2008.07.08

千葉ロッテ5-2日ハム(第82戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。借金8。

先発は、千葉ロッテが清水直行、日ハムがスウィーニー。

清水投手が1回表に3番・田中のタイムリーツーベースヒット、5番・スレッジのタイムリーヒットでアッサリと2点先制されてしまう。

千葉ロッテは2回ウラに9番・早川がツーランホームランで2-2の同点に追いつく。6回ウラに5番・大松のスリーランホームランで勝ち越し、5-2。

立ち直った清水投手は、2回以降2安打に抑え付け入る隙を与えずに堂々の完投勝利。チームトップの7勝目を上げた。

ヒローインタビューは、清水、早川、大松の3人。7/1楽天戦から清水自身が流れを作ってくれている。本人がインタビューで話したように以前ほど球は走らなくなったが、エースとしての重責を担っている。7月になってからファンが納得できる良い試合を続けてくれている。

ところでマリンスタジアムでは全席自由席(1500円)でビール半額(300円)の「360°ビアスタジアム」のイベントを2005年から開始しているがこれまで5戦5敗。3年目で初白星。明日のビールも美味しいか?!


前回観戦してからの試合結果
8日(火) ○ 5 - 2 対日本ハム 18:15 千葉マリン 【37勝45敗】

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2008.07.06

千葉ロッテ6-7ソフトバンク(第81戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが競り負け。再び最下位、借金9。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、ソフトバンクが和田毅。

小林投手は、1回表に1番・本多のヒット、盗塁。2番・川崎のタイムリーヒットで簡単に1点を与えてしまう。相変わらず調子が悪い。3回ウラに和田投手から3番・福浦がタイムリーツーベースヒットで1点を返し、1-1。

同点に追いついたものの小林投手は踏ん張れずに4回表に7番・レストビッチにタイムリーヒットと8番・明石の犠牲フライで1-3と勝ち越されてしまう。アップアップの状態で5回でマウンドを降りる。

5回ウラの千葉ロッテの攻撃で一気に逆転に成功。
2番・オーティズのタイムリー、4番・里崎のタイムリーで3-3。ノーアウト満塁で5番・大松はショートフライに倒れる。6番・サブローがライト犠牲フライ、4-3。ツーアウト3、1塁で7番・ベニーがタイムリーツーベースヒットで5-3。

6回表から千葉ロッテは継投策で2番手・シコースキーが抑え、7回表は3番手・川崎雄介投手が抑えた。

そして魔の8回表、川崎投手がツーアウトから6番・長谷川にヒットを打たれ、4番手・久保康友投手に交代。これが大誤算。ソフトバンクは7番・レストビッチに代打・柴原を打席に送る。その柴原がツーランホームランで5-5の同点。まさかこの場面で久保投手が打たれるとは...ショック!!

9回表には、久保投手がワンアウトから1番・本多にヒットを打たれ、5番手・松本幸大投手に交代。2番・川崎にツーベスヒットを打たれワンアウト3、2塁。3番・大村の打球は三遊間へゴロ、ショート西岡がバックホームするも3塁ランナー本多が生還し、キャッチャー里崎がボールを弾いて後逸、2塁ランナー川崎も生還し5-7。ワンアウト2塁。4番・松中をフォアボールとしたところで、松本投手から6番手・伊藤義弘投手に交代。5番・松田がセンター前ヒットで2塁ランナー大村がホームに突っ込むもセンター早川-ショート西岡のバックホームでタッチアウト。ツーアウト2、1塁。6番・長谷川をファーストゴロに仕留めてチェンジ。

9回ウラの千葉ロッテの反撃は8回ウラから登板した2番手・柳瀬明宏投手から、1番・西岡がフォアボール。2番・オーティズが三振するも西岡が盗塁してワンアウト1塁。ソフトバンクは3番手・ニコースキーで逃げ切りを図るが、3番・福浦がライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで6-7。1点差。ソフトバンクたまらず4番手・久米勇紀投手に交代。2塁ランナーは代走・堀。4番・里崎はフォアボールでワンアウト2、1塁。5番大塚に代打・根元。根元はセンターライナーでツーアウト2、1塁。6番・サブローはフォアボール。ツーアウト満塁。7番・ベニーに全てを託したが、レフトフライでゲームセット。

千葉ロッテの6回からの継投策は失敗した。川崎投手が8回表に打たれてすぐに久保投手に交代したのは采配ミスでは無いだろう。攻撃陣が最後まで粘りをみせてスリリングな終盤となったので、気分的には大いに救われた。


前回観戦してからの試合結果
6日(日) ● 6 - 7 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【36勝45敗】

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2008.07.05

千葉ロッテ12-6ソフトバンク(第80戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。3連勝で最下位脱出。借金8。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、ソフトバンクが大場翔太。

渡辺投手は、3回表に1番・本多にツーランホームラン、4番・松中にタイムリーヒットで3点を先制されてしまう。4回表には6番・松田にソロホームラン。0-4。

千葉ロッテの攻撃は、調子の悪い大場を打ち崩せない。チャンスに5番・大松、6番・サブローが凡退。4回ウラにやっとワンアウト3、2塁で1番・西岡のファーストゴロが進塁打となり、1点を返す。1-4。

5回表に4番・松中にツーランホームランを浴びて1-6。渡辺投手はこの回でマウンドを降りる。5回ウラに千葉ロッテはツーアウト2、1塁で7番・ベニーが打った当たりが右中間の大飛球でセンター長谷川とライト柴原がお見合いしてタイムリースリーベースで2者生還して3-6。大場投手降板。

そして、6回ウラがビッグイニング。2番手・高橋秀聡投手に対してツーアウト満塁で今日3打席凡退の5番・大松がタイムリーツーベースヒットで3者一掃となり6-6の同点。やっと追いついた。6番・サブローがフォアボールでツーアウト2、1塁。7番・ベニーが再びライトフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットで走者一掃で8-6、逆転!!

