2008.12.06

ホンダのF1撤退と、社会人野球ホンダ硬式野球部の長野(ちょうの)外野手の残留

12/5にホンダがF1撤退を表明し、ロッテからドラフト2位指名を受けた社会人野球ホンダ硬式野球部の長野久義外野手(23)が、ロッテの入団拒否を正式に表明しました。

モータースポーツであるF1撤退の理由を福井威夫社長が「サブプライム危機、信用危機、実体経済の急速な後退でビジネス環境が悪化した。効率的な資源配分が必要との考えから撤退を決めた。北米の市場は11月に入って加速度的に減少しており、想像を超えている」と説明したと12/5の朝日新聞は報じています。
ホンダのF1における2000年からの第3期活動が終了しました。予想を超えるビジネス環境の悪化に対応した判断は、企業の危機管理としては評価できると思います。また、第3期では芳しい成績を残しておらず、2006年の1勝のみであればファンとしても仕方が無いと感じます。

一方の社会人野球の長野外野手はどうでしょうか?
彼については何一つ知りませんし、野球選手として優れているのかどうかわかりませんが、ロッテが最高標準額の契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円を提示し、+αとして引退後の保証も追加条件としたようなので、獲得のために相当な意志をもっていたに違いありません。 ロッテファンの数多くのブログでも入団交渉ついて注目していました。2年前の日大のときにも日ハムから4順目指名を受けて拒否しており今回で2度目となりました。巨人入りの希望を最優先する結論を彼は出しました。初心貫徹という姿勢は立派です。しかし、企業としてホンダが置かれている厳しい状況から考えると、ホンダという組織に属している個人としてプロ野球界入りを考えるべきではなかったのかと考えます。これは決して俺がロッテファンということではなく、景気が後退し雇用不安が広がる中でもっと先を見据えた判断をすべきだったのではと強く感じました。

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2008.10.03

千葉ロッテ、最終戦を有終の美で飾る(第144戦/Yahoo!動画観戦)

選手やスタッフ、球団関係者の皆さん、26番目の戦士たち、本当にお疲れ様でした。
クライマックスシリーズ進出が出来ず、残念な結果に終わりました。
昨シーズンにYFKを失い、中継陣の不安定さが先発陣にも伝播して悪循環を繰り広げました。何とか後半から盛り返してくれたものの、選手起用においては疑問だらけでストレスが溜まりました。ともかく納得のいかない負け試合が多く、情けない思いをしました。来年もバレンタイン監督の続投です。清水投手、橋本選手、サブロー選手の流出も覚悟しなければならず、ストーブリーグも目が離せません。
しかし、来シーズンはきっと新たな希望があると信じています。

いつも当ブログにトラックバックしていただく千葉ロッテファンの方々、本当に感謝しています。
皆さんとともに戦えたことを誇りに思っています。これからも一緒に応援していきましょう。

今後とも何卒よろしくお願いします。

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○千葉ロッテ7-3東北楽天●

千葉ロッテが2連勝で最終戦を締め括った。貯金3。
イーグルスとの今季通算対戦成績は16勝7敗1分。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、東北楽天が片山博視。

小野投手は無難な立ち上がりをみせたが、5回表につかまる。
6番・鉄平がライト前ヒット。7番・渡辺直が送りバント、ワンアウト2塁。8番・平石がレフトオーバータイムリーツーベースヒット、1点先制。0-1。ワンアウト2塁。9番・嶋をフォアボール。ワンアウト2、1塁。1番・中村はファーストゴロで打ち取るも進塁打となり、ツーアウト3、2塁。2番・内村にタイムリーヒットで2者生還。0-3。いつもの小野らしい失点の仕方。

しかし、その5回ウラに千葉ロッテ打線が逆襲。
8番・細谷がフォアボール。9番・渡辺正人がセンター前ヒット。ノーアウト2、1塁。1番・田中雅彦がセンターフライ。ワンアウト2、1塁。2番・早川がレフト前ヒット。ワンアウト満塁。3番・福浦がフォアボールで押し出し。1-3。4番・里崎も連続フォアボールで押し出し。2-3。5番・竹原がレフト線にタイムリーツーベースヒット、2者生還し逆転。4-3。6番・堀もセンター前にタイムリーヒットで2者生還し、6-3。3点差とする。先発の片山をKO。
続く6回ウラ、2番手・小山伸一郎投手からワンアウト後1番・田中雅彦に代打・神戸が2号ソロホームラン。7-3。バックスクリーンに運んだアッパレなパワーで楽天は意気消沈。

6、7回は伊藤義弘投手、8回は川崎雄介投手、9回はシコースキー投手でシッカリと反撃を断った。
特に9回表ツーアウトで7番・渡辺直がセカンドゴロにセカンド根元が逆ハンドで押さえ、ショート早坂にトスして、早坂が1塁へ目の覚めるような送球をした。惜しくもセーフとなったが、盛り上がった。

小野は8/13以来の5勝目。ホールド王は川崎。
最終戦は楽しかった。


前回観戦してからの試合結果
2日(木) ○ 7 - 3 対楽天 18:15 千葉マリン【73勝70敗1引き分け】

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2008.10.02

千葉ロッテ、今季勝ち越しを決める(第143戦/Yahoo!動画観戦)

○千葉ロッテ2-1東北楽天●

千葉ロッテが連敗ストップ。貯金2として今季の勝ち越しを決めた。

先発は、千葉ロッテが久保康友、東北楽天が青山浩二。

千葉ロッテが3回ウラに先制。
ワンアウトから1番・根元がツーベースヒット。2番・早川がタイムリー3ベースヒットで1点。1-0。3番・福浦は浅いセンターフライだったが、3塁ランナー早川がタッチアップ。ホームへの送球が大きく逸れ、余裕のホームイン。2-0。

久保投手はヒットこそ2安打されただけだったが、制球が悪く四死球5で苦しんだ。
5回表には3つのフォアボールでツーアウト満塁で自らの首を絞める内容。
7回表、7番・鉄平にツーベースヒット。この試合2安打目。代打・平石をファーストゴロ。ワンアウト3塁。代打・フェルナンデスをセカンドゴロに打ち取るも、3塁ランナー鉄平にホームインされ1点返される。2-1。

しかし、東北楽天に反撃の流れは生まれず、8回は川崎雄介投手、9回は荻野忠寛投手がそれぞれ3者凡退で仕留めてゲームセット。

久保は4勝目。荻野は30セーブ目。

東北楽天は再び最下位に転落。低迷しているチームとの消化試合で、1点差ながらほとんど緊張感が無く気合いが入らない。久保投手の独り相撲なピッチングにイライラさせられた。


前回観戦してからの試合結果
2日(木) ○ 2 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン【72勝70敗1引き分け】

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2008.10.01

千葉ロッテ、西武との最終戦に敗れCS進出ならず(第142戦/Yahoo!動画観戦)

●千葉ロッテ5-9埼玉西武○

千葉ロッテが連敗。3位日本ハムが勝ち5位楽天が負けたので今シーズンの4位確定。貯金1。
西武との今季通算対戦成績は11勝13敗。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、埼玉西武が涌井秀章。
前回の対戦で負けているとはいえライオンズキラーの渡辺投手と、10勝目がかかった涌井投手の投げ合い。首位の西武は7連勝しているのでホームで迎え撃つ千葉ロッテが有利だ。

しかし、帰宅途中でケータイから速報を見たところ、2回表を終わって0-7。既に試合の勝敗は着いていた。帰宅して確認したところ3点返しているものの更に2点追加されて3-9。6点差になっている。今シーズンの千葉ロッテは序盤に大量点を取られて逆転するだけの力は無い。ひっくり返す事はほぼ不可能だろう。

しかし、奇跡を信じて5回から応援だ!!

5回表は3番手・伊藤義弘投手が3者凡退に斬って取る。
5回ウラ、1番・西岡がショートゴロだが、全力疾走して内野安打にする。走り抜けた後の足を引き摺る様子が痛々しい。2番・早川がセンター前ヒット。1塁ランナー西岡が痛みをこらえながら3塁へ到達。ベース上で痛さでうつむく姿が観ていて辛い。3番・福浦が詰まりながらもセンター前にタイムリーヒットで西岡は悠々生還。4-9。ノーアウト3、1塁。4番・里崎も右中間フェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで1点追加。5-9。ノーアウト3、2塁。ここで4回に連続ソロホームランを打っている5番・橋本と6番・サブローだ。一気に追いつけると思ったが2人とも凡退。7番・大松もファーストゴロに倒れ、この回は2点止まりで涌井投手の勝ち投手の権利を許してしまう。

千葉ロッテは伊藤義弘-シコースキー-川崎雄介-荻野忠寛の継投で西武打線を抑える。
一方の埼玉西武は6回から岡本真也-星野智樹-大沼幸二で8回まで千葉ロッテの反撃を許さない。

そして運命の9回ウラは定石通り守護神・グラマンを投入。
1番・西岡は絶妙のセーフティバント。グラマン投手が慌てて駆け下り1塁へ悪送球でボールが逸れ、西岡が一気に2塁へ到達。足を引き摺っての闘志に頭が下がる。グラマンは打球を投げた際に足を痛め何んと交代。ロッテに幸運が舞い降りた。6番手・谷中真二投手に交代。しかし、2番・早川は三振。3番・福浦はセカンドゴロ。西岡は3進。4番・里崎はデットボール。ツーアウト3、1塁。5番・ズレータは三振。ゲームセット。

今シーズンを象徴するかのような粘りの無い試合でクライマックスシリーズを逃した。9月攻勢が良かっただけに惜しまれる。オリックスと日ハムの底力に届かなかった。

悔しい、今晩はヤケ酒。


前回観戦してからの試合結果
1日(水) ● 5 - 9 対西武 18:15 千葉マリン【71勝70敗1引き分け】

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2008.09.29

千葉ロッテ、日ハムとの最終戦に敗れ4位に後退(第141戦/Yahoo!動画観戦)

○日ハム2-1千葉ロッテ●

千葉ロッテが惜敗。4連勝でストップ。貯金2。4位。
日ハムとの今季通算対戦成績は12勝12敗。

先発は、日ハムがダルビッシュ有、千葉ロッテが小林宏之。

息詰まる投手戦。小林投手が絶好調に近いピッチングをみせるも、6回ウラにツーアウトから1番・田中賢介にソロホームランを打たれ先制される。1-0。

7回表に千葉ロッテはツーアウトからダルビッシュ投手を攻略。
簡単にツーアウトを取られたが、3番・福浦が粘ってフォアボールを選ぶ。4番・里崎がレフト前ヒット。ツーアウト3、1塁。ダルビッシュに強い5番・橋本がライト線にタイムリーツーベースヒットで3塁ランナー福浦がホームイン、同点。0-0。

8回ウラ、小林投手は先頭の7番・糸井にツーベースヒットを打たる。8番・鶴岡をキャッチャーファールフライでワンアウト2塁。代打・坪井がライト前ヒット。ワンアウト3、1塁。ここで2番手・川崎雄介投手がリリーフ。小林も納得の降板。1番・田中賢介はセカンド正面に強いゴロ。セカンド塀内がボールを落とし、すぐさまバックホームするが3塁ランナー糸井の好走塁で里崎捕手がボールをこぼし、ホームイン。セカンドフィルダースチョイス(野選)、2-1。これが決勝点になってしまった。

明後日からマリンスタジアムに戻って、西武戦(10/1)、楽天戦(10/2、3)の残り3試合。今日は負けたがチームの良い状態は維持している。何んとしてでも頑張って欲しい!!


前回観戦してからの試合結果
28日(日) ● 1 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム 【71勝69敗1引き分け】

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2008.09.28

千葉ロッテ、逆転し4連勝で3位浮上(第140戦/Yahoo!動画観戦)

●日ハム1-4千葉ロッテ○

千葉ロッテが終盤に一気に逆転し4連勝。貯金3。単独3位。

先発は、日ハムが藤井秀悟、千葉ロッテが成瀬善久。

成瀬投手が素晴らしいピッチングをみせるも、5回ウラに先制される。
ワンアウト後に8番・高口にストレートのフォアボール。9番・金子誠は三振。ツーアウト1塁。1番・田中賢介の打席で1塁へ牽制するが、走られて盗塁成功。ツーアウト2塁。直後にワイルドピッチでツーアウト3塁。田中賢介がセンターへタイムリーヒット。1-0。僅かなミスで簡単に得点を許してしまった。

一方の千葉ロッテは藤井投手からヒットを打つものの打線に繋がりがなく併殺に倒れることが多く、攻めきれず7回まで好投を許してしまう。
チャンスが訪れたのが8回表の2番手・建山義紀投手に交代してから。
ワンアウト後、2番・早川がショート内野安打。3番・里崎がピッチャー強襲内野安打。ワンアウト2、1塁。4番・ズレータに代打・福浦、初球をライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで同点。1-1。ワンアウト3、2塁。とうとう福浦が大事な場面で期待通り打ってくれた。5番・オーティズに代打・橋本を送ると、日ハムバッテリーは敬遠を選択。フォアボール。ワンアウト満塁。続くバッターは6番・サブロー。彼はこういう場面では燃える。初球をレウト前にタイムリーヒットを放ち逆転。1-2。ワンアウト満塁。7番・ベニーは中途半端にバットを振ってショートフライ。ツーアウト満塁。ここで左の武田勝投手に交代。8番・大松に代打・大塚。大塚は期待通りレフト前にタイムリーヒットで2者生還。1-4。3点差と勝ち越す。

こうなると8回ウラから千葉ロッテは1失点で被安打2と好投した成瀬投手を下げ、2番手・川崎雄介投手を送る。9回ウラは守護神・荻野忠寛投手、先頭の4番・高橋にライト前ヒットを打たれるも後続を断って、試合終了。成瀬8勝目。荻野29セーブ目。

大事な大事な直接対決の初戦に勝って、日ハムと入れ替って3位浮上。
明日はダルビッシュと小林宏之の先発。明日も勝つ!!


前回観戦してからの試合結果
28日(日) ○ 4 - 1 対日本ハム 13:00 札幌ドーム 【71勝68敗1引き分け】

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2008.09.27

千葉ロッテ、王監督率いるソフトバンクとの最終戦に勝利(第139戦/Yahoo!動画観戦)

○千葉ロッテ4-2ソフトバンク●

千葉ロッテは3連勝。貯金2。
マリンスタジアムでの王監督の姿は見納め。今季通算対戦成績は14勝10敗。
昨日、西武の優勝が決まっている。

先発は、千葉ロッテが清水直行。ソフトバンクが和田毅。

2回ウラに千葉ロッテがツーアウトから、8番・大塚がレフト前ヒット。9番・細谷がライト前ヒット。ツーアウト3、1塁。1番・西岡がレフト前タイムリーヒットで先制。1-0。2番・早川もライト前タイムリーツーベースヒット。2-0。早くも和田投手を攻略。

7回ウラのワンアウト後、1番・西岡がセンター前ヒット。2番・早川もレフト前ヒット。3番・里崎が右中間を破るタイムリーツーベースヒットで2点追加。4-0。

4点リードとなって7回まで2安打に抑えている清水投手に完封を期待。
しかし、8回表に6番・柴原、7番・中西に連続ヒットでノーアウト2、1塁とされる。代打・本間をセカンドダブルプレーに仕留め、ツーアウト3塁。何とか乗り切れるかと思いきや続く代打・田上にレフトへツーランホームランを浴びて2点差とされる。4-2。清水は降板。2番手・シコースキー投手が1番・大村に粘られるもサードファールフライに打ち取り反撃を断つ。

9回表は守護神・荻野忠寛投手。先頭の2番・森本にいきなりツーベースを浴びるが、後続を抑え逃げ切り。清水は13勝目。荻野は28セーブ目。

いよいよ明日から3位日ハムとの2連戦、CS出場に向けて雌雄を決する。勝て、千葉ロッテ!!


前回観戦してからの試合結果
27日(土) ○ 4 - 2 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【70勝68敗1引き分け】

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2008.09.24

千葉ロッテ、西武の胴上げ阻止!!(第138戦/TV→Yahoo!動画観戦)

●埼玉西武1-9千葉ロッテ○

千葉ロッテは同率3位に浮上。貯金1。
先発の久保康友投手が今季初完投で3勝目。4回に死球を受けたベニーが暴行による退場処分を受ける荒れた試合となったが、冷静に投げ切った。

西武先発は涌井秀章投手。優勝がかかる試合にエースを登板させたが、4回表に崩れる。
5番・ズレータはフォボール。6番・大松がフルカウントから粘ってライトへ24号ツーランホームランで2点先制。0-2。7番・ベニーがセンター前ヒット。8番・早川はセカンドゴロで2塁フォースアウトのみ。ワンアウト1塁。9番・細谷の打席で早川が盗塁。ワンアウト2塁。細谷はライト前ヒットでワンアウト3、1塁。1番・西岡がセンター前にタイムリーヒットで3塁ランナー早川がホームイン。0-3。2番・オーティズはサード強襲内野安打でワンアウト満塁。3番・里崎はデッドボールで押し出し。0-4。かなり痛かったようですぐにベンチに帰って治療して戻ってきた。大事にならず良かった。涌井投手はKO。

2番手・三井浩二投手は4番・橋本を三振。5番・ズレータにデットボールで押し出し。0-5。6番・大松がレフト前タイムリーヒットで2者生還。0-7。ツーアウト2、1塁。三井もKO。

3番手・許銘傑(シュウ=ミンチェ)投手。7番・ベニーにデッドボール。この回3度目となるデッドボールでベニーはキレてしまった。許投手を睨み付け、キャッチャー細川がすぐに止めに入ったところ、ベニーが激高して細川を首投げして2人とも倒れ込んだ。両軍ベンチから選手が飛び出してベニーを引き離すという異様な状況になってしまう。バレンタイン監督が主審にベニーを擁護するも退場が宣告されてしまった。

この回何んと7得点。試合をほぼ決定付けた。
4回ウラに久保投手が2番・栗山にタイムリーを浴びるが1点のみに抑えた。1-7。

6回表に7番・大塚がタイムリーツーベースで1点追加。1-8。8回表に4番手・平野将光投手から4番・橋本が10号ソロホームランでダメ押し、1-9。

絶対に負けられない試合を圧勝した。この長かった12連戦は7勝3敗1引き分け(雨天ノーゲーム1)。見事な追い上げをみせてくれた。


前回観戦してからの試合結果
24日(水) ○ 9 - 1 対西武 18:00 西武ドーム【69勝68敗1引き分け】

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2008.09.23

千葉ロッテ、5割に戻す(第137戦/Yahoo!動画観戦)

●オリックス1-6ロッテ○

先発の渡辺俊介投手が13勝目。オリックス打線を1失点に抑える好投をみせた。
8回ウラに1番・坂口にヒットを打たれ、ツーアウト2塁としたところで4番・ローズにタイムリーヒットを打たれ1点を返されてマウンドを降りる。2番手・川崎雄介が後続を断つ。9回ウラは守護神・荻野忠寛投手が3者凡退に仕留めた。

千葉ロッテは打線が繋がった。
特に8番・早川大輔が古巣相手に4打数4安打1打点の大活躍。気合いの入った良い仕事をしてくれた。

岸田護投手に対し、2回表に6番・大松と8番・早川がタイムリーで2点先制。
5回表は8番・早川がツーベースヒット、9番・細谷がタイムリーで1点追加。
6回表は6番・大松がフォアボール、7番・ベニーが5号ツーランホームラン。2点追加。この回で岸田は降板。
9回表は3番手・加藤大輔投手に対して、8番・早川がヒット、9番・細谷がタイムリーツーベースでダメ押しの1点。計6得点をあげた。

明日は西武ドームで西武戦。首位を叩いて欲しい。


前回観戦してからの試合結果
22日(月) ● 1 - 5 対オリックス 18:00 京セラドーム
23日(火) ○ 6 - 1 対オリックス 14:00 京セラドーム【68勝68敗1引き分け】

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2008.09.22

千葉ロッテ、またもや借金1で4位(第136戦)

○オリックス5-1ロッテ●

先発は、オリックスが小松聖、千葉ロッテが唐川侑己。

千葉ロッテは初回に9/10以来のスタメンとなった3番・里崎が15号ソロホームランで先制した。0-1。

しかし、唐川投手は4回ウラにノーアウト満塁で5番・後藤に満塁ホームランを浴びて逆転され、4-1。
5回ウラにも3番・カブレラにタイムリースリーベースを打たれ追加点されノックアウト。5-1。

千葉ロッテの打線は4回以降、小松投手の前に沈黙。完投を許してしまう。小松は14勝目。対オリックス戦は5連敗。9勝14敗。

明日は絶対に雪辱して欲しい!!

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2008.09.21

千葉ロッテ対東北楽天、雨天ノーゲーム

ロッテ0-0楽天(ノーゲーム)

先発は、千葉ロッテが小林宏之、東北楽天が一場靖弘。
両投手ともに雨にもかかわらず回を追うごとに調子を上げてきたが、4回ウラ千葉ロッテの攻撃で5番・大松がフォアボールを選んでツーアウト1塁となったところで、土砂降りとなり14時19分に中断。一度審判団が出てきてグランド整備をしよとしたが、雨足が強くなり15時5分に、ノーゲームとなった。

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2008.09.20

千葉ロッテ、5割復帰で単独3位(第135戦/Yahoo!動画観戦)

○ロッテ4-1楽天●

先発の成瀬善久投手が7/12以来の7勝目。荻野投手は27セーブ目。

千葉ロッテは1回ウラの先取点4点で逃げ切った。
1番・西岡はセンター前ヒット。2番・早川はキャッチャー内野安打。ノーアウト2、1塁。3番・橋本がセンター前タイムリーヒットで先制。1-0。ノーアウト2、1塁。4番・サブローもセンター前タイムリーヒットで1点追加。2-0。ノーアウト2、1塁。5番・オーティズはサードダブルプレー。ツーアウト2塁。6番・ズレータがセンターバックスクリーンへ8号ツーランホームラン。4-0。

ヒーローインタビューは成瀬とズレータ。お立ち台で2人の”幕張ファイアー”が観れた!楽しい!!

昨日の引き分けを挟んで2連勝。この勢いを維持して欲しい。12連戦5勝2敗1引き分け、残り4試合。
西岡の足の状態が非常に気になる。


前回観戦してからの試合結果
20日(土) ○ 4 - 1 対楽天 18:00 千葉マリン【67勝67敗1引き分け】

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2008.09.19

千葉ロッテ、台風13号の影響で今季初ドロー(第134戦/Yahoo!動画観戦)

ロッテ1-1楽天

帰宅途中、マリンスタジアムの花火の音がしたので5回を終了したことがわかった。台風13号の影響でちょうど雨脚が強くなってきたので、試合がどうなっているか心配で確認したところ中断していた。
1-1の同点。
雨脚は更に強くなり20時40分頃に降雨コールドゲームで引き分けた。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、楽天イーグルスが片山博視。

ダイジェストで観た限り、小野投手は従来通りアップアップ。4回表に4番・スギノールにソロホームランを浴びて先制された。
千葉ロッテは、5回ウラに片山投手からワンアウト満塁として3番・橋本がフォアボールを選んで押し出しとして同点に追いついた。しかし、4番・ズレータはセカンドフライ。5番・大松は三振で逆転できなかった。

小野投手の内容からして、よく1点で済んだというところだろう。またロッテの得点は片山投手のフォアボールによるもので、球のキレから考えるとかなり手こずることになったはずだ。

結果、今日は千葉ロッテにとって恵みの雨と考えた方が良さそうだ。

明日は台風13号が関東沖にぬける模様、明日は勝つぞ!!


前回観戦してからの試合結果
19日(金) 1 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン【66勝67敗1引き分け】

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2008.09.18

千葉ロッテが連敗ストップ、3位浮上(第133戦/Yahoo!動画観戦)

●西武3-6ロッテ○

先発は、西武が涌井秀章、千葉ロッテが清水直行。両チームのエース対決は清水に軍配が上がった。12勝目。6年ぶりにリリーフして中2日の登板だったが堂々たる投球をみせてくれた。

清水は7回まで見事なピッチングで3安打、無失点に抑えて完投かと思われたが、0-6と6点差で迎えた8回ウラ。1番・片山にヒット。2番・栗山はレフトフライ。3番・中島にショート内野安打されワンアウト2、1塁。4番・ブラゼルをレフトフライに打ち取るも、2塁ランナー片岡がタッチアップで3塁へ進塁。ツーアウト3、1塁。ここで昨日サヨナラホームランを打たれている5番・中村にセンターへ42号スリーランホームラン、3-6。3点差とされる。清水の気迫にさえも首位チームの粘りは凄い。ここで清水は降板。2番手・シコースキーが6番・石井義人をショートゴロに打ち取り、反撃を断つ。

9回ウラは守護神・荻野忠寛投手が3者凡退に仕留める。26セーブ目。

日ハムが負けたので、千葉ロッテは同率3位となった。


前回観戦してからの試合結果
18日(木) ○ 6 - 3 対西武 18:00 西武ドーム【66勝67敗】

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2008.09.17

千葉ロッテ、西武にサヨナラ負けで2連敗(第132戦/TV→Yahoo!動画観戦)

○西武5x-4ロッテ●

千葉ロッテの先発・久保康友投手が好投をみせたが、1-4の3点差で迎えた7回ウラに不運が待っていた。
7番・高山を三振。8番・細川はボールの底にバットがあたっただけの小フライ。キャッチャー橋本が処理しようとしたが、ボールに逆回転がかかっていてバウンドが本塁方向に戻ってハンブルして内野安打となってしまう。ワンアウト1塁。9番・赤田をサードゴロに打ち取って、サード・オーティズがセカンドへ投げ2塁アウト。1塁転送は際どい判定でセーフ。ビデオを見る限りアウトだ。ついていないとしか良いようがない。ツーアウト2、1塁。2番・栗山がライト前タイムリーヒットで2塁ランナー生還。2-4。2点差。ここでベンチは久保を交代させる。昨年の久保ならば続投させたはずだ。今年は信頼が無いためすぐにバレンタイン監督は諦める。次のバッターは当たっている3番・中島だが、今日の久保投手は抑えていた。

2番手はシコースキー投手。3番・中島に粘られてフォアボール。ツーアウト満塁。4番・ブラゼルにレフトへタイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還、同点。4-4。最悪の展開になった。

それでも千葉ロッテは9回表に意地をみせる。
昨日に同様にこの回はグラマン投手が登場。1番・西岡はライトフライ。代打・ベニーがセンター前ヒット。グラマンから今シーズン初ヒット。ワンアウト1塁。代走・大塚。3番・橋本の打席で初球をワイルドピッチで2塁へ進塁。しかし、橋本は三振。今日は仕事をしていない4番・ズレータが気合いでレフト前ヒット。2塁ランナー大塚は果敢にホームへ突っ込んだ。レフト栗山の好返球でタッチアウト。ズレータはよくぞ打った。大塚はよくぞ走ってくれた。ツキがなかったのだ。

9回ウラから千葉ロッテは3番手・川崎雄介投手を投入。一昨日の9/15のソフトバンク戦で救援を失敗したのを、間を置かないで自信を取り戻させる配慮があったのだろう。先頭の9番・赤田にヒットを打たれ一打サヨナラのピンチを招くも何とか抑えた。

延長突入。10回表は7番手・大沼幸二投手に力で抑え込まれ3者凡退。流れは西武に傾いたか。

10回ウラ、川崎投手が続投。5番・中村にセンターバックスクリーンへ41号サヨナラホームランを浴びる。

久保の交代と川崎の続投のベンチの判断が明暗を分けた。采配ミスでは無いので責める事はできない。サヨナラなのでショックは大きいが、納得できる敗戦だった。このような負け方のほうが明日から期待できる。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!!


前回観戦してからの試合結果
17日(水) ● 4 - 5 対西武 18:00 西武ドーム【65勝67敗】

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2008.09.16

西武キラー・渡辺俊介で千葉ロッテ負ける(第131戦/Yahoo!動画観戦)

○西武4-3ロッテ●

千葉ロッテは連勝3で止まり、借金1。
先発の渡辺俊介は昨年から続いていた対西武戦7連勝でストップ。

<西武先発の石井一久投手を千葉ロッテは序盤から攻略して先制>
1回表、ワンアウトから2番・オーティズがセンター前ヒット。ツーアウト1塁となって4番・ズレータが右中間フェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで1点。0-1。
2回表、ワンアウトから7番・橋本、8番・堀、9番・大塚の3連打で1点追加。0-2。

<一方の西武は渡辺投手から逆転>
2回ウラ、渡辺投手は先頭の5番・中村にツーベースヒット、6番・石井義人にタイムリーヒットで1点返される。1-2。
4回ウラ、ワンアウト後5番・中村、6番・石井義人に連続ヒット。7番・佐藤をフォアボールで満塁。8番・細川が3塁線際にタイムリー内野安打で2者生還、3-2。ワンアウト3、1塁。9番・赤田をデットボール。再び満塁。1番・片岡はファーストゴロで1塁をアウトにする間に3塁ランナー・佐藤がホームイン。4-2。

<ズレータが活躍するも・・・>
6回表に先頭の4番・ズレータがライトへ7号ソロホームランで1点差。4-3。5番・サブローはファーストファールフライ。ファーストのブラゼルがブルペンに身を乗り出して捕球後ブルペンに転がり込むファインプレー。6番・ベニーはレフト前ヒット。7番・橋本はライトフライ。ツーアウト1塁で西武は石井一久投手から2番手・正津英志投手に交代。代打・大松がセンター前ヒット。ツーアウト3、1塁。代打・福浦で3番手・三井浩二投手に交代。福浦はファーストライナー。またしてもブラゼルに捕球されてしまった。

7回表は4番手・岡本真也投手、8回表は5番手・小野寺力投手、6番手・星野智樹投手、9回表はグラマン投手に完璧に抑えられた。

渡辺投手は8回ウラに先頭の3番・中島にヒットを打たれるまで粘ったが、味方が1点差を追いつけなかった。西武はマジックを一つ減らし7。首位と4位との違いは継投の差にある。明日は序盤に大量点をあげて、西武を粉砕して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
16日(火) ● 3 - 4 対西武 18:00 西武ドーム【65勝66敗】

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2008.09.15

千葉ロッテ8x-7ソフトバンク(第130戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテがサヨナラ勝ち、3連勝。5割復帰。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、ソフトバンクがガトームソン。

唐川投手は立ち上がり、簡単にツーアウトを取るが、ソフトバンクのクリーンナップ、3番・多村、4番・松中、5番・大村に3連打されてあっさりと先制されてしまう。1-0。

すかさず打線が援護。1回ウラに1番・西岡が今季4本目となる12号先頭打者ホームランで同点。1-1。

唐川は2、3回はヒットを打たれるものの後続を断って得点させない。丁寧に投げているが簡単に打たれる。4回に再びつかまる。7番・松田にヒット。8番・小斉にタイムリーツーベースヒットで1-2。1番・本多にもタイムリーヒットを打たれ、1-3。ワンアウト1塁。4回途中で先発の責任を担うことなく唐川は降板。2番手・小宮山悟投手は43歳の誕生日で後続を見事に断つ。

4回ウラにガトームソン投手から3番・橋本が9号ソロホームラン、2-3。4番・ズレータはフォアボール。5番・大松がツーベースヒットでノーアウト3、2塁。6番・サブローがレフト前にタイムリーヒットで2者生還で逆転、4-3。一気に試合をひっくり返した。

5回表は3番手・高木晃次投手が好リリーフ。6回表は代打・仲澤にヒットを打たれ降板。4番手・伊藤義弘投手が切り抜ける。

6回ウラにワンアウトから4番・ズレータがツーベース、5番・大松がレフトオーバータイムリーツーベースヒット、5-3。ワンアウト2塁。6番・サブローはセカンドゴロに倒れるが、3塁へ進塁打となる。7番・福浦がセンター前にタイムリーヒットで6-3。3点差。

7回表、伊藤投手はワンアウトから3番・多村にヒットを打たれ、ワンアウト1塁。すかさず5番手・松本幸大投手。しかし、誤算。4番・松中にライト前ヒット、5番・大村にセンター前ヒットでピンチを広げてしまう。ワンアウト満塁。ここで6番手・シコースキー投手を投入。6番・レストビッチを三振に仕留めるが、7番・松田にレフト線タイムリーツーベースヒットを打たれ、6-5。1点差に詰め寄られる。

7回ウラ、ソフトバンク3番手・佐藤誠投手から2番・オーティズがレフト前ヒット、3番・橋本がライトオーバーツーベースヒットでノーアウト3、2塁。4番・ズレータがセンター犠牲フライで3塁ランナーのオーティズがタッチアップ、7-5。2点差にする。

8回表は川崎雄介投手(7番手)で逃げ切りたい。しかし、ソフトバンクが反撃。
9番・田上がレフト前ヒット、1番・本多がサード内野安打。ノーアウト2、1塁。2番・森本は送りバント。3番・多村に右中間タイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還の同点。7-7。終盤追いつかれた。

8回ウラはソフトバンク5番手・柳瀬明宏投手に3者凡退。何となく悪いムード。

9回表は8番手として清水直行投手が登場。一気にスタンドが盛り上がる。
簡単にツーアウトを取るが、7番・松田と8番・田上に連打されツーアウト2、1塁。ここで1番・本多をファーストゴロに仕留め、気合いで流れを引き寄せた。流石はエース!!

9回ウラ、2番・オーティズはサードゴロ。ワンアウト。3番・橋本はフォアボール、4番・ズレータはライト線際にポトリと落ちるツーベースヒット。ワンアウト3、2塁。ここで5番・大塚は初球をセンター前へタイムリーヒット、3塁ランナー橋本ホームイン。8-7のサヨナラ!!ゲームセット。今季8度目のサヨナラ。清水11勝目。

ヒーローインタビューは、もちろん9回に活躍した清水投手と大塚選手。8回に振出しに戻ってどんな展開になるかと思ったら、最高のドラマが待っていた。清水投手は試合前からリリーフ登板を予定していたとのこと。本当に総力戦となっている。残り9連戦を悔いの無いように戦い抜いて欲しい。


前回観戦してからの試合結果
15日(月) ○ 8 - 7 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【65勝65敗】

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2008.09.14

千葉ロッテ9-5ソフトバンク(第129戦/マリンスタジアム観戦6回目)

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千葉ロッテが2連勝。借金1。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、ソフトバンクが和田毅。

千葉ロッテが先手。
1回ウラに1番・西岡のツーベースヒット。3番・竹原のレフト前タイムリーヒットで1点先制。1-0。
4回ウラに5番・サブローがレフト前ヒット。6番・ベニーが左中間タイムリーツーベースヒットで1塁ランナーのサブローが一気に生還。2-0。

一方の小林投手は無難な滑り出しをみせるが、5回表に自らのミスで崩れる。
ツーアウト2塁で1番・本多に対してフォアボールとなった球がワイルドピッチとなり、ツーアウト3、1塁のピンチを招く。2番・森本にタイムリーヒット。2-1。ツーアウト3、1塁。3番・多村にタイムリーひっとで同点。2-2。ツーアウト2、1塁。4番・松中もタイムリーヒットであっさり逆転される。2-3。大事な場面で力み過ぎて制球が甘くなって打たれるいつもの悪いパターン。今シーズンは全く信頼できない。

ソフトバンクに流れが変わったと思われたが、5回ウラに和田投手を攻略。
8番・橋本がライト前ヒット。ノーアウト1塁。9番・早川は三振。1番・西岡がライトオーバータイムリースリーベースヒット。あっさり同点。3-3。2番・オーティズがセンターオーバータイムリーツーベースヒットで逆転、4-3。ワンアウト2塁。3番・竹原はサードゴロ。ツーアウト2塁。4番・ズレータがレフト線タイムリーツーベースヒットで5-3。和田をノックダウン。2番手・柳瀬明宏投手から5番・サブローがレフトオーバータイムリーツーベースヒットで6-3。3点差。

しかし、小林投手は踏ん張れない。
6回表に7番・松田にソロホームランを浴び、6-4。応援していて本当にもどかしい。8番・小斉にショート内野安打されマウンドを降りる。2番手・小宮山悟投手は代打・田上にツーベースヒットを打たれ救援失敗。ワンアウト3、2塁。3番手・松本幸大投手を投入。1番・本多をセカンドゴロに打ち取るが、1塁アウトの間に1点入る。6-5。なおもツーアウト3塁のピンチ。2番・森本を三振に仕留めて同点を許さない。

7回ウラにツーアウト1塁となったところでソフトバンクは4番手・水田章雄投手をマウンドに送る。ここでスタンドからは大ブーイング。9/7の試合で今江にデットボールして骨折させた本人だからだ。4番・ズレータに対して初球がぶつかりそうな内角球。さらにブーイングの嵐。続く2球目をセンターオーバータイムリースリーベースヒットにして1点追加。7-5。ズレータは男だ!!スタンドは大騒ぎ。

8回ウラにも6番・ベニーのヒット。7番・塀内が送りバント。ワンアウト2塁。8番・橋本がタイムリーツーベースヒットで8-5。9番・早川がセカンドゴロに倒れるが3塁に進み、ツーアウト3塁。1番・西岡がセンター前にタイムリーヒットで留めの9-5。

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9回表は守護神・荻野忠寛投手。(写真)
3番・多村をいきなりフォアボール。やはり荻野はピシャッと抑えてくれない。4番・松中はサードフライ。5番・大村をサードゴロに仕留めダブルプレー、ゲームセット。

無様なピッチングだったものの、小林投手が勝ち投手となり5勝目。ヒローインタビューは誰かとスタンドで待っているとオーティズとズレータだった。ズレータは4番の役割を果たしてくれた。今日は褒める!!

4点差があったものの、ヒヤヒヤの連続。ともかく救援する投手が信頼できない。その日投げてみないと全く判断できない。終盤に来ても苦しい試合が続く。何んとしても頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
14日(日) ○ 9 - 5 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【64勝65敗】

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2008.09.13

千葉ロッテ9-6ソフトバンク(第128戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが勝って3連敗をストップ。借金2で4位浮上。12連戦の第1戦を白星スタート。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、ソフトバンクがホールトン。

初回から成瀬投手がつかまる。
2番・森本に右中間ツーベースヒット、3番・多村に3塁線際タイムリーツーベースヒットであっさり先制される。0-1。
3回表にもワンアウト3、1塁で4番・松中にフェンス際のライト犠牲フライで追加点、0-2。

千葉ロッテは3回ウラに反撃して逆転成功。
ワンアウト3、2塁で3番・福浦はセカンドゴロで1点返し、1-2。続く4番・橋本がライトへ8号ツーランホームランで逆転、3-2。5番・大松も22号ソロホームラン、4-2。

4、5回を抑えたが6回表に6番・松田の打席で成瀬投手は左足を痛めるアクシデントで交代。2番手・伊藤義弘投手は松田にタイムリーを打たれ2者生還し同点、4-4。ツーアウト満塁となったところで3番手・小宮山悟がリリーフして抑えた。

6回ウラの千葉ロッテの攻撃で勝ち越し。
6番・サブローが6号ソロホームラン、5-4。8番・オーティズが11号ホームラン、6-4。ツーアウト2塁で1番・西岡がレフト線タイムリーツーベースヒットで1塁ランナー早川が一気にホームイン、7-4。7回ウラもツーアウト3、1塁で7番・ベニーがセンター前タイムリーヒット、8-4。

8回表から4番手・シコースキー投手から勝利の方程式・川崎雄介投手に交代。9番・田上にツーランホームランで2点差に詰め寄られ、8-6。厭な予感がよぎる。

9回表は我らが守護神・荻野忠寛投手。3日前ののリベンジを果たしてくれ!!
3番・多村をショートゴロ、4番・松中をライトフライ、5番・大村をセンターフライでゲームセット。3者凡退に討ち取る。

小宮山投手は僅か3球で勝利投手、3勝目。荻野投手は25セーブ目。

一昨日の後遺症は無く、12連戦は幸先の良いスタートとなった。残りも全て勝て、マリーンズ!!


前回観戦してからの試合結果
11日(木) ● 1 - 6 対オリックス 18:00 スカイマーク
13日(土) ○ 9 - 6 対ソフトバンク 18:00 千葉マリン【63勝65敗】

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2008.09.11

千葉ロッテ、オリックスに3タテくらう

オリックス6-1ロッテ。

千葉ロッテで一番期待できる清水直行投手でもダメだった。

それにしても何故クリーナップが一昨日と同じなんでしょう。

3番・橋本
4番・ズレータ
5番・大松

オリックスの調子が良いとはいえ、終盤に来て同一カードでの3連敗は納得できない。
思いっきり凹む。

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2008.09.10

オリックス11x-10千葉ロッテ(第126戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転サヨナラ負け。2連敗で借金2。

先発は、オリックスが中山慎也。千葉ロッテが久保康友。

2回ウラに、久保投手は8番・大引にタイムリーヒットで先制される。1-0。
3回表に、3番・里崎がツーランホームランで逆転。1-2。久保投手が先発した過去3試合は打撃の援護がなかったが、今日は違った。この回で中山はKO。

しかし、今回は久保が粘れない。
3回ウラに2番・下山にソロホームランを浴びて同点。2-2。
4回ウラに1番・坂口にタイムリーヒットを打たれ、3-2。ノーアウト3、1塁でマウンドを降りる。2番手・小宮山悟投手が1点を取られるものの抑える。4-2。

5回表に2番手・本柳和也投手から代打・大松が21号ソロホームラン。4-3。ツーアウト満塁で7番・早川が5号満塁ホームラン。4-7。
今日はこれで試合は決まったと思ったが、・・・

5回ウラに8番・大引にタイムリーヒットを打たれ5-7。ツーアウト3、1塁で小宮山は交代。だが、3番手・高木晃次投手は大誤算。9番・小瀬にレフトオーバーツーベースヒットで2者生還で同点。7-7。振り出しに戻る。

6回表に3番手・川越英隆投手から3番・里崎が右中間にタイムリーツーベースヒットで1点勝ち越す。7-8。3塁を狙った里崎はタッチアウト。

7回表に6番・ベニーがタイムリーヒットで追加点。7-9。ワンアウト3、2塁となったところで3番手・清水章夫投手に交代。9番・根元がレフト前タイムリーヒットで追加点。7-10。3点差とした。

後は勝利の方程式で逃げ切るだけ。

8回ウラには6番手・川崎雄介投手が登場。ノーアウト3、2塁で4番・ローズにレフト犠牲フライで3塁ランナー下山がタッチアップ。8-10。1点を失ったが2点差で繋いだ。

9回ウラは守護神・荻野忠寛が登板。制球が悪くボールが高め。
7番・日高はフォアボール。8番・大引はライト前ヒット。9番・小瀬は送りバント。ワンアウト3、2塁。1番・坂口にセンター犠牲フライ、9-10。2番・下山をフォアボール、3番・カブレラもフォアボールでツーアウト満塁。4番・ローズにライト前にタイムリーヒットを打たれ、2者生還。11x-10。

悪夢としかいいようのない逆転サヨナラ負け。オリックスの粘りに屈した。負けられない2位オリックスとの戦いに2連敗はあまりに痛い。

明日は3タテされないように何んとしても頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
9日(火) ● 3 - 4 対オリックス 18:00 京セラドーム
10日(水) ● 10 - 11 対オリックス 18:00 京セラドーム【62勝64敗】

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2008.09.09

千葉ロッテ、再び借金1

京セラドームで2位オリックスとの対戦は3-4で千葉ロッテの惜敗。
渡辺俊介で負けてしまった。
5回までに4失点では仕方ない。
千葉ロッテ打線のクリーンナップは無理がある。

3番・橋本
4番・ズレータ
5番・大松

橋本は良いとしても、ズレータには4番は無理。大松も8月から打てなくなっている。
バレンタイン監督のヒラメキは理解しがたい。

明日からは打順を立て直して、再び連勝して欲しい。

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2008.09.07

ソフトバンク6-7千葉ロッテ(第124戦/TV→Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが延長12回突き放す。3連勝で借金返済。3位浮上。

先発は、ソフトバンクが和田毅。千葉ロッテが小林宏之。

千葉ロッテは1回表から和田投手を1番・西岡、2番・オーティズ、3番・今江の3連打で1点先制。4番・ズレータがセンターへ大飛球となる犠牲フライで2点目。0-2。幸先が良いが小林投手なので大量点が欲しい。

案の定、1回ウラに4番・松中にセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで1点返される。1-2。

2回以降、和田投手は立ち直るも小林投手は微妙に制球が甘い。
5回ウラに7番・松田をフォアボール。8番・高谷が送りバント。ワンアウト2塁。9番・森本がセンター前ヒット。ワンアウト3、1塁。1番・本多にライトオーバータイムリーツーベースヒットで同点。2-2。ワンアウト3、2塁。2番・城所はピッチャーゴロで小林投手がグラブに当てて一瞬見失って、すぐに拾い上げてバックホーム。タイミングはアウトだったがキャッチャー里崎がボールを取りそこね3塁ランナー森本に生還され逆転。3-2。

7回ウラにツーアウト満塁のピンチを招き、小林投手はまたしても先発を失敗してマウンドを降りる。2番手・高木晃次に火消しを期待したが、4番・松中をフォアボールで押し出し、4-2。すかさず千葉ロッテベンチは3番手・小宮山悟投手を送る。しかし、5番・小久保にレフトオーバータイムリーツーベースヒットで2者生還。6-2。4点もリードされてしまった。

和田投手は7回を投げ、ソフトバンクは逃げ切りの継投に入る。8回表は2番手・柳瀬明宏投手。9回表は守護神・馬原孝浩投手。馬原が登場すると千葉ロッテは手も足も出ない。

だが、今日は違った。
4番・ズレータはショートゴロ。ワンアウト。5番・里崎がセンター前ヒット。ワンアウト1塁。6番・サブローはフォアボール。ワンアウト2、1塁。7番・大松がセンター前ヒット。ワンアウト満塁。代打・橋本が同点となる7号満塁ホームラン。キタ~~!!6-6。値千金のグランドスラム。土壇場で振出しに戻した。代打・早川もライト前ヒット。ワンアウト1塁。馬原をノックアウト。

こうなれば千葉ロッテは勝ちパターンの継投となる。9回ウラから5番手・川崎雄介投手を投入。延長に入り10回ウラも川崎。11回ウラは6番手・シコースキー投手。

延長12回表ツーアウト、10回から登板した5番手・三瀬幸司投手に対して4番・ズレータがセンターバックスクリーンに6号勝ち越しホームランを放った。6-7。とうとう勝利を引き寄せた。

延長12回ウラは、守護神・荻野忠寛投手。
代打・本間をセカンドゴロ。ワンアウト。代打・多村を三振。ツーアウト。4番・松中はフォアボール。ツーアウト1塁。5番・小久保をファーストファールフライ。スリーアウト。ゲームセット。1点を死守。
シコースキーが5勝目。荻野24セーブ目。

劣勢を跳ね返し、追いつき追い越したこの勝利は素晴らしい。5月3日以来の5割復帰!!

【追記】
9回表に水田章雄投手から、今江選手は右腕にデッドボールを受けて交代したが、「右尺骨骨折」と診断されて今季絶望とのこと。打撃が好調で今日も3番スタメンだったことを考えると大きな戦力ダウンになるのは間違いない。痛すぎる(泣)。


前回観戦してからの試合結果
7日(日) ○ 7 - 6 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム【62勝62敗】

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2008.09.06

ソフトバンク4-5千葉ロッテ(第123戦/TV観戦)

千葉ロッテが辛くも逃げ切り。2連勝。借金1。

先発は、ソフトバンクがホールトン。千葉ロッテが成瀬善久。

ホールトン投手は立ち上がりから千葉ロッテ打線を寄せ付けないピッチング。一方の成瀬投手は微妙に制球を乱してイマイチ。

しかし、何故かホールトン投手から崩れ、成瀬が後を追う。
5回表にツーアウトから7番・オーティズ、8番ベニーが連続ヒットでツーアウト2、1塁。9番・早川がタイムリーエンタイトルツーベースで1点先制。エンタイトルのためベニーはホームインできない。これにバレンタイン監督がレフト松中のグラブに触って観客席に入ったのではないかと抗議するも、判定はくつがえらない。0-1。
5回ウラに成瀬投手は8番・大村にライトオーバーツーベースヒット。9番・高谷が送りバント。ワンアウト3塁。1番・本多が強いファーストゴロでオーティズがキャッチして1塁を踏んでバックホーム。3塁ランナー大村がキャッチャー橋本のブロックをかわしてホームイン。同点。1-1。

6回表にホールトンから2番・根元がセンターオーバーツーベースヒット。3番・今江がライトフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットで勝ち越し。1-2。
6回ウラに成瀬はツーアウトにするが、4連打を浴びる。5番・小久保、6番・田上、7番・松田がタイムリーヒット。同点、2-2。ツーアウト2、1塁。8番・大村にもタイムリーヒットで逆転された。3-2。

7回表にホールトンから7番・オーティズがレフトへ10号ソロホームラン。今度は千葉ロッテが同点に追いつく。3-3。
7回ウラに味方の援護で振り出しに戻してもらった成瀬投手が踏ん張れるか期待したが、ワンアウト後にヒットを打たれたところでベンチがシコースキー投手に交代を告げ、ゲッツーに仕留める。

8回表にソフトバンクはホールトンに代えて水田章雄投手を送る。4番・橋本がフォアボール、5番・サブローがレフト前ヒットでワンアウト2、1塁。ここで3番手・篠原貴行投手にスイッチ。2塁ランナーに代走・大塚。6番・大松に代打・里崎。期待に応えられず三振するが、ダブルスチール成功。ツーアウト3、2塁。7番・オーティズがセンター前タイムリーヒットで2者生還。勝ち越し3-5。

後は千葉ロッテは逃げ切るだけ。
8回ウラは勝利の方程式・川崎雄介投手(3番手)が3者凡退に抑え、9回ウラは守護神・荻野忠寛投手。ここまでくれば大丈夫!!
ところが、7番・松田がグランドに打球を叩き付けてセカンド内野安打。ノーアウト1塁。8番・城所がレグトオーバーとなるタイムリーツーベースヒットで1塁ランナー松田が一気にホームイン。4-5。ノーアウト3塁の大ピンチ。ここから9番・高谷、1番・本多を三振。ツーアウト3塁。代打・本間をセカンドゴロに詰まらせて、ゲームセット♪♪♪

さすがは荻野、ピシャッと抑えず見せ場を十分に作って逃げ切るという"しなやかな"抑えをみせた(ファンには冷や冷やで心臓に悪いぞ)。シコースキーは4勝目。荻野は23セーブ。打のヒーローはもちろんオーティズ。同点弾と勝ち越しタイムリーに感謝感謝。

明日も行け~~、千葉ロッテ!!


