2021.02.21

COVID-19に効果があるmRNAワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)を更に学ぶぞ!

安川康介医師のワクチン学習動画の第2弾です。

前回は、自らがファイザーワクチン接種の動画を配信されていましたが、今回は峰宗太郎医師をゲストに迎えて、mRNAワクチンを紐解いてくれています。

米国内科専門医 安川康介の医学チャンネル

「峰宗太郎先生に聞く 新型コロナウイルスワクチンの基礎と原理」
https://youtu.be/DOTcjKTR-Ew

かなり、mRNAワクチンの理解が深まりました。20年も研究されてきた技術なのですね。ワクチン接種に前向きになりました。

本動画で紹介されていた新書も即購入しました。

新書『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実 (日経プレミアシリーズ)』
発売日 : 2020/12/9

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2021.01.23

ファイザーのコロナワクチン接種をした安川康介米国内科専門医から学ぶ

日本でも新型コロナワクチン接種の準備が始まっており、次のサイトが用意されました。

首相官邸の新型コロナワクチンについて
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

厚生労働省の新型コロナワクチンについて
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html

自分が新型コロナワクチン接種を受けるかどうかは検討中ですが、いろいろと不安があります。そこで新型コロナワクチン接種の最新情報をYouTubeの「米国内科専門医 安川康介の医学チャンネル」から入手しています。

安川康介医師は、既に米国で実際にファイザーの新型コロナワクチン接種されており、その体験談と考察は非常に参考になります。次の4つの動画で確認しましょう。

①受ける前の分析
https://youtu.be/L0cGUnjGgbw

②1回目接種
https://youtu.be/dEWByXJFUAk

③2回目接種
https://youtu.be/jV2ET4jUbgQ

④接種したうえで視聴者への疑問に回答
https://youtu.be/XZoAyfYaNiQ

以上を観たことで、新型コロナワクチンの理解が進みました。このような科学的で正確な情報を発信されている安川康介医師に感謝です。絶えず正しい情報を入手して学ぶことが大切だと感じます。

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2020.12.28

単行本『本当はこわくない新型コロナウイルス』で正しく怖がろう!

 

題名:『本当はこわくない新型コロナウイルス 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実』
著者:井上正康(いのうえ まさやす)
発行日:2020年10月12日
発行所:株式会社方丈社

11月からの新規感染者の増加を受けて、マスコミは第3波と呼び、PCR検査の陽性数で相変わらず恐怖を煽っています。同じことの繰り返しで進歩がありません。

このような時期だからこそ、冷静に考えなければなりません。そこで、最新コロナ情報をわかりやすく俯瞰的に解説した本書を読みました。今まで入手した情報のいろいろな疑問点が解決し、納得できます。

次の考察と提言がされています。

「新型コロナは健康な日本人には、”少し感染力の強い風邪”であり、基礎疾患のある高齢者を重点的にケアすることが有効であることも判明しました。」

「京都大学の山中伸弥教授が述べた”ファクターX”とは、”土着のコロナによる毎年の免疫的軍事訓練と新型の弱毒コロナ株による集団免疫の強化による感染への抵抗力”だったのです。」

「現在の緊急課題は「新型コロナを2類の指定感染症から格下げまたは除外する」ことです。さもなければ、毎年リスクの少ない無症状者を隔離して医療崩壊を招き、自粛を強要して社会を混乱させる元凶になり続けます。」

その通りではないでしょうか。今や新型コロナによる実害よりも、マスコミが煽った恐怖にによる人災が深刻化しています。

これまで毎年多くの季節性インフルエンザで1万人が死亡している事実には感心がないにも関わらず、新型コロナには過剰反応するのは違和感だらけです。

冬になればインフルエンザが流行って風邪をひくというサイクルに、新型コロナも乗っかった訳ですから、PCR陽性=コロナ感染者と日本に新型コロナが入ってきた今年の始めのときと同じ反応はナンセンスです。PCR検査は、ウイルスのRNAの断片を検出するだけなので、あくまで目安にすべきものです。

また、免疫力を高めれば高めるほど良いと考えるのは誤解だそうで、あくまでもバランスが大事とのことです。

ワクチンに関しても、抗体依存性感染増強(ADE)の可能性があり、デング熱、C型ウイルス肝炎、エイズなどに対しても有効なワクチンが開発されていないそうです。したがって、過大な幻想を抱かないことが大切だそうです。

