2019.10.16

人間ドックに行き、お食事券でランチした

昨年に続き、2回目となる職場での人間ドックに行きました。場所は新宿ミライタワーです。

Img00146
問診票でコレステロールを下げる薬を飲んでいることを申告したところ、別の質問項目に病名の記入が見当たらないと受付でチェックが入りました。
医師から薬の処方を受けた際に病名を聞いていないかと質問を受けました。特に病気と診断された訳ではないと伝えたところ、納得はしてもらいましたが、検査中に同じ質問をされるかもしれないとのことで、受付の予想通り中でも病名を聞かれました。

どうも病気でないとコレステロールを下げる薬は処方されないのが人間ドック側の認識のようです。

今回は脳ドックを追加していないのですぐに終わると思っていたのですが、9時から2時間半で午前中一杯かかりました。

丁度お昼なので、会社に戻る前に人間ドックで発行されたお食事券(1000円分)でランチを取ることにしました。2店舗が選べます。そこで、同じビルの4階にあるレストランGARDEN HOUSE新宿店に寄りました。

お食事券内の値段で食べようと軽く考えていたのですが、ランチメニューを見てびっくりです。一番安いもので1600円でした。1000円を超えた料金は自己負担すればいいだけなのですが、庶民が気軽に入るお店ではありませんでした。

せっかくなのでステーキプレートセット(1900円)を注文しました。お昼から肉です。

Img00141

肉は柔らかくまあまあでした。

お食事券だとデザートがプレゼントされ、アイスクリームを選びました。

Img00144

ランチにも関わらず、サービスもしっかりしていて料金は税込みなのでそれなりに良いかもしれません。

さて、今年の結果はどうでしょうか。7月から運動を開始しているので数値はいいはずです。

| | コメント (0)

2019.09.22

甘みを感じなくなったので亜鉛を飲み始める【追記あり】

【追記:2019/9/24】
昨晩の歓迎会でケーキが普通に味わえました。
甘さが感じられたようです。
亜鉛のサプリメントを飲んで3日目で回復したようです。ありがたい。
ご心配をお掛けしました。
------------------------------------------------------

昨日、お菓子を食べたところ甘みが感じられなくなりました。全くではないのですが、チョコレートでさえも甘さは僅かです。
味覚異常はほとんど経験がありません。インターネットで検索したところ亜鉛が不足しているとのことです。

もしかすると、くしゃみが連発し鼻水も出ているので、秋の花粉症が始まった影響かもしれないと思い、過去の記事を確認してみました。

【秋の花粉症に関する記事】
2018.08.27 猛暑のせい?!2018秋の花粉症が早くも始まった
2017.10.04 2017秋の花粉症が始まった
2017.01.04 昔と比べて花粉症の発症期間が8ヶ月になった(泣)
2016.09.26 2016秋の花粉症が発症中です
2015.10.30 2015秋の花粉症が来た~(泣)
2014.09.30 秋の花粉症も辛んだ(泣)

5年前の2014年から秋も花粉症が発症するようになっていますが、味覚に関する症状は記載されていませんでした。

となると、食生活は気を付けているのですが、亜鉛不足によるものかもしれません。そこでサプリメントを今日から飲むことにしました。近くのドラッグストアでDHCの亜鉛60日分を565円で購入しました。

Img_6499

さあ、どうなるでしょうか。当面様子をみます。

| | コメント (2)

2019.09.14

「か強診」3回目はムシ歯治療だった

軽いムシ歯1本の治療です。麻酔をして削って、プラスチックをかぶせました。麻酔をするときの注射がちょっと痛かっただけでストレスは全くありませんでした。終わった後に、治療前と治療後の歯の写真をモニターに映して確認させてくれます。改めて最新の治療機器による施術だと感じます。時間にして40分程度、治療費は1810円でした。

次回から歯周病の治療が始まります。歯周ポケットの汚れの除去になります。

それにしても、担当医や歯科衛生士、受付の方々の対応が丁寧です。まるで全員がホテルマンのようです。患者ファーストで接してくれて、ホスピタリティの高さに感心させられます。

息子にもそのうち紹介したいと思います。

| | コメント (0)

2019.08.03

「か強診」で歯周病の治療を開始した

従来通っていた歯科医院ではありません。「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」はインターネットで新たに探しました。

