2009.04.03

目黒川にお花見

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職場の同僚と3人で20時過ぎに中目黒まで行きました。目黒川沿いの夜桜を鑑賞するためです。満開でした。先日購入のデジカメで撮影しました。使い方がわからなかったのですが、同僚がデジカメに詳しく、夜景モードなるものを教えてくれて、それなりの写真を撮ることができました。都心ということで会社帰り若い人が多く混雑していました。座れるスペースが限られていて、ほとんどの人が花見酒で散歩していました。

帰りは恵比寿まで出て、居酒屋で呑みました。ここのところシンドイ状態に突入していますが、友人2人から大いに勇気づけられました。自信を取り戻せました。ありがとうございます。残りのサラリーマン人生をなんとかやっていけそうです。

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2009.02.14

父親はつらいよ!劇場鑑賞で初退場(泣)

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バレンタインデーの今日はTOHOシネマズデイで大人1000円なので、家族で『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(※)』を観に行くことにしました。しかし、母親は体調不良で脱落、結局子供たちと3人で映画館へ行きました。9:40上映の一回目です。ほぼ満席に近い状態。上映後15分して息子がトイレです。始まる前に用足しさせていたにもかかわらず、落ち着きません。戻ってきても30分くらいして再びトイレに行きたいと言い出します。さすがに溜まってないはずなので我慢させました。上映1時間を越えるころには、ドリンクが無くなりキャラメルポップコーンにも飽きてそわそわし始めました。狭い椅子をのたうち回っています。季節柄鼻がつまるためにズッーと鼻を啜り、小声で話しをする始末、もう少しメリハリがあるか館内が空いていれば問題ないのですが、徐々に周りの人が気にしているのがわかりました。2時間を越えたところでこれ以上迷惑をかける訳にはいかず、映画鑑賞を断念して娘だけを残して出ました。映画の途中で眠ったことはありましたが、途中で中断したのは初めてです。
当然ながら小学校1年生の息子を叱りました。しかし、そもそも本作を選んだ父親のミスです。80歳代で生まれる物語なので奇抜で映像だけでも楽しめるかと判断してしまいましたが、全くの大人向けでした。監督のデヴィッド=フィンチャーは『エイリアン3』からお気に入りなのですが、本作はファミリー向けではありませんよね。反省しています。子供にとってはアカデミー賞13部門ノミネートとかブラッド=ピット主演とか関係有りませんよね。息子を始め、ご迷惑をお掛けした皆様ご免なさい。
本日、本作のレビューを書く予定でしたが、再鑑賞はテレビ放映されるまで待ちます。

今日は小田原と海老名ては夏日となったようで、暑かったですね。写真は墨田区の公園にあるさくらです。2月中旬なのにすでに満開でした。温暖化は加速しているようです。


※:2008年度第81回アカデミー賞で最多の13部門。作品賞、主演男優賞(ブラッド=ピット)、助演女優賞(タラジ=P=ヘンソン)、監督賞(デヴィッド=フィンチャー)、美術賞、撮影賞、衣装デザイン賞、メークアップ賞、作曲賞、音響賞、視覚効果賞、脚色賞、編集賞にノミネート。

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2008.12.30

2009年お年玉ぽち袋

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100円ショップのダイソーで6枚入りぽち袋を105円で購入しました。御札を折りたたまなくていいタイプ、二つ折りタイプやディズニーキャラクターデザインのものなどいろいろな種類がありました。

【関連記事】
2007.12.26 お年玉ぽち袋を購入

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2008.12.04

ANA機内でケータイの電源を切らないケータイ中毒な女性をCAに通報

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昨日の羽田発札幌行きANAの機内での出来事です。
平日お昼にもかかわらず満席で、女性が半分くらいの割合で乗っていました。その多くは当日の夜に札幌ドームで開催されるSMAPコンサートに駆けつける20、30代の女性です。俺の席は中央の通路側Dで、隣に20代後半の女性二人連れがEとFシートに並んで座りました。両者とも髪を長くして落ち着いた雰囲気の服を着ており、似た者同士です。俺の隣に座った女性は席に着くなり膝の上にケータイを出してメール作成しては頻繁に送信しています。

