2019.01.26

ピロリ菌除菌完了です

ピロリ菌除菌の薬を服用した後の検査は1ヶ月後ということで、今週月曜日に検便を出しました。4日後に結果が出るので土曜日の今日内科を受診しました。

担当医師から陰性と告げられ、検査報告書を渡されました。

H・ピロリ抗原定性 (−)

ピロリ菌除菌が成功です!

昨年の11月に胃がんリスク検査キットで調べてから3ヶ月で完了しました。

ちなみに、除菌は98%が成功するそうですが、中には2、3回と除菌する人がいて、3回目からは除菌の薬が健康保険対象外になるそうです。

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2019.01.05

今日からコレステロールを下げる薬を飲み始めた

昨年の人間ドック&脳ドックの結果を受けて、かかりつけの内科医にLDLコレステロール値の相談をしました。やはり194mg/dLは高いとのことです。

処方してもらったのは、ロスバスタチン錠2.5mg「DSEP」です。

とうとう、今日から毎日朝食後1錠を飲む生活が始まります。

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2018.12.27

脳ドックで異常が見つかった

先日の人間ドック+脳ドックの結果が3週間後に出ました。

人間ドックでは、LDLコレステロール 194mg/dL(基準値:60〜119)で異常との結果です。
脳ドックでは、MRA検査は問題なかったものの、MRI検査で慢性の虚血性変化が認められ異常です。

虚血性変化とは、高血圧・喫煙・糖尿病・脂質異常などの動脈硬化危険因子で血液の流れが悪くなり、脳の毛細血管に血液が流れず脳に変化した部分がある状態です。いわゆる隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)などのことだそうです。

10数年前から、LDLコレステロールが基準値を上回ってました。この脂質異常が慢性の虚血性変化につながっていたのでしょう。

LDLコレステロールを減らすために食事改善をしましたが、変化はありせんでした。遺伝的な要素もあるようですが、脳梗塞や脳出血を起こさないためにも治療を始めます。

ちなみに上記以外でも判定が悪いものがありますが、過去に再検査を受けてとりあえず問題なしと診断されています。

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2018.12.24

男のスキンケアを始めた

スキンケアは女性がすることで男には必要ないと考えてきました。美容に関して、一度エステ体験をしたことと、5年前に大塚製薬UL・OS(ウルオス)のスキンクリームを購入したくらいです。

毎日髭剃りをしますが、シェービングフォームを使って、泡を落とすために水で洗顔するだけです。前述のスキンクリームはほとんど使わずに終わっています。

要するにスキンケアは面倒くさいため、身につかないで来ていました。しかし、先月から毎日風呂をシャワー浴と浴槽浴の2回にしたことで、身体の肌のかゆみをおさせるためと顔の手入れのために次の化粧品を購入して使っています。

【身体:前腕、膝下から足の甲まで】
・ミノン アミノモイスト(保湿化粧水)

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【顔】
・ニベアメン 薬用アクティブエイジローションX(化粧水)
・ニベアメン 薬用アクティブエイジバームX(乳液)

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ミノンで顔を含めて全身に使えるようですが、顔に関しては男のエイジングケアを兼ねてメンズスキンケア商品にしました。

ミノンに関してはかゆみが収まっています。ニベアメンに関してはハリツヤと小じわが目立たなくなってます。両方とも効果がありました。

出社前の朝のルーティンに加えることが今のところできています。まさか、男たるもの化粧水+乳液を毎日使うようになるとは思ってもみませんでした。

ちなみに、息子には乾燥肌対策用に資生堂のメンズ肌水を用意しました。

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2018.12.17

ピロリ菌除菌の薬を1週間飲みました

胃カメラ検査を受け、ピロリ菌除菌のための薬を12月11〜17日の7日間朝夕飲みました。

処方されたのはボノサップパック400です。3つのカプセルと2つの錠剤を1回分として、1日2回(朝・夕)7日間続けて服用しました。

薬剤師からは、軟便や下痢を起こすかもしれないのでその場合には直ぐに主治医に相談するようにとアドバイスがありました。どちらかと言えば便秘気味なので特に問題なく過ごすことが出来ました。

また、アルコールは控えるようにということだったので、素直に従いました。

次の受診は、服用後1ヶ月以上経過しないと除菌できたかの確認が出来ないということなので、2019年の年明け1月になります。

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2018.12.15

Band 2 Proの修理は5日で戻った

12月11日にファーウェイ カスタマーサービスカウンター新宿店で修理を依頼したBand 2 Proが本日(12月15日)に修理されて宅配便で戻りました。思っていたよりも早かったです。