「か強診」は、厚生労働省が2016年の診療報酬改訂で新たに制定した制度です。「か強診」には厳しい施設基準があり、医療内容や設備の水準が高いため、認可された歯科医院は全国でまだ数%とのことです。
子どものムシ歯予防の定期検診や、高度の医療技術・医療設備に裏付けられた成人の歯周病メンテナンスが、一定の条件下で毎月1回まで保険診療で行うことができるそうです。

今日が初診なので予約時間の10分前に行って問診票を記入して、15時から歯科医師1名と歯科衛生士1名が一組となって検査が始まりました。普通の歯科医院との違いは、目の前の壁に50型のPCモニターが設置されて、口腔内写真やレントゲン写真を表示させながら説明をしてくれることでした。

口の中の写真を撮って、レントゲン撮影をして、歯茎の歯周ポケットの深さを測定して、ムシ歯診断書と歯周診断書、レントゲン写真をプリントして冊子で渡してくれました。そのうえで今後の診療方針を説明してくれて、次回から治療に入ると伝えられました。

ムシ歯は無いと思っていたのですが、軽いものが見つかりました。まず、それを治療してから歯石などの汚れを落としてから、歯周病の治療を進めるそうです。今回の診察は1時間で終わりました。

歯周病の治療は、従来の歯科医院では提案されたことがなかったので諦めていました。か強診に通うことで予防歯科の光明が見えてきました。

| | コメント (0)

2019.06.14

6月になってもマスクが手放せない(泣)

例年ですとGW明けには、花粉症の症状が無くなってマスクは必要なくなります。
しかし、今年は6月中旬になってもマスクを着用しています。困ったものです。

検索して花粉カレンダーを見たところ、スギやヒノキはまだあるようですね。がっかり、、、

症状は花粉症とも言えない軽いものですが、ともかく不意にくしゃみが連発で出ます。
そのため喉の奥が常に軽く腫れているようで、咳はそれほどでも無いのですが、喉に痰がからみ、くしゃみと一緒に痰がマスクに付着します
それ以外に何となく倦怠感があり、朝起きたとき身体が重く嫌な感じです。

残念なことに、春と秋の花粉症で絶対の効果がある「つくし飴」が効果がほとんど無いことです。舐めたも直ぐにくしゃみがでることがあります。

仕方ありません。ともかく我慢するしかありません。こうなると花粉症の影響は一年中になってしまいます。

| | コメント (0)

2019.06.12

介護用リハパンを着用して2日間出勤した

母の介護用に購入していた紙おむつのリハビリパンツを、まさか俺自身が使うとは!!

5月の最終土曜日にステーキランチの際、久しぶりに赤ワインを500ml飲んだことで痔が悪化しました。年に1回あるかないかです。痔の薬はプリザエースを常備してあるので、それを使って直ぐに治ると踏んでいたのですが、、、

5月最終週の月曜日に患部から少量の血液が漏れて、パンツとズボンを汚してしまう事態が発生しました。火・水曜日も若干出血して下着を汚します。

仕方ありません。週末にかけて日中に介護用リハパンを使います。

男女兼用のMサイズなので、大きさは問題ありません。意外とすっきりしていてチノパンを履いても少し腰回りが膨らむ程度です。

木曜日は朝家を出るときに着用して、帰宅後脱ぎました。日中のトイレは小であっても、大を利用すれば良いので全く問題ありません。13時間の使用でしたが、通気性が良いので蒸れませんでした。

金曜日は朝から着用して帰宅後も一晩中使用しました。出血はほとんど収まっていたのですが、ずっと履いているとどうなるのか実験です。土曜の朝に脱いだのですが、腰周り全体に汗をかいており、汗を吸った部分が黄色くなっていました。どうやら長時間使用したことが分かるようになっているようです。

今どきの 大人用の紙おむつはよく出来ています。

セルフですが、これで介護世代の仲間入りですね。「備えあれば憂いなし」です!

| | コメント (0)