さらに、7回ウラの千葉ロッテの攻撃、1番・西岡の右中間の打球がセンター長谷川とライト中西が交錯しどちらも捕球できず、打球がフェンスに転がる間に西岡がホームに駆け込んでランニングホームラン、9-6。その後にワンアウト3、1塁となって5番・大松がスリーランホームランでトドメ、12-6。大松は6打点。

6回から千葉ロッテの継投は松本幸大-伊藤義弘-川崎雄介-高木晃次で完璧リレーでシャットアウト。

今日のヒローインタビューは3人。ベニー、大松、松本投手。松本投手は初勝利でここまで失点・自責点無し。頼れるリリーフだ。

いよいよ千葉ロッテは波に乗ってきた。


前回観戦してからの試合結果
5日(土) ○ 12 - 6 対ソフトバンク 18:00 千葉マリン【36勝44敗】

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2008.07.04

千葉ロッテ10-1ソフトバンク(第79戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが連勝。借金9。

先発は、ロッテが成瀬善久、ソフトバンクが大隣憲司。

成瀬投手は1回表にワンアウト満塁のピンチをダブルプレーで切り抜けた。

千葉ロッテの攻撃は、1回ウラから大隣投手を攻め、4番・サブローのタイムリーツーベース、5番・ベニーの連続タイムリーツーベースで2点先制。2回ウラには1番・西岡がタイムリー内野安打で3点目。このとき1塁小久保が西岡にタッチした際に左手首を痛め、ベンチに下がった。

4回表にソフトバンク5番・大村のタイムリーツーベースヒットで1点を返され、3-1。

6回ウラが圧巻。6番・オーティズがタイムリーヒットで4-1。大隣投手を引き摺り下ろす。2番手・久米勇紀投手でノーアウト満塁。8番・竹原に代わって代打・大松。ソフトバンクは3番手・三瀬幸司投手に交代。ここで大松が満塁ホームラン。8-1。勝負あり。

8回ウラには4番手・竹岡和宏投手から3番・里崎がトドメのツーランホームラン10-1。

成瀬は7回でマウンドを降り、高木晃次-シコースキーで抑えてゲームセット。圧勝による連勝。いよいよ波に乗れそうな予感がする。


前回観戦してからの試合結果
3日(木) ○ 3 - 1 対楽天 18:00 Kスタ宮城
4日(金) ○ 10 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【35勝44敗】

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2008.07.03

千葉ロッテは強い?弱い?

先発の唐川投手が5/13以来の4勝目を飾った。
楽天との今回の3連戦は2勝1敗。
今シーズンは強いのか弱いのかわからない。

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2008.07.02

東北楽天4-0千葉ロッテ(第77戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。借金11。

先発は、楽天が片山博視、ロッテが大嶺祐太。

6回までは投手戦となったが、終わってみれば4点も取られる惨敗。大嶺投手は7回ウラに7番・高須のタイムリーヒットと8番・横川のスリーランホームランで一気に4失点で撃沈。

前回リリーフで登板した6/1横浜ベイスターズ戦でホームランを簡単に打たれているので、期待はしていなかったものの、あまりに粘りを感じさせない崩れ方にがっかり。折角、昨日清水投手が良い流れを作ってくれたのにもったいない。打線が片山投手に3安打というのも情けない。

今年の千葉ロッテは落としてはいけない試合をいとも簡単に落としてしまう。勝てば波に乗れるのに残念でしかたがない。辛抱はまだまだ続くのか...


前回観戦してからの試合結果
2日(水) ● 0 - 4 対楽天 18:00 Kスタ宮城【33勝44敗】

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2008.07.01

東北楽天2-7千葉ロッテ(第76戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが快勝。借金10。

先発は、楽天が朝井秀樹、ロッテが清水直行。

千葉ロッテが朝井投手から5回までに効率よく7得点を奪い、終始ロッテペースで勝った。

先発の清水投手は6回に2点を返されるものの、メリハリをつけたピッチングで完投した。6勝目。楽天の打線が7回以降淡白で割りとアッサリ勝った試合となった。ヒーローインタビューは、清水ではなく福浦和也選手。5打数3安打1打点で今シーズン初猛打賞。彼の復活が千葉ロッテ浮上の大きな鍵となることは間違いない。

残り68試合を39勝29敗の3位以内となる5割復帰を目指して頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
1日(火) ○ 7 - 2 対楽天 18:00 岩手県営野球場(盛岡) 【33勝43敗】

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2008.06.29

埼玉西武9-5千葉ロッテ(第75戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテ、今カード1勝2敗で負け越し。借金11。

先発は、西武が西口文也、ロッテが小林宏之。

4回までは3-3の堂々たる試合。
1回ウラに西武の3番・中島にタイムリーヒットで先制されるが、2回表に4番・里崎が3試合連続のホームランで同点。2回ウラに7番・後藤に小林投手がツーランを浴びて3-1とされるが、4回表に西口投手から5番・大松がツーランホームランで3-3の同点とする。首位と最下位の試合とは思えない互角の勝負を展開した。

しかし、5回ウラに小林投手が炎上。
2番・栗山にタイムリーツーベースヒットで4-3。
4番・ブラゼルにタイムリーヒットで5-3。
6番・中村にスリーランホームランで8-3。
7番・後藤に今度はソロホームランで9-3。一挙に6点を奪われKO。勝負有り。

6回表に5番・大松の犠牲フライで1点。7回表に3番・福浦の代打・ベニーがタイムリーヒットで1点を返し、意地をみせた。また、リリーフ陣も小林投手降板後は、小宮山悟-松本幸大-シコースキー-川崎雄介が追加点を許さず試合を締めた。

今シーズンの小林投手は一旦つかまると修正できないので、早めの継投を千葉ロッテ首脳陣が準備しておけばとも思えたのだが、試合の流れから仕方の無いところか...。ヒローインタビューの後藤のコメントにホロッとしたし、今日の試合は西武の強さを称えるべきだろう。

前回観戦してからの試合結果
29日(日) ● 5 - 9 対西武 13:00 西武ドーム【32勝43敗】

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2008.06.28

埼玉西武3-11千葉ロッテ(第74戦/TV観戦)

