2008.12.06

ホンダのF1撤退と、社会人野球ホンダ硬式野球部の長野(ちょうの)外野手の残留

12/5にホンダがF1撤退を表明し、ロッテからドラフト2位指名を受けた社会人野球ホンダ硬式野球部の長野久義外野手(23)が、ロッテの入団拒否を正式に表明しました。

モータースポーツであるF1撤退の理由を福井威夫社長が「サブプライム危機、信用危機、実体経済の急速な後退でビジネス環境が悪化した。効率的な資源配分が必要との考えから撤退を決めた。北米の市場は11月に入って加速度的に減少しており、想像を超えている」と説明したと12/5の朝日新聞は報じています。
ホンダのF1における2000年からの第3期活動が終了しました。予想を超えるビジネス環境の悪化に対応した判断は、企業の危機管理としては評価できると思います。また、第3期では芳しい成績を残しておらず、2006年の1勝のみであればファンとしても仕方が無いと感じます。

一方の社会人野球の長野外野手はどうでしょうか?
彼については何一つ知りませんし、野球選手として優れているのかどうかわかりませんが、ロッテが最高標準額の契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円を提示し、+αとして引退後の保証も追加条件としたようなので、獲得のために相当な意志をもっていたに違いありません。 ロッテファンの数多くのブログでも入団交渉ついて注目していました。2年前の日大のときにも日ハムから4順目指名を受けて拒否しており今回で2度目となりました。巨人入りの希望を最優先する結論を彼は出しました。初心貫徹という姿勢は立派です。しかし、企業としてホンダが置かれている厳しい状況から考えると、ホンダという組織に属している個人としてプロ野球界入りを考えるべきではなかったのかと考えます。これは決して俺がロッテファンということではなく、景気が後退し雇用不安が広がる中でもっと先を見据えた判断をすべきだったのではと強く感じました。

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2008.10.03

千葉ロッテ、最終戦を有終の美で飾る(第144戦/Yahoo!動画観戦)

選手やスタッフ、球団関係者の皆さん、26番目の戦士たち、本当にお疲れ様でした。
クライマックスシリーズ進出が出来ず、残念な結果に終わりました。
昨シーズンにYFKを失い、中継陣の不安定さが先発陣にも伝播して悪循環を繰り広げました。何とか後半から盛り返してくれたものの、選手起用においては疑問だらけでストレスが溜まりました。ともかく納得のいかない負け試合が多く、情けない思いをしました。来年もバレンタイン監督の続投です。清水投手、橋本選手、サブロー選手の流出も覚悟しなければならず、ストーブリーグも目が離せません。
しかし、来シーズンはきっと新たな希望があると信じています。

いつも当ブログにトラックバックしていただく千葉ロッテファンの方々、本当に感謝しています。
皆さんとともに戦えたことを誇りに思っています。これからも一緒に応援していきましょう。

今後とも何卒よろしくお願いします。

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○千葉ロッテ7-3東北楽天●

千葉ロッテが2連勝で最終戦を締め括った。貯金3。
イーグルスとの今季通算対戦成績は16勝7敗1分。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、東北楽天が片山博視。

小野投手は無難な立ち上がりをみせたが、5回表につかまる。
6番・鉄平がライト前ヒット。7番・渡辺直が送りバント、ワンアウト2塁。8番・平石がレフトオーバータイムリーツーベースヒット、1点先制。0-1。ワンアウト2塁。9番・嶋をフォアボール。ワンアウト2、1塁。1番・中村はファーストゴロで打ち取るも進塁打となり、ツーアウト3、2塁。2番・内村にタイムリーヒットで2者生還。0-3。いつもの小野らしい失点の仕方。

しかし、その5回ウラに千葉ロッテ打線が逆襲。
8番・細谷がフォアボール。9番・渡辺正人がセンター前ヒット。ノーアウト2、1塁。1番・田中雅彦がセンターフライ。ワンアウト2、1塁。2番・早川がレフト前ヒット。ワンアウト満塁。3番・福浦がフォアボールで押し出し。1-3。4番・里崎も連続フォアボールで押し出し。2-3。5番・竹原がレフト線にタイムリーツーベースヒット、2者生還し逆転。4-3。6番・堀もセンター前にタイムリーヒットで2者生還し、6-3。3点差とする。先発の片山をKO。
続く6回ウラ、2番手・小山伸一郎投手からワンアウト後1番・田中雅彦に代打・神戸が2号ソロホームラン。7-3。バックスクリーンに運んだアッパレなパワーで楽天は意気消沈。

6、7回は伊藤義弘投手、8回は川崎雄介投手、9回はシコースキー投手でシッカリと反撃を断った。
特に9回表ツーアウトで7番・渡辺直がセカンドゴロにセカンド根元が逆ハンドで押さえ、ショート早坂にトスして、早坂が1塁へ目の覚めるような送球をした。惜しくもセーフとなったが、盛り上がった。

小野は8/13以来の5勝目。ホールド王は川崎。
最終戦は楽しかった。


前回観戦してからの試合結果
2日(木) ○ 7 - 3 対楽天 18:15 千葉マリン【73勝70敗1引き分け】

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2008.10.02

千葉ロッテ、今季勝ち越しを決める(第143戦/Yahoo!動画観戦)

○千葉ロッテ2-1東北楽天●

千葉ロッテが連敗ストップ。貯金2として今季の勝ち越しを決めた。

先発は、千葉ロッテが久保康友、東北楽天が青山浩二。

千葉ロッテが3回ウラに先制。
ワンアウトから1番・根元がツーベースヒット。2番・早川がタイムリー3ベースヒットで1点。1-0。3番・福浦は浅いセンターフライだったが、3塁ランナー早川がタッチアップ。ホームへの送球が大きく逸れ、余裕のホームイン。2-0。

久保投手はヒットこそ2安打されただけだったが、制球が悪く四死球5で苦しんだ。
5回表には3つのフォアボールでツーアウト満塁で自らの首を絞める内容。
7回表、7番・鉄平にツーベースヒット。この試合2安打目。代打・平石をファーストゴロ。ワンアウト3塁。代打・フェルナンデスをセカンドゴロに打ち取るも、3塁ランナー鉄平にホームインされ1点返される。2-1。

しかし、東北楽天に反撃の流れは生まれず、8回は川崎雄介投手、9回は荻野忠寛投手がそれぞれ3者凡退で仕留めてゲームセット。

久保は4勝目。荻野は30セーブ目。

東北楽天は再び最下位に転落。低迷しているチームとの消化試合で、1点差ながらほとんど緊張感が無く気合いが入らない。久保投手の独り相撲なピッチングにイライラさせられた。


前回観戦してからの試合結果
2日(木) ○ 2 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン【72勝70敗1引き分け】

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2008.10.01

千葉ロッテ、西武との最終戦に敗れCS進出ならず(第142戦/Yahoo!動画観戦)

●千葉ロッテ5-9埼玉西武○

千葉ロッテが連敗。3位日本ハムが勝ち5位楽天が負けたので今シーズンの4位確定。貯金1。
西武との今季通算対戦成績は11勝13敗。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、埼玉西武が涌井秀章。
前回の対戦で負けているとはいえライオンズキラーの渡辺投手と、10勝目がかかった涌井投手の投げ合い。首位の西武は7連勝しているのでホームで迎え撃つ千葉ロッテが有利だ。

しかし、帰宅途中でケータイから速報を見たところ、2回表を終わって0-7。既に試合の勝敗は着いていた。帰宅して確認したところ3点返しているものの更に2点追加されて3-9。6点差になっている。今シーズンの千葉ロッテは序盤に大量点を取られて逆転するだけの力は無い。ひっくり返す事はほぼ不可能だろう。

しかし、奇跡を信じて5回から応援だ!!

5回表は3番手・伊藤義弘投手が3者凡退に斬って取る。
5回ウラ、1番・西岡がショートゴロだが、全力疾走して内野安打にする。走り抜けた後の足を引き摺る様子が痛々しい。2番・早川がセンター前ヒット。1塁ランナー西岡が痛みをこらえながら3塁へ到達。ベース上で痛さでうつむく姿が観ていて辛い。3番・福浦が詰まりながらもセンター前にタイムリーヒットで西岡は悠々生還。4-9。ノーアウト3、1塁。4番・里崎も右中間フェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで1点追加。5-9。ノーアウト3、2塁。ここで4回に連続ソロホームランを打っている5番・橋本と6番・サブローだ。一気に追いつけると思ったが2人とも凡退。7番・大松もファーストゴロに倒れ、この回は2点止まりで涌井投手の勝ち投手の権利を許してしまう。

千葉ロッテは伊藤義弘-シコースキー-川崎雄介-荻野忠寛の継投で西武打線を抑える。
一方の埼玉西武は6回から岡本真也-星野智樹-大沼幸二で8回まで千葉ロッテの反撃を許さない。

そして運命の9回ウラは定石通り守護神・グラマンを投入。
1番・西岡は絶妙のセーフティバント。グラマン投手が慌てて駆け下り1塁へ悪送球でボールが逸れ、西岡が一気に2塁へ到達。足を引き摺っての闘志に頭が下がる。グラマンは打球を投げた際に足を痛め何んと交代。ロッテに幸運が舞い降りた。6番手・谷中真二投手に交代。しかし、2番・早川は三振。3番・福浦はセカンドゴロ。西岡は3進。4番・里崎はデットボール。ツーアウト3、1塁。5番・ズレータは三振。ゲームセット。

今シーズンを象徴するかのような粘りの無い試合でクライマックスシリーズを逃した。9月攻勢が良かっただけに惜しまれる。オリックスと日ハムの底力に届かなかった。

悔しい、今晩はヤケ酒。


前回観戦してからの試合結果
1日(水) ● 5 - 9 対西武 18:15 千葉マリン【71勝70敗1引き分け】

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2008.09.29

千葉ロッテ、日ハムとの最終戦に敗れ4位に後退(第141戦/Yahoo!動画観戦)

○日ハム2-1千葉ロッテ●

千葉ロッテが惜敗。4連勝でストップ。貯金2。4位。
日ハムとの今季通算対戦成績は12勝12敗。

先発は、日ハムがダルビッシュ有、千葉ロッテが小林宏之。

息詰まる投手戦。小林投手が絶好調に近いピッチングをみせるも、6回ウラにツーアウトから1番・田中賢介にソロホームランを打たれ先制される。1-0。

7回表に千葉ロッテはツーアウトからダルビッシュ投手を攻略。
簡単にツーアウトを取られたが、3番・福浦が粘ってフォアボールを選ぶ。4番・里崎がレフト前ヒット。ツーアウト3、1塁。ダルビッシュに強い5番・橋本がライト線にタイムリーツーベースヒットで3塁ランナー福浦がホームイン、同点。0-0。

8回ウラ、小林投手は先頭の7番・糸井にツーベースヒットを打たる。8番・鶴岡をキャッチャーファールフライでワンアウト2塁。代打・坪井がライト前ヒット。ワンアウト3、1塁。ここで2番手・川崎雄介投手がリリーフ。小林も納得の降板。1番・田中賢介はセカンド正面に強いゴロ。セカンド塀内がボールを落とし、すぐさまバックホームするが3塁ランナー糸井の好走塁で里崎捕手がボールをこぼし、ホームイン。セカンドフィルダースチョイス(野選)、2-1。これが決勝点になってしまった。

明後日からマリンスタジアムに戻って、西武戦(10/1)、楽天戦(10/2、3)の残り3試合。今日は負けたがチームの良い状態は維持している。何んとしてでも頑張って欲しい!!


前回観戦してからの試合結果
28日(日) ● 1 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム 【71勝69敗1引き分け】

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2008.09.28

千葉ロッテ、逆転し4連勝で3位浮上(第140戦/Yahoo!動画観戦)

●日ハム1-4千葉ロッテ○

千葉ロッテが終盤に一気に逆転し4連勝。貯金3。単独3位。

先発は、日ハムが藤井秀悟、千葉ロッテが成瀬善久。

成瀬投手が素晴らしいピッチングをみせるも、5回ウラに先制される。
ワンアウト後に8番・高口にストレートのフォアボール。9番・金子誠は三振。ツーアウト1塁。1番・田中賢介の打席で1塁へ牽制するが、走られて盗塁成功。ツーアウト2塁。直後にワイルドピッチでツーアウト3塁。田中賢介がセンターへタイムリーヒット。1-0。僅かなミスで簡単に得点を許してしまった。

一方の千葉ロッテは藤井投手からヒットを打つものの打線に繋がりがなく併殺に倒れることが多く、攻めきれず7回まで好投を許してしまう。
チャンスが訪れたのが8回表の2番手・建山義紀投手に交代してから。
ワンアウト後、2番・早川がショート内野安打。3番・里崎がピッチャー強襲内野安打。ワンアウト2、1塁。4番・ズレータに代打・福浦、初球をライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで同点。1-1。ワンアウト3、2塁。とうとう福浦が大事な場面で期待通り打ってくれた。5番・オーティズに代打・橋本を送ると、日ハムバッテリーは敬遠を選択。フォアボール。ワンアウト満塁。続くバッターは6番・サブロー。彼はこういう場面では燃える。初球をレウト前にタイムリーヒットを放ち逆転。1-2。ワンアウト満塁。7番・ベニーは中途半端にバットを振ってショートフライ。ツーアウト満塁。ここで左の武田勝投手に交代。8番・大松に代打・大塚。大塚は期待通りレフト前にタイムリーヒットで2者生還。1-4。3点差と勝ち越す。

こうなると8回ウラから千葉ロッテは1失点で被安打2と好投した成瀬投手を下げ、2番手・川崎雄介投手を送る。9回ウラは守護神・荻野忠寛投手、先頭の4番・高橋にライト前ヒットを打たれるも後続を断って、試合終了。成瀬8勝目。荻野29セーブ目。

大事な大事な直接対決の初戦に勝って、日ハムと入れ替って3位浮上。
明日はダルビッシュと小林宏之の先発。明日も勝つ!!


前回観戦してからの試合結果
28日(日) ○ 4 - 1 対日本ハム 13:00 札幌ドーム 【71勝68敗1引き分け】

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2008.09.27

千葉ロッテ、王監督率いるソフトバンクとの最終戦に勝利(第139戦/Yahoo!動画観戦)

○千葉ロッテ4-2ソフトバンク●

千葉ロッテは3連勝。貯金2。
マリンスタジアムでの王監督の姿は見納め。今季通算対戦成績は14勝10敗。
昨日、西武の優勝が決まっている。

先発は、千葉ロッテが清水直行。ソフトバンクが和田毅。

2回ウラに千葉ロッテがツーアウトから、8番・大塚がレフト前ヒット。9番・細谷がライト前ヒット。ツーアウト3、1塁。1番・西岡がレフト前タイムリーヒットで先制。1-0。2番・早川もライト前タイムリーツーベースヒット。2-0。早くも和田投手を攻略。

7回ウラのワンアウト後、1番・西岡がセンター前ヒット。2番・早川もレフト前ヒット。3番・里崎が右中間を破るタイムリーツーベースヒットで2点追加。4-0。

4点リードとなって7回まで2安打に抑えている清水投手に完封を期待。
しかし、8回表に6番・柴原、7番・中西に連続ヒットでノーアウト2、1塁とされる。代打・本間をセカンドダブルプレーに仕留め、ツーアウト3塁。何とか乗り切れるかと思いきや続く代打・田上にレフトへツーランホームランを浴びて2点差とされる。4-2。清水は降板。2番手・シコースキー投手が1番・大村に粘られるもサードファールフライに打ち取り反撃を断つ。

9回表は守護神・荻野忠寛投手。先頭の2番・森本にいきなりツーベースを浴びるが、後続を抑え逃げ切り。清水は13勝目。荻野は28セーブ目。

いよいよ明日から3位日ハムとの2連戦、CS出場に向けて雌雄を決する。勝て、千葉ロッテ!!


前回観戦してからの試合結果
27日(土) ○ 4 - 2 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【70勝68敗1引き分け】

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2008.09.24

千葉ロッテ、西武の胴上げ阻止!!(第138戦/TV→Yahoo!動画観戦)

●埼玉西武1-9千葉ロッテ○

千葉ロッテは同率3位に浮上。貯金1。
先発の久保康友投手が今季初完投で3勝目。4回に死球を受けたベニーが暴行による退場処分を受ける荒れた試合となったが、冷静に投げ切った。

西武先発は涌井秀章投手。優勝がかかる試合にエースを登板させたが、4回表に崩れる。
5番・ズレータはフォボール。6番・大松がフルカウントから粘ってライトへ24号ツーランホームランで2点先制。0-2。7番・ベニーがセンター前ヒット。8番・早川はセカンドゴロで2塁フォースアウトのみ。ワンアウト1塁。9番・細谷の打席で早川が盗塁。ワンアウト2塁。細谷はライト前ヒットでワンアウト3、1塁。1番・西岡がセンター前にタイムリーヒットで3塁ランナー早川がホームイン。0-3。2番・オーティズはサード強襲内野安打でワンアウト満塁。3番・里崎はデッドボールで押し出し。0-4。かなり痛かったようですぐにベンチに帰って治療して戻ってきた。大事にならず良かった。涌井投手はKO。

2番手・三井浩二投手は4番・橋本を三振。5番・ズレータにデットボールで押し出し。0-5。6番・大松がレフト前タイムリーヒットで2者生還。0-7。ツーアウト2、1塁。三井もKO。

3番手・許銘傑(シュウ=ミンチェ)投手。7番・ベニーにデッドボール。この回3度目となるデッドボールでベニーはキレてしまった。許投手を睨み付け、キャッチャー細川がすぐに止めに入ったところ、ベニーが激高して細川を首投げして2人とも倒れ込んだ。両軍ベンチから選手が飛び出してベニーを引き離すという異様な状況になってしまう。バレンタイン監督が主審にベニーを擁護するも退場が宣告されてしまった。

この回何んと7得点。試合をほぼ決定付けた。
4回ウラに久保投手が2番・栗山にタイムリーを浴びるが1点のみに抑えた。1-7。

6回表に7番・大塚がタイムリーツーベースで1点追加。1-8。8回表に4番手・平野将光投手から4番・橋本が10号ソロホームランでダメ押し、1-9。

絶対に負けられない試合を圧勝した。この長かった12連戦は7勝3敗1引き分け(雨天ノーゲーム1)。見事な追い上げをみせてくれた。


前回観戦してからの試合結果
24日(水) ○ 9 - 1 対西武 18:00 西武ドーム【69勝68敗1引き分け】

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2008.09.23

千葉ロッテ、5割に戻す(第137戦/Yahoo!動画観戦)

●オリックス1-6ロッテ○

先発の渡辺俊介投手が13勝目。オリックス打線を1失点に抑える好投をみせた。
8回ウラに1番・坂口にヒットを打たれ、ツーアウト2塁としたところで4番・ローズにタイムリーヒットを打たれ1点を返されてマウンドを降りる。2番手・川崎雄介が後続を断つ。9回ウラは守護神・荻野忠寛投手が3者凡退に仕留めた。

千葉ロッテは打線が繋がった。
特に8番・早川大輔が古巣相手に4打数4安打1打点の大活躍。気合いの入った良い仕事をしてくれた。

岸田護投手に対し、2回表に6番・大松と8番・早川がタイムリーで2点先制。
5回表は8番・早川がツーベースヒット、9番・細谷がタイムリーで1点追加。
6回表は6番・大松がフォアボール、7番・ベニーが5号ツーランホームラン。2点追加。この回で岸田は降板。
9回表は3番手・加藤大輔投手に対して、8番・早川がヒット、9番・細谷がタイムリーツーベースでダメ押しの1点。計6得点をあげた。

明日は西武ドームで西武戦。首位を叩いて欲しい。


前回観戦してからの試合結果
22日(月) ● 1 - 5 対オリックス 18:00 京セラドーム
23日(火) ○ 6 - 1 対オリックス 14:00 京セラドーム【68勝68敗1引き分け】

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2008.09.22

千葉ロッテ、またもや借金1で4位(第136戦)

○オリックス5-1ロッテ●

先発は、オリックスが小松聖、千葉ロッテが唐川侑己。

千葉ロッテは初回に9/10以来のスタメンとなった3番・里崎が15号ソロホームランで先制した。0-1。

しかし、唐川投手は4回ウラにノーアウト満塁で5番・後藤に満塁ホームランを浴びて逆転され、4-1。
5回ウラにも3番・カブレラにタイムリースリーベースを打たれ追加点されノックアウト。5-1。

千葉ロッテの打線は4回以降、小松投手の前に沈黙。完投を許してしまう。小松は14勝目。対オリックス戦は5連敗。9勝14敗。

明日は絶対に雪辱して欲しい!!

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2008.09.21

千葉ロッテ対東北楽天、雨天ノーゲーム

ロッテ0-0楽天(ノーゲーム)

先発は、千葉ロッテが小林宏之、東北楽天が一場靖弘。
両投手ともに雨にもかかわらず回を追うごとに調子を上げてきたが、4回ウラ千葉ロッテの攻撃で5番・大松がフォアボールを選んでツーアウト1塁となったところで、土砂降りとなり14時19分に中断。一度審判団が出てきてグランド整備をしよとしたが、雨足が強くなり15時5分に、ノーゲームとなった。

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2008.09.20

千葉ロッテ、5割復帰で単独3位(第135戦/Yahoo!動画観戦)

○ロッテ4-1楽天●

先発の成瀬善久投手が7/12以来の7勝目。荻野投手は27セーブ目。

千葉ロッテは1回ウラの先取点4点で逃げ切った。
1番・西岡はセンター前ヒット。2番・早川はキャッチャー内野安打。ノーアウト2、1塁。3番・橋本がセンター前タイムリーヒットで先制。1-0。ノーアウト2、1塁。4番・サブローもセンター前タイムリーヒットで1点追加。2-0。ノーアウト2、1塁。5番・オーティズはサードダブルプレー。ツーアウト2塁。6番・ズレータがセンターバックスクリーンへ8号ツーランホームラン。4-0。

ヒーローインタビューは成瀬とズレータ。お立ち台で2人の”幕張ファイアー”が観れた!楽しい!!

昨日の引き分けを挟んで2連勝。この勢いを維持して欲しい。12連戦5勝2敗1引き分け、残り4試合。
西岡の足の状態が非常に気になる。


前回観戦してからの試合結果
20日(土) ○ 4 - 1 対楽天 18:00 千葉マリン【67勝67敗1引き分け】

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2008.09.19

千葉ロッテ、台風13号の影響で今季初ドロー(第134戦/Yahoo!動画観戦)

ロッテ1-1楽天

帰宅途中、マリンスタジアムの花火の音がしたので5回を終了したことがわかった。台風13号の影響でちょうど雨脚が強くなってきたので、試合がどうなっているか心配で確認したところ中断していた。
1-1の同点。
雨脚は更に強くなり20時40分頃に降雨コールドゲームで引き分けた。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、楽天イーグルスが片山博視。

ダイジェストで観た限り、小野投手は従来通りアップアップ。4回表に4番・スギノールにソロホームランを浴びて先制された。
千葉ロッテは、5回ウラに片山投手からワンアウト満塁として3番・橋本がフォアボールを選んで押し出しとして同点に追いついた。しかし、4番・ズレータはセカンドフライ。5番・大松は三振で逆転できなかった。

小野投手の内容からして、よく1点で済んだというところだろう。またロッテの得点は片山投手のフォアボールによるもので、球のキレから考えるとかなり手こずることになったはずだ。

結果、今日は千葉ロッテにとって恵みの雨と考えた方が良さそうだ。

明日は台風13号が関東沖にぬける模様、明日は勝つぞ!!


前回観戦してからの試合結果
19日(金) 1 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン【66勝67敗1引き分け】

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2008.09.18

千葉ロッテが連敗ストップ、3位浮上(第133戦/Yahoo!動画観戦)

●西武3-6ロッテ○

先発は、西武が涌井秀章、千葉ロッテが清水直行。両チームのエース対決は清水に軍配が上がった。12勝目。6年ぶりにリリーフして中2日の登板だったが堂々たる投球をみせてくれた。

清水は7回まで見事なピッチングで3安打、無失点に抑えて完投かと思われたが、0-6と6点差で迎えた8回ウラ。1番・片山にヒット。2番・栗山はレフトフライ。3番・中島にショート内野安打されワンアウト2、1塁。4番・ブラゼルをレフトフライに打ち取るも、2塁ランナー片岡がタッチアップで3塁へ進塁。ツーアウト3、1塁。ここで昨日サヨナラホームランを打たれている5番・中村にセンターへ42号スリーランホームラン、3-6。3点差とされる。清水の気迫にさえも首位チームの粘りは凄い。ここで清水は降板。2番手・シコースキーが6番・石井義人をショートゴロに打ち取り、反撃を断つ。

9回ウラは守護神・荻野忠寛投手が3者凡退に仕留める。26セーブ目。

日ハムが負けたので、千葉ロッテは同率3位となった。


前回観戦してからの試合結果
18日(木) ○ 6 - 3 対西武 18:00 西武ドーム【66勝67敗】

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2008.09.17

千葉ロッテ、西武にサヨナラ負けで2連敗(第132戦/TV→Yahoo!動画観戦)

○西武5x-4ロッテ●

千葉ロッテの先発・久保康友投手が好投をみせたが、1-4の3点差で迎えた7回ウラに不運が待っていた。
7番・高山を三振。8番・細川はボールの底にバットがあたっただけの小フライ。キャッチャー橋本が処理しようとしたが、ボールに逆回転がかかっていてバウンドが本塁方向に戻ってハンブルして内野安打となってしまう。ワンアウト1塁。9番・赤田をサードゴロに打ち取って、サード・オーティズがセカンドへ投げ2塁アウト。1塁転送は際どい判定でセーフ。ビデオを見る限りアウトだ。ついていないとしか良いようがない。ツーアウト2、1塁。2番・栗山がライト前タイムリーヒットで2塁ランナー生還。2-4。2点差。ここでベンチは久保を交代させる。昨年の久保ならば続投させたはずだ。今年は信頼が無いためすぐにバレンタイン監督は諦める。次のバッターは当たっている3番・中島だが、今日の久保投手は抑えていた。

2番手はシコースキー投手。3番・中島に粘られてフォアボール。ツーアウト満塁。4番・ブラゼルにレフトへタイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還、同点。4-4。最悪の展開になった。

それでも千葉ロッテは9回表に意地をみせる。
昨日に同様にこの回はグラマン投手が登場。1番・西岡はライトフライ。代打・ベニーがセンター前ヒット。グラマンから今シーズン初ヒット。ワンアウト1塁。代走・大塚。3番・橋本の打席で初球をワイルドピッチで2塁へ進塁。しかし、橋本は三振。今日は仕事をしていない4番・ズレータが気合いでレフト前ヒット。2塁ランナー大塚は果敢にホームへ突っ込んだ。レフト栗山の好返球でタッチアウト。ズレータはよくぞ打った。大塚はよくぞ走ってくれた。ツキがなかったのだ。

9回ウラから千葉ロッテは3番手・川崎雄介投手を投入。一昨日の9/15のソフトバンク戦で救援を失敗したのを、間を置かないで自信を取り戻させる配慮があったのだろう。先頭の9番・赤田にヒットを打たれ一打サヨナラのピンチを招くも何とか抑えた。

延長突入。10回表は7番手・大沼幸二投手に力で抑え込まれ3者凡退。流れは西武に傾いたか。

10回ウラ、川崎投手が続投。5番・中村にセンターバックスクリーンへ41号サヨナラホームランを浴びる。

久保の交代と川崎の続投のベンチの判断が明暗を分けた。采配ミスでは無いので責める事はできない。サヨナラなのでショックは大きいが、納得できる敗戦だった。このような負け方のほうが明日から期待できる。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!!


