2008.04.25

音楽で時代を共有できなくなっている!!

時代の雰囲気を読むためにTBSのカウントダウンTVを積極的に観ています。ともかくヒット曲の流行廃りが早過ぎます。驚異的なスピードでトップ100から楽曲が姿を消しています。数年前ならばずっと上位にランクされるであろう印象的な楽曲でもすぐにランク外になってしまいます。iPodが爆発的にヒットして、ケータイでの着うたフルにみられる通り音楽ダウンロードが活発になるにつれ、入手が簡単便利になればなるほど、加速度的にヒット曲が人気をキープできない状況になっています。
例えば、宇多田ヒカルの「HEART STATION」(2008/2/20発売)でランキングを検証してみましょう(カウントダウンTVデータより)。

2008/02/20★シングル「HEART STATION」発売
2008/03/01  3位
2008/03/08 12位
2008/03/15 17位
2008/03/19★5thアルバム『HEART STATION』発売
2008/03/22 38位
2008/03/29 59位

シングルが発売されてから僅か1ヶ月足らずでトップ100から消えました。彼女の音楽シーンの中でも久しぶりの名曲にもかかわらず、あっというまでした。シングルの発表の1ヵ月後にアルバムをリリースしても効果がなかったようです。これは宇多田ヒカルだけでなく、大物アーティストでも同様の傾向が出ています。

ともかく回転が速すぎます。これほど音楽が超短期間に消費される時代があったでしょうか?このまま進行すると時代を表現してきた流行歌は多く人々の耳に入る以前に消滅してしまうサイクルになってしまうでしょう。過去を振り返ったときに"あの当時はあの曲が流れていた"という共通の記憶がなくなり、個々人がドンドン孤立化していくでしょう。時代との繋がり、世代間との繋がりがますます希薄になっていく先の未来は想像を超えて寂し過ぎます。生活を豊かにするはずの情報化社会は既に曲がり角を迎えてしまったのかもしれません。

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2008.04.23

サプライズ!!花束をいただきました♪

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ありがとうございます。2007年度入社の新人3名から立派な花束をプレゼントされました。昨年7月から熊本での7ヶ月間の研修の支援を担当してきました。そのお礼としていただきました。自席にいたところ来てくれて「1年間お世話になりました」と挨拶してくれました。突然のこと驚きました。本当にうれしいです。今日は彼らの新人を卒業する成果発表会でした。成長されて高い目標を持った良い発表を聞かせてもらいました。今後ともより一層頑張ってくださいね。

ちなみにあまりに立派な花束なので、自宅では妻と娘から「退職!?」と言われました。誤解を解くために花束に付けてくれた3人からのメッセージカードを見せて納得させました(笑)。

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2008.04.18

電脳トイレの未来を考えてみた

トイレに排泄物を分析するセンサを組み込んで、毎日の健康管理を行うというTRONプロジェクトリーダー・坂村健氏のアイデアは1980年代に知りました。当時はその発想力に驚かされたものです。トイレに行くと日々の健康状態が確認できて、異常がある場合には病院にデータが飛んで診察を受けたほうがいいとアドバイスしてくれるようになれば、トイレに行くことで病気の早期発見、早期治療が可能になります。いまだにこれを実現させて商品化された電脳トイレは登場していませんが、健康志向がさらに強まっているので商品化される日も近いでしょう。

ところで、最近職場のトイレが常に満員御礼です。仕事の激務で胃腸の調子を崩す人が多くなっているのかもしれません。そこで考えたのはトイレの利用頻度によってメンタル面の不調も間接的に察知することが可能になるかもしれないということです。もちろん排泄物の分析とあわせて総合的に判断することになります。会社のトイレと自宅のトイレ、その他のトイレが繋がっているということも前提になりますが、トイレに入ったら内科だけでなく精神科の受診も勧められるというように、こうなると身体的な健康だけでなく、精神的な健康についても予防的な措置ができるはずです。現在、社会問題になっている自殺予防への効果が考えられます。

さらにはSFチックではありますが、生態認証と電脳トイレを組み合わせて、犯罪の抑止を可能にすることができるかもしれません。さすがにここまでくると技術的な問題よりもプライバシーなどの倫理的、道義的な問題を解決するのが先で実現は困難かもしれませんね。

電脳トイレが描く未来は魅力的で深遠なテーマを含んでいるように思います。考えようによっては進化を続けるトイレこそが超管理社会を象徴するものとなる日がやってくるかもしれません。最近少々便秘気味でトイレで長考しています。臭い話ですいません(笑)。

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2008.04.06

結婚おめでとう

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かわいらしくアットホームな結婚式でした。
昨年12月まで仕事で一緒だった奥さんになられる派遣社員さんの披露宴です。
幸せな家庭を是非とも築いてください。
おめでとうございます。

[横浜スタジアム隣のホテル横浜ガーデン]

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2007.12.31

erabu2007年下半期映画ベスト5

【2007年7月1日~12月末に観た映画64本の順位】

1位『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』2006日本
2位『レミーのおいしいレストラン』2007米
3位『ALWAYS 続・三丁目の夕日』2007日本
4位『Wの悲劇』1984日本
5位『ビートキッズ』2004日本