千葉ロッテが8点差の大差で西武を破った。4連敗ストップで借金10。

1-2の1点勝ち越しで迎えた5回表ロッテの攻撃はツーアウト満塁で4番・里崎が、西武先発の岸孝之投手から打った瞬間にホームランとわかるレフトスタンドへの満塁ホームランで1-6。久々に胸の空く一発。気持ちい~い~っ!。岸投手をこの回でノックアウト。

しかし、最下位のチームは簡単に勝てない。2回以降追加点を与えず調子を維持していた千葉ロッテの先発・渡辺俊介投手がピリッとしない。6回ウラに先頭の4番・ブラゼルに2日連続となる特大ホームランを浴びて2-6。その後も制球が定まらずツーアウト満塁のピンチを招くが、からくも追加点を与えなかった。

7回表に3番・福浦のタイムリーヒット(三井投手)で2点追加で2-8。何故か渡辺投手は7回ウラも登板する。2番・栗山と3番・中島にヒットを許してノーアウト2、1塁としたところで降板。何故6回ウラを切り抜けたところで交代しないのか疑問??2番手・松本幸大投手が力投するも5番・G.G.佐藤のライトフライをライト・サブローの緩慢とも思える守りでタイムリーツーベースとしてしまい3-8。ここで松本投手に代わり、3番手・久保康友投手が後続を断ってくれた。

8回表には7番・今江のタイムリーヒット(同)と9番・早川のツーランホームラン(同)で3点追加して8点差。8回ウラはワンアウト後久保投手から4番手・川崎雄介投手に繋いで3者凡退。9回ウラは5番手・荻野忠寛投手が3者凡退に締めてゲームセット。

大量に点差がひらいたから良かったものの、継投は相変わらずヒヤヒヤもの。こんな勝ち方では明日は危うい。

前回観戦してからの試合結果
15日(日) ○ 10 - 9 対阪神 13:00 千葉マリン
17日(火) ○ 14 - 1 対横浜 18:00 横浜
18日(水) ● 1 - 4 対横浜 18:00 横浜
21日(土) ● 1 - 6 対中日 18:00 ナゴヤドーム
22日(日) ● 5 - 7 対中日 18:00 ナゴヤドーム
27日(金) ● 1 - 4 対西武 18:00 大宮
28日(土) ○ 11 - 3 対西武 14:00 西武ドーム【32勝42敗】

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2008.06.27

リーグ戦再開、千葉ロッテは負け

西武4-1千葉ロッテ。交流戦から4連敗。
53年ぶりに埼玉県営大宮公園野球場で開催されたパ・リーグ公式戦。

首位の西武はこのカードにエース涌井投手を温存。それを知ったバレンタイン監督は怒り、成瀬善久、渡辺俊介、小林宏之をぶつけて必勝の布陣をひいた。

しかし、今シーズン西武戦初対決となる成瀬投手は3回ウラに2番・栗山にソロホームラン、5回ウラには4番・ブラゼルにライトスタンドを越える特大ツーランホームランの4失点でKOされた。一方の打線は1回表の3番・里崎のソロホームランのみ。連敗前の大量点を生み出した打線が嘘のよう。

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2008.06.22

千葉ロッテ、交流戦10勝14敗で終える

5-7で中日に今日も負けた。3連敗。

先発の清水直行投手は1回ウラに3点を先制されるものの、2回表に自ら交流戦初ヒットで5-3と逆転に貢献していながら、2回ウラに同点に追いつかれてしまう。3回以降立ち直ったものの7回ウラに2点勝ち越しを許してしまった。

交流戦でも波に乗れず、パ・リーグ最下位のまま。今シーズンは忍の一文字。

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2008.06.21

千葉ロッテ、交流戦4年目で初負け越し

千葉ロッテは投打に力なく1-6で中日に負けた。

先発の小野晋吾投手は4回途中で4失点で降板し、3敗目(3勝)。中日先発の川上憲伸投手が6回途中まで無失点で交代して勝ち投手、5勝目(3敗)。

交流戦最終カードの中日ドラゴンズ戦で2連勝しなければ負け越しが確定することになっていた。交流戦に強い千葉ロッテもとうとう今年初負け越しが決定で、しかも2連敗。再び悪いときのペースに戻ってしまった。本当に打撃は水物で当てにならない。

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2008.06.18

千葉ロッテ、湾岸ダービーは2勝2敗

横浜ベイスターズ4-1千葉ロッテで3連勝でストップ。

7回2失点と試合を作った先発の渡辺俊介投手に打線は5回表の大松のソロホームランだけ。8回ウラに2番手・スコースキー投手がビグビーにツーランホームランを許して、9回表は横浜の3番手・寺原隼人に5番・大松、6番・里崎、7番・早川が3者連続三振に仕留められる悔しい結末。

交流戦はこれで10勝12敗。最後のドラゴンズ戦でイーブンに持っていって欲しい。

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2008.06.17

千葉ロッテ、3連勝!!

1-14、横浜に圧勝です。18安打、14点、5本塁打はすべて今季最多。

サブロー1号3ラン(1回・桑原謙)
西岡7号3ラン(3回・秦)
ズレータ5号2ラン(3回・秦)
オーティズ6号2ラン(7回・山北)
里崎5号ソロ(8回・ヒューズ)

先発の成瀬投手は7回を投げ、4勝目をマークしました。4回に吉村からソロホームランの1点を許しています。

この3試合は1回に6点、6点、5点と相手投手を圧倒しています。凄いですね。打線が好調です。

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2008.06.15

千葉ロッテ、阪神にサヨナラ勝ちで連勝

10×-9。序盤の大量リードで逃げ切りならず、9回表に同点にされてそのウラに代打・ズレータがサヨナラタイムリーツーベースヒットで、1塁ランナー・オーティズが激走して生還。

6-0 1回ウラに昨日と同じ大量得点。
7-0 2回ウラに6番・オーティズの犠牲フライで追加点。
7-3 6回表に先発・小林宏之投手が捕まる。
9-3 6回ウラに4番・大松がタイムリーツーベースヒット、リードを広げる。
9-7 8回表に2番手・小野晋吾投手が4番・金本にツーランホームランを浴びる。4番手・久保康友投手も代打・葛城にツーランホームランを浴びる。
9-9 9回表に6番手・荻野忠寛投手が同点に追いつかれる。
10x-9 9回ウラに7番・大塚の代打でズレータがサヨナラツーベースヒット。