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当たり前ですが、自動でスマホにBluetooth接続されると直ぐにアプリ「Huawei Wear」と連動しました。

Band 2 Proが戻ってくるまでの間は、ソーラー電波アナログ時計カシオ5161を使っていました。アナログ時計は常に文字盤を見て時刻が確認できるメリットを改めて感じました。ただし、それだけでした。

Band 2 Proが無いと、仕事中マナーモードにしているスマホにかかってきた電話を気づけずにいました。また、毎日の睡眠時間や質が把握できないのが物足りなくなっていました。

スマートウォッチによって、もはやフィットネスモニタリング機能が無いと腕時計としての価値が感じられなくなっています。

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2018.12.11

Band 2 Proが壊れたので、ファーウェイのカスタマーサービスに修理を依頼した

スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proのバンドが本体から外れてしまいました。外れたというよりも断絶に近い状態です。どうも構造的な弱点かもしれません。

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Joshin webから昨年12月23日に購入していますので、幸いにも保証期間内です。直ぐにJoshin webの購入履歴のお問合わせから修理依頼したところ、メーカー対応になるとのことでファーウェイのカスタマーWebを案内されました。

https://consumer.huawei.com/jp/support/

カスタマーWebからの修理依頼を考えたのですが、修理品の送付がちょっと面倒です。そこで持込修理できるサービスセンターで依頼することにしました。都内に3箇所あるということで、職場から一番近いビックロ ビックカメラ 新宿東口店を利用します。

東京メトロ有楽町線の新宿三丁目駅の地下通路の改札からビックロに通じる階段を下って左側にファーウェイ カスタマーサービスカウンター新宿店があります。

窓口の担当者に現物と納品書を見せて、修理見積りが欲しいと告げると、保証期間内なので無料で対応するとの回答です。手順としてはカスタマーサービスカウンターで預かって修理して直接自宅に配送するそうです。ただし、かなり時間がかかるので大丈夫かと問われました。別の方法として銀座のサービスセンターに行けば代替品と即交換してくれるとのことです。

電子機器とはいえ1年間使って愛着があるので、修理してもらうことでそのまま新宿店で対応してもらうことにしました。

「ファーウェイ製品 修理依頼兼同意書」に必要事項を記入して写しをもらって修理依頼が完了しました。

ファーウェイ カスタマーサービスは当然初めてですが、30代男性の窓口は的確で丁寧に対応していただき好感がもてました。時間も10分程度で短時間で済みました。

【関連記事】
2017.12.24 心拍数を測定できるスマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを手に入れた
2018.01.30 スマートウォッチHUAWEI Band 2 Proを1ヶ月使って、分かった12項目はこれ!

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2018.12.10

鼻からの胃カメラは楽だった

「胃がんリスク検査」の結果がピロリ菌抗体陽性だったので、内視鏡検査を受けました。
前回は8年前で、過去2回の胃カメラともに口から行っていて嘔吐感による辛い経験をしています。
そこで今回は鼻からの胃カメラを選択しました。

口からと比べて鼻からの胃カメラは楽でした。今後の胃カメラも鼻からにします。

検査室に入って検査して出てくるまで15分くらいでした。

次の手順で看護師から指示を受けました。
①検査台に寝て、鼻の穴を上に向かせるために首の下に枕を入れる。
②どちらの鼻の穴で行うか聞かれ、鼻の通りが良い左を選択する。麻酔用の薬を鼻の穴に2、3滴入れ、さらに別の麻酔薬を数滴入れる。どちらも飲み込んで良いとのこと。
③ファイバースコープを通すために、鼻の穴にファイバースコープの太さに見立てたステックを1分間挿入し、続いて少し太いステックで再び1分間挿入する。
④胃カメラ機器のほうに身体を横に90度にして涎掛けを掛けられる。のどに麻酔薬を数滴入れる。準備完了。これ以降は飲み込まないで口から出すように指示がある。
⑤胃カメラ開始。ファイバースコープが鼻から入れられる。

検査時間は5分くらいです。ファイバースコープを挿入する際に鼻の穴が上に押し上げられるように感じました。口からの胃カメラと違って、ファイバースコープを奥まで押し込まれたように感じません。喉位に届く短い感覚でしたが、しっかりと胃の中までファイバースコープが届いていました。

検査室から待合室に戻りました。15分ほどして診察室に呼ばれました。胃の表面が炎症を起こしているがピロリ菌の影響だろうということで、特に問題なさそうなので、ピロリ菌を除菌する薬を1週間飲んで、1ヶ月後に受診するようにと指示がありました。ピロリ菌の除菌は検便で判断するそうです。