【総評】
・下半期は不作でした。それなりの本数は観たのですが面白い作品が僅かでした。スランプです。
・アメリカ映画で期待していた「ファンタスティック・フォー」シリーズは第2弾でいきなりつまらなくなっていますし、『ザ・シンプソンズMOVIE』は期待外れでした。
・日本映画の新作でシリーズ以外で面白かったのは『ビートキッズ』がやっとです。お薦め度が★★★なので、邦画はかなりレベルダウンしています。
・韓国映画はとうとうランクされませんでした。韓流ブームが去ったというよりも面白い作品が無くなっていると感じます。

【各作品について】
・『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』のしっかりとした普通の終わり方に、あらためて脚本家・宮藤官九郎の才能に惚れ惚れしました。
・ピクサーは『レミーのおいしいレストラン』でも期待を裏切りません。高いレベルを維持する彼らのセンスには脱帽です。
・『Wの悲劇』は邦画の宝です。アイドル映画ながら卓越した作品で全く旧さを感じさせません。
・『ビートキッズ』での相武紗季の名演はいまだに心に残っています。これだけの演技ができる女優なのに10~12月に出演したTBSドラマでは彼女の才能を活かしてません。

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2007.12.27

職場の大忘年会

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ビンゴゲームでラッパが当たりました。早速明日から職場で使いたいと思います。

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2007.12.26

お年玉ぽち袋を購入

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年末の今頃になるとお年玉用のぽち袋(※)が必要になります。これまでは年末の買い物をすると景品で無料でぽち袋がもらえていたのですが、少子化の影響でしょうか今年はもらえていません。そこで文房具を扱っている丸善に行ってぽち袋を購入しました。サンリオ商品の"メデタイ"ぽち袋3枚入り210円です。6枚は必要なので2つお買い上げです。お年玉ぽち袋は1回使用して捨てられる運命なので、インパクトを重視しました。子供たちどう反応するか楽しみです。

商品を選んでいて気がついたのですが、これも少子化の影響でしょう3枚入りが大半で5枚入り以上はありませんでした。昔は5、6枚入りだったように記憶しています。子供がこのまま減り続けるとお年玉を一度もあげることを経験しない大人が誕生することになります。恐ろしくて悲しい時代がやがて到来するのですね。そう考えるとお年玉をあげれるのは非常に喜ばしいことなのだとつくづく感じました。

ところで、インターネットで検索したところ、ぽち袋のフリー素材集が結構あるようです。手作りというのも楽しいですね。日本の大切な文化をあらためて認識する良い機会になりそうです。


※【ぽち袋】祝儀やお年玉を入れる、小さなのし袋。「ぽち」の語源は「これっぽっち」。なお、「祝儀袋」と「ぽち袋」の違いは“入れるお札を折るか否か”。
→言葉自体を知りませんでした。ずっと「お年玉袋」と呼んでいました。

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2007.11.17

おめでとうございます

おめでとうございます
結婚式に出席しました。こんなにも感動した披露宴は初めてです。

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2007.11.16

朝日新聞にみる雑誌化の進行

昨日と一昨日の出張の行き帰りの飛行機の中で朝日新聞を読んだ。11/14、15の朝刊になる。昨年購読を止めてから1年が経った。

紙面が刷新されている。一面の右側に横組みで全ページの写真と紹介文が掲載されて、その日の記事を鳥瞰することができる。非常に便利だ。新聞をめくらなくても書かれている内容がわかる。中央左にスポーツ記事が写真入りで掲載されている。11/14は稲尾和久の訃報、11/15はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で浦和レッズの優勝を掲載している。パッと見て右側の見出し一覧と中央左のスポーツ記事しか印象に残らない。数日前に注目された民主党の小沢代表の「辞任劇」の検証記事など皆無だ。何んということだろう。

中を見てみるが相変わらず広告ばかりで、いろいろな形で記事を侵食している。まとまった記事の一群は写真や図と余白スペースが十分にとられて見やすくレイアウトされている。しかし、肝心の記事本文は少ない。以前よりも更に文章が減っている。両日ともにスポーツ欄を中心に読んだだけで僅か十分足らずで読み終えてしまった。軽過ぎる。

更に読むべき記事が無くなっている印象だ。ジャーナリズムを期待する記事は無かった。新聞というよりも最新のニュースを寄せ集めた情報誌となっている。レイアウトも見せるつくりをより進化させて雑誌のようになっている。これではもう新聞とは言えない。ニュース情報誌、スポーツ情報誌なのか?