あいかわらず、ボロボロのリリーフ陣。先発ローテーションの小野投手も投入されるが、6点差を追いつかれた。これでは波に乗れない。

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2008.06.14

千葉ロッテ10-6阪神(第67戦/マリンスタジアム観戦3)

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千葉ロッテが序盤に大量得点で逃げ切り。交流戦8勝11敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが清水直行、阪神がアッチソン。

清水投手は立ち上がり、3番・新井にタイムリーツーベースヒットで2点を先制される。今日もダメかと思われた。しかし、1回ウラに4番・サブローのタイムリー、5番・大松のタイムリー、6番・里崎のタイムリー、7番・オーティズの犠牲フライ、8番・ベニーのツーランホームランの打者一巡で大量6点を返し、6-2。何故か阪神はアッチソン投手を下げない。2回ウラに4番・サブローのタイムリーで7-2。3回ウラに7番・オーティズがソロホームラン、8-2。8番・ベニーがヒットでやっとアッチソン投手を2番手・阿部健太投手に交代。1番・西岡がツーランホームラン、10-2。

清水投手は持ち直し5回まで無失点。6回表に6番・鳥谷にソロホームランを浴び、9番・藤本の犠牲フライで2点返され、10-4。

7回表は2番手・シコースキー投手が登板するも2番・関本、3番・新井に連続ヒットを打たれノーアウト3、1塁。ワンアウトも取れずに降板。3番手・高木晃次投手が4番・金本を一二塁間の打球を打たれ、ファースト福浦が飛び込んでキャッチ、2塁へ送球してアウトにする間に3塁ランナーホームイン、10-5。

8回表は4番手・川崎雄介投手が登場。一昨日の悪夢が残っていたが、再び先頭の7番・葛城投手にソロホームラン、10-6。彼は昨シーズンの安定感は無い。5番手・久保康友投手が後続を断ち、反撃を抑えた。

9回表は6番手・荻野忠寛投手。ラストバッターは5番・高橋に代わって桧山がカットしたボールがフェアゾーンに落ちて、キャッチャー里中が取って1塁に送球。3者凡退のあっけない幕切れ。

阪神タイガースは交流戦の首位を走っていても千葉ロッテを苦手としている。1回ウラで先発アッチソン投手を諦めていれば流れが変わっていたかもしれない。ともかく久保と荻野が振り切って勝ったのは大きい。今日はビールが美味しかった。

写真は『そうだ 京都、行こう。』スペシャルデーにちなんで、試合前にマリスタボールパークステージ(正面ステージ)でバレンタイン監督と渡辺俊介投手がステージに上がったもの。○×クイズ大会で娘が参加賞をゲット。ちなみに優勝者は渡辺投手のその場でサインしたボール。


前回観戦してからの試合結果
14日(土) ○ 10 - 6 対阪神 14:00 千葉マリン 【29勝38敗】

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2008.06.12

千葉ロッテ5-8広島(第66戦/TV→Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテの逆転負け。連勝3でストップ。交流戦7勝11敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、広島が前田健太。

千葉ロッテの攻撃は1回ウラに前田投手を捕らえる。2番・根元のタイムリースリーベース、3番・里崎のタイムリーツーベース、6番・サブローのタイムリーヒットで3点を先制。

唐川投手は1、2回を抑えるもののボールが多く、ツーストライクと追い込んでから打たれる内容で3回表に4番・栗原にタイムリーヒットで1点。3-1。4回表に8番・石原のタイムリーヒットで1点、3-2。5回表に4番・栗原にタイムリーツーベースヒットで1点、3-3の同点に追いつかれワンアウトをとっただけで降板。2番手・高木晃次投手と3番手・伊藤義弘投手で5、6回を抑えた。

6回ウラにワンアウト2、1塁で8番・今江がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち、5-3。突き放した。

しかし、喜びは束の間。7回表に伊藤投手がワンアウト2塁とされたところで交代。4番手・久保康友投手が4番・栗原を三振にしてツーアウトにしたものの、5番・前田智徳にタイムリーヒットを打たれ1点差、5-4。6番・小窪に代打・嶋。ここでバレンタイン監督は左対左で5番手・川崎雄介投手に交代。これが裏目。嶋にツーランホームランを打たれ逆転、5-6。さらに8回表に1番・赤松にソロホームランを浴びる。5-7。9回表は6番手・シコースキー投手が3番・アレックスにライト前に打たれ、ライトのサブローが突っ込むが捕れず、ボールが後ろに逸れて一気に生還した。5-8。

一方の千葉ロッテは7回以降、広島の中継に零点で抑えられてしまう、ゲームセット。

悔しくてガッカリだ。力が出ない。

前回観戦してからの試合結果
12日(木)● 5 - 8 対広島 18:15 千葉マリン 【28勝38敗】

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2008.06.11

千葉ロッテ1-0広島(第65戦/TV観戦)

千葉ロッテの勝ち。1-0は今季初。3連勝で交流戦7勝10敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、広島が大竹寛。

渡辺投手のストレートが走りコントロールも良く、110球の3安打で今季初完封。千葉ロッテ打線は大竹投手を打ち崩すようにみえたが、要所を抑えられた。5回ウラに7番・福浦がヒット。8番・今江がきっちりと送りバントを決め、9番・ベニーはフォアボール。ワンアウト2、1塁で1番・西岡がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットで先制1-0。これが決勝点になった。

スタメン2番で起用されたセカンド根元俊一選手の悪いところが目立った。4回表に3番・アレックスのセカンド正面のゴロを難なくさばくも1塁送球エラー。3塁まで進まれたが渡辺投手が踏ん張った。8回ウラには今度は攻撃で情けない。ノーアウトで2塁ランナー西岡のところで送りバント失敗。キャッチャーゴロとなり3塁に送球されて西岡がアウトになる。勝ったから良かったものの味方の足を引っ張らないように猛省してほしい。

ヒーローインタビューは渡辺投手と西岡選手。試合もリズム良く短時間で終わった。本当に気分が良かった。


前回観戦してからの試合結果
8日(日) ○ 4 - 3 対ヤクルト 18:20 神宮
9日(月) ○ 5 - 3 対ヤクルト 18:20 神宮
11日(水) ○ 1 - 0 対広島 18:15 千葉マリン【28勝37敗】

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2008.06.09

千葉ロッテ、交流戦初の2連勝!!