乗客が乗り込んでそろそろ動き始めようとしたときに、俺の後ろでケータイのベルがなって初老のビジネスマンが電話に出ました。すかさずキャビンアテンダント(CA)が飛んできて、ケータイの電源を切るようにお願いしています。「お忙しいところ申し訳ございませんが、電源をお切りください。」と丁寧に案内しました。促された男性は恐縮して「うっかりしてました」と謝って電源を切りました。

このようなやり取りがあったにもかかわらず、隣を見ると相変わらずメール作成中です。滑走路に向かって機体が動き始めましたが御構い無しに続けています。いつ止めるのかと様子をみていたら、滑走路を走り始めたところでメール作成を止めて折畳んで膝の上に置きました。さすがに離陸するので電源を切ったのだと思いました。
しかし、離陸してからほどなく折畳み式ケータイを開閉してメールが届いているかどうか確認し始めました。数分毎に繰り返し確認しています。パッと見ては閉じます。友人の女性は分かっていながら、注意もしません。行儀の悪いマナー違反な女性たちです。

ボーイング747で乗客は500人以上は乗っているでしょう。うっかりケータイの電源を消し忘れている人も中にはいるはずなので、隣の女性の1台くらい電源が切られていないからといって目くじら立てる必要もないのですが、ケータイ依存の無様な女性をのさばらせる必要はありません。

トイレに立つ振りをして、後方にいるCAに通報しました。
「ご連絡ありがとうございます。直ぐに注意します。」とのことで彼女の元へ行ってくれました。俺はついでにトイレに寄って席に戻りました。失敗したなと思ったのは通報するときに、座席を変わりたいと伝えそこなったことです。

報復があるかもしれません。

そんな心配をしている矢先にさきほどのCAが俺の座席の後方に膝まづいて耳元でケータイの電源を切ってもらったことと通報してくれたお礼を述べて去っていきました。

まずい!!俺が通報したことがわかってしまう!!

さらに前方から別のCAが新聞回覧の案内をしながら、俺に「ご連絡いただきありがとうございました。」と隣の女性にもわかるようにお礼の言葉を伝えてくれました(泣)。

俺がチクったことがバレバレです。

それからはもうヒヤヒヤでした。逆恨みされて肘打ちを喰らうかもしれません。最悪だと痴漢呼ばわりされる可能性もあります。できるだけ彼女と反対の通路側に身体を寄せて、右手は左の肘掛をつかんで資料を読み耽りました。

細心の注意を払ったお陰(単なる考え過ぎ)で、何事も無く札幌空港に着陸しました。

内部告発」のドラマのように告発するリスクを身をもって感じました(笑)。今後再び同じような通報をするときは、必ず座席を変更してもらうことにします。

ところで、ケータイ中毒な彼女は今回のことで懲りたのでしょうか?
ノーでした。
シートベルトサインが消えたら直ぐにケータイに電源を入れてメールチェックしていました。
ハレンチは態度は簡単には直りません。

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2008.10.31

自分を元気にする言葉、「Yes、Yes、Yes」

辛く厳しい状況にある自分を励ますために、言葉を探し意味付けをしました。

「Yes」を3回、「Yes、Yes、Yes」です。

最初のYes(いえす)で、過去の自分を肯定、
2番目のYes(いえす)で、現在の自分を肯定、
3番目のYes(いえす)で、未来の自分を肯定します。

声に出さずに心の中で繰り返します。
自分を否定せずに肯定することで、自分に自分を信じていることを伝えます。
開き直りではなく、決してヤケッパチでなく前向きに頑張れる気になります。
集中力を高めたり、心を静める言葉として自分に最適です。

応用編としては「GO」を3回繰り返します。

「GO、GO、GO」

同様に最初のGO(ごー)で、過去の自分をGO、
2番目のGO(ごー)で、現在の自分をGO、
3番目のGO(ごー)で、未来の自分をGOします。

躊躇してしまうとき、勇気が出ないときに自分を鼓舞します。
自己暗示のおまじないとして使えます。

両方ともに、拳を握って繰り返すと更に気合が入ります。

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2008.08.02

銭湯で息子が転倒して後頭部を打つ

大田区の雑色にある銭湯に行った。14時半からレジャー気分で入浴して飲食。

18時頃に2回目の入浴。このときに浴場で小1の息子が急に走り出した。数メートル進んだところで当然のごとく足を滑らせ左耳後ろの後頭部からタイル床に倒れてしまった。あんなに気をつけろと注意していたのに言ったこっちゃない。すぐにギャッと泣き出したので落ち着かせて風呂からあがった。フロント前のソファで安静にさせたところ少し寝たので大事はなかったと少し安心した。痛打した部分にコブができているが、特に外傷は無い。それほどたいしたことはないだろと判断して、40分くらい休んで帰宅の途についた。