映画はCGなどの技術の進歩で表現力が格段と豊かになった。従来では考えられない映像を観ることができるようになった。しかし、映像の進化だけで良い作品として評価されるわけではなかろう。いつの世も評価されるのは内容や中味だ。新聞はどうか。カラー技術や編集の電子化で表現が豊かになり速報性が増した。しかし、編集技術が向上したからといってジャーナリズムとしての内容が伴わなければ評価はされない。人々に影響力を与えることはできない。現状の紙面を見る限り、ジャーナリズムの新聞は終わったと言わざるおえない。インターネットに引導を渡されるのは時間の問題となった。このままでは数年後には一般新聞社は傾くのは必然だ。

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2007.10.27

サラリーマン生活、最後の戦い

一泊二日の研修が終わった。
学んだ内容は忘れてはいけない。

サラリーマン生活の最後の戦いになるかもしれない。
何があっても前向きに頑張る。

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2007.06.17

父の日のケーキありがとう

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父の日にケーキをいただきました。ありがとうございます。子供たちが大変喜んでいました。もちろん俺も初めて父の日を祝ってもらって嬉しいです。ゴルフ場を見立てたケーキは面白いですね。真ん中はバンカーでグラニュー糖が砂の代りでした。美味しかったです。

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2007.06.15

趣味が無い

このブログを読んでくれた知人や友人から「趣味が広いですね」と好意的な評価をいただくことがある。それはそれで大変有難いのだが、趣味と思っていない事を褒めてもらうのはとても気恥ずかしい。

子供の頃から趣味といえるものが無かった。「趣味は何?」の問いにいつも困ってきた。もちろん好奇心は人一倍で興味も広く好みもうるさい。しかし、自信を持って趣味と呼べるものがなかった。それは今でも変わらない。とりあえず、履歴書の趣味の欄には恥ずかしくないように「読書」と「音楽鑑賞」を書いてきた。社会人になってからは「スポーツ観賞」を加えた。趣味の記入はいつも見栄を張った。

俺の場合、趣味というよりは全くの"暇つぶし"なのだ。関心を示す動機はミーハーなだけで、薄っぺらい。そのときどきの興味本位だけで継続性が無く、深く追求することはない。当然ながら"暇つぶし"なので何も残してこれなかった。仕方の無い話だが、何も残せない空しさを常々感じてきた。インターネット時代が到来してホームページが登場し、ブログが開発されたのは本当に救われた。趣味とならない"暇つぶし"を昇華させる道具を得られたからだ。その場限りの興味によるレビューであっても基本情報を押さえるスタイルを確立できれば、後から読んでもそれなりに役立つ。レビューの感想をいただき何人かの方とネットで交流させてもらっている。有難いことだ。

"暇つぶし"のレビューを投稿しているブログ「erabu」こそが総称としての"趣味"と呼べるのかもしれない。ただし、「趣味はブログ」はしっくりこない。何故ならブログは日記と言い換えるられるときもあるので、「趣味は日記」となってしまう。乙女チックで嫌だ。となるとやっぱり「趣味は無い」に戻ってしまう>俺(泣)。

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2007.01.26

不覚、職場でWebを読んで涙!!

職場で仕事が一段落して、日経ビジネスNBonlineで宋 文洲(そう=ぶんしゅう)の「捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと」を読みました。
中国の寒村の話が掲載されて読んで思わず泣きました。まさかこれほど悲しい話だとは予想もつきませんでした。全文4頁で1頁は認証無しで読めます。2頁以降は日経ビジネス読者限定サービスで認証がかかっていいます。ログインできるので読み進めました。(認証無しで読めるサイトはこちら)。

もう涙...涙...涙。

「紹介した話は、僕が中国で旅している間に偶然に耳にしたものです。詳細に興味を持つ方はどうぞ僕のブログをご覧ください。 」の一文で作り話ではと一旦気持ちを落ち着かせました。人情の薄い中国であり得ない話ではないのかと疑りました。気持ちを整理したうえで「僕のブログ」のリンクをクリックしました。表示されたブログに掲載されている写真に絶句です。実話だったのですね。悲し過ぎます。まるで小説や映画の世界のようです。中国だからという偏見はなくさねばと反省しました。

皆さん、是非読んでください。

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2006.11.01

朝日新聞の購読を止める

最近の朝刊は酷過ぎる。朝日新聞を購読してきたが紙面が広告だらけになってしまった。全面広告のオンパレードが毎朝続く。これほどまでに連日のように広告を掲載し続けられた記憶が無い。景気が回復してきた背景があるのだろうが、こんなつくりでは"フリーペーパー"にすべきだろう。

だいぶ前から、報道すべきことが報道されなくなって、スポーツや芸能記事が増える雑誌化が進行してきている。情報産業の先兵としてのいわゆるマスコミとしての役割は拡大し続けているが、本来のジャーナリズムである公器としての新聞の機能は瀕死の状態だ。知りたいことが記事にならなくなっている。知る権利が消失しつつあるといっても過言ではないだろう。大体これほどまでに広告に依存してしまうと、出稿量の多い広告主を無視した記事は書ける筈が無い。

物心付いたときから親が新聞購読し続けていたので、何の疑問もなく新聞を読むことは習慣化しており、特別の事情が無い限り購読を続けてきた。しかし、もう我慢の限界に達した。

当面、新聞購読を止める。

新聞が無い不便さや、情報を減らすリスクはあるがインターネットなどで代替したい。いろいろな面で不都合を感じて新聞購読を再開するにしても朝日新聞には戻りたくない。

【関連記事】
2004/ 4/ 1 新聞をヨム日

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2006.07.16

オオクワガタの死

2004年7月から飼い始めたオオクワガタのオスが丸2年で死にました。二匹メスが死んでから一匹になって1年でした。今まで昆虫の死を意識したことは無かったのですが、今回は違います。以前にも書いたようにオオクワガタのオスに感情的な動作から、何らかの繋がりを感じてきました。まさに"一寸の虫にも五分の魂"です。