ヤクルトスワローズに連勝しました。
久々の連勝です。先発の小野が勝利投手で荻野がセーブ投手になりました。

1-0 1回表、ヤクルト先発の村中投手から1番・西岡ソロホームラン。
1-2 2回ウラ、小野投手がタイムリーツーベースヒットを打たれる。
3-2 5回表、村中投手から3番・里崎ツーランホームラン。
3-3 5回ウラ、小野投手が1番・福地にソロホームランを浴びる。
4-3 6回表、2番手・鎌田投手から6番・今江がソロホームラン。
5-3 7回表、4番手・五十嵐投手から5番・サブローがタイムリーヒット。

千葉ロッテの中継は6回から伊藤-高木-久保-荻野が零封しました。
これでいままでの不調を脱することができるでしょうか。

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2008.06.08

千葉ロッテ、粘り勝ち!!

3-4で延長10回に6番・オーティズのソロホームランでヤクルトに逆転勝ち越し。このような勝ち方は久しぶりです。

1-0 先発・成瀬投手が5番・田中にタイムリーヒットで先制される。
1-2 7回表に8番・今江のタイムリーと代打・福浦の犠牲フライで逆転。
3-2 7回ウラに2番手・久保投手と3番手・川崎投手で逆転を許す。
3-3 8回表に8番・今江のタイムリーで同点に追い付く。
3-4 10回表に逆転勝ち越し。

久保投手はクローザーではなくセットアッパーなのですね。しかも打たれました。10回ウラに荻野投手が3者凡退に仕留めています。千葉ロッテの中継は出たとこ勝負で"勝利の方程式"は確定していません。本当に今シーズンはシンドイ試合が続きます。

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2008.06.07

巨人対千葉ロッテ(第62戦/TV観戦)

7-3で千葉ロッテの完敗。3連敗で交流戦4勝10敗、借金12。

先発は、巨人がバーンサイド、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手が相変わらず悪い。正確な制球が出来ずに簡単に点を取られた。2回ウラ、ワンアウトで5番・谷にソロホームランを喰らう。1-0。

3回表に千葉ロッテは2番・南がタイムリーツーベスヒットで1点を返して同点。

3回ウラにはツーアウトから満塁にしてしまい、4番・ラミレスをツーストライクと追い込んだにもかかわらず、内角低めにコントロールできずに、レフト線際にフェンス直撃のタイムリーヒットを打たれ3-1。ツーアウト3、2塁。5番・谷にもレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで走者一掃とされ5-1。

4回表には5番・サブローがヒットで出塁。6番・今江の打席で2盗を決め、バーンサイド投手のボークで3進して、今江のゴロで生還して5-2。

6回表に4番・ズレータの天井の照明直撃の特大ソロホームランで5-3。2点差とする。

5、6回ウラは2番手・伊藤義弘投手が追加点を与えず、仕事をしてくれた。

7回表にツーアウトで9番・伊藤に代打・福浦が登場。巨人のピッチャーは4番手・藤田宗一投手。福浦は三振。

7回ウラに3番手・高木晃次投手が登板して、先頭バッターをデッドボールとして3番・小笠原にタイムリーヒットを浴びてワンアウトを取っただけで降板。4番手・シコースキー投手が抑えた。

8回表も藤田投手が続投して、1番・根元、2番・南、3番・里崎が3者凡退に倒れた。

8回ウラはシコースキー投手はツーアウト2塁で9番・藤田の代打・清水がセンターに打たれショート・根元が捕球できずにヒットとしてしまい、2塁ランナーが生還して7-3。センターサブローのバックホームが逸れるエラーもあった。

9回表は巨人の5番手・山口鉄也投手に3者凡退とされゲームセット。

2回ウラからショート西岡にアクシデントがあったようで、根元が交代したが、投手の足を引っ張るだけだった。7回ウラに登板した3番手・高木投手の不甲斐ない投球で試合がコケタ。

今日のヒーロインタビューは谷選手と藤田投手。藤田の「ロッテだけには打たれたくない。」という言葉が印象に残った。そうだろう、こんな駄目試合をする古巣には絶対に打たれたくないはずだ。


前回観戦してからの試合結果
6日(金) ● 3 - 4 対巨人 18:00 東京ドーム
7日(土) ● 3 - 7 対巨人 18:00 東京ドーム【25勝37敗】

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2008.06.06

千葉ロッテ、巨人にサヨナラ負け

4x-3。千葉ロッテ逆転サヨナラ負け。悔しい~~。

延長10回ウラに9番・加治前にプロ初打席でサヨナラソロホームランを3番手・川崎雄介投手が浴びてしまいました。9回ウラから登板して3者凡退にしていたので、今日は調子が良いのかなと感じていたのですが、やっぱり今シーズンは頼りになりません。

先発の清水直之投手は3点リードしていながら、4回、5回、6回と1点ずつ返されて同点に追いつかれてマウンドを降り、7回、8回と久保康友投手が継投して無得点に抑えていました。久保はクローザーではないのですか?!