前回観戦してからの試合結果
6日(土) ○ 5 - 4 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【61勝62敗】

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2008.09.04

千葉ロッテ4-3埼玉西武(第122戦/TV観戦)

千葉ロッテが競り勝つ。西武に勝ち越し。借金2。

先発は、千葉ロッテが清水直行、埼玉西武が涌井秀章。

千葉ロッテが序盤から制球の悪い涌井投手を攻略。
1回ウラにワンアウト3、1塁で4番・橋本がライト犠牲フライで1点先制。1-0。
2回ウラにツーアウト2塁で9番・早川がライト前タイムリーヒット。2-0。
3回ウラに1番・西岡がセカンド内野安打。2番・根元がセカンドゴロで西岡は2塁。3番・今江の打席で涌井投手がワイルドッピッチで西岡が3塁に進み。今江がスクイズを決めて、3-0。

清水投手は快調な立ち上がりで5回までは素晴らしいピッチング。
しかし、6回表にツーアウトから2番・佐藤が振ったバットに里崎のミットが当たり打撃妨害となって出塁させてしまう。3番・栗山にライト前ヒットを打たれ、ツーアウト2、1塁。4番・中島をフォアボール。ツーアウト満塁。清水投手はアップアップ状態。5番・石井義人にレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還、3-2。1点差に追いつかれてしまう。
さらに、7回表に7番・大島にライトフェンス直撃のツーベスヒットを打たれ、8番・細川が送りバントを成功させてワンアウト3塁。清水投手はここで降板。2番手・シコースキー投手は9番・松坂をショートゴロに打ち取るが、1番・片岡にレフト前タイムリーヒットを打たれ同点。3-3。2番・佐藤にもライト前ヒットで交代。3番手・川崎雄介投手が後続を断つ。

試合が振り出しに戻った。悪いながらも涌井投手が持ち直しつつある。

だが、7回ウラにツーアウトから3番・今江がライトへ勝ち越しとなる12号ソロホームラン。4-3。涌井投手をノックアウト。

僅か1点差で逃げ切れるか?
8回表は川崎投手が3者凡退。9回表は守護神・荻野忠寛投手。7番・大島にセンター前ヒット。8番・細川が送りバント。ワンアウト2塁。ここで代打・G.G.佐藤。悪い記憶が蘇る。しかし、ショートフライ。1番・片岡をライトフライ。ゲームセット。逃げ切り成功。2番手の川崎が2勝目。荻野は22セーブ目。

楽勝ペースがキャッチャー里崎の打撃妨害で清水投手が崩れ同点に追いつかれたが、今江の一発でチームは60勝目をもぎ取った。


前回観戦してからの試合結果
4日(木) ○ 4 - 3 対西武 18:15 千葉マリン【60勝62敗】

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再びお決まりの戦術、ボビー=バレンタイン監督

ボビー=バレンタイン監督が、自身の契約延長で球団側ともめています。2010年以降も約束したはずなのに辞任勧告されたというものです。

球団社長「ボビーと話さん」“辞任勧告”問題ドロ沼化…ロッテ」スポーツ報知2008/9/4

9月に入ってクライマックスシリーズへ向けてパ・リーグが混戦模様の状況です。
2位から5位までが2.5差。

【9/3現在】
2位 ソフトバンク 59勝57敗3引分
3位 オリックス 61勝59敗1引分
4位 日本ハム 59勝61敗2引分
5位 ロッテ 59勝62敗

さすがバレンタイン監督です。こんな大切な時期に過去にも何度も使っている戦術で球団側に契約延長をするように揺さぶりをかけています。人気があるだけに、本当に球団も大変ですね。

バレンタイン監督は個人的には好きですが、負け試合は納得できない采配が多く、選手起用もわかりにくくなってきたので続投については半々です。

どのように解決するのかしないのかわかりませんが、"勝負の世界は勝ってナンボ"なのですから、残り23試合はしっかりと采配して欲しいものです。

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2008.09.03

千葉ロッテ0-2埼玉西武(第121戦/TV観戦)

千葉ロッテが完封負け。4連勝でストップ。借金3。

先発は、千葉ロッテが久保康友、埼玉西武が西口文也。

千葉ロッテは西口投手を序盤で簡単にとらえると思ったが、決して良い出来では無いのに老獪なピッチングで要所を締められて得点できない。

一方の久保投手は安定したピッチングながら、いつものように打撃の援護が無いまま、4回表につかまった。1番・片岡にツーベースヒット。2番・栗山が送りバント。ワンアウト3塁。3番・中島にライト前タイムリーヒットを打たれ先制される。0-1。6回表にはツーアウト満塁のピンチを招くが6番・中村のライトライナーをライト大松がギリギリでキャッチしてチェンジ。

7回ウラはツーアウト満塁として西口投手を降板させるが、2番手・星野智樹投手に4番・橋本がサードフライに打ち取られる。

8回表に1番・片岡はセンターフライ。2番・栗山にフォアボール。3番・中島にライト前ヒットを打たれ、ワンアウト3、1塁。ここで久保投手は交代。2番手・シコースキー投手が4番・大島を三振にするが、5番・江藤にセンター前にタイムリーとなるポテンヒットを打たれ1点追加。0-2。

千葉ロッテの反撃に期待したが、8回ウラは3番手・小野寺力投手に3者凡退。9回ウラは4番手・グラマンに抑えられて完封リレーを許してしまった。ガッカリな試合終了。

三度、好投の久保投手を見殺しにしてしまった。次は必ず勝って欲しい。頑張れ、久保!!


前回観戦してからの試合結果
3日(水) ● 0 - 2 対西武 18:15 千葉マリン【59勝62敗】

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2008.09.02

千葉ロッテ8-5埼玉西武(第120戦/TV観戦)

千葉ロッテが4連勝。借金2。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、埼玉西武が石井一久。

今日も先制は千葉ロッテ。
1回ウラにワンアウト満塁で5番・大松がライト犠牲フライで1点。1-0
2回ウラにワンアウト3、2塁で1番・西岡がタイムリーツーベースヒットで2者生還。3-0。石井投手をKO。2番手・キニー投手に交代。2番・オーティズがフォアボールとなるが、2塁ランナー西岡が3盗を狙うもタッチアウト。ツーアウト1塁。3番・今江がセンターオーバータイムリーツーベースヒットで1点追加。4-0。

3回表、渡辺投手は1番・片岡にヒット、2番・栗山にタイムリーツーベースで1点返される。4-1。
5回表にも、ノーアウト3、1塁で2番・栗山をショートダブルプレー、この間に3塁ランナー生還。4-2。2点差に詰め寄られる。渡辺投手の出来は悪い。

千葉ロッテはヒットが出るものの、3、4、5、6回を抑えられる。しかし、7回ウラに4番手・大沼幸二投手から9番・大塚がレフトへ3号ツーランホームラン。6-2。1番・西岡がヒットでツーアウト1塁。2番・オーティズがセンター前タイムリーヒット。7-2。ツーアウト1塁。埼玉西武はピッチャー交代、5番手・三井浩二投手。3番・今江がレフト前ヒット。ツーアウト2、1塁。4番・早川がレフト前タイムリーヒットで1点追加。8-2。

味方の大量点で調子が悪いながらも渡辺投手の完投を期待したい。
だが、8回表に4番・大島にソロホームランを浴び、8-3。9回表も投げたが連打を浴びてノーアウト3、2塁としてしまい。渡辺投手は降板。守護神・荻野忠寛投手が登場。8番・松坂にライトオーバータイムリーツーベースヒットで8-4。ノーアウト3、2塁。9番・赤田をサードファールフライ。1番・片岡にレフト犠牲フライで8-5。2番・栗山をレフトフライに打ち取ってゲームセット。

大量点で逃げ切り成功。勝てばいいんです!!このカード3タテして欲しい。

渡辺は12勝目。悪いながらも試合をつくってくれた。昨年から埼玉西武に7連勝。ヒローインタビューは、大塚と西岡。大塚のいつもの自虐的なコメントだが、点が取れなかったときに欲しかったホームランの活躍は見事だった。


前回観戦してからの試合結果
2日(火) ○ 8 - 5 対西武 18:15 千葉マリン【59勝61敗】

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2008.08.31

東北楽天2-4千葉ロッテ(第119戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが3連勝。借金3。

先発は、東北楽天が片山博視、千葉ロッテが小林宏之。
北京五輪で活躍した西岡も合流。

先制は千葉ロッテ。
2回表に6番・サブローが2試合連続の4号ソロホームラン。0-1。

2回ウラに、小林投手はツーアウト後に7番・鉄兵にツーベースヒット、8番・嶋にセンターオーバーとなるタイムリーツーベースヒットで1点返され同点。1-1。先制点をもらっても相変わらず踏ん張れない。

6回表に2番・オーティズが8号ソロホームランで勝ち越し。1-2。3番・今江がレフトオーバーツーベースヒット。4番・里崎はサードゴロでワンアウト3塁。5番・大松がライト前タイムリーヒットで1点追加。1-3。片山投手をKO。

しかし、6回ウラも小林投手は抑えられない。
3番・リック、4番・スギノールが連続ヒット。ノーアウト2、1塁。5番・山崎をセカンドゴロに打ち取るが、セカンド田中雅彦が2塁へ悪送球でオールセーフ。ノーアウト満塁。6番・草野がレフト犠牲フライで3塁ランナーのリックがタッチアップで2-3。後続を断って最少失点で乗り切る。

7回表に2番手・小山伸一郎投手から2番・オーティズが2打席連続の9号ソロホームランでリードを再び2点差に広げる。2-4。

7回ウラは小林投手が抑え、8回ウラはシコースキー投手、9回ウラは守護神・荻野忠寛投手で逃げ切った。小林投手は7/29以来の4勝目をあげ、荻野投手は21セーブ目をマーク。

久しぶりに投打が噛み合った試合となり、8月を締めくくってくれた。9/2からの首位・西武とのカードに期待したい。


前回観戦してからの試合結果
31日(日) ○ 4 - 2 対楽天 13:00 Kスタ宮城 【58勝61敗】

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2008.08.30

東北楽天6-8千葉ロッテ(第118戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが延長戦を競り勝ち2連勝。借金4。

先発は、東北楽天が田中将大、千葉ロッテが成瀬善久。
両投手ともに北京五輪で好投しており、投手戦になると思われたが、意外にも打撃戦となる。

先制されたのは成瀬投手。
1回ウラに2番・内村をフォアボール。3番・リックの初球で盗塁を決められ、ワンアウト2塁。リックはタイムリーツーベースであっさり1点を失う。1-0。

しかし、2回表に田中投手から5番・大松がライトへ20号ソロホームランで同点。1-1。成瀬を素早く援護する。

だが、2回ウラに3番・リックにタイムリーヒット。4番・セギノールにもタイムリーヒットを浴びて、3-1。

3回表に3番・今江のツーベース、5番・大松のレフトオーバータイムリーツーベースヒットで1点を返し、3-2。

けれど、5回ウラに4番・セギノールにレフトソロホームランを浴びて、2点差とされる。4-2。

されど、6回表に田中投手から2番・橋本がツーベースヒット。3番・今江がフォアボール。ノーアウト2、1塁。4番・里崎がヒッティングの構えからバントして送りバント成功。ワンアウト3、2塁。楽天バッテリーは5番・大松をフォアボール。ワンアウト満塁。6番・サブローが気合いの3号満塁ホームランで逆転。4-6。田中投手はこの回でマウンドを降りる。

逆転したので成瀬投手は頑張らなければならないのに、ツーベースヒットと2四球でツーアウト満塁のピンチを招き降板。2番手・小宮山悟が後続を断ちピンチを切り抜ける。7回ウラはシコースキー投手、8回ウラは川崎雄介投手が抑えてる。

9回ウラは荻野忠寛投手で逃げ切りをはかるが、甘くなかった。2番・高須をフォボール。3番・リックは三振にしたが、4番・セギノールに今日2本目となるツーランホームランを打たれ同点。6-6。土壇場で追いつかれた。

延長10回表、楽天の4番手・川岸強投手から4番・里崎がフォアボール。5番・大塚が送りバントでワンアウト2塁。6番・サブローがレフトライナーでレフトのリックがジャンピングキャッチで一旦グローブに収めたものの落球して2塁ランナー里崎が3塁へ、記録はヒット。ワンアウト3、1塁。7番・ズレータが三振したときに1塁ランナーサブローが盗塁、キャッチャー嶋の送球が逸れ、3塁ランナー里崎が生還して勝ち越し。6-7。ツーアウト2塁。8番・早川が右中間へタイムリースリーベースヒットで追加。6-8。

延長10回ウラは荻野投手が今度は2点差を守りきり、ゲームセット。
4時間を越えた雨の接戦をものにした。勝ち投手は荻野で5勝目(4敗20S)。ヒーローインタビューはサブロー。逆転満塁ホームランと延長10回表の盗塁でチームを勝利に導いた。大松が敬遠されて「舐められてはいけない」と打席に入ったことや盗塁のほうが自己評価できるという控えめながら内に秘めたコメントにグッときた。

明日も頑張れ、千葉ロッテ!!


前回観戦してからの試合結果
30日(土) ○ 8 - 6 対楽天 14:00 Kスタ宮城 【57勝61敗】

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2008.08.28

千葉ロッテ3-0日ハム(第117戦/TV観戦)

千葉ロッテが完封勝利。3連敗をストップ。借金5。

先発は、千葉ロッテが清水直行、日ハムが藤井秀悟。

先制は千葉ロッテ。
1回ウラに4番・ズレータがバットを折りながらもセンター前にタイムリーヒットで1点先取。1-0。
2回ウラに7番・里崎がバックスクリーン右にソロホームラン。2-0。
5回ウラに3番・今江がレフト中段に達するソロホームラン。3-0。

先発の清水投手は、7回表ツーアウトまでノーヒットノーランの素晴らしいピッチング。5番・小谷野にヒットを許す。
9回表は1番・森本をセカンドゴロ。2番・工藤にフォアボール。3番・田中賢介にこの試合2本目となるヒットを打たれ、ワンアウト2、1塁。4番・稲葉はファーストゴロでランナーは進塁。ツーアウト3、2塁。5番・小谷野をファーストファールフライに打ち取り、ゲームセット。

清水は今季7度目の完投、2度目の完封勝利で10勝目。日ハムから1点差の2連敗された悔しさを晴らしてくれた。チームに良い流れを戻す、胸のつかえが取れる気持ちのいい勝ち方をしてくれた。さすがはエース、気持ちいい~~♪


前回観戦してからの試合結果
27日(水) ○ 3 - 0 対日本ハム 18:15 千葉マリン【56勝61敗】

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2008.08.27

千葉ロッテ0-1日ハム(第116戦/TV→Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。3連敗。借金6。

先発は、千葉ロッテが久保康友、日ハムがグリン。

先発に戻って2試合目の久保投手は、今日も良いピッチングをした。しかし、5回表に3番・田中賢介、4番・稲葉に連続安打を許して1点先制されてしまう。0-1。それでも6回1/3を投げて被安打7の合格点な内容だった。2番手・高木晃次投手と3番手・小宮山悟投手が反撃を断ってくれた。

しかし、千葉ロッテ打線に流れが生まれず、グリン-宮西尚生-武田久-MICHEALの継投に1点を奪えず連夜の1点差で惜敗。

7回ウラのチャンスを今日もベンチの采配ミスで得点に結びつかなかった。
先発グリン投手に対して6番・サブローがセンター前ヒット。7番・渡辺正人には固く送りバントの指示。昨日の橋本に中途半端な送りバントをさせていたので、今日はツーストライクになってもバントをさせてスリーバント失敗。渡辺はこんなに下手だったのか。情けない。しかし、8番・ベニーがライト前ヒットでワンアウト3、1塁でチャンス到来。ここで代打・早川。最近チャンスに打てていない早川ならば当然スクイズだ。ベンチとしてはまず同点の作戦を取るべきだろう。間違いなくスクイズだと思ったが、ヒッティングでファーストゴロで1塁ランナーのベニーを2塁に進めただけ。ツーアウト3、2塁。1番・根元は三振。

9回ウラも嘆きの攻撃となる。
MICHEAL投手に6番・サブローがフォアボールで出塁。ワンアウト1塁。代打・堀はライトフライ。ツーアウト1塁。8番・ベニーがライト前ヒットでツーアウトながら2、1塁。9番・田中雅彦に最後の望み。しかし、バットを振ることなく見逃しの三振。何故バットを振らないんだ~~~(泣)。

久保投手を見殺しにして、クライマックスシリーズが遠のいて行く・・・


前回観戦してからの試合結果
27日(水) ● 0 - 1 対日本ハム 18:15 千葉マリン【55勝61敗】

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2008.08.26

千葉ロッテ2-3日ハム(第115戦/TV→Yahoo!動画観戦)

北京五輪組が戻っての一戦。千葉ロッテが逆転負け、2連敗で60敗目。借金5。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、日ハムがスウィーニー。

千葉ロッテが2回ウラに先制。
4番・里崎のヒット、5番・大松のツーベースヒットでノーアウト3、2塁。6番・サブロー、7番・橋本が三振に倒れるが、8番・今江がタイムリーヒットで走者一掃、2-0。

先発の渡辺投手は5回まで危なげないピッチング。6回表に1番・森本にフォアボール。2番・稲田をサードゴロに仕留めるがダブルプレー出来ず、1塁セーフ。3番・田中賢介にレフト線にタイムリーツーベースで1点返され、2-1。4番・稲葉にライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで同点とされ、2-2。5番・小谷野にもタイムリーヒットを打たれ逆転、2-3。3連打を浴びて撃沈。

結局、千葉ロッテは3回以降7回までスウィニー投手から追加点を上げられない。8回ウラは建山義紀投手。9回ウラはMICHEAL投手が登場。5番・大松があわやホームランかと思わせるレフトフェンス直撃のツーベースヒットで出塁。代走は竹原。6番・サブローはピッチャー強襲の内野安打。大事を取ったのか竹原は動けずノーアウト2、1塁。当然ここは送りバントで同点を狙うはず。しかし、7番・橋本は1球目はヒッテング。2球目はバントの構え。ツーストライクと追い込まれて再びヒッテングで三振。明らかにベンチの采配ミス。8番・今江がレフトフライに倒れ、ツーアウト2、1塁。9番・渡辺正人に代打・堀。堀はレフト前ヒットとするが、2塁ランナー・竹原はホームを諦めてツーアウト満塁。1番・根元はショートゴロ。ゲームセット。

勝たなきゃならない試合をまたも落とした。


前回観戦してからの試合結果
26日(火) ● 2 - 3 対日ハム 18:15 千葉マリン【55勝60敗】

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2008.08.25

千葉ロッテ2-6オリックス(第114戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテの負け。オリックスと順位が入れ替り再び5位。借金4。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、オリックスが金子千尋。

小野投手が初回に3番・カブレラにタイムリーツーベースヒットで1点先制される。0-1。3回表に3番・カブレラにツーランホームランで0-3。4番・ローズにもソロホームランを浴びて0-4。

千葉ロッテは3回ウラに9番・塀内がソロホームランで1点返す。1-4。7回ウラにツーアウト2、1塁としてやっと金子投手を降板させ、2番手・菊地原毅投手から2番・福浦がタイムリーヒットで2点目。2-4。

2点差まで詰め寄った。しかし、8回表に3番手・伊藤義弘投手がワンアウト3、1塁のピンチとしてしまい、4番手・高木晃次投手にスイッチ。6番・後藤がタイムリーツーベースヒットで1点追加、2-5。7番・日高にはスクイズを決められて2-6。

先発の序盤での大量点で、試合を落としてしまった。打撃陣は好機に打てない。特に大松選手の8月に入ってからのブレーキは大誤算。何とか頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
25日(月) ● 2 - 6 対オリックス 18:15 千葉マリン【55勝59敗】

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2008.08.24

千葉ロッテ9-4オリックス(第113戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが連勝。オリックスと順位が入れ替り4位へ。借金3。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、オリックスが山本省吾。

唐川投手は初回にツーアウトを取ってから3番・カブレラにデッドボール、4番・ローズにフォアボール、5番・北川にデッドボールと満塁のピンチを招く立ち上がり。6番・日高をファーストファールフライで抑えての不安定なピッチング。2回表は3者凡退にするが、3回表にやはりツーアウトから3番・カブレラにセンター前ヒット。4番・ローズにレフトツーランホームランで2点先制される。0-2。

千葉ロッテは3回ウラにすかさず反撃。
ワンアウト満塁で7月2日以来の出場となった5番・ズレータがレスト線タイムリーツーベースヒットで同点。2-2。6番・竹原はフォアボールで再びワンアウト満塁。7番・ベニーがセンターオーバータイムリーツーベースヒットで2点追加し逆転。4-2。8番・大塚は意表を突いてスクイズで1点。5-2。

しかし、唐川投手がピリッとしない。4回表に下位打線に3連打を浴びて1点返され、5-3。さらに1番・坂口にヒットでノーアウト満塁のピンチとなり降板。2番手・小宮山悟投手が登場。2番・塩崎をピッチャーゴロに仕留めたがファンブルして3塁ランナー濱中が生還、5-4。しかし、ここから踏ん張る。3番・カブレラをピッチャーゴロダブルプレー。ツーアウト3、2塁。4番・ローズをフォアートゴロで仕留めて同点を許さない。

オリックスは先発の山本投手を5失点ながら続投させる。6回ウラにワンアウト2、1塁で1番・田中雅彦がタイムリーツーベースヒットで2点追加し3点差、7-4。

8回ウラにオリックス4番手・大久保勝信投手から2番・橋本がライトツーランホームランで2点追加でダメ押し、9-4。

4回表からリリーフした小宮山投手は7回まで投げて堂々の火消しを担ってくれた。8回表からは勝利の方程式の川崎雄介投手と9回表の守護神・荻野忠寛投手でオリックスに反撃させずに撃破。

先発が悪くても、リリーフ陣の頑張りで勝ったので期待以上の試合だった。良い流れに成りつつある。勝率5割までもう一息。期待したい。


前回観戦してからの試合結果
20日(水) ○ 6 - 3 対日本ハム 18:00 東京ドーム
24日(日) ○ 9 - 4 対オリックス 18:00 千葉マリン【55勝58敗】

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2008.08.20

千葉ロッテ、ホームラン攻勢!!

千葉ロッテが日ハムに雪辱。
6―3で先発の清水投手が白星。
ロッテには珍しくホームラン攻勢。今江2本、竹原、塀内。気持ちいい〜〜♪

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2008.08.19

日ハム4-0千葉ロッテ(第111戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。借金5。

先発は、日ハムがグリン、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手は1回ウラに2四球でワンアウト満塁のピンチを招き、5番・ボッツに犠牲フライで先制、1-0。4回ウラにヒットと1四球、ワイルドピッチでツーアウト3、2塁となり、2番・工藤にショートタイムリー内野安打され1点追加、2-0。5回ウラに5番・ボッツの特大140mのソロホームランを浴びる。3-0。小林投手はこの回で降板。

2番手・伊藤義弘投手が6回ウラを抑えるものの、7回ウラに6番・糸井にタイムリーヒットを打たれ、4-0。続投するもツーアウト満塁としてしまい3番手・小宮山悟投手に交代。わずか2球で切り抜ける。

8回ウラは4番手・松本幸大投手が抑える。

一方、千葉ロッテ打線はグリン投手の快投に7回まで5安打に抑えられた。8回表は2番手・武田久投手、9回表は守護神・MICHEAL投手に完封リレーされた。

8月に入ってから5勝6敗。6敗のうち完封負けが3試合もある。本当に凹む。明日は雪辱してくれ~~!


前回観戦してからの試合結果
19日(火) ● 0 - 4 対日本ハム 18:00 東京ドーム【53勝58敗】

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2008.08.18

千葉ロッテ5-2東北楽天(第110戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテがオールドユニフォームシリーズ最終戦を白星で終えた。このシリーズは2勝3敗で負け越したので、オールドユニフォームの御利益は無かった模様。借金4。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、東北楽天が片山博視。

千葉ロッテが2回ウラに片山投手から3点先制。
4番・サブローがセンター前ヒット。5番・竹原がツーベースヒット。ノーアウト3、2塁。6番・ベニーがタイムリーツーベースヒット、2-0。ノーアウト2塁。7番・橋本がライトフライでワンアウト2塁。8番・大塚がサードゴロとなったがサードのフェルナンデスが1塁へ悪送球でエラー。ワンアウト3、2塁。9番・渡辺正人がツーストライクからスクイズを空振りするが、キャッチー井野がボールを弾いたため3塁ランナーのベニーがホームスチールのかっこうとなって生還し、3-0。

7回ウラには、ツーアウト1塁で2番・堀がセンター前ヒット。センター鉄平がボールを落として、1塁ランナー田中雅彦が一気に生還し、4-0。片山投手をKO。

8回ウラには、ツーアウトから3番手・佐竹健太投手に対して6番・ベニー、7番・橋本の連続ツーベースヒットで1点追加、5-0。

残るは9回表で、好投している渡辺投手の完封勝ちと期待したが、ワンアウト2、1塁で5番・フェルナンデスにタイムリーツーベースヒットを打たれ1点返される。5-1。ワンアウト3、2塁。ここで、守護神・荻野忠寛投手を投入。6番・山崎をショートゴロに打ち取り、ショート渡辺が1塁に送球する間に1点追加。5-2。7番・憲史を三振に仕留めてゲームセット。

渡辺投手は11勝目。荻野投手は19セーブ目。ピシャリと勝って欲しかったが、連敗を止めてくれたので贅沢は言えない。明日からの日ハムとの2連戦もこの流れを維持して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
18日(月) ○ 5 - 2 対楽天 18:15 千葉マリン 【53勝57敗】

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2008.08.17

千葉ロッテ、11連戦ひと休み

雨なので中止と思ったが、予定より若干遅れて千葉ロッテ対東北楽天の試合が開始された。
先発は、千葉ロッテが小林宏之、東北楽天が木谷寿巳。

小林投手は1番・渡辺にヒットを打たれ、2番・内村に送りバントを決められてワンアウト2塁。3番・リックをフォアボールでワンアウト2、1塁。ピンチを広げる。4番・セギノールはファーストゴロでツーアウト3、2塁。5番・フェルナンデスを三振に仕留める。調子は相変わらずといったところか。

1回ウラの千葉ロッテの攻撃。木谷投手に対して、1番・根元はフォアボールで出塁するも2番・早川、3番・今江、4番・サブローが外野フライに倒れる。

1回ウラを終了したところで、雨脚が強くなり中断。約30分の中断後、19時に雨天ノーゲームとなった。

この後のファンサービスが良い!!
観客に雨のヘッドスライディング参加を呼び掛ける。
お約束の諸積コーチが登場してグランド一周するヘッドスライディングを披露してくれて場内を沸かせてくれる。続いてマスコットのクールが同様にヘッドスライディング。
その後、100名ほどのお客さん用にマットを敷いてヘッドスライディングをさせていた。
楽しいパフォーマンスだ。ファンと球団の一体感に誇りを感じる。

7連戦でひと休み、残り3連戦を全部勝って欲しい。期待しているぞ、我らが千葉ロッテマリーンズ!!

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2008.08.16

千葉ロッテ0-2東北楽天(第109戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。2連敗で借金5。

先発は、千葉ロッテが久保康友、東北楽天が岩隈久志。

久保投手は5/25以来の先発だったが、立ち上がりは岩隈投手よりも良かった。
しかし、5回表に先頭の5番・フェルナンデスをフォアボール。6番・山崎の打席でワイルドピッチ。ノーアウト2塁と自らピンチを広げる。そして山崎にセンター前にタイムリーヒットを浴びて先制される。0-1。
7回表にはワンアウト後に8番・横川、9番・藤井を連続フォアボールでワンアウト2、1塁。ここで7/19以来となる今日一軍登録されたシコースキー投手が登板。1番・渡辺直人の打席にダブルスチールされて、ワンアウト3、2塁。そして渡辺にレフト犠牲フライで1点追加、0-2。

千葉ロッテ打線は岩隈投手に3安打に抑えられ、9回ウラはグウィン投手の救援で逃げ切られた。
8回ウラにワンアウトから8番・竹原がフォアボールで出塁。9番・渡辺正人に代打・塀内がレフト線にツーベースヒットを放ってワンアウト3、2塁。8/12の試合でバットを頭に受けて6針縫って試合前まで包帯をしていたとは思えないクリーンヒット。続く代打・ベニーは三振。2番・根元はセカンドゴロでどうしようもない。

岩隈投手は16勝目。オリックス、ソフトバンクに続き楽天に対しても初戦を落とした。11連戦の7試合が終わって3勝4敗と苦しい状況が続く。何とか立て直して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
16日(土) ● 0 - 2 対楽天 18:00 千葉マリン【52勝57敗】

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2008.08.15

千葉ロッテ6-10ソフトバンク(第108戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが悔しすぎる再逆転負け。借金4。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、ソフトバンクがパウエル。

唐川投手は初回に3番・松中にタイムリーヒットを浴びて先制され、4番・小久保のダブルプレーの間に1点追加で0-2。

千葉ロッテは1回ウラにワンアウト3、1塁で4番・サブローのショートゴロで1点を返し、1-2。2回ウラには8番・竹原がバントを失敗してヒッティングでタイムリーヒットとなり1点で同点、2-2。早めに唐川を援護する。

しかし、唐川はボールが高めでコントロールがイマイチ定まらない。5回表に3番・松中にスリーランホームランを浴びて再び3点差とされ、2-5。この回でマウンドを降りる。

6回ウラに9番・渡辺正人がツーランホームランで1点差、4-5。パウエル投手をやっとKO。7回ウラに2番手・篠原貴行投手からツーアウト3、2塁で7番・橋本が一二塁間を抜くライト前タイムリーヒットで2者生還し逆転、6-5。

6、7回表を2番手・松本幸大投手が何とか零点に抑え、8回表は3番手・川崎雄介投手で逃げ切りを図るつもりが、失敗。
4番・小久保をショートゴロに打ち取ったがショート渡辺の1塁送球が間に合わず、内野安打。5番・松田はサード今江の正面へ強襲ヒット。6番・大村の送りバントを渡辺投手がお手玉してノーアウト満塁。7番・荒金にフォアボールで押し出しで同点、6-6。

ここでロッテベンチはたまらず、荻野忠寛投手を投入。8番・中西をサードファールフライでワンアウト満塁。9番・高谷にタイムリーヒットで再逆転を許し、6-7。1番・本多にタイムリーツーベースヒットで6-9。荻野投手を諦め、5番手・伊藤義弘投手。2番・明石にセンターへ犠牲フライで6-10。

勝利の方程式、川崎-荻野で落とすという痛い試合となってしまった。折角、先発唐川の5失点を帳消しにする逆転ができたのに残念無念。明日は気持ちを切替えて楽天との3連戦を戦って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
14日(木) ○ 12 - 6 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
15日(金) ● 6 - 10 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【52勝56敗】

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2008.08.14

千葉ロッテ、勝ちましたが?

12ー6の大差で勝ったのに、なんというモタツキでしょうか。
最後は川崎投手を使わなければならないとは、情け無くなりました。
明日はスッキリとかってください!

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2008.08.13

千葉ロッテ1-3ソフトバンク(第106戦/マリンスタジアム観戦5→TV観戦)

千葉ロッテ1-3ソフトバンク(第106戦/マリンスタジアム観戦→TV観戦)

今日はスタジアム観戦。
16時に球場に着く。試合2時間前で驚いたことにTEAM26会員のチケット窓口が長蛇の列。200名くらい並んでいる。ジュニア会員の内野自由席は平日無料のため並ばなければならない。チケットをもらえたのは16時50分頃。急いで球場に入ったら全然余裕だった。
オールドユニフォームシリーズ~過去から未来へ~と題して、8/13~18の6試合は「ロッテオリオンズ」の復刻版ユニフォーム(1973~1991年モデル)が着用される初日。始球式はミスター・ロッテ有藤道世氏背番号8。マウンドから2メートルホームベース寄りで投げるお茶目ぶり。
天気が良くて最高のナイター日和だ。海からの風が心地よい。5回終了後の花火の見事さを息子と一緒に堪能した。やっぱり野球場で観戦するのが最高だ。
6回を終わって20時に球場を出て、自宅について9回表から試合終了までTV観戦をした。

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千葉ロッテの負け。借金4。

先発は、千葉ロッテが清水直行、ソフトバンクがホールトン。

清水投手は初回こそ良い立ち上がりだったが、2回以降は毎回ランナーを背負う苦しい展開。粘りのピッチングを見せるがつかまるのは時間の問題。
6回表に先頭の2番・明石に右中間フェンス最上段を直撃のスリーベースヒット。3番・松中に真っ向勝負し、センター前に弾き返されタイムリーヒットとなり1点先制される。ワンスリーのカウントだったので敬遠策も考えられたのだが、エースのプライドにかけて仕方が無いところだろう。
7回表もワンアウト3、1塁のピンチとなり、1番・本多をセカンドゴロに打ち取ったのにセカンド根元がボールをこぼしてダブルプレーが取れず、追加点を与えてしまう。0-2。

8回表は高木晃次投手、久保康友投手の継投。ツーアウト1塁で6番・大村にタイムリーツーベースヒットを打たれ更に1点。0-3。

一方の千葉ロッテ打線は、ソフトバンクのホールトン投手に対して初回こそワンアウト2、1塁のチャンスを作るが4番・サブロー、5番・大松が凡打に倒れ得点できない。2回以降はパーフェクトピッチングされて手も足も出ない。ようやく8回ウラに反撃。ツーアウトから8番・神戸がレフト前ヒット、代打・金澤がライト前ヒット、代打・福浦がセンター前に落とす技ありのタイムリーヒットで1点を返し、ホールトンを引き摺り下ろす。しかし、ここまで。2番手・篠原貴行投手に代打・竹原がセカンドゴロに倒れる。

9回ウラはソフトバンクの守護神・馬原孝浩投手が登場。3番・橋本、4番・サブロー、5番・大松のクリーンナップが3者凡退。

清水投手よりもホールトン投手の出来が良かったことに尽きる。千葉ロッテ打線が1点を返しただけでも期待が持てる。明日は久しぶりの小野投手、勝利して欲しい。

Old1

前回観戦してからの試合結果
13日(水) ● 1 - 3 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【51勝55敗】

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2008.08.12

オリックス5-8千葉ロッテ(第105戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが2連勝。借金3。

先発は、オリックスがコロンカ、千葉ロッテが大嶺祐太。

千葉ロッテが初回から4番・サブローの犠牲フライと5番・橋本のタイムリーヒットで2点先制。

大嶺投手は2回ウラに8番・後藤にタイムリーヒットを打たれ、1-2。

3回表にワンアウト満塁で6番・竹原がフォアボールを選んで押し出し、1-3。コロンカ投手は降板。2番手・川越英隆投手から代打・福浦がセカンドゴロに倒れるも進塁打になり、1-4。

3回ウラ、大嶺投手は3番・カブレラにど真ん中高めのストーレートをソロホームランされ、2-4。

5回表に3番手・清水章夫投手から7番・今江がツーランホームラン、2-6。昨日の死球を感じさせないナイスバッティング!!左手が腫れてグリップエンドに当たると痛いので、短めに持ってコンパクトに振り抜いたとのコメント。

6回表からトラブル続出。
ツーアウト3、2塁で4番サブローがバットを折りながらもタイムリーツーベースヒットを放ち、3塁ランナー塀内と2塁ランナー大塚が生還して、2-8。ホームインしてすぐに塀内が頭を抱えてうずくまった??今までに見たことがない光景。折れたバットが頭に当たって怪我をした模様。昨日は今江、今日は塀内と災難が続く。塀内は担架でベンチに運ばれ退場。

6回ウラ、このところ当たりが来ない4番・ローズにフェンス直撃のツーベースヒットを打たれる。これに動揺したのか大嶺投手は5番・北川へ初球デットボール。ストレートがすっぽ抜けて危険球となり退場。ノーアウト2、1塁で2番手・高木晃次投手が登板。6番・日高をセカンドゴロに打ち取ったが、セカンド堀が捕球してトスするが逸れてオールセーフ。ノーアウト満塁。7番・下山はサードゴロでダブルプレーできずに3塁ランナー生還して3-8。8番・後藤を三振。高木投手は何とか粘って1点に抑えてマウンドを降りる。3番手・小宮山悟投手がこの回を抑えた。

7回ウラに小宮山投手は3番・カブレラにこの日2本目となるツーランホームランを浴びて、5-8。小宮山を諦めて4番手・伊藤義弘投手がこの回を抑える。

8回ウラは先頭の6番・日高に伊藤投手がストレートのフォアボールを与えてしまう。7番・下山を三振にして交代。ベンチの早めの判断は正しい。5番手・川崎雄介投手が後続を断ち切った。

9回ウラは守護神・荻野忠寛投手。先頭の代打・清原にツーベースヒットを許してしまう。左膝を引き摺りながら懸命の走塁に球場が盛り上がる。昨日同様にスッキッと試合が終わらない。しかし、流石は荻野。2番・坂口をショートフライ、3番・カブレラをレフトライナー、4番・ローズを三振。試合終了。

大嶺は2勝目。荻野は18セーブ目。このカード勝ち越し。11連戦の最初のカードを2勝1敗は上々の流れ、明日からマリンスタジアムに戻って、前カード3タテを喰らったホークスを迎え撃つ。千葉では負けない!!


前回観戦してからの試合結果
12日(火) ○ 8 - 5 対オリックス 18:00 京セラドーム【51勝54敗】

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2008.08.11

オリックス2-4千葉ロッテ(第104戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテがヒヤヒヤの勝利。再びオリックスと入れ替わり4位浮上。借金4。

先発は、オリックスが金子千尋、千葉ロッテが渡辺俊介。

千葉ロッテが2回表に7番・橋本のタイムリースリーベースヒットで先制。0-1。しかし、そのウラに8番・前田にタイムリーツーベースヒットを打たれ同点とされ、1-1。

5回表にはツーアウト満塁で3番・ベニーが守備のミスに助けられた幸運なタイムリースリーベースヒットで走者一掃勝ち越し、1-4。

リードしたものの、渡辺投手は毎回ランナーを背負うピッチングで要所を締めて追加点を許さない。もしかすると完投するかもしれないと期待するが、7回ウラの先頭の3番・カブレラにセンターバックスクリーンにソロホームランを浴びて、2-4の2点差とされ降板。今日の試合の中味では仕方ない。ベンチの判断が当たり、2番手・川崎雄介投手が反撃を断つ。

9回表に本柳和也投手から今江が左手にデッドボールを受けた。大丈夫だろうか。

9回ウラは守護神・荻野忠寛投手が大ピンチ。
7番・後藤をセカンドゴロでワンアウト。ここで清原が代打で登場。球場内が一気に盛り上がる。清原にフォアボール。9番・小瀬に代打・下山がセンター前ヒット。1番・坂口がレフト前ヒット。ワンアウト満塁。一打出ればサヨナラの場面。2番・森山は初球をファーストフライ。ツーアウト満塁。3番・カブレラも初球をファーストファールフライ。なんと無失点で乗り切ってゲームセット。

渡辺投手は2005年以来3年振りの2桁勝利達成。荻野投手は17セーブ目。明日は大嶺の先発で勝ち越したい。


前回観戦してからの試合結果
11日(月) ○ 4 - 2 対オリックス 18:00 京セラドーム【50勝54敗】

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2008.08.10

オリックス6-0千葉ロッテ(第103戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが沈黙。2連敗でオリックスと入れ替わり5位に降格。借金5。
11連戦の初戦を力なく落とし、不安なスタートとなった。

先発は、オリックスが山本省吾、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手は毎回ランナーを背負ってとうとう4回ウラに6番・日高にタイムリーヒットを浴びて先制される。1-0。続く5回ウラにも2番・塩崎にタイムリーツーベースヒット、3番・カブレラに連続タイムリーヒットで2点追加されて3-0。6回ウラには9番・小瀬にフルカウントから内角低めをボールと判定されてツーアウト満塁として降板。ベンチに戻っても怒りが収まらずグローブを投げ捨て何かブツブツを言っている。見苦しい。ここぞというところで制球を乱しており、主審に文句を言っても仕方ないだろう。2番手・高木晃次投手は期待に応えず、1番・坂口との左対左対決でレフト線際にタイムリーツーベースヒットを打たれ2者生還され、5-0。全く役に立たない。ツーアウト3、2塁。3番手・小宮山が2番・塩崎を三振に仕留めた。

7回ウラは4番手・中郷大樹投手がマウンドに上がる。前の西武戦で零点に抑えているので期待できる。3番・カブレラをショートゴロとするがショート渡辺正人の前でイレギュラーしてセンター前ヒットとなる。4番・ローズはファーストゴロ。5番・北川に代打・清原を3球三振。ツーアウト2塁。期待通りだ。しかし、ここでバレンタイン監督は根本朋久投手を6番・日高が左ということで投入。全くの裏目。日高にライト前ヒットを喰らいツーアウト3、1塁。7番・下山にタイムリーヒットを打たれ更に追加点。6-0。何故この回中郷投手に任せないのか?

千葉ロッテ打線は、山本投手に好機を抑えられ4安打で完封を許してしまう。オリックスとのこのカードは残り2試合を連勝しないと相当苦しくなる。頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
10日(日) ● 0 - 6 対オリックス 18:00 スカイマーク【49勝54敗】

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2008.08.04

埼玉西武16-2千葉ロッテ(第102戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが大敗。借金4。

先発は、埼玉西武が岸孝之、千葉ロッテが清水直行。

清水投手が1回ウラに3番・ボカチカにスリーランホームラン、7番・石井にタイムリースリーベースヒットでいきなり4失点。2回ウラにはノーアウト満塁から3番・ボカチカに満塁ホームランを浴びて4失点、8-0。2番手・高木晃次投手が鎮火してくれる。

3回ウラに3番手・小宮山悟投手が再び炎上させる。7番・石井にソロホームラン、9-0。2番・栗山にタイムリーツーベースヒットで10-0。

4回ウラに4番手・根本朋久投手が6番・中村にツーランホームラン、12-0。5回ウラには、代打・平尾にソロホームラン、13-0。4番・ブラゼルにタイムリーヒットで14-0。

6回ウラ、7回ウラは5番手・中郷大樹が零点に抑えた。

8回ウラは6番手・久保康友投手が6番・中村にツーランホームラン、16-0。

一方、千葉ロッテは岸投手に8回まで完璧に抑えられてしまう。このまま完封かと思われたが、9回表ツーアウトから3番・新里がフォアボール、4番・竹原がセンターバックスクリーンにツーランホームランをたたき込んで2点返した。16-2。岸の完封を阻止した。竹原いいぞ!!

昨日は競り勝って幸先の良いスタートを切ったのに、一転して大負けでがっかり。しかし、最終回に竹原が一矢を報いたのでチーム状態は最悪ではない。5連休後の11連戦で5割復帰を目指して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
4日(月) ● 2 - 16 対西武 18:00 長野 【49勝53敗】

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2008.08.03

埼玉西武3-4千葉ロッテ(第101戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。
オールスターが終わり、北京五輪組(西岡・里崎・成瀬)が抜けた後半戦を白星スタート。借金3。

先発は、埼玉西武がキニー、千葉ロッテが渡辺俊介。

渡辺投手は調子が良さそうにみえるものの、2回ウラに4番・ブラゼルにソロホームランを浴びて先制され、0-1。2回には2番・栗山のタイムリーヒットを浴びて0-2。

千葉ロッテは、やっと5回表に制球の不安定なキニー投手からワンアウト満塁として2番・根元がタイムリーヒットで2者返して同点、2-2。根元は2塁を狙ってキャッチャー細川の送球に刺される。

しかし、5回ウラに渡辺投手は9番・黒瀬にプロ初打点となるタイムリーヒットを打たれ勝ち越される。3-2。

千葉ロッテは7回表に2番手・平野将光投手と3番手・星野智樹投手からノーアウト満塁にする。3番・福浦は三振に倒れてワンアウト満塁。ここで4番手・正津英志投手。4番・サブローがレフト前タイムリーヒットで2者が生還して逆転、4-2。

渡辺投手は7回ウラを3者凡退に抑え、完投かと思わせたが、8回ウラに9番・黒瀬にツーベースヒットを打たれ、1番・片岡の送りバントでワンアウト3塁とされ降板。2番手・川崎雄介投手が登場。なんと2者連続三振で無失点。勝利を引き寄せ、9回ウラは荻野忠寛投手が抑えて試合終了。渡辺は9勝目。荻野は16セーブ目。

首位の西武に対して見事な試合で勝った。7月の良い流れを8月にも持ち越せそうだ。頑張れ、千葉ロッテ。


前回観戦してからの試合結果
3日(日) ○ 4 - 3 対西武 15:30 長野 【49勝52敗】

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2008.07.29

千葉ロッテ8-2東北楽天(第100戦/TV観戦)

千葉ロッテが快勝で2連勝。前半戦終了で借金4。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、東北楽天は長谷部康平。

千葉ロッテが初回に3番・福浦のタイムリーヒットで先制、1-0。

小林投手は3回表に1番・鉄平にツーベースヒットを打たれ、3番・草野のタイムリーヒットで同点にされ、1-1。

4回ウラに長谷部投手を攻める。3番・福浦、4番・里崎を連続フォアボール。5番・大松がセンター前ヒットでノーアウト満塁。6番・サブローはサードファウルフライ、7番・今江は三振でツーアウト満塁。8番・竹原が走者一掃のタイムリーツーベースヒットで4-1。ツーアウト2塁。9番・渡辺正がタイムリーヒット、5-1。1番・大塚がツーベースヒットでツーアウト3、2塁。長谷部投手をノックアウト。2番手・永井怜投手から2番・堀がセンター前タイムリーヒットの4連打で走者一掃、7-1。

小林投手は5回、6回を2インニングス連続の3者凡退に抑える。7回には球数が多く疲れが出たのか球が高めになり始めたところ、6番・山崎武にソロホームランを打たれ、7-2。後続を抑えてこの回でマウンドを降りる。

7回ウラの千葉ロッテは、ワンアウト3、1塁で7番・今江があわやホームランという当たりでフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットになり、3塁ランナー里崎が生還し、1塁ランナー早川はタッチアウトで1点
追加止まり、8-2。

8回は川崎雄介投手、9回は伊藤義弘投手がそれぞれ3者凡退に抑え、継投成功。小林宏之に5/31以来の勝ち星で3勝目。やっとらしくなってきた。後半戦に期待したい。


前回観戦してからの試合結果
29日(火) ○ 8 - 2 対楽天 18:15 千葉マリン【48勝52敗】

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2008.07.28

千葉ロッテ4x-3東北楽天(第99戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが昨日の延長サヨナラ負けから一転延長サヨナラ勝ち。3連敗でストップ、借金5。

先発は、千葉ロッテが呉偲佑(ウー=スヨ)、楽天が朝井秀樹。

呉投手は2回表に9番・藤井にタイムリーツーベースヒットで1点先制され、1番・渡辺にデットボール、2番・塩川にフォアボールとしてツーアウト満塁としてしまい降板。2番手・小宮山悟投手がピンチを凌ぐ。3回表には7番・草野にタイムリーヒットで0-2。8番・鉄平にタイムリーツーベースヒットで0-3。

千葉ロッテは4回ウラに5番・大松がスリーランホームランで同点に追いついた。3-3。

千葉ロッテの継投は5回表から3番手・久保康友投手が8回表ワンアウトまでロングリリーフ。4番手・川崎雄介投手が9回表ワンアウトで交代。昨日サヨナラ負けの5番手・荻野忠寛投手がツーアウト満塁のピンチとするも無失点で切り抜けた。10回表にツーアウト2、1塁で4番・フェルナンデスの打った打球はセンターへの大飛球、これをセンター早川が背走してキャッチするファインプレーで再び無失点に抑える。

10回ウラは9回から交代した5番手・川岸強投手に対して、9番・早川はセカンドゴロ、1番・福浦はセンター前ヒット、ワンアウト1塁。2番・根元の打席でワイルドピッチで福浦は2塁。根元は三振。3番・里崎はフォアボール。4番・サブローがレフト前ヒットでツーアウト満塁。満塁男の大松が登場。期待に応えてライトフェンス直撃のタイムリーヒット!!サヨナラで4-3。

ヒローインタビューは大松と荻野。大松が同点弾とサヨナラ打の全4打点、1人で勝利に貢献した。荻野投手は昨日の雪辱を果たし、4勝目。何とかチームの良い流れは残っている。明日も勝って連勝して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
28日(月) ○ 4 - 3 対楽天 18:15 千葉マリン【47勝52敗】

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2008.07.27

ソフトバンク3x-2千葉ロッテ(第98戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが痛い3タテ喰らう。3連敗で借金6。

先発は、ソフトバンクが和田毅、千葉ロッテが渡辺俊介。

両投手ともに初回に1点ずつ失点。
和田投手は1番・西岡のソロホームランによる1点。渡辺投手は連打を許して4番・小久保のセンター犠牲フライで1点取られる。

2回以降は投手戦となった。試合が動いたのは8回表の千葉ロッテの攻撃。1番・西岡がフォアボール、2番・根元が送りバントを決めてワンアウト2塁。3番・福浦はファーストゴロに倒れるが進塁打となりツーアウト3塁。ここで4番・里崎がレフト前タイムリーヒットで勝ち越し、1-2。

渡辺投手は尻上りに調子が良いのでこのまま完投勝利と思われた。8回1死で1000投球回を達成した。落ち着いて安定していたが、9回ウラに4番・小久保にバックスクリーン右にソロホームランを打たれ同点、2-2。この回でマウンドを降りる。

延長に入った10回表、和田投手が続投。9番・大塚がツーベースヒット。1番・西岡が送りバント成功でワンアウト3塁。しかし、2番・根元がキャッチャーフライ。3番・福浦はサードファールフライで何も出来ない。11回表は馬原孝浩投手に抑えられる。12回表はツーアウト2、1塁で3番・福浦に打順が回るが4番手・陽耀勲投手に対してショートゴロに打ち取られ勝ち越しできない。

後は引き分けに持ち込むのみ。11回ウラからワンアウト後、2番手・川崎雄介投手に代わっている荻野忠寛投手に12回ウラを任せるしかない。先頭の6番・長谷川にヒットを打たれ、7番・明石が送りバント。8番・高谷にフォアボールでワンアウト2、1塁。9番・辻をピッチャーゴロに打ち取ってツーアウト3、2塁。踏ん張れ!!しかし、1番・本多にレフト前にサヨナラヒットを打たれサヨナラ、3-2。ゲームセット。

渡辺投手が力投するも4番・小久保に同点弾を打たれて勝ち星を逃がしてしまった。3番・福浦の大ブレーキに成す術も無かった。絶対に巻き返して欲しい、千葉ロッテ。


前回観戦してからの試合結果
27日(日) ● 2 - 3 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム 【46勝52敗】

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2008.07.26

ソフトバンク2-1千葉ロッテ(第97戦/TV観戦)

千葉ロッテが追いつけず惜敗、2連敗。借金5。

先発は、ソフトバンクがホールトン、千葉ロッテが成瀬善久。

千葉ロッテは初回に1番・西岡がツーベースヒット、3番・福浦がタイムリーヒットで1点先制。好スタートを切る。

成瀬投手は2回に4番・小久保、5番・松田を連続フォアボールとして6番・中西に送りバントを決められ、ワンアウト3、2塁と自らピンチを呼び込み、7番・辻にライト前タイムリーヒットを浴びて走者一掃で2点返され逆転、2-1。

1点差なら再び逆転が可能と期待するも、ホールトン投手に要所を締められ得点できない。7回表にツーアウト満塁のチャンスを作ったが3番・福浦がセンターフライに打ち取られて万事休す。ホールトンは7回で降板。8回は高橋秀聡投手に5番・大松がセンター前ヒットでワンアウト1塁とするが6番・里崎がショートダブルプレーに抑えられた。里崎が2試合ブレーキなのが痛い。9回は復帰した馬原孝浩投手から3者凡退に抑え込まれた。この勝利でソフトバンクの王貞治監督(68)が通算1300勝を達成した。

成瀬は8回まで投げきったが、好機に頼みの一発が出ずに味方が援護できなかった。昨日以上にストレスが溜まるもどかしい試合となった。これまでは負けていても良い流れが維持されていたが、ソフトバンクと対戦して歯車が狂ってきたように感じる。このカード3タテだけは避けたい。頑張れ千葉ロッテマリーンズ!!