2019.06.10

LDLコレステロールの数字が薬を飲んで劇的に下がった

1月から医師の処方のロスバスタチン錠2.5mgを毎朝1錠飲んでいます。
5月に血液検査をして本日結果が分かりました。

LDLコレステロール 108mg/dL

昨年の人間ドック(2018年12月5日)では194mg/dLでしたので見事に下がりました。
基準範囲は70~139mg/dLなので、ようやく安心できました。

なお、サプリメント「EPA」も4月7日から毎日3錠飲んでいます。1袋660円(税込)。

Img_5234

NHK教養番組「ガッテン!コレステロールの救世主★血管を掃除する秘策SP★(2018/11/28放送)」で、青魚を食べることでHDLコレステロールに働きかけてLDLコレステロールを減らす効果があるという紹介があり、「EPA」を取ることにしました。

| | コメント (0)

2019.05.23

酒を飲む必要が無くなっている

昨年の今頃のビールが美味しくなる季節に、「お酒を飲まなくてもいいかなぁ」と感じてしまいました。
それまでは、週末にビールやワインで晩酌するのが習慣化していましたが、これ以降晩酌がなくなりました。

断酒や禁酒といったものではありません。外食した際は普通に飲みます。回転寿司でビール、ステーキハウスのワインは欠かせません。会食のお酒は美味しいと感じます。

ただし、外食や職場での飲み会の機会が激減していますので、お酒は月1回あるかないかです。もう1年以上続いています。

流石に、2019年のお正月には自宅飲みのためにビール(エビス)をケースで購入しましたが、大して美味しく感じられなかったので半分は親戚にあげています。10連休になったGWも飲んでいません。

日常で飲酒をほとんど必要としなくなったのが一番近い表現になります。

特に健康に気を使ったわけではありません。なんとなく自然体にです。
しいて言えば、次の理由が考えられます。

①飲酒による知的および余暇活動が制限されることへの勿体無さ
②酒を購入しないことによる家計負担の軽減
③飲酒による社会問題の深刻化に嫌悪

①は、かなり直接的な理由です。
週末の金曜日に晩酌するとブログの更新が億劫になります。ブログは毎日1記事アップしようと考えていますが、いつもお酒で中断されます。ともかく眠くなってしまうので文章がまとまらなくなります。また、ブログ記事のための映画やドラマ鑑賞も睡魔で途絶えます。
さらに、翌日土曜日昼まで寝てしまうことで、週末のドライブなどの活動にも悪い影響が出てしまいます。

一般的に若い頃と違って脳が健全に活動できる時間が残り少なくなっていると感じられるため、お酒によっていろいろな活動が制限されることが本当に勿体無く感じられるようになりました。週末は48時間+αしかないのです!

②は、副次的です。
毎月5千円くらいはお酒に使ってきたでしょう。年間6万円です。これが別のものに使えるメリットは大きいですね。

③は、社会的に考えさせられます。
飲酒運転による交通事故、酔っ払いによる暴力事件やトラブルなどなど、飲酒による事件が後を絶ちません。コンプライアンスが叫ばれる世の中になってますます負の側面が深化しているように感じます。また、いろいろな日常の場面でハラスメントのオンパレードでストレスが蔓延しています。そんな混沌とした環境の中で、飲酒に対してネガティブになってきたように感じます。

ともかく、外出先での飲酒は本当に気をつけなければなりません。飲める量の半分以下を心掛けています。

年齢的にもタイミング良くお酒の欲求が無くなったのは喜ばしいことだと捉えています。

| | コメント (0)

2019.05.10

ついに陥入爪の手術に踏み切った

2017年1月から息子の足親指の陥入爪(かんにゅうそう)の治療を東京医科歯科大学付属病院 皮膚科 フットケア外来で行ってきたのですが、2年目にしてついに爪そのものを手術しました。

息子の足の右親指の図です。

Kannnyuu
図の通り先端のほうが広がる扇形の形をしており、子供の頃から爪先の厚さが薄い体質です。

陥入爪は、点線の部分が伸びずに途中でL字型になった箇所が皮膚を刺すことによって起こります。
欠けたL字部分が皮膚を刺して傷口をつくり、それが化膿してジュクジュクした肉芽腫になります。ジュクジュクした肉芽腫は爪の成長を阻害して右サイドはL字型のままの状態で、絶えず皮膚を刺し続けます。

2年間の治療は爪と皮膚の間にチューブを入れて、爪が皮膚を刺さないようにして、L字型に欠ける右サイドを点線のように伸ばそうとしてきました。しかし、次の治療の前にチューブが取れてしまいます。取れるとすぐに皮膚を刺して肉芽腫が悪化させるサイクルを繰り返してきました。