前回観戦してからの試合結果
17日(水) ● 4 - 5 対西武 18:00 西武ドーム【65勝67敗】

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2008.09.16

西武キラー・渡辺俊介で千葉ロッテ負ける(第131戦/Yahoo!動画観戦)

○西武4-3ロッテ●

千葉ロッテは連勝3で止まり、借金1。
先発の渡辺俊介は昨年から続いていた対西武戦7連勝でストップ。

<西武先発の石井一久投手を千葉ロッテは序盤から攻略して先制>
1回表、ワンアウトから2番・オーティズがセンター前ヒット。ツーアウト1塁となって4番・ズレータが右中間フェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで1点。0-1。
2回表、ワンアウトから7番・橋本、8番・堀、9番・大塚の3連打で1点追加。0-2。

<一方の西武は渡辺投手から逆転>
2回ウラ、渡辺投手は先頭の5番・中村にツーベースヒット、6番・石井義人にタイムリーヒットで1点返される。1-2。
4回ウラ、ワンアウト後5番・中村、6番・石井義人に連続ヒット。7番・佐藤をフォアボールで満塁。8番・細川が3塁線際にタイムリー内野安打で2者生還、3-2。ワンアウト3、1塁。9番・赤田をデットボール。再び満塁。1番・片岡はファーストゴロで1塁をアウトにする間に3塁ランナー・佐藤がホームイン。4-2。

<ズレータが活躍するも・・・>
6回表に先頭の4番・ズレータがライトへ7号ソロホームランで1点差。4-3。5番・サブローはファーストファールフライ。ファーストのブラゼルがブルペンに身を乗り出して捕球後ブルペンに転がり込むファインプレー。6番・ベニーはレフト前ヒット。7番・橋本はライトフライ。ツーアウト1塁で西武は石井一久投手から2番手・正津英志投手に交代。代打・大松がセンター前ヒット。ツーアウト3、1塁。代打・福浦で3番手・三井浩二投手に交代。福浦はファーストライナー。またしてもブラゼルに捕球されてしまった。

7回表は4番手・岡本真也投手、8回表は5番手・小野寺力投手、6番手・星野智樹投手、9回表はグラマン投手に完璧に抑えられた。

渡辺投手は8回ウラに先頭の3番・中島にヒットを打たれるまで粘ったが、味方が1点差を追いつけなかった。西武はマジックを一つ減らし7。首位と4位との違いは継投の差にある。明日は序盤に大量点をあげて、西武を粉砕して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
16日(火) ● 3 - 4 対西武 18:00 西武ドーム【65勝66敗】

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2008.09.15

千葉ロッテ8x-7ソフトバンク(第130戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテがサヨナラ勝ち、3連勝。5割復帰。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、ソフトバンクがガトームソン。

唐川投手は立ち上がり、簡単にツーアウトを取るが、ソフトバンクのクリーンナップ、3番・多村、4番・松中、5番・大村に3連打されてあっさりと先制されてしまう。1-0。

すかさず打線が援護。1回ウラに1番・西岡が今季4本目となる12号先頭打者ホームランで同点。1-1。

唐川は2、3回はヒットを打たれるものの後続を断って得点させない。丁寧に投げているが簡単に打たれる。4回に再びつかまる。7番・松田にヒット。8番・小斉にタイムリーツーベースヒットで1-2。1番・本多にもタイムリーヒットを打たれ、1-3。ワンアウト1塁。4回途中で先発の責任を担うことなく唐川は降板。2番手・小宮山悟投手は43歳の誕生日で後続を見事に断つ。

4回ウラにガトームソン投手から3番・橋本が9号ソロホームラン、2-3。4番・ズレータはフォアボール。5番・大松がツーベースヒットでノーアウト3、2塁。6番・サブローがレフト前にタイムリーヒットで2者生還で逆転、4-3。一気に試合をひっくり返した。

5回表は3番手・高木晃次投手が好リリーフ。6回表は代打・仲澤にヒットを打たれ降板。4番手・伊藤義弘投手が切り抜ける。

6回ウラにワンアウトから4番・ズレータがツーベース、5番・大松がレフトオーバータイムリーツーベースヒット、5-3。ワンアウト2塁。6番・サブローはセカンドゴロに倒れるが、3塁へ進塁打となる。7番・福浦がセンター前にタイムリーヒットで6-3。3点差。

7回表、伊藤投手はワンアウトから3番・多村にヒットを打たれ、ワンアウト1塁。すかさず5番手・松本幸大投手。しかし、誤算。4番・松中にライト前ヒット、5番・大村にセンター前ヒットでピンチを広げてしまう。ワンアウト満塁。ここで6番手・シコースキー投手を投入。6番・レストビッチを三振に仕留めるが、7番・松田にレフト線タイムリーツーベースヒットを打たれ、6-5。1点差に詰め寄られる。

7回ウラ、ソフトバンク3番手・佐藤誠投手から2番・オーティズがレフト前ヒット、3番・橋本がライトオーバーツーベースヒットでノーアウト3、2塁。4番・ズレータがセンター犠牲フライで3塁ランナーのオーティズがタッチアップ、7-5。2点差にする。

8回表は川崎雄介投手(7番手)で逃げ切りたい。しかし、ソフトバンクが反撃。
9番・田上がレフト前ヒット、1番・本多がサード内野安打。ノーアウト2、1塁。2番・森本は送りバント。3番・多村に右中間タイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還の同点。7-7。終盤追いつかれた。

8回ウラはソフトバンク5番手・柳瀬明宏投手に3者凡退。何となく悪いムード。

9回表は8番手として清水直行投手が登場。一気にスタンドが盛り上がる。
簡単にツーアウトを取るが、7番・松田と8番・田上に連打されツーアウト2、1塁。ここで1番・本多をファーストゴロに仕留め、気合いで流れを引き寄せた。流石はエース!!

9回ウラ、2番・オーティズはサードゴロ。ワンアウト。3番・橋本はフォアボール、4番・ズレータはライト線際にポトリと落ちるツーベースヒット。ワンアウト3、2塁。ここで5番・大塚は初球をセンター前へタイムリーヒット、3塁ランナー橋本ホームイン。8-7のサヨナラ!!ゲームセット。今季8度目のサヨナラ。清水11勝目。

ヒーローインタビューは、もちろん9回に活躍した清水投手と大塚選手。8回に振出しに戻ってどんな展開になるかと思ったら、最高のドラマが待っていた。清水投手は試合前からリリーフ登板を予定していたとのこと。本当に総力戦となっている。残り9連戦を悔いの無いように戦い抜いて欲しい。


前回観戦してからの試合結果
15日(月) ○ 8 - 7 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【65勝65敗】

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2008.09.14

千葉ロッテ9-5ソフトバンク(第129戦/マリンスタジアム観戦6回目)

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千葉ロッテが2連勝。借金1。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、ソフトバンクが和田毅。

千葉ロッテが先手。
1回ウラに1番・西岡のツーベースヒット。3番・竹原のレフト前タイムリーヒットで1点先制。1-0。
4回ウラに5番・サブローがレフト前ヒット。6番・ベニーが左中間タイムリーツーベースヒットで1塁ランナーのサブローが一気に生還。2-0。

一方の小林投手は無難な滑り出しをみせるが、5回表に自らのミスで崩れる。
ツーアウト2塁で1番・本多に対してフォアボールとなった球がワイルドピッチとなり、ツーアウト3、1塁のピンチを招く。2番・森本にタイムリーヒット。2-1。ツーアウト3、1塁。3番・多村にタイムリーひっとで同点。2-2。ツーアウト2、1塁。4番・松中もタイムリーヒットであっさり逆転される。2-3。大事な場面で力み過ぎて制球が甘くなって打たれるいつもの悪いパターン。今シーズンは全く信頼できない。

ソフトバンクに流れが変わったと思われたが、5回ウラに和田投手を攻略。
8番・橋本がライト前ヒット。ノーアウト1塁。9番・早川は三振。1番・西岡がライトオーバータイムリースリーベースヒット。あっさり同点。3-3。2番・オーティズがセンターオーバータイムリーツーベースヒットで逆転、4-3。ワンアウト2塁。3番・竹原はサードゴロ。ツーアウト2塁。4番・ズレータがレフト線タイムリーツーベースヒットで5-3。和田をノックダウン。2番手・柳瀬明宏投手から5番・サブローがレフトオーバータイムリーツーベースヒットで6-3。3点差。

しかし、小林投手は踏ん張れない。
6回表に7番・松田にソロホームランを浴び、6-4。応援していて本当にもどかしい。8番・小斉にショート内野安打されマウンドを降りる。2番手・小宮山悟投手は代打・田上にツーベースヒットを打たれ救援失敗。ワンアウト3、2塁。3番手・松本幸大投手を投入。1番・本多をセカンドゴロに打ち取るが、1塁アウトの間に1点入る。6-5。なおもツーアウト3塁のピンチ。2番・森本を三振に仕留めて同点を許さない。

7回ウラにツーアウト1塁となったところでソフトバンクは4番手・水田章雄投手をマウンドに送る。ここでスタンドからは大ブーイング。9/7の試合で今江にデットボールして骨折させた本人だからだ。4番・ズレータに対して初球がぶつかりそうな内角球。さらにブーイングの嵐。続く2球目をセンターオーバータイムリースリーベースヒットにして1点追加。7-5。ズレータは男だ!!スタンドは大騒ぎ。

8回ウラにも6番・ベニーのヒット。7番・塀内が送りバント。ワンアウト2塁。8番・橋本がタイムリーツーベースヒットで8-5。9番・早川がセカンドゴロに倒れるが3塁に進み、ツーアウト3塁。1番・西岡がセンター前にタイムリーヒットで留めの9-5。

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9回表は守護神・荻野忠寛投手。(写真)
3番・多村をいきなりフォアボール。やはり荻野はピシャッと抑えてくれない。4番・松中はサードフライ。5番・大村をサードゴロに仕留めダブルプレー、ゲームセット。

無様なピッチングだったものの、小林投手が勝ち投手となり5勝目。ヒローインタビューは誰かとスタンドで待っているとオーティズとズレータだった。ズレータは4番の役割を果たしてくれた。今日は褒める!!

4点差があったものの、ヒヤヒヤの連続。ともかく救援する投手が信頼できない。その日投げてみないと全く判断できない。終盤に来ても苦しい試合が続く。何んとしても頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
14日(日) ○ 9 - 5 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【64勝65敗】

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2008.09.13

千葉ロッテ9-6ソフトバンク(第128戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが勝って3連敗をストップ。借金2で4位浮上。12連戦の第1戦を白星スタート。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、ソフトバンクがホールトン。

初回から成瀬投手がつかまる。
2番・森本に右中間ツーベースヒット、3番・多村に3塁線際タイムリーツーベースヒットであっさり先制される。0-1。
3回表にもワンアウト3、1塁で4番・松中にフェンス際のライト犠牲フライで追加点、0-2。

千葉ロッテは3回ウラに反撃して逆転成功。
ワンアウト3、2塁で3番・福浦はセカンドゴロで1点返し、1-2。続く4番・橋本がライトへ8号ツーランホームランで逆転、3-2。5番・大松も22号ソロホームラン、4-2。

4、5回を抑えたが6回表に6番・松田の打席で成瀬投手は左足を痛めるアクシデントで交代。2番手・伊藤義弘投手は松田にタイムリーを打たれ2者生還し同点、4-4。ツーアウト満塁となったところで3番手・小宮山悟がリリーフして抑えた。

6回ウラの千葉ロッテの攻撃で勝ち越し。
6番・サブローが6号ソロホームラン、5-4。8番・オーティズが11号ホームラン、6-4。ツーアウト2塁で1番・西岡がレフト線タイムリーツーベースヒットで1塁ランナー早川が一気にホームイン、7-4。7回ウラもツーアウト3、1塁で7番・ベニーがセンター前タイムリーヒット、8-4。

8回表から4番手・シコースキー投手から勝利の方程式・川崎雄介投手に交代。9番・田上にツーランホームランで2点差に詰め寄られ、8-6。厭な予感がよぎる。

9回表は我らが守護神・荻野忠寛投手。3日前ののリベンジを果たしてくれ!!
3番・多村をショートゴロ、4番・松中をライトフライ、5番・大村をセンターフライでゲームセット。3者凡退に討ち取る。

小宮山投手は僅か3球で勝利投手、3勝目。荻野投手は25セーブ目。

一昨日の後遺症は無く、12連戦は幸先の良いスタートとなった。残りも全て勝て、マリーンズ!!


前回観戦してからの試合結果
11日(木) ● 1 - 6 対オリックス 18:00 スカイマーク
13日(土) ○ 9 - 6 対ソフトバンク 18:00 千葉マリン【63勝65敗】

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2008.09.11

千葉ロッテ、オリックスに3タテくらう

オリックス6-1ロッテ。

千葉ロッテで一番期待できる清水直行投手でもダメだった。

それにしても何故クリーナップが一昨日と同じなんでしょう。

3番・橋本
4番・ズレータ
5番・大松

オリックスの調子が良いとはいえ、終盤に来て同一カードでの3連敗は納得できない。
思いっきり凹む。

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2008.09.10

オリックス11x-10千葉ロッテ(第126戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転サヨナラ負け。2連敗で借金2。

先発は、オリックスが中山慎也。千葉ロッテが久保康友。

2回ウラに、久保投手は8番・大引にタイムリーヒットで先制される。1-0。
3回表に、3番・里崎がツーランホームランで逆転。1-2。久保投手が先発した過去3試合は打撃の援護がなかったが、今日は違った。この回で中山はKO。

しかし、今回は久保が粘れない。
3回ウラに2番・下山にソロホームランを浴びて同点。2-2。
4回ウラに1番・坂口にタイムリーヒットを打たれ、3-2。ノーアウト3、1塁でマウンドを降りる。2番手・小宮山悟投手が1点を取られるものの抑える。4-2。

5回表に2番手・本柳和也投手から代打・大松が21号ソロホームラン。4-3。ツーアウト満塁で7番・早川が5号満塁ホームラン。4-7。
今日はこれで試合は決まったと思ったが、・・・

5回ウラに8番・大引にタイムリーヒットを打たれ5-7。ツーアウト3、1塁で小宮山は交代。だが、3番手・高木晃次投手は大誤算。9番・小瀬にレフトオーバーツーベースヒットで2者生還で同点。7-7。振り出しに戻る。

6回表に3番手・川越英隆投手から3番・里崎が右中間にタイムリーツーベースヒットで1点勝ち越す。7-8。3塁を狙った里崎はタッチアウト。

7回表に6番・ベニーがタイムリーヒットで追加点。7-9。ワンアウト3、2塁となったところで3番手・清水章夫投手に交代。9番・根元がレフト前タイムリーヒットで追加点。7-10。3点差とした。

後は勝利の方程式で逃げ切るだけ。

8回ウラには6番手・川崎雄介投手が登場。ノーアウト3、2塁で4番・ローズにレフト犠牲フライで3塁ランナー下山がタッチアップ。8-10。1点を失ったが2点差で繋いだ。

9回ウラは守護神・荻野忠寛が登板。制球が悪くボールが高め。
7番・日高はフォアボール。8番・大引はライト前ヒット。9番・小瀬は送りバント。ワンアウト3、2塁。1番・坂口にセンター犠牲フライ、9-10。2番・下山をフォアボール、3番・カブレラもフォアボールでツーアウト満塁。4番・ローズにライト前にタイムリーヒットを打たれ、2者生還。11x-10。

悪夢としかいいようのない逆転サヨナラ負け。オリックスの粘りに屈した。負けられない2位オリックスとの戦いに2連敗はあまりに痛い。

明日は3タテされないように何んとしても頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
9日(火) ● 3 - 4 対オリックス 18:00 京セラドーム
10日(水) ● 10 - 11 対オリックス 18:00 京セラドーム【62勝64敗】

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2008.09.09

千葉ロッテ、再び借金1

京セラドームで2位オリックスとの対戦は3-4で千葉ロッテの惜敗。
渡辺俊介で負けてしまった。
5回までに4失点では仕方ない。
千葉ロッテ打線のクリーンナップは無理がある。

3番・橋本
4番・ズレータ
5番・大松

橋本は良いとしても、ズレータには4番は無理。大松も8月から打てなくなっている。
バレンタイン監督のヒラメキは理解しがたい。

明日からは打順を立て直して、再び連勝して欲しい。

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2008.09.07

ソフトバンク6-7千葉ロッテ(第124戦/TV→Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが延長12回突き放す。3連勝で借金返済。3位浮上。

先発は、ソフトバンクが和田毅。千葉ロッテが小林宏之。

千葉ロッテは1回表から和田投手を1番・西岡、2番・オーティズ、3番・今江の3連打で1点先制。4番・ズレータがセンターへ大飛球となる犠牲フライで2点目。0-2。幸先が良いが小林投手なので大量点が欲しい。

案の定、1回ウラに4番・松中にセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで1点返される。1-2。

2回以降、和田投手は立ち直るも小林投手は微妙に制球が甘い。
5回ウラに7番・松田をフォアボール。8番・高谷が送りバント。ワンアウト2塁。9番・森本がセンター前ヒット。ワンアウト3、1塁。1番・本多にライトオーバータイムリーツーベースヒットで同点。2-2。ワンアウト3、2塁。2番・城所はピッチャーゴロで小林投手がグラブに当てて一瞬見失って、すぐに拾い上げてバックホーム。タイミングはアウトだったがキャッチャー里崎がボールを取りそこね3塁ランナー森本に生還され逆転。3-2。

7回ウラにツーアウト満塁のピンチを招き、小林投手はまたしても先発を失敗してマウンドを降りる。2番手・高木晃次に火消しを期待したが、4番・松中をフォアボールで押し出し、4-2。すかさず千葉ロッテベンチは3番手・小宮山悟投手を送る。しかし、5番・小久保にレフトオーバータイムリーツーベースヒットで2者生還。6-2。4点もリードされてしまった。

和田投手は7回を投げ、ソフトバンクは逃げ切りの継投に入る。8回表は2番手・柳瀬明宏投手。9回表は守護神・馬原孝浩投手。馬原が登場すると千葉ロッテは手も足も出ない。

だが、今日は違った。
4番・ズレータはショートゴロ。ワンアウト。5番・里崎がセンター前ヒット。ワンアウト1塁。6番・サブローはフォアボール。ワンアウト2、1塁。7番・大松がセンター前ヒット。ワンアウト満塁。代打・橋本が同点となる7号満塁ホームラン。キタ~~!!6-6。値千金のグランドスラム。土壇場で振出しに戻した。代打・早川もライト前ヒット。ワンアウト1塁。馬原をノックアウト。

こうなれば千葉ロッテは勝ちパターンの継投となる。9回ウラから5番手・川崎雄介投手を投入。延長に入り10回ウラも川崎。11回ウラは6番手・シコースキー投手。

延長12回表ツーアウト、10回から登板した5番手・三瀬幸司投手に対して4番・ズレータがセンターバックスクリーンに6号勝ち越しホームランを放った。6-7。とうとう勝利を引き寄せた。

延長12回ウラは、守護神・荻野忠寛投手。
代打・本間をセカンドゴロ。ワンアウト。代打・多村を三振。ツーアウト。4番・松中はフォアボール。ツーアウト1塁。5番・小久保をファーストファールフライ。スリーアウト。ゲームセット。1点を死守。
シコースキーが5勝目。荻野24セーブ目。

劣勢を跳ね返し、追いつき追い越したこの勝利は素晴らしい。5月3日以来の5割復帰!!

【追記】
9回表に水田章雄投手から、今江選手は右腕にデッドボールを受けて交代したが、「右尺骨骨折」と診断されて今季絶望とのこと。打撃が好調で今日も3番スタメンだったことを考えると大きな戦力ダウンになるのは間違いない。痛すぎる(泣)。


前回観戦してからの試合結果
7日(日) ○ 7 - 6 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム【62勝62敗】

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2008.09.06

ソフトバンク4-5千葉ロッテ(第123戦/TV観戦)

千葉ロッテが辛くも逃げ切り。2連勝。借金1。

先発は、ソフトバンクがホールトン。千葉ロッテが成瀬善久。

ホールトン投手は立ち上がりから千葉ロッテ打線を寄せ付けないピッチング。一方の成瀬投手は微妙に制球を乱してイマイチ。

しかし、何故かホールトン投手から崩れ、成瀬が後を追う。
5回表にツーアウトから7番・オーティズ、8番ベニーが連続ヒットでツーアウト2、1塁。9番・早川がタイムリーエンタイトルツーベースで1点先制。エンタイトルのためベニーはホームインできない。これにバレンタイン監督がレフト松中のグラブに触って観客席に入ったのではないかと抗議するも、判定はくつがえらない。0-1。
5回ウラに成瀬投手は8番・大村にライトオーバーツーベースヒット。9番・高谷が送りバント。ワンアウト3塁。1番・本多が強いファーストゴロでオーティズがキャッチして1塁を踏んでバックホーム。3塁ランナー大村がキャッチャー橋本のブロックをかわしてホームイン。同点。1-1。

6回表にホールトンから2番・根元がセンターオーバーツーベースヒット。3番・今江がライトフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットで勝ち越し。1-2。
6回ウラに成瀬はツーアウトにするが、4連打を浴びる。5番・小久保、6番・田上、7番・松田がタイムリーヒット。同点、2-2。ツーアウト2、1塁。8番・大村にもタイムリーヒットで逆転された。3-2。

7回表にホールトンから7番・オーティズがレフトへ10号ソロホームラン。今度は千葉ロッテが同点に追いつく。3-3。
7回ウラに味方の援護で振り出しに戻してもらった成瀬投手が踏ん張れるか期待したが、ワンアウト後にヒットを打たれたところでベンチがシコースキー投手に交代を告げ、ゲッツーに仕留める。

8回表にソフトバンクはホールトンに代えて水田章雄投手を送る。4番・橋本がフォアボール、5番・サブローがレフト前ヒットでワンアウト2、1塁。ここで3番手・篠原貴行投手にスイッチ。2塁ランナーに代走・大塚。6番・大松に代打・里崎。期待に応えられず三振するが、ダブルスチール成功。ツーアウト3、2塁。7番・オーティズがセンター前タイムリーヒットで2者生還。勝ち越し3-5。

後は千葉ロッテは逃げ切るだけ。
8回ウラは勝利の方程式・川崎雄介投手(3番手)が3者凡退に抑え、9回ウラは守護神・荻野忠寛投手。ここまでくれば大丈夫!!
ところが、7番・松田がグランドに打球を叩き付けてセカンド内野安打。ノーアウト1塁。8番・城所がレグトオーバーとなるタイムリーツーベースヒットで1塁ランナー松田が一気にホームイン。4-5。ノーアウト3塁の大ピンチ。ここから9番・高谷、1番・本多を三振。ツーアウト3塁。代打・本間をセカンドゴロに詰まらせて、ゲームセット♪♪♪

さすがは荻野、ピシャッと抑えず見せ場を十分に作って逃げ切るという"しなやかな"抑えをみせた(ファンには冷や冷やで心臓に悪いぞ)。シコースキーは4勝目。荻野は23セーブ。打のヒーローはもちろんオーティズ。同点弾と勝ち越しタイムリーに感謝感謝。

明日も行け~~、千葉ロッテ!!


前回観戦してからの試合結果
6日(土) ○ 5 - 4 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【61勝62敗】

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2008.09.04

千葉ロッテ4-3埼玉西武(第122戦/TV観戦)

千葉ロッテが競り勝つ。西武に勝ち越し。借金2。

先発は、千葉ロッテが清水直行、埼玉西武が涌井秀章。

千葉ロッテが序盤から制球の悪い涌井投手を攻略。
1回ウラにワンアウト3、1塁で4番・橋本がライト犠牲フライで1点先制。1-0。
2回ウラにツーアウト2塁で9番・早川がライト前タイムリーヒット。2-0。
3回ウラに1番・西岡がセカンド内野安打。2番・根元がセカンドゴロで西岡は2塁。3番・今江の打席で涌井投手がワイルドッピッチで西岡が3塁に進み。今江がスクイズを決めて、3-0。

清水投手は快調な立ち上がりで5回までは素晴らしいピッチング。
しかし、6回表にツーアウトから2番・佐藤が振ったバットに里崎のミットが当たり打撃妨害となって出塁させてしまう。3番・栗山にライト前ヒットを打たれ、ツーアウト2、1塁。4番・中島をフォアボール。ツーアウト満塁。清水投手はアップアップ状態。5番・石井義人にレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還、3-2。1点差に追いつかれてしまう。
さらに、7回表に7番・大島にライトフェンス直撃のツーベスヒットを打たれ、8番・細川が送りバントを成功させてワンアウト3塁。清水投手はここで降板。2番手・シコースキー投手は9番・松坂をショートゴロに打ち取るが、1番・片岡にレフト前タイムリーヒットを打たれ同点。3-3。2番・佐藤にもライト前ヒットで交代。3番手・川崎雄介投手が後続を断つ。

試合が振り出しに戻った。悪いながらも涌井投手が持ち直しつつある。

だが、7回ウラにツーアウトから3番・今江がライトへ勝ち越しとなる12号ソロホームラン。4-3。涌井投手をノックアウト。

僅か1点差で逃げ切れるか?
8回表は川崎投手が3者凡退。9回表は守護神・荻野忠寛投手。7番・大島にセンター前ヒット。8番・細川が送りバント。ワンアウト2塁。ここで代打・G.G.佐藤。悪い記憶が蘇る。しかし、ショートフライ。1番・片岡をライトフライ。ゲームセット。逃げ切り成功。2番手の川崎が2勝目。荻野は22セーブ目。

楽勝ペースがキャッチャー里崎の打撃妨害で清水投手が崩れ同点に追いつかれたが、今江の一発でチームは60勝目をもぎ取った。


前回観戦してからの試合結果
4日(木) ○ 4 - 3 対西武 18:15 千葉マリン【60勝62敗】

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再びお決まりの戦術、ボビー=バレンタイン監督

ボビー=バレンタイン監督が、自身の契約延長で球団側ともめています。2010年以降も約束したはずなのに辞任勧告されたというものです。

球団社長「ボビーと話さん」“辞任勧告”問題ドロ沼化…ロッテ」スポーツ報知2008/9/4

9月に入ってクライマックスシリーズへ向けてパ・リーグが混戦模様の状況です。
2位から5位までが2.5差。

【9/3現在】
2位 ソフトバンク 59勝57敗3引分
3位 オリックス 61勝59敗1引分
4位 日本ハム 59勝61敗2引分
5位 ロッテ 59勝62敗

さすがバレンタイン監督です。こんな大切な時期に過去にも何度も使っている戦術で球団側に契約延長をするように揺さぶりをかけています。人気があるだけに、本当に球団も大変ですね。

バレンタイン監督は個人的には好きですが、負け試合は納得できない采配が多く、選手起用もわかりにくくなってきたので続投については半々です。

どのように解決するのかしないのかわかりませんが、"勝負の世界は勝ってナンボ"なのですから、残り23試合はしっかりと采配して欲しいものです。

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2008.09.03

千葉ロッテ0-2埼玉西武(第121戦/TV観戦)

千葉ロッテが完封負け。4連勝でストップ。借金3。

先発は、千葉ロッテが久保康友、埼玉西武が西口文也。

千葉ロッテは西口投手を序盤で簡単にとらえると思ったが、決して良い出来では無いのに老獪なピッチングで要所を締められて得点できない。

一方の久保投手は安定したピッチングながら、いつものように打撃の援護が無いまま、4回表につかまった。1番・片岡にツーベースヒット。2番・栗山が送りバント。ワンアウト3塁。3番・中島にライト前タイムリーヒットを打たれ先制される。0-1。6回表にはツーアウト満塁のピンチを招くが6番・中村のライトライナーをライト大松がギリギリでキャッチしてチェンジ。

7回ウラはツーアウト満塁として西口投手を降板させるが、2番手・星野智樹投手に4番・橋本がサードフライに打ち取られる。

8回表に1番・片岡はセンターフライ。2番・栗山にフォアボール。3番・中島にライト前ヒットを打たれ、ワンアウト3、1塁。ここで久保投手は交代。2番手・シコースキー投手が4番・大島を三振にするが、5番・江藤にセンター前にタイムリーとなるポテンヒットを打たれ1点追加。0-2。

千葉ロッテの反撃に期待したが、8回ウラは3番手・小野寺力投手に3者凡退。9回ウラは4番手・グラマンに抑えられて完封リレーを許してしまった。ガッカリな試合終了。

三度、好投の久保投手を見殺しにしてしまった。次は必ず勝って欲しい。頑張れ、久保!!