前回観戦してからの試合結果
26日(土) ● 1 - 2 対ソフトバンク 14:00 ヤフードーム 【46勝51敗】

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2008.07.25

ソフトバンク14-0千葉ロッテ(第96戦/TV観戦)

千葉ロッテが完敗。借金4。

先発は、ソフトバンクが大隣憲司、千葉ロッテは唐川侑己。

唐川投手は1回を完璧な立ち上がりをみせて順調思えたが、4回ウラに3番・松中にショート内野安打の後に4番・小久保にツーランホームランを打たれて終わってしまった。そしてショート西岡、セカンド根元の守備の乱れもあり5点を取られてしまう。

5回はなんとか立て直したものの、6回にツーアウト3、2塁とピンチを作ってしまい、2番・川崎にタイムリーヒットを打たれ6-0となったところで降板。2番手・高木晃次投手が役に立たない。3番・松中にピッチャー返しを打たれタイムリー内野安打となり、7-0。4番・小久保には2本目のスリーランホームランで10-0。ワンアウトも取れずに交代。3番手・根本朋久投手が何とか抑える。

7回ウラに根本投手がさらに炎上させる。ツーアウト1塁で1番・本多に一二塁間の打球をファースト大塚が深追いして取れず、セカンド堀も及ばずツーアウト3、1塁。ロッテの内野手がボロボロ。代打・金子にフォアボールとなる球がワイルドピッチで1点追加、11-0。相変わらず根本は制球力が無い。3番・辻にタイムリーツーベースで走者一掃で13-0。4番・明石にもタイムリーツーベースヒットで14-0。根本投手は降板。4番手・伊藤義弘が7回と8回を何とか抑える。

一方の千葉ロッテ打線は、大隣投手の前に散発3安打で完封されてしまう。ホークスは今季最多得点。まるで7/20対西武戦の逆を行く展開となってしまった。先発もリリーフ陣もダメダメ、守備はメタメタで今季最悪のワースト試合。


前回観戦してからの試合結果
25日(金) ● 0 - 14 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【46勝50敗】

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2008.07.24

日ハム2-5千葉ロッテ(第95戦/TV観戦)

千葉ロッテが2連勝。日ハムに勝ち越し、借金3。

先発は、日ハムがダルビッシュ有、千葉ロッテは大嶺祐太。

千葉ロッテが今日も先制。ダルビッシュ有から凄いぞ!!
4回表に2番・根元はフォアボール、3番・福浦はセンター前ヒット、4番・里崎がサード内野安打でノーアウト満塁。ここで満塁男の5番・大松。しかし、三振。6番・今江も三振。7番・橋本がインコース低めのストレートをすくい上げて満塁ホームラン、グレイトな一撃で4点先取。

大嶺投手は素晴らしい滑り出しで5回までは見事なピッチング。しかし、6回ウラは9番・金子にツーベースヒット、1番・森本にもタイムリーツーベースヒットであっさりと1点返され、1-4。ノーアウト2塁。ボールが高めになるいつもの悪いパターン。2番・工藤を三振、3番・田中をファーストファールフライでツーアウト2塁にするも4番・稲葉に高めの変化球をセンター前タイムリヒットにされて、2-4。この回でマウンドを降りる。折角の好投を自ら潰してしまう。

7回ウラから2番手・久保康友投手が昨日に引き続き登板。シコースキー投手だと思うのだが...、昨日うまくいったので仕方ないか。ところが案の定ヒット2本とフォアボールでワンアウト満塁のピンチをつくってしまう。絶体絶命のピンチ。ここでバレンタイン監督は小宮山悟投手を起用?!この采配が見事に的中。なんと零点に抑えてしまった。見直したぞ、小宮山。

8回表には9番・早川がセンター犠牲フライで貴重な追加点を上げる。2-5。165球も投げたダルビッシュ投手はこの回でマウンドを降りた。

8回ウラは、4番手・川崎雄介投手が登場。3番・田中と4番・稲葉を簡単に打ち取ったにもかかわらず、5番・高橋と6番・小谷野に連続ヒットを許し、ツーアウト2、1塁のピンチを招く。7番・ボッツが左中間に大きな当たりで長打コースかと思われたが、センター早川が全速力で背走してジャンピングキャッチ、フェンスに激突するもボールを落とさず超ファインプレーでスリーアウトチェンジ。助かった。抜けていれば一気に形勢不利になる局面を救ってくれた。

9回ウラは、守護神・荻野忠寛投手がフォアボールを与えたものの危なげなく抑えきって試合終了。大嶺投手はとうとうプロ初勝利。球界を代表するエース・ダルビッシュ投手と投げ合っての勝ち星は大きい。

前回観戦してからの試合結果
24日(木) ○ 5 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム【46勝49敗】

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2008.07.23

日ハム2-3千葉ロッテ(第94戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが競り勝ち、昨日の雪辱を果たす。借金4。

先発は、日ハムが藤井秀悟、千葉ロッテは清水直行。

千葉ロッテが5回表に7番・今江のスリーベースヒット、8番・サブローのタイムリーヒットで1点先制。0-1。

清水投手は序盤からランナーを背負うものの、2回ウラにはツーアウト3塁で8番・鶴岡の3塁線の鋭いゴロを今江がファインプレーで切り抜け5回まで得点を許さない。6回ウラに3番・田中にタイムリースリーベースヒットで同点に追いつかれる。1-1。

7回表に7番・今江のツーベースヒット、8番・サブローのタイムリーツーベースヒットで1-2。9番・竹原がタイムリーヒットで1-3。先発の藤井投手はノックアウト。

しかし、7回ウラに2番・工藤にタイムリーヒットを打たれ1点差、2-3。ここで清水は降板。後続を2番手・川崎雄介投手が抑える。

8回ウラ、川崎投手が先頭バッター5番・高橋にヒットを許しワンアウト1塁としたところで交代。3番手はシコースキー投手かと思ったが、何んと久保康友投手が登場。出ればことごとく打たれるのでヒヤヒヤ。しかし、しっかりと抑えてくれた。残るは最終回で逃げ切りたい。

9回ウラ、荻野忠寛投手が9番・金子を三振ワンアウト。1番・森本はショートゴロに打ち取ったが、ショート西岡の送球が森本の足に負けて内野安打。2番・工藤にピッチャー返しされてワンアウト2、1塁。最大のピンチ!!田中と稲葉を迎えることになる。逆転サヨナラを喰らうかもしれない。しか~し、3番・田中を三振。4番・稲葉をサードゴロに打ち取って逃げ切り成功!!ゲームセット!!

荻野投手は間違いなく守護神としての役割を全うしてくれている。清水は8勝目、荻野は14セーブ目。ヒーローインタビューは2打点のサブロー。この調子ならばクライマックスシリーズに行ける!!


前回観戦してからの試合結果
22日(火) ● 2 - 3 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
23日(水) ○ 3 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム【45勝49敗】

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2008.07.22

千葉ロッテ、1点を詰め切れず惜敗

日ハムに2-3の1点差で負けた。
小林宏之投手は8回を3点に抑えて投げきったものの、打線が援護できず9敗目を喫した。1000投球回達成の記念登板を白星で飾ることはできなかった。
一昨日、完璧な試合で勝っているので今日も勝つだろうと期待していたが、ロッテ打線に要所で1本出なかった。

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2008.07.20

千葉ロッテ16-0埼玉西武(第92戦/マリンスタジアム観戦4)

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千葉ロッテが完勝、3連敗でストップ。借金4。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、埼玉西武は西口文也。

渡辺投手は序盤こそ3回まで毎回安打を許すが、4回以降はパーフェクトピッチングで今季2度目の完封勝利。

千葉ロッテが連日の敗戦の鬱憤を晴らすごとく、2回から7回まで毎回得点で今季最多の20安打16点。中でも6点を取った6回ウラはノーアウトのまま得点を重ね、長い間攻撃をしていた。こんな一方的な試合はめったに観られないだろう。千葉ロッテの底力に脱帽。

3連敗していたので、マリンスタジアムに行って応援。猛暑の中、選手はもちろん応援する観客も大変。熱すぎてビールを飲む気にもならない。6回ウラから日差しが当たるようになってバテテしまい、8回ウラの千葉ロッテの攻撃途中で帰宅。


前回観戦してからの試合結果
19日(土) ● 10 - 17 対西武 14:00 千葉マリン
20日(日) ○ 16 - 0 対西武 13:00 千葉マリン【44勝48敗】

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2008.07.19

千葉ロッテ大敗、3連敗

10-17の両チームともに2桁得点、埼玉西武が2連敗。借金5。

先発の成瀬が9失点。シコースキー-伊藤義弘-松本幸大-高木晃次が総崩れ。
攻撃陣では8番・今江が2本塁打を含む4安打6打点と気を吐いた。6回には同点となるソロホームランをバックスクリーンに運んだ。9回ウラにもスリーランホームランで意地をみせた。

明日こそは勝てるように応援しましょう。頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!!

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2008.07.18

千葉ロッテ6-8埼玉西武(第90戦/Yahoo!動画)

千葉ロッテ追いつくことが出来ず、2連敗。借金4。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、埼玉西武は帆足和幸。

千葉ロッテが1回ウラに2番・サブローのタイムリーヒット、5番・大松のタイムリーツーベースヒットで2点を先制。幸先良く唐川を援護。

しかし、2回表にノーアウト3、1塁で7番・石井をファーストゴロに討ち取るが唐川のベースカバーが遅れ、セーフでこの間にホームイン、2-1。8番・後藤にスリーランホームランで逆転、2-4。ツーアウト3、2塁としたところで4番・ブラゼルにタイムリーヒットを打たれ2者生還、2-6。一気に試合を壊した。3回まで投げて唐川は降板。

6回ウラに帆足投手を攻め、4番・里崎がツーランホームランで4-6の2点差に追い上げる。

4回表から2番手・小宮山悟投手がナイスピッチングをみせて7回表にワンアウトから3番・中島にツーベースヒットを打たれて交代。3番手・松本幸大投手が昨日に引き続き大チョンボ。4番・ブラゼルに投げる前に2塁ランナー中島が3塁を狙い、松本が3塁に悪送球で一気にホームインで4-7。エラーで1点を献上してしまう。

8回ウラの千葉ロッテの攻撃は、西武の4番手・岡本真也投手から6番・早川、7番・今江、代打・橋本の3連続ヒットでノーアウト満塁。9番・根元がタイムリーヒットで2者生還、6-7。1点差に詰め寄る。ノーアウト2、1塁で1番・西岡が送りバントを成功させ、ワンアウト3、2塁。ここで西武は守護神・グラマン投手を投入。2番・サブローは三振。3番・福浦はショートゴロで追いつけない。

9回表に7回表から継投していた4番手・伊藤義弘投手が3番・中島にタイムリーヒットを打たれダメ押しの1点を追加されてしまう。6-8。

9回ウラはグラマン投手に抑えられてゲームセット。

唐川投手の序盤での大量失点が大きかったが、小宮山投手が踏ん張って2点差に詰め寄り反撃の流れになったものの松本投手が今日も大事なところで足を引っ張った。首位のチームと互角に渡り合ったが、不用意なミスで自滅してしまった。追い上げる惜しい試合よりもそろそろ逆転する試合が観たい。


前回観戦してからの試合結果
18日(金) ● 6 - 8 対西武 18:15 千葉マリン 【43勝47敗】

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2008.07.17

千葉ロッテ5-6オリックス(第89戦/ワンセグ→TV→Yahoo!動画)

千葉ロッテ、7連勝でストップ。借金3。
対オリックス戦3試合とも1点差の試合で、今日は1点差に泣いた。オリックスを3タテできず。

先発の大嶺祐太投手は初回に3番・カブレラにツーランホームランを浴びる。0-2。
千葉ロッテは5回ウラに4番・サブローが押し出しフォアボールを選んで1点返し、1-2。オリックスの先発オルティズ投手は降板。

ところが、1点差になったものの大嶺投手は6回表にノーアウト3、1塁のピンチを招き降板。
2番手・松本幸大投手が全くの大誤算。4番・ローズにタイムリーツーベースヒットを打たれ1-3。5番・北川と6番・日高を三振にするも7番・一輝にタイムリーヒットを打たれ1-4。ツーアウト3、1塁。8番・小瀬の打席で痛恨のボーク。1-5の4点差としてしまった。

8回表にも4番手・高木晃次投手が6番・日高にタイムリーヒットを打たれ1-6。

9回ウラはオリックスの守護神・加藤大輔投手なので、千葉ロッテの攻撃は良いところ無く負けるかと思われたが、加藤投手が大不調で一気に畳み掛けた。
9番・早川がツーベースヒット、1番・西岡はフォアボール、2番・根元がレフト前ヒットでノーアウト満塁。3番・福浦が犠牲フライで2-6。ワンアウト3、1塁。4番・サブローがサードタイムリー内野安打でサード阿部が1塁へ悪送球で3塁ランナー西岡がホームイン、3-6。ワンアウト3、2塁。5番・大松がライト前タイムリーヒットで5-6。1点差。ワンアウト1塁。逆転かと期待したが、6番・ベニーがショートゴロでダブルプレー、ゲームセット。


前回観戦してからの試合結果
17日(木) ● 5 - 6 対オリックス 18:15 千葉マリン【43勝46敗】

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2008.07.16

千葉ロッテ9-8オリックス(第88戦/TV→Yahoo!動画)

千葉ロッテが辛くも逃げ切り、7連勝。借金2。

先発は、千葉ロッテが清水直行、オリックスが中山慎也。

清水投手は1回表で1番・坂口に先頭打者ホームランを許してしまい1点先制される。

しかし、1回ウラに千葉ロッテの攻撃は、4番・里崎のバックスクリーンに飛び込むスリーランホームランで逆転、3-1。2回ウラにも9番・今江がタイムリーツーベースヒットで4-1。ノーアウト満塁となったところで、先発の中山投手が近藤一樹投手に交代。3番・福浦がセンター犠牲フライで5-1。再びワンアウト満塁で5番・大松が今季3本目の満塁ホームランで9-1。

今日は楽勝と思ったが甘かった。
3回表に4番・ローズにセンター前タイムリーヒットで9-2。ノーアウト2、1塁で5番・一輝をショートゴロに打ち取るもショート西岡が打球を弾いて投げられずノーアウト満塁。6番・下山にフォアボールで押し出し9-3。7番・牧田にセンター犠牲フライで9-4。8番・小瀬にもセンター犠牲フライで9-5。4点差に詰められた。

4回表にはワンアウト後2番・潮崎にツーベースヒットを打たれ、清水投手は降板。2番手・久保康友投手が4番・ローズにツーランホームランを浴びて9-7、2点差。それにしても久保は打たれ過ぎ。5回表はヒット2本を打たれたが無失点で切り抜ける。6回表に先頭打者の1番・坂口にツーベースヒットを打たれ降板。
何んと3番手は小宮山悟投手。2番・塩崎がバントでピッチャー前に転がし、1塁へ悪送球のエラーで9-8、1点差。7回表は無失点。

8回表は4番手・川崎雄介投手。9番・日高をキャッチャーファールフライに打ち取りワンアウト。1番・坂口にセンター前ヒットを打たれて降板。5番手・シコースキー投手に交代。昨日のピンチをしのいでくれているので期待したい。2番・塩崎にフォアボールでワンアウト2、1塁。3番・カブレラを空振り三振。ツーアウト2、1塁。4番・ローズはフォアボール。ツーアウト満塁の大ピンチ。しかし、5番・一輝を空振りの三振に仕留めた。

9回表は今や守護神となりつつある荻野忠寛投手。3者凡退に仕留めて試合終了。勝ち投手は小宮山。セーブは荻野。ヒーロインタビューは大松選手とシコースキー投手。シコースキー投手は千葉ロッテに復帰して初お立ち台。マウンド上とは違って優しい印象で受け答えが非常に真面目。

序盤に8点リードしながら、1点差に詰め寄られる苦しい展開。3回以降は得点をあげることができずヒヤヒヤもの。これでも勝てるのだからツイテイル。運も実力のうち。


前回観戦してからの試合結果
16日(水) ○ 9 - 8 対オリックス 18:15 千葉マリン【43勝45敗】

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2008.07.15

千葉ロッテ3x-2オリックス(第87戦/TV→Yahoo!動画)

千葉ロッテが今季6度目のサヨナラで6連勝。借金3。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、オリックスが小松聖。

先制したのは千葉ロッテ。1回ウラにワンアウト満塁で5番・大松のセンター犠牲フライで1点。3回ウラにもワンアウト3塁で3番・福浦がライト犠牲フライで1点、2-0。2点取った後はチャンスが生まれるものの小松投手に要所を押さえられて追加点が上げられない。

小林投手はピンチを招く回はあるものの、変化球主体で付け入る隙を見せずに7回表までナイスピッチング。このまま完投かと思われたが、8回表にツーアウトから2点を返されて同点とされ、勝ち星を逃す。3番・カブレラがセンター前ヒット、ツーアウト1塁。4番・ローズはレフトフライに打ち取ったが、ローズシフトでセンター寄りで守っていたベニーが取る事ができずにタイムリーツーベースヒットになって2-1。ベニーの緩慢な動きが気になった。さらにツーアウト2塁で5番・北川にもレフト前タイムリーヒットを打たれ同点とされ、2-2。ここで小林投手はマウンドを降りた。勝てなくなるとはこういうことなのだろうか。この回は2番手・川崎雄介投手が後続を断つ。

9回表も川崎投手が続投。先頭の7番・一輝にレフトオーバーのツーベースヒットを打たれ、続く8番・森山の送りバントでワンアウト3塁の大ピンチ。ここで3番手・シコースキー投手が反撃を封じてくれた。

9回ウラの千葉ロッテの攻撃。オリックスの3番手・本柳和也投手から8番・サブローがレフト前ヒット。9番・今江が初球で送りバントを成功させてワンアウト2塁。1番・西岡はフォアボール。ワンアウト2、1塁。オリックスはピッチャー交代で4番手・吉野誠が登場。バレンタイン監督は2番・根元に代打・オーティズ。しかし、ファーストフライ。ツーアウト2、1塁。3番・福浦がファールで粘って12球目を打ってライト前へタイムリーヒット。2塁ランナーサブローが好スタートを切ってホームに滑り込みセーフ!サヨナラ!!ゲームセット。

この試合を落とさないのはチームが好調な証拠。今日の勝ちは大きい。小林投手が先発なので劣勢を予想していたが、良いほうに外れた。


前回観戦してからの試合結果
15日(火) ○ 3 - 2 対オリックス 18:15 千葉マリン【42勝45敗】

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2008.07.13

東北楽天2-7千葉ロッテ(第86戦/Yahoo!動画)

千葉ロッテが圧勝で5連勝。4位浮上。借金4。

先発は、楽天が岩隈久志、千葉ロッテが渡辺俊介。

千葉ロッテは岩隈投手に7連敗中で、厳しい試合が予想された。

渡辺投手が2回ウラに7番・鉄平にタイムリーヒットを打たれ1点先制される。千葉ロッテ打線は岩隈投手を打ち崩せず6回表まで零点。

1-0のまま投手戦の展開になるかと思われたが、7回表に調子が崩れた。
5番・大松がレフト前ヒット、6番・ベニーにストレートのフォアボール。ノーアウト2、1塁。7番・オーティズがレフト前タイムリーヒットで2塁ランナー大松が生還し同点、1-1。ノーアウト2、1塁。8番・今江がバントの構えでインコースの球をかわしたところ、ファールの判定を受けるもデットボールをアピールして認められノーアウト満塁。9番・田中に代打・西岡が登場。期待に応えて1塁線強襲タイムリーヒットで2者生還して勝ち越し、1-3。岩隈投手をKO。ノーアウト3、1塁。2番手・有銘兼久投手が登板。1番・早川に代打・サブロー、初球を引っ張ってレフト前タイムリーヒットで1-4。

逆転に成功して、渡辺投手にエンジンがかかると思われたが、7回ウラに7番・鉄平にツーベースヒットを許した。楽天も代打攻勢で8番・藤井に代打・横川はセンターフライでツーアウト2塁。9番・渡辺に代打・草野、レフト前タイムリーヒットで2-4。渡辺投手もここで降板。2番手・川崎雄介投手が続く1番・中村の代打・中島を抑えて反撃を止めた。

8回ウラも川崎投手が続投、2番・高須をショートゴロ、3番・憲史をセカンドフライに仕留めたが、セカンド根元がエラーでワンアウト1塁。厭なランナーを出してしまう。ここで3番手・シコースキー投手が4番・山崎、5番・フェルナンデスを抑えて再度反撃の流れを止める。

9回表は、楽天の4番手・永井怜投手から8番・今江がツーベースヒット、1番・サブローがツーランホームランで2点追加、2-6。さらに2番・根元のツーベースヒットに4番・里崎がタイムリーヒットでダメ押し1点、2-7。

9回ウラはシコースキー投手が3人で斬って取り、シャットアウト。渡辺投手は7勝目。シコースキー投手が初セーブ。ヒーローインタビューは西岡。

逆転してからややもたつくものの、良いチーム状態で確実に勝利に導いている。

ただし、気になるのが根元。代打・サブローのタイムリーヒット後ノーアウト2、1塁で2番・根元がバント失敗してワンアウト3、2塁に出来きず攻撃の流れを潰した場面や8回ウラの守備でエラーをして4番・山崎の前にランナーを出したことなど、昨日の試合でもダブルプレーにできなかったりと、打撃がすこぶる良いので目をつぶっているが、このままでは大きく足を引っ張りかねない。好調なときに攻守の精度をあげて欲しい。


前回観戦してからの試合結果
13日(日) ○ 7 - 2 対楽天 13:00 Kスタ宮城 【41勝45敗】

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2008.07.12

東北楽天5-7千葉ロッテ(第85戦/Yahoo!動画)

千葉ロッテが大量リードで逃げ切り、4連勝。借金5。

先発は、楽天が田中将大、千葉ロッテが成瀬善久。

先制したのは千葉ロッテ。2回表に4番・里崎がセンター前ヒット、5番・大松がツーベースヒットでノーアウト3、2塁。6番・ベニーがタイムリーヒットで0-1。ノーアウト3、1塁。7番・橋本がサード強襲タイムリーヒットで0-2。ノーアウト3、1塁。8番・今江がライト犠牲フライで0-3。ワンアウト1塁。9番・早川がライト前ヒット、ワンアウト3、1塁。1番・西岡の打席で1塁ランナー早川が盗塁、キャッチャー井野がセカンド送球を大きく外し、3塁ランナー橋本がホームイン、0-4。ワンアウト3塁。1番・西岡はファーストゴロに倒れるも1塁手フェルナンデスがカバーに入った田中投手にトスを逸らしセーフ。その間に3塁ランナー早川がホームイン、0-5。ボロボロの守備で一挙5点を先取。この回でキャッチャー井野が交代。

後はキッチリと成瀬投手が抑えるシーンを期待するも、すぐその2回ウラに7番・鉄平にタイムリーツーベースヒットで1点返される。1-5。どうも調子が良さそうではない。

3回表に5番・大松がスリーベースヒット、6番・ベニーが再び連続タイムリーヒットで1点追加。1-6。

成瀬投手は3回ウラは抑えるものの4回ウラにツーアウト満塁から9番・嶋にタイムリーヒットを打たれ2点返され、3-6。1番・渡辺にタイムリーヒットで4-6。2点差に詰め寄られる。5、6回は零点に抑え、7回ウラにワンアウトで1番・渡辺にヒットを打たれて降板。2番手・久保康友投手は2番・高須にヒットを打たれワンアウト2、1塁。3番・リックをセンターフライに打ち取ったがすぐに交代。今回もすぐに打たれて気合いが感じられない。3番手・シコースキーが4番・フェルナンデスを三振にしてピンチを脱出。

楽天の田中投手は4回以降立て直して完投ペースで9回表に突入。敵のピッチャーながら大したものだ。7番・橋本がセンター前ヒットで代走・竹原。8番・今江の打席でキャッチャー嶋がボールを後ろに逸らし2進。しかし、今江がバントの構えで空振りして飛び出した2塁ランナー竹原がキャッチャー嶋に送球されてタッチアウト。その今江はライト前ヒット。1番・西岡のタイムリーツーベースヒットで生還して4-7。とうとう田中投手をKO。2番手・有銘兼久投手に後続を抑えられる。

そして、9回ウラは4番手・荻野忠寛投手が登場。簡単にツーアウトを取ったが1番・渡辺にデッドボール、2番・高須にタイムリーツーベースヒットを打たれ5-7。再び2点差に詰め寄られる。ツーアウト2塁。ホームランが出れば同点となるところで3番・リックを三振。ゲームセット。

成瀬投手は6勝目。ヒーローインタビューはタイムリーヒット2本を放ったベニー。
決してすっきりとした試合内容ではなかったが、悪いときだと逃げ切れない展開になることを考えれば上々の出来だ。明日は3タテを狙いたい。


前回観戦してからの試合結果
11日(金) ○ 4 - 0 対楽天 18:00 Kスタ宮城
12日(土) ○ 7 - 5 対楽天 14:00 Kスタ宮城【40勝45敗】

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2008.07.11

強いぞ!!千葉ロッテ

東北楽天0-4千葉ロッテ
先発の唐川侑己は5勝目。
チームは3連勝。最下位脱出。
7月に入ってから7勝2敗。借金6。
今シーズンはずっと調子に乗れなかったので我慢の連続でしたが、ここに来て強さは本物です。あえて言わせてもらいます。強いです。千葉ロッテ。
このままAクラスへ一気に行け~~!!

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2008.07.09

千葉ロッテ7-5日ハム(第83戦/TV観戦)

千葉ロッテが再逆転勝ち、2連勝。借金7。
いよいよ強い時の状態に戻ってきました。

先発は、千葉ロッテが大嶺祐太、日ハムがグリン。

大嶺投手は2回目の先発。調子を崩しているとはいえ打撃力がある日ハム打線を抑える。

千葉ロッテの攻撃も4回ウラに大嶺を援護。7番・ベニーがライトオーバータイムリーヒットで2点先制。

大嶺投手は6回表にツーアウトから6番・ボッツ、7番・小谷野に連続フォアボールで降板。2番手・伊藤義弘投手が8番・今成にタイムリーツーベースヒットで2-1とされ、9番・金子にタイムリーヒットで2-3と逆転を許してしまう。これで大嶺投手の勝ちが無くなる。

しかし、そのウラにグリン投手から5番・大松が連夜のホームランで同点、3-3。さらに、6番・大塚がヒット、7番・ベニーがフォアボールでワンアウト2、1塁で8番・今江がセンターへヒット、センター森本が突っ込むがとれず後逸。その間に2塁ランナー大塚が生還し逆転、4-3。グリン投手をKO。2番手・宮西尚生投手に9番・早川が意表を突くスクイズで5-3。ツーアウト3塁で1番・西岡がツーランホームランでダメ押し2点、7-3。

試合が決まったかに思えたが、粘る日ハムは7回表に3番手・松本幸大投手から2番・紺田がスリーベースヒット、3番・田中がタイムリーヒットでアッサリと1点、7-4。4番手・川崎雄介投手に託すも6番・ボッツにタイムリーツーベースヒットを打たれ7-5と2点差に追い上げられる。しかし、この回しのいで、8回はサードゴロ3本で仕留めた。
9回表の5番手・荻野忠寛投手は3者凡退で締めて試合終了。川崎が今季初白星をマーク。荻野も11セーブ目。

ヒーロインタビューはホームランを打った大松と西岡。このまま一気に借金を返してAクラスに行きたい。


前回観戦してからの試合結果
9日(水) ○ 7 - 5 対日本ハム 18:15 千葉マリン【38勝45敗】

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2008.07.08

千葉ロッテ5-2日ハム(第82戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。借金8。

先発は、千葉ロッテが清水直行、日ハムがスウィーニー。

清水投手が1回表に3番・田中のタイムリーツーベースヒット、5番・スレッジのタイムリーヒットでアッサリと2点先制されてしまう。

千葉ロッテは2回ウラに9番・早川がツーランホームランで2-2の同点に追いつく。6回ウラに5番・大松のスリーランホームランで勝ち越し、5-2。

立ち直った清水投手は、2回以降2安打に抑え付け入る隙を与えずに堂々の完投勝利。チームトップの7勝目を上げた。

ヒローインタビューは、清水、早川、大松の3人。7/1楽天戦から清水自身が流れを作ってくれている。本人がインタビューで話したように以前ほど球は走らなくなったが、エースとしての重責を担っている。7月になってからファンが納得できる良い試合を続けてくれている。

ところでマリンスタジアムでは全席自由席(1500円)でビール半額(300円)の「360°ビアスタジアム」のイベントを2005年から開始しているがこれまで5戦5敗。3年目で初白星。明日のビールも美味しいか?!


前回観戦してからの試合結果
8日(火) ○ 5 - 2 対日本ハム 18:15 千葉マリン 【37勝45敗】

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2008.07.06

千葉ロッテ6-7ソフトバンク(第81戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが競り負け。再び最下位、借金9。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、ソフトバンクが和田毅。

小林投手は、1回表に1番・本多のヒット、盗塁。2番・川崎のタイムリーヒットで簡単に1点を与えてしまう。相変わらず調子が悪い。3回ウラに和田投手から3番・福浦がタイムリーツーベースヒットで1点を返し、1-1。

同点に追いついたものの小林投手は踏ん張れずに4回表に7番・レストビッチにタイムリーヒットと8番・明石の犠牲フライで1-3と勝ち越されてしまう。アップアップの状態で5回でマウンドを降りる。

5回ウラの千葉ロッテの攻撃で一気に逆転に成功。
2番・オーティズのタイムリー、4番・里崎のタイムリーで3-3。ノーアウト満塁で5番・大松はショートフライに倒れる。6番・サブローがライト犠牲フライ、4-3。ツーアウト3、1塁で7番・ベニーがタイムリーツーベースヒットで5-3。

6回表から千葉ロッテは継投策で2番手・シコースキーが抑え、7回表は3番手・川崎雄介投手が抑えた。

そして魔の8回表、川崎投手がツーアウトから6番・長谷川にヒットを打たれ、4番手・久保康友投手に交代。これが大誤算。ソフトバンクは7番・レストビッチに代打・柴原を打席に送る。その柴原がツーランホームランで5-5の同点。まさかこの場面で久保投手が打たれるとは...ショック!!

9回表には、久保投手がワンアウトから1番・本多にヒットを打たれ、5番手・松本幸大投手に交代。2番・川崎にツーベスヒットを打たれワンアウト3、2塁。3番・大村の打球は三遊間へゴロ、ショート西岡がバックホームするも3塁ランナー本多が生還し、キャッチャー里崎がボールを弾いて後逸、2塁ランナー川崎も生還し5-7。ワンアウト2塁。4番・松中をフォアボールとしたところで、松本投手から6番手・伊藤義弘投手に交代。5番・松田がセンター前ヒットで2塁ランナー大村がホームに突っ込むもセンター早川-ショート西岡のバックホームでタッチアウト。ツーアウト2、1塁。6番・長谷川をファーストゴロに仕留めてチェンジ。

9回ウラの千葉ロッテの反撃は8回ウラから登板した2番手・柳瀬明宏投手から、1番・西岡がフォアボール。2番・オーティズが三振するも西岡が盗塁してワンアウト1塁。ソフトバンクは3番手・ニコースキーで逃げ切りを図るが、3番・福浦がライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで6-7。1点差。ソフトバンクたまらず4番手・久米勇紀投手に交代。2塁ランナーは代走・堀。4番・里崎はフォアボールでワンアウト2、1塁。5番大塚に代打・根元。根元はセンターライナーでツーアウト2、1塁。6番・サブローはフォアボール。ツーアウト満塁。7番・ベニーに全てを託したが、レフトフライでゲームセット。

千葉ロッテの6回からの継投策は失敗した。川崎投手が8回表に打たれてすぐに久保投手に交代したのは采配ミスでは無いだろう。攻撃陣が最後まで粘りをみせてスリリングな終盤となったので、気分的には大いに救われた。


前回観戦してからの試合結果
6日(日) ● 6 - 7 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【36勝45敗】

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2008.07.05

千葉ロッテ12-6ソフトバンク(第80戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが逆転勝ち。3連勝で最下位脱出。借金8。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、ソフトバンクが大場翔太。

渡辺投手は、3回表に1番・本多にツーランホームラン、4番・松中にタイムリーヒットで3点を先制されてしまう。4回表には6番・松田にソロホームラン。0-4。

千葉ロッテの攻撃は、調子の悪い大場を打ち崩せない。チャンスに5番・大松、6番・サブローが凡退。4回ウラにやっとワンアウト3、2塁で1番・西岡のファーストゴロが進塁打となり、1点を返す。1-4。

5回表に4番・松中にツーランホームランを浴びて1-6。渡辺投手はこの回でマウンドを降りる。5回ウラに千葉ロッテはツーアウト2、1塁で7番・ベニーが打った当たりが右中間の大飛球でセンター長谷川とライト柴原がお見合いしてタイムリースリーベースで2者生還して3-6。大場投手降板。

そして、6回ウラがビッグイニング。2番手・高橋秀聡投手に対してツーアウト満塁で今日3打席凡退の5番・大松がタイムリーツーベースヒットで3者一掃となり6-6の同点。やっと追いついた。6番・サブローがフォアボールでツーアウト2、1塁。7番・ベニーが再びライトフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットで走者一掃で8-6、逆転!!

さらに、7回ウラの千葉ロッテの攻撃、1番・西岡の右中間の打球がセンター長谷川とライト中西が交錯しどちらも捕球できず、打球がフェンスに転がる間に西岡がホームに駆け込んでランニングホームラン、9-6。その後にワンアウト3、1塁となって5番・大松がスリーランホームランでトドメ、12-6。大松は6打点。

6回から千葉ロッテの継投は松本幸大-伊藤義弘-川崎雄介-高木晃次で完璧リレーでシャットアウト。

今日のヒローインタビューは3人。ベニー、大松、松本投手。松本投手は初勝利でここまで失点・自責点無し。頼れるリリーフだ。

いよいよ千葉ロッテは波に乗ってきた。


前回観戦してからの試合結果
5日(土) ○ 12 - 6 対ソフトバンク 18:00 千葉マリン【36勝44敗】

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2008.07.04

千葉ロッテ10-1ソフトバンク(第79戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが連勝。借金9。

先発は、ロッテが成瀬善久、ソフトバンクが大隣憲司。

成瀬投手は1回表にワンアウト満塁のピンチをダブルプレーで切り抜けた。

千葉ロッテの攻撃は、1回ウラから大隣投手を攻め、4番・サブローのタイムリーツーベース、5番・ベニーの連続タイムリーツーベースで2点先制。2回ウラには1番・西岡がタイムリー内野安打で3点目。このとき1塁小久保が西岡にタッチした際に左手首を痛め、ベンチに下がった。

4回表にソフトバンク5番・大村のタイムリーツーベースヒットで1点を返され、3-1。

6回ウラが圧巻。6番・オーティズがタイムリーヒットで4-1。大隣投手を引き摺り下ろす。2番手・久米勇紀投手でノーアウト満塁。8番・竹原に代わって代打・大松。ソフトバンクは3番手・三瀬幸司投手に交代。ここで大松が満塁ホームラン。8-1。勝負あり。

8回ウラには4番手・竹岡和宏投手から3番・里崎がトドメのツーランホームラン10-1。

成瀬は7回でマウンドを降り、高木晃次-シコースキーで抑えてゲームセット。圧勝による連勝。いよいよ波に乗れそうな予感がする。


前回観戦してからの試合結果
3日(木) ○ 3 - 1 対楽天 18:00 Kスタ宮城
4日(金) ○ 10 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【35勝44敗】

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2008.07.03

千葉ロッテは強い?弱い?

先発の唐川投手が5/13以来の4勝目を飾った。
楽天との今回の3連戦は2勝1敗。
今シーズンは強いのか弱いのかわからない。

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2008.07.02

東北楽天4-0千葉ロッテ(第77戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが完封負け。借金11。

先発は、楽天が片山博視、ロッテが大嶺祐太。

6回までは投手戦となったが、終わってみれば4点も取られる惨敗。大嶺投手は7回ウラに7番・高須のタイムリーヒットと8番・横川のスリーランホームランで一気に4失点で撃沈。

前回リリーフで登板した6/1横浜ベイスターズ戦でホームランを簡単に打たれているので、期待はしていなかったものの、あまりに粘りを感じさせない崩れ方にがっかり。折角、昨日清水投手が良い流れを作ってくれたのにもったいない。打線が片山投手に3安打というのも情けない。

今年の千葉ロッテは落としてはいけない試合をいとも簡単に落としてしまう。勝てば波に乗れるのに残念でしかたがない。辛抱はまだまだ続くのか...


前回観戦してからの試合結果
2日(水) ● 0 - 4 対楽天 18:00 Kスタ宮城【33勝44敗】

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2008.07.01

東北楽天2-7千葉ロッテ(第76戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテが快勝。借金10。

先発は、楽天が朝井秀樹、ロッテが清水直行。

千葉ロッテが朝井投手から5回までに効率よく7得点を奪い、終始ロッテペースで勝った。

先発の清水投手は6回に2点を返されるものの、メリハリをつけたピッチングで完投した。6勝目。楽天の打線が7回以降淡白で割りとアッサリ勝った試合となった。ヒーローインタビューは、清水ではなく福浦和也選手。5打数3安打1打点で今シーズン初猛打賞。彼の復活が千葉ロッテ浮上の大きな鍵となることは間違いない。

残り68試合を39勝29敗の3位以内となる5割復帰を目指して頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
1日(火) ○ 7 - 2 対楽天 18:00 岩手県営野球場(盛岡) 【33勝43敗】

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2008.06.29

埼玉西武9-5千葉ロッテ(第75戦/Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテ、今カード1勝2敗で負け越し。借金11。

先発は、西武が西口文也、ロッテが小林宏之。

4回までは3-3の堂々たる試合。
1回ウラに西武の3番・中島にタイムリーヒットで先制されるが、2回表に4番・里崎が3試合連続のホームランで同点。2回ウラに7番・後藤に小林投手がツーランを浴びて3-1とされるが、4回表に西口投手から5番・大松がツーランホームランで3-3の同点とする。首位と最下位の試合とは思えない互角の勝負を展開した。

しかし、5回ウラに小林投手が炎上。
2番・栗山にタイムリーツーベースヒットで4-3。
4番・ブラゼルにタイムリーヒットで5-3。
6番・中村にスリーランホームランで8-3。
7番・後藤に今度はソロホームランで9-3。一挙に6点を奪われKO。勝負有り。

6回表に5番・大松の犠牲フライで1点。7回表に3番・福浦の代打・ベニーがタイムリーヒットで1点を返し、意地をみせた。また、リリーフ陣も小林投手降板後は、小宮山悟-松本幸大-シコースキー-川崎雄介が追加点を許さず試合を締めた。

今シーズンの小林投手は一旦つかまると修正できないので、早めの継投を千葉ロッテ首脳陣が準備しておけばとも思えたのだが、試合の流れから仕方の無いところか...。ヒローインタビューの後藤のコメントにホロッとしたし、今日の試合は西武の強さを称えるべきだろう。

前回観戦してからの試合結果
29日(日) ● 5 - 9 対西武 13:00 西武ドーム【32勝43敗】

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2008.06.28

埼玉西武3-11千葉ロッテ(第74戦/TV観戦)

千葉ロッテが8点差の大差で西武を破った。4連敗ストップで借金10。

1-2の1点勝ち越しで迎えた5回表ロッテの攻撃はツーアウト満塁で4番・里崎が、西武先発の岸孝之投手から打った瞬間にホームランとわかるレフトスタンドへの満塁ホームランで1-6。久々に胸の空く一発。気持ちい~い~っ!。岸投手をこの回でノックアウト。

しかし、最下位のチームは簡単に勝てない。2回以降追加点を与えず調子を維持していた千葉ロッテの先発・渡辺俊介投手がピリッとしない。6回ウラに先頭の4番・ブラゼルに2日連続となる特大ホームランを浴びて2-6。その後も制球が定まらずツーアウト満塁のピンチを招くが、からくも追加点を与えなかった。

7回表に3番・福浦のタイムリーヒット(三井投手)で2点追加で2-8。何故か渡辺投手は7回ウラも登板する。2番・栗山と3番・中島にヒットを許してノーアウト2、1塁としたところで降板。何故6回ウラを切り抜けたところで交代しないのか疑問??2番手・松本幸大投手が力投するも5番・G.G.佐藤のライトフライをライト・サブローの緩慢とも思える守りでタイムリーツーベースとしてしまい3-8。ここで松本投手に代わり、3番手・久保康友投手が後続を断ってくれた。

8回表には7番・今江のタイムリーヒット(同)と9番・早川のツーランホームラン(同)で3点追加して8点差。8回ウラはワンアウト後久保投手から4番手・川崎雄介投手に繋いで3者凡退。9回ウラは5番手・荻野忠寛投手が3者凡退に締めてゲームセット。

大量に点差がひらいたから良かったものの、継投は相変わらずヒヤヒヤもの。こんな勝ち方では明日は危うい。

前回観戦してからの試合結果
15日(日) ○ 10 - 9 対阪神 13:00 千葉マリン
17日(火) ○ 14 - 1 対横浜 18:00 横浜
18日(水) ● 1 - 4 対横浜 18:00 横浜
21日(土) ● 1 - 6 対中日 18:00 ナゴヤドーム
22日(日) ● 5 - 7 対中日 18:00 ナゴヤドーム
27日(金) ● 1 - 4 対西武 18:00 大宮
28日(土) ○ 11 - 3 対西武 14:00 西武ドーム【32勝42敗】

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2008.06.27

リーグ戦再開、千葉ロッテは負け

西武4-1千葉ロッテ。交流戦から4連敗。
53年ぶりに埼玉県営大宮公園野球場で開催されたパ・リーグ公式戦。

首位の西武はこのカードにエース涌井投手を温存。それを知ったバレンタイン監督は怒り、成瀬善久、渡辺俊介、小林宏之をぶつけて必勝の布陣をひいた。

しかし、今シーズン西武戦初対決となる成瀬投手は3回ウラに2番・栗山にソロホームラン、5回ウラには4番・ブラゼルにライトスタンドを越える特大ツーランホームランの4失点でKOされた。一方の打線は1回表の3番・里崎のソロホームランのみ。連敗前の大量点を生み出した打線が嘘のよう。

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2008.06.22

千葉ロッテ、交流戦10勝14敗で終える

5-7で中日に今日も負けた。3連敗。

先発の清水直行投手は1回ウラに3点を先制されるものの、2回表に自ら交流戦初ヒットで5-3と逆転に貢献していながら、2回ウラに同点に追いつかれてしまう。3回以降立ち直ったものの7回ウラに2点勝ち越しを許してしまった。

交流戦でも波に乗れず、パ・リーグ最下位のまま。今シーズンは忍の一文字。

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2008.06.21

千葉ロッテ、交流戦4年目で初負け越し

千葉ロッテは投打に力なく1-6で中日に負けた。

先発の小野晋吾投手は4回途中で4失点で降板し、3敗目(3勝)。中日先発の川上憲伸投手が6回途中まで無失点で交代して勝ち投手、5勝目(3敗)。

交流戦最終カードの中日ドラゴンズ戦で2連勝しなければ負け越しが確定することになっていた。交流戦に強い千葉ロッテもとうとう今年初負け越しが決定で、しかも2連敗。再び悪いときのペースに戻ってしまった。本当に打撃は水物で当てにならない。

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2008.06.18

千葉ロッテ、湾岸ダービーは2勝2敗

横浜ベイスターズ4-1千葉ロッテで3連勝でストップ。

7回2失点と試合を作った先発の渡辺俊介投手に打線は5回表の大松のソロホームランだけ。8回ウラに2番手・スコースキー投手がビグビーにツーランホームランを許して、9回表は横浜の3番手・寺原隼人に5番・大松、6番・里崎、7番・早川が3者連続三振に仕留められる悔しい結末。

交流戦はこれで10勝12敗。最後のドラゴンズ戦でイーブンに持っていって欲しい。

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2008.06.17

千葉ロッテ、3連勝!!

