そこで、TRON→ユビキタス(=IoT)と30年もの研究開発で時代をリードしてきた著者・坂村健教授はどう説明するのか興味を持って読みました。
 
彼は本書で「IoTは社会全体のロボット化」と表現しています。
 
そうなのです。まさにこの表現が的を得ています。
至る所に組み込まれたセンサによって多くのデータが集められ分析され、フィードバックされることにより最適な制御をもたらされます。

最近脚光を浴びている自動運転は自動車のロボット化であり、家において電気の見える化の核となるHEMS(ヘムス)は家のロボット化です。そして、レイ=カーツワイルが2045年と予言するシンギュラリティで起こるだろう人自身のロボット化も、IoTに内包されます。

世の中は全てにおいてロボット化されます。まさにIoTの一部となるわけです。

日本におけるIoTにおいて、1984年からのTRONプロジェクト以来一貫して発信されている通り「オープン化」が重要であり、日本の社会は欧米に比べてこの「オープン化」が不得意であると指摘23023しています。オープンにするための哲学が必要であると。

オープンIoTのために、モノや空間および概念に対して、固定長整数を持つ唯一無二の固有識別子を付与する128ビットのucode(ユーコード)を考案し、汎用性の高いuID(ユビキタスID)アーキテクチャを構築されているそうです。

未来を見据えた指針と概念をダイナミックでロジカルに紐解いた本書で、IoTの考え方が明確になりました。流石は電脳建築家・坂村健です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.07.22

松尾豊著『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』でAIの脅威が少し薄れたかも

著者は、人工知能の研究者としての立場から、レイ=カーツワイルが予想する2045年の技術的特異点(シンギュラリティ)に人工知能の歴史と現状を冷静に分析してブレーキをかけています。さらに、人工知能が危険と感じる大衆に対して専門家として不安を取り除きたいとの姿勢で臨んでいます。

本書を読んで、人工知能の不安が少し改善されました。現在のAIが脚光を浴びているのは、第3次ブームとのことです。ビックデータで広がった機械学習と、ブレークスルーであるディープラーニング(特徴表現学習)の2つが重なって生じたと解説しています。そして、「人間の知能を構成論的に理解する」という人工知能の目的からすると、未だに研究レベルでゴールとなる人間のように賢い知能をつくることはできていないと結論付けています。

将来的には人工知能は人間を超えるが、人間を征服する心配は現時点では無いと著者は述べています。

レイ=カーツワイルを実業家と紹介しているところに、研究者としてのプライドを感じるとともに、人工知能をビジネスを強調して扱うことを牽制しているようにも感じました。

しかしながら、「人工知能と軍事」という章で、軍事利用の危険性に言及しており、応用面での懸念を示してます。2014年の年末から数ヶ月で執筆された本書ですが、既にEngadgetでニュース配信された次の記事は著者の予想を超えているようにも感じます。

「戦闘機AIが空中戦シミュレーターでベテランパイロットに圧勝。無人戦闘機が空を支配する未来は近い?」

ところで、本書では人工知能を扱った映画を紹介してくれています。

①『トランセンデンス
②『her/世界でひとつの彼女
③『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
④『2001年宇宙の旅
⑤『ターミネーター

②と③は本書で知って、すかさず鑑賞しました。どれも話題作で人工知能の理解に非常に参考になりました。お薦めです。特に②で描かれている“心を持つ人工知能”をつくることに著者は非常に懸念しています。俺も同意見です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.07.01

レイ=カーツワイル著『シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき』の予言は物凄い!!


悲観的な未来を輝ける未来に塗り替えてくれる驚愕の書です。
GNR(遺伝学・ナノテクノロジー・ロボット工学)のテクノロジー進化によって、2045年を特異点(シンギュラリティ)と予言しています。
本書は、2005年9月にアメリカで刊行されていますが、10年前に書かれものとは思えません。
これほど科学技術を超前向きに捉えて解説してくれる専門的な本は過去に存在しなかったのではないでしょうか。また、過去映画やテレビ、小説で知っているSFで語られたアイデアを超越した内容です。突き抜けています。まさか「死」を超越することや、何故いまだに地球外生物とコンタクトが取れないのかといった疑問まで言及しています。

20年前にミチオ=カク著『超空間―平行宇宙、タイムワープ、10次元の探究』(翔泳選書:1995年1月発売)に出会って、ここで書かれている超ひも理論によって、これからの少なくとも半世紀くらいは科学に期待できそうだと少しだけ楽観的に未来を感じられるようになっていました。

しかし、その後の地球規模での気象変動や、3.11の東日本大震災&福島原発事故など悲観的な将来しか見通せなくなっていました。インターネットが発達して、情報や経済がグローバル化すればするほど、資本主義によある貧富の格差が加速され、日本においては人口減、少子高齢化によって貧困に埋没していくのは避けられません。また、isisによるテロが拡大しており、不安と恐怖が渦巻く時代を迎えています。

どう考えても暗雲たる未来しか想像できません。今後急速に発展するAIも恐怖の対象でした。

ところが、本書によってプラスに書き換えられました。半信半疑ではあるものの、悲観的ではないとんでもない未来が訪れることは間違いなさそうです。未来は超明るいのかもしれません。

自動運転やAIが脚光を浴びて、これらを調べる中で新書『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』を読み、「2045年」という年号を注目することになりました。この年号を予言しているのが本書であることを知り、2015年12月31日にKindleで購入しました。読み終わるまで半年かかりました。難しくないのですが、書いてあることが想像を超えているので自分なりに理解し消化するのに時間がかかりました。

未来が暗いと感じている方は、絶対に読むべき本です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