前回観戦してからの試合結果
3日(水) ● 0 - 2 対西武 18:15 千葉マリン【59勝62敗】

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2008.09.02

千葉ロッテ8-5埼玉西武(第120戦/TV観戦)

千葉ロッテが4連勝。借金2。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、埼玉西武が石井一久。

今日も先制は千葉ロッテ。
1回ウラにワンアウト満塁で5番・大松がライト犠牲フライで1点。1-0
2回ウラにワンアウト3、2塁で1番・西岡がタイムリーツーベースヒットで2者生還。3-0。石井投手をKO。2番手・キニー投手に交代。2番・オーティズがフォアボールとなるが、2塁ランナー西岡が3盗を狙うもタッチアウト。ツーアウト1塁。3番・今江がセンターオーバータイムリーツーベースヒットで1点追加。4-0。

3回表、渡辺投手は1番・片岡にヒット、2番・栗山にタイムリーツーベースで1点返される。4-1。
5回表にも、ノーアウト3、1塁で2番・栗山をショートダブルプレー、この間に3塁ランナー生還。4-2。2点差に詰め寄られる。渡辺投手の出来は悪い。

千葉ロッテはヒットが出るものの、3、4、5、6回を抑えられる。しかし、7回ウラに4番手・大沼幸二投手から9番・大塚がレフトへ3号ツーランホームラン。6-2。1番・西岡がヒットでツーアウト1塁。2番・オーティズがセンター前タイムリーヒット。7-2。ツーアウト1塁。埼玉西武はピッチャー交代、5番手・三井浩二投手。3番・今江がレフト前ヒット。ツーアウト2、1塁。4番・早川がレフト前タイムリーヒットで1点追加。8-2。

味方の大量点で調子が悪いながらも渡辺投手の完投を期待したい。
だが、8回表に4番・大島にソロホームランを浴び、8-3。9回表も投げたが連打を浴びてノーアウト3、2塁としてしまい。渡辺投手は降板。守護神・荻野忠寛投手が登場。8番・松坂にライトオーバータイムリーツーベースヒットで8-4。ノーアウト3、2塁。9番・赤田をサードファールフライ。1番・片岡にレフト犠牲フライで8-5。2番・栗山をレフトフライに打ち取ってゲームセット。

大量点で逃げ切り成功。勝てばいいんです!!このカード3タテして欲しい。

渡辺は12勝目。悪いながらも試合をつくってくれた。昨年から埼玉西武に7連勝。ヒローインタビューは、大塚と西岡。大塚のいつもの自虐的なコメントだが、点が取れなかったときに欲しかったホームランの活躍は見事だった。


前回観戦してからの試合結果
2日(火) ○ 8 - 5 対西武 18:15 千葉マリン【59勝61敗】

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2008.08.31

東北楽天2-4千葉ロッテ(第119戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが3連勝。借金3。

先発は、東北楽天が片山博視、千葉ロッテが小林宏之。
北京五輪で活躍した西岡も合流。

先制は千葉ロッテ。
2回表に6番・サブローが2試合連続の4号ソロホームラン。0-1。

2回ウラに、小林投手はツーアウト後に7番・鉄兵にツーベースヒット、8番・嶋にセンターオーバーとなるタイムリーツーベースヒットで1点返され同点。1-1。先制点をもらっても相変わらず踏ん張れない。

6回表に2番・オーティズが8号ソロホームランで勝ち越し。1-2。3番・今江がレフトオーバーツーベースヒット。4番・里崎はサードゴロでワンアウト3塁。5番・大松がライト前タイムリーヒットで1点追加。1-3。片山投手をKO。

しかし、6回ウラも小林投手は抑えられない。
3番・リック、4番・スギノールが連続ヒット。ノーアウト2、1塁。5番・山崎をセカンドゴロに打ち取るが、セカンド田中雅彦が2塁へ悪送球でオールセーフ。ノーアウト満塁。6番・草野がレフト犠牲フライで3塁ランナーのリックがタッチアップで2-3。後続を断って最少失点で乗り切る。

7回表に2番手・小山伸一郎投手から2番・オーティズが2打席連続の9号ソロホームランでリードを再び2点差に広げる。2-4。

7回ウラは小林投手が抑え、8回ウラはシコースキー投手、9回ウラは守護神・荻野忠寛投手で逃げ切った。小林投手は7/29以来の4勝目をあげ、荻野投手は21セーブ目をマーク。

久しぶりに投打が噛み合った試合となり、8月を締めくくってくれた。9/2からの首位・西武とのカードに期待したい。


前回観戦してからの試合結果
31日(日) ○ 4 - 2 対楽天 13:00 Kスタ宮城 【58勝61敗】

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2008.08.30

東北楽天6-8千葉ロッテ(第118戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが延長戦を競り勝ち2連勝。借金4。

先発は、東北楽天が田中将大、千葉ロッテが成瀬善久。
両投手ともに北京五輪で好投しており、投手戦になると思われたが、意外にも打撃戦となる。

先制されたのは成瀬投手。
1回ウラに2番・内村をフォアボール。3番・リックの初球で盗塁を決められ、ワンアウト2塁。リックはタイムリーツーベースであっさり1点を失う。1-0。

しかし、2回表に田中投手から5番・大松がライトへ20号ソロホームランで同点。1-1。成瀬を素早く援護する。

だが、2回ウラに3番・リックにタイムリーヒット。4番・セギノールにもタイムリーヒットを浴びて、3-1。

3回表に3番・今江のツーベース、5番・大松のレフトオーバータイムリーツーベースヒットで1点を返し、3-2。

けれど、5回ウラに4番・セギノールにレフトソロホームランを浴びて、2点差とされる。4-2。

されど、6回表に田中投手から2番・橋本がツーベースヒット。3番・今江がフォアボール。ノーアウト2、1塁。4番・里崎がヒッティングの構えからバントして送りバント成功。ワンアウト3、2塁。楽天バッテリーは5番・大松をフォアボール。ワンアウト満塁。6番・サブローが気合いの3号満塁ホームランで逆転。4-6。田中投手はこの回でマウンドを降りる。

逆転したので成瀬投手は頑張らなければならないのに、ツーベースヒットと2四球でツーアウト満塁のピンチを招き降板。2番手・小宮山悟が後続を断ちピンチを切り抜ける。7回ウラはシコースキー投手、8回ウラは川崎雄介投手が抑えてる。

9回ウラは荻野忠寛投手で逃げ切りをはかるが、甘くなかった。2番・高須をフォボール。3番・リックは三振にしたが、4番・セギノールに今日2本目となるツーランホームランを打たれ同点。6-6。土壇場で追いつかれた。

延長10回表、楽天の4番手・川岸強投手から4番・里崎がフォアボール。5番・大塚が送りバントでワンアウト2塁。6番・サブローがレフトライナーでレフトのリックがジャンピングキャッチで一旦グローブに収めたものの落球して2塁ランナー里崎が3塁へ、記録はヒット。ワンアウト3、1塁。7番・ズレータが三振したときに1塁ランナーサブローが盗塁、キャッチャー嶋の送球が逸れ、3塁ランナー里崎が生還して勝ち越し。6-7。ツーアウト2塁。8番・早川が右中間へタイムリースリーベースヒットで追加。6-8。

延長10回ウラは荻野投手が今度は2点差を守りきり、ゲームセット。
4時間を越えた雨の接戦をものにした。勝ち投手は荻野で5勝目(4敗20S)。ヒーローインタビューはサブロー。逆転満塁ホームランと延長10回表の盗塁でチームを勝利に導いた。大松が敬遠されて「舐められてはいけない」と打席に入ったことや盗塁のほうが自己評価できるという控えめながら内に秘めたコメントにグッときた。

明日も頑張れ、千葉ロッテ!!


前回観戦してからの試合結果
30日(土) ○ 8 - 6 対楽天 14:00 Kスタ宮城 【57勝61敗】

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2008.08.28

千葉ロッテ3-0日ハム(第117戦/TV観戦)

千葉ロッテが完封勝利。3連敗をストップ。借金5。

先発は、千葉ロッテが清水直行、日ハムが藤井秀悟。

先制は千葉ロッテ。
1回ウラに4番・ズレータがバットを折りながらもセンター前にタイムリーヒットで1点先取。1-0。
2回ウラに7番・里崎がバックスクリーン右にソロホームラン。2-0。
5回ウラに3番・今江がレフト中段に達するソロホームラン。3-0。

先発の清水投手は、7回表ツーアウトまでノーヒットノーランの素晴らしいピッチング。5番・小谷野にヒットを許す。
9回表は1番・森本をセカンドゴロ。2番・工藤にフォアボール。3番・田中賢介にこの試合2本目となるヒットを打たれ、ワンアウト2、1塁。4番・稲葉はファーストゴロでランナーは進塁。ツーアウト3、2塁。5番・小谷野をファーストファールフライに打ち取り、ゲームセット。

清水は今季7度目の完投、2度目の完封勝利で10勝目。日ハムから1点差の2連敗された悔しさを晴らしてくれた。チームに良い流れを戻す、胸のつかえが取れる気持ちのいい勝ち方をしてくれた。さすがはエース、気持ちいい~~♪


前回観戦してからの試合結果
27日(水) ○ 3 - 0 対日本ハム 18:15 千葉マリン【56勝61敗】

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2008.08.27

千葉ロッテ0-1日ハム(第116戦/TV→Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。3連敗。借金6。

先発は、千葉ロッテが久保康友、日ハムがグリン。

先発に戻って2試合目の久保投手は、今日も良いピッチングをした。しかし、5回表に3番・田中賢介、4番・稲葉に連続安打を許して1点先制されてしまう。0-1。それでも6回1/3を投げて被安打7の合格点な内容だった。2番手・高木晃次投手と3番手・小宮山悟投手が反撃を断ってくれた。

しかし、千葉ロッテ打線に流れが生まれず、グリン-宮西尚生-武田久-MICHEALの継投に1点を奪えず連夜の1点差で惜敗。

7回ウラのチャンスを今日もベンチの采配ミスで得点に結びつかなかった。
先発グリン投手に対して6番・サブローがセンター前ヒット。7番・渡辺正人には固く送りバントの指示。昨日の橋本に中途半端な送りバントをさせていたので、今日はツーストライクになってもバントをさせてスリーバント失敗。渡辺はこんなに下手だったのか。情けない。しかし、8番・ベニーがライト前ヒットでワンアウト3、1塁でチャンス到来。ここで代打・早川。最近チャンスに打てていない早川ならば当然スクイズだ。ベンチとしてはまず同点の作戦を取るべきだろう。間違いなくスクイズだと思ったが、ヒッティングでファーストゴロで1塁ランナーのベニーを2塁に進めただけ。ツーアウト3、2塁。1番・根元は三振。

9回ウラも嘆きの攻撃となる。
MICHEAL投手に6番・サブローがフォアボールで出塁。ワンアウト1塁。代打・堀はライトフライ。ツーアウト1塁。8番・ベニーがライト前ヒットでツーアウトながら2、1塁。9番・田中雅彦に最後の望み。しかし、バットを振ることなく見逃しの三振。何故バットを振らないんだ~~~(泣)。

久保投手を見殺しにして、クライマックスシリーズが遠のいて行く・・・


前回観戦してからの試合結果
27日(水) ● 0 - 1 対日本ハム 18:15 千葉マリン【55勝61敗】

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2008.08.26

千葉ロッテ2-3日ハム(第115戦/TV→Yahoo!動画観戦)

北京五輪組が戻っての一戦。千葉ロッテが逆転負け、2連敗で60敗目。借金5。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、日ハムがスウィーニー。

千葉ロッテが2回ウラに先制。
4番・里崎のヒット、5番・大松のツーベースヒットでノーアウト3、2塁。6番・サブロー、7番・橋本が三振に倒れるが、8番・今江がタイムリーヒットで走者一掃、2-0。

先発の渡辺投手は5回まで危なげないピッチング。6回表に1番・森本にフォアボール。2番・稲田をサードゴロに仕留めるがダブルプレー出来ず、1塁セーフ。3番・田中賢介にレフト線にタイムリーツーベースで1点返され、2-1。4番・稲葉にライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで同点とされ、2-2。5番・小谷野にもタイムリーヒットを打たれ逆転、2-3。3連打を浴びて撃沈。

結局、千葉ロッテは3回以降7回までスウィニー投手から追加点を上げられない。8回ウラは建山義紀投手。9回ウラはMICHEAL投手が登場。5番・大松があわやホームランかと思わせるレフトフェンス直撃のツーベースヒットで出塁。代走は竹原。6番・サブローはピッチャー強襲の内野安打。大事を取ったのか竹原は動けずノーアウト2、1塁。当然ここは送りバントで同点を狙うはず。しかし、7番・橋本は1球目はヒッテング。2球目はバントの構え。ツーストライクと追い込まれて再びヒッテングで三振。明らかにベンチの采配ミス。8番・今江がレフトフライに倒れ、ツーアウト2、1塁。9番・渡辺正人に代打・堀。堀はレフト前ヒットとするが、2塁ランナー・竹原はホームを諦めてツーアウト満塁。1番・根元はショートゴロ。ゲームセット。

勝たなきゃならない試合をまたも落とした。


前回観戦してからの試合結果
26日(火) ● 2 - 3 対日ハム 18:15 千葉マリン【55勝60敗】

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2008.08.25

千葉ロッテ2-6オリックス(第114戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテの負け。オリックスと順位が入れ替り再び5位。借金4。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、オリックスが金子千尋。

小野投手が初回に3番・カブレラにタイムリーツーベースヒットで1点先制される。0-1。3回表に3番・カブレラにツーランホームランで0-3。4番・ローズにもソロホームランを浴びて0-4。

千葉ロッテは3回ウラに9番・塀内がソロホームランで1点返す。1-4。7回ウラにツーアウト2、1塁としてやっと金子投手を降板させ、2番手・菊地原毅投手から2番・福浦がタイムリーヒットで2点目。2-4。

2点差まで詰め寄った。しかし、8回表に3番手・伊藤義弘投手がワンアウト3、1塁のピンチとしてしまい、4番手・高木晃次投手にスイッチ。6番・後藤がタイムリーツーベースヒットで1点追加、2-5。7番・日高にはスクイズを決められて2-6。

先発の序盤での大量点で、試合を落としてしまった。打撃陣は好機に打てない。特に大松選手の8月に入ってからのブレーキは大誤算。何とか頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
25日(月) ● 2 - 6 対オリックス 18:15 千葉マリン【55勝59敗】

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2008.08.24

千葉ロッテ9-4オリックス(第113戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが連勝。オリックスと順位が入れ替り4位へ。借金3。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、オリックスが山本省吾。

唐川投手は初回にツーアウトを取ってから3番・カブレラにデッドボール、4番・ローズにフォアボール、5番・北川にデッドボールと満塁のピンチを招く立ち上がり。6番・日高をファーストファールフライで抑えての不安定なピッチング。2回表は3者凡退にするが、3回表にやはりツーアウトから3番・カブレラにセンター前ヒット。4番・ローズにレフトツーランホームランで2点先制される。0-2。

千葉ロッテは3回ウラにすかさず反撃。
ワンアウト満塁で7月2日以来の出場となった5番・ズレータがレスト線タイムリーツーベースヒットで同点。2-2。6番・竹原はフォアボールで再びワンアウト満塁。7番・ベニーがセンターオーバータイムリーツーベースヒットで2点追加し逆転。4-2。8番・大塚は意表を突いてスクイズで1点。5-2。

しかし、唐川投手がピリッとしない。4回表に下位打線に3連打を浴びて1点返され、5-3。さらに1番・坂口にヒットでノーアウト満塁のピンチとなり降板。2番手・小宮山悟投手が登場。2番・塩崎をピッチャーゴロに仕留めたがファンブルして3塁ランナー濱中が生還、5-4。しかし、ここから踏ん張る。3番・カブレラをピッチャーゴロダブルプレー。ツーアウト3、2塁。4番・ローズをフォアートゴロで仕留めて同点を許さない。

オリックスは先発の山本投手を5失点ながら続投させる。6回ウラにワンアウト2、1塁で1番・田中雅彦がタイムリーツーベースヒットで2点追加し3点差、7-4。

8回ウラにオリックス4番手・大久保勝信投手から2番・橋本がライトツーランホームランで2点追加でダメ押し、9-4。

4回表からリリーフした小宮山投手は7回まで投げて堂々の火消しを担ってくれた。8回表からは勝利の方程式の川崎雄介投手と9回表の守護神・荻野忠寛投手でオリックスに反撃させずに撃破。

先発が悪くても、リリーフ陣の頑張りで勝ったので期待以上の試合だった。良い流れに成りつつある。勝率5割までもう一息。期待したい。


前回観戦してからの試合結果
20日(水) ○ 6 - 3 対日本ハム 18:00 東京ドーム
24日(日) ○ 9 - 4 対オリックス 18:00 千葉マリン【55勝58敗】

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2008.08.20

千葉ロッテ、ホームラン攻勢!!

千葉ロッテが日ハムに雪辱。
6―3で先発の清水投手が白星。
ロッテには珍しくホームラン攻勢。今江2本、竹原、塀内。気持ちいい〜〜♪

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2008.08.19

日ハム4-0千葉ロッテ(第111戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。借金5。

先発は、日ハムがグリン、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手は1回ウラに2四球でワンアウト満塁のピンチを招き、5番・ボッツに犠牲フライで先制、1-0。4回ウラにヒットと1四球、ワイルドピッチでツーアウト3、2塁となり、2番・工藤にショートタイムリー内野安打され1点追加、2-0。5回ウラに5番・ボッツの特大140mのソロホームランを浴びる。3-0。小林投手はこの回で降板。

2番手・伊藤義弘投手が6回ウラを抑えるものの、7回ウラに6番・糸井にタイムリーヒットを打たれ、4-0。続投するもツーアウト満塁としてしまい3番手・小宮山悟投手に交代。わずか2球で切り抜ける。

8回ウラは4番手・松本幸大投手が抑える。

一方、千葉ロッテ打線はグリン投手の快投に7回まで5安打に抑えられた。8回表は2番手・武田久投手、9回表は守護神・MICHEAL投手に完封リレーされた。

8月に入ってから5勝6敗。6敗のうち完封負けが3試合もある。本当に凹む。明日は雪辱してくれ~~!


前回観戦してからの試合結果
19日(火) ● 0 - 4 対日本ハム 18:00 東京ドーム【53勝58敗】

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2008.08.18

千葉ロッテ5-2東北楽天(第110戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテがオールドユニフォームシリーズ最終戦を白星で終えた。このシリーズは2勝3敗で負け越したので、オールドユニフォームの御利益は無かった模様。借金4。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、東北楽天が片山博視。

千葉ロッテが2回ウラに片山投手から3点先制。
4番・サブローがセンター前ヒット。5番・竹原がツーベースヒット。ノーアウト3、2塁。6番・ベニーがタイムリーツーベースヒット、2-0。ノーアウト2塁。7番・橋本がライトフライでワンアウト2塁。8番・大塚がサードゴロとなったがサードのフェルナンデスが1塁へ悪送球でエラー。ワンアウト3、2塁。9番・渡辺正人がツーストライクからスクイズを空振りするが、キャッチー井野がボールを弾いたため3塁ランナーのベニーがホームスチールのかっこうとなって生還し、3-0。

7回ウラには、ツーアウト1塁で2番・堀がセンター前ヒット。センター鉄平がボールを落として、1塁ランナー田中雅彦が一気に生還し、4-0。片山投手をKO。

8回ウラには、ツーアウトから3番手・佐竹健太投手に対して6番・ベニー、7番・橋本の連続ツーベースヒットで1点追加、5-0。

残るは9回表で、好投している渡辺投手の完封勝ちと期待したが、ワンアウト2、1塁で5番・フェルナンデスにタイムリーツーベースヒットを打たれ1点返される。5-1。ワンアウト3、2塁。ここで、守護神・荻野忠寛投手を投入。6番・山崎をショートゴロに打ち取り、ショート渡辺が1塁に送球する間に1点追加。5-2。7番・憲史を三振に仕留めてゲームセット。

渡辺投手は11勝目。荻野投手は19セーブ目。ピシャリと勝って欲しかったが、連敗を止めてくれたので贅沢は言えない。明日からの日ハムとの2連戦もこの流れを維持して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
18日(月) ○ 5 - 2 対楽天 18:15 千葉マリン 【53勝57敗】

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2008.08.17

千葉ロッテ、11連戦ひと休み

雨なので中止と思ったが、予定より若干遅れて千葉ロッテ対東北楽天の試合が開始された。
先発は、千葉ロッテが小林宏之、東北楽天が木谷寿巳。

小林投手は1番・渡辺にヒットを打たれ、2番・内村に送りバントを決められてワンアウト2塁。3番・リックをフォアボールでワンアウト2、1塁。ピンチを広げる。4番・セギノールはファーストゴロでツーアウト3、2塁。5番・フェルナンデスを三振に仕留める。調子は相変わらずといったところか。

1回ウラの千葉ロッテの攻撃。木谷投手に対して、1番・根元はフォアボールで出塁するも2番・早川、3番・今江、4番・サブローが外野フライに倒れる。

1回ウラを終了したところで、雨脚が強くなり中断。約30分の中断後、19時に雨天ノーゲームとなった。

この後のファンサービスが良い!!
観客に雨のヘッドスライディング参加を呼び掛ける。
お約束の諸積コーチが登場してグランド一周するヘッドスライディングを披露してくれて場内を沸かせてくれる。続いてマスコットのクールが同様にヘッドスライディング。
その後、100名ほどのお客さん用にマットを敷いてヘッドスライディングをさせていた。
楽しいパフォーマンスだ。ファンと球団の一体感に誇りを感じる。

7連戦でひと休み、残り3連戦を全部勝って欲しい。期待しているぞ、我らが千葉ロッテマリーンズ!!

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2008.08.16

千葉ロッテ0-2東北楽天(第109戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。2連敗で借金5。

先発は、千葉ロッテが久保康友、東北楽天が岩隈久志。

久保投手は5/25以来の先発だったが、立ち上がりは岩隈投手よりも良かった。
しかし、5回表に先頭の5番・フェルナンデスをフォアボール。6番・山崎の打席でワイルドピッチ。ノーアウト2塁と自らピンチを広げる。そして山崎にセンター前にタイムリーヒットを浴びて先制される。0-1。
7回表にはワンアウト後に8番・横川、9番・藤井を連続フォアボールでワンアウト2、1塁。ここで7/19以来となる今日一軍登録されたシコースキー投手が登板。1番・渡辺直人の打席にダブルスチールされて、ワンアウト3、2塁。そして渡辺にレフト犠牲フライで1点追加、0-2。

千葉ロッテ打線は岩隈投手に3安打に抑えられ、9回ウラはグウィン投手の救援で逃げ切られた。
8回ウラにワンアウトから8番・竹原がフォアボールで出塁。9番・渡辺正人に代打・塀内がレフト線にツーベースヒットを放ってワンアウト3、2塁。8/12の試合でバットを頭に受けて6針縫って試合前まで包帯をしていたとは思えないクリーンヒット。続く代打・ベニーは三振。2番・根元はセカンドゴロでどうしようもない。

岩隈投手は16勝目。オリックス、ソフトバンクに続き楽天に対しても初戦を落とした。11連戦の7試合が終わって3勝4敗と苦しい状況が続く。何とか立て直して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
16日(土) ● 0 - 2 対楽天 18:00 千葉マリン【52勝57敗】

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2008.08.15

千葉ロッテ6-10ソフトバンク(第108戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが悔しすぎる再逆転負け。借金4。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、ソフトバンクがパウエル。

唐川投手は初回に3番・松中にタイムリーヒットを浴びて先制され、4番・小久保のダブルプレーの間に1点追加で0-2。

千葉ロッテは1回ウラにワンアウト3、1塁で4番・サブローのショートゴロで1点を返し、1-2。2回ウラには8番・竹原がバントを失敗してヒッティングでタイムリーヒットとなり1点で同点、2-2。早めに唐川を援護する。

しかし、唐川はボールが高めでコントロールがイマイチ定まらない。5回表に3番・松中にスリーランホームランを浴びて再び3点差とされ、2-5。この回でマウンドを降りる。

6回ウラに9番・渡辺正人がツーランホームランで1点差、4-5。パウエル投手をやっとKO。7回ウラに2番手・篠原貴行投手からツーアウト3、2塁で7番・橋本が一二塁間を抜くライト前タイムリーヒットで2者生還し逆転、6-5。

6、7回表を2番手・松本幸大投手が何とか零点に抑え、8回表は3番手・川崎雄介投手で逃げ切りを図るつもりが、失敗。
4番・小久保をショートゴロに打ち取ったがショート渡辺の1塁送球が間に合わず、内野安打。5番・松田はサード今江の正面へ強襲ヒット。6番・大村の送りバントを渡辺投手がお手玉してノーアウト満塁。7番・荒金にフォアボールで押し出しで同点、6-6。

ここでロッテベンチはたまらず、荻野忠寛投手を投入。8番・中西をサードファールフライでワンアウト満塁。9番・高谷にタイムリーヒットで再逆転を許し、6-7。1番・本多にタイムリーツーベースヒットで6-9。荻野投手を諦め、5番手・伊藤義弘投手。2番・明石にセンターへ犠牲フライで6-10。

勝利の方程式、川崎-荻野で落とすという痛い試合となってしまった。折角、先発唐川の5失点を帳消しにする逆転ができたのに残念無念。明日は気持ちを切替えて楽天との3連戦を戦って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
14日(木) ○ 12 - 6 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
15日(金) ● 6 - 10 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【52勝56敗】

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2008.08.14

千葉ロッテ、勝ちましたが?

12ー6の大差で勝ったのに、なんというモタツキでしょうか。
最後は川崎投手を使わなければならないとは、情け無くなりました。
明日はスッキリとかってください!