1-14、横浜に圧勝です。18安打、14点、5本塁打はすべて今季最多。

サブロー1号3ラン(1回・桑原謙)
西岡7号3ラン(3回・秦)
ズレータ5号2ラン(3回・秦)
オーティズ6号2ラン(7回・山北)
里崎5号ソロ(8回・ヒューズ)

先発の成瀬投手は7回を投げ、4勝目をマークしました。4回に吉村からソロホームランの1点を許しています。

この3試合は1回に6点、6点、5点と相手投手を圧倒しています。凄いですね。打線が好調です。

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2008.06.15

千葉ロッテ、阪神にサヨナラ勝ちで連勝

10×-9。序盤の大量リードで逃げ切りならず、9回表に同点にされてそのウラに代打・ズレータがサヨナラタイムリーツーベースヒットで、1塁ランナー・オーティズが激走して生還。

6-0 1回ウラに昨日と同じ大量得点。
7-0 2回ウラに6番・オーティズの犠牲フライで追加点。
7-3 6回表に先発・小林宏之投手が捕まる。
9-3 6回ウラに4番・大松がタイムリーツーベースヒット、リードを広げる。
9-7 8回表に2番手・小野晋吾投手が4番・金本にツーランホームランを浴びる。4番手・久保康友投手も代打・葛城にツーランホームランを浴びる。
9-9 9回表に6番手・荻野忠寛投手が同点に追いつかれる。
10x-9 9回ウラに7番・大塚の代打でズレータがサヨナラツーベースヒット。

あいかわらず、ボロボロのリリーフ陣。先発ローテーションの小野投手も投入されるが、6点差を追いつかれた。これでは波に乗れない。

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2008.06.14

千葉ロッテ10-6阪神(第67戦/マリンスタジアム観戦3)

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千葉ロッテが序盤に大量得点で逃げ切り。交流戦8勝11敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが清水直行、阪神がアッチソン。

清水投手は立ち上がり、3番・新井にタイムリーツーベースヒットで2点を先制される。今日もダメかと思われた。しかし、1回ウラに4番・サブローのタイムリー、5番・大松のタイムリー、6番・里崎のタイムリー、7番・オーティズの犠牲フライ、8番・ベニーのツーランホームランの打者一巡で大量6点を返し、6-2。何故か阪神はアッチソン投手を下げない。2回ウラに4番・サブローのタイムリーで7-2。3回ウラに7番・オーティズがソロホームラン、8-2。8番・ベニーがヒットでやっとアッチソン投手を2番手・阿部健太投手に交代。1番・西岡がツーランホームラン、10-2。

清水投手は持ち直し5回まで無失点。6回表に6番・鳥谷にソロホームランを浴び、9番・藤本の犠牲フライで2点返され、10-4。

7回表は2番手・シコースキー投手が登板するも2番・関本、3番・新井に連続ヒットを打たれノーアウト3、1塁。ワンアウトも取れずに降板。3番手・高木晃次投手が4番・金本を一二塁間の打球を打たれ、ファースト福浦が飛び込んでキャッチ、2塁へ送球してアウトにする間に3塁ランナーホームイン、10-5。

8回表は4番手・川崎雄介投手が登場。一昨日の悪夢が残っていたが、再び先頭の7番・葛城投手にソロホームラン、10-6。彼は昨シーズンの安定感は無い。5番手・久保康友投手が後続を断ち、反撃を抑えた。

9回表は6番手・荻野忠寛投手。ラストバッターは5番・高橋に代わって桧山がカットしたボールがフェアゾーンに落ちて、キャッチャー里中が取って1塁に送球。3者凡退のあっけない幕切れ。

阪神タイガースは交流戦の首位を走っていても千葉ロッテを苦手としている。1回ウラで先発アッチソン投手を諦めていれば流れが変わっていたかもしれない。ともかく久保と荻野が振り切って勝ったのは大きい。今日はビールが美味しかった。

写真は『そうだ 京都、行こう。』スペシャルデーにちなんで、試合前にマリスタボールパークステージ(正面ステージ)でバレンタイン監督と渡辺俊介投手がステージに上がったもの。○×クイズ大会で娘が参加賞をゲット。ちなみに優勝者は渡辺投手のその場でサインしたボール。


前回観戦してからの試合結果
14日(土) ○ 10 - 6 対阪神 14:00 千葉マリン 【29勝38敗】

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2008.06.12

千葉ロッテ5-8広島(第66戦/TV→Yahoo!動画観戦)

千葉ロッテの逆転負け。連勝3でストップ。交流戦7勝11敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、広島が前田健太。

千葉ロッテの攻撃は1回ウラに前田投手を捕らえる。2番・根元のタイムリースリーベース、3番・里崎のタイムリーツーベース、6番・サブローのタイムリーヒットで3点を先制。

唐川投手は1、2回を抑えるもののボールが多く、ツーストライクと追い込んでから打たれる内容で3回表に4番・栗原にタイムリーヒットで1点。3-1。4回表に8番・石原のタイムリーヒットで1点、3-2。5回表に4番・栗原にタイムリーツーベースヒットで1点、3-3の同点に追いつかれワンアウトをとっただけで降板。2番手・高木晃次投手と3番手・伊藤義弘投手で5、6回を抑えた。

6回ウラにワンアウト2、1塁で8番・今江がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち、5-3。突き放した。

しかし、喜びは束の間。7回表に伊藤投手がワンアウト2塁とされたところで交代。4番手・久保康友投手が4番・栗原を三振にしてツーアウトにしたものの、5番・前田智徳にタイムリーヒットを打たれ1点差、5-4。6番・小窪に代打・嶋。ここでバレンタイン監督は左対左で5番手・川崎雄介投手に交代。これが裏目。嶋にツーランホームランを打たれ逆転、5-6。さらに8回表に1番・赤松にソロホームランを浴びる。5-7。9回表は6番手・シコースキー投手が3番・アレックスにライト前に打たれ、ライトのサブローが突っ込むが捕れず、ボールが後ろに逸れて一気に生還した。5-8。

一方の千葉ロッテは7回以降、広島の中継に零点で抑えられてしまう、ゲームセット。

悔しくてガッカリだ。力が出ない。

前回観戦してからの試合結果
12日(木)● 5 - 8 対広島 18:15 千葉マリン 【28勝38敗】

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2008.06.11

千葉ロッテ1-0広島(第65戦/TV観戦)

千葉ロッテの勝ち。1-0は今季初。3連勝で交流戦7勝10敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、広島が大竹寛。

渡辺投手のストレートが走りコントロールも良く、110球の3安打で今季初完封。千葉ロッテ打線は大竹投手を打ち崩すようにみえたが、要所を抑えられた。5回ウラに7番・福浦がヒット。8番・今江がきっちりと送りバントを決め、9番・ベニーはフォアボール。ワンアウト2、1塁で1番・西岡がレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットで先制1-0。これが決勝点になった。

スタメン2番で起用されたセカンド根元俊一選手の悪いところが目立った。4回表に3番・アレックスのセカンド正面のゴロを難なくさばくも1塁送球エラー。3塁まで進まれたが渡辺投手が踏ん張った。8回ウラには今度は攻撃で情けない。ノーアウトで2塁ランナー西岡のところで送りバント失敗。キャッチャーゴロとなり3塁に送球されて西岡がアウトになる。勝ったから良かったものの味方の足を引っ張らないように猛省してほしい。

ヒーローインタビューは渡辺投手と西岡選手。試合もリズム良く短時間で終わった。本当に気分が良かった。


前回観戦してからの試合結果
8日(日) ○ 4 - 3 対ヤクルト 18:20 神宮
9日(月) ○ 5 - 3 対ヤクルト 18:20 神宮
11日(水) ○ 1 - 0 対広島 18:15 千葉マリン【28勝37敗】

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2008.06.09

千葉ロッテ、交流戦初の2連勝!!

ヤクルトスワローズに連勝しました。
久々の連勝です。先発の小野が勝利投手で荻野がセーブ投手になりました。

1-0 1回表、ヤクルト先発の村中投手から1番・西岡ソロホームラン。
1-2 2回ウラ、小野投手がタイムリーツーベースヒットを打たれる。
3-2 5回表、村中投手から3番・里崎ツーランホームラン。
3-3 5回ウラ、小野投手が1番・福地にソロホームランを浴びる。
4-3 6回表、2番手・鎌田投手から6番・今江がソロホームラン。
5-3 7回表、4番手・五十嵐投手から5番・サブローがタイムリーヒット。

千葉ロッテの中継は6回から伊藤-高木-久保-荻野が零封しました。
これでいままでの不調を脱することができるでしょうか。

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2008.06.08

千葉ロッテ、粘り勝ち!!

3-4で延長10回に6番・オーティズのソロホームランでヤクルトに逆転勝ち越し。このような勝ち方は久しぶりです。

1-0 先発・成瀬投手が5番・田中にタイムリーヒットで先制される。
1-2 7回表に8番・今江のタイムリーと代打・福浦の犠牲フライで逆転。
3-2 7回ウラに2番手・久保投手と3番手・川崎投手で逆転を許す。
3-3 8回表に8番・今江のタイムリーで同点に追い付く。
3-4 10回表に逆転勝ち越し。

久保投手はクローザーではなくセットアッパーなのですね。しかも打たれました。10回ウラに荻野投手が3者凡退に仕留めています。千葉ロッテの中継は出たとこ勝負で"勝利の方程式"は確定していません。本当に今シーズンはシンドイ試合が続きます。

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2008.06.07

巨人対千葉ロッテ(第62戦/TV観戦)

7-3で千葉ロッテの完敗。3連敗で交流戦4勝10敗、借金12。

先発は、巨人がバーンサイド、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手が相変わらず悪い。正確な制球が出来ずに簡単に点を取られた。2回ウラ、ワンアウトで5番・谷にソロホームランを喰らう。1-0。

3回表に千葉ロッテは2番・南がタイムリーツーベスヒットで1点を返して同点。

3回ウラにはツーアウトから満塁にしてしまい、4番・ラミレスをツーストライクと追い込んだにもかかわらず、内角低めにコントロールできずに、レフト線際にフェンス直撃のタイムリーヒットを打たれ3-1。ツーアウト3、2塁。5番・谷にもレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで走者一掃とされ5-1。

4回表には5番・サブローがヒットで出塁。6番・今江の打席で2盗を決め、バーンサイド投手のボークで3進して、今江のゴロで生還して5-2。

6回表に4番・ズレータの天井の照明直撃の特大ソロホームランで5-3。2点差とする。

5、6回ウラは2番手・伊藤義弘投手が追加点を与えず、仕事をしてくれた。

7回表にツーアウトで9番・伊藤に代打・福浦が登場。巨人のピッチャーは4番手・藤田宗一投手。福浦は三振。

7回ウラに3番手・高木晃次投手が登板して、先頭バッターをデッドボールとして3番・小笠原にタイムリーヒットを浴びてワンアウトを取っただけで降板。4番手・シコースキー投手が抑えた。

8回表も藤田投手が続投して、1番・根元、2番・南、3番・里崎が3者凡退に倒れた。

8回ウラはシコースキー投手はツーアウト2塁で9番・藤田の代打・清水がセンターに打たれショート・根元が捕球できずにヒットとしてしまい、2塁ランナーが生還して7-3。センターサブローのバックホームが逸れるエラーもあった。

9回表は巨人の5番手・山口鉄也投手に3者凡退とされゲームセット。

2回ウラからショート西岡にアクシデントがあったようで、根元が交代したが、投手の足を引っ張るだけだった。7回ウラに登板した3番手・高木投手の不甲斐ない投球で試合がコケタ。

今日のヒーロインタビューは谷選手と藤田投手。藤田の「ロッテだけには打たれたくない。」という言葉が印象に残った。そうだろう、こんな駄目試合をする古巣には絶対に打たれたくないはずだ。


前回観戦してからの試合結果
6日(金) ● 3 - 4 対巨人 18:00 東京ドーム
7日(土) ● 3 - 7 対巨人 18:00 東京ドーム【25勝37敗】

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2008.06.06

千葉ロッテ、巨人にサヨナラ負け

4x-3。千葉ロッテ逆転サヨナラ負け。悔しい~~。

延長10回ウラに9番・加治前にプロ初打席でサヨナラソロホームランを3番手・川崎雄介投手が浴びてしまいました。9回ウラから登板して3者凡退にしていたので、今日は調子が良いのかなと感じていたのですが、やっぱり今シーズンは頼りになりません。

先発の清水直之投手は3点リードしていながら、4回、5回、6回と1点ずつ返されて同点に追いつかれてマウンドを降り、7回、8回と久保康友投手が継投して無得点に抑えていました。久保はクローザーではないのですか?!

それにしても、8回表の千葉ロッテの攻撃でツーアウト3、1塁と巨人の4番手・西村健太朗投手を追い詰めたのでが、7番・今江がショートゴロに倒れて得点できなかったのが残念です。

通勤電車の中で久しぶりにAMラジオを聴いていました。巨人戦はラジオで必ず中継があるので羨ましいです。

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2008.06.05

千葉ロッテ対中日ドラゴンズ(第60戦/Yahoo!動画観戦)

1-4で千葉ロッテの負け。交流戦4勝8敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが唐川侑己、中日が小笠原孝。

唐川投手が7回表を投げ終わった7回ウラから観戦開始。すでに1-4。4回表にワンアウト満塁から4番・和田に犠牲フライで1点。5番・中村にスリーランホームランを浴びてさらに3点の0-4。5回ウラに9番・南がプロ初ソロホームランで千葉ロッテが1点返して、1-4。

7回ウラに小笠原投手を攻めてワンアウト3、1塁。2番手・チェンが登場。1番・西岡はセンターフライ。2番・堀がフォアボールでツーアウト満塁。3番・里崎が左中間にいい当たりをみせるが、レフト和田がダイビングキャッチのファインプレーに阻まれる。昨日のエラーのリベンジともいえる好守に反撃をかわされた。

8回ウラには3番手・吉見一起投手をツーアウト2、1塁と追い込むが、8番・大塚の代打・福浦がセンターライナーに倒れた。9回ウラは守護神の岩瀬仁紀投手に抑えられた。

千葉ロッテの継投はシコースキー投手(8回表)、伊藤義弘投手(9回表)と成功したのに反撃できず残念。唐川はプロ初黒星を喫した。

今日で交流戦の前半が終わった。どうしても調子に乗れない。連勝出来ないので借金が減らない。


前回観戦してからの試合結果
5日(木) ● 1 - 4 対中日 18:15 千葉マリン 【25勝35敗】

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2008.06.04

千葉ロッテ対中日ドラゴンズ(第59戦/TV→Yahoo!動画観戦)

5-4で千葉ロッテが逃げ切り勝利。交流戦4勝7敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、中日が山本昌。

渡辺投手の立ち上がりはワンアウト3塁とされるピンチに立たされるものの得点させない。1回ウラに3番・里崎がツーベースヒット。今日再び1軍復帰となった4番・ズレータがなんと山本投手から先制ツーランホームランで2-0。幸先の良い"幕張ファイアー+グッグッグッグ~(エドはるみ)"。2回ウラには8番・竹原がレフトヘ大フライ。レフト和田が打球を見失って右後方に落下してその間にランニングホームランとなり3-0(今日はツイテル)。

3回表に3番・ウッズのタイムリーヒットなどで2点を返される。3-2。すかさず3回ウラに4番・ズレータがタイムリーヒットで4-2として引き離す。5回ウラには9番・堀がツーベースヒット。1番・西岡がヒットしたボールをライト井上が中途半端にセカンド荒木に戻したため、ボールが転々した間に堀がホームイン、5-2。2番・早川がバントを成功させワンアウト3塁となったところで山本投手が降板。

渡辺投手は段々と調子を戻しつつあると思われたが、7回表に3番・ウッズにツーランホームランを浴びて5-4の2点差に詰め寄られる。8回表は2番手・川崎雄介投手が抑え、9回表は3番手・荻野忠寛がワンアウト2、1塁のピンチとなるものの4番・和田をセカンドゴロ、ダブルプレーで試合終了。ボビー=バレンタイン監督は日米通算1500勝を達成。

4番・ズレータが中日のエース・山本昌投手を初回から打ち崩したのが大きい。中日の守備の乱れにも助けられた。渡辺投手は制球がイマイチ定まらないながらも踏ん張って持ち応えた。川崎-荻野のリリーフも何とか機能した。


前回観戦してからの試合結果
4日(水) ○ 5 - 4 対中日 18:15 千葉マリン【25勝34敗】

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2008.06.01

千葉ロッテ対横浜ベイスターズ(第58戦/Yahoo!動画観戦)

4-12で千葉ロッテの大敗。交流戦3勝7敗、借金10。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、横浜が那須野巧。

千葉ロッテが1回ウラに西岡の盗塁から3番・里崎の犠牲フライで先制。しかし、成瀬投手は2回表に5番・金城にソローホームランを浴びて簡単に同点にされる。1-1。全体的にボールが高めになっている。3回表には9番・石井のセカンドゴロをセカンド根元が取り損なってエラー、ワンアウト1塁。1番・大西にツーベースヒットを打たれワンアウト3、2塁。2番・仁志をフォアボール、ワンアウト満塁。3番・内川をサードフライに打ち取るものの、4番・村田をフォアボールで押し出し、1-2。4回表にはツーアウト満塁から2番・仁志にタイムリーツーベースヒットを打たれ走者一掃で1-5。

5回表から大嶺祐太投手がリリーフ。6番・吉村にソロホームランを浴びて1-6。5回ウラにはツーアウト満塁で5番・大松の打席で那須野投手がワイルドピッチで1点を返し、2-6。

8回表に大嶺投手が9番・石井にツーランホームランを打たれ、2-8。続く1番・大西にヒットを打たれたところで降板。3番手・伊藤義弘投手は2番・仁志にサード内野安打。3番・内川にもタイムリー内野安打で1点を失い、2-9。

9回表に伊藤投手はツーアウトを取ったものの7番・ビグビーにフォアボール、8番・武山にヒットを打たれツーアウト2、1塁とピンチを作って降板。4番手・根本朋久投手が登場。ノーコンの彼では無理だろう考えていた通り、9番・石井の打席でワイルドピッチで2塁ランナーが生還して2-10。石井にはタイムリーヒットを打たれ、2-11。1番・大西にタイムリーツーベースヒットで2-12。ワンアウトも取れずに降板。シコースキー投手まで登板させた。

9回ウラに7回ウラからリリーフの2番手・小林太志投手から4番・サブローと6番・オーティズのタイムリーヒットで2点を返して4-12。

千葉ロッテは連勝出来ないので今日は成瀬投手が先発でも期待していなかった。成瀬は味方エラーの不運があったもののあっさりと失点を重ねた。期待の大嶺投手は4回近いロングリリーフとなったが2本のホームランを打たれる出来の悪さ。伊藤と根本は5/26広島戦のように試合をぶち壊した。


前回観戦してからの試合結果
1日(日) ● 4 - 12 対横浜 13:00 千葉マリン【24勝34敗】

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2008.05.31

千葉ロッテ対横浜ベイスターズ(第57戦/TV観戦)

7-1で千葉ロッテの完勝。交流戦3勝6敗、借金9。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、横浜がウッド。

千葉ロッテは1回ウラの猛攻でウッド投手を攻め試合を決めた。5番・大松のスリーランホームラン。7番・オーティズのツーランホームランで大量6点を先制。2回ウラも投手事情が悪いベイスターズはウッド投手を続投させた。2番・根元のツーベースと5番・大松のタイムリーヒットで1点を追加、7-0。3回以降は桑原謙太朗投手と高崎健太郎投手の好投で追加点を上げられなかった。

小林投手はボールが高めで制球がイマイチ定まらず、調子が悪そうにみえたものの3回表にツーアウトから1番・大西にツーベースヒット、2番・仁志にタイムリーヒットを浴びて1点を返されただけで、8回を無難に抑えた。9回には久保康友投手がクローザーで登場し、3者凡退に仕留めた。

小林投手は3/28以来の白星となる2勝目をマーク。久保投手を抑えに回したことでこれからの"千葉ロッテの勝利の方程式"となるかどうかが注目される。現在の抑え・荻野忠寛投手よりも安心できる。

湾岸ダービーも交流戦10位(千葉ロッテ)と最下位(横浜)で、しかも両チームともにリーグ最下位は気分は盛り上がらない。しかも天候は冷たい雨。自分の体調も風邪で辛かった。


前回観戦してからの試合結果
31日(土) ○ 7 - 1 対横浜 14:00 千葉マリン【24勝33敗】

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2008.05.29

阪神対千葉ロッテ(第56戦/TV観戦)

8-4で千葉ロッテの力負け。交流戦2勝6敗、借金10。

先発は、阪神が安藤優也、千葉ロッテが清水直行。

千葉ロッテは1回表から安藤投手を攻める。ワンアウト3、1塁で4番・サブローが犠牲フライで1点先制。6番・今江のタイムリーで2-0とした。

清水投手は完璧な滑り出しで1、2回を抑える。3回ウラにツーアウト満塁で3番・新井にタイムリーヒットを打たれ同点に追いつかれた。2-2。5回ウラにツーアウト満塁で3番・新井の一二塁間の打球をセカンド根元が横っ飛びで捕球したが、1塁への送球が逸れる痛恨のエラーで2者生還し4-2。ツーアウト3、2塁で4番・金本をフォアボールでツーアウト満塁。5番・葛城にタイムリーツーベスヒットを打たれ走者一掃で7-2。清水投手KO、降板。5回を投げ切れなかった。

6回表に千葉ロッテが反撃。ワンアウト満塁として安藤投手を引き摺り降ろし、2番手・江草仁貴が登場。1番・西岡がタイムリーヒットで2者ホームインで7-4。3点差とした。しかし、6回ウラに3番手・シコースキー投手が登板。阪神はワンアウト2塁で9番・渡辺に代打・林を送る。林が期待に応え初球をタイムリーツーベースヒットでダメ押し、8-4。試合が決まってしまった。

7回ウラに中継ぎ(4番手)として今日1軍登録されて今季初登板の大嶺祐太投手が、3番・新井を見逃しの三振。4番・金本をショートフライ。5番・葛城をファーストライナーとし3者凡退に仕留めた。阪神は4番手・久保田智之投手(7回表)-5番手・ウィリアムス投手(8回表)-6番手・藤川球児(9回表)で千葉ロッテをシャットアウトした。

清水投手は立ち上がりから制球が良く、低めに速い球が走っていたが、3日前に体調不良で先発を外れたのが回復していなかった模様で顔もむくんでいた。何んと言っても5回ウラの根元の送球ミスが悔やまれる。今日の大量失点は彼を責められない。


前回観戦してからの試合結果
29日(木) ● 4 - 8 対阪神 18:00 甲子園 【23勝33敗】

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2008.05.28

阪神対千葉ロッテ(第55戦/TV観戦)

4-5で千葉ロッテの逆転勝ち。2連敗を止めた。交流戦2勝5敗、借金9。

先発は、阪神がボーグルソン、千葉ロッテが唐川侑己。

唐川投手は初回から高めにボールが先行する苦しいピッチング。ワンアウトから2番・平野にプロ入り2個目のフォアボールを与え、ツーアウト2塁となったところで4番・金本からタイムリーヒットを浴びてあっさり先制を取られた。2回ウラは先頭の6番・鳥谷にスリーベースを打たれ、7番・野口のタイムリーで2-0。3回ウラに4番・金本にツーランホームランを許して4-0。この回で降板。格の違いを見せつけられてしまった。

千葉ロッテ打線はボーグルソン投手に3回まで抑えられるが、4回表に4番・サブローがヒット、5番・大松がツーランホームランで2点を返し、4-2。5回表に先頭の2番・根元がスリーベースヒット。3番・里崎が犠牲フライで4-3。4番・サブローはデットボール。5番・大松がヒットでワンアウト2、1塁。ここで6番・今江がタイムリーヒットで4-4の同点。試合を振り出しに戻した。6回表には9番・久保が三振。1番・西岡がヒット。2番・根元がヒットでワンアウト2、1塁。3番・里崎がライト前タイムリーヒットで2塁ランナー西岡がホームイン(1塁ランナー根元は3塁を狙うが挟殺)。逆転に成功。

4回ウラから2番手・久保康友投手がリリーフで登板し、8回ウラは3番手・川崎雄介。9回ウラは4番手・荻野忠寛がピンチになりながらも得点を許さず、逃げ切った。

今日は勝てる予感があったので、序盤の4失点は苦にならなかった。唐川投手が前回の登板同様に打ち込まれたのは痛いが、久保投手がリリーフとして大活躍してくれたのは大きい。久しぶりに逆転勝ちの試合で気持ちが良かった。ローテーションを交代した久保投手が唐川投手のリリーフに回り勝利投手になったのは感慨深い。


前回観戦してからの試合結果
25日(日) ● 6 - 7 対広島 18:00 広島
26日(月) ● 4 - 8 対広島 18:00 広島
28日(水) ○ 5 - 4 対阪神 18:00 甲子園【23勝32敗】

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2008.05.26

どうしちゃったの?千葉ロッテ

広島に8-4で連敗。交流戦1勝5敗。借金10。

最初から小宮山投手が4年ぶりの先発とは勝つ気が無いのでしょうか。ここ3シーズンは敗戦処理で起用されており、今シーズンは結果を出していません。昨シーズンぐらいまでは小宮山の投球術はワンポイントで効果がありましたが、今年は役に立っているとは思えません。その彼が先発に回ったのがあきれるほど意外でした。他にいないのでしょうか?案の定、不安が的中し1回ウラに4番・栗原、5番・前田にタイムリーを打たれ2点先制されました。

2点取られたものの2回表に今江のソロホームラン、3回表に里崎のツーランホームランで逆転し、4回を終わったところで2-4。2~4回まで2番手・シコースキー投手が抑えたものの、5回ウラにヒットを打たれ降板。3番手・根本、4番手・伊藤で4点取られて逆転を許し、6-4。6回ウラに2点追加されて8-4。5回以降、千葉ロッテの攻撃は抑えられて得点できずに惨敗。

こんな投手陣の情けない試合を続けられると、納得出来ていない分凹みます。

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2008.05.25

連勝出来ない、千葉ロッテ

広島に7-6で負けました。交流戦1勝4敗。再び最下位、借金9。

久保康友投手の復帰戦で、里崎智也とサブローも戦線に戻ってきたのに残念です。
久保投手が4回ウラに5番・前田にツーランホームラン、代打・嶋にスリーランホームランで一挙大量5点を失い5-5の同点とされ、8回ウラにこの日4番手・アブレイユ投手が代打・緒方に逆転ツーランホームランを浴び、7-6と止めを刺されました。
いつものように先発が大量点を取られ中継陣が踏ん張れない、計算できない負けとなりました。

ところで、今日の広島戦はセ・リーグ主催試合のため、Yahoo!動画観戦が出来ず、千葉ロッテマリーンズHPの試合経過を確認しました。地上波テレビでは放映されていません。AMラジオは相変わらずTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・ラジオ日本の4局ともに巨人戦(対日ハム)です(ニッポン放送は二元中継で一方はヤクルト対楽天)。AMラジオはどうしてこうも昔ながらの番組編成をするのでしょうか。各局が共同して出来る限り全試合を中継してプロ野球全体を盛り上げればいいものを、相変わらず目先のことしか考えないようです。プロ野球のラジオ観戦文化を衰退させているのは聴取者のラジオ離れだけでは無いはずです。現代に通じる公共電波としの役割を改めて考えて欲しいと思います。

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2008.05.24

千葉ロッテ対ヤクルト(第52戦/Yahoo!動画観戦)

4x-3で千葉ロッテのサヨナラ勝ち。交流戦初白星で1勝3敗。借金8。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、ヤクルトが館山昌平。

渡辺投手は見事な立ち上がりをみせた。4回までナイスピッチング。館山投手に対しては千葉ロッテは先手先手で得点を積み重ねる。1回ウラ3番・福浦のタイムリーヒットで先制。7番・神戸のプロ初ソロホームランで2点目。4回ウラに5番・大松がソロホームランで、3-0とした。

好調と思われた渡辺投手は5回表にツーアウトから3本のタイムリーを許し、あっという間に同点された。勝利投手の権利を意識するあまり腕の振りが悪くなった模様。6回表はピンチをゲッツーでしのぎ、7回表はワンアウト1塁としたところで降板。2番手・川崎雄介投手が後続を抑え、続く8回表を3者凡退で仕留め、9回表は3番手・荻野忠寛投手も3者凡退でストッパーの役割を果たす。

9回ウラにヤクルトは3番手・林昌勇(イム=チャンヨン)投手を投入。昨日歯が立たなかった投手だ。4番・オーティズがセンター前ヒット。5番・大松がフルカウントになったところで、代走に西岡を送り込む。エンドランで大松はセンター前に運び、1塁の西岡は一気に3塁へ。ここで6番・今江が浅いライトフライ、3塁ランナー西岡がタッチアップでキャッチャー福川のタッチをかわしてホームイン。サヨナラ勝ち~~!!

ヒーローインテビューは5/17以来の今江選手、決勝打が犠牲フライでショボイが、この勝ちにこだわりたい。久々にうれしい。


前回観戦してからの試合結果
24日(土) ○ 4 - 3 対ヤクルト 14:00 千葉マリン【22勝30敗】

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2008.05.23

千葉ロッテ対ヤクルト(第51戦/Yahoo!動画観戦)

0-2で千葉ロッテの負け。4連敗、交流戦3連敗。借金9。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久、ヤクルトが石川雅規。

両投手ともに見事なピッチングで9回終わって0-0。ともにこの回で降板。

延長戦に突入。

リリーフ陣に力が無いので千葉ロッテのほうが不利ながら、2番手・アブレイユ投手が10、11回を抑えて、12回表に入る。3番手・根本朋久投手が先頭の2番・福地をフォアボール。中継ぎなのに何故これほどまでに大事なところでコントロールが悪いのだろう。3番・ユウイチのバントを2塁で刺すが、ダブルプレーが取れない。ここで4番手・シコースキー投手が登板。4番・畠山を一塁ファールフライに討ち取ったが、ファースト福浦がまさかの落球。記録はエラー。その直後にタイムリーツーベースヒットを打たれ1点が入ってしまった。続く5番・田中にヒット打たれワンアウト3、1塁。5番手・高木晃次投手が登場(はっきり言って最近の成績では駄目だろう)。6番・ガイエルにフォアボール、ワンアウト満塁。とうとう6番手・荻野忠寛投手。7番・宮出をサードゴロに仕留めたが、サード今江が弾いてエラー。3塁ランナー畠山がホームイン、0-2。8番・福川はセカンドダブルプレーでチェンジ。
9回ウラはヤクルトは4番手・押本健彦投手を送る。千葉ロッテは3者凡退。ゲームセット。

福浦と今江はチャンスに打撃で貢献できなかったのに、守備で足を引っ張ってしまっては万事休す。成瀬投手が頑張ってくれた試合を潰した。
とうとう千葉ロッテは出口が見えないチーム状況に陥った。


前回観戦してからの試合結果
23日(金) ● 0 - 2 対ヤクルト 18:15 千葉マリン 【21勝30敗】

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2008.05.21

千葉ロッテ対巨人(第50戦/Yahoo!動画観戦)

5-8で千葉ロッテの負け。3連敗、交流戦2連敗。借金8。

先発は、千葉ロッテが小林宏之、巨人が内海哲也。

20時から観戦開始。すでに0-7となった5回表で2番手・根本朋久投手が後続を抑えたところ。
交流戦に強く対巨人5戦5勝の小林投手が4番・ラミレスに2打席連続のホームランを浴びてノックアウトされていた。

5回ウラに3番・西岡のタイムリーヒットなどで3点を返して3-7として、勝ち投手一歩手前の内海投手を引きづり下ろした。2番手・西村健太朗投手に後続を断たれるが、6回ウラにはツーアウトから7番・ベニーが内野安打、8番・南がヒットで3、1塁としたところでピッチャー交代。3番手・藤田宗一投手が登場。昨年に千葉ロッテを戦力外で追われただけに複雑な思いに囚われた。このチャンスに畳み込みたいが藤田投手には抑えて欲しい気持ちが強い。9番・金澤はデッドボールでツーアウト満塁。1番・大塚に対してキャッチャー阿部とのサインが決まらず、長い間合いとなりツースリー。最後は三振に打ち取られた。次の登板のときにも藤田投手を応援するだろう。

7回ウラに3番・西岡のヒット、4番・オーティズのタイムリーツーベースで1点。5番・今江のタイムリーツーベースで2点目。5-7の2点差まで詰め寄った。

しかし、9回表に4番手・シコースキー投手がゲッツー崩れで1点追加され、5-8。9回ウラは昨日同様にストッパーのクルーン投手で3者凡退。試合終了。

交流戦に入ってから2試合連続の投壊。唐川投手、小林投手で駄目だと後が無い。今後の見通しがかなり暗い。


前回観戦してからの試合結果
20日(火) ● 11 - 12 対巨人 18:15 千葉マリン
21日(水) ● 5 - 8 対巨人 18:15 千葉マリン【21勝29敗】

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2008.05.20

千葉ロッテ、とうとう最下位

22時過ぎに帰宅しました。なんと試合が終わっていないので、Yahoo!動画観戦です。
9回表、巨人の攻撃を荻野投手が0点で抑えたところです。10-12で2点差で負けています。
9回ウラはストッパーのクルーン投手です。先頭の8番・オーティズがツーベース。9番・金澤の打席でワイルドピッチでオーティズは3塁、金澤はショートゴロに倒れるも3塁ランナーのオーティズが生還して11-12。しかし、ここまでゲームセット。

マリンスタジアムで3年ぶりの2勝目を巨人に与えてしまいました。
オリックスが勝ったので千葉ロッテは最下位です。
先発の唐川投手はは4連勝できず、5回途中で降板して6失点という最悪の内容でした。8回ウラに6番手として登場した荻野投手が4番・ラミネスにスリーランホームランを浴びて万事休す。今シーズンは本当に勝てる試合を落としてしまいます(泣)。

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2008.05.18

千葉ロッテ対オリックス(第48戦/Yahoo!動画観戦)

3-11で千葉ロッテの大敗。借金6、6位オリックスとは僅か0.5差。

先発は、千葉ロッテが清水直行、オリックスが中山慎也。

清水投手は3回表に9番・大引にソロホームランを浴びるものの、得点圏にランナーを背負いながらも粘りのピッチングで試合を作っていたが、7回表に大量5失点でKO。1-6。後半から調子を上げる清水投手らしくない内容に終わった。

一方の中山投手に1回ウラに4番・ズレータがタイムリーヒットで先制するがその後は捕らえきれずに終わった。

先発が崩れると今シーズンの千葉ロッテは立て直せない。相原勝幸→高木晃次→小宮山悟→神田義英→根本朋久の継投で5失点となった。打線は7回ウラに2番・大塚のタイムリーヒットで1点。9回ウラに3番・福浦のタイムリーヒットで1点の3点得点に終わった。


明後日から交流戦に入る。混戦となるとどのセ・リーグのチームに対しても分が悪いだろう。先発陣の一層の奮起を期待したい。


前回観戦してからの試合結果
17日(土) ○ 3 - 11 対オリックス 13:00 千葉マリン 【21勝27敗】

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2008.05.17

千葉ロッテ対オリックス(第47戦/マリンスタジアム観戦2)

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12-7で千葉ロッテの勝ち。3連敗を止めて、借金5。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾、オリックスがオルティズ。

小野投手がボールが先行する苦しいピッチングで1回表に2点、2回表に4点取られて試合が序盤で終わったと思ったが、2回ウラに大量7点を返して逆転してくれた。7点目は4番・ズレータが内野に高々と打ち上げたフライを昨日のヒーロー・サード北川が落球するという「奢れる者は久しからず」の失敗で溜飲が下がった。両チームの先発が2回で降板するという予想できないボロボロの展開。

2回表ツーアウトから引き継いだ2番手・神田義英投手もボールが先行する締まらないピッチング。昨日の2失点という悪い出来を連想していたら3回表に8番・日高にソロホームランを浴びてあっさりと7-7の同点に追いつかれてしまう。すぐさま3回ウラに6番・早川のツーベース、7番・ベニーのヒット、8番・今江の2打席連続となるタイムリーヒットで勝ち越し、8-7。9番・金澤のセカンドゴロゲッツー崩れで9-7。

6回ウラに3番手・ヤング投手から1番・西岡がヒット、2番・根元がタイムリーツーベースヒットで10-7。交代した4番手・清水章夫投手から3番手・福浦がタイムリーヒットで11-7。8回ウラには6番手・菊地原毅投手から4番・ズレータがソロホームランで12-7として、息の根を止めた。

千葉ロッテの投手陣は5回途中から3番手・根本朋久、6回途中から7回まで4番手・アブレイユ投手、8回は川崎雄介投手、9回は荻野忠寛投手の継投で無失点で乗り切った。9回ウラの先頭バッターの4番ローズが三振に倒れると審判に暴言を吐き退場処分、コリンズ監督が場違いとも思える猛抗議をして試合が中断したが荻野投手は集中して後続を断った。

今日のヒーローインタビューは今江選手、今季初登場で満面の笑みで受け答えをしてくれた。

080517_221101大味な試合だったが、勝ったのでとりあえず良しとしたい。
野球場で勝利が見られるのは本当にありがたい。試合前の2時間前に球場入りして気合いを高めていた甲斐があった。
久しぶりに球場で飲む生ビールが旨かった。
←球場でもらった物
・観戦2回目記念のクリーナー。
・5月17日は「高血圧の日」のキャンペーンシリコンバンド。バンドには「ウデをまくろう、ニッポン!ketsuatsu.com」の文字。


前回観戦してからの試合結果
17日(土) ○ 12 - 7 対オリックス 14:00 千葉マリン 【21勝26敗】

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千葉ロッテ戦、マリンスタジアムに来てます

千葉ロッテ戦、マリンスタジアムに来てます
今シーズン2回目のスタジアム観戦です。
オリックスとの最下位争い。今日は勝つぞ、頑張れ千葉ロッテ!
日差しが厳しくてすでにバテバテです。

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2008.05.16

千葉ロッテ対オリックス(第46戦/Yahoo!動画観戦)

3-10で千葉ロッテの大敗。3連敗、借金6。

先発は、千葉ロッテが渡辺俊介、オリックスが山本省吾。

7回から観戦したところ、すでに2-10で試合はほとんど決まっていた。渡辺投手が1、2回表に3番・北川にツーランとスリランホームランを浴びて降板していた。6回表には3番手・神田義英投手がこの試合6打点目となる3番・北川の犠牲フライと4番・ローズのタイムリーで2失点。

千葉ロッテは1回ウラに1点、4回ウラに5番・今江の3号ソロホームラン、9回ウラに7番・ベニーの2号ソロホームランで3点。

先発の渡辺投手が序盤に大量点を取られたらお手上げ。辛い観戦が続いている。


前回観戦してからの試合結果
15日(木) ● 5 - 6 対日本ハム 18:00 東京ドーム
16日(金) ● 3 - 10 対オリックス 18:15 千葉マリン 【20勝26敗】

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2008.05.15

千葉ロッテ、2夜連続逆転負け(泣)

6-5でまたもや連夜の逆転負けです。
しかも成瀬投手が先発でした。
観戦できず帰宅して結果をしりました。やはり昨日の負けが尾を引いていたようです。
何故、成瀬投手が降板した後に、昨日失敗した川崎投手なのでしょうか?
3番・田中をフォアボールにしてワンアウト満塁と傷口を広げて、3番手・アブレイユ投手がタイムリーを打たれて同点にされてしまうのは全く納得できません。
昨日の小林投手に引き続いて、試合を作った成瀬投手を見殺しにしました。
本当に今年は、引き摺る負け方ばかりです。トホホ...

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2008.05.14

日ハム対千葉ロッテ(第44戦/Yahoo!動画観戦)

4-3で千葉ロッテのまさかの逆転負け。借金4。負けてはいけない試合を負けた。ガックリ。

先発は、日ハムがダルビッシュ有、千葉ロッテが小林宏之。

小林投手の9回まで1失点の魂のピッチングに敬意を表したい。いまや球界を代表するダルビッシュ投手は8回で降板、間違いなく投げ勝った。

小林投手の失点は2回ウラのゲッツー崩れで1点先制されたもの。ダルビッシュ投手は2番・根元のツーベースヒット、続く3番・福浦の目の覚めるタイムリーツーベースヒットで同点に追いつかれたもの。

延長11回表に5番・大松がツーランホームランで1-3として勝ち越し、今日は逃げ切らないといけない。しかし、11回ウラの3番手・川崎雄介投手が3番・田中にヒットを許しワンアウトも取れずに降板。クローザー4番手・荻野忠寛投手は代打・鵜久森にヒットを許しノーアウト2、1塁。5番・三木の送りバントをキャッチャー金澤が1塁送球エラーで2塁ランナー田中が生還。ノーアウト3、2塁。致命的なミス。6番・小山はピッチャーゴロに打ち取ったが、7番・小谷野にタイムリーヒットを許し同点。8番・高橋にレフト犠牲フライを浴びてタッチアップで逆転サヨナラ、試合終了。

小林投手を見殺しにした中継ぎ陣の非力はどうしようもない。勝たなければならない試合を落とした今日の結果はあまりにも衝撃が大きい。


前回観戦してからの試合結果
14日(水) ● 3 - 4 対日本ハム 18:00 東京ドーム【20勝24敗】

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2008.05.13

日ハム対千葉ロッテ(第43戦/ワンセグ観戦)

2-8で千葉ロッテ快勝。2連勝で借金3。

先発は、日ハムがグリン、千葉ロッテが唐川侑己。

グリン投手に対して2回表に7番・早川が今季初ソロホームランで先制、0-1。4回にはツーアウト後8番・今江がヒットで出て、3連続フォアボールで押し出し、0-2。3番・福浦がタイムリーヒット、4番・オーティズがタイムリーツーベースで0-6。グリン投手をノックアウト。

一方の唐川投手は4回までパーフェクトピッチング。5回ウラ、4番・稲葉にチェンジアップを打たれソロホームランを浴びて、1-6。

6回表に2番手・宮本賢投手からツーアウト満塁で5番・大松がタイムリーヒットで2者生還、1-8。

7回ウラに4番・稲葉にまたしてもチェンジアップを打たれツーベースヒット。5番・スレッジにピッチャー返しがショート西岡の前でイレギュラーして、右耳付近に当たって3塁方向に打球が転がり不運なタイムリーとなって2-8。唐川投手はこの回1点に抑え、8回を投げて降板。9回ウラは2番手・アブレイユが得点圏にランナーを背負ったものの無失点でゲームセット。

唐川投手は3連勝。バレンタイン監督の誕生日に白星をプレゼント。良く出来たルーキーだ。彼が投げると打線が爆発して大量得点で援護する。


前回観戦してからの試合結果
13日(火) ○ 8 - 2 対日本ハム 18:00 東京ドーム 【20勝23敗】

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2008.05.11

千葉ロッテ対楽天(第42戦/Yahoo!動画観戦)

6-1で千葉ロッテの快勝。5連敗をストップ、借金4。

先発は、千葉ロッテは清水直行、楽天は田中将大。

清水投手は立ち上がりから完璧なピッチングで楽天を寄せ付けない。片や千葉ロッテ打線は、田中投手を初回から攻めて5番・大松がタイムリーヒットで1点先制、1-0。4回ウラにも9番・金澤と2番・根元のタイムリーで3点追加、4-0。5回ウラには5番・大松が再びタイムリーヒットの中押しで5-0、田中投手をノックアウト。7回ウラには3番手・ドミンゴ投手から5番・大松が3度目のタイムリーヒットでダメ押し6-0。猛打賞の大暴れ。

清水投手は完封ペースで飛ばしてきたが、9回表にこの試合初となるフォアボールを与え、1番・渡辺にヒットを打たれノーアウト2、1塁のピンチを招いた。2番・高須はサードゴロに抑えたが、進塁打となりワンアウト3、2塁。3番・リックにタイムリーを打たれ1人生還されたものの、2塁ランナーをキャッチャー金澤が見事にブロックしてホームタッチアウト。1点返されたものの最少得点としてツーアウト1塁。最後は4番・山崎を空振り三振に仕留めてゲームセット。

清水投手は完封こそ逃したものの、被安打6、奪三振5、失点1の見事な完投勝利で4勝目。背番号「18」のエースナンバー対決をものにした。今日は1、3回に根元と今江がしっかりとバントを決めて攻撃の形をつくった。投打が噛み合った久しぶりの気持ちの良い試合となった。昨日は雨で試合中止、恵みの雨だった。


前回観戦してからの試合結果
9日(金) ● 4 - 11 対楽天 18:15 千葉マリン
11日(日) ○ 6 - 1 対楽天 13:00 千葉マリン【19勝23敗】

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2008.05.09

千葉ロッテ、5連敗(泣)

楽天に11-4で大敗したのですね。
今日は観戦できなかったので夜のニュースダイジェストで結果を確認しました。
小野対岩隈の戦いは、5回も持たなかった小野投手の負けに終わりました。相変わらず初回から失点して調子が悪いようです。
打線は6回ウラにツーアウトから1番・西岡、2番・早川、3番・福浦、4番・金沢、5番・大松の5連打で3点返したので悪い状態から抜けられそうなのですが...!?

明日、明後日は雨のようなので試合が中止されるかもしれません。恵みの雨となるでしょうか。祈りたい気持ちで一杯です。

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2008.05.07

オリックス対千葉ロッテ(第40戦/TV観戦)

7-6で千葉ロッテの惨敗。4連敗で借金4。

先発は、オリックスは小松聖、千葉ロッテは渡辺俊介。

千葉ロッテの打線は4回表に1-4として小松投手をKO。一方の渡辺投手は左打者に打ち込まれるものの何とかしのいで6回を終わって2-6。しかし、7回ウラに連続ツーベースヒットを打たれ3-6とされたところで降板。根本朋久投手、伊藤義弘投手、川崎雄介投手を投入してやっとのことで1点差の5-6とする。8回ウラは川崎投手が簡単にツーアウトを取るもののフォアボールとヒットで2、1塁として降板。荻野忠寛投手に回ってしまった。2番・下山にタイムリーヒットを浴びて同点とされてしまう。

9回表、オリックスは3連投となる5番手・加藤大輔投手が登板。9番・今江がヒット。1番・西岡はうまくバントできず1塁ランナー今江がアウト。2番・早川はショートダブルプレー。

9回ウラは荻野投手が3者凡退に抑える。

10回表、3番・福浦はフォアボール。4番・橋本はヒット。ノーアウト3、1塁。絶好のチャンス。しかし、5番・大塚、代打・堀、7番・オーティズ3者三振。

10回ウラ、荻野投手は7番・濱中にツーベスヒットを打たれ、8番・日高をフォアボールでノーアウト2、1塁。9番・大引の打席で荻野投手が2塁へ牽制したが、カバーに入ったオーティズが問題ない送球を捕球できないという痛恨のエラーでノーアウト3、1塁。大引はバントからヒッティングに変更、センター前ヒットとされサヨナラ、ゲームセット。

結局9連戦は1勝8敗。何で今日の試合を落とすのかわからない。参った。千葉ロッテのバッターがこれほどバントが出来ないのではどうにもならない。


前回観戦してからの試合結果
7日(水) ● 6 - 7 対オリックス 18:00 京セラドーム【18勝22敗】

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2008.05.06

オリックス対千葉ロッテ(第39戦/Yahoo!動画観戦)

3-1で千葉ロッテの負け。3連敗で借金3。

先発は、オリックスは山本省吾、千葉ロッテは成瀬善久。

今日も千葉ロッテが先制。3回表に山本投手から1番・西岡が昨日に引き続き3号ソロホームランで1-0。

一方の成瀬投手は、4回ウラに6番・濱中に逆転ツーランホームランを浴びて1-2。7回ウラに1番・下山にタイムリーツーベースヒットを打たれダメ押しの1点を追加された。1-3。

オリックスは8回表に2番手・山口和男投手、9回表は昨日同様に3番手・加藤大輔投手が抑えてゲームセット。

成瀬投手でもダメだった。あまりにもタイムリーが出なさ過ぎ。今年のGWは本当に辛い。


前回観戦してからの試合結果
6日(火) ● 1 - 3 対オリックス 13:00 京セラドーム【18勝21敗】

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2008.05.05

オリックス対千葉ロッテ(第38戦/Yahoo!動画観戦)

6-3で千葉ロッテの逆転負け。2連敗で借金2。

先発は、オリックスは岸田護、千葉ロッテは呉偲佑(うー=すよ)。

千葉ロッテは、岸田投手から3回表にに一軍初出場初スタメンの8番・神戸がレフト前にポトリと落とすヒットで出塁して9番・今江が送りバントでワンアウト2塁。1番・西岡がここで目の覚めるような2号ツーランホームランで2点先制。0-2。

呉投手は一軍初マウンドながらコントロールが良く3回までは危なげないピッチング。4回ウラに連打とフォアボールでノーアウト満塁のピンチを迎えるものの後続を打ち取り1点に抑え、1-2。

6回表に先頭の1番・西岡がデットボールで出塁。2番・早川が初球バント失敗した後、バファローズバッテリーが盗塁を差すために外した球を早川がバットを投げてキャッチャー・日高のグラブに当てた。当然打撃妨害なのにバレンタイン監督がすぐさま抗議、コリンズ監督も飛び出して審判団が協議。何故か判定は両成敗となるファールボールで試合再開。早川はライトフライに倒れる。3番・橋本の打席で西岡が2盗成功。橋本はショートゴロでツーアウト2塁。4番・ズレータのタイムリーツーベースヒットで1点追加して1-3と再び2点差とする。

呉投手の好調なピッチングであれば逃げ切れると思われた。しかし、7回ウラにワンアウトを取った後に連続フォアボールで降板。2番手・川崎雄介投手のリリーフを仰ぎ、期待に応えて見事ダブルプレーで反撃の芽を摘み取った。8回ウラも川崎投手が続投したが、大誤算。8番・日高にツーベースヒット、9番・大引にヒットを打たれ、1番・下山に逆転スリーランホームランを浴びてしまう。4-3。3番手・根本朋久投手は2番・後藤にツーベースヒットを打たれワンアウトも取れずに交代。4番手・伊藤義弘投手は3番・カブレラをショートゴロに打ち取ったが、4番・ローズをフォアボール、5番・北川を三振でツーアウト2、1塁としたところで、6番・濱中に走者一掃のタイムリースリーベースヒットを浴びて6-3。

9回表はオリックスの2番手・加藤大輔に抑えられた。

岸田投手に対してワンチャンスをものにした攻めで主導権を握っていたのに継投失敗で悔しい敗戦になった。呉投手にかなり期待したものの、球数が100球に満たない7回に制球が乱れるという不安定さが残った。4/29からのGW9連戦はいまだ1勝しかしていない。応援がしんどい。


前回観戦してからの試合結果
5日(月) ● 3 - 6 対オリックス 13:00 スカイマーク 【18勝20敗】

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2008.05.04

千葉ロッテ対西武(第37戦/マリンスタジアム観戦1)

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0-4で千葉ロッテの完敗。1勝2敗で西武に負け越し。借金1。

先発は、千葉ロッテは小林宏之、西武は帆足和幸。

小林投手は球は走っているものの制球がイマイチでボールが多い。今日も微妙に調子が悪い様子。マウンドでイライラしているのがわかる。4回表に5番G.G.佐藤にツーランホームランを浴びて0-2。5回表には先頭の2番・栗山が一二塁間に打ったボールをファースト・ズレータが横っ飛びしたが届かずライト前に抜け、セカンド・オーティズがグラブを投げて止めようとしたがヒットとなる。このオーティズのプレーが故意であったと審判団の協議で判定されスリーベースヒットとなってしまった。なんてこったい。ワンヒットがスリーベースヒットになってしまった。続く3番・石井の犠牲フライで3塁ランナーが生還して1点追加。0-3。オーティズが守備で足を引っ張り小林投手が立ち直れないままに6回で降板。7回には2番手・伊藤義弘投手が登場するが、9番ボカチカにソロホームランを浴びて0-4。

千葉ロッテの攻撃は、まるで駄目。帆足投手に3安打に抑えられ、完封されてしまった。

昨日とは一転して情けない負け方となった。今季初のマリン観戦だったのにがっかり。天気も曇で時折小雨がパラつくスッキリしない空模様。試合も天候も良いところが無かった。

今シーズンからマリンスタジアムのマリンビジョンが改修され、オーロラリボンが新設された。オーロラリボンは愛称は「marines wing vision」。サイズ縦0.96m×横295.68m(アジア最長)。デーゲームでは全く邪魔にならない映像装置で好感が持てた。


前回観戦してからの試合結果
4日(日) ● 0 - 4 対西武 13:00 千葉マリン【18勝19敗】

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2008.05.03

千葉ロッテ対西武(第36戦/Yahoo!動画観戦)

10-1で千葉ロッテの完勝。連敗を5で止め、勝率5割復帰。

先発は、千葉ロッテは唐川侑己、西武は西口文也。

マリンデビューの唐川投手は素晴らしいピッチングで6回に2番・栗山にタイムリーを浴びて1点失うものの、被安打3、奪三振10、無四球の内容でプロ初完投勝利。

攻めては、初回に西口投手から3番・橋本のタイムリーツーベースヒット、5番・ズレータの待望のスリーランホームランで一挙に5点を先制。7回にも1番・西岡のスリーベースヒットから8番・大塚のツーベースヒットで5点を追加して唐川投手の勝利を磐石にさせた。

久しぶりに投打が噛み合った胸のすく試合となった。ズレータの久々の“幕張ファイアー”がみれて嬉しい。今後の18歳ルーキー・唐沢投手の活躍が非常に楽しみ。

さて、明日は今季初のマリンスタジアム観戦に行くぞ!!