GW前4月26日の治療ではチューブを入れて爪に縫い付けてくれたので、5月10日の診察ではチューブが取れず肉芽腫が小さくなっていました。そこでフットケア外来の3人の医師が集まって協議してくれました。その結果、このタイミングで右サイド(ピンク部分)をカットして爪の根本を薬品で処理して爪が生えない手術をすべきとの結論です。手術すれば通院することも無くなると伝えられ、息子は手術を受けることを決断しました。突然の手術なのに大したものです。

診察室から処置室に移り、処置用のベットに息子は横になりました。ともかく手術のために足の指の付け根に麻酔注射を打つのですが、大人でも悲鳴を上げるほどの痛さということです。痛さを耐えるために、息子の膝を押さえて手を握りました。表2箇所、裏2箇所の計4箇所に注射です。相当痛そうでしたが、何とか耐えていました。

麻酔が効いてから数分で爪の右サイドのカットと爪を生やさない根本の処置は終わりました。

足の親指にガーゼが大きく巻かれ履いてきた運動靴に足が入らないので病院の売店で一番大きい3Lのスリッパを購入(1950円)しました。それを履かせて、1階の会計窓口で手続き(診療費4660円)を取り病院を出ました。JR御茶の水駅前の薬局に行き、処方してもらった化膿止めの薬を40分待って購入(800円)しました。

さて、電車で帰る訳にはいきません。タクシーを使うことにしました。駅前のタクシー乗り場から17時40分に乗車して、19時に自宅につきました。乗車料金は1万6010円でした。

来週術後の経過観察のために受診します。2015年から発症した陥入爪の治療が4年掛けてようやく終わります。

| | コメント (2)

2019.04.20

目が回る「めまい」におそわれた

急に暖かくなったためか、木曜日の朝から花粉症の初期症状のような倦怠感で体調不良になりました。それでも出勤してお昼を食べて様子をみたのですが、悪寒が酷く13時半になって午後半休を申請して早退しました。

帰宅して15時半に布団に入って昼寝をして17時半にトイレに行こうとしたところ、天井がぐるぐるとして酷く目が回っています。フラフラしながらトイレに行って再び布団に入るものの目を開けるとグルグルします。

遊園地のコーヒーカップを思いっきり回した後のグルグル感と同じです。過去に高熱を出して、クラクラすることや立ちくらみのような極めて短時間での経験はあるものの、これほど数秒間も目が回るのは初めてです。

夕食には起きだして食事をしました。大分めまいが弱まったので、翌日には何とかなるかと思いすぐに寝ました。

翌朝目が覚めると昨日ほどではないものの、目が回っています。これでは金曜日も出社は無理と判断して、休むことをメールして、ネットで病院探しをしました。

「小脳や脳幹部の血管障害の可能性」との記述もあるので、当初は脳神経外科を受診しようかと思ったのですが、めまいの症状のみでしかも収まってきているので、歩いて数分で行ける耳鼻咽喉科にしました。

症状を伝えたところ、医師からはすぐに「良性発作性頭位めまい症※」との診断をしてくれました。三半規管とつながっている前庭の中の耳石(じせき)が脱落し、半規管内へ迷入することで異常なリンパ液の流れが生じてしまいめまい症状が出現するとのことです。

眼振検査(眼球の動きを調べる検査)を行いました。水中眼鏡のゴーグルような測定器で目を覆い、医師の指示通り視線を上下左右に向けます。正面から左を向いたときに目が回りました。どうも左側のようです。

数日続くかもしれないが自然に治るとのことです。半規管から耳石を排出させるための首の運動や上半身の体操が書かれたプリントをいただきました。

自動車運転も特に支障がないようで安心しました。金曜日は運転を控え、土曜日の朝起きてめまいが再発するか確認したところ症状がみられません。そこで、十分に注意して運転しました。

季節の変わり目で寒暖差が激しいと自律神経が乱れて身体にストレスがかかったのかもしれないそうで、ともかく規則正しい生活を心掛けるようにと医師からアドバイスをもらいました。大事にならずホッとしています。

※詳しく記述されている社会福祉法人 恩賜財団 済生会のホームページを参照ください。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