2020.11.14

か強診の定期健診2回目です

前回8月の定期検診の後に、右上犬歯が痛いので臨時で10月5日に診察してもらっていました。診断は知覚過敏による痛みで歯自体は問題無いとのことでした。知覚過敏を抑える処置をしてもらって、その後問題はありません。

今日は、2つある入れ歯の内左側が緩んで食べているときに陥没してしまうことと、甘いものを食べると右の奥歯が痛くなることの相談です。

入れ歯は調整してくれて様子をみてほしいとのことで完了しました。右奥歯は根元の部分に初期の虫歯が出来ていることがわかり、次回治療することになりました。ちょっと意外だったのは、虫歯を発見したののに次回持ち越しとなったことです。まぁ、定期検診で早期発見出来たのでよしとしましょう。

ということで、本日は歯茎のチェックと歯垢や歯石のクリーニングでした。歯間ブラシを毎日行うようにと指導を受けました。実は面倒くさがって手を抜いていました。

本日の治療代は2270円でした。今日も歯ブラシと歯間ブラシをもらいました。更に2021年カレンダーもプレゼントされました。

Img_0454

子どもの頃は、年末になるといろんなお店からカレンダーをもらっていたのですが、最近では珍しくなっています。ちなみに、我が家のカレンダーは百均です。帰りに買いました。

| | コメント (0)

2020.11.10

Googleマップで評判の良い病院が簡単に探せる

今までは、単に近くの総合病院に行っていましたが、コロナ禍もあり人が集まるところより、スムーズに診察してもらえて評判が良い専門の開業医に行くようにしています。

Googleマップを表示させて、左上の検索窓に診察を受けたい科を入力します。例えば「脳神経外科」と入力すると自宅近くの医院一覧が表示されます。

病院名の下に総合評価が★の5段階で示されているので、4以上を選択して、レビューの中身を確認したうえで受診するようにしています。

家族が通院していた病院を転院する際にも、この総合評価を頼りにしましたが、間違いなく成功しています。

総合評価が高い医院は共通して、待ち時間が少なく、スタッフが丁寧で親切、担当医の説明がしっかりしているところです。

昔は名医を紹介する書籍や雑誌MOOKを見て、病院を探していましたが、Googleマップで簡単に近所の医師を探せるようになりました。有り難いです。

| | コメント (0)

2020.11.04

胸部CT検査で、肺がんではなかった

10月26日に胸部X線検査、更に精密検査として胸部CT検査で、肺がんでなかったことが確認されました。

良かったです。

診断後に医師に「胸部X線検査で肺がんは見つかるのか」と質問しました。次の回答です。
「見つかります。肺がん以外に結核なども発見されるので、2年毎に検査されたほうが良いです。」
なるほど、検査は続けたほうが良いのですね。

胸部CT検査は、人生初です。今年6月のMRI検査と同様な装置で行われます。違いは撮影時間は数秒と短いことと、横たわってから両手を上げての撮影になります。撮影の位置に身体を載せた台が移動すると、「大きく息を吸って止めて」と自動音声で指示が出て、胸部のみを移動させ数秒で終了しました。

意外なほど呆気無く終わりました。診察費は5,530円でした。前回と合計すると8,210円となりました。

受診した市民病院は、子どもが夜に熱を出して夜間急診で利用させてもらったことがありました。俺自身は利用した記憶はうつろだったので初診としたのですが、受付で平成5年(1993)に耳鼻科の受診歴があり、住所は記録に残っていないものの生年月日が一致しているので、診察券の登録ナンバーは以前のものを使いたいとのことで了解しました。

6時半に家を出て、10時半に戻りました。4時間かかりました。

| | コメント (0)

2020.10.26

肺がん、なのか?

2019、2020年の人間ドックの検査結果で、胸部X線検査が2年連続で引っかかりました。

・前回判定(2019/10/16):C6 左側下肺野 結節影
・今回判定(2020/09/29):B  左下は肺部孤立性結節影に小結節不変

C6は生活改善又は、経過観察後、6ヶ月後再検査
Bは日常生活に差し支えなし

もしかして肺がんかもしれないと前回判定のときから1年間気になっていました。6ヶ月後再検査を意識していたものの、今年3、4月は新型コロナ感染拡大した時期だったので見送っていました。ちなみに自覚症状は皆無です。

今回判定で引っかかったら直ぐに、再検査を受けようと考えていました。ただし、人間ドックを行ったところでは無く、全く別に自分で探した医院で再検査です。過去に人間ドックと同じところで再検査を受けて痛い目にあったので、必ず別の医院にしています。