前回観戦してからの試合結果
3日(土) ○ 10 - 1 対西武 14:00 千葉マリン【18勝18敗】

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2008.05.02

千葉ロッテ対西武(第35戦/Yahoo!動画観戦)

0-5で千葉ロッテの完敗。今季ワースト5連敗で借金1。

先発は、千葉ロッテは清水直行、西武は岸孝之。

連敗を止めるのは復調しつつあるエースの清水投手と期待したが、8回を投げて5失点。千葉ロッテの攻撃は岸投手に2安打で完封された。

これだけ内容が悪いとどうしようもない。明日はルーキー・唐川投手がマリン初登板。流れを断ち切って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
2日(金) ● 0 - 5 対西武 18:15 千葉マリン【17勝18敗】

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2008.05.01

千葉ロッテ対日ハム(第34戦/Yahoo!動画観戦)

1-6で千葉ロッテの負け。同一カード3連敗、今季ワーストタイの4連敗で貯金0。

先発は、千葉ロッテは小野晋吾、日ハムは吉川光夫。

小野投手は1、6、7回に4番・稲葉にタイムリーヒット、犠牲フライ、スリーランホームランの3打数2安打5打点でKO。

一方の千葉ロッテは吉川投手を攻略できず6回まで抑え込まれ、その後の継投に歯が立たず9回ウラに5番・ズレータの3塁ベース直撃の幸運なタイムリーで1点を返したのみ。

試合を作る前に先制されて後手に回って敗れている。
良いところが無くて悔しい。
苦しい時ほど応援しなければならない!!


前回観戦してからの試合結果
1日(木) ● 1 - 6 対日本ハム 18:15 千葉マリン【17勝17敗】

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2008.04.30

千葉ロッテ対日ハム(第33戦/Yahoo!動画観戦)

3-6で千葉ロッテの負け。3連敗となり、貯金1。

先発は、千葉ロッテは渡辺俊介、日ハムはダルビッシュ有。

渡辺投手は初回ツーアウトから3点を先制され苦しい立ち上がり。ダルビッシュ投手に対して6番・橋本が4号ソロホームランで1-3。しかし、渡辺投手は3回表に5番・スレッジにタイムリーを打たれ、1-4。さらに5回表に4番・稲葉に4号ソロホームランを浴びて1-5。5回ウラには3番・福浦がダルビッシュ投手から今季初となるツーランホームランで3-5とした。千葉ロッテは2点差に詰め寄ったが、ダルビッシュ投手を7回まで投げさせてしまう。8回表の2番手・武田久投手も攻めきれない。

渡辺投手は5回で降板。小宮山悟投手→根本朋久投手→相原勝幸投手→伊藤義弘投手と繋いだが9回表に4番・稲葉にタイムリーを打たれて1点ダメ押し、3-6。

9回ウラに日ハムの守護神MICHEAL投手が登場、千葉ロッテは3者凡退に倒れてしまいゲームセット。対日ハム戦は4勝4敗のイーブンとなった。ダルビッシュ投手は5勝目。


前回観戦してからの試合結果
29日(火) ● 2 - 3 対日本ハム 13:00 千葉マリン
30日(水) ● 3 - 6 対日本ハム 18:15 千葉マリン【17勝16敗】

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2008.04.27

ソフトバンク対千葉ロッテ(第31戦/ワンセグ→TV観戦)

5-3で千葉ロッテの負け。このカード2勝1敗、貯金3。

先発は、ソフトバンクは和田毅、千葉ロッテは小林宏之。

小林投手は1回ウラに3番・松中と5番・柴原にタイムリーを浴びて2点先制されてしまう。3回ウラには再び3番・松中にツーランホームラン、5番・柴原にツーベース、6番・松田にタイムリーを許し3点追加され、5-0。前回の登板同様に大量点が取られて良くない。

千葉ロッテは4回表に1番・西岡のスリーベースヒット、2番・大塚の犠牲フライで1点返す。5-1。6回表に9番・今江のツーベースヒット、2番・大塚のタイムリーで2点目、5-2。7回表に7番・オーティズのヒット、8番・橋本のタイムリーツーベースヒットで5-3とし、2点差につめるが、ここで和田投手に代わった2番手・久米勇紀投手を攻略できず、8、9回は3番手・ホールトン投手に抑えられた。

小林投手は4、5回を投げ降板。 伊藤義弘投手、根本朋久投手、シコースキー投手が継投して4回以降得点させなかったが、追いつくことができずに終わった。

先発が試合を作れないと勝てない試合だったが、継投は内容を残したので今後に期待が持てる。


前回観戦してからの試合結果
27日(日) ● 3 - 5 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム 【17勝14敗】

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2008.04.26

ソフトバンク対千葉ロッテ(第30戦/Yahoo!動画観戦)

1-6で千葉ロッテの勝ち。5連勝で、貯金4。

先発は、ソフトバンクは大場翔太、千葉ロッテは高卒ルーキー唐川侑己。とうとう久保康友投手は6人のローテーションから外れた。

大場投手に対して千葉ロッテは4回に6番・オーティズのツーベースヒット、7番・橋本のタイムリーツーベースヒットで先制。5回には4番・ズレータの打席でワイルドピッチで追加点。7回にワンアウトから連続ヒットで大場投手をKO。2番手・小椋真介投手から4番・ズレータのデットボール、5番・大松のタイムリーで3点を追加して0-5。

一方の唐川投手は7回までを零封として、8回からは2番手・シコースキー投手が零封。9回には3番手・根本朋久投手が4番・松中にタイムリーを打たれて1点を返されるものの最少得点でゲームセット。

完封リレーできなかったものの、唐川投手はチーム初となる高卒ルーキー・プロ初登板初勝利を挙げた。チームも今季初の5連勝。出来過ぎで嬉しい。


前回観戦してからの試合結果
25日(金) ○ 5 - 0 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
26日(土) ○ 6 - 1 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム 【17勝13敗】

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2008.04.23

千葉ロッテ対西武(第28戦/Yahoo!動画観戦)

2-1で千葉ロッテの勝ち。3連勝で、貯金2。

先発は、千葉ロッテは小野晋吾、西武は涌井秀章。

小野投手は初回の先頭バッターをフォアボール、2番・石井にタイムリーツーベースヒットを打たれて西武に先制される。1-0。
涌井投手に対して3回ウラに千葉ロッテはツーアウト3、2塁で6番・橋本がバットを折られながらもセンター前タイムリーヒットで走者一掃で逆転、2-1。
小野投手は2回以降は立ち直り7回まで投げる。8回表は2番手・川崎雄介投手がピシャッと3者凡退に抑えた。
9回表は3番手・荻野忠寛投手が登板する。先頭バッターは5番・G.G.佐藤で4/8に荻野投手から打った逆転サヨナラツーランホームランが思い出される厭なバッター。センター前ヒットでいきなりピンチを招く。6番・中村をセカンドフライとするが、7番・大島の打席でワイルドピッチ、2塁に進まれる。大島は三振。ツーアウト2塁。ここで代打・江藤にフォアボール。ツーアウト2、1塁。9番・栗山をセカンドゴロに抑えてヒヤヒヤのゲームセット。いまだ守護神とは呼べないピッチング内容を繰り返している。

涌井投手相手に、小野投手が投げ勝って今季2勝目。荻野投手は5セーブ目。


前回観戦してからの試合結果
22日(火) ○ 8 - 1 対西武 18:15 千葉マリン
23日(水) ○ 2 - 1 対西武 18:15 千葉マリン 【15勝13敗】

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2008.04.20

オリックス対千葉ロッテ(第26戦/Yahoo!動画観戦)

0-6で千葉ロッテの完勝。2連敗をストップ、5割に戻す。

先発は、オリックスは近藤一樹、千葉ロッテは成瀬善久。

3回ウラに成瀬投手は連続ヒットでワンアウト3、1塁とピンチになるものの無失点で切り抜けた。
千葉ロッテは近藤投手に対して5回表にツーアウトから9番・今江がツーベースヒット、続く1番・根元がタイムリースリーベースヒットで先制し0-1。6回表には4番・大松が5号ソロホームラン、0-2。5番・里崎がツーベースヒット。6番・オーティズがタイムリーツーベースヒットで0-3。7番・橋本がライトへ3号ツーランホームランで0-5。怒涛の攻撃で近藤投手をKO。さらに2番手ヤング投手から9番・今江が今季初ソロホームランでこの回一気に5点追加で0-6。

成瀬投手は8回まで投げる。9回から2番手・荻野投手が抑えで登板、3番・カブレラにツーベースヒット、4番・ローズは四球でワンアウト2、1塁のピンチを背負ったが、5番・濱中をゲッツーに仕留めゲームセット。完封リレーを達成した。

昨日の大敗を雪辱し、成瀬投手は3勝目をマークした。ヒローインタビューで自身も「今季最高のピッチングが出来た」とコメント。ともかく昨日の悪い流れを押し戻した役割は非常に大きい。


前回観戦してからの試合結果
20日(日) ○ 6 - 0 対オリックス 13:00 東京ドーム 【13勝13敗】

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2008.04.19

オリックス対千葉ロッテ(第25戦/Yahoo!動画観戦)

9-3で千葉ロッテの大敗。2連敗、借金1。

先発は、オリックスは金子千尋、千葉ロッテは小林宏之。

安心できる小林投手ならばと観戦しましたが、試合になっていたのは2-2の同点だった4回まででした。5回裏に3番・ローズの2打席連続のスリーランホームランなどで6点を追加され、2-8で試合が終わってしまいました。目を覆いたくなるような攻撃に小林投手はさらされました。

7回表に千葉ロッテは金子投手から1番・根元のタイムリーヒットで1点を返し3-8としますが、すかさずそのウラに3番手・アブレイユ投手が1番・坂口にタイムリーヒットを浴びて3-9とされました。

ともかく小林投手の間合いが悪く、リズムに乗れないままにノックアウトされてしまいました。このままでは悲観的にならざるおえません。Aクラスは無理かもしれません。


前回観戦してからの試合結果
19日(土) ● 3 - 9 対オリックス 13:00 東京ドーム 【12勝13敗】

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2008.04.17

千葉ロッテ対楽天(第24戦/Yahoo!動画観戦)

2-11で千葉ロッテのボロ負け。

先発は、千葉ロッテは久保康友、楽天は岩隈久志。

前線を伴う低気圧が西から東に進んでおり大雨になる予報のため中止になると思っていたが、試合が予定通り始まっていた。
5回ウラの千葉ロッテの攻撃から観戦開始。すでに2-3で劣勢。
やはり久保投手は調子が悪い。6回表に5番・山崎に左肘レガース直撃のデットボールを与えてワンアウト3、1塁としてしまう。山崎は当たった瞬間に久保投手に対して罵っている。相変わらず下品でマナーが悪い。ここで2番手・根本朋久投手に交代し、6番・磯部をセカンドゴロにするがゲッツー崩れで3塁ランナーがホームイン。2-4。今のロッテは先発が崩れると踏みとどまれない。7回表には3番手・シコースキー投手が途中から登板してノーアウト満塁のピンチを迎えるも得点させない。しかし、ここまでだった。8回表に4番手・アブレイユ投手が8番・鉄平にスリーランホームランを浴びて2-7。9回表には5番手・小宮山悟投手が先頭の3番・草野をライトフライに打ち取ったものの、昨日の試合の立役者のライト・角中が目測を誤り落球で2塁へ行かれた。これがもとで小宮山投手は4点をとられて2-11。
岩隈投手には8回まで好投され、9回ウラに登板した2番手・青山浩二投手にも3者凡退とされてしまう。

今年のロッテの継投は、勝っていてもヒヤヒヤ、負けているときはサンザンになってしまう。久保投手が先発すると二桁得点されてボロボロ。4/10の西武戦に続き2試合連続となった。


前回観戦してからの試合結果
17日(木) ● 2 - 11 対楽天 18:15 千葉マリン【12勝12敗】

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2008.04.16

千葉ロッテ対楽天(第23戦/Yahoo!動画観戦)

2-1で千葉ロッテの勝ち。4連勝で貯金1。

先発は、千葉ロッテは清水直行、楽天はドミンゴ。

3回を終わって1-1から観戦開始。
清水投手が好投している。ドミンゴ投手も球数は多いものの要所を締めて投手戦が展開している。
5回表と8回表にショート根元が1塁送球でエラーをして清水投手の足を2度も引っ張るものの、耐えて得点を与えない。頼れるエースが帰ってきた。

千葉ロッテは5回ウラにツーアウト2、1塁で4番・大松がライト線際タイムリーツーベースヒットで貴重な追加点をあげて2-1とした。

清水直行投手は2試合連続となる完投勝利で2勝目をあげた。

ヒローインタビューは清水投手、角中勝也選手、大松尚逸選手の3人。初回先制ソロホームランを放った角中選手はプロ初ホームラン、四国独立リーグ出身者としても初アーチとなった。大松選手は連夜のお立ち台。4番の仕事をしている。


前回観戦してからの試合結果
16日(水) ○ 2 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン【12勝11敗】

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2008.04.15

千葉ロッテ対楽天(第22戦/Yahoo!動画観戦)

7-6で千葉ロッテの逃げ切り。3連勝で5割復帰。

先発は、小野晋吾と永井怜。

6回を終わって5-2から観戦開始。3点差があるものの今シーズンは安心できない。7回ウラから2番手・根本朋久投手が登場するが6番・磯部にフォアボールで何も出来ず降板。続いて3番手・シコースキー投手が後続を断った。

8回ウラは4番手・川崎雄介投手。ツーアウト2塁で4番・フェルナンデスにレフトフェンス直撃のタイムリーを打たれ、5-3。ここで5番手・アブレイユ投手に交代するが、5番・山崎に連続タイムリーを浴びて5-4。1点差に詰め寄られるものの凌いだ。

9回表の千葉ロッテの攻撃でツーアウト1塁から6番手・青山浩二投手が登板し、6番・橋本のタイムリーで走者一掃で7-4。3点差とする(何とかなるかも)。

9回ウラは6番手・荻野忠寛投手が抑えで登場。先頭バッターの7番・リックにヒットを打たれる。続く8番・山下も連続ヒットでノーアウト2、1塁。いきなりピンチ。ツーアウト3、2塁にした後、2番・高須にセンター前タイムリーヒットを浴びて走者一掃され7-6。3番・鉄平をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。辛くも逃げ切った。

小野投手に待望の初白星が4試合目についた。ダイジェストで確認したが、初回先頭バッター渡辺直がピッチャー正面の当たりとなりバットが砕け、小野投手の左足を直撃していた。よくぞ動揺することなく6回まで投げ試合をつくったものだ。それにしても今年はバットが折れる場面が多い。

今年のロッテは中継ぎ・抑えが不安定なので先発投手が降板した試合は、簡単に勝てないので覚悟が必要だ。


前回観戦してからの試合結果
13日(日) ○ 2 - 1 対日本ハム 13:00 千葉マリン
15日(火) ○ 7 - 6 対楽天 18:15 千葉マリン【11勝11敗】

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2008.04.12

千葉ロッテ対日ハム(第20戦/Yahoo!動画観戦)

2x-1で千葉ロッテのサヨナラ勝ち。

先発は、成瀬善久と藤井秀悟。

両投手の素晴らしいピッチングで投手戦になる。
先手を取ったのは千葉ロッテ。6回ウラの攻撃でワンアウト後、藤井投手から3番・里崎がバックスクリーン横レフト側に2号ソロホームランを叩き込んで先制、1-0。成瀬投手の今日の出来からして、最少得点で勝てる。

しかし、9回表に代打・尾崎をサードゴロに打ち取ったが、サード・今江が1塁に悪送球してノーアウト1塁としてしまう(何やってるんだ)。これで一気にピンチとなってしまった。9番・飯山が送りバントでワンアウト2塁。1番・森本がセンター前ヒットでワンアウト3、1塁。2番・田中がファーストゴロゲッツー崩れで3塁ランナーが生還し同点とされた。3番・稲葉は三振とした。

完封目前だったのに、なんというエラーをしてくれたのだ。9回ウラは日ハムは2番手・宮西尚生投手を登板させた。5番・角中はフォアボールで出塁。6番・橋本はツーストライクまでバントができず、ヒッティングにかえるも三振(何をやってるんだ)。ここで3番手・建山義紀投手に交代。7番・堀がレフトへヒット(やったー)、ワンアウト3、1塁。ここで8番・今江(先ほどのエラーを帳消しにして欲しいが)ショートフライでツーアウト3、1塁。代打・大松が打席に、初球1塁ランナー堀が盗塁成功、ツーアウト3、2塁。そして右中間にヒット、大松バンザイしながら1塁を回ってサヨナラ(やったぜ!!)。

同点とされた直後の最終回に、大松が見事なタイムリーで千葉ロッテ今季2度目のサヨナラ勝ち。成瀬投手の好投が報われた。今季2度目の完投勝利で2勝目。対日ハム戦6連勝。


前回観戦してからの試合結果
11日(金) ● 2 - 3 対日本ハム 18:15 千葉マリン
12日(土) ○ 2 - 1 対日本ハム 14:00 千葉マリン【9勝11敗】

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2008.04.10

西武対千葉ロッテ(第18戦/Yahoo!動画観戦)

15-5で千葉ロッテの大敗。昨日のお返しをされる。

先発は、涌井秀章と久保康友。

3回ウラの西武の攻撃から観戦を開始したが、すでに7-2で終わっていた。
久保投手が初回から打ち込まれた。4回ウラには久保投手は連続ヒットされKO。2番手・高木晃次投手、3番手・小宮山悟投手も打たれてこの回6点、13-2。7回ウラから4番手・伊藤義弘投手に交代したが、2点取られ15-2。唯一8回ウラに登板した5番手・シコースキー投手が3者凡退で抑えた。

一方、千葉ロッテは涌井投手に対して3回表に7番・橋本のツーベースヒットを皮切りに、1番・根元、2番・早川の連続タイムリーで2点を返した。涌井投手は6回まで投げた。7回表は2番手・小野寺力投手。8回表から3番手・谷中真二投手が登板し、2番・大塚がセンターオーバーツーベースヒット。3番・早坂にワイルドピッチで一気に2塁ランナー大塚がホームを狙うが、タッチアウト。ついてない。
しかし、9回表に先頭の4番・里崎がセンターへソロホームラン。5番・大松がレフトへソロホームラン。6番・オーティズがレフトへソロホームラン。3連発!!3点返して5点とした。滅多にお目にかかれるものではない。最後まで観戦した甲斐があった。反撃もここまで。

昨年最多勝の涌井投手に今シーズン4回目の登板で初勝利を献上してしまった。今年のロッテは先発が崩れたらどうにもならない。久保投手がここまで崩れたのは初めて観た。何とか調子を戻して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
10日(木)● 5 - 15 対西武 18:00 西武ドーム【8勝10敗】

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2008.04.09

西武対千葉ロッテ(第17戦/Yahoo!動画観戦)

1-10で千葉ロッテの大勝。西武は6連勝でストップ。

先発は、岸孝之と清水直行。

2年目の岸投手は既に今季2勝を上げている。しかし1回表から千葉ロッテは5球で満塁として5番・大松が満塁ホームランで大量4点先取。4回表にはツーアウト2塁で1番・根元がセンター前タイムリーヒットで2塁ランナーベニーが懸命のホーム突入でキャッチャー細川のタッチを逃れてホームベースタッチで5-0。5回表には、先頭の3番・西岡がスリーベースヒット、続く4番・オーティズが右中間タイムリーヒットで6-0。岸投手KO。2番手・山崎敏投手に代わりワンアウト満塁で8番・ベニーがライト前へポトリと落ちたタイムリーヒットで2者還して8-0。9回表には3番手・岩崎哲也投手からツーアウト2塁で7番・橋本がレフトオーバータイムリーツーベースヒットで1塁ランナーサブローが一気に生還、9-1。ツーアウト2塁で8番・ベニーはショートゴロに倒れるが、ショート中島がファースト悪送球で2塁ランナー橋本がホームイン、10-1。今季初2桁得点、しかも全員安打。

一方の清水投手は静かな希薄で西武打線を寄せ付けない。6回ウラにツーアウト後に1塁手オーティズがエラーをして2塁になり、1番・片岡にセンター前タイムリーヒットで1点を返さだけで文句無しの完投勝利。3試合目で今季初勝利。ラストバッターは昨日の逆転ホームランを許した5番・G.G.佐藤を空振りの三振に打ち取りマウンドで小さくガッツポーズ。エースの仕事をした。

千葉ロッテらしからぬ序盤大量得点で先発完投で勝った。今シーズンは中継ぎに期待できないので今日の勝ち方しか期待できない。清水投手おめでとう。


前回観戦してからの試合結果
6日(日) ○ 5 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
8日(火) ● 3 - 4 対西武 18:00 西武ドーム
9日(水) ○ 10 - 1 対西武 18:00 西武ドーム【8勝9敗】

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2008.04.05

千葉ロッテ対ソフトバンク(第14戦/Yahoo!動画観戦)

0-3で千葉ロッテの負け。

先発は、成瀬善久と大場翔太。

成瀬投手は1回表から3番・多村、4番・松中の連続ヒットで1点を先制されてしまう。5回表にもツーアウト2、1塁でまたしても4番・松中に走者一掃のタイムリーを浴びて2点追加され、0-3。
一方、千葉ロッテ打線はルーキー大場投手にソフトバンク球団タイ記録となる奪三振16個を喫し、散発4安打に押さえられ、堂々たる完封を与えてしまった。

とうとう成瀬投手はソフトバンクに初黒星、パ・リーグ相手の連勝記録も16で止まってしまった。今シーズン3試合目を観た感じでは、昨年の活躍は期待できそうもない。


前回観戦してからの試合結果
1日(火) ● 4 - 7 対楽天 13:00 Kスタ宮城
2日(水) ● 3 - 6 対楽天 13:00 Kスタ宮城
3日(木) ● 1 - 9 対楽天 13:00 Kスタ宮城
4日(金) ○ 6 - 3 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
5日(土) ● 0 - 3 対ソフトバンク 14:00 千葉マリン【6勝8敗】

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2008.03.30

千葉ロッテ対オリックス(第9戦/Yahoo!動画観戦)

1-4で千葉ロッテの負け。連勝は3でストップ。

先発は、渡辺俊介と川越英隆。

渡辺投手は2回表に連打を浴びて1点先制される。一方のオリックス川越投手は6回まで無失点の好投を続ける。7回ウラにワンアウト後に8番・橋本と9番・根元の連続ヒットでワンアウト2、1塁。1番・西岡はファーストゴロに倒れるが、ランナーがそれぞれ進塁してツーアウト3、2塁。2番・早川はピッチャーゴロに打ち取られたが、川越投手がグラブで弾き3塁ランナー橋本がホームに滑り込み同点とした。ツーアウト3、1塁で3番・オーティズに勝ち越しを期待したがサードゴロチェンジ。

追いついたので残りイニングをピシッと占めてもらいたい渡辺投手であったが、8回表にツーアウト2塁で2番・阿部にセンター前タイムリーヒットを浴び1-2と勝ち越しされる。さらに3番ローズに低めをすくい上げられバックスクリーンへツーランホームランを打たれてしまった。1-4。渡辺投手は降板。2番手・荻野忠寛投手が後続を断つ。9回表はシコースキーが2奪三振の3者凡退に仕留めた。

9回ウラの千葉ロッテの反撃に期待するが、この回から登板した3番手のオリックス守護神・加藤大輔投手を攻めきれずゲームセット。

雨が降って冬に逆戻りした寒さの中で、折角終盤追いついたのに先発の渡辺投手が踏ん張れずにKOされてがっかりの週末になった。


前回観戦してからの試合結果
30日(日) ● 1 - 4 対オリックス 13:00 千葉マリン 【5勝4敗】

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2008.03.29

千葉ロッテ対オリックス(第8戦/Yahoo!動画観戦)

3-1の千葉ロッテ逆転勝利。3連勝。

先発は、成瀬善久と近藤一樹。

両投手ともに好投し投手戦となる。成瀬投手のほうが球数が多く分が悪い。7回表オリックスの攻撃で8番・塩崎に先制ソロアーチを浴びてしまう。0-1。

8回表から2番手・アブレイユ投手が登板。オリックスを0点に抑える。8回ウラ、オリックスも2番手・菊地原毅投手に交代。8番・福浦に代打・ズレータがレフトへヒット。代走・根元。9番・南がバントするも1塁ランナー根元はアウト。ワンアウト1塁。1番・西岡がレフト前にヒット。ワンアウト2、1塁。2番・早川はサードゴロで1塁ランナー西岡、フォースアウト。ツーアウト3、1塁。3番・オーティズの打席で1塁ランナー早川が盗塁。ツーアウト3、2塁。ここでオリックスバッテリーは敬遠。ツーアウト満塁。4番・大松に代打・サブロー。サブロー期待に応えてライトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒット。走者一掃の逆転打、3-1。3塁を狙ったサブローは惜しくもアウト。

9回表をピシャリと押さえてほしい。しかし、アブレイユ投手は6番・坂口に対してボールが先行し、フルカウントからピッチャー返しされて内野安打されてしまう。ノーアウト1塁。ここで3番手・川崎雄介投手が登板。7番・村松にレフト前ヒットでノーアウト2、1塁。前の打席でホームランを打った8番・塩崎は手堅くバント。ワンアウト3、2塁。ピンチを迎えたものの後続を断ちゲームセット。プロ初セーブをマーク。アブレイユ投手に初白星。

調子が上がらないサブローだったが、ここ一番の勝負で値千金の走者一掃の逆転タイムリーを打つ力は素晴らしい。本当に良かった。彼の一打で成瀬投手の昨シーズンからのパ・リーグ戦不敗記録が消えなかった。それにしても今シーズンのリリーフ陣のやり繰りは厳しい。ヒヤヒヤの試合が続くのは避けられない。


前回観戦してからの試合結果
29日(土) ○ 3 - 1 対オリックス 14:00 千葉マリン 【5勝3敗】

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2008.03.28

千葉ロッテ対オリックス(第7戦/Yahoo!動画観戦)

9-6で千葉ロッテの勝利。マリーンズ球場開幕戦。雨模様の花冷えで球場観戦は控えた。

先発は、小林宏之と中山慎也。

開幕投手になったものの途中降板した小林投手が雪辱を目指す登板となったが、雨と寒さのためかピリッとしない。6回まで投げて3失点。

対して、千葉ロッテは小林投手に対して、2回ウラに6番・大松がソロホームラン。今シーズンマリンスタジアム第1号。8番・今江のツーベースヒットに続き、9番・橋本が今季初安打がツーランホームランで3点先制。7回までに9点。

しかし、8回表に7回表からの2番手・川崎雄介投手から交代した3番手・伊藤義弘投手が2点取られて降板、4番手・高木晃次投手も打たれ1点追加で3点返され、9-6。ツーアウト2、1塁のピンチで5番手・荻野忠寛投手が抑えた。そして、最終回も引き続き荻野投手が3番・ローズにヒットを許すも4番・カブレラ、5番・ラロッカを抑えてホーム開幕戦を白星で飾った。

打撃で不調だった橋本将が打数3安打4打点の大活躍をみせた。大松と橋本が活躍する姿を観るのはまれ。本拠地で良いスタートがきれた。


前回観戦してからの試合結果
28日(金) ○ 9 - 6 対オリックス 18:15 千葉マリン 【4勝3敗】

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2008.03.26

ソフトバンク対千葉ロッテ(第6戦/TV観戦)

4-5で千葉ロッテが勝ち、連敗を止めた。

先発は、甲藤啓介と久保康友。

甲藤投手の出来が悪く、初回から1番・西岡のツーベス、続く2番・早川のタイムリーツーベスで1点先取。3回表に9番・今江がヒットで出塁、1番・西岡が今季チーム初ホームランで2点追加。5番・オーティズのタイムリーツーベースもあり追加点、0-4。5回表にはオーティズがソロホームランで0-5。

一方の久保投手は、制球が定まらず不安定なピッチングが続く。5回ウラにツーアウト2、1塁で4番・松中の打席でエンドランするもファール。1塁ランナー多村が勘違いして2塁に向かい、挟殺される間に2塁ランナー川崎がホームインして、1-5。6回ウラには4番・松中をフォアボール、5番・柴原にヒットを打たれノーアウト2、1塁されてしまう。何んとも締まらない。ここで久保投手は降板し、シコースキー投手に交代。しかし、6番・松田にヒットを浴びてノーアウト満塁。7番・レストビッチに3塁線にタイムリーツーベースヒットを打たれ2点追加、3-5。ノーアウト3、2塁。リリーフ失敗。3番手は昨日登板した伊藤義弘投手。8番・田上を三振とするが、続く代打・本間が叩きつけてサードタイムリー内野安打で1点追加され、4-5。伊藤投手は何とか踏ん張り、同点にさせない。

千葉ロッテは6回以降は、三瀬幸司→久米勇紀→ニコースキーに抑えられて追加得点ならず。
ソフトバンクに対して7回ウラまで伊藤投手、8回ウラはアブレイユ投手、9回ウラは荻野忠寛投手で逃げ切った。

久保投手の出来の悪さが気になった。また、今日の試合でも明らかになったように、今シーズンはリリーフで苦しむことは間違いない。特に外人選手のシコースキー投手は期待できない。アブレイユ投手も安心できない。


前回観戦してからの試合結果
26日(水) ○ 5 - 4 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【3勝3敗】

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2008.03.25

ソフトバンク対千葉ロッテ(第5戦/TV観戦)

2-1で千葉ロッテが連敗。

先発は、大隣憲司と清水直行。

両投手ともに素晴らしいピッチングを見せた。
千葉ロッテは3回表に8番・今江敏晃がファーストゴロに討ち取られたが、1塁カバーに入った大隣投手がベースを踏まずにセーフ。9番・田中雅彦が送りバント成功でツーアウト2塁。1番・西岡剛が3塁線に痛烈なタイムリーツーベースヒットを放ち1点先取。ワンチャンスをものにした。

清水投手は連打されることなく要所を締めて好投する。5回ウラが圧巻。先頭の9番・井出にツーベースを打たれ、1番・川崎が送ってワンアウト3塁。2番・本多が意表をつくスクイズ。ピッチャー前に転がり清水投手が奪取してグローブで補給しそのままキャッチャー田中にトス、3塁ランナー井出をホームベースをブロックしてタッチアウト。スクイズ失敗に終わらせた。3番・多村の打席で1-1から1塁ランナー本多がスタート。バッテリーはこれを読みきって外し、田中が2塁へ送球、タッチアウト!盗塁失敗。見応えのある攻防だった。

7回ウラのソフトバンクの攻撃、ワンアウト後に7番・レストビッチをこの日初めてのフォアボールを出してしまう。8番・田上にセンター前に運ばれワンアウト3、1塁。9番・井出にレフト前にタイムリーヒットを浴び同点、ワンアウト2、1塁。ここで今日一軍登録された川崎雄介投手が2番手で登場。1番・川崎をセカンドゴロに仕留めたものの、オーティズがハンブルしてダブルプレーに出来ず、ツーアウト3、1塁。2番・本多がライト前タイムリーヒットで2点目、2-1に逆転された。8回ウラには川崎投手がツーアウト2、1塁とピンチを招いたが、3番手にルーキー伊藤義弘投手が初登板して押さえた。

千葉ロッテは8回表にワンアウト3、2塁と大隣投手を攻めたが、9番・田中に代打・堀幸一が登場するも三振、一番・西岡は凡退で押さえ込まれた。最終回は3者凡退に討ち取られ、プロ初完投勝利を許してしまった。

負けたとはいえ、清水投手の状態がかなり良いように感じられた。家族の死を乗り越えて今シーズン活躍して欲しい。


前回観戦してからの試合結果
25日(火) ● 1 - 2 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【2勝3敗】

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2008.03.24

ソフトバンク対千葉ロッテ(第4戦/Yahoo!動画観戦)

6-5で千葉ロッテがサヨナラ負け。延長12回の5時間にもおよぶ長い試合。

先発は、新垣渚と小野晋吾。

両投手ともにKOされて5回を終えて4-4の同点。

ソフトバンクの継投は、新垣渚→三瀬幸司→ガトームソン→ニコースキー→久米勇紀(勝ち投手)。
千葉ロッテは、小野晋吾→高木晃次→荻野忠寛→アブレイユ→小宮山悟(負け投手)。

延長10回表に千葉ロッテは3番手・ガトームソン投手から1点を奪うが、そのウラに4番手・アブレイユ投手はソフトバンクから1点を取り返された。

延長12回ウラに小宮山投手は先頭の5番・柴原をフォアボールで出塁させ、ツーアウト2塁としたところで8番・田上と勝負してライトオーバータイムリーサヨナラヒットを浴びてしまった。ソフトバンクは今季3度目のサヨナラ勝ち。

先制打、同点打を放った田上にサヨナラ打も許してしまった。敬遠すべきバッターだっただけにベンチの采配ミス。


前回観戦してからの試合結果
24日(月) ● 5 - 6 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【2勝2敗】

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2008.03.23

日ハム対千葉ロッテ(第3戦/Yahoo!動画観戦)

1-4で千葉ロッテの連勝。2勝1敗。

先発投手は、グリンと渡辺俊介。

千葉ロッテは1回表に3番・里崎、4番・オーティズ、5番・大松の3連打と7番・福浦のファールボール押し出しで2点を先取。4回表には2番・早川のタイムリー内野安打で0-3。4番・オーティズのレフト前タイムリーヒットで3塁ランナー・西岡がホームイン、0-4。2塁ランナー・早川もホームを狙うもレフト糸井の好返球でクロスプレー、タッチアウト。前半で試合を決めた。

渡辺投手は5回まで完璧なピッチングで日ハムを1安打に沈黙させた。6回表からバレンタイン監督の采配ミスが始まる。何故かキャッチャーを里崎から橋本に交代させる。先頭から2連打されピンチを迎えるが得点を与えない。明らかにリズムが変わった。続く7回表に先頭の5番・高橋にレフトスタンドにソロホームランを浴び、1-4。後続をサードゴロとファーストゴロに打ち取り踏ん張った。

日ハムは7回表は2番手・スウィーニー投手、8回表から3番手・武田久投手で千葉ロッテに追加点を許さない。

8回ウラまで好投した渡辺投手に代えて、9回ウラから2番手・シコースキー投手をマリーンズ復帰初登板させる。バレンタイン監督2回目の采配ミス。いきなりファーボールでランナーを許し、続く6番・工藤を三振に仕留めたものの、7番・高口にヒットを浴びてワンアウト2、1塁とピンチを招いてしまう。すかさず3番手・高木晃次投手に交代。代打・鶴岡をショートゴロに仕留めダブルプレー、ゲームセット。

渡辺投手を9回も投げさせてシャットアウトすべきだったと思う。8回を終えたところで111球も投げさせた要因は6回にキャッチャーを交代させたことだ。YFKの穴を埋めるためにリリーフ陣を実戦で試したいのだろうが、自ら首を締めている印象を受ける。


前回観戦してからの試合結果
23日(日) ○ 4 - 1 対日本ハム 13:00 札幌ドーム【2勝1敗】

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2008.03.22

日ハム対千葉ロッテ(第2戦/Yahoo!動画観戦)

2-3で千葉ロッテの勝ち。1勝1敗。

先発投手は、藤井秀悟と成瀬善久。

藤井投手は立ち上がり完璧なピッチングでスタート。成瀬投手との投手戦になるかと思われたが2回ウラの日ハム攻撃で先頭の4番・スレッジにツーベース。6番・小谷野にタイムリーを打たれてあっさり1点先制されてしまう。

千葉ロッテは4回表にノーアウト満塁から併殺の間に1点を返し、5回表には9番・今江敏晃がスリーベース、続く1番・西岡剛がタイムリーツーベースで勝ち越し1-2。しかし、6回ウラに成瀬投手は2番・田中にソロホームランを浴びて2-2の同点とされる。

すかさず7回表に日ハム2番手の坂元弥太郎投手を攻めた。9番・今江がフォアボールで1塁に出て、2番・堀がツーベースを放ち勝ち越した。2-3。7回ウラから成瀬投手は尻上がりに調子を上げて完投した。昨年に引き続きエースとして期待できそう。

本日指名打者で先発した堀幸一が4打数2安打で勝ち越しの1打点を上げ、21年目の39歳とは思えない活躍をみせた。
4番・サブローが2戦目でも不振なのが気になる。7回表に堀がタイムリーを打った後に、3番・里崎が敬遠されてツーアウト2、1塁で勝負されて打ち取られている。オープン戦からあまり調子が良くなかったようで頑張ってほしい。

前回観戦してからの試合結果
20日(木) ● 0 - 1 対日本ハム 14:00 札幌ドーム
22日(土) ○ 3 - 2 対日本ハム 13:00 札幌ドーム【1勝1敗】

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2008.03.20

日ハム対千葉ロッテ(開幕戦/Yahoo!動画観戦)

1-0で千葉ロッテの負け。

開幕投手は、ダルビッシュ有と小林宏之。

両投手ともに見事な立ち上がりで、投手戦に突入。
6回ウラに小林投手はワンアウト満塁で3番・稲葉に2-1としたところで右足ふくらはぎに痙攣を起こして無念の降板。2番手は小宮山悟投手がショートゴロに打ち取ったがゲッツーが取れずに1点を取られてしまう。

続く7回ウラには5番・小谷野の三塁線のサードゴロを3塁手・今江敏晃が踏ん張って1塁へ山なりの送球。福浦和也がランナーと交錯するところでキャッチせざるおえず、小谷野が激突して福浦は左太ももを痛めベンチに下がって交代。

8回ウラには3番手・アブレイユ投手が初登板してランナーを出すものの0点で抑えた。

ダルビッシュ投手に対して5回表にツーアウト満塁に追い込んだものの攻めきれずに、開幕戦で完投を許してしまった。

負けたうえに、故障者が2人も出てしまい今シーズンは気が重いスタートになってしまった。

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2007.12.12

千葉ロッテの2007年ストーブリーグは悲しい

今日、"ジョニー"黒木知宏投手(33)が現役引退を表明しました。1994年ドラフト2位で千葉ロッテに入団し、プロ通算13年で199試合に登板、76勝68敗1S、防御率3.43の成績を残しました。10/2の戦力外通告に対して現役続行を希望していたのですが、他球団からオファーがありませんでした。今シーズンは登板する姿を見ることができなかったので、来シーズンは他球団になっても応援したいと思っていました。残念です。

また、千葉ロッテの投手力を象徴したリリーフ陣のYFKは誰もいなくなりました。

FA宣言をしていた薮田安彦投手(34)は、11/29に大リーグ カンザスシティー・ロイヤルズ入団決定。
戦力外通告を受けた藤田宗一投手(35)は、11/7に読売巨人軍入団決定。
FA宣言をしていた小林雅英投手(33)は、11/21に大リーグ クリーブランド・インディアンス入団決定。

2008年シーズンの千葉ロッテは大丈夫でしょうか。心配です。

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2007.12.03

野球 北京五輪アジア地区最終予選 台湾対日本

台中インターコンチネンタル球場。

2-10で日本が勝って3戦全勝。星野ジャパン北京五輪出場決定!!

昨日の韓国戦とは違って台湾戦は1回表に1点先取して投手戦になったため、先発のダルビッシュ有投手(日ハム)がどこまで抑え続けるかに期待がかかった。しかし、彼でさえいいピッチングをしていたにもかかわらず、6回裏に台湾の4番打者チェン=ジンフェンにツーランを浴びて2-1と逆転されてしまった。
逆転されたとはいえ1点差。残り3回で必ず追いつくと思っていたら続く7回表にチャンスが訪れた。2、1塁で8番打者里崎(千葉ロッテ)が送りバントしこれを投手が3塁に走塁しフィルダースチョイス、代走の宮本(ヤクルト)が好走塁でサードの足をブロックしてゲッツー崩しが成功してノーアウト満塁。続く9番サブロー(千葉ロッテ)がカウント、ワンツーから奇襲のスクイズを成功させて同点2-2。1番に戻り西岡(千葉ロッテ)がタイムリーで再逆転2-3とし、続くバッターもタイムリーを重ねて一挙に6点を追加し2-7とした。9回表にも日本の4番新井のツーランなどでさらに3点を加え2-10。守っては7回裏までダルビッシュ、8回裏は藤川球児投手(阪神)、9回裏は国際試合22試合負け無しの上原浩治投手(巨人)が昨日同様に3人で締めくくった。

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2007.12.02

野球 北京五輪アジア地区最終予選 韓国対日本

台中インターコンチネンタル球場。

3-4で日本が勝利。

これが国際試合なのか。日本最高峰の投手リレーにもかかわらず、1点差の辛勝。これほど苦しい試合は滅多にお目にかかれない。

先発は成瀬善久投手、千葉ロッテのエースでさえも1回裏にいきなりホームランを浴びる。2回表にサブロー(千葉ロッテ)が同点タイムリー、森野将彦(中日ドラゴンズ)の当りがエラーで勝ち越し、1-3。しかし、4回裏に成瀬投手は再び1点を取られた。ツーアウトとなったところで、川上憲伸投手(中日ドラゴンズ)が登場して抑える。彼でさえヒヤヒヤの状態で5回を何とか抑えきったが、6回裏ツーアウトとなったところで、岩瀬仁紀投手(中日ドラゴンズ)が早くも継投。ファーボールで満塁となりピンチを広げるが何とか抑えきった。8回表に稲葉篤紀(日ハム)のタイムリーで2-4と2点をリード。8回裏には岩瀬投手でさえも1点返され3-4。そして9回裏は上原浩治投手(巨人)が3者凡退として1点差を逃げ切った。

星野仙一監督が試合後のインタビューで上気した面持ちで答えていた。予想以上の激戦を物語っていた。

【付記】
男子バレーボールのワールドカップは最終戦で日本対ブラジルがフジテレビで放映されていた。1-3で敗れている。バレーボールが気になったが野球観戦を選択した。本日の試合終了は23時過ぎ。

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2007.11.01

あまりにもつまらない結末、2007年日本シリーズ

日ハムが中日に1勝4敗で負けました。クライマックスシリーズであれほど千葉ロッテを苦しめて勝利したにもかかわらず、日本シリーズはあっさりと敗れ去りました。がっかりです。パ・リーグの実力を世の中に示して欲しかったに残念です。逆に解釈すればそれだけ中日が緻密に戦術を練ってきたのでしょう。

クライマックスシリーズで千葉ロッテが敗退したときに書いたように、野球観戦は今シーズン終わりにしましたが、今日たまたま呑みに行ったお店がスポーツバーで大画面で日本シリーズ第5戦を放映していたので観入りました。

ダルビッシュが好投しているものの既に2回裏に1点を取られていました。日ハムの攻撃といえば山井大介投手に完璧に抑えられていました。これで日ハムの勝ちは無いと中盤で感じていました。このまま負けることになるだろう、そして山井投手が完全試合を成し遂げるだろうと思っていた矢先、落合監督は9回表に岩瀬仁紀投手に切替えました。勝つためのセオリーかもしれません。53年ぶりの日本一がかかっているのですから当然の継投かもしれません。

しかし、勝ち方があるはずです。俺ならば山井投手を続投させます。勝ち方の美学にこだわりたい。プロなのですから感動を与えるべきでしょう。何故ビジネスライクな勝利を観せられなければならないのでしょうか。中日ファンの皆さんには申し訳ないのですが、これが率直な気持ちです。したがって、落合監督のインタビューの面白くないっといったらありませんでした。勝ちにこだわるのはわかります。勝たなければならない。しかし、面白くもなんともない結果はどうなのでしょうか。クライマックスシリーズを含め全球団が否定されたようにも感じてしまいました。それとスタンドにいた落合夫人は余計でした。

それに比べてMVPを獲得した中村紀洋三塁手のインタビューは感動しました。彼がどんな人物であれ、今シーズンのオリックスを解雇されてのどん底からのスタートで有終の美を飾ったのは真に評価すべきでしょう。スタンド応援した奥さんを初めて観ましたが、かわいい方でした。彼の男泣きに涙しました。

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2007.10.18

クライマックスシリーズ パ 第2ステージ第5戦 日ハム対千葉ロッテ(TV観戦)

6-2で千葉ロッテの負け。日ハムが日本シリーズ進出。2年連続4度目。

先発は日ハムがダルビッシュ有投手(第1戦/勝ち投手)、千葉ロッテが成瀬善久投手。

レギュラーシーズン防御率1.82(ダルビッシュ)と1.817(成瀬)のパ・リーグを代表する若手ピッチャー同士の対決に投手戦を予想した。しかし、以外にも両雄の対決は序盤で決着がついてしまった。

3回裏日ハムの攻撃で成瀬投手はワンアウト後、1番森本をフォアボール。2番田中賢をセンターフライに討ち取りツーアウト1塁。4番稲葉の止めたバットがボテボテに転がりキャッチャー里崎が1塁送球するも間に合わず、ツーアウト2、1塁。ここで4番セギノールにフルカウントとされ、低めのスライダーがバットの先に当たって打ち取ったと思ったが、なんとそのままスタンドへ入りスリーランホームランとなった。3-0。4回裏にも1点追加され、4-0。2番手・小林宏之が押さえるも5回裏に4連打を浴びて6-0とされる。ここで勝負有り。千葉ロッテは6回表と9回表に1点ずつ2点を返すのが精一杯だった。

千葉ロッテ、第2ステージ敗退。がっくり、力が抜けた。今年の野球観戦は終わった。

千葉ロッテの選手の皆さん、ファンの皆さんお疲れ様。


【クライマックスシリーズ パの成績】
8日(月) ○ 8 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
9日(火) ● 3 - 8 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
10日(水)○ 4 - 0 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
13日(土)● 2 - 5 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
14日(日)○ 8 - 1 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
15日(月)● 0 - 7 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
16日(火)○ 5 - 1 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
18日(木)● 2 - 6 対日本ハム 18:00 札幌ドーム【4勝4敗】

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2007.10.16

クライマックスシリーズ パ 第2ステージ第4戦 日ハム対千葉ロッテ(ビデオ→TV観戦)

1-5で千葉ロッテが圧勝。2勝2敗の五分に戻した。

先発は日ハムがスウィーニー投手、千葉ロッテは小野晋吾投手。

1回表から千葉ロッテは出塁するものの得点に結びつかない。5回表にワンアウト満塁としてスウィーニー投手を引き摺り下ろしたが、2番手・武田勝投手に抑えられてしまう。5回裏に気持ちを込めて丁寧に粘って投げていた小野投手がワンアウト3、1塁とされて降板し、2番手・川崎雄介投手が押さえに登場するが2番田中賢に浅いレフトフライを打たれこれが犠牲フライとなって、3塁ランナー稲田がタッチアップで1点先制される。すぐさまバレンタイン監督がタッチアップが早かったと抗議するするが認められない。千葉ロッテにとっては重い1点となった。

しかし、6回表に4番サブローがフォアボールで出塁すると5番里崎が一振り、値千金の逆転ツーランホームランが出た。重苦しかった試合を直にひっくり返してくれた。流石、里崎!!9回表もノーアウト満塁で里崎が6番手・MICHEAL投手の外側のボールをバットを放り投げてて当てて技ありのタイムリーポテンヒットを生んだ。1-3として、続く6番オーティーズがタイムリーヒットで続き1-5とさらに突き放した。そして、9回裏は我らが守護神・小林雅英投手(4番手)が三者凡退に討ち取り、昨日の雪辱を果たした。

これだから千葉ロッテファンは止められない。明後日は負けない成瀬投手で日本シリーズの切符を手に入れる!!


【クライマックスシリーズ パの成績】
8日(月) ○ 8 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
9日(火) ● 3 - 8 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
10日(水)○ 4 - 0 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
13日(土)● 2 - 5 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
14日(日)○ 8 - 1 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
15日(月)● 0 - 7 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
16日(火)○ 5 - 1 対日本ハム 18:00 札幌ドーム【4勝3敗】

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2007.10.15

クライマックスシリーズ パ 第2ステージ第3戦 日ハム対千葉ロッテ(TV観戦)

7-0で日ハムが大勝。1勝2敗で王手をかけられた。

先発は日ハムがグリン投手。千葉ロッテが渡辺俊介投手。

日ハムは本当に強い。レギュラーシーズンでみせた畳み掛ける攻撃が冴え渡った。先発の渡辺投手は良いピッチングだった。しかし、好投したが4回裏に1点、7回裏にさらに1点追加されて降板した。これはもう仕方が無い。7回裏の6点は日ハムを褒めるべきだろう。2番手・藤田宗一投手、3番手・久保康友投手の継投も悪くなかった。バレンタイン監督の判断も間違っていない。それを上回った日ハムに敬意を表したい。

今日は完敗だった。
明日は負けない!!


【クライマックスシリーズ パの成績】
8日(月) ○ 8 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
9日(火) ● 3 - 8 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
10日(水)○ 4 - 0 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
13日(土)● 2 - 5 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
14日(日)○ 8 - 1 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
15日(月)● 0 - 7 対日本ハム 18:00 札幌ドーム【3勝3敗】

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2007.10.14

クライマックスシリーズ パ 第2ステージ第2戦 日ハム対千葉ロッテ(TV観戦)

1-8で千葉ロッテが大勝。1勝1敗のタイ。
レビュラーシーズンでもみられない5本のホームラン攻勢で日ハムを撃沈!