本書を読んで、改めて感染予防を徹底すること、自分の頭で考えて行動することが重要であることを学びました。

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2020.12.05

か強診で虫歯治療でした

か強診での虫歯治療は2回目です。
情けないですね。
通うことになってからの検診で見つかった虫歯と違って、ずっと定期検診を受けていたのにその最中に虫歯を作ってしまうとは、歯磨きが出来ていないことの証明です。昨年、最初の虫歯治療から何も学ばなかったことになります。

本日の治療代は1830円でした。

毎度お馴染みですが、改めて歯磨きを徹底したいと思います。

ところで、帰りにダイソーによって100均を補充しました。

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2020.11.14

か強診の定期健診2回目です

前回8月の定期検診の後に、右上犬歯が痛いので臨時で10月5日に診察してもらっていました。診断は知覚過敏による痛みで歯自体は問題無いとのことでした。知覚過敏を抑える処置をしてもらって、その後問題はありません。

今日は、2つある入れ歯の内左側が緩んで食べているときに陥没してしまうことと、甘いものを食べると右の奥歯が痛くなることの相談です。

入れ歯は調整してくれて様子をみてほしいとのことで完了しました。右奥歯は根元の部分に初期の虫歯が出来ていることがわかり、次回治療することになりました。ちょっと意外だったのは、虫歯を発見したののに次回持ち越しとなったことです。まぁ、定期検診で早期発見出来たのでよしとしましょう。

ということで、本日は歯茎のチェックと歯垢や歯石のクリーニングでした。歯間ブラシを毎日行うようにと指導を受けました。実は面倒くさがって手を抜いていました。

本日の治療代は2270円でした。今日も歯ブラシと歯間ブラシをもらいました。更に2021年カレンダーもプレゼントされました。

Img_0454

子どもの頃は、年末になるといろんなお店からカレンダーをもらっていたのですが、最近では珍しくなっています。ちなみに、我が家のカレンダーは百均です。帰りに買いました。

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2020.11.10

Googleマップで評判の良い病院が簡単に探せる

今までは、単に近くの総合病院に行っていましたが、コロナ禍もあり人が集まるところより、スムーズに診察してもらえて評判が良い専門の開業医に行くようにしています。

Googleマップを表示させて、左上の検索窓に診察を受けたい科を入力します。例えば「脳神経外科」と入力すると自宅近くの医院一覧が表示されます。

病院名の下に総合評価が★の5段階で示されているので、4以上を選択して、レビューの中身を確認したうえで受診するようにしています。

家族が通院していた病院を転院する際にも、この総合評価を頼りにしましたが、間違いなく成功しています。

総合評価が高い医院は共通して、待ち時間が少なく、スタッフが丁寧で親切、担当医の説明がしっかりしているところです。

昔は名医を紹介する書籍や雑誌MOOKを見て、病院を探していましたが、Googleマップで簡単に近所の医師を探せるようになりました。有り難いです。

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2020.11.04

胸部CT検査で、肺がんではなかった

10月26日に胸部X線検査、更に精密検査として胸部CT検査で、肺がんでなかったことが確認されました。

良かったです。

診断後に医師に「胸部X線検査で肺がんは見つかるのか」と質問しました。次の回答です。
「見つかります。肺がん以外に結核なども発見されるので、2年毎に検査されたほうが良いです。」
なるほど、検査は続けたほうが良いのですね。

胸部CT検査は、人生初です。今年6月のMRI検査と同様な装置で行われます。違いは撮影時間は数秒と短いことと、横たわってから両手を上げての撮影になります。撮影の位置に身体を載せた台が移動すると、「大きく息を吸って止めて」と自動音声で指示が出て、胸部のみを移動させ数秒で終了しました。

意外なほど呆気無く終わりました。診察費は5,530円でした。前回と合計すると8,210円となりました。

受診した市民病院は、子どもが夜に熱を出して夜間急診で利用させてもらったことがありました。俺自身は利用した記憶はうつろだったので初診としたのですが、受付で平成5年(1993)に耳鼻科の受診歴があり、住所は記録に残っていないものの生年月日が一致しているので、診察券の登録ナンバーは以前のものを使いたいとのことで了解しました。

6時半に家を出て、10時半に戻りました。4時間かかりました。

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2020.10.26

肺がん、なのか?