銭湯から5分くらい歩いて京急雑色駅に到着。品川に向う。電車内では「頭が痛い」と言い続けている。体温が低く、冷や汗をかいている。顔色も土気色であまりよくない。

19時頃に到着。品川ではJRに乗り換えるため、一旦京急品川駅を出る。相変わらず頭の痛みを訴えるので、子供を抱きかかえてJR品川駅の案内所に近くの病院について相談した。担当者は「せんぽ東京高輪病院」を案内してくれるも、週末でこの時間では受診できるかわからないとのこと、調べてくれないかと依頼するが確認できないとの回答。こちらがだいぶ困っている様子を察知して、高輪口の交番に相談してみてはと提案してくれる。

すぐに交番へ行き、お巡りさんに「せんぽ東京高輪病院」が開いているかどうか質問すると、わからないとのことでJRと同じ答え。交番に頼るのを諦めて、タクシーで病院に向かおうと考えて交番を後にしたが、抱きかかえている息子の容態がさらに悪くなっているため、意を決して交番に引き返して救急車の依頼。すぐに交番内にパイプイスを用意してくれて座らせてくれて、事情を聞いてくれた。すぐにどこかに電話で問い合わせをしてくれる。

19時半頃に抱きかかえた息子が嘔吐。俺の背中からパイプイスにかけて嘔吐物が流れ落ちる。後から来たもう1人のお巡りさんが見かねてタオルと買い物用ポリ袋を渡してくれ、「嘔吐物は気にしなくて良い」と気を使ってくれる。本当に有難い。嘔吐物をハンカチやタオルで払っていると最初に相談したお巡りさんが自分のケータイで119番してくれとのこと。交番の電話からは119番出来ないとのこと。リックサックからケータイを取り出して119番通報。10分後に救急車到着。銭湯で頭を打ったことと交番で嘔吐したことを伝えたところ、東京都立広尾病院が脳神経科と小児科を扱っているのでそこに向かうとのこと、的確な対応で心強い。息子はさらに土気色で救急車のベッドに横たわっている。相当量戻したので吐き気は無いが調子が悪そうだ。

20時頃、「東京ER・広尾」に救急車が到着。一見して救命救急センターだ。息子は救急車のベットに寝かされたまま診察室に入る。診察室のベットに移してもらい、看護士が血圧、体温、脈数を確認してくれる。5分後に担当の女医が診察してくれてる。30代の若い方だ。少し被爆するがCT検査を告げられ承諾する。すぐにCT検査室に移動してCTスキャン。

20時20分頃に再び診察室へ。ほどなく女医がパソコン画面でCT画像を確認してくれる。出血も骨折も無いとのこと。頭を痛打すると嘔吐することがあるので帰宅してからも様子確認するようアドバイスを受ける。良かった。やっと安心した。

治療費は26400円。息子の保険証を携行していないので10割負担となった。クレジットカードで支払う。8月中に保険証を持ってくれば返金対応してくれると案内される。地下鉄広尾駅を教えてもらい病院を後にした。

地下鉄に向かおうとしたが、近くのバス停に都営バスが来たのでそれに乗って新橋経由で22時過ぎに帰宅した。帰宅途中、病院を出てから1時間後に2回目の嘔吐があったが、自宅に戻ってからは吐き気も頭の痛みも無いようで問題無い様子。

ちょっとした保護者の不注意で、交番から救急車で病院に行くおおごとになってしまった。不測の事態に公共機関が迅速に対応してくれる社会システムが本当に有難かった。ご迷惑をお掛けした皆様、ありがとうございました。

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2008.04.25

音楽で時代を共有できなくなっている!!