先発は日ハムが武田勝投手。千葉ロッテが小林宏之投手。

1回裏に小林投手が早くも田中賢、稲葉の連打で先制を許してしまう。昨日からの嫌な流れが続いたが2回表に里崎がツーランホームランで逆転、続くオーティズのソロホームラン、早川のタイムリーで4点とし、武田投手をKO。この回の攻撃で千葉ロッテが流れを掴んだ。しかし、4回裏にワンアウト1塁としたところで小林投手が右ふくらはぎ痙攣というアクシデントで降板。再び嫌な予感がするが、続く2番手・高木晃次投手が後続を断ち、川崎雄介投手(6、7回)→薮田安彦投手(8回)→小林雅英投手(9回)の継投で得点を与えなかった。
5回表にサブローがソロホームランで1-5、8回表に里崎がソロホームランで1-6、9回表には早川がソロホームランで1-7、オーティズの犠打で加点して1-8。

ヒーローインタビューは里崎選手。「負けるために来たんじゃない」と力強い言葉。


【クライマックスシリーズ パの成績】
8日(月) ○ 8 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
9日(火) ● 3 - 8 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
10日(水)○ 4 - 0 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
13日(土)● 2 - 5 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
14日(日)○ 8 - 1 対日本ハム 13:00 札幌ドーム【3勝2敗】


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【参考】
クライマックスシリーズ セ 第1ステージ第2戦
中日対阪神

5-3で中日が連勝。
第2ステージ進出!
阪神は初回5点取られて追いつくことができなかった。残念。

13日(土) ○ 7 - 0 対阪神 18:00 ナゴヤドーム
14日(日) ○ 5 - 3 対阪神 18:00 ナゴヤドーム【2勝】

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2007.10.13

クライマックスシリーズ パ 第2ステージ第1戦 日ハム対千葉ロッテ(Yahoo!動画観戦)

2-5で千葉ロッテの負け。

先発は日ハムがダルビッシュ有投手。千葉ロッテが久保康友投手。

レギュラーシーズンと同様の負け方をしました。久保投手は43球(1.1回)で撃沈するし、ダルビッシュ投手に完投を許してしまうマズイ試合となった。

5回裏に8番金子誠の大飛球を好守のサブローが目測を誤ってタイムリースリーベースにしてしまい1点追加の5点目が入ったのはガックリ。

もしかすると3タテを食らうかも。頑張れ、千葉ロッテ!

【クライマックスシリーズ パの成績】
8日(月) ○ 8 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
9日(火) ● 3 - 8 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
10日(水)○ 4 - 0 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
13日(土)● 2 - 5 対日本ハム 13:00 札幌ドーム【2勝2敗】

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【参考】
クライマックスシリーズ セ 第1ステージ第1戦
中日対阪神
7-0で中日の圧勝で、王手。頑張れ、阪神!2年前の日本シリーズの対戦を実現しよう!!

13日(土) ○ 7 - 0 対阪神 18:00 ナゴヤドーム

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本日12時の千葉マリンスタジアム

本日12時の千葉マリンスタジアム
いよいよ日ハムと決戦です。

TEAM26会員に連絡がありました。

☆「ヨドバシカメラ クライマックス パ」第2ステージ パブリックビューイング 無料
【対戦相手】北海道日本ハム
【10/13(土)第1戦】【10/14(日)第2戦】<13:00開始予定(11時開場)>
【10/15(月)第3戦】【10/16(火)第4戦】【10/18(木)第5戦】<18:00開始予定(16時開場)>
※第4戦、第5戦は前日までに決着しなかった場合のみ開催。

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2007.10.10

千葉ロッテ、CS第2ステージへ

4ー0で千葉ロッテが勝利!!
めでたい。
今度は日ハムを撃破だ。

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2007.10.09

クライマックスシリーズ パ 第1ステージ第2戦 千葉ロッテ対ソフトバンク(TV観戦)

3-8で千葉ロッテの負け。1勝1敗で振り出しに戻った。

先発は千葉ロッテが小林宏之投手。ソフトバンクが杉内俊哉投手。

3回裏の千葉ロッテの攻撃からTV観戦開始。すでに0-6で大差がついている。まさか小林投手で序盤に大量点が取られているとは予想出来なかった。今日は投手戦で勝利し、一気に第1ステージ突破と考えていたのに無念だ。3回裏はTSUYOSHIがバットを合わせてセカンドとライトの中間に落ちたタイムリーヒットで1点を返したのみ。1-6。
2回からリリーフした3番手・小宮山悟投手が試合を立て直してくれると思いきや、4回表に3番松中にソロホームランを浴びて、1-7。5回表には8番ブキャナンにソロアーチで1-8とされてしまう。
7回裏に8番福浦のツーランホームランで、3-8。しかし、8回裏から2番手・水田章雄投手、9回裏は3番手・馬原孝浩投手の継投で追加点を奪えず、ソフトバンクに屈した。

明日は成瀬投手で札幌行きを決めたい。


8日(月) ○ 8 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【1勝】
9日(火) ● 3 - 8 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン【1勝1敗】

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2007.10.08

クライマックスシリーズ パ 第1ステージ第1戦 千葉ロッテ対ソフトバンク(TV観戦)

8-4で千葉ロッテが先ずは1勝。雨と風の試合を勝ち取った。

先発は千葉ロッテが渡辺俊介投手。ソフトバンクが斉藤和巳投手。

渡辺投手は1、2回を3者凡退にするものの、3回表に無死2塁で8番本間のバントを自分でさばくものの1塁への送球が逸れ、2塁ランナー多村にホームインされてしまう。この回は更に追加点を取られて3点先取された。すかさず3回裏に千葉ロッテが今江とサブローのタイムリーで同点とする。しかし、4回表にまたしてもソフトバンクに1点勝ち越されてしまう。千葉ロッテはさらにTSUYOSHIのタイムリーと早川の犠牲フライで一気に逆転して5-4と勝ち越す。5回裏には2番手・柳瀬明宏投手からオーティズがレフトスタンドにソロホームランで6-4。6回裏にはワンアウト2、1塁でTSUYOSHIがタイトオーバーのタイムリーツーベースヒットで7-4。8回裏には4番手・篠原貴行投手から早川のタイムリーヒットで8-4とした。
渡辺投手は5回以降は立ち直り、毎回3者凡退に抑えて完投。

ヒローインタビューは渡辺投手とTSUYOSHI選手。TSUYOSHIは今季初のお立ち台。

8日(月) ○ 8 - 4 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【1勝】

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2007.10.03

千葉ロッテ対ソフトバンク(第142試合/Yahoo!動画観戦)

7-5で千葉ロッテの勝利。
レビュラーシーズン2位決定!!千葉マリンスタジアムでクライマックスシリーズ第1ステージ(10/8、9、10)が行われる。

先発は千葉ロッテが成瀬善久投手。ソフトバンクが大隣憲司投手。

最多勝がかかる成瀬投手の立ち上がりは悪くない。千葉ロッテの攻撃も1回裏に竹原のタイムリーと里崎の14号ツーランホームランで3点先取して理想的なスタートを切った。しかし、2回表に1点、4回表に田上の9号ソロホームランで3-2とされ1点差。5回表には多村に13号ソロ同点弾を浴びる。追いつかれたものの5回裏に今江が9号ソロで4-3と突き放つ。
6回表から継投策に入る。2番手は何んと久保康友投手。7回表は3番手・川崎雄介投手。8回表はワンアウト取った後に多村にヒットを打たれ4番手・荻野忠寛が登場して崩れる。ツーアウト2、1塁としてアダムにタイムリーを打たれ同点、4-4。成瀬投手の最多勝タイトルが消えた。ツーアウト2、1塁で5番手・薮田安彦投手に交代。7番大村にちょこんと合わされショートの頭上を越えるレフト前ヒットとなり4-5と逆転されてしまう。

8回裏の千葉ロッテの攻撃で、9番福浦がこの回マウンドに上がった3番手・三瀬幸司投手から内野安打。すかさずソフトバンクは4番手・水田章雄投手を送り込む。1番TSUYOSHIがバントヒットでノーアウト2、1塁。2番早川がバントを成功させてワンアウト3、1塁。3番大松は敬遠。そして4番サブロー。初球を押っつけた当たりはライトの頭上を越える走者一掃のタイムリーツーベースヒット!逆転、7-5。9回表も薮田投手が気合いのピッチングで3者凡退とした。

ヒローインタビューはもちろんサブロー選手。「敬遠後の打席は?」と聞かれ、「前回ソフトバンク戦で2回もされていたので意地をみせた」と発言。相当悔しかったのだろう、サブローにしては珍しくエキサイトしていた。先発の成瀬投手は最多勝で涌井投手に並ぶことができなかったが、防御率(1.82)と勝率(.941)の2タイトルを獲得した。

残り試合は楽天との2試合。10/4はフルキャストスタジアム宮城、10/5は千葉マリンスタジアム


前回観戦してからの試合結果
3日(水) ○ 7 - 5 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン 【74勝61敗7分】

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2007.10.02

千葉ロッテ対西武(第141試合/TV観戦)

2-1で千葉ロッテが勝つ。
3位ソフトバンクも勝ったので、2位確定ならず。明日雌雄を決する。

先発は千葉ロッテが小林宏之投手。日ハムが涌井秀章投手。

9/26以来の両投手の対戦。小林投手は今季3度目の対戦で対西武の白星が無く、対する涌井投手は今季5度目で、ここまでマリーンズは涌井投手に対して1勝3敗。

小林投手は低めにコントロールできており6回までは西武打線を寄せ付けなかった。一方涌井投手に対して、3回裏に福浦の犠牲フライで1点を先制。6回裏にもノーアウト3塁からツーアウト満塁とするがワトソンにタイムリーが出ずに追加点が取れない。
7回表に先頭バッターをフォアボールから代打・GG佐藤のタイムリーで同点に追いつかれてしまう。しかし、その裏の千葉ロッテの攻撃で、8番今江が打った瞬間に本人が入ると確信する当たりの勝ち越し8号ソロホームランをレフトスタンド中段までかっとばした。これで2-1。ホームランを打たれたものの涌井投手は崩れなかった(8回を投げ切る)。
8回表は2番手・荻野忠寛投手、9回表は薮田安彦投手の固いリレーで西武に追加点を許さずに逃げ切った。

小林投手は13勝目(3敗)となり、涌井投手は10敗目(17勝)。これで成瀬投手が残り試合に登板して勝てば涌井に並ぶ。


前回観戦してからの試合結果
30日(日) ○ 2 - 1 対日本ハム 13:00 千葉マリン
2日(火) ○ 2 - 1 対西武 18:15 千葉マリン 【73勝61敗7分】

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2007.09.29

千葉ロッテ対日ハム(第139試合/千葉マリンスタジアム <今季7回目最終>→ワンセグ→TV観戦)

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1-9で千葉ロッテがボロ負け。
1位と2位の頂上決戦で惨敗、千葉マリンスタジアムで日ハムが優勝されてしまう。

優勝を絶対阻止しなければならない試合ということで、小雨模様だったが千葉マリンスタジアムに駆けつけた。ポンチョを購入して雨での観戦は初めて。6回裏が終わって0-1で20時に球場を後にした。子連れは辛い。公共交通機関を乗り継いでいる途中もワンセグで確認しつつ、自宅でTVを観た。強すぎるぞ日ハム!?

先発は千葉ロッテが小野晋吾投手。日ハムがスウィーニー投手。

小野投手は毎回ランナーを背負うものの連打を許さず、気合いのピッチング。昨日の戦いから良い流れが来ているので、大量失点にはならないと踏んだ。一方のウィーニー投手はズンズンと球を投げ込んで4回のサブローと里崎までヒットを許さなかった。6回表の日ハムの攻撃で稲葉がヒットで1塁の後に、4番セギノールが二遊間に転がされ、今江が飛びつけばいいものをTSUYOSHIに任せようとしてしまいノーアウト3、1塁とされてしまう。この今江のミスが大きかった。続く5番高橋をショートゴロに仕留めてダブルプレーとしたがこの間に1点先取されてしまう。続く7回にも2点追加されて0-3。その裏の千葉ロッテは1点を返し1-3。

8回表は3番手・小宮山悟投手が登場。ワンアウト3、1塁としたところで何んと4番手に小林雅英が本日1軍復帰したばかりで投入。バレンタイン監督の采配はずばり当たって追加点を許さず。守護神復活で9回表も簡単に押さえてくれるものと思いきや、ワンアウトも取れずに5番手・高木晃次投手にスイッチするも2点追加され1-5。6番手に荻野忠寛投手を起用するも更に4点追加され1-9。まさかの6失点。一方、千葉ロッテは8回裏は2番手・武田久投手、9回裏はマイケル投手に必勝パターンの継投されて追加できなかった。

バレンタイン監督の積極的な継投策に対し、それを上回る力を発揮した日ハムの大勝利。脱帽するしかない。

今シーズンの千葉マリンスタジアム観戦は最終となった。7回観戦して2勝4敗1分で勝率.286。ちなみに昨年2006シーズンは5回観戦して3勝2敗で勝率.600。


前回観戦してからの試合結果
29日(土) ● 1 - 9 対日本ハム 18:00 千葉マリン 【71勝61敗7分】

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2007.09.28

ソフトバンク対千葉ロッテ(第138試合/TV観戦)

1-2で延長10回を制した千葉ロッテが連勝。2位浮上。

先発はソフトバンクが杉内俊哉投手。千葉ロッテが小野晋吾投手。

1回表の千葉ロッテの攻撃で2番早川が5号ソロホームランを放ち1点先制。その後は両チームともに投手戦となる。6回裏のソフトバンクの攻撃で先頭バッターの9番的場にツーベースヒットを打たれ、送りバントが成功してワンアウト3塁となる。ここで2番川崎がライト前にタイムリーヒットで1-1の同点とされてしまう。小野投手なのでこのまま零封は難しいだろうと予想していたが、やはりいつもの通り集中打を浴びてしまう。ツーアウト2、1塁となったところで降板。2番手・川崎雄介投手が1球でファーストゴロにして切り抜ける。7、8、9回まで押さえて延長戦に突入。

10回表にソフトバンク2番手・水田章雄投手(8、9回リリーフ)から交代した3番手・馬原孝浩投手が登場する。先頭バッターの8番オーティズが初球を振り抜いてレフトフェンス直撃の2打席連続のツーベースヒットで出塁(代走・大塚)。9番今江は初球でバントを3塁線に転がし、送りバントを成功させる。ワンアウト3塁。1番TSUYOSHIは打たされてサードゴロ。2番早川はピッチャー返しで馬原投手の股の間を抜けてセンター前にタイムリーヒットで、3塁から悠々と大塚が勝ち越しのホームインで1-2とした。3番大松もヒットで続きツーアウト3、1塁。さらに追加点を期待するが、4番サブローの当たりはショート正面のライナーでチェンジ。

9回裏は3番手・薮田安彦投手が抑えとして登場。簡単にツーアウトを取るものの1番本多の打球は二遊間に転がり、ショート・TSUYOSHIが回り込んで押さえたが1塁への送球が逸れてツーアウト1塁。ここでバレンタイン監督はピッチャー交代。4番手・藤田宗一を2番川崎に充てる。川崎はボールを叩きつけて二遊間に転がしたが、TSUYOSHIが回り込んで押さえ2塁を踏んでフォースアウト、ゲームセット。

ヒローインタビューは早川大輔選手。1回のホームランと10回の勝ち越しタイムリーで大活躍だった。


前回観戦してからの試合結果
28日(金) ○ 2 - 1 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム【71勝60敗7分】

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2007.09.27

ソフトバンク対千葉ロッテ(第137試合/ラジオ→TV観戦)

0-6で千葉ロッテが完勝。2位ソフトバンクと0.5ゲーム差。

先発はソフトバンクが和田毅投手。千葉ロッテが成瀬善久投手。

和田投手に強い竹原直隆が3番でスタメンに入り、1回表と4回表に7、8号と2打席連続のホームランを放ち、すでに6-0で千葉ロッテがリードしていた。帰りの電車の電波状態の悪い中でラジオで観戦。ストライクが先行してソフトバンクのバッターを寄せ付けない。成瀬投手のナイスピッチングが続いている。
9回裏のソフトバンクの攻撃からのTV観戦に間に合った。1番本多をレフトフライ。2番川崎は三遊間を越えてレフト前に落ちるヒットでワンアウト1塁。続く3番多村は打ち損ねてダブルプレー、ゲームセット。
2塁を踏ませない完璧なピッチングで、成瀬投手は今季4度目の完封で10連勝となる16勝目(1敗)を上げた。素晴らしい。

ヒローインタビューは竹原選手と成瀬投手。


前回観戦してからの試合結果
27日(木) ○ 6 - 0 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム 【70勝60敗7分】

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2007.09.26

西武対千葉ロッテ(第136試合/TV→ラジオ観戦)

4-6で千葉ロッテが再逆転勝利。クライマックスシリーズ進出決定!!

先発は西武が涌井秀章投手。千葉ロッテが小林宏之投手。

7回表の千葉ロッテの攻撃から観戦開始。4-3で負けていた。パ・リーグ最多勝17勝を上げている涌井投手では仕方が無いか。ツーアウト3、1塁で福浦がショートゴロに討ち取られ攻めきれない。8回表は2番手・三井浩二投手に対してワンアウト2、1塁でベニーが代打で三遊間に強いゴロを打つがショート中島がさばいてダブルプレー。9回表は3番手・グラマン投手にツーアウト2塁とされたところで2番早川がレフト前ヒットを放つ。【TV放送終了→ラジオ観戦開始】。ツーアウト3、1塁。3番福浦がレフト前にタイムリーヒットで同点、4-4。土壇場で追いついた。続く4番サブローがセンター前にヒット。2塁ランナー早川が一気にホームへ突っ込むがホームタッチアウト。10回表は4番手・山岸穣投手を攻め、ワンアウト満塁で9番今江が
センター前にタイムリーヒットで勝ち越し、4-5。1番TSUYOSHIがまたもセンター前に連続タイムリーで4-6。2番早川でダブルプレー、チェンジ。

8回裏から2番手・荻野忠寛投手から引き継いだ3番手・川崎雄介が10回裏も続投し、3番福地と4番カブレラを押さえたものの、5番和田にセンター前ヒットを打たれ降板。4番手・薮田安彦投手が6番江藤をセンターフライに仕留め延長戦を制した。西武は25年間Aクラスを維持してきたが、この敗戦でBクラスに転落。

ヒローインタビューは勝ち越しタイムリーを打った今江敏晃選手。調子が戻ってきているとのコメントがあった。


前回観戦してからの試合結果
24日(月) ● 4 - 10 対オリックス 13:00 千葉マリン
26日(水) ○ 6 - 4 対西武 18:00 グッドウィル 【69勝60敗7分】

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2007.09.23

千葉ロッテ対オリックス(第134試合/千葉マリンスタジアム観戦6回目)

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8-0で千葉ロッテの完勝。
今季マリンスタジアム観戦で2連勝。9月下旬のデーゲームなのに試合開始時には雲の切れ間から太陽がのぞき非常に暑い。半袖半ズボンにサンダルの真夏の格好で観戦した。その後太陽が雲に隠れしのぎやすくなった。試合後球場を出た頃には小雨模様になり一気に気温が下がり肌寒くなった。

先発は千葉ロッテが渡辺俊介投手。オリックスが川越英隆投手。

渡辺投手は素晴らしいピッチングをみせた。オリックス打線をわずか4安打に押さえ今季2度目の完封で8勝目(6敗)をあげた。初回から9回まで自分のリズムを崩すことなく全く危なげなかった。彼の調子が良い時の完璧な投球内容だった。

千葉ロッテの攻撃は1回裏から、ツーアウト3、1塁で5番里崎の打席で初球に1塁ズレータが意表をつく盗塁でキャッチャー日高の送球が逸れて、3塁ランナーTSUYOSHIがホームイン。先制した。2回裏にはベニーがツーベースヒットで続く大松はバントを転がすことができず、ホームベース付近で止まってしまい。キャッチャー日高が3塁に送球してベニーがアウト。ワンアウト1塁となった。悪い展開になりそうだったが8番オーティズが7号ツーランホームランで試合の流れを引き戻した。5回裏にも5点を追加して試合を決定付けた。

ヒーローインタビューはもちろん渡辺俊介投手(右写真)。水曜日のリリーフで気合いが入ったと発言していた。クライマックスシリーズに向けて頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
15日(土) ● 1 - 5 対オリックス 18:00 京セラドーム
16日(日) ○ 7 - 6 対オリックス 18:00 京セラドーム
17日(月) ● 4 - 5 対オリックス 13:00 京セラドーム
18日(火) ● 2 - 3 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
19日(水) ○ 5 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
20日(木) ○ 8 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
21日(金) ● 3 - 9 対楽天 18:00 フルスタ宮城
22日(土) ○ 9 - 2 対楽天 14:00 フルスタ宮城
23日(日) ○ 8 - 0 対オリックス 13:00 千葉マリン【68勝59敗7分】

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2007.09.13

千葉ロッテ対日ハム(第125試合/TV観戦)

1-4で千葉ロッテの負け。日ハム4連戦は1勝3敗。ホームでのまさかの負け越し。

先発は、千葉ロッテが小野晋吾投手。日ハムがグリン投手。

6回裏の千葉ロッテの攻撃から観戦した。3回に両チームは4-1となっていた。劣勢を挽回できそうな雰囲気は無い。

千葉ロッテの継投は7、8回を3番手・川崎雄介投手、9回を4番手・荻野忠寛投手で追加点を与えない。千葉ロッテの反撃を期待するものの、日ハムの3番手・江尻慎太郎投手→4番手・武田久投手→5番手・MICHEAL投手のリリーフ陣に完璧に押さえ込まれ手も足も出ない。4試合目は完膚なきまでやられてしまった。


前回観戦してからの試合結果
11日(火) ● 1 - 4 対日本ハム 18:15 千葉マリン【63勝55敗7分】

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2007.09.12

千葉ロッテ対日ハム(第124試合/TV観戦)

3-2で千葉ロッテの辛勝。3連敗を止める。緊張感溢れる素晴らしい試合だった。

先発は、千葉ロッテが成瀬善久投手。日ハムがダルビッシュ有投手。

7回表を終わったところから観戦した。今日は辛くも3-2で勝っている。日ハム4連戦で2敗を喫しているので絶対に勝たなければいけない。

アナウンサーの説明では7回表はスクイズされて同点に追いつかれが、守備妨害で得点にならなかったらしい。ついているようだ。

7回裏は千葉ロッテ三者凡退。8回表は成瀬投手がピッチング練習をするものの、ここで2番手・薮田安彦投手が登場。ワンアウト後、3番稲葉がサードに強い当たりに今江が飛び込んで逆シングルでグラブに当てファールゾーンに転がしてしまいツーベースにされてしまう。楽天戦と同様の守備の乱れでいきなりピンチ。続く4番小谷野が一二塁間を抜くタイムリー、ライト・サブローがバックホーム。ドンピシャの返球でキャッチャー・里崎がホームタッチアウト。最高~~。そしてツーアウトで迎えたバッターは、昨日逆転スリーランを小林雅英投手から放った5番セギノール。しかし、薮田投手が魂の投球で三振。ガッツポーズ。
8回裏はTSUYOSHIがヒットで出塁するも後続が倒れてダメ押しならず。残るは9回表。ベンチは薮田投手を続投。本来なら小林雅なのだが、昨日の今日では無理なのだろう。薮田投手は期待通り三者凡退に抑え、手に汗握る非常に緊迫した試合を制しました。

パ・リーグ最高級ピッチャーの成瀬とダルビッシュの激突。今シーズ一番の戦いだったのではないでしょうか。成瀬投手は14勝目(1敗)でダルビッシュ投手の14勝(5敗)に並びました。成瀬、最高!!
ヒローインタビューは成瀬投手と里崎選手。里崎選手が2回裏にスリーランホームランを打ってくれていた。投打に渡って気合いが入ったタマラナイ試合だった。


前回観戦してからの試合結果
11日(火) ● 3 - 4 対日本ハム 18:15 千葉マリン
12日(水) ○ 3 - 2 対日本ハム 18:15 千葉マリン【63勝54敗7分】

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2007.09.10

千葉ロッテ対日ハム(第122試合/Yahoo!動画観戦)

3-9で千葉ロッテの大敗。2連敗。

先発は、千葉ロッテが清水直行投手。日ハムがスウィーニー投手。

5回表を終わったところから観戦したが、何んと0-8で千葉ロッテが大量に負けている。ペナントレース最大の山場となる首位・日ハムとの4連戦の初戦であってはならない試合展開だ。

しかし、ここから頑張って応援したい。
5回裏はスウィーニー投手に簡単に押さえられる。6回表は3番手・小宮山悟投手が登板。制球が悪く押し出しで1点を与えてしまい、0-9。悪いリズムが続く。
そして、6回裏の千葉ロッテの攻撃、TSUYOSHIのヒット、続く早川のスリーベースで1点返し、里崎が打ち損ねてショートゴロ。この間に早川が生還して2-9。
7回以降、小宮山投手は持ち味のピッチングで得点を与えない。そして9回裏の千葉ロッテは先頭の大松がツーベース。ツーアウト後に今江がレフトオーバーのタイムリーで3-9とするが、ここまで。

初戦は黒星スタートとなってしまった。巻き返しを期待したい。


前回観戦してからの試合結果
10日(月)● 3 - 9 対日本ハム 18:15 千葉マリン 【62勝53敗7分】

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2007.09.09

楽天対千葉ロッテ(第121試合/Yahoo!動画観戦)

4-3で千葉ロッテの負け。
上位3チームの日ハム、ソフトバンク、千葉ロッテが負けて順位の変動は無い。

先発は、楽天が朝井秀樹投手。千葉ロッテが渡辺俊介投手。

千葉ロッテが楽天に先に先取点を3回裏に2点取られてしまう。渡辺投手が打たれてしまったのではなく、TSUYOSHIの捕球ミスや送球ミスでダブルプレーが取れないという僅かな守備の乱れにつけ込まれてしまった。5、6回表に3点を返して逆転するが、すぐに6回裏に同点とされてしまった。同点後のツーアウト3、1塁から2番手・荻野忠寛投手が踏ん張り得点を与えない。7回裏は簡単にツーアウトを取ったが、荻野投手が連打を浴びて2、1塁とされたところで3番手・川崎雄介投手が押さえた。今日の継投は見事だ。バレンタイン監督の采配は固い。

8回裏の先頭バッター・山崎の三遊間のゴロを今江がジャンピングスローで福浦が後逸して2塁まで行かれてしまう。またもや守備の乱れ。4番手・薮田安彦投手を投入するが、送りバントと犠牲フライで勝ち越し点を与えてしまった。

千葉ロッテは失策絡みで惜敗。ストレスが溜まる勿体無い試合だった。チャンスに強い福浦和也選手にタイムリーが出ないのが残念。


前回観戦してからの試合結果
2日(日) ● 3 - 5 対オリックス 18:00 千葉マリン
4日(火) ○ 3 - 2 対西武 18:15 千葉マリン
5日(水) ○ 2 - 1 対西武 18:15 千葉マリン
7日(金) - (中止)対楽天 18:00 フルスタ宮城
8日(土) ○ 10 - 2 対楽天 14:00 フルスタ宮城
9日(日) ● 3 - 4 対楽天 13:00 フルスタ宮城【62勝52敗7分】

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2007.09.01

千葉ロッテ対オリックス(第116試合/マリンスタジアム観戦5回目)

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7-4で千葉ロッテの勝利。2連敗を止めた。今季マリンスタジアム観戦で初勝利!!

先発は千葉ロッテが清水直行投手。オリックスがデイビー投手。

清水投手は気合いが入っているものの、2回表には後藤選手から7号先制ソロホームランを浴びる。6回表にはラロッカ選手のタイムリーツーベースで2点目を与えてしまう。相変わらずあっさりと点を取られてしまう内容。

一方のデイビー投手は速いテンポでグイグイ押してきて5回までは千葉ロッテは良いところが全く無かった。しかし、6回裏は9番の今江がヒット、続くTSUYOSHIがファーボール。早川がバントで3塁に転がし内野安打。ノーアウト満塁。ここでズレータが浅いセンターライナー。3塁ランナーの今江がタッチアップして、キャッチャー・日高を突き飛ばしてホームイン。日高はボールを後逸。その間にTSUYOSHIも生還で2-2の同点。ワンアウト3塁。ここでサブローがレフト前にタイムリーヒット。3-2の逆転。球場は最高潮の盛上り。オーティズも連続タイムリーでサブローが際どいタイミングになったが、ショートの送球が逸れて打ったオーティズも還って5-2。大松がヒット。ベニーはデットボール。ワンアウト2、1塁。橋本の打席でワイルドピッチで3、1塁。橋本は三振。打者一巡して再び今江が流し打ち、ライト前にタイムリーヒットで大松ホームイン。6-2。ツーアウト3、1塁。TSUYOSHIがファーストの横を抜いてライト前にタイムリーヒットでベニーが還って7-2。早川は三振でスリーアウト。
まさに猛攻で大量7点を取り一気に形勢逆転させた。

5回裏の夏休み花火300発を堪能して、7回裏の千葉ロッテの攻撃が始まる前の応援で風船を放って帰路に着いた。帰宅してから試合経過を確認した。清水投手は完投できずに、9回表に2点を取られたところで守護神・小林雅英投手の救援を仰いで勝利投手となった。5勝目(9敗)。

ワンチャンスを怒涛の攻撃で相手を粉砕した見事な試合だった。これだけ球場で盛り上がったのは久しぶりだ。


前回観戦してからの試合結果
26日(日) ○ 4 - 1 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム
28日(火) ○ 3 - 2 対西武 18:00 グッドウィル
29日(水) ○ 6 - 3 対西武 18:00 グッドウィル
30日(木) ● 2 - 3 対西武 18:00 グッドウィル
31日(金) ● 3 - 4 対オリックス 18:15 千葉マリン
1日(土) ○ 7 - 4 対オリックス 18:00 千葉マリン【59勝50敗7分】

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2007.08.25

ソフトバンク対千葉ロッテ(第110試合/TV観戦)

4-1で千葉ロッテの負け。
ソフトバンクが2位、千葉ロッテ3位と順位が入れ替わり。

先発はソストバンクが大隣憲司(おおとなり=けんじ)投手。千葉ロッテが清水直行投手。

大卒ルーキーの大隣投手に翻弄されて、千葉ロッテは6回表までなす術が無い状態。7回表に投球数が100球を超えたところで制球が悪くなり、フォアボールでワンアウト2、1塁となったところで2番手・水田章雄投手に交代。千葉ロッテは福浦と大松で代打攻勢をかけるが凡打に打ち取られた。
一方の清水投手は、立ち上がりからランナーを背負う苦しい投球内容で、2回裏のソフトバンクの攻撃で、8番の松田宣浩選手に2号先制ソロホームランを浴びてしまう。3回裏にはノーアウト満塁のピンチを招き、フォアボールで押し出ししてしまい1点を与えてしまう。しかし、何とか最小得点に留めて2-0とする。


8回表に水田投手からノーアウト3、2塁とする。ここでソフトバンクは3番手・藤岡好明投手を投入するが、ワンアウト後にサブローがタイムリーを放って1点を返し、2-1。しかし、頼みのズレータが三振。里崎には4番手・馬原孝浩投手で三振にとられ同点のチャンスを逃す。
8回裏も清水投手が続投するもワンアウト2塁で2番手・川崎雄介投手に託すものの、ワンアウト2、1塁で川崎宗則選手にタイムリーヒットを浴び、センター早川が後逸して一挙2点を与えて、4-1とされ、万事休す。9回表はソフトバンクの守護神・馬原投手を攻めきれなかった。

清水投手は悪いながらも粘投するが、これほどチャンスに打てない淡白な攻撃では勝ち目は無い。オーティズ・ズレータ・ベニーの助っ人に一発を期待するが相変わらず不発。


前回観戦してからの試合結果
22日(水) ● 4 - 6 対楽天 18:15 千葉マリン
23日(木) ○ 4 - 3 対楽天 18:15 千葉マリン
25日(土) ● 1 - 4 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム【55勝48敗7分】

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2007.08.21

千葉ロッテ対楽天(第107試合/TV観戦)

8-3で千葉ロッテが快勝。3連勝。

先発は千葉ロッテが小野晋吾投手。楽天が朝井秀樹投手。

小野投手、浅井投手ともに10mの強風のためか立ち上がりが不安定で1回にそれぞれ得点を許して、1-2。5回裏に千葉ロッテは福浦の犠牲フライで同点。6回裏には今江がタイムリーで3-2と逆転する。

小野投手の出来が良くないので7回表から早めの継投リレーになるのではと思ったが、続投となった。案の定、草野大輔選手から6号同点ソロアーチを浴びてしまう。楽天は同点に追いついたので7回裏は浅井投手の続投かと思われたが、2番手・渡辺恒樹投手に交代。いきなり先頭バッターの早川にデットボールしてしまう。福浦を三振に打ち取ったところで、3番手・山村宏樹投手に交代。サブローの打席で早川が盗塁してワンアウト2塁となった。判定はセーフになったが、アウトと判定されても仕方が無いタイミングで命拾い。ここでサブローがレフト線沿いにタイムリーツーベースを放ち、再び勝ち越し。続くオーティズもタイムリーツーベースでサブローがホームに帰り5-3とした。8回裏にはTSUYOSHIのタイムリースリーベース、早川のタイムリー、福浦のタイムリーツーベースで3点を追加して8-3とした。

一方、千葉ロッテは8回表に2番手・薮田安彦投手、9回表には荻野忠寛投手を継投させてそれぞれ3者凡退でシャットアウト。荻野投手は8/14西武戦で打たれた後遺症は全く感じさせなかった。

5点差ということで小林雅英投手を温存しておりリリーフ陣に余裕を感じる。


前回観戦してからの試合結果
21日(火) ○ 8 - 3 対楽天 18:15 千葉マリン 【54勝46敗7分】

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2007.08.19

日ハム対千葉ロッテ(第106試合/TV観戦)

0-2で千葉ロッテが勝利。2連勝。日ハム戦は2勝1敗で勝ち越し。

先発は日ハムがグリン投手。千葉ロッテが成瀬善久投手。

1回表にTSUYOSIがファーボールで出塁し、盗塁したところキャッチャー悪送球で3塁へ。早川大輔選手がライトへ犠牲フライで先取点。グリン投手からノーヒットで1点をあげた。

先取点をもらった成瀬投手はいつものように安定したピッチングで日ハムに付け入る隙を与えない。グリン投手も球審の判定にナーバスになりながら、千葉ロッテ打線を寄せ付けないが、7回裏にツーアウト2、1塁となったところで2番手・江尻慎太郎投手に交代。

8回表に江尻投手から早川が1塁線を破ってスリーベース。日ハムはここで3番手・歌藤達夫投手をワンポントで送るが、福浦和也選手がレフト前にタイムリーを放ち2点目とした。すぐさま4番手・押本健彦投手にスイッチされ抑えられた。

成瀬投手は9回まで投げ切り見事な完封勝利。11勝目(1敗)を上げた。千葉ロッテの中で一番安心できる球界を代表するピッチャーに成長した。ヒローインタビューは、もちろん成瀬で雰囲気に呑まれないように心掛けたそうだ。

西武と日ハム6連戦は4勝2敗で堂々の勝ち越し。気持ちの良い週末になった。
今江敏晃選手が2安打して復調の予感、今後に期待できる。

前回観戦してからの試合結果
19日(日) ○ 2 - 0 対日本ハム 13:00 札幌ドーム 【53勝46敗7分】

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2007.08.18

日ハム対千葉ロッテ(第105試合/Yahoo!動画観戦)

5-7で千葉ロッテが逆転で勝利。日ハム戦は1勝1敗のタイ。
日ハムは8連勝でストップ。

先発は日ハムが吉川光夫投手。千葉ロッテが小林宏之投手。

2回表に堀幸一選手のスリーベースで1点先取。今江敏晃選手がスクイズで2点目とした。2連続完封勝利しており好調が続いている小林投手は3回まで問題ない。昨日清水直行投手で0-5で負けたが、今日は楽勝とたかをくくっていた。

しかし、4回裏の日ハムの攻撃で先頭打者の稲葉篤紀選手に13号ソロホームランを浴びて一気に流れが日ハムに傾き4点も取られて2-4に逆転される。続く5回裏も先頭の稲葉にツーベースされ、続くセギノール選手のタイムリーで1点追加、2-5となる。

先制されたものの吉川投手は適度に球が荒れて千葉ロッテは打線が沈黙状態だったが、8回表にフォアボール無死1塁としてTSUYOSHIにツーボールとしたところで降板(欲をかいたヒルマン監督の采配ミス)、リリーフの切り札の2番手・武田久投手、3番手・マイケル投手を投入するものの千葉ロッテは一気に5点をあげて逆転に成功、5-7に試合をひっくり返した。

小林投手は6回裏まで投げ、7回裏には2番手・川崎雄介投手、8回裏には3番手・薮田安彦投手、9回裏には千両役者のこの人、4番手・小林雅英投手が必勝リレーで日ハムをシャットアウト。勝利投手は川崎投手で初白星。ヒーローインタビューが初々しかった。

粘り強さが生んだこの勝利は大きい。明日は成瀬投手で勝ち越しだ!!


前回観戦してからの試合結果
17日(金) ● 0 - 5 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
18日(土) ○ 7 - 5 対日本ハム 13:30 札幌ドーム【52勝46敗7分】


【特記】
・昨日の試合は帰宅が遅くなって観戦できなかった。パ・リーグの1位と2位の試合にもかかわらず、ラジオで放送されなかった。巨人戦は3局も中継している。まったく放送界の人は何を考えているのだろう。巨人一辺倒だった時代から変化しているのだ。両リーグともにプロ野球界は真に注目すべき試合を身近なメディアで常に提供することを真剣に検討すべきだ。

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2007.08.16

千葉ロッテ対西武(第103試合/ラジオ→TV→Yahoo!動画観戦)

5-4で千葉ロッテの辛勝。
西武3連戦は2勝1敗で勝ち越し。2位に浮上。

先発は千葉ロッテが渡辺俊介投手、西武はギッセル投手。

渡辺投手は1回表は零点に押さえたものの、2回表1点、3回表はカブレラのスリーランを浴びてしまう。
千葉ロッテの攻撃は2回裏にベニーのタイムリーで同点、3回裏にサブローがタイムリースリーベースで2点追加して1点差の3-4に追い上げる。西武のギッセル投手を早々とKO。6回裏に2番手・山岸穣投手から里崎智也選手が犠牲フライで1点追加して試合を振り出しに戻した。

4回表から立ち直った渡辺投手はヒット1本を許しただけで好投を続ける。

7回裏にこの回から3番手・山崎敏投手を攻め、ワンアウト満塁とした。西武は4番手・岩崎哲也投手に交代。ここでサブローが「繋ぐ4番」として2本目のタイムリーを放ち5-4の勝ち越しとした。
得点が入ったので8回表から渡辺投手に代わって2番手・薮田安彦投手が登場し、先頭打者に死球してしまうが、後続を抑えた。そしていつものように9回表は守護神・小林雅英投手が、2安打を許すしてピンチになるものの強気の勝負球で押さえた。

ヒローインタビューは、渡辺投手とサブロー選手。昨日に引き続き同級生コンビでこちらは31歳同士。渡辺投手は6/3以来の勝ち星で7勝6敗。サブローは昨日で1000試合出場だった。


前回観戦してからの試合結果
16日(木) ○ 5 - 4 対西武 18:15 千葉マリン 【51勝45敗7分】

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2007.08.15

千葉ロッテ対西武(第102試合/ラジオ→Yahoo!動画観戦)

5-1で千葉ロッテの勝利。西武3連戦1勝1敗のタイ。

先発は千葉ロッテが久保康友投手、西武は松永浩典投手。

中盤から尻上がりに調子を上げた久保投手が6/13以来の勝利をあげ7勝5敗。しかも2年ぶりの完投勝利。1回表いきなり先頭打者にデットボールして4番カブレラのタイムリーで先取点を与えてしまう。3回までは高めにボールが浮いていたが、4回以降は低めにコントロールがされてナイスピッチングをみせた。

千葉ロッテは先制されて1回裏にサブローの犠牲フライで1点を取り同点とした。2回には竹原直隆選手の犠牲フライで1点追加の2-1で勝ち越す。3回裏から2番手・帆足和幸投手が好投し6回まで1点差の緊張した試合展開となる。7回裏に先頭打者の堀幸一選手がヒットで出塁し、今江敏晃が代走。次の竹原選手がバント失敗した後で4号ツーランホームランで4-1とする。竹原にとってマリンスタジアムで初ホームラン。8回裏には3番手・正津英志投手からベニーが10号ソロホームランで5-1と試合を決めた。

ヒローインタビューは、久保投手と竹原選手。二人は同期で27歳の同じ歳。竹原選手は初のお立ち台で「この気持ちの良さは癖になりそう」と嬉しそうで誇らしげな表情で語った。


前回観戦してからの試合結果
15日(水) ○ 5 - 1 対西武 18:15 千葉マリン 【50勝45敗7分】

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2007.08.14

千葉ロッテ対西武(第101試合/TV観戦)

3-4で千葉ロッテの惜敗。

先発は千葉ロッテが小野晋吾投手、西武は岸孝之投手。

小野投手は6回までは好投していたが、7回表の下位打線に対して甘い球を捉えられ、1-2と逆転されてしまう。代わった2番手・荻野忠寛投手がさらに打たれて1-4と傷口を広げてしまった。8回から3番手・神田義英投手が先頭打者から連続ファーボールでワンアウトも取れずに降板。4番手・川崎雄介投手が踏ん張り追加点を許さず9回も投げきった。

一方の西武の岸投手も4回裏に大松尚逸選手のソロホームランを許すものの好投した。7回裏にオーティズのツーランホームランで3-4と1点差に千葉ロッテが追いつき、やっとマウンドから引きづり下ろせた。9回裏は3番手・グラマン投手に対してツーアウト3、2塁でサヨナラのランナーを出すものの、福浦和也選手がレフトライナーに倒れて試合終了となった。非常に残念。

小野投手が打たれて、荻野投手を投入したのは間違っていなかった。まさか彼でさらに2点失うとは思いもよらない結果となってしまった。

今週の西武と日ハムと続く6連戦は非常に重要と感じる。出来る限り観戦して応援したい。


前回観戦してからの試合結果
5日(日) ○ 5 - 4 対日本ハム 18:00 千葉マリン
7日(火) ● 0 - 3 対オリックス 18:00 スカイマーク
8日(水) ● 2 - 3 対オリックス 18:00 スカイマーク
10日(金) ● 6 - 7 対楽天 18:00 フルスタ宮城
11日(土) ○ 3 - 0 対楽天 18:00 フルスタ宮城
12日(日) ● 5 - 6 対楽天 18:00 フルスタ宮城
14日(火) ● 3 - 4 対西武 18:15 千葉マリン【49勝45敗7分】

【特記】
9時半を回る試合となったので、試合終了後すぐにTV放映が終わることを見越して、Yahoo!動画も映したところ、2分ぐらい映像が遅れていることがわかった。ライブ配信だとばかり思っていたが、厳密には生放送ではなく「2分遅れの録画配信」なのだ。
何故このようなことをしているのかわからない。大した問題ではないが、ジャストタイムの生放送よりも若干のタイムラグが生じていていることで、同時に感動を味わえないところが少しだけ納得しがたい。

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2007.08.04

千葉ロッテ対日本ハム(第94試合/TV観戦)

18-3で千葉ロッテの圧勝。今シーズン最多得点で3連勝。
成瀬善久投手は10勝1敗。

ヒーローインタビューは成瀬投手と里崎捕手のバッテリー。里崎選手は5打数4安打4打点。2塁打3本。ホームラン1本。当たりに当たった試合になった。

先発は千葉ロッテが成瀬善久投手、日本ハムは金村曉投手。

1回裏ロッテの攻撃は、ツーアウトから福浦和也選手がソロホームランを放ってから金村投手は火の車、4回1/3で降板時に12失点。8回にも3番手・江尻慎太郎投手と4番手・押本健彦投手から6点をもぎ取り大量18点とした。
一方の成瀬投手は安定したピッチングで危なげない。しかし、6回に日本ハム高橋信二選手にツーランホームランを浴びた。7回から川崎雄介投手、8回は 薮田安彦投手(1失点)、9回は小林雅英投手が締めた。

前回観戦してからの試合結果
3日(金) ○ 2 - 0 対日本ハム 18:15 千葉マリン
4日(土) ○ 18 - 3 対日本ハム 18:00 千葉マリン【47勝40敗7分】

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2007.08.02

千葉ロッテ対楽天(第92試合/TV→Yahoo!動画観戦)

12-1で千葉ロッテの大勝。
清水直行投手は4勝7敗。今シーズン、マリンスタジアム初白星。
ヒーローインタビューは清水とオーディズ。オーディズは初お立ち台。清水は今シーズンマリンスタジアムで初お立ち台。

先発は千葉ロッテが清水直行投手、楽天は一場靖弘投手。

2回までに千葉ロッテが一場投手から4点を取り、早々とマウンドから引きづり下ろした。その後もサブローとオーティズが猛打賞で二人で9打点を上げた。オーディズの6回の4号2ランホームランは完璧な当たりで、ロッテ選手が放ったマリンスタジアムでのホームラン700本目となるメモリアルアーチとなった。

清水投手は2回に憲史選手からソロホームランを打たれるものの7回を投げきり、8回は荻野忠寛投手、9回は川崎雄介投手で押さえきった。

楽天の山崎武司選手にはがっかりさせられた。6回表の攻撃で3打席目にハーフスウィングを振ったと一塁塁審に判定されるとバッタボックズ上で塁審を激しく非難する態度を見せ、毒づいていた。結局三振となるが、ベンチに戻っても非難を止めない。非常に恥ずかしい態度だ。敵チームながらベテランとして頑張っているとエールを送っていたが、もう応援しない。

前回観戦してからの試合結果
8日(日) ● 1 - 4 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
10日(火) ○ 7 - 0 対西武 18:00 グッドウィル
11日(水) ● 2 - 5 対西武 18:00 グッドウィル
12日(木) ● 3 - 5 対西武 18:00 グッドウィル
13日(金) ● 5 - 6 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
14日(土) - (中止)対ソフトバンク 18:00 千葉マリン
15日(日) - (中止)対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
16日(月) ○ 5 - 1 対オリックス 13:00 千葉マリン
17日(火) △ 3 - 3 対オリックス 18:15 千葉マリン
18日(水) ○ 3 - 1 対オリックス 18:15 千葉マリン
24日(火) ● 2 - 8 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
25日(水) ● 3 - 10 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
26日(木) ● 3 - 4 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
28日(土) ○ 6 - 2 対日本ハム 13:00 釧路
29日(日) ● 3 - 4 対日本ハム 13:00 帯広
31日(火) ● 7 - 11 対楽天 18:15 千葉マリン
1日(水) ● 0 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン
2日(木) ○ 12 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン【45勝40敗7分】

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2007.07.07

日本ハム対千葉ロッテ(第76試合/Yahoo!動画観戦)

5-4で千葉ロッテが延長10回サヨナラホームランによる負け。
日本ハムとの首位攻防3連戦で2連敗。

先発は日本ハムがスウィーニー投手、千葉ロッテが小林宏之投手。

昨日、ダルビッシュ投手の前に1安打の完封負けを喫したので、今日は絶対に勝ちたい試合だ。

2回表にツーアウト満塁でスウィーニー投手のワイルドピッチで里崎智也が生還して先制点を入れる。5回表に堀幸一がツーランホームランで0-3として試合の主導権を握った。一方、小林投手は4回からピンチの連続で、5回裏には1点を返され1-3。6回表に里崎がソロホームランとして1-4。しかし、6回裏に日本ハムが2点で3-4の一点差に追い上げられてしまった。

7回裏は2番手・高木晃次投手を送るが1点を守りきれず4-4。すかさず3番手・荻野忠寛投手を投入し7、8回を押さえた。今日の試合の重要なポイントで何故バレンタイン監督は先ず荻野投手を使わなかったのだろうか?先発の小林投手が6回までしか持たなかったのは誤算だとしても、1点リードで勝っている試合だったので、7回は荻野投手で押さえて、8回に薮田安彦投手、9回に小林雅英投手で必勝継投リレーをすべきだったはずだ。6/16対阪神戦のような采配ミスに感じられる。磐石な戦いができるにもかかわらず、少しだけ温存しようと欲を出して裏目になっている。またしても勝てる試合を落とした。

9回裏は薮田投手が3者凡退で抑えたものの、10回裏に日本ハムの小谷野栄一にホームランを浴びてサヨナラとされてしまった。薮田投手に責任は無い。バレンタイン監督の責任だ。悔しいというより情けない。


前回観戦してからの試合結果
3日(火) ● 3 - 4 対オリックス 18:15 千葉マリン
4日(水) ○ 8 - 4 対オリックス 18:15 千葉マリン
5日(木) ○ 6 - 5 対オリックス 18:15 千葉マリン
6日(金) ● 0 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
7日(土) ● 4 - 5 対日本ハム 13:00 札幌ドーム【40勝30敗6分】

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2007.07.01

ケーブルテレビ観戦、ソフトバンク対千葉ロッテ(第71試合)

2-4で千葉ロッテの勝ち。ソフトバンクとの3連戦は1勝1敗1分。

先発はソフトバンクが和田毅投手、千葉ロッテが清水直行投手。

実家でケーブルテレビを導入していて、8回裏ソフトバンクの攻撃から観戦した。すでに2-4で千葉ロッテがリードしている。清水投手が頑張った証拠だ。8回裏は3番手・薮田安彦投手がマウンドに登っている。千葉ロッテとしては磐石の継投リレーとなるが最近調子が悪い。しかし、悪いながらも薮田投手はノーアウト3塁、1塁で4番松中、5番小久保、6番柴原を押さえて追加点を許さなかった。そして、9回裏は小林雅英投手が4番手で登場。昨日は2点リードを守りきれずに引き分けとなっていたが、今日はワンアウト2塁、1塁となるが踏ん張って救援を成功させた。

ヒーローインタビューは3勝目を上げた清水直行投手。喜んでいる様子は無く、今後に向けて頑張っていこうと落ち着いたコメントだった。今シーズンはスタートに出遅れたが徐々に調子を戻しているようだ。頑張って欲しい。


前回観戦してからの試合結果
29日(金) ● 0 - 1 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
30日(土) 6 - 6 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
1日(日) ○ 4 - 2 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム【38勝27敗6分】

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2007.06.25

スカパー!観戦、千葉ロッテ対横浜(第68試合/交流戦終了)