それにしても、8回表の千葉ロッテの攻撃でツーアウト3、1塁と巨人の4番手・西村健太朗投手を追い詰めたのでが、7番・今江がショートゴロに倒れて得点できなかったのが残念です。

通勤電車の中で久しぶりにAMラジオを聴いていました。巨人戦はラジオで必ず中継があるので羨ましいです。

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2008.06.05

千葉ロッテ対中日ドラゴンズ(第60戦/Yahoo!動画観戦)

1-4で千葉ロッテの負け。交流戦4勝8敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、中日が小笠原孝。

唐川投手が7回表を投げ終わった7回ウラから観戦開始。すでに1-4。4回表にワンアウト満塁から4番・和田に犠牲フライで1点。5番・中村にスリーランホームランを浴びてさらに3点の0-4。5回ウラに9番・南がプロ初ソロホームランで千葉ロッテが1点返して、1-4。

7回ウラに小笠原投手を攻めてワンアウト3、1塁。2番手・チェンが登場。1番・西岡はセンターフライ。2番・堀がフォアボールでツーアウト満塁。3番・里崎が左中間にいい当たりをみせるが、レフト和田がダイビングキャッチのファインプレーに阻まれる。昨日のエラーのリベンジともいえる好守に反撃をかわされた。

8回ウラには3番手・吉見一起投手をツーアウト2、1塁と追い込むが、8番・大塚の代打・福浦がセンターライナーに倒れた。9回ウラは守護神の岩瀬仁紀投手に抑えられた。

千葉ロッテの継投はシコースキー投手(8回表)、伊藤義弘投手(9回表)と成功したのに反撃できず残念。唐川はプロ初黒星を喫した。

今日で交流戦の前半が終わった。どうしても調子に乗れない。連勝出来ないので借金が減らない。


前回観戦してからの試合結果
5日(木) ● 1 - 4 対中日 18:15 千葉マリン 【25勝35敗】

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2008.06.04

千葉ロッテ対中日ドラゴンズ(第59戦/TV→Yahoo!動画観戦)

5-4で千葉ロッテが逃げ切り勝利。交流戦4勝7敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、中日が山本昌。

渡辺投手の立ち上がりはワンアウト3塁とされるピンチに立たされるものの得点させない。1回ウラに3番・里崎がツーベースヒット。今日再び1軍復帰となった4番・ズレータがなんと山本投手から先制ツーランホームランで2-0。幸先の良い"幕張ファイアー+グッグッグッグ~(エドはるみ)"。2回ウラには8番・竹原がレフトヘ大フライ。レフト和田が打球を見失って右後方に落下してその間にランニングホームランとなり3-0(今日はツイテル)。

3回表に3番・ウッズのタイムリーヒットなどで2点を返される。3-2。すかさず3回ウラに4番・ズレータがタイムリーヒットで4-2として引き離す。5回ウラには9番・堀がツーベースヒット。1番・西岡がヒットしたボールをライト井上が中途半端にセカンド荒木に戻したため、ボールが転々した間に堀がホームイン、5-2。2番・早川がバントを成功させワンアウト3塁となったところで山本投手が降板。

渡辺投手は段々と調子を戻しつつあると思われたが、7回表に3番・ウッズにツーランホームランを浴びて5-4の2点差に詰め寄られる。8回表は2番手・川崎雄介投手が抑え、9回表は3番手・荻野忠寛がワンアウト2、1塁のピンチとなるものの4番・和田をセカンドゴロ、ダブルプレーで試合終了。ボビー=バレンタイン監督は日米通算1500勝を達成。

4番・ズレータが中日のエース・山本昌投手を初回から打ち崩したのが大きい。中日の守備の乱れにも助けられた。渡辺投手は制球がイマイチ定まらないながらも踏ん張って持ち応えた。川崎-荻野のリリーフも何とか機能した。


前回観戦してからの試合結果
4日(水) ○ 5 - 4 対中日 18:15 千葉マリン【25勝34敗】

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2008.06.01

千葉ロッテ対横浜ベイスターズ(第58戦/Yahoo!動画観戦)

4-12で千葉ロッテの大敗。交流戦3勝7敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、横浜が那須野巧。

千葉ロッテが1回ウラに西岡の盗塁から3番・里崎の犠牲フライで先制。しかし、成瀬投手は2回表に5番・金城にソローホームランを浴びて簡単に同点にされる。1-1。全体的にボールが高めになっている。3回表には9番・石井のセカンドゴロをセカンド根元が取り損なってエラー、ワンアウト1塁。1番・大西にツーベースヒットを打たれワンアウト3、2塁。2番・仁志をフォアボール、ワンアウト満塁。3番・内川をサードフライに打ち取るものの、4番・村田をフォアボールで押し出し、1-2。4回表にはツーアウト満塁から2番・仁志にタイムリーツーベースヒットを打たれ走者一掃で1-5。

5回表から大嶺祐太投手がリリーフ。6番・吉村にソロホームランを浴びて1-6。5回ウラにはツーアウト満塁で5番・大松の打席で那須野投手がワイルドピッチで1点を返し、2-6。

8回表に大嶺投手が9番・石井にツーランホームランを打たれ、2-8。続く1番・大西にヒットを打たれたところで降板。3番手・伊藤義弘投手は2番・仁志にサード内野安打。3番・内川にもタイムリー内野安打で1点を失い、2-9。

9回表に伊藤投手はツーアウトを取ったものの7番・ビグビーにフォアボール、8番・武山にヒットを打たれツーアウト2、1塁とピンチを作って降板。4番手・根本朋久投手が登場。ノーコンの彼では無理だろう考えていた通り、9番・石井の打席でワイルドピッチで2塁ランナーが生還して2-10。石井にはタイムリーヒットを打たれ、2-11。1番・大西にタイムリーツーベースヒットで2-12。ワンアウトも取れずに降板。シコースキー投手まで登板させた。

9回ウラに7回ウラからリリーフの2番手・小林太志投手から4番・サブローと6番・オーティズのタイムリーヒットで2点を返して4-12。

千葉ロッテは連勝出来ないので今日は成瀬投手が先発でも期待していなかった。成瀬は味方エラーの不運があったもののあっさりと失点を重ねた。期待の大嶺投手は4回近いロングリリーフとなったが2本のホームランを打たれる出来の悪さ。伊藤と根本は5/26広島戦のように試合をぶち壊した。


前回観戦してからの試合結果
1日(日) ● 4 - 12 対横浜 13:00 千葉マリン【24勝34敗】

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2008.05.31

千葉ロッテ対横浜ベイスターズ(第57戦/TV観戦)

7-1で千葉ロッテの完勝。交流戦3勝6敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、横浜がウッド。