『風の谷のナウシカ』でナウシカと王蟲(オーム)の心の交流が描かれていました。王蟲は昆虫を巨大にした生き物で自然の暗喩なので昆虫に感情があるということを直接表現したものではありませんが、宮崎駿監督は知的レベルが低いと思われる生き物にも感情があるかあったほうが人間にとって良い事だということを意識している方なのかもしれないなとフト考えました。

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2006.06.01

男気とは

大学時代のことです。
入学してすぐにボクシング部に入部して毎日をクラブ活動で過ごしていました。授業に出るよりも部室で仲間と多くの時間を過ごしていました。練習時間は昼休み、昼食前に基礎トレーニングをこなして汗を流した後に、学食に通う毎日でした。

ある日のこと、練習後に後片付けをして1年生同士数人で学食に行きました。そこには既に副キャプテンが1人で食事をされていました。体育会系は当然ながら先輩を確認すると速やかにその場で「押忍(オスッ)!!」と挨拶を行ないます。全員が挨拶を終えて、食券を購入しよとその場から移ろうとしたときに、俺が先輩から呼ばれました。
近づくと右手を差し出されました。

「みんなで食べろ」

と一言、5千円札を手渡されました。

「ありがとうございますっ!!」

と素直に受け取り、仲間の元に戻りました。

ボクシング部全員が貧乏学生でした。大学自体が貧乏でした。学生の大半はアルバイトをしなければ大学生活が送れないギリギリの経済状況だったのです。先輩といえども五十歩百歩でしょう。新入生よりもわずかに余裕があるだけです。当時、学食で1番高い定食が300円でしたのでいかに高額なお金だったのか、先輩にとっても結構なお金だったと思います。練習で疲れた後輩をいたわることと経済的に支援することを意図して、さりげなく昼飯を奢るという行為で示してくれた先輩の思いやりが、とても有り難くカッコ良かったです。今でも忘れられません。
寡黙というわけでなく、多くを語らなかった副キャプテンでした。

先輩のような男気のある男になりたくて今でも目標にしています。

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2006.03.17

4年ぶりの同窓会

前職の仲間と品川で久しぶりに4人で飲みました。二次会はカラオケ。19年前に職場で知り合ってからの付き合いになります。当時は58歳、28歳、25歳、23歳でみんな若かったですね。これからもよろしくお願いします。
今日は本当に楽しかったです。

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2005.12.01

新生ダイエー誕生

logo株式会社ダイエーが発行しているメールマガジン「d´club(ディーダッシュクラブ)ニュース 413号 (2005年12月1日)」が届きました。12/1から新生ダイエー登場だそうです。

本日、ダイエーは「新ロゴデザイン」と「新スローガン“ごはんがおいしくなるスーパー”」を導入しました。このロゴデザインとスローガンは、お客様をはじめとする関係者のみなさま方に対し、変革の意思を伝えるための“変わっていく私たちのシンボル”です。本日よりチラシやレシート、お買い物カゴなどに新ロゴデザインが登場します。

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昨日、11/30(水)18時に近所のダイエーが閉店しました。27年間の歴史だったそうです。2/3の期間利用しました。残念でなりません。
スパーマーケットとして地域社会に根ざした店舗でした。ダイエーの庶民的というかビンボーくさいところがとても好きでした。"安いものはより安く、高いものはそれなりに"とするわかりやすい哲学に馴染んできました。プライベートブランドで供給する衣料などは、品質デザインともにイマイチで、競合他社や専門店が台頭するにしたがって力をなくしてしまうのはあきらかでした。しかし、コストパフォーマンスが微妙で妙に離れがたいものがありました。生活用品のすべてを近所のダイエーで購入してきました。市販薬については他社よりも圧倒的に安く助けられました。「マツモトキヨシ」よりも常に安く供給してくれました。ダイエーは創業者の故・中内功氏(9/19没・83歳)による薬の安売りが生い立ちと聞いています。
商品の仕入れはリベート中心で、食品メーカーが新製品を出すと他店よりも安く平積みして売りました。品揃えも卸しで値引き率の高いものが優先され、良い商品をいとも簡単に駆逐するため、定番とする商品が店頭から無くなるのはしばしばでした。その度に怒りを覚えました。結局、お客を無視する体制が自らの首を絞めてしまうことになったのでしょう。しかし、潰れて欲しくありませんでした。売りつくしセールが11月に入ってから本格的になり、商品の供給が止まった棚が歯抜け状態になっていくのを見て痛々しさで胸が一杯になりました。先週末の日曜日(11/27)に買い物をして、恒例の抽選会"ガラポン"で4等を当てて洗剤を景品でもらいました。これが最後になりました。