2-4で千葉ロッテの負け。交流戦の成績は13勝10敗1分。パ・リーグ首位を明け渡す。

先発は千葉ロッテが久保康友投手、横浜ベイスターズが工藤公康投手。

8回表横浜の攻撃から観戦。すでに0-4で負けている。2番手・川崎雄介投手が連続ヒットを打たれてノーアウト2、1塁で、3番手・荻野忠寛投手に交代。無失点に抑えた。8回裏になっても工藤投手は続投で完投を目指す。ツーアウト2、1塁で福浦和也選手がタイムリーで1点を返し、工藤投手を引きづり下ろした。2番手木塚敦志投手からサブロー選手が打ったサードゴロは内野安打となり2点目を返した。押せ押せでホームランが出れば逆転というところで里崎智也選手に昨日の再現(満塁ホームラン)を期待するもライトフライで攻撃もここまで。
9回表も荻野投手が続投するが、ツーアウト2塁とされたところで、4番手・薮田安彦投手に交代して磐石の布陣で後続を断った。9回裏、守護神クルーン(3番手投手)相手に代打・橋本がヒットを放ち、ワイルドピッチにより2塁に進むが、反撃及ばず2-4でゲームセット。

なんといっても、6/16対阪神戦で9回表に9点を入れられて7-2を7-11にされて大敗したのが尾を引いてしまった。欲を出して磐石の継投をしなかったバレンタイン監督の采配ミスがあまりにも大きかった。交流戦三連覇成らず、残念。

今シーズンは日ハムが驚異的な強さで交流戦を制した。現在、パ・リーグ首位。
セ・リーグに対してパ・リーグとして交流戦三連覇となった。


前回観戦してからの試合結果
17日(日) 0 - 0 対阪神 13:00 千葉マリン
19日(火) ● 2 - 5 対巨人 18:00 東京ドーム
20日(水) ● 4 - 8 対巨人 18:00 東京ドーム
22日(金) - (中止) 対横浜 18:15 千葉マリン
23日(土) ● 3 - 17 対ヤクルト 14:00 神宮
24日(日) ○ 6 - 4 対ヤクルト 14:00 神宮
25日(月) ● 2 - 4 対横浜 18:15 千葉マリン【37勝26敗5分】

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2007.06.16

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対阪神(第62試合)

7-11で千葉ロッテがまさかの負け。

先発は千葉ロッテが清水直行投手、広島が福原忍投手。

7回表が終わって5-2となった時点で歯医者に行かなければななず、球場を後にした。今日の千葉ロッテであれば、8回は薮田投手、9回は小林雅英投手で万全だろうと安心していた。
帰りの電車で試合終了まで観戦した方に結果を聞いて驚いた。8回裏に2点を追加して7-2にしたものの、9回表に9点も取られて再逆転されて惨敗。8回に登板した藤田投手を9回も引っ張り、無死満塁で小林雅英投手を投入したが抑え切れなかったとのこと。明らかにバレンタイン監督の采配ミス。勝てる試合を落とした。

雲ひとつ無い快晴で暑い。しかも座席が焼けるほど直射日光で熱くなっていた。熱中症に気をつけるようにとのアナウンスがある。子供たちは野球観戦どころではなかった。ジュースにかき氷を求めて、絶えず日陰で休んでいた。3塁側でしか座席が確保できなかったのだが、周りは阪神ファンばかりで彼らの気合いに肩身が狭かった。千葉ロッテの攻撃で応援したら、前列の小母さんが振り返って嫌な顔をしていた。たまたま同じ列の隣が千葉ロッテファンだったが、同様に居心地の悪さを感じていると会話した。阪神ファンには敬意を表するが、何故か怖い感じがしていただけない。次回は必ず1塁側で応援したい。

それにしても球場で応援した試合は勝てない。4試合目だが勝率は0(ゼロ)。3敗1分。


前回観戦してからの試合結果
14日(木) ○ 14 - 4 対広島 18:15 千葉マリン
16日(土) ● 7 - 11 対阪神 13:00 千葉マリン【36勝22敗4分】

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2007.06.13

ワンセグ→スカパー!観戦、千葉ロッテ対広島(第60試合)

6-3で千葉ロッテの勝利。成瀬、小野、渡辺俊介の3連敗を久保が止めた。

先発は千葉ロッテが久保康友投手、広島がフェルナンデス投手。

帰宅途中でケータイのワンセグで試合を確認するも、電波状態が悪い。1回裏の千葉ロッテの攻撃で9番青野毅のセカンドゴロが二塁手・東出輝裕のエラーで6点目を上げていた。帰宅後、スカパー!観戦開始。先取点は無死2、1塁で3番福浦和也がフェルナンデス投手のナックルをライトスタンドに運ぶスリーランホームランだった。

久保投手は球が高めで調子が良いようには見えないが、5回までは危なげなくピッチング。6回はツーアウトを取ったが、2番梵英心がショート内野安打。3番喜田剛がツーベースヒットで3、2塁。4番新井貴浩がサードゴロでバットを折り、バットとボールが一緒に三塁手・青野毅に飛び、バットを避けたためボールが捕球できず内野安打となり1点を返される。3、1塁となり、5番指名打者の前田智徳にレフトオーバー、走者一掃のタイムリーツーベースヒットを打たれて3点目が入る。6番栗原健太を打ち取りこの回で降板。今年の久保投手は何故か得点を集中して取られてしまう。8回には薮田安彦投手。9回には小林雅英投手が最後3者凡退で絞めてくれた。


前回観戦してからの試合結果
11日(月) ● 2 - 7 対中日 18:00 ナゴヤドーム
13日(水) ○ 7 - 3 対広島 18:15 千葉マリン【35勝21敗4分】

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2007.06.10

スカパー!観戦、中日対千葉ロッテ(第58試合)

2-4で千葉ロッテの負け。2連敗。

先発は中日が中田賢一投手、千葉ロッテが小野晋吾投手。

千葉ロッテの攻撃は序盤にチャンスを作るもののタイムリーが生まれない。中田投手を打ち崩せず無得点が続いた。5回表にツーアウト2塁でサブローがここでタイムリーを放ち、2塁ランナーの早川大輔が生還して1-3とするが、2塁を狙ったサブローは挟殺される。7回表に早川が3安打の猛打賞で出塁し盗塁、ワンアウト2塁で福浦和也のタイムリーで2点目として2-3の1点差。しかし、ここまで。

小野投手は1回裏にツーアウトを取りながら、4連打を浴びていきなり3点先取されてしまう。今シーズンは制球が悪く、真ん中に甘い球が入って続けざまに打たれるケースが多い。今日も悪い状態でスタートしてしまった。その後何とか持ち直して5回まで投げた。6回から高木晃次投手が2番手として登場。7回裏ワンアウト後に7番英智が好走塁でツーベースとしたところで、小宮山悟投手が3番手として投入される。谷繁元信を迎えたベテラン対決はツーベースを打たれて2-4とされてしまった。代打・立浪和義を敬遠、1アウト2、1塁として1番荒木雅博を打ち取ってダブルプレー。8回裏は4番手荻野忠寛がピンチを招くが5番手藤田宗一が押さえた。

昨日の横浜戦で成瀬善久投手が0-2で敗れ今季初黒星となった。調子は悪くなかった成瀬で負けたのは一大事、打てずにチャンスをものに出来ない悪いときの千葉ロッテを感じたので、急遽スカパー!を契約して中日戦に備えた。しかし、応援の甲斐も無く2連敗。明日は渡辺俊介投手が先発だと思うが、連敗を止めて欲しい。

前回観戦してからの試合結果
6日(水) ○ 8 - 5 対巨人 18:15 千葉マリン
8日(金) ○ 12 - 1 対横浜 18:00 横浜
9日(土) ● 0 - 2 対横浜 14:00 横浜
10日(日) ● 2 - 4 対中日 14:00 ナゴヤドーム【34勝20敗4分】

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2007.06.05

TV観戦→ラジオ観戦、千葉ロッテ対巨人(第54試合)

5-4で千葉ロッテの勝ち。

先発は千葉ロッテが久保康友投手、巨人が金刃憲人投手。

帰宅してTVを点けたら5-2で千葉ロッテがリードしている。楽勝だろう。過去交流戦で対巨人戦は11勝1敗、相手ではない。4回表巨人の攻撃でツーアウトから阿部慎之助に久保投手がデットボールをしたところだった(この後、ランナーに出るものの次の守りで阿部捕手は交代)。昨シーズンと比べて久保は打ち込まれるケースが多いので心配したが、7回まで無得点に抑えた。8回表に鈴木尚広に内野安打、続く高橋由伸にツーランホームランを浴びて5-4と1点差に追いつかれて、薮田安彦投手に交代。薮田が頑張って押さえてくれた。8回裏の千葉ロッテの攻撃は零点。いよいよ最終回に小林雅英投手が登場。

〔ここでTV放送は終了。わかってはいるが、なんということだ。パソコンに向かってYahoo!動画で観ようとするが本日は千葉ロッテ主催ゲームなのにやっていない。ラジオをつける。〕

ツーアウト、バッターボックスは代打・木村拓也。1ストライク1ボールから1塁ランナーの脇谷亮太が盗塁。里崎からのボールが逸れてランナーは3塁へ。ピンチ。しかし、小林雅英が踏ん張って三振。ゲームセット。やった~~!!うれし~~♪

今日のヒローインタビューは、4番サブロー。1回にツーランホームラン、3回にタイムリーツーベースで4打数4安打打点3。サイクルヒットを狙っていたかの質問に「あれが実力です」とサブローらしいちょっと自虐的な回答。席が空いているので明日は球場に来て応援して欲しいとファンにアピール。その通り、テレビ局は相変わらず誤った放送を続けているので、出来る限り球場で応援すべきだ。


前回観戦してからの試合結果
3日(日) ○ 5 - 1 対ヤクルト 13:00 千葉マリン
5日(火) ○ 5 - 4 対巨人 18:15 千葉マリン【32勝18敗4分】

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2007.06.02

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対ヤクルト(第52試合)

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2-3で千葉ロッテの負け。連勝が5でストップ。

先発は千葉ロッテが小野晋吾投手、ヤクルトが館山昌平投手。

小野投手は今季あまり芳しくない。3回に福川将和にソロホームランを浴び先取点を取られた。味方が4回裏に2-1と逆転したものの、5回に連打を許して同点とされ、スクイズを決められ3点目を許しこれが決勝点となってしまった。

千葉ロッテは4回裏に福浦和也のヒットで1アウト1塁。福浦がスタートして、サブローがライトオーバーのツーベースで一気にホームインで同点とし、里崎智也がファーストゴロで2アウト3塁。続くベニーがタイムリーヒットで2-1として逆転。すかさずベニーが意表をついて盗塁。成功したもののスライディングで足を痛めてベンチに下がった。千葉ロッテの攻撃はここまでだった。福浦が一人4打数3安打と頑張るものの、TSUYOSHIや里崎などの主力選手が凡打を繰り返し、交流戦で調子が上がっているベニーが途中交替では反撃の芽もなかった。

それにしても、今年はマリンスタジアム観戦の相性が悪い。7回攻撃前に初めてウイングバルーン(ロケットフーセン)を2個上げたが、今日も負けてしまった。勝ち試合を早く見たい。

前回観戦してからの試合結果
23日(水) ● 2 - 5 対中日 18:15 千葉マリン
25日(金) - (中止)対横浜 18:15 千葉マリン
26日(土) ○ 8 - 3 対横浜 13:00 千葉マリン
27日(日) ○ 14 - 3 対阪神 14:00 甲子園
28日(月) ○ 10 - 0 対阪神 18:00 甲子園
30日(水) ○ 4 - 3 対広島 18:00 広島
31日(木) ○ 2 - 0 対広島 18:00 尾道
2日(土) ● 2 - 3 対ヤクルト 14:00 千葉マリン【30勝18敗4分】

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2007.05.22

TV観戦→Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対中日(第45戦)

8-3で千葉ロッテの圧勝。交流戦は幸先の良いスタート。3連覇を目指して欲しい。

千葉ロッテの先発は成瀬義久投手。中日は朝倉健太投手。

4回表、中日の攻撃でウッズがソロホームランされて3-1から観戦開始。成瀬投手の球は走っているが、少し高い。6回表には追加点を許してしまう。7回表ツーアウトからヒットされ、マウンドを降りた。2番手荻野忠寛投手がピシャリと押さえ、8回表は3番手薮田安彦投手で追加点1点を取られた。9回表は4番手川崎雄介投手が3者凡退。先発の成瀬投手は土付かずの5勝目。

千葉ロッテは初回から得点して、常に千葉ロッテペースで試合を優位に進めが、残塁が多く凡退を繰り返した。福浦和也はタイムリーを6回と8回に放ちチャンスに強いことを証明した。千葉ロッテで唯一頼れるバッターだ。

22時に終了して、他の試合と比べて一番長い試合になった。交流戦の初日はパ・リーグが全勝した。

前回観戦してからの試合結果
22日(火) ○ 8 - 3 対中日 18:15 千葉マリン 【25勝16敗4分】

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2007.05.20

Yahoo!動画観戦、楽天対千葉ロッテ(第44戦)

3-8で千葉ロッテの圧勝。

エースの清水直行投手が8度目の登板で、今季初白星。チームも貯金が今季最多の8となり、5/22からの交流戦に向けて弾みをつけた。

1回表から千葉ロッテ打線は楽天先発、有銘兼久(ありめ=かねひさ)投手から2番今江敏晃がツーベース、3番福浦和也があっという間のタイムリーで1点先取、出鼻を挫いた。3回までに4点とした。しかし、清水投手では安全圏ではない。4回裏には楽天4番山崎武司に特大のソロホームランを浴びる。5、6回にも1点ずつ取られ6回でマウンドを降りた。3-6と3点差にされたが、7回表から藤田宗一投手、荻野忠寛投手、川崎雄介投手の継投によって追加点を与えなかった。8回表には青野毅のツーランホームランで3-8と突き放した。


前回観戦してからの試合結果
13日(日) ○ 3 - 2 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
15日(火) ○ 2 - 1 対西武 18:15 千葉マリン
16日(水) ● 3 - 8 対西武 18:15 千葉マリン
17日(木) ○ 3 - 2 対西武 18:15 千葉マリン
18日(金) ● 0 - 5 対楽天 18:00 フルスタ宮城
19日(土) ○ 12 - 4 対楽天 14:00 フルスタ宮城
20日(日) ○ 8 - 3 対楽天 13:00 フルスタ宮城【24勝16敗4分】

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2007.05.12

マリンスタジアム観戦→Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対ソフトバンク(第37試合)

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1-1の引き分け。千葉ロッテ4試合目で、今季は引き分けが多い。

先発は、千葉ロッテは小林秀之投手、ソフトバンクはガトームソン投手。

1回表の小林投手の立ち上がりは上々。完封できるのではと思われたが7回表に5番打者・小久保裕紀選手にソロホームランを浴びて1-1の同点に追いつかれた。

1回裏の千葉ロッテの攻撃は見事だった。先頭打者・TSUYOSHI選手がツーベースで、早川大輔選手がバントを2度失敗するもののセカンドゴロで3塁に送り、3番打者・福浦和也が犠牲フライで1点を先取。2回以降はチャンスが作れなかった。

7回表にホームランを打たれたものの後続を抑えて続投すると思われたが、8回表は川崎雄介投手が2番手として登場し、3者凡退でピシャッと終わらせた。ここで子供たちを連れて帰宅した。帰ってすぐにYahoo!動画に繋げ、10回表から観戦を再開した。3番手・薮田安彦投手と4番手・小林雅英投手のナイスピッチングが観られた。
一方のソフトバンクは9回までをガトームソン投手が投げ、10、11、12回裏の千葉ロッテに対して藤岡好明投手、篠原貴行投手、佐藤誠投手、馬原孝浩投手が早め早めの継投で寄せ付けなかった。22時終了。

歯の治療を受けてから野球場に行ったので、ビールが飲めないので息子のキャラメルポップコーン(300円)を横取りしながら観戦した。暑くなく爽やかな天気で気持ちが良かった。

明日はボビー=バレンタイン監督の誕生日。先発は清水直行投手。今季6試合に登板して勝っていない。


前回観戦してからの試合結果
4日(金) ● 2 - 6 対楽天 13:00 千葉マリン
5日(土) ○ 5 - 1 対楽天 13:00 千葉マリン
6日(日) - (中止)対楽天 13:00 千葉マリン
8日(火) ○ 13 - 0 対オリックス 18:00 京セラドーム
9日(水) ● 3 - 4 対オリックス 18:00 京セラドーム
10日(木) ○ 6 - 2 対オリックス 18:00 スカイマーク
11日(金) ○ 9 - 5 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
12日(土) 1 - 1 対ソフトバンク 18:00 千葉マリン【19勝14敗4分】

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2007.05.03

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対日本ハム(第30試合)

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2-8で千葉ロッテ大敗。

先発投手は、千葉ロッテは久保康友、日本ハムは建山義紀。

久保投手は1回表こそ幸先の良いスタートを切ったが、2、3回に2点ずつ先制された。久保投手は序盤に大量得点されることが多くなった。これまでこれほど崩れることは無かった。昨シーズンと比べてキレが無くなっているようだ。

それにしても情けないのは攻撃陣だ。早々と1回裏ノーアウト満塁で先制のチャンスで主軸4・5・6番ズレータ・ワトソン・青野があえなく倒れた。本当にチャンスに弱い。少なくても1点は先取しなければならなかった。7回裏に2点を返して2-4として反撃ムードが生まれたが、9回表に4番手・藤田宗一投手、5番手・小宮山悟投手、6番手・川崎雄介投手で4点追加され撃沈。

今シーズン初のマリンスタジアム観戦だったが、応援の甲斐も無く惨敗。千葉ロッテは既に15勝しているが、観戦して勝った試合は1試合のみ。本当についていない。

しかし、今日はいろいろとお土産があったので良しとしよう。写真2枚目は来場者プレゼントのマリーンズベースボールカードとTSUYOSHI盗塁王記念ピンバッジ【TEAM26会員限定配布】。写真3枚目は前述の1回裏の攻撃でワトソンが3球目にファールしたボール。内野指定席Bに座っていたところ、ファールしたボールが前列のおじさんたちのところに落下してきてファンブル、こぼれ球をたなぼたゲット。


前回観戦してからの試合結果
1日(火) - (中止)対日本ハム 18:15 千葉マリン
2日(水) ○ 4 - 0 対日本ハム 18:15 千葉マリン
3日(木) ● 2 - 8 対日本ハム 13:00 千葉マリン【15勝12敗3分】

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2007.04.30

TV観戦、西武対千葉ロッテ(第28試合)

6-7で負け、千葉ロッテ3位に順位を下げる。1位ソフトバンク、2位西武。

チャンスに畳み込めない打線は相変わらず、8回表に青野毅のソロホームランで6-6に追いつくものの、その裏にリーファーに勝ち越しソロホームランで惜敗。

先発投手は、西武はグラマン、ロッテは高校生ルーキーの大嶺祐太が初登板。

大嶺は初回は3者で抑え、上々の滑り出し。味方が3点を先取。しかし、2回裏の先頭打者カブレラにソロホームランを浴びた。直球をつまらせたように見えたが、スタンドまで運ばれた。やはりパワーが違う。その後も直球主体の攻めが裏目に出てフォアボール、死球の後に3連打で4点追加され5-3とひっくり返された。

逆転された後にロッテは5、7回に満塁の機会を得るが、タイムリーが出ない。併殺崩れで得点するのがやっと。相変わらず破壊力の無い打線でもどかしい。


前回観戦してからの試合結果
17日(火) ● 3 - 4 対オリックス 18:15 千葉マリン
18日(水) - (中止)対オリックス 18:15 千葉マリン
19日(木) ○ 5 - 1 対オリックス 18:15 千葉マリン
20日(金) ○ 4 - 2 対楽天 18:00 フルスタ宮城
21日(土) ○ 5 - 3 対楽天 14:00 フルスタ宮城
22日(日) - (中止)対楽天 13:00 フルスタ宮城
24日(火) ○ 5 - 2 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
25日(水) ○ 3 - 1 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
26日(木) ● 0 - 1 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
28日(土) ● 2 - 7 対西武 13:00 グッドウィル
29日(日) ○ 9 - 4 対西武 13:00 グッドウィル
30日(月) ● 6 - 7 対西武 13:00 グッドウィル【14勝11敗3分】

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2007.04.15

Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対西武(第18試合)

延長12回1-1引き分け。
ここ一番でタイムリーが出ないロッテが引き分けた。

先発は久保康友(ロッテ)、ギッセル(西武)。

久保投手が復調したようだ。3回までは危なげない立ち上がり。4回表に石井義人とカブレラ連打され、ツーアウト3、1塁で和田一浩が打席のときにワイルドピッチで簡単に点を与えてしまった。投球内容が良かっただけに、非常に悔やまれる。9回を投げきり2番手の薮田安彦投手は10、11回を押さえ、12回は昨日救援に失敗した小林雅英投手が3番手で登場。先頭打者にヒットを打たれ、ツーアウト3塁でカブレラを向かえ真っ向勝負し、空振りの三振に抑えた。里崎智也捕手が三振に仕留めた瞬間にしてやったりのガッツポーズ。かっこよかった。流石、小林。

ロッテは先発ギッセルに手を焼いた。5回にサブローがソロホームランで同点に追いついた。6回に引きづり下ろすものの、その後の4人の投手に対して、打撃陣は要所を押さえられてチャンスをものにできなかった。今年も苦しい打線だ。

久保投手の失点といい、同点に追いついた後の攻撃といい勝てた試合を落としてがっかり。

前回観戦してからの試合結果
第13戦 10日(火) ● 1 - 13 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
第14戦 11日(水) ○ 9 - 5 対ソフトバンク 18:00 北九州
第15戦 12日(木) ○ 6 - 1 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
第16戦 13日(金) ○ 12 - 1 対西武 18:15 千葉マリン
第17戦 14日(土) ● 2 - 5 対西武 13:00 千葉マリン
第18戦 15日(日)   1 - 1 対西武 13:00 千葉マリン【8勝7敗3分】

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2007.04.08

Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対楽天(第12試合)

7-5で千葉ロッテの勝ち。
初回と2回に6点の大量点を取った千葉ロッテが、苦しいながらも逃げ切った。

先発は久保康友(ロッテ)、青山浩二(楽天)。

前回の登板で大きく崩れた久保投手は2回までは無難な立ち上がり。しかし、3回表にツーランを浴び、5回にはセカンド塀内選手のエラーで追加点を許す。調子は良くない。7回表には先頭打者の山崎武司にソロホームランを浴びて6-4の2点差まで追い詰められる。ここで2番手の藤田宗一投手が1アウトを取るもヒットを打たれ、3番手の神田義英投手に期待するも交代直後にタイムリーヒットを浴びて6-5、すぐさま4番手の高木晃次投手を投入して何とか後続を止めた。8回表は薮田安彦投手、9回表は小林雅英投手がそれぞれ三者凡退で危なげなく仕上げた。

ロッテの攻撃は初回に1番TSUYOSHI選手と2番里崎智也選手が連打し、ベニーとズレータが倒れた後に青野毅選手がスリーランホームランで3点先取し、2回には里崎智也選手が1、2塁でタイムリーを放ち2点追加し、ワイルドピッチで自身も生還で計6点とした。7回裏に6-5と1点差に追いつかれて厳しい状況で再び青野毅選手がソロホームランで勝利を確定させた。

今シーズン観戦して初勝利。若手の青野選手の活躍が眩しかった。代打で登場した今江敏晃選手の活躍が無く残念だった。

前回観戦してからの試合結果
第8戦 3日(火) ○ 3 - 1 対オリックス 18:00 京セラドーム
第9戦 4日(水) ○ 4 - 3  対オリックス 18:00 京セラドーム
第10戦 5日(木) ● 2 - 3 対オリックス 18:00 京セラドーム
第11戦 7日(土) ● 3 - 7 対楽天 13:00 千葉マリン
第12戦 8日(日) ○ 7 - 5 対楽天 13:00 千葉マリン【5勝5敗2分】

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2007.04.01

Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対ソフトバンク(第7試合)

4-8で千葉ロッテの大敗。2連敗。
3回までに清水投手が7点を取られて、昨日以上に勝負がついた。開幕戦に続いて清水投手は2試合連続でノックアウト。

先発は清水直行(ロッテ)、和田毅(ソフトバンク)。

1回表ソフトバンクの攻撃で清水投手が小久保裕紀にスリーランを浴びていきなり3点先取される。調子が良いと思えないにもかかわらず、バレンタイン監督はいつも通り続投させて4回に再びつかまり4点追加され7点となってしまった。投手陣の大黒柱なのはわかるが傷口を大きくする必要はなかったはずだ。昨日と同じパターンで前半に試合が決まってしまった。

1回裏ロッテはノーアウト満塁としながらも4番ベニーが併殺で1点を取っただけ。昨年同様に打順がかみ合っていない。それでも7回にはTSUYOSHIのタイムリーヒットで2点は良い展開だった。8回にはズレータのソロホームランで1点。

投手交代を早めにして手当てをすれば僅差の試合になったかもしれない。昨シーズンよりも攻撃力があがっているので、もう少し別の戦略で戦うべきだろう。

前回観戦してからの試合結果
第7戦  1日(日) ● 4 - 8 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【2勝3敗2分】

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2007.03.31

Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対ソフトバンク(第6試合)

2-8で千葉ロッテの負け。
初回に先発が大崩で5点を失ってしまっては、打線の渋とさがなく連打できない打線では早々と勝負がついてしまった。

先発は久保康友(ロッテ)、斉藤和巳(ソフトバンク)。

1回表ソフトバンクの攻撃で、久保投手が順調にツーアウトを取ったところで、昼飯で中座した。30分後に戻ってきて驚いた。まだ1回裏千葉ロッテの攻撃で0-5だった。まさかの久保投手の乱調で、ツーアウト後にフォアボール2つにヒット1本で1点、再びフォアボールで塁が埋まりブキャナンの満塁ホームランで合計5点も取られていた。久保投手はコントロールが良くてこのような崩れ方をすることはほとんど知らない。先発ローテーションの中では安心できる投手なのに非常に残念だ。
昨シーズン同様にバレンタイン監督は続投させたが、4回に再びブキャナンにツーランを浴びてしまった。2番手は今シーズン初となる小宮山悟投手。5、6回は押えたものの7回に本多雄一選手にホームランを打たれて8点目となった。

一方の攻撃では青野毅が3回にライトフェンス直撃の3塁打を放ち、続く早川大輔がライト前にタイムリーヒットで1点を返した。久々の連続ヒットが見られてうれしい。5回には早川大輔がフォアボールで出塁して2点目を入れた。6回にズレータとベニーのヒットで1、2塁となったが、続く橋本将と期待の青野毅が凡退して追加できなかった。今日のロッテはここまで。

今日は下り坂の曇りで寒い。春は天候が不順なので今週もマリンスタジアムへ行って観戦できない。地球温暖化の影響で今後はますます不安定な天候が予想されるので、天候に左右されないように球場をドーム化できないものだろうか。しかもなるべく入場料が高くならないようにお願いしたい。

前回観戦してからの試合結果
第3戦 27日(火) ● 2 - 5 対西武 18:00 グッドウィル
第4戦 28日(水) ○ 3 - 1 対西武 18:00 グッドウィル
第5戦 30日(金) ○ 4 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
第6戦 31日(土) ● 2 - 8 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン【2勝2敗2分】

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2007.03.25

Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対日本ハム(第2試合)

0-0で引き分け。2試合連続。

先発の小林宏之とグリンが、雨の降る悪いコンディションの中でそれぞれが好投をみせた。両投手ともに9回を投げ切り、その後のリリーフ陣も踏ん張り得点を許さなかった。千葉ロッテは薮田康彦→藤田宗一→小林雅英、日本ハムは押本武彦→武田勝→武田久。

千葉ロッテに当然勝ってもらいたかったが、ともかく両チームの投手陣が頑張ってくれて見応えのある試合になった。これほどの投手戦を2試合目で観られたのは幸運だった。

昨年までの千葉ロッテだったら2試合ともに負けていていただろう。両試合とも引き分けたことに意義がある。今シーズンは良い結果を残してくれそうな予感がした。昨年出遅れた小林投手だが、非常に安定していてローテーションの柱になることは間違いないだろう。
昨日値千金の満塁ホームランを放ったズレータは沈黙したうえ、相変わらず散発でタイムリーがでないが、昨年低迷したサブローが本日5打数3安打の猛打賞で好調そうでかなり期待できそうだ。ただし、早川大輔(レフト)、青野毅(セカンド)、大松尚逸(ライト)の若手陣が不発なのが物足りない。相手投手が嫌がる粘りのある若手バッターの登場が待たれる。

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2007.03.24

Yahoo!動画観戦、千葉ロッテ対日本ハム(開幕戦)

4-4で引き分け。7回表日本ハムの攻撃で雨が降ってきてそのままコールドゲーム。

開幕投手は、清水直行とダルビッシュ有。

立ち上がりは、投手戦になると思われたが、3回表に清水投手が調子を乱して2失点し、6回にも捉まって2失点でマウンドを降りた。2番手の川崎雄介投手が後続を断った。
5回までダルビッシュにロッテ打線は完璧に抑えられていた。昨年と動揺の負けパターンの様相を呈してきたが、今年は違った。ソフトバンクから移籍したズレータが6回裏満塁でホームランを放ち、一気に同点に追いついた。大砲がいるということがチームにとって、無くてはならない存在ということを痛感した。

千葉ロッテのスタメン若手2人、大松尚逸(ライト)と根元俊一(二塁手)は、それぞれエラーをしたうえヒット無しで良いところが出なかった。

パリーグ開幕戦は寒くて天気が悪いので、自宅でインターネット観戦とした。昨年のGyaOからYahoo!動画に代わった。ソフトバンク、千葉ロッテ、日本ハム、東北楽天4球団の主催試合を無料でライブ配信してくれる。テレビ放送が先細ってきたので、Yahoo!動画の対応は本当にありがたい。

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2007.02.24

今年初めてのマリンスタジアム

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千葉ロッテマリーンズの公式ファンクラブ「TEAM26」ジュニア会員(年会費3000円)に入会するため、マリンスタジアムを訪れました。天気は気持ちの良い快晴で、2月に入っても暖冬の毎日だったのに今日は寒い一日になりました。子供たちを連れて日陰のTEAM26ブースへいって、震えながら入会申込書に記入して無事申込を完了させました。入会記念品は「戦」ユニフォームシャツです。
Web申込みが出来るのにわざわざスタジアム申込みにしたのは、Web申込みではジュニア会員単独で申し込めないからです。昨年レギュラー会員になっていた俺は、簡単にWebから継続手続きが完了し、すでに会員証は送られています。
今年からジュニア会員へのチケット前売りが可能になり、大人のほぼ半額なので子供たちも入会させる必要が出てきました。昨年は前売りがジュニア会員になかったので、大人の座席を確保しなければなりませんでした。今シーズンは家族で行ったときの負担が減ります。そこで、継続したレギュラー会員に子会員を追加するだけなのですが、これがWebからできません。どこかに入り口がないかサイトを探し回ったのですが見つかりません。仕方なくファンクラブ会員専用番号に電話をして聞いてみました。確かにWebからはジュニア会員を追加する窓口が無いそうです。方法としては2通り案内されました。

1)Web申込みで再び親会員として無料コース(マリーンズ会員)を申込んで、同時にジュニア会員を申込む。ただし、AMCマリーンズカードが親会員にも発行される。発行されたカードは使わずに保管。

2)スタジアム申込みの入会申込書で継続しているレギュラー会員に子会員として追加する。

担当者は手間が要らないので1を薦めてくれました。しかし、1人で二重登録したくないのと使わないカードが増えるのを避けたいので2を選択する旨を電話口で伝えました。
球団は毎年いろいろとファンのために制度を変更して利便性を高めてくれていますが、今回は手続きのシステムが追いつかなかったようです。わざわざ試合が無いのにスタジアムまで行かなければならないのは面倒でしたが、子供たちと一緒に散歩気分を楽しめたので良しとします。今シーズンは家族と一緒に応援するぞ!!

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2006.12.03

千葉ロッテマリーンズ2007カレンダー

2007

本日、マリーンズ ストア 海浜幕張で買いました。
写真は外箱です。
2006カレンダーと違って選手名鑑が入っていませんし、26番目の戦士が無くなりました。

[カレンダー内容]
見開:「Flay high again.」の説明文
1月:ゲーム風景
2月:ボビー=バレンタイン
3月:小林宏之、清水直行
4月:今江敏晃、西岡剛
5月:渡辺俊介、小野晋吾、成瀬善久、久保康友
6月:小林雅英、福浦和也、堀幸一
7月:ベニー=アグバヤニ、里崎智也、青野毅
8月:サブロー、大塚明、大松尚逸
9月:薮田安彦、藤田宗一、神田義英、小宮山悟
10月:渡辺正人、代田建紀、平下晃司、辻俊哉、橋本将、塀内久雄、竹原直隆、根元俊一
11月:高木晃次、加藤康介、早坂圭介、黒木知宏、川崎雄介、南竜介、内竜也、古谷拓哉
12月:スタンド風景

【関連記事】
2005/12/19 千葉ロッテマリーンズ2006カレンダー

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2006.12.01

野球観戦でマイルを貯める

とうとうANAマイルが1万マイル貯まり、11/29に特典のEdyギフト1万円分に交換しました。ANAマイレージクラブEdyカードを2003年7月から使い始めて3年目の快挙です。

飛行機に乗る機会はあまり多くないので、マイルを貯めることを積極的に行ってきませんでした。マイルの有効期限は利用した年の翌々年12月末なので、今まで失効したマイルはかなりあったと思います。
今年はたまたま飛行機に乗る機会が多かったので、従来からのANAマイレージクラブEdyカードに9000マイルが一気に貯まりました。残り1000マイルは今年4月に取得した「AMCマリーンズカード」で貯めました。Edy決済で200円ごとに1マイル貯め込んで500マイル、残り半分はマリンスタジアムに千葉ロッテを応援して貯まったMポイントを500マイルに交換して達成しました。

TEAM26レギュラー会員の場合、Mポイント250P=100マイルに交換できます。今シーズンはMポイントが1400P付きました。11/2にMポイントをマイル交換申込して約1ヶ月かかってANAマイル口座に追加されました。このマイル口座は先月「AMCマリーンズカード」にまとめたものです。

500マイルはEdy決済200円で1マイルで計算すると10万円分の支払に相当します。観戦チケット購入ポイントや来場ポイントなどが加算されているものの、たった5回のマリンスタジアム観戦ですので、かなりマイル獲得には効率が良いと言えます。

「AMCマリーンズカード」で千葉ロッテを応援することは、直接マイル獲得という実益につながります。TEAM26レギュラー会員の年会費3500円は決して高くはありません。応援すればするほど還元されます。球団は仕掛けをよく考えているようです。

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2006.11.05

ボビーバーガーを食べました

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ロッテリアで9/29から期間限定で販売されているボビー=バレンタイン監督がプロデュースしたボビーバーガーを食べました。ポテト、ドリンク付きセットで600円です。
特長はパイナップルが具材として入っています。味は特別なものではありません。再び注文はしないでしょう。
それにしてもバレンタイン監督は親会社にタレントとしても大きく貢献しています。このような形でファンがオフに交流できて本当にユニークです。

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2006.10.01

楽天イーグルスTV観戦、楽天イーグルス対千葉ロッテ(第136試合、最終戦)

1-3で千葉ロッテが最終戦を飾った。
先発の清水直行投手は二桁となる10勝目を完投で決めた。
この試合で楽天の飯田哲也外野手とカツノリ捕手が引退。二人ともスタメンで9回ウラ楽天の攻撃で飯田選手に打順が回らずに試合終了。ベンチで止め処なく流れる涙を拭う姿にホロリとさせられた。カツノリ捕手は千葉ロッテの6盗塁を阻止できず。

昨年6冠を達成した千葉ロッテは今年は交流戦の1冠だけで、楽天以外の4チームに負け越してパ・リーグ4位で終えた。
今年は先発投手が早い回に大量点を取られ、打線が巻き返せずに力負けする展開が多かった。ともかく勝負どころで打線のつながりが出ずに粘りがみられなかった。先発陣では渡辺俊介投手が畳み込まれるように打ち込まれたのと、中継ぎの藤田宗一投手が押えられない場面が多かったのが予想外だった。
打撃陣では、劣勢を跳ね返すような豪打を放つ選手が皆無。サブローが出遅れ、4番を背負って立つ選手が登場せずに終わった。
投打ともにバランスを欠いたまま、交流戦後の後半戦が続いてしまった印象。バレンタイン監督はブログで、WBCの影響があったと書いている。スタート当初からチームとしてまとまりきれなかったことが不調の要因だったようだ。

来年は今年以上に千葉ロッテをマリンスタジアムで応援したい。

前回観戦してからの試合結果
9/ 9(土) × 0 - 4 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
9/10(日) × 0 - 2 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム
9/11(月) × 2 - 6 対楽天 18:15 千葉マリン
9/12(火) × 3 - 7 対楽天 18:15 千葉マリン
9/13(水) ○ 7 - 0 対楽天 18:15 千葉マリン
9/15(金) × 3 - 5 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
9/16(土) × 1 - 12 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
9/17(日) × 5 - 6 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
9/18(月) ○ 4 - 0 対オリックス 13:00 千葉マリン
9/19(火) × 0 - 1 対オリックス 18:15 千葉マリン
9/23(土) ○ 5 - 4 対日本ハム 13:00 千葉マリン
9/24(日) ○ 8 - 4 対日本ハム 13:00 千葉マリン
9/26(火) ○ 6 - 2 対西武 18:00 インボイスドーム
9/27(水) × 3 - 4 対西武 18:00 インボイスドーム
10/1(日) ○ 3 - 1 対楽天 13:00 フルキャスト【65勝70敗1分】

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2006.09.06

TV観戦、千葉ロッテ対西武ライオンズ(第121試合)

0-4で千葉ロッテ、完封負け。3連敗。借金2。渡辺俊介投手がまたしても負け投手。
今季相性の良い松坂投手なので、ここは勝って勝率5割に戻せるのではと期待したが、最悪の零封負け。
優勝を狙うチームとBクラスに甘んじてしまうチームの力の差が今日も出てしまった。
しかし、結果はどうであれ苦しいときに応援するのがファンの真骨頂なので、正直シンドイが最後の試合まで応援する!!

前回観戦してからの試合結果
8/20(日) × 0 - 3 対日本ハム 18:15 千葉マリン
8/22(火) × 2 - 10 対西武 18:00 インボイスドーム
8/23(水) × 3 - 7 対西武 18:00 インボイスドーム
8/24(木) ○ 9 - 5 対西武 18:00 インボイスドーム
8/25(金) 1 - 1 対楽天 18:00 フルキャスト
8/26(土) × 4 - 5 対楽天 18:00 フルキャスト
8/27(日) ○ 7 - 3 対楽天 18:00 フルキャスト
8/29(火) × 0 - 12 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
8/30(水) × 4 - 6 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
9/ 2(土) ○ 11 - 6 対オリックス 14:00 京セラドーム
9/ 3(日) × 3 - 7 対オリックス 13:00 京セラドーム
9/ 5(火) × 6 - 9 対西武 18:15 千葉マリン
9/ 6(水) × 0 - 4 対西武 18:15 千葉マリン【59勝61敗1分】

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2006.09.01

GEOGIAキャンペーンでもらえる80年代に活躍したプロ野球選手のフィギュア

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8/28から缶コーヒーのジョージア製品(エメラルドマウンテンブレンド、ヨーロピアン、ディーププレッソ、ファイブブレンド)をコンビニエンスストアなどで買うと80年代に活躍したプロ野球選手のフィギュア(全15種類)がついてきます。
缶の上にキャップが付いていて、そのなかにフィギュアと週刊ベースボールの解説リーフレットが入っています。千葉ロッテと昨年日本シリーズで戦い、今年の交流戦で苦しめられて親近感が湧いたので、岡田彰布選手(現阪神タイガース監督)を選びました。

名称:「80'sプロ野球ヒーローズ フィギュア」
ラインアップ:
①原選手
②中畑選手
③掛布選手
④バース選手
⑤岡田選手
⑥山本(浩)選手
⑦衣笠選手
⑧高木(豊)選手
⑨谷沢選手
⑩福本選手
⑪落合選手
⑫村田選手
⑬石毛選手
⑭ブライアント選手
⑮山本(和)選手

このキャンペーンはフィギュアが無くなり次第終了になるそうです。

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2006.08.19

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対日本ハム(第108試合)

5-6で逆転負け。
6回まで1点に抑えて好投していた小野晋吾投手が股関節に違和感を感じて、7回表に急遽、藤田宗一投手に交代。2アウトを取るものの5番稲葉選手にホームランを打たれ、5-2。この時点で5回終了後の花火(京成グループ花火ナイター)が終わってから急に野球に飽きて息子が帰りたいと落ち着かなくなったので球場を後にした。
今日の勝利を確認するためにテレビをつけたところ、まさかの逆転。負けられない日本ハムとの直接対決にもかかわらず、試合を落としてしまった。せっかく応援に行ったのにガッカリ。

前回観戦してからの試合結果
8/3(木) × 2 - 6 対西武 18:15 千葉マリン
8/4(金) × 0 - 1 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
8/5(土) ○ 3 - 2 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
8/6(日) ○ 1 - 0 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
8/8(火) ○ 5 - 2 対楽天 18:00 秋田
8/9(水) ○ 11 - 5 対楽天 18:00 秋田
8/12(土)× 1 - 5 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
8/13(日)× 5 - 8 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
8/15(火)× 1 - 3 対オリックス 18:15 千葉マリン
8/16(水)○ 2 - 1 対オリックス 18:15 千葉マリン
8/17(木)○ 3 - 1 対オリックス 18:15 千葉マリン
8/18(金)○ 4 - 1 対日本ハム 18:15 千葉マリン
8/19(土)× 5 - 6 対日本ハム 18:15 千葉マリン【56勝52敗】

【マイ・トピックス】
18時15分試合開始にもかかわらず、球場へは子供たちを連れて14時半に入る。8/1にオープンしたマリーンズ・ミュージアムを見るため。外観の大きさの割りに展示コーナーは少ない。数分で回れてしまう。出口後の球団グッズを扱うマリーンズストアが割りと広く、力を入れている印象。維持していくには仕方の無い造りなのだろう。
今日明日とWBC世界一の優勝トロフィーが展示されていた。今回の展示がマリンスタジアムで最後になるとのこと。

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15時を過ぎて突然の雷雨で滝のように雨が降った。温暖化の影響なのだろうか猛烈なスコールだった。17時には止んだ。昔の夕立とは違って、降った後がカラッとせず、サウナのような蒸し暑さ。日本の気候は亜熱帯化に向かっているのだろう。将来が何となく不安に感じる。

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2006.08.18

千葉ロッテの小林雅英投手、通算200セーブ達成

千葉ロッテ対日本ハムの13回戦は4-1で千葉ロッテが勝って3連勝。小林雅英投手は9回裏に登板して今季34セーブを挙げ、通算200セーブを達成した。

史上3人目の快挙
1998年 佐々木 主浩(横浜)
2002年 高津 臣吾(ヤクルト)
2006年 小林 雅英(ロッテ)

試合後のヒーローインタビューは、もちろん小林投手。お立ち台で可愛い娘さんから花束が贈らていた。
今日はテレビ観戦したが、明日は球場で応援したい。
何としてでも3位に浮上してプレーオフに進出してもらいたい。

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2006.08.02

テレビ観戦、千葉ロッテ対西武(第95戦)

3-1で千葉ロッテの勝利。
小林宏之投手は7勝目。4試合連続して失点していた小林雅英投手は救援に成功し30個目のセーブ、無失点のシャットアウト。
7/15のサヨナラに続いて松坂投手をノックアウト。里崎智也選手とサブロー選手のホームランと、ダメ押しで堀幸一選手のツーベースで追加点を上げて突き放した。。
昨日からの西武とソフトバンクを迎えての厳しい6連戦を1勝1敗とした。

前回観戦してからの試合結果
8/1(火) × 1 - 6 対西武 18:15 千葉マリン
2日(水) ○ 3 - 1 対西武 18:15 千葉マリン【49勝46敗】

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2006.07.30

テレビ観戦、オリックス対千葉ロッテ(第93戦)

1-2で千葉ロッテが負けた。3連勝ならず。

先発の成瀬善久投手が好投したが、8番下山にソロホームランを打たれ同点とされる。さらに1番大西にツーベース、3番北川にタイムリーヒットを打たれ逆転された。
7回裏に成瀬投手が先頭打者5番中村にヒットを打たれたところで、黒木知宏投手に交代。良い内容で7、8回と無失点に抑えた。9回表の攻撃に期待したが、堀・辻・パスクチの代打攻勢は成功しなかった。
ジョニーの健在ぶりが観られたのが収穫だった。この調子であれば先発が期待できる。

前々回観戦してからの試合結果
7/16(日) × 4 - 7 対西武 13:00 千葉マリン
7/17(月) × 0 - 4 対楽天 18:15 千葉マリン
7/18(火) - (中止)対楽天 18:15 千葉マリン
7/19(水) - (中止)対楽天 18:15 千葉マリン
7/25(火) × 3 - 6 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
7/26(水) × 1 - 2 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
7/27(木) × 1 - 2 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
7/28(金) ○ 4 - 3 対オリックス 18:00 スカイマーク
7/29(土) ○ 5 - 3 対オリックス 18:00 京セラドーム
7/30(日) × 1 - 2 対オリックス 18:00 京セラドーム【48勝45敗】

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2006.07.25

ヤフードーム観戦、ソフトバンク対千葉ロッテ(第88戦)

ヤフードーム観戦、ソフトバンク対千葉ロッテ

3―6、千葉ロッテの敗け。
いつものように、前半に大量点を取られて追い付けずに力負け。清水投手が抑えられなかった。

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2006.07.15

テレビ観戦、千葉ロッテ対西武(第85試合)

1-0で千葉ロッテのサヨナラ勝ち。最高の試合結果だった。
6回目のサヨナラで、ワトソンは2回目。家族が観戦していて、試合終了時にスタンドの妻とおばあちゃん、子供2人を映していた。きれいな奥さんと可愛い子供たち。外国人選手は家族が来ると頑張ってくれる。

先発は千葉ロッテが小林宏之投手、西武は松坂大輔投手。6/24に股関節を痛めてから復帰して2回目の登板。立ち上がりは両投手ともに悪かったが、要所要所を締めて得点を許さない。松坂投手は直球をほとんど投げずかわすピッチングが続き、後半から尻上がりに調子を出してきた。小林投手は6回表の100球前後から制球力が落ちたが8回表まで投げた。
9回裏、千葉ロッテは2アウト後に4番ベニーがレフト前ヒット。代走は代田。5番ワトソンがカウントツーツーから、値千金の右中間真っ二つのタイムリーを放ち、代田がホームイン。素晴らしーーーい。絵に描いたようなサヨナラだった。

前回観戦してからの試合結果
7/11(火) ○ 4 - 3 対日本ハム 18:00 東京ドーム
7/12(水) × 3 - 5 対日本ハム 18:00 東京ドーム
7/15(土) ○ 1 - 0 対西武 18:15 千葉マリン【46勝39敗】

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2006.07.09

テレビ観戦、オリックス対千葉ロッテ(第82試合)

1-4で千葉ロッテの負け。

先発はオリックスは本柳和也投手、千葉ロッテは成瀬 善久投手。
本柳投手は高目のボールで不安定にも関わらず千葉ロッテは得点を上げられない。一方の成瀬投手はボールが走っていて、かなり期待できると思われた。しかし、3回1アウト3、1塁の大事な場面で4番中村紀洋選手に真っ向勝負をして、タイムリーを打たれてしまった。2回にもヒットを打たれていたのでバッテリー(里崎)はもっと慎重にすべきだったと思う。
3回までに4点を取られてしまった。今の千葉ロッテは序盤に大量に点を取られると追いつくことはできない。ヒット8本を打っていながら5回に1点をあげただけで、粘ることもできずにオリックスに連敗を喫した。
我慢の試合が続く。

前回観戦してからの試合結果
6/27(火) × 2 - 3  対日本ハム 18:15 千葉マリン
6/28(水) × 2 - 8 対日本ハム 18:15 千葉マリン
6/30(金) × 2 - 7 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
7/ 1(土) ○ 7 - 3 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
7/ 2(日) × 7 - 10 対ソフトバンク 13:00 千葉マリン
7/ 4(火) ○ 4 - 3 対楽天 18:00 フルキャスト
7/ 5(水) - (中止) 対楽天 18:00 フルキャスト
7/ 6(木) ○ 6 - 5 対楽天 18:00 フルキャスト
7/ 8(土) × 1 - 2 対オリックス 18:00 スカイマーク
7/ 9(日) × 1 - 4 対オリックス 18:00 京セラドーム

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2006.06.25

テレビ観戦、西武対千葉ロッテ(第73試合)

2-7で千葉ロッテがパ・リーグ首位攻防戦2連敗。【41勝32敗】

西武先発のギッセル投手に来日初完投を許してしまう。
千葉ロッテはエラー絡みで初回に3点を取られてしまった。大黒柱のひとり小林宏之投手でさえも序盤に5失点ではどうにもならない。今の千葉ロッテ打線では追いつけない。今日2番に入った今江がブレーキでチャンスをものにすることが出来なかった。

今シーズン序盤と同じような力負けで、後期はかなり厳しい戦いが予想される。

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2006.06.24

テレビ観戦、西武対千葉ロッテ(第72試合)

3-4で千葉ロッテの負け。【41勝31敗】

交流戦が終わって、パ・リーグが再開された。西武の先発は松坂投手。千葉ロッテは久保投手。緊迫した投手戦になると思いきや、初回千葉ロッテの攻撃で、松坂投手は3番福浦への2球目に股関節を痛めるアクシデントでワンバウンドの暴投をして治療のためベンチに入り、再びマウンドに戻ってツーアウトにしたところで降板し、帆足投手が緊急登板。
2回に里崎のソロホームランで先制した。4回にも追加点を取るが、その裏カブレラにソロホームランを浴びて2-1となる。5回裏には1アウト3、2塁で2番片岡を追い込んでいながら、甘い球を投げてしまって逆転3ランホームランで2-4。6回表に1アウト2、1塁で代打・橋本がタイムリーを放ち3-4の1点差とするが、続く西岡がショートゴロでダブルプレーとしてしまった。