今回判定は10月22日に郵送されました。直ぐにGoogle Mapで呼吸器内科を調べ、週明け月曜日に休みを取って受診しました。

初めて受診する呼吸器内科です。9時診察開始と同時に入ったところすでに10名待っています。季節性インフルエンザ予防接種される方が多いようでした。問診票記入して、待合室で待つこと20分で診察室に入りました。

人間ドックの審査結果を見て、医師はとりあえず胸部X線検査をしましょうといことで、直ぐに撮影してくれて再度診察です。

胸部X線映像から、「問題なさそうだが、もしかすると小さい肺がんがあるかもしれない。胸部CT検査で判断したい。」とのことです。

本日伺った医院では胸部CT検査の設備が無いので、こちらの医師が総合病院で担当している日に受診することになりました。

ということで、近日中に胸部CT検査を受けます。

紹介状を書いてもらい、10時には会計を済ませました。2680円でした。
とりあえず、一安心です。

| | コメント (0)

2020.10.05

新型コロナ感染防止、テレワーク91日目です

先週(9月30日)から、91回目のテレワークです。

週末に歯が痛みだしたので、午前半休を急遽頂き、か強診を受診しました。
虫歯と思われたのですが、根本の欠損による知覚過敏ではないかとの診断になり、表面コーティングして様子をみることになりました。本日の診察代1210円です。

新型コロナウイルス(COVID-19)の国内は次の状況です(日本経済新聞社より)
10月4日午後10時現在(カッコ内は当日分)
・国内での感染者合計 84,750人(+ 394人)
・退院患者      77,414人(+ 501人)
・死者          1,599人(+    1人)

| | コメント (0)

2020.10.03

インフルエンザ予防接種を9年ぶりにした

2020年の秋冬シーズンは、新型コロナと季節性インフルエンザが同時に流行する可能性があるため、行きつけの内科でインフルエンザ予防接種をしました。実に9年ぶりです。

2005年に新書『インフルエンザの世紀』から、毎年インフルエンザ予防接種を行うと宣言していたのに、いつの間にかおろそかになっていました。

いつもは職場での集団予防接種で行うのですが、今年は部署異動のタイミングと出社日の兼ね合いで見送っていました。

しかし、昨日の新しい部署でのミーティングで他2名のメンバーが予防接種を行うとの話を受けて、翌日の今日に地元の医院で受けました。

9時半の診療開始に合わせて到着したところ、すでに医院の前に十人ほどの列です。受付に立たれている係の方に名前と予防接種のみを伝えて、入口前に出来ている列の最後尾に並びました。行きつけの内科では昨日10月2日からサイトで告知のうえ開始しており、予約無しで出来ます。在庫が無くなり次第終了です。

今日は天気が良く、列の大半には太陽光が当たっています。待つこと40分でようやく診察待合室に入って、検温と問診票記入して20分後にようやく診察室に呼ばれて、予防接種は数分で完了しました。

3800円を支払ったところ、看護師さんから職場で補助が受けれない場合は、市での補助があり申請すれば2000円戻ると教えていただきました。

結局、1時間かけての季節性インフルエンザ予防接種となりました。

新型コロナと季節性インフルエンザが流行せずに杞憂に終わってくれればありがたいのですが、とりあえず準備完了です。

| | コメント (0)

2020.09.29

コロナ禍になってからの人間ドックに行った

職場での人間ドックは施設が3年前に変更されてから3回目です。窓の外はJR新宿駅南口の街並みが広がります。

Img00044_hdr

今回はコロナ禍ということで、受付時に検温があり、検査時はマスク着用でした。胃バリウム検査と肺活量検査の時だけマスクを外しました。

9時半から開始なのですが、1時間早く到着して50分受付フロアーで待ちました。以前は早く行けば割と直ぐに受付を通過できたのですが、密を避けるためにしっかりと人数制限しているようです。

待合室で新型コロナ感染防止のため雑誌が撤去されています。その代わりスマートフォンを携帯しても良いと明確に掲示板に書かれていました。そのため、とりあえずスマートフォンを持って回りました。

検査で変更になっていたのは、超音波検査と視力検査でした。超音波検査は今まで横たわってだけでしたが、今回は起き上がってもお腹にプローブと呼ばれる超音波を発する探触子を当てられました。時間的にも通常の1.5倍かかりました。より詳しい検査になっていました。

視力検査は機械化されていました。覗いて見えるランドルト環はどの方向かを自動音声が質問して、被検者(俺)が上下左右に動くレバーを右手で操作して、ランドルト環の切れ目が上下左右のいずれかを回答する方法です。左手は×のボタンを操作し、切れ目がわからないときに押すようになっています。検査が終わると視力検査機の横から視力検査結果のレシートが印刷されます。担当者は最初から脇に付き添ってくれていますので省人化にはなりませんが、機械化により短時間で完了します。