本当に寂しいです。新生ダイエーは私にとって別のお店にしか感じません。新生ダイエーの登場に合わせてメールマガジンの配信を止めました。

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2005.11.05

「徹子の部屋」のソン=イェジン

11/4放送の「徹子の部屋」に韓流スターとしてソン=イェジンが出演しました。現在、日本で上映されている『四月の雪』『私の頭の中の消しゴム』のプロモーションの一環としての登場です。
彼女へのインタビュー映像はDVD『ラブストーリー』で観て非常にがっかりした記憶があるので、今回も期待しませんでした。

思っていた通り、全く面白くありません。

黒柳徹子はインタビューしずらそうにしていました。黒柳が以前出演したことのあるペ=ヨンジュン(観ていません)のことや韓国スウィーツの話題をいろいろと振るのですが、話が膨らみません。観ていて黒柳が可哀想なくらいでした。ソン=イェジンはインタビューが嫌いなわけではなさそうですし、ピンと外れの受け答えをしているわけでもなく真摯に回答しているのですが、全く盛り上がることなく終わってしまいました。
映画やドラマの中では素晴らしい彼女ですが、インタビューを受けるときは全くの別人のようです。演技をしていない彼女と演技をしている彼女とのギャップは想像以上のものがあります。すなわち「女優」らしい「女優」であることの証明とも言えますね。演技から離れた彼女は全く魅力がありません。もちろん、インタビューを受けていること事態がある意味で何らかの演技の範囲かもしれませんが、テレビ番組向きでは無いことは確かです。

一般的に韓国のタレントは、何故かテレビ番組でのトークショーで好評ではないように感じます。ユンソナやBoAが出演した番組を何回か観る機会がありました。2人はかなり日本語に慣れているようなのですが、会話のやりとりで面白いと感じることはありません。そのため彼女たちが出ているから観たくなるという気持ちは起こりません。どこがどう面白くないのか詳しく分析したわけではないのですが、相手に合わせることをはなから考えていないようです。ある話題をベースにキャッチボールが行われることなく、彼女たち側の範囲に閉じてしまい会話が失速するように思えるのです。サービス精神が無いというか自我が強いというか、日本人が期待する"思いやり"の次元の食い違いを感じます。

といろいろと書いてまとまりませんが、実際に彼女たちと会話できる機会があっても話をしたいとは思わないでしょう。決してお友達になれそうもありません。残念ながらエンターテイメントの世界の中だけでのお付き合いするしかないようです。これだけ憧れがあっても通じ合うことが無いだろうという存在は不思議です。そういえば、日本の女性タレント(阿部美穂子)が韓国サッカー選手(チェ=ソンヨン選手)と結婚したことは話題になりましたが、日本人男性が韓国女性と結婚したという話題は聞いたことがありません。

妻夫木聡とソン=イェジンが恋愛映画で共演する話があるようです。日本人男性と韓国人女性という組み合わせは現実には難しいでしょうが、映画の世界では是非成功させて欲しいと思います。

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2005.10.29

結婚おめでとう

051029_190201.jpgルーデンス立川ウェディングビレッジにて。

お祭りのようなとても楽しい結婚披露パーティでした。新郎28歳、新婦24歳の若いカップルが誕生しました。
会社の部下から招待されました。会社関係の結婚式は5年ぶりでしょうか。

最近は皆さん結婚式を挙げなくなりました。

何故なのでしょうか。非常に勿体無いです。「式」と呼ばれるもので自分で祝うのは結婚式しかありません。学生時代は学校が入学式や卒業式を祝ってくれます。社会人になってからは会社によっては入社式で歓迎してくれます。入社式が無い人もいるでしょう。考えてみれば「式」というのはほとんどが他者が祝ってくれるものです。そうなると自分で祝うイベントは唯一結婚式しかありません。もちろん、葬式を自らプロデュースされる方もいらっしゃいますが、事前に準備しようが何をしようが、自分が死んでいますので自らを祝うイベントとはなりえません。

すなわち、結婚式のみが自らが自身を祝う最初で最後の人生イベントなのです。私も28歳のときに世間並に和式で結婚しました。とても楽しかったのが思い出です。学生時代の友達、職場の先輩や同僚、親戚一同が集まってくれる輝かしいひと時でした。

これから、結婚しようとされる方は本当に大事な結婚式をしてください。自分を育ててくれた人々とともに幸せを分かち合ってください。お願いします。

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2005.08.29

昆虫に感情はあるのか

昨年7月に取引先でお世話になっている方からオオクワガタ3匹(オス1、メス2)をいただきました。マンション住まいでペットを禁止されているのですが、昆虫はペットではないだろうとの解釈のうえ飼育しています。越冬に成功したものの5月頃にメス1匹が死んでしまい、それ以来ツガイになりました。死んだ後に虫かごを掃除して病気にならないように土も替えました。にもかかわらず先週の日曜日にさらに残りのメスも死んでしまい、オスが1匹となってしまいました。ここ1か月メスの元気が無かったので気をつけていたのです。餌を切らさないように、乾燥しないように霧吹きで水分補給をしていたのですが、残念な結果になってしまいました。いよいよ最後と思われた土曜日に裏返った腹部に霧吹きをして回復を祈ったのですが、翌日曜日には動かなくなっていました。早朝虫かごを見たときにオスがメスに寄り添う形でジッとして傍にいました。昨年から玄関脇に置いてあるため、意識せずにクワガタの位置関係を観察してきましたが、このように相手をいたわるように並んでいるのは初めて見ました。この時、クワガタにも亡くした同胞をイトシイと思う感情があるのだなと直感しました。単なる錯覚かもしれません。過去に昆虫に感情があるなどという話を聞いたことがありませんので。しかし、このときに見たオスの眼が悲しさをたたえているように感じたのです。きっと昆虫にも感情があるのかもしれません、まだ誰も知らないかもしれませんが。
なお、メスの亡骸は昨日娘がベランダの鉢植えに埋葬してくれました。