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2008.08.13

千葉ロッテ1-3ソフトバンク(第106戦/マリンスタジアム観戦5→TV観戦)

千葉ロッテ1-3ソフトバンク(第106戦/マリンスタジアム観戦→TV観戦)

今日はスタジアム観戦。
16時に球場に着く。試合2時間前で驚いたことにTEAM26会員のチケット窓口が長蛇の列。200名くらい並んでいる。ジュニア会員の内野自由席は平日無料のため並ばなければならない。チケットをもらえたのは16時50分頃。急いで球場に入ったら全然余裕だった。
オールドユニフォームシリーズ~過去から未来へ~と題して、8/13~18の6試合は「ロッテオリオンズ」の復刻版ユニフォーム(1973~1991年モデル)が着用される初日。始球式はミスター・ロッテ有藤道世氏背番号8。マウンドから2メートルホームベース寄りで投げるお茶目ぶり。
天気が良くて最高のナイター日和だ。海からの風が心地よい。5回終了後の花火の見事さを息子と一緒に堪能した。やっぱり野球場で観戦するのが最高だ。
6回を終わって20時に球場を出て、自宅について9回表から試合終了までTV観戦をした。

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千葉ロッテの負け。借金4。

先発は、千葉ロッテが清水直行、ソフトバンクがホールトン。

清水投手は初回こそ良い立ち上がりだったが、2回以降は毎回ランナーを背負う苦しい展開。粘りのピッチングを見せるがつかまるのは時間の問題。
6回表に先頭の2番・明石に右中間フェンス最上段を直撃のスリーベースヒット。3番・松中に真っ向勝負し、センター前に弾き返されタイムリーヒットとなり1点先制される。ワンスリーのカウントだったので敬遠策も考えられたのだが、エースのプライドにかけて仕方が無いところだろう。
7回表もワンアウト3、1塁のピンチとなり、1番・本多をセカンドゴロに打ち取ったのにセカンド根元がボールをこぼしてダブルプレーが取れず、追加点を与えてしまう。0-2。

8回表は高木晃次投手、久保康友投手の継投。ツーアウト1塁で6番・大村にタイムリーツーベースヒットを打たれ更に1点。0-3。

一方の千葉ロッテ打線は、ソフトバンクのホールトン投手に対して初回こそワンアウト2、1塁のチャンスを作るが4番・サブロー、5番・大松が凡打に倒れ得点できない。2回以降はパーフェクトピッチングされて手も足も出ない。ようやく8回ウラに反撃。ツーアウトから8番・神戸がレフト前ヒット、代打・金澤がライト前ヒット、代打・福浦がセンター前に落とす技ありのタイムリーヒットで1点を返し、ホールトンを引き摺り下ろす。しかし、ここまで。2番手・篠原貴行投手に代打・竹原がセカンドゴロに倒れる。

9回ウラはソフトバンクの守護神・馬原孝浩投手が登場。3番・橋本、4番・サブロー、5番・大松のクリーンナップが3者凡退。

清水投手よりもホールトン投手の出来が良かったことに尽きる。千葉ロッテ打線が1点を返しただけでも期待が持てる。明日は久しぶりの小野投手、勝利して欲しい。

Old1

前回観戦してからの試合結果
13日(水) ● 1 - 3 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【51勝55敗】

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2008.08.12

オリックス5-8千葉ロッテ(第105戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが2連勝。借金3。

先発は、オリックスがコロンカ、千葉ロッテが大嶺祐太。

千葉ロッテが初回から4番・サブローの犠牲フライと5番・橋本のタイムリーヒットで2点先制。

大嶺投手は2回ウラに8番・後藤にタイムリーヒットを打たれ、1-2。

3回表にワンアウト満塁で6番・竹原がフォアボールを選んで押し出し、1-3。コロンカ投手は降板。2番手・川越英隆投手から代打・福浦がセカンドゴロに倒れるも進塁打になり、1-4。

3回ウラ、大嶺投手は3番・カブレラにど真ん中高めのストーレートをソロホームランされ、2-4。

5回表に3番手・清水章夫投手から7番・今江がツーランホームラン、2-6。昨日の死球を感じさせないナイスバッティング!!左手が腫れてグリップエンドに当たると痛いので、短めに持ってコンパクトに振り抜いたとのコメント。

6回表からトラブル続出。
ツーアウト3、2塁で4番サブローがバットを折りながらもタイムリーツーベースヒットを放ち、3塁ランナー塀内と2塁ランナー大塚が生還して、2-8。ホームインしてすぐに塀内が頭を抱えてうずくまった??今までに見たことがない光景。折れたバットが頭に当たって怪我をした模様。昨日は今江、今日は塀内と災難が続く。塀内は担架でベンチに運ばれ退場。

6回ウラ、このところ当たりが来ない4番・ローズにフェンス直撃のツーベースヒットを打たれる。これに動揺したのか大嶺投手は5番・北川へ初球デットボール。ストレートがすっぽ抜けて危険球となり退場。ノーアウト2、1塁で2番手・高木晃次投手が登板。6番・日高をセカンドゴロに打ち取ったが、セカンド堀が捕球してトスするが逸れてオールセーフ。ノーアウト満塁。7番・下山はサードゴロでダブルプレーできずに3塁ランナー生還して3-8。8番・後藤を三振。高木投手は何とか粘って1点に抑えてマウンドを降りる。3番手・小宮山悟投手がこの回を抑えた。

7回ウラに小宮山投手は3番・カブレラにこの日2本目となるツーランホームランを浴びて、5-8。小宮山を諦めて4番手・伊藤義弘投手がこの回を抑える。

8回ウラは先頭の6番・日高に伊藤投手がストレートのフォアボールを与えてしまう。7番・下山を三振にして交代。ベンチの早めの判断は正しい。5番手・川崎雄介投手が後続を断ち切った。

9回ウラは守護神・荻野忠寛投手。先頭の代打・清原にツーベースヒットを許してしまう。左膝を引き摺りながら懸命の走塁に球場が盛り上がる。昨日同様にスッキッと試合が終わらない。しかし、流石は荻野。2番・坂口をショートフライ、3番・カブレラをレフトライナー、4番・ローズを三振。試合終了。

大嶺は2勝目。荻野は18セーブ目。このカード勝ち越し。11連戦の最初のカードを2勝1敗は上々の流れ、明日からマリンスタジアムに戻って、前カード3タテを喰らったホークスを迎え撃つ。千葉では負けない!!


前回観戦してからの試合結果
12日(火) ○ 8 - 5 対オリックス 18:00 京セラドーム【51勝54敗】

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2008.08.11

オリックス2-4千葉ロッテ(第104戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテがヒヤヒヤの勝利。再びオリックスと入れ替わり4位浮上。借金4。

先発は、オリックスが金子千尋、千葉ロッテが渡辺俊介。

千葉ロッテが2回表に7番・橋本のタイムリースリーベースヒットで先制。0-1。しかし、そのウラに8番・前田にタイムリーツーベースヒットを打たれ同点とされ、1-1。

5回表にはツーアウト満塁で3番・ベニーが守備のミスに助けられた幸運なタイムリースリーベースヒットで走者一掃勝ち越し、1-4。

リードしたものの、渡辺投手は毎回ランナーを背負うピッチングで要所を締めて追加点を許さない。もしかすると完投するかもしれないと期待するが、7回ウラの先頭の3番・カブレラにセンターバックスクリーンにソロホームランを浴びて、2-4の2点差とされ降板。今日の試合の中味では仕方ない。ベンチの判断が当たり、2番手・川崎雄介投手が反撃を断つ。

9回表に本柳和也投手から今江が左手にデッドボールを受けた。大丈夫だろうか。

9回ウラは守護神・荻野忠寛投手が大ピンチ。
7番・後藤をセカンドゴロでワンアウト。ここで清原が代打で登場。球場内が一気に盛り上がる。清原にフォアボール。9番・小瀬に代打・下山がセンター前ヒット。1番・坂口がレフト前ヒット。ワンアウト満塁。一打出ればサヨナラの場面。2番・森山は初球をファーストフライ。ツーアウト満塁。3番・カブレラも初球をファーストファールフライ。なんと無失点で乗り切ってゲームセット。

渡辺投手は2005年以来3年振りの2桁勝利達成。荻野投手は17セーブ目。明日は大嶺の先発で勝ち越したい。


前回観戦してからの試合結果
11日(月) ○ 4 - 2 対オリックス 18:00 京セラドーム【50勝54敗】

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2008.08.10

オリックス6-0千葉ロッテ(第103戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが沈黙。2連敗でオリックスと入れ替わり5位に降格。借金5。
11連戦の初戦を力なく落とし、不安なスタートとなった。

先発は、オリックスが山本省吾、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手は毎回ランナーを背負ってとうとう4回ウラに6番・日高にタイムリーヒットを浴びて先制される。1-0。続く5回ウラにも2番・塩崎にタイムリーツーベースヒット、3番・カブレラに連続タイムリーヒットで2点追加されて3-0。6回ウラには9番・小瀬にフルカウントから内角低めをボールと判定されてツーアウト満塁として降板。ベンチに戻っても怒りが収まらずグローブを投げ捨て何かブツブツを言っている。見苦しい。ここぞというところで制球を乱しており、主審に文句を言っても仕方ないだろう。2番手・高木晃次投手は期待に応えず、1番・坂口との左対左対決でレフト線際にタイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還され、5-0。全く役に立たない。ツーアウト3、2塁。3番手・小宮山が2番・塩崎を三振に仕留めた。

7回ウラは4番手・中郷大樹投手がマウンドに上がる。前の西武戦で零点に抑えているので期待できる。3番・カブレラをショートゴロとするがショート渡辺正人の前でイレギュラーしてセンター前ヒットとなる。4番・ローズはファーストゴロ。5番・北川に代打・清原を3球三振。ツーアウト2塁。期待通りだ。しかし、ここでバレンタイン監督は根本朋久投手を6番・日高が左ということで投入。全くの裏目。日高にライト前ヒットを喰らいツーアウト3、1塁。7番・下山にタイムリーヒットを打たれ更に追加点。6-0。何故この回中郷投手に任せないのか?

千葉ロッテ打線は、山本投手に好機を抑えられ4安打で完封を許してしまう。オリックスとのこのカードは残り2試合を連勝しないと相当苦しくなる。頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
10日(日) ● 0 - 6 対オリックス 18:00 スカイマーク【49勝54敗】

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2008.08.04

埼玉西武16-2千葉ロッテ(第102戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが大敗。借金4。

先発は、埼玉西武が岸孝之、千葉ロッテが清水直行。

清水投手が1回ウラに3番・ボカチカにスリーランホームラン、7番・石井にタイムリースリーベースヒットでいきなり4失点。2回ウラにはノーアウト満塁から3番・ボカチカに満塁ホームランを浴びて4失点、8-0。2番手・高木晃次投手が鎮火してくれる。

3回ウラに3番手・小宮山悟投手が再び炎上させる。7番・石井にソロホームラン、9-0。2番・栗山にタイムリーツーベースヒットで10-0。

4回ウラに4番手・根本朋久投手が6番・中村にツーランホームラン、12-0。5回ウラには、代打・平尾にソロホームラン、13-0。4番・ブラゼルにタイムリーヒットで14-0。

6回ウラ、7回ウラは5番手・中郷大樹が零点に抑えた。

8回ウラは6番手・久保康友投手が6番・中村にツーランホームラン、16-0。

一方、千葉ロッテは岸投手に8回まで完璧に抑えられてしまう。このまま完封かと思われたが、9回表ツーアウトから3番・新里がフォアボール、4番・竹原がセンターバックスクリーンにツーランホームランをたたき込んで2点返した。16-2。岸の完封を阻止した。竹原いいぞ!!

昨日は競り勝って幸先の良いスタートを切ったのに、一転して大負けでがっかり。しかし、最終回に竹原が一矢を報いたのでチーム状態は最悪ではない。5連休後の11連戦で5割復帰を目指して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
4日(月) ● 2 - 16 対西武 18:00 長野 【49勝53敗】

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2008.08.03

埼玉西武3-4千葉ロッテ(第101戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。
オールスターが終わり、北京五輪組(西岡・里崎・成瀬)が抜けた後半戦を白星スタート。借金3。

先発は、埼玉西武がキニー、千葉ロッテが渡辺俊介。

渡辺投手は調子が良さそうにみえるものの、2回ウラに4番・ブラゼルにソロホームランを浴びて先制され、0-1。2回には2番・栗山のタイムリーヒットを浴びて0-2。

千葉ロッテは、やっと5回表に制球の不安定なキニー投手からワンアウト満塁として2番・根元がタイムリーヒットで2者返して同点、2-2。根元は2塁を狙ってキャッチャー細川の送球に刺される。

しかし、5回ウラに渡辺投手は9番・黒瀬にプロ初打点となるタイムリーヒットを打たれ勝ち越される。3-2。

千葉ロッテは7回表に2番手・平野将光投手と3番手・星野智樹投手からノーアウト満塁にする。3番・福浦は三振に倒れてワンアウト満塁。ここで4番手・正津英志投手。4番・サブローがレフト前タイムリーヒットで2者が生還して逆転、4-2。

渡辺投手は7回ウラを3者凡退に抑え、完投かと思わせたが、8回ウラに9番・黒瀬にツーベースヒットを打たれ、1番・片岡の送りバントでワンアウト3塁とされ降板。2番手・川崎雄介投手が登場。なんと2者連続三振で無失点。勝利を引き寄せ、9回ウラは荻野忠寛投手が抑えて試合終了。渡辺は9勝目。荻野は16セーブ目。

首位の西武に対して見事な試合で勝った。7月の良い流れを8月にも持ち越せそうだ。頑張れ、千葉ロッテ。


前回観戦してからの試合結果
3日(日) ○ 4 - 3 対西武 15:30 長野 【49勝52敗】

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2008.07.29

千葉ロッテ8-2東北楽天(第100戦/TV観戦)

千葉ロッテが快勝で2連勝。前半戦終了で借金4。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、東北楽天は長谷部康平。

千葉ロッテが初回に3番・福浦のタイムリーヒットで先制、1-0。

小林投手は3回表に1番・鉄平にツーベースヒットを打たれ、3番・草野のタイムリーヒットで同点にされ、1-1。

4回ウラに長谷部投手を攻める。3番・福浦、4番・里崎を連続フォアボール。5番・大松がセンター前ヒットでノーアウト満塁。6番・サブローはサードファウルフライ、7番・今江は三振でツーアウト満塁。8番・竹原が走者一掃のタイムリーツーベースヒットで4-1。ツーアウト2塁。9番・渡辺正がタイムリーヒット、5-1。1番・大塚がツーベースヒットでツーアウト3、2塁。長谷部投手をノックアウト。2番手・永井怜投手から2番・堀がセンター前タイムリーヒットの4連打で走者一掃、7-1。

小林投手は5回、6回を2インニングス連続の3者凡退に抑える。7回には球数が多く疲れが出たのか球が高めになり始めたところ、6番・山崎武にソロホームランを打たれ、7-2。後続を抑えてこの回でマウンドを降りる。

7回ウラの千葉ロッテは、ワンアウト3、1塁で7番・今江があわやホームランという当たりでフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットになり、3塁ランナー里崎が生還し、1塁ランナー早川はタッチアウトで1点
追加止まり、8-2。

8回は川崎雄介投手、9回は伊藤義弘投手がそれぞれ3者凡退に抑え、継投成功。小林宏之に5/31以来の勝ち星で3勝目。やっとらしくなってきた。後半戦に期待したい。


前回観戦してからの試合結果
29日(火) ○ 8 - 2 対楽天 18:15 千葉マリン【48勝52敗】

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2008.07.28

千葉ロッテ4x-3東北楽天(第99戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが昨日の延長サヨナラ負けから一転延長サヨナラ勝ち。3連敗でストップ、借金5。

先発は、千葉ロッテが呉偲佑(ウー=スヨ)、楽天が朝井秀樹。

呉投手は2回表に9番・藤井にタイムリーツーベースヒットで1点先制され、1番・渡辺にデットボール、2番・塩川にフォアボールとしてツーアウト満塁としてしまい降板。2番手・小宮山悟投手がピンチを凌ぐ。3回表には7番・草野にタイムリーヒットで0-2。8番・鉄平にタイムリーツーベースヒットで0-3。

千葉ロッテは4回ウラに5番・大松がスリーランホームランで同点に追いついた。3-3。

千葉ロッテの継投は5回表から3番手・久保康友投手が8回表ワンアウトまでロングリリーフ。4番手・川崎雄介投手が9回表ワンアウトで交代。昨日サヨナラ負けの5番手・荻野忠寛投手がツーアウト満塁のピンチとするも無失点で切り抜けた。10回表にツーアウト2、1塁で4番・フェルナンデスの打った打球はセンターへの大飛球、これをセンター早川が背走してキャッチするファインプレーで再び無失点に抑える。

10回ウラは9回から交代した5番手・川岸強投手に対して、9番・早川はセカンドゴロ、1番・福浦はセンター前ヒット、ワンアウト1塁。2番・根元の打席でワイルドピッチで福浦は2塁。根元は三振。3番・里崎はフォアボール。4番・サブローがレフト前ヒットでツーアウト満塁。満塁男の大松が登場。期待に応えてライトフェンス直撃のタイムリーヒット!!サヨナラで4-3。

ヒローインタビューは大松と荻野。大松が同点弾とサヨナラ打の全4打点、1人で勝利に貢献した。荻野投手は昨日の雪辱を果たし、4勝目。何とかチームの良い流れは残っている。明日も勝って連勝して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
28日(月) ○ 4 - 3 対楽天 18:15 千葉マリン【47勝52敗】

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2008.07.27

ソフトバンク3x-2千葉ロッテ(第98戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが痛い3タテ喰らう。3連敗で借金6。

先発は、ソフトバンクが和田毅、千葉ロッテが渡辺俊介。

両投手ともに初回に1点ずつ失点。
和田投手は1番・西岡のソロホームランによる1点。渡辺投手は連打を許して4番・小久保のセンター犠牲フライで1点取られる。

2回以降は投手戦となった。試合が動いたのは8回表の千葉ロッテの攻撃。1番・西岡がフォアボール、2番・根元が送りバントを決めてワンアウト2塁。3番・福浦はファーストゴロに倒れるが進塁打となりツーアウト3塁。ここで4番・里崎がレフト前タイムリーヒットで勝ち越し、1-2。

渡辺投手は尻上りに調子が良いのでこのまま完投勝利と思われた。8回1死で1000投球回を達成した。落ち着いて安定していたが、9回ウラに4番・小久保にバックスクリーン右にソロホームランを打たれ同点、2-2。この回でマウンドを降りる。

延長に入った10回表、和田投手が続投。9番・大塚がツーベースヒット。1番・西岡が送りバント成功でワンアウト3塁。しかし、2番・根元がキャッチャーフライ。3番・福浦はサードファールフライで何も出来ない。11回表は馬原孝浩投手に抑えられる。12回表はツーアウト2、1塁で3番・福浦に打順が回るが4番手・陽耀勲投手に対してショートゴロに打ち取られ勝ち越しできない。

後は引き分けに持ち込むのみ。11回ウラからワンアウト後、2番手・川崎雄介投手に代わっている荻野忠寛投手に12回ウラを任せるしかない。先頭の6番・長谷川にヒットを打たれ、7番・明石が送りバント。8番・高谷にフォアボールでワンアウト2、1塁。9番・辻をピッチャーゴロに打ち取ってツーアウト3、2塁。踏ん張れ!!しかし、1番・本多にレフト前にサヨナラヒットを打たれサヨナラ、3-2。ゲームセット。

渡辺投手が力投するも4番・小久保に同点弾を打たれて勝ち星を逃がしてしまった。3番・福浦の大ブレーキに成す術も無かった。絶対に巻き返して欲しい、千葉ロッテ。


前回観戦してからの試合結果
27日(日) ● 2 - 3 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム 【46勝52敗】

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2008.07.26

ソフトバンク2-1千葉ロッテ(第97戦/TV観戦)

千葉ロッテが追いつけず惜敗、2連敗。借金5。

先発は、ソフトバンクがホールトン、千葉ロッテが成瀬善久。

千葉ロッテは初回に1番・西岡がツーベースヒット、3番・福浦がタイムリーヒットで1点先制。好スタートを切る。

成瀬投手は2回に4番・小久保、5番・松田を連続フォアボールとして6番・中西に送りバントを決められ、ワンアウト3、2塁と自らピンチを呼び込み、7番・辻にライト前タイムリーヒットを浴びて走者一掃で2点返され逆転、2-1。

1点差なら再び逆転が可能と期待するも、ホールトン投手に要所を締められ得点できない。7回表にツーアウト満塁のチャンスを作ったが3番・福浦がセンターフライに打ち取られて万事休す。ホールトンは7回で降板。8回は高橋秀聡投手に5番・大松がセンター前ヒットでワンアウト1塁とするが6番・里崎がショートダブルプレーに抑えられた。里崎が2試合ブレーキなのが痛い。9回は復帰した馬原孝浩投手から3者凡退に抑え込まれた。この勝利でソフトバンクの王貞治監督(68)が通算1300勝を達成した。

成瀬は8回まで投げきったが、好機に頼みの一発が出ずに味方が援護できなかった。昨日以上にストレスが溜まるもどかしい試合となった。これまでは負けていても良い流れが維持されていたが、ソフトバンクと対戦して歯車が狂ってきたように感じる。このカード3タテだけは避けたい。頑張れ千葉ロッテマリーンズ!!


前回観戦してからの試合結果
26日(土) ● 1 - 2 対ソフトバンク 14:00 ヤフードーム 【46勝51敗】

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2008.07.25

ソフトバンク14-0千葉ロッテ(第96戦/TV観戦)

千葉ロッテが完敗。借金4。

先発は、ソフトバンクが大隣憲司、千葉ロッテは唐川侑己。

唐川投手は1回を完璧な立ち上がりをみせて順調思えたが、4回ウラに3番・松中にショート内野安打の後に4番・小久保にツーランホームランを打たれて終わってしまった。そしてショート西岡、セカンド根元の守備の乱れもあり5点を取られてしまう。

5回はなんとか立て直したものの、6回にツーアウト3、2塁とピンチを作ってしまい、2番・川崎にタイムリーヒットを打たれ6-0となったところで降板。2番手・高木晃次投手が役に立たない。3番・松中にピッチャー返しを打たれタイムリー内野安打となり、7-0。4番・小久保には2本目のスリーランホームランで10-0。ワンアウトも取れずに交代。3番手・根本朋久投手が何とか抑える。

7回ウラに根本投手がさらに炎上させる。ツーアウト1塁で1番・本多に一二塁間の打球をファースト大塚が深追いして取れず、セカンド堀も及ばずツーアウト3、1塁。ロッテの内野手がボロボロ。代打・金子にフォアボールとなる球がワイルドピッチで1点追加、11-0。相変わらず根本は制球力が無い。3番・辻にタイムリーツーベースで走者一掃で13-0。4番・明石にもタイムリーツーベースヒットで14-0。根本投手は降板。4番手・伊藤義弘が7回と8回を何とか抑える。

一方の千葉ロッテ打線は、大隣投手の前に散発3安打で完封されてしまう。ホークスは今季最多得点。まるで7/20対西武戦の逆を行く展開となってしまった。先発もリリーフ陣もダメダメ、守備はメタメタで今季最悪のワースト試合。


前回観戦してからの試合結果
25日(金) ● 0 - 14 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【46勝50敗】

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2008.07.24

日ハム2-5千葉ロッテ(第95戦/TV観戦)

千葉ロッテが2連勝。日ハムに勝ち越し、借金3。

先発は、日ハムがダルビッシュ有、千葉ロッテは大嶺祐太。

千葉ロッテが今日も先制。ダルビッシュ有から凄いぞ!!
4回表に2番・根元はフォアボール、3番・福浦はセンター前ヒット、4番・里崎がサード内野安打でノーアウト満塁。ここで満塁男の5番・大松。しかし、三振。6番・今江も三振。7番・橋本がインコース低めのストレートをすくい上げて満塁ホームラン、グレイトな一撃で4点先取。

大嶺投手は素晴らしい滑り出しで5回までは見事なピッチング。しかし、6回ウラは9番・金子にツーベースヒット、1番・森本にもタイムリーツーベースヒットであっさりと1点返され、1-4。ノーアウト2塁。ボールが高めになるいつもの悪いパターン。2番・工藤を三振、3番・田中をファーストファールフライでツーアウト2塁にするも4番・稲葉に高めの変化球をセンター前タイムリヒットにされて、2-4。この回でマウンドを降りる。折角の好投を自ら潰してしまう。

7回ウラから2番手・久保康友投手が昨日に引き続き登板。シコースキー投手だと思うのだが...、昨日うまくいったので仕方ないか。ところが案の定ヒット2本とフォアボールでワンアウト満塁のピンチをつくってしまう。絶体絶命のピンチ。ここでバレンタイン監督は小宮山悟投手を起用?!この采配が見事に的中。なんと零点に抑えてしまった。見直したぞ、小宮山。

8回表には9番・早川がセンター犠牲フライで貴重な追加点を上げる。2-5。165球も投げたダルビッシュ投手はこの回でマウンドを降りた。

8回ウラは、4番手・川崎雄介投手が登場。3番・田中と4番・稲葉を簡単に打ち取ったにもかかわらず、5番・高橋と6番・小谷野に連続ヒットを許し、ツーアウト2、1塁のピンチを招く。7番・ボッツが左中間に大きな当たりで長打コースかと思われたが、センター早川が全速力で背走してジャンピングキャッチ、フェンスに激突するもボールを落とさず超ファインプレーでスリーアウトチェンジ。助かった。抜けていれば一気に形勢不利になる局面を救ってくれた。

9回ウラは、守護神・荻野忠寛投手がフォアボールを与えたものの危なげなく抑えきって試合終了。大嶺投手はとうとうプロ初勝利。球界を代表するエース・ダルビッシュ投手と投げ合っての勝ち星は大きい。

前回観戦してからの試合結果
24日(木) ○ 5 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム【46勝49敗】

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2008.07.23

日ハム2-3千葉ロッテ(第94戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが競り勝ち、昨日の雪辱を果たす。借金4。

先発は、日ハムが藤井秀悟、千葉ロッテは清水直行。

千葉ロッテが5回表に7番・今江のスリーベースヒット、8番・サブローのタイムリーヒットで1点先制。0-1。

清水投手は序盤からランナーを背負うものの、2回ウラにはツーアウト3塁で8番・鶴岡の3塁線の鋭いゴロを今江がファインプレーで切り抜け5回まで得点を許さない。6回ウラに3番・田中にタイムリースリーベースヒットで同点に追いつかれる。1-1。

7回表に7番・今江のツーベースヒット、8番・サブローのタイムリーツーベースヒットで1-2。9番・竹原がタイムリーヒットで1-3。先発の藤井投手はノックアウト。

しかし、7回ウラに2番・工藤にタイムリーヒットを打たれ1点差、2-3。ここで清水は降板。後続を2番手・川崎雄介投手が抑える。

8回ウラ、川崎投手が先頭バッター5番・高橋にヒットを許しワンアウト1塁としたところで交代。3番手はシコースキー投手かと思ったが、何んと久保康友投手が登場。出ればことごとく打たれるのでヒヤヒヤ。しかし、しっかりと抑えてくれた。残るは最終回で逃げ切りたい。

9回ウラ、荻野忠寛投手が9番・金子を三振ワンアウト。1番・森本はショートゴロに打ち取ったが、ショート西岡の送球が森本の足に負けて内野安打。2番・工藤にピッチャー返しされてワンアウト2、1塁。最大のピンチ!!田中と稲葉を迎えることになる。逆転サヨナラを喰らうかもしれない。しか~し、3番・田中を三振。4番・稲葉をサードゴロに打ち取って逃げ切り成功!!ゲームセット!!

荻野投手は間違いなく守護神としての役割を全うしてくれている。清水は8勝目、荻野は14セーブ目。ヒーローインタビューは2打点のサブロー。この調子ならばクライマックスシリーズに行ける!!