時代の雰囲気を読むためにTBSのカウントダウンTVを積極的に観ています。ともかくヒット曲の流行廃りが早過ぎます。驚異的なスピードでトップ100から楽曲が姿を消しています。数年前ならばずっと上位にランクされるであろう印象的な楽曲でもすぐにランク外になってしまいます。iPodが爆発的にヒットして、ケータイでの着うたフルにみられる通り音楽ダウンロードが活発になるにつれ、入手が簡単便利になればなるほど、加速度的にヒット曲が人気をキープできない状況になっています。
例えば、宇多田ヒカルの「HEART STATION」(2008/2/20発売)でランキングを検証してみましょう(カウントダウンTVデータより)。

2008/02/20★シングル「HEART STATION」発売
2008/03/01  3位
2008/03/08 12位
2008/03/15 17位
2008/03/19★5thアルバム『HEART STATION』発売
2008/03/22 38位
2008/03/29 59位

シングルが発売されてから僅か1ヶ月足らずでトップ100から消えました。彼女の音楽シーンの中でも久しぶりの名曲にもかかわらず、あっというまでした。シングルの発表の1ヵ月後にアルバムをリリースしても効果がなかったようです。これは宇多田ヒカルだけでなく、大物アーティストでも同様の傾向が出ています。

ともかく回転が速すぎます。これほど音楽が超短期間に消費される時代があったでしょうか?このまま進行すると時代を表現してきた流行歌は多く人々の耳に入る以前に消滅してしまうサイクルになってしまうでしょう。過去を振り返ったときに"あの当時はあの曲が流れていた"という共通の記憶がなくなり、個々人がドンドン孤立化していくでしょう。時代との繋がり、世代間との繋がりがますます希薄になっていく先の未来は想像を超えて寂し過ぎます。生活を豊かにするはずの情報化社会は既に曲がり角を迎えてしまったのかもしれません。

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2008.04.23

サプライズ!!花束をいただきました♪

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ありがとうございます。2007年度入社の新人3名から立派な花束をプレゼントされました。昨年7月から熊本での7ヶ月間の研修の支援を担当してきました。そのお礼としていただきました。自席にいたところ来てくれて「1年間お世話になりました」と挨拶してくれました。突然のこと驚きました。本当にうれしいです。今日は彼らの新人を卒業する成果発表会でした。成長されて高い目標を持った良い発表を聞かせてもらいました。今後ともより一層頑張ってくださいね。

ちなみにあまりに立派な花束なので、自宅では妻と娘から「退職!?」と言われました。誤解を解くために花束に付けてくれた3人からのメッセージカードを見せて納得させました(笑)。

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2008.04.18

電脳トイレの未来を考えてみた

トイレに排泄物を分析するセンサを組み込んで、毎日の健康管理を行うというTRONプロジェクトリーダー・坂村健氏のアイデアは1980年代に知りました。当時はその発想力に驚かされたものです。トイレに行くと日々の健康状態が確認できて、異常がある場合には病院にデータが飛んで診察を受けたほうがいいとアドバイスしてくれるようになれば、トイレに行くことで病気の早期発見、早期治療が可能になります。いまだにこれを実現させて商品化された電脳トイレは登場していませんが、健康志向がさらに強まっているので商品化される日も近いでしょう。

ところで、最近職場のトイレが常に満員御礼です。仕事の激務で胃腸の調子を崩す人が多くなっているのかもしれません。そこで考えたのはトイレの利用頻度によってメンタル面の不調も間接的に察知することが可能になるかもしれないということです。もちろん排泄物の分析とあわせて総合的に判断することになります。会社のトイレと自宅のトイレ、その他のトイレが繋がっているということも前提になりますが、トイレに入ったら内科だけでなく精神科の受診も勧められるというように、こうなると身体的な健康だけでなく、精神的な健康についても予防的な措置ができるはずです。現在、社会問題になっている自殺予防への効果が考えられます。

さらにはSFチックではありますが、生態認証と電脳トイレを組み合わせて、犯罪の抑止を可能にすることができるかもしれません。さすがにここまでくると技術的な問題よりもプライバシーなどの倫理的、道義的な問題を解決するのが先で実現は困難かもしれませんね。

電脳トイレが描く未来は魅力的で深遠なテーマを含んでいるように思います。考えようによっては進化を続けるトイレこそが超管理社会を象徴するものとなる日がやってくるかもしれません。最近少々便秘気味でトイレで長考しています。臭い話ですいません(笑)。

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2008.04.06

結婚おめでとう

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かわいらしくアットホームな結婚式でした。
昨年12月まで仕事で一緒だった奥さんになられる派遣社員さんの披露宴です。
幸せな家庭を是非とも築いてください。
おめでとうございます。

[横浜スタジアム隣のホテル横浜ガーデン]

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