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2005.08.01

いまどきの中学校

長女が小学校1、2年の時にお世話になった小学校の前校長先生に偶然テーマパークでお会いした。今年の4月より中学校の校長先生として赴任されている。公園の待合所で娘が気付いてご挨拶した。私はPTAの父親委員でボランティア活動を通じて懇意にさせていただいていた。昔から小学校の校長となればそれなりに威厳を正しているのが当たり前と単純に考えていたが、そんな気配は毛頭無く常に学校のため子供たちのために仕事をされてこられた方だった。初めて小学校でお会いしたときには一見用務員(今は使わない?)の方だろうと思うほどのいでたちで、休日にもかかわらず率先して学校内の掃除に精を出されていた。いろいろな学校行事や地域のイベントに参加され、常に腰が低く決して偉ぶることはなく真に尊敬と信頼に値する方である。娘の学年を覚えていてくれたことに頭が下がった。

短い時間だったが現在お勤めの中学校について様子をお聞きしたところ、中学二年生が荒れているとのことだった。今年の5月に生徒が先生に対して暴力事件を起こし警察を呼んだとのこと。元々一年生の入学時点から問題があったそうで、授業中に生徒が徘徊を繰り返し担任の教師が手に余って退職するほどの混乱を生じていていたそうだ。1人ひとりは「かわいい子供」なのだがクラスという集団になると仲間同士がツッパリあって言うことを聞かなくなるそうだ。小学生時代から不安定な状態で、生徒の両親たちにも問題があり常に学校に対して否定的であるという。親の言うことを信じる子供たちは学校に対して不信感しか持っていないため、先生との信頼関係が築けない悪循環に陥っているそうだ。
後2年で定年のため勇退されるということもあってそれなりの学校が前提のつもりだったそうだ。しかし、現実は大変な学校運営を要求されることになっており毎日が臨戦態勢のご様子だった。校長先生曰く対策として各ルートを通じて教員の増員など出来得る限りのことをされたとのことである。

近頃は14歳が世間を騒がすことが多くなっている。社会のひずみが子供たちに反映されているのだ。単に世の中が悪いということは容易いが、このように第一線で活躍されている教育関係の方々に切に頑張っていただきたいと感じる。

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2005.06.23

通勤電車で痴漢に間違われないためにしていること

通勤電車の中では、必ず座席の前に立ち、右手は吊革、左手は雑誌または書籍をもって両手を塞いでいます。何しろ痴漢が多くて有名な路線の快速電車で毎日通勤しているため、この基本型は崩せません。行きも帰りも同様にしていますが、帰りは比較的座れるのでそれほど緊張を強いられることはなく、宴会などでお酒を飲んだときは読書もまま成らなくなるので身体を休めることと合わせてグリーン席を利用します。

先日の朝も途中駅で、普通の30代サラリーマンがホーム上で駅員2人に拘束されて駅事務所に連行される場面を目の当たりにしました。駅員に突き出した男性と連れ立って、被害者の女性が泣きじゃくってその後を歩いていました。何とも痛ましい場面でした。状況から判断して明らかに痴漢のようです。1人の馬鹿野郎のために朝っぱらから、通勤電車はそうでなくても混雑して不快なのに止めを刺すように厭な気分にさせられました。
何故なくならないのでしょうか。以前ほど痴漢とされた場合、「疑わしきも罰する」というヒステリックな風潮から、裁判で無罪を勝ち取った冤罪のケースが報道され、社会的に冷静に判断されるようになってきており、迷惑行為は止めなければという共通認識が生まれつつあると感じています。車内放送でも痴漢は犯罪とアナウンスが繰り返されるようになったり、多くの路線で女性専用車両が登場してお互いに迷惑がられないような改善が進んでいる様子が報道がされています。被害者である女性も泣き寝入りを止めて勇気ある告発に行動が変わってきています。にもかかわらずこんな状景に出くわします。本当に情けない。当然社会的制裁を受けるべきで、おそらく勤め先からは懲戒処分となるでしょう。自業自得です。まあ、加害者である本人はおそらく捕まったときのリスクを考えて行動しているでしょうから、それなりの覚悟があるのかもしれません。しかし、家族が知ったら嘆くでしょうね。可哀相過ぎます。

最後に、当然ですが通勤時だけでなくいついかなるときも痴漢に疑われたくありません。絶えず注意が必要ですね。

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2005.06.15

女優ソン=イェジン(孫芸珍)