前回観戦してからの試合結果
22日(火) ● 2 - 3 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
23日(水) ○ 3 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム【45勝49敗】

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2008.07.22

千葉ロッテ、1点を詰め切れず惜敗

日ハムに2-3の1点差で負けた。
小林宏之投手は8回を3点に抑えて投げきったものの、打線が援護できず9敗目を喫した。1000投球回達成の記念登板を白星で飾ることはできなかった。
一昨日、完璧な試合で勝っているので今日も勝つだろうと期待していたが、ロッテ打線に要所で1本出なかった。

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2008.07.20

千葉ロッテ16-0埼玉西武(第92戦/マリンスタジアム観戦4)

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千葉ロッテが完勝、3連敗でストップ。借金4。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、埼玉西武は西口文也。

渡辺投手は序盤こそ3回まで毎回安打を許すが、4回以降はパーフェクトピッチングで今季2度目の完封勝利。

千葉ロッテが連日の敗戦の鬱憤を晴らすごとく、2回から7回まで毎回得点で今季最多の20安打16点。中でも6点を取った6回ウラはノーアウトのまま得点を重ね、長い間攻撃をしていた。こんな一方的な試合はめったに観られないだろう。千葉ロッテの底力に脱帽。

3連敗していたので、マリンスタジアムに行って応援。猛暑の中、選手はもちろん応援する観客も大変。熱すぎてビールを飲む気にもならない。6回ウラから日差しが当たるようになってバテテしまい、8回ウラの千葉ロッテの攻撃途中で帰宅。


前回観戦してからの試合結果
19日(土) ● 10 - 17 対西武 14:00 千葉マリン
20日(日) ○ 16 - 0 対西武 13:00 千葉マリン【44勝48敗】

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2008.07.19

千葉ロッテ大敗、3連敗

10-17の両チームともに2桁得点、埼玉西武が2連敗。借金5。

先発の成瀬が9失点。シコースキー-伊藤義弘-松本幸大-高木晃次が総崩れ。
攻撃陣では8番・今江が2本塁打を含む4安打6打点と気を吐いた。6回には同点となるソロホームランをバックスクリーンに運んだ。9回ウラにもスリーランホームランで意地をみせた。

明日こそは勝てるように応援しましょう。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!!

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2008.07.18

千葉ロッテ6-8埼玉西武(第90戦/Yahoo!動画)

千葉ロッテ追いつくことが出来ず、2連敗。借金4。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、埼玉西武は帆足和幸。

千葉ロッテが1回ウラに2番・サブローのタイムリーヒット、5番・大松のタイムリーツーベースヒットで2点を先制。幸先良く唐川を援護。

しかし、2回表にノーアウト3、1塁で7番・石井をファーストゴロに討ち取るが唐川のベースカバーが遅れ、セーフでこの間にホームイン、2-1。8番・後藤にスリーランホームランで逆転、2-4。ツーアウト3、2塁としたところで4番・ブラゼルにタイムリーヒットを打たれ2者生還、2-6。一気に試合を壊した。3回まで投げて唐川は降板。

6回ウラに帆足投手を攻め、4番・里崎がツーランホームランで4-6の2点差に追い上げる。

4回表から2番手・小宮山悟投手がナイスピッチングをみせて7回表にワンアウトから3番・中島にツーベースヒットを打たれて交代。3番手・松本幸大投手が昨日に引き続き大チョンボ。4番・ブラゼルに投げる前に2塁ランナー中島が3塁を狙い、松本が3塁に悪送球で一気にホームインで4-7。エラーで1点を献上してしまう。

8回ウラの千葉ロッテの攻撃は、西武の4番手・岡本真也投手から6番・早川、7番・今江、代打・橋本の3連続ヒットでノーアウト満塁。9番・根元がタイムリーヒットで2者生還、6-7。1点差に詰め寄る。ノーアウト2、1塁で1番・西岡が送りバントを成功させ、ワンアウト3、2塁。ここで西武は守護神・グラマン投手を投入。2番・サブローは三振。3番・福浦はショートゴロで追いつけない。

9回表に7回表から継投していた4番手・伊藤義弘投手が3番・中島にタイムリーヒットを打たれダメ押しの1点を追加されてしまう。6-8。

9回ウラはグラマン投手に抑えられてゲームセット。

唐川投手の序盤での大量失点が大きかったが、小宮山投手が踏ん張って2点差に詰め寄り反撃の流れになったものの松本投手が今日も大事なところで足を引っ張った。首位のチームと互角に渡り合ったが、不用意なミスで自滅してしまった。追い上げる惜しい試合よりもそろそろ逆転する試合が観たい。


前回観戦してからの試合結果
18日(金) ● 6 - 8 対西武 18:15 千葉マリン 【43勝47敗】

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2008.07.17

千葉ロッテ5-6オリックス(第89戦/ワンセグ→TV→Yahoo!動画)

千葉ロッテ、7連勝でストップ。借金3。
対オリックス戦3試合とも1点差の試合で、今日は1点差に泣いた。オリックスを3タテできず。

先発の大嶺祐太投手は初回に3番・カブレラにツーランホームランを浴びる。0-2。
千葉ロッテは5回ウラに4番・サブローが押し出しフォアボールを選んで1点返し、1-2。オリックスの先発オルティズ投手は降板。

ところが、1点差になったものの大嶺投手は6回表にノーアウト3、1塁のピンチを招き降板。
2番手・松本幸大投手が全くの大誤算。4番・ローズにタイムリーツーベースヒットを打たれ1-3。5番・北川と6番・日高を三振にするも7番・一輝にタイムリーヒットを打たれ1-4。ツーアウト3、1塁。8番・小瀬の打席で痛恨のボーク。1-5の4点差としてしまった。

8回表にも4番手・高木晃次投手が6番・日高にタイムリーヒットを打たれ1-6。

9回ウラはオリックスの守護神・加藤大輔投手なので、千葉ロッテの攻撃は良いところ無く負けるかと思われたが、加藤投手が大不調で一気に畳み掛けた。
9番・早川がツーベースヒット、1番・西岡はフォアボール、2番・根元がレフト前ヒットでノーアウト満塁。3番・福浦が犠牲フライで2-6。ワンアウト3、1塁。4番・サブローがサードタイムリー内野安打でサード阿部が1塁へ悪送球で3塁ランナー西岡がホームイン、3-6。ワンアウト3、2塁。5番・大松がライト前タイムリーヒットで5-6。1点差。ワンアウト1塁。逆転かと期待したが、6番・ベニーがショートゴロでダブルプレー、ゲームセット。


前回観戦してからの試合結果
17日(木) ● 5 - 6 対オリックス 18:15 千葉マリン【43勝46敗】

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2008.07.16

千葉ロッテ9-8オリックス(第88戦/TV→Yahoo!動画)

千葉ロッテが辛くも逃げ切り、7連勝。借金2。

先発は、千葉ロッテが清水直行、オリックスが中山慎也。

清水投手は1回表で1番・坂口に先頭打者ホームランを許してしまい1点先制される。

しかし、1回ウラに千葉ロッテの攻撃は、4番・里崎のバックスクリーンに飛び込むスリーランホームランで逆転、3-1。2回ウラにも9番・今江がタイムリーツーベースヒットで4-1。ノーアウト満塁となったところで、先発の中山投手が近藤一樹投手に交代。3番・福浦がセンター犠牲フライで5-1。再びワンアウト満塁で5番・大松が今季3本目の満塁ホームランで9-1。

今日は楽勝と思ったが甘かった。
3回表に4番・ローズにセンター前タイムリーヒットで9-2。ノーアウト2、1塁で5番・一輝をショートゴロに打ち取るもショート西岡が打球を弾いて投げられずノーアウト満塁。6番・下山にフォアボールで押し出し9-3。7番・牧田にセンター犠牲フライで9-4。8番・小瀬にもセンター犠牲フライで9-5。4点差に詰められた。

4回表にはワンアウト後2番・潮崎にツーベースヒットを打たれ、清水投手は降板。2番手・久保康友投手が4番・ローズにツーランホームランを浴びて9-7、2点差。それにしても久保は打たれ過ぎ。5回表はヒット2本を打たれたが無失点で切り抜ける。6回表に先頭打者の1番・坂口にツーベースヒットを打たれ降板。
何んと3番手は小宮山悟投手。2番・塩崎がバントでピッチャー前に転がし、1塁へ悪送球のエラーで9-8、1点差。7回表は無失点。

8回表は4番手・川崎雄介投手。9番・日高をキャッチャーファールフライに打ち取りワンアウト。1番・坂口にセンター前ヒットを打たれて降板。5番手・シコースキー投手に交代。昨日のピンチをしのいでくれているので期待したい。2番・塩崎にフォアボールでワンアウト2、1塁。3番・カブレラを空振り三振。ツーアウト2、1塁。4番・ローズはフォアボール。ツーアウト満塁の大ピンチ。しかし、5番・一輝を空振りの三振に仕留めた。

9回表は今や守護神となりつつある荻野忠寛投手。3者凡退に仕留めて試合終了。勝ち投手は小宮山。セーブは荻野。ヒーロインタビューは大松選手とシコースキー投手。シコースキー投手は千葉ロッテに復帰して初お立ち台。マウンド上とは違って優しい印象で受け答えが非常に真面目。

序盤に8点リードしながら、1点差に詰め寄られる苦しい展開。3回以降は得点をあげることができずヒヤヒヤもの。これでも勝てるのだからツイテイル。運も実力のうち。


前回観戦してからの試合結果
16日(水) ○ 9 - 8 対オリックス 18:15 千葉マリン【43勝45敗】

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2008.07.15

千葉ロッテ3x-2オリックス(第87戦/TV→Yahoo!動画)

千葉ロッテが今季6度目のサヨナラで6連勝。借金3。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、オリックスが小松聖。

先制したのは千葉ロッテ。1回ウラにワンアウト満塁で5番・大松のセンター犠牲フライで1点。3回ウラにもワンアウト3塁で3番・福浦がライト犠牲フライで1点、2-0。2点取った後はチャンスが生まれるものの小松投手に要所を押さえられて追加点が上げられない。

小林投手はピンチを招く回はあるものの、変化球主体で付け入る隙を見せずに7回表までナイスピッチング。このまま完投かと思われたが、8回表にツーアウトから2点を返されて同点とされ、勝ち星を逃す。3番・カブレラがセンター前ヒット、ツーアウト1塁。4番・ローズはレフトフライに打ち取ったが、ローズシフトでセンター寄りで守っていたベニーが取る事ができずにタイムリーツーベースヒットになって2-1。ベニーの緩慢な動きが気になった。さらにツーアウト2塁で5番・北川にもレフト前タイムリーヒットを打たれ同点とされ、2-2。ここで小林投手はマウンドを降りた。勝てなくなるとはこういうことなのだろうか。この回は2番手・川崎雄介投手が後続を断つ。

9回表も川崎投手が続投。先頭の7番・一輝にレフトオーバーのツーベースヒットを打たれ、続く8番・森山の送りバントでワンアウト3塁の大ピンチ。ここで3番手・シコースキー投手が反撃を封じてくれた。

9回ウラの千葉ロッテの攻撃。オリックスの3番手・本柳和也投手から8番・サブローがレフト前ヒット。9番・今江が初球で送りバントを成功させてワンアウト2塁。1番・西岡はフォアボール。ワンアウト2、1塁。オリックスはピッチャー交代で4番手・吉野誠が登場。バレンタイン監督は2番・根元に代打・オーティズ。しかし、ファーストフライ。ツーアウト2、1塁。3番・福浦がファールで粘って12球目を打ってライト前へタイムリーヒット。2塁ランナーサブローが好スタートを切ってホームに滑り込みセーフ!サヨナラ!!ゲームセット。

この試合を落とさないのはチームが好調な証拠。今日の勝ちは大きい。小林投手が先発なので劣勢を予想していたが、良いほうに外れた。


前回観戦してからの試合結果
15日(火) ○ 3 - 2 対オリックス 18:15 千葉マリン【42勝45敗】

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2008.07.13

東北楽天2-7千葉ロッテ(第86戦/Yahoo!動画)

千葉ロッテが圧勝で5連勝。4位浮上。借金4。

先発は、楽天が岩隈久志、千葉ロッテが渡辺俊介。

千葉ロッテは岩隈投手に7連敗中で、厳しい試合が予想された。

渡辺投手が2回ウラに7番・鉄平にタイムリーヒットを打たれ1点先制される。千葉ロッテ打線は岩隈投手を打ち崩せず6回表まで零点。

1-0のまま投手戦の展開になるかと思われたが、7回表に調子が崩れた。
5番・大松がレフト前ヒット、6番・ベニーにストレートのフォアボール。ノーアウト2、1塁。7番・オーティズがレフト前タイムリーヒットで2塁ランナー大松が生還し同点、1-1。ノーアウト2、1塁。8番・今江がバントの構えでインコースの球をかわしたところ、ファールの判定を受けるもデットボールをアピールして認められノーアウト満塁。9番・田中に代打・西岡が登場。期待に応えて1塁線強襲タイムリーヒットで2者生還して勝ち越し、1-3。岩隈投手をKO。ノーアウト3、1塁。2番手・有銘兼久投手が登板。1番・早川に代打・サブロー、初球を引っ張ってレフト前タイムリーヒットで1-4。

逆転に成功して、渡辺投手にエンジンがかかると思われたが、7回ウラに7番・鉄平にツーベースヒットを許した。楽天も代打攻勢で8番・藤井に代打・横川はセンターフライでツーアウト2塁。9番・渡辺に代打・草野、レフト前タイムリーヒットで2-4。渡辺投手もここで降板。2番手・川崎雄介投手が続く1番・中村の代打・中島を抑えて反撃を止めた。

8回ウラも川崎投手が続投、2番・高須をショートゴロ、3番・憲史をセカンドフライに仕留めたが、セカンド根元がエラーでワンアウト1塁。厭なランナーを出してしまう。ここで3番手・シコースキー投手が4番・山崎、5番・フェルナンデスを抑えて再度反撃の流れを止める。

9回表は、楽天の4番手・永井怜投手から8番・今江がツーベースヒット、1番・サブローがツーランホームランで2点追加、2-6。さらに2番・根元のツーベースヒットに4番・里崎がタイムリーヒットでダメ押し1点、2-7。

9回ウラはシコースキー投手が3人で斬って取り、シャットアウト。渡辺投手は7勝目。シコースキー投手が初セーブ。ヒーローインタビューは西岡。

逆転してからややもたつくものの、良いチーム状態で確実に勝利に導いている。

ただし、気になるのが根元。代打・サブローのタイムリーヒット後ノーアウト2、1塁で2番・根元がバント失敗してワンアウト3、2塁に出来きず攻撃の流れを潰した場面や8回ウラの守備でエラーをして4番・山崎の前にランナーを出したことなど、昨日の試合でもダブルプレーにできなかったりと、打撃がすこぶる良いので目をつぶっているが、このままでは大きく足を引っ張りかねない。好調なときに攻守の精度をあげて欲しい。


前回観戦してからの試合結果
13日(日) ○ 7 - 2 対楽天 13:00 Kスタ宮城 【41勝45敗】

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2008.07.12

東北楽天5-7千葉ロッテ(第85戦/Yahoo!動画)

千葉ロッテが大量リードで逃げ切り、4連勝。借金5。

先発は、楽天が田中将大、千葉ロッテが成瀬善久。

先制したのは千葉ロッテ。2回表に4番・里崎がセンター前ヒット、5番・大松がツーベースヒットでノーアウト3、2塁。6番・ベニーがタイムリーヒットで0-1。ノーアウト3、1塁。7番・橋本がサード強襲タイムリーヒットで0-2。ノーアウト3、1塁。8番・今江がライト犠牲フライで0-3。ワンアウト1塁。9番・早川がライト前ヒット、ワンアウト3、1塁。1番・西岡の打席で1塁ランナー早川が盗塁、キャッチャー井野がセカンド送球を大きく外し、3塁ランナー橋本がホームイン、0-4。ワンアウト3塁。1番・西岡はファーストゴロに倒れるも1塁手フェルナンデスがカバーに入った田中投手にトスを逸らしセーフ。その間に3塁ランナー早川がホームイン、0-5。ボロボロの守備で一挙5点を先取。この回でキャッチャー井野が交代。

後はキッチリと成瀬投手が抑えるシーンを期待するも、すぐその2回ウラに7番・鉄平にタイムリーツーベースヒットで1点返される。1-5。どうも調子が良さそうではない。

3回表に5番・大松がスリーベースヒット、6番・ベニーが再び連続タイムリーヒットで1点追加。1-6。

成瀬投手は3回ウラは抑えるものの4回ウラにツーアウト満塁から9番・嶋にタイムリーヒットを打たれ2点返され、3-6。1番・渡辺にタイムリーヒットで4-6。2点差に詰め寄られる。5、6回は零点に抑え、7回ウラにワンアウトで1番・渡辺にヒットを打たれて降板。2番手・久保康友投手は2番・高須にヒットを打たれワンアウト2、1塁。3番・リックをセンターフライに打ち取ったがすぐに交代。今回もすぐに打たれて気合いが感じられない。3番手・シコースキーが4番・フェルナンデスを三振にしてピンチを脱出。

楽天の田中投手は4回以降立て直して完投ペースで9回表に突入。敵のピッチャーながら大したものだ。7番・橋本がセンター前ヒットで代走・竹原。8番・今江の打席でキャッチャー嶋がボールを後ろに逸らし2進。しかし、今江がバントの構えで空振りして飛び出した2塁ランナー竹原がキャッチャー嶋に送球されてタッチアウト。その今江はライト前ヒット。1番・西岡のタイムリーツーベースヒットで生還して4-7。とうとう田中投手をKO。2番手・有銘兼久投手に後続を抑えられる。

そして、9回ウラは4番手・荻野忠寛投手が登場。簡単にツーアウトを取ったが1番・渡辺にデッドボール、2番・高須にタイムリーツーベースヒットを打たれ5-7。再び2点差に詰め寄られる。ツーアウト2塁。ホームランが出れば同点となるところで3番・リックを三振。ゲームセット。

成瀬投手は6勝目。ヒーローインタビューはタイムリーヒット2本を放ったベニー。
決してすっきりとした試合内容ではなかったが、悪いときだと逃げ切れない展開になることを考えれば上々の出来だ。明日は3タテを狙いたい。


前回観戦してからの試合結果
11日(金) ○ 4 - 0 対楽天 18:00 Kスタ宮城
12日(土) ○ 7 - 5 対楽天 14:00 Kスタ宮城【40勝45敗】

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2008.07.11

強いぞ!!千葉ロッテ

東北楽天0-4千葉ロッテ
先発の唐川侑己は5勝目。
チームは3連勝。最下位脱出。
7月に入ってから7勝2敗。借金6。
今シーズンはずっと調子に乗れなかったので我慢の連続でしたが、ここに来て強さは本物です。あえて言わせてもらいます。強いです。千葉ロッテ。
このままAクラスへ一気に行け~~!!

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2008.07.09

千葉ロッテ7-5日ハム(第83戦/TV観戦)

千葉ロッテが再逆転勝ち、2連勝。借金7。
いよいよ強い時の状態に戻ってきました。

先発は、千葉ロッテが大嶺祐太、日ハムがグリン。

大嶺投手は2回目の先発。調子を崩しているとはいえ打撃力がある日ハム打線を抑える。

千葉ロッテの攻撃も4回ウラに大嶺を援護。7番・ベニーがライトオーバータイムリーヒットで2点先制。

大嶺投手は6回表にツーアウトから6番・ボッツ、7番・小谷野に連続フォアボールで降板。2番手・伊藤義弘投手が8番・今成にタイムリーツーベースヒットで2-1とされ、9番・金子にタイムリーヒットで2-3と逆転を許してしまう。これで大嶺投手の勝ちが無くなる。

しかし、そのウラにグリン投手から5番・大松が連夜のホームランで同点、3-3。さらに、6番・大塚がヒット、7番・ベニーがフォアボールでワンアウト2、1塁で8番・今江がセンターへヒット、センター森本が突っ込むがとれず後逸。その間に2塁ランナー大塚が生還し逆転、4-3。グリン投手をKO。2番手・宮西尚生投手に9番・早川が意表を突くスクイズで5-3。ツーアウト3塁で1番・西岡がツーランホームランでダメ押し2点、7-3。

試合が決まったかに思えたが、粘る日ハムは7回表に3番手・松本幸大投手から2番・紺田がスリーベースヒット、3番・田中がタイムリーヒットでアッサリと1点、7-4。4番手・川崎雄介投手に託すも6番・ボッツにタイムリーツーベースヒットを打たれ7-5と2点差に追い上げられる。しかし、この回しのいで、8回はサードゴロ3本で仕留めた。
9回表の5番手・荻野忠寛投手は3者凡退で締めて試合終了。川崎が今季初白星をマーク。荻野も11セーブ目。

ヒーロインタビューはホームランを打った大松と西岡。このまま一気に借金を返してAクラスに行きたい。


前回観戦してからの試合結果
9日(水) ○ 7 - 5 対日本ハム 18:15 千葉マリン【38勝45敗】

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2008.07.08

千葉ロッテ5-2日ハム(第82戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。借金8。

先発は、千葉ロッテが清水直行、日ハムがスウィーニー。

清水投手が1回表に3番・田中のタイムリーツーベースヒット、5番・スレッジのタイムリーヒットでアッサリと2点先制されてしまう。

千葉ロッテは2回ウラに9番・早川がツーランホームランで2-2の同点に追いつく。6回ウラに5番・大松のスリーランホームランで勝ち越し、5-2。

立ち直った清水投手は、2回以降2安打に抑え付け入る隙を与えずに堂々の完投勝利。チームトップの7勝目を上げた。

ヒローインタビューは、清水、早川、大松の3人。7/1楽天戦から清水自身が流れを作ってくれている。本人がインタビューで話したように以前ほど球は走らなくなったが、エースとしての重責を担っている。7月になってからファンが納得できる良い試合を続けてくれている。

ところでマリンスタジアムでは全席自由席(1500円)でビール半額(300円)の「360°ビアスタジアム」のイベントを2005年から開始しているがこれまで5戦5敗。3年目で初白星。明日のビールも美味しいか?!


前回観戦してからの試合結果
8日(火) ○ 5 - 2 対日本ハム 18:15 千葉マリン 【37勝45敗】

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2008.07.06

千葉ロッテ6-7ソフトバンク(第81戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが競り負け。再び最下位、借金9。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、ソフトバンクが和田毅。

小林投手は、1回表に1番・本多のヒット、盗塁。2番・川崎のタイムリーヒットで簡単に1点を与えてしまう。相変わらず調子が悪い。3回ウラに和田投手から3番・福浦がタイムリーツーベースヒットで1点を返し、1-1。

同点に追いついたものの小林投手は踏ん張れずに4回表に7番・レストビッチにタイムリーヒットと8番・明石の犠牲フライで1-3と勝ち越されてしまう。アップアップの状態で5回でマウンドを降りる。

5回ウラの千葉ロッテの攻撃で一気に逆転に成功。
2番・オーティズのタイムリー、4番・里崎のタイムリーで3-3。ノーアウト満塁で5番・大松はショートフライに倒れる。6番・サブローがライト犠牲フライ、4-3。ツーアウト3、1塁で7番・ベニーがタイムリーツーベースヒットで5-3。

6回表から千葉ロッテは継投策で2番手・シコースキーが抑え、7回表は3番手・川崎雄介投手が抑えた。

そして魔の8回表、川崎投手がツーアウトから6番・長谷川にヒットを打たれ、4番手・久保康友投手に交代。これが大誤算。ソフトバンクは7番・レストビッチに代打・柴原を打席に送る。その柴原がツーランホームランで5-5の同点。まさかこの場面で久保投手が打たれるとは...ショック!!

9回表には、久保投手がワンアウトから1番・本多にヒットを打たれ、5番手・松本幸大投手に交代。2番・川崎にツーベスヒットを打たれワンアウト3、2塁。3番・大村の打球は三遊間へゴロ、ショート西岡がバックホームするも3塁ランナー本多が生還し、キャッチャー里崎がボールを弾いて後逸、2塁ランナー川崎も生還し5-7。ワンアウト2塁。4番・松中をフォアボールとしたところで、松本投手から6番手・伊藤義弘投手に交代。5番・松田がセンター前ヒットで2塁ランナー大村がホームに突っ込むもセンター早川-ショート西岡のバックホームでタッチアウト。ツーアウト2、1塁。6番・長谷川をファーストゴロに仕留めてチェンジ。

9回ウラの千葉ロッテの反撃は8回ウラから登板した2番手・柳瀬明宏投手から、1番・西岡がフォアボール。2番・オーティズが三振するも西岡が盗塁してワンアウト1塁。ソフトバンクは3番手・ニコースキーで逃げ切りを図るが、3番・福浦がライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで6-7。1点差。ソフトバンクたまらず4番手・久米勇紀投手に交代。2塁ランナーは代走・堀。4番・里崎はフォアボールでワンアウト2、1塁。5番大塚に代打・根元。根元はセンターライナーでツーアウト2、1塁。6番・サブローはフォアボール。ツーアウト満塁。7番・ベニーに全てを託したが、レフトフライでゲームセット。

千葉ロッテの6回からの継投策は失敗した。川崎投手が8回表に打たれてすぐに久保投手に交代したのは采配ミスでは無いだろう。攻撃陣が最後まで粘りをみせてスリリングな終盤となったので、気分的には大いに救われた。


前回観戦してからの試合結果
6日(日) ● 6 - 7 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【36勝45敗】

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2008.07.05

千葉ロッテ12-6ソフトバンク(第80戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。3連勝で最下位脱出。借金8。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、ソフトバンクが大場翔太。

渡辺投手は、3回表に1番・本多にツーランホームラン、4番・松中にタイムリーヒットで3点を先制されてしまう。4回表には6番・松田にソロホームラン。0-4。

千葉ロッテの攻撃は、調子の悪い大場を打ち崩せない。チャンスに5番・大松、6番・サブローが凡退。4回ウラにやっとワンアウト3、2塁で1番・西岡のファーストゴロが進塁打となり、1点を返す。1-4。

5回表に4番・松中にツーランホームランを浴びて1-6。渡辺投手はこの回でマウンドを降りる。5回ウラに千葉ロッテはツーアウト2、1塁で7番・ベニーが打った当たりが右中間の大飛球でセンター長谷川とライト柴原がお見合いしてタイムリースリーベースで2者生還して3-6。大場投手降板。

そして、6回ウラがビッグイニング。2番手・高橋秀聡投手に対してツーアウト満塁で今日3打席凡退の5番・大松がタイムリーツーベースヒットで3者一掃となり6-6の同点。やっと追いついた。6番・サブローがフォアボールでツーアウト2、1塁。7番・ベニーが再びライトフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットで走者一掃で8-6、逆転!!