千葉ロッテは1回ウラの猛攻でウッド投手を攻め試合を決めた。5番・大松のスリーランホームラン。7番・オーティズのツーランホームランで大量6点を先制。2回ウラも投手事情が悪いベイスターズはウッド投手を続投させた。2番・根元のツーベースと5番・大松のタイムリーヒットで1点を追加、7-0。3回以降は桑原謙太朗投手と高崎健太郎投手の好投で追加点を上げられなかった。

小林投手はボールが高めで制球がイマイチ定まらず、調子が悪そうにみえたものの3回表にツーアウトから1番・大西にツーベースヒット、2番・仁志にタイムリーヒットを浴びて1点を返されただけで、8回を無難に抑えた。9回には久保康友投手がクローザーで登場し、3者凡退に仕留めた。

小林投手は3/28以来の白星となる2勝目をマーク。久保投手を抑えに回したことでこれからの"千葉ロッテの勝利の方程式"となるかどうかが注目される。現在の抑え・荻野忠寛投手よりも安心できる。

湾岸ダービーも交流戦10位(千葉ロッテ)と最下位(横浜)で、しかも両チームともにリーグ最下位は気分は盛り上がらない。しかも天候は冷たい雨。自分の体調も風邪で辛かった。


前回観戦してからの試合結果
31日(土) ○ 7 - 1 対横浜 14:00 千葉マリン【24勝33敗】

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2008.05.29

阪神対千葉ロッテ(第56戦/TV観戦)

8-4で千葉ロッテの力負け。交流戦2勝6敗、借金10。

先発は、阪神が安藤優也、千葉ロッテが清水直行。

千葉ロッテは1回表から安藤投手を攻める。ワンアウト3、1塁で4番・サブローが犠牲フライで1点先制。6番・今江のタイムリーで2-0とした。

清水投手は完璧な滑り出しで1、2回を抑える。3回ウラにツーアウト満塁で3番・新井にタイムリーヒットを打たれ同点に追いつかれた。2-2。5回ウラにツーアウト満塁で3番・新井の一二塁間の打球をセカンド根元が横っ飛びで捕球したが、1塁への送球が逸れる痛恨のエラーで2者生還し4-2。ツーアウト3、2塁で4番・金本をフォアボールでツーアウト満塁。5番・葛城にタイムリーツーベスヒットを打たれ走者一掃で7-2。清水投手KO、降板。5回を投げ切れなかった。

6回表に千葉ロッテが反撃。ワンアウト満塁として安藤投手を引き摺り降ろし、2番手・江草仁貴が登場。1番・西岡がタイムリーヒットで2者ホームインで7-4。3点差とした。しかし、6回ウラに3番手・シコースキー投手が登板。阪神はワンアウト2塁で9番・渡辺に代打・林を送る。林が期待に応え初球をタイムリーツーベースヒットでダメ押し、8-4。試合が決まってしまった。

7回ウラに中継ぎ(4番手)として今日1軍登録されて今季初登板の大嶺祐太投手が、3番・新井を見逃しの三振。4番・金本をショートフライ。5番・葛城をファーストライナーとし3者凡退に仕留めた。阪神は4番手・久保田智之投手(7回表)-5番手・ウィリアムス投手(8回表)-6番手・藤川球児(9回表)で千葉ロッテをシャットアウトした。

清水投手は立ち上がりから制球が良く、低めに速い球が走っていたが、3日前に体調不良で先発を外れたのが回復していなかった模様で顔もむくんでいた。何んと言っても5回ウラの根元の送球ミスが悔やまれる。今日の大量失点は彼を責められない。


前回観戦してからの試合結果
29日(木) ● 4 - 8 対阪神 18:00 甲子園 【23勝33敗】

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2008.05.28

阪神対千葉ロッテ(第55戦/TV観戦)

4-5で千葉ロッテの逆転勝ち。2連敗を止めた。交流戦2勝5敗、借金9。

先発は、阪神がボーグルソン、千葉ロッテが唐川侑己。

唐川投手は初回から高めにボールが先行する苦しいピッチング。ワンアウトから2番・平野にプロ入り2個目のフォアボールを与え、ツーアウト2塁となったところで4番・金本からタイムリーヒットを浴びてあっさり先制を取られた。2回ウラは先頭の6番・鳥谷にスリーベースを打たれ、7番・野口のタイムリーで2-0。3回ウラに4番・金本にツーランホームランを許して4-0。この回で降板。格の違いを見せつけられてしまった。

千葉ロッテ打線はボーグルソン投手に3回まで抑えられるが、4回表に4番・サブローがヒット、5番・大松がツーランホームランで2点を返し、4-2。5回表に先頭の2番・根元がスリーベースヒット。3番・里崎が犠牲フライで4-3。4番・サブローはデットボール。5番・大松がヒットでワンアウト2、1塁。ここで6番・今江がタイムリーヒットで4-4の同点。試合を振り出しに戻した。6回表には9番・久保が三振。1番・西岡がヒット。2番・根元がヒットでワンアウト2、1塁。3番・里崎がライト前タイムリーヒットで2塁ランナー西岡がホームイン(1塁ランナー根元は3塁を狙うが挟殺)。逆転に成功。

4回ウラから2番手・久保康友投手がリリーフで登板し、8回ウラは3番手・川崎雄介。9回ウラは4番手・荻野忠寛がピンチになりながらも得点を許さず、逃げ切った。

今日は勝てる予感があったので、序盤の4失点は苦にならなかった。唐川投手が前回の登板同様に打ち込まれたのは痛いが、久保投手がリリーフとして大活躍してくれたのは大きい。久しぶりに逆転勝ちの試合で気持ちが良かった。ローテーションを交代した久保投手が唐川投手のリリーフに回り勝利投手になったのは感慨深い。


前回観戦してからの試合結果
25日(日) ● 6 - 7 対広島 18:00 広島
26日(月) ● 4 - 8 対広島 18:00 広島
28日(水) ○ 5 - 4 対阪神 18:00 甲子園【23勝32敗】