ソン=イェジンの日本公式サイトがオープンした。「News」に来日の決定と日本で初めてのファンミーティングが6/28開催されるという告知がある。以前『ラブストーリー』のプロモーションで2003年10月に来日していた。来日3度目となる今回はなんと言っても日本で大人気の韓流スター、ペ=ヨンジュンと共演する『四月の雪(原題、外出)』が今秋公開、続けて10月下旬に『私の頭の中の消しゴム』が控えており相当話題になることは間違いない。
彼女は若手ならではのアイドル性が備わっており、しかも演技派で華のある女優だ。清楚でどこか懐かしさを感じさせる可憐な存在はとても魅力的で、泣き顔はこのうえなくいじらしいものがある。純愛ドラマのヒロインとして今最も旬な韓国女優のひとりで、最高ランクに位置すると思う。彼女の出演作品に出会ってからまだ1年余りだが日本で上映された映画3本(『酔画仙』、『永遠の片想い』、『ラブストーリー』)、WOWOWで放映されたドラマ1本(『夏の香り』)を観ている。これらの作品から大いに感じることは相手役の男優を選ばないことだろう。チェ=ミンシク、チャ=テヒョン、チョ=スンウ、ソン=スンホンと作品の中では誰ともベストカップルだった。しかも決して共演者を差し置いて目立つことはない。稀有な才能なのだ。今秋公開の2本が待ち遠しい。ペ=ヨンジュン、チョン=ウソンとも素敵な恋愛模様を演じてくれるだろう。

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2005.06.07

東京ベイNKホールの想い出

1988年にオープンした東京ベイNKホールが来月7月10日で閉館されます。17年間という短い期間でした。舞浜ホテル群の中にあるコンサートホールということでホテルに行った際に近くを何度か散歩しています。コンサートや講演会でも数回利用しました。
コンサートは1回のみで、確か1994年のマイケル=ボルトンの来日コンサートに妻と二人で行きました。学校の体育館のような明るいつくりでステージから客席が間近だったのを記憶しています。このとき良い席がとれ、アリーナ席で前から数列のところから鑑賞することができました。歌が始まっているにもかかわらずさらに前方の良い席が数多く空いており、遅刻する人が目立ちました。明るい会場なのでステージ上でもこの状況はわかったと思います。恥ずかしくみっともないものを感じました。日本に対して悪い印象を持ったのでしょうか、彼の来日はこのときが最初で最後だったのではないかと記憶しています。
コンサート自体は素晴らしいものでした。超有名な外タレは手を抜くことが多いと聞いていたのですが、全くそんな気配は無く真摯なステージを披露してくれました。ハスキーな声を腹の底から押し上げるようにする独特なマイケル節に身も心も夢心地で痺れました。最高でした。このとき初めてアイドルを追っかける人の気持ちがわかりました。素晴らしい歌声をいつもそばで聞いていたいと心底思いました。
この会場でたった一度のコンサートの想い出ですが、強く印象に残っています。その場所が無くなるというは少なからず物悲しさを感じます。

マイケル=ボルトンのCDは『SOUL PROVIDER』『Timeless-THE CLASSICS』を持っています。今宵は東京ベイNKホールを懐かしみながら、あらためてiTunesに収録して聞いています。やっぱり良いですね。特に大ヒットした「How Am I Supposed To Live Witbout You(邦題は短く、ウィズアウト・ユー)」がたまりません。昔からバラードによる失恋の歌が好みです。

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2005.05.25

送別会

20050525
御世話になった上司の送別会を同僚3人で行いました。お礼にオニオンスープをいただきました。ありがとうございました。これからも一層頑張ります。

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2005.04.20

JAL1464便、松山空港に引き返す

10:45松山発、羽田行きJAL1464便に搭乗しました。旧JAS塗装機マクダネル・ダグラスMD-90です。出発が遅れ11:00ぐらいに離陸しました。水平飛行に移る10分頃に頭上から大きな風切り音が発生し、空調口から空気が吹き出しました。すぐさまキャビンアテンダントが異常音と空気の吹き出しを無くそうと前方客席頭上の空調口を何箇所か絞りますが、一向に改善しません。しばらくすると更に音が上がって機体が損傷して穴でも開いたような騒音になりました。音が発生して10分後(離陸して20分経過)に機長の機内アナウンスで雨によるダクト異常だろうと考えられる、松山空港に引き返すとの発表があり戻ることになりました。着陸10分前には異常音が消えました。再び機長の説明では「ダクト左右2つある内の左側のネジが外れて、圧縮空気が流れ込んだために発生した。これを閉じたので解消した。安全に着陸ができる」とのことでした。11:50に着陸しました。これって致命的な整備不良だと思うのですが酷過ぎますね。最近JALは国土交通省から度重なるトラブルやミスで注意されていてリスクが高い会社になっています。まさか実際身にふりかかるとは思いませんでした。嫌な経験になりました。

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2005.02.23

イ=ウンジュ自殺

驚きました。今朝の朝日新聞朝刊で知りました。昨日2/22午後に自宅マンションで首を吊って死亡、ストレスで眠れないことを漏らしていたとの記事でした。人気若手女優として相当のプレッシャーがあったのでしょうか。
彼女の作品は『ブラザーフッド』『永遠の片想い』『オー!マイDJ』の3本を観ています。美しい人でした。演技がどうのというよりもイ=ウンジュの存在すること自体が非常に心地良く、観ているだけで癒されました。24歳という早すぎる死は残念でしかありません。
日本の一ファンとしてご冥福をお祈りいたします。