さらに、7回ウラの千葉ロッテの攻撃、1番・西岡の右中間の打球がセンター長谷川とライト中西が交錯しどちらも捕球できず、打球がフェンスに転がる間に西岡がホームに駆け込んでランニングホームラン、9-6。その後にワンアウト3、1塁となって5番・大松がスリーランホームランでトドメ、12-6。大松は6打点。

6回から千葉ロッテの継投は松本幸大-伊藤義弘-川崎雄介-高木晃次で完璧リレーでシャットアウト。

今日のヒローインタビューは3人。ベニー、大松、松本投手。松本投手は初勝利でここまで失点・自責点無し。頼れるリリーフだ。

いよいよ千葉ロッテは波に乗ってきた。


前回観戦してからの試合結果
5日(土) ○ 12 - 6 対ソフトバンク 18:00 千葉マリン【36勝44敗】

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2008.07.04

千葉ロッテ10-1ソフトバンク(第79戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが連勝。借金9。

先発は、ロッテが成瀬善久、ソフトバンクが大隣憲司。

成瀬投手は1回表にワンアウト満塁のピンチをダブルプレーで切り抜けた。

千葉ロッテの攻撃は、1回ウラから大隣投手を攻め、4番・サブローのタイムリーツーベース、5番・ベニーの連続タイムリーツーベースで2点先制。2回ウラには1番・西岡がタイムリー内野安打で3点目。このとき1塁小久保が西岡にタッチした際に左手首を痛め、ベンチに下がった。

4回表にソフトバンク5番・大村のタイムリーツーベースヒットで1点を返され、3-1。

6回ウラが圧巻。6番・オーティズがタイムリーヒットで4-1。大隣投手を引き摺り下ろす。2番手・久米勇紀投手でノーアウト満塁。8番・竹原に代わって代打・大松。ソフトバンクは3番手・三瀬幸司投手に交代。ここで大松が満塁ホームラン。8-1。勝負あり。

8回ウラには4番手・竹岡和宏投手から3番・里崎がトドメのツーランホームラン10-1。

成瀬は7回でマウンドを降り、高木晃次-シコースキーで抑えてゲームセット。圧勝による連勝。いよいよ波に乗れそうな予感がする。


前回観戦してからの試合結果
3日(木) ○ 3 - 1 対楽天 18:00 Kスタ宮城
4日(金) ○ 10 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【35勝44敗】

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2008.07.03

千葉ロッテは強い?弱い?

先発の唐川投手が5/13以来の4勝目を飾った。
楽天との今回の3連戦は2勝1敗。
今シーズンは強いのか弱いのかわからない。

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2008.07.02

東北楽天4-0千葉ロッテ(第77戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。借金11。

先発は、楽天が片山博視、ロッテが大嶺祐太。

6回までは投手戦となったが、終わってみれば4点も取られる惨敗。大嶺投手は7回ウラに7番・高須のタイムリーヒットと8番・横川のスリーランホームランで一気に4失点で撃沈。

前回リリーフで登板した6/1横浜ベイスターズ戦でホームランを簡単に打たれているので、期待はしていなかったものの、あまりに粘りを感じさせない崩れ方にがっかり。折角、昨日清水投手が良い流れを作ってくれたのにもったいない。打線が片山投手に3安打というのも情けない。

今年の千葉ロッテは落としてはいけない試合をいとも簡単に落としてしまう。勝てば波に乗れるのに残念でしかたがない。辛抱はまだまだ続くのか...


前回観戦してからの試合結果
2日(水) ● 0 - 4 対楽天 18:00 Kスタ宮城【33勝44敗】

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2008.07.01

東北楽天2-7千葉ロッテ(第76戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが快勝。借金10。

先発は、楽天が朝井秀樹、ロッテが清水直行。

千葉ロッテが朝井投手から5回までに効率よく7得点を奪い、終始ロッテペースで勝った。

先発の清水投手は6回に2点を返されるものの、メリハリをつけたピッチングで完投した。6勝目。楽天の打線が7回以降淡白で割りとアッサリ勝った試合となった。ヒーローインタビューは、清水ではなく福浦和也選手。5打数3安打1打点で今シーズン初猛打賞。彼の復活が千葉ロッテ浮上の大きな鍵となることは間違いない。

残り68試合を39勝29敗の3位以内となる5割復帰を目指して頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
1日(火) ○ 7 - 2 対楽天 18:00 岩手県営野球場(盛岡) 【33勝43敗】

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2008.06.29

埼玉西武9-5千葉ロッテ(第75戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテ、今カード1勝2敗で負け越し。借金11。

先発は、西武が西口文也、ロッテが小林宏之。

4回までは3-3の堂々たる試合。
1回ウラに西武の3番・中島にタイムリーヒットで先制されるが、2回表に4番・里崎が3試合連続のホームランで同点。2回ウラに7番・後藤に小林投手がツーランを浴びて3-1とされるが、4回表に西口投手から5番・大松がツーランホームランで3-3の同点とする。首位と最下位の試合とは思えない互角の勝負を展開した。

しかし、5回ウラに小林投手が炎上。
2番・栗山にタイムリーツーベースヒットで4-3。
4番・ブラゼルにタイムリーヒットで5-3。
6番・中村にスリーランホームランで8-3。
7番・後藤に今度はソロホームランで9-3。一挙に6点を奪われKO。勝負有り。

6回表に5番・大松の犠牲フライで1点。7回表に3番・福浦の代打・ベニーがタイムリーヒットで1点を返し、意地をみせた。また、リリーフ陣も小林投手降板後は、小宮山悟-松本幸大-シコースキー-川崎雄介が追加点を許さず試合を締めた。

今シーズンの小林投手は一旦つかまると修正できないので、早めの継投を千葉ロッテ首脳陣が準備しておけばとも思えたのだが、試合の流れから仕方の無いところか...。ヒローインタビューの後藤のコメントにホロッとしたし、今日の試合は西武の強さを称えるべきだろう。

前回観戦してからの試合結果
29日(日) ● 5 - 9 対西武 13:00 西武ドーム【32勝43敗】

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2008.06.28

埼玉西武3-11千葉ロッテ(第74戦/TV観戦)

千葉ロッテが8点差の大差で西武を破った。4連敗ストップで借金10。

1-2の1点勝ち越しで迎えた5回表ロッテの攻撃はツーアウト満塁で4番・里崎が、西武先発の岸孝之投手から打った瞬間にホームランとわかるレフトスタンドへの満塁ホームランで1-6。久々に胸の空く一発。気持ちい~い~っ!。岸投手をこの回でノックアウト。

しかし、最下位のチームは簡単に勝てない。2回以降追加点を与えず調子を維持していた千葉ロッテの先発・渡辺俊介投手がピリッとしない。6回ウラに先頭の4番・ブラゼルに2日連続となる特大ホームランを浴びて2-6。その後も制球が定まらずツーアウト満塁のピンチを招くが、からくも追加点を与えなかった。

7回表に3番・福浦のタイムリーヒット(三井投手)で2点追加で2-8。何故か渡辺投手は7回ウラも登板する。2番・栗山と3番・中島にヒットを許してノーアウト2、1塁としたところで降板。何故6回ウラを切り抜けたところで交代しないのか疑問??2番手・松本幸大投手が力投するも5番・G.G.佐藤のライトフライをライト・サブローの緩慢とも思える守りでタイムリーツーベースとしてしまい3-8。ここで松本投手に代わり、3番手・久保康友投手が後続を断ってくれた。

8回表には7番・今江のタイムリーヒット(同)と9番・早川のツーランホームラン(同)で3点追加して8点差。8回ウラはワンアウト後久保投手から4番手・川崎雄介投手に繋いで3者凡退。9回ウラは5番手・荻野忠寛投手が3者凡退に締めてゲームセット。

大量に点差がひらいたから良かったものの、継投は相変わらずヒヤヒヤもの。こんな勝ち方では明日は危うい。

前回観戦してからの試合結果
15日(日) ○ 10 - 9 対阪神 13:00 千葉マリン
17日(火) ○ 14 - 1 対横浜 18:00 横浜
18日(水) ● 1 - 4 対横浜 18:00 横浜
21日(土) ● 1 - 6 対中日 18:00 ナゴヤドーム
22日(日) ● 5 - 7 対中日 18:00 ナゴヤドーム
27日(金) ● 1 - 4 対西武 18:00 大宮
28日(土) ○ 11 - 3 対西武 14:00 西武ドーム【32勝42敗】

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2008.06.27

リーグ戦再開、千葉ロッテは負け

西武4-1千葉ロッテ。交流戦から4連敗。
53年ぶりに埼玉県営大宮公園野球場で開催されたパ・リーグ公式戦。

首位の西武はこのカードにエース涌井投手を温存。それを知ったバレンタイン監督は怒り、成瀬善久、渡辺俊介、小林宏之をぶつけて必勝の布陣をひいた。

しかし、今シーズン西武戦初対決となる成瀬投手は3回ウラに2番・栗山にソロホームラン、5回ウラには4番・ブラゼルにライトスタンドを越える特大ツーランホームランの4失点でKOされた。一方の打線は1回表の3番・里崎のソロホームランのみ。連敗前の大量点を生み出した打線が嘘のよう。

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2008.06.22

千葉ロッテ、交流戦10勝14敗で終える

5-7で中日に今日も負けた。3連敗。

先発の清水直行投手は1回ウラに3点を先制されるものの、2回表に自ら交流戦初ヒットで5-3と逆転に貢献していながら、2回ウラに同点に追いつかれてしまう。3回以降立ち直ったものの7回ウラに2点勝ち越しを許してしまった。

交流戦でも波に乗れず、パ・リーグ最下位のまま。今シーズンは忍の一文字。

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2008.06.21

千葉ロッテ、交流戦4年目で初負け越し

千葉ロッテは投打に力なく1-6で中日に負けた。

先発の小野晋吾投手は4回途中で4失点で降板し、3敗目(3勝)。中日先発の川上憲伸投手が6回途中まで無失点で交代して勝ち投手、5勝目(3敗)。

交流戦最終カードの中日ドラゴンズ戦で2連勝しなければ負け越しが確定することになっていた。交流戦に強い千葉ロッテもとうとう今年初負け越しが決定で、しかも2連敗。再び悪いときのペースに戻ってしまった。本当に打撃は水物で当てにならない。

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2008.06.18

千葉ロッテ、湾岸ダービーは2勝2敗

横浜ベイスターズ4-1千葉ロッテで3連勝でストップ。

7回2失点と試合を作った先発の渡辺俊介投手に打線は5回表の大松のソロホームランだけ。8回ウラに2番手・スコースキー投手がビグビーにツーランホームランを許して、9回表は横浜の3番手・寺原隼人に5番・大松、6番・里崎、7番・早川が3者連続三振に仕留められる悔しい結末。

交流戦はこれで10勝12敗。最後のドラゴンズ戦でイーブンに持っていって欲しい。

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2008.06.17

千葉ロッテ、3連勝!!

1-14、横浜に圧勝です。18安打、14点、5本塁打はすべて今季最多。

サブロー1号3ラン(1回・桑原謙)
西岡7号3ラン(3回・秦)
ズレータ5号2ラン(3回・秦)
オーティズ6号2ラン(7回・山北)
里崎5号ソロ(8回・ヒューズ)

先発の成瀬投手は7回を投げ、4勝目をマークしました。4回に吉村からソロホームランの1点を許しています。

この3試合は1回に6点、6点、5点と相手投手を圧倒しています。凄いですね。打線が好調です。

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2008.06.15

千葉ロッテ、阪神にサヨナラ勝ちで連勝

10×-9。序盤の大量リードで逃げ切りならず、9回表に同点にされてそのウラに代打・ズレータがサヨナラタイムリーツーベースヒットで、1塁ランナー・オーティズが激走して生還。

6-0 1回ウラに昨日と同じ大量得点。
7-0 2回ウラに6番・オーティズの犠牲フライで追加点。
7-3 6回表に先発・小林宏之投手が捕まる。
9-3 6回ウラに4番・大松がタイムリーツーベースヒット、リードを広げる。
9-7 8回表に2番手・小野晋吾投手が4番・金本にツーランホームランを浴びる。4番手・久保康友投手も代打・葛城にツーランホームランを浴びる。
9-9 9回表に6番手・荻野忠寛投手が同点に追いつかれる。
10x-9 9回ウラに7番・大塚の代打でズレータがサヨナラツーベースヒット。

あいかわらず、ボロボロのリリーフ陣。先発ローテーションの小野投手も投入されるが、6点差を追いつかれた。これでは波に乗れない。

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2008.06.14

千葉ロッテ10-6阪神(第67戦/マリンスタジアム観戦3)

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千葉ロッテが序盤に大量得点で逃げ切り。交流戦8勝11敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが清水直行、阪神がアッチソン。

清水投手は立ち上がり、3番・新井にタイムリーツーベースヒットで2点を先制される。今日もダメかと思われた。しかし、1回ウラに4番・サブローのタイムリー、5番・大松のタイムリー、6番・里崎のタイムリー、7番・オーティズの犠牲フライ、8番・ベニーのツーランホームランの打者一巡で大量6点を返し、6-2。何故か阪神はアッチソン投手を下げない。2回ウラに4番・サブローのタイムリーで7-2。3回ウラに7番・オーティズがソロホームラン、8-2。8番・ベニーがヒットでやっとアッチソン投手を2番手・阿部健太投手に交代。1番・西岡がツーランホームラン、10-2。

清水投手は持ち直し5回まで無失点。6回表に6番・鳥谷にソロホームランを浴び、9番・藤本の犠牲フライで2点返され、10-4。

7回表は2番手・シコースキー投手が登板するも2番・関本、3番・新井に連続ヒットを打たれノーアウト3、1塁。ワンアウトも取れずに降板。3番手・高木晃次投手が4番・金本を一二塁間の打球を打たれ、ファースト福浦が飛び込んでキャッチ、2塁へ送球してアウトにする間に3塁ランナーホームイン、10-5。

8回表は4番手・川崎雄介投手が登場。一昨日の悪夢が残っていたが、再び先頭の7番・葛城投手にソロホームラン、10-6。彼は昨シーズンの安定感は無い。5番手・久保康友投手が後続を断ち、反撃を抑えた。

9回表は6番手・荻野忠寛投手。ラストバッターは5番・高橋に代わって桧山がカットしたボールがフェアゾーンに落ちて、キャッチャー里中が取って1塁に送球。3者凡退のあっけない幕切れ。

阪神タイガースは交流戦の首位を走っていても千葉ロッテを苦手としている。1回ウラで先発アッチソン投手を諦めていれば流れが変わっていたかもしれない。ともかく久保と荻野が振り切って勝ったのは大きい。今日はビールが美味しかった。

写真は『そうだ 京都、行こう。』スペシャルデーにちなんで、試合前にマリスタボールパークステージ(正面ステージ)でバレンタイン監督と渡辺俊介投手がステージに上がったもの。○×クイズ大会で娘が参加賞をゲット。ちなみに優勝者は渡辺投手のその場でサインしたボール。


前回観戦してからの試合結果
14日(土) ○ 10 - 6 対阪神 14:00 千葉マリン 【29勝38敗】

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2008.06.12

千葉ロッテ5-8広島(第66戦/TV→Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテの逆転負け。連勝3でストップ。交流戦7勝11敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、広島が前田健太。

千葉ロッテの攻撃は1回ウラに前田投手を捕らえる。2番・根元のタイムリースリーベース、3番・里崎のタイムリーツーベース、6番・サブローのタイムリーヒットで3点を先制。

唐川投手は1、2回を抑えるもののボールが多く、ツーストライクと追い込んでから打たれる内容で3回表に4番・栗原にタイムリーヒットで1点。3-1。4回表に8番・石原のタイムリーヒットで1点、3-2。5回表に4番・栗原にタイムリーツーベースヒットで1点、3-3の同点に追いつかれワンアウトをとっただけで降板。2番手・高木晃次投手と3番手・伊藤義弘投手で5、6回を抑えた。

6回ウラにワンアウト2、1塁で8番・今江がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち、5-3。突き放した。

しかし、喜びは束の間。7回表に伊藤投手がワンアウト2塁とされたところで交代。4番手・久保康友投手が4番・栗原を三振にしてツーアウトにしたものの、5番・前田智徳にタイムリーヒットを打たれ1点差、5-4。6番・小窪に代打・嶋。ここでバレンタイン監督は左対左で5番手・川崎雄介投手に交代。これが裏目。嶋にツーランホームランを打たれ逆転、5-6。さらに8回表に1番・赤松にソロホームランを浴びる。5-7。9回表は6番手・シコースキー投手が3番・アレックスにライト前に打たれ、ライトのサブローが突っ込むが捕れず、ボールが後ろに逸れて一気に生還した。5-8。

一方の千葉ロッテは7回以降、広島の中継に零点で抑えられてしまう、ゲームセット。

悔しくてガッカリだ。力が出ない。

前回観戦してからの試合結果
12日(木)● 5 - 8 対広島 18:15 千葉マリン 【28勝38敗】

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2008.06.11

千葉ロッテ1-0広島(第65戦/TV観戦)

千葉ロッテの勝ち。1-0は今季初。3連勝で交流戦7勝10敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、広島が大竹寛。

渡辺投手のストレートが走りコントロールも良く、110球の3安打で今季初完封。千葉ロッテ打線は大竹投手を打ち崩すようにみえたが、要所を抑えられた。5回ウラに7番・福浦がヒット。8番・今江がきっちりと送りバントを決め、9番・ベニーはフォアボール。ワンアウト2、1塁で1番・西岡がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットで先制1-0。これが決勝点になった。

スタメン2番で起用されたセカンド根元俊一選手の悪いところが目立った。4回表に3番・アレックスのセカンド正面のゴロを難なくさばくも1塁送球エラー。3塁まで進まれたが渡辺投手が踏ん張った。8回ウラには今度は攻撃で情けない。ノーアウトで2塁ランナー西岡のところで送りバント失敗。キャッチャーゴロとなり3塁に送球されて西岡がアウトになる。勝ったから良かったものの味方の足を引っ張らないように猛省してほしい。

ヒーローインタビューは渡辺投手と西岡選手。試合もリズム良く短時間で終わった。本当に気分が良かった。


前回観戦してからの試合結果
8日(日) ○ 4 - 3 対ヤクルト 18:20 神宮
9日(月) ○ 5 - 3 対ヤクルト 18:20 神宮
11日(水) ○ 1 - 0 対広島 18:15 千葉マリン【28勝37敗】

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2008.06.09

千葉ロッテ、交流戦初の2連勝!!

ヤクルトスワローズに連勝しました。
久々の連勝です。先発の小野が勝利投手で荻野がセーブ投手になりました。

1-0 1回表、ヤクルト先発の村中投手から1番・西岡ソロホームラン。
1-2 2回ウラ、小野投手がタイムリーツーベースヒットを打たれる。
3-2 5回表、村中投手から3番・里崎ツーランホームラン。
3-3 5回ウラ、小野投手が1番・福地にソロホームランを浴びる。
4-3 6回表、2番手・鎌田投手から6番・今江がソロホームラン。
5-3 7回表、4番手・五十嵐投手から5番・サブローがタイムリーヒット。

千葉ロッテの中継は6回から伊藤-高木-久保-荻野が零封しました。
これでいままでの不調を脱することができるでしょうか。

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2008.06.08

千葉ロッテ、粘り勝ち!!

3-4で延長10回に6番・オーティズのソロホームランでヤクルトに逆転勝ち越し。このような勝ち方は久しぶりです。

1-0 先発・成瀬投手が5番・田中にタイムリーヒットで先制される。
1-2 7回表に8番・今江のタイムリーと代打・福浦の犠牲フライで逆転。
3-2 7回ウラに2番手・久保投手と3番手・川崎投手で逆転を許す。
3-3 8回表に8番・今江のタイムリーで同点に追い付く。
3-4 10回表に逆転勝ち越し。

久保投手はクローザーではなくセットアッパーなのですね。しかも打たれました。10回ウラに荻野投手が3者凡退に仕留めています。千葉ロッテの中継は出たとこ勝負で"勝利の方程式"は確定していません。本当に今シーズンはシンドイ試合が続きます。

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2008.06.07

巨人対千葉ロッテ(第62戦/TV観戦)

7-3で千葉ロッテの完敗。3連敗で交流戦4勝10敗、借金12。

先発は、巨人がバーンサイド、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手が相変わらず悪い。正確な制球が出来ずに簡単に点を取られた。2回ウラ、ワンアウトで5番・谷にソロホームランを喰らう。1-0。

3回表に千葉ロッテは2番・南がタイムリーツーベスヒットで1点を返して同点。

3回ウラにはツーアウトから満塁にしてしまい、4番・ラミレスをツーストライクと追い込んだにもかかわらず、内角低めにコントロールできずに、レフト線際にフェンス直撃のタイムリーヒットを打たれ3-1。ツーアウト3、2塁。5番・谷にもレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで走者一掃とされ5-1。

4回表には5番・サブローがヒットで出塁。6番・今江の打席で2盗を決め、バーンサイド投手のボークで3進して、今江のゴロで生還して5-2。

6回表に4番・ズレータの天井の照明直撃の特大ソロホームランで5-3。2点差とする。

5、6回ウラは2番手・伊藤義弘投手が追加点を与えず、仕事をしてくれた。

7回表にツーアウトで9番・伊藤に代打・福浦が登場。巨人のピッチャーは4番手・藤田宗一投手。福浦は三振。

7回ウラに3番手・高木晃次投手が登板して、先頭バッターをデッドボールとして3番・小笠原にタイムリーヒットを浴びてワンアウトを取っただけで降板。4番手・シコースキー投手が抑えた。

8回表も藤田投手が続投して、1番・根元、2番・南、3番・里崎が3者凡退に倒れた。

8回ウラはシコースキー投手はツーアウト2塁で9番・藤田の代打・清水がセンターに打たれショート・根元が捕球できずにヒットとしてしまい、2塁ランナーが生還して7-3。センターサブローのバックホームが逸れるエラーもあった。

9回表は巨人の5番手・山口鉄也投手に3者凡退とされゲームセット。

2回ウラからショート西岡にアクシデントがあったようで、根元が交代したが、投手の足を引っ張るだけだった。7回ウラに登板した3番手・高木投手の不甲斐ない投球で試合がコケタ。

今日のヒーロインタビューは谷選手と藤田投手。藤田の「ロッテだけには打たれたくない。」という言葉が印象に残った。そうだろう、こんな駄目試合をする古巣には絶対に打たれたくないはずだ。


前回観戦してからの試合結果
6日(金) ● 3 - 4 対巨人 18:00 東京ドーム
7日(土) ● 3 - 7 対巨人 18:00 東京ドーム【25勝37敗】

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2008.06.06

千葉ロッテ、巨人にサヨナラ負け

4x-3。千葉ロッテ逆転サヨナラ負け。悔しい~~。

延長10回ウラに9番・加治前にプロ初打席でサヨナラソロホームランを3番手・川崎雄介投手が浴びてしまいました。9回ウラから登板して3者凡退にしていたので、今日は調子が良いのかなと感じていたのですが、やっぱり今シーズンは頼りになりません。

先発の清水直之投手は3点リードしていながら、4回、5回、6回と1点ずつ返されて同点に追いつかれてマウンドを降り、7回、8回と久保康友投手が継投して無得点に抑えていました。久保はクローザーではないのですか?!

それにしても、8回表の千葉ロッテの攻撃でツーアウト3、1塁と巨人の4番手・西村健太朗投手を追い詰めたのでが、7番・今江がショートゴロに倒れて得点できなかったのが残念です。

通勤電車の中で久しぶりにAMラジオを聴いていました。巨人戦はラジオで必ず中継があるので羨ましいです。

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2008.06.05

千葉ロッテ対中日ドラゴンズ(第60戦/Yahoo!動画観戦)

1-4で千葉ロッテの負け。交流戦4勝8敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、中日が小笠原孝。

唐川投手が7回表を投げ終わった7回ウラから観戦開始。すでに1-4。4回表にワンアウト満塁から4番・和田に犠牲フライで1点。5番・中村にスリーランホームランを浴びてさらに3点の0-4。5回ウラに9番・南がプロ初ソロホームランで千葉ロッテが1点返して、1-4。

7回ウラに小笠原投手を攻めてワンアウト3、1塁。2番手・チェンが登場。1番・西岡はセンターフライ。2番・堀がフォアボールでツーアウト満塁。3番・里崎が左中間にいい当たりをみせるが、レフト和田がダイビングキャッチのファインプレーに阻まれる。昨日のエラーのリベンジともいえる好守に反撃をかわされた。

8回ウラには3番手・吉見一起投手をツーアウト2、1塁と追い込むが、8番・大塚の代打・福浦がセンターライナーに倒れた。9回ウラは守護神の岩瀬仁紀投手に抑えられた。

千葉ロッテの継投はシコースキー投手(8回表)、伊藤義弘投手(9回表)と成功したのに反撃できず残念。唐川はプロ初黒星を喫した。

今日で交流戦の前半が終わった。どうしても調子に乗れない。連勝出来ないので借金が減らない。


前回観戦してからの試合結果
5日(木) ● 1 - 4 対中日 18:15 千葉マリン 【25勝35敗】

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2008.06.04

千葉ロッテ対中日ドラゴンズ(第59戦/TV→Yahoo!動画観戦)

5-4で千葉ロッテが逃げ切り勝利。交流戦4勝7敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、中日が山本昌。

渡辺投手の立ち上がりはワンアウト3塁とされるピンチに立たされるものの得点させない。1回ウラに3番・里崎がツーベースヒット。今日再び1軍復帰となった4番・ズレータがなんと山本投手から先制ツーランホームランで2-0。幸先の良い"幕張ファイアー+グッグッグッグ~(エドはるみ)"。2回ウラには8番・竹原がレフトヘ大フライ。レフト和田が打球を見失って右後方に落下してその間にランニングホームランとなり3-0(今日はツイテル)。

3回表に3番・ウッズのタイムリーヒットなどで2点を返される。3-2。すかさず3回ウラに4番・ズレータがタイムリーヒットで4-2として引き離す。5回ウラには9番・堀がツーベースヒット。1番・西岡がヒットしたボールをライト井上が中途半端にセカンド荒木に戻したため、ボールが転々した間に堀がホームイン、5-2。2番・早川がバントを成功させワンアウト3塁となったところで山本投手が降板。

渡辺投手は段々と調子を戻しつつあると思われたが、7回表に3番・ウッズにツーランホームランを浴びて5-4の2点差に詰め寄られる。8回表は2番手・川崎雄介投手が抑え、9回表は3番手・荻野忠寛がワンアウト2、1塁のピンチとなるものの4番・和田をセカンドゴロ、ダブルプレーで試合終了。ボビー=バレンタイン監督は日米通算1500勝を達成。

4番・ズレータが中日のエース・山本昌投手を初回から打ち崩したのが大きい。中日の守備の乱れにも助けられた。渡辺投手は制球がイマイチ定まらないながらも踏ん張って持ち応えた。川崎-荻野のリリーフも何とか機能した。


前回観戦してからの試合結果
4日(水) ○ 5 - 4 対中日 18:15 千葉マリン【25勝34敗】

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2008.06.01

千葉ロッテ対横浜ベイスターズ(第58戦/Yahoo!動画観戦)

4-12で千葉ロッテの大敗。交流戦3勝7敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、横浜が那須野巧。

千葉ロッテが1回ウラに西岡の盗塁から3番・里崎の犠牲フライで先制。しかし、成瀬投手は2回表に5番・金城にソローホームランを浴びて簡単に同点にされる。1-1。全体的にボールが高めになっている。3回表には9番・石井のセカンドゴロをセカンド根元が取り損なってエラー、ワンアウト1塁。1番・大西にツーベースヒットを打たれワンアウト3、2塁。2番・仁志をフォアボール、ワンアウト満塁。3番・内川をサードフライに打ち取るものの、4番・村田をフォアボールで押し出し、1-2。4回表にはツーアウト満塁から2番・仁志にタイムリーツーベースヒットを打たれ走者一掃で1-5。

5回表から大嶺祐太投手がリリーフ。6番・吉村にソロホームランを浴びて1-6。5回ウラにはツーアウト満塁で5番・大松の打席で那須野投手がワイルドピッチで1点を返し、2-6。

8回表に大嶺投手が9番・石井にツーランホームランを打たれ、2-8。続く1番・大西にヒットを打たれたところで降板。3番手・伊藤義弘投手は2番・仁志にサード内野安打。3番・内川にもタイムリー内野安打で1点を失い、2-9。