安定しているはずの先発(久保投手)が打たれ、追加点が欲しいときに連打が出ないという今季を象徴する負け方になってしまった。交流戦から連敗。失速しないように頑張って欲しい。

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2006.06.20

交流戦、千葉ロッテ連覇

最終戦で阪神に0-2で敗れたものの、同率優勝の可能性があったヤクルトが負けたことで2年連続単独優勝を決めた。それほど好調ではなかった。攻撃面は単調でタイムリーで畳み込むシーンは少なく、頼みの先発が序盤に大量失点でそのまま大敗することが多かった。しかし、終わってみれば優勝は流石だ。

23勝13敗

対中日 4勝2敗
対阪神 1勝5敗
対巨人 6勝
対ヤクルト 3勝3敗
対広島 4勝2敗
対横浜 5勝1敗

唯一、阪神に負け越し。今年は手強い。5試合目となる5/25のマリンスタジアム観戦で勝った試合が観れたのは本当に幸運だった。
今日の試合も是非とも応援したかったが、地上波TVとラジオの両方ともに放送がなかった。Yahoo!スポーツで途中経過を確認して、テレビのニュースダイジェストが観れただけ。

前回観戦してからの試合結果
6/13(火) × 0 - 3 対横浜 18:15 千葉マリン
6/14(水) ○ 8 - 2 対横浜 18:15 千葉マリン
6/15(木) ○ 4 - 1 対横浜 18:15 千葉マリン
6/16(金) × 4 - 8 対ヤクルト 18:00 神宮
6/17(土) × 5 - 7 対ヤクルト 14:00 神宮
6/18(日) ○ 8 - 7 対ヤクルト 14:00 神宮
6/20(火) × 0 - 2 対阪神 18:00 甲子園 【41勝30敗】

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2006.06.11

ラジオ→テレビ→ラジオ観戦、千葉ロッテ対巨人(第64試合)

3-2で千葉ロッテ勝利。今季対巨人戦全勝。【38勝26敗】

先発は千葉ロッテは渡辺俊介投手、巨人はエースの上原浩治投手。
1-1で迎えた3回表の巨人の攻撃で、史上初の珍事が発生。
2アウト1塁ランナー小関でイ=スンヨプが勝ち越しのツーランホームランを放って1-3としたが、渡辺投手から今江選手にボールが送られ3塁を踏んだところ、塁審がアウトのコール。何と小関竜也選手が3塁を踏み忘れてしまい、イ=スンヨプのホームランはヒットにされて得点は無くなった。チェンジ。今江選手のファインプレー。巨人に衝撃が走り、千葉ロッテは大いに救われた。
渡辺投手は今シーズンイマイチ調子が低迷している。7回2アウト後に雨足が強まって試合が中断した後に降板。藤田投手、神田投手、小林投手の継投で逃げ切った。
結局、千葉ロッテはフランコ(2回)、里崎(5回)、大松(7回)のソロホームラン3本による一発攻勢で勝ち越した。

なんとも巨人にとっては気の毒な試合となった。これで6連敗。

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2006.06.10

テレビ観戦、千葉ロッテ対巨人(第63試合)

3-2で千葉ロッテの逆転勝利。

9回裏2アウト1塁ランナー西岡でバッター・ワトソン、2-2の同点の場面でテレビ朝日の中継は終了してしまった。相変わらず意味の無い中継を繰り返している。いいかげん、試合終了まで放映すべきだ。仕方なく深夜にYahoo!スポーツで結果を確認した。テレビ中継後すぐにワトソンがライトオーバーのツーベースで西岡が生還してサヨナラ。非常にうれしい。

先発は千葉ロッテは清水直行投手、巨人は工藤公康投手(43歳)。2回に1点ずつ得点されるものの、両投手ともに調子が良い。工藤投手のほうが若干ツキがある。6回に巨人が追加点をあげた段階で、巨人の勝利かと思われた。工藤投手が最後まで投げればロッテの勝ち目はなかっただろう。しかし、7回を終えて球数が多くなってしまったため降板。8回からの継投策が失敗し千葉ロッテが追いつき逆転した。清水投手は最後まで粘りの投球で6勝目。

前回観戦してからの試合結果
5/31(水)× 7 - 9 対ヤクルト 18:15 千葉マリン
6/ 1(木)○ 4 - 2 対ヤクルト 18:15 千葉マリン
6/ 2(金)× 3 - 5 対広島 18:20 尾道
6/ 3(土)○ 14 - 5 対広島 16:00 広島
6/ 4(日)× 5 - 7 対広島 13:00 広島
6/ 6(火)× 0 - 3 対中日 18:00 ナゴヤドーム
6/ 7(水)○ 2 - 1 対中日 18:00 ナゴヤドーム
6/ 8(木)× 0 - 16 対中日 18:00 ナゴヤドーム
6/ 9(金)○ 7 - 3 対巨人 18:15 千葉マリン
6/10(土)○ 3 - 2 対巨人 18:15 千葉マリン【37勝26敗】

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2006.05.30

ワンセグ→ラジオ観戦、千葉ロッテ対ヤクルト(第53試合)

8-1で千葉ロッテ圧勝。5連勝で交流戦のトップに立った。【32勝21敗】

昨年の交流戦で2勝4敗と負け越したヤクルトを迎えて交流戦の頂上決戦の初戦は思いもよらず、大量点で勝負がついた。
先発の小野晋吾投手は今シーズン初完投で4勝目。9回表2アウトからリグスにソロホームランを浴びて、完封を惜しくも逃した。

電車に乗り込んで試合を確認した。ケータイはAMが聞けないので、千葉テレビをワンセグで視聴。2回裏の今江、福浦の連打で6点を上げたところを確認し、自宅に帰ってからラジオ(ラジオ日本)を聞いた。解説は元千葉ロッテ監督の山本功児さん。いろいろな昔話が聞けると思ったが、あまり積極的に喋らない方で特別なことは聞けなかった。期待外れ。

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2006.05.28

TV→ラジオ観戦、巨人対千葉ロッテ(第52試合)

3-7で千葉ロッテの勝ち。巨人に3連勝し、阪神戦から4連勝。

渡辺俊介投手が先発。相変わらずイマイチ調子が出ていない。3点先取するも5回には追い付かれてしまう。ただし、6回を投げて勝利投手となった。4勝3敗。今シーズンは苦しんでいる。
7回に2番手・加藤康介投手、3番手・神田義英投手でピンチを切り抜け、8回に4番手・藤田宗一投手、9回から5番手・小林雅英投手が危なげなく3人で終わらせる。9回表の千葉ロッテの攻撃でTV中継(日本テレビ)が終了して、ラジオ(TBS)に切り替えたので小林投手は音だけの観戦となった。昔と違って試合終了まで放送されなくなっている。
渡辺俊介投手は6回の攻撃でプロ初ヒットを記録した。満塁として1塁ベースで手を叩いて喜んでいた。
本日のヒーローインタビューは、打撃で活躍した今江敏晃選手。4回に2ランホームランで3点とした。最終打席で3塁打が出ればサイクルヒットになっていた。2塁打で終わって惜しい。

前回観戦してからの試合結果
5/26(金) ○ 7 - 2 対巨人 18:00 東京ドーム
5/27(土) ○ 6 - 4 対巨人 18:00 東京ドーム
5/28(日) ○ 7 - 3 対巨人 18:00 東京ドーム【31勝21敗】

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2006.05.25

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対阪神(第49試合)

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3-2で千葉ロッテの勝利。
9連勝後に阪神に連敗したが一矢を報いた。交流戦での阪神との勝敗は、1勝4敗となった。
職場からマリンスタジアムに到着したのが、5回裏(3-1)が終了して花火が打ち上げられたときだった。近くで見れてとってもキレイだ。虎ファンの友人とともに6回から試合を観戦した(勝たせてもらって申し訳ない)。

昨日の大雨でコールドになった試合で、5回裏満塁のチャンスで三振を喫した里崎智也選手が今日のヒーローとなった。4回裏の攻撃で3ランホームランを放ち先制した。先発の久保康友投手が好投し、8回に薮田安彦投手、9回に小林雅英投手の継投。小林投手が無死から連打を浴びて1点取られ、なお三塁のピンチとなったが、金本、浜中、片岡を抑えて逃げ切った。今年の阪神タイガースは簡単に勝たせてくれない。

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前回観戦してからの試合結果
5/16(火) ○ 4 - 1 対横浜 18:00 平塚
5/17(水) ○ 5 - 4 対横浜 18:00 横浜
5/18(木) ○ 1 - 0 対横浜 18:00 横浜
5/19(金) ○ 2 - 1 対中日 18:15 千葉マリン
5/20(土) ○ 5 - 0 対中日 13:00 千葉マリン
5/21(日) ○ 3 - 2 対中日 13:00 千葉マリン
5/23(火) × 1 - 2 対阪神 18:15 千葉マリン
5/24(水) × 2 - 4 対阪神 18:15 千葉マリン
5/25(木) ○ 3 - 2 対阪神 18:15 千葉マリン【28勝21敗】

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2006.05.14

GyaO→マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対広島(第40試合)

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4-3で千葉ロッテの辛勝、広島に3連勝。

延長10回裏、3-3で千葉ロッテの攻撃。
(カープ佐竹投手)
1番 根元 レフトフライ。1アウト。
2番 今江 センターオーバー、フェンス直撃のツーベースヒット。2塁。
3番 福浦 四球。1アウト1、2塁。
(永川投手に交代)
4番 ベニー ライト前ヒット。1アウト満塁。
5番 サブロー ストレートのフォアボール押し出し、サヨナラ。

ヒーローインタビューでサブローが「ヒーローは僕じゃない」とお立ち台に立ちたくなかったようで少し投げやりとも思える発言。しかし、勝ちは勝ち。

今日の先発は千葉ロッテは渡辺俊介投手。広島はエース黒田博樹投手。渡辺投手は前回大量点で負け投手となっているので、絶対に負けられない。味方が2回裏にフランコ、橋本将のソロホームランで2点先取。4回表に4番新井貴浩選手にソロホームランを打たれるものの、安心できる内容だった。しかし、7回に2アウト2塁から連続フォアボールで満塁としてしまい2番手・藤田宗一投手が救援。しかし、抑えきれず3-3の同点とされてしまう。8回表に2アウト後に3番手・薮田安彦投手が4番新井を抑える。9回表は1アウト後に3連続フォアボールで満塁としてしまいピンチになる。しかし、何とか切り抜けた。10回表は4番手・小林雅英投手が登板。バレンタイン監督は勝ちにきている。1アウト3、1塁になるもののファーストゴロ、ゲッツーで凌ぎました。

GyaOで観戦していたが、午前中から雨があがっていたので4回裏の千葉ロッテの攻撃でマリンスタジアムに行くことして2時半に到着。「TEAM26」レギュラー会員入会特典の内野自由席招待券で入場。すぐにマリンズバー"マジック"にアップグレード(1000円)してデッキシートに着席。ポップコーン(大)が付いていて、ビールを追加注文。6回裏の千葉ロッテの攻撃途中から観戦を開始した。場所は1塁側内野自由席上段にあり、モニターでも試合が確認できる。なかなかスグレモノの観戦場所だ。

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試合後のマリンスタジアム正門前、特設ステージに今日プロ初ヒットを放った根元俊一選手がファンにご挨拶。

前回観戦してからの試合結果
5/ 9(火) × 2 - 7   対阪神 18:00 甲子園
5/10(水) - (中止) 対阪神 18:00 甲子園
5/11(木) × 3 - 5   対阪神 18:00 甲子園
5/12(金) ○ 6 - 3  対広島 18:15 千葉マリン
5/13(土) ○ 2 - 1   対広島 13:00 千葉マリン
5/14(日) ○ 4 - 3   対広島 13:00 千葉マリン【21勝19敗】

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2006.05.07

GyaO観戦、千葉ロッテ対オリックス(第35試合)

0-4で千葉ロッテ、オリックスに3連敗。天気も悪いし良いとこ無し。

5/5の清水直行投手、5/6の渡辺俊介投手が大量失点による連敗で、今日は小野晋吾投手に期待したが、7回表にオリックスに先取点を取られ力尽きた。救援で登場した藤田宗一投手も抑えられず、この回4失点。藪田安彦投手まで投入することになった。
千葉ロッテは、オリックス先発のオバミュラー投手を打ち崩せない。得点圏にランナーを出すものの再三のチャンスを逃してしまった。4月前半の悪い状態に戻ってしまったように感じる。この3連戦は本当に大事なところでタイムリーが出ない。もどかしさを通り過ぎて絶望的な状態に陥った。

是非、5/9からの交流戦で調子を戻して欲しい。

雨のため、GW最終日はインターネット中継・GyaO観戦した。昨日のGyaOは、アクセス制限をしていて試合途中から接続できなかったので、今日は12時50分の開始直前から接続開始。13時から「回戦が非常に込み合っています」のメッセージのまま30分経過後に映像が戻った。予想以上にアクセスが集中している。GyaOしか観ることができないので我慢するしかない。以前指摘した問題点は解決していた。3アウトがしっかり確定してからCMに切り替える放送に修正されていたので、不満は感じなかった。

前回観戦してからの試合結果
5/5(金) × 1 - 10 対オリックス 13:00 千葉マリン
5/6(土) × 4 - 11 対オリックス 13:00 千葉マリン
5/7(日) × 0 - 4 対オリックス 13:00 千葉マリン【18勝17敗】

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2006.05.04

TV観戦、ソフトバンク対千葉ロッテ(第32試合)

1-2で千葉ロッテの勝ち。小林宏之投手、2勝目。

先発の小林投手は立ち上がりは悪くなかったが、1番大村に内野安打、川崎三振に討ち取るものの盗塁され、1アウト2塁で、3番カブレラにライト前にタイムリーヒットを打たれ1点を取られてしまう。

千葉ロッテは、先発の倉野信次投手から2回表にフランコ、3回表に堀がソロホームランを放ち1点勝ち越す。

2回裏以降は低めにボールをコントロールして危なげないピッチング。追加点を取られる心配は全く感じなかった。7回裏に4番松中にセンターフェンス直撃のツーベースヒットを打たれ、2アウトとしながらバレンタイン監督が早めの継投を行なう。2番手の藤田宗一投手が三球三振でピシャッと押さえる。8回裏には3番手の薮田安彦投手が3人で抑えた。そして1-2の1点差で迎えた9回裏に小林雅英投手が登場。彼もしっかりと抑えた。

YFKは完璧で全く不安を感じさせない継投策となった。

前回観戦してからの試合結果
5/2(火) ○ 6 - 4 対ソフトバンク 18:00 ヤフードーム
5/3(水) × 0 - 1 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム
5/4(木) ○ 2 - 1 対ソフトバンク 13:00 ヤフードーム【18勝14敗】

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2006.04.30

GyaO観戦、千葉ロッテ対東北楽天(第29試合)

7-5で千葉ロッテの勝利。5連勝。【16勝13敗】
小野晋吾投手、3勝目。

結果オーライだが、締まらない試合だった。
先発の小野投手が不安定で2回に山崎武選手からソロホームランを浴びて、1-1の同点とされてしまう。6回まで無得点としたが、7回には捉まり2点追加されてしまう。8回からはYFKの"F"、藤田宗一投手。彼は最近打たれる。先頭打者にヒットを許し、次を凡打に終わらせて2人と対戦しただけで、"Y"の薮田安彦投手が投入される。昨日9回に登板して無得点ながら内容が悪い。今日は2点追加点を取られ2点差とされてしまう。7-5の2点差で迎えた9回表は"k"、小林雅英投手が登場。流石に守護神。先頭打者にヒットを打たれるが、後続を断って試合終了。やれやれな感じ。

ところで、今日はGyaOで観戦したが、アクセスが集中して画面が止まってしまう有り様。途中の4回頃まではラジオ状態で音だけの観戦になった。ストリーミングだから仕方ない。しかし、許せないのが編集の仕方だ。USENのリリースでGyaOの業績が悪いと発表されている。そのためだろうか。各回の3アウトが決まる直前にCMに画面を切り替える暴挙を繰り返した。以前は無かった。宣伝に変に力を入れ出している。テレビでさえ時間切れによる番組終了以外には絶対に行なわないものだ。インターネットの魅力が半減する。このようなセコイ放送姿勢は止めて欲しい。最後のアナウンサーのコメントも途中なのに番組終了してしまった。猛省を促したい。

【マイ・トピックス】
・『TEAM26』のレギュラー会員向け入会記念品が届いた。
 →ユニフォームシャツ「誠」。

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2006.04.29

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対東北楽天(第28試合)

6-0で千葉ロッテの圧勝。

渡辺俊介投手、今季2勝目。

立ち上がりから素晴らしい投球。1回表東北楽天の攻撃で、渡辺投手はストライク7球連続して投げて3アウトにした。2者連続の三球三振、3人目は内野ゴロに討ち取った。ボールが走っている。6回まで全く危なげない内容。7回表1番鉄平がバントを構えたところ頭部へこの試合2個目となるデットボール。この投球が危険球を取られノーヒットのまま降板した。2番手は内竜也投手が8回表まで押さえ、9回は薮田安彦投手で完封リレーを行なった。

千葉ロッテの攻撃は1回裏に堀が先制となるソロホームランで1点先行した。渡辺投手がつけいる隙を与えない内容だったので、試合が雨で中止にならないことだけが気がかりだった。いまの千葉ロッテならば追加点は時間の問題で安心していられる。4回に今江とサブローで2点追加点。6回にパスクチの3ランホームランで3点。

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<試合前のスタジアムと試合前の1塁側内野自由席(1回目の席)から撮影>

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<スタンド屋根下の内野自由席(2回目の席)、屋根奥(3回目の席)から中断中と再開後撮影>

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<3塁側スタンド屋根下内野自由席(4番目の席)で撮影>

060429_173501雨模様で気温が上がらず寒い。

試合前は1塁側内野自由席にいたが、開始前に雨が降り始め、雨宿りできる2階席に移動する。しかし、強い雨が降ってきて1―0の2回裏を終わってさらに屋根の奥に3回目の座席移動。18分の中断の後に2時再開された。GWに入ったのにとにかく寒いので、試合が成立した6回途中からスタジアム内のマリーンズ ストア ホームプレートで帽子(2500円)を購入。また、雑誌「マッチカードプログラムVOL.6」を応援団M☆Splash!!から100円で購入。この雑誌はファンの人ほど買っている。驚いたことに4/28からの東北楽天との3連戦用に作られていて、4/25・26のオリックスとの2連戦の記事が掲載されていた。速報性があるにもかかわらず安っぽくない作りに感心させられた。今後必ず購入しよう。

ところで、4/25から「マリーンズオフィシャルショップ『ボールパーク』が『マリーンズ ストア 海浜幕張』として名前を変更リニューアルオープン!!」とHPで告知されていたが、帰りに寄ったところ看板はまだ昔のままだった。

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前回観戦してからの試合結果
4/18(火) ○ 8 - 3 対楽天 18:00 フルキャスト
4/19(水) ○ 17 - 2 対楽天 18:00 フルキャスト
4/21(金) × 2 - 4 対日本ハム 18:00 札幌ドーム
4/22(土) ○ 3 - 2 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
4/23(日) × 1 - 4 対日本ハム 13:00 札幌ドーム
4/25(火) ○ 1 - 0 対オリックス 18:15 千葉マリン
4/26(水) ○ 5 - 0 対オリックス 18:15 千葉マリン
4/28(金) ○ 3 - 1 対楽天 18:15 千葉マリン
4/29(土) ○ 6 - 0 対楽天 13:00 千葉マリン【15勝13敗】

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2006.04.16

ラジオ観戦、西武ライオンズ対千葉ロッテ(第19試合)

4-6で千葉ロッテが連勝。
先攻の千葉ロッテは2回表の攻撃で4番ベニー(DH)がソロホームランで先取点を取ってから、6回表で6点とした。久保康友投手が先発し、8回裏に4点取られ2点差に追いつかれたものの投げ切り、9回裏は守護神・小林雅英投手が締めた。久保は今季初勝利。
ここにきてやっと歯車があってきた感じ。先に大量点を取ってくれて、久しぶりに余裕で勝ってくれた。

NACK5で土曜、日曜の西武ライオンズ公式戦のゲームをサポートしている。昨日の再逆転で大勝利となった試合を聞き逃し、残念。

前回観戦してからの試合結果
4/11(火) - (中止) 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
4/12(水) × 1 - 4 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
4/13(木) × 1 - 6 対ソフトバンク 18:15 千葉マリン
4/14(金) × 1 - 2 対西武 18:00 インボイスドーム
4/15(土) ○ 14 - 5 対西武 13:30 インボイスドーム
4/16(日) ○ 6 - 4 対西武 13:00 インボイスドーム【8勝11敗】

【マイ・トピックス】
・「ANAマイレージクラブ(AMC)マリーンズカード」が冊子小包で今週届いた。
 →Edy機能でグッズを購入できるぞ~。

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2006.04.09

TV観戦、千葉ロッテ対東北楽天(第14試合)

6-4で千葉ロッテが連勝。
昨日は良い勝ち方をしているので、楽な展開で勝つと思われたが、先発のケビン=バーン投手が不安定で被安打こそ1本と少ないのに、四球を7つも与えヒヤヒヤの内容だった。
打線もつながりが悪く、序盤に再三チャンスが訪れるが、朝井秀樹投手がピンチを三振でしのいで得点があげられない。昨日の立役者で4番に入ったベニーは大事な所でヒットが出なかった。
7回表に5-2の3点差があるにもかかわらず、2番手の藤田宗一投手が3連打されて5-4の1点差に追いつかれたが、8回表の薮田安彦投手、9回表の小林雅英投手が得点を許さず、8回裏の攻撃で1点の追加点をあげて東北楽天ゴールデンイーグルスを突き放した。
チームは上向いてきているが、いまだに歯車が噛み合っていない。
【6勝8敗】

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2006.04.08

GyaOで観戦、千葉ロッテ対楽天イーグルス(第13試合)

7対4で千葉ロッテが昨日の雪辱を果した。
4対4で迎えた延長10回裏千葉ロッテの攻撃、ノーアウト2、1塁でベニーの打席。打った瞬間にホームランとわかる、勝ち越しスリーランをレフトスタンドに運んだ。スカッとする一発。凄いぞ。素晴らしい。嬉しいーーー。

前の打席が8回裏2対2の同点、ワンアウト3、1塁で併殺に終わっていたので、それを帳消しにした胸のすく特大アーチ。バレンタイン監督は選手を信頼して起用しているように感じる。勝ち越しとなる同じ場面であってもベニーにバントをさせることなく、強攻策をとった。2回目には選手が信頼に応えた。調子が出ない状態でありながら小手先の要求をしない度量の大きさに感心させられる。今日の結果は千葉ロッテマリーンズには大きい。これで間違いなくチームに勢いが出てくると思う。本当にこのチームはファンを楽しませてくれる。そして苦しいときほど応援しなければならないということに気付かせてくれる。

天気予報通り、雨が降って試合開始が25分延びた。今日はインターネット中継で観戦しているため、天候に左右されない余裕があった。それにしてもGyaOは有り難い。終了時間を気にすることなくベニーのヒーローインタビューまで観ることができた。従来のテレビやラジオ中継以上に野球が身近に感じられる。

≪千葉ロッテマリーンズファンクラブ「TEAM26」≫
060408_1813013/28にHPから申し込んでいた2006年度「レギュラーメンバー」ステータスカードが届いた。4/1のスタジアム観戦でステータスカードが無く番号を控えて行かなかったので、来場ポイントがつかなかった。

パーフェクトガイドと内野自由席ご招待引換券(1枚)が同封。
入会記念品「ユニフォームシャツ」と「AMCマリーンズカード」は別途送付。スタジアム観戦グッズになるので待ち遠しい。


前回観戦してからの試合結果
4/2(日) × 2 - 7 対 西武 13:00 千葉マリン
4/4(火) × 0 - 1 対 オリックス 18:00 大阪ドーム
4/5(水) ○ 7 - 5 対 オリックス 18:00 大阪ドーム
4/6(木) × 0 - 8 対 オリックス 18:00 大阪ドーム
4/7(金) × 0 - 13対 楽天 18:15 千葉マリン
4/8(土) ○ 7 - 4 対 楽天 13:00 千葉マリン【5勝8敗】

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2006.04.07

GyaOで今日から千葉ロッテ戦を無料ネット中継

USENから、4/7より千葉ロッテマリーンズ戦で千葉マリンスタジアムで行なわれる主催公式戦55試合のノーカット完全ライブ中継とダイジェスト番組を、パソコンテレビGyaO(ギャオ)で放送することが昨日リリースされました。
素晴らしいです。
全国の千葉ロッテマリーンズファンのみなさん、GyaOを観て応援しましょう。

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2006.04.03

いまどきのラジオ購入

060401_090101先週の3/31(金)に到着しました。プロ野球の開幕(パ・リーグ3/25、セ・リーグ3/31)に合わせて、ラジオを買いました。今年は出来る限り千葉ロッテを応援したいので、接触するメディアを増やすのが目的です。現在、携帯ラジオのFM専用とAM/FM/TVの3バウンドの2台を持っていますが、プロ野球中継はイヤホンではなくスピーカーから生耳で聴きたい欲求が強く、谷村新司のセイ!ヤングにハマッタ世代なので、ラジオにはかなりの思い込みがあります。そこでPanasonicで一番価格の高い高感度ラジオRF-U700を選びました。

高感度というだけあってアンテナがAMとFM用に2つあります。本体上にあるギミック度の高い大型AMジャイロアンテナがカッコイイですね~(ボビー監督調)。FM(TV)用のロッドアンテナは伸ばすと95㎝にもなります。意外なことにロッドアンテナを最大に伸ばすと聞きたい局以外の電波を拾ってしまって聞こえなくなりました。結局、ロッドアンテナは収納しています。流石に高感度は違うと変に納得させられました。見た目よりもコンパクトで本体裏に取っ手があって持ち運びが楽です。特別な機能はないのですが、シンプルにわかりやすくデザインされていて現物を見ずにカタログ注文で成功したと喜んでいます。特にFM放送のJ-WAVEが入りにくかったのがこのラジオで大幅に改善されてうれしくてたまりません。

ところでお目当てのプロ野球中継は、番組に恵まれていないためいまだに聴けてません。昨日の4/2(日)はデーゲーム4試合、ナイトゲーム2試合が行われました。プロ野球中継を新聞のラジオ欄で確認したところ、ナイトゲーム1試合しか扱っておらず、しかも巨人対横浜戦をTBSラジオ、文化、ニッポン、ラジオ日本の4局が放送してました。WBC効果で盛り上がっていてもAMのラジオ局の番組編成は旧態依然としたままです。何ということでしょう。呆れました。ワンセグという黒船がやってきているのですから、ラジオ局は時代に合った番組作りに真剣に取り組むべきです。うかうかしているとケータイのワンセグでプロ野球中継を観るという状況が進行してしまって、このままでは映像メディアに簡単にラジオは押しつぶされてしまうでしょう。ラジオ局の方々には危機感を持って欲しいですね~(再びボビー監督調)。

今回も購入は楽天です。ラジオ専用機の購入は何十年ぶりでしょうか、本当に久しぶりです。高級ラジオなのですが1万円でおつりがきます。
Panasonic 高感度ラジオ RF-U700-S

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2006.04.01

マリンスタジアム観戦、千葉ロッテ対西武(第7試合)

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5-7で負け。
これで西武に2連敗。

開幕から7戦目(今日)までの成績は3勝4敗。
ソフトバンク××
日本ハム○○○
西武××

昨シーズンのプレーオフのお返しを頂いてしまっている。

今日の試合は、千葉ロッテの出来の悪さが全て。
久保は1回表に4点取られ、いきなり試合が壊れる。その後立て直して味方が2回裏に同点、7回裏に堀のソロホームランで逆転。
2番手の薮田は1点勝ち越した5-4で、8回表に登板して2点を取られ逆転。5-6。
3番手の内は9回表にマウンドに上がって、和田からソロホームランを浴びて、2点差。5-7。

西武の粘り強さがあった。ロッテはまだエンジンが温まっていないような軽い感じがする。

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2006.01.04

バレンタイン神社に初詣

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今日、ボビー神社2006初詣企画が実施されました。
・時間:10:00~15:00
・場所:千葉マリンスタジアム球場正面横

2006年の千葉ロッテマリーンズの優勝を記念して、絵馬(200円)に「目指せV2」と書きました。今年はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか。
12時に着いたところ、意外と閑散としていました。仕事始めだからしかたありません。球団はお正月から頑張ってくれています。ファンとしてはうれしいですね。


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2005.12.19

千葉ロッテマリーンズ2006カレンダー

051219_200801カレンダーを購入するのは初めてです。外箱に入ったカッコイイ、オシャレなカレンダーです。外箱とカレンダーの一粒で二度美味しい体裁で両方とも室内に飾りました。
より多くの選手を載せるために、大判の写真はカレンダーの表紙(バレンタイン監督)ぐらいで、写真集のようなつくりになっています。最後の12月は背番号26番でファンを大切にする千葉ロッテマリーンズらしい構成になっています。
カレンダーを貼って喜んでる自分がとても楽しいですね(笑)。2006年のシーズンが待ち遠しくなってきました。

販売場所:マリーンズ公式ホームページ、プレナ一階『ボールパーク』、東武百貨店船橋店5階2番地 文房具売場
価格: 1100円(税込)
規格: 見開きA2版(中綴り28ページ)、外箱付

[外箱](写真上)
・日本シリーズ優勝して甲子園球場での集合写真(外側)
・日本シリーズ優勝のバレンタイ監督の胴上げ写真(内側)

[カレンダー内容](写真下)
表紙:「そのチームはイチバンです」と指差したバレンタイン監督の写真・タイトル"WE ARE NO.1"『CHIBA LOTTE MARINES 2006 CALENDAR』

見開:選手名鑑(初芝清選手も入ってます)
1月:優勝フォト
2月:ボビー=バレンタイン監督
3月:渡辺俊介、小林宏之
4月:小林雅、サブロー、福浦和也
5月:今江敏晃、西岡剛
6月:清水直行、セラフィニ、久保、小野
7月:里崎、橋本、辻
8月:ベニー、フランコ、イ=スンヨプ、パスクチ
9月:藤田、薮田、小宮山、黒木
10月:堀、小坂、諸積、大塚
11月:手蔦、加藤、川井、山崎、高木、早坂、塀内、
   大松、井上、垣内、内、竹原、渡辺正、浅間
12月:26番目の戦士たち

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2005.11.30

祝!日本一ボビール

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本日発売のサッポロ黒ラベル、ボビールです。

『CHIBA LOTTE MARINES BOBEER 祝!日本一ボビール』
千葉ロッテマリーンズ監督、ボビー=バレンタインの親指を立てた似顔絵にふきだしで「WE ARE No.1!!」、サイン入りです。
伝説の05年缶、MADE IN CHIBAとあります。

5店目で見つけました。西友→セブンイレブン→ローソン→ファミリーマート→イトーヨーカ堂と回りました。ヨーカ堂さんありがとう。

乾杯、うまいっ!!

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2005.11.28

ロッテ日本一優勝記念、コアラのマーチ

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友人が買ってきてくれました。ありがとうございます。

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2005.11.20

千葉ロッテマリーンズ優勝パレード

◆パレード
・千葉市中心市街地コース
10:00 国道14号・広小路交差点出発→中央公園交差点→千葉銀座通り→県庁
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出発して50mのところで撮影しました。手を振っているボビー=バレンタイン監督です。
とっても晴れがましいです。
・幕張新都心コース
11:50 幕張ベイタウン(富士見通り)→メッセ大通り→国際大通り→幕張海浜公園→千葉マリンスタジアム

◆優勝報告セレモニー
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バックスクリーンに26番目のユニフォームが掲揚されました。

チームに対しては、堂本暁子知事が県民栄誉賞を、鶴岡啓一千葉市長が市民感動賞が贈られました。
選手個人に対しては、ロッテのCM代表として上戸彩が登場し、今江敏晃選手に花束贈呈がありました。また、BMW賞としてBMW会社から渡辺俊介投手に自動車が贈られました。

優勝パレードは初めての経験です。
天気は快晴で、気持ちの良い一日でした。

千葉ロッテマリーンズとファンの皆さん、ありがとうございました。
心から喜びを分かち合えました。

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2005.11.13

アジアシリーズ、千葉ロッテ優勝

千葉ロッテがアジア初代王者になりました。
2005年は、交流戦、ファーム優勝(リーグ、両リーグ)、リーグ優勝、日本シリーズ、アジアシリーズで全てのタイトルを獲得し6冠達成です。
素晴らしい活躍を見せてくれた、千葉ロッテマリーンズ選手の皆さんに感謝します。


決勝戦 千葉ロッテマリーンズ 5 - 3 サムスンライオンズ(韓国)

MVPは、ベニー選手。

千葉ロッテ、ボビー=バレンタイン監督。サムスンライオンズ、ソン=ドンヨル監督。
ロッテの先発は渡辺俊介投手、サムスンライオンズはぺ=ヨンス投手。

◇1回裏ロッテの攻撃
1番 西岡 剛 ツーベースヒット。
2番 今江敏晃 死球。2、1塁。
3番 イ=スンヨプ 三振。1アウト。
4番 サブロー ワイルドピッチ、3、2塁。フォアボール。満塁。
5番 フランコ レフトへ犠打。【1-0】。2アウト。2、1塁。
6番 ベニー  フォアボール。満塁。
7番 橋本 将 センターフライ。3アウト。

◆3回表サムスンの攻撃。
1番 パク=ハンイ セカンドゴロ。1アウト。
2番 カン=ドンウ センター前ヒット。1塁。
3番 ヤン=ジュンヒョク 投ゴロ。2アウト。2塁。
4番 キム=ハンス ライト前ヒット。【1-1】。1塁。
5番 キム=デイク ライトフライ。3アウト。

◇3回裏ロッテの攻撃
2番 今江敏晃 ライト前ヒット。
3番 イ=スンヨプ 三振。1アウト。
4番 サブロー 三振。2アウト。
5番 フランコ 2ベースヒット。3、2塁。
6番 ベニー  レフト前ヒット。【3-1】。1塁。
7番 橋本 将 三振。

[今江が足首を痛め、渡辺正人が4回表からサードに入る]
◇4回裏ロッテの攻撃
8番 里崎智也 三振。1アウト。
9番 塀内久雄 ファーストゴロ。2アウト。
1番 西岡 剛 フォアボール。
2番 渡辺正人 ツーランホームラン。【5-1】。
3番 イ=スンヨプ ショートフライ。3アウト。

[小林雅英投手(4番手)]
◆9回表サムソンの攻撃
8番 チン=カプヨン 三振。1アウト。
9番 代打・パク=ソクミン レフト前ヒット。エラー。2塁。
1番 パク=ハンイ サンター前ヒット。【5-2】。1塁。
2番 カン=ドンウ セカンド内野安打。2、1塁。
3番 ヤン=ジュンヒョク 三振。2アウト。
4番 キム=ハンス センター前ヒット。【5-3】。2、1塁。
5番 キム=デイク 三振。

渡辺俊介投手がいきなりツーベースを打たれて、ただならぬ緊張感の中で試合が始まりました。ロッテは勝たなければならないというプレッシャーにもかかわらず、先取点をあげて一旦同点に追いつかれるものの、3回に2点、4回に2点を追加して、勝敗を決定付けました。しかし、最終回に2点差に追いつかれる粘りをみせられました。決勝戦は見応えのある試合でした。

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2005.11.12

KONAMI CUPアジアシリーズ2005予選リーグ、ロッテ3連勝で決勝戦進出

11/11(木) 千葉ロッテマリーンズ 6 - 2 サムスンライオンズ(韓国)
11/12(金) 興農ブルズ (台湾) 1 - 12 千葉ロッテマリーンズ
11/13(土) 千葉ロッテマリーンズ 3 - 1 チャイナスターズ(中国)

プレーオフ、日本シリーズに続いてアジアシリーズが11/11~13の日程で、東京ドームで開催されています。日本、韓国、台湾、中国(選抜チーム)の各国リーグチャンピオンが参加して行われる、初めてのアジアナンバーワン決定戦です。

プレーオフ、日本シリーズでは挑戦者としての千葉ロッテマリーンズでしたが、アジアリーグではアジアの頂点として3ヵ国と対戦しなければなりません。初開催でしかも日本で行われる大会のため、優勝を義務付けられたことは相当のプレッシャーになっているはずです。しかしながら、中国戦は苦戦したものの3連勝で明日の決勝戦に予選リーグ1位で進出します。

それにしてもこの時期まで親善試合ではない真剣勝負が観られるのはうれしい限りです。野球で初めてサッカーのように国際的な雰囲気を感じます。第一回目の大会を盛り上げる意味でも、是非千葉ロッテマリーンズに文句無しの戦いで優勝して欲しいと思います。

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2005.11.02

Number640「日本シリーズ総力特集 魔法のマリーンズ 圧勝。Baseball Final 2005」

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本日発売のNumberを購入しました。リーグ優勝と日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズファンにはタイムリーな特集です。ボビー=バレンタイン監督、今江敏晃内野手、初芝清選手、小林雅英投手の記事があります。

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2005.10.26

日本シリーズ第4戦 ロッテ4連勝で日本一

阪神タイガース対ロッテは2-3。
31年ぶり3度目の日本一に輝きました。
おめでとうございます。

勝利監督インタビューで、バレンタイン監督は「すばらしいですね。一番です」と日本語で第一声を述べました。途中から目元が潤んでいました。

最高殊勲選手(MVP)には今江敏晃選手が選ばれました。

第4戦目は後がない阪神が気合を入れた試合だけにロッテも僅か1点差で逃げ切った試合となりました。
6回裏と9回裏タイガースの攻撃で7番の矢野選手にチャンスが巡って来ましたたが、2度ともに併殺になってしまいました。勝利の女神が阪神タイガースに微笑まなかったようです。

【第4戦のハイライト】
◇2回表ロッテの攻撃
阪神先発、杉山直久投手からフランコが二塁打、イ=スンヨプが2ランで先制。

◇4回表ロッテの攻撃
交代したばかりの能見篤史投手からイ=スンヨプが左中間にツーベースを放ち、0-3。

タイガースが意地を見せたのが6回裏。

ロッテ先発、セラフィニ投手。
◆6回裏タイガースの攻撃
2番 島谷 敬 ショートゴロ。1アウト。
3番 シーツ  センター前ヒット。1塁。
4番 金本知憲 フォアボール。2、1塁。
[ロッテ、セラフィニ投手→小野投手]
5番 今岡 誠 センター前ヒット。1-3。2、1塁。
6番 桧山新次郎 レフト前ヒット。2-3。3、1塁。
7番 矢野輝弘 ショートゴロ、ゲッツー。3アウト。

6回裏の攻撃を何とかしのいだロッテのバレンタイン監督は、7回表に藤田宗一投手、8回表に薮田安彦投手、そして9回表に小林雅英投手を投入。

◆9回裏タイガースの攻撃
6番 片岡篤史 フォアボール。代走、久慈(くじ)選手。
7番 矢野輝弘 送りバントがフライ。サード今江が取って1塁送球。ダブルプレー。(一瞬にして反撃の芽がつまれた)
8番 藤本敦士 三振。ゲームセット。

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2005.10.25

日本シリーズ第3戦 ロッテ3勝

甲子園に舞台を移した第3戦は1-10で3連勝。日本シリーズ制覇に王手をかけた。3試合連続の二桁得点での圧勝。これはもう勢いだけでなくロッテの力だと感じる。

ヒーローインタビューは、先発して6回1失点に押さえた小林宏之投手。
立ち上がりは本人も調子が悪かったとコメントしたように、2回裏に1点取られてしまう。しかし、それ以降は危なげなく好投した。

先発は阪神タイガース、下柳剛投手。
◇2回表ロッテの攻撃
4番 サブロー 右中間ツーベースヒット。
5番 ベニー  ワイルドピッチで3塁。レフト犠牲フライ。0-1。1アウト。
6番 里崎智也 ショートフライ。2アウト。
7番 今江敏晃 三振。←9打席目に記録が途絶える。3アウト。

◇4回表ロッテの攻撃(2回ウラに阪神に追いつかれ1-1)
2番 堀幸一  ライト前ヒット。
3番 福浦和也 センター前ヒット。2、1塁。
4番 サブロー キャッチャーフライ。1アウト。
5番 ベニー  ファボール。満塁。
6番 里崎智也 ショートゴロ。セカンドアウト。2アウト。ゲッツー崩れで3塁ランナー生還。1-2。3、1塁。(下柳投手は1塁塁審のセーフの判定に抗議した。微妙な判定ではあったが同時セーフなので仕方無い。)
7番 今江敏晃 サードゴロ内野安打。1-3。2、1塁。
8番 大塚明  ショートゴロ。3アウト。

◇7回表ロッテの攻撃
藤川球児投手(6回表から下柳投手と交代)
6番 里崎智也 ショートゴロ、エラー。1塁。
7番 今江敏晃 右中間ツーベースヒット。2、1塁。
8番 代打、フランコ ファアボール。満塁。
9番 代打、橋本将 センター前ヒット。2者生還。1-5。3、1塁。(橋本はドンピシャのバッティング。)
[阪神、藤川投手→桟原将司投手]
1番 西岡 剛 センター前。1-6。2、1塁。
2番 堀 幸一 フォアボール。満塁。
3番 福浦和也 ライトスタンドへホームラン。1-10。(阪神ファンが埋め尽くすスタンドに入ったので観客が反応しなかったので、一瞬戸惑った。)
4番 サブロー レフト前ヒット。
[阪神、桟原投手→橋本健太郎投手]
5番 ベニー  セカンドフライ。1アウト。
6番 里崎智也 三振。2アウト。
7番 今江敏晃 センターフライ。3アウト。

なんと言っても7回表のバレンタイン監督の采配が見事だった。フランコ、橋本の代打攻勢で藤川投手が撃沈してしまった。6回表は3人で切って取られているので、ロッテの追加点は難しくなったと思われた7回裏だったが、バレンタインマジックで一気に試合を決めてしまった。

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2005.10.23

日本シリーズ第2戦 ロッテ2勝

千葉ロッテが阪神タイガースに10-0で連勝し、2勝目。
1、2戦を連勝した場合、日本シリーズ制覇率は79%とのこと。圧倒的にロッテが有利となった。
甲子園で3連敗しても再び千葉マリンスタジアムでの戦いを見ることができる。

ヒローインタビューは、渡辺俊介投手と今江敏晃内野手。
ともかく渡辺投手は落ち着いてピッチングしていたのが印象的だった。今江選手は新記録を達成して2試合連続のお立ち台。2試合が終わって打率10割は素晴らしいの一言。

ロッテの渡辺俊介投手が阪神打線を4安打に抑えて完封勝利。危なかったのは3、6回。
◆3回表タイガースの攻撃(2-0でロッテがリード)
7番 片岡篤史 センター前ヒット
8番 矢野輝弘 レフト前ヒット、2、1塁。
9番 藤本敦士 ファーストファウルフライ、1アウト。
1番 赤星憲広 ショートゴロ、フォースアウト。2アウト。3、1塁。
2番 島谷敬  セカンドゴロ、フォースアウト。

◆6回表タイガースの攻撃(2-0でロッテがリード)
9番 藤本敦士 三振、1アウト。
1番 赤星憲広 センター前。
2番 島谷敬  赤星盗塁で2塁。レフト前ヒット。3、1塁。
3番 シーツ  セカンドゴロ、ゲッツー。

ロッテは6回裏に阪神先発の安藤優也投手をノックアウト。
◇6回裏ロッテの攻撃
2番 塀内久雄 三振、1アウト。
3番 DH里崎智也 レフト前ヒット。
4番 サブロー、レフトスタンドにホームラン。4-0。
5番 フランコ ライトスタンドにホームラン。5-0。
6番 ベニー  レフトにツーベース。

阪神→安藤投手から江草投手に交代。

7番 イ=スンヨプ ライトスタンドにホームラン。7-0。
8番 今江敏晃 センター前ヒット。7連続安打。連続打数最多安打の新記録。
9番 橋本将  三振、2アウト。
1番 西岡剛  レフトライナー、3アウト。

◇8回裏ロッテの攻撃
5番 代打、大塚 レフト前ヒット。
6番 ベニー ワイルドピッチ、2塁。ワイルドピッチ、3塁。ワイルドピッチ、生還。8-0。振り逃げ、2塁。
7番 イ=スンヨプ ファーストゴロ、1アウト。
8番 今江敏晃 ライト前ヒット。8連続安打。連続打席連続安打の新記録。9-0。
9番 橋本将  フェンス直撃スリーベースヒット。10-0。
1、2番凡退。

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2005.10.22

日本シリーズ第1戦 ロッテ1勝

千葉マリンスタジアムで日本シリーズ開幕。

千葉ロッテ対阪神タイガース、10-1でロッテが圧勝。
日本シリーズ史上初の濃霧によるコールドゲーム。7回裏で終了。

勝利監督インタビューのバレンタイン監督、力強く日本語で「また明日」。
ヒローインタビュー、完投の清水直行投手と4安打の今江敏晃三塁手は、「四連勝、甲子園で決めます」でした。頼もしい。

予告先発で千葉ロッテは清水直行投手、阪神タイガースは井川慶投手。

◇1-1で迎えた5回裏ロッテの攻撃。
井川慶投手
9番 渡辺正人 レフト前ヒット。
1番 西岡剛  プッシュバント。2、1塁。
2番 今江敏晃 ライトフェンス直撃ツーベースヒット。渡辺還って、3、2塁。2-1。
3番 福浦和也 ショートゴロ。1アウト。
4番 サブロー レフトフェンス直撃ツーベースヒット。西岡、今江がホームを踏んで、2塁。4-1。
5番、6番が凡退。

◇4-1で6回裏ロッテの攻撃。
1アウト後、イ=スンヨブがソロホームラン。5-1。

◇5-1で7回裏ロッテの攻撃。
橋本健太郎投手に交代。
2番 今江敏晃 ライト前ヒット。
3番 福浦和也 センター前ヒット。2、1塁。
4番 サブロー ライトフライ、1アウト。3、1塁。
5番 里崎智也 レフトスタンドにホームラン。8-1。
6番 フランコ ライト前ヒット。先発全員安打達成。
7番 ベニー  ツーランホームラン。10-1。
ベニーがホームインした直後にモヤが濃霧となり20時31分から一時中断。30分後、濃霧が動かないため試合終了。

プレーオフで不調だったサブローが見事な二塁打。イ=スンヨブにもホームランが出た。打撃の調子が全員に戻ってきたようで今後が明るい。

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2005.10.17

千葉ロッテ、31年ぶりリーグ優勝!!

ヤッター!!ウレシイ~~~~~~。
おめでとうございます。

パ・リーグのプレーオフ第2ステージ、ヤフードームで第5戦があり、ロッテがソフトバンクを逆転して対戦成績3勝2敗として優勝を飾りました。千葉ロッテを昨シーズンから率いてのバレンタイン監督に感謝の気持ちで一杯です。

2-1で迎えた8回表ロッテの攻撃。

投手・三瀬広治 2番 代打・初芝清、内野安打→1塁。
投手・三瀬広治 3番 福浦和也、ヒット→1、2塁。
投手・馬原孝浩 4番 サブロー、ファウルフライ→1アウト。
投手・馬原孝浩 5番 里崎智也、二塁打→初芝、福浦が生還。2点追加、逆転2-3。

1点を追う場面でトップバッターは代打・初芝選手が登場しました。打席に入った姿を見ただけで泣けてしまいました。バレンタイン監督のもとで復活を誓ったベテランも今季で引退を表明してしています。その彼からの反撃によっての逆転劇はこたえられません。

九回裏ソフトバンクの攻撃は、第3戦でまさかの負けを喫した小林雅英投手が雪辱。2アウトでランナーを2塁に置いて、川崎宗則をフライに打ち取りました。

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パ・リーグ プレーオフ

日 (曜日) 対戦カード /球場
10/ 8(土) ロッテ 2 - 1 西武 /千葉マリン
10/ 9(日) ロッテ 3 - 1 西武 /千葉マリン
10/12(水) ソフトバンク 2 - 4 ロッテ /ヤフードーム
10/13(木) ソフトバンク 2 - 3 ロッテ /ヤフードーム
10/15(土) ソフトバンク 5 - 4 ロッテ /ヤフードーム
10/16(日) ソフトバンク 3 - 2 ロッテ /ヤフードーム (TV観戦)
10/17(月) ソフトバンク 2 - 3 ロッテ /ヤフードーム (TV観戦)
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【メモ】
1974年、前回優勝。当時、球団名は「ロッテオリオンズ」。金田正一監督(現役時代、400勝した大投手)。
1992年、球団名は「千葉ロッテマリーンズ」に、本拠地を川崎球場から千葉マリンスタジアムへ移転。
1995年、ボビー=バレンタイン監督就任。リーグ2位。10年ぶりにAクラス入りするも、広岡達朗ゼネラル・マネージャーとの確執により1年で解任。
2004年、再びボビー=バレンタイン監督就任。リーグ4位。
2005年、リーグ優勝。

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2004.05.23

ブルーウェーブ対ロッテ

2年ぶりの野球観戦。千葉マリンスタジアムのロッテホーム試合としては3年ぶりで、バレンタイン監督が率いたチームは初めて。ジョニーこと背番号54、黒木知宏が先発。生で見たところ球に勢いがあり復調している印象を受けた。あとは勝ち星だけだ。1塁側外野席スタンドはほぼ満員で黒木投手に勝って欲しいという温かい応援を続けている。ロッテファンは誰もが待ち望んでいる白星だ。4回裏ロッテの攻撃、1、3塁で浜名がタイムリーを放ち1点先取。5回表も黒木は好投を見せた。勝ち投手の権利を取ったのを見定めて球場を後にした。台風2号が前々日に通過したにもかからず、週末は雨模様で肌寒く野球観戦に向かないため早目に切り上げた。1塁側から応援していたのでベンチの中を見ることができず、バレンタイン監督を見られなかった。自宅に戻って千葉ロッテマリーンズのホームページで結果を確認。1対3でロッテの勝利。しかし、惜しい。黒木投手は6回途中で降板し、その後追いつかれたため勝利投手になれなかった。次に期待したい。頑張れ、ジョニー。

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