2019、2020年の人間ドックの検査結果で、胸部X線検査が2年連続で引っかかりました。

・前回判定(2019/10/16):C6 左側下肺野 結節影
・今回判定(2020/09/29):B  左下は肺部孤立性結節影に小結節不変

C6は生活改善又は、経過観察後、6ヶ月後再検査
Bは日常生活に差し支えなし

もしかして肺がんかもしれないと前回判定のときから1年間気になっていました。6ヶ月後再検査を意識していたものの、今年3、4月は新型コロナ感染拡大した時期だったので見送っていました。ちなみに自覚症状は皆無です。

今回判定で引っかかったら直ぐに、再検査を受けようと考えていました。ただし、人間ドックを行ったところでは無く、全く別に自分で探した医院で再検査です。過去に人間ドックと同じところで再検査を受けて痛い目にあったので、必ず別の医院にしています。

今回判定は10月22日に郵送されました。直ぐにGoogle Mapで呼吸器内科を調べ、週明け月曜日に休みを取って受診しました。

初めて受診する呼吸器内科です。9時診察開始と同時に入ったところすでに10名待っています。季節性インフルエンザ予防接種される方が多いようでした。問診票記入して、待合室で待つこと20分で診察室に入りました。

人間ドックの審査結果を見て、医師はとりあえず胸部X線検査をしましょうといことで、直ぐに撮影してくれて再度診察です。

胸部X線映像から、「問題なさそうだが、もしかすると小さい肺がんがあるかもしれない。胸部CT検査で判断したい。」とのことです。

本日伺った医院では胸部CT検査の設備が無いので、こちらの医師が総合病院で担当している日に受診することになりました。

ということで、近日中に胸部CT検査を受けます。

紹介状を書いてもらい、10時には会計を済ませました。2680円でした。
とりあえず、一安心です。

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2020.10.05

新型コロナ感染防止、テレワーク91日目です

先週(9月30日)から、91回目のテレワークです。

週末に歯が痛みだしたので、午前半休を急遽頂き、か強診を受診しました。
虫歯と思われたのですが、根本の欠損による知覚過敏ではないかとの診断になり、表面コーティングして様子をみることになりました。本日の診察代1210円です。

新型コロナウイルス(COVID-19)の国内は次の状況です(日本経済新聞社より)
10月4日午後10時現在(カッコ内は当日分)
・国内での感染者合計 84,750人(+ 394人)
・退院患者      77,414人(+ 501人)
・死者          1,599人(+    1人)

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2020.10.03

インフルエンザ予防接種を9年ぶりにした

2020年の秋冬シーズンは、新型コロナと季節性インフルエンザが同時に流行する可能性があるため、行きつけの内科でインフルエンザ予防接種をしました。実に9年ぶりです。

2005年に新書『インフルエンザの世紀』から、毎年インフルエンザ予防接種を行うと宣言していたのに、いつの間にかおろそかになっていました。

いつもは職場での集団予防接種で行うのですが、今年は部署異動のタイミングと出社日の兼ね合いで見送っていました。

しかし、昨日の新しい部署でのミーティングで他2名のメンバーが予防接種を行うとの話を受けて、翌日の今日に地元の医院で受けました。

9時半の診療開始に合わせて到着したところ、すでに医院の前に十人ほどの列です。受付に立たれている係の方に名前と予防接種のみを伝えて、入口前に出来ている列の最後尾に並びました。行きつけの内科では昨日10月2日からサイトで告知のうえ開始しており、予約無しで出来ます。在庫が無くなり次第終了です。

今日は天気が良く、列の大半には太陽光が当たっています。待つこと40分でようやく診察待合室に入って、検温と問診票記入して20分後にようやく診察室に呼ばれて、予防接種は数分で完了しました。

3800円を支払ったところ、看護師さんから職場で補助が受けれない場合は、市での補助があり申請すれば2000円戻ると教えていただきました。

結局、1時間かけての季節性インフルエンザ予防接種となりました。

新型コロナと季節性インフルエンザが流行せずに杞憂に終わってくれればありがたいのですが、とりあえず準備完了です。

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