9回表に伊藤投手はツーアウトを取ったものの7番・ビグビーにフォアボール、8番・武山にヒットを打たれツーアウト2、1塁とピンチを作って降板。4番手・根本朋久投手が登場。ノーコンの彼では無理だろう考えていた通り、9番・石井の打席でワイルドピッチで2塁ランナーが生還して2-10。石井にはタイムリーヒットを打たれ、2-11。1番・大西にタイムリーツーベースヒットで2-12。ワンアウトも取れずに降板。シコースキー投手まで登板させた。

9回ウラに7回ウラからリリーフの2番手・小林太志投手から4番・サブローと6番・オーティズのタイムリーヒットで2点を返して4-12。

千葉ロッテは連勝出来ないので今日は成瀬投手が先発でも期待していなかった。成瀬は味方エラーの不運があったもののあっさりと失点を重ねた。期待の大嶺投手は4回近いロングリリーフとなったが2本のホームランを打たれる出来の悪さ。伊藤と根本は5/26広島戦のように試合をぶち壊した。


前回観戦してからの試合結果
1日(日) ● 4 - 12 対横浜 13:00 千葉マリン【24勝34敗】

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2008.05.31

千葉ロッテ対横浜ベイスターズ(第57戦/TV観戦)

7-1で千葉ロッテの完勝。交流戦3勝6敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、横浜がウッド。

千葉ロッテは1回ウラの猛攻でウッド投手を攻め試合を決めた。5番・大松のスリーランホームラン。7番・オーティズのツーランホームランで大量6点を先制。2回ウラも投手事情が悪いベイスターズはウッド投手を続投させた。2番・根元のツーベースと5番・大松のタイムリーヒットで1点を追加、7-0。3回以降は桑原謙太朗投手と高崎健太郎投手の好投で追加点を上げられなかった。

小林投手はボールが高めで制球がイマイチ定まらず、調子が悪そうにみえたものの3回表にツーアウトから1番・大西にツーベースヒット、2番・仁志にタイムリーヒットを浴びて1点を返されただけで、8回を無難に抑えた。9回には久保康友投手がクローザーで登場し、3者凡退に仕留めた。

小林投手は3/28以来の白星となる2勝目をマーク。久保投手を抑えに回したことでこれからの"千葉ロッテの勝利の方程式"となるかどうかが注目される。現在の抑え・荻野忠寛投手よりも安心できる。

湾岸ダービーも交流戦10位(千葉ロッテ)と最下位(横浜)で、しかも両チームともにリーグ最下位は気分は盛り上がらない。しかも天候は冷たい雨。自分の体調も風邪で辛かった。


前回観戦してからの試合結果
31日(土) ○ 7 - 1 対横浜 14:00 千葉マリン【24勝33敗】

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2008.05.29

阪神対千葉ロッテ(第56戦/TV観戦)

8-4で千葉ロッテの力負け。交流戦2勝6敗、借金10。

先発は、阪神が安藤優也、千葉ロッテが清水直行。

千葉ロッテは1回表から安藤投手を攻める。ワンアウト3、1塁で4番・サブローが犠牲フライで1点先制。6番・今江のタイムリーで2-0とした。

清水投手は完璧な滑り出しで1、2回を抑える。3回ウラにツーアウト満塁で3番・新井にタイムリーヒットを打たれ同点に追いつかれた。2-2。5回ウラにツーアウト満塁で3番・新井の一二塁間の打球をセカンド根元が横っ飛びで捕球したが、1塁への送球が逸れる痛恨のエラーで2者生還し4-2。ツーアウト3、2塁で4番・金本をフォアボールでツーアウト満塁。5番・葛城にタイムリーツーベスヒットを打たれ走者一掃で7-2。清水投手KO、降板。5回を投げ切れなかった。

6回表に千葉ロッテが反撃。ワンアウト満塁として安藤投手を引き摺り降ろし、2番手・江草仁貴が登場。1番・西岡がタイムリーヒットで2者ホームインで7-4。3点差とした。しかし、6回ウラに3番手・シコースキー投手が登板。阪神はワンアウト2塁で9番・渡辺に代打・林を送る。林が期待に応え初球をタイムリーツーベースヒットでダメ押し、8-4。試合が決まってしまった。

7回ウラに中継ぎ(4番手)として今日1軍登録されて今季初登板の大嶺祐太投手が、3番・新井を見逃しの三振。4番・金本をショートフライ。5番・葛城をファーストライナーとし3者凡退に仕留めた。阪神は4番手・久保田智之投手(7回表)-5番手・ウィリアムス投手(8回表)-6番手・藤川球児(9回表)で千葉ロッテをシャットアウトした。

清水投手は立ち上がりから制球が良く、低めに速い球が走っていたが、3日前に体調不良で先発を外れたのが回復していなかった模様で顔もむくんでいた。何んと言っても5回ウラの根元の送球ミスが悔やまれる。今日の大量失点は彼を責められない。


前回観戦してからの試合結果
29日(木) ● 4 - 8 対阪神 18:00 甲子園 【23勝33敗】

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2008.05.28

阪神対千葉ロッテ(第55戦/TV観戦)

4-5で千葉ロッテの逆転勝ち。2連敗を止めた。交流戦2勝5敗、借金9。

先発は、阪神がボーグルソン、千葉ロッテが唐川侑己。

唐川投手は初回から高めにボールが先行する苦しいピッチング。ワンアウトから2番・平野にプロ入り2個目のフォアボールを与え、ツーアウト2塁となったところで4番・金本からタイムリーヒットを浴びてあっさり先制を取られた。2回ウラは先頭の6番・鳥谷にスリーベースを打たれ、7番・野口のタイムリーで2-0。3回ウラに4番・金本にツーランホームランを許して4-0。この回で降板。格の違いを見せつけられてしまった。

千葉ロッテ打線はボーグルソン投手に3回まで抑えられるが、4回表に4番・サブローがヒット、5番・大松がツーランホームランで2点を返し、4-2。5回表に先頭の2番・根元がスリーベースヒット。3番・里崎が犠牲フライで4-3。4番・サブローはデットボール。5番・大松がヒットでワンアウト2、1塁。ここで6番・今江がタイムリーヒットで4-4の同点。試合を振り出しに戻した。6回表には9番・久保が三振。1番・西岡がヒット。2番・根元がヒットでワンアウト2、1塁。3番・里崎がライト前タイムリーヒットで2塁ランナー西岡がホームイン(1塁ランナー根元は3塁を狙うが挟殺)。逆転に成功。

4回ウラから2番手・久保康友投手がリリーフで登板し、8回ウラは3番手・川崎雄介。9回ウラは4番手・荻野忠寛がピンチになりながらも得点を許さず、逃げ切った。

今日は勝てる予感があったので、序盤の4失点は苦にならなかった。唐川投手が前回の登板同様に打ち込まれたのは痛いが、久保投手がリリーフとして大活躍してくれたのは大きい。久しぶりに逆転勝ちの試合で気持ちが良かった。ローテーションを交代した久保投手が唐川投手のリリーフに回り勝利投手になったのは感慨深い。


前回観戦してからの試合結果
25日(日) ● 6 - 7 対広島 18:00 広島
26日(月) ● 4 - 8 対広島 18:00 広島
28日(水) ○ 5 - 4 対阪神 18:00 甲子園【23勝32敗】

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2008.05.26

どうしちゃったの?千葉ロッテ

広島に8-4で連敗。交流戦1勝5敗。借金10。

最初から小宮山投手が4年ぶりの先発とは勝つ気が無いのでしょうか。ここ3シーズンは敗戦処理で起用されており、今シーズンは結果を出していません。昨シーズンぐらいまでは小宮山の投球術はワンポイントで効果がありましたが、今年は役に立っているとは思えません。その彼が先発に回ったのがあきれるほど意外でした。他にいないのでしょうか?案の定、不安が的中し1回ウラに4番・栗原、5番・前田にタイムリーを打たれ2点先制されました。

2点取られたものの2回表に今江のソロホームラン、3回表に里崎のツーランホームランで逆転し、4回を終わったところで2-4。2~4回まで2番手・シコースキー投手が抑えたものの、5回ウラにヒットを打たれ降板。3番手・根本、4番手・伊藤で4点取られて逆転を許し、6-4。6回ウラに2点追加されて8-4。5回以降、千葉ロッテの攻撃は抑えられて得点できずに惨敗。

こんな投手陣の情けない試合を続けられると、納得出来ていない分凹みます。

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2008.05.25

連勝出来ない、千葉ロッテ

広島に7-6で負けました。交流戦1勝4敗。再び最下位、借金9。

久保康友投手の復帰戦で、里崎智也とサブローも戦線に戻ってきたのに残念です。
久保投手が4回ウラに5番・前田にツーランホームラン、代打・嶋にスリーランホームランで一挙大量5点を失い5-5の同点とされ、8回ウラにこの日4番手・アブレイユ投手が代打・緒方に逆転ツーランホームランを浴び、7-6と止めを刺されました。
いつものように先発が大量点を取られ中継陣が踏ん張れない、計算できない負けとなりました。

ところで、今日の広島戦はセ・リーグ主催試合のため、Yahoo!動画観戦が出来ず、千葉ロッテマリーンズHPの試合経過を確認しました。地上波テレビでは放映されていません。AMラジオは相変わらずTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・ラジオ日本の4局ともに巨人戦(対日ハム)です(ニッポン放送は二元中継で一方はヤクルト対楽天)。AMラジオはどうしてこうも昔ながらの番組編成をするのでしょうか。各局が共同して出来る限り全試合を中継してプロ野球全体を盛り上げればいいものを、相変わらず目先のことしか考えないようです。プロ野球のラジオ観戦文化を衰退させているのは聴取者のラジオ離れだけでは無いはずです。現代に通じる公共電波としの役割を改めて考えて欲しいと思います。

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2008.05.24

千葉ロッテ対ヤクルト(第52戦/Yahoo!動画観戦)

4x-3で千葉ロッテのサヨナラ勝ち。交流戦初白星で1勝3敗。借金8。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、ヤクルトが館山昌平。

渡辺投手は見事な立ち上がりをみせた。4回までナイスピッチング。館山投手に対しては千葉ロッテは先手先手で得点を積み重ねる。1回ウラ3番・福浦のタイムリーヒットで先制。7番・神戸のプロ初ソロホームランで2点目。4回ウラに5番・大松がソロホームランで、3-0とした。

好調と思われた渡辺投手は5回表にツーアウトから3本のタイムリーを許し、あっという間に同点された。勝利投手の権利を意識するあまり腕の振りが悪くなった模様。6回表はピンチをゲッツーでしのぎ、7回表はワンアウト1塁としたところで降板。2番手・川崎雄介投手が後続を抑え、続く8回表を3者凡退で仕留め、9回表は3番手・荻野忠寛投手も3者凡退でストッパーの役割を果たす。

9回ウラにヤクルトは3番手・林昌勇(イム=チャンヨン)投手を投入。昨日歯が立たなかった投手だ。4番・オーティズがセンター前ヒット。5番・大松がフルカウントになったところで、代走に西岡を送り込む。エンドランで大松はセンター前に運び、1塁の西岡は一気に3塁へ。ここで6番・今江が浅いライトフライ、3塁ランナー西岡がタッチアップでキャッチャー福川のタッチをかわしてホームイン。サヨナラ勝ち~~!!

ヒーローインテビューは5/17以来の今江選手、決勝打が犠牲フライでショボイが、この勝ちにこだわりたい。久々にうれしい。


前回観戦してからの試合結果
24日(土) ○ 4 - 3 対ヤクルト 14:00 千葉マリン【22勝30敗】

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2008.05.23

千葉ロッテ対ヤクルト(第51戦/Yahoo!動画観戦)

0-2で千葉ロッテの負け。4連敗、交流戦3連敗。借金9。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、ヤクルトが石川雅規。

両投手ともに見事なピッチングで9回終わって0-0。ともにこの回で降板。

延長戦に突入。

リリーフ陣に力が無いので千葉ロッテのほうが不利ながら、2番手・アブレイユ投手が10、11回を抑えて、12回表に入る。3番手・根本朋久投手が先頭の2番・福地をフォアボール。中継ぎなのに何故これほどまでに大事なところでコントロールが悪いのだろう。3番・ユウイチのバントを2塁で刺すが、ダブルプレーが取れない。ここで4番手・シコースキー投手が登板。4番・畠山を一塁ファールフライに討ち取ったが、ファースト福浦がまさかの落球。記録はエラー。その直後にタイムリーツーベースヒットを打たれ1点が入ってしまった。続く5番・田中にヒット打たれワンアウト3、1塁。5番手・高木晃次投手が登場(はっきり言って最近の成績では駄目だろう)。6番・ガイエルにフォアボール、ワンアウト満塁。とうとう6番手・荻野忠寛投手。7番・宮出をサードゴロに仕留めたが、サード今江が弾いてエラー。3塁ランナー畠山がホームイン、0-2。8番・福川はセカンドダブルプレーでチェンジ。
9回ウラはヤクルトは4番手・押本健彦投手を送る。千葉ロッテは3者凡退。ゲームセット。

福浦と今江はチャンスに打撃で貢献できなかったのに、守備で足を引っ張ってしまっては万事休す。成瀬投手が頑張ってくれた試合を潰した。
とうとう千葉ロッテは出口が見えないチーム状況に陥った。


前回観戦してからの試合結果
23日(金) ● 0 - 2 対ヤクルト 18:15 千葉マリン 【21勝30敗】

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2008.05.21

千葉ロッテ対巨人(第50戦/Yahoo!動画観戦)

5-8で千葉ロッテの負け。3連敗、交流戦2連敗。借金8。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、巨人が内海哲也。

20時から観戦開始。すでに0-7となった5回表で2番手・根本朋久投手が後続を抑えたところ。
交流戦に強く対巨人5戦5勝の小林投手が4番・ラミレスに2打席連続のホームランを浴びてノックアウトされていた。

5回ウラに3番・西岡のタイムリーヒットなどで3点を返して3-7として、勝ち投手一歩手前の内海投手を引きづり下ろした。2番手・西村健太朗投手に後続を断たれるが、6回ウラにはツーアウトから7番・ベニーが内野安打、8番・南がヒットで3、1塁としたところでピッチャー交代。3番手・藤田宗一投手が登場。昨年に千葉ロッテを戦力外で追われただけに複雑な思いに囚われた。このチャンスに畳み込みたいが藤田投手には抑えて欲しい気持ちが強い。9番・金澤はデッドボールでツーアウト満塁。1番・大塚に対してキャッチャー阿部とのサインが決まらず、長い間合いとなりツースリー。最後は三振に打ち取られた。次の登板のときにも藤田投手を応援するだろう。

7回ウラに3番・西岡のヒット、4番・オーティズのタイムリーツーベースで1点。5番・今江のタイムリーツーベースで2点目。5-7の2点差まで詰め寄った。

しかし、9回表に4番手・シコースキー投手がゲッツー崩れで1点追加され、5-8。9回ウラは昨日同様にストッパーのクルーン投手で3者凡退。試合終了。

交流戦に入ってから2試合連続の投壊。唐川投手、小林投手で駄目だと後が無い。今後の見通しがかなり暗い。


前回観戦してからの試合結果
20日(火) ● 11 - 12 対巨人 18:15 千葉マリン
21日(水) ● 5 - 8 対巨人 18:15 千葉マリン【21勝29敗】

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2008.05.20

千葉ロッテ、とうとう最下位

22時過ぎに帰宅しました。なんと試合が終わっていないので、Yahoo!動画観戦です。
9回表、巨人の攻撃を荻野投手が0点で抑えたところです。10-12で2点差で負けています。
9回ウラはストッパーのクルーン投手です。先頭の8番・オーティズがツーベース。9番・金澤の打席でワイルドピッチでオーティズは3塁、金澤はショートゴロに倒れるも3塁ランナーのオーティズが生還して11-12。しかし、ここまでゲームセット。

マリンスタジアムで3年ぶりの2勝目を巨人に与えてしまいました。
オリックスが勝ったので千葉ロッテは最下位です。
先発の唐川投手はは4連勝できず、5回途中で降板して6失点という最悪の内容でした。8回ウラに6番手として登場した荻野投手が4番・ラミネスにスリーランホームランを浴びて万事休す。今シーズンは本当に勝てる試合を落としてしまいます(泣)。

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2008.05.18

千葉ロッテ対オリックス(第48戦/Yahoo!動画観戦)

3-11で千葉ロッテの大敗。借金6、6位オリックスとは僅か0.5差。

先発は、千葉ロッテが清水直行、オリックスが中山慎也。

清水投手は3回表に9番・大引にソロホームランを浴びるものの、得点圏にランナーを背負いながらも粘りのピッチングで試合を作っていたが、7回表に大量5失点でKO。1-6。後半から調子を上げる清水投手らしくない内容に終わった。

一方の中山投手に1回ウラに4番・ズレータがタイムリーヒットで先制するがその後は捕らえきれずに終わった。

先発が崩れると今シーズンの千葉ロッテは立て直せない。相原勝幸→高木晃次→小宮山悟→神田義英→根本朋久の継投で5失点となった。打線は7回ウラに2番・大塚のタイムリーヒットで1点。9回ウラに3番・福浦のタイムリーヒットで1点の3点得点に終わった。


明後日から交流戦に入る。混戦となるとどのセ・リーグのチームに対しても分が悪いだろう。先発陣の一層の奮起を期待したい。


前回観戦してからの試合結果
17日(土) ○ 3 - 11 対オリックス 13:00 千葉マリン 【21勝27敗】

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2008.05.17

千葉ロッテ対オリックス(第47戦/マリンスタジアム観戦2)

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12-7で千葉ロッテの勝ち。3連敗を止めて、借金5。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、オリックスがオルティズ。

小野投手がボールが先行する苦しいピッチングで1回表に2点、2回表に4点取られて試合が序盤で終わったと思ったが、2回ウラに大量7点を返して逆転してくれた。7点目は4番・ズレータが内野に高々と打ち上げたフライを昨日のヒーロー・サード北川が落球するという「奢れる者は久しからず」の失敗で溜飲が下がった。両チームの先発が2回で降板するという予想できないボロボロの展開。

2回表ツーアウトから引き継いだ2番手・神田義英投手もボールが先行する締まらないピッチング。昨日の2失点という悪い出来を連想していたら3回表に8番・日高にソロホームランを浴びてあっさりと7-7の同点に追いつかれてしまう。すぐさま3回ウラに6番・早川のツーベース、7番・ベニーのヒット、8番・今江の2打席連続となるタイムリーヒットで勝ち越し、8-7。9番・金澤のセカンドゴロゲッツー崩れで9-7。

6回ウラに3番手・ヤング投手から1番・西岡がヒット、2番・根元がタイムリーツーベースヒットで10-7。交代した4番手・清水章夫投手から3番手・福浦がタイムリーヒットで11-7。8回ウラには6番手・菊地原毅投手から4番・ズレータがソロホームランで12-7として、息の根を止めた。

千葉ロッテの投手陣は5回途中から3番手・根本朋久、6回途中から7回まで4番手・アブレイユ投手、8回は川崎雄介投手、9回は荻野忠寛投手の継投で無失点で乗り切った。9回ウラの先頭バッターの4番ローズが三振に倒れると審判に暴言を吐き退場処分、コリンズ監督が場違いとも思える猛抗議をして試合が中断したが荻野投手は集中して後続を断った。

今日のヒーローインタビューは今江選手、今季初登場で満面の笑みで受け答えをしてくれた。

080517_221101大味な試合だったが、勝ったのでとりあえず良しとしたい。
野球場で勝利が見られるのは本当にありがたい。試合前の2時間前に球場入りして気合いを高めていた甲斐があった。
久しぶりに球場で飲む生ビールが旨かった。
←球場でもらった物
・観戦2回目記念のクリーナー。
・5月17日は「高血圧の日」のキャンペーンシリコンバンド。バンドには「ウデをまくろう、ニッポン!ketsuatsu.com」の文字。


前回観戦してからの試合結果
17日(土) ○ 12 - 7 対オリックス 14:00 千葉マリン 【21勝26敗】

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千葉ロッテ戦、マリンスタジアムに来てます

千葉ロッテ戦、マリンスタジアムに来てます
今シーズン2回目のスタジアム観戦です。
オリックスとの最下位争い。今日は勝つぞ、頑張れ千葉ロッテ!
日差しが厳しくてすでにバテバテです。

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2008.05.16

千葉ロッテ対オリックス(第46戦/Yahoo!動画観戦)

3-10で千葉ロッテの大敗。3連敗、借金6。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、オリックスが山本省吾。

7回から観戦したところ、すでに2-10で試合はほとんど決まっていた。渡辺投手が1、2回表に3番・北川にツーランとスリランホームランを浴びて降板していた。6回表には3番手・神田義英投手がこの試合6打点目となる3番・北川の犠牲フライと4番・ローズのタイムリーで2失点。

千葉ロッテは1回ウラに1点、4回ウラに5番・今江の3号ソロホームラン、9回ウラに7番・ベニーの2号ソロホームランで3点。

先発の渡辺投手が序盤に大量点を取られたらお手上げ。辛い観戦が続いている。


前回観戦してからの試合結果
15日(木) ● 5 - 6 対日本ハム 18:00 東京ドーム
16日(金) ● 3 - 10 対オリックス 18:15 千葉マリン 【20勝26敗】

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2008.05.15

千葉ロッテ、2夜連続逆転負け(泣)

6-5でまたもや連夜の逆転負けです。
しかも成瀬投手が先発でした。
観戦できず帰宅して結果をしりました。やはり昨日の負けが尾を引いていたようです。
何故、成瀬投手が降板した後に、昨日失敗した川崎投手なのでしょうか?
3番・田中をフォアボールにしてワンアウト満塁と傷口を広げて、3番手・アブレイユ投手がタイムリーを打たれて同点にされてしまうのは全く納得できません。
昨日の小林投手に引き続いて、試合を作った成瀬投手を見殺しにしました。
本当に今年は、引き摺る負け方ばかりです。トホホ...

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2008.05.14

日ハム対千葉ロッテ(第44戦/Yahoo!動画観戦)

4-3で千葉ロッテのまさかの逆転負け。借金4。負けてはいけない試合を負けた。ガックリ。

先発は、日ハムがダルビッシュ有、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手の9回まで1失点の魂のピッチングに敬意を表したい。いまや球界を代表するダルビッシュ投手は8回で降板、間違いなく投げ勝った。

小林投手の失点は2回ウラのゲッツー崩れで1点先制されたもの。ダルビッシュ投手は2番・根元のツーベースヒット、続く3番・福浦の目の覚めるタイムリーツーベースヒットで同点に追いつかれたもの。

延長11回表に5番・大松がツーランホームランで1-3として勝ち越し、今日は逃げ切らないといけない。しかし、11回ウラの3番手・川崎雄介投手が3番・田中にヒットを許しワンアウトも取れずに降板。クローザー4番手・荻野忠寛投手は代打・鵜久森にヒットを許しノーアウト2、1塁。5番・三木の送りバントをキャッチャー金澤が1塁送球エラーで2塁ランナー田中が生還。ノーアウト3、2塁。致命的なミス。6番・小山はピッチャーゴロに打ち取ったが、7番・小谷野にタイムリーヒットを許し同点。8番・高橋にレフト犠牲フライを浴びてタッチアップで逆転サヨナラ、試合終了。

小林投手を見殺しにした中継ぎ陣の非力はどうしようもない。勝たなければならない試合を落とした今日の結果はあまりにも衝撃が大きい。


前回観戦してからの試合結果
14日(水) ● 3 - 4 対日本ハム 18:00 東京ドーム【20勝24敗】

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2008.05.13

日ハム対千葉ロッテ(第43戦/ワンセグ観戦)

2-8で千葉ロッテ快勝。2連勝で借金3。

先発は、日ハムがグリン、千葉ロッテが唐川侑己。

グリン投手に対して2回表に7番・早川が今季初ソロホームランで先制、0-1。4回にはツーアウト後8番・今江がヒットで出て、3連続フォアボールで押し出し、0-2。3番・福浦がタイムリーヒット、4番・オーティズがタイムリーツーベースで0-6。グリン投手をノックアウト。

一方の唐川投手は4回までパーフェクトピッチング。5回ウラ、4番・稲葉にチェンジアップを打たれソロホームランを浴びて、1-6。

6回表に2番手・宮本賢投手からツーアウト満塁で5番・大松がタイムリーヒットで2者生還、1-8。

7回ウラに4番・稲葉にまたしてもチェンジアップを打たれツーベースヒット。5番・スレッジにピッチャー返しがショート西岡の前でイレギュラーして、右耳付近に当たって3塁方向に打球が転がり不運なタイムリーとなって2-8。唐川投手はこの回1点に抑え、8回を投げて降板。9回ウラは2番手・アブレイユが得点圏にランナーを背負ったものの無失点でゲームセット。

唐川投手は3連勝。バレンタイン監督の誕生日に白星をプレゼント。良く出来たルーキーだ。彼が投げると打線が爆発して大量得点で援護する。


前回観戦してからの試合結果
13日(火) ○ 8 - 2 対日本ハム 18:00 東京ドーム 【20勝23敗】

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2008.05.11

千葉ロッテ対楽天(第42戦/Yahoo!動画観戦)

6-1で千葉ロッテの快勝。5連敗をストップ、借金4。

先発は、千葉ロッテは清水直行、楽天は田中将大。

清水投手は立ち上がりから完璧なピッチングで楽天を寄せ付けない。片や千葉ロッテ打線は、田中投手を初回から攻めて5番・大松がタイムリーヒットで1点先制、1-0。4回ウラにも9番・金澤と2番・根元のタイムリーで3点追加、4-0。5回ウラには5番・大松が再びタイムリーヒットの中押しで5-0、田中投手をノックアウト。7回ウラには3番手・ドミンゴ投手から5番・大松が3度目のタイムリーヒットでダメ押し6-0。猛打賞の大暴れ。

清水投手は完封ペースで飛ばしてきたが、9回表にこの試合初となるフォアボールを与え、1番・渡辺にヒットを打たれノーアウト2、1塁のピンチを招いた。2番・高須はサードゴロに抑えたが、進塁打となりワンアウト3、2塁。3番・リックにタイムリーを打たれ1人生還されたものの、2塁ランナーをキャッチャー金澤が見事にブロックしてホームタッチアウト。1点返されたものの最少得点としてツーアウト1塁。最後は4番・山崎を空振り三振に仕留めてゲームセット。

清水投手は完封こそ逃したものの、被安打6、奪三振5、失点1の見事な完投勝利で4勝目。背番号「18」のエースナンバー対決をものにした。今日は1、3回に根元と今江がしっかりとバントを決めて攻撃の形をつくった。投打が噛み合った久しぶりの気持ちの良い試合となった。昨日は雨で試合中止、恵みの雨だった。


前回観戦してからの試合結果
9日(金) ● 4 - 11 対楽天 18:15 千葉マリン
11日(日) ○ 6 - 1 対楽天 13:00 千葉マリン【19勝23敗】

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2008.05.09

千葉ロッテ、5連敗(泣)

楽天に11-4で大敗したのですね。
今日は観戦できなかったので夜のニュースダイジェストで結果を確認しました。
小野対岩隈の戦いは、5回も持たなかった小野投手の負けに終わりました。相変わらず初回から失点して調子が悪いようです。
打線は6回ウラにツーアウトから1番・西岡、2番・早川、3番・福浦、4番・金沢、5番・大松の5連打で3点返したので悪い状態から抜けられそうなのですが...!?