ということで、細かい進化がありつつ感染防止が徹底されていて安心して受診できました。11時半終了です。従来と同様に半日と言うものの2時間で終了しました。

今回も食事券をもらいましたが、そもそも高額ランチの割引なので利用せずに事務所に向かいました。

【関連記事】
2018.12.05 人間ドックで脳ドックも追加した
2019.10.16 人間ドックに行き、お食事券でランチした

| | コメント (0)

2020.08.29

Kindle本『ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言』で前向きになれた

 

発行日:2019年12月27日
著者:長谷川和夫、猪熊律子
発行所:KADOKAWA

認知症の権威が認知症になって書かれたので興味深く読みました。
母が認知症で2018年から介護しているので、今後の進行と接し方を参考にしたいと考えましたが、より深い学びを得ることが出来ました。

認知症の定義は次の通りです。

「成年期以降に、記憶や言語、知覚、思考などに関する脳の機能の低下が起こり、日常生活に支障をきたすようになった状態」

そしてどうなるのかを次に引用します。

「アルツハイマー型認知症になると、もの忘れなどの記憶障害や、時間や場所などがわからなくなる見当識障害など、さまざまな認知障害が起こり、生活に支障をきたします。時間をかけて徐々に進行し、重度になると自分でものを食べることや着替え、意思疎通などができなくなります。自分で座ることも不可能になり、寝たきりになり、最終的には意識が低下し、昏睡状態となって死を迎えます。」

長寿になれば認知症は避けられず、やがて間違いなく自分に降りかかる病気だということが理解出来ます。子育ては子どもの成長を糧に出来る喜びであり、認知症は治すことができないので、日々後退していく様子を悲劇として嘆くしかないと考えてきました。

しかし、本書の次の記述で前向きに捉えることができました。認知症当事者がどうとらえるか、どうとらえられるものなのかを理解できたことが重要です。

「認知機能は脳表面にあって、親の躾や学校の教育、社会から受けた教育など長年にわたるインプットの集大成です。この「認知脳」の下には喜怒哀楽の「感情脳」があります。そして、さらにその下には人間の核になる、その人らしさが詰まった脳があります。アルツハイマー病ではいちばん上の「認知脳」の機能が失われ、次に「感情脳」が壊れていくのです。  ブライデンさんは、やがて感情さえ壊れ、自分はどこへ行くのだろうと不安でいっぱいだったのです。ところが2冊目を書くころにはこの心配は消え、自分らしさだけの脳になって「私は最も私らしい私に戻る旅に出るのだ」と思い直した。」

| | コメント (0)

2020.08.15

か強診の定期健診1回目です

4月に歯周病治療が終わり、4ヶ月して定期健診です。

コロナ禍で、感染防止として次の2項目が追加されていました。

①受付で非接触体温計で検温
②診察室に入ってすぐイソジンでうがい

歯科衛生士によって、最初に歯茎のチェックが行われ、以前から悪化していないことが確認されました。
次は、歯石除去があり、研磨機による歯のクリーニングが行われました。仕上げではデンタルフロスと歯間ブラシによるクリーニングです。

治療でデンタルフロスと歯間ブラシが使用されたのは初めてです。徹底して口腔ケアを行ってくれました。

歯間と右上奥歯の頬っぺた側を念入りに歯磨きするよう歯磨き指導がありました。治療で使用した歯間ブラシを消毒して使うようにと歯ブラシと一緒に手渡されました。

Img_9674

その後、担当医によるチェックがあり終了しました。30分間で2650円でした。何故か診察が終わってから支払いまで30分も待たされ、受付に声をかけています。次回は11月です。

| | コメント (0)

2020.07.30

新型コロナ感染防止、テレワーク68日目です

一昨日(7月28日)から、68回目のテレワークです。

7月29日に全国で新型コロナ新規感染者が1,237人となり、初めて1,000人を超えました。感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。

不安な毎日ですが、次のYouTube動画で更に理解を深めましょう。

【宮沢先生にじっくり聞きました】今の感染増加は?次の冬はどうなる?GO TOキャンペーンは?ワクチンは?薬は?

 

新型コロナウイルス(COVID-19)の国内は次の状況です(日本経済新聞社より)。
7月29日午後10時現在(カッコ内は当日分)
・国内での感染者合計 32,854人(+1237人)
・退院患者      23,256人(+ 696人)
・死者         1,005人(+ 4人)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