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2008.05.26

どうしちゃったの?千葉ロッテ

広島に8-4で連敗。交流戦1勝5敗。借金10。

最初から小宮山投手が4年ぶりの先発とは勝つ気が無いのでしょうか。ここ3シーズンは敗戦処理で起用されており、今シーズンは結果を出していません。昨シーズンぐらいまでは小宮山の投球術はワンポイントで効果がありましたが、今年は役に立っているとは思えません。その彼が先発に回ったのがあきれるほど意外でした。他にいないのでしょうか?案の定、不安が的中し1回ウラに4番・栗原、5番・前田にタイムリーを打たれ2点先制されました。

2点取られたものの2回表に今江のソロホームラン、3回表に里崎のツーランホームランで逆転し、4回を終わったところで2-4。2~4回まで2番手・シコースキー投手が抑えたものの、5回ウラにヒットを打たれ降板。3番手・根本、4番手・伊藤で4点取られて逆転を許し、6-4。6回ウラに2点追加されて8-4。5回以降、千葉ロッテの攻撃は抑えられて得点できずに惨敗。

こんな投手陣の情けない試合を続けられると、納得出来ていない分凹みます。

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2008.05.25

連勝出来ない、千葉ロッテ

広島に7-6で負けました。交流戦1勝4敗。再び最下位、借金9。

久保康友投手の復帰戦で、里崎智也とサブローも戦線に戻ってきたのに残念です。
久保投手が4回ウラに5番・前田にツーランホームラン、代打・嶋にスリーランホームランで一挙大量5点を失い5-5の同点とされ、8回ウラにこの日4番手・アブレイユ投手が代打・緒方に逆転ツーランホームランを浴び、7-6と止めを刺されました。
いつものように先発が大量点を取られ中継陣が踏ん張れない、計算できない負けとなりました。

ところで、今日の広島戦はセ・リーグ主催試合のため、Yahoo!動画観戦が出来ず、千葉ロッテマリーンズHPの試合経過を確認しました。地上波テレビでは放映されていません。AMラジオは相変わらずTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・ラジオ日本の4局ともに巨人戦(対日ハム)です(ニッポン放送は二元中継で一方はヤクルト対楽天)。AMラジオはどうしてこうも昔ながらの番組編成をするのでしょうか。各局が共同して出来る限り全試合を中継してプロ野球全体を盛り上げればいいものを、相変わらず目先のことしか考えないようです。プロ野球のラジオ観戦文化を衰退させているのは聴取者のラジオ離れだけでは無いはずです。現代に通じる公共電波としの役割を改めて考えて欲しいと思います。

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2008.05.24

千葉ロッテ対ヤクルト(第52戦/Yahoo!動画観戦)

4x-3で千葉ロッテのサヨナラ勝ち。交流戦初白星で1勝3敗。借金8。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、ヤクルトが館山昌平。

渡辺投手は見事な立ち上がりをみせた。4回までナイスピッチング。館山投手に対しては千葉ロッテは先手先手で得点を積み重ねる。1回ウラ3番・福浦のタイムリーヒットで先制。7番・神戸のプロ初ソロホームランで2点目。4回ウラに5番・大松がソロホームランで、3-0とした。

好調と思われた渡辺投手は5回表にツーアウトから3本のタイムリーを許し、あっという間に同点された。勝利投手の権利を意識するあまり腕の振りが悪くなった模様。6回表はピンチをゲッツーでしのぎ、7回表はワンアウト1塁としたところで降板。2番手・川崎雄介投手が後続を抑え、続く8回表を3者凡退で仕留め、9回表は3番手・荻野忠寛投手も3者凡退でストッパーの役割を果たす。

9回ウラにヤクルトは3番手・林昌勇(イム=チャンヨン)投手を投入。昨日歯が立たなかった投手だ。4番・オーティズがセンター前ヒット。5番・大松がフルカウントになったところで、代走に西岡を送り込む。エンドランで大松はセンター前に運び、1塁の西岡は一気に3塁へ。ここで6番・今江が浅いライトフライ、3塁ランナー西岡がタッチアップでキャッチャー福川のタッチをかわしてホームイン。サヨナラ勝ち~~!!

ヒーローインテビューは5/17以来の今江選手、決勝打が犠牲フライでショボイが、この勝ちにこだわりたい。久々にうれしい。


前回観戦してからの試合結果
24日(土) ○ 4 - 3 対ヤクルト 14:00 千葉マリン【22勝30敗】

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2008.05.23

千葉ロッテ対ヤクルト(第51戦/Yahoo!動画観戦)

0-2で千葉ロッテの負け。4連敗、交流戦3連敗。借金9。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、ヤクルトが石川雅規。

両投手ともに見事なピッチングで9回終わって0-0。ともにこの回で降板。

延長戦に突入。

リリーフ陣に力が無いので千葉ロッテのほうが不利ながら、2番手・アブレイユ投手が10、11回を抑えて、12回表に入る。3番手・根本朋久投手が先頭の2番・福地をフォアボール。中継ぎなのに何故これほどまでに大事なところでコントロールが悪いのだろう。3番・ユウイチのバントを2塁で刺すが、ダブルプレーが取れない。ここで4番手・シコースキー投手が登板。4番・畠山を一塁ファールフライに討ち取ったが、ファースト福浦がまさかの落球。記録はエラー。その直後にタイムリーツーベースヒットを打たれ1点が入ってしまった。続く5番・田中にヒット打たれワンアウト3、1塁。5番手・高木晃次投手が登場(はっきり言って最近の成績では駄目だろう)。6番・ガイエルにフォアボール、ワンアウト満塁。とうとう6番手・荻野忠寛投手。7番・宮出をサードゴロに仕留めたが、サード今江が弾いてエラー。3塁ランナー畠山がホームイン、0-2。8番・福川はセカンドダブルプレーでチェンジ。
9回ウラはヤクルトは4番手・押本健彦投手を送る。千葉ロッテは3者凡退。ゲームセット。

福浦と今江はチャンスに打撃で貢献できなかったのに、守備で足を引っ張ってしまっては万事休す。成瀬投手が頑張ってくれた試合を潰した。
とうとう千葉ロッテは出口が見えないチーム状況に陥った。