ところで、事前に鼻からの胃カメラについて同僚から体験談を聞いていました。鼻の穴が小さいのでファイバースコープを挿入したときに鼻血が出て痛かったそうです。この話を聞いて少し不安に思っていたのですが、俺の場合は鼻の穴に問題が無かったのでトラブル無くスムーズでした。食事は1時間後OKとのことで10時半に遅い朝食を取りました。

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2018.12.05

人間ドックで脳ドックも追加した

職場の定期健康診断の人間ドックで脳ドック(MRI、MRA検査)もオプション追加して受診しました。オプションに関しては自己負担となり検査料は2万4376円です。

父が脳梗塞、脳出血を繰り返してきたので、昭和世代を反面教師とした予防のための脳ドックです。

脳ドックは通常のメニューに組み込まれて途中で行われました。時間は40分です。絶対に動かないようにと注意されました。寝ても良いが動かないようにと何度も繰り返し厳命されました。

装置に入る前に金属類は外さなければならないので、入れ歯も取りました。装置から大きな音が出るので耳栓をします。装置のベットに横たわり頭が固定されます。緊急連絡用のスポンジ状のスイッチを左手で握り、両腕を含め胴体をベルトで拘束されました。

用意が出来ると検査員が操作室に移動してスタートし、俺を乗せた可動式のベットが円盤状のトンネルに移動します。視界は狭く身動きが取れないのでなすがままです。

40分間なので寝ることは無いだろうと考えていたのですが、20分間くらい経過したと思ったら検査が完了したので、緊張しながらもウトウトしたようです。

実は20年くらい前に、人間ドックの延長でMRI検査を受けています。しかし、何が目的で結果はどうだったか大事なことはすっかり忘れています。唯一思い出すのがMRI検査中に心細くなって自分が閉所恐怖症ではないかと疑ったことです。今回も何かしらの不安が襲ったらと心配したのですが、全く何ともありませんでした。つまり、閉所恐怖症では無かったんです!

本日の人間ドックは初めて利用する施設です。脳ドック以外の定番検査も親切で丁寧で最高のサービスでした。これまでの人間ドックは検査が目白押しでまるでブロイラーのように扱われていると感じて来ました。経済性と効率性が優先されるので俺としては年1回の苦行として我慢して参加してきましたが、ようやく子供の頃に思い描いていた優雅な人間ドックを経験することができました。

朝9時スタートでしたが、8時半に受付をして着替えると直ぐに検査が始まり、ゆったりと受診できました。終了は12時だったので3時間半かかったことになります。

待ち時間は窓外の新宿南口のビル郡や広告看板を眺めて、飽きることなく時間を潰しました。

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さて、検査結果はどう出るでしょうか。

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2018.11.21

風呂は「シャワー浴」と「浴槽浴」の毎日2回入ることにした

朝は「シャワー浴」で身体や髪の洗浄で10分程度、夜は「浴槽浴」で湯船につかるのみで10分程度の計2回です。

風呂というと長期にわたり毎朝の「シャワー浴」だけで過ごして来ました。何故かというと夜に「浴槽浴」をすると翌朝の寝癖直しが大変だからです。髪の毛が硬いため、ドライヤーで修正できずに、朝シャンをして直すことが頻繁で面倒でした。また、帰宅後に深夜までテレビ・映画鑑賞やブログ更新で風呂に入る時間が惜しいという側面もありました。

しかし、湯船につかりたい欲求は常にあり、週末に「浴槽浴」を考えるものの、飲酒により風呂を諦めて寝てしまうことがほとんどでした。ということで最近では月1回も「浴槽浴」をしていない状況を続けていました。

11月17日のbayfm 田中美里「MORNING CRUISIN'」でゲストのナイトケアアドバイザー小林麻利子によるお風呂Q&Aで、"分浴"という機能別の入浴があることを知りました。洗浄と湯船につかるを分ければ良いのです。お風呂に洗浄は必須と考えてきたので、目からうろこですね。

とはいえ、夜の「浴槽浴」では湯船に入る前に、お尻のみ石鹸で洗って湯船を汚さないようにはしてます。

さらに、インターネットで調べたところ、文春オンラインに次の貴重な記事が掲載されてました。

医学的効果のある入浴法は「40度、全身浴、10分」の黄金法則
毎日の入浴で、新陳代謝、免疫力、体力を上げる

毎日お風呂に入るのは、要介護になりにくく幸福度が高いという良い事ばかりのようです。そろそろ寒い季節になってきたので継続します!

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