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2005.01.28

erabu韓国映画お薦めベスト5

【2003年12月~2005年1月に観た韓国映画23本のお薦めベスト5】

1位 『MUSA-武士-』(2001)
2位 『SSU』(2003)
3位 『イルマーレ』(2000)
4位 『ラブストーリー』(2003)
5位 『ブラザーフッド』(2004)

・韓国アクション映画のいさぎよいかっこよさが堪能できるのが『MUSA-武士-』と『SSU』です。
・純愛映画を改めて考えさせる『イルマーレ』と『ラブストーリー』です。なんといってもアイデアが優れています。
・『ブラザーフッド』はハリウッド映画に並んだ作品です。

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2004.12.31

erabu2004年下半期映画ベスト5

【2004年7月1日~12月末に観た映画70本の順位】

1位 『キリクと魔女<日本語吹替版>』1998仏
2位 『笑の大学』2004日本
3位 『the EYE【アイ】』2002香港
4位 『SSU』2003韓国
5位 『トレジャー・プラネット<日本語吹替版>』2002米

番外
キング・アーサー』2004米
スパイダーマン2』2004米
TUBE』2003韓国

・なんと言っても『キリクと魔女<日本語吹替版>』に圧倒されました。『トレジャー・プラネット<日本語吹替版>』も素晴らしい。日本アニメ危うしです。
・今年最大の収穫は『笑の大学』でした。邦画に頑張って欲しい願いは変わらずあります。
・香港ホラー『the EYE【アイ】』は傑作です。
・『SSU』は掘り出し物です。海が好きな方はどうぞ召し上がれ。

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2004.12.14

韓国映画は池袋で逢いましょう

住まいの関係で、映画館は主に銀座か新宿を利用してきました。昨年『MUSA-武士-』に出会ったことで韓国映画の面白さに目覚め、映画館で積極的に観るようになりました。最近の傾向として映画館で観る国別順位は①韓国②米国③日本です。邦画は観て失敗したと感じる作品が多くどうしてもロードショウを避けてしまいます。
韓国映画を観ることが多くなった結果、池袋まで足を延ばして観た作品が『永遠の片想い』と『オー!マイDJ』の2本になりました。「日経エンタテインメント1月号」によると公開本数は03年14本から04年27本に増えて一見ブームにみえるものの観客のすそ野は広がっておらず、韓国映画ナンバーワンの『ブラザーフッド』でさえ興行収入は11億円で年間総合興収ランキングTOP30にも入らない成績とのことです。実感としてどの作品も映画館での混雑は無くガラガラ状態に近いと言えます。そんなお寒い状況に対して短期間の上映とはいえ国内で頑張ってくれている地域が池袋になります。良質な作品を上映しようとする心意気に感謝したいと思います。

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池袋の9つの映画館が集まって結成された「池袋シネマ振興会」がフリーペーパー「buku」を発行しています。写真は4号で12/5から配布されました。B6変形版32頁、年4回発行です。先日もらってきました。かわいらしくコンパクトなつくりで、映画情報はもちろんのこと、プレゼントやレストランでの特典が沢山入っていてお得感があります。主な特典としては次の通りです。
「毎月29日はイケブクロの“ブク”をもじり「bukuの日」とします。池袋のすべての映画館で、フリーペーパー「buku」をお持ちの方のみ映画を1000円均一でご覧いただけます。」
この4号は12~2月まで利用できます。私はまだ利用したことはありませんが、この新しい取り組みが成功して地域振興の一環として根付いてくれればと感じます。

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2004.07.27

「素敵」についての疑問

なぜ「すてき」が「素敵」なのだろうか?だいぶ前から疑問だった。
広辞苑 第二版補訂版(手元にある昔の版)を調べると次の通り。

   す-てき【素敵】(「素敵は当て字」)
    ①ことにすぐれたさま。最もぬきんでたさま。
    ②大層多いさま。ぎょうさんなさま。

当て字とあるので、深く追求すべきものではないのかもしれない。しかし、気になる。「素」という漢字は、熟語で後に使われる場合には「元素」「酸素」「水素」などのように化学での最小単位として用いられる。熟語で前に来る場合、「素顔」「素肌」「素手」などのように後ろの漢字をよりそのままの状態を表す。すなわち、基本状態をより正確に表すことに使用される。

とするならば、「素敵」の場合、敵をより正確に表したとすると逆の意味になるだろう。ひどいさま。どうしようもない状態。しかし、そうなっていない。なぜすぐれたさまを表すことになるのだろうか?敵とはすぐれた存在ということを表現しているのか。全く意味なく当て字にしたとは思えない。「素適」であれば別に疑問に思わなかっただろう。「素的」でもそれほど違和感はない。

理由を知っている方がいれば是非教えていただきたい。

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2004.07.15

erabu2004年上半期映画ベスト5

1位 『ブレイブハート』1995米
2位 『トランスポーター』2002仏・米
3位 『