明日、明後日は雨のようなので試合が中止されるかもしれません。恵みの雨となるでしょうか。祈りたい気持ちで一杯です。

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2008.05.07

オリックス対千葉ロッテ(第40戦/TV観戦)

7-6で千葉ロッテの惨敗。4連敗で借金4。

先発は、オリックスは小松聖、千葉ロッテは渡辺俊介。

千葉ロッテの打線は4回表に1-4として小松投手をKO。一方の渡辺投手は左打者に打ち込まれるものの何とかしのいで6回を終わって2-6。しかし、7回ウラに連続ツーベースヒットを打たれ3-6とされたところで降板。根本朋久投手、伊藤義弘投手、川崎雄介投手を投入してやっとのことで1点差の5-6とする。8回ウラは川崎投手が簡単にツーアウトを取るもののフォアボールとヒットで2、1塁として降板。荻野忠寛投手に回ってしまった。2番・下山にタイムリーヒットを浴びて同点とされてしまう。

9回表、オリックスは3連投となる5番手・加藤大輔投手が登板。9番・今江がヒット。1番・西岡はうまくバントできず1塁ランナー今江がアウト。2番・早川はショートダブルプレー。

9回ウラは荻野投手が3者凡退に抑える。

10回表、3番・福浦はフォアボール。4番・橋本はヒット。ノーアウト3、1塁。絶好のチャンス。しかし、5番・大塚、代打・堀、7番・オーティズ3者三振。

10回ウラ、荻野投手は7番・濱中にツーベスヒットを打たれ、8番・日高をフォアボールでノーアウト2、1塁。9番・大引の打席で荻野投手が2塁へ牽制したが、カバーに入ったオーティズが問題ない送球を捕球できないという痛恨のエラーでノーアウト3、1塁。大引はバントからヒッティングに変更、センター前ヒットとされサヨナラ、ゲームセット。

結局9連戦は1勝8敗。何で今日の試合を落とすのかわからない。参った。千葉ロッテのバッターがこれほどバントが出来ないのではどうにもならない。


前回観戦してからの試合結果
7日(水) ● 6 - 7 対オリックス 18:00 京セラドーム【18勝22敗】

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2008.05.06

オリックス対千葉ロッテ(第39戦/Yahoo!動画観戦)

3-1で千葉ロッテの負け。3連敗で借金3。

先発は、オリックスは山本省吾、千葉ロッテは成瀬善久。

今日も千葉ロッテが先制。3回表に山本投手から1番・西岡が昨日に引き続き3号ソロホームランで1-0。

一方の成瀬投手は、4回ウラに6番・濱中に逆転ツーランホームランを浴びて1-2。7回ウラに1番・下山にタイムリーツーベースヒットを打たれダメ押しの1点を追加された。1-3。

オリックスは8回表に2番手・山口和男投手、9回表は昨日同様に3番手・加藤大輔投手が抑えてゲームセット。

成瀬投手でもダメだった。あまりにもタイムリーが出なさ過ぎ。今年のGWは本当に辛い。


前回観戦してからの試合結果
6日(火) ● 1 - 3 対オリックス 13:00 京セラドーム【18勝21敗】

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2008.05.05

オリックス対千葉ロッテ(第38戦/Yahoo!動画観戦)

6-3で千葉ロッテの逆転負け。2連敗で借金2。

先発は、オリックスは岸田護、千葉ロッテは呉偲佑(うー=すよ)。

千葉ロッテは、岸田投手から3回表にに一軍初出場初スタメンの8番・神戸がレフト前にポトリと落とすヒットで出塁して9番・今江が送りバントでワンアウト2塁。1番・西岡がここで目の覚めるような2号ツーランホームランで2点先制。0-2。

呉投手は一軍初マウンドながらコントロールが良く3回までは危なげないピッチング。4回ウラに連打とフォアボールでノーアウト満塁のピンチを迎えるものの後続を打ち取り1点に抑え、1-2。

6回表に先頭の1番・西岡がデットボールで出塁。2番・早川が初球バント失敗した後、バファローズバッテリーが盗塁を差すために外した球を早川がバットを投げてキャッチャー・日高のグラブに当てた。当然打撃妨害なのにバレンタイン監督がすぐさま抗議、コリンズ監督も飛び出して審判団が協議。何故か判定は両成敗となるファールボールで試合再開。早川はライトフライに倒れる。3番・橋本の打席で西岡が2盗成功。橋本はショートゴロでツーアウト2塁。4番・ズレータのタイムリーツーベースヒットで1点追加して1-3と再び2点差とする。

呉投手の好調なピッチングであれば逃げ切れると思われた。しかし、7回ウラにワンアウトを取った後に連続フォアボールで降板。2番手・川崎雄介投手のリリーフを仰ぎ、期待に応えて見事ダブルプレーで反撃の芽を摘み取った。8回ウラも川崎投手が続投したが、大誤算。8番・日高にツーベースヒット、9番・大引にヒットを打たれ、1番・下山に逆転スリーランホームランを浴びてしまう。4-3。3番手・根本朋久投手は2番・後藤にツーベースヒットを打たれワンアウトも取れずに交代。4番手・伊藤義弘投手は3番・カブレラをショートゴロに打ち取ったが、4番・ローズをフォアボール、5番・北川を三振でツーアウト2、1塁としたところで、6番・濱中に走者一掃のタイムリースリーベースヒットを浴びて6-3。

9回表はオリックスの2番手・加藤大輔に抑えられた。

岸田投手に対してワンチャンスをものにした攻めで主導権を握っていたのに継投失敗で悔しい敗戦になった。呉投手にかなり期待したものの、球数が100球に満たない7回に制球が乱れるという不安定さが残った。4/29からのGW9連戦はいまだ1勝しかしていない。応援がしんどい。


前回観戦してからの試合結果
5日(月) ● 3 - 6 対オリックス 13:00 スカイマーク 【18勝20敗】

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2008.05.04

千葉ロッテ対西武(第37戦/マリンスタジアム観戦1)

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0-4で千葉ロッテの完敗。1勝2敗で西武に負け越し。借金1。

先発は、千葉ロッテは小林宏之、西武は帆足和幸。

小林投手は球は走っているものの制球がイマイチでボールが多い。今日も微妙に調子が悪い様子。マウンドでイライラしているのがわかる。4回表に5番G.G.佐藤にツーランホームランを浴びて0-2。5回表には先頭の2番・栗山が一二塁間に打ったボールをファースト・ズレータが横っ飛びしたが届かずライト前に抜け、セカンド・オーティズがグラブを投げて止めようとしたがヒットとなる。このオーティズのプレーが故意であったと審判団の協議で判定されスリーベースヒットとなってしまった。なんてこったい。ワンヒットがスリーベースヒットになってしまった。続く3番・石井の犠牲フライで3塁ランナーが生還して1点追加。0-3。オーティズが守備で足を引っ張り小林投手が立ち直れないままに6回で降板。7回には2番手・伊藤義弘投手が登場するが、9番ボカチカにソロホームランを浴びて0-4。

千葉ロッテの攻撃は、まるで駄目。帆足投手に3安打に抑えられ、完封されてしまった。

昨日とは一転して情けない負け方となった。今季初のマリン観戦だったのにがっかり。天気も曇で時折小雨がパラつくスッキリしない空模様。試合も天候も良いところが無かった。

今シーズンからマリンスタジアムのマリンビジョンが改修され、オーロラリボンが新設された。オーロラリボンは愛称は「marines wing vision」。サイズ縦0.96m×横295.68m(アジア最長)。デーゲームでは全く邪魔にならない映像装置で好感が持てた。


前回観戦してからの試合結果
4日(日) ● 0 - 4 対西武 13:00 千葉マリン【18勝19敗】

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2008.05.03

千葉ロッテ対西武(第36戦/Yahoo!動画観戦)

10-1で千葉ロッテの完勝。連敗を5で止め、勝率5割復帰。

先発は、千葉ロッテは唐川侑己、西武は西口文也。

マリンデビューの唐川投手は素晴らしいピッチングで6回に2番・栗山にタイムリーを浴びて1点失うものの、被安打3、奪三振10、無四球の内容でプロ初完投勝利。

攻めては、初回に西口投手から3番・橋本のタイムリーツーベースヒット、5番・ズレータの待望のスリーランホームランで一挙に5点を先制。7回にも1番・西岡のスリーベースヒットから8番・大塚のツーベースヒットで5点を追加して唐川投手の勝利を磐石にさせた。

久しぶりに投打が噛み合った胸のすく試合となった。ズレータの久々の“幕張ファイアー”がみれて嬉しい。今後の18歳ルーキー・唐沢投手の活躍が非常に楽しみ。

さて、明日は今季初のマリンスタジアム観戦に行くぞ!!


前回観戦してからの試合結果
3日(土) ○ 10 - 1 対西武 14:00 千葉マリン【18勝18敗】

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2008.05.02

千葉ロッテ対西武(第35戦/Yahoo!動画観戦)

0-5で千葉ロッテの完敗。今季ワースト5連敗で借金1。

先発は、千葉ロッテは清水直行、西武は岸孝之。

連敗を止めるのは復調しつつあるエースの清水投手と期待したが、8回を投げて5失点。千葉ロッテの攻撃は岸投手に2安打で完封された。

これだけ内容が悪いとどうしようもない。明日はルーキー・唐川投手がマリン初登板。流れを断ち切って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
2日(金) ● 0 - 5 対西武 18:15 千葉マリン【17勝18敗】

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2008.05.01

千葉ロッテ対日ハム(第34戦/Yahoo!動画観戦)

1-6で千葉ロッテの負け。同一カード3連敗、今季ワーストタイの4連敗で貯金0。

先発は、千葉ロッテは小野晋吾、日ハムは吉川光夫。

小野投手は1、6、7回に4番・稲葉にタイムリーヒット、犠牲フライ、スリーランホームランの3打数2安打5打点でKO。

一方の千葉ロッテは吉川投手を攻略できず6回まで抑え込まれ、その後の継投に歯が立たず9回ウラに5番・ズレータの3塁ベース直撃の幸運なタイムリーで1点を返したのみ。

試合を作る前に先制されて後手に回って敗れている。
良いところが無くて悔しい。
苦しい時ほど応援しなければならない!!


前回観戦してからの試合結果
1日(木) ● 1 - 6 対日本ハム 18:15 千葉マリン【17勝17敗】

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2008.04.30

千葉ロッテ対日ハム(第33戦/Yahoo!動画観戦)

3-6で千葉ロッテの負け。3連敗となり、貯金1。

先発は、千葉ロッテは渡辺俊介、日ハムはダルビッシュ有。

渡辺投手は初回ツーアウトから3点を先制され苦しい立ち上がり。ダルビッシュ投手に対して6番・橋本が4号ソロホームランで1-3。しかし、渡辺投手は3回表に5番・スレッジにタイムリーを打たれ、1-4。さらに5回表に4番・稲葉に4号ソロホームランを浴びて1-5。5回ウラには3番・福浦がダルビッシュ投手から今季初となるツーランホームランで3-5とした。千葉ロッテは2点差に詰め寄ったが、ダルビッシュ投手を7回まで投げさせてしまう。8回表の2番手・武田久投手も攻めきれない。

渡辺投手は5回で降板。小宮山悟投手→根本朋久投手→相原勝幸投手→伊藤義弘投手と繋いだが9回表に4番・稲葉にタイムリーを打たれて1点ダメ押し、3-6。

9回ウラに日ハムの守護神MICHEAL投手が登場、千葉ロッテは3者凡退に倒れてしまいゲームセット。対日ハム戦は4勝4敗のイーブンとなった。ダルビッシュ投手は5勝目。


前回観戦してからの試合結果
29日(火) ● 2 - 3 対日本ハム 13:00 千葉マリン
30日(水) ● 3 - 6 対日本ハム 18:15 千葉マリン【17勝16敗】

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2008.04.27

ソフトバンク対千葉ロッテ(第31戦/ワンセグ→TV観戦)

5-3で千葉ロッテの負け。このカード2勝1敗、貯金3。

先発は、ソフトバンクは和田毅、千葉ロッテは小林宏之。

小林投手は1回ウラに3番・松中と5番・柴原にタイムリーを浴びて2点先制されてしまう。3回ウラには再び3番・松中にツーランホームラン、5番・柴原にツーベース、6番・松田にタイムリーを許し3点追加され、5-0。前回の登板同様に大量点が取られて良くない。

千葉ロッテは4回表に1番・西岡のスリーベースヒット、2番・大塚の犠牲フライで1点返す。5-1。6回表に9番・今江のツーベースヒット、2番・大塚のタイムリーで2点目、5-2。7回表に7番・オーティズのヒット、8番・橋本のタイムリーツーベースヒットで5-3とし、2点差につめるが、ここで和田投手に代わった2番手・久米勇紀投手を攻略できず、8、9回は3番手・ホールトン投手に抑えられた。

小林投手は4、5回を投げ降板。 伊藤義弘投手、根本朋久投手、シコースキー投手が継投して4回以降得点させなかったが、追いつくことができずに終わった。

先発が試合を作れないと勝てない試合だったが、継投は内容を残したので今後に期待が持てる。


前回観戦してからの試合結果
27日(日) ● 3 - 5 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム 【17勝14敗】

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2008.04.26

ソフトバンク対千葉ロッテ(第30戦/Yahoo!動画観戦)

1-6で千葉ロッテの勝ち。5連勝で、貯金4。

先発は、ソフトバンクは大場翔太、千葉ロッテは高卒ルーキー唐川侑己。とうとう久保康友投手は6人のローテーションから外れた。

大場投手に対して千葉ロッテは4回に6番・オーティズのツーベースヒット、7番・橋本のタイムリーツーベースヒットで先制。5回には4番・ズレータの打席でワイルドピッチで追加点。7回にワンアウトから連続ヒットで大場投手をKO。2番手・小椋真介投手から4番・ズレータのデットボール、5番・大松のタイムリーで3点を追加して0-5。

一方の唐川投手は7回までを零封として、8回からは2番手・シコースキー投手が零封。9回には3番手・根本朋久投手が4番・松中にタイムリーを打たれて1点を返されるものの最少得点でゲームセット。

完封リレーできなかったものの、唐川投手はチーム初となる高卒ルーキー・プロ初登板初勝利を挙げた。チームも今季初の5連勝。出来過ぎで嬉しい。


前回観戦してからの試合結果
25日(金) ○ 5 - 0 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
26日(土) ○ 6 - 1 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム 【17勝13敗】

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2008.04.23

千葉ロッテ対西武(第28戦/Yahoo!動画観戦)

2-1で千葉ロッテの勝ち。3連勝で、貯金2。

先発は、千葉ロッテは小野晋吾、西武は涌井秀章。

小野投手は初回の先頭バッターをフォアボール、2番・石井にタイムリーツーベースヒットを打たれて西武に先制される。1-0。
涌井投手に対して3回ウラに千葉ロッテはツーアウト3、2塁で6番・橋本がバットを折られながらもセンター前タイムリーヒットで走者一掃で逆転、2-1。
小野投手は2回以降は立ち直り7回まで投げる。8回表は2番手・川崎雄介投手がピシャッと3者凡退に抑えた。
9回表は3番手・荻野忠寛投手が登板する。先頭バッターは5番・G.G.佐藤で4/8に荻野投手から打った逆転サヨナラツーランホームランが思い出される厭なバッター。センター前ヒットでいきなりピンチを招く。6番・中村をセカンドフライとするが、7番・大島の打席でワイルドピッチ、2塁に進まれる。大島は三振。ツーアウト2塁。ここで代打・江藤にフォアボール。ツーアウト2、1塁。9番・栗山をセカンドゴロに抑えてヒヤヒヤのゲームセット。いまだ守護神とは呼べないピッチング内容を繰り返している。

涌井投手相手に、小野投手が投げ勝って今季2勝目。荻野投手は5セーブ目。


前回観戦してからの試合結果
22日(火) ○ 8 - 1 対西武 18:15 千葉マリン
23日(水) ○ 2 - 1 対西武 18:15 千葉マリン 【15勝13敗】

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2008.04.20

オリックス対千葉ロッテ(第26戦/Yahoo!動画観戦)

0-6で千葉ロッテの完勝。2連敗をストップ、5割に戻す。

先発は、オリックスは近藤一樹、千葉ロッテは成瀬善久。

3回ウラに成瀬投手は連続ヒットでワンアウト3、1塁とピンチになるものの無失点で切り抜けた。
千葉ロッテは近藤投手に対して5回表にツーアウトから9番・今江がツーベースヒット、続く1番・根元がタイムリースリーベースヒットで先制し0-1。6回表には4番・大松が5号ソロホームラン、0-2。5番・里崎がツーベースヒット。6番・オーティズがタイムリーツーベースヒットで0-3。7番・橋本がライトへ3号ツーランホームランで0-5。怒涛の攻撃で近藤投手をKO。さらに2番手ヤング投手から9番・今江が今季初ソロホームランでこの回一気に5点追加で0-6。

成瀬投手は8回まで投げる。9回から2番手・荻野投手が抑えで登板、3番・カブレラにツーベースヒット、4番・ローズは四球でワンアウト2、1塁のピンチを背負ったが、5番・濱中をゲッツーに仕留めゲームセット。完封リレーを達成した。

昨日の大敗を雪辱し、成瀬投手は3勝目をマークした。ヒローインタビューで自身も「今季最高のピッチングが出来た」とコメント。ともかく昨日の悪い流れを押し戻した役割は非常に大きい。


前回観戦してからの試合結果
20日(日) ○ 6 - 0 対オリックス 13:00 東京ドーム 【13勝13敗】

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2008.04.19

オリックス対千葉ロッテ(第25戦/Yahoo!動画観戦)

9-3で千葉ロッテの大敗。2連敗、借金1。

先発は、オリックスは金子千尋、千葉ロッテは小林宏之。

安心できる小林投手ならばと観戦しましたが、試合になっていたのは2-2の同点だった4回まででした。5回裏に3番・ローズの2打席連続のスリーランホームランなどで6点を追加され、2-8で試合が終わってしまいました。目を覆いたくなるような攻撃に小林投手はさらされました。

7回表に千葉ロッテは金子投手から1番・根元のタイムリーヒットで1点を返し3-8としますが、すかさずそのウラに3番手・アブレイユ投手が1番・坂口にタイムリーヒットを浴びて3-9とされました。

ともかく小林投手の間合いが悪く、リズムに乗れないままにノックアウトされてしまいました。このままでは悲観的にならざるおえません。Aクラスは無理かもしれません。


前回観戦してからの試合結果
19日(土) ● 3 - 9 対オリックス 13:00 東京ドーム 【12勝13敗】

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2008.04.17

千葉ロッテ対楽天(第24戦/Yahoo!動画観戦)

2-11で千葉ロッテのボロ負け。

先発は、千葉ロッテは久保康友、楽天は岩隈久志。

前線を伴う低気圧が西から東に進んでおり大雨になる予報のため中止になると思っていたが、試合が予定通り始まっていた。
5回ウラの千葉ロッテの攻撃から観戦開始。すでに2-3で劣勢。
やはり久保投手は調子が悪い。6回表に5番・山崎に左肘レガース直撃のデットボールを与えてワンアウト3、1塁としてしまう。山崎は当たった瞬間に久保投手に対して罵っている。相変わらず下品でマナーが悪い。ここで2番手・根本朋久投手に交代し、6番・磯部をセカンドゴロにするがゲッツー崩れで3塁ランナーがホームイン。2-4。今のロッテは先発が崩れると踏みとどまれない。7回表には3番手・シコースキー投手が途中から登板してノーアウト満塁のピンチを迎えるも得点させない。しかし、ここまでだった。8回表に4番手・アブレイユ投手が8番・鉄平にスリーランホームランを浴びて2-7。9回表には5番手・小宮山悟投手が先頭の3番・草野をライトフライに打ち取ったものの、昨日の試合の立役者のライト・角中が目測を誤り落球で2塁へ行かれた。これがもとで小宮山投手は4点をとられて2-11。
岩隈投手には8回まで好投され、9回ウラに登板した2番手・青山浩二投手にも3者凡退とされてしまう。

今年のロッテの継投は、勝っていてもヒヤヒヤ、負けているときはサンザンになってしまう。久保投手が先発すると二桁得点されてボロボロ。4/10の西武戦に続き2試合連続となった。


前回観戦してからの試合結果
17日(木) ● 2 - 11 対楽天 18:15 千葉マリン【12勝12敗】

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2008.04.16

千葉ロッテ対楽天(第23戦/Yahoo!動画観戦)

2-1で千葉ロッテの勝ち。4連勝で貯金1。

先発は、千葉ロッテは清水直行、楽天はドミンゴ。

3回を終わって1-1から観戦開始。
清水投手が好投している。ドミンゴ投手も球数は多いものの要所を締めて投手戦が展開している。
5回表と8回表にショート根元が1塁送球でエラーをして清水投手の足を2度も引っ張るものの、耐えて得点を与えない。頼れるエースが帰ってきた。

千葉ロッテは5回ウラにツーアウト2、1塁で4番・大松がライト線際タイムリーツーベースヒットで貴重な追加点をあげて2-1とした。

清水直行投手は2試合連続となる完投勝利で2勝目をあげた。

ヒローインタビューは清水投手、角中勝也選手、大松尚逸選手の3人。初回先制ソロホームランを放った角中選手はプロ初ホームラン、四国独立リーグ出身者としても初アーチとなった。大松選手は連夜のお立ち台。4番の仕事をしている。


前回観戦してからの試合結果
16日(水) ○ 2 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン【12勝11敗】

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2008.04.15

千葉ロッテ対楽天(第22戦/Yahoo!動画観戦)

7-6で千葉ロッテの逃げ切り。3連勝で5割復帰。

先発は、小野晋吾と永井怜。

6回を終わって5-2から観戦開始。3点差があるものの今シーズンは安心できない。7回ウラから2番手・根本朋久投手が登場するが6番・磯部にフォアボールで何も出来ず降板。続いて3番手・シコースキー投手が後続を断った。

8回ウラは4番手・川崎雄介投手。ツーアウト2塁で4番・フェルナンデスにレフトフェンス直撃のタイムリーを打たれ、5-3。ここで5番手・アブレイユ投手に交代するが、5番・山崎に連続タイムリーを浴びて5-4。1点差に詰め寄られるものの凌いだ。

9回表の千葉ロッテの攻撃でツーアウト1塁から6番手・青山浩二投手が登板し、6番・橋本のタイムリーで走者一掃で7-4。3点差とする(何とかなるかも)。

9回ウラは6番手・荻野忠寛投手が抑えで登場。先頭バッターの7番・リックにヒットを打たれる。続く8番・山下も連続ヒットでノーアウト2、1塁。いきなりピンチ。ツーアウト3、2塁にした後、2番・高須にセンター前タイムリーヒットを浴びて走者一掃され7-6。3番・鉄平をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。辛くも逃げ切った。

小野投手に待望の初白星が4試合目についた。ダイジェストで確認したが、初回先頭バッター渡辺直がピッチャー正面の当たりとなりバットが砕け、小野投手の左足を直撃していた。よくぞ動揺することなく6回まで投げ試合をつくったものだ。それにしても今年はバットが折れる場面が多い。

今年のロッテは中継ぎ・抑えが不安定なので先発投手が降板した試合は、簡単に勝てないので覚悟が必要だ。


前回観戦してからの試合結果
13日(日) ○ 2 - 1 対日本ハム 13:00 千葉マリン
15日(火) ○ 7 - 6 対楽天 18:15 千葉マリン【11勝11敗】

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2008.04.12

千葉ロッテ対日ハム(第20戦/Yahoo!動画観戦)

2x-1で千葉ロッテのサヨナラ勝ち。

先発は、成瀬善久と藤井秀悟。

両投手の素晴らしいピッチングで投手戦になる。
先手を取ったのは千葉ロッテ。6回ウラの攻撃でワンアウト後、藤井投手から3番・里崎がバックスクリーン横レフト側に2号ソロホームランを叩き込んで先制、1-0。成瀬投手の今日の出来からして、最少得点で勝てる。

しかし、9回表に代打・尾崎をサードゴロに打ち取ったが、サード・今江が1塁に悪送球してノーアウト1塁としてしまう(何やってるんだ)。これで一気にピンチとなってしまった。9番・飯山が送りバントでワンアウト2塁。1番・森本がセンター前ヒットでワンアウト3、1塁。2番・田中がファーストゴロゲッツー崩れで3塁ランナーが生還し同点とされた。3番・稲葉は三振とした。

完封目前だったのに、なんというエラーをしてくれたのだ。9回ウラは日ハムは2番手・宮西尚生投手を登板させた。5番・角中はフォアボールで出塁。6番・橋本はツーストライクまでバントができず、ヒッティングにかえるも三振(何をやってるんだ)。ここで3番手・建山義紀投手に交代。7番・堀がレフトへヒット(やったー)、ワンアウト3、1塁。ここで8番・今江(先ほどのエラーを帳消しにして欲しいが)ショートフライでツーアウト3、1塁。代打・大松が打席に、初球1塁ランナー堀が盗塁成功、ツーアウト3、2塁。そして右中間にヒット、大松バンザイしながら1塁を回ってサヨナラ(やったぜ!!)。

同点とされた直後の最終回に、大松が見事なタイムリーで千葉ロッテ今季2度目のサヨナラ勝ち。成瀬投手の好投が報われた。今季2度目の完投勝利で2勝目。対日ハム戦6連勝。


前回観戦してからの試合結果
11日(金) ● 2 - 3 対日本ハム 18:15 千葉マリン
12日(土) ○ 2 - 1 対日本ハム 14:00 千葉マリン【9勝11敗】

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2008.04.10

西武対千葉ロッテ(第18戦/Yahoo!動画観戦)

15-5で千葉ロッテの大敗。昨日のお返しをされる。

先発は、涌井秀章と久保康友。

3回ウラの西武の攻撃から観戦を開始したが、すでに7-2で終わっていた。
久保投手が初回から打ち込まれた。4回ウラには久保投手は連続ヒットされKO。2番手・高木晃次投手、3番手・小宮山悟投手も打たれてこの回6点、13-2。7回ウラから4番手・伊藤義弘投手に交代したが、2点取られ15-2。唯一8回ウラに登板した5番手・シコースキー投手が3者凡退で抑えた。

一方、千葉ロッテは涌井投手に対して3回表に7番・橋本のツーベースヒットを皮切りに、1番・根元、2番・早川の連続タイムリーで2点を返した。涌井投手は6回まで投げた。7回表は2番手・小野寺力投手。8回表から3番手・谷中真二投手が登板し、2番・大塚がセンターオーバーツーベースヒット。3番・早坂にワイルドピッチで一気に2塁ランナー大塚がホームを狙うが、タッチアウト。ついてない。
しかし、9回表に先頭の4番・里崎がセンターへソロホームラン。5番・大松がレフトへソロホームラン。6番・オーティズがレフトへソロホームラン。3連発!!3点返して5点とした。滅多にお目にかかれるものではない。最後まで観戦した甲斐があった。反撃もここまで。

昨年最多勝の涌井投手に今シーズン4回目の登板で初勝利を献上してしまった。今年のロッテは先発が崩れたらどうにもならない。久保投手がここまで崩れたのは初めて観た。何とか調子を戻して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
10日(木)● 5 - 15 対西武 18:00 西武ドーム【8勝10敗】

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2008.04.09

西武対千葉ロッテ(第17戦/Yahoo!動画観戦)

1-10で千葉ロッテの大勝。西武は6連勝でストップ。

先発は、岸孝之と清水直行。

2年目の岸投手は既に今季2勝を上げている。しかし1回表から千葉ロッテは5球で満塁として5番・大松が満塁ホームランで大量4点先取。4回表にはツーアウト2塁で1番・根元がセンター前タイムリーヒットで2塁ランナーベニーが懸命のホーム突入でキャッチャー細川のタッチを逃れてホームベースタッチで5-0。5回表には、先頭の3番・西岡がスリーベースヒット、続く4番